日本の面影

Glimpses of Japan
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『スーダラ節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

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いつもありがとうございます。
ピアノについては基本としてクラシック系をやらせてますが、そればかりだと子供がつまらなく感じてしまうので、最近はフォーク、ニューミュージックや歌謡曲とかで子供が好きな歌とかもよく弾いてもらってます。その方が子供も楽しみながら進んでやりたがるんですね。クラシックばかりだと、子供がイヤイヤ練習するような感じになってしまうので。

今日は昭和歌謡の傑作『スーダラ節』(ハナ肇とクレージーキャッツ。詳しくは右画像クリック)を披露させていだきますね。
1961年に発表され、植木等の人気爆発のきっかけとなった曲。「スイスイスーダララッタ」というのは植木さんの口癖だったらしく、それをメロディーにしたそうですが、オモテの顔とは違って根が生真面目な植木さんは青島幸男の作った歌詞を見て歌うのを躊躇し、発表後の大ヒットでもこんな歌がヒットするという日本に、真剣に思い悩んでいたそうですよ。でもホントにおもしろい歌ですよね。私も大好きな曲。
ふざけた曲を歌うことに気の進まなかった植木さんは、浄土真宗の僧侶である父 植木徹誠に「『わかっちゃいるけどやめられない』は親鸞の教えにも通じる。必ずヒットするぞ」と励まされた、なんてエピソードもあるそうです。

子供の歌に対する暖かなコメント、皆様いつもありがとうございます。頂いたコメントは子供にも知らせてありますし、元気づけられるとこれからもやる気が出てくると思いますので、いろいろ頂けるとありがたいです。では、おそまつですがどうぞ。

『スーダラ節』ピアノ弾き語り 9歳 作詞:青島幸男 作曲:萩原哲昌
クレイジー・キャッツのピアノ譜というのはなかなか見つかりませんね。現代に通じる青島幸男の歌詞は秀逸で、他にも好きな曲がたくさんあって、いろいろ子供にも弾いてもらいたいところなのですが…… 『スーダラ節』だけは「弾き語りキーボード・セッション 音楽療法の必須100曲 おとな編」という楽譜に収録されているのを見つけま した(詳しくは右画像クリック)。植木さんの原曲はコチラで見れます。

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この記事に対するコメント

昔のこういった分かりやすい歌っていいですよね。メロディーも歌詞も面白い歌が多いです。
父が歌っていたんですけど「へーこきましたねあなた〜」なんかも、下品ですけど子供の頃は笑い転げました。

歌いながら弾くのは本当に難しいですから尊敬します。この曲はリズムも難しそうです。
私のとこもまだまだチビちゃんですが息子がいるので、サファイアさんの息子さんが成長、活躍している姿は本当に励みになり、同時に身の引き締まる思いがします。

余談ですが主人の希望でうちも音楽教室(といってもまだ遊んでるだけですが)へ通っています。目指せサファイア坊ちゃん!
葉っぱ | 2015/10/01 10:40 AM
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