日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

日の丸の赤地に字を書いて汚す“なでしこジャパン”の仕掛け人、絶対日本人じゃねえだろ

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(2016.8.22)
日の丸の赤地に文字が書かれた寄せ書きを示して、昔もこういうのがあったとか言ってくる工作員が多い。それが本当に昔、書かれたものだったとしても、昔だって感性のおかしな人はいたというにすぎない……あるいはアメリカが捕虜に赤い部分へ書きこませたり、意図的に日本人の感性壊させるため作成した寄せ書きとかもありそうだ。
いずれにしろまっとうな感性あれば、赤い部分へ書くことには躊躇するはずだ。「がんばろう日本!」なんて、愛国ぶって安っぽい言葉を日の丸赤地にわざわざ文字入れたのが氾濫してるのも、日本人の感性潰し工作が間違いなく入ってるのです。ああいうのも今は売国奴に占拠された広告代理店が作ってるのですよ。ああいうので慣らさせて感覚を狂わせる。もちろん女の格闘技や激しいスポーツが大々的に取り上げられてるのだって、本当は非常識なものに意図的に慣れさすため。

他の国旗ならその上に文字は普通、書かないし、日の丸という特殊なデザインだから書けるような白地スペースがあるわけで、それなのに赤い部分にわざわざ字を書くというのは、人の写真の顔の部分に落書きするのと同じくらい無礼な行為なのですよ。陛下の顔写真の顔の部分に文字を書くなんて普通ならありえないでしょう? 国旗に本物の敬意があり、正常な感性持つ人なら、赤地に文字を書くことはありえない行為です。

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(2014.10.5)
私の予言通り、なでしこ……がビッチの代名詞に
今のように軽薄に使われてると、こうなるって私なんか最初からわかってたし、「なでしこ」なんたらとか派手に冠して騒いでる連中って、大体日本人じゃねえだろ。
あいつらは本当の大和撫子を貶めてるだけ。
本当の大和撫子について少しでも知ってるというなら、先人に畏れ多すぎて、とても、たやすくそんな言葉使えるはずもない。

2002年にデビューしたAV女優にも、「大和撫子」とかいうのがいるみたいだね。

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(2012.8.1)
近いうち「なでしこ」は、世界で日本のビッチ(売春婦)の代名詞にされそう
“なでしこ”応援ブラとパンツ、どんなつくりになってんだろうって疑問を持たれた方が多かったようですが、こんなビデオがありました。
ちなみに、うしろから見たらこう(右写真)。

“あやまんJAPAN”とかもそうですが、日本人なのにこういうのを本気で「いい!」とか言ってる人って、本当の真正バカ、真正パッパラパーだと思います。
普通に考えて、応援してるというより、おちょくって貶めてると見るのが当たり前に思うし、また、これを装着してるモデルは金田って名前のようで、これって絶対〇〇人じゃん、って感じ。

野獣系 女子サッカーに“なでしこジャパン”、こんなもの放置しておくと、そのうち品のない土人女や日本の売春婦の代名詞として“なでしこ”という呼び名が世界で使われていきそうな予感。
海外では春画の代名詞が「うたまろ」とも呼ばれてるように、日本に来た外人が「なでしこはどこだ?」と尋ねて、売春宿に連れてってもらうパターンに。奴らの狙いはその辺りにもありそう。

『“なでしこ”応援ブラ』 発表!

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(2012.7.31)
女子サッカーなんかに、「なでしこ」 「なでしこ」ってウザイ!
普通に女子サッカーと呼べ!
コメントでいただいてましたが、女子チームには変な愛称ばかりつけられてるんですね。

ホッケー女子代表  「さくらジャパン」
バレーボール女子代表  「火の鳥NIPPON」
シンクロナイズドスイミング代表  「マーメイドジャパン」
新体操団体代表  「フェアリージャパン」

だそうです。別にこの種の愛称なんて要らないと思います。
普通に女子バレーボール、女子新体操とか言えばいいんだよ。
こういうのって要するに商業主義、そしてすべて、奴らの商標独占利権のためだからね。それと日本人の軽薄化、パッパラパー化。
そもそも、女子の競技というもの自体、大半は要らないものばかりだと思ってる。

ちなみに今回の“なでしこ”女子サッカーも、主要選手18人中7人が在日北朝鮮人が会長の神戸レオネッサ所属。

「なでしこブラで応援!」  こんなのまであるようだけど。
下写真は、トリンプの『なでしこ応援ブラ』。 
「“なでしこジャパン”をはじめ、大和なでしこ(日本女性)たちを応援する気持ちを“破れない=敗れない”なでしこの花で表現!」   したそう。

女子サッカー(スポーツ)なんて、バラエティ番組として楽しんでりゃいいってことか・・・
あんなのに本気になってはいけないし、感化されて、女でサッカーやろうなんてなるのは自殺行為に等しい。

さあ、これ着て、みんなで“なでしこ”を応援しましょう!
こんなデザイン、発想、やっぱ日本人じゃ・・・日の丸のパンツの下に、何かこう、朝鮮臭さを感じるのは気のせい?

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(2011.7.22)   (始めから)
まともな日本人の感覚からすれば、日の丸の赤い部分を大きく横切って文字書いて汚すなんてありえない。
戦前なら、こんなの日の丸切り裂きにも匹敵する不敬行為に値するだろう。





今の20代以下の多くは、こんなことを平然とやり、日の丸を踏みにじって貶めてることにすら気づかないってことか。社会常識を知らない女子サッカー選手だからとか、そういうわけでもないだろう。
たとえ無知からとしても、日の丸に敬意を持たないことが表れてる証といえるし、これではただのパフォーマンスでしかないと言われて仕方あるまい。
こんなのがテレビで流されると、これが当たり前の常識として、次世代では誰も違和感を感じなくなってしまうぞ。

こういうのは選手を責めるより、明らかに周りの取り巻きに問題がある。
選手の中に在日上がりが多いとかいうなら話は別だが、それは知らない。
だが、礼を知らない選手に対して、「日の丸を横切って、めいいっぱい字を書きなさい」、「(チャラチャラした)漫画チックな絵を書きなさい」とか指示した奴が紛れもなく存在する。もちろん、そいつらも奴らの手先にすぎないが。
彼女らは、スタッフが用意した布に言われた通り書いただけだろう。

こんな無礼やってる彼女ら選手に注意する者さえ周りにいない。
いずれにしろ、“なでしこジャパン”を操ってるのが日本人でないのは間違いないだろう。

こうやってさりげなく日の丸を貶める奴らの手口に違和感や精神侵略を全く感じなかった方々は、それを恥じて大いに反省すべきであろう。

正しい日の丸寄せ書きとはこういうもの(下は特攻隊員への寄せ書き日章旗より。英霊様へ敬礼)。
赤い部分に触れてはならない。みんなで赤いところを守るように書かなければならないのだ。
【続き:“なでしこ”女子サッカー仕掛人 在日朝鮮人の正体】








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(2014.5.29)
皆様、いつもありがとうございます。
高円宮家 典子女王殿下と出雲大社の神官 千家国麿様のご婚約、とてもおめでたい話ですね。
典子様はアマテラスとスサノオの誓約(詳しくはコチラ)で生まれた男神 アメノオシホミミ直系の神武系(スメラミコト系)であるわけですが、お相手の国麿様の方も同じくアマテラスとスサノオの誓約で生まれたアメノオシホミミの弟神 アメノホヒの直系ということですので、お二人は神武天皇を遡ったところで共にアマテラスとスサノオ、そしてイザナギ様直系になるのですよ。
気の遠くなるような系譜、血筋。日本はこんな歴史を持って本当に素晴らしい国ですね。

昨日コメントでいただきました情報から。オリンピック応援ではあるのでしょうが羽田空港の床に描かれた日の丸(右写真)が利用者に踏みつけられる場所だということで、国麿様はお怒りになられてたことがあったそうで……【ご婚約内定 千家国麿様 フェイスブックで羽田空港「床の日の丸」に怒り心頭】2014.5.28 J-CASTニュース
国麿様はとてもシッカリしたご感性をお持ちの方のようですね。
これからも皇室の御安泰が続きますように ^▽^)

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(続き)◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

(戻る)◆本当に男女平等、男女差別をなくせというなら、男女別の競技なんて廃すべき

(始めから)◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

◆世界で“オンリー・ワン”たる日本であり続ける部分と、“世界一=ナンバー・ワン”を目指すべき部分を選別しておきましょう

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな 〜 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう 〜 ボーカロイドなんかダメ

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます 〜 東北への応援歌

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない
〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

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(2010.8.13)
ノー天気にアジア共同体だの、国境はやがてなくなるだのと平気で発言する、平和ボケ左翼(あるいは左翼に毒された日本人)。
女性の権利ばかり主張して家事労働を蔑視、男から子供と妻まで家族全部を奪って、当たり前の面する厚顔無恥なフェミニストたち。

これら左翼の毒に、骨の髄まで染まっている人たちは、どうやったらまともな価値観を持てるようなるのでしょう?

最も確実なのは、ズバリ、その人自信が、平和や安全を他人に侵されてしまい、自らの身、家、家族までがメチャクチャにされる以外ありません。

自分が痛い目に会うまで、左翼は間違っていたことに気づきません。
平和のため軍縮を主張するバカ左翼なら、他国に戦争を仕掛けられ征服されて、奴隷同然の扱いを受けること。
フェミニズムに毒された近視眼的なバカ女なら、自分の息子がその妻に離婚され、子供もすべて奪われて痛い目に会って落ち込んでは荒れ、うつ病になってしまう様子でも目前で見ること。

そうでもならない限り、腐った教育やマスコミに骨の髄まで侵されてしまっている人々は、目覚めることなんて到底ありえません。
そこまでやられないと、ボケたバカ左翼は気づかないのです。

さすがにそんな状況に陥れば、生きるため暴力には暴力で、命を賭けて守るべきものを守る・・・あるいは夫を捨てて子供や財産を奪ったフェミ女なら、息子を捨てて子供だけ奪っていった相手の女と自分が重なるはずです。
自分が地獄を見ることで、自分がやってきたこと、間違っていたことに初めて気づくわけです。

長期的に見れる目を持ち、地に足の着いた方なら、そんな窮地まで追い込まれなくとも、先を読むことができます。
でも今の日本には、現実的に先を読める人が少なくなってきた。非現実的な甘言にすぐ騙される。これが日本人の愚民化、痴呆化の主因です。

親が、自分の子供が近視眼的にならず、長期的に見る目を養うよう、しっかりシツケておくことこそが一番の肝心。
間違った選択をすれば、将来どうなってしまうか・・・親が口が酸っぱくなるほど小さな頃からシッカリ教え込んでいれば、子供が破滅に巻き込まれる可能性は少なくなるでしょうが、絶対安心といえるものでもありません。

争いを好まない平和主義で暴力嫌いの左翼的な男が、あるキッカケから目覚めて、他人の暴力から自らの暴力で家族を守ろうと、激変していくプロセスを描いた映画があります。
それが『わらの犬』。バイオレンス映画の巨匠 サム・ペキンパーの70年代の名作です。

映画『わらの犬』。フィクションですが、原作はイギリスの作家ゴードン・M・ウィリアムズの『トレンチャー農場の包囲』。
CGに頼らない渾身の暴力演出。予告編だけでも、大変な迫力が感じられますよ。
主役は、『卒業』『クレイマー、クレイマー』(アカデミー主演男優賞)、『レインマン』(アカデミー主演男優賞)のダスティン・ホフマン。
妻役には当時の人気女優だったスーザン・ジョージ。ヌードも披露され、話題作だったようです。
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映画 『 わらの犬 』 あらすじ  (詳しくは右画像クリック)
数学者のデヴィッド・サムナーと妻エイミーは、妻の故郷であるイギリスの片田舎に引越してくる。しかし、村人たちから嘲笑を浴び、毎日のように嫌がらせを受ける日々が続く。
彼らにきつく言ってやるようエイミーからけし掛けられるが、気弱なデヴィッドは取り合おうともしない。
しかし、デヴィッドが村人から狩りに誘われた日、デヴィッドがひとり狩りを楽しんでいた最中、村人たちはデヴィッドの家にこっそり戻り、エイミーを犯す。
その後も事件は続き、村人とデヴィッドの仲裁に入ろうとした知人が、村人たちに撃ち殺されてしまう。
デヴィッドと家を取り囲む村人たちの死闘。恐怖に怯えるエイミーをものともせず、家を取り囲む奴らを冷静に一人ずつ始末していくデヴィッド。
最後の一人が、デヴィッドに襲い掛かり、デヴィッドはエイミーに叫ぶ。「撃て!」
躊躇するエイミー・・・・・

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でも、ここまでいってしまってから、いくらボケた左翼が気づいても、それに一緒に巻き込まれてしまう私たちにとっては、遅すぎますよね?
そうなる前に、ひとりでも多くの人に早く気づいてほしい。
そのため日々のサイト更新を続けています。子供たちが住む日本の未来のために。

『わらの犬』は2004年以降、なぜかDVDの増版がされておらず、中古DVDはプレミア品となっています。こういうところにも、左翼の圧力がかかっているのではないかと、勘ぐらずにおれません。

映画 『 わらの犬 』 予告編 (Straw Dogs) (1971)
監督:サム・ペキンパー  出演:ダスティン・ホフマン、スーザン・ジョージ、他

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(2016.1.20)
なぜか長らくDVDの絶版状態が続いていた、ここで紹介の映画『わらの犬』ですが、やっとブルーレイで発売されたようです。結構売れてるみたい。

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◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 〜 “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる 〜 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆民主党 中井洽の秋篠宮殿下ご夫妻への暴言の懲罰は?〜 皇室への敬称について
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桜井誠氏が早稲田祭に呼ばれて、左翼やチョンの抗議で潰されたことについて思うこと

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桜井誠氏のツイッターアカウント凍結 元在特会会長で日本第一党党首
2017.11.8 神奈川新聞より)
・・・桜井氏は「在日特権」なるデマを流布させた差別扇動の中心人物として知られる。2006年12月に人種差別団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を創設し、ヘイトデモ・街宣を主導。会員制交流サイト(SNS)でもヘイトスピーチを繰り返し、在日コリアンの排斥から殺害までをあおってきた。現在は在特会の後継団体として立ち上げた極右政治団体「日本第一党」の党首に就き、政治運動に名を借りた差別扇動を続けている・・・
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
神奈川新聞って反日偏向的だとよく言われてるようだけど随分ひどい書き方しますね。
私は畜生ホモの批判したら凍結されて頭来たので屑twitterのアカウントは削除しようとしたけど、削除依頼して1か月もかかるとかいうことで結局、放置。instagramというところを使おうともしたけどそこも携帯WEBからしか登録できないので取りやめ。ただ、絵本などの写真アップ用のためだけにどこか利用したいとは思ってるけど、クローズなSNSにはもう見切りをつけてます。かつてのmixiなんかもすごい人気だったけど1年ぐらいでアッという間にブームは去って閑古鳥だったのでtwitterもすぐ終わるだろうと思ってたのに、なかなか終わらず、しぶといなと思ってた……けれど、twitterは検索も使いものにならないし弾圧もひどいし、もう潮時でしょう。別にSNSなんかなくてもWEBでは十分やっていけます。攻撃や誹謗中傷だけはやたらしてくる奴が多いですが。最近はgoogleはじめ検索サイトも偏向しててWEBの自由度がかなり危険な状況の感もあるし、どうしようもないですね。それに対抗するには善意の拡散ぐらいしかないかもしれませぬが……あとはリアルで……  いずれにしろ、これからは自分で調べない人はもう生き残っていけません。マスコミや学校教育を真に受けてると家畜化まっしぐら。LINEとか論外。twitterのようなSNSなんかタラタラ見ててもどっちみちダメ。撒き散らされるニュースにいちいち食いついても時間のムダになるだけでほとんど役に立ちません。自らしっかり調べる、流行ってるものやタダ(同然)で配られてるものに飛びつかない、大切なものはお金を払ってでもきちんと買う……こうやっていかないと、人によって文化・知識、いろんなセンス格差がどんどん広がっていく、でしょう。反面、今は昔では考えられないほどCD(全集とか本だって)とか安く買えるし、昔なら簡単に見れなかった映像もDVD(やWEB)で手軽に得られます。求めれば手に入る時代、今のところは。親の力量は重大。

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(2016.11.5)
桜井さんが早稲田祭で講演してほしいと頼まれたそうだけど、すぐに抗議があって中止にされたとのことですが……
「外国人差別主義者に講演なんかさせるな!」と、あちらさんの猛抗議があったのでしょうが……余談ですが私は福岡の出身で、子供の頃、地元で「エタヒニン」というバンド名つけてライブやってたところがあって、新聞沙汰にもなって大騒ぎされたんですね。そのバンド名は「士農工商」というバンドが他にあったから名付けたということだったのですが、当時そっちの方はお咎めなしだったのだけど、今じゃ“士農工商”も差別用語だってことで使用禁止にされてるそうじゃないですか。私の頃は教科書にさえ載ってた言葉なのに。

私が学生だった頃は学園紛争なんかの時代ではなかったけど、早稲田大ってのは一種独特な雰囲気があって、学園祭とかになると、やっぱりその反骨精神みたいなのが当時も感じられていたのですが……
音楽好きだった私でしたが、当時の早稲田系の音楽部隊はやっぱりレベルが高かったし(ここで紹介の爆風スランプの原型 スーパースランプなんかもいたり)、特にジャズ研なんかはプロ級の人がゴロゴロいたり、学園祭の催しでも、まず普通の学校では絶対やらないであろう過激バンド等が公演したりと、その反体制的な風潮はまだまだ生きてたのだけど……
今じゃきっと、単にエリート意識が高いだけの坊ちゃん嬢ちゃんばっかりなんだろうね。結局、今じゃ東大とか慶応の元から上品イメージだったところと大差ないのでしょう。単なるグローバル社会推進勢力の片翼を担ってるだけの大学に成り下がってるのだと思います。これはあくまで大学としてであって、学生の中には面白い人もまだまだいるのだろうけど……ただ確かに優秀な人材が集まってるのでしょうが、大多数は一部の超エリート集団、上級国民とも言える人々の手下として企業や役所で働かされるだけの部隊員を育成するための学校にすぎなくなってるのではないかと。慰安婦日韓合意で国を売った、開成〜早稲田あがりの外相 岸田のように、安倍のような売国奴の片腕として重用されるわけです。

昔の早稲田祭はすごかったんですね。1969年7月、バリケード封鎖された早稲田大学構内で行なわれたライブを収めた音源、話題作でありながらもプレミアム品として暫くは入手が難しかった『DANCING古事記 Live』(詳しくは右画像クリック)。山下洋輔トリオの処女作でもありますが、かつての早稲田の学生なら、学校が反対しても、こんな風にバリケード作ってでも桜井さんの講演を実現してくれたことでしょう。

その頃までいかなくても、1990年代までは早稲田大も学園祭とかでは過激パフォーマンスの非常階段のライブやったり、結構、まだまだ変なことやってたんだよね。非常階段というのは、昔、写真誌にも載って話題になりましたが、奇声や絶叫あげながら女の子にオシッコさせたりしてたあのグループです。昔、あそこのメンバーでやってた人も知り合いにいましたが、非常階段のサウンドはあんなのでも、その人自身の音楽技術のレベルはとても高かったです。

JOJO広重 率いる非常階段。右はそのソロアルバム復刻集『生きている価値なしBOX』(詳しくは右画像クリック)。それぞれのアルバム名が凄い、「君が死ねって言えば死ぬから」「みんな死んでしまえばいいのに」「このまま死んでしまいたい」……そんなタイトルばかり並んでますが、本人は死なずに元気にやってます(笑)。はたしてこれを音楽といえるかはそれぞれの判断にゆだねますが、これでも世界では“キング・オブ・ノイズ”とまで呼ばれ、それなりに高い評価も得ていて、カルト的な人気を誇る音楽?パフォーマンス集団なのです。

今年の早稲田祭、11月5・6日、今日と明日開催中のようです。子供の中学受験も考えてるし、早稲田祭にでも連れてってやろうかと思ったのですが、ホームページ見て何の変哲もなさそうで、つまらなそうに感じたのでやめました (^^;

非常階段 KING OF NOISE (1981・新宿ロフト)
若きメンバーによる絶頂期の非常階段、初期の過激パフォーマンスです。詳しくは右画像クリック。

非常階段 × 戸川純 (2014)
『好き好き大好き』
 
私もここで何度か紹介してる戸川純ですが、非常階段とも共演していたのですね。非常階段がしっかりした演奏技術を持ってることも伺えます。初めて聴いたけど、戸川純と非常階段の絡み、そのエネルギーの物凄いこと。

非常階段 - LIVE @ FREEDOMMUNE 0<ZERO> (2012)
かつてのライブはもはや伝説的なものとなってますが、非常階段はあの当時のまま、今も活動中なんですよ。JOJO広重さんも、痛烈に今の政治批判してます(笑) ずっと聴いてるとこういうサウンドもクセになってしまいそうですが、この方たちはいつもこんな曲?の練習やってるってことなんですよね。よく気が狂いませんね。

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◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威〜 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆ワン・ワールド体制への仕込み工作に重宝する劇団イスラム国の虚像 〜 作られるテロと悪役による世界劇場。対立に利用される“差別との戦い”

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・〜 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆朝鮮学校への在特会街宣に人種差別だとして賠償命令出たのを、どう思う?

◆最優先の改革はパチンコマネーとの決別〜反日外国人勢力の資金を断て!

◆排外デモで逮捕者が出たっていうけど 〜 日本が韓国へ謝罪、日韓慰安婦合意・安倍政権糾弾デモに行ってきました!

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 〜 サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね 〜 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆フェミニストはキチガイ。小池百合子もカルトに頭を侵されたキチガイ

◆私の好きなガムラン、バリ島の音楽
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“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段
〜 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

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こんな風に……なんでもかんでも「神」「神」って、ふざけてるだろ!茶化すな! 清楚な崇敬心を持つことも出来なくなります。マスコミは日本人の日本語感、感性破壊を目指しているので、ここの読者は気安くこの手の言葉を使っちゃダメだよ。
いくら勉強が出来て難関受験を勝ち抜いたエリートになっても、こういうのがわからない奴は皆パッパラパー。今の日本は感性の腐ったパッパラパーだらけなのだ。

中居正広、“SMAPトーク”展開でファン歓喜「これは神回」
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171109/Mdpr_news1726665.html

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(2016.12.2)
今年の流行語 年間大賞「神ってる」  (2016.12.1 朝日新聞
■2016 ユーキャン 新語・流行語トップ10 「現代用語の基礎知識」選・敬称略

【年間大賞】 神ってる  広島カープ・緒方孝市、鈴木誠也

ゲス不倫  週刊文春編集部
聖地巡礼  ディップ社
トランプ現象  受賞者なし
PPAP  シンガー・ソングライター・ピコ太郎
保育園落ちた日本死ね  衆院議員・山尾志桜里
(僕の)アモーレ  サッカー日本代表・長友佑都
ポケモンGO  ナイアンティック社、ポケモン社
マイナス金利  日本銀行
盛り土  受賞者辞退

流行語大賞(? 笑)に「神ってる」。
カープの監督がバカだから、こんな言葉を軽薄に使ったわけだろうけど、朝日新聞など今のマスコミがどうして“神”という言葉をこんなに安っぽく扱いたがるのか、私がずっと前から警告し続けてたこと、少しは理解できるようなりません? こういうのをずっと早くから察知してた私の感性が抜きんでてること、わかっていただけますでしょうか。「聖地巡礼」も、どうでもいいものについて「聖地だ」と安っぽく騒いで、本物の聖地を貶めたいからでしょう。そして、いつも気安く「カミ(神) カミ」言ってる人は、きっと本物の神を感じ取ることが出来なくなってしまいます。

他にも「日本死ね」とか「盛り土」とか「ポケモンGO」とか、わけわからん。こいつらはとにかく日本語を破壊したがってる。その微妙な語感や奥深さを。そして、わけのわからない言葉も作りまくったりで。ここの読者にはぜひそういうことには先んじて敏感になっていただきたいものです。私のサイトを読み込めば、これまでは感ぜられなかったいろんなことが、きっと感ぜられる感性が持てるようなれます。本来の日本人の感性が。
もちろん私は「就活」とか「婚活」、今じゃよく使われる「イケメン」という言葉もダメだと子供に言ってます。「“イケメン”じゃなく、“二枚目”とか“ハンサム”と言え」と。私が「イケメン」と軽々しく使ったら今じゃ逆に子供に叱られることもあるくらい(笑)。 普通に「就職活動」と言いましょう。「婚活」なんてのは概念自体、私には存在しません。他にも挙げるとキリがありません。「DV」や「セクハラ」等の左翼用語も私には在しません
そして今も私の中にある言葉は、看護師ではなく看護婦さん、保育士ではなく保母さん(保父さん)、客室乗務員(フライトアテンダント)でなくスチュワーデス(スチュワード)さん、他にもたくさん……

また女が歌う場合、「キミ」という言葉を男性に対して使ってはいけません。敬意を持って「あなた(貴方)」と言いましょうね
結婚相手や付き合ってる相手を「パートナー」と言う呼び方も左翼フェミ用語です

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(2016.6.21)
『Zero Landmine』リンクだけ張ってましたけど、こっちが放送でやった全編映像。反日左翼だと叩かれまくってる坂本龍一だけど、この音楽はホント素晴らしい。これだけ才能あっても、日本は悪い国で悪いことばかりしてきたと何の疑いもなく信じてしまう。要するにこれは結局、有名になったら取り巻きにろくなのが寄ってこないということなんです。真っ先にターゲットにされるし、一見チヤホヤされてるようで、紹介される人たち、女もろくなのがこない、周りはアッチ系ばかりに。パクられた田母神さんなんかもいい例です。今の政治家や学者、芸能人、スポーツ選手なんかの取り巻きなんてすべてこの状態なんです。

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(2012.10.18)
ここの朝日新聞の“神”リストには、私が昔、影響を受けた人が数多くいますが、残念なことに今その中で最も反日左翼色の強い活動してるのは坂本龍一でしょうか。
清朝最後の皇帝とされ、後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を題材とした映画『ラスト・エンペラー』(1987)で坂本はアカデミー作曲賞受賞の快挙を成し遂げました。
しかしこの映画は、今にして思うと反日勢力の日本貶め工作活動の草分け的プロパガンダだったように感じます。シナ系アメリカ人も多数出演したこの映画は、アカデミー賞では作品賞、監督賞などノミネートされた9部門すべて受賞するという異常?性、当時の強い政治性も伺えます。南京大虐殺の場面が映像化されてたり、溥儀の王妃が子供を産んだ後すぐに生まれた赤ちゃんが関東軍に殺されたりとか・・・当時、あれを見た私は「日本軍、なんてひどいことを・・・」といった感情を覚えたのですが、昔の映画DVDをたくさん集めた私ですが、著名作であるのに『ラスト・エンペラー』だけは全然欲しいと思わなかったのは、そういうところが影響してたんだろうなって思います。今は赤ちゃん殺しなんて「ホントかいな」と思ってるのですが(実際調べてもそのような事実は見当たらない)、坂本龍一もこういうのに洗脳されてるのではないかと考えてます。

『Zero Landmine』  (ゼロ・ランドマイン、2001)
N.M.L (坂本龍一

N.M.LとはNo More Landmine(地雷)の略、坂本龍一が、ドリカムの吉田美和、ミスチルの桜井、GLAYのTERU、シンディ・ローパーなど内外の著名アーチストをBAND AIDばりに集めて結成したユニット(詳しくは右画像クリック)。歌詞はジャパンのデヴィッド・シルヴィアンが担当、地雷撲滅のキャンペーンとしてTVで特番が組まれ、チャリティソングとして大ヒットした。(音楽と映像はホント素晴らしいです。Live映像全編を見たい方はコチラから)

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(2010.8.7)
ネットは、巨大組織や既存メディアに属さずとも、たとえ一人でも情報発信できるところに醍醐味があります。
これこそ権力に屈しない、大メディアと対等に主義主張を貫ける、本物のジャーナリズムといえます。
よって現代では、真のジャーナリズムはネット上にしか存在しません。
でも、もちろん一人でチラシ作って、ビラ配りに励んでおられるような方がいるなら、その御仁も真のジャーナリストといえるでしょう。

大組織に属さずとも、カネ目当てでなくピュアな自分の意思だけで活動している一人一人こそ、真のジャーナリズムを持ちえるということです。
しかし、そこに大メディアが入り込んでくることで、たちまち奴らマスコミ利権屋の金儲け手段に利用されることとなり、その崇高な精神は地に堕ちます。


“ミニカリスマ”、“○○の神” ・・・最近よく聞きますよね。
20年ぐらい前まで、今みたいに“カリスマ”や“神”だのと言って、どこぞのチャラチャラしたタレントだのモデルだのを、軽々しく祀り上げて崇めるようなことはありませんでした。

“ミニカリスマ”だの、“プチカリスマ”だの、最低下賎な言葉と思ってください。
いつごろから、こんな言葉が軽々しく使われるようなったのでしょう。

よく思い出してください。こういうのが頻繁に使われだしたのは、およそ20年ほど前から。
もちろん発信源として先行したのが、朝日新聞、講談社などの左翼マスコミ。
これは、本物の神を貶めるための、下品で低俗な左翼マスコミのプロパガンダ、巧みな洗脳工作の一貫でもあります。

それまで、ビートルズはもちろん、日本のアイドル御三家や百恵ちゃんなどに対しても、“カリスマ”だの、“神”だのといった、変な尊称を付けて大衆に売り込む手法がとられるなんてこと、ありませんでした。
あの松田聖子だって、“カリスマ歌手”なんて呼ばれたことありません。
それが今や、西野カナだの、倖田來未だの、安室、浜崎・・・といった風に、どこもかしこもわけのわからん“カリスマ”だらけ!

こういった“神”だの、“カリスマ”だのといった言葉を頻繁に使うことで、いわゆる洗脳されやすい情報弱者とでもいうべき人々は、“神”のレッテル貼りされた人物に対し、それらが時代を牽引する、何か特別な存在であるかのような錯覚を覚えてしまいます。
いわゆる、無意識下の精神侵略による洗脳。

“神”だの“カリスマ”、これも左翼特有のレッテル貼りの一つで、“ネトウヨ”というマイナスイメージの言葉とは逆に、いいイメージを与えるためのものといえます。

“カリスマ”の、この人がやってるから、この人が言ってるから・・・
大衆、愚民は、そんな風にまんまとダマされます。
そして左翼マスコミは、そういって祀り上げた人物を最大限活用し、使い古して搾り出すものがなくなり、用済みになるまで使いまくります。
これが奴ら貧脳左翼の特徴、常套手段です。

情報強者、時代に流されない強固な目、意思を持つには、こういう巧妙な左翼メディアの洗脳工作に惑わされないよう、最大限注意しなければなりません。

日本において現存しうる、本当の神、これはもう天皇以外にありません。
天皇がいるから、ここは日本なのです。天皇がいなくなれば、ここはもう、日本ではありません。
こう言うと左翼は、発狂して否定するでしょうが、これについて議論する気はありません。

要するに日本、海外問わず、左翼はイエスやブッダのような本物の神がかったものを、軽々しく有りふれた存在であるかのよう貶めると同時に、左翼が“神”の尊称をつけて祀り上げたものについては、金儲けに最大限利用できるよう効果を発揮しているのです。


子供の脳を蝕む、講談社の強烈な左翼性について、このサイトでは以前から警告していますが、以下は、三橋貴明の『 日本のグランドデザイン 』(講談社)のキャッチコピー(2010.8.6現在)。
まるで、どっかのカルトのたぶらかし、正にまやかしの新興宗教そのものみたい。

--- ネットの神の預言。「日本は千年王国を作る」。日本と世界の経済指標を普通に読み解けば、世界のマネーが日本に押し寄せ、その技術が世界を変えるのは必定。文明の潮流は東から西へ、日本の時代は千年続く ---

“ネットの神” ・・・・・随分安っぽい神ですね。
“ネットの神”を称するぐらいなら、ネットだけで勝負していきゃいいものの、古びた紙媒体でポコポコ売り出されてるってのも、笑わせてくれますが。
踊らされてる著者については兎も角、未だに、こんな陳腐な肩書き付けて売り出そうとする左翼メディア、そして、それを取り巻く勢力にどんな連中がいるか・・・


もともと、“神”という言葉を著名人などに使い始めたのも、反日左翼マスコミの雄 朝日新聞社。
その仕掛け人こそ、左翼にとっての“神”でもある筑紫哲也。
彼が1984年から1985年にかけて、週刊誌「朝日ジャーナル」で、当時の若者たちの支持、人気を集めている人物に対する、筑紫自らのインタビュー集『若者たちの神々』が連載され、一大センセーションを引き起こしました。

日本で大々的に、“神”という言葉がマスコミに使われ始めたのは、この時から。
これ以後、何でもないものに“神”という言葉が普通に使われ始め、本来の意味とかけ離れた、安っぽく形骸化したものとなってしまいました。

もっとも自分も、この当時の左翼マスコミの、“神”というレッテル貼りに振り回された一人でありますがね。
右だの左だの、意識したこともありませんでしたが、このシリーズに出た人たちの本を読み集めたりして・・・

賢人は相手が多くの言葉を語らなくても、そのヒトコトから、相手の特性やイデオロギーを読み取れる。
国語力というのでなく、自分も一種、ヒトコトの言葉の使われ方だけで、そういうのを見抜く能力があると思ってます。
そのイデオロギーはともかく、自らインタビューを継続した筑紫哲也も、そういった能力には秀でていた人物だったのでしょう。

以下は、この『若者たちの神々』シリーズで紹介された人物たち。当時からすると、錚錚たるメンバーが並んでいます。作家や芸術家などの“表現者”が多数を占め、スポーツ選手や政治家などは避けられています。

今の日本の貧相な文化人に比べれば、随分と豪勢なメンツが揃っていますが・・・神様って、こんなにいっぱいいるもんなんですかね?

『若者たちの神々』Part 1
浅田彰【京都大学人文科学研究所助手(経済学・社会思想史専攻)】1957年神戸生まれ。
糸井重里【コピーライター】1949年群馬県生まれ。
藤原新也【写真家】1944年福岡県生まれ。
坂本龍一【ミュージシャン】1952年東京生まれ。
ビートたけし【コメディアン】1948年東京生まれ。
森田芳光【映画監督】1950年東京生まれ。
如月小春【劇作家・脚本家】1956年東京生まれ。
新井素子【SF作家】1960年東京生まれ。
日比野克彦【デザイナーあるいは画家あるいはイラストレーター】1958年岐阜県生まれ。
北方謙三【ハードボイルド作家】1947年佐賀県生まれ。
島田雅彦【作家】1961年東京生まれ。
椎名誠【『本の雑誌』編集長】1944年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 2
野田秀樹【劇作家・演出家・俳優】1955年長崎県生まれ。
村上龍【作家】1952年長崎県生まれ。
林真理子【作家】1954年山梨県生まれ。
戸川純【ミュージシャン】1961年東京生まれ。
大竹伸朗【画家】1955年東京生まれ。
橋本治【小説家】1948年東京生まれ。
三宅一生【ファッション・デザイナー】1938年広島県生まれ。
山本耀司【ファッション・デザイナー】1943年東京生まれ。
鈴木邦男【新右翼団体「一水会」代表】1943年福島県生まれ。
山下和仁【ギタリスト】1961年長崎県生まれ。
小栗康平【映画監督】1945年群馬県生まれ。
中島梓【評論家】1953年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 3
松任谷由実【シンガー・ソングライター】1954年東京生まれ。
中沢新一【東京外国語大学アジア・アフリカ研究所助手】1950年山梨県生まれ。
細野晴臣【ミュージシャン】1947年東京生まれ。
伊藤比呂美【詩人】1955年東京生まれ。
高橋源一郎【作家】1951年広島県生まれ。
鴻上尚史【劇団「第三舞台」旗揚げ】1958年愛媛県生まれ。
楠田枝里子【テレビ番組司会者・絵本作家・翻訳家・科学エッセイスト】1952年三重県生まれ。
ねじめ正一【詩人】1948年東京生まれ。
松本隆【作詞家】1949年東京生まれ。
菱沼良樹【デザイナー】1958年仙台生まれ。
大戸天童【株式会社劇男一世風靡代表取締役社長】生年不詳、福井県生まれ。
片山敬済【オートバイ・ライダー】1951年神戸生まれ。
南伸坊【イラストライター(イラストレーター+ライター)】1947年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 4
タモリ【『笑っていいとも!』をはじめテレビレギュラーが週4本】1945年福岡生まれ。
渡辺えり子【脚本・演出・俳優】1955年山形市生まれ。
川崎徹【CFディレクター】1948年東京生まれ。
山口小夜子【ファッションモデル】1951年横浜生まれ。
井上陽水【シンガー・ソングライター】1948年福岡生まれ。
嵐山光三郎【雑誌編集長・エッセイスト】1942年生まれ。
中上健次【小説家】1946年和歌山県生まれ。
北村想【劇作家】1952年大津生まれ。
天児牛大【舞踏家】1949年横須賀生まれ。
桑田佳祐【ミュージシャン】1956年茅ヶ崎生まれ。
里中満智子【漫画家】1948年大阪府生まれ。
田原桂一【写真家】1951年京都生まれ。
田中康夫【小説家・エッセイスト】1956年東京生まれ。


『アンチ・クライスト・スーパースター』 マリリン・マンソン
Antichrist Superstar - Marilyn Manson (1996)

コロンバイン高校銃乱射事件(1999)の犯人も好きだったということで、米国で一時、凶悪犯罪の元凶だとまで叩かれていたマリリン・マンソン(詳しくは右画像クリック)。歌がうまい。コンサートで聖書を破るなどのパフォーマンスもあり、非難されることも多い。過激な彼の映像。


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(2013.10.16)
ネットでも「神(カミ)ー!」とか騒がれること多いようですが、気安くカミ カミ言ってはいけません。
子供が学校でサッカーやっていた時、友達がシュートを決め、その子が「神 シュートだ!」みたいなこと言って得意げになってた時、ウチの子が「そんなの神じゃない」って言ってしまったようで、相手は「なんだ、この〜!」となり、一触即発になったそうです。
他にも私自身、目を見張るようなこと言ってくることが多いし(こないだもハロウィンの悪口言ってたりとか)、おかげさまで言葉や日本的な文化に対する感性が鋭い子に育ってるようです。でも、「あんまり余計なこと言うとケンカになるからね」と、ヒトコト言ってあります(^^; だけど、この感性は大切にしてもらわないと。

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◆不可解なブログランキング そのカラクリ 〜 ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する 〜 反日マスコミ VS ネット世論

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆共産主義は資源のない日本では成功しない 〜 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは
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仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる
〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

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(2016.12.5)
ここの儒学が題材の劇はとってもわかりやすいです。それにおもしろいですよ。
もっとたくさんの人に見てもらいたいですね。学生さんや若い人には特に。

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(2016.3.18)
こちらで紹介の江戸期の武家の子女教育カリキュラムを見てもお分かりの通り、とにかく今の日本の学校教育はデタラメなのです。
全然日本的でもない偏向思想やイデオロギーが正解とされてるような現代の受験勉強なんて最悪だし、特に年号や人物名や事件名だけを覚えるだけの社会科・歴史の類は、いろんな人物や歴史にまつわるエピソード中心だった江戸時代から戦前までの学習内容に比して、何と無味乾燥で身骨にならず、ためにならない知識ばかりなのでしょう。

仏教の教義って割と難しいですけど、儒教(儒学)の教義って現代の日本人にも意外とすんなり入っていけると思いますよ。やっぱり日本の歴史基盤となった侍魂にも直結してますし、武士の高潔な精神に共感持たれてる方なら、これこそ今まで心を迷わせながら見つけられなかった、だけど「ようやく自分の求めていたものが見つけられた!」って、その世界を知れば、そうハッキリ認識できる人がたくさんいると思います。
キリスト教の教義も割とわかりやすいですけどね。だから歴史的にもあれだけ日本に入り込んで世を混乱させるタネにもなってしまったわけで。でも、天草の乱で蜂起した人々も、自殺を禁じるキリスト教に心酔しながらも、捕えられる前、最後は女子供も皆、自決を選んだ……だからやっぱりクリスチャンである前に、彼らは日本人だったのですよ。

とにかく儒学は武士道精神の基本でもあって、明治維新後に西洋思想が席巻して日本的なものが溶けてなくなってしまいそうな勢いすらあった中、一部の学者、教育者たちは、そういう世の流れに果敢に抵抗し、明治天皇の賛同も得て、儒教を基盤とした皇国日本としての教育勅語発布を成し遂げることが出来ました。

教育勅語は当初、欧米の男女平等・女権思想に傾倒して女子教育に熱心だった明治の六大教育家の一人、リベラルでフェミでクリスチャンだった中村正直(まさなお)に依頼されましたが中村の案は破棄され、肥後藩(熊本)きっての秀才で、皇室典範や大日本帝国憲法起草にも携わっていた井上毅(こわし)の案が採用されました。井上は、こちらでも紹介の勅撰修身書『幼学綱要』も編纂した明治天皇側近の儒学者 元田永孚(ながさね)の、儒教を元にする意見を尊重しました。

明治天皇自身も、維新後の日本に吹き荒れていた西洋の啓蒙主義や徳育がないがしろにされた知識偏重を批判し、儒教の仁義忠孝による道徳教育を中心にすべきだと元田永孚の教学聖旨なども示して、かねてから伊藤博文らに勅言していましたが、伊藤は欧米の知識を急いで導入するためにも欧化教育推進の必要性を陛下に奏上しました、しかし元田永孚は儒教を元にした仁義忠孝を国教とすべきだと断固として譲らず、伊藤に反論して更に陛下に上奏します。当時の元田と伊藤の論争は、明治初期の日本の教育政策巡る、伝統思想と進歩的思想の激しい対立論争へと発展します。
この対立論争の前から、西郷隆盛やその西郷さんが、若いながらもその見識の深さに驚き尊敬した橋本左内はじめ(安政の大獄で斬首されました)、欧米思想の浸食による日本的伝統思想の消滅の危険性を主張してる人はいました。彼らの主張は、欧米思想を学んだりする前に、必ず日本の伝統思想を学んでおかないと、日本的な土台を持たない、ただの欧米かぶれの骨のない薄っぺらな人物ばかりになってしまうであろうと警告していたわけです。

明治の六大教育家とされる者には、大木喬任(たかとう)、森有礼(ありのり)、近藤真琴(まこと)、中村正直、新島襄、福澤諭吉があげられます。この中でそれまでの武士の矜持を保ち、儒学にも明るかったのは大木と近藤のみに思えます。近藤真琴は今も進学校として知られる攻玉社の創立者。大木喬任は文部卿として日本の近代教育の礎となる西洋にならった最初の学制発布をなしますが、この頃は小学1・2年生が男女一緒でも3年生以降は男女別学とされ、つまり儒学における「男女七歳にして席を同じうせず」の言葉が実践されていたわけです。
この二人以外の福沢諭吉はここにある通りフェミや拝金主義的思想だし、新島襄はキリスト教主体の学校なので日本的なものとは異なるわけで、初代文部大臣となったクリスチャンの森有礼(ありのり)に至ってはあの当時において早くも英語公用化を主張するほどの急進派で、大日本帝国憲法発布式典の日に殺される事件が起こり、その後に明治天皇の意を汲んだ教育勅語が成立するに至ったわけです。

今の日本人には非常に遠いものとなってしまいましたが、当時の侍、武士道精神の基盤となっていた儒教について、今日はかいつまんで紹介します。
論語、大学、中庸、孟子を四書と定めたのは南宋の儒学者 朱子(朱熹)です。大学と中庸は、もともと『礼記』の一篇から選ばれたもので、量はさほどありません。しかし一口に儒学といっても、そこにはさまざまな儒学者たちによるいろんな解釈が見られます。
− 現代の若者にもわかりやすい! 儒教入門 −
【五倫】
儒教における五つの基本的な人間関係を規律する五つの徳目。すなわち父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、友の信をいう。

【四徳】
仁:人を思いやる優しさ。孔子は最高の徳とした。
義:利欲にとらわれず、なすべきことをすること。正義。⇔ 利
礼:伝統的な習慣・制度、上下関係で守るべきもの。
智:人智向上。道理をよく知り、善悪を判断する知恵。


これらに信(情に厚く、人を欺かず、誠実なこと。信用)を加え、「五常」

孟子は性善説の根拠として、惻隠(そくいん)、羞悪(しゅうお)または廉恥(れんち)、辞譲(じじょう)、是非(ぜひ)の4つの感情を誰もが持つものとして「四端(の心)」と総称。惻隠は仁の、羞悪(廉恥)は義の、辞譲は礼の、是非は智の端によるものとした。

また教育勅語では上記に加え、忠(主君に裏表なく尽くす忠節)と孝(親に忠実な孝行)が特に重要な徳目とされました。

左寄りの人はこの中の「忠」を特に問題視することが多いわけですが、これらの徳目について、時にどれを優先させるべきか、形骸化しないよう注意して認識しておきたいものです。目上に従うのが基本としても、「あの上司じゃ…」、「あの親じゃ…」とか、皆さんいろいろあることでしょう。儒教的にはそれでも忠を尽くすというのが基本であり、上にいる方はそういう教義だけ利用しようとする節もありますが、儒教全体で見れば、やはり下が乱れるのは上が乱れているからだと、上の者が身を引き締めるきっかけにも成り得るのです。

明治以降の学校教育が普及する前、武家や学ぶ者に第一に教えられていたことこそ、これら儒学です。上に立つ者ほどしっかり理解し、自己にも厳しかったのが日本。つまらない知識ばかりに偏重した今の教育は完全に間違ってます。
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『大学』  (詳しくは右画像クリック)
一身を修養することを元として、そこから天下国家を治めることまでが説かれています。「修己」と「治人」。一般に四書のうち、最初に読むべき本とされています。

「古えの明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ずその国を治む。その国を治めんと欲する者は、先ずその家をととのう。その家をととのえんと欲する者は、先ずその身を修む。その身を修めんと欲する者は、先ずその心を正しくす。その心を正しくせんと欲する者は、先ずその意を誠にす。その意を誠にせんと欲する者は、先ずその知を致す。知を致すは物にいたるに在り。」
意味は、「古き良き時代に輝かしい聖人の徳を世界中に発揮しようとした人は、それに先立ってまず(世界の本である)その国をよく治めた。その国をよく治めようとした人は、それに先立ってまず(国の本である)その家を和合させた。その家を和合させようとした人は、それに先立ってまず(家の本である)わが身をよく修めた。わが身をよく修めようとした人は、それに先立ってまず(心の中心である)自分の意念を誠実にした。自分の意念を誠実にしようとした人は、それに先立ってまず(意念の本である)自分の知能(道徳的判断)を十分に極めた。知能を極めるには、ものごとについて善悪を確かめることだ。」

『大学』を代表するこの言葉こそ、儒学の基本理念といえましょう。今は誰も知らなくなってしまいましたが、戦前はよく聞かれた、いわゆる“修身斉家治国平天下”の元の言葉です。だからまずは『大学』を読むべきだと、昔の人は言ってたわけです。つまり国を平安にするには、まずは国を治める君子こそが乱れてはいけないと言い、そのために君子は自分の家、そして心や知性を極めなければならないと説いているわけです。この言葉通りで考えるなら、つまり今の日本の世が乱れてるのは、やはりトップたる政治家や役人たちが乱れてるからと言えましょう。外国人や悪質な団体、マスコミなどのせいにする前に、自らの身と心の穢れのせいで、そういう者たちが寄り集まってきてるからといえましょう。政治家のような重要な役目には、まずはこういう言葉をしっかり肝に銘じた人だけがなるべきです。上が腐ってるから、民も腐るのです。『大学』の分量は少ないので、その気になれば誰でもすぐに読み通せますよ。
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『論語』
まずは『大学』を読んでから読むようにと古えでは一般に言われてましたが、現代日本では子供向けの『大学』書というのがないので、少し難しいところもありますが、子供の場合は必然的に『論語』から入っていくということになりそうです。うちも『論語』を先に読ませてましたし。
孔子の全集のような本も家にありますが、『論語』は子供向けも結構出てますので、それらから選んで子供に読ませるのがいいでしょう。ウチのは『子供と声を出して読みたい「論語」百章』(致知出版。詳しくは右画像クリック)という本で、論語は五百の言葉からなりますが、そのうち百の言葉が載ってます。一年生の頃から夕食前に正座させてこれまでいろんな本を毎日読ませ続けてますが、この本は今まで相当、繰り返し読ませてきました。他にもブログサイド→のオススメでも紹介してる「尋常小学修身書」関連の本や「小学国語読本」の類などをこれまで何度も読みあげさせ、それは四年生の今も続けさせてます。5年生になれば大人向けの『大学』なども読ませるかもしれません。

「子いわく、巧言令色(こうげんれいしょく)、少なし仁。」
自分をよく見せようと、言葉をたくみに飾り、顔色や身振りを繕ったりするような者には、「仁」すなわち、人を思いやる誠心が少ない。短くてとっても覚えやすい言葉です。

「子いわく、政(まつりごと)をなすに、徳を以てすれば、たとえば北辰のその所にいて、衆星のこれに向かうがごとし。」
徳ある人が世を治めれば、北極星がその場にいて、星々がその周りを巡るように、人々が慕い寄り、まるく治まるものなのだ。

「子いわく、学びて思わざればすなわちくらし。思いて学ばざればすなわち危うし。」
学ぶだけで自分で考えなければ、物事ははっきりしない。自分で考えるだけで学ぶことをしなければ、確かなものにならない。

「子いわく、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師となすべし。」
昔から読み継がれている書物を学び、その中から今に生きる新たな知恵を知ることが出来る人であれば、人の師となることが出来るのだ。いわゆる温故知新です。

「子いわく、我は生まれながらにして、これを知る者にあらず。古(いにしえ)を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり。」
私は生まれながらにして道を知っていたわけではない。古から伝えられてきた言葉や行いを信じて好み、すぐに生かし行うことに努め、道を求め得た者である。

「子いわく、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。」
善き人は心を合わせるが、調子を合わせることはしない。心の狭い人は調子を合わせるが、心を合わせることはしないという言葉で、とっても崇高で理想的な精神論だと思います。

「子いわく、古の学ぶ者は己のためにし、今の学ぶ者は人のためにす。」
昔の学ぶ者は自分を磨くために学んだ。今の学ぶ者は人からよく見られたいために学んでいる。
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『孟子』  (詳しくは右画像クリック)
性善説で知られる『孟子』。『論語』は観念的ですが、『論語』よりも教訓的な『孟子』は今の日本人にはわかりやすい言葉が多いように思います。朱子は論語に続いて読むべき本と言ってます。それらからいくつか。

「人皆、人に忍びざるの心あり」
人間は誰でも、他人の不幸を見過ごせない素晴らしい心を持っている。

「道は近きにあり、然るにこれを遠きに求む」
道は近くに必ずある。どこか遠くを探し回る必要はない。

「千万人といえども、われ往かん」
自ら省みて正しければ,敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう。

「大人は赤子(せきし)の心を失わず」
高徳の人は、純粋な心をいつまでも失わない(徳のある君主は、民のことを常に心にかけ、その気持ちを理解している)。

「水の低きに就く如し」
自然の勢いは止めることが出来ないたとえ。

「木に縁(よ)りて魚を求む」
木に登って魚を探しても見つかりはしない。方法を誤っては目的のものを得ることはできない。

「知恵ありといえども、勢いに乗ずるにしかず。時期ありといえども、時を末にしかず。」
どれほど優秀な知識も、時の情勢をうまくつかんで事を行なうことには遠く及ばない。どれほど素晴らしい農具も耕すのに最適な時期に耕すことには及ばない。

「尽く書を信ずれば、則ち書無きにしかず」
どんな立派な書物でもすべてが真理や真実ばかりとは限らないから、書物に書いてあることを全部そのまま信じてしまうならば、かえって書物など読まない方がよい。

「五十歩百歩」
五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意。小さな差はあるが、大した変わりはないこと。似たりよったり。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

『中庸』  (詳しくは右画像クリック)
論語の中で「中庸の徳」と賞賛され、極端に走らず中ほどがよいのだということで一般に言われますが、儒教倫理における最高の概念でもあり、短いながらも難解であり、四書の中では一番最後に読むべき本とされてます。後半部分では高貴な本性としての「誠」という言葉が出てきますが、その「誠」の実現に向けて人々が努力精進を励むべきことなどが説かれています。

「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中という。発して皆な節にあたる、これを和という。中なる者は天下の大本なり。和なる者は天下の達道なり。中和を致して、天地位し、万物育す。」

「およそ天下国家を治むるに、九経あり。曰く、身を修るなり、賢を尊ぶなり、親を親しむなり、大臣を敬するなり、群臣を体するなり、庶民を慈しむなり、百工を来うなり、遠人を柔ぐるなり、諸侯を懐くるなり。
身を修れば、則ち道立つ。賢を尊べば、則ち惑わず。親を親しめば、則ち諸父・昆弟怨みず。大臣を敬すれば、則ち眩わず。群臣を体すれば(その身になって思いやれば)、則ち士の報礼重し(恩返しが厚くなる)。庶民を慈しめば、則ち百姓つとむ。百工をねぎらえば、則ち財用足る。遠人を柔ぐれば、則ち四方これに帰す。諸侯を懐くれば、則ち天下これを畏る。」

遠人とは、遠い異国の人々のことです。

「誠なる者は、天の道なり。これを誠にする者は、人の道なり。誠なる者は、つとめずしてあたり、思わずして得、従容として道に中たる、聖人なり。これを誠にする者は、禅を選びて固くこれを執る者なり。」
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

といった数々の言葉。かつての高貴な侍たちが、まず最初に学んでいた学問こそ儒学なのです。これら儒教の精神が戦前まで日本では脈々と生き続け、その考え方が隅々まで行きわたり、世界随一の道徳心豊かな国民性が育まれていたのです。ぜひ儒学を学んで、偉大な先人たちと思いを通じ、心を一にしてくださいね。

最後に……私の故郷 福岡には、九州一の名門校として知られる修猷館高校というのがありますが、江戸時代の黒田藩の藩校として18世紀から続く歴史ある学校で、こちらでも取り上げた保守派論客として知られる中川八洋氏などの出身校でもあります。そしてその初代館長は儒学者 竹田定良でしたが、定良の先祖 定直は、日本もしくは世界で初めて体系的教育書を著した、これまでこのブログでも何度か取り上げてきた当代きっての大学者 貝原益軒の弟子でした。要するにこの修猷館の学問の祖こそ貝原益軒なのです。
益軒は、ただ学問を学ぶのではなく、その目的性に非常にこだわっていた人で、何よりその志の在り方に重きを置いていました。教育書『和俗童子訓』はこれまで紹介してますが、もう一つの名著『大和俗訓』(1708)は儒学(朱子学)を中心に学問を学ぶ上での心構えなどを説いた総体的な入門書となってます(詳しくは右画像クリック)。二宮尊徳に「無学なことを気にしなくてもよい。私はたくさんの本を読んだけれども、結局は貝原益軒の大和俗訓と林春道の貞観政要の二つに全て書かれてある。だからこの二つの本さえ読めばよい。」と言わしめた、かつての日本の知識人が根幹にすえるべきものとして読みこまれていた書物でした(『貞観政要』は呉兢が編纂したとされる唐の太宗の言行録。帝王学の古典)。

そしてその修猷館の新講堂竣工を記念して在校生向けに上演された『筑前藩校絵巻 猷(みち)を修める者』という舞台劇があります(DVDも出てますがプレミアム品となってます。詳しくは右画像クリック)。儒学の基本がとってもわかりやすく、(これに出てくるような下級武士と上級武士の対立なんてものが実際にあったはずはないでしょうが)おもしろく描かれており、若い人に限らずいろんな現代の日本人にもたくさん見て欲しいです。現代では単なる受験の道具に成り下がってしまった学問(勉強)ですが、これ見て、本来、学問を修めるとはどうあるべきかということなど、あらためて考えなおすキッカケにもなり得ると思います。現代の若い人たちにとっても、儒学がとっても新鮮なものに感じられることでしょう。抜粋とはいえ1時間余りと長いですが、この時見れた学生だけのものにしておくには凄く惜しい、とってもいい内容なので、ぜひお時間ある時でも最後までご覧になってくださいね。

この劇では、幕府が正学として朱子学以外を統制した寛政異学の禁(1790)による徂徠学を巡ってのいざこざなど、当時の状況について知らなかったことも学べますよ。四書の基本を学んだら、ぜひ日本の儒学者によって書かれた本も読んでみてくださいね。正直、シナの朱子による朱子学を読んでも難しいですが、日本人の書いた書物の方が日本人なら馴染みやすいですよ。
特に幕府への意見書として書かれた荻生徂徠の『政談』(1720頃)は面白いですよ(詳しくは右画像クリック)。役人のあり方や人の扱い方、当時から日本が海洋国だとの認識から海路の防衛の重要性等まで幅広い分野に及ぶ提言がなされていて、日本の近代政治思想学の古典ともいえ、儒学における徳目を極めることに留まらず、将軍 徳川吉宗の側近として政治にまで口を挟んだ徂徠でしたが、後に学問としては幕府が眉をひそめた理由が伺いしれます。
そしてこの劇では、志賀島の金印捏造説などとっても興味深い内容も出てきます。今では社会科で常識として教えられている、シナからもらったとされる志賀島で出土した金印ですが、これ見たらそれはかなり疑わしいものに感ぜられるのではないでしょうか。実際、当時はかなり疑われていたのに、今では本物というのが定説になってしまってますね。でもこれを見れば、今まで学んできた歴史についていろいろ見直しが必要かもって思わずにいられなくなるかもしれません。

では、西洋由来の思想ばかりにかぶれたパッパラパーとならないためにも、ぜひとも偉大な先帝 明治天皇の意も汲み、まずは日本人として確固たる精神基盤が育めるよう、儒教の世界に触れてみませんか。

舞台劇 『筑前藩校絵巻 猷(みち)を修める者』より (2008)

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◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆キュートな教育勅語のご紹介 〜 9歳 教育勅語 読誦

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆家庭内における戦前の教育再現 〜 わが家で使ってる子供用教本 〜 修身と国語副読本

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 日本人の精神性は世界随一であった
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犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話
〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

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(2014.3.2)
   
よく宣伝されてますが、このような雑誌があの朝鮮系といわれるベネッセから出てて盛況のようですhttp://pet.benesse.ne.jp/。しかもこの本は書店で扱われておらず、直販のみとかでボロ儲けだそう。
特に、独身でペットなんかに嵌って、「日本を守れ!」となってしまってる人……早く気づこうね。
こういうのに入れ込んでる人って、私は気持ち悪いです。

ペット好きなフェミは、イヌ・ネコの気持ちごときにこれほど必死になれるのなら、そんなものよりもっと男性の気持ちを考えてあげたら、普通に健全な家庭が築けるのではないでしょうか。
さらにこの頃では、ベビーカーもどきに子供代わりの犬を乗せて散歩してる人が増えてきましたね。

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(2012.8.18)
ペットに嵌りすぎると、いい結婚ができなくなるからね。
別に冗談で言ってんじゃないよ。 
はい。  かたや、子供(洗脳)向けに『おおかみこどもの雨と雪』・・・お父さんは狼、ねぇ・・・

フラゴナール 『犬と遊ぶ娘』 1768-70年頃

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(2012.1.19)
右写真は先月発売されていた安室奈美恵のシングル『Sit!Stay!Wait!Down!』(「座って!ステイ!待って!ダウン!」という意味)のプロモ写真。
ソフトバンクCMの“お父さん犬”で男が貶められていることをご存じで、奴らの思惑を読み取れる感性の鋭い方なら、こういう写真見るだけでピンと来るでしょう。
女が、男を犬っコロのように扱う、あるいは獣姦にもつながっていく・・・奴らにとってはどっちでもいいわけです。

それとアニメの『犬夜叉』、当初私は好きでしたが、「お座り!」で男の犬夜叉を虐げるヒロイン カゴメは、今にして思えばこの流れのハシリであり、フェミ・左翼の強力な先制的な精神侵略プロパガンダの一環だったように思います。あのアニメは、女の腐女子的な願望を引き出させていたわけです。

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(2011.7.5)   (始めから)
昨日のような、腐れマスコミ フジテレビのドラマ『全開ガール』で使用されてる、男が猫のように吊るされたおぞましいイメージ写真なんか見ると、男の子を持つ親としては、こんな日本の未来を考えると非常に暗澹たる気持ちになりますよね。

また、小学生向け性教育漫画『ないしょのつぼみ』が顕著に示すように、元は保守系とされてた小学館ももはや完全に狂ってます。
『亭主元気で犬がいい』、こんな漫画やってるくらいで、何が面白くてこんなもの読む人がいるのか・・・

既に同性愛は当たり前になり、これが進めば当然、次は獣姦に発展するわけで、犬のお父さんが近い未来に多くの女にとって現実のものになるでしょう
漫画のイメージ(下写真)でも、書いてあるのは“舐める”、“嗅ぐ”の犬はエッチだとかモロですね。
TVは言うまでもないが、講談社の『少年マガジン』の副編集長も朝鮮人らしいし、他の集英社や小学館のような大手漫画誌にも、いったいどれだけ隠れ在日がいるんだって感じ。

ペットものが独占 ブログ・ランキングの怪

それとネットのブログ・ランキングについて。下のランキング画像は、ブログ村というブログ・ランキングサイトの総合ランキング。
上位をペットものが独占しています。
ペット・ブログのランキングではありませんよ。ジャンル問わず全登録ブログでのランキングです。



これって、どう考えても異常ですよね。
たかが誰かがペット飼ってる毎日の様子を報告してるだけのサイトなのに、本当にこれほどの人気があるのか。他の政治やニュース、芸能サイトを遥かに上回っている。
どうせ馬鹿マスコミも“カリスマ飼い主”だの、“カリスマ猫”だの“カリスマ犬”だのと持ち上げて煽ってるんでしょうね。

ブログランキングは、実際の来訪者数ではなく、間違いなく操作されて作られたランキングです。要するにインチキ
でも、奴らはやがてこれを本物にしていこうと企んでます。「ウソも100回言えば本当になる」ってのが奴らの常套手段なんですよね?

こういうことからいろんなことがつながってきます。
同性愛はもちろん、女性の自立を煽るフェミニズム、男を引きこもらせるオタク、そしてその代替として飢えた愛情を補完させるためのペット、要するにこれらは奴ら左翼の日本人の人格破壊・精神侵略のための最強ツール、日本人をまともに人と関わらせることから遠ざけるためのワンセットなんです。
TVゲームや歌に生身の人間を使わないボーカロイドとかも、これらの延長上にあります。他にもまだいろいろあるでしょう。

余談ですが、スウェーデンなんか、幼児向けに同性愛教育までなされる幼稚園だって既にあるキチガイ国家。
「子どもたちを"性別の固定観念"から解放する」幼児教育(2011.7.3 ニコニコニュース)・・・日本だって今のままでは、そう遠くない未来にこうなってしまうでしょう。  

日本では、“ネコ”と言えば“化け猫”だった

しかもペットについて奴らは、中でも特にネコを推してる。
もともと日本人にとってネコのイメージは、“化け猫”に代表されますが、ちょっと気味が悪く、いわば“人の怨念”を象徴したようなイメージがありました。(右写真は歌川豊国『ね 九番組 市の川市蔵・巣鴨氷川下猫又・氷川下』)
しかし奴らは、元々の日本人が持っていたイメージとは全く違う、それがとっても可愛らしく、育て甲斐あるもののように扇動している。
この思惑には明らかに、日本人の美意識・文化破壊が混じってます。
既に、鬼太郎の“ネコ娘”まで萌えキャラにされちゃってるし、奴らには抜け目がない。

独身女性における人気はもちろん、壮年誌とかにも、子供のいなくなった夫婦には「ペットを飼うのが夫婦円満の秘訣」なんてプロパガンダされてるし〜。
まあ、実際円満になるのかは知りませんがね。

結婚相手を探してる女とかにも、飼ってるペットを手放したくないからと、ペットを飼うのを認めてもらうことを条件にしてるような人もゴロゴロいます。
ペット優先で結婚相手を探すなんて、もう完全にイカれてますね。

しかも、ペットショップにはパチンコ屋と同じように在日の経営が多い。
何だかんだ言っても、ペットに嵌ってる人は奴らの手中に落ちてます。
もう完全に奴らのカモなんです。

別にペット飼うことが悪いとはいいません。私も子供の頃は家に犬がいました。
でも、ペットへの依存があまりに高すぎるようだと、まともな人間としては、やっぱり壊れてると言っていいでしょう。
1988年の人気TVドラマ『やっぱり猫が好き』だって、今にして思えば奴らの巧妙で露骨なプロパガンダの一環。この流れはあれ以降、ずっと継続されてます。「人より猫(動物)が好き」、やっぱり日本人に対する強力な価値観破壊工作だったんです。

かつて日本ではたくさんの『化け猫』映画が作られてきたのに、今はサッパリ。特に戦前から60年代にかけて、化け猫映画は大変な活況を呈し、人気がありました。
参照:化け猫映画リスト

今では目立って“化け猫映画”なんか作れば、どこぞのキチガイ団体から「可愛い猫を恐いものに見せるな! 動物差別だ!」とか猛抗議されそうにも思います。

猫が薄気味悪く、怨霊が宿ったものであるというイメージは、日本の伝統文化でした。少なくとも私は、今でも猫にはそういうイメージを残してます。
その価値観だって、奴らによって例外なく木端微塵に粉砕されてしまいました。
今、ネコと言えば“化け猫”が思い浮かぶ人って、どのくらいいるでしょうね。

私は腐れマスコミが書かない、いろんな情報、論説を書き続けてきてます。
ペットブームが内包する危険性、別に猫やペット叩きを目的に書いてるわけではありません。
けれどもペットショップの経営には、もちろん日本人もいますが、在日が多くを占めている事実。
加えてペットというのは、麻薬やパチンコと同じで依存性、継続性(中毒性)があります。一度、飼うと毎日エサもあげなければならないし、やめることもできませんよね。
こういうところに奴らはツケ入ってくるわけで、今の日本だとこの種のものには必ずと言っていいほど在日や同和が絡んでくる。

でももう、日本人はとっくに病んじゃってますね。奴らの食い物にされてるだけです。
だから、ペット依存にも気をつけてください。まんまと奴らの策略に乗せられないように。   (続く)

怪談 佐賀屋敷』 (1953) 出演:入江たか子、他
戦前は美人女優としてトップだった入江たか子が、化け猫女優として復活した大ヒット作品。彼女の化け猫シリーズ、日本人ならぜひとも一度は見ておきたいものです(詳しくは右画像クリック)。また戦前には、先代の“化け猫女優”と呼ばれた鈴木澄子という方がいます。

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(始めから)◆保守がネコ好きってのもウソっぽい 〜 保守にネコ好きが多いは本当か!?

(続き)◆個性の追及、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

◆不可解なブログランキング そのカラクリ 〜 ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? 〜 マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!〜 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言
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そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

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(2013.2.7)
このところ書いてる通り、女子柔道選手が監督を糾弾して追放したというのは革命と同じです。
日本では、民主主義やフランス革命ってのはスゴイいいものだとして、有名なドラクロワの『民衆を導く自由の女神』などの絵が自由の象徴として教科書に載ってたり、あの「人権宣言」は時代を変えた民主主義の基礎となる素晴らしい内容だとして、今の学校では概ね教えられてますよね。
しかし、本当のフランス革命とは、人間の妬み僻みが生んだ、歴史上最悪とも言える下劣で残忍極まりない事件です。そして、その大量虐殺された人々というのは、すべて正式な裁判で殺されたんですよ。
それなのに日本人は、未だにマスコミや裁判所というところが正義の組織なんだと信じてる愚か者が大多数を占めてます。これは大いなる無知、勘違い。
だから警察より軍隊より・・・最も恐い組織こそ裁判所なんですよ。覚えといてください。

以下は、前にここでもご紹介した“保守主義の父”といわれるエドマンド・バークの『フランス革命の省察』より(詳しくは右画像クリック)。
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『1989年10月6日の朝、フランスの王と王妃は数時間の休息を取っていた。混乱と驚愕、狼狽と殺戮に満ちた一日の果て、身の安全は保証しようという民衆の言葉を信じ、憂鬱な眠りについたのだ。
だが寝室を警護していた歩哨の声で、まず王妃が目を醒ます。「お逃げください! お命が狙われています。暴徒が乱入してきました。もう防ぎようがありません」−−こう叫んだ直後、歩哨は死んだ。あっという間に斬られたのである。

冷酷なゴロツキと殺し屋の一団が、返り血をしたたらせながら寝室に乱入、銃剣や短刀でベッドを繰り返し突き刺した。間一髪、ほとんど裸で逃げだした王妃は、暴徒の裏をかいて、夫である王のもとに逃げ込む。とはいえ彼の命も、もはや風前の灯であった。
やがて王と王妃、および幼い王子たちは、世界でもっとも素晴らしい宮殿の一つから追い出される。殺戮が続いたあげく、宮殿は血の海と化しており、ちぎれた手足や八つ裂きになった胴体が散乱している。

国王一家は、首都へと連行されることになる。民衆による一方的な虐殺のしめくくりとして、王の護衛を務めていた二人の紳士が犠牲者に選ばれる。正義の処刑と称して、この二人は公衆の面前で死刑台へと引き立てられ、そのまま首を切られた。凱旋更新の先陣を切ったのは、彼らの頭を突き刺した槍であった。
行列はゆっくりと進んだ。ルイ十六世とその家族は、化け物のごとき野卑な女たちに取り囲まれた。おぞましい罵声、金切り声、狂ったような踊り、聞くに堪えない侮辱など、地獄の沙汰もかくやという光景が展開された。

12マイルの道のりを、えんえん6時間かけて進む間、国王一家は死よりもひどい苦しみを味わった。そして彼らは、当の凱旋行進に加わった兵士たちによって、パリの古い宮殿に押し込められ、そこが王家の監獄となったのだ。』

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このバークの『フランス革命の省察』が発表されたのは1790年であり、実はまだその頃、王も王妃も存命中だったのです。そしてその後、国王、王妃らが処刑されたのはご周知の通り。
処刑後の話については、私も大好きな『ベルサイユのばら』の作者 池田理代子の『フランス革命の女たち』(1985)という本があるのですが(詳しくは右画像クリック)、その中からご紹介いたします。
池田は“ベルばら”の大ヒットした後、一時、私生活のことでマスコミからひどいバッシングを受けたことがあり、そのようなこともあってからでしょうが、ずっと前からマスコミの偽善とその危うさに気づいてました。

以下はその『フランス革命の女たち』(池田理代子)の、マリー・アントワネットについての記述から。
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『1789年10月5日、アントワネットはプチ・トリアノンから急ぎ呼びだされました。冷たい雨の中、パリから、怒りに猛り狂った7、8千人もの女たちの集団が、手に手に包丁や槍、鍬などありあわせの武器を持って、口々にアントワネットへの非難と罵りの声をあげながら、ヴェルサイユめざして行進して来ているという報らせが入ったのです。』

『国民公会での投票によって、元国王に死刑の判決が下され、夫は妻に先立つこと約9か月、堂々たる体躯をギロチンの刃の下へと引き立てられてゆきました。
そして直ちに、今では彼女の唯一の生きる希望として遺された、小さな息子のルイ・シャルルが彼女のもとから引き離されます。誇り高く高慢にさえ映るほど冷静に振るまい続けたマリー・アントワネットが、この時だけは、ただの一人の母親として取り乱し、叫び、泣き、息子を連れ去ろうとする国民公会の委員たちにすがりついて哀願しました。“ルイ十七世”となるはずであった、この7歳の小さな少年は、母親から引き離され、無教養で粗野な靴屋のシモンの手に委ねられ、やがて、悲運の両親のことも、そして、自分が何者であったのかさえも忘れ果ててゆき、ついには歴史上の謎としてその存在を消されてしまうのです。』


----- マリー・アントワネットの処刑は、1793年10月16日12時15分 -----

『ロココの女王と謳われたマリー・アントワネットに関しての評価ほど、時代によって極端に変わったものも少ないでしょう。1789年以後、アントワネットについて書かれた中傷文は、想像を絶するほどのでっちあげや汚い言葉に満ちており、アントワネット自身、「陰口は人を殺すのにひどく効き目があるものです。人々はこれでもってこの私を殺すことでしょう」と述べています。そして事実、彼女をギロチンへ送るために大いに功績のあった中傷記事の筆者たちは、自らの仕事をどのように受け止め評価していたのでしょうか。
マス・メディアの持つ力の恐ろしさは、当時もそして現代も、あまり変わってはいないようです。』
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ほぼ同じ年の子を持つ私、これを書き写してるだけで、涙が溢れまくり・・・
右は7歳のルイ十七世(1792)、アレクサンドル・クシャルスキ (1741–1819)作。
ルイ十七世(1785-1795)のその後、ひどい内容ですがご興味ある方はコチラもお読みくださいませ。妬み僻みの塊、こういうひどいことするのが、ウジムシ左翼どもの正体・本性】

ルイ十七世、いっそ、お父さんお母さんと一緒に死ねてたら、どれだけ幸せだったろうと思います。だから「子供の命だけは助けて」、なんてのは外道なんです。

また、これらを読めばおわかりの通り、人類史上初の大衆革命といえるフランス革命を引き起こした民衆の多数は、品性のない暴徒化した女たちの集団であって、これはそれまでの歴史になかった特筆すべきことであり、扇動者は女をそそのかして操り利用していたことが伺えます。

革命とは、こういうものなんだということ。こんなのを礼賛する日本の学校教育は狂ってる。
そしてマスコミとは、昔から誹謗中傷しか能のない、人で無しクズ集団。

『キル・ザ・キング』レインボー(1977) 詳しくは右画像クリック
Kill the King - Rainbow
ハードロックの大御所 ディープ・パープル、リッチー・ブラックモアを知らないという方も、今の若い方にはたくさんおられるのではないでしょうか・・・ これは(リッチー・ブラックモアズ)レインボーの代表曲の一つ。

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◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆亡国のシナリオ 〜 GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆女子柔道なんてなんの価値もない。やってる連中見てりゃわかるだろ? ただし、監督告発したこの女たちがやったことは日本破壊のための“革命” 絶対許すまじ!

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆短信 幼児向け施設の是非と最近の狂った社会環境について
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ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路
〜 “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『二十歳の原点』 高野悦子

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(2010.11)
1969年6月22日、一人の若い女が列車に飛び込み即死した。
自殺した若い女性は、高野悦子さん 20歳で立命館大学文学部史学科の3年生だった。
遺書はなく、大学ノートに十数冊の横書きの日記が残された。


その大学ノートには・・・

独り 独り 独り 独り Only One  高野悦子 ・・・ Man Woman ・・・

“Only One” とは、どういうことなのか。
“Only One” と、彼女は書き残して自殺した。

とにかく、この動画を見てご覧。
特に、「ナンバー・ワンよりオンリー・ワン!」なんて言って、喜んでる人。

この本、世代によっては知らない者がいない。
しかし最近の若者で知ってる人なんて殆どおらず、30歳以下だと「何のこっちゃ!?」という感じではなかろうか。
私の世代で知ってるのは小数派。
でも、“オンリー・ワン”との痛々しいつながりを発見したの・・・私が初めて?
もし、そうなら、これも結構な大発見じゃない!?

いずれにしろ、もしも槇原敬之がこの本をよく知っていたら、きっとあの左翼的な歌『世界に一つだけの花』は生まれなかったろう。

左翼も大好きな『二十歳の原点』、この日記にこんな言葉あること知られたら、『世界に一つだけの花』を歌うのが気味悪がられ、誰も歌わなくなるぐらいの衝撃度あるよ。
オンリー・ワンとは独りになること。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

高野悦子  『二十歳の原点  (詳しくは右画像クリック)

学生運動が盛んだった1960年代末期を代表する作品。彼女が残した、1969年1月2日(大学2年)から自殺した同年6月22日(大学3年)までの、立命館大学での学生生活を中心に大学ノートに書き綴られた日記。生と死の間で揺れ動く心、鋭い感性によって書かれた自作の詩などが綴られている。
タイトルは、当時の成人の日である1月15日に書いた、「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」という一節から取られた。
自殺後、遺品の整理のため彼女の下宿先を訪れた遺族が、十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見。日記は父親の手によりまとめられ、同人誌『那須文学』に掲載、後に新潮社より発売されて(1971年)、大ベストセラーとなった。
この本を読んで、「何も死ななくても、ボクがいてあげたのに・・・」と、勝手にマヌケな妄想していた方は、きっと数多いことと思う。

映画 『 二十歳の原点 』 (1973) オープニング
とにかく見てご覧なさい。“オンリー・ワン”の将来、どういうことか、よくわかるから。
今、私がこれを見つけたのは、何か神がかったものを感じるほど象徴的。
独り 独り 独り Only One ・・・ 高野悦子


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(2011.2.9)
この記事、左翼(特に団塊世代)を論破する上で、とても効果的です。
別世代だと何だかわからないでしょうが、彼らに『二十歳の原典』を知らない人、まず、いません。
“オンリー・ワン” とは独りになること。
ぜひ、広めてください。

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◆“地球” “平和” “命” に注意! 〜 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆世界で“オンリー・ワン”たる日本であり続ける部分と、“世界一=ナンバー・ワン”を目指すべき部分を選別しておきましょう

◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? 〜 文化に愚鈍な保守が多すぎる!

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! 〜 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆自分のポジション 〜 ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!〜 ついにここまで来たかって感じ

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ? 〜 マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

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