日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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親次第で自虐史観なんてどうにでもなる。
〜 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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(2013.10.18)
日本のおかげでアジア諸国が独立出来たなんて自慢も、英霊を侮辱してるに他ならない。
英霊たちが命かけて守ろうとしたのは、決してそんなものではありません!


映画 『支那の夜』 全編 (1940・昭和15年)
監督:伏水修 脚本:小国英雄 出演:李香蘭、長谷川一夫 他


挿入歌『蘇州夜曲』の著名度の割になぜかDVDが出ていないところからして、日本が大陸、シナを統治していた事実を消し去りたいのか、何らかの圧力がかかってる……今の日本人にあまり見られたくないのでしょうね。『支那の夜』、現在この映画を見るのは困難だったりするのですが、ここの皆さんにはぜひ見てもらいたいなと思って全編アップロードしました ^▽^)
劇中挿入歌は『蘇州夜曲』の他、主題歌『支那の夜』、『想兄譜』など。

当時の日本の映画制作者、役者陣のハイレベルさ、優れた脚本。シナ人の反日性懐柔のための単なるプロパガンダ映画に終らない、こだわりもった作り込み、日本映画の興行記録も更新した大変な名画ですよ。とても70年以上前とは思えない。
この映画からは、対シナ政策に大陸で苦慮していた日本(人)の様子がまざまざと浮かび上がってきます。当時の日本映画陣の英知が結集、卓越した政治力が伺え、日満の国策プロパガンダ映画と一般には言われても、上海の戦跡が出てきたり、シナ女と結ばれる日本人男の話は当局の反発を招き、ただの一大娯楽映画であり国策映画ではないと断じる人もいるようですが、いずれにしろ、シナ人に成りすました李香蘭が敗戦までバレることなく、日本の国策プロパガンダのために作られた大女優であったことに変わりありません。良きにしろ悪きにしろ、本来、日本がとるべき対外政策、プロパガンダの上で学ぶべきことがたくさん凝縮されているように思います。
李香蘭(山口淑子)は日本の敗戦後、シナで国賊として罰せられそうになったのですが、日本人だったことが証明されて釈放、命からがら日本に脱出してきました。

『支那の夜』物語はフィクションとはいえ、これを見れば、当時のシナ人の日本人に対する空気、シナにおける緊迫した情勢がリアルに伝わってくるし、映画はもちろん出演者たちも皆、歴史の証人です。映画に興味ない方も、当時の状況を知れるだけでも見る価値ある、貴重な資料と言えます。
満州国が存立しえたのは1932〜1945年の14年間、しかしシナ史上初の統一国家である秦が存立できたのも、統一後わずか15年間のみ。
アジアで唯一国のみで、欧米とガチでわたり合っていた日本史上最大の領土を保有していた栄光の大日本帝国(上図は1942年の日本領)、当時の日本の支配域はアメリカと変わらないぐらいに及び、日本による満州の成功は欧米の妬みを買い、後に敗北したとは言え、国の命運かけて真剣勝負で世界を股にかけていた当時の日本の外交・政治活動に比して、ちまちまとママごとゴッコ、己の懐肥やしだけに走る今の日本の政治家・官僚なんてゴミ屑同然。バカげたクールジャパン戦略なんて、単なる海外への寝惚けバラ撒き予算分捕り売国政策に他なりません。

満州はもちろん、北京、上海などシナの主要都市はじめ東南アジアも制圧・占領していた当時の日本。アメリカとの開戦直前1940年に制作され、アジア各地で上映された『支那の夜』、素晴らしい作品なので、ぜひ一度、ご覧になってください。日本の未来のため、大陸に渡ってシナや東南アジアの支配に向けて胸いっぱいだった先人たちが必死に残してくれた歴史、思い起こしてください。

映画全編を見るのは大変という方も、まだ『蘇州夜曲』を聴いていないようでしたら、二十歳の李香蘭、下にある歌部分動画だけでも、まずは見てみてください。
もっと他の日本人にもいっぱい見てほしいと思ったら、ぜひここをどしどし拡散してくださいませ。

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(2013.5.17)
これは子供が1年生の時、教室に張られてた絵。潜水艦を描いたそうですが、みんなが書いてる中で日の丸が入ってるのは、もちろんうちの子だけ。別にうちでは、絵に日の丸を入れるようにとか、そういうことはこれまで一切言っていません。
保育園の時もそうでしたが、こういうのは口先の教育、しつけでは、こんな風に育てることは出来ないものと思ってます。

コツとしては、日本人は偉大で、勇敢で、優秀な民族であるということ、子供に自然とそういう認識を持たせることでしょう。
私が日本人であるのを強く認識したこと、その確固たる自信を持った背景には、師範学校の教師をやっていた祖母の「昔の日本はアメリカと同じくらい広かった」という言葉が強烈に影響を及ぼしてます。

ギリシャで初の世界帝国を築いたアレクサンダーの大王国はわずか14年ほど、中国史上初めての大帝国 秦も統一後わずか15年で滅んでいます。世界史上最大の大帝国 元(蒙古)が存した期間も百年足らず。
それを考えると大日本帝国の黄金期 日清戦争以後から敗戦までの50年間というのは、決して短かかったわけではなく、意外と非常に長かったともいえるわけです。

初めて白人と戦ったアジア人で、たくさんのアジア諸国を独立させた日本・・・ではなく、日本はかつて東洋の覇者であり、広大な領土を擁していた。
また、アレクサンダー大帝国が広大な領土を擁していた期間は、わずか十数年でしたが、ギリシャの文化はペルシャ、インドにまで亘っていき、結果としてそれら地域には高度なヘレニズム文化が生まれ、世界各地に燦然たる足跡を残した。日本も、それに似たようなことをやったのだということ、こういえばわかりやすいでしょう。
あの時代は、暗黒の時代なんかじゃなく、日本は広大な領土を抱え、とっても平和で、日本史上最高の時期だった、そう考えておきたい。子供にもそう教えておきましょう。

なので、ネットでよくある、アジア諸国の独立を著しく早めた東洋の救世主たる日本・・・なんてのと、私の誇りにする広大な領土を擁した日本というのは、日本を誇りにしてるベクトルが全く違っています。日本は東洋・アジア諸国のため戦ったなんてのもウソであって、そっちの方に向かわせようとしてるのは、本能的な支配欲を否定するものであり、私自身は強い者が勝つ征服や侵略は正当化してしかるべきだと思ってるし、そういう意味では本物の右翼だと思ってます。逆に征服されないためには自分、自国が常に切磋琢磨しておくしかない。

日本のおかげで多数のアジア諸国が独立できたなんてのは、私からすれば、欺瞞に満ちた左翼的な自虐史観の亜流にすぎません。「ウイグル、チベット可哀そう」なんて目を向けさせるのもそう。だからこれらも勇者たる日本人を眠らせるための、あっち側の工作活動の一種なんです。そうではなく、支配者たる日本、攻める日本を目指さなければならない。もちろん、そのためには当時のような領土侵攻ではなく、現代では巧みな精神侵略を駆使しなければいけない。

広大な大英帝国を擁したイギリス人が、英国のおかげでインドやアラビア他、多数の諸国を独立させることが出来た・・・なんて言って喜んでるとするなら、バカだと思いませんか? もちろん日本がアジア諸国から感謝されてるというなら、それはそれでいいことですが、だからといって日本が戦争に負けたことで独立させることが出来たなんて喜んでるとするなら、私からすれば甚だ自虐的でお笑い。そんなことを誇りにするのでなく、どうせ誇りにするなら、かつてアメリカと同じくらい広大な領土を擁していた日本を誇りにしたいし、もちろんうちでは子供にもそんな風に教えてます。

そして、もちろんこのサイトにも、日教組を批判し、自虐史観を問題にしてる記事はたくさんありますが、だからといって「日教組がー」「自虐史観教育がー」「従軍慰安婦、南京大虐殺がー」と騒いでるだけの人というのは、実は何もやっていないに等しいんです。親さえシッカリしていれば、その種のもの、実は全然恐くない。もし、その程度のことのせいで子供がダメになってしまったというなら、親としての非力さ、その子育てが失敗であったも同然であり、そんな状況になってしまったというのは、それまで親として何もやってなかったに等しいわけで、親として恥なんです。
日教組批判はすべきであっても、それだけではある部分何もやってないに等しい。「日教組がー」と騒いでるだけの親を見て、子供に何か伝わると思いますか? 子供が見て受け継いでいくのは、親として子供である自分にどんなことをしてくれたか、どんなことを教えてくれたかです。ましてや子供を保育所や学校、どっかに預けっぱなしで周りのせいにしてばかりの親なんてのは、子供にとってろくな親ではないし、そんなのでまっとうな子供、日本人が育つはずもありません。自らやるべきこともやらず、他を批判して騒いでるだけでは、そういう親を見て育つ子供にとって、何も学べないんです。
「打倒!日教組」とかいくら言っても、本当に打倒したり、それによって国や教育を変えていくのは大変だし、時間もかかります。少なくとも今の子供には間にあわない。
“日教組”と戦うのは別にいいのですが、それよりもまず、家庭で親としてやるべきことをやりましょう。第一に力を注ぐベクトルの向きを変えましょう。

『蘇州夜曲』 − 李 香蘭  映画『支那の夜』(1940)より
作詞/西条八十 作曲/服部良一

李香蘭(詳しくは右写真クリック)を知らない方、今では意外と多い気がします。彼女は旧 満州国時代に大活躍していた歌手・女優で、戦後、本当は日本(満州国)のプロパガンダ工作による山口淑子という日本人だった事実が明かされました。たとえ国策プロパガンダであれ、彼女の歌・楽曲、とにかく素晴らしい。そして、この映像の美しいこと! 日本の満州統治時代、いわば大陸における日本文化とシナ文化の融合、日本版ヘレニズム文化とでもいうべきか……花開いて瞬く間に散ってしまった至高の日本文化です。1940年に撮られたこの映像・歌を見て、どうして戦争中なんて思えるでしょう。暗黒の時代なんて言えるでしょう。この歌を聴いてるだけでウルウルします。こんなに素晴らしい歌、文化が栄えていた時代、それは紛れもなく日本人が産んだもの。日本の先人は本当に偉大。低俗下賤なビッチ系K−POPなんかゴミ。
ただ、この映画は日本人男と中国女のメロドラマなので、人によっては同化政策を目的としてるなんて騒ぐバカが出てきそうなのであらかじめ言っておきますが、少なくとも日本人をシナ人に同化させるためのものなんかでは絶対ないと断言しておきます。そうではなく、シナ人の日本人に対する感情懐柔が目的といえましょう。
南米で原住民と混血していったポルトガル、スペインの繁栄が非常に短期間だったのに対し、原住民と同化しないで広大な植民地を持った英米の繁栄の方が長く続いたのは、関連性があると見てます。だから私自身、もちろん多民族との同化なんて否定的だし、実際、当時の日本だって決してシナ人・朝鮮人と同化していったわけではありません。だから当時は朝鮮人やシナ人への差別(区別)が歴然とあったし、別に私はそれを批判する気も毛頭ありません。
ただ、ウイグル女が漢民族と結婚させられて、ウイグル民族がシナに根絶やしにされてると騒いでる人々が今は多いわけですが、それに倣えば、もしもこの映画でシナ女が日本人男になびくよう図られてると捉えるなら、現地のシナ女を日本人と結婚させて日本人の子を産ませ、日本はシナ人の民族浄化を暗に狙っていたと考えることもできましょうが・・・それも、ちょっと違うでしょう。


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(2014.8.15)
GHQ占領下での日本で、お菓子を配る米軍に日本人らしい子供達が群がってる写真とか見たことありますよね? あれは米国側のプロパガンダ。言わば平和好き左向けとも言えましょう。そして日本軍占領下のシナで、シナ人の子供達が日本軍兵士たちと楽しそうに遊んでる写真とか、ネトウヨ向けのネットや雑誌でよく見かけるでしょう? あれは当時の日本側による、言わば右向けのプロパガンダ。だからあれ見て、日本軍はとっても優しい人ばかりで、シナ人は喜んで日本軍を受け入れてたなんて信じてしまうとパッパラパー化します。もちろん南京大虐殺とかはウソで、寧ろシナ人自身による親日シナ人の虐殺とかの方が激しかった(漢奸狩り)のが本当の話。でも当時の日本へのシナ人の反発が全然なかったなんて信じてしまうと、複雑な事態であった現実が見れなくなってしまいます(ちなみに当時シナには親日派や親米派、親ソ派などがいた)。シナ人によって日本人が虐殺された通州事件以降、日本も上海、天津、重慶とかへの爆撃やってるし(だからといってそんなことで「戦争ハンターイ!」となって日本軍を非難してるようでは左翼化してしまう)。要するに、今も昔も情報戦。だから右も左も、どっちかだけ見せられてるとパッパラパーになるんです。
アップしてる映画 『支那の夜』、大好評のようですよ。

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(2014.9.14)
山口淑子さん死去…「李香蘭」、元参院議員2014.9.14 読売新聞
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
映画 『支那の夜』、絶賛上映中。ぜひ、ご覧になってください。

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◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』〜 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆家庭内における戦前の教育再現 〜 わが家で使ってる子供用教本

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!〜 愛国 日本人を育てましょう

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? 〜 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向
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この記事に対するコメント

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/05/17 5:02 PM
ちょっとこじつけですが、混血(ハーフ)絡みなのでこちらの記事に。

バカタレント、ローラの父親国際指名手配、ローラ擁護に違和感と怒りを感じます。
http://news.livedoor.com/article/detail/7802240/
>テリーはコーナーの最後で、「ローラの名前を出す必要があったのかなと思いますよ。というのは、ローラって何一つプラスにならないことですよ。それをどーして警察が発表してるのかな。彼女、仕事なくなる可能性ありますよ」などと、ローラを“擁護”した。


テリー伊藤は屑ですから当然の発言ですけど、それにしてもこの男は最低だなと思いました。

確かに異常なバッシングやストーカーじみた嫌がらせはする必要ないです。
ですがケロッとテレビやCMに出つづけていいんでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130625-OYT1T00589.htm
不正受給の指南ってかなり悪質ですよ。
さらっと済ませようとしているのは、外国人が日本の国民健康保険でそんな事ができてしまうのが知られないように、既にかなりの中国人などが制度を悪用してるから?じゃないかと思っています。
マリメッコ | 2013/06/27 10:55 AM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/06/27 10:56 AM
国民健康保険の外国人の加入条件を緩和したのは誰か
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-def1.html

>最近、ローラという芸能人の父親が引き起こした詐欺事件をきっけかに、下のような話題がもちあがっています。

平成24年7月9日に外国人が三ヶ月の滞在で、国民健康保険に加入できるようになったのは事実なのですが、問題は誰がこの法改正を行ったかということです。

ネット上には民主党がそれをやったかのように書かれていますが真実はどうなのでしょうか。

つまり、住民基本台帳法の改正で従来の外国人登録制度が廃止になったことが、三ヶ月以上滞在の外国人が国民健康保険に加入できるようなった(というより加入を強制されるようになった)原因なのですが、では、住民基本台帳法の改正を行って、外国人登録制度を廃止したのは誰なのでしょうか。

答えは麻生政権です。

2009年7月に、麻生政権が外国人登録法の廃止を決め、外国人も住民票をつくれるように法改正しました。
その法改正が施行されたのが3年後の民主党政権時代だっただけの話であり、民主党が中国人が国民健康保険に簡単に加入できるようにしたわけではありません。

この外国人登録法の廃止という問題のみならず、民主党時代の「売国法案」といわれるものは、それ以前の自民党政権時代に作られているものがあるため、注意が必要です。

たとえば、民主党時代に問題になった「人権擁護法案」を作ったのは、自民党の小泉政権です。

こういう事実をあえて指摘させていただくのは、民主党政権を正当化したいためではなく、「双頭の鷲作戦」にひっかからないようにみなさんに注意を促すためです。

事実が歪曲され、なんでもかんでも悪い事は民主党のせいにされて、自民党が正義の愛国政党であるかのように偽装するために利用されています。
マリメッコ | 2013/06/28 10:57 AM
芸能人は、家族が問題起こせば、当然に世間の批判を受けて仕事も無くなるのが通例ですが、なぜローラは擁護れて、何事も無い顔で方々にテヘッ♪と露出し続けていられるのか、まあどうせ色々裏のコネがあるんでしょう。そんな冷めた目で見ております。
葉桜 | 2014/08/16 12:25 PM
いつも拝読しております。
「日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない」
鋭いご指摘、感服しました。
戦後のレジュームを「他国がこう言っている」何て言うのは、まさしくそれですね。「自分自身が偉大な民族の一員であることを金太郎飴の如く刻み込む事。」そこが始まりですね。
タカさん | 2014/08/16 5:52 PM
最近、動画サイトに大量にアップされてある『日本はこんなに海外からリスペクトされている!』系の動画。
冷めた目で見ている人達は前からいて、最初こそ私も「日本人は今まで散々自虐史観に染められて生きて来たのだから、今はみんな必死で自信を取り戻している時期なんだよ、いい事じゃないか」と彼らをなだめていたのですが…。
これらはかなり視聴回数が取れる様で、最近では投稿者の思想はもちろん記事の読み上げ音声もBGMすらもついていないような稚拙なものが、雨後のタケノコのように繁殖してきています。
そりゃ日本人としての自尊心をくすぐられればとても気持ちがいいですが、すっかり感情にまかせた手放しの日本賛美や汚い言葉で無闇に中韓人を叩きたがる調子に乗ったコメントも多くみえる様になってきており、次第に不安感を感じて来ています。

つい最近では、リオ五輪体操で金メダルを取った内村航平が海外メディアに「貴方は審判に好かれているのでは」との意地の悪い質問を受け、2位のベルニャエフがそれに対して怒り内村を称えた、との記事をネット中が大絶賛しています。「負けたのにライバルを賞賛できるベルニャエフ凄い!偉い!日本人で誇らしい!」と大熱狂です。
それって、そこまで大喜びするようなこと…?逆に、日本人としての必死な自信の無さが露呈しているような気がします。
確かにベルニャエフさんの行動は武士道・騎士道的というかむしろわきまえた人ならば当たり前の発言と思いますし、そこまで得意になって大騒ぎするのはかえって見苦しく感じるし大袈裟ではないか?とネット上で投稿しようと思ったのですが、大抵そういう発言に対して返ってくるレスポンスは「悔しいか?www朝鮮人は黙ってろ!」だった経験ばかりなので、面倒に思えてつい"祝賀ムード"を言い訳にしてやめてしまいました(ただ、まったく同じことを感じて投稿されている方はやっぱりいらっしゃいました)。

どうしちゃったの?日本人。皆興奮にあてられているだけなのかな…どちらにしろ、自国リスペクト観がだんだん少しづつ間違った方向に傾いてきている気はします。
近頃の『みんな仲良く』『相手を否定しない』という教育の割には、逆にそれを権利と振りかざし求めて増長するような自分中心の人間が増えて、結局はあまり良いこと無かったんじゃないかと思えてきているので。

まとまりもとりとめもない投稿で申し訳ありません。
モモ | 2016/08/12 3:04 AM
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