日本の面影

Glimpses of Japan
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ビートルズ初挑戦! 9歳 ピアノ弾き語り Martha My Dear

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音楽好きならビートルズは聴いておこう
私の若い頃は、日本の流行歌(今はJ-POPと呼ばれる)しか聴かない者と外国の音楽(いわゆる洋楽)を聴く者たちには相当なギャップがあり、双方はまったく話がかみ合わないほどでした。日本のアイドル系しか聴いてない人と洋楽を聴く人には天と地ほどの意識格差がありました。そういう男女がカップルでくっつくなんてのもありえなかった。当時は今のネットのように情報がリアルタイムで流れるのでなく、特に洋楽系の情報については月刊誌やあとは隔週のFM情報誌のみ。主流はグラフィックな洋楽情報月刊誌がありましたが、それとは別に毛色の異なるrockin'onはじめFOOL'S MATEのようなコラム中心の洋楽系音楽誌があり(それらはプレイヤーが読む情報誌というより音楽オタク向けの評論誌ですね)、あとは有名ミュージシャンについての情報はFM局が時折流してたくらい。TVはもちろん中波ラジオも、ジョン・レノンが殺されたみたいなニュースほどなら流しても、洋楽系の情報はまったくというほど扱われることがなかった。つまりTVしか見ない人は必然的に日本の音楽しかわからないし(TVしか見ない今のいわゆる狆霾鷦綣圈匹汎韻犬任△襦法⇒粒擇鯆阿人は自らいいものを探そうという意志を持ってないと聴くことが出来なかったのです(当時はそういう洋楽好きな人の影響を受けて洋楽に触れはじめた人も多かったと思う)。

1970年代後期まで日本にはロックやポップスといったジャンルのメジャーはほぼ存在せず(はじめてそういうジャンルと見なされたのがゴダイゴ、世良公則とツイスト、チャーら)、演歌含む歌謡曲系が主体で、80年代以降から日本のロックやポップス情報についてレコード会社とのタイアップでPR兼ねた音楽情報誌が出始め、以後は国内のミュージックシーンについての情報は割りと豊富だった気がします。日本でニューミュージック(フォーク含)と呼ばれるジャンルが存在していた70年代までの時代はニューミュージック系ミュージシャンの情報は多くがTV出演を拒否していたこともあり洋楽系と同じくかなりヴェールに包まれていました。

陰謀論系サイトにあるような、ビートルズは演奏も出来ず作曲すらやってなかったとか、すべてナンチャラ研究所の産物だとかいうのはデタラメです。私はビートルズは聴いておくべきだと言います。1960年代以降はビートルズの影響なしの大衆音楽はないのです。偉大な芸術がそうあるのと同じく、偉大な音楽にもすべて系譜があります。1960年代以後の日本の音楽もビートルズの多大な影響を受けてます。確かにビートルズにまつわるプロモーションには元々ありえなかったような手法も使われたのでしょうが、音楽は本物です。あくまで4人のメンバーあってのビートルズの音楽なのです。ビートルズ売り出しのシナリオや、特定の思想や社会現象を引き起こすためのシナリオのためにビートルズが利用されたのではなく、プロデューサーもスタッフも元々はあくまでビートルズのサウンドイメージ実現のため、それ以外のスタッフもビートルズの支援のため存在してました。けれどもリーダー格だったジョン・レノンは半ばからドラッグ漬けにされ金融勢力の手中で操られる存在となり、ユダヤ人でも良心的なマネージャーだったブライアン・エプスタインも殺され(今の私はそう見てる)、宙ぶらりんとなったビートルズメンバーはまとまることが難しくなってしまいました。金融勢力はビートルズの莫大な音楽遺産を当時から狙っていて、そのためには相続者を手籠めにして、やがてすべての権利を奪い取ろうとし、ジョン・レノンも殺され、二人の息子は未だに独身、彼らは音楽活動を自由にやらせてもらえるような待遇に甘んじてるだけで、恐らく自分が父 ジョンのために何をすべきかというのはわかっていないことでしょう。酩酊、飼い殺しの家畜状態なのか……このまま子供もなく終わるのでしょうか。ヨーコが死に、二人の息子もいなくなれば、ジョンの遺産すべてが金融勢力の思いのままとなります。今もビートルズの遺産は金融勢力にツケ狙われ続けてます。メンバーの子供たちは飴を与えられながら、彼らにチヤホヤする取り巻き達は金融勢力の配下ばかり。その取り巻きは彼らを支援してるように見せかけてますが、実は彼らを監視するために配されているのです。ビートルズの子孫は厳重な監視下に置かれています。
ブルース・リーの遺産継承者であった息子ブランドン・リーが撮影中に誤って実弾で撃ち殺された不可解な事件も間違いなく、ブルース・リーの偉大な遺産をツケ狙う金融勢力による計画的な暗殺だろうし、マイケル・ジャクソンだってそうです。有名人の周りにはそんな奴らしかいないんです。だから彼ら有名人の家庭というのはほとんどが不幸なのです。子孫を残させない、あるいは子孫あっても手籠めにされるのです。

ロック、ポップス系を聴く順番としてはリアルで聴いてきた人たちがそうだったように、ビートルズを聴いてから他の1960〜80年代、あるいはそれ以後のメジャー系も聴いた方がいいだろうと私は思ってます。もっといいのはビートルズ以前の音楽、1960年代初頭までのロックンロール、黒人モータウン、黒人や白人のブルース系、50年代の白人ポップス系などを一通り聴いておくことですね(昔と違って今はその種のCD集等すごく安く入手できますよ。そういうのを聴いてるか聴いてないかでやっぱり情報格差がつきます)。そうすることで戦後の大衆音楽の系譜がほぼわかるようになれるでしょう。それらを聴いて、以後の音楽や日本の大衆音楽も聴けば、それまで見えなかったいろんなことが見えるようになっていくでしょう。

ロックバンドであったとともに、最初で史上最大のアイドルでもあったビートルズ。今のアイドル映画のルーツもビートルズにあります。面白いですよ。子供も本当に好きでよく見てました。

映画『ヘルプ』 The Beatles (詳しくは右画像クリック)
Help! 予告編(1965)

映画『ハード・デイズ・ナイト』 The Beatles (詳しくは右画像クリック)
A Hard Day's Night(邦題:ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)
予告編 (1964)

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(2015.11.29)
いつもありがとうございます。
ビートルズの分厚いピアノ曲集(詳しくは右画像クリック)に収録されているものから、今日は子供のピアノ弾き語り2曲を披露させていただきます。

2曲共に(通称)ホワイトアルバム(「The Beatles」)(詳しくは右画像クリック)に収録されてます。一つはポールのピアノが印象的な佳曲『マーサ・マイ・ディア』。(耳コピでなく)ず〜っと昔から私も正確な楽譜で弾きたかったのですが、日本の出版社からはこの曲のピアノ譜が出てないようで、手つかずじまいでした。最近はネットでシッカリと洋書含めて丁寧に探せば殆どの曲の楽譜を見つけられるようになり、昔は楽器屋さんとかで偶然見つけることでもない限り、まず入手することもなかったようなものが手軽に手に入れることが出来るようになり、いい時代になりましたね。

もう1曲もポールのユニークな傑作曲『Why don't we do it in the road?』。これも譜面があればいいなとずっと思ってた曲ですが、国内出版社の楽譜には絶対収録されないだろうなと思ってました。

ちなみに子供の英語力ですが、昨年3年生の時、英検5級を取得してまして、4年生になってる今秋に4級にチャレンジして合格できました。家で親が教えての自宅学習です。受かったこともあってか、子供は「3級もやりたい」と結構、積極的に考えてるよう。そういうのもあって、これから英語曲にもいろいろチャレンジさせていきたいと思います ^▽^)

『マーサ・マイ・ディア』 ザ・ビートルズ 9歳 ピアノ弾き語り
Martha My Dear - The Beatles(1968)

ピアノソロ向けの楽譜のようなので弾き語りでそのままやると歌いにくく、ほぼ楽譜通りですが歌いやすいように部分的に直してます。シングルカットされてないし凄くメジャーなわけではない曲ですが、人気があるようでYouTubeにはたくさんの人のカバーがアップされてますね。でもワンマンバンドのパフォーマンス等、いろんな面白いものがありますが、純然たるピアノ弾き語りは殆どないようで、たぶん子供はウチが初めてでしょう。日本人によるものもなさそうだし。結構、難しかったし、まだまだ雑ではありますが、子供はこの歌がとっても好きになったみたいですよ。

『ホワイ・ドント・ウィー・ドゥー・イット・イン・ザ・ロード』
ザ・ビートルズ 9歳 ピアノ弾き語り
Why don't we do it in the road? - The Beatles(1968)

「なんで道路でそれをやっちゃいけないんだ!?」って叫び続けるだけのギャグ的な歌です。もっとこの曲の面白さを出してほしかったところですが、今までの歌とは全然違って、子供にとってこんな曲は初めてだったし、ちょっと硬すぎてぎこちないですが、どうぞ聴いてあげてくださいませ。

原曲はこちら。
The Beatles (1968) Martha My Dear  Why Don't We Do It In The Road?
 

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◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 〜 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆光GENJI『ガラスの十代』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

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◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 11月23日は新嘗祭 〜『新嘗祭』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆オフコースの『さよなら』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆ビリー・ジョエル オネスティ(Honesty) ピアノ弾き語り(12歳)

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◆スティーヴィー・ワンダー(弾き語り&ソロプレイ)を子供にやってもらいました!

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