日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

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(2013.3.7)
今の作品では見れない、秀逸なセリフに満ち溢れた『マジンガーZ』

『マジンガーZ』(1972)はレインボーマン(1972)と同じく、日本を守るために戦っています。
また、この動画見ればおわかりですが、高慢なサヤカの鼻っ柱の強いこと強いこと。そして「そんなんじゃ、お嫁に行けなくなるよ」とハッキリ諭す周りの人々。今の男女平等洗脳アニメでは絶対見られないシーンでしょう。

他にも『マジンガーZ』では、フェミ女がしゃしゃり出てこようとしてた当時の時代状況がダイレクトに反映されていて、フェミっぽいサヤカと旧来の代表的な日本的な男としてのコウジの対立などが顕著に見られ、未来(要するに現代)をも予見させる資料的価値も非常に高い、秀逸な会話の宝庫となっています。

また、兜コウジが軽薄な恋愛志向ではなく、家庭志向なのもいい。バカっぽくなく、いざとなれば命を捨てる覚悟、サムライ魂を持ってるのも素晴らしいです。

そしてフェミっぽいサヤカとは対照的に、後半でボスの従兄弟として登場する、気立てがよく、気も利く、世話好きなミサトさん。サヤカのような短絡的なタイプでなく、とっても賢い上、本当の意味の強さも持っていて、正にヤマトナデシコ、理想的な日本女性の象徴でしょう。

加えて、マジンガーZを作った兜十蔵とその息子 コウジとジロー、そして今の光子力研究所所長の弓教授と娘サヤカ、そしてオトボケ役 ボスやその親類のミサトさんという登場人物たち。
つまり『マジンガーZ』の日本側の主役陣は、血縁・家族を中心とした共同体になっているということです。誰の子かもわからない人だらけのガンダムなんかとは、とっても対照的ですね。

気になるところが全然ないわけではありませんが、『マジンガーZ』は、本当にイチオシですよ ^▽^)

「鼻っ柱の強い女は結婚できなくなる」 〜 『マジンガーZ』 (1972)より
冒頭にはシッカリ日本列島も出てきます。フェミ系のサヤカとコウジらとの会話、今のアニメやドラマでは決して見れないであろうもの。ズバズバ言うコウジ、そして献身的で凛としたミサトさんを見てスカッとされる方、きっとたくさんおられることでしょう。コウジみたいなこと言ってくれる人、この後すぐ、いなくなってしまったのではないでしょうか。

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(2012.7.3)
違法ダウンロード刑罰化で日本を大混乱に陥れ、トチ狂ってオタクにまで媚び始めてる自民党の「ガンダム開発計画」はじめ、このところ何かと話題のガンダムですが、私のアンテナでは基本的にガンダム人気も、宮崎アニメと同様、マスコミごり押しによるブーム作りによって成せたものにすぎないと見なしてます。
やっぱり砂上の楼閣のブームにすぎず、誰かが仕掛けの真実を暴きはじめ、マスメディアが見捨てたりすれば、こんなのもろく崩れ去ってしまうでしょう。
ガンダムはまた、私も賛辞を送ってる、先に大ヒットしていた愛国保守的な『宇宙戦艦ヤマト』に対するアンチテーゼ色が非常に強い作品でもあります。

宇宙戦艦ヤマトをクビにされ、ヤマトを潰そうと怨念込めた作者に作られたガンダム

原作・監督でもある富野由悠季は宮崎駿と全く同世代であり、宮崎とは少し異なるタイプのようですが、親との確執、そして作品のフェミ色が強いところなど多くの共通点があります。
また富野は『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフをクビにされた経歴を持ち、「(ガンダムで宇宙戦艦)ヤマトをつぶせ!」という発言(『アニメック』第10号・1980年)、ここまでいけばもう疑いの余地はないし、要するに富野は、自分がクビにされ、当時大変な人気だったヤマトを叩き潰したい一心でガンダムを作っていたというわけで、ヤマト潰しに賛同した左翼マスコミが単に富野を支援していったという構図が浮かんできます。マスコミは『Newtype』(ニュータイプ・角川書店)なんていう、ガンダム応援のためのアニメ誌まで発刊させてるくらい。

『機動戦士ガンダム』の初回放映(1979年)は10%に達しないほどの失敗に終ったのに、その後のアニメ誌・マスメディアのゴリ押しなどにより、いわゆるTV放映終了後に女子の間でも流行ってるとか人気だのとブームが操作され、再放送で当時(1982年)、視聴率に大きな影響力を持っていた団塊ジュニア世代を取り込んで高視聴率を獲得、成功を得たような作品。
もともと中学生以上をターゲットに作られたというのは本当でも、実際に中学生以上のファンが多数ついて再放送願の手紙が殺到した、なんてエピソードは明らかにマスメディア側が仕掛けた自画自賛・自作自演工作にすぎないだろうし、初期のイベントからコスプレしたファンが多数押し寄せたなんてまでなれば、こりゃもう今のK-POPゴリ押しと同じく、やらせ仕込み勢力の臭いプンプン、紛れもなくそういう筋が暗躍した証しといえます。

ガンダム・シリーズは女の指揮官や上官が多数登場するし、宮崎アニメと同じく、やはりフェミ色(男女平等色)が非常に強いですよね。しかも、日本人の出るヤマトやマジンガーZと違って、登場人物も無国籍。

女はか弱く、それを守るべきが男なんだと教えてくれるマジンガーZ

ガンダムには、下動画の『マジンガーZ』(詳しくは右下画像クリック)に出てくるような「(戦いに)女のくせに出しゃばるな! 邪魔だ!」といった会話の類、きっと存在しないことでしょうし、ではあえて、ここをご覧の皆さんが、もしも自分の子供にロボットアニメを見せるとするなら何がいいかという話になれば、答は自ずと出てくることでしょう。
恐らくガンダムやドラゴンボールで子供の頃から育った世代でも、じゃあ自分の小さな子供に何を見せようかという話になった時、私のサイトをきっと思い出すことでしょう。恐らくそういう方々も、ダラダラしたドラゴンボールやガンダムのシリーズを、わざわざDVDで子供に見せるかというと、決してそうはならなさそうに感じます。むしろ、そういうのにいつまでも嵌ってるようでは、子供なんていない人が多そう。
やっぱり実際に子供が出来て、子供に見せようとなった時、男女平等イデオロギー色の強いガンダムより、女は弱く男がそれを守ろうとするマジンガーZの方がいいのではないでしょうか。

「女のくせに・・・」という、今では男女差別だとかバカなへ理屈で糾弾されそうな言葉を頻繁に放つマジンガーZのコウジ、最初は反発しても結局それは自然なことなんだと悟って従うヒロインのサヤカ、か弱い女を男が守るという設定。プリキュアみたいなのでは絶対出てこないようなセリフ、今のフェミ・アニメしか知らない方が見れば、きっととっても新鮮に感じることでしょう。

私の世代にはアニオタなんて殆どいないけど、私が紹介してるアニメというのは当時、子供だった方なら誰もが見ていて、オタクでなくともよく知ってるアニメばかり。
私たちの子供の頃というのは、こんな風に女が戦おうとしたりすると、それはいけないことで、本当はそうあってはいけないんだって、教えてくれるような内容のものが多かったんです。それは1960年代末から70年代初頭のごく数年間のものに限られ、キカイダーに出てくる女性型アンドロイド ビジンダーとかでも、そういう登場人物や当時の作者(石森章太郎)の“女に戦わせる”ということへの迷いが表れてます。恐らくそれは『マジンガーZ』の作者でもある、当時の永井豪も同じだったはず。
しかし、この頃を過ぎるとゴレンジャーなどが始まり、それまであった迷いがなくなって女も戦いまくるようなり、早くも女が戦うことへの違和感が持たれなくなってしまってるんですね。
つまり、マジンガーZの下の動画の回では、迫りくるフェミ・イデオロギーとのせめぎ合いで、本来あるべき男女観が辛うじて寄り切ったわけですが、この直後には石森も永井も、左翼マスコミが作り出そうとするフェミ時代に押し流されたってこと。

「男は前に出て、女は一歩引く」、私の世代が若い頃は当たり前の価値観だったのに、以後の左翼・フェミの凄まじい精神侵略で私たちはその価値観を途中ですっかりブチ壊された最初の世代でもあります。だからその価値観変遷、己の失敗や、周りを見渡すことで過ちにも気づき、こうしてここには賛同してくださる方が男女問わず沢山おられるというわけでもあるんです。
しかし今の若者だと、そういう本来あるべき男女観があった頃のことを全く知らず、小さな頃からフェミ・男女平等イデオロギー的な環境の中で育ってきて、土台から狂ってるわけで・・・このマジンガーZに見られるようなストーリーを子供の頃に見て育ったかどうか、この差は非常に大きいんですね。

だから、ここでも書いてる通り、やっぱり子供に見せるなら、ガンダムよりマジンガーZ

『マジンガーZ』 (1972) より 「女のくせに出しゃばるな! 女の子らしくしてろ!」
マジンガーZはロボットアニメ史上空前の大ヒットを記録、視聴率も30%を超えました。「女が戦いなんかするな! わからずや!」というコウジの怒りの言葉は、現代の女へ「女が仕事なんかに行くな! わからずや!」と言ってるのに重なって聞こえてしまいます。

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◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ 〜 トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね 〜 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 〜 マキアヴェッリの言葉から

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う
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ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました
〜 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

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(2012.5.7)
H・G・ウェルズはフリーメイスン(イルミナティ)の手先だったとか、坂本龍馬もユダヤの手先だったとかよく見かけますよね? これらは半分は当たっていても、その種の陰謀論系の攪乱サイトでは現代の手先がどこなのかということが全く書かれていません(あってもウソっぽく)。本当はそこが一番重要なはずですよね。

100年以上も前のウェルズの話なんて今への大した影響力ありませんし、ある意味どうだっていいわけですが、問題は今の手先がどこなのかということ。
それこそがジブリであり、プリキュアであり、ポケモンであり、昔のはともかく今のドラえもんや仮面ライダーアンパンマンでもあるわけで・・・肝心なのはそこ。
そして、米国紙幣に象徴される目のついたピラミッドのように、あっち側のシンボル的なものが日本における福澤諭吉であるということ。

「H・G・ウェルズが手先だった」とか、そうだったのかと知ったかぶりになって、今の垂れ流されてるカス映画・音楽・アニメを喜んで見てるとするならお笑い!
H・G・ウェルズや坂本龍馬、ジョン・レノンが手先だったとか、たとえそれが事実だったにしても、知ったところで大した意味はないし、ロスチャイルドやロックフェラーがどうたらとか、いくら大騒ぎしてもどうにもなりません。
そんなことより、今の手先やスリコミ洗脳に無防備でいることの方がよっぽど問題なわけ。今流行ってるとされてる作品群がどれだけ有害で、子供たちの人格まで破壊しうる凶悪な兵器となっているか。

日本海呼称や尖閣諸島問題のような外からの侵略には敏感でも、中からの精神侵略に鈍感なのが今の日本人。これは現代の日本人が唯物論的で宗教的価値規範が全く存在しないことが最大の要因。フェミやウーマンリブが猛威を振るっても、欧米や他国にはキリスト教や他の宗教のような相対立する規範が存在しているので、それらが防波堤になっていて、日本みたくなし崩しにはならないわけ。
だから奴らは宗教を否定することにこそ躍起になってるわけで、キリスト教会に工作員だって送り込むし、キリスト教とかをやたら糾弾してるのも発信源はこの筋。

こんな風に宗教に対して、奴らは内から外から工作活動が物凄いわけですが、今後は日本の神話が持ち上げられていくというなら、当然これからは神道だって奴らの工作活動のターゲットにされていきます。すでに多数のスパイが暗躍してます神道の萌え化も、その一端。

ちなみに天才SF作家のH・G・ウェルズは紛れもなく奴らの有力なシナリオライターの一人だったと私も思いますが、だからといって完全な手先だったわけではないでしょう。坂本龍馬や少し前のジェームズ・キャメロンとかもそう。奴らの仲間のフリはしても、心までそう簡単に買えませんから。
【右はウェルズの『宇宙戦争』(1897)に登場の有名な火星人。頭だけ発達し手足が退化している】

H・G・ウェルズの代表作『タイム・マシン』で大事なところ。イーロイを家畜として支配していたモーロックですが、映画ではそこまで触れられていませんが元々はイーロイが支配者階級、モーロックが労働者階級だったんです。だからイーロイこそが元々はいわゆる今の資本家などの支配者に当たるわけですが、イーロイはそれに甘んじて堕落、結果的に地下に閉じ込めて働かせていたモーロックに支配されるまでに落ちぶれたわけです。
今の日本でなら、マスコミとかをイーロイに重ねればもっとわかりやすくなりません? 特権で堕落しきったマスコミなんて、もはや憎悪の対象でしかなくなり、やがてモーロックに食い殺されるのではないでしょうか。
この頃からそんな発想が出来ていたH・G・ウェルズ、やっぱり天才なんです。資本家に対するささやかな抵抗なのでしょう。今のカネで買われてるだけの作家たちと違い、奴らのただの手先ではないんですね。

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(2011.8.29)
今日は少しややこしく感じるかもしれません。
SF作家の大御所 H・G・ウェルズは、支配者と家畜の二つに別れた未来の人類を小説『タイム・マシン』(1895)で描いてますが、現実ではジョン・レノンの『イマジン』のような共産主義的ユートピア社会を現代の民衆へプロパガンダすることによって、本当は支配者による世界征服が強められているという件について。

子供がうちにある古典的SF映画の傑作『タイム・マシン』(1960・詳しくは右画像クリック)のDVDを、ジャケットに魅かれてかなぜか観たいと騒いでいて、吹き替えじゃないので「英語だから見てもよくわからないよ」と言っても、それでもどうしてもと言ってたので、見てみました。

先日ご紹介のディズニーのスティッチの奇妙なTVシリーズ、あれも子供がどこかしらでチラシとか勝手に見つけて取ってきたもの。もともと私は今のアニメのことなんか何も知らないのに、子供が見つけたのを見ると「何じゃコリャ」と思うようなことがやたら多いです。
だからこの『タイム・マシン』も、もしかしたらと思っていたら、やっぱりって感じ。

私は原作の『タイム・マシン』を小学校の頃、読んだ記憶がありますが、内容は殆ど覚えてませんでした。映画DVD『タイム・マシン』もなぜか買っていたのですが、まだ見ていませんでした。

闘争心を持たず、一見、平和に暮らしてるかのような人類を
もう一つの残忍な人類が支配する未来


『タイム・マシン』、元々の原作は以下の感じですが、映画ではイーロイは英語を喋ります。
タイムマシンで到達した80万年後の未来世界は一見、イーロイと称する単一の人種が幸福に暮らす、平和で牧歌的な桃源郷の様相を呈していた。イーロイはピンク色の肌と華奢な体、男女共よく似た女性的な穏やかな姿をし、未知の言語を喋るが、知能的には退化して幼児のようであり、その生活には諍いも争いもないように見える。
主人公は、川で溺れかけたイーロイの女を助け、彼女や他の体験を通じて、実は人類が2種に分岐しており、もう一方のモーロックがイーロイを家畜として飼っている事実を知る。

表向きはジョン・レノンの『イマジン』の世界そのまま、共産主義的なユートピアに思えるようなイーロイの社会。しかし、“平和”や“人類皆兄弟”で洗脳され、暴力というものを知らず抵抗心を全く持たないフヌケ化したイーロイを、家畜として支配するモーロックが裏には存在している。
家畜として飼われているイーロイは単一民族で争いごともなく、闘争心や家族観というものを全く持たない。食べ物などはモーロックがすべてくれているということで、それに何の疑問も持たず、一見イーロイたちは平和に暮らしている。

H・G・ウェルズは一般に共産主義へ傾倒していたと言われてます。そして、この小説で「未来の世界は資本主義における階級構造の結果である」とも、主人公に語らせてます。

しかし、この映画を見てると、無知でアホな民衆に対して共産主義的イデオロギーをプロパガンダ利用推進、それによって世界を支配して利するのが結局、本当は共産主義者でない資本家たちだった・・・そういう構図が私には浮かんでしまいます。

H・G・ウェルズが共産主義者だったとか貶める人もいるようですが、これを見てると明らかに彼は、共産主義のレトリックだって見抜いていたとしか私には思えません。
つまり要するに、左翼・共産主義者も利用されてるし、資本主義に肯定的な一般人だって利用されてるだけってことなんですね。
ちょっと難しいかもしれませんが、このこと、わかります?

石森章太郎の時もそうですが、さすがに昔の天才作家たちは、なんだかんだ言われてても格が違うなって、改めて思い知った次第です。
ここまで書いても、何だかサッパリって感じの方も、もしかしたら多いかもしれませんが・・・

映画 『タイム・マシン』(1960)より 「共産主義的ユートピアに実は支配者がいた」
監督:ジョージ・パル  出演:ロッド・テイラー 他

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◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり 〜 ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆高慢な女がのさばり、男がバーチャルに嵌った世界の成れの果て 〜 『セクサドール』 石森章太郎の世界

◆精子の薄くなった日本人 〜 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは
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特に男の子がいるなら絶対読むべし! 〜 フェミ女に巻き込まれた男は破滅

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(2012.2.2)
女にキツイこと言うと、今の腐れマスコミや左翼かぶれの女たちが、何かと狃性の敵”なんてレッテル貼ろうとしてきますよね。
でも本当にわかってる女だったら、細木数子とかもそうでしたが、女だからこそ女に厳しいこと言うはずです。
本当は女に甘いこと言う奴ほど、女をたぶらかす悪魔・カルトと同じ、女の人生をメチャメチャにする女の敵なんですよ。

他にフェミ批判が殆どなかった当時、私の初期のフェミ批判は、今に比べてかなりキツイ書き方に見えるけど、かつて100歳の双子姉妹で世界中の人気者となった“きんさんぎんさん”のぎんさんの娘さんの言葉、ぜひ早めに下の動画ご覧になってください。
シングルマザーで貧困だと騒ぐ女、お涙ちょうだいに誘導しようとするTV女子アナをズバッと断じる、ぎんさんの娘さん。
本当の日本女性、真のヤマトナデシコとはこういうものですよ。これこそ真に強い女性のあり方。
女が強くなったなんてウソっぱち。チャラチャラしたバカになっただけ。
ぎんさんの娘さんが言うように、安直に離婚なんかせず何事にも耐えられる女性、そういうのこそ真に強い女性なんですよ。
昔の日本女性は、皆こうだったから真に強かったんです。本来、これが当たり前。
今では頑張るべきベクトルの方向が完全に間違ってます。そして男だの国だの、周りのせいにしてばかり。
今の価値観は狂ってる、狂わされてるんです。


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(2010.4.10)
最近の異常な女性優遇、これを甘く見てる人が多いが、左翼・フェミニズムは悪魔のイデオロギー。
左翼に骨の髄までシャブられているエセ保守も、実はやたら多いので事態は絶望的だが……

昔なら、たとえ女がロクでもない男を結婚相手に選んでも、男から離縁されたり、ましてや子供まで奪われるなんてのは、めったなことでは有りえなかった。
多少、夫婦関係に不満があっても、それでも離婚さえしなければ、破滅する女なんて、まずいなかった。何といっても、子供とだけは一緒にいれた。

しかしフェミニズムでは、財産はもちろん将来の希望から子供までをも、根こそぎ男から奪い取ることを目的としている。
正に悪魔のイデオロギー、フェミ女に巻き込まれた男は破滅だ。もちろん、そのツケは女の側、そして子供にまで必ず回ってくる。

子供を奪われて不幸になった人々をよく知るからこそ、声を大にして言っておかねばならないと思っている。
何より、私の子供の安心できる未来、幸せを願ってのこと。
そして、子供の将来の幸せというのは、ここにいる、より多くの人たちが幸せになってもらうことによって成り立つから。

きっと実際に、女に子供を奪われた者は、ここにも多数いるだろう。
彼らが、相手の女への恨みや憎しみに凝り固まっているのは、いた仕方ない。

しかし、だからといって不動産じゃあるまいし、離婚したら子供の持分折半で共同親権だとか、そんな杓子定規なことして収まる問題であるはずもない。
面会権というものも、子供のためにあるのでなく、むしろ親の権利主張のためのものにすぎない。
最も不幸になるのは、巻き込まれる罪もない子供だ。

ちなみに、あのオノ・ヨーコは、前夫との間に娘 キョウコがいて、ジョンとの結婚当時、娘は前夫側で育てられていた。
裁判でヨーコは、娘との面会権を法的に勝ち取ったが、娘本人が面会を嫌がり、現実では面会できなかった。
確かにオノ・ヨーコは、芸術家、実業家としては天才。
しかし当時、母親としての彼女は、きっと最低だった。

家族崩壊、離婚の激増は、日本人から希望や安心、信頼を奪い去った。
それでも子供がいるなら、自分はともかく子供の幸せを願い、子供が同じ過ちだけは繰り返さないよう、全力を尽くすべきだろう。

男の子がいるなら、息子が勝間のようなズベ公、アバズレ女に引っかかることだけは、死んでも阻止しろ!

少し前まで、娘を嫁に出すなら、当然ながら相手の男がマトモかどうか注意を払ったろう。
しかし今は、かつての嫁の結婚相手に対してやったように、腐ったフェミ女に孫・子が巻き込まれないよう、最大の注意を払え!

息子が腐ったフェミ女を嫁に娶ってしまうと、息子の人生は破滅となる。
その子供も巻き添え、もちろんキミの孫だって奪われる。
カワイイ子には旅をさせろと言うが、取り返しのつく失敗と、取り返しのつかない失敗が、この世には存在する。
この人生の失敗は取り返しがつかない!

現在、婚姻数に比して離婚数は3分の1ほどなので、キミ自身がそんな破滅人生に巻き込まれる確率は3割程度。
これが孫・子までの二世代で考えると、今のままではほぼ100%が破滅の人生に巻き込まれてしまうこととなる。
夫婦別姓なんかで、離婚がもっと増えてしまえば・・・・・

肝に銘じておくべし!


また、妻子と別れても、経済的には恵まれているおかげで、カネだけ元妻に送ってやってるから別にいいじゃないか・・・・・
そう思ってる男性、きっと多いかもしれない。

しかし子供とは、カネで育つものではない。
物理的には、エサさえ与えれば、牧場や養殖と同じで人だって成長する。

しかし、その子供の心には、どんな深い闇があるか・・・・・

このリバモアの話でも読んでみて、人の幸せとは何か、よく考えてみていただきたい。
リバモアと別れても、経済的には何不自由なかったリバモアの元妻子。
なぜ、それがこんな悲劇を生むか・・・・・

勝間や安室なんざ、所詮このリバモアの元妻と同レベル。

子供が本当に欲しているものとは何か・・・・・
人生を変えるようなブログとの出会い、きっとこの世にあるかもしれない。

『ハリウッド・ティーズ』  ガール
Hollywood Tease - GIRL  (1980)

この曲で衝撃的なデビューを飾ったガール(詳しくは右画像クリック)。後に、ギターのフィル・コリンがデフ・レパードへ、ボーカルのフィリップ・ルイスがL.A.ガンズへと流れました。ボーカルもすごくいいが、ギターのフィル・コリンの驚異的なテクニックが強烈。アルバム2枚出しただけながら、後のロックシーンに大きな影響を与えた存在感あったバンド。

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(2014.8.27)
女性専用車両への抗議ということで、わざわざそこに乗りこむ男性がおられるというのは前から知っていましたが……このビデオ、大変話題のようです。
人によっては変人と思われるだろうし、あまり感心できるものでもないけど(私は「差別反対!」と騒いでる人たちとはスタンスが全然違うし)、度胸ありますねえ。何らかの信念持ってるのは間違いないので、女性専用車両にはあまり関心なかったのですが取り上げます。
絶叫女の方は……これってもう人生終わってますね。本来、女を守ってくれるはずの男を敵としか見なしていない不幸せな世界観。相手が男というだけで、こんな態度しか取れないようでは、悪意を持たない男性からも嫌われます。本当に男に対する異常な潔癖症なのか、それとも男嫌いを誇張してるだけなのか。いずれにしろ、男性に対して公共の場で面と向かって汚らしいもののように罵るってのも、明らかな人格的欠陥。この男性は意図して乗ってるわけだけど、もしも知らずに乗った人がこれほどキツイこと言われたら、立ち直れないのではないでしょうか。
とにかく、ちょっと自分の言う通りにならないからと、この程度のことで絶叫したり泣きわめく女って……そんなに男が嫌いなら、そういう女が外に出たらかえって迷惑受ける人の方が多いし、ずっと引きこもってればいいのに。これでもしも男の子を産んだりしたら…こんな女を母親に持った子供が可哀想すぎます。
女は感情的になりがちです。だからこそ武家の女性は決して甘やかされず、徹底して感情を抑える教育がなされていました。今では殆ど失われてしまいましたが、その強靭な精神性が日本女性、大和撫子の強さだったのです。女だからと優遇されたり甘やかされてると、女は際限なくツケあがっていきますから。日本の男も女も、それをよくわかっていた。

女性専用車両に乗った男性が女から「気持ち悪い!」と絶叫され、
女たちに腕を掴まれて追い出される、異様な動画が公開中!
 2014.8.27 BUZZAP
もう、ひとこと言っておくと、私も女性専用車両なんてのは不要だと考えてます。

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◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆水面下で進む中国の人口侵略 〜 日本の女は悪魔の洗脳で家庭離れ

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 子を失った痛切な叫び

◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! 〜 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります
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夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる
〜 拝金主義に侵された女とは

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(2012.2.21)
本来、女は子供だって安心して産める20代前半までの大して仕事なんかしないうち結婚するのが一番いい。女が長いこと労働者やってると完全に脳ミソが拝金主義に侵されて、大概がカネをもらえない家事なんて到底出来なくなってしまいます。左翼はそれを狙ってるわけ。

猿にしろイルカにしろ、芸を仕込まれる時の動物はエサ欲しさにインストラクターたちに従うわけですが、当然、こいつらは餌をくれなきゃ従いません。
でも、食い物にしろお金にしろ、ちょっとずつ小出しにされてるだけで、何か大きな収穫が得られるというわけでは決してない。
要するに拝金主義に脳ミソが侵されてるというのは、女がこういう餌付けされた状態と全く同じということなんです(もちろん今じゃ似たような男もたくさんいる)。洗脳、飼い慣らされてるわけ。
目先の食い物やお金にはすぐ食いつくけど、お金にならない子育てや家事、家族への奉仕の大切さなんてまるで見えない。
子育てなんか特にわかりやすいと思うけど、目先のお金にならなくても、本当はもっと大きな収穫・実りが得られるものの価値が見えなくなってしまってるわけ。あるいは子育てに力を入れてるつもりでも、力を注ぐべきベクトルが間違ってたりとか・・・

奴らは自由だの人権だのいろんな言葉使ってたぶらかしてくるわけですが、多くの女がお金もらえない家事や子育てが出来なくなってしまったのと同じように、これからは子供たちがおカネもらえないと頑張らない、親のいうことを聞かない・・・洗脳された女が「DVだ〜!」「セクハラだ〜!」って騒ぎだしたように、既に子供たちも「人権侵害だ〜!」「虐待された〜!」って、すぐ騒ぐようなってきますからね。

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(2011.8.9)
本来、日本においては、“ダンナ”という言葉はカネ絡みの関係を指すことが多いが、“主人”とは神聖な関係を指すので、正統派保守系 女性が外の人に対して夫のことを話す場合、“主人”と呼ぶべきと前に書いてます
案の定、こういうこと書くと、決まってフェミが騒ぎ出します。
「夫を主人と呼ぶのは、女である自分が奴隷だと認めたも同じ」だなんて騒いでる奴らがいますが、そんなのフェミ左翼の策略ですからね。
元々、日本には奴隷制度なんてないし、奴隷がその持ち主を“主人”と呼んだりすること、これまで日本では100%ありませんでした。
妄想オタク向け漫画に出てくる奴隷的なメイドの女が、男を「ご主人様」なんて呼んでる話、これも日本人をパッパラパー化するのに加え、“主人”という言葉を貶める左翼の策略が混じってると思ってます。
本当は女中(メイド)が雇い主を呼ぶ時の呼称こそが「ダンナさま」だったんですからね。女中は「ご主人様」なんて絶対呼んでませんでした。

同じように、男が妻のことを“カミさん”と呼んだからといって、それで夫が妻の下僕だと認めたなんてことにも、全然つながりません。

対して“ダンナ”という言葉は、以下のように女が男をモノにしてからのカネによる付き合い、経済的支援をしてくれる男の意味合いが、昔から非常に強いです。

『京都 舞妓と芸妓の奥座敷』(相原恭子 著、文芸春秋)より

【旦那】
 舞妓や芸妓の話をすると、なぜかすぐに旦那のことを思い浮かべる人が多いようで、「旦那さんかぁ。お金があれば、そりゃなりたいなぁ!」とか、「余命いくばくもない、となったらしてみたいことの五指には入る」などという男の人もいる。花街における旦那とは、基本的に芸妓の経済的スポンサーということになるのだが、本来の意味では単にそれだけの存在ではない。大げさに聞こえるかもしれないが、旦那衆といえば花街の人たちとともに花街文化を作ってきた人たちでもある。
 旦那はお茶屋で粋に遊ぶことがで出来て、お茶屋のおかあさんたちから信頼されるような人間関係をきちんと築いて、花街内で旦那であることを公にすることができなければならない。こそこそと特定の芸妓とおつきあいするのでは旦那と認められないどころか、花街のルールに違反することになるのである・・・


こういうの読んだだけで、そもそも日本における“旦那”という言葉には、極めて金銭、経済的な関係に深いつながりがあることおわかりでしょう。

しかし、“主人”という言葉はカネではない神聖なつながりを示し、文字通り、主とは神のことも指すし、男が妻のことを“カミさん”(神)と呼ぶのと同じようなものでしょう。

芸妓の世界なら、別にカネによる関係、スポンサーであるからといって汚らわしい間柄というわけでなく、当たり前の関係でもあるわけですが、芸妓と旦那の関係は明らかに夫婦のような神聖な関係ではありません。

いずれにしろ“旦那”という言葉は非常に俗っぽいし、むしろ芸妓や売春宿のような世界でよく使われていた。また、日教組系の団体が主婦に対して、夫を“主人”と呼ばないようにという運動を起こしてたりで、近年、夫を“ダンナ”(あるいはそのまま“夫”)と呼ぶのが普及してしまったのには、夫婦関係をそういう非常に軽いものにしようという奴ら左翼の意図が隠れていると見て間違いない。本来、神聖であるべき夫婦の関係を俗っぽいものにせしめようという、フェミや左翼の思惑が働いてるわけ。

それに“主人”という言葉が神からの由来であるなら、“主人”との関係において終りはありません。たとえ死んでも主人は主人です。それに対して“旦那”は、コロコロ変えることができるもの。
(また最近では男でも女でもどっちでも使えるものとして“パートナー”という言葉がマスコミによって普及されてしまい、今じゃ“パートナー”という言葉を意識せず使ってる人も多いですが、“パートナー”というのも元々はジェンダーフリー系の左翼・フェミ用語であり、これも意図的な仕込みなのです。加えて、パートナーというのはとっかえひっかえ出来そうなイメージもありますしね。2017.7.15追記)

タダで使われる結婚なんかイヤだと言って売春宿に戻ってくる女を描いた『赤線地帯』
一度、身についた垢はなかなか落ちない


黒澤明や小津安二郎と並ぶ名監督 溝口健二の遺作に『赤線地帯』という映画があります(詳しくは右画像クリック)。舞台は赤線廃止が間近の売春宿。そこの売春婦が結婚を夢見て嫁いでいったが、ただでコキ使われる結婚なんて冗談じゃないと言い、即刻、逃げ出して「働いたら働いただけ自分のお金になる、こっちの方がいい」と言って再び売春宿に戻ってきます。
でも、これって売春宿の話だけじゃありませんよね? こういうの見て、「ハッ」とするような方なら、まだ救いがあります。左翼の洗脳で拝金主義に侵されきった脳ミソ、これまでの価値観をすべて見直しましょう。特に「仕事はお金がもらえるから頑張りがいあるけど、家事なんていくらやっても、お金もらえないし、やりがいもないから」なんて言ってた覚えある人、これまでのすべてが間違っていたこと、早く気づいてくださいね。

嫁に行って逃げ出してきた女の言葉、「一日中 仕事、ご飯、洗濯・・・(そんなのイヤ)」、それに対して「嫁に行ったんだから、そのぐらい当たり前じゃない! 身についた垢って、なかなか落ちないものね」と言って、逃げ出してきた女を諭そうとする仲間の言葉が心象に残ります。
そういう生活を耐えて家族で頑張っていってこそ、きっと後で、いいこともたくさんあるのにね。目先だけ。ちょっとやって、すぐに逃げ出してくるようでは・・・男にもそんな風な人、今じゃたくさんいるんでしょうけどね。

もともと溝口健二はこのサイトでも絶賛している『雨月物語』『山椒太夫』のような戦後の世界的な名作を生む前、戦前は『祇園の姉妹』などで身売りされる女、男から使い捨てにされる芸者姉妹を描いたりで、女の悲哀、女の人生の理不尽さを訴えた監督として、左翼も好むタイプのようです。しかし遺作となった、この『赤線地帯』ではむしろ、拝金主義に陥った女や、育てた子供が大人になってから見捨てられる女(母親=シングルマザー)を描いてたりで、女性の自由や自立を主張したフェミニズムを暗に批判していることが伺えます。恐らくこれは、戦前はトップ美人女優で戦後は化け猫女優として復活した入江たか子が代表を務める入江プロに溝口が所属し、一時は入江とデキていたが険悪な間柄となって激しい確執が生まれたりで、フェミ的な女の最たるものともいえる入江のような女優の生きざまに嫌悪感を覚えたりとか、そういうのが何か大きな影響を与えたように感じます。きっと溝口も、フェミニズムによる暗澹たる未来、女の不幸、日本の行く末(要するに現代)を見てしまったのであり、それが晩年の作品作りに表れたのでしょう。

映画 『 赤線地帯 』 (1956) より 「身についた垢は落ちない」
監督:溝口健二  出演:若尾文子、京マチ子 他


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(2012.6.28)
映画『赤線地帯』では、売春宿の店主が赤線禁止に反対し、売春婦たちに「本当におまえたちのことを考えてるのは私だけだ」なんて言ってたけど、そんなの明らかにウソであること、さすがにおわかりでしょう。
ただの運命共同体にすぎず、店主なんて売春婦たちや客を食い物にしていたにすぎないわけですから。

要するに当時、赤線禁止に反対していた人たちと同じパターンで、「表現の自由、子供たち個人の嗜好の自由を守れ!」なんて言って、青少年に対するエロ規制にエロ系右翼は反対していたわけですが、あの時、率先して規制に反対先導していたのは、エロを利権に金儲けしていた漫画・アニメ・ゲームなどマスメディア業界筋にすぎなかったということ。それにつられてたのが奴らに飼い慣らされた、オタクやエロ好きな愛好家たち。
しかも、青少年エロ規制は子供が見るものへの規制であったのに、さも大人が見るものまで規制されるかのよう、あの時猛反対していた筋は大騒ぎしてました。

業界の連中は、運命共同体とも言える、手駒である作家や制作スタッフたちと、飼い慣らしたエロ好きな青少年少女たちに、「規制されれば、おまえたちの自由(人権)や生活が侵害されるぞ! 本当におまえたちの生活、自由な趣味・嗜好を守ってやってるのはオレたちだけだ」なんてそそのかして、金儲けを続けたいがためやっていただけ。

つまり、青少年エロ規制の時の反対者たちのつながりというのは、当時の赤線廃止を巡っての反対者たちの構図にそっくり当てはまります

売春宿 = エロ漫画・アニメ・ゲーム利権業者・筋

売春婦 = 作家・制作者

売春宿の客 = オタク、エロ漫画・アニメ・ゲーム愛好家


と言う風に、非常にわかりやすいです。
ただし、私は赤線を廃止したのがいいか悪いかといえば、別にあってもよかったのではないかと思ってるし、当時の廃止論者の一番の主張は左翼的で、女性の人権が侵害されてるからっていうのが頭にあったわけで、だったら寧ろ廃止しないで残しておくべきだったと思います。
それに今では性風俗産業の繁栄が成り代わってるだけだし。

でも、赤線に子供も行っていいなんてなってれば論外だし、そうなれば私が猛反対するのは当たり前。
エロは、別に大人が密かに楽しんでる分については概ね構わないのですが、ただし足を入れすぎると嵌って抜け出せなくなり、正常な男女のつきあいや子育てが出来なくなってしまう人々が増産されます。大人の分まで規制する必要はありませんが、大人でも嵌ったら大いにリスクのあること、ここでは警告し続けてるわけです。

違法ダウンロード刑罰化は、子供に対してのみ規制するのでなく、エロに限らずすべての情報発信が妨害されることになりうるわけで、重大な問題を孕んでます。早く廃止させねば・・・

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◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 〜 アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆個性の追及、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆本当に男女平等、男女差別をなくせというなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆女が自分のため好き勝手やりだしたら、男にとって守るべきものも守るべき国もなくなってしまいます!
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同性愛についてです 淵譽此 〜 あるメモワールから

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日本の女子高生ファッションで世界に一大旋風を引き起こしたt.A.T.u.(詳しくは右画像クリック)。この二人のライブのキスシーンをMTVで見た時は衝撃的でしたけどね。でも今の品性のかけらもないゴリ押しやっつけのミュージックビデオなんかと違い、この頃はまだ音楽も素晴らしいし、PVもとっても丁寧にキレイに撮られてます。
それと、この頃は靴下の丈がちゃんとあって長いです。この少し前はルーズソックスの大流行がありました。
今の日本で皆が履いてる、くるぶし丸出しの靴下が私は許せないんだよね。今はああいうちんちくりんの靴下ばかりが子供向けにも出回っていて、まともに長い靴下があまりなく、あっても高かったりします。あのくるぶし丸出しの靴下を小さな頃から履いてると、足の感覚が変わりますよ。若い頃から仕込まれて、ちんちくりんの靴下で気にならなくなってしまうのも、やっぱり日本人の感性破壊なんです。

t.A.T.u.、美少女同士でキスさせてはいるけど、この頃はまだパフォーマンスであって、今のようにホモ・レズ化推進のためのプロパガンダとは違ってたんだよね。過激でショッキングではあったけど…… ロシアの美少女二人組、音楽はコチラで紹介のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなどのプロデュース等もやったりで一時、一世を風靡した英国のトレヴァー・ホーン。
「同性愛差別反対!LGBTを差別するな!」、今、世界を支配するキチガイ暗黒勢力どもは少年少女たちのホモ・レズへの抵抗なくさせて、正常な性行動破壊のため躍起になってます。同性同士の変態行為を推奨し、子供たちを享楽に耽るだけの畜生クズどもにするため。少子化一直線。

t.A.T.u. - All the thing she said(2002) Live、PV

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(2015.12.10)
同性カップルに証明書発行 渋谷区と世田谷区
「家族として認められ感激」
 2015.11.5 朝日新聞
生活を共にする同性カップルを夫婦と同じような関係の「パートナー」と認める制度が、全国に先駆けて東京都渋谷区と世田谷区で5日から始まった。法律上の効果はないが、性的少数者への偏見や差別をなくす意識改革につながってほしいと当事者らは期待する。

渋谷区役所。午前8時半すぎ、婚姻などを届け出る窓口で、会社経営の増原裕子さん(37)と元タカラジェンヌの東小雪さん(30)が「パートナーシップ証明書」を受け取った。増原さんは「住んでいる街で家族として認められたことに、とても感激しています」と東さんと笑顔を交わした。
同居して4年。2年前、東京ディズニーリゾートで「結婚式」を挙げた。だが2人でマンションを借りようと契約書に東さんの続き柄を「妻」と記すと、不動産会社に「友人」と書き直すよう指示された。東さんの具合が悪く救急車を呼んだ時、増原さんは「私は姉です」とうそをついた。

区の証明書を持つカップルは家族向けの区営住宅に入居できる。民間住宅の賃貸契約▽病院での面会や手術の同意▽会社の家族手当の受け取り▽保険の受取人に指定――なども認められる可能性があり、区は「同性はダメ」と断った区内の事業者名を公表できる。
ただ、証明書に法的な拘束力はない。憲法24条は「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定める。安倍晋三首相は2月の参院本会議で「現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない」と述べた。東さんは「法律上、私たちはルームシェアをしている友人同士としかみなされていない。裕子さんと日本で結婚したい」と話す。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

いつもありがとうございます。
一昨日…おとといの来訪者が突然3万人とかになってるんですけど、何なんでしょうね、いったい・・・ 何かの嫌がらせの兆候ですかね〜

上のニュースはもう1か月以上前になりますが、こんな事例がこれから増えていくのでしょうね。そもそも、同性愛者(これではレズビアン)を必死に持ち上げて同性同士にはこんなに結婚させたがってるくせに、異性同士の男女にはなんで離婚を促したり結婚への希望を失わせたりするような扇動ばっかりやってんだろうね。

私はずっと同性愛の危険性を訴え続けてますが、最近の動向として、変態左翼による同性カップル公認しろとの圧力が強まっていて、それについて。特に女同士の同性愛。
ずっと昔の話ですが……
今日の話はあんまり読んでもらわなくていいと思ってるくらいで……でも若い人たちにはきっと同じような感じになるケースが結構あったりするのではないか……そんな風にも思えてしまうので、あえて今、ずっと昔の話として書いておこうと思います。私にある種のイメージ持ってる人からすれば、人によってはショックかもしれませんが……だからそういう方は今日のは読んでほしくないくらい。

学校における、いわゆる親友と言えるような関係になっていた友達。もちろん当時は専業主婦が大人の女性の最もポピュラーなあり方だったわけで、高校の頃は男への対抗意識から、その友達と「このままでは女は男の寄生虫だ!」なんて言って盛り上がってたりで、考え方も互いに共感を覚え、普通の友達の線を超えてるような、むしろ恋愛感情に近いものが湧いてて……これは女でも男でも、互いに異性を知らない純粋な若者同士の同性なら、その友情が異常に強まっていけば、陥りやすい関係なのではないのかなぁ……
けれど、たとえそういう関係でもそのうち異性を知ったりすると、お互い成長して同性の友達よりも、そっちの方を大切にしていくようになる、そういう風になっていくのが本当はいいのでしょう。

そういう、友情というより寧ろ恋愛に近い感情を互いに持つ、男も知らない女同士だったわけですが、高校卒業して違う学校に行きはじめてもしばらくはそういう際どい関係が続いたけどギクシャクしはじめ、やがて相手に男が出来、こっちにはそういうものがなく、相手が電話でそういう話をし出して、私が一種、軽蔑するような反応をし、そしたら「あなたは知らないからよ」って風な、何か私を見下してるような言葉を投げつけてくる。こっちは相手が言ってる意味がわからなく、「知らないって何よ!」って風になって……
けれど、その娘はそれでも、私のことも好きでありすぎるせいか……次に会った時に私にキスをして押し倒そうとまでしてきて……もちろん私は動揺してるわけだけど、落ち着いた声で「やめよう…」と言って……
それ以来、当然その娘とは会いづらくなったし、それでも電話するぐらいのことはあって、そんな中で今度はこっちの方が「今、男性と付き合ってる」って話をして、そしたらその娘は何も知らないくせにその彼の悪口を言ってきたりするし……

そんな彼女との関係が終わり、私はバンドとかもやってて、その彼女のことを歌にしたものを作ったのだけど、ラブソングのような歌詞ではあるのに、女が歌うのにその相手が「彼女は」となってることで、私はそんなことバレないだろうと思って書いた歌詞だったけど、トランスセクシャル的な内容だと見抜いたのか、鋭い人からは「これってレズの歌なんですかぁ?」なんて言われたりして……

かつての女子テニス最強スターだった筋骨隆々のマルチナ・ナブラチロワみたいなのが可愛い女を好きなレズだとかいうのは理解できるけど……まあ、あれじゃあ普通の男は寄らんでしょうに。
他でも、同性愛者(レズの方)だと公言した大スター、昔ではグレタ・ガルボ、割と今ならジョディ・フォスターとかいるけど、こういうキレイな人が女性の方を好むようになるというのは、やっぱり何らかの経験的なものなんでしょうね。こういうトップスターだと、相手にもそれなりの男を求めることになるわけだけど、それなりの男はかなり魅力的だし、相手が献身的な女でないなら、その種の男はその女のことを大して大切にしないと思うんだよね。グレタ・ガルボとかジョディ・フォスターほどの女が相手の男を献身的に何より大切にするかっていうと、それはないと思うんだよね。だからといって、そういう大スター女が、じゃあその辺の男でガマンするか……ってことには絶対ならないわけで。男じゃムリだから女でちょっとよさそうなのがいればそいつをパートナーにでもしてみるかって……大体そんな風なんじゃないでしょうか。男が相手だと自分より格上の相手を見つけなきゃ納得いかないんだろうけど、同性の女が相手なら別に自分より下の相手でも周りからとやかく言われることもないし、気軽にいられるわけで。反面、相手にとっては自分がなくてはならない存在なんだろうから、自分のわがままは結構融通利くだろうってことで。

昔、深夜に近い時間帯でしたが、『おにいさまへ…』という怪しいタイトルのアニメがNHK BSで放映されてて……原作は『ベルサイユのバラ』の池田理代子。
いつも見たりするわけでなく、何気なしにつけたらやってたりしてて、最初から見てるわけでもないし、私には内容がサッパリわからなくて、何がおもしろいのかもまるでわからない……けれど、それまでのアニメと違い、すごく静かな雰囲気の中に入って来る音声の入り方とかまで、それまで受けたことのなかったような感じを覚える。絵柄も独特で(ベルばらとかよりも何か強烈で全然違う)、それこそ「美しすぎる」という形容も合うくらい、お嬢さん学校が舞台であるイメージにもピッタリ合う雰囲気が醸し出されてる。そのアニメ全体に何かこうピーンと張りつめたような空気、すごく静寂な中に何か危ないものを秘めてるような空気感というのが私にはすごく感じられてた。当時はもともと誰の作品なのかも気にとめてなかったけど、最近調べたら池田理代子のもので、手塚プロダクションによる、初の手塚治虫以外の作品をアニメ化したものだとか。
ただ、私が気になったのは音楽に原田真二の名前があったことを覚えていて(一時、原田真二が好きだったこともあるので)、しかし今になってよく調べてみたら、それも編曲が原田真二であるだけで、作曲・作詞は小椋佳だってことを知った。

内容は、ヒロインがお嬢様学校に入学しての話で、タイトルは「おにいさまへ」となってるけど、そのおにいさまというのは全然出てこないし、おにいさまへの手紙といった風なイメージなのでしょうか。
そして調べたら、この作品は当時フランスでも放映されてたけど、内容が同性愛を思わせるものだということで、「こんなもの子供に見せてはいけない!」と途中でストップがかかって放送中止にされたといういわくつき。

今日はこんなこと初めて書いて、書きながらすごくドキドキしてるので、なんかとりとめなく、うまくまとまらない感じで終わっちゃいますが……ごめんなさい。では! (続き)

TVアニメ『おにいさまへ・・・』(1991) 詳しくは右画像クリック
オープニング主題歌「黄金の器 銀の器」〜第一話
作詞・作曲:小椋佳 編曲:原田真二
歌:高田さとみ(ファイヤー・クラッカーズ)

(第一話)日本語版ですが、英語字幕付バージョンになってるものが今なら見れますね。

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(2016.10.1)
ここで紹介の世界でもカルト的な人気持つ『おにいさまへ…』、明々後日に初ブルーレイ発売されるようですが(詳しくは右画像クリック)、価格3万円って! 海外からの輸入盤DVDならでは3千円ぐらいとかでもあるのに……
『ルパン三世』(1st)とかも日本版はメチャクチャ高いけど、輸入盤だとやっぱ3千円ぐらいとかで買えて…… とにかく日本のメディア産業は儲けすぎ!高すぎます。露骨にアコギな商売やってるこいつらの将来はろくなもんじゃないでしょう。それでもファンはきっと買うんですよね。

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(続き)◆同性愛についてです◆淵曠癲法 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き殺すべき!

◆同性愛の罪 〜 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆紅白出場者予想・・・さりげない記事に秘められた、同性愛による日本人破壊を狙った強烈なメッセージ 〜 音楽でも何でも新しいものを追わず、古いものを遡って見ていこう!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!〜 ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院 〜 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威〜 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!〜 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!
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真実の日本の歴史 〜 戦前の日本史教科書準拠 参考書より
崇神天皇と垂仁天皇

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(2016.11.10)  (戻る)
『最新 日本歴史解釈』第三章、今回は神武天皇から十代目に当たる、四道将軍らによる諸国鎮撫で皇威を拡張した崇神天皇、そして殉死を禁ずる発令が至った経緯など、とっても生々しく興味深いエピソードもある十一代目 垂仁天皇の治世のお話。
尚、建国した神武帝以後の開花天皇の代までの8代分の記録がまるで残っていないのですが、これは孝徳天皇の元年、(大化の改新で)息子 蘇我入鹿を殺され追いつめられた蘇我蝦夷が大邸宅に火を放ち、当時は存していた正史たる『天皇記』や『国記』のような典籍が焼けてしまったからなんですね。完全焼失する前、焼け残っていた『国記』の一部を船恵尺(ふねのえさか)がすばやく取り出し、中大兄皇子に奉納します。その後、歴史記録保存の必要性を感じた天武天皇が群臣に勅し、それら焼け残っていた史書と他にあった『帝紀』等の史書を付け合わさせ、驚異的な記憶力でそれら典籍を誦習した稗田阿礼の誦を元に、太安万侶によって編纂された古事記が普及していったわけです。その二人の当時の思い起こされるご様子、何と美しい音の響き、神々しいお姿なのでしょう。だから今の歴史学者が言うような、記録の残っていないこの期間の天皇史なんて嘘っぱちだなんて言い分こそ、テキトー論のデタラメなのです。神武天皇以後、開花天皇までの歴史は確実に存在します。記録のある部分は正確に残し、わからない部分を勝手に作ることが出来なかったからこそ、その間が空白になってしまったのです。

榊 〜 古代歌謡の世界 より
古代日本、稗田阿礼の謡はどのように奏でられていたのか、思いを馳せてみましょう。この曲は『日本古代歌謡の世界』(東京楽所)というCDからです(詳しくは右画像クリック)。

『最新 日本歴史解釈 』(1917年・妻木 忠太 著)より


【目次はコチラ】

神器の奉還
神武天皇の後、御八代の政治―崇神(スジン)天皇の御即位―崇神天皇の御敬神―八咫鏡(やたのかがみ)と叢雲劔(むらくものつるぎ)との奉遷(ほうせん)―笠縫(かさぬい)の邑(むら)―皇女 豊鍬入姫(トヨスキイリヒメ)命の奉仕―模造の鏡劔と八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)との安置―御歴代の御伝承―神宮・皇居の別。


四道将軍の派遣
皇族を四方に派遣―大彦命(オオヒコノミコト)は北陸―武渟川別命(タケヌナカワワケノミコト)は東海―吉備津彦命(キビツヒコノミコト)は西道―丹波道主命(タニハノミチノヌシノミコト)は丹波(タニハ)―四道将軍の称―将軍各地の人民を撫(ぶ)し朝命に従わざる者を討つ―皇子 豊城入彦命(トヨキイリヒコノミコト)の東国を鎮撫(ちんぶ)―皇威の拡張。


農事の奨励
崇神天皇の民業御注意―池溝の開鑿(かいさく)―造船―人口の調査―調物(みつぎ)の賦課(ふか)―弓弭(ゆはず)の調と手末(たなすえ)の調(課税の始)―家富み物足る―はつくにしらす天皇


農事の奨励
垂仁(スイニン)天皇の御即位―天皇民事に御注意―池溝の開鑿(かいさく)800余所―田地の開拓―産業益興る。

皇大神宮
垂仁天皇の御敬神―八咫鏡と叢雲劔とを五十鈴川上に奉祀―皇女 倭姫命(ヤマトヒメノミコト)の奉仕―御鏡は天照大神の御霊代(みたましろ)―内宮(皇大神宮)。


殉死の禁
日葉酢媛(ヒハスヒメ)皇后の御葬―殉死の禁―野見宿禰(ノミノスクネ)の建議―土偶を殉死に代う―埴輪(はにわ)と古墳―上古の風俗。


〇神武天皇後の御八代
第一代神武天皇の後、綏靖(すいぜい)・安寧(あんねい)・懿徳(いとく)・孝昭(こうしょう)・孝安(こうあん)・孝霊(こうれい)・孝元(こうげん)・開化(かいか)の御八代を経て、第九代崇神天皇の御即位に至る迄、凡そ560余年(日本書記による)の年月を数う。而(しか)して此の間、天皇の御年、皇后・皇子女の御名、皇都・山陵の名、即位・崩御等の年月日を伝うるの外なれば、歴史事情を知るに由なし。恐らくは此の御八代の間の事実はこれ伝を失えるものなるべし。
〇崇神天皇の御敬神
上古の政治は神祇(じんぎ)を祭るを以て重なるものとす。天皇聴敏(ていびん)にましまし長じて心を政治に用い給い、重く神祇(ジンギ)を崇め給う。即位の5年疫病流行し、為に死するもの多くして人民流浪し背くものさえあるに至る。天皇乃(すなわ)ち罪を神祇(ジンギ)に請い給い、皇女 豊鍬入姫命(トヨスキイリビメノミコト)をして天照大神を倭の笠縫(大和磯城郡織田村〈やまとしきぐんおだむら〉)に祭らしめ、翌年 大田田根子(おおただねこ)をして大物主の神(大国主命のこと)を祭らしめ、且(かつ)八十萬神(やおよろずのかみ)を祭り、天社・国社及び神地(神領)神戸(神領の民戸)をも定め給う。是れに於いて疫病始めてやみ、国内よく治まり、五穀成りて人々富むに至る。
〇八咫鏡と叢雲劔との奉遷
古来三種の神器は、常に宮殿に泰安せらる。崇神天皇は其の殿を同じくせるは、神の威を瀆(けが)さんことを畏れ給い、齋部氏(いんべうじ)をして新に鏡・劔を鋳造せしめ、天皇御守護の御璽(みしるし)とし、三種の神器中の八咫鏡と叢雲劔とは、笠縫の邑(むら)に移し、皇女 トヨスキイリビメノミコトを命をして祭らしめ給う。次の垂仁天皇もまた敬神の御心深くましまし、更に笠縫の邑(むら)より、神鏡・神劔を伊勢の五十鈴川上に遷し、皇女 倭姫命(ヤマトヒメノミコト)をして祭らしめ給う、是れ内宮なり。
〇四道将軍と其の派遣
崇神天皇は其の十年に民を導くは教化に在り、使を四方に遣わして朕が規則を知らしめんと詔し給い、大彦命(オオビコノミコト)を北陸に、武渟川別命(タケナカワワケノミコト)を東海に、吉備津彦命(キビツヒコノミコト)を西道(山陽道)に、丹波道主命(タンバミチヌシノミコト)を丹波(山陰道)に遣わし、教を受けざるものを伐たしめ給い、共に印綬(いんじゅ)を授けて将軍とし給う。これを四道将軍という。かくて大彦命(オオビコノミコト)と武渟川別命(タケナカワワケノミコト)とは、会津に至りて相会(あいあ)したり。翌11年四道将軍各帰りて不服のものを平定せし状を奏上せり。
〇豊城入彦命(トヨキイリヒコノミコト)
命は崇神天皇の皇長子なり。天皇の48年第三皇子 活目尊(イタメノミコト)を立てて皇太子(垂仁天皇)とし、トヨキイリヒコノ命をして東国を治めしめ給う。是れより命の子孫、東国を鎮撫し給うに至る。上毛野(カミツケノ)下毛野(シモツケノ)両氏は此の命の後裔(こうえい)なり。
〇池溝の開鑿(かいさく)
崇神天皇は其の62年に、農は天下の大本にして人民の恃みて生活する所なりと詔し給い、河内の狭山の地、水少なくして人民農事を怠るを憂い給い、多く池溝を開き、尋で依綱池(ヨサミの池・摂津東成郡)苅坂池(カリサカの池・所在未詳)反折池(サカオリの池・所在未詳)を作り給う。垂仁天皇また農事に心を用い給い、其の35年に高石池(タカシの池和泉泉北郡)茅渟池(チヌの池・和泉泉南郡)を作り、尋で狭城池(サキの池・大和生駒郡)迹見(トミの池・大和磯城郡)を作らしめ、諸国に800余の池溝を開かしめ給う。
〇課税の始
崇神天皇の12年始めて人口を調査し、男には弓弭(ゆはず)の調とて、狩猟の獲物に課し、女には手末(たなすえ)の調とて、手業を課せらる。是れ実に課税の書に見えたる始とす。
〇造船の始
崇神天皇の17年、船を天下の要用なるも、海辺の民船なくして渡るに苦しむこと甚だしと詔し給い、諸国に命じて船を造らしめ給う。諸国に造船を命ぜられし始なりとす。
〇はつくにしらす天皇
神武天皇を始馭天下之(ハツクニシラス)天皇と称し奉り、崇神天皇も亦(また)御肇国(ハツクニシラス)天皇と称し奉る。此の意義は、未だ服せざりし遠き国々までも、始めて皇化にゆきたらはして、天下悉(ことごと)く太平となりし御代を称し奉るにあり。蓋(けだ)し神武天皇は、大和地方を平定し給いて人民を安んじ給い、崇神天皇も四道将軍を遠方に派遣し、不服のものを平定して皇威を輝かし給い、ヤマト朝廷は漸次盛となりしより、かく称し奉るに至りしなるべし。
〇殉死の禁
垂仁天皇の28年、同母弟 倭彦命(ヤマトヒコミコト)薨(こう)じ給う。其の葬むるの日に当たり、近習(そばのもの)のものを集め、悉(ことごと)く生ながらに陵域(陵のまわり)に埋め立つ。埋められしもの数日死せずして昼夜泣きよぶ。其の死するや屍くさり大鳥聚(あつま)りてこれを食う。天皇其の泣きよぶの聲を聞きて大に痛み給い、古風といえども今より止めんとのたまいてこれを禁じ給う。
〇野見宿禰(ノミノスクネ)と埴輪
垂仁天皇の32年、皇后 日葉酢媛命(ヒハスヒメノミコト)薨(こう)じ給い、将にこれを葬らんとす。天皇殉死の不可を知り給いしも、此の度の埋葬に当たりては、如何せんと憂いてこれを群臣に問わせ給う。出雲に野見宿禰(ノミノスクネ)あり、かつて勇悍なる当麻蹴速(タギマノクエハヤ)と力をくらべ、これに勝ちて賞せらる。此の時 ノミノスクネ、陵墓に生人を埋め立つるは、良にあらずして後世に伝うべからず、更に便事を奏し上らんとて、使を出雲に遣わして其の土部(ハシベ)百人を召し、自らこれをとくし、埴(はに)を取りて人馬及び種々の物の形を作り、これを天皇に上る。天皇 大に喜ばせ給い、是れより土物を陵墓に立てて生人を埋むるに代ることを後世の規則とし給う。やがて其の土物を以て、始めて皇后 ヒハスヒメノミコトの墓に立て給う。ノミノスクネ厚く賞せられ、姓を土部臣(ハシベノオミ)と改めらる、是れよりノミノスクネの子孫は、常に天皇の御葬式にあづかるに至る。
〇上古の風俗
上古に於いてはすこぶる祭祀を重んじ、其の敬神の俗は自ら忠孝の念と尚武(しょうぶ)の風と盛にす。面して人々 上衣を筒袖にし、これに褌・裳(も)をつけ、腰に刀劔を帯び、頭にくしかづら、頸に頸珠(くびたま)、手に手纏(たまき)をなすもあり。其の衣服の材料は、麻布・楮布(こうぞふ)などを用いること多し。また男は髪をみづらに結び、女はこれを後にたれ、或は髷(まげ)にも結ぶ。家屋は木造して、地を掘りて柱を立て、茅にて屋根をふき葛にて結びたり。
〇崇神天皇の事蹟
天皇の実蹟は、前に記したる天皇の敬神、八咫鏡と叢雲劔との奉遷、四道将軍の派遣、豊城入彦命(トヨキイリヒコノミコト)の差遣、池溝の開鑿(かいさく)、課税の始・造船の始 等の外に、天皇の御代に任那(みまな)の蘇那曷叱知(ソナカシチ)来りて鎮将を請い、塩乗津彦(シオノリツヒコ)の渡韓することとなり、又神武天皇の大業を更に拡張し給いしを以て、世人(せじん) 天皇を御肇国(ハツクニシラス)天皇 と称へ奉りしこと等なり。


(続き)戦前の日本史教科書準拠 参考書より 〜 日本武尊 成務天皇

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◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! А10月17日は神嘗祭 〜 唱歌『神嘗祭』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう 〜 三船敏郎の愛人 喜多川美佳と、その娘 三船美佳に見てみよう

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊 〜 ドラマ『日本の面影』よりァ塀)
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『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

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(2011.6.20)
石森章太郎(後に石ノ森章太郎と改名してますが、あえて私の世代のなじみの名前で書きます)の作品では、対立する双方を支援、戦争を引き起こさせて大儲けする勢力の存在を訴えてる作品がいくつか出てくる点、これは特筆に値します。『サイボーグ009』のブラックゴーストはその代表。

そして、こないだ『仮面ライダー』(1971)を子供と見てたら、地震を引き起こして日本を混乱に陥れようとするエピソードも出てきました。
オリジナル・ライダーには、日本という国を意識させるお話がたくさんあります。
川内康範氏の『レインボーマン』(1972)にも日本に地震を引き起こさせるエピソードがありますが、川内氏も石森氏も優れた見識を持つ、いわゆるトップクリエイターで作家。抜群のセンス、抜きんでた千里眼的な目を持ち、彼らは当時において最上位の情報強者だったわけです。
今回の地震はともかく、人口地震を起こせるようになる時代、個人的には近いと見てます。

そして、“国境がなくなる”、“世界が一つになる”・・・これって、わかりやすく言えば、ショッカーによる世界支配が確立されるってことですよ。
要するに、表向きは良さそうに思える“国境がなくなって世界が一つになる”というのは、実はショッカーの世界征服が完了するってこと。
そう教えれば、子供たちにも、とってもわかりやすいでしょう。
キレイな言葉を振りかざして、ショッカーや奴ら詐欺師は、世界征服を企むってこと。

こども園、TV・・・今の社会はどこもかしこも子供にとってショッカー・スクール

加えて、子育てに優しい“こども園”・・・誰もが子供を預けられる、こども園や学校などに任せってきりでいられる。これも子供たちをショッカーの手先に洗脳、仕立て上げるため、ショッカー・スクールに入れられてしまうってこと。

これらは冗談、ネタで書いてるわけでも何でもありません。

日本人ならルーツを大切にするよう、これまで私は何度も言ってますが、仮面ライダーのルーツだって、このオリジナル・ライダー。
1988年の仮面ライダー BLACK以降のものは、原作者 石森章太郎氏の意向とは何の関係もなく作られ続けてきてます。
「世代によって、キャラや作品イメージが違うのは当たり前だ」なんて言ってる人は完全に左翼になってしまってます。
まずはルーツを見ましょう、聴きましょう。
他の芸術や音楽とかも同じです。日本人のルーツは天皇や神話、そして日本本土と古代 日本が領有した朝鮮半島の一部地域にあります。

子供が、今の仮面ライダー オーズを見てる保育園のお友達の話をしてくることありますが、うちでは「本当の仮面ライダーを作った人は死んでしまったので、今の仮面ライダーはニセモノ。今の仮面ライダーはショッカーが作っている」と子供に教えてます。
今の仮面ライダー、まずはとにかく言葉使いがひどい。フェミ色も強く、変なリモコン使ったり、CGばかり、アクションもつまらないし、いずれにしろ仮面ライダーはもう死んでます。

小学校に入ったら、先生にはショッカーの手先がたくさんいることも教えておかねばなりません。変なイジメにあっても困るので、「先生にそういうこと口にしてはいけないよ」とも教えておかなくてはいけませんね。

この『仮面ライダー』ショッカー・スクールのエピソードでは、ショッカー幹部が、「仮面ライダーを使えば、子供たちを呼び込むのなんて簡単だ。次の時代を継ぐ子供たちが皆、ショッカーの一員になれば、世界はたやすくショッカーのものになる」とまで言っています。未来を予言したような見事なセリフ。
石森氏ほどの方なら、子供たちに大人気の仮面ライダーがショッカーに乗っ取られる現代まで、当然ながら予期していたことでしょう。   (続く)

『仮面ライダー』 (1971) 「日本危うし」 「ショッカー・スクール」
(詳しくは右画像クリック)ショッカーが日本に地震を引き起こさせようという話と、ショッカー・スクールの話。美しい変身シーン、カッコいい古き良きアクションをお楽しみください。若き山本リンダや島田陽子も出演、当時のファッションも注目に値します。うちの子は「変身!」、「トー!」と言っては、華麗?な変身シーンや技を披露して、保育園でも一人、気を吐いてるようです。

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(2013.3.12)
『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長や『仮面ライダー』のショッカー首領の声の納谷悟朗さん、ご逝去されました。2013.3.11 毎日新聞
けれど本物のショッカーはまだ生きてます。

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(2015.9.19)
『仮面ライダー』では、将来、日本政府がショッカーに乗っ取られることを完全に見越してます。これから日本で実施されるマイナンバー制度と、原作漫画『仮面ライダー』の最終話(下画像。クリックで拡大)は、何とまったく同じテーマなのです。
安保法案巡っての激しい対立も、過激なキチガイを演じる“劇団左翼”と、保守愛国装いながら集団的自衛権なんてものを名目にファッショ的な世界統一征服を企む“本物左翼”との間での仕掛けが焚き付けられた、クソ茶番劇です。
マイナンバー制度についても、むしろ反対して騒いでるのは過激なキチガイ集団“劇団左翼”側であり、保守派装いながら国民総背番号統一ラクラク管理を図る“本物左翼”である推進派の方が「在日終了!安倍ちゃんグッドジョブ!」とかデタラメ妄言わめいてますね。

もちろん、子供たちに大人気の『仮面ライダー』さえも、やがてショッカーに利用されていくことまで、亡き作者 石森章太郎氏はここにある通りとっくに見透かしていました。

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(続き)◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク 〜 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 〜 中華民主党 VS 大韓民主党 〜 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆未来の歴史教科書より 〜 ルーツを守らない日本人の未来

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 〜 サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! 〜 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 〜 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!
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愛国心に燃えていた三島由紀夫を自己崩壊に導いたニャロメ、赤塚漫画の猛毒

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1970年(昭和45年)11月25日、武装した三島由紀夫の一陣が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へ乱入、東部方面総監室を占拠。バルコニーから演説する三島由紀夫 最期の肉声。右は演説の全文、下はその様子を伝える映像。
覚者にとって現代とはある意味、地獄であり、発狂しそうに……本当は、現代こそ狂気の時代。でも思いつめず、このサイトで紹介してるような昔の作品でも楽しんでリラックス。先人たちとつながる高貴な心を秘めながら。

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(2014.11.14)
赤塚不二夫の『もーれつア太郎』(1969・詳しくは右画像クリック)には、有名な猫キャラ ニャロメが登場しますが、このニャロメは周りから何となく嫌われてる存在に描かれていて、出てくる女の子たちの多くはネコが嫌いであり、ニャロメを嫌う娘たちが割と出てきます。そしてこのニャロメは生意気にも人間の女の子に恋をしていつも口説き落とそうとしてフラレます。
しかも赤塚マンガに出てくる女の子キャラの顔の強烈なこと! ピカソやダリにも劣らない突拍子もないデフォルメ、この通り、ものスゴイんです!
三島由紀夫(1925-1970)が、なんと『もーれつア太郎』のニャロメの大ファンだったようです。別にいいのですが、やっぱり三島由紀夫は何かこう、破壊的なものに惹かれるタイプだったのでしょうね。
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【赤塚不二夫マンガに熱中した三島由紀夫】 (Wiki 参照)
『三島は水木しげる、つげ義春や好美のぼるらの漫画を複数所蔵していたことが明らかになっている(薔薇十字社『定本三島由紀夫書誌』島崎博・三島瑤子・1971年)。

手塚治虫や水木しげるについて三島は、「劇画や漫画の作者がどんな思想を持たうと自由であるが、啓蒙家や教育者や図式的風刺家になつたら、その時点でもうおしまひである。かつて颯爽たる『鉄腕アトム』を想像した手塚治虫も『火の鳥』では日教組の御用漫画家になり果て、『宇宙虫』ですばらしいニヒリズムを見せた水木しげるも『ガロ』の『こどもの国』や『武蔵』連作では見るもむざんな政治主義に堕してゐる。一体、今の若者は、図式化されたかういふ浅はかな政治主義の劇画・漫画を喜ぶのであらうか。『もーれつア太郎』のスラップスティックスを喜ぶ精神と、それは相反するではないか」、「折角『お化け漫画』にみごとな才能を揮ふ水木しげるが、偶像破壊の『新講談 宮本武蔵』(1965年)を描くときは、芥川龍之介と同時代に逆行してしまふ」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と辛辣な評を残す一方、赤塚不二夫に関しては、「いつのころからか、私は自分の小学生の娘や息子と、少年週刊誌を奪い合つて読むやうになつた。『もーれつア太郎』は毎号欠かしたことがなく、私は猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつて時代物劇画に私が求めてゐた破壊主義と共通する点がある。それはヒーローが一番ひどい目に会ふといふ主題の扱ひでも共通してゐる」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と絶賛している。このことから当時の同世代人の中では三島は相当量の漫画の読み手であったことが窺える・・・

ボクシング観戦好きで、自身も1年間ほどジムに通った経験のあった三島は、雑誌「週刊少年マガジン」に連載されていた『あしたのジョー』を愛読していたという。夏のある日の深夜、講談社のマガジン編集部に三島が突然現れ、今日発売されたばかりのマガジンを売ってもらいたいと頼みに来たという。理由を聞くと、三島は毎週マガジンを買うのを楽しみにしていたが、その日に限って映画の撮影(『黒蜥蜴』)で、帰りが夜中になり買うところもなくなったため、編集部で売ってもらおうとやって来たという。三島は、「『あしたのジョー』を読むために、毎週水曜日に買っている」と答えた。財布を出した三島に対して、編集部ではお金のやりとりができないから、1冊どうぞと差し出すと嬉しそうに持ち帰ったという。当時は24時間営業のコンビニなどはなかったため、夜になって書店が閉店してしまうと、もう雑誌を買うことができなかった。三島は『あしたのジョー』が読みたくて翌日まで待てなかった。(光文社『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年』大野茂・2009年)』
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しかも『もーれつア太郎』には“ココロのボス”(右写真)なるバカな存在を演じるキャラクターも出てきます。要するに赤塚不二夫はこの通り、“心”というものをチャカしてるんですね。このビデオに出てくる“ココロのボス”の部屋に飾ってある掛け軸にも、「心」をおちょくってることが象徴されてます。。
そして、いびられキャラの猫 ニャロメ、しかもニャロメは結婚キチガイ。
つまりニャロメを使って神聖であるべき“結婚”の存在が貶められてるんです。
これを見たら、「結婚したい」って言うのがバカバカしいものと感じる人も多分に出てきそうに思います。
この通り赤塚漫画では、“心”や“結婚”といった、それまで日本人にとって本当に大切だったものが徹底的に茶化されてるわけです。ある意図により、これほど緻密に計算された設定はないでしょう。

ニャロメの恋 『もーれつア太郎』(1969)より
しかし、もしも三島が本当に赤塚漫画に脳髄まで感化されてしまっていたのであれば、市ヶ谷自衛隊に立てこもった時、「自衛隊を軍隊にしないなら切腹だ!ニャロメ〜」と叫んで、死んでいったであろうはずなのに、彼はそんなことは言っておらず大マジメに日本の将来を憂いて自決していったであろうし、痛烈なギャグ・風刺が炸裂する赤塚漫画を見て、三島は「ウヒャヒャヒャ」と笑い転げ、日本の現実のひどさから逃げていたフシがあったよう感じられます(一応ことわっておきますが、私は赤塚漫画の初期作品『おそ松くん』『もーれつア太郎』が大好きです。別に反日だとか言うのではなく、赤塚漫画は本当に風刺が物凄いんです)。そうして脳内が赤塚ギャグに侵されきることへの自らの身の将来に危険を覚え、あの自決に突き進んでいったのでしょう。だからこそ三島は、その愛国的側面とは全くもって裏腹とも言える赤塚漫画の破壊性に惹かれ、こだわっていたに違いありません。

「ギャハハハ。日の丸が頭に突き刺さったハタ坊おもしれえ! 愛国だの日の丸だの“結婚”だの“心”だの、もうバカバカしいわい! こんなもん(赤塚マンガ)見てると、おりゃあ、このまま気ぃ狂ってしまいそうだ! 本当に狂ってしまう前に、歴史に名を残して自決じゃ!」

当時の三島の心中は、大体こんな感じであり、正にパラノイア、精神分裂状態であったと察します。幸い、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現:防衛省本省)における三島の割腹臨終の際に「もう切腹だ! ニャロメ!」と言って自決したという記録は残っていないので、完全に赤塚漫画の毒に侵されて発狂してしまう前に、三島はうまく天命をまっとうしたように思えます。
天才(作家)が発狂寸前になるのはよくあること。過剰なナルシストでもあった三島は、日本のみならず己の将来がどうなるのかへの恐れも抱き、早々と自決への道を選んだのでしょう(右写真は「血と薔薇」(1968・天声出版)に収録された、「聖セバスチャン殉教図絵」(グイド・レーニ)に成りきって演じる三島。篠山紀信撮影)。こういう写真を見ると、私はとても三島にはついていけない感を覚えるのですが、聖セバスチャン殉教図絵は今では何と腐女子が熱狂するシンボルにまでされてるとか……

これが、愛国心や尊皇忠皇の精神を心に秘めながらも、同時に強烈な破壊願望までも持ち合わせていた三島の心うち。戦後の日本人への価値観破壊が進み、タブーを超えて戦前から戦後日本の激変を痛烈に風刺した赤塚不二夫マンガのナンセンスギャグに卒倒、天才的な感性あるゆえ赤塚マンガに脳ミソが侵されて自己崩壊寸前にあった三島由紀夫の心の深層にあった、紛れもない真実でしょう。

また、三島由紀夫の暗殺説なんてのもあるようで、今回調べてるうちに、これは……というべき驚愕するような物凄い記事を見つけたのでリンク張っておきます。内容は各自ご判断ください【神戸連続児童殺傷事件(1997年の猟奇殺人犯)酒鬼薔薇聖斗が残した三島由紀夫のしるしと、三島暗殺説について】。
暗殺の真偽はともかく、そこで私が知ったのが、三島は自身が立ち上げた民兵組織 楯の会のメンバーと一緒に自衛隊市ヶ谷駐屯地へ立てこもったわけですが、その時のメンバーの殆どが宗教団体 生長の家の信者であったということ。更に調べて知ったのですが、その生長の家の教祖 谷口雅春は、何と日本国憲法無効論を初めて唱えた人なんですね。これらを知っただけで何かがつながるような方、多いのではないでしょうか。谷口氏の死と共に、教団として日本国憲法の無効を主張することはなくなったようですが、三島や日本国憲法無効論の信奉者が多数いる教団の看板出さずに活動することはあろうわけで……そして楯の会や三島事件に触発されて生長の家の信者だった者が中心となって設立したのが新右翼団体(あの胡散臭い鈴木邦男の)一水会でもある。これらを知ると、三島由紀夫を信奉し、日本国憲法無効論を唱えている発信筋との関連性が伺い知れることでしょう。創価や統一教会が政治に暗躍してるのはかなり周知の事実となってますが、第三極としての生長の家の存在(別に反日とかではなく)……なんとなく理解できるのではないでしょうか。

聖に直走るなら天涯孤独の道を、俗に溶け込むなら虚偽の道を、それぞれ奔走することになるわけで、その三島の葛藤が私には明快に伺えるし、それがかえって痛々しく感じます。

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