日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

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性的少数者の登場人物含む作品増加を-----LGBT擁護団体が要請 (2018.5.23 ロイター)
22日に発表された報告書によると、2017年に米ハリウッドの主要映画スタジオが制作した映画のうち、性的少数者(LGBT)のキャラクターが登場する映画は全体の12.8%と、2012年以来の低い水準となった。
報告書はLGBTの権利擁護団体、GLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が発表したもの。それによると、7つの主要映画スタジオが17年にリリースした109作品のうち、LGBTのキャラクターを含んだ映画は14作品にとどまった。
GLAADはハリウッドに対し、1年間にリリースされる作品のうち、LGBTの登場人物を含む映画が占める割合を2021年までに20%に引き上げるよう呼び掛けた。
GLAADは、「ワンダーウーマン」や「ブラックパンサー」のヒットについて、女性や有色人種が活躍する作品は世界的に注目されないというハリウッドの古い概念を打ち破ったと指摘。
同団体の代表者は「こうした議論にLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)が仲間入りする時が来た」と指摘した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
今のスター・ウォーズはかつてのファンからは酷評されてるようですね。
これからの映画、TVドラマの類には、すべて政治的な意図でホモレズ、オカマが登場人物に押し込まれていくわけですね。くだらないことで噛みついては自由な作品制作を侵害するこいつらキチガイ勢力。そんな狂人どもの言いつけ通り押し進める製作者、政治家もキチガイ。女性管理職や女性政治家などの比率を上げさせたり、創作物にまでLGBTを多数出演させろと強要する暗黒勢力に世界は支配されてます。かつてのソ連の5カ年計画のようにこういう変な政策を打ち立てるのは共産主義者的な特質でもありますが、これからはこんな変なドラマばかりになっていって、子供たちが洗脳されて変態になってしまわないよう家庭で正していくしかない。

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(2015.11.14)
「スター・ウォーズよりもスター・トレックの方が世界観が素晴らしい!」とか書いてる人を見たことあるのだけど、何をもって『スター・トレック』(邦題:宇宙大作戦。詳しくは右画像クリック)の方がいいと言ってるのか最初はよくわかんなかったんだよね。その人の他の書き込み内容を見ると結構左寄り。でも後になって考えて、どういう理由かよくわかった。それは、『スター・トレック』(1966)で活躍する人々には、黒人や女がたくさんいるってこと。『スター・ウォーズ』(1977)にはそれがない。宇宙人はいるけどね。レイア姫はあくまでお姫様であって、スター・ウォーズの登場人物には、戦士や乗組員に女はいません。フェミ左翼は作品を見る上で、やっぱりそういうのにこだわってるわけ。だからもちろん作品作りに対してもそうだし、当然、スター・トレックは先発ながら、そういうイデオロギー(差別なき平等思想)に基づいて設計されている。私は女は守られるべき存在と考えてるから、戦争に女はいらないし、「ジャマだ!女はスッこんでろ!」というのが正論だと思ってる。

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(2013.2.14)
『スター・ウォーズ』までディズニーに買収されましたよね。流れはそうなってるってことでしょう。
きっと、お花畑フェミ色が強くなるでしょう。今後の作品に価値はありませんね。
ディズニー、「スター・ウォーズ」スピンオフ2作品の構想発表   2013.2.6 CNN

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(2011.11.4)
ここをやり始める以前からハリー・ポッターの4巻入りDVDを持っていて、子供がそれを見つけて「見たい、見たい」と言ってくるので、あまり気が進みませんでしたが、しょうがなく見せたのですが、やっぱりあれはファンタジーの極みであり、宮崎アニメと同じく子供を脳内お花畑のバカにしてしまいそうです。そもそも魔法なんか使って戦ったり、乗り物ではないホウキなんかに乗って空を飛びまわる・・・もちろん日本的ではないし、内容的にも決して保守志向の映画とも言い難い。子供は気に入って何度も見たがるのですが、私はそれ以降も、子供が見たいと言ってきても「見すぎるとバカになるから」と言って、できるだけ見せないようしてました。

今日の表題タイトルは、ずっと前から構想があったのですが、もう一度『スター・ウォーズ』を見直してからにしようと思いながら温めてました。そして少し前から子供にも『スター・ウォーズ』を見せているのですが、この映画はすごくポピュラーではあっても、本当に優れた作品。
以下、『スター・ウォーズ』のいい点を簡単にまとめると、

・戦うのは男だけだし、フェミ色も全くなく安心して見てられる
・数世代をまたいだストーリー展開のため、近視眼的でなく長期的視点に立って見れる目が養える。因果応報などの概念もわかりやすい
・国の中枢に敵側のスパイが多数いたりで、今にしてみると陰謀渦巻くリアルな世界観がある


作者兼監督のジョージ・ルーカスは、非常に多作なスピルバーグなんかと違って、安直な商業主義に陥らない極めて寡作な人ですよね。
これはもう一人 私の好きな映画監督 デヴィッド・リーンとかにも共通しており、こういうのは信念を持たないと決してマネできないと思います。
それにもともとルーカスは、『スター・ウォーズ』の原型ともいわれる黒澤明の『隠し砦の三悪人』のリメイクを検討していたこともあったくらいで、大の往年の日本映画ファン。
キスシーンがあるのは気になるし、帝国側が悪役にされてるのも皇室のある日本人としては痛い部分もありますが、ジェダイたちの武具の光線剣 ライトセーバーはじめ、日本映画や侍など日本文化の強い影響が随所に感じられます。エピソード1に出てくる敵役なんて、どう見ても日本の赤鬼だし。

もちろん私は、今ではエピソード4と呼ばれる1977年のオリジナルから見た派ですが、子供には後作のエピソード1(1999年)から見せていて、最初は子供だったアナキン・スカイウォーカーを見て「カワイー。大好き」なんて言っていたのですが、アナキンが悪い奴となりダース・ベイダーにまでなってしまうところなんか、かなり衝撃的だったと思うし、せっかちで傲慢でいたらどんな末路が待ち受けているのか、とってもいい教訓を示していると思います。「アニー(アナキン)、どうして悪い奴になってしまったんだろう・・・」って感じで、子供は嘆いてます。

アナキンと、師匠で親代わりでもあったオビワンが戦うことになってしまった場面で、「おまえの育て方を間違えてしまった!」と、オビワンがアナキンに放つ言葉が非常に心象に残ります。
どんなに頭がよく能力が高くても、育て方を間違えれば悪い人になってしまう・・・親としていろんな説明を子供にする上でも、とってもわかりやすいです。

どっちかと言うとオリジナル『スター・ウォーズ』が話題になっていた当時、「スター・ウォーズなんて・・・」とバカにしていた私でしたが、数々の悲しく骨のあるエピソードを今あらためて見ると、とっても勉強になったし、今の下らない作品群と違い、『スター・ウォーズ』は非常にポピュラーではあっても、子供にもきっといい影響を与えてくれるに違いない作品だと思いました。これは、作者であるジョージ・ルーカスが堅実なイデオロギーを持っていることによるところが大きいのでしょうが、こういうのもきっと、ルーカスが亡くなったりすれば、今の仮面ライダーやウルトラマンのように商業主義による駄作が次々と作られてしまうのかもしれませんね。

思えばIT革命まっただ中でもあった2000年前後というのは、この後作『スター・ウォーズ』シリーズや『マトリックス』シリーズのようなある種、何かを象徴するような作品が生まれています。あの時期の優れた作品はいわば、世界の文化の終焉前の最後のアダ花だったのではないかと、私は見ています。
共通してるのは、『マトリックス』『スター・ウォーズ』も、『ハリー・ポッター』みたく商業主義的にダラダラと連作を作らなかったということですね。こういうところに作者のポリシーがしっかり見受けられます。

その後の大ヒット作『アバター』なんか私は見てもいませんが、ヒーローでなくヒロインが主役的なところとか何となくフェミ臭が漂ってたし、きっと私の勘は当たってることでしょう。

映画 『スター・ウォーズ』  「ジェダイ vs シス 運命の闘い」  STAR WARS

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(2015.12.20)
コメントにも頂いてました通り、スターウォーズ新作(右写真。STAR WARS フォースの覚醒)、すごくわかりやすいでしょ? 主役は女でしかも戦士の設定、そして黒人の扱いも大きい。とにかく世界の暗黒金融勢力 フェミ・左翼の策動は、女を全面的に前に出すということで一貫してるわけ。黒人を目立たせるのもお決まり的。とにかくシンプルなんです。こういうのにさえ気づいていれば、次にどんなのが来るかなんてすべて見通せるし、用心してれば、流行ってるからと無知ゆえに変なもの見せられて(子供たち含め)洗脳されるようなこともないでしょう。私なんかとっくの昔からそれに気づいてるから、予言的に、こんなの最初から簡単に予測できるわけ。

この傾向は近年のNHK大河ドラマとかも同じで、今の『花燃ゆ』にしろ、少し前の『江〜姫たちの戦国』『八重の桜』とかもまるで同じ。更にこれらは、ただ女を前に出すのでなく、ヒロインには何度も結婚を繰り返してるような女を選んで、したたかに生きる女性像ばかりを礼賛。
神話期ではなく、確かな実在女性として戦前は理想の女性の鏡とされた献身的で死をも恐れなかった静御前のように、(側室であっても)最期まで夫を想い、自らの身も捧げた本来あるべき武家の女性たちとはかけ離れた女たちばかりが、今のマスコミでは全力で持ち上げられ賛美されているわけです。夫が死ねば、妻は(たとえ側室でも)自決あるいは尼になるのが美徳とされ、尊敬されていた時代(子供がいればまた変わってくることもあるでしょうが)。今のNHKがヒロインに仕立て上げる女たちというのは、それら往年の歴史ある日本武家女性の理想像とは真逆的な悪意の扇動工作なわけ。

また先日、フェミや世界平等思想のプロパガンダ・ドラマとしての引き合いに『スター・トレック』を出しましたが、そのカーク船長役がスター・トレックの熱狂的ファンたちに送ってる言葉が面白いので張っておきます。

カーク船長から、スター・トレック ファンへ
「自分の人生を持て! あれはただのTV番組だ。君らは時間をムダにしてる。君は30近いが、女性にキスしたことは?」


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◆「日本の妖怪が勝ったぞ!」、いやあ、昔の日本映画は本当に素晴らしい

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

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◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

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◆シロクマくんの二つのお話 〜 子供の創作絵本から

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな 〜 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より
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本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

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(2016.9.19)
日本のオールドアニメファンは前から欲しがってたという、知る人ぞ知る伝説的なアニメ、戦前の『くもとちゅうりっぷ』『桃太郎 海の神兵』が待望のDVD・ブルーレイ化されてますよ(詳しくは右画像クリック)。取捨選択しながら作品を見る人にとっては、いい時代になりました。TVマスコミ垂れ流ししか見ない人はどんどんバカになっていきますが。

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(2012.3.8)
昨日は初期のディズニーの良質な作品について触れましたが、今日はそのディズニーに勝るとも劣らない日本のアニメ作品群のご紹介。

日本のアニメは一般に『鉄腕アトム』(1963)で始まったと思われてる方、多いかもしれませんが、本当の日本のアニメ黎明期はそのずっと前に遡ります。
トーキーアニメも既に戦前からあったし、戦中も桃太郎などを題材に戦意高揚アニメなどが作られていました。
そしてディズニーにも対抗しうる本格的なアニメ制作が開始された時期というのは、やはり50年代の東映アニメからと言ってよいでしょう。初期の東映アニメには非常に良質な作品があります。
『白蛇伝』(1958)に始まり、『少年猿飛佐助』(1959)、『西遊記』(1960)、『安寿と厨子王丸』(1961)、『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』(1962)、『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)といった風に、ほぼ年1作ペースで長編カラー作品が発表され、この1963年にテレビで『鉄腕アトム』が始まったことで、アニメ映画の制作スタンスも大きく変わったようです。
なので、ここで私のいう東映初期アニメとはそこまでのもの。

シナの話を題材にした『白蛇伝』『西遊記』より、まず見るべきは『安寿と厨子王丸』『少年猿飛佐助』でしょう。特に『安寿と厨子王丸』には森鴎外の『山椒大夫』で知られる伝承を元に、本来の日本人の感性、魂、美意識のすべてが結集され、 日本文化とその高い精神性が子供向けにわかりやすく描かれています(詳しくは右画像クリック)。
また『少年猿飛佐助』はベネチア国際映画祭児童映画部門で銀獅子賞(最高位)を受賞するなど、その優れた作品性は世界でも認められています。

尚、『わんぱく王子の大蛇退治』は日本神話のスサノオをわんぱくな子供に見立てた扱いですが、偉大な神様の一人であるスサノオをそんな風に扱ってるところ、子供向けにいいとか思われる方もおられるかもしれませんが、私はそういう軽く扱おうとするところに何となく左翼臭を感じるので私は見ておらず、何ともオススメする気にはなれません。私の感性としては、やはり日本神話には、ある程度の格調高さを求めたいところ。

また、これら初期の東映アニメにはクマやネズミ、ウサギやサル、イヌやシカといった動物キャラが人間を助ける役として頻繁に登場します。しかし猫は出てきません。この頃はまだ、猫は怨念が宿った動物ということで、きっと日本では今と違って一般に忌まわしい動物とされていたはず(少なくとも1960年代頃までは。私の子供の頃も猫のイメージなんてそんなものでしたから)。
猫がカワイーと持て囃されるようなったのは、反日左翼作家として名高い井上ひさしがヨーロッパの寓話を元にシナリオを書下ろした、同じ東映の映画『長靴をはいた猫』(1969)辺りからでないかと思います。あれはとっても楽しい映画ですよね。でも恐らくあの頃からか、あの映画をきっかけにか、一般に日本ではダークな側面のあった猫のイメージが可愛いらしいものに書き換えられ、日本人の感性が狂わされてきたように思います。

上記の初期東映作品、どれもとっても素晴らしい作品。中でも『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』なんて、ディズニーが作ったのではないかと見まがうほど(詳しくは右画像クリック)。
『鉄腕アトム』登場のずっと前から、如何に日本人の感性、制作スタッフが当時から優れいて、アメリカからすればそれが脅威的にさえ感じられたであろうこと、間違いありません。ディズニーの『アラジン』を見るくらいなら、東映の『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』を見ましょう ^▽^)

映画 『安寿と厨子王丸』  (1961)  予告篇
左翼的な革命ではない、上からの堅実な行政改革、日本的な世界観を象徴する作品だと思います。やまと絵的な美しい作画に加えて、清らかで献身的な安寿。本物の大和撫子とはこういうのを言うんですよ。

映画 『少年 猿飛佐助』(1959)予告篇 詳しくは右画像クリック
少年 佐助のカッコよさは元より、ヒロイン おゆうのけなげさ、身のこなしや言葉遣いのとにかく美しいこと! 当時と今のヒロイン像、何と変わり果てたことか。プリキュアはじめとする今のアニメキャラに出てくる高慢下品な女たちと比べて、どっちが本当に魅力的な女か、よく考えてくださいね。

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◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

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◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました 〜 ディズニー アメリカ音楽編
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女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

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(2010.10.9)
男の子に比べ、今の時代の女の子の教育・躾けに悩まれてる方が多いのではないかと思います。
ウチも男の子なので、ここでは男の子寄りの事例紹介になってしまいがちです。

今の世情では、子供向けアニメや雑誌などの大衆文化に、親が無関心で無防備だと、女の子なんてすぐにアバズレ洗脳されてしまいます。

昔は、娘に甘くなりがちな男親が言わなくとも、女親が割と厳しく娘を躾けていたのですが、今の時代、先のプリキュアの事例のように、母親が率先して女の子に必要な女らしさを否定してアバズレ洗脳する傾向にあります。

しかも男親には、女の子である娘とどんな風に接すればいいのかすら、わからない方も最近は多いようです。

男も女も、やはり幼児期の教育がその後の生涯に多大な影響を与えることは間違いありません。小学生半ばぐらいから急に焦ってやりだしても、手遅れになりがち。

『赤いくつ』という有名な童話があります。赤い靴を履いた少女が死ぬまで踊り続けるという話。
しかし、このお話、左翼が大嫌いなようで、私は子供を連れ、児童館のようなところに行って絵本をよく見ますが、このお話の絵本、その手の場所でこれまで見たことありません。

きっと今の20歳代以下でも、このお話を詳しく知ってる人、少ないのではないかと思います。
特に幼児・小学生になると、このお話は蔓延った左翼教育のせいで日本では抹殺され、ほとんど知られていないのではないでしょうか?

もともと、アンデルセンの母が彼に聞かせたものを元に作ったようで、マッチ売りの少女のモデルも、貧乏だったアンデルセンの母親だったそう。

親不孝でチャラチャラした小娘の話で、このダイナミックな展開、可愛い女の娘の脚が切り落とされるショッキングなシーンなど、きっと小さな娘が聞けば震え上がることでしょう。
今、小さな娘さんが周りにいない方も、いずれお子さんやお孫さんが出来た時のため、このお話、ぜひ覚えておいてください。

昔、私が聞いていた話は、死ぬまで踊り続けて、いつのまにか娘が消えてしまうという内容でしたが、オリジナルでは、脚を切り落とされて改心するという展開のようです。
だから、子供に聞かすのも、やっぱりオリジナル通りでないと、胸に突き刺さる話としては、子供の心に残らないと思います。右の絵は、駅売店とかによくある永岡書店というところの、うちにあるミニ絵本の旧版(絵:大野豊。詳しくは画像クリック)から。ポプラ社の今のミニ絵本版も見たところ悪くなさそうでした(詳しくは右画像クリック)。

アンデルセンのダイナミックな展開、感情を揺さぶるような話は、子供の感性や想像力を高めるのに、とても効果的に思います。
悲しいお話でも、どうしてこんなことになってしまったのか・・・そういうのを考えさせることこそ、子供にはとても重要なんです。

大切なのは、こういう教訓めいた話を幼児期にたくさん聞かせておくこと。
女の子だからと、お姫さま話ばかり聞かせていてはいけませんよ。子供を戒める、もっと地に足の付いた現実的なものもたくさん聞かせましょう。
今、売れてるだのと各マスコミ等で紹介されてる絵本やアニメ、全部ダメと思ってよいでしょう。
児童書の世界なんて、今や完全に左翼に乗っ取られてます。聞き慣れない新しいお話の絵本なんか、子供に読ませる必要ありません。
2歳位までは、左翼的なドワーンとした感じの絵本でもよいでしょうが、3歳を過ぎて自己に目覚めだす子供には、ダイナミックに展開するオーソドックスな童話や昔話だけで十分です。

【 赤いくつ 】
デンマークの世界的な童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの創作童話。
貧しい少女カーレンは、病気の母親と2人暮らし。ある日、靴を持たない彼女は足に怪我をしたところを靴屋のおかみさんに助けられ、赤い靴を作ってもらう。その直後、看病も虚しく母親は死んでしまった。カーレンは母親の葬儀に赤い靴を履いて出席し、それを見咎めた老婦人は彼女の境遇に同情して養女にした。

裕福な老婦人のもとで育てられたカーレンは、町一番の美しい娘に成長した。ある日、靴屋の店先に綺麗な赤い靴を見つけたカーレンは、老婦人の目を盗んで買ってしまう。戒律上無彩色の服装で出席しなければならない筈の教会にも、その赤い靴を履いて行き、老婦人にたしなめられる。それでもまたカーレンは教会に赤い靴を履いていく。老婦人が死の床についているときにさえ、カーレンはその靴を履いて舞踏会に出かけてしまう。すると不思議なことにカーレンの足は勝手に踊り続け、靴を脱ぐことも出来なくなる。カーレンは死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたのだった。

夜も昼もカーレンは踊り続けなくてはならなかった。カーレンが看病しなかったばかりに亡くなった老婦人の葬儀にも出席できず、身も心も疲弊してしまう。とうとう呪いを免れるため首斬り役人に依頼して両足首を切断してもらう。すると切り離された両足と赤い靴はカーレンを置いて、踊りながら遠くへ去ってしまった。

心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会のボランティアに励む毎日を送る。ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。


『 レッド・ブーツ 』  ジェフ・ベック  (1976)
LED BOOTS - JEFF BECK 

ロック史上で歴代ギタリストの人気ナンバー1は、恐らくこの人ではないでしょうか。この曲は日本語読みすると赤いブーツのことと思ってしまいますが、実は“Led Boots ”のことで、赤い靴ではありません ^^)  フュージョン、クロスオーバーの先駆けとなった傑作アルバム『ワイアード(Wired)』より(詳しくは右画像クリック)。

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◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり 〜 ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

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◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆シロクマくんの二つのお話 〜 子供の創作絵本から
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『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

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(2013.3.7)
今の作品では見れない、秀逸なセリフに満ち溢れた『マジンガーZ』

『マジンガーZ』(1972)はレインボーマン(1972)と同じく、日本を守るために戦っています。
また、この動画見ればおわかりですが、高慢なサヤカの鼻っ柱の強いこと強いこと。そして「そんなんじゃ、お嫁に行けなくなるよ」とハッキリ諭す周りの人々。今の男女平等洗脳アニメでは絶対見られないシーンでしょう。

他にも『マジンガーZ』では、フェミ女がしゃしゃり出てこようとしてた当時の時代状況がダイレクトに反映されていて、フェミっぽいサヤカと旧来の代表的な日本的な男としてのコウジの対立などが顕著に見られ、未来(要するに現代)をも予見させる資料的価値も非常に高い、秀逸な会話の宝庫となっています。

また、兜コウジが軽薄な恋愛志向ではなく、家庭志向なのもいい。バカっぽくなく、いざとなれば命を捨てる覚悟、サムライ魂を持ってるのも素晴らしいです。

そしてフェミっぽいサヤカとは対照的に、後半でボスの従兄弟として登場する、気立てがよく、気も利く、世話好きなミサトさん。サヤカのような短絡的なタイプでなく、とっても賢い上、本当の意味の強さも持っていて、正にヤマトナデシコ、理想的な日本女性の象徴でしょう。

加えて、マジンガーZを作った兜十蔵とその息子 コウジとジロー、そして今の光子力研究所所長の弓教授と娘サヤカ、そしてオトボケ役 ボスやその親類のミサトさんという登場人物たち。
つまり『マジンガーZ』の日本側の主役陣は、血縁・家族を中心とした共同体になっているということです。誰の子かもわからない人だらけのガンダムなんかとは、とっても対照的ですね。

気になるところが全然ないわけではありませんが、『マジンガーZ』は、本当にイチオシですよ ^▽^)

「鼻っ柱の強い女は結婚できなくなる」 〜 『マジンガーZ』 (1972)より
冒頭にはシッカリ日本列島も出てきます。フェミ系のサヤカとコウジらとの会話、今のアニメやドラマでは決して見れないであろうもの。ズバズバ言うコウジ、そして献身的で凛としたミサトさんを見てスカッとされる方、きっとたくさんおられることでしょう。コウジみたいなこと言ってくれる人、この後すぐ、いなくなってしまったのではないでしょうか。

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(2012.7.3)
違法ダウンロード刑罰化で日本を大混乱に陥れ、トチ狂ってオタクにまで媚び始めてる自民党の「ガンダム開発計画」はじめ、このところ何かと話題のガンダムですが、私のアンテナでは基本的にガンダム人気も、宮崎アニメと同様、マスコミごり押しによるブーム作りによって成せたものにすぎないと見なしてます。
やっぱり砂上の楼閣のブームにすぎず、誰かが仕掛けの真実を暴きはじめ、マスメディアが見捨てたりすれば、こんなのもろく崩れ去ってしまうでしょう。
ガンダムはまた、私も賛辞を送ってる、先に大ヒットしていた愛国保守的な『宇宙戦艦ヤマト』に対するアンチテーゼ色が非常に強い作品でもあります。

宇宙戦艦ヤマトをクビにされ、ヤマトを潰そうと怨念込めた作者に作られたガンダム

原作・監督でもある富野由悠季は宮崎駿と全く同世代であり、宮崎とは少し異なるタイプのようですが、親との確執、そして作品のフェミ色が強いところなど多くの共通点があります。
また富野は『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフをクビにされた経歴を持ち、「(ガンダムで宇宙戦艦)ヤマトをつぶせ!」という発言(『アニメック』第10号・1980年)、ここまでいけばもう疑いの余地はないし、要するに富野は、自分がクビにされ、当時大変な人気だったヤマトを叩き潰したい一心でガンダムを作っていたというわけで、ヤマト潰しに賛同した左翼マスコミが単に富野を支援していったという構図が浮かんできます。マスコミは『Newtype』(ニュータイプ・角川書店)なんていう、ガンダム応援のためのアニメ誌まで発刊させてるくらい。

『機動戦士ガンダム』の初回放映(1979年)は10%に達しないほどの失敗に終ったのに、その後のアニメ誌・マスメディアのゴリ押しなどにより、いわゆるTV放映終了後に女子の間でも流行ってるとか人気だのとブームが操作され、再放送で当時(1982年)、視聴率に大きな影響力を持っていた団塊ジュニア世代を取り込んで高視聴率を獲得、成功を得たような作品。
もともと中学生以上をターゲットに作られたというのは本当でも、実際に中学生以上のファンが多数ついて再放送願の手紙が殺到した、なんてエピソードは明らかにマスメディア側が仕掛けた自画自賛・自作自演工作にすぎないだろうし、初期のイベントからコスプレしたファンが多数押し寄せたなんてまでなれば、こりゃもう今のK-POPゴリ押しと同じく、やらせ仕込み勢力の臭いプンプン、紛れもなくそういう筋が暗躍した証しといえます。

ガンダム・シリーズは女の指揮官や上官が多数登場するし、宮崎アニメと同じく、やはりフェミ色(男女平等色)が非常に強いですよね。しかも、日本人の出るヤマトやマジンガーZと違って、登場人物も無国籍。

女はか弱く、それを守るべきが男なんだと教えてくれるマジンガーZ

ガンダムには、下動画の『マジンガーZ』(詳しくは右下画像クリック)に出てくるような「(戦いに)女のくせに出しゃばるな! 邪魔だ!」といった会話の類、きっと存在しないことでしょうし、ではあえて、ここをご覧の皆さんが、もしも自分の子供にロボットアニメを見せるとするなら何がいいかという話になれば、答は自ずと出てくることでしょう。
恐らくガンダムやドラゴンボールで子供の頃から育った世代でも、じゃあ自分の小さな子供に何を見せようかという話になった時、私のサイトをきっと思い出すことでしょう。恐らくそういう方々も、ダラダラしたドラゴンボールやガンダムのシリーズを、わざわざDVDで子供に見せるかというと、決してそうはならなさそうに感じます。むしろ、そういうのにいつまでも嵌ってるようでは、子供なんていない人が多そう。
やっぱり実際に子供が出来て、子供に見せようとなった時、男女平等イデオロギー色の強いガンダムより、女は弱く男がそれを守ろうとするマジンガーZの方がいいのではないでしょうか。

「女のくせに・・・」という、今では男女差別だとかバカなへ理屈で糾弾されそうな言葉を頻繁に放つマジンガーZのコウジ、最初は反発しても結局それは自然なことなんだと悟って従うヒロインのサヤカ、か弱い女を男が守るという設定。プリキュアみたいなのでは絶対出てこないようなセリフ、今のフェミ・アニメしか知らない方が見れば、きっととっても新鮮に感じることでしょう。

私の世代にはアニオタなんて殆どいないけど、私が紹介してるアニメというのは当時、子供だった方なら誰もが見ていて、オタクでなくともよく知ってるアニメばかり。
私たちの子供の頃というのは、こんな風に女が戦おうとしたりすると、それはいけないことで、本当はそうあってはいけないんだって、教えてくれるような内容のものが多かったんです。それは1960年代末から70年代初頭のごく数年間のものに限られ、キカイダーに出てくる女性型アンドロイド ビジンダーとかでも、そういう登場人物や当時の作者(石森章太郎)の“女に戦わせる”ということへの迷いが表れてます。恐らくそれは『マジンガーZ』の作者でもある、当時の永井豪も同じだったはず。
しかし、この頃を過ぎるとゴレンジャーなどが始まり、それまであった迷いがなくなって女も戦いまくるようなり、早くも女が戦うことへの違和感が持たれなくなってしまってるんですね。
つまり、マジンガーZの下の動画の回では、迫りくるフェミ・イデオロギーとのせめぎ合いで、本来あるべき男女観が辛うじて寄り切ったわけですが、この直後には石森も永井も、左翼マスコミが作り出そうとするフェミ時代に押し流されたってこと。

「男は前に出て、女は一歩引く」、私の世代が若い頃は当たり前の価値観だったのに、以後の左翼・フェミの凄まじい精神侵略で私たちはその価値観を途中ですっかりブチ壊された最初の世代でもあります。だからその価値観変遷、己の失敗や、周りを見渡すことで過ちにも気づき、こうしてここには賛同してくださる方が男女問わず沢山おられるというわけでもあるんです。
しかし今の若者だと、そういう本来あるべき男女観があった頃のことを全く知らず、小さな頃からフェミ・男女平等イデオロギー的な環境の中で育ってきて、土台から狂ってるわけで・・・このマジンガーZに見られるようなストーリーを子供の頃に見て育ったかどうか、この差は非常に大きいんですね。

だから、ここでも書いてる通り、やっぱり子供に見せるなら、ガンダムよりマジンガーZ

『マジンガーZ』 (1972) より 「女のくせに出しゃばるな! 女の子らしくしてろ!」
マジンガーZはロボットアニメ史上空前の大ヒットを記録、視聴率も30%を超えました。「女が戦いなんかするな! わからずや!」というコウジの怒りの言葉は、現代の女へ「女が仕事なんかに行くな! わからずや!」と言ってるのに重なって聞こえてしまいます。

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◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ 〜 トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね 〜 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 〜 マキアヴェッリの言葉から

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う
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日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた!
〜 今の日本を予見した“月光仮面” 川内康範

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(2013.8.4)
もちろん死ね死ね団の日本侵略は進行中。
民主党政権の時は死ね死ね団そのものが政権運営してるようなものでしたが、自民党政権になってからは、死ね死ね団の間諜(スパイ)だらけの組織による政権運営になってるといえましょう。実際、その走狗に成り下がってる者が多数を占め、民主党の頃は死ね死ね団の組織そのものの運営だったのでそれほどでもなかったかもしれませんが、自民党になってからは買収工作、その金権体質度は民主党以上になってるよう感じます。
国際社会のためにすぎない憲法改正なんてのは、日本人皆殺しに利用されるだけです。

【死ね死ね団のテーマ 〜 ボスのミスターK「日本人を皆殺しだ!」、レインボーマン初登場】
日本人皆殺しを図る「死ね死ね団」、歌に加えボスのミスターK、そしてレインボーマンの感動的な初登場シーンです。

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(2010.2)
レインボーマンで日本滅亡を企む敵組織 “死ね死ね団”の歌。
今の売国 民主党と特亜三国のテーマソングらしい。

「日本を、世界の地図から消しちまえ!」

「日本人は邪魔っけだ!」

「カネで心を汚しちまえ!」


『愛の戦士 レインボーマン』(1972)の作者 川内康範は、『月光仮面』(1958)、森進一の「おふくろさん」の作者。

当時から特亜を警戒、こんなものを作っていた川内康範の先見の明、センスはすごい! たまげた!

真の愛国者だった川内は、グリコ森永事件(1984)の犯人へ、「私財をやるから、犯行をやめろ」と呼びかけた。
この事件、今にして思えば、日系お菓子メーカーを貶めて、韓系ロッテを買わせるための反日勢力の仕掛けだったようだ。

犯人が反日勢力であるのを、川内はきっと見透かしていた。
在日の仕業に違いない、なんて、警察やマスコミは絶対に言えなかった。

しかし、川内ら著名な情報強者らは、当時から既にお見通しだったのだ。
気のせいでなく、これが真相に違いない。


レインボーマンは、三国人の犯罪を想定した子供向けヒーローもの。
その内容は、悪意の外国人に支配される今の日本の状況を、ハッキリ予見している。
しかも死ね死ね団のボスは、ミスター“K”。

当時1972年の放送がTV朝日系だったというのもおもしろい。
今なら絶対作れない。
実はこの歌、当時からTV朝日の本心だったのかも。

死ね死ね団 vs レインボーマン、ぜひ子供に見せておきたい。
テーマは祖国愛。
反日外国人の日本侵略から、ただ一人、日本を守ろうと孤軍奮闘するレインボーマン。
日本を守るには、決して綺麗事では済まないことを示す、現実主義者のヒーロー。

その内容は今の日本にくりそつ!かなり奥が深い。
セルDVD、宅配レンタルでも借りれる。
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【 レインボーマン 】  (詳しくは上画像クリック)
特撮TVドラマ『愛の戦士 レインボーマン』、1972年の放送。
レインボーマンに変身するヤマトタケシと死ね死ね団の戦いを描く。
しかし単純な勧善懲悪モノではなく、太平洋戦争後の三国人による犯罪を見つめ直そうとする作者・川内康範の意図が反映された、数々の特徴をもっている。
すなわち、かつて日本に虐待されたとする外国人が組織立って日本人に復讐しようとする敵の設定。祖国が諸外国から迫害を受けている現実を目の当たりにしながらも、日本を守るために孤独な戦いを続けるレインボーマンの「祖国愛」。
主人公の私生活やヒーローとしての苦悩に重点を置き、主人公をヒーロー番組の人物設定にありがちな完全無欠な性格とはしておらず、人間味溢れるヒーロー像を描いている。
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今の“死ね死ね団”こそ、在日、特亜
カネで心を汚された者こそ、左翼とマスコミだ!
既に売国ミンス日本政府は、こいつらに乗っ取られた!      (続く)


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(続き)◆正に神がかり!予言者 川内康範 〜 レインボーマンの世界は現代日本そのもの

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社

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◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 〜 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 〜 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 〜 中華民主党 VS 大韓民主党 〜 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆売国ヤクザ民主党員と売国ヤクザ警察官に天誅を!!
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働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!?
〜 『仮面の忍者 赤影』  金目教 = ミンス教 編

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(2015.5.13)
この『 仮面の忍者 赤影 』に出ている白影(牧冬吉)と甲賀 幻妖斎(天津敏)の役者が、コチラで紹介の『隠密剣士』(1962)で先に共演していました。私は見たことなかったけど、『隠密剣士』の方が忍者ドラマの原点であり最高傑作とも言えるでしょう。赤影はカラーなので何度も放映されてたけど、モノクロの『隠密剣士』はほとんど再放送されてない。カラーの子供向けTV時代劇ドラマは恐らくこの赤影が最初で、こっちの方がわかりやすくて子供にもウケがいいかもしれないけど、かつての日本人の所作をより正確に再現し、世界に日本の忍者を知らしめた『隠密剣士』の方も、ぜひ今の子供たちが手軽に見れるようなってほしいですね。
ハンサムな赤影(坂口祐三郎)もとってもステキ。人気子役だった青影役の金子吉延さんはご健在でホームページ(http://www.asahi-net.or.jp/~jd3t-kkc/)もありますよ。下の記事はかなり前ので直したいところもありますが、そのままアップします。

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(2010.5)
「 働かざるもの、食うべからず 」

今や日本には、こんな当たり前のことですら、信条とさせる論拠が全く存在しなくなってしまった!
このままでは日本の将来、大変なことになる。

よほどの邪教でない限り、勤労を否定するような宗教は、まず存在しない。
知ってる限りでは、「働かなくても、金目教さえ信じれば願い事が叶う」とされた、『 仮面の忍者 赤影 』に出てくる邪教 金目教ぐらいだ。

日本人に、何かしらの宗教や信仰心さえあったなら、ここまで落ちぶれることはなかったろう(実は妙なカルトが、日本で密かに幅を利かしてるようだけどね)。

あなたが子供に、「働かざる者 食うべからず」と教えても、それはあくまで、あなた一個人の考えでしかなく、日本人共通の信条では既になくなってしまっているのである。

たとえ、あなたが子供にそう教えても、周りには働ける身でありながら、働きもせず生活保護などで国からカネをもらって、何不自由なくノウノウと家族揃って暮らしている輩が、全国に数百万人もいる。
もちろん彼らは、あなたが当たり前と思って子供に教えているようなモラルなんて、一切持ち合わせていない。
彼らの信条は、「働らかないなら、国にせびりなさい」である。

こんな連中、こんな子供を増やし続ける国、日本政府にいったいどんな未来があるというのか!?

学校でも、「働かざる者 食うべからず」とは教えない。
「働かなくても、別に恥じなくていいんだよ」、「働かない人を差別してはいけません」
今の日本では、こう教えられるのである。

今や、日本人共通のモラル、信条なんて、一切消滅してしまったのだ。
左巻き政策と教育で、清く、勤勉で誇り高かった日本人の精神性は、もはや根幹から腐り果ててしまった。

大変な重症だ。もう治らないかもしれない。
こんな怠け者の国の行き着く先は、滅亡だけである。

『仮面の忍者 赤影』(詳しくは右画像クリック。原作:横山光輝。鉄人28号、魔法使いサリー、三国志、伊賀の影丸、コメットさん、バビル2世 他作品多数)の敵組織 “金目教”(きんめきょう)では、働かなくても金目教さえ信じていれば、幸せになれるというフレコミ。

金目教は、人の堕落を図る悪の組織。
正に、怠惰な愚民化政策を進める民主党のイメージにピッタリ。

その後、ダマされた金目教信者は連れていかれ、強制労働に服役させられる設定。
今の左翼メディアでは、こういう子供向けの教訓めいた保守系番組がほとんどない。
子供向けの忍者モノとしては、この作品が一番だ。

ウチの子は小さいですが、DVDを見て、赤影や青影が大好きです。
「赤影ゴッコしよう!」と言ってきては、オモチャの刀で毎日、遊んであげてます。

もうちょっと大きな子なら、日本政府のミンス党は国民をたぶらかす邪教集団で、今の総理や閣僚は、金目教の頭領 甲賀 幻妖斎(ゲンヨウサイ)や甲賀七人衆だと子供に教えてあげれば、すぐにわかってくれるでしょう。
子供に理解させるには、理屈抜きで、何よりわかりやすいこと。

甘いタワ言で誘う金目教を信じて、ついて行ったアホな愚民の顛末は・・・・・

連れて行かれた地で、金目像などを作る強制労働に服せられ、逃げようとする者は女子供関係なく、容赦なく処刑されているのであった。

昔の子供向け番組は飽きないし、しっかりしたメッセージを持っている。

『 仮面の忍者 赤影 』(1967)主題歌『忍者マーチ』集

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◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆正に神がかり!予言者 川内康範 〜 レインボーマンの世界は現代日本そのもの

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? 〜 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆左翼 民主党政権で北朝鮮化する日本 〜 在日化する日本人 怠け者の国へ

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆日本人の養殖だ!亡国 民主党政府 〜 命を守る? 人間の養殖化に同じ!

◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範
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9歳の子による、自作 仮面ライダーベルトと変身キットで「変身!」!

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ここのビデオでの子供の振りが一応はキマッてるのは、空手を習ってたことによると思います。中学では空手部でやっていくことになりました。もちろん音楽も続けてもらいます。ヴァイオリンとピアノを。ただの体育会系バカになってもらっても困るし、文武両道の徹底です。ヴァイオリンは習ってますが、ピアノは自宅で。ピアノはコードとかわかってなくても曲に合わせてかなり弾けるレベルになってます。

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(2016.5.1)
昨日、立川であった藤岡さんのトークショーにお忍びで行ってまいりました。子供も「(藤岡さんの)オーラすごかった!」って、それまで“オーラ”なんて言葉、うちの子は使ったこともなかったように思いますが、言葉や頭では説明つかない、特定の人の持つ“オーラ”というものを、子供が初めて身をもって感じられたからなのだろうと思います。憧れのライダー 本郷猛 藤岡さんに会えて子供は本当に感激してましたよ。
映画『仮面ライダー1号』は封切り初日に見てきました。この映画は企画まで藤岡様がやり、テーマとして“命”の大切さに重点を置いたと藤岡さんは何度も口にしてますが、その言葉だけだと何か左翼的だなとか思われてしまいそうですが、その真の意味は(左翼的な安っぽい個の命ではなく)命をつなぐこと、先人・先祖の思いを継いでいくことこそが大切なのだと映画でも説かれていて、内容もいつも私の言ってることと同じで、私の話すことを藤岡さんにも言っていただいたような感じで子供もよくわかってくれたようです。昨日のトークでも、先人の思いを継ぐ、命をつなぐ大切さについて熱っぽく語ってくださり、その本気度がビンビンに伝わってきてたし、本当に誠実な藤岡さんの心、思いが込められたものでした。

そして映画『仮面ライダー1号』では、昔の通り日本人を攻撃して殺す、いわゆる旧タイプのショッカーと、経済力でエネルギーなどインフラや食糧を支配しようとする新しいタイプのショッカー(ノバショッカー)の、何と二つのショッカーに分かれてしまうんです。新しいノバショッカーは旧ショッカーに対して「おまえらのやり方は古い」と言い放ち、日本の電力会社などのエネルギーを支配し、日本の電力を止めてしまい、日本を大混乱に陥らせ、国全体を屈服させる…… あまり詳しいことは私も書きませんが、これが何を意味するか、ここの読者なら、いかにこの話がスゴイかおわかりでしょう。こんな話設定に出来たのも藤岡さんのご尽力のおかげでしょうし、ここまで確信突いた話じゃマスコミは扱いにくいし、実際興行でも苦戦してる感じですし…… 春休みから公開されてますが、GW明けまではやってるでしょうから、この連休中にでもぜひご覧になってくださいね。ホント素晴らしい内容でしたから。

まやかし“保守”に満ち溢れたネットですが、著名人の中でも数少ない本物の覚者たる藤岡様と間近にお会いできて、ホントに昨日は行ってよかったです。前からほしかった藤岡コーヒーも送料なしで直接買えたし、大満足の日でした ^▽^)

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(2016.2.7)
子供の変身ポーズ、「初期のライダー俳優たちにも、ぜひ見てもらいたい」、そういうコメントまで頂いたりして、もちろん私の思いも同じだったのですが、詳しい言及はしませんが、どうやらその願いが叶ったようで本当に嬉しいんです。皆様、ありがとうございました。
この時は私も知らなかったのですが、驚いたことに3月26日から、何と初代ライダー 本郷猛役で藤岡弘様がご主演なさるという新作映画『仮面ライダー1号』が封切られるんですね(詳しくは右画像クリック)。今の映画作品には悪口ばかりの私ですが熱烈支援してます。企画から藤岡さんが関わられていて、今のライダーと違い、昔の作品と同じようにアクションにもとってもこだわった作りをなさったということですよ。
昨日から前売り券が発売されていて、限定キーホルダー付(右写真)で今なら販売されていると思います。親子ペア券なら2100円とお得感もありますし、往年のライダーファン、それを知らない子供たちにもぜひ見てもらいたいと思ってます。
あのダウンタウンの二人なんかは、憧れの存在だった藤岡さんとTV番組でお会いした時、番組中であったにも関わらず本当に感激して狂気乱舞していたのを私はよく覚えてます。次はぜひ、2号 一文字隼人とV3 風見志郎の初代 トリプルライダー3人が揃った映画を見てみたいものですね。同じように思われてる方、きっとたくさんおられるのではないでしょうか。

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(2016.1.2)
明けましておめでとうございます!
子供が保育園の時以来、ほとんど見てなかった『仮面ライダー』(詳しくは左画像クリック)ですが、年末から子供がなぜかしきりに見たがっていて、このところ見せてたのですが、それに触発されて、何と自作の仮面ライダーベルトとプロテクターの変身キットを作ってしまいました。
うちの子はいつも器用に変なものを作っていて、小1の頃なんて私がTVゲームを持たせないので、周りが皆持ってるのが悔しかったりするせいか、段ボールでDSを作ろうとしてたり、驚くべきその執念に敬服することが多かったのですが、今回の自作 仮面ライダーベルト、子供ながらの手造りとはいえ、ビックリするほどよく出来ていて歳明け早々驚いてしまいました。
突然ですが、ロデム ジュニアによる、自作 仮面ライダーキットによる変身ポーズで、今年のご挨拶とさせていただきます。
親バカに思われるかもしれませんが、意外にも変身ポーズやアクションもカッコよく、男らしくてホレボレしてしまいました。
子供はショッカーのワルモノを退治する気、満々。このまま真っ直ぐ育って、たくましい大人になって日本の売国奴、ワルモノ達を高貴な精神でやっつけてもらえればと願ってます。
それでは皆様、いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

9歳 自作 仮面ライダーベルトによる「変身!」

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◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ 〜 トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! 〜 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 『一月一日』 9歳 ピアノ弾き語り

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑
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オールド・ディズニー・アニメのご紹介
〜 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

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(2012.6.11)
YouTubeに初期のディズニー・アニメ、『三匹の子ぶた』(1933)をアップしてたことから、「他のアニメもお願いします!」といった声が、ずっと前からあったのですが、今日はその声を受けて、うちで持ってるものから初期の三つの代表作をご紹介。
他にアップされてないみたいなので、結構、希少なようです ^▽^)  (続き)

『花と木』 (1932・昭和7年)
アカデミー賞にアニメ部門が開設され、初の受賞作であり、世界初のカラー映画でもあります。

『うさぎとかめ』 (1934・昭和9年)
イソップの『うさぎとかめ』は、『油断大敵』というタイトルで、戦前の国語の教科書に載ってたこともあるんですよ。アカデミー賞受賞作。

『みにくいあひるの子』 (1939・昭和14年)
アンデルセン原作。ご存じのとおり、最初はちょっと悲しげなお話。私のとっても好きなビデオです。アカデミー賞受賞作。

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(続き)◆続 オールド・ディズニー・アニメのご紹介 〜 『三匹の親なし子ねこ』『田舎のねずみ』『風車小屋のシンフォニー』『牡牛のフェルディナンド』『プルートのなやみ』

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 〜 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長〜ダウンロード刑罰化〜クールジャパン戦略〜そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり 〜 ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆子供向け 安心できる海外のアニメ おすすめセレクション

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、報道統制に利用されます

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!〜 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました   ディズニー アメリカ音楽編
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