日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる
〜 拝金主義に侵された女とは

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(2012.2.21)
本来、女は子供だって安心して産める20代前半までの大して仕事なんかしないうち結婚するのが一番いい。女が長いこと労働者やってると完全に脳ミソが拝金主義に侵されて、大概がカネをもらえない家事なんて到底出来なくなってしまいます。左翼はそれを狙ってるわけ。

猿にしろイルカにしろ、芸を仕込まれる時の動物はエサ欲しさにインストラクターたちに従うわけですが、当然、こいつらは餌をくれなきゃ従いません。
でも、食い物にしろお金にしろ、ちょっとずつ小出しにされてるだけで、何か大きな収穫が得られるというわけでは決してない。
要するに拝金主義に脳ミソが侵されてるというのは、女がこういう餌付けされた状態と全く同じということなんです(もちろん今じゃ似たような男もたくさんいる)。洗脳、飼い慣らされてるわけ。
目先の食い物やお金にはすぐ食いつくけど、お金にならない子育てや家事、家族への奉仕の大切さなんてまるで見えない。
子育てなんか特にわかりやすいと思うけど、目先のお金にならなくても、本当はもっと大きな収穫・実りが得られるものの価値が見えなくなってしまってるわけ。あるいは子育てに力を入れてるつもりでも、力を注ぐべきベクトルが間違ってたりとか・・・

奴らは自由だの人権だのいろんな言葉使ってたぶらかしてくるわけですが、多くの女がお金もらえない家事や子育てが出来なくなってしまったのと同じように、これからは子供たちがおカネもらえないと頑張らない、親のいうことを聞かない・・・洗脳された女が「DVだ〜!」「セクハラだ〜!」って騒ぎだしたように、既に子供たちも「人権侵害だ〜!」「虐待された〜!」って、すぐ騒ぐようなってきますからね。

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(2011.8.9)
本来、日本においては、“ダンナ”という言葉はカネ絡みの関係を指すことが多いが、“主人”とは神聖な関係を指すので、正統派保守系 女性が外の人に対して夫のことを話す場合、“主人”と呼ぶべきと前に書いてます
案の定、こういうこと書くと、決まってフェミが騒ぎ出します。
「夫を主人と呼ぶのは、女である自分が奴隷だと認めたも同じ」だなんて騒いでる奴らがいますが、そんなのフェミ左翼の策略ですからね。
元々、日本には奴隷制度なんてないし、奴隷がその持ち主を“主人”と呼んだりすること、これまで日本では100%ありませんでした。
妄想オタク向け漫画に出てくる奴隷的なメイドの女が、男を「ご主人様」なんて呼んでる話、これも日本人をパッパラパー化するのに加え、“主人”という言葉を貶める左翼の策略が混じってると思ってます。
本当は女中(メイド)が雇い主を呼ぶ時の呼称こそが「ダンナさま」だったんですからね。女中は「ご主人様」なんて絶対呼んでませんでした。

同じように、男が妻のことを“カミさん”と呼んだからといって、それで夫が妻の下僕だと認めたなんてことにも、全然つながりません。

対して“ダンナ”という言葉は、以下のように女が男をモノにしてからのカネによる付き合い、経済的支援をしてくれる男の意味合いが、昔から非常に強いです。

『京都 舞妓と芸妓の奥座敷』(相原恭子 著、文芸春秋)より

【旦那】
 舞妓や芸妓の話をすると、なぜかすぐに旦那のことを思い浮かべる人が多いようで、「旦那さんかぁ。お金があれば、そりゃなりたいなぁ!」とか、「余命いくばくもない、となったらしてみたいことの五指には入る」などという男の人もいる。花街における旦那とは、基本的に芸妓の経済的スポンサーということになるのだが、本来の意味では単にそれだけの存在ではない。大げさに聞こえるかもしれないが、旦那衆といえば花街の人たちとともに花街文化を作ってきた人たちでもある。
 旦那はお茶屋で粋に遊ぶことがで出来て、お茶屋のおかあさんたちから信頼されるような人間関係をきちんと築いて、花街内で旦那であることを公にすることができなければならない。こそこそと特定の芸妓とおつきあいするのでは旦那と認められないどころか、花街のルールに違反することになるのである・・・


こういうの読んだだけで、そもそも日本における“旦那”という言葉には、極めて金銭、経済的な関係に深いつながりがあることおわかりでしょう。

しかし、“主人”という言葉はカネではない神聖なつながりを示し、文字通り、主とは神のことも指すし、男が妻のことを“カミさん”(神)と呼ぶのと同じようなものでしょう。

芸妓の世界なら、別にカネによる関係、スポンサーであるからといって汚らわしい間柄というわけでなく、当たり前の関係でもあるわけですが、芸妓と旦那の関係は明らかに夫婦のような神聖な関係ではありません。

いずれにしろ“旦那”という言葉は非常に俗っぽいし、むしろ芸妓や売春宿のような世界でよく使われていた。また、日教組系の団体が主婦に対して、夫を“主人”と呼ばないようにという運動を起こしてたりで、近年、夫を“ダンナ”(あるいはそのまま“夫”)と呼ぶのが普及してしまったのには、夫婦関係をそういう非常に軽いものにしようという奴ら左翼の意図が隠れていると見て間違いない。本来、神聖であるべき夫婦の関係を俗っぽいものにせしめようという、フェミや左翼の思惑が働いてるわけ。

それに“主人”という言葉が神からの由来であるなら、“主人”との関係において終りはありません。たとえ死んでも主人は主人です。それに対して“旦那”は、コロコロ変えることができるもの。
(また最近では男でも女でもどっちでも使えるものとして“パートナー”という言葉がマスコミによって普及されてしまい、今じゃ“パートナー”という言葉を意識せず使ってる人も多いですが、“パートナー”というのも元々はジェンダーフリー系の左翼・フェミ用語であり、これも意図的な仕込みなのです。加えて、パートナーというのはとっかえひっかえ出来そうなイメージもありますしね。2017.7.15追記)

タダで使われる結婚なんかイヤだと言って売春宿に戻ってくる女を描いた『赤線地帯』
一度、身についた垢はなかなか落ちない


黒澤明や小津安二郎と並ぶ名監督 溝口健二の遺作に『赤線地帯』という映画があります(詳しくは右画像クリック)。舞台は赤線廃止が間近の売春宿。そこの売春婦が結婚を夢見て嫁いでいったが、ただでコキ使われる結婚なんて冗談じゃないと言い、即刻、逃げ出して「働いたら働いただけ自分のお金になる、こっちの方がいい」と言って再び売春宿に戻ってきます。
でも、これって売春宿の話だけじゃありませんよね? こういうの見て、「ハッ」とするような方なら、まだ救いがあります。左翼の洗脳で拝金主義に侵されきった脳ミソ、これまでの価値観をすべて見直しましょう。特に「仕事はお金がもらえるから頑張りがいあるけど、家事なんていくらやっても、お金もらえないし、やりがいもないから」なんて言ってた覚えある人、これまでのすべてが間違っていたこと、早く気づいてくださいね。

嫁に行って逃げ出してきた女の言葉、「一日中 仕事、ご飯、洗濯・・・(そんなのイヤ)」、それに対して「嫁に行ったんだから、そのぐらい当たり前じゃない! 身についた垢って、なかなか落ちないものね」と言って、逃げ出してきた女を諭そうとする仲間の言葉が心象に残ります。
そういう生活を耐えて家族で頑張っていってこそ、きっと後で、いいこともたくさんあるのにね。目先だけ。ちょっとやって、すぐに逃げ出してくるようでは・・・男にもそんな風な人、今じゃたくさんいるんでしょうけどね。

もともと溝口健二はこのサイトでも絶賛している『雨月物語』『山椒太夫』のような戦後の世界的な名作を生む前、戦前は『祇園の姉妹』などで身売りされる女、男から使い捨てにされる芸者姉妹を描いたりで、女の悲哀、女の人生の理不尽さを訴えた監督として、左翼も好むタイプのようです。しかし遺作となった、この『赤線地帯』ではむしろ、拝金主義に陥った女や、育てた子供が大人になってから見捨てられる女(母親=シングルマザー)を描いてたりで、女性の自由や自立を主張したフェミニズムを暗に批判していることが伺えます。恐らくこれは、戦前はトップ美人女優で戦後は化け猫女優として復活した入江たか子が代表を務める入江プロに溝口が所属し、一時は入江とデキていたが険悪な間柄となって激しい確執が生まれたりで、フェミ的な女の最たるものともいえる入江のような女優の生きざまに嫌悪感を覚えたりとか、そういうのが何か大きな影響を与えたように感じます。きっと溝口も、フェミニズムによる暗澹たる未来、女の不幸、日本の行く末(要するに現代)を見てしまったのであり、それが晩年の作品作りに表れたのでしょう。

映画 『 赤線地帯 』 (1956) より 「身についた垢は落ちない」
監督:溝口健二  出演:若尾文子、京マチ子 他


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(2012.6.28)
映画『赤線地帯』では、売春宿の店主が赤線禁止に反対し、売春婦たちに「本当におまえたちのことを考えてるのは私だけだ」なんて言ってたけど、そんなの明らかにウソであること、さすがにおわかりでしょう。
ただの運命共同体にすぎず、店主なんて売春婦たちや客を食い物にしていたにすぎないわけですから。

要するに当時、赤線禁止に反対していた人たちと同じパターンで、「表現の自由、子供たち個人の嗜好の自由を守れ!」なんて言って、青少年に対するエロ規制にエロ系右翼は反対していたわけですが、あの時、率先して規制に反対先導していたのは、エロを利権に金儲けしていた漫画・アニメ・ゲームなどマスメディア業界筋にすぎなかったということ。それにつられてたのが奴らに飼い慣らされた、オタクやエロ好きな愛好家たち。
しかも、青少年エロ規制は子供が見るものへの規制であったのに、さも大人が見るものまで規制されるかのよう、あの時猛反対していた筋は大騒ぎしてました。

業界の連中は、運命共同体とも言える、手駒である作家や制作スタッフたちと、飼い慣らしたエロ好きな青少年少女たちに、「規制されれば、おまえたちの自由(人権)や生活が侵害されるぞ! 本当におまえたちの生活、自由な趣味・嗜好を守ってやってるのはオレたちだけだ」なんてそそのかして、金儲けを続けたいがためやっていただけ。

つまり、青少年エロ規制の時の反対者たちのつながりというのは、当時の赤線廃止を巡っての反対者たちの構図にそっくり当てはまります

売春宿 = エロ漫画・アニメ・ゲーム利権業者・筋

売春婦 = 作家・制作者

売春宿の客 = オタク、エロ漫画・アニメ・ゲーム愛好家


と言う風に、非常にわかりやすいです。
ただし、私は赤線を廃止したのがいいか悪いかといえば、別にあってもよかったのではないかと思ってるし、当時の廃止論者の一番の主張は左翼的で、女性の人権が侵害されてるからっていうのが頭にあったわけで、だったら寧ろ廃止しないで残しておくべきだったと思います。
それに今では性風俗産業の繁栄が成り代わってるだけだし。

でも、赤線に子供も行っていいなんてなってれば論外だし、そうなれば私が猛反対するのは当たり前。
エロは、別に大人が密かに楽しんでる分については概ね構わないのですが、ただし足を入れすぎると嵌って抜け出せなくなり、正常な男女のつきあいや子育てが出来なくなってしまう人々が増産されます。大人の分まで規制する必要はありませんが、大人でも嵌ったら大いにリスクのあること、ここでは警告し続けてるわけです。

違法ダウンロード刑罰化は、子供に対してのみ規制するのでなく、エロに限らずすべての情報発信が妨害されることになりうるわけで、重大な問題を孕んでます。早く廃止させねば・・・

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この記事に対するコメント

思うに、お互いを尊びお互いにねぎらいの言葉をかけないから続かなくなるのではないでしょうか。

おそらく一緒になる男も女も、さらに同居や嫁ぎ先の家族たちも全て、相手から何かをして『もらう』ことしか考えていないのかもしれません。

そうでなくても、結婚をすると嫁姑のいさかいが有って当たり前のような思い込みが有るように思えるし、それを心配して悩んで結婚自体を敬遠してしまっている人も居るのかも…?

『旦那』という言葉の歪みだけではなく、いつまでも『嫁』という言葉で呼び余所者扱いしている風潮もあるように思います。


男が大黒柱として一家の主…家長となり、女がそれを立てて支えることを厭うなら、相手の男を大して好きでもないのに一時の熱に浮かされて籍を入れてしまっているように見えて仕方ありません。
もしかすると親から大事に育てられていないため、他人を大事にすることを知らないのかもしれません。

また、家事していても評価されない、と思うなら自分自身がご主人にねぎらいの言葉をかけていないのかもしれませんね。

育児、家事は確かにお金にはなりませんが、だからこそお金では買えない尊いものなのだと思います。
鈴鳴 | 2011/08/09 7:13 PM
旦那という言葉の使われ方、興味深いですね
案山子 | 2011/08/09 7:28 PM
この記事から“金の切れ目が縁の切れ目”ということわざを思い出しました。
そんな輩が多いですね。
tatsuya1963 | 2011/08/09 9:53 PM
平成の売春婦、多いです。
家の近所にラブホテルが3件集中しているので、売春婦が出入りしているのを良く見かけます。
朝鮮人がかなり多いようです。
coffee | 2011/08/10 11:29 PM
今の女は「自分の価値とは?」みたいな感覚でビッチになれてしまう、ここが馬鹿馬鹿しいやと思っています。
生きている限り、家事ってのはついて回るんです。別にそれが一人暮らしであっても。それが出来なくなれば、他人にして貰うしかないんです。
生きて行く上での基本ですよね。
私は男女ともにそれが分らなくなっているんじゃないかと思うのです。昔なら家事でも苦労して母親がやっている姿を子供は日々感じる訳ですけど、今は便利な道具に囲まれています。感謝の言葉を一般的に女性は求めますが、相手のしている事を把握できない相手が本当に感謝をする事はできないし、男性の仕事にしたって「男は稼いで当り前」は女の都合上消してもいないですよね。

狛子 | 2011/08/16 11:29 PM
今、自分は、データ入力のアルバイトをさせてもらいつつ、家でちゃんと家事手伝いしてます。昔は片付けも苦手で好きな食事作り以外の家事手伝いはほとんどやってませんでした(恥)

それが当然だとは自覚しつつ、めんどうって思っちゃう時はやっぱりあります。でもそれをしてたら一人前の女性にはなれませんから、「これは自分を高めるための修行だ!」と常に言い聞かせ、前向きに取り組んでますよ。どんなことでも自分を成長させるための修行だと思わなくちゃ。

家事が嫌って言ってる女性は、炊飯器も冷蔵庫も、洗濯機すらも存在しなかった時代の女性に比べたら、自分が環境的にとても恵まれているってこと、わかってないんでしょうか?下ごしらえさえすればお米を機械が炊き上げ、放り込んで洗剤入れればボタンひとつで服を洗ってくれる……。文句や不平を言う前に、そんな便利さに満ち満ちた今の自分の環境を振り返って感謝すべきでしょう。文明の利器の発達は、人の精神や価値観までも、こうも堕落させてしまったんですねえ……。
サウンドQ | 2011/08/30 8:04 PM
mixiで保守活動しているマイミクさんから「ヘソクリの是非についてのつぶやきに現れた女の意見について、あなたの意見をお聞かせ願いたい」とのメッセがあったのでその人の意見を読んだんですが、酷いもんでしたね。

「女が男の稼ぎを自由に使うなんて当たり前じゃん」

その根拠は?と聞くと、

「法律上は夫婦間の金銭や物的な財産は夫婦の共有物なんだよ。法律も知らないくせに主婦のヘソクリを悪扱いとかおかしいよねwぐだぐだ文句言って議論つーよりただの学芸会じゃんw文句があるならチヤホヤしてよw旦那が20万円お小遣いくれたらヘソクリなんかしないよw」

……言葉もありません。更にこの極論。

「ヘソクリされるのが嫌なら結婚なんかしなけりゃいいじゃんw」

法律を自分の都合のいいように解釈して捻じ曲げて夫をお金を吐き出してくれる貯金箱か何かのようにしか考えてない。まさに拝金主義、フェミニズム的思考。こんな女が今の世の中の大半を占めてるってことなんですね。そりゃ女の存在が忌避されるし結婚率も下がるわけですよね……(嘆)

ちなみにそのマイミクさんは「ヘソクリの使い道の問題ではなく、ヘソクリという行為自体が間違いだ」という主張でして、私はその意見に賛同してます。家計のためならばわざわざナイショにしておく必要性はないし、黙って自分の娯楽のために夫の稼ぎを使うって、事実上の横領も同然ですよね。家計を支えるのが妻の仕事=お金の管理も使い道も女の自由って、どれだけ拡大解釈なんでしょうか。

男性が働くのは家族を支えるためであって、妻にお小遣いを上げるためじゃない。自由に使えるお金が欲しいなら自分で捻出すべきです。家事が大変で外での仕事は無理でも、在宅ワークって手だってあるんですから。夫の稼ぎを当てにするなんて、生活保護を当てにしてノンベンダラリしてる連中となんら変わんないです。
サウンドQ | 2011/11/20 11:04 AM
私もメイドがご主人様と言うのに違和感を感じていました。テレビでメイド喫茶の特集を見ても気持ち悪いようにしか見えませんでした。あそこで働いている女たちはメイドというものを理解しているのでしょうか?
私はアニメオタクまで否定するつもりはありませんがメイドオタクは理解できません。
ムック | 2011/12/20 6:24 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2012/01/25 5:08 PM
米軍も呆れ顔、日本女

1952年4月7日 読売

「日 本女性よ、フジヤマのような清浄の姿をとり戻せ」というセツセツたる一文が六日、東部アメリカの某大学で政治学を専攻した日本びいきの匿名一米軍将校から 本社に寄せられた。この将校は貞淑のほまれ高い日本婦人に尊敬の念を抱いて進駐してきたのだが、その軽ちょう浮薄さにあきれ返ってつゞったもの。このよう な女性の存在が社会問題化している現実とにらみ合せ”女の貞操“の問題はもう一度真剣に考えなければなるまい。「より良い社会を作るため、女性の反省」を 謳って十日からはじまる婦人週間を前に日本女性に贈られた手紙の内容は次の通り。



日本女性への忠告  一米軍将校からの手紙

軽すぎる貞操観念  清浄な本来の姿に還れ

私は日本占領軍としてこの国に駐屯している一米軍将校です。近く帰米するに当りどうしても日本の人々、ことに一部の助成にお話したいことがあります。



私は日本に赴任以前はこの国のもつ伝統文化などに深いあこがれをもっていました。しかし占領軍の一員としてこの国に来たとたん日本女性の生き方と考え方について強い幻滅を感じました。この手紙に私が取り上げたいのは日本女性のモラルのことなのです。



日 本は戦争に負けました。戦いをのろう日本人の心はよく理解出来ます。しかし日本の女性のみなさん、戦争中誤った指導によるとはいえ国を愛するがために戦っ た兵隊たちは皆あなたたちの父であり夫、兄弟、息子、そして恋人だったのではないでしょうか。戦闘を日本本土に近づけまい。妻、母、姉妹、そして恋人を戦 いの中にまきこまぬよう必死に戦ったこの日本の兵隊は、南太平洋の孤島で、あるいはシャングルの中で傷つき、飢え、身を腐敗させて死んで行ったのではない でしょうか。



だがいま日本女性の多くはこの犠牲と言うべき男性に対して感謝の念を一片でも持っているのでしょう か。数千、数万の日本女性か終戦直後から現在まで、むしろ自分から進んで、喜んで外国兵の腕に抱かれ、戦いに勝ったために使えるわずかの品物、虚栄心の強 い彼女たちには何物にもかえがたい品物なのでしょうか、そのために易々と肉体を売っているのです。私は職業的な特殊婦人のことよりもむしろ良家に育ち教養 の日本女性がどんなに簡単に外国人に近よって行くかをこの眼で見てあえて苦言を呈するのです。



彼女たちは羞恥の観 念持っていません。戦後の欧州にももちろん同様な道徳的頽廃は起こりました。しかし“貞節”といわれた日本女性古来の美徳が忘れられてよいのでしょうか。 もし戦死した日本兵たちがこのこと事を知ったなら“こんなことのために死んだのではない”と地下で泣き悲しむことでしょう。こういう彼女たちの態度は外国 人に、“日本の女性はほとんど不義な肉体的快楽の対象物だ”と認識されているのです。そして数万の国連軍将兵は世界のすみずみにまでこういう日本女性の印 象を持ち帰るのです。日本という国は品性も道徳もわきまえぬ動物的な女性ばかりの国だと。



本当の日本の姿はそんなものではないことを私自身よく知っています。もはや独立国として面目を一新する日も近いのです。どうぞ日本の女性よ、一日も早く本来の姿に立ちかえり、富士山のような清浄な美しさを示して下さい。

東京にて一米軍将校

http://anti-femi2010.scenecritique.com/index.php/jap-bitch/117-
通りすがり | 2012/01/25 5:11 PM
イルカとサルの調教のお話、とてもわかりやすかったです。
既に多くの日本女性は動物的に成り下がってるんですね。
それに加えて、これから小学生のダンスなどで、若年層や子供まで価値観を壊しにきていて、最終段階なのかもしれませんね。
ご指摘されている通り、子供達が人権など叫びだすのも直ぐかと思うと、世の家族がますますバラバラになっていきそうです。
主人、夫の呼び方などは、周りに少しずつ教えてあげようと思います。
テレビ、ラジオ、雑誌など見聞きするときに、タレントや著名人の方が、ダンナと呼ぶか、夫や主人と呼ぶか、注目するようになりました。
多くのタレントなどは、うちのダンナとか呼んでますね。
賢かったり、しっかりした人などは、やっぱり夫や主人と呼んでいる気がします。
例えばタレントなどが同じように本を出していても、自発的に物事を考えたり提言している人なのか、周りとの絡みや商売でやってる人かもある程度判る気もします。
緑 | 2012/02/21 1:16 PM
“夫”、“妻”という呼び方も機械的で、敬意のこもった言い方ではないので、外向けに自分の配偶者のことを言う場合、“夫”もあまりよくないです。福島みずほとかフェミが、よく「夫」と呼んでます。これは平等意識の表れ。
ご年配の普通の主婦と付き合うとわかりますが、ほとんどが「主人」と呼んでます ^^)
サファイア | 2012/02/21 2:44 PM
初めまして。PONKOさんのブログから来ました。
この記事を読んで2つコメントしたい事が有ります。

1つ目は、昔流行った『亭主達者で外がイイ。』というCM…。このCMを友人の御主人が初めて見た時にカンカンに怒った、という話を久し振りに思い出しました。
彼の反応に「その通り。」と同意した記憶が有ります。当時はまだちゃんとした専業主婦だった私は、あのCMが流れた時にはとても強い違和感を覚えました。=サウンドQ様の『ヘソクリ』のお話しと何か一脈通じるものが有ると思い書きました。
私達はTVの影響によって、知らず知らずのうちに大切な何かが麻痺をして、失われて行っている事に今さらながら気付かされますね。

2つ目は、子育て・家事の対価について。
私は40歳で次男を帝王切開した後、産後1カ月目から長男が幼稚園に入園した為に送り迎えを余儀なくされましたが、5月中旬を迎えた頃から毎日38度台の熱が続くようになり、間もなく完全にダウンしてしまいました。
その時にベビー・シッタ―さんをお願いしたのですが、当時の大学生の初任給くらいが1カ月で吹っ飛びました((・_・;))
しみじみ専業主婦の偉さを感じましたね。これで家政婦さんにも来て頂いていたら、いったい幾らくらい掛ったのだろうと・・・。
それ以来、私は『ハ〜イ!今日も1万円節約出来ました(*^^)v』と思って、子育て・家事をやっています。・・・最近はすごい手抜きなので5千円くらいかもしれませんがw

最後に故河合隼雄氏(神戸の酒鬼薔薇事件の後、神戸の子育ての為のプログラムにずっと関わられて来た)が、生前、産経新聞の正論で
「現在、子どもを一人前に育て上げるという事は、一企業の社長業を全うする事より難事業である。」と仰られていた事をご紹介します。
「地域社会が崩壊し、一挙に高度情報化時代に突入した現在、子育てを片手間でやれる時代は、疾うの昔に終焉している。」という事を、まず親自身がが肝に銘ずるべきだと仰られていました。非常に含蓄のある提言だと思って読みました。

これからの時代、本当の意味での、女性の真価が問われていくことになるのではと思います。
それにはまず、日本の伝統的な価値観を見直して、良き伝統に立ち帰って行くことが必要不可欠だと思います。
ブリオニア | 2012/02/21 4:59 PM
いつも読ませていただいております。

今日は私が働く女性に対して思っている率直な感想を言わせていただきます。

まず一見ことなかれ主義のみんなで話し合ってきめましょうというポーズとはうらはらに反対意見者または家庭持ちのパートの主婦に対しては非常に陰険。新人の男性で気に入らない奴に対してもそう。男性ならどんな奴でもある程度自分もそんなところあるしとかやさしさがあるが女性にはそういうやさしさがない。ただ女性には夜中なく子供を優しく寝るまで接してあげたり同じ絵本を何回も子供に読んであげられる優しさがある。これは男性にはない。というか私にはまったくない。

管理職クラスや10年クラスになると後に引けないため余計この傾向が強い。それでいてドライな考え方というか最終的には「わたし女やもーん」と開き直り気味の態度に出る。あらかさまでなくてもそんな感じ。男性上司はそれに対し言っても仕方ないしへそ曲げられても困るから我慢しとこう。適当にほめて仕事してもらったほうが得や。という考え方で接して部下の男性は不満がつのる。

私の独断ですが、女性は細かい仕事が得意だから与えられた仕事はそつなくこなすけど、おとこ的営業目線でみるとある意味結構見えない失敗の部分は多い。はっきりしたミスではないので指摘できないが。男であれば理屈抜きに言ってあげるであろうような内容のものも結構ある。

・・・おっしゃるとおり女性は大した仕事をしないうちに家庭に入って家庭のかんぬき的存在になったほうがいいと思います。

okakkusu | 2012/02/22 12:29 AM
自由と平等を教わって育った世代(特に雇用機会均等法が始まってから)は、自分が拝金主義に犯されていることにも気付いていないと思います。
結婚しても子供を持たずに(ディンクスなんて言葉もありましたね)、いざ子供が欲しくなっても自然には妊娠できない方が多いのではないかと思います。
35歳過ぎたら卵子が劣化するのは、以前から知られていたと思います。
それに、40歳過ぎてからの妊娠は、ダウン症など障害を持つ子供が生まれる確立がぐっと上がります。
野田聖子議員の子育て?のドキュメンタリーが放送されたのは記憶に新しいですが、あんな風にしてまで子供を持つのは親のエゴのような気がします。
体のことだけを考えても、女性は20代のうちに結婚・妊娠した方が良いですよね。

かと言って、今20歳そこそこで結婚している方はほぼ妊娠してからの結婚で、子供を生んだらすぐ働く方が多いのではないかと思います。
同年代の男性の働きだけでは収入が少ないから仕方ないとは思うのですが、 女性が働けば働くほどいずれは男性の収入が少なくなって行くんですよね…。
viola | 2012/02/22 10:31 PM
管理人さん、こんにちは。
私の父は団塊世代で、母は少し下ですが、フェミにどっぷりはまっっていて、自分は夫や子供たちや家庭の犠牲になっていると考えている絵に描いたような人です。
そんな母なので、私が高校生くらいのときには、完全に家庭は破綻していました。20代の未婚の兄弟もいますが、今も一家離散状態です。

私も主人と結婚するまでは、「旧姓を名乗りたい、子供のママと呼ばれたくない」等々思っていて、出産で退職するまでは、営業職ということもあり、旧姓を名乗っていました。出産退職に抵抗もありました。
しかし、それまでのイメージと実際の家庭生活は大きく違いました。

「**さんの奥さん」「**ちゃんのママ」とよばれると、自分の個性がなくなるようなことを、よく母や母の周りの人たちは言っていました。結婚してみて、不思議と私はそう感じなくて、そこから徐々にフェミやジェンダーフリーがおかしいと気がつきました。

昔からの自分の友人知人との関係はそのままあるところに、主人を通した知り合いが増え、子供達のおかげでたくさんのお母さんや地域の人たちと知り合うことが出来ました。
私の人生は主人や子供達のおかげで、豊かになったと思います。同じ年月を過ごしても、一人だったらきっとこうはいかなかった。ありがたいことです。

maru | 2012/02/23 12:21 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2012/02/24 12:16 PM
おかしな刷り込み性教育に熱心で
おかしなからだのノートという資料を提供している
【からだのノート http://youtu.be/NiZsg0wIRzc
表向き主婦の見方のフリをして
実は、売国精神豊かな日本の恥企業花王様が
なにやら調査のフリをして、
主婦に家事を対価に換算することを教えているようです。

ママ調査
Q2 料理・家事
1日の家事に日当がでるとしたら、ズバリいくら!?
http://www.kao.co.jp/merit/mother/index.html

Q3
ママが作る愛情いっぱいの料理。フルコースにお値段付けるとしたら?
http://www.kao.co.jp/merit/mother/theme/24/cooking02.html

さすが、反日企業化王様です。
こうやって、日本人の価値観を狂わせる工作を日々頑張ってらっしゃるのですね。

Q2の答えより一部引用
>「献立を考えて美味しい料理を作って、片付け、笑顔を振りまいているのだから5000円は欲しい」と、自分なりの基準があって回答してくれたママ達が目立ちました。

「笑顔を振りまいているのだから5000円は欲しい」

笑顔を振りまいているのだからって・・・。
なんて浅ましい。
こういう価値観、ちょっと変だな?って思うの方がおかしいのでしょうか?

こちらのブログで危惧し、伝えている内容を花王は見事に行っていますね。
緑 | 2012/04/24 4:18 PM
ネットで見かけた文章です。

-----引用ここから-----

日本女の常識 A

ひっぱってくれる男性が好き・・・私の好みを先読みして楽しませて当たり前。

話し合いましょう・・・私の主張を全面的に受け入れなさい、でも二人で決めたことよ。

器が小さい・・・私の幼稚でわがままな要求を聞いてくれない男性。

家事・・・昼間仕事をせずにどれだけ遊んでいようと、夫も平等に負担するもの。

仕事・・・男性は家族を養うために絶対にしなければならないもの。
     女はしてもいいし、したくなければしなくてもいいもの。

離婚・・・女が相手に愛想つかしたら、慰謝料「もらって」するもの。
     男性が相手に愛想つかしたのなら慰謝料「払って」するもの。

養育費・・・女が子供を引き取ったら、相手の男性からむしり取るもの。
      逆の場合は払わなくてよいもの。

自分磨き・・・同じことを男性がやれば、ただのくだらない趣味。
       でも女がやれば自分の価値が向上すると思い込んでいるもの。

生命保険・・・男性だけが多額の保険料を負担するもの。
       夫の命を担保にして、一生働きたくない賎業の立場を保証するためのもの。

賎業主婦・・・とっても尊い「お仕事」で、外で働くよりもずっと大変。
どんな怠慢な手抜きをしても「愛情がこもっている」とわめき散らせば、、
決して解雇されない三食昼寝つきの”立派な”「職業」。
仕事をしたくない女や、就職できない女のための生活保護制度。


日本女の常識 B

妻の小遣い・・・夫が長時間労働に苦しんでいる間に、ママ友とランチ代として浪費するもの。

夫の小遣い・・・とことん切り詰めるべきもの。

専業主夫・・・家事育児すべてを「完璧に」こなさなければ、絶対に専業と認めない。

給料財産・・・夫のものは私のもの、私のものは私のもの。

借金負債・・・夫の借金は私と無関係。でも私の借金は夫が尻拭いして当たり前。

マザコン・・・男性が親孝行すること。女性の場合はそのまま親孝行。

厚生年金・・・長年結婚「してやった」見返りに、夫から半額を合法的に奪い取るもの。

税金年金・・・一切払わなくてよいもの。
       家事育児で間接的に社会に貢献している、などという愚ともつかぬ屁理屈
       を持ち出せば、公共サービスや社会保障制度にタダ乗りできる。
男女平等・・・女の「権利」を主張するときにだけ用いる言葉。
       平等な「義務」を課せられるときは、「女子供」になって拒否できるもの。

白人男性・・・レディーファーストをしてくれる、優しくてとっても理想的な男。
       DV殺人・妻への日常的な暴力が社会問題になっているなんて、白人男性さまにはありえない。

レディーファースト・・・女を甘やかす概念だけを都合よく「常識」として輸入する一例。
        女に義務を要求される外来概念は「日本の常識に合わない」と
        断固として輸入を拒否する。

DV・セクハラ・・・女様にとって気に入らない男の言動は、一方的に悪と断罪できる伝家の宝刀。

-----引用ここまで-----

女性から見てもあんまりな内容ですね。
でも、現実はこの文章の方向に進んでいますね。
しまりす | 2012/04/24 11:51 PM
寂しいから男とって……(´・ω・`)
http://up.null-x.com/poverty/img/poverty15860.jpg
http://up.null-x.com/poverty/img/poverty15861.jpg
KONJIKI | 2012/07/01 4:43 AM
天理教の教祖の言葉だそうですが、次のようなものを見つけました。

http://www.justmystage.com/home/hituki/newpage8.html

しかし掲載元ページは削除されており、今のところグーグルのキャッシュ(http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:www.justmystage.com/home/hituki/newpage8.html)から閲覧することは出来ますが、こちらもいつデーターが更新されてしまうかもわかりませんので、一応、全文を転載します。因みにインターネット・アーカイブには保存されていませんでした。


女の道

 女の通る日々の心づかいはなあ難しいものや 女は常に嫁に行く時の心をもってその心を忘れずに日々通らせてもらえばいいのやで 言うことによく注意して刺の立たぬよう優しく言わにゃいかん。女という者はつい邪見なものの言い方をするものや 男が聞いたらあれでも女かいなあと思われる様な事やったでは女ではないで 女の人は物の見方でも半分しか見えないものや 物は両面見なけりゃいかんのや 女は男と違い愚痴が多いものや 心で申し訳ないと思っているうちはいいけれど、それが口に出るようになってしまうと愚痴になるのやで 不足の心持つのも男より女のほうが多い 夫婦の中で妻が不足の心持って通っているとその理が男に移って行くで 女は常に優しい心であることが夫を助けていくのや ここのところよう思案しなけりゃ女はいかんで 男女の隔てないといっても男は男、女は女やで 隔てないというのは神様のご守護に男も女も隔てないということやで 神様のご守護ということ忘れたらいかんで 男も女も同じだからといって男が女のようになり女が男のようになってしもうたら道がのうなってしまう なんというても男は天や、女は地はで 天と地では大分違う ここのところよう思案しなけりゃいかん 夫婦が仲よう通らしてもらうにはなあ 女は地やから夫を立てて通らしてもらうのやで

 むごいこころをうちわすれ やさしきこころになりてこい (五下り目六ツ)

夫を立てて通らしてもらわにゃ地の理はなくなってしまう 地はどこまでいっても天には届かんもの こんなこと分っているやろう 女が天に手を届かそうとするから怪我するのやで 女は台やで、女は台やで 台は大きいなけりゃいかん 台が小さいと引っくり返るで 女の通る日々の心づかいは男より難しいで。ものの言い方、聞き方、する事なす事一つ一つ男と違う 男は男の通る道、女は女の通る道があるで 女には随分無理をいうようだが決して無理をいうているのやないで 女の心一つで家も国も滅びてしまうような事になるのやから女は心して通らしてもらうのやで 妻は夫に逆らわぬ様なんでもハイ、ハイと言うて夫に従い低い心で通らしてもらえば後は神様が連れて通って下さるで 何も心配はいらん ハイ、ハイと言うて通るのが損をする様な考えを持っていたらあかんのやで 女は男に対してよく口答えをするものや その口答えがいかんのやで それを言わずに心に治めて通ってくれにゃ女とはいわれん ここのところよう心に治めておきなはれや 日々心に治めて通らしてもらえばこそ女として徳が積めるのや 女としての徳というものはなあ、うちうち丸く治まるという理になるのやで 女の心の使い方が治まる理にも治まらぬ理にもなるのや 治めて通してもらうのが女としての第一の道や 無理を言っているのやないで 女の通る道は難しいものやから用心して日々を通ってくれにゃいかんで 男の人にはなあ神様のお話を聞いてもらわにゃならん 女の道をよう心に治めてもらわにゃならん 女の道というのは一口で言えば真実の道やで 真実とは低い優しい素直な心をいうのやで 低い優しい素直な心とは女の人の為にあるような言葉や 男には低い心、親には素直な心、子供には優しい心になって日々を通らしてもらうのやで 女の人はする事においても自分ですると人にもさせたくなるものやが、なんぼ人にさせようと思っても何にもならん 人がさして頂かなけりゃ、と思う心になるようにやってくれ この道は人にさせる道やないで めいめい一人ひとりが自分からつとめさせてもらう道やから、人がどうのこうのと言うのやないで 

天理教教祖 中山みき様のお言葉です。
信徒じゃないですが | 2012/07/03 3:04 PM
2011年のドイツの新生児数、1946年以降で最低 移民は増加
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2887550/9212380

ドイツのいま
まあ、仕方ないですよね、こんな有様では

新生児の1割が父親以外の子? 父子DNA鑑定禁止の法改正案、賛否めぐり大騒ぎ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1105684683/


終戦直後に多くのドイツ娘が、ソ連兵に強姦されて自殺したということですが、その気高さ、若しくは清純さが今ではまるで嘘のようですね

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84#.E3.83.89.E3.82.A4.E3.83.84.E4.BA.BA.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.A0.B1.E5.BE.A9
どいつもこいつも | 2012/07/09 6:36 PM
若年層は完全に二極化の過渡期です。
私は現在20代前半なのですが、今の世の中は外見至上主義なので、私と同年代の女の子達はいつも美容とファッションに気を使わなければならない状況です。
どんなに綺麗事を言っても女は若くて外見さえ良ければ勝ちという世の中です。完全に 母性<女性 です。

男性は収入に格差があり、正社員・公務員(勝ち組)になれる男はごく僅かです。
結婚して子供を産むとしたら(共働きだとしても)派遣やフリーターではやっていけませんから、ごく一部の勝ち組の男に専業主婦希望の大多数の女が殺到している状態です。
勝ち組の男からしたら選び放題なので、その中から一番若くて綺麗で他に優れているものがある女を選びます。

なので婚活中の30代以降のキャリアウーマンの人達は結婚したくてもかなり厳しい

だからずっと働き続けるしかない

若い男子の仕事が確保できない
の悪循環です。
「独身貴族」とか言って高収入なのに40代50代になっても結婚しないで自分の趣味や遊びにお金をつぎ込む男女も沢山います。

企業が派遣やフリーターを歓迎している風潮もあります。

また、いろんな世代の大多数の男(収入が低くても)がごく一部の若くて綺麗な女に殺到しているので、女はその中から一番高収入+他に何か優れている男を選びます。

男は金、女は若さと美貌の物質主義・拝金主義の腐った世の中の完成です。
でも、そうでもしなければ今の世の中では子供を産み育てることができないのが本音です。
戦後の日本人が個人の自由を優先しこれまでの家族のあり方を貶めた末路です。
ゆじゅ | 2012/12/15 1:38 PM
太ももにステッカーを貼って、外出先でステッカーの写真をソーシャルメディアに投稿すれば、1日あたり千円〜1万円の報酬がもらえるというアルバイトが話題になっています。

http://gigazine.net/news/20120731-atpr/

写真を見たのですが、正直気持ち悪かったです。
自分の太もものアップの写真なんて恥ずかしげもなくよく晒せるものだと思います。
参加している女性(男性の参加は不可)はお金がもらえるし、恥ずかしいとも思わないんでしょうね。
しまりす | 2013/07/23 5:24 PM
確かに、オタク向けの漫画のイメージが浸透しきってるせいか、
正統なメイドをイメージしても「ご主人様」という呼び方しか
自分でも思い浮かばなくなってしまってました。
古くからある言葉の言い回しが、誤った使い方が浸透する内に
誤用の意味の方が正当化してしまうようなものですね。
気を付けなくては。
あっとまーく+ | 2013/07/24 4:02 PM
女でなく男が主導してる話ですが、ビッグダディが娘を雑誌のグラビアに登場させたそうです。
http://matomelog.ldblog.jp/archives/33046235.html
金のためなら娘まで晒すようになったんですね。
親が親だから娘の方もこれでいいんだと思っていそうですが。
しまりす | 2013/09/17 2:16 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2016/07/18 5:53 PM
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