日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

大島渚さんが亡くなられたところで 〜 ATG『新宿泥棒日記』〜『サード』
〜若者たちの純粋さと虚無感が暴力とSEXに結びつけられて描かれはじめる

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(2017.2.12)
ここにも載せてる三島由紀夫。その最期の姿、演説です。
三島は何を憂い、何に対してこれほど怒っていたのか、わかる人どれだけいるでしょう。

三島由紀夫・盾の会 武士道精神復活とクーデター決起呼びかけ、自決
【1970年11月25日 陸上自衛隊 市ヶ谷駐屯地】


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(2013.1.22)
ここで紹介の映画『新宿泥棒日記』、全編動画アップされてたのは消えてるようなので予告編に差し替えました。
またここに貼っていた、三島由紀夫が金槌を持ってゴムを咥えてる写真こそ、ココで触れた神戸の連続児童猟奇殺傷『酒鬼薔薇聖斗事件』(1997)と三島の関係性を示してるのではないかと言われてるものです。普通なら、どうしてこんなポーズの写真を三島が撮ったのかさえ、理解は困難ですよね。
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(2013.1.22)
左翼が好きそうな映画監督だと思うし、別にファンでもありませんが、功績としてはおもしろいものもあるんですね。
『愛のコリーダ』(1976)の猥褻紛争や、坂本龍一(日本軍将校)とデヴィッド・ボウイ(捕虜役)の共演でいわゆる男色まで扱って話題となった『戦場のメリークリスマス』(1983)が有名ですが(この作品はマスコミが大騒ぎして大変話題となっていたのに、当時から私はこの映画が好きでなかったし、今にして思えばあれも左翼のプロパガンダ工作であった)、映画監督という肩書はあっても、あれ以来、大した映画も撮っていない大島さんなのですが、カルト的な人気のある、このATGの『新宿泥棒日記』(詳しくは右画像クリック)のDVDなんか、一時すごいプレミアムがついてました。

『新宿泥棒日記』(1969)、当時の新宿や学生運動、風俗の様子が見れ、その雰囲気もわかりやすく伺えるし、非常にアンダーグラウンドな世界ではあるのですが、文化的・資料的価値も非常に高い映画ですね。

世界的なアーチストとしても知られる、あの横尾忠則(左と下の画像は横尾の作品)が役者として出演、若かりし頃の姿をシッカリ残してくれてます。アングラ小劇場の唐十郎や、本作がデビュー作となった横山リエに思い入れある方も多いかと思います。

新宿の紀伊國屋書店の万引きが舞台とされ、本物の社長までめいいっぱい出演していて、私はこの映画のずっと後の世代ですが、個人的にこのことも、私には感慨深いものがあります。



映画 『新宿泥棒日記』 (1969)
監督:大島渚
出演:横尾忠則、横山リエ、唐十郎、 田辺茂一(紀伊國屋書店社長) 他

ここで、こんな映画を紹介することになろうとは思ってもいませんでしたが、なんとYouTubeで全編がアップされてるのに驚き、今日の記事を書くことにしました。左翼の文化的思考回路やその背景を知る上でも、見ておく価値が非常にあります。「セックス」「セックス」と騒いで夢中になったこの頃の若者たちは、紛れもなく日本で最初に“セックス洗脳”された世代(主に団塊世代にあたりますが)。こんな映画の全編見れることがここで紹介されてるのを見つけられるなんて・・・私のサイトが嫌いな左翼層にとっても、涙ものでは(笑
【映画全編の動画がYouTubeから削除されてたので予告編動画に差し替えました 2015.1.5】


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(2015.12.5)
「男の犯罪の裏に女あり」とよく言われますが、女の犯罪に男がいることも多いですね。
最近もありましたが、女が売春してて、裏の男にさせられてたって話になって男が逮捕されるような事件が時々あります。そうでなくても売った女でなく、買った男だけが今の日本のマスコミでは大概ワルモノにされてしまいます。ホントに男だけのせいかいなと思うし、フェミ志向的に女には責任なく被害者であるかのよう扱う傾向は女をつけあがらせるし非常によくないわけで。
ここの『新宿泥棒日記』も知られますが、同じATGの『サード』という映画があって、DVDがプレミアム品となってるようですが、それが何と今YouTubeで全編見れるようです。DVDメーカーに頼らず、こういうのって制作関係者たちが作品を埋もれさせないため、有志としてWEBにアップしてるのでしょうか……よくわかりませんが。
1978年キネマ旬報1位の話題作でしたが、女に売春させたということで逮捕されて少年院送りにされた学生が題材。

映画『サード』(1978) (詳しくは右画像クリック)
監督:東陽一 脚本:寺山修司 原作:軒上泊
出演:永島敏行、吉田次昭、森下愛子、志方亜紀子、島倉千代子 他

それまで世界でも評価の高かった日本的で健全な映画から離れて、1960年代末から70年代にかけて暴力とSEXが強調された作りの映画が増えていき、その当時を代表するような作品ですね。若者の純粋さと虚無感が感じられるし、『新宿泥棒日記』と同じく、もちろん子供に見せるような映画ではないです。でも『新宿泥棒日記』と同じく、やっぱり時代が見えるし、清純そうな森下愛子のヌードが衝撃的で話題になったようですが、当時はこれでも年齢制限されず一般公開だったんだよね。
【これも映画全編動画は削除されてるようなので予告編に差し替えました 2017.2.12】


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◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆誰か石原慎太郎さんの朝鮮史観洗脳を解いてあげて! 〜 石原さん、日本人のルーツ観が間違ってますよ!

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ
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ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

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皆様、いつもありがとうございます。
ひところに比して、訪問者も数分の1程度になってしまいましたね。でもこのサイトを見てればいろんな洗脳から解き放たれる、そのことには今も確信と自信持ってます。でもここにたどり着ける人も減っていくのでしょうか……
ネットに溢れるしょうもない情報を追っかけてるだけじゃ、いつまで経っても核心に気づけず、あいつらに撹乱されるばかり。twitterのようなSNSにしろ、マスコミに限らずネット上に氾濫してるニュースにしろ、かつてに比べて恐ろしく質が低下してるのわかります? ヒモつき工作員も前以上に増えてます(私にはほとんどがそうにしか見えない)。そしてデザインや映像、音楽・文芸等のあらゆるコンテンツメディア類の流行りものとされるものの薄っぺらな内容、加えて醜悪きわまりないこと。世界は暗黒勢力に支配されてる。日本人、あるいは世界の人たちは、狂人の撒き散らす情報に食いついて無駄な時間ばかり費やすパッパラパー家畜だらけになるのでしょうか。電車に乗ったら右も左もスマホいじってる人ばかりでウンザリ。(尚、西部邁氏はその遺作でスマホをバカ製造装置と呼んで死んでいった)
確固たる信念を持ってないと生き残れないと思います。放っとけば子孫も全滅。今、世界に溢れてるものに振り回されず、先人の叡智の結晶たる古典を大切にしましょう。

MOTTO (1988)

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(2014.8.26)
いつもありがとうございます。
一昨年末に政治ブログランキング50位圏外に落ちて以降、アクセスはかなり減ってしまってます。それでも純然たる個人ブログでは今でもトップレベルのような気もします。
時々、コメントに「管理人さん」なんて書いてくる人いるのですが、ここに管理人なんていないし、いるのは私だけです。「管理人」なんて言われると少し「ムツ」とくるし、自分が組織やグループでやってるから、ここもそうだと思って、そういう言葉が出てきてしまうのでしょうか。
最初からここは一人でやってるし、ここをいつも見に来てくださってる方にどんな方がいるのかも、私には全然わかりません。だから毎日ここを見にいらして、しかもランキングクリックまでしてくださってる方々には、どんな方がいるのかも、私にはまるでわからないのです。そういう方々には心から感謝いたしたいし、ご家族に幸あるよういつも願っています。
リアルでも、ここは某学会や在日批判してるゆえ、家族への危険が及ばないためにも、ここをやってるなんて誰にも話していません。
全くの個人で何かやっていきたいという方々にとっては、こんな私でもここまでやれるということで、いい励みにもなるかもしれませんね。でも、この種のものは、見返りを求めると辛くなるので、決して見返りを求めないことです。
そうはいえ、ここの読者で、何か将来、日本を変え得る大きな人が現れてくれればと、願ってはいます ^▽^) そこまで大きくなくとも、ウチの子に、ここの影響受けた、いいお嫁さんが来てくれればいいなとも。

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(2011.1.31)
今は普段、テレビなんか全く見ませんが、病院とかで待合室のテレビ見る機会があります。あまりに内容がなく、テンポも遅く時間のムダ、もはやテレビの存在価値なんて殆どなくなってしまった気がします。

今、ここのアクセス数は毎日およそ2〜3000くらい。ページビューだと、その2〜3倍くらい。この影響力がどのくらいかは知れませんが、決してムダにはなっていないと思ってます。政治ブログランキングとかで上のところは、何かしら組織的にやってるのが殆どですが、うちは何もないので、アクセス数だけなら表面的なランキングよりもっと上になるでしょう。
一昨年やってたブログは1日1万アクセス近くいってて、今よりずっと多かったし、大衆迎合的に週刊誌みたくゴシップ的な作りにすれば、割とアクセスは伸びたりするものですが、そんなのではやる意味がなくなってしまう。
いつまで続けるかはわかりませんが、でも、私が書くべきことの恐らく7割方は既に書いてる気がします。後はどれだけ広まってくれるか。これは、皆さんにかかってます。

私が見てるのは、ここ数年先ではなく、最低でも20年先、50年先、そして100年先・・・
20年経っただけで、うちの子も立派な大人。要するにその時、生き残っていけるタイプの人間を子孫に残しておかなければならない。そのために私は毎日、もうちょっとだけ生きさせてと願ってる。

日教組がどうたら、売国政党や外国人がどうたら、そんな風にたとえシラミ潰しに奴らの組織を叩いていったところで、後に続く子供たちに何も伝わっていなければ結局、元の木阿弥。
子供というのは、いくら親が守ろうとしても、守りきれるものではありません。
だから、私たちが左翼から子供たちを守るのではなく、正しくは、自らの身の守り方を子供たちへ教えておかなければならない、ということ。
身の守り方、正しい判断の仕方、時代を問わずシッカリした価値観、さまざまな誘惑やワナに負けない、揺るぎない信念を持ちえる人間に育ってもらわなければならない。世代が変わったら水の泡、なんてのでは話になりません。

垂れ流されてるテレビ見るなんてのは論外、「こんなもの絶対アテにするな、信用するな」と子供たちへ叩き込んでおかなければならない。もちろん、雑誌や新聞も。
今の私の世代、おそらく若干ではありますがネットがテレビを凌駕してるでしょう。20年も経てば、この傾向はもっと強まってる。
だからもちろん、ネットだって信用するな、と教えておかねばならない。
これでも私は編集長やってたことあるし、当時で2億円ぐらいの予算を仕切ってたし、いかにマスコミがインチキであるかもよくわかってる。だからネットを操ってる勢力だって当然、存在する。

「世代が違うんだから、価値観が違うのは当たり前だ」、なんて言ってる人は、保守が何たるか何もわかってない人たち。日本で、そんな連中が保守を称してるとするなら恥です。
いくら世代が変わろうとも、変わらぬ価値観を継承させ続ける、それが保守の保守たる由縁、最も大切なこと。

未来の日本を守るのは私たちではない。子供たちが自分で守らなければならない。だからその時、自分で守れる人間になってもらっておかなければならない。さらにそのまた子供も、未来を守れる子供を育成して残していかなければならない。
たとえ子供がいない人も、未来は他の子供たちに託すしかない。だから目先なんかでなく、未来を託せる人間を残すことこそが、正しい保守活動。

皆さんも、子供を守るのではなく、守り方を子供たちに伝えておかねばならないということ、これに気づいていれば、今やるべきこと、自然と見えてくるかもしれません。

『アローン』 ハート (1987)
Alone - Heart

アン&ナンシー ウィルソン姉妹のハート(詳しくは右画像クリック)の大ヒット曲。大変な再生数だし、今も大人気のようです。私も大好きな曲ですが、私と同じように果敢に一人で活動されてる方、皆さんへの応援歌として贈ります。今の腐りきった音楽、アニメ、ドラマに比べて、私たち世代ってリアルでいいものを若い頃あれだけいっぱい楽しめて、本当に恵まれてたんだって思います。でも、そういう今では古くなってしまったものでも、バッハやモーツァルトの作品のように、今ならまだ後世の人も誰だってその気になれば楽しめます。日本の将来が明るいものになりますように ^▽^)

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(2012.11.20)
『太陽が昇るとき、まずもっとも高い山頂を朱に染め、やがて次第に下方の山腹や峡谷へ光が注がれる。このことと同じように、当初、武士階級を啓発した武士道の道徳体系は、一般大衆の中からこれに追随する者を引きつけていった。
民主主義は、天成の指導者を育み、貴族制度は人民の中に君主制にふさわしい精神を注入する。美徳は悪徳に劣らず伝染しやすい。
「たった一人の賢人が仲間の中にいればよい。そうすれば全員が賢くなる。伝染力というものはかくも急速である」とエマソン(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)はいう。 どのような社会的身分や特権も、道徳の影響が広まる力には対抗できない。』
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
民主主義が天性の指導者を育むということには、私は非常に怪しく思ってます。けれども、ここ1週間ほどアクセスがすごくて、どういうわけか連日6千人超(ユニークユーザー数)、なぜか17日は1万人超えでした。大体4千人を超えるようなら、来訪者数で政治ブログランキング トップ10レベル、1万人なら1位に匹敵か、凌駕するものと見てます。
ちなみにここの最高記録、1日で6万人が訪れたことあります。

ランキング支援業者のことを書いて、業者利用サイトが増えてしまったのか、予測していた通り、ウチのランキングが下がるという皮肉な結果も生んでます。どっかのブログが急に上がっては、また下がったりとか、そのサイト運営者が業者に予算を使ったり使わなかったりすることによるものです。予算使わない時はランキングから外したりとか。
ブログランキングは本当の人気、アクセス実態とかけ離れていて、殆ど関係ないといえるでしょう。

マスゴミはもちろん、ネットで暗躍してる連中は、マスメディアやネットを駆使して腕力で持ち上げ、扇動しようとするわけですが、この『武士道』やエマーソンの言葉のように、本物の美徳はそのような腕力を使わなくとも、本当にいいものであればその感染力も強く、覚醒・共感される方がジワジワ集まり、広がっていくものだと私は信じてます。ただし弾圧されると潰れてしまう、モロイものではあるわけですが。

良きにしろ悪きにしろ、私自身驚異的に感じてる、(来週には元に戻ると思う)ここ1週間のアクセス急増ですが、その前から何の確固たる支援組織もない匿名個人である私のサイトに、何の小細工もなしに毎日3千人程が訪れてくださっていたわけで、これだけ見られていく方がいるというのは、一個人でも大きな力を持ち得るって証。

私は神様を信じてるし、今、私に子供や家族がいること、そしてここをキッカケに私を応援してくださる方が一部に集まってくださってること、反面、中傷してる連中がいるのも、全部神様の御心だと考えてるわけで・・・
今日も子供に、今の家族や友達、好きな人、悪い人、嫌なことがあったりするのも、全部神様のおかげなんだって話をしました。だから嫌なことがあっても、神様はガンバレって言ってるんだって。

エントリー数が400になったら、しばらく新規エントリーをやめて休もうかと密かに考えたりもしてるわけですが・・・
私の種まきが将来実りますように。皆さん実らせて!
そして、より大きな実を育てるのは皆さんで ^▽^)
『武士道』を読めばわかりますが、新渡戸稲造は日本人における武士道精神の復活を信じていました。

貼ってたハートの『アローン』、Youtubeで削除されてますね。最近、Youtubeの削除が激しくひどい・・・

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(2010.7)
自分はクリスチャンではありません。でも、昨日は教会に行きました。
ガンジーの言葉に、「イエスに興味を持って教会に行き、実際にキリスト教徒に会ってみたらガッカリした」、というエピソードがありますが、自分もそれと同じく、イエスの教えはとても崇高なのに、キリスト教徒と話すとガッカリしてしまうことが多いです。

でもクリスマスは、勝手なわがままで「ハレルヤ・コーラス」(ここでも聴けます)を聴きたいというのがあって、そのためにも時々、顔を出しておかねばならないと思っています。
子供にも、小さな頃から“本物”に触れさせておきたいというのがあります。
ちなみにカトリックでは普通、ハレルヤは聴けません。
作曲者 ヘンデルは、ドイツ生まれのイギリス帰化人。
キリスト教会でも、ハレルヤが聴けるのは、聖公会(英国国教会)や一部のプロテスタントに限られるようです。

昨日、行った教会ミサの参加者は数十人で、100人にも満ちません。
カトリックだと、1000人近い参加者の教会も中にはあるようですが、多くの教会では殆どがせいぜい数十人程度の集まりでしょう。

だから、もしブログを開設されていて、1日の来訪者数が100人を超えてるような方ですと、その辺の教会以上の影響力を持ってると考えてよいのです。
特に何の組織もないのに、それだけ来訪者があるような方、大いに自信を持ちましょう。
しかも、教会は実質的にクローズに近いですが、ネットはオープンで、常にいろんな人が見ていきます。

ちなみに100人ぐらいの来訪者でも、100人が組織的にランキング・クリックすれば、ビヨーンとランキングが伸びるようなので、実際のアクセス数とランキングは、あまり関係ないようでもあります。
でも上位に行けば、きっといろんな方の目に留まる機会も増えるでしょう。
当サイトにご賛同いただける方、ぜひともランキング・クリックのほど、何卒よろしくお願いいたします。m(__)m


そんな中、いかにして自分のサイトをアピールして、記憶に留めさせるか。
宣伝・広告業界などの方でしたら、普通ならご存知と思いますが、アイドマ(=AIDMA)の法則というのがあります。
一般の人からすれば、「何じゃそりゃ」って感じの言葉ですね。

A I D M A  とは

Attention    気を引いて目に留まらせる
Interest    興味を持たせる
Desire     欲しいと思わせる
Memory    その感情を記憶に残させる
Action     欲求実現のため行動(購買など)を起こす


の頭文字をとった略。

つまり、人々が広告を目にしてから購入等につながるまでの、一般的なプロセスを示したものが“アイドマ”です。広告の本とかには必ず出ている、基本中の基本。
まさかとは思うが、今のD社のスタッフは、このぐらい知ってんのかね?

もしも広告業界の人を相手にすることがあって、この“アイドマ”という言葉を知らないという人がいたら、「勉強不足ですね」と言ってやりましょう。

昔は、こんなネット媒体すら存在しなかった。
それに比べれば、今は誰もが全世界に向けてアピールする手段を持っています。
現代の人々は恵まれてます。

『 恋の大通り 』 デヴィッド・キャシディ (1976)
Gettin' It in the Streets - David Cassidy

アメリカのTVドラマ『パートリッジ・ファミリー』(1970・同名バンドでもレコードリリース)で大人気となったデヴィッド・キャシディ(詳しくは右画像クリック)のソロ後のヒット曲(パートリッジ・ファミリーの代表曲『I Think I Love You』の視聴はコチラをクリック)。1970年代のアイドルってのは、ホントにカワユくて、しかも男らしさもあって・・・こういう人たちっていなくなってしまいましたね。私の従兄弟に歳はずっと上の洋楽好きがいて、プログレとかのレコードもいっぱい置いてあって、小さな頃から休み中に行くと、いろんなの聴かしてもらってました。でも、私が初めて買った洋楽のレコードは、確かこれだった気がします ^▽^)

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ? 〜 マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆敗者の名誉を重んじた日本人 〜 日本で切腹が存在した意味

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 輸出潰滅なら日本のGDPは半減!

◆女の腐ったような左翼 講談社 〜 日本最大の反日左翼出版社

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから 〜 ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について
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ハンドル変えます! ロデムになります。

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突然ですが、ハンドルを変えることにします。
今日から、ロデムです ^▽^)
これまで使ってたのは、なじみあるHNネームでしたし、皆様も急に呼びにくくなるかもしれませんが(笑)
ハンドル変わっても、私は私。皆さま、どうぞよろしくお願いします!

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◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう 〜 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆古代日本が朝鮮半島を領有していた事実をもっと広めなければなりません

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション 〜 赤ちゃんにもオススメ!

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆満州は日本の生命線だったのです 〜 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回
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七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

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行けるのは首都圏の方のみになってしまうでしょうが、思い出せれば、毎年貼るようにします。
(江戸東京)たてもの園でお正月 http://www.tatemonoen.jp/event/page/2018_newyear.php
江戸の正月を楽しもう 1月2(火)・3日(水)、正月の昔あそび 1月6日(土)・7日(日)

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(2013.1.9)
ご来訪ありがとうございます。
一昨日の日中、八百屋さんで買い物してた時のこと。
学生と思える二十一、ニ歳ぐらいのカップルが「七草セット」というのを見つけ、女の方が「あれ買おうよ」と言い、男の側が「これって二人分ぐらいありますかね?」と店主に尋ねて買ってる光景がとても微笑ましかったです。
女の方を見ると、ファッションは長めのスカートで脚は出さない。靴もバカっぽい流行りのブーツとかじゃなく健全、もちろん顔立ちも悪くない。特段いいもの着てるわけではないけど、子供が学習系で通ってるところの着飾ってるママたちより、よっぽど品よく感じられました。
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【七草(七種)がゆ】
せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコン)の7種の野菜を刻んで入れたお粥を七草がゆと言い、1月7日(人日の節句)に食べて邪気を払えるとされている。江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種がゆを食べる儀礼を行っていた。
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1月7日にカップルで七草がゆを食べようってセンス持ってる若い女の子も、まだまだいるんだなってことで大変感心しましたし、私の息子の結婚の年頃になっても、そういう感性を持つ女というのは、数は少なくともきっと残ってると思ってます。

要は、男の子をお持ちの親御さんが子供を育てる上で、最も念頭に置いておくべきは、やっぱりそういう女の子を勝ち取れるだけの魅力を備えるよう育て上げる以外ないんですね。もしくは、長い間に亘ってフェミ・リベラル信仰にドップリ浸かってた女を、洗脳から解き放して改心させ、まっとうな方向、価値観・美意識に導いていけるだけの技量を持った男に育ってもらう……つまり私のサイトと同じくらいの威力持った男になってもらう以外ないのだということ。このいずれかしかないものと思ってます。

フェミがー、日教組がー、左翼がー、っていう批判も必要ではあるのですが、たとえフェミ優勢な社会でも、現実としてそれに対抗すべき手段は、数少ないまっとうな男女観を持った女の子を男の子が射止められるようなってもらう以外ありません。
お子さんのいない独身男性も、現実としてまともな女の子をゲットするには、そのためつまり、自分を磨き続ける以外に打つ手はないものと思います。
もちろん女の側も、よりよき男性を射止めるためには、女らしさを磨き続けるしかないわけで、全く同じといえましょう。

そしてそう育つためのそのほとんどの要因は、親にかかってると言って過言ではないわけですが、親にそれだけのことをやらしてもらえず既に大きくなってしまった人たちは、これまでの価値観、考え方をすべて改めた上で、自分自身で人徳を磨いていくしかありません。親が嫌いなのは仕方なくとも、親のせい、社会のせいだといくら言っても何も始まらないわけです。

実はこれに関して、うちの子についてはそれほどの心配してません。私自身そういうことを最念頭に置いて育ててきたし、幼いながらも既に息子はそういう話についても十分理解していることがその会話からしてよく伺えます。うちの子は既に、自分の子供、そしてそのまた子供たちの未来を見るようしてるんですね。
息子はまっとうな女を惹きつけられるだけの立派な男にきっと育ってもらえるって信じてます。

しかしそれは叶っても、実はその先のもう一つ大事なことで、とても心配していることがあります。それは親がいくら頑張っても叶うかどうかはわからないものであり、神様に決めてもらう以外ないこと。このことについては現代では同じ悩み・不安を抱えてる人も多そうなので後に書くつもり(この話の続きはコチラ)。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

話変わって、古い日本家屋や高橋是清邸が保存されてるとしてコチラでもご紹介の東京・小金井の江戸東京たてもの園で、今月12日(土)〜14日(月)にかけてコマ、羽子板などの昔あそびや茶会等のいくつかのイベントが目白押し、着物の着つけ教室まで開催されます。期間中、子供は入園無料で、しかも大人も着物で来園の方は入園料割引だそうで、近隣の方でまだ行かれたことない方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

江戸東京たてもの園 新春の昔あそび 2013.12/12〜14  http://tatemonoen.jp/event/

姉妹施設とされる江戸東京博物館に行った時も、和服着た若いカップルを見かけたことがあって、あんなところに和服で着てる方々というのは、それ相当のポリシーを持たれてる方だと思ってます。私なんか足元にも及ばない、ずっとシッカリした家で育てられた方かもしれないし、もしかしたらここを見て和の文化に魅了された方々だったりするのかもしれない・・・
数は少なくとも魅力的な男らしい男、女らしい女というのは目立たなくとも棲息?しているものなんだと思ってます。周りにそういうのがいない、そういう相手とくっつけないからと何かを恨んで、ますます暗黒面に落ちてはいけないし、物事には必ず何かの意味があるのだと考え、周りを恨まないようしたいもの。そういう気持、心がけを持っておくことで周りの世界もきっと変わっていくことでしょう。

着物については時間と経済力ある方は着付け教室に通われるのが一番いいのでしょうが、なかなかハードルが高いことでしょう。最近ではDVD付の本もたくさん出てるので(詳しくは右画像クリック)、そういうので予備練習しておくのもよいかと思います。

『Vegetable』 岡村 靖幸 (1989)
私は、天才的として和製“プリンス”的な異名まで持っていた初期の岡村靖幸(詳しくは右画像クリック)のファンでした。今現在、大変なプレミアムがついてる『岡村ちゃん大百科』というアルバム集の再発が決定していた時に待ってたのですが、発売間際当時、ちょうど岡村がクスリで逮捕されてしまい、お流れになっちゃったのでした。

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(2014.1.5)
1月11日(金)〜13日(月)、先に紹介の江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会などが催されます。着物の着付け教室もありますよ。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2014/01.html
いいタイミングで紹介できたと思うし、お近くの方でまだいらしたことない方、お子様連れでぜひ一度行かれてみてくださいね。お子様連れでなくとも、行けば楽しいと思いますよ。たぶんサファイアも行きます ^▽^)

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(2015.1.4)
あけましておめでとうございます ^▽^)
昨年に引き続いて、今年も1月10日(土)〜12日(月)、江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会、着物の着付け教室などが催されます。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引となります。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2015/01.html

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(2017.1.6)
今年も江戸東京たてもの園 恒例の新春イベント、昔あそびや伝統工芸の実演、雅楽演奏、茶会などが開催されるそうです。着物の着付け教室もありますよ。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引だそうです。
1月7日(土)〜8日(日) たてもの園でお正月 http://tatemonoen.jp/event/info/2017/01.html

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◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

(続き)◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため   せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! 〜 和楽を身近に楽しみませんか?
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秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

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昨夜は、ふたご座流星群を見たいと子供がせがんでたので、真夜中の寒い中、星空をずっと見上げてました。めずらしく、いい天気で星もよく見えましたし、20分ぐらいだった気がしますが、流れ星、私は3つぐらいは見れましたね。クビが痛いと言うので、子供は寝っ転がって見てましたが。  今夜も見れるそうです。

アニメ映画『君の名は。』大ヒット話題作ということだけど、今のマスコミが何を企んでるかチェックする上でも一応DVD見てみましたよ。流星絡みだったのですね。尚、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)とかも、前に一応チェックしましたが、公開映画では獣姦シーンがあったということですが、DVDではカットされてますね。
『君の名は。』は同じように男と女が入れ替わる『転校生』(1982)のパクリとか言う話も散見しますが(私自身は「転校生」も観てないので興味はありませんが)、それより『漂流教室』(1972・楳図かずお。詳しくは右画像クリック)の影響が強いと思いましたよ(このことどこにも書かれてませんね)。知る人からすれば、右のような光景見れば『漂流教室』を思い浮かべるはずです。でも『漂流教室』ではなく、トランスジェンダーを強調した『転校生』なんかにつなげようとするところも、やっぱりアチラさんの意図があったりするんでしょうね。
そして『君の名は。』(2016)はハッピーエンドで、やっぱり軽すぎるし、巫女が出てきたりするけど日本人の魂とも関係ない。今のファンタジーだらけの作品全般にいえますが、やっぱり遊園地のような創作物。でも『漂流教室』は創作とはいえ、やっぱり日本人の魂が生きてるし、母子愛や友情や裏切りなどの構成もうまいし……アニメばかり見て育った作家と、アニメなんか見ずに育って日本の昔話とかも研究して作品づくりに活かしていた作家たちとの力量や感性の差が歴然としてます。日本人の魂を培ってきたもの、それは献身性です。まずは何よりそれが主題に含まれてるかが一番大事なのではないか。自分が輝くだの、夢の実現だの、そんな類の話はアッチ系。もっとも、その献身性だって、元々の日本的な献身性とはかけ離れたものに描いて、当然ながら左翼に利用されてるけどね。

『君の名は。』については、恋愛経験のない人が作ったファンタジーだといった石田衣良などからのコキ下ろしもあったようですが、それは『君の名は。』に限らず今の作品全般に通じてますね。今はこの種のファンタジーか、そうでなければ直接的に性的だったり、とにかくグロかったり、人をオタク臭く誘発させるような、そんなのばかり。やたら性的だったり(石田衣良もコッチ系だけど)、スプラッター的にグロいものよりはマシかもしれないけど、『君の名は。』のような作品も、見て成長できるという類のものではないし、この種のは単なる映画だって考えておかないとね。憧れの恋愛モデルとしてあんな世界に拠り所を置くようになってしまったりすれば、やはり悪影響を及ぼすでしょう。『君の名は。』聖地ツアーなんてのまで囃し立てられてますが、そんなのに食いついていく人たちってのも、もう狂ってますね。しょうもないポケモン集めとかやってる人たちと、同じ類の人たちなんでしょう。

学級文庫にジャンプやチャンピオン、マガジンなどがあった幼い小学生だった当時、サンデーもありましたよ。でも別に私は『漂流教室』とか当時リアルで読んでたわけじゃないし(読んだのはずっと後です)、それでも子供向け作品は1970年代前半(昭和40年代)までの作品主体の原理主義(笑)を基調としてますし、そういうのをベースにされてれば皆さんもそれほど変な作品ばっかり子供に見せることにはならないと思いますよ。そんなこと言ってる私に、火病起こして私を中傷しまくってたクズどももいますが。  楳図かずおの『漂流教室』はおもしろいですよ。

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(2013.8.25)
クビにされたという女性社員による告発で、消費者庁の処分まで受けてしまった秋田書店。
【参照:「読者プレゼント水増し 秋田書店“常態化”認める」(J-CASTニュース 2013.8.22)】
どうも、フェミ臭い女の腹いせ的事件の感じもしますが、私も雑誌編集長やってたことありますので、このニュースを見て、当時、実際にあったことを思い出しました ^^)

私が編集長やってた雑誌でも、もちろん読者プレゼントは毎号用意していて、ある時、そのページをある編集プロダクションに任せた時の話です。
雑誌にはプレゼントのページが掲載され、実際に応募も来ます。そして当選者へ発送したいからということで、ページを制作した、そのプロダクションに連絡したところ、プレゼントなんて一つも用意していないと言うのです。怒った私に対して、言い訳がましく「プレゼント分の予算をもらっていないから」なんてわけのわからないことを言いだす始末。
他にもそのプロダクションに任せてた特集で、ある種のランキングを発表したりしていたのですが、そのランキングの元となる調査や取材記録の資料を見せてほしいとお願いしたところ、そんなものはないし、そんな調査はしていないなんて言ってくるありさま。

マスコミなんていい加減ですよね。しかも請負でも、これだけいい加減な仕事を平然とやるところがあるわけですし、テレビとかでも、何の調査もしてないのに、キムチ一位、韓国一位とか、わけのわからない人気ランキングなんてゴマンとあるでしょう。

結局、私はそのプロダクションを即刻クビにし、元々プレゼントのページはアルバイトに任せていたので、前の通りに戻しました。
読者プレゼントというのは、新商品発売とかのニュースを見て、その販元やメーカーへプレゼントの無償協力のお願いすれば、数百円のものを数個程度なら、新製品のPRにもなるということで、断ってくるようなところは殆どありません。特段メジャーでない雑誌でも、そのぐらい行けてたはずです。少なくとも当時は。
もちろん、タダでもらえる常識として、数百円程度のプレゼントを集めるよう、私はスタッフに指示していましたが。ちょっと高いものなら、せいぜい一個だけとか、常識の範囲で。

今回の秋田書店のケースでは、任天堂DSのようなものをプレゼントの目玉として懸賞応募をかけさせ、そのプレゼントが実はなかったということだし、これはさすがにやり過ぎでしょう。それほどの賞品なら、特別な事情ある場合を除き、通常なら予算を取って商品を買い上げて、読者プレゼントに充てることでしょう。
ただ、プレゼントが用意されてなかったからと、そんなことのせいで体調を崩したと慰謝料や解雇不当を訴える元社員というのも、何やら怪しく、どっかの工作入ってる臭い感じはします。

秋田書店といえば、かつては漫画誌の名門ですね。実は私が小学生のある時期は、ジャンプやチャンピオン等まで子供達が自由に持ち寄り、学級文庫として教室に漫画誌が沢山置いてありました。まともな本もちょっと位あったかもしれませんが。
当時は『少年ジャンプ』『少年マガジン』を凌ぐほど、この秋田書店の『少年チャンピオン』が大人気で、正にチャンピオンの黄金期でした。買ったことはありませんが、当時、教室に置いてあったチャンピオン、男女問わずクラスの子の殆どが見ていたと思います。

ジャンプを読んだことは殆どありませんが、ただいま図書館閲覧制限で話題の『はだしのゲン』については、被爆したゲンの髪がゴッソリ抜け落ち、ハゲてしまったシーンがあったのはよく覚えています。後に映画化されたものを学校で見せられ、父役の三國連太郎が徴兵を嫌がり、反戦主張で投獄されていたのですが、終戦を告げる天皇陛下の玉音放送で、ゲンの母が「何でもっと早く終わらせてくれなかったんだ」と、陛下に対して怒っていたのだけはよく覚えてます。ただ当時は、『はだしのゲン』を生徒に見せようとしていたのが、日教組系の教職員だったとか、そういうのはあまり関係なかったのではないかという気がします。

私には当時からジャンプやマガジンはつまらなかったし、記憶に残ってるものが全くと言っていいほどありません。ジャンプやマガジンが今のアニメなどと同じく、非常にダラダラした構成が多かったのに対して、当時のチャンピオンには読み切り型が多く、しかもそれが毎回非常に面白い。当時の『少年チャンピオン』の編集者というのは、相当な力量持った人たちが集まっていたのだと思います。何より編集長の力が絶大だったのでしょう。

学級文庫に漫画誌が置いてあった、あの頃、何と言ってもチャンピオンが一番おもしろかったし、『ドカベン』(1972)やギャグと強烈なお色気混じりの『がきデカ』(1974)のような、当時よく派手に巻頭カラーを飾っていたチャンピオンの代表作をはじめとして、『エコエコアザラク』『恐怖新聞』などのオカルトものが超人気でした。
『エコエコアザラク』(1975・詳しくは右画像クリック)には性的な場面も多いのに、それが色っぽくは私には感じられなかったのですが、黒魔術を使うヒロイン 黒井ミサの復讐劇がリアルで絵柄もおどろおどろしく、読む度に体に戦慄が走るほどでした。
正にオカルトものの先駆けである『恐怖新聞』(1973・詳しくは右画像クリック)の方は、SF的な要素も含んだ幅広いテーマに及んでいます。当時は、マヤ文明とか、ナスカの地上絵やイースター島、UFOなんかの話というのは、非常に遠くに感じられた存在でした。
この二つは今読んでも古さを感じさせないし、オカルトものの傑作、正に時代を超えた金字塔ですね。内容も今みたいに無国籍だったりグローバルな感じはしないし、やはり日本的な精神、観念も生きています。双方ともウチには数冊ありますが、際どいシーンもある『エコエコアザラク』の方はウチの子にはまだちょっと早すぎますが、『恐怖新聞』の方は近々、見せてみようかと思ってます。楳図かずおのホラー作品とかは、既に子供はいくつか読んでますからね。

映画 『エクソシスト』 テーマ曲 (1973)  マイク・オールドフィールド
The Exorcist/Tubular bells/Bassie en Adriaan - Mike Oldfield

マイク・オールドフィールドのデビュー作となる『チューブラー・ベルズ』のイントロ部で、今のようなシーケンサーもなく、このアルバムでは彼自身が演奏したもののオーバー・ダビングが重ねられて録音された。実業家 リチャード・ブランソンのヴァージン・レコード設立後の記念すべき第一弾目のレコードとしても知られ、悪魔に憑依された女の子の悪罵祓いを扱った映画『エクソシスト』に使用され、映画も大ヒットしたことで、このアルバムもロング・セールスを記録して世界的に大ヒット(詳しくは右画像クリック)。この映画以降、空前のオカルト・ブームが訪れます。

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◆『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆朝鮮ピンクに注意! 〜 もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆小保方晴子(理研) STAP細胞論文不正事件についてヒトコト

◆エセ保守 捏造ノスタルジーの映画『ALWAYS 三丁目の夕日』について

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました 〜 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュ

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから 〜 ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具
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男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前!
〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

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(2016.9.20)
前に、マンションの通路で子供と歩いてて他の人とすれ違った時、あちらさんが挨拶してきて子供が「コマネチ!」と言ってあのポーズで返したことがあって、私は「てめえ!殺す!」状態だし、大体、「(今どき)なんでそんなもの知ってんだよ」って……この時代でも、そんなろくでもないことだけは覚えてくるのが今の学校で、腹立たしい限りです。

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(2015.7.7)
ここの投票アンケートでは、あやまんJAPANの『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』に対して「殺意を覚える」方が大多数だったわけですが、

今日、学校から帰ってきた子供が何と、
「コシもって ケツもって ズッコンバッコン ズッコンバッコン」
って歌ってたんですね。


それ聞いた私は子供に殺意を覚えるほど、思わずブチ切れてブン殴って物凄く怒りました!
「誰が歌ってたの?」って尋ねて、最初は言わなかったけど、「○○○○君」だって何とか聞き出して、「あ〜、あのバカか」って私は言い……
こんにゃろ、意味わかって言ってんのかよって思ったわけですが……とにかく今の学校なんて、行ったら子供がバカになるだけです。たとえ家でTV見てなくても、子供たちをクソガキにするため容赦なくあいつらの攻勢はかかってきます!

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(2011.9.20)
国語世論調査 日本語の「性差」を大切に  (2011.9.20 産経ニュース)
・・・調査結果で驚いたのは、男女の言葉遣いに違いがなくなりつつあることを容認する人が60%近くもいたことである。10年前の調査に比べて約16ポイントも増えている。
昨今は女性タレントらがテレビ番組で「お前」「腹減った」などと口にし、その影響だろうか、電車内でも女子高生らが実に乱暴な言葉遣いをして周りの顰蹙(ひんしゅく)を買っている。
男女には肉体や声質の違いがあるのと同様に、それぞれの性に備わった精神的個性がある。日本語の大きな特色でもある性差に基づいた言葉遣いも個性の一つで、それが繊細にして豊かな情感をもたらしてくれる。男女同一の言葉はむしろ、互いの美質を尊重する男女共生の精神に反しよう。
言葉は歴史と文化そのものである。男女の「らしさ」を失った深みのない言葉遣いこそ「日本語の乱れ」であると、深刻に受け止めるべきではなかろうか。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

私はマスコミはほとんど無視してるし、産経も例外でなく、産経のフェミぶり韓好きぶりも凄まじくひどいものがあるので、ここでも非難してます。でも中には上のような主張する記者がいて、それをアップしてくれるデスクが今だにいるというのには驚いた。書いた記者はもちろんだが、むしろデスクを誉めたい。

今の学校では男女平等教育のせいで、「男らしくしろ」とか「女らしくしろ」と言っただけで男女差別だと騒がれるくらい。
しかも上のニュースの調査結果のように、男女の言葉遣いの性差がなくなることへ違和感持たないとする者が日本人全体の6割近くに及んでるのに、その傾向に反して警鐘を鳴らしてくれる記者がいるというのには、明らかに日本を愛する本物のイデオロギーが感じられます。たまには産経もグッドジョブ。
これだけで産経を応援したいという気にまではならないが、とりあえずこういう記者やデスクは応援してあげたい。ぜひこのままブレないで、こんな風に主張し続けてほしいものです。

三大ジャパンを自称する、最低最悪な下ネタ女アイドル “あやまんJAPAN”

現代日本の男女像、男のフヌケぶりもかなりだけど、特に気になるのがやっぱり女の側。
今の私はTVを全く見ないので、人に教えてもらわないと最近のTV事情がわかりません。
そんな中、「あやまんJAPAN」という女グループについて、昨日のTVで見たという方から教えていただき、私も初めて見てみたけど、その内容がとにかくひどい。
表向きは宴会用のアイドルチックな女の子芸人集団のようにされていて、所属事務所も明かされてないようだが、その実態は事実上のアイドルユニット。TV出演もするし、CDやPVも普通に作ってある。
しかもフジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』のようなゴールデンタイムの番組はじめ、各所でTV出演してるという。

そして下の『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』とかいう曲が子供たちの間で流行っていて、何と中学・高校などの体育祭等イベントで歌って踊ってるところまであるという。

こんなものを子供が見てる時間にTV放映し、下の歌の動画再生回数800万回という、その反響の大きさにも表れてる通り、しかもそれが既に全国の学校にまで違和感持たれないまま広がり、生徒たちの間で流行るまでになってるなんて・・・

アングラカルチャーの一つとして、どっかのストリップ小屋でひっそり流行ってるとかいうなら、別にいいんだろうけど・・・
女子サッカー“なでしこJAPAN”のプロパガンダで日本女性のイメージ破壊を進めるマスコミの悪意にも共通するが、このズッコンバッコンの“あやまん”にも同じように“JAPAN”まで冠されているのには猛烈な悪意を感じる。どうせ仕掛人は同じだろうけど。
しかも岡田JAPAN、原JAPAN と並ぶ日本の3大ジャパン(JAPAN)と称してるとか・・・

私はパソコンの映像を見てて、人をブッ殺したいような感情が湧いたのはこれが初めてです。
今の日本の状況をよくわからない海外在住の方とかが見れば、「これほどひどいとは……」と、きっと卒倒すると思う。

こんなクソバカ女どもが“日本”の看板使ってるなんて、もはや抗議デモとかそんなレベルじゃなく、日本に本物の右翼がいるというなら、こんなの爆弾仕掛けたり、ミサイル攻撃するぐらいやって、本当なら当たり前に思う。イスラム系ならきっとそうなるでしょうに。
でも児ポ・青少年規制に反対して大騒ぎしてるようなエロ好きな自称 右翼・保守系団体ではねえ・・・

こんなのに怒る人がいないとするなら、もうこの国は終了してる気がします。
私が神だったら、きっと滅ぼしたくなることでしょう。退廃したソドムとゴモラの街を滅ぼした神様の気持ちがよくわかります。
でもYoutubeのコメントとかには、結構、本気で怒ってる人も多そうなので、それだけは救い。

『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』  あやまんJAPAN  (2010.12)

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(2012.1.25)
子供たちの美的センスを崩壊させる、最低最悪の女アイドル “きゃりーぱみゅぱみゅ”
“あやまんJAPAN”も最低だが、このところ子供たちの間でも一番人気だとメディアで騒がれている“きゃりーぱみゅぱみゅ”とかいう変な名前の女アイドル。
ディズニーの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』も子供に見せるには最低だったが、この“きゃりーぱみゅぱみゅ”は最低最悪の美的センスでもって日本の子供たちを取り込もうという意図がミエミエ。
Perfumeの中田ヤスタカ プロデュースなので、音楽だけは当然ながら聞きやすい(今の私は嫌いだけど)。
しかし映像も一見キレイな色使いだが、このアイドルの気持ち悪いメイクと恰好に加え、バックダンサーは明らかに太った女装男。加えて出てくるのがドクロ、ガイコツ、内臓、脳ミソ、目玉・・・醜悪極まりないモノのオンパレード
もう露骨にサブリミナルやりたい放題、奴らは完全にキチガイ集団だと思ってくださいね。

私なんかこんなの見てると、吐き気してしまうけど、こんなものが流行ってるからと小さな頃から見て育っていくような日本の子供たち、どうなっちゃうんだろうね。
こんなのがいいと思っちゃうような人、もうみんな死んでほしいです。きっとこれからの日本をメチャクチャにしていく人たち。

日本人が本来の感性を保ち得ているなら、こんなの本当はキワモノ扱いのはずなのに、YouTube再生回数1500万回にも達してるから、完全に仕掛け工作入ってるけどツラれて見てる人もそれ相当にいるでしょう。
テレビ、マスコミ、今の音楽・映画なんてもう全部ダメだからね。お子さんおられる方は細心の注意を。
しかし恐ろしいことに、民主党が推進する“こども園”では、こういうのを漏れなく子供たちに見せつけられ、洗脳教育が施されていくこととなりかねないわけ。
待機児童ゼロを目指す・・・幼児のうちから怪しいところで子供を一元管理。それによって子供たちへどれだけ恐ろしいことがなされるようなるか。共働きは気を付けて。

『PONPONPON』  きゃりーぱみゅぱみゅ  (2011)

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(2013.3.11)
趣味の悪いきゃりーぱみゅぱみゅの旭日旗写真、私なんかこれ見ると着物や日本が貶められてるとしか思えないし、腹が立ってしょうがない。こんな奴の韓国公演なんてどうだっていいし・・・というより寧ろ、とっとと日本を出てってもらって、韓国で大活躍してアッチの子供たちの美的センスを破壊しつくして欲しいくらい。
参照:「きゃりぱみゅ韓国公演中止」 2013.3.8 J-CAST

まさかここの読者で、これ見て「きゃりーぱみゅぱみゅって愛国日本人だ!」なんて思うバカいないと思うけど(いたら真正パッパラパー)、この写真の汚らしい髪の毛の使い方って、私には『リング』の貞子のイメージをかけてるように思えてならないんだよね(参照:映画『リング』)。日本をおちょくってるとしか思えない。

     
あとは、横尾忠則のこの旭日旗の前でクビ吊ってる絵とか、そういうノリとおんなじ。
どっちにしろ仕掛けてるのは、ここのエロ系とか朝鮮系エセ右翼とかと同じ筋でしょう。

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(2014.3.16)
ユニクロ・グループのファミリー向けブランド GUの
アバズレビッチ化サイテーCMと“きゃりーぱみゅぱみゅ”

このところやたら店舗が急増して、CMもソフトバンク並みに大量オンエア、いたるところで目につくGU(ジーユー)ですが、これもユニクロと同じく、ファーストリテーリングのブランド。位置づけとしてはファミリー向けとなってるとか。
とにかくGU店舗前でCM映像が流されてて、それ見てるだけでも不愉快なのですが、あんなものがテレビで垂れ流されてるってのに、それを無防備に頻繁に見て育っていく子供たちに、今の親は危機感を抱かないんでしょうか。ウチではテレビなんか殆ど見ませんが、もしもあんな映像を子供がテレビで見てたら、即刻消してしまうと思います。
ユニクロの時は、まだこれほどあからさまな映像はなかったと思いますが、とにかくこのGUはセックス洗脳プロパガンダの申し子と言っていい。

キスしまくる映像、そして服を脱いで男に飛びかかる女の映像など、ひどいものばかり。出てくるモデルの歩き方といい、勢いよい服の脱ぎ方といい、見ててイライラするし、明らかに日本人的でなく、日本人の立居振舞や羞恥心への破壊戦略が込められた悪意の塊といっていいCM。今じゃCMなんて、どれもひどいものばかりだが、その中でもGUは際立ってる。
そしてGUにも、きゃりーぱみゅぱみゅが起用されてるわけで、やっぱりデザインセンス・イメージ破壊で、こういうところもつながってるんですね。この気持ち悪い、きゃりーぱみゅぱみゅのCM見て「カワイー」とか、ましてや何の違和感も覚えず、この店の商品買いたくなるような人がいるとするなら、そんなセンスの人はもはや救いようがなく、完全に家畜化完了してます。
【コチラもご参照を:幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

GU CM  抱きつき編

GU CM キス編

GU CM  脱ぎ脱ぎ編

GU CM きゃりーぱみゅぱみゅ編(多数ありますがその一部)

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◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

◆気持ち悪いフェミ女、勘違い女ばかりの、今の日本のTV、CM

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 〜 狂っている日本の児童向け出版社

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・〜 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)
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フランス革命ネタです。
“暗殺の天使” シャルロット・コルデーと、「マラーの死」

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いつもありがとうございます。
この絵はコチラの『ジョセフ・バラの死』や有名なナポレオンの肖像を描いたジャック・ルイ・ダヴィッドの代表作の一つ、『マラーの死』(1793)。前から気になってた絵ですが、今ちょうど新宿の東郷青児 記念美術館に来てるそうではありませんか。ランス美術館展 2017.4.22〜6.25)】
ここは(子育て中の)女性読者が多いし、女という切り口からしてもとても興味深い人物にシャルロット・コルデーという、“暗殺の天使”とまで呼ばれる女性がいて、何度かとりあげたフランス革命ネタですが、後にまたここでもいつか触れてみたいなと思ってた人物、唐突に書くのも何なのでこれまで控えてたわけですが、紹介するのにいいキッカケが出来ました。コチラでも引用『ベルサイユのばら』の作者 池田理代子の『フランス革命の女たち』(詳しくは右画像クリック)という本で私は知ったのですが、シャルロット・コルデーとは、ロベスピエールやダントンと並ぶ初期のフランス革命の主要人物であるマラーを殺した女です(日本ではロベスピエールぐらいしか教えられてないので、マラーといっても知らない方が多そうですが)。
民衆から人気の高かったジャコバン派のマラーですが、シャルロット・コルデー(右絵)はルソーの思想などに強い影響を受けた革命派ではあっても、元は貴族の血を引いてることもあり、過激な革命には反対で、マラーに陳情に行くフリして、面会の際中、若い女性だと油断していたマラーを包丁でひと突き、刺し殺したわけです。彼女の美しさに加えて、断頭台に向かうシャルロットの毅然とした風貌は、ジャンヌ・ダルクやマリー・アントワネットのような女性たちのその高貴な最期と同じく伝説となり、多くの人を魅了しました。その事件内容をここで詳しくは書きませんが、当時のマラーは皮膚病を患っており、硫黄水の浴槽で毎日過ごしていたそうです。ジャック=ルイ・ダヴィッドは穏健派だったジロンド党と対立して主導権を取っていった過激なジャコバン党の幹部でもあって、フランス革命の典型的なプロパガンダ画家だったと言っていいわけで、彼は革命をとても美しく描いてます。この絵でも、マラーの皮膚病は描かれず、キリストのような美しい殉教図となってます。

ちなみに池田は、聖徳太子をホモにした山岸涼子の『日出処の天子』を批判したりフランス革命に否定的ではあっても本質的にフェミであり、この本でも、男たちがノーベル賞受賞者や偉大な芸術家に男しかいないことを挙げつらうのをバカにしたりしてますが、そんな次元で論ずるのでなく、何より女にとって最大の価値は子供を産み育てることにあって、池田自身そこにまるで気づいていないことが伺えます。手塩にかけて立派な子供を育て上げることこそ女にとっての最大の自己実現であり、立派な人物を育てあげた母ほど誇らしいものはないのに。ある分野で女と男とどっちが優秀かなんて競って論評すること自体まったくのナンセンスだし、池田自身子供がないので、わかっていながら本質から逃げざるを得ないのか、それは知りませんが…… もともとシャルロットは修道女として一生を捧げようとしてましたが、その修道院が革命政府に没収され、追い出されたことから人生の転機を迎えるわけです。別にたとえ自ら子供を産めなくとも当時の女性たちは次世代を担う子供たちの育成に、常に関心を持ってました。何世代にもわたる聖書の話、キリスト教の強い影響が当時はありましたし。

ここは昔フェミだったけど(私もそうですが・笑)、ここを読んで覚醒頂いたって方が多いと思いますが、それでも(心の)強さを秘めた女性に今でも魅力を感じる方は多いと思いますし、メモとしてシャルロットについて書き留めておきます。

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◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威〜 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る
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アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

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(2013.11.19)
『つみきのいえ』、去年の記事ですが、少し前に流行ったレイモン・ペイネの絵を、何となく私は思い出してしまいました。

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(2012.3.21)
ここで最近の作品を紹介することは滅多にありませんが、『つみきのいえ』という短編アニメーションがあって、この作品はアカデミー賞短編アニメーション部門(2009)を日本人監督で初受賞する快挙を成し遂げてます。
制作者のアニメーション作家兼監督でもある加藤久仁生氏は、個人クリエーターでなく制作会社のROBOTというところの社員であり、普段はCM制作までやってる思いっきり商業主義にドップリ浸かってる人であるわけですが、この作品はなかなかいいです。脚本もROBOTの社員のようですが。

こういう作品がアカデミー賞をとってるのなら、アカデミー賞というのはまだまだ完全に腐りきってないんだなというのが何となく伺えます。
でも、「日本のアニメすごい!」 「加藤久仁生スゲエ!」とか、単細胞ネトウヨ的に日本人を礼賛するのでなく、そのルーツたる手塚治虫や石森章太郎のような過去の偉人昔の東映アニメのようなもの、そして古い日本映画にこそいいものがたくさんあって、ぜひそういうのを見ていっていただきたいと思います。手塚治虫なんかはTVシリーズに限らず秀作が多数あります。

それはともかく『つみきのいえ』、舞台は無国籍で決して日本的とは言えませんが、これはこれでとってもいい作品。水没する街、家族が死んで一人残された老人の回想を元に、家族の憧憬がテーマになってます。削除もありえるので、ぜひ早めに一度最後までご覧になってください。

今やカス作品ばかりの腐りきった日本のアニメ・映画・TV制作業界ですが、その気になればいい作品を作れる力を持った作家、まだまだいるんだということでしょう。
ちなみにただいま八王子市夢美術館というところで、加藤氏の展覧会が開催されてます(今週日曜日の25日までなので、ご興味ある方はお急ぎを)。

『つみきのいえ』  加藤久仁生 (2008)
House of Small Cubes
 (詳しくは右画像クリック)

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