日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

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(2013.3.7)
今の作品では見れない、秀逸なセリフに満ち溢れた『マジンガーZ』

『マジンガーZ』(1972)はレインボーマン(1972)と同じく、日本を守るために戦っています。
また、この動画見ればおわかりですが、高慢なサヤカの鼻っ柱の強いこと強いこと。そして「そんなんじゃ、お嫁に行けなくなるよ」とハッキリ諭す周りの人々。今の男女平等洗脳アニメでは絶対見られないシーンでしょう。

他にも『マジンガーZ』では、フェミ女がしゃしゃり出てこようとしてた当時の時代状況がダイレクトに反映されていて、フェミっぽいサヤカと旧来の代表的な日本的な男としてのコウジの対立などが顕著に見られ、未来(要するに現代)をも予見させる資料的価値も非常に高い、秀逸な会話の宝庫となっています。

また、兜コウジが軽薄な恋愛志向ではなく、家庭志向なのもいい。バカっぽくなく、いざとなれば命を捨てる覚悟、サムライ魂を持ってるのも素晴らしいです。

そしてフェミっぽいサヤカとは対照的に、後半でボスの従兄弟として登場する、気立てがよく、気も利く、世話好きなミサトさん。サヤカのような短絡的なタイプでなく、とっても賢い上、本当の意味の強さも持っていて、正にヤマトナデシコ、理想的な日本女性の象徴でしょう。

加えて、マジンガーZを作った兜十蔵とその息子 コウジとジロー、そして今の光子力研究所所長の弓教授と娘サヤカ、そしてオトボケ役 ボスやその親類のミサトさんという登場人物たち。
つまり『マジンガーZ』の日本側の主役陣は、血縁・家族を中心とした共同体になっているということです。誰の子かもわからない人だらけのガンダムなんかとは、とっても対照的ですね。

気になるところが全然ないわけではありませんが、『マジンガーZ』は、本当にイチオシですよ ^▽^)

「鼻っ柱の強い女は結婚できなくなる」 〜 『マジンガーZ』 (1972)より
冒頭にはシッカリ日本列島も出てきます。フェミ系のサヤカとコウジらとの会話、今のアニメやドラマでは決して見れないであろうもの。ズバズバ言うコウジ、そして献身的で凛としたミサトさんを見てスカッとされる方、きっとたくさんおられることでしょう。コウジみたいなこと言ってくれる人、この後すぐ、いなくなってしまったのではないでしょうか。

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(2012.7.3)
違法ダウンロード刑罰化で日本を大混乱に陥れ、トチ狂ってオタクにまで媚び始めてる自民党の「ガンダム開発計画」はじめ、このところ何かと話題のガンダムですが、私のアンテナでは基本的にガンダム人気も、宮崎アニメと同様、マスコミごり押しによるブーム作りによって成せたものにすぎないと見なしてます。
やっぱり砂上の楼閣のブームにすぎず、誰かが仕掛けの真実を暴きはじめ、マスメディアが見捨てたりすれば、こんなのもろく崩れ去ってしまうでしょう。
ガンダムはまた、私も賛辞を送ってる、先に大ヒットしていた愛国保守的な『宇宙戦艦ヤマト』に対するアンチテーゼ色が非常に強い作品でもあります。

宇宙戦艦ヤマトをクビにされ、ヤマトを潰そうと怨念込めた作者に作られたガンダム

原作・監督でもある富野由悠季は宮崎駿と全く同世代であり、宮崎とは少し異なるタイプのようですが、親との確執、そして作品のフェミ色が強いところなど多くの共通点があります。
また富野は『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフをクビにされた経歴を持ち、「(ガンダムで宇宙戦艦)ヤマトをつぶせ!」という発言(『アニメック』第10号・1980年)、ここまでいけばもう疑いの余地はないし、要するに富野は、自分がクビにされ、当時大変な人気だったヤマトを叩き潰したい一心でガンダムを作っていたというわけで、ヤマト潰しに賛同した左翼マスコミが単に富野を支援していったという構図が浮かんできます。マスコミは『Newtype』(ニュータイプ・角川書店)なんていう、ガンダム応援のためのアニメ誌まで発刊させてるくらい。

『機動戦士ガンダム』の初回放映(1979年)は10%に達しないほどの失敗に終ったのに、その後のアニメ誌・マスメディアのゴリ押しなどにより、いわゆるTV放映終了後に女子の間でも流行ってるとか人気だのとブームが操作され、再放送で当時(1982年)、視聴率に大きな影響力を持っていた団塊ジュニア世代を取り込んで高視聴率を獲得、成功を得たような作品。
もともと中学生以上をターゲットに作られたというのは本当でも、実際に中学生以上のファンが多数ついて再放送願の手紙が殺到した、なんてエピソードは明らかにマスメディア側が仕掛けた自画自賛・自作自演工作にすぎないだろうし、初期のイベントからコスプレしたファンが多数押し寄せたなんてまでなれば、こりゃもう今のK-POPゴリ押しと同じく、やらせ仕込み勢力の臭いプンプン、紛れもなくそういう筋が暗躍した証しといえます。

ガンダム・シリーズは女の指揮官や上官が多数登場するし、宮崎アニメと同じく、やはりフェミ色(男女平等色)が非常に強いですよね。しかも、日本人の出るヤマトやマジンガーZと違って、登場人物も無国籍。

女はか弱く、それを守るべきが男なんだと教えてくれるマジンガーZ

ガンダムには、下動画の『マジンガーZ』(詳しくは右下画像クリック)に出てくるような「(戦いに)女のくせに出しゃばるな! 邪魔だ!」といった会話の類、きっと存在しないことでしょうし、ではあえて、ここをご覧の皆さんが、もしも自分の子供にロボットアニメを見せるとするなら何がいいかという話になれば、答は自ずと出てくることでしょう。
恐らくガンダムやドラゴンボールで子供の頃から育った世代でも、じゃあ自分の小さな子供に何を見せようかという話になった時、私のサイトをきっと思い出すことでしょう。恐らくそういう方々も、ダラダラしたドラゴンボールやガンダムのシリーズを、わざわざDVDで子供に見せるかというと、決してそうはならなさそうに感じます。むしろ、そういうのにいつまでも嵌ってるようでは、子供なんていない人が多そう。
やっぱり実際に子供が出来て、子供に見せようとなった時、男女平等イデオロギー色の強いガンダムより、女は弱く男がそれを守ろうとするマジンガーZの方がいいのではないでしょうか。

「女のくせに・・・」という、今では男女差別だとかバカなへ理屈で糾弾されそうな言葉を頻繁に放つマジンガーZのコウジ、最初は反発しても結局それは自然なことなんだと悟って従うヒロインのサヤカ、か弱い女を男が守るという設定。プリキュアみたいなのでは絶対出てこないようなセリフ、今のフェミ・アニメしか知らない方が見れば、きっととっても新鮮に感じることでしょう。

私の世代にはアニオタなんて殆どいないけど、私が紹介してるアニメというのは当時、子供だった方なら誰もが見ていて、オタクでなくともよく知ってるアニメばかり。
私たちの子供の頃というのは、こんな風に女が戦おうとしたりすると、それはいけないことで、本当はそうあってはいけないんだって、教えてくれるような内容のものが多かったんです。それは1960年代末から70年代初頭のごく数年間のものに限られ、キカイダーに出てくる女性型アンドロイド ビジンダーとかでも、そういう登場人物や当時の作者(石森章太郎)の“女に戦わせる”ということへの迷いが表れてます。恐らくそれは『マジンガーZ』の作者でもある、当時の永井豪も同じだったはず。
しかし、この頃を過ぎるとゴレンジャーなどが始まり、それまであった迷いがなくなって女も戦いまくるようなり、早くも女が戦うことへの違和感が持たれなくなってしまってるんですね。
つまり、マジンガーZの下の動画の回では、迫りくるフェミ・イデオロギーとのせめぎ合いで、本来あるべき男女観が辛うじて寄り切ったわけですが、この直後には石森も永井も、左翼マスコミが作り出そうとするフェミ時代に押し流されたってこと。

「男は前に出て、女は一歩引く」、私の世代が若い頃は当たり前の価値観だったのに、以後の左翼・フェミの凄まじい精神侵略で私たちはその価値観を途中ですっかりブチ壊された最初の世代でもあります。だからその価値観変遷、己の失敗や、周りを見渡すことで過ちにも気づき、こうしてここには賛同してくださる方が男女問わず沢山おられるというわけでもあるんです。
しかし今の若者だと、そういう本来あるべき男女観があった頃のことを全く知らず、小さな頃からフェミ・男女平等イデオロギー的な環境の中で育ってきて、土台から狂ってるわけで・・・このマジンガーZに見られるようなストーリーを子供の頃に見て育ったかどうか、この差は非常に大きいんですね。

だから、ここでも書いてる通り、やっぱり子供に見せるなら、ガンダムよりマジンガーZ

『マジンガーZ』 (1972) より 「女のくせに出しゃばるな! 女の子らしくしてろ!」
マジンガーZはロボットアニメ史上空前の大ヒットを記録、視聴率も30%を超えました。「女が戦いなんかするな! わからずや!」というコウジの怒りの言葉は、現代の女へ「女が仕事なんかに行くな! わからずや!」と言ってるのに重なって聞こえてしまいます。

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この記事に対するコメント

>自民党の「ガンダム開発計画」
これは酷いですね。
人気取りとしか思えません。
アニメ好きなどを引き入れようとしてもいいですが、引き入れたならもっと政治に興味を持ってもらうように、より良い国に成るよう本気で動いて欲しいです。
例え、政権を取ってなくても、やれることは一杯あるはずなのに、今回のこの件では、支持者へのゴマすりしているようで、本当に残念です。

ガンダムの開発よりも、日本の伝統芸能を守って欲しいですし、文化を保護して欲しいですし、子供たちの教育も力を入れて欲しいです。
ダンス教育などよりも、道徳や、修身、神話、着付けなど、子供たちに教えたりなど・・。
上げたらキリがないです。
できる筈だと思います。

動画の編集が上手で、内容が判り易かったです。
マジンガーゼットは、このようなストーリーだったのですね。
女性のロボットが居たのは知ってますが、こんなにリアル感のあるお話だったとは知りませんでした。

マジンガーZを操縦する時のコウジさんの衣装、ヘルメットでしょうか?おでこの所のマークが日の丸に見えます。気のせいでしょうか?

さやかさんの顔つきも、最初と最後では全く違いますね。
会議の時に話すときの顔つきが、しゃしゃり出てる感じがとても出てますね。

ガンダムの作者に、そのような経緯があったとは知りませんでした。
ガンダムは詳しくありませんが、コスチュームなど、言われてみたら設定的に、ヤマトの世界とかぶりますね。

お隣の、マジンガーZかぶれの、このロボットは、どうにかなりませんでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=Ytg1MBJWLnU&feature=player_embedded

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1485725.html

長井豪さんの絵は癖がありますが、男の子など顔つきがカッコ良くて好きです。

デビルマンレディーが作品で出てるのを見た時は、女のデビルマン?おかしなことになってるな〜と思い、酷くがっかりしました。

http://bit.ly/OhENwe

全く興味をそそらないし、読みませんでしたが、今思うと、女性が戦うということを押す為に、作品として成立させて掲載してたのかもしれませんね。

デビルマンも、レディーも、パチンコやパチスロにも成ってるんですね。

こういう実例を知っていくと、レインボーマンの作者は、とても潔いですね。
緑 | 2012/07/03 8:45 PM
あと、マジンガーZのコウジにはサヤカや弟がいたり、サヤカには父親がいたり、
ヤマトでも古代は兄を探していたりで、登場人物に守るべき者がいて、肉親への強い愛情や絆も伺えるのですが、ガンダムにはそういう家族や肉親の愛情といったものがほとんど出てきませんよね。
まるで機械やロボットのように戦い、何のため戦ってるのかもよくわからない。
この違いも大きいと思います。
童子 | 2012/07/03 8:54 PM
ガンダムなんて一部のアニオタとフィギュアマニアとかのファンがいるだけで、ウルトラマンみたいに一般からの市民権が得られてないでしょ。
騒がれる割に普通の人で見てるって話聞かないし、誰が見てんのって感じ。
青大将 | 2012/07/03 9:52 PM
>女はか弱く、それを守るべきが男なんだと教えてくれるマジンガーZ

なるほど、
そう言われてみれば、そうかもしれませんw
coffee | 2012/07/03 10:40 PM
永井豪の「ハレンチ学園」は当時子供だった私には十分刺激的だった。親の目を盗んで読んでいたものだ。
ちびた | 2012/07/03 10:50 PM
確かに「ガンダム」は再放送で知名度が上がっていましたが、その頃は自作自演工作をしているとまでは思いませんでした。
同じように再放送で人気が出た作品には、「エヴァンゲリオン」がありますね。
「エヴァ」はTVの放送は見ていなくて、パチスロ機で知った人も多いと思います。
現在の20代は子供の頃にエヴァを見ているので、エヴァの世界観を自分の中に取り込んでいる人も多いです。
ガンダムも戦うのは主に子供ですが、エヴァの場合も戦うのは子供です。
作品の中で大人は自分の思想を押し付けるだけで、子供を助けてはくれません。
こんな作品を見ながら大人になるのでは、自分を大切にしようとは思えませんし、日本を誇れるようになるはずがないと思います。
viola | 2012/07/04 6:39 AM
同じく、永井豪でマジンサーガがありますが。ヒロインが同じ大学の学生達に乱暴されて、主人公がロボットで暴れてました。ロボットを作った父親に彼女には何度も罪はないと諫められましたが、主人公の怒りは止まりません。不良グループを悉く殺します。最後の最後で理性が残って彼女は助けますが、彼女は自殺をしたので、可哀想でした。彼女に罪はないけど、怒りが治まらない。世の男性達の大半の偽らざる本音かもしれませんね。永井豪の描く怒りこそが本物、安易に彼女を許す他のドラマより説得力があります。
ヤマト | 2012/07/04 12:46 PM
私が小学生の頃、再放送組でしょうが回りの男の子はガンプラに夢中でした。
ガンダムだけが聖域、特別扱いなのは確かにおかしいですよね。

緑さんのテコンVで思いだしましたが、隣国はガンダムでも色々ありますね。http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/robot.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/DD2/Rumor/column/gundam.htm
マリメッコ | 2012/07/04 1:53 PM
富野氏は「右翼でも左翼でもなく中道を貫いた」「自分は体制側だった」と発言していますが……ガンダムシリーズはSEEDから駄作ばっかになりましたが,戦犯はどう考えても朝鮮好きの竹田です
ジェン | 2012/07/05 8:09 PM
同じ原作者繋がりで「鋼鉄ジーグ」というアニメもオススメです。主人公の家族が登場し、作中の女性は一歩引いた姿勢で男について行く形が最後まで続いていたと記憶しております。主人公の台詞が荒っぽいのが玉にきずですが…
サブロー | 2013/02/24 12:49 AM
ガンダムでは女性が艦長やってたけど、男女共同参画のごり押しだったのか。
10代半ばの主人公に、同級生が色仕掛けで一夜をトモにして、復讐の為に戦わせるような表現があったり、アバズレ推奨か。

ガンダムの彩色が、某カルとの三色旗とか、本当だろうか。

徳島では、石井町長が女性を殴った殴らんで、有罪判決が出た。これも女が男を挑発して、男を暴力と決め付けた、男女共同参画の弊害ではないかと。
結局、有罪の決め手になった、信用出来るとした証言が、嘘だった事が判明。

何時もお世話になってます。事後報告で申し訳ありませんが、コチラで紹介しました。↓
http://nerutonaaajyu.betoku.jp/general.html?keyword=%93%FA%96%7B%82%CC%96%CA%89e&do=%2Fsearch&id=186036

これからもヨロシクお願いします。
@ねるとなあじゅ | 2013/03/08 1:05 AM
マジンガーzのリアル世代です。当時は小学校の低学年でした。最終回でマジンガーzがボロボロに敵にやられてしまうのが衝撃でしたが、その瞬間グレートマジンガーが現れ、さっそうと敵を壊滅したのを覚えています。
懐かしくなって検索したら、それは玩具メーカーの都合でそうなったのであり、原作者の永井豪には寝耳に水だったそうです。
グレートマジンガーはマジンガーzほどはヒットしなかったようです。
a | 2013/03/08 3:57 PM
マジンガーZのアニメ版と漫画版の関係についてですが、
キューティーハニーやデビルマンなどの他作品もそうであるように、
厳密には、永井豪の原案を下に、漫画とアニメが同時並行的に
制作・連載されたという経緯があります。
漫画版のさやかは言葉遣いも甲児への接し方も非常におとなしく、
アニメ版よりも控えめで、アニメ版におけるさやかの
性格付けや言動は、アニメスタッフに依るところが大きいんですよ。

それでもおっしゃられているような配慮があるところが、
とても素晴らしいですね。

ちなみに、宝島出版のマジンガーZ解体新書でのスタッフ座談会では
ミサトの登場について
「さやかがあまりに言葉遣いが悪すぎて
ヒロインらしくなくなっちゃったから対比としてだした」
と述べられてました。
あっとまーく+ | 2013/07/19 5:27 PM
you tubeで懐メロアニメの主題歌探ししてたら
こんな酷いものを見つけました

毎朝1分間のゆるロボアニメ マジンガーZIP!
http://www.youtube.com/watch?v=Ux1i5dej9I8

どこの局でどこが作って放送してたものか知りませんが、
おもしろおかしく茶化したパロディみたいな内容のようです。

以前にも本の2、3年前だったかに「北斗の拳」が
パロディアニメ化されましたが、こういう往年の
真面目に作られた名作を茶化すような真似は原作への冒涜です!
悪意しか感じません。
あっとまーく+ | 2013/07/25 7:00 PM
女化・萌え化のターゲットにされてしまったようです…↓

「ロボットガールズZ」2014年1月放送決定 「マジンガーZ」がガールズ化、0話PV先行配信
http://animeanime.jp/article/2013/07/30/14990.html
_K | 2013/07/30 8:46 PM
>_Kさん

情報提供しようと思ったら先越された笑

もういいかげんにしろって感じですよね。こういうの大嫌いですが、何が嫌いかといえば「萌え擬人化」なんつーいうオタク特有の手法です。

擬人化は手塚治虫の漫画や初期ディズニーでは極普通の表現手法ですし、その辺りの頃の擬人化という手法はとてもファンタジック面白く楽しいですよね。動物は動物らしく、無機物は無機物らしく、原型を保ちつつ人間らしい特徴を加味する。それが擬人化の伝統的なスタイルなはずですが。

萌え擬人化って、なんでもかんでも人間として書けばいいみたいな風潮なんで、表現としても安易すぎて意外性がない。
無機物だろうとなんだろうと、元ネタを連想させるカラーリングの洋服を着せて、二足歩行の普通の人間として書けばそれで擬人化だと思ってる連中がほんと多い。伝統的なスタイルの擬人化を示しても「そんなの擬人化じゃないでしょw」っていう人、多いですよ。

あっとまーく+ | 2013/07/30 9:41 PM
マジンガーってこんな真っ当な話を直球で投げてたんですねー、世代じゃないので知りませんでした。やっぱ昔の御仁は言うことが違うんですね。今のくだらない萌え、いや、性欲まみれの糞アニメを制作してる連中、およびそれを家畜のように享受する連中も少しは見習えよと言いたい。
ちなみにオタク界隈でも今の汚らしい性欲第一みたいな糞アニメ制作によって昔のアニメをリメイク(もとい改悪)されて思い出をぶち壊された結果、辟易してオタク離れする人も居るようです。
ほんと萌え豚もとい性欲豚は忌むべき存在です。

余談ですが、日本の性欲豚によるいわゆる擬人化は、本来の擬人化とはかけ離れている、ただの二次元痴女によるコスプレだというのは、どうやら世界共通認識になりつつあるようです。
イムヤ | 2014/11/25 5:45 PM
ガンダムは、いじけ虫の主人公はクソでしたが、とにかく、メカがかっこいいので、メカだけを楽しみに見ていまた。
私にとってガンダムの魅力は「メカ」だけです。
ともかく、放送当時、はじめて「いじけ虫が主人公」のアニメをみたので、悪い意味で斬新的でしたね。驚いたのを良く覚えています。

最近のアニメは話がどうのこうより、絵がきもくて、絵で拒絶反応がでてしまいます。
なんというか、「覇気がない目」というか、「お花畑目」というか・・・。

ヤマトも、何故、松本零士先生の絵でリメイクできないんですかね?
あんなキモ絵よりずーと魅力的なのに。

ま、リメイクして成功した例は一度もみた事がないので、もともと期待はしていませんがね。
商売なので、食うために常に作品を生み出さねばならんので、過去人気あった作品をひっぱりだしてしまう気持ちはわかりますが、作品の「冒涜」は許しません。
とおります | 2014/11/25 7:39 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2015/07/26 12:24 AM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2015/07/26 2:15 AM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2015/07/26 4:41 AM
こんばんは。ガンダムについて
少し思い出した事があります。それは、
他のアニメファンからの評判があまりよろしく
無いようなのです。試しに、少し調べてみると
ファンによる暴言の嵐で、見ていて気が滅入りました
(挙句「ガンダム幼稚園」などとも書き込まれる始末)。
そういえば、サファイア様が前から問題視して
いらっしゃるプリキュアもおかしなファンの多いこと
多いこと。ほんの些細な理由(主役女の子の水着姿を見れなかった等の性欲猿なの見え見えなのがほとんど)で小動物系のマスコットを人間とは思えぬやり方で虐め殺したり
して楽しんでいるのです。特アの人間(?)そのままの
やり方で!人間はやはり見るものによって、良くも悪くも
なるみたいです。

こえだ | 2016/06/06 10:49 PM
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