日本の面影

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大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

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偏向管理のtwitter、弾圧がひどいのでやめようとしたのですが、アカウント削除に一か月もかかるとか……腹立たしいですが、一応、残しておくことにしました。既に貼ってる画像のためにも。
Instagramを使おうともしたのですが、そっちもスマホがないとアップ出来ないとか、ひどいですね。それでは私には使えませんから。

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(2018.8.9)
「大東亜戦争(太平洋戦争・第二次世界大戦)って、どうして起こったの?」
この質問、子供たちに何と答えればいいでしょう。
ここに、その答えのすべてがあります。

下の twitter 画像をクリックしていけば(アカウントがなくても)その内容、各画像を続けて見れます。複数の大きな画像をブログ上にアップするのは手間がかかり、スペースもとってしまうため、twitter を利用していきますね。これだと割と大きな画像もまとめて入れられ、ブログ上にスペースをさかなくて済みます。
集めた昔の絵本などの画像、これから続々アップしていこうと思ってます。当時の人々、日本の偉大な先人たちの思いに通じましょう。

twitterの画像表示機能は意外と便利ですね。ずっと「やめたいな」と思ってた有害な twitter でしたが、その使い道がようやく見つかったような感じです ^▽^)

以下は、大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ、その完璧な答えですね。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

講談社の絵本 『大東亜戦争』より  昭和17年(1942)3月発行

【大東亜戦争のおこったわけ】

昭和16年12月8日は、わたくしたち1億の国民がいさみたち、ふるいたった忘れることの出来ない日であります。それは悪いアメリカ、イギリスに対して、戦いを開く天皇陛下のみことのりが下った日です。そうして、この日から、大東亜戦争が始まりました。
支那事変が起こってから、もう五年、わが軍は勇ましい戦いを続けてきましたが、蒋介石の軍は、まだ支那の奥の方にこもって、日本に手向かうのをやめません。それはアメリカとイギリスがものを送ったり、お金を貸したりして助けるからです。
それはなぜかというと、日本が強くなって支那や南の方に力が伸びると、今まで支那や蘭印などで、とても勝手なことばかりしていたアメリカやイギリスは、段々それが出来なくなるからでした。
そこでアメリカとイギリスでは、石油だの鉄だの、どうしても日本でいり用なものを売らないことにして、日本を苦しめました。いや、自分の国で売らないばかりではありません。オランダやその他の国々を誘って、日本にものを売らないことにし、四方から日本を弱らせていこうとしたのです。
何という、憎いアメリカとイギリスでしょう。今こそ、この二つの国は、日本の敵であるばかりでなく、アジア全体の敵であります。どうしても、この二つの国を打ち破らなければなりません。
けれど、おそれおおくも天皇陛下は、出来るだけおだやかにことをお治めなさろうとあそばされ、わざわざアメリカへ遣いをおつかわしになりましたが、国が大きくてお金をたくさん持っているのを自慢にしているアメリカは、日本をバカにして、勝手なことばかり言ったり、おどかしたりして、日本をひっこませようとしました。何という無礼なやり方でしょう。
「もう、がまんが出来ない。」
日本は、かんにん袋のををきりました。
「たたかえ。」と、天皇陛下はお命じになりました。こうして大東亜戦争は始まったのです。12月8日、皆さんは新聞やラジオや学校の先生のお話で、あのすばらしいハワイの空襲や、フィリピン、マレーの攻撃をお聴きになったでしょう。
アメリカの軍艦は、たちまち太平洋の海の底にうち沈められました。
つよいつよい、日本の軍隊は、そののち陸に、海に、空に、めざましい戦いを続け、2月15日には、イギリスが一番大切に守っていたシンガポールを攻め落として、輝く日の丸の旗を打ち立てました。
けれども戦争は、まだまだこれからです。「勝って、カブトのををしめよ」という、たとえの通り、今よりももっともっと心をひきしめて、たとえ十年、百年かかっても、最後まで勝ち抜かなければなりません。 (終わり)

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この記事に対するコメント

この日米開戦への経緯を考えたら昭和帝が核開発を中止させたというのは有り得ないと思う。
端くれ | 2016/08/09 1:39 PM
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