日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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貶められた“オカミ”と“ミカド”
〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

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(戻る)   (2009.5)
軍人に敬意を持てない国民など、軍人が命を賭けて守ろうなんて、思うはずないことを知れ!
官僚も同じ。
公僕だ? 国民へのサービス?

国の役人へ全く敬意を持てない国民のためになど、役人が頑張るはずもない!
国民が、軍人や役人に対する相応の敬意を持たなければ、軍人や役人も腐る。

一般国民と身近に接するのは地方の自治体。
ここにはサービス業に近い役割、かなりあるだろう。

また、教師なら、労働者ではなく、教育者であって当たり前!

そして、国の役人は、国家の屋台骨を支える役割。
ごく一部には、国立の図書館や博物館など、サービス的な分野はあるが、
防衛、治安、安全、秩序維持を図る要となる国家運営とは、サービス業感覚でやるべきものではない。
軍人や官僚が、国民へのサービス提供のための労働者であってはならない。

そして、官僚を徹底的に貶める左翼マスコミの策略は、皇室の権威失墜にも直結する。

そもそも国家の中枢を担う官僚など、地方役人と違って、一般人は殆ど接することない存在。
80年代までは、官僚幹部なんて、雲の上に近い存在だった。さらに皇室は天の上そのもの。
皇太子殿下と雅子様のご成婚の頃は、まだその雰囲気を残していた。

キャリア官僚は、サラブレッド的なステイタスをもった資格に匹敵する存在だった。
同等な存在は、医者、弁護士、あとは公認会計士ぐらいか?
政治家は、ちょっと違う。また別格の存在。
官僚以外は、みな先生と呼ばれる。

アホでも成れる学校の先生なんかとは、どれも格が違う。

官僚に対して
「おまえらなんか公僕にすぎん」

なんぞ言ってるクソ国民のためになんぞ、誰がマジメに働いてやるものか
そこまでクソ国民が言うなら、

「いっそ売国で私服を肥やしてやれ!」
官僚が、そうなっていくのは仕方ない。

日本はもはや、どこもかしこも腐りきっている。

外国人参政権? 夫婦別姓? 人権擁護法?
そんな形の上のことばかり言う前に、日本人は精神レベルで既に破壊しつくされている。既に末期症状。もう終わっているのだ。

カス左翼マスコミは、官僚の権威を徹底的に貶め、皇室までをも”開かれた皇室”、”身近な存在に”などと騒ぎ立て、日本で尊い存在だったものを、既に一般の下賎なレベルまで引き摺り下ろすことに成功した。

何でもかんでも平等!平等!
とにかくイノチ! 弱者の命が大切だ! 
そうして役立たずで、あつかましいエゴの塊 寄生虫・ダニのような国民ばかり増える。

平等だの正義だの、チンケなヒューマニズムを振りかざして、奴ら左翼は単に日本の社会・階級破壊を推し進めてきただけだ。

官僚というのは、国そのものに限りなく近い存在、オカミ、その頂点が天皇陛下。
そして、キャリア官僚潰しに成功した今、残る奴らの最後の標的は、日本人最高の価値観”皇室”だ。
天皇こそ、日本における権威の象徴。

これが学校の権威の象徴なら校長だろう。
天皇も校長も、共に細かな労働をやるわけではない。
「いなくとも、別に業務にも生活にも支障なんかないじゃないか」
左翼や日教組は、こういった象徴的な権威など、一切不要とするイデオロギー。

「天皇だって、ただの人間じゃねえか!」
官僚機構を完全崩壊させれば、間違いなく奴らは、そう言って最後の砦である”皇室”を攻撃しはじめ、貶めていく。
既にいたるところ、その傾向が顕著。

今や丸裸の皇室、それを守っていた官僚の権威も失墜。
官僚というのは、限りなく国に近い存在。
それを貶めるということは、その象徴である天皇を貶めるも同じ。

皇室を直接守っていたのは、官僚だった。
そのトップが高級官僚、その上が天皇。

官僚を貶めて、国が成り立つ?
一般庶民だけで、天皇陛下を守れるとでも思ってるのか!?!

歴史上も、天皇を直接守り続けてきたのは、農民などの庶民ではなく、公家であり、侍であり、華族や官であった。
天皇を守り続けてきたことで、日本の国の秩序が保ててきていたのだ。
それすら分かってない奴が多すぎる。

現在の天皇の孤立感、丸裸の天皇。
せめて戦後も、一部の階級社会を引き継いで華族だけでも残されていたら、陛下や皇族にとってもどれだけ心強かったろう。


未来のない今の官僚たちが、決まって近親者の若者へ語る言葉。

「官僚なんか絶対目指すな!」

である。

自衛隊の大砲を使った チャイコフスキー 序曲 『 1812年 』
ロシアへ侵攻したナポレオン軍が、厳しい冬の到来でロシアから敗走していく様をロシア側から表した曲。誰もが聴いたことあると思う。「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟の映画「Vフォー・ヴェンデッタ」で、とても効果的に使われていた。
今や有頂天の左翼、民主党ら売国政党、反日外国人らは、敗走するナポレオン軍のように落ちぶれていただきたい。
この曲では通常、大砲の音が演奏で使われる。自衛隊による演奏と祝砲、ぜひご覧を!


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この記事に対するコメント

天皇皇后両陛下を同じ人間だと思うと、自らの卑しさを否応なく感じます。
役人の方々は、どれだけ支えられているか、災害やその復興の時に気がつきます。自衛隊もそこに含めるべきでしょう。
政治家の先生方ですが、選挙を見て、先生方の努力に頭が下がらない人はどうかしていると思います。
マスメディアで不思議なのは、なぜ、桑田圭佑の扱いがあんなに大きいのでしょうか?もっと大事なことがあるでしょう?
桑田氏の努力や業績に異論をはさむものではありませんが、マスメディアのバランス感覚に首が180度回りそうになるくらい傾げてしまいます。
クマのプータロー | 2010/09/03 11:21 PM
高度成長期に政治家や官僚が私利私欲に走り出し、それがバレて以来の政治家や官僚への敬意がもてなくなった、ということではないでしょうか?

その結果、国民のために仕事をするのがバカらしくなった政治家や官僚が国民のために仕事をしなくなり、ますますバカにされる・・・
この悪循環を断ち切ることができるか否かが今後の日本を左右するのではないのですかね。

全てはGHQの統治以降の拝金主義から始まったような気がしますね。
taira | 2010/11/25 2:53 AM
「開かれた皇室」は違和感があります。
昭和天皇御夫妻は式典や公務上の姿しか印象にないが、
あれでちょうど良かったと思う。

不敬だが、私は今上御夫妻が昔から苦手だ。
マスコミに露出が多すぎる。
陛下は「美智子が美智子が」と言い過ぎる。
皇后陛下は確かに美しく気品があるが目立ち過ぎではないだろうか?
なにかフェミニズムの香りがする。

ナルちゃん憲法が流される。
台所でエプロン姿にカメラ目線。
平民なのでイジメられた報道。
個性的なファッションで週刊紙を賑わす。
開かれた皇室というよりもタレントみたいだ。

私は美智子皇后よりも、凛とした華子様の方が好きです。

東宮にいたっては父上以上に「雅子が雅子が」と連発される。
誕生日記者会見は兄弟喧嘩の舞台となる。
兄弟間の意見の相違など、どの世でもあっただろうに、
皇室は開かれ過ぎだ。

どうか昔(昭和帝以前)の皇室に回帰して頂きたいと願います。
二世代後かな… 
ピノコ | 2011/05/28 4:22 PM
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