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世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

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(2013.11.7)
フェミニズム、男女共同参画政策は怒涛の如く進められ、婚内子も婚外子も平等に……
民主党政権のずっと前から着々と進められていた自民党の家族解体政策は、とどまるところがありません。参照:自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承 2013.11.5 msn産経

下記は、ここで取り上げているヴィム・ヴェンダースの小津安二郎に対するオマージュ作品である『東京画』(詳しくは右画像クリック)、オープニングに出てくるヴェンダース自身による言葉。

「20世紀に なお“聖”が存在するなら
もし 映画の聖地が あるならば
日本の監督 小津安二郎の作品こそ ふさわしい
小津の映画は54本 1920年代の無声映画時代
30〜40年代の白黒映画時代を経て その後 カラー映画に移り
1963年12月12日 60歳の誕生日に彼は死んだ
小津の映画は常に最小限の方法をもって
同じような人々の 同じ物語を 同じ街 東京を舞台に物語る
彼の40余年にわたる 作品史は 日本の生活の変貌の記録である
描かれるのは日本の家庭の 緩慢な崩壊と アイデンティティーの衰退だ
だが 進歩や西欧文化の影響への批判や 軽蔑によってではない
少し距離をおいて 失われたものを懐かしみ 悼みながら 物語るのだ
だから 小津の作品は 最も日本的だが 国境を越え理解される
私は 彼の映画に 世界中の すべての家族を見る
私の父を 母を 弟を そして私自身を見る
映画の本質 映画の意味そのものに
これほど近い映画は 後にも先にもないと思う
小津の作品は 20世紀の人間の真実を伝える
我々はそこに 自分自身の姿を見 自分について 多くのことを知る」


世界の羨望の的、日本の素晴らしい家族だったのに……
私たち日本人は、それに対して、いったい何をしてしまったのでしょう。

萌えだのKawaiiだの、エロだの変態だのが日本文化の代表だとして、醜悪なセンスの作品群を世界中に撒き散らす、デタラメ自公の売国政策“クールジャパン戦略”
本当に世界で評価の高いもの、世界の憧れ、それは古い日本映画の中にこそ満ち溢れています。
日本人よりも遥かにずっと、小津映画を絶賛する外国の映画監督。そして、それら小津作品は単なる作り物としての映画でなく、真実の記録なんだということ。
このヴィム・ヴェンダースの言葉ほど、それを適確に表してくれているものはありません。
私は前から言い続けてるし、外国人の方がよっぽどよくわかってる。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)らもそうですが、外国人がこれほど鋭く分析しているのに、それに気づけないのが当の日本人。早く目を覚ましてください。

とにかく古い日本映画を見てみてください。きっと、失ってしまった本当に大切だったものが見つかり、徐々に本物の日本人としての目が開けていきますから。
いくつかの日本映画を見て、現代はデタラメの文化、劣悪な流行り物に満ち溢れ、日本人としての感性が完全に狂わされてしまっているのだということ。それに気づけば、これまで取り囲まれていたモノや価値観、あなたの身の回りの何から何まで、人の仕草一つ見ただけで、それらが本来の日本人とどれだけ違っているのか瞬時に判別……あなたの世界、物事を見る目が全然違うものになってゆけることでしょう。きっと、あなた自身の立居振舞、言葉遣いさえも変わってゆくことでしょう。
そこまでなれば、もうあなたは大丈夫。子供たちだって、きっと守れますよ ^▽^)

ヴィム・ヴェンダース 『東京画』(1985) オープニングより

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(2010.3)   (戻る)
小津安二郎とか、昔の日本映画を見ればよくわかる。

1960年代前半まで、日本で結婚前なのにヤリマン女になってしまうと、キズ物と呼ばれていた。
もしも、素人女に手を出したりしたら、男は責任を取らされるのが普通だった。
しかも、その価値観は、日本で何百年、何千年も続いていた尊いもの。
男女問わず再婚なんかすれば、周りから不潔に見られるのが常だった。

それがハリウッドやフランス映画などのフィクションに感化された日本の女たちは、欧米で“イエローキャブ”と呼ばれるほどまでに成り下がり、軽い女の代名詞とされるようなってしまった。

映画とかで軽そうに見せてる欧米人の実態は、日本人ほど軽くない。
外国人と接したことある方なら、映画などの外人女の軽さからして、外人とならヤリ放題できると期待してたのに、現実は全く違うのでガッカリしたような方もたくさんいるはず。
欧米では、今でも”貞淑”に価値を見出すキリスト教が主体。
日本にはそれに匹敵する価値観基盤が存在しないので、日本人が左翼に感化されると、当然トコトン堕ちていく。

キリスト教やイスラム教等の多くの宗教には教義化された規範が明確にあるが、神道、日本の八百万の神ではそのような類の規範等が教義化されているわけではない。
仏教の苦の思想でも、日本人全体に生きていればまだよいのだが・・・・・
儒教を元とした修身・教育勅語なき今の日本には善悪の基準とすべき、全世界一般の宗教を元にしたような生きるため普遍の規範、価値観というものが、今や一切存在しないのだ。

だから日本人が左に行き始めると、とどまるところなく行き過ぎてしまうことになる。

刹那的な快楽を求める、堕落した女(男)がのさばるようなった現代の日本。
さらに日本の伝統・文化の破壊を目指す日教組は、早期の性交渉を促し、幼少期からの過激な性教育にだけは、とても熱心。
これでは子供もまともに育たない。
もちろん、売春婦でもない普通の女を、そんな風に成り下がらせてしまった日本の男にも責任はある。

こんな風になったのは、日本の長〜い歴史の中で、わずかここ40年ほどの2世代だけ。
そう考えれば、この現代が如何に異常な時代であるか、少しはおわかりだろうか。

映画『東京物語』(詳しくは右画像クリック)をはじめとする小津安二郎黒澤明ら、昔の日本映画の世界は、全世界が日本に憧れていた美意識の世界。

『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ミリオンダラー・ホテル』などの人気作で知られる、映画監督 ヴィム・ヴェンダース『東京画』という作品で、外国人なのに小津安二郎 映画に見る昔の日本を回顧している。
DVDにもなっているのでオススメだ。

左翼反日マスコミはヒステリックに騒ぎ立て続け、日本の結束高かった家族、慎ましく一途だった日本の女の破壊洗脳に、見事に成功した。
奴らは、女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。

そして革新やフェミニズムを気取って、日本を今のエセ男女平等、腐った価値観としてしまったハシリが、40年前に二十歳前後、現在60歳前後の千葉景子や鳩山のような団塊 全共闘世代なのである。

こんなゴロツキとアバズレ(阿婆擦れ)が集まって、日本の舵取りを牛耳っているのが民主党だ。
奴らはさらに、夫婦別姓などによって家を完全に断絶させていくことで、従来の日本の価値観破壊にトドメを刺そうとしている。
これはもはや、外国人参政権だの、そんなレベルの問題では済まない。

1960年代前半まで小津安二郎黒澤明溝口健二成瀬巳喜男らは世界的に人気が高く、当時は日本映画の黄金時代であった。自分が生まれる前の話だ。
国内における男女観の変化に伴い、60年代半ばから日本映画も急激に廃れていった。

『荒野の七人』はもちろん『七人の侍』のパクリだが、あの『スター・ウォーズ』だって『隠し砦の三悪人』のパクリ。

小津ら昔の日本映画を見ればよくわかるが、今の日本で失われてしまったものが、如何に多いことか!
小津作品では、その後の世代交代による、急激な時代変化の予兆が見られる。

ここまで壊されてしまっては、日本が真の保守に回帰するのは、極めて困難だろう。
外国人参政権反対デモに参加していながら、その実態は無意識下で左翼思想に洗脳された人々でいっぱい。
保守派気取りの人たちの多くも、恐らく同じではないだろうか。

たとえ戻っていくにも、日本の再興には最低100年はかかる。
このままでは恐らく、そうなる前に滅びてしまうだろう。  (続く)

映画 『東京物語』 (1953)  予告編
監督:小津安二郎  出演:笠智衆、東山千栄子、原節子 他


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(2014.12.12)
12月12日、今日は小津安二郎の命日(1963)であり、誕生日でもあります。
しかも小津さんは生誕からちょうど還暦を迎えたその日に亡くなられました。還暦というのは十二支と十干(甲乙丙…)が一通り回ったことをお祝いする60歳。
小津さんの生まれた日と亡くなった日の日付は共に12のゾロ目、しかも干支が一回りの還暦ということで、ここでも12という数字にこだわっている。
ただの偶然にしては出来すぎてる。生涯独身だったにも関わらず、強い意志で家族のあり方にこだわって映画を撮り続けた小津さん。きっと天命をまっとうされたんです。
まるで誰かに作られたような、こういう数字の並びをただの偶然と見るか、あるいは何らかのメッセージを感じるか、それとも人によってはここからも神様はいるんだって確信できるか。
小津さんはきっと日本の神様に選ばれた人。だから貴方だって生き方を変えれば、選ばれた人になれるかもしれない……
今日は小津さんの『東京物語』でも見てみましょっか。

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(2011.6.8)
昨日の婦人公論のようなフシダラ誌を読む世代、実は今では、ちょうど私の世代に当たります。
そして、どうして私たちの世代がこんな風に堕ちて(嵌められて)しまった人が大量に生まれることとなったのか、この一連のエントリーを読んでいけば、おおよそのことがおわかりになれるでしょう。

読んでいけば心当たりある方、たくさんおられるはず。
しかし私の世代もかなりやられてしまってますが、実は私より下の世代はもっとやられてます。
ですから、あと5年後には今の婦人公論より、もっとひどいメジャー女性誌がたくさん出てることでしょう。

私の世代で救いだったのは、出会い系の発祥といえる、テレクラや伝言ダイヤルが、私たちの中高生の頃はまだ存在していなかったことです。
なので私の世代では、高校生の頃から男と遊んでいたような女は極めて少数派で、私たちの世代がやられたのは大人になってから。
しかし大学の頃には既に、女でも初体験していないと恥ずかしいという風潮に、概ねなってしまってました。
なので私たちの世代は高校生の頃は皆、ピュアでした。だから昔の正しかった価値観を、その気になればまだ思い出せるし、価値観の激変を身をもって体験した世代に当たります。

その少し後にあたる今から20数年前、テレクラや伝言ダイヤルが普及し、当時の女子中高生たちで狂ったように遊び回ったグループがあります。遊んだ男の数は数十人から100人超はザラ。
尚、当時はまだ、高校生と大人が付き合っても法的に裁かれることはありませんでした。高校生が付き合っても、本当にすぐ結婚するのなら、私は別に全くかまわないと思います。女にとって高校生の年代こそ、実は最も結婚に適した年代だと私は考えてます。しかし現実は、高校生で意味もなく遊びほうけてるような女の子が、当時は非常に増えてしまった。
特に都市部、偏差値70くらいの名門高でもそれは全く変わらない状況でした。その種の娘たちの話では、周りの友達たちも皆遊び狂ってる娘ばかりとか・・・親は何も気づかないのか、無関心なのか・・・しかも当時はまだ携帯電話が普及しておらず、電話は家に直接しなければいけなかった時代です。
そしてあの頃、初めて出会い系で遊び狂い始めた世代の女の子は団塊ジュニアにあたり、今、私が子供を通わせる保育園のママたちの主流層です。

家田荘子の『イエローキャブ』の発刊は、ちょうど20年前の1991年。一応、小説の形をとってますがノンフィクションとされてます。
あの当時はまだ、アジア系で海外旅行に行けていたのは日本人だけでした。
今では韓国人や中国人も海外に行ける時代になりましたが、当時の日本女性と同じように奴らも毛唐どもと遊んでいるのかは知りません。

「イエローキャブ」のような本は、当時は非常に衝撃的でしたが、きっと今ならフェミ左翼から女性の自由・権利侵害だとか騒がれるんでしょうね。しかし当時、“イエローキャブ”なんて呼ばれてしまったのは、紛れもなく私の世代です。

ここを含む一連のエントリーは、当サイトの根幹になるメッセージが凝縮されてます。読むのはこの続きからでもいいですし、あるいはエントリーの始めココから読まれていくのもよいでしょう
奴ら左翼が、私たちへどんな風に洗脳を仕掛け、従来、日本の価値観を破壊して邪な価値観を押し付けていったか、きっと、おわかりいただけることでしょう。

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(2012.8.21)
先日、鎌倉へ行き、円覚寺境内にある小津安二郎のお墓参りに行ってきました。
1か月ほど前から夏休みには鎌倉へ行き、円覚寺にも行こうと決めていたのですが、2週間ほど前、歯医者で読んだ雑誌で、何とその円覚寺に小津さんのお墓があるという記事を偶然見つけ、立ち寄ってきた次第です。きっと小津さんなり神様が誘ってくれたんだと思ってます。虫歯さまさまです ^▽^)
「たくさんの若い世代、子供たちに小津さんの映画を見てもらえますように!」と、祈りをこめてまいりました。
鎌倉に近い方、鎌倉ツアーにこられる方は、ぜひ機会あれば小津さんのお墓参りにも行ってあげてくださいませ。
私のサイトを見て、古い日本映画を好きになられた方はとっても多いと思います。小津映画のファンでしたら、きっと大感激ですよ。

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(2015.11.26)
【原節子さん 9月に死去していた。95歳 参照記事→2015.11.25 スポーツニッポン】 

小津さんが亡くなられて隠棲生活に入られていた原節子さん(右画像は日独合作 戦前の大ヒット映画『新しき土』1937。詳しくは右画像クリック)。
引退間際は小津さんとの噂もあったようですが、小津さんは50年も前に他界、共に未婚のまま。
これまでのお住まいも、小津さんの墓のある鎌倉にあられて……小津さんへの思いがあって生涯独身だったのかもしれないけど……私ごときが勝手な思い込みで考えるものでもない。でも、きっと、生涯独身だった小津さんは実は幸せ者だったのだと思うし、何だか二人が羨ましくも感じてしまう。
たとえ華やかな女優ではあっても、やっぱりそこは戦前の真正 大和撫子。スーッと筋が通っていて、引き方も見事だし、芸能界経験があってもチヤホヤされてた頃への未練がましさもなくキッパリ仕事を辞める人って、凄く日本女性らしさが感じられます。このことは同じく大スターだった山口百恵も同じですね。現代のチャラチャラした気の多い腐れ女性芸能人共とは大違い。

原さんは生涯独身で子供もいませんでしたが、私が信じられないのが「子育てが一段落したらまた働きたい」とか言ってる女性がやけに多いこと。女が働くことに夢があるかのよう煽ってる、女性誌やマスコミの洗脳の影響でもあるのでしょうが、私なんか編集長やってたことあるくらいだし、その時は人もお金も使ってそれなりのポストにいたけど、それでも今さら仕事やりたい、あの頃に戻りたいなんて気はこれっぽっちも起きません。お金もそこそこあって値段なんて気にせずいろんなものを買ってたあの頃より、スーパーでモノの値段をちまちま考えながら子供もいて家のためやりくりして生活してる今の方がずっと幸せを感じてるんですね。ある種、子供が出来るってのはやっぱり人生において革命的なことに成り得るわけで、そのチャンスを生かせるか殺してしまうかもその人次第だと思う。毎日、手のかかる子供の悩みでいっぱいですが、そういうのも幸せな悩みだと思うし、仕事なんかしたがる女たちが言う「子供に手がかからなくなったら」ってのは、一体いつのことを考えてるんでしょうね。そういう言葉が出てくるってのは、やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてるわけだし、そういう態度は必ず周りの人に影響を及ぼしてる。家庭の事情でやらなきゃいけない場合は仕方ないとしても、自己実現や自分の満足度を上げるために仕事やろうとなってる人(女)ってのは、やっぱり我(ガ)が抜けてないってことになるし、そういうのはやっぱり、大和撫子らしさがないと言いきれます。家族など誰かのため仕事するという献身性、そういう自己犠牲精神に基づいて仕事するのが本来の日本人的な考え方であって、それが自分のため、自己実現のため、輝くため、自分の夢のためなんて考え方自体が、そういうところから完全に外れてるわけ。
そして、子供が中学生になっても高校生になっても大人になっても、子供そしてやがては出来て欲しい孫たちのことを考えながら生きていこうとすること、親がそういう思いを持ち、子供にもそれを実際に示し、子供がそれを受け取って生きてくってことは、子供の栄養分として、子供の成長にもとっても必要なことだと思ってます。それがちょっと大きくなったら、もう「何でも一人でできるでしょう?決められるでしょう?」って態度になって、(別に趣味とか何か力入れたり、ある種の使命感あって仕事したりするのはともかく)自分は好き勝手にやりたいことやってる母親ってのは、やっぱり子供にいい影響は与えないと思います。もちろん子供は自立できるようならなきゃいけないわけだけど、そういう理由から子供にそういう態度とる母親というのは、やっぱりそれは本来あらなければいけない形とは違っているのではないか。もちろん親はいつまでも生きてられるわけないけど、そういう意味で子育てに終わりなんてないんです。

小津さんの晩年に撮られた原さんとの映画、この頃の原さんはもちろん若い時にありそうな自己実現欲とかそういうものとは全く別の境地に達していたであろうし、共に子供はいない、だけど日本の古き良き家族が崩壊しつつあり、何とかこのことを映画にして残したい、一人は監督として、一人は女優として、きっとそういう使命感に二人とも駆られて仕事を成し遂げた。もうやるべきことはやったのだと、二人はそんな思いで通じ合っていたのではないでしょうか。

戦後の『東京物語』など小津作品の地味な役柄もいいけど、私は戦前・戦中の役柄も好き。コチラでも紹介のその後の特攻隊になった予科練物語『決戦の大空へ』の「若鷲の歌」を聴いてる時の表情、きっと当時の日本女性たち、原さんの神妙な心持ちがそのまま表れてからのものと思ってます。

もちろん私は小津さんが既に亡くなってる後の世代だし、リアルで小津さんの映画を見てるはずもなく、初めて見たのがここ10年くらいにすぎないのですよ。だからここを見てる貴方なら、きっと日本人としての感性は死んでないし、小津さん達の映画を見ればその素晴らしさがわかっていただけるはず。未だ私の言い続けてることがよくわからないというような方、見れば真の日本人として覚醒されることもありましょう。

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(続き)◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

(戻る)◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 子を失った痛切な叫び

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

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◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り
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この記事に対するコメント

こんにちは。
私も小津安二郎の作品をよく見ます。
言葉遣いの美しさに驚きます。
映画に描かれる日本人とその生活は
日本人である私でさえ
憧れます。
自分だけでも、こういう世界を
自分の中に再現できないかと
思います。
今の言葉がいかに荒れているか。
映画やテレビドラマから
言葉の乱れの変遷が覗えますね。
翡翠 | 2010/09/03 10:53 AM
「女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。」

そうですね。
フェミニストが言っていることは、「男よ、女のようであれ。」と同じことだと思います。

私の知り合いで、テレビに出るようになる前の嶋田陽子氏をご存知の方がおられます。とても地味で目立たない女性だったそうです。

上野千鶴子氏の出始めは「可愛い女子学生」のようでした。顔は「可愛い」のに、発言が「過激」。これをマスコミがおもしろがった。彼女はマスコミの期待に応えて、ますます「過激」で「下品」な発言をするようになった。
私はそう見ています。

日本再興に100年かかっても、再興させるように努力しましょう。

「男言葉女言葉」があるのは、日本語だけだと思います。まずは、そういう言葉使いに気をつけることから始めるといいのではないでしょうか。
巴 | 2010/10/02 4:45 PM
「恋のから騒ぎ」などで素人の女の子が、
性体験をジョーク混じりに披露してるのには驚く。
ああいう話題は、昔は親友同士の内緒話だった筈なのに、
公共の電波に乗せるなんてね…。

職場の20代の後輩も同じ感覚です。
自分の男性遍歴を武勇伝みたいに語ってます。
反対に未経験な子が、時代遅れなモテない女のように恥じています。

たった一人しか居なかったその子を、
おおいに誉めてあげました。

あなたの彼氏や旦那になる人は幸せだ。
中古車が偉いわけがない。
新車なんだから堂々としてなさい。
恥ずかしいなんて間違いだよ。

こう言うと彼女は自信無げに「そうかなぁ」と言いました。
この価値観、悲しいですね。
正しい事を負い目に感じているなんてね。

やっぱりテレビはおかしいし、
教育や流行もおかしい。
と、つくづく思います。
ピノコ | 2011/05/31 11:23 AM
気のせいかもしれませんが、雑誌やテレビを好む人は、よく高級ブランド品を欲しがり、それによって他人との勝ち負けを感じる人が少なくないように思います。お金持ちは大いにそうであってもらって良いのですが。

東京物語を見て、私がその時代に生きたかったと思いました。みんなが思いやりあって、無駄な物に囲まれず、なんて居心地の良さそうな暮らしなんでしょう。大変なこともあるのでしょうが、季節にあわせて出来ることを淡々と、昔のごく普通の日本人の姿なのでしょうね。
私は見習いたいです。

夏 | 2011/06/09 12:15 AM
■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」


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アドルフ・ヒトラーの獄中記「我が闘争」
その中に当時まだ西洋世界史にデビューしてまもない日本のことが書かれていたというのである。

日本はもう欧米だ。しかし日本はふたたび落ちる。

日本の大正時代の本である。
当時の日本、朝鮮、台湾の動画は以下のブログ内にあります。
http://quasimoto.exblog.jp/

日本の文化はもう日本の文化ではない。それは欧米の強力な科学技術の労作なのだ。もし欧米が滅びても日本の技術は上昇をつづけるが、すぐに欧米からの泉が涸れ、70年前に欧米によって破られた眠りに、日本はふたたび落ちていくだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、414ページ
22 | 2011/06/09 3:00 PM
1950〜1970頃の邦画は名作が沢山あるんですが
TVドラマとプロ野球放送が始まってしまい人気なくなってしまったのが残念です
黒澤明なんかは会社クビになってしまいましたからね…
今の邦画にもいい物はありますが昔の邦画に比べると劣って見えてしまいます


「荒野の七人」はリメイク権を取得して製作された物ですのでパクリじゃないですよ

パクッたのはマカロニウェスタンの「荒野の用心棒」で元ネタは黒澤明の「用心棒」です
虎 | 2011/06/10 2:08 PM
黒沢映画は良く観ましたが、正直、小津映画は見た覚えがありません。
出来るだけ観るようにします。
coffee | 2011/06/10 8:30 PM
表面上はそうでないように装いながら陰湿に壊されていくと思います。この国は。壊れた理由を探し当てても、心や精神が壊れた人々には何も意味がない。人として普遍的に大切な事を問うたところで、壊れた人々には古臭い事オヤジ臭い事で終わりです。経済大国であろうが、なかろうが、心が壊れたら、終わりだと思います。日本女の要求になんだかんだ男は答えながらこの国をまわす中でこうなってきた。要求を何でも聞いてくれる亭主と、いっぱしに子供をもうけたというメンツのためにできた子供に囲まれて粋がりたい日本女が壊してきた大切なものはたくさんあります。嫁姑戦争を避け核家族化したのも女の要求です。道端で立ち話をして他者の通行の妨げになっても目先の話に夢中になっておかまいなし。楽しい感情を優先させ交通ルールはどうでもよくなる。注意されれば感情の反動と楽しんでいる自分たちに何を言うのかと被害者ぶってやり過ごそうとする。母親の姿勢は子供に愛情の洗脳によって絶大な影響をあたえます。自分たちの話が楽しければ先生の話は聞かない。そういう子供が増えれば学級崩壊して当然です。群れれば何をやってもいいという人間が増えてもおかしくはない。いじめは組織犯罪の予行練習みたいなものですから、集団で責任感も感じず歪んだ要求を誰かにねじ込むなんて事を、平気でする人間が増えて当然です。ある程度の人間が集まれば集団で人を騙すなんて平気で詐欺もする。集団で隠蔽すればいいというところに絶大な自信がある。父親世代は不況のこの時にあって金の取り合いで、そんな事への躾なんてどうでもいい。すでに要求を聞く中で女洗脳された世代ですから。
日本女の金銭的損得、感情の損得、虚栄心の損得、群れる事への損得、につきあっているうちは犠牲者を出しながら壊れていくだけだと思います。大切な事を学ぶ時、損得なんてど返しですが、たえず損得感情で群れればルール無用の日本女には無理だと思います。裏と表を確信的に使い分ける生き物に、真剣に言ったとしても、裏表感覚をこちらにかぶせてきて腹から聞かないし学び体得しません。感情を排したルールや論理的な話は意味がない。子供によく現れています。悲しいかな日本はかなり壊れた国に変貌してきていると思います。
R | 2011/06/18 6:59 PM
女子供に成人男子と同じ権利を与えちゃ駄目ですよ。これは国を維持する上での基本です。
これをやってしまったら、結果、国や社会、家族が崩壊して滅び去るのは当たり前の事です。
昔の人はハッキリそう述べていますし、自分も小さい時にそう習いました。
敵はそれが判っているから、女権主義を推進しているのです。
現在、欧米や日本がカオス化しているのは、これが原因の一つです。

もし、国を再興したいのならば、男女共同参画事業に毎年10数兆円掛けている予算を全てカットして廃止し、国や自治体、一部企業、マスコミが推進している女権主義を一切止める事です。
これが日本再興の為の最低限の条件です。
TX | 2012/08/22 9:30 PM
これもネタかも知れませんが、タメに成る話題とも思います。

妻が俺の連れ子を虐めてるらしい
http://blog.livedoor.jp/kidandan/archives/19225479.html

一部引用
俺が家を出た途端に、鬼のような妻の声。
聞いた事もないような汚い言葉で息子を虐めてた。
俺が出かける前に息子が食べてた菓子を取り上げてわめいてた。
息子が泣き出したら、捨て子に食わす物はないと…。
それを見てか、娘の笑ってた声も俺はたまらなかった。
夏休みという事も幸いなので、明日は有休とって俺の故郷に
帰る事にした。


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全部が全部こうとは言いません。
表に出てきたり、見聞きする機会が無いだけ、子供が我慢してるだけで、こういう事、多く有るんだと思います。

シングルマザーなどの再婚は、同じお腹から出てきて、母親側からしたら自分の子で、こういったことは起こりづらいかもしれません。
男性は結婚する時点で決意がしっかりしている事が多い気がします。
ただし、内縁状態の時に、母親側が前夫の子供を、邪魔にしてしまう事が多く有りますね・・・。可哀想に・・。

男性の連れ子の場合は、新しい妻側にすると自分がお腹を痛めて産んだ子でないことと、女性特有の嫉妬などから、こういったこと、形を変えて多く起こり易いのだろうと思います。

この場合、男性が新しい妻の尻に敷かれず、子育てに関しては分け隔てするなと毅然としてないといけませんよね。

身体への暴力以外にも、言葉の暴力・・、子供が感じる疎外感や、家庭内での圧力ってそれは酷いものです。

再婚家族、上手くいく家族もありますが、大人、親側に本当に努力が必要だと思います。

血肉を分けた親子で暮らせる事が幸せである事、気付く人が増えますように。
緑 | 2012/10/30 1:20 PM
東京物語、素晴らしい作品ですよね。
この作品を初めて見た時の「静かな感動」は忘れられません。

若い人の中にも小津作品を理解できる人はいると思います(かく言う私もまだ30前です)。
ですから、もっと多くの人に小津作品に触れて欲しいですね。
そして、何となくでいいから、見終わったときに「こういう家庭を築いていけばいいんだ」と感じることができたなら、
日本の未来も少しは明るくなると思います。
初見者 | 2013/08/04 1:35 AM
まだ学生ですが、共感しました。確かに、私の周りにもこういう友達は何人もいます。
私事になりますが、以前、学校の行事(?)で老人ホームにお邪魔させていただいた時に古い本を見つけました。昔の日本のことが書かれていて、この記事と同じような項目がありました。『欧米では狩猟が主だったために自分から異性に関わらなくては相手が見つからなかった。これに対して日本は結婚の世話をしてくれる人がいたうえ、処女であることが良いとされていた。しかし、今の日本の女性はその心を失いはじめている。私の娘が大学で「この年で処女なんて不潔だ」といわれたそうだが、何が不潔なのか理解に苦しむ』旨のことが書かれていました。
他にも、このサイトと同じことが書かれていて、やはり日本人は堕落していっているんだと感じました。
一発逆転きのコング | 2013/10/19 4:42 PM
> 自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承
9月、自民党議員約100人にmailか手紙で、この改正がいかに社会を破壊するかを書いて送りました。
議員の中には稲田、高市氏など女性議員もいます。
小津「東京暮色」の人間関係ですらまともに見える時代になりましたね。

Ken | 2013/11/07 10:49 PM
http://www.youtube.com/watch?v=gygY5q7ourA

気違い山本太郎の手紙を受け取られる天皇陛下の手を引かれる皇后さまに注目。
あまり個人的な解釈は避けたいところですが、確実に言える事は陛下の立場を重んじているからこそなせる行動ではないでしょうか。

なお、山本太郎にはツッコミどころが沢山ありますが、割愛します。
Jurakutei | 2013/11/08 12:27 AM
こんばんは。30代後半の者です。性は男です。
(続く)を最後まで読ませていただきました。

全部に頷きました。
振り返れば、クリスマスの日に家に居るのは恥ずかしい。家庭科で裁縫を学んだ。そのための道具を教材として買わされた。技術・図工・柔道・剣道・は既に混合になっていた。

当時はそれが当たり前と思っていましたが、祖父達から見たら異常なことだったのでしょうね。
祖父達の心情を察するに、戦争に負けた者としては抗えなかったのかもしれません。

確かに青山テルマさんの『そばにいるね』は、いまも強く印象に残っています。
おそらく先祖から受け継いだモノのなかに「あなた・おまえ」を好むようにと
ある種の仕掛けが刻み込まれているのではと思いました。

朝日新聞やエイベックスはホント要注意ですね。この日本人的価値観の破壊を目論む勢力を監視し、取締るくらいの勢いがいまは必要なのかもしれません。多くは金儲けのための左翼・革新なのでしょうが、パチンコにしても騙されいいようにされる日本人の多さに負けてはなりませんね。当ブログが多くの人の目に留まることを祈るばかりです。

芸能人の離婚。その象徴が松田聖子さんだったと個人的には思います。
以来、一般人にも離婚が広まったような気がします。
最近では、芸人T・Jと女優N・Fの件も疑わしいく見ております。

小津安二郎公の映画観てみます。
黒沢明公の『七人の侍』は、一宿一飯の恩義が観れてよかったです。

最後に一つ、写真で気になったことを書かせていただきます。
祖母の戒めですが、お墓に酒をお供えすることはやってはいけないことのひとつだそうです。
なんでもその家系の子孫の精神に異常をもたらすとのこと。

要は先祖が酔えばその子孫も酔った状態(=精神異常)になるということだそうです。
たばこを供えている所もたまに見かけますが、これもまた、呼吸器系に問題をもたらすと思います。(ぜんそく)

芸能の世界が狂っているのももしやかもしれません・・・。
トム | 2013/11/08 5:56 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/07/20 2:25 PM
筑波大学名誉教授の中川八洋先生が、安倍政権の危険性、特にサファイア様もご指摘のフェニズムを危惧されています。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/07/16/225803
ブリンデン | 2014/07/20 9:29 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/12/13 5:06 PM
ブリンデンさんに誘導していただいた所の記事ですが

>安倍晋三は、中央省庁の女性局長をさる七月四日、一気に八名から十五名に倍増した。安倍は、これを自画自賛しているが、実態は、同僚の男性官僚との相対で言えば、頭が悪く仕事のできない始末におえない女性官僚を、女性であるという性別をもって、法律で強制的に出世させる差別人事である。これは能力ある男性官僚を虐げる恐るべき逆差別の最たるものにほかならない。

サファイアさんの記事でも書かれていた先人たちの危惧することが現実になっていて恐ろしいですね。「女の支配する国は亡びる」どなたの言葉か失念してしまいましたが日本はかなり危険な状況なのは間違いありませんね。
イムヤ | 2014/12/14 8:03 AM
いつも更新を楽しみにしています。

> やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてる
昭和40年代生まれの私は、当時は少数派の両親共働きで、それだけが原因ではないでしょうけど、人との愛情の受け渡しについて不慣れ、信頼関係の作り方が今でも下手です。鍵っ子と言われる人達は、今から考えるとちょっと変わっていたかも。
要するに、愛情の部分が、どこか欠けていて自分でもよくわからない。(ないものを、ないと知ることは難しい)
しかし、総じて、今の若者は私に似て、愛情の部分がいびつだと思います。簡単に感動するし。自分で書くのも変ですけど。

原節子さんの時代は、国あっての自分、家庭があって自分が存在する、という「大 -> 小」の考え方だったと思います。
今は、個人が先で、どこまで行っても個人です。だから世界観が狭い。ホリエモンみたいに国家概念が欠如して個の利害を前面に押し出す人が人気です。しかし、親子でも夫婦でも個人が中心だから人間が小さい。
男の場合、戦う人なので孤独なのは仕方がない気もしますが、女性も個中心だと社会はどうなるのでしょうか?こちらを読んで、そういうことに気づかせてもらえました。
これからも更新楽しみにしています。
Ken | 2015/11/27 10:11 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/10/07 9:35 AM
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