日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う
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世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。
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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。
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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!


唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)


  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増


1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)
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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

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こんにちは。
私も小津安二郎の作品をよく見ます。
言葉遣いの美しさに驚きます。
映画に描かれる日本人とその生活は
日本人である私でさえ
憧れます。
自分だけでも、こういう世界を
自分の中に再現できないかと
思います。
今の言葉がいかに荒れているか。
映画やテレビドラマから
言葉の乱れの変遷が覗えますね。
翡翠 | 2010/09/03 10:53 AM
「女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。」

そうですね。
フェミニストが言っていることは、「男よ、女のようであれ。」と同じことだと思います。

私の知り合いで、テレビに出るようになる前の嶋田陽子氏をご存知の方がおられます。とても地味で目立たない女性だったそうです。

上野千鶴子氏の出始めは「可愛い女子学生」のようでした。顔は「可愛い」のに、発言が「過激」。これをマスコミがおもしろがった。彼女はマスコミの期待に応えて、ますます「過激」で「下品」な発言をするようになった。
私はそう見ています。

日本再興に100年かかっても、再興させるように努力しましょう。

「男言葉女言葉」があるのは、日本語だけだと思います。まずは、そういう言葉使いに気をつけることから始めるといいのではないでしょうか。
巴 | 2010/10/02 4:45 PM
「恋のから騒ぎ」などで素人の女の子が、
性体験をジョーク混じりに披露してるのには驚く。
ああいう話題は、昔は親友同士の内緒話だった筈なのに、
公共の電波に乗せるなんてね…。

職場の20代の後輩も同じ感覚です。
自分の男性遍歴を武勇伝みたいに語ってます。
反対に未経験な子が、時代遅れなモテない女のように恥じています。

たった一人しか居なかったその子を、
おおいに誉めてあげました。

あなたの彼氏や旦那になる人は幸せだ。
中古車が偉いわけがない。
新車なんだから堂々としてなさい。
恥ずかしいなんて間違いだよ。

こう言うと彼女は自信無げに「そうかなぁ」と言いました。
この価値観、悲しいですね。
正しい事を負い目に感じているなんてね。

やっぱりテレビはおかしいし、
教育や流行もおかしい。
と、つくづく思います。
ピノコ | 2011/05/31 11:23 AM
気のせいかもしれませんが、雑誌やテレビを好む人は、よく高級ブランド品を欲しがり、それによって他人との勝ち負けを感じる人が少なくないように思います。お金持ちは大いにそうであってもらって良いのですが。

東京物語を見て、私がその時代に生きたかったと思いました。みんなが思いやりあって、無駄な物に囲まれず、なんて居心地の良さそうな暮らしなんでしょう。大変なこともあるのでしょうが、季節にあわせて出来ることを淡々と、昔のごく普通の日本人の姿なのでしょうね。
私は見習いたいです。

夏 | 2011/06/09 12:15 AM
■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」


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アドルフ・ヒトラーの獄中記「我が闘争」
その中に当時まだ西洋世界史にデビューしてまもない日本のことが書かれていたというのである。

日本はもう欧米だ。しかし日本はふたたび落ちる。

日本の大正時代の本である。
当時の日本、朝鮮、台湾の動画は以下のブログ内にあります。
http://quasimoto.exblog.jp/

日本の文化はもう日本の文化ではない。それは欧米の強力な科学技術の労作なのだ。もし欧米が滅びても日本の技術は上昇をつづけるが、すぐに欧米からの泉が涸れ、70年前に欧米によって破られた眠りに、日本はふたたび落ちていくだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、414ページ
22 | 2011/06/09 3:00 PM
1950〜1970頃の邦画は名作が沢山あるんですが
TVドラマとプロ野球放送が始まってしまい人気なくなってしまったのが残念です
黒澤明なんかは会社クビになってしまいましたからね…
今の邦画にもいい物はありますが昔の邦画に比べると劣って見えてしまいます


「荒野の七人」はリメイク権を取得して製作された物ですのでパクリじゃないですよ

パクッたのはマカロニウェスタンの「荒野の用心棒」で元ネタは黒澤明の「用心棒」です
虎 | 2011/06/10 2:08 PM
黒沢映画は良く観ましたが、正直、小津映画は見た覚えがありません。
出来るだけ観るようにします。
coffee | 2011/06/10 8:30 PM
表面上はそうでないように装いながら陰湿に壊されていくと思います。この国は。壊れた理由を探し当てても、心や精神が壊れた人々には何も意味がない。人として普遍的に大切な事を問うたところで、壊れた人々には古臭い事オヤジ臭い事で終わりです。経済大国であろうが、なかろうが、心が壊れたら、終わりだと思います。日本女の要求になんだかんだ男は答えながらこの国をまわす中でこうなってきた。要求を何でも聞いてくれる亭主と、いっぱしに子供をもうけたというメンツのためにできた子供に囲まれて粋がりたい日本女が壊してきた大切なものはたくさんあります。嫁姑戦争を避け核家族化したのも女の要求です。道端で立ち話をして他者の通行の妨げになっても目先の話に夢中になっておかまいなし。楽しい感情を優先させ交通ルールはどうでもよくなる。注意されれば感情の反動と楽しんでいる自分たちに何を言うのかと被害者ぶってやり過ごそうとする。母親の姿勢は子供に愛情の洗脳によって絶大な影響をあたえます。自分たちの話が楽しければ先生の話は聞かない。そういう子供が増えれば学級崩壊して当然です。群れれば何をやってもいいという人間が増えてもおかしくはない。いじめは組織犯罪の予行練習みたいなものですから、集団で責任感も感じず歪んだ要求を誰かにねじ込むなんて事を、平気でする人間が増えて当然です。ある程度の人間が集まれば集団で人を騙すなんて平気で詐欺もする。集団で隠蔽すればいいというところに絶大な自信がある。父親世代は不況のこの時にあって金の取り合いで、そんな事への躾なんてどうでもいい。すでに要求を聞く中で女洗脳された世代ですから。
日本女の金銭的損得、感情の損得、虚栄心の損得、群れる事への損得、につきあっているうちは犠牲者を出しながら壊れていくだけだと思います。大切な事を学ぶ時、損得なんてど返しですが、たえず損得感情で群れればルール無用の日本女には無理だと思います。裏と表を確信的に使い分ける生き物に、真剣に言ったとしても、裏表感覚をこちらにかぶせてきて腹から聞かないし学び体得しません。感情を排したルールや論理的な話は意味がない。子供によく現れています。悲しいかな日本はかなり壊れた国に変貌してきていると思います。
R | 2011/06/18 6:59 PM
女子供に成人男子と同じ権利を与えちゃ駄目ですよ。これは国を維持する上での基本です。
これをやってしまったら、結果、国や社会、家族が崩壊して滅び去るのは当たり前の事です。
昔の人はハッキリそう述べていますし、自分も小さい時にそう習いました。
敵はそれが判っているから、女権主義を推進しているのです。
現在、欧米や日本がカオス化しているのは、これが原因の一つです。

もし、国を再興したいのならば、男女共同参画事業に毎年10数兆円掛けている予算を全てカットして廃止し、国や自治体、一部企業、マスコミが推進している女権主義を一切止める事です。
これが日本再興の為の最低限の条件です。
TX | 2012/08/22 9:30 PM
これもネタかも知れませんが、タメに成る話題とも思います。

妻が俺の連れ子を虐めてるらしい
http://blog.livedoor.jp/kidandan/archives/19225479.html

一部引用
俺が家を出た途端に、鬼のような妻の声。
聞いた事もないような汚い言葉で息子を虐めてた。
俺が出かける前に息子が食べてた菓子を取り上げてわめいてた。
息子が泣き出したら、捨て子に食わす物はないと…。
それを見てか、娘の笑ってた声も俺はたまらなかった。
夏休みという事も幸いなので、明日は有休とって俺の故郷に
帰る事にした。


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全部が全部こうとは言いません。
表に出てきたり、見聞きする機会が無いだけ、子供が我慢してるだけで、こういう事、多く有るんだと思います。

シングルマザーなどの再婚は、同じお腹から出てきて、母親側からしたら自分の子で、こういったことは起こりづらいかもしれません。
男性は結婚する時点で決意がしっかりしている事が多い気がします。
ただし、内縁状態の時に、母親側が前夫の子供を、邪魔にしてしまう事が多く有りますね・・・。可哀想に・・。

男性の連れ子の場合は、新しい妻側にすると自分がお腹を痛めて産んだ子でないことと、女性特有の嫉妬などから、こういったこと、形を変えて多く起こり易いのだろうと思います。

この場合、男性が新しい妻の尻に敷かれず、子育てに関しては分け隔てするなと毅然としてないといけませんよね。

身体への暴力以外にも、言葉の暴力・・、子供が感じる疎外感や、家庭内での圧力ってそれは酷いものです。

再婚家族、上手くいく家族もありますが、大人、親側に本当に努力が必要だと思います。

血肉を分けた親子で暮らせる事が幸せである事、気付く人が増えますように。
緑 | 2012/10/30 1:20 PM
東京物語、素晴らしい作品ですよね。
この作品を初めて見た時の「静かな感動」は忘れられません。

若い人の中にも小津作品を理解できる人はいると思います(かく言う私もまだ30前です)。
ですから、もっと多くの人に小津作品に触れて欲しいですね。
そして、何となくでいいから、見終わったときに「こういう家庭を築いていけばいいんだ」と感じることができたなら、
日本の未来も少しは明るくなると思います。
初見者 | 2013/08/04 1:35 AM
まだ学生ですが、共感しました。確かに、私の周りにもこういう友達は何人もいます。
私事になりますが、以前、学校の行事(?)で老人ホームにお邪魔させていただいた時に古い本を見つけました。昔の日本のことが書かれていて、この記事と同じような項目がありました。『欧米では狩猟が主だったために自分から異性に関わらなくては相手が見つからなかった。これに対して日本は結婚の世話をしてくれる人がいたうえ、処女であることが良いとされていた。しかし、今の日本の女性はその心を失いはじめている。私の娘が大学で「この年で処女なんて不潔だ」といわれたそうだが、何が不潔なのか理解に苦しむ』旨のことが書かれていました。
他にも、このサイトと同じことが書かれていて、やはり日本人は堕落していっているんだと感じました。
一発逆転きのコング | 2013/10/19 4:42 PM
> 自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承
9月、自民党議員約100人にmailか手紙で、この改正がいかに社会を破壊するかを書いて送りました。
議員の中には稲田、高市氏など女性議員もいます。
小津「東京暮色」の人間関係ですらまともに見える時代になりましたね。

Ken | 2013/11/07 10:49 PM
http://www.youtube.com/watch?v=gygY5q7ourA

気違い山本太郎の手紙を受け取られる天皇陛下の手を引かれる皇后さまに注目。
あまり個人的な解釈は避けたいところですが、確実に言える事は陛下の立場を重んじているからこそなせる行動ではないでしょうか。

なお、山本太郎にはツッコミどころが沢山ありますが、割愛します。
Jurakutei | 2013/11/08 12:27 AM
こんばんは。30代後半の者です。性は男です。
(続く)を最後まで読ませていただきました。

全部に頷きました。
振り返れば、クリスマスの日に家に居るのは恥ずかしい。家庭科で裁縫を学んだ。そのための道具を教材として買わされた。技術・図工・柔道・剣道・は既に混合になっていた。

当時はそれが当たり前と思っていましたが、祖父達から見たら異常なことだったのでしょうね。
祖父達の心情を察するに、戦争に負けた者としては抗えなかったのかもしれません。

確かに青山テルマさんの『そばにいるね』は、いまも強く印象に残っています。
おそらく先祖から受け継いだモノのなかに「あなた・おまえ」を好むようにと
ある種の仕掛けが刻み込まれているのではと思いました。

朝日新聞やエイベックスはホント要注意ですね。この日本人的価値観の破壊を目論む勢力を監視し、取締るくらいの勢いがいまは必要なのかもしれません。多くは金儲けのための左翼・革新なのでしょうが、パチンコにしても騙されいいようにされる日本人の多さに負けてはなりませんね。当ブログが多くの人の目に留まることを祈るばかりです。

芸能人の離婚。その象徴が松田聖子さんだったと個人的には思います。
以来、一般人にも離婚が広まったような気がします。
最近では、芸人T・Jと女優N・Fの件も疑わしいく見ております。

小津安二郎公の映画観てみます。
黒沢明公の『七人の侍』は、一宿一飯の恩義が観れてよかったです。

最後に一つ、写真で気になったことを書かせていただきます。
祖母の戒めですが、お墓に酒をお供えすることはやってはいけないことのひとつだそうです。
なんでもその家系の子孫の精神に異常をもたらすとのこと。

要は先祖が酔えばその子孫も酔った状態(=精神異常)になるということだそうです。
たばこを供えている所もたまに見かけますが、これもまた、呼吸器系に問題をもたらすと思います。(ぜんそく)

芸能の世界が狂っているのももしやかもしれません・・・。
トム | 2013/11/08 5:56 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/07/20 2:25 PM
筑波大学名誉教授の中川八洋先生が、安倍政権の危険性、特にサファイア様もご指摘のフェニズムを危惧されています。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/07/16/225803
ブリンデン | 2014/07/20 9:29 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/12/13 5:06 PM
ブリンデンさんに誘導していただいた所の記事ですが

>安倍晋三は、中央省庁の女性局長をさる七月四日、一気に八名から十五名に倍増した。安倍は、これを自画自賛しているが、実態は、同僚の男性官僚との相対で言えば、頭が悪く仕事のできない始末におえない女性官僚を、女性であるという性別をもって、法律で強制的に出世させる差別人事である。これは能力ある男性官僚を虐げる恐るべき逆差別の最たるものにほかならない。

サファイアさんの記事でも書かれていた先人たちの危惧することが現実になっていて恐ろしいですね。「女の支配する国は亡びる」どなたの言葉か失念してしまいましたが日本はかなり危険な状況なのは間違いありませんね。
イムヤ | 2014/12/14 8:03 AM
いつも更新を楽しみにしています。

> やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてる
昭和40年代生まれの私は、当時は少数派の両親共働きで、それだけが原因ではないでしょうけど、人との愛情の受け渡しについて不慣れ、信頼関係の作り方が今でも下手です。鍵っ子と言われる人達は、今から考えるとちょっと変わっていたかも。
要するに、愛情の部分が、どこか欠けていて自分でもよくわからない。(ないものを、ないと知ることは難しい)
しかし、総じて、今の若者は私に似て、愛情の部分がいびつだと思います。簡単に感動するし。自分で書くのも変ですけど。

原節子さんの時代は、国あっての自分、家庭があって自分が存在する、という「大 -> 小」の考え方だったと思います。
今は、個人が先で、どこまで行っても個人です。だから世界観が狭い。ホリエモンみたいに国家概念が欠如して個の利害を前面に押し出す人が人気です。しかし、親子でも夫婦でも個人が中心だから人間が小さい。
男の場合、戦う人なので孤独なのは仕方がない気もしますが、女性も個中心だと社会はどうなるのでしょうか?こちらを読んで、そういうことに気づかせてもらえました。
これからも更新楽しみにしています。
Ken | 2015/11/27 10:11 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/10/07 9:35 AM
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