日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

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(2014.9.1)
先に紹介の谷山浩子さん『ねこの森には帰れない』の歌詞をよく聴かれた方ならお分かりでしょうが、「猫の森には帰れない。ここで、いい人見つけたから」の歌詞通り、「猫の森」とは独り者の集まりとして捉えられます。歌のヒロインはまだ結婚してないようだけど、猫(の森)が「独り者」や「女性の自由」の象徴となってるわけ。
Twitterとかで「猫が好き」等わざわざ書いてある人が多いのですが、そういうのに私はひいてしまいがちです。このところ男のプロフにも「猫が好き」とか書いてあるのが目立ちますが、あれはきっと、さびしんぼう猫好き独女への引っかけでしょう。現実に「猫が好き」とかいう男性……よっぽどの変わり者でない限り、いないと思います。もしいても、きっと女性的な資質の強い人の気がします。婚活中(マスコミの作った婚活なんて言葉を使うのもイヤですが)の方で、プロフに猫が好きなんて書くのは、絶対やめといた方がいいと思いますよ。
それと、好き嫌いもあるのかもしれませんが、癒される写真とか言って、最近は動物写真がしょっちゅう回覧されてきますが、私はああいうのに入れ込む人にも、かえって気持ち悪く感じてしまいます。

また谷山さんの代表曲でもある、明るいようで何だか悲しげな雰囲気も漂う、不思議な歌詞の『お早うございますの帽子屋さん』。この帽子屋さんは、街の安心や小さな幸せの象徴として歌われています。別に帽子屋さんでなくてもいいのでしょうが、要するに大型店舗ではなく、昔はどこにでもあった小さなお店が、人との触れ合いや優しさの象徴として描かれているわけで、日本でそういうのが失われてつつあることへの寂しさが感じられるのです。あの頃からこういう歌を唄ってた谷山さん、暗い歌も多く、敬遠する人も多かったと思いますが、やっぱり卓越した感性を持ってます。

『お早うございますの帽子屋さん』 谷山 浩子 (1975)
先に紹介の『ねこの森には帰れない』と同じく、昔あった音楽コンテスト ポプコンでデビューした人たちが中心に出演していた、『コッキーポップ』(Cockey Pop)という番組からのもの(詳しくは右画像クリック)。このDVDには、世良公則&ツイスト、中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子など、そうそうたる顔ぶれの若い頃の映像が多数収録されていて、当時のニューミュージック・フォーク系が好きだった人にはたまらない内容ですよ ^▽^)

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(2012.7.9)
1970年代初頭のプログレ全盛期には、洋楽なんて聴いてる歳ではなかったのですが、私がプログレに詳しいのは、かなり上の従兄弟たちにプログレ好きがいたことによります。母の実家に帰るとたくさんのレコードが置いてあって、いろいろ聴いて当時の日本の音楽にはない高度で高級感漂う音楽の作り込みに惹かれました。

少子化で、そういう文化的な触発を子供に与えられる人が、今の日本では親以外いなくなりつつあるわけで、やっぱり親がシッカリしていろんないいものを子供に読ませ、聴かせ、見せなきゃいけませんね。子供の脳ミソを腐らせる、現代のマスメディアで垂れ流されてる音楽や番組、出版物なんて論外ってことです。

さだまさし松山千春とかのフォークが、当時の日本では女の子にも大人気でしたが、メルヘン、ファンタジックな中でちょっとダークな世界観ある谷山浩子(詳しくは右画像クリック)の初期のLPも私は持ってます。
そして今日、Wiki見たら、「谷山浩子の音楽性はプログレッシブロックに重複するため、プログレファンに人気」なんて書かれていて、目が点になり、大変驚いてしまいました ^▽^)
この人も"ねこ森集会”なんてのまでやっていて相当、猫が好きなようですが、生涯独身っぽいですね。よく知りませんが、それとも実は結婚されてるんでしょうか。

『ねこの森には帰れない』 谷山 浩子 (1977)

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(2011.7.11)   (戻る)
猫について書き忘れてましたが、漱石ファンには悪いけど、私は前々から夏目漱石は反日左翼の雄 朝日新聞のシンボル的な存在だと見なしてました。
そもそも漱石が、朝日新聞の社員だったってこと知らない人も今では多そうですね。

そして漱石の代表作、処女作こそ、いわずと知れた『吾輩は猫である』。
この作品では、日露戦争に勝利した日本を、ただの飼い猫としての立場から暗に批判してます(表だってやると裁かれかねないので猫に成りすまして利用したわけです)。

また、前にNHKで漱石の特番やってた時に出てた唯一の知識人が姜尚中でした。なんで今や反日左翼の巣窟メディアと化したNHKでの特集で、夏目漱石を好きな代表者として朝鮮人学者が出演していたのか。

さらに以下は、最近の朝日新聞の記事より。
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【姜尚中さんと読む 「吾輩は猫である」(上)】  2011.4.3 朝日新聞
■意外な難敵 漱石のデビュー作

名前は知っているが、なかなか読了できない古典――。そんな作品の代表格と言えば、日本の小説ではおそらく漱石の『吾輩(わがはい)は猫である』ではなかろうか。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

「あまりにも有名な書き出しに誘われ・・・

数ある漱石の名作の中でも、猫は意外に難敵なのだ。中学校の英語教師・苦沙弥(くしゃみ)先生の家に飼われ始めたネコが、先生や周囲の学者、弟子、金満実業家らの生態を皮肉な視線で描写する。

「デビュー作の気負いもあったのだろう。落語や歌舞伎など江戸文化の粋と、イギリス留学で培った西洋文化の蘊蓄(うんちく)を一挙に出している。しかも、遺作となった『明暗』に次ぐ長さ。読みにくいのは当然かもしれません」というのは東京大教授の姜尚中さん。著書の『悩む力』で、漱石とウェーバーをヒントに現代を生き抜く道を模索してベストセラーになったが、同書でも猫への言及が少なかったのはそのためか?

・・・小説らしい筋はない。埼玉県の水野太郎さん(35)が指摘するように「漢文・落語の話法の神髄」が随所に現れる。ただし、軽い笑い話だとばかり読んでいると足をすくわれる、とも姜さんは話す。

「猫を書き始めた1905年は日露戦争の真っ最中。国難の中で書いていた。ある意味で今と同じ。世間に国難シンドロームとでもいうか、大和魂への同調圧力がある。そんな中で、戦争をちゃかしているような記述もある。猫が主人公だから許されたという側面もあったんじゃないか。日本人としての自覚は相応にあるけれど、夜郎自大になるのは嫌だという、漱石の覚悟でしょう」(姜さん)

デビュー作には作家のすべてが現れる。猫も例外ではない。笑いの裏にはシリアスな、不気味なまでの「死」の影がさす、という話は次回以降に。


【姜尚中さんと読む「吾輩は猫である」(下)】  2011.4.17 朝日新聞
■「近代の病」を予見した漱石、いま再び読まれるべき理由

東日本大震災が起きて間もない3月下旬、姜尚中さんは取材で福島県相馬市に入った。

「この目で見たものは、やはり言語を絶する凄(すさ)まじい光景でした」

姜さんの目には、日本はこれまで2度目の「ポスト・坂の上の雲」の時代にいたのではないか、と映っている。司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』は、日露戦争に勝利し、国勢の頂点を迎える明治の日本社会を描く。漱石が『吾輩(わがはい)は猫である』を書いていたころだ。この勝利を境目に、日本は愚かで無謀な太平洋戦争へと「坂」を転げ落ちていく。これが最初の「ポスト・坂の上の雲」の時代。

敗戦から復興し、世界第2の経済大国となり、日本は再び坂の上に立つ。しかし、バブル経済の絶頂後には「空白の20年」の大不況が待ち受け、今回の震災へと至る。

「今、再び漱石が読まれるべき理由もそこにある」(姜さん)

漱石が一生を費やして追求したのは、「近代と自我」の病だった。近代化とは、漱石に言わせれば、自覚心に目覚めることだ。猫の中で、漱石の分身である苦沙弥先生は「自覚心なるものは文明が進むに従って一日一日と鋭敏になってゆく」と大議論をぶつ。

自分は他人とは違う、個性が一番大事だ、自我こそ至上……。

「寝ても覚めても自分、自分というのが近代。漱石は、決して前近代を美化していたのではない。封建的な家族関係の不条理を繰り返し書いた。しかし同時に、近代を生きるとは、自我という病にかかることだということも予見していた」と姜さんは語る。

事実、猫で漱石は、将来、「結婚が不可能のことになる」と書き、無縁社会の到来さえにおわせた。

「今の世は個性中心の世である」「だれを見ても君は君、僕は僕だよといわぬばかりのふうをするようになる」「苦し紛れに案出した第一の方案は親子別居の制さ」「賢夫人になればなるほど個性は凄(すご)いほど発達する。発達すればするほど夫と合わなくなる」「ここにおいて夫婦雑居はお互(たがい)の損だということが次第に人間に分(わか)ってくる」・・・
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元から漱石は、日露戦争に勝利した日本を茶化していたし、しかも彼の作品には鴎外のような日本への愛国的精神というもの、少なくとも私にはあまり感じられません。
加えてあの日教組だって漱石は大好き。先生からも「夏目漱石を読んでおけ」とか、よく言われたでしょう?

正直なところ私からすれば『吾輩は猫である』、この作品はそれほどたいそうな作品には思えません。実際に読んでる人も大していないのに、なぜ、現代日本でこの『猫』小説や漱石が持ち上げられているのか・・・

猫―夏目漱石―個性の追求―結婚できない無縁社会の到来―朝日新聞―NHK

これに加えて漱石好きの朝鮮学者、このラインは決して偶然ではありませんよ。しかもネコは同性愛のイメージにもよく使われますよね。

私がタイトルにしてる『日本の面影』のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も、日露戦争に勝利した日本の将来を心配してましたが、同じ日本の将来への危惧ではあっても、日本が好きだったハーンの立場と漱石の見地には明らかに違う匂いがします。
当時の漱石が左翼だったとまで言いませんが、もしも現代なら漱石は完全に左翼になっていたろうし、左翼に利用されていたでしょうね。

猫が日本の保守イメージだと感化されて猫をシンボリックに使ってる人は、本当のネコ好きや家の飼い猫をキャラに使ってるような方でない限り、ちょっと情弱気味であるか、やっぱり左翼の工作員に近い筋でしょう。

いずれにしろ朝日新聞でさえここまで書いてるわけで、私がこれまで書いていたことが、単なる妄想でも何でもないことは明らかだし、偽装保守活動に猫が利用されてる節があるのは、偶然の一致ではないということ、さすがにおわかりでしょう。猫は保守どころか、左翼のシンボルです。

『ネコ ニャンニャンニャン』 あのねのね(1979)(詳しくは下画像クリック)
       

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この記事に対するコメント

管理人様こんにちは。実は愚生もご多聞に洩れず大の猫大好き人間です。(苦笑)まあNHKで思い当る節では、来年の大河ドラマの舞台は何と東北福島県・会津若松、其れも幕末の「戊辰戦争」の話ですが、所謂「戊辰戦争の遺恨のDNAを持った人々」彼らも左翼に上手く絡め取られて、「アレは皇居では無い、江戸城だ! 徳川家に還すべきだ!」などとほざいています。要は其のDNAを利用されたのでしょう。じゃあ其処まで主張するのであれば、徳川家の子孫の方達と直接交渉なすったら如何でしょうか? 恐らく明治維新前の封建制度を主眼とする徳川家と、片やマルクス・レーニン主義を本分とするアホ共とは話が合いますまい。(要は反天皇、反日なのです。大笑)
幽谷の名無し | 2011/07/11 3:57 PM
猫は飽くまで猫であって、保守でも革新でも右翼でも左翼でもないような気がします。
coffee | 2011/07/11 6:26 PM
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韓国狂いの岡田克也 強姦韓国のDNA | 2011/07/11 10:13 PM
「吾輩は猫である」は元々読みきりとして書かれた上、連載回数が決まっていなかった。
そして高浜虚子のよって編集されている回とそうでない回があるので筋が通ってないのは当然なんです
この事は当時でも同じくホトトギスに連載されていた「猫文士気焔録」の中でも皮肉られています

主人公の猫にはモデルが存在しております
勝手に家に住み着いた黒猫だそうで、作品と同じく名前は付けておらず、ただ「黒猫」と呼んでいました
猫が死亡した際に、友人に死亡通知を出し、きちんと墓を建てて、そのことを「猫の墓」という作品にまとめております

当時なぜ大人気になったかといいますと、この作品実は古典落語のパロディなんです
なので当時の落語を知っているものには面白いんですが、それを知らないと全く面白くない…

夏目漱石自身も自分から書きたいと言ったわけではなく
元々神経衰弱であったとされた上、友人が自殺したために、極度の恐怖感から自分自身も自殺しようと考えてしまったため、友人が気を休めるために短編でも書いてみないかということで書き始めたのが「吾輩は猫である」
なんです
なので「自我」についてクドイくらい書いてあるのは左側の思想から書かれてたのではなく、精神が不安定だったからではないかと思われます
虎 | 2011/07/11 10:19 PM
「猫かぶり」、「猫なで声」、「猫に小判」や「猫ばばを決め込む」など
ことわざでも猫はあまり良い意味では使われていません。
どう考えても保守が好むとは考えにくいです。
ホント、胡散臭いです。
tatsuya1963 | 2011/07/11 10:57 PM
コメント失礼します

欧米とは違い、根っからの個人主義でもない今の日本人、神道の精神の残り香はあっても無宗教みたいなものだし(仏教も普段関係無いですし)従来の価値観も時代錯誤?、ときた日には「明日はどっちだ!?」という気がします。
どうあれ不条理はあり続けますし、逃れられるものでは無いです。そういった事も解らなくなった大人が多いのは恐ろしい事だと思います。
個を追及して行く事の答えが、今の社会現象だとしたら、ただの愚だと思います。寧ろ追及が足りないのではないかと。
狛子 | 2011/07/11 11:58 PM
先週、CS放送・日本映画専門チャンネルで「明治天皇と日露大戦争」を放送していました。

当時の新東宝社長・大蔵貢の映画生活45周年を記念して製作されたそうですね。当初、近代の天皇を俳優が演じることがタブー視され「不謹慎ではないか」という批判も存在したが、公開されるや新東宝史上空前の記録的な大ヒット映画となったそうですが、確かに素晴らしい作品でした。しかも、制作は昭和32年。あの頃の方が、日本はまともだったのでしょうかね。
ブリンデン | 2012/07/09 12:51 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/07/02 7:48 AM
私は漱石の作品は坊っちゃんとこころしか読んでません。
この二作品は個人的にはとても面白かったです。吾輩は猫であるは有名だからと本は手にいれたものの、面白くなくて読みつづけることができず、挫折しました。
松山市では坊っちゃんとマドンナが並んだイラストが随所で飾られてますが、坊っちゃんとマドンナは原作ではまったく接触すらないので驚きました。漱石が松山が嫌いで馬鹿にしてる小説なのに、松山の人たちは読んでないんじゃないかと思いました。

a | 2013/07/02 9:39 AM
おっしゃるとおり漱石は作品中で日露戦争勝利を揶揄しています。
私はその点については、たんに「軍部が調子に乗って暴走して国を破滅させるんじゃないか」
という危惧だと解釈しております(実際そのとおりになりましたし)。
つまり、「勝って兜の緒をしめろ」程度の指摘だったのではないかと。

ですから左翼が「反戦・反日」のために漱石を利用するのは大分ずれているというか、漱石を歪曲してる気がしますね。
そもそも漱石は「朝鮮人やシナ人に生まれなくてよかった」と反日左翼発狂ものの発言していますし(笑

ちなみに「吾輩は猫である」は漱石作品の中ではイマイチの部類です。
日本一有名な小説ではありますが。「こころ」「それから」などのほうが小説としては面白いですね。
吾輩は人である | 2013/08/03 6:21 PM
漱石は作品の中で、日本的な価値観と近代の思想の間で苦しむ人間を書いています。近代の思想がいかに日本人を蝕んでいるかを書いているのだと思うのですが・・・。
ただ「我輩は猫である」については未読ですのでなんとも言えませんが。
和香 | 2013/09/23 9:27 PM
何故自分が猫にムカムカするか分かりました。周りを見ると、確かに猫好きは左翼が多いです。
好き勝手に自由気儘に生きているだけで、可愛い可愛いと許され保護されている。それが猫の性質だから猫のせいじゃないけれどね。
ネットでよく目にする猫雑誌の広告の「からだクネクネどんな気分?」とか、花王の猫トイレの写真が、かなりストレス感じます。
葉桜 | 2014/01/08 12:42 AM
個性重視といいながら、グローバル化というのは誰もが同じで個性をなくし、いくらでも取り換えのきく部品のような存在に変えてしまう気がします。それは支配者にとってとても都合のいいことです。

今の時代の個の尊重はただ孤立を促すだけのような・・・

銀河鉄道999で鉄郎が無料で機械の体がもらえる星をめざしたら、実はその星のネジの一つにされてしまうというオチだったように、グローバル化にそういう罠が隠されてる気がします。

a | 2014/09/02 2:55 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/09/02 3:53 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2014/09/04 11:32 PM
僕は高校生ですが、普段から左翼的なことを言っている国語の先生が夏目漱石を勧めていました(笑)
この記事を読んで、思わず笑ってしまいました。
stripe | 2015/02/20 9:30 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2015/07/15 10:17 PM
こんにちは。
私も猫か犬かで言えば、犬派の人間です。
嫌いなわけではないのですが、犬に比べると
何か違うような感じがします。ところで、話が
それますが、ここでもご紹介されている
谷山浩子さんは私が小学生の頃から大ファンなんです。
ちょっとファンシーなのに影がある世界観がたまらなく
大好きな私にとっては、正にピンポイントなお方でした。
変な噂もあるようですが、それでも谷山さんの才能は
本物だと思います。とにかくとっても大好きなんです。
それに比べ、今のへっぽこアイドルなんて顔がみんな
同じような感じで、歌も音ばかりに頼ってて、肝心の
歌詞は「恋ー!!」だの「自分ー!!」のオンパレード
でウザいったらありゃしない。もっとロマンがあって
詩的な感じの歌が増えればなぁ…といつも思います。
こえだ | 2016/07/10 4:32 PM
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