日本の面影

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マイケル・ジャクソンやデヴィッド・ボウイのような天才たちと共に、
ヒトラーと対話してみませんか?

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(2015.2.5)
ナチス映画『意志の勝利』と、マイケル・ジャクソン『ヒストリー』PVの比較映像
Triumph of the Will & History  Nazi films & Micheal Jackson


ヒトラーに共感を示したデヴィッド・ボウイがかつて冷遇されていたことにココで触れましたが、ボウイに限らず、マイケル・ジャクソンも、内心ではヒトラーへの大変な崇敬の思いを抱いていたのでしょう。
『意志の勝利』(1934・詳しくは右画像クリック)は、女優出身の女流監督 レニ・リーフェンシュタールが、彼女の映画に感銘を受けたヒトラーの依頼を受けて制作した、第6回ナチス党大会の記録映画。整然とした美しい行進、隊列の映像美は海外でも高く評価され、1935年のヴェネツィア・ビエンナーレでは金メダル、1937年のパリ万博でグランプリを獲得している(もちろんこの評価は戦後さんざんなものとされ、リーフェンシュタールも犯罪者同然の扱いを受ける)。
デヴィッド・ボウイやマイケル・ジャクソンに限らず、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーもこの映画を熱心に見ていたという。このビデオの最後に「ボクはユダヤの社会の中で生きている」と言うマイケル、その本心はどこにあるでしょうね。
リーフェンシュタールは、多くの日本人選手も登場するベルリン・オリンピックの記録映画『オリンピア(民族の祭典/美の祭典)』(1938)も監督し、これも後のドキュメンタリーに多大な影響を与えた傑作とされています(詳しくは右画像クリック)。

『意志の勝利』には、後に作られた冷酷で滑稽な独裁者のイメージのヒトラーではなく、とてもカッコいいヒトラーがいます。ヒトラーと言われただけで、独裁だの軍国だのファシズムだの、そんな発想しか思いつかなくさせられてることこそ洗脳の極み。
ヒトラーを持ち出しただけで、とたんにチョビ髭とチャップリンのようなコミカルな振舞を見せてヒトラーを貶めたり、ヒトラーの演説に熱狂する民衆が危険なもののように見せる、奴らのプロパガンダ手法の繰り返し。
欧米では日本でフェミ批判がタブー視されてるのと同じく、ヒトラーを擁護しただけで社会的に抹殺されます。なぜ奴らがこれほど必死になってマスコミらと全力を挙げて社会的、世界的な統制をかけているのか、よく考えてみましょう。
もちろん、ヒトラーのやったことはいいことばかりではないだろうけど、ヒトラーの真実に触れさせないため、世界的にいったいどれだけの圧力がかけられているとお思いですか?
デヴィッド・ボウイやマイケル・ジャクソンのような天才たちと同じように、一度でもいいからそこのところをよく考えていただきたいものです。
亡きマイケルと同じように、貴方も一度、ヒトラーと真剣に対話してみませんか!?

デヴィッド・ボウイ 『ブルー・ジーン』(1984)
Blue Jean - David Bowie 詳しくは右画像クリック
世界的に成功した『レッツ・ダンス』直後の大ヒット曲。グラム・ロックと呼ばれていた初期のボウイを彷彿させる派手なファッションと、ただのPVに収まらない二役のボウイによる面白いストーリーが展開されます。ボウイの研ぎ澄まされた美意識は、ナチスの映画の影響あってこそでしょう。

チャールズ・チャップリン 『独裁者』より 「床屋のヒゲ剃り」
The Great Dictator (1940)
  詳しくは右画像クリック
ブラームス ハンバリー舞曲第5番が使用された、この有名なシーンはヒトラーと関係ありませんが、当時の米国はまだ参戦していなかったにも関わらず、ユダヤ人であるチャップリンがヒトラーを“独裁者”としてコケにしたプロパガンダ映画。ユダヤ、米国の激しい反ヒトラー/ナチス・キャンペーンはこの頃から始まる。日本を挑発して戦争を仕組んだルーズベルトももちろんユダヤ人。チャップリン初のトーキー映画だが、当時のドイツと友好関係にあった日本では戦後1960年まで公開されなかった。

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(2016.1.13)
デヴィッド・ボウイも亡くなりハフィントン・ポスト 2016.1.12、かつてのポピュラーミュージックの大御所たちがどんどん消えていく21世紀。マスコミ ゴリ押しによるものでなく、“本物”であった彼らがいなくなったあと、残るのはナリフリ構わず必死になって、貧相なクズ芸術で金儲けに奔走する屑マスコミや音楽産業だけになっていきます。有害なマスコミが「流行りだ」と垂れ流すものでなく、古典などとにかく過去のものに目を向けていきましょう。

『ダンシング・イン・ザ・ストリート』 詳しくは右画像クリック
Dancing In The Street - David Bowie & Mick Jagger(1985)
出演もしたチャリティコンサート LIVE AID(1985)でミック・ジャガーと共演のこのPVが初公開されて大ヒットしたカバー曲。ボウイ 38歳、ミック 41歳、ファンでさえも老いてきたと思ってた当時のボウイの元気な姿が見れて、世界中のファンには大変なプレゼントになったと思います。オリジナルはマーサ&ザ・バンデラス(1964・視聴はコチラ)

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◆『シオン議定書』 - 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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この記事に対するコメント

ヒトラーの演説はまるで音楽のようです

http://nviewer.mobi/player?video_id=sm3047050
特にクライマックス(4:38〜)

リズム、イントネーション(抑揚)、そしてゼスチャー
全てが完璧です
これは殆ど音楽の領域と言っても過言ではないと思います

ヒトラーの聴衆がまるでライブコンサートの観客の如くに陶酔状態となってしまったというのも理解できるような気がします

ところでヒトラーは音楽の愛好家で、特にワーグナーを大変贔屓にしていたそうですが、やはり同じ芸術家として通じ合うものがあったのでしょう
| 2016/01/16 3:03 PM
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