日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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高級官僚が優遇されるのは当たり前!
〜 愚民の妬み僻みを煽る左翼マスコミ

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この辺りの官僚擁護した一連の記事は、マスコミによる官僚叩きが当時、あまりにもひどかったので書いていたもの。今だときっと、かなり違うことを書くでしょう。
その内容はともかく、昨日の“生と死”絡みの記事に関連して、ここにある『ゴンドラの唄』を紹介したかった。
『ゴンドラの唄』は、黒沢明の最高傑作ともいわれる『生きる』という映画のワンシーンで使用されます。

昔の日本では人生40年だったので、子供が大人になれるまでの成長を見届けられるかもわからず、きっと毎日、不安ながらも生きてることに誰もが感謝していたと思う。
だから先人は、それだけ子育てに必死だったろうし、先人と現代人では、その瞬間瞬間の真剣度も全く比較にならない。

しかし今は人生80年。普通なら子供が大人になるまでの成長を余裕もって見てられる。
だからといって、昔より今の日本人がきちんと子育て出来ているのかというと、それは全く違う。
そして現代に生きる人というのは昔より何か恵まれてるのかというと、それも違う。

いくら寿命だけ延びても、女が子供を産める期限なんてほぼ決まってるし、男だって嫁を娶れる年齢なんて実際は決まってるも同然。
それに寿命がいくら延びようとも、子育てにはやり直しがきかない。
だから寿命が延びたといっても、できることは限られてるし、昔も今も大した違いはない。
現実には、現代の人の方が子供を産まないし、産んでも学校だってあるから子育てなんか人任せ、単にダラダラ長く生きてるというだけで、実際は何もやってない人ばかりになってしまったと言っていい状況に等しい。

今も人生40年だったら、きっと全然違う生き方を皆さんもされてることだと思う。
40年では、子供の成長を見届けられるかどうかも定かでない。
昔の親と今の親、明らかに今の方が劣っている。

映画『生きる』の『ゴンドラの唄』のシーンは、まもなく死ぬことを知った役所勤めの主人公が歌っている。
この時の彼は絶望に瀕していたわけだが、その後これまでの生き方を悔い改め、ある仕事に取り組み始める。何でそんなことやりはじめたのか、周りの者はもちろん、関係が冷え切っていた家族にだって知らせない。

黒澤映画は海外での知名度が抜群であること、ご存知の方、多いでしょう。
この歌と映画も、海外でも大人気。日本人だったら一度は見ておきたい映画。

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(戻る)   (2009.4)
司法試験並の難関試験にパスしたキャリア官僚と、普通の地方公務員を同系列で語ること自体ナンセンス!

もしも、その区別すら付かないようなら最早、君の脳は、横並び左翼脳に完全に侵されている。

一見、格差社会と言っても、日本のキャリア試験は貧乏人にも平等に開放されており、キャリア試験合格は、景気に関わらず貧乏人がエリートと成って生涯保証を受けるに足る、唯一の夢を持てるステイタスだった!

それを日本崩壊を企む反日売国勢力や左翼マスゴミらは、寄ってたかって官僚叩きをなし、一般人が官僚に成る夢を奪い去り、その人気を凋落させた。

キャリア>一部上場企業>他民間・地方公務員

この階級感覚、価値観のどこが悪いのだ!

自分は別に官僚でも何でもないし、国を”オカミ”と呼ぶ日本は好きだったぞ!

日本の階級は、ガンバりさえすれば、いくらでも上にいける、まっとうでとても開放的な階級制度!

左翼は、何から何でも横並びにし、キャリア官僚のイメージを汚して国民の敬意を貶め、今は必死に検察を攻撃、日本の価値観をメチャクチャにしようと画策している。

キャリア試験に受かれば、エリート官僚として人生を歩める。
防衛大学に入れば、エリート自衛官として人生を歩める。

昔の日本では、貧乏人でも、子供に国の役人と成ってもらうことが夢だった。
誰もが、そういう夢を持ち得る、こういった制度のどこが悪いというのだ!?

これを忘れてしまってるなら、既に左翼の腐った価値観に完全に洗脳されている!
古き良き時代、昔の日本映画でも見てみよう!

ただし、もちろん役人になることだけが目的では話にならない。

黒澤明の「生きる」という役人を扱った映画。
役人の縄張り意識や、ガチガチの組織をテーマにした名作。
今の日本の映画人なんぞ、昔に比べれば、監督も役者も足元にも及ばない。

ずっと死んだように働き続けていた役人、しかし本当に死を宣告された後の変わりぶり・・・
そりゃあもちろん、常に映画みたく、こういう役人が出てきてもらえばいいが・・・

役人に聖人君子を期待するなんて、非現実的で無理がある。
民主党の恐怖政治、政府を批判しただけで自衛隊幹部が処分される、この現実を見ろよ!
こんな中で、官僚ごときに何ができるというのだ!?

やはり、期待をかけるべきは政治家。
役人のトップ=大臣、今の日本では政治家から選ばれている!
だから、役人を生かすも殺すも政治家次第。


キャリアが潰されれば、防衛大のようなエリート自衛官養成校も、きっと潰される。
もしくは防衛大が、中国共産党のようなところの直轄とされるだけ。

今まで難関試験があったらからこそ、容易な偏向人事はとれず、官庁が急激に売国反日化するのを防げていた!
しかし、この難関試験がなかった官僚的な組織こそ、今の体たらくNHK!
そのせいでNHKは、偏向人事によって、いとも簡単に反日売国勢力に乗っ取られたのだ!

もちろん、奴ら反日売国勢力の最たる標的は、警察・検察、自衛隊、裁判所など、公安や防衛、司法を担う官僚組織。
組織全体はともかく、既に大臣は売国政党から選ばれている。

そもそも国家の中枢を担う官僚など、地方役人と違って、一般人はほとんど接することない存在。
80年代半ばまで、官僚幹部なんて、雲の上に近い存在だった。さらに皇室は天の上そのものだった。
皇太子殿下と雅子様のご成婚の頃は、まだその雰囲気を残していた。

カス左翼マスコミは、官僚の権威を徹底的に貶め、皇室までをも”開かれた皇室”、”身近な存在”になどと騒ぎ立て、日本で尊い存在だったものを、既に一般の下賎なレベルまで引き摺り下ろすことに成功した。
何でもかんでも平等!平等! 実は奴ら左翼、単に日本の階級社会破壊と皇室廃絶を企んでいただけ。
官僚というのは、国そのものに限りなく近い存在 オカミ、その頂点がミカド 天皇陛下。
そして、キャリア官僚潰しに成功した今、残る奴らの最後の標的は、日本人最高の価値観”皇室”だ。

日本の官僚機構を崩壊させれば、間違いなく奴らは、最後の砦である”皇室”を攻撃しはじめ、貶めていく。
既にいたるところで、その傾向が顕著に表われている。

それすら気づかないのが、右も左もない、今の日本人のバカども!
保守もクソもない! 日本人はどこもかしこもバカばかりだ!

だから日本の将来は絶望的! このままでは必ず滅びる!   (続き)

『ゴンドラの唄』 黒澤明 映画『生きる』(1952)より 志村喬「命 短し・・・」
これまで惰性だけで生きてきた市役所の一課長。死を宣告され、この歌を唄う彼は非常に痛々しい。しかし、あるキッカケから彼は、残り短い命の中で、生まれ変わったように市民のため・・・
時代劇以外の黒澤作品では、この映画が一番よい(詳しくは右画像クリック)。

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この記事に対するコメント

官僚とは違うけど、似た職業に医師があります。
官僚と同じく、医師になる為には桁外れの努力が必要です。
子供の頃からガリ勉を重ね、青春時代も犠牲にする勢いで勉強に励みます。

そして勝ち残った者だけが医師になりますが、まだ修行は続きます。
医学は日進月歩な為、医師は常に勉強をかかせません。
患者の急変に応じる為に、夜間、休日に関係なく、
24時間、居所を明らかにし、常時臨戦体制が常識です。

しかし世間は医師を叩きます。
高給取りだ! 医者が多すぎる!
そんな世論に押されて医師を減らした結果が現在の医者不足現象です。
救急車のたらい回しも、産婦人科、小児科の現象も、
マスコミに振り回された世論と政策の結果です。

少子化の影響なんか嘘です。
夜間や休日に叩き起こされ働いた挙げ句、
訴訟流行りで因縁ばかりつけられるので、ハイリスクな科が避けられたのです。

高収入な人には、それなりの訳があります。
怠け者、貧乏人のヒガミは大概にしてほしい。
彼等の努力も知らないでさ。
ピノコ | 2011/05/28 10:41 AM
お話の趣旨とは少しずれるのですが、仕事でお付き合いのある社長さんの話。「日本では、給料の高い人間を叩いて,低いレベルに引き下げるような同調圧力が強いから、経営者は助かる。これが海外だったら、もっと給料を上げろとなるのに…」。
確かに、そういう傾向は強いですね。これも左翼思想が原因なのでしょうか。
ブリンデン | 2011/08/03 4:08 PM
今は、ただ死んでいないだけで本当に“生きている”人が少なくなったと思います。
自分も偉そうなことは言えませんが、“生きていること”を大事にしたいです。反省。
tatsuya1963 | 2011/08/03 10:21 PM
医者を減らしたのは日本医師会の意思だぞ。
医師過剰論プロパガンダを振りまいた。
官僚と並べるのはあまりにおかしい。
馬鹿な意見だ。
ニッキー | 2012/01/04 7:22 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/11/01 1:20 AM
はじめてコメントさせていただきます。
今度はフェミ問題も絡んできた?
もしかしてこれもかなりマズいのでは...

優秀な女性が、企業よりキャリア公務員試験に殺到
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20150612/284200/?ST=smart
ヒデリ | 2015/10/10 6:21 AM
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