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クイーンの『手をとりあって』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

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いつもありがとうございます!
以前、ビートルズをやりましたが、今日も洋楽のピアノ弾き語りです。
クイーンの曲で、日本語が含まれているということで日本では大人気の『手をとりあって』(1976)ですが、この歌を初めてラジオで聴いてて、日本語が飛び出してきて驚いた方は数多いのではないでしょうか。最初は耳を疑いましたからね。きっとこの歌が好きな日本人はたくさんいることでしょう。
クイーンは英国ではアルバム『オペラ座の夜』(1975)に収録された『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットなどで既に大人気でしたが、米国ではこの頃はまだあまり人気がなかったんです。だけど日本では英国以上に大人気だったんですよ。クイーンは女性ファンが多いということで、数多い人気ロックバンドの中でも日本ではちょっと別格でした。特にこの曲の収録されたアルバム『華麗なるレース』(詳しくは右画像クリック)は日本でメチャクチャ売れました。
この後の『伝説のチャンピオン』(1977)で米国でも大ブレイクしましたが、それまでのクイーンを支えたのは日本のファンだったんです。その日本のファンたちへ感謝を込めて、ギターのブライアン・メイが自らピアノまでも弾いて作ったという珍しい楽曲です。だからこのピアノは(ヴォーカルの)フレディ・マーキュリーのものではないんです。こちらにこの『手をとりあって』の当時のビデオも貼ってますので、ぜひ本物の方もご覧になってくださいね。ピアノを弾くブライアンや、あの頃の日本での人気の様子もよくわかりますよ。

私も大好きで今でも家で時々聴いてる曲でしたが、子供がある日、「手をとりあって〜」の歌を聴きたいと言いだし、以来、何回も繰り返して聴きたがったりで、じゃあ次はこの歌をやってみよっかということでチャレンジしてもらいました。楽譜は前から持ってたし、実は私もいつか子供に歌ってもらいたいなと前々から思ってたし、そして、うまくも子供の方からやりたいと言いだしてきたわけです。
使用の楽譜はEMI(オクト出版)から出てる右の表紙のものです(詳しくは右画像クリック)。

子供はもうすぐ5年生で、9歳時の録音としてはこれが最後になりますね。
では、つたない歌ですがよろしければ聴いてくださいませ。

クイーン 『手をとりあって』 9歳 ピアノ弾き語り
TEO TORRIATTE (Let Us Cling Together) - QUEEN


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