日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
<< 日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性 | main | 満州は日本の生命線だったのです
〜 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽 >>

イチオシ! 『魔法使いサリー』から

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

昔のと違って今のマンガ、アニメは子供たちの心を汚らしいものにするためにあります。
この回の『魔法使いサリー』も大変な名作ですよ! リアルで見て覚えてたわけではないけど、子供が小学低学年の頃に『魔法使いサリー』はよく見せてて、私も家事の合間にチラチラ見てたけど、すごくいい作品がいっぱいあるんですね。そして今みたいにドギツイ絵でなく、子供たちにもとってもやさしい絵柄。
ぜひ子供たちに見せてあげてくださいね。大人の皆さんもこういうの見れば胸キュン、きっと童心に帰れますよ。心が洗われますから。アニメが子供のものだった時代。終盤に出てくる、あの当時の人気キャラクターたちの描かれた漫画ストリートなんか見るとウルウルきちゃいます ^▽^)

『魔法使いサリー』 東京マンガ通り(1967)

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2017.12.22)
昔のアニメには本当にいいものがいっぱいあった。
そして、アメリカのとはまったく違う、日本人独自の世界観、死生観を持った作品がたくさんありました。
特にコチラでもオススメしてる『魔法使いサリー』(詳しくは右画像クリック)には、いい話が多数あります。初の女の子向けアニメとされた『魔法使いサリー』(1966)ですが、次に放送された『ひみつのアッコちゃん』(1969)では早くもフェミ臭が実はしてくるのですが、サリーちゃんはホント、珠玉の名作ぞろいですよ。
作者の横山光輝は三大漫画家(手塚治虫石森章太郎)の中でも最も保守っぽさが強いですね。今日、紹介するのは雪だるまの話ですが、その雪だるまが溢れんばかりの日本人魂、自己犠牲精神いっぱいなんです。シンプルな絵柄、シンプルな話の子供向けアニメでも、コチラで紹介の『スノーマン』よりもずっと本気で泣けちゃうし、やっぱり日本人だからこそ、当時はこういう話を大切にしてきていた。子供たちの心にも響く。
昔の子供たちはこういうのをたくさん見て育っていってた。幼い頃、こういうのを見てれば、きっといい子に育つ。

ネットマガジンのよさは、好きな音楽やドラマが見れるところ。これは紙媒体ではなしえません。せっかくのネットブログ、クリスマスも近いですし、ここを見てらっしゃる方はぜひ一度ご覧になってくださいね。子供たちにもぜひ見せてあげてください。

『魔法使いサリー』ミスターゆきだるま(1967) 詳しくは右画像クリック
すでに50年前の作品になるけど、昔はこういうのが何度も再放送されてた。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆子供向け 安心できる海外のアニメ おすすめセレクション

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました 〜 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュをこめて

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 〜 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 〜 幽遊白書に見る古き良き最後の日本

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介〜 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』
トップ | 保守系 子供向け作品 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

この記事に対するコメント

魔法使いサリーですか、昔のアニメは今のと違って品がありますね。
今の女児アニメはどれも最悪ですね。
どれも下品な格好をしたアバズレ共が私利私欲の為にやりたい放題している物ばかりです。
以前サファイア様のブログでも何度も取り上げられていた売春婦みたいな女子が暴れるセーラームーンにプリキュアはかなりひどいですね。
最近ではプリパラが一番ひどいですよ。
キャラの衣装が下品な露出狂朝鮮売春婦って感じです。キャラの名前もらぁら、
あろま、ふわり等キラキラネームばかりです。歌は子供の癖に色恋についてもしくは訳のわからない電波ソング(アイドル物です)ダンスは下品なガニ股に腰降り
一人称が僕の男装女(彼女がいる)や女の子に混じってアイドルになるぶりっ子のオカマ、不良の様な言動の少女、突然奇声を上げ暴れる成人女性、力士を馬鹿にしたとしか思えない女力士?みたいな肥満少女、おかしな言動の少女…等登場人物がどれも狂っています。
大人達は一部を除いて(勿論悪役)そんな彼らを否定する事等決してありません。
というか大人もおかしいです子供にしか見えません幼過ぎます。
ストーリーは誰でもアイドルになれるみーんなトモダチと左翼全開です。
作中で権力者を倒そうみたいな描写も勿論あります。
こんなのが女児に大人気のアニメなんですよ(プリキュアやセーラームーンよりも)案の定フェミがプリパラは少女のジェンダーに革命だとか馬鹿な事ほざいています。 (ツイッターでプリパラ ジェンダーとか検索すると出てくると思います)
少女をまともにするためにも一刻も早くプリパラを潰すべきです。
実際に女児達がプリパラのキャラの真似をして母親を大いに困らせているそうです。
小百合 | 2018/01/23 12:12 AM
サファイア様、あけましておめでとうございます。
素敵な作品を紹介してくださって、ありがとうございます。
横山光輝先生はじめ、往年の有名な漫画家さんの作品を全部は読めてませんが、横山先生の作品は少年もののイメージが強かったので、こんなに可愛い作品を作られたのだなと、拝見して心温まりました。
この時代のアニメは絵本の表表紙と裏表紙のように、アニメに沿った素晴らしい分かりやすいオープニングとエンディング曲となってるのも、本当に素晴らしくていつも感動します。
漫画ストリート素敵でした。
今の漫画家の先生や、クリエーターさんたちが歩きやすい道のりを作ってくださったのも、この時代の先生や編集者さんたちの頑張りのお陰だといつも思います。
昔の作品を見ると、昔の作家さんや製作者さんたちは、子供たちの健全な育成を願って、いつも念頭に置いておられのだろうなと感じます。
古くてもいいので、ぜひテレビ放送などで、昔の先生たちの映画や作品も夏休みなどに流して欲しいですね。
昔のディズニーの猫ちゃんの動画もとても素敵でした。最後にお家の子が、家猫にしたのを観て、ホッとしました。
(*^・^*)
寒い日が続きますので、ご家族みなさま様、お身体大切になさって下さい。
良い年に成りますよう、お祈り致します。
ひよこ | 2018/01/29 4:19 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://whisper-voice.tracisum.com/trackback/541
この記事に対するトラックバック
←もひとつクリック!