日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』
女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

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(2016.6.28)
少し前では氷川きよしがオバさんたちに大人気だって持ち上げられてたよね。もっとずっと前だと1970年代末のリチャード・クレイダーマン、そして80年代初頭にはフリオ・イグレシアスとかがオバさん(女性)に大人気だって持ち上げられてた。別に悪くもないけど、すごくいいってほどでもなかったのになぜか流行ってた。こういう「女性に人気!」とか騒がれてのちょっと不自然さを感じる奇妙な流行って、マスコミの誘導の煽りに加えて、某○○学会とかが動員に絡んでたのではないかと今では思ってる。女性をターゲットにしたあからさまな金ヅル工作というのはあの辺りからではないかと……
じゃあ、それに乗ってたあの当時の人々はバカなのかというと、確かにいい曲もあったし、必ずしもそうとは言えない。それより今の流行りものの方が音楽とかに限らずもっと全部ダメなので、今の人の方がずっとバカであることを見落としてはいけない。その辺の陰謀論サイトを見てると昔のことを知って自分が頭良くなったように感じる人が多いかもしれないけど、実はもっとバカなものに入れ込んでる今の自分がいることに気づかなきゃいけない。その辺の攪乱目的の陰謀論サイトでは昔のことはリークしても肝心の今のことが書かれてないから。

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(2012.2.15)
性描写が過激といわれながら、ミドルエイジ女性の間で話題だとマスコミが大騒ぎして、当時はTVシリーズでも大ヒットした映画『失楽園』(1997・詳しくは右画像クリック)をCATVでやってたので見たのですが、内容的にはただ男女がやってるだけで、中身なんて何もないですね。資料としてDVD保存しようと思ってましたが、見たらその価値すらなく、消してしまいました。
しかし、映画はつまらなくとも、この『失楽園』にまつわる実在の人物たちについて調べたら、非常に興味深く意味深なものが出てきました。

主婦層含む女にエロやフシダラ化を煽ってきた変遷を考える上で、この『失楽園』は1997年当時の女性誌はじめマスコミで大変に持ち上げられていたので、あの頃からマスコミにはその筋の工作員がたくさんいたんですね(もちろんマスコミの人たちに工作員の自覚はなかったでしょうが、当時から完全に操られていたということ)。
この『失楽園』、50歳の男と38歳の人妻の破滅的な不倫とセックスがテーマになってるだけで、映画の方は本来ならとても人にススメられるような内容ではないし、日本アカデミー賞まで受賞してるが本来なら話題にする価値すらないB級ピンク映画。ただ、TVについては性描写が過激だったようなので、私は全く見ていませんでしたが、そういうのが好きで見たがる人も多かったのはわかりますが・・・

若年層へのセックス洗脳映画については前に書いてますが、女性が見るソフトポルノ映画なんだということで初めて『エマニエル夫人』(1974)が、かつてマスコミで大変に騒がれていました。私は小学生でしたが、あの当時の小学生の間で話題になるくらい、(もちろん普通の小学生なら見てるはずありませんが)誰でもあの映画のことぐらい知ってた。それを見てるのが女性が多いんだと、マスコミではやたら持ち上げていた。

その『エマニエル夫人』から約20年後にあたる、女性ウケがよかったとする『失楽園』の怪しいヒットの後には、マスコミ挙げての大PR活動で『千と千尋の神隠し』(2001)が異常な大ヒットを記録してしまう事件もありました。実際に見たら「どこがいいんだ?」と思えるようなものでも、あれ以降マスコミで騒ぎさえすれば意のままに大ヒットでも何でもかんでも作り上げることが出来るんだということ、奴らは自信を持ったんだと思います(しかも『千と千尋の神隠し』は湯女の話で、これも実は売春がテーマの作品。宮崎駿も公言してます)。
それまでは本当にいいものでないとヒットはなかなか難しかったはずですが、ちょうどあの頃、多くの日本人の感性がマスコミで如何ようにも操れるレベルにまで落ちてしまったんだと思います。今の民度のなさとマスコミ・映画・音楽などの凋落ぶりにつながってるわけで、その後の冬ソナやチャングムのような大プロパガンダによる韓流ブーム捏造、今のゴリ押しがまかり通ることに結びついています。

それにしても『失楽園』、なんで当時のマスコミがあれほど騒いでいたか、ちょっと調べてみたらいろんなことがわかりました。
渡辺淳一 の小説『失楽園』は、白樺派を代表する作家の一人で実際に不倫して心中騒ぎを起こした有島武郎がモデルになってるわけですが、有島の代表作であるフェミ的な女の生涯を書いた『或る女』、昔読んだことありましたが、これも実在のフェミ女が題材になってる作品だったんですね。そして自らも情死するに至った有島の不倫相手は、何とアバズレ主婦量産雑誌『婦人公論』の記者でした

【有島武郎(1878-1923)の死】
1923年、婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、有島は恋愛感情を抱く(有島は妻と死別していた)。しかし秋子の夫 春房に知られるところとなり、脅迫を受けて苦しむことになる。そして6月9日、二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死を遂げた。7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという。

『或る女』
フェミ的な実在女性 佐々城信子をモデルにした、有島武郎が大正時代に発表した長編小説。病死する結末は創作。

[あらすじ]
まだ十代の頃に、作家の木部と恋愛し結婚したが破綻した早月葉子は、妖婦的性格を帯びた女で、母の示唆によって米国シアトル滞在中の木村貞一と結婚するため船に乗る。葉子の母は女権拡張運動を行っており、葉子も新時代の女としての理想を持っていたが、その美貌、女としての魅力もまた、男社会で成功するため利用して良いという考えを持っていた。
葉子は船内で知り合った若い男を嘲弄し、遂に船の事務長 倉地と恋におち、シアトルで会った木村には失望して、そのまま帰国の船で日本へ帰り、妻子ある倉地と生活をともにし始め、世間の非難を浴びる。最後に葉子は病死してしまう。


【佐々城 信子】(1878-1949)
国木田独歩の最初の妻、有島武郎『或る女』のモデル。
医師・伊東友賢(のち佐々城本支)と星艶(のち佐々城豊寿)の間の私生児として生まれる。相馬黒光は従妹。青山女学校に学ぶ。1895年、日清戦争の従軍記者が自宅に招かれた際『愛弟通信』で少し知られた国木田独歩に恋されて駆落ち同然に結ばれるが、独歩の貧困に耐えかねて出奔。1897年独歩の子 浦子を出産する。
1901年、父 本支が急死すると米国滞在中の森広との結婚のため鎌倉丸に乗るが、船の事務長で妻子もある武井勘三郎と恋に落ち、シアトルへ到着後、そのまま同船で帰国、武井と生活を共にする。この事件は「鎌倉丸の艶聞」として「東京日日新聞」に連載され、独歩はこれによって、信子が自分の子を産んでいたことを初めて知る。森広の友人だった有島武郎は、1911年から『白樺』に、信子をモデルとした「或る女のグリンプス」を連載。ヒロイン 早月葉子が死んでしまう結末で後半を書き下ろし、『或る女』として1918年に刊行。信子は有島に抗議に行こうと思っていたらしいが、1923年、有島は情死してしまう。


『リトレスト・シングス』   リリー・アレン (2006)
Littlest Things - Lily Allen

映画『エマニエル夫人』の主題がモチーフにされた曲。映画プロデューサの母親を持つリリー・アレンの家族関係は複雑なようで、彼女はあまり家族のことを語りたがらないんだとか。この曲も収録されたアルバム『オーライ・スティル』は全世界で300万枚以上も売り上げる大ヒットしてます(詳しくは右画像クリック)。実は私の愛聴盤の一つ。

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(2012.10.19)
『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルさん、お亡りになりました 2012.10.19 スポーツ報知
この映画『エマニエル夫人』(1974・詳しくは右画像クリック)、当時、女性がポルノを見に行ってるとマスコミが騒いで、つられて見に行った人がほとんどだと思います。じゃあ、本当にもともと女性が見に行っていたのか・・・これはもう絶対ウソでしょう。要するに「ウソも百ぺん言えば本当になる」、この朝鮮人的なインチキ捏造手口、奴らマスゴミは既にこの頃からプロパガンダに活用していたわけです。奴らマスゴミは単に女のフシダラ洗脳を図っていたにすぎない。

初回TV放映(1979)が振るわなかったガンダム、しかしなぜか、放映終了後に女子の間でブームになって人気沸騰・・・こんなの絶対ウソ。当時の女の子がガンダムにハマってたなんて話、正直、聞いたことありません。
マスゴミに振り回されてはいけません。マスゴミなんてウソばっかり言ってると思い、「あんなの真に受けるのはバカだ」と、子供にもシッカリ教えておきましょう。

流行を追わない、流行りものを見ない。これだけで奴らの洗脳・魔の手から、かなりの部分逃れられます。要するに、流行ってるものを見たり追っかけるなんて、すべてダサイという感覚を持ってればいいんです
ちなみに私がマスコミ系の仕事やってた時は、「流行に敏感であれ!」 「何でそんなのも知らないの?」って、全く逆を教えられてました ^▽^) 皆さんも心当たりある方、多いのではないでしょうか。

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この記事に対するコメント

こちらで、婦人公論のショッキングな記事を見た後に、丁度数日、エマニエル夫人のタイトルが頭によぎっていたんです。
ですから、こちらの記事を見て驚きました。

1つの取っ掛かりから、色々と調べていくと、数年前から仕掛けられていたことに気づくことがあります。
気づいたときには本当に悔しいです。

失楽園は当時ブームになっていましたが、まったく見ませんでした。
不倫などを美化する代わりに、添い遂げる人の美しさなどを表現する作品は殆どありませんね。
色々な悪影響の作品が出てるのか、浮気が当たり前になってるように思います。
SNSとか本当に酷いですよ。
でも、色恋の末路なんて周りから祝福されない場合、対外マイナスな事がついて回りますよね。
そのあたりまで作品は書いてないので、自分で判断して、悪い方へ流れていかないで欲しいなと思います。
略奪愛とか、不倫とかした人って、表に出てこないだけで、不幸になってる方多いと思います。
この間たまたまネットで調べましたら、略奪愛で多いパターンは、奪った男性を先になくしてしまうんだそうです。
きちんと清算したり、お詫びの時期や行動を抜かしたらマイナスのまま終ってしまうでしょう。
不倫だって失うものの方が多いですし、殺傷事件とかにまで発展してるのが多いですよね。
なくすものの方が多いこと、気づいて欲しいです。
それから作品を出す人、影響のある出版物を出す人には、もう少し人の人生に与える悪影響を控えて欲しいです。
まともな教育が施されていない中、影響の悪いものばかり出回っていて、辟易します。

緑 | 2012/02/16 2:38 PM
「千と千尋の神隠し」のヒットについては当時から不思議に思っていましたが、マスコミの情報操作だったんですね。
この映画は映画館で見ましたが、上映中にやたらと携帯メールをやりとりしている人が多く、真っ暗な劇場の中を携帯電話のモニターの光がまぶしく迷惑でした。
しかし、他の映画ではヒットしてるかどうか関係なく、上映中に携帯メールをしている人はほとんどいませんでした。

後から思えば、この映画が好きで見たい人でなく話題作だから見に来た人が多く、しかも話が相当つまらなかったんでしょうね。
上映中に携帯メールしたくなるぐらいの映画なのに大ヒットというのが違和感ありましたが、記事を読んで納得できました。
しまりす | 2012/02/16 3:09 PM
『エマニエル夫人』はポルノ映画(エロ映画)としか思っていません。
で『千と千尋の神隠し』の何が面白いのか全く理解できません。
coffee | 2012/02/16 10:36 PM
世界中で、3S政策は行われているとは思いますが、日本は特に、色々な勢力から、格好の標的にされていますね。

戦後は日本潰しの蔑めが酷く、蔑めと気付かずに、状況が良くなったと勘違いさせられています。

そそのかされて、大切なものを失い続けた戦後だったと思います。
女の地位が上がったなどまやかしで、実は形を変えて利用されているだけではないでしょうか。

振り返ると、マスコミなどは、「セックスしろ」「セックスはいいよ〜」「セックスは最高」「セックスしようよ」「セックスしちゃおう」と言い続けてきただけのように思います。
ネットにもそれらが溢れていますね。
性は避けては通れないものだとは思いますが、真面目な話、ネットでもちょっとした会話でも溢れすぎててウンザリです。笑

女の裸も価値も安っぽくなりましたし、性のデフレが止まりません。

そそのかすだけそそのかして、家庭崩壊に、身体を壊したり、病気になったり、心を壊したり・・、そそのかすほうはそう言ったリスクなんて告げず、知らせずです。
子供を殺す母親やシングルマザーが増えたのも、この変の流れとも関係してますよね。
快楽主義の結果だと思います。

一人ひとりの命が大切とか、人権がとかここでも嘘だと分りますね。

自分の恋愛体験をひけらかす女性タレントとか、テレビに出るとうんざりです。

緑 | 2012/10/19 6:14 PM
昔は不義密通をした男女を亭主が斬り殺す事は正義とされてましたっけ。またそれを女性差別だなんだと言ってくる人いますね。殺されるのは女だけじゃないのに。法で罰するまでもなく心中や殺人事件に発展して命を落とす事になるのだから、不倫の美化なんてもってのほかですね。マスコミが朝鮮系なんてなかなか気づけないと思います。それだけ今の日本人は洗脳されてるんですね。渡辺淳一の愛のエリートなんてエゴイストの体のいい言い訳ですね。誰かを傷つけるぐらいならお人好しなままでいいです。しかし、ものの善悪がわからないお花畑人間にはならないようにアンテナを張っておきます。
ヤマト | 2012/10/19 7:04 PM
流行は、概ねテレビとかで「今、巷ではXXが流行ってるみたいです!」な乗りで始まるんですよね!

よくよく考えてみれば、最初から予定の行動なんですよね。

そこに気づけば、流行に左右される事はないのでしょう。

絶対的価値観の欠落も、左翼の流行洗脳に引っ掛かる原因だと思います。

日本の文化や伝統を重んじていれば、こんな事にはならないのだと思います。

そして、こうなってしまった根本原因は、やはりテレビの見過ぎと言っても良いでしょう。

昔の人は良く言ったもので、「テレビばかり見てると馬鹿になるよ」
実に的を得ていると言えませんか。

数年前に何かのドラマで、「自分だけのテレビを自分の部屋に持てた時に、家族と自分の関係は終わった」と言う、
結構ショッキングな台詞を、今での鮮明に覚えています。

まさしく、テレビこそが家族破壊の核兵器だったのかもしれないですね。

多分、私のような昭和30年代後半世代の人は、思春期に自分だけのテレビにあこがれて、アルバイトとかで小型テレビを購入して、自分専用のテレビを自分の部屋に置いていたのではないかと思います。

確かに、家族と係わるのは面倒臭いとと思ったのもこの時期ですね。

我々が子供の時は、テレビは絶対に茶の間にあり、好き勝手にテレビを見れる状況ではなかったのです。
大概、テレビのチャンネル権は、家で一番偉い親父にあり、我々はそれを当たり前と思っていました。

そんな価値観が破壊されたのが、多分、我々が思春期の頃ではなかったかと思います。


さて、そんな状況から30年以上たった現在、我々はテレビという檻の中で麻痺させられた家畜になってしまっているのではないかと思います。

インチキな情報に振り回され、真実が見れなくなってしまっている、そんな状況ではないでしょうか?

そんな状況を打破するには、テレビは極力見ないようにする事に尽きると思います。

幸いにも、現在ではインターネットがあるので、情報はネットから取るようにすれば良いでしょう。


ただ、最も大切な家族との繋がり、伝統や文化を大切に思う気持ちを正常に育むような状況に戻すには、更に目を覚ます必要がありそうです。


神風 | 2012/10/22 8:58 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/10/05 11:42 PM
シルビアさんのこと、ちょっとくぐって見ましたが、晩年は人気は嘘のように下降し、惨めな日々だったようです。性的魅力だけが売りだったなら仕方ないことですね。
a | 2014/08/23 7:54 AM
有島武郎のお話、興味深いです。そういえば谷崎潤一郎の「痴人の愛」のナオミ(複数の男性と関係を持っている)が有島武郎を愛読している設定でした。

>流行を追わない、流行りものを見ない。

本当それにつきますね。
エロ本などは、個人がこっそりと読むのは別にかまわないと思いますが、マスコミが大々的に宣伝するのはおかしいと思っていて、サファイアさんの記事を読んで、からくりが理解できました。
花 | 2014/08/23 11:56 PM
この秋日本で公開の、シャルロット・ゲンズブール主演映画「ニンフォマニアック」(色情狂)ですが、ハードコアなシーン満載で話題になっているようです。
さすがにTVでは宣伝しないと思いたいのですが、子供がこの映画のセックスシーンを見てしまったら心に刻み込まれそうですね。

『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』公式サイト
http://www.nymphomaniac.jp/
viola | 2014/09/04 10:22 AM
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