日本の面影

Glimpses of Japan
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子供向け 安心できる海外のアニメ おすすめセレクション

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(2015.6.26)
「ラリホー ラリホー ラリルレロ」ウチの子が今、この『スーパースリー』(詳しくは右画像クリック)の歌が大のお気に入りで毎日何十回と聴いてます ^▽^) このアニメには先般他界された愛川欽也さんも声で参加。歌だけは強烈に記憶に残ってますが、私もアニメを見たことはたぶんないと思います。昔のアメリカアニメってホント底抜けに明るいですね。この作品、残念ながらDVDが出ていません。ビデオは大変なプレミア。でもこの歌だけで、その楽しさがと〜っても伝わってきますね。『チキチキマシン猛レース』といい、『キングコング』の主題歌といい、当時の海外アニメの日本によるオリジナル楽曲づくりのセンスって、ホント物凄かったことがよくわかります。あっちのオリジナル曲を明らかに超えてますからね。
日本の芸能界なんて昔から全部朝鮮人に取り仕切られてたって論調をよく見かけますが、これも裏返せば「日本の文化は全部朝鮮人が作ったもの」だという、朝鮮人(在日)認定と同じで日本の作った文化の全否定、略奪、貶め工作が混じってます。今のTV・音楽業界が朝鮮人に仕切られてることに疑いの余地はありませんが、1950年代から70年代初頭にかけての昔のTVや音楽のおもしろさ、これらは朝鮮人では絶対に作れないもの、日本人の優れたセンスあって成り立ってたものです。あの頃のTVは裏番組のぶつけ合い、百花繚乱、八百長なしで本気で競ってましたから。当時の番組作り、その数から番組表、どこを見てもその勢いが物凄いんです。

『スーパースリー』(1966) OP主題歌 フルバージョン

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(2011.4.15)
今の子供を取り巻く環境、アニメや漫画があまりにひどいので、じゃあ何を見せればいいんだってなってしまいますが、答えは簡単。昔(初期アニメ)の優れた作品を見せればいいんです。私の世代は安心して見れる昔の作品をたくさん知ってますが、今の子供たちは親が見せない限り、それらを全く知らないまま終わってしまいます。下品なプリキュアはじめ、今では中身がカラッポどころか有害なアニメしか、普通の放送局では垂れ流していません。
前に安心して子供に見せられる日本のオススメ・アニメを特集し、早く続編の海外編と特撮編をやらなきゃと思ってましたが、今日は海外のオススメ・アニメになります。

海外では『トムとジェリー』のような昔ながらのギャグ・アニメも秀逸ですが、欧米では1980年代にもいくつかの優れた作品が生まれています。日本が1980年代以降、ダラダラ続くだけのつまらないバトルものばかりになっていったのと違い、この頃、海外では家族モノのスタンダード作品が生まれてます。欧米では当時から既に離婚増による家庭崩壊が続いていたので、それによる家族回帰志向が強まっていたのかもしれません。日本と違い、海外ではそれを妨害する左翼勢力もきっと弱かったのでしょう。しかし日本では逆に、『ちびまる子ちゃん』を除き、80年代以降は健全な家族モノというのが全く生まれていないし、むしろ消滅する傾向にあります。
ピングー、ババール、ミッフィー・・・いずれも私の子供時にはなかったもので、これらを楽しめる今の子供たちを羨ましくも思いますが、子供たちが小さな頃にこれら作品に接することが出来るかどうか、すべては親にかかっています。

ただしどんな番組でも、もちろん見せすぎはダメですよ。必ず1日1時間以内とか、時間を区切って見せましょう

尚、割と早くからアニメ化され、日本でも大人気のピーナッツのスヌーピー・シリーズ、個人的には大好きなのですが、子供たちの親が出てこず、保守の観点から見れば特にオススメすべき内容には思えないので、今回入れていません。うちの子も、「スヌーピーの子供たちはどうしてパパやママが出てこないの?」と尋ねてくることがあります。子供ながらに淡い疑問を持っているようです。子供だけの世界、もしかしたら作者のシュルツ氏は、親のいない子でも楽しめるようにという意図であんな設定にしたのかもしれませんが、もしそうなら、私は親の揃わない子にこそ正常な家族イメージを持たせるためにも健全なファミリーものを見せるべきというスタンスなので、真っ向から相対立することになってしまいますね。

以下がオススメの海外アニメとなります。(DVDなど詳しくは各画像をクリック)。

ポパイ』 (1929)
今回ご紹介の中で最も古くからあり、私の世代ではお馴染みですが、今の若い世代では見たことない方が多そう。ほうれん草を食べると超人的なパワーを発揮する水兵 ポパイと天敵 ブルートの、美女(?)オリーブを巡るドタバタ劇。ハンバーガーばかり食べてる異色キャラ ウィンピーも出てきます。オリーブとチューする場面がよくありますが、まあ許容範囲でしょう。

トムとジェリー』 (1940)
戦前から続く、ギャグアニメの代表作。うちの子もこれ見て、いつもケラケラ笑ってます。色恋沙汰が少ない分、『ポパイ』より健康的かもしれません。プロデューサーによって、かなり作品内容が変わりますが、何度もアカデミー賞を受賞したハンナ&バーベラの作品が最もよいです。

チキチキマシン猛レース』 (1968)
『トムとジェリー』を代表するプロデューサー ハンナ&バーベラの作品。人気のケンケンも出てきます。ユニークなキャラの揃ったハチャメチャレースが延々と展開。これもひたすら笑える秀逸な作品ですが、悪さするブラック魔王が勝つことは絶対になく、さりげなく道徳観も含まれてます。

ピングー』 (1980)
ペンギンが主人公のクレイアニメ、スイスの作品です。お馴染みピングー、ピンガの兄妹に加え、パパやママ、アザラシのロビーなどが出演。とってもほのぼのとしたファミリーアニメで、ペンギン好きの私にとっても特別な作品です。

ぞうのババール』 (1989)
皇室を持つ日本の子供たちには特にオススメ。子供たちへ王様の権威や意義まで理解させられる、数少ない作品。誰もが「陛下! 陛下!」と連呼するし、加えて家族観もシッカリしてます。フランス人作家 ジャン・ド・ブリュノフによって絵本が発表され(1931年)、アニメ化は1989年、フランス/カナダの合作で映画やTVシリーズが生まれました。フランス王政帝国主義時代への懐古主義的な作品だとして、左翼も嫌ってるようなので特にイチオシです。 (ババールについて詳しくは、こちらもご覧ください

ムーミン』 (1969、1972、1990)
1945年、フィンランドのトーベ・ヤンソンが小説で発表。その後、多くの絵本も生まれ、海外でもアニメ化されてるようですが、日本では1969年と1972年、そして1990年に『楽しいムーミン一家』というシリーズで再度アニメ化されました。初期のシリーズはDVD化されていないのですが(オークションなどでビデオは入手可能)、主題歌がすばらしいし、後作より内容的にも明るい雰囲気があります。ただし原作に忠実なのは後の『楽しいムーミン一家』の方とされてます。うちには旧作のビデオと後作のDVDが数本ずつありますが、子供も私も初期のものの方が気に入ってます。アニメは日本製ですが、著名な海外の原作ということで、日本のアニメでなく、こちらに入れました。

きかんしゃトーマス』 (1984)
英国の牧師 レヴランド・ウィルバート・オードリーによって書かれた絵本に始まり(1942年)、後に息子が続編を書いてるようです。大人気のキャラですが、アニメは1984年のTVシリーズに始まります。映画もありますが、短編のTVシリーズの方がよいです。作者が牧師なので、当初は教訓めいた話として相当なコダワリがあったはずで、初期の短編シリーズ作品には比較的その傾向が表れていますが、映画ではファンタジー色が強すぎます。3歳位までの幼児向き。

ミッフィー』 (1992年)
オランダの絵本作家 ディック・ブルーナが、当初はナインチェという名で絵本にした(1955年)、お馴染みの可愛いウサギ。パパ、ママも昔ながらの安心感ある家族像を描いてます。ペットの犬のスナッフィーやお友達に子グマのボリスらも出てきます。内容的にはトーマスと同じく、3歳位までの幼児向き。

『チキチキマシン猛レース』 日本版主題歌

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(2011.10.29)
『おばけのバーバパパ』も、とっても賑やかで楽しいファミリーものですよね(詳しくは右画像クリック)。
1970年代後半以降、日本ではサッパリですが、欧米には結構いい作品がいくつか生まれてます。
私は『バーバパパ』のアニメは見たことありませんが(1977年に初アニメ以来、何度かされてるようです)、絵本はいくつか読んだことあって子供も好きです。
ただし、バーバパパ一家には、ちょっと現代的というかフェミ的な姉妹が一人いるようですね (^^;

尚、紹介の『きかんしゃトーマス』が米国の玩具メーカーに身売りされました。私はこういうニュースを非常に気にします。
牧師が原作者である今のトーマスはさほど悪くないのですが、こんなメーカーが絡んでくると将来が不安ですね。要するにオモチャを売るための作品づくりがなされていくわけで、これではトーマスも終わってしまいそう。見せるのは古い作品だけの方がよさそうです。

玩具のマテル、『きかんしゃトーマス』を6.8億ドルで買収へ 2011.10.24 ロイター
米玩具メーカーのマテルは、大人気キャラクター『きかんしゃトーマス』などの権利を持つヒット・エンターテインメントを6億8000万ドルで買収すると発表した・・・

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(2013.4.26)
こまごまとした個別作品については自分で判断できる目を持ってくださいね。ここにはいろんなヒントがありますから。
うちの子に対してもそうですが、個別作品について論ずるのでなく、こういう類のがダメなんだという風に、自分で作品見て判断できる目を持たないと、次世代に生きていかないからです。今、話題になってる作品があっても、次世代ではそれらが消え、必ず新しい話題作品としてろくでもないものが流行ります。要はそういうのに振り回されない目を、代々の子供が持って育っていかなければならないから。
それに、アンパンマンとかジブリとか、ドラえもんとかは私もよく知ってるし影響力も非常に大きいのでここでも触れるわけですが、こまごま個別作品に触れると、「あれはどうだ」「イヤ、これはこうだ」とか変な連中がやって来て荒れてきます。そもそも私もよく知りませんし。

ただ一つ言えることは、日本では1980年代以降、子供に見せるべきいい作品はあまりないと私は思ってます。しかし逆に海外ではここで紹介のアニメのように、いわゆる保守層向けの、家族を描いたその後のスタンダード作品となった良質な幼児向けアニメがいくつか出てきた点、このことは注目に値すると思います。なぜ、日本と違い、世界の方ではそういう動きがあったのか、そして今の日本のアニメって、本当に日本文化といえるほどいいものなのか、よく考えておくべきでしょう。

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(2012.10.17)
ニュースの通り、昨年、アメリカの玩具メーカーに買収されたということで今後の動向が気になる『きかんしゃトーマス』ですが、このところ子供がトーマスを見たがって、その中で『伝説の英雄 ヒロ』(2009。詳しくは右画像クリック)という映画も見ました。そしたらそのヒロは何と日本から来たという機関車(D51がモデルみたい)で、高性能・高馬力で大活躍した後、故郷の日本に帰っていくというお話でした。制作スタッフの親日性も伝わってきます。
シナや朝鮮の機関車が出てきたりしようものなら、即刻廃棄しなければいけないところでしたが、見てよかったと思います。子供が小学生になって一度は倉庫にしまっていたトーマスのおもちゃですが、再び出してやって、このところ子供がよく遊んでます ^▽^)

これからどうなるかわかりませんが、トーマスシリーズのよさは、家族モノではないのですが、いつもケンカばかりしてる機関車たちの中にトップハム・ハット卿(右)という絶対的権威者がいて、その世界がシッカリ秩序立ってるところがやっぱりいいですね。王様の権威性の強い『ぞうのババール』もそうですが、日本の新しめのアニメではこういう安心感のあるものが全くといっていいほどありません。
王様はエライ、お父さんはエライ・・・子供がこういうイメージを幼い頃から持ってることは、とっても大切なことです。

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◆『 ぞうのババール 』 〜 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

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この記事に対するコメント

こういう紹介は大変参考になります。ありがとうございます。
関口 | 2011/04/15 7:56 PM
連続コメント申し訳ない。あまりにも共感できるから書きます。
次からは控えるので許してね・・。
管理人さんのいう通り、フリーセックスや強い女を刷り込もうとするアニメが多すぎる。


スポーツ右翼や、オタク右翼も実はGHQに染められていると早く気がついて欲しい。

初音セックスロイドだって、あり得る話しですよ?

三等兵 | 2011/04/15 11:10 PM
80年代以降、家族色が消えてしまったのは両親子供が揃った家族という図式が消費者の方でも洗脳によって、空々しく感じてしまうようになった観があるような気がします。家族が揃っている、という「ちびまるこちゃん」にしても作者の子供時代ですよね。この設定も、リアルタイムでの作品として描かれていたら、世間の目というのはどうなるのかなァ。。。なんて事は思います。「まさか、今時」みたいに思う人は多いのではないかなとか。間違っていますよね。
 なんだか大事な「家族」というものを、おざなりにして「疑似家族」という他人の集まりで絆をつくるストーリーが漫画でもありがちですが、そんな設定だとしても「実の家族」の存在( 又は問題 )抜きにして、他人との絆を深く結ぶ事は出来ないと思います。それだけ親子というのは、その人の人格の根幹ではないでしょうか。
 漫画家にしても。。。いい加減、ここら辺を修正してほしいです。もう、そんな時代じゃないだろと思います。
狛子 | 2011/04/16 1:40 AM
私自身は、『ポパイ』と『トムとジェリー』しか見ていません。
coffee | 2011/04/16 11:14 PM
自分自身は全くTV見てないんですけど、番組レビューを見ると、今のちびまる子ちゃんも、決して評判がいいとは言いがたいようです。

http://www.accessup.org/janime/7_Chibi_20Maruko_2Dchan/

サウンドQ | 2011/08/28 9:39 PM
ハンナ&バーベラで好きだったのは『スーパースリー』(1966)でした。
でもこれは子供には薦めない方がいいですねw。
tatsuya1963 | 2011/10/29 10:29 PM
チキチキマシン猛レースは子供のころ見てました。ズルをしようとして、最後は必ず失敗する飼い主を笑う犬のインパクトが強かったです。
大人になってから知りましたが、犬の「ケンケン」は陰険のケンと犬のケンという意味だそうです。
ケンケンの笑い方が面白かったですね。
原作の英語名は本当はなんという名が気になるところです。
ぶんぶく | 2011/10/31 9:48 AM
初めまして。
こちらのブログで様々なことをご教授いただき、大変助かっております。
今後ともよろしくお願いいたします。

おススメの海外アニメと言うことですが、個人的におススメなのは、オーストリア生まれの絵本作家ルードビッヒ・ベーメルマンス原作のアニメ『マドレーヌ』シリーズです。

パリの寄宿学校で共同生活を送る12人の女の子たちの中心的存在である元気一杯の少女、マドレーヌを主人公としたTVアニメシリーズなんですが、『個性を大切にしよう』とか、『大事なのは見かけの美しさではなく心の美しさである』といった、教訓的な内容を含むエピソードもあり、なおかつ、ミュージカルシーンを含んだ楽しい子供向け作品なので、特に女の子のお子さんをお持ちのご家庭におススメですよ♪

女の子たちは寄宿舎暮らしですから、5歳になるうちの子(女子)は「どうして女の子たちは親と一緒に暮らしてないの?」と疑問をもってますが、「独り立ちして立派な大人になれるよう訓練するために、親元を離れて共同生活を送って、お勉強してるんだよ」と、教えてあげてます。実際、ヨーロッパ諸国では幼い頃から寄宿舎に子供を住まわせて共同生活を送らせるのが普通、と聞きますしね。

しかしながら惜しむらくは、全3シーズンの内、特におススメの第1シーズンと第2シーズンが、未だDVD化されてないことです。第3シーズンのみDVD化されてますが、絵柄が変化していてかなりアメリカンでバタ臭い絵柄になってるのが個人的にちょっと気にいらなないんですよね〜お話自体は以前と同様、とてもいいんですが……。
あっとまーく+ | 2012/01/08 7:40 PM
ひと言言い忘れてましたので付け加えておきます。

1998年度の実写映画版と、1999年の長編アニメ版「マドレーヌとすてきな家族」では、ドラマを盛り上げるためなのか、どちらもマドレーヌの身の上が孤児という設定になってます。

双方、視聴したのですが、TVアニメ版のほのぼの楽しい展開が大好きだったので、そのシリアスかつセンチメンタルな設定と話の展開に面食らってしまいました(苦笑)
原作のほのぼの感にもあまり似つかわしいと思えないので、個人的には孤児と言う設定はやめて欲しかったですねえ。

原作絵本では、両親の姿をきちんと描写した回はないのですが、原作者の死後に刊行された『マドレーヌのクリスマス』では、12人の女の子全員にきちんと両親がいることが示唆されています。
あっとまーく+ | 2012/01/08 9:47 PM
また同じ話題で失礼ですが、アニメ版のマドレーヌシリーズに関して調べてみたところ、いろいろと知らないことが多くて驚いちゃいました。

日本語版では全部で3シリーズが放映されたので、オリジナル版も全部で第3シーズンで終わってるのかなあと思ったら、なんと毎年コンスタントに放映を重ねて全20シーズン、通産500話近い本数が制作されてるってことがわかったんですよ。

何が心配かと言えば作品の質ですね。後期になるに連れて取り上げられるエピソードの中身が悪くなってないだろうかとか、変な勢力に利用されてないかな、とか、ごく一部のエピソードしか日本語版が作られてないにせよ、大好きな作品だけに非常に気がかりなんです(苦笑)

制作会社は全てカナダの会社ですが、海外での配給や版権管理にディズニーが関わっているらしいので、やたら心配なんですよねえ。機関車トーマスがおもちゃ会社に買収されてしまったように、何か変な勢力にいじくりまわされてしまわないことを祈るばかりですね。
カナダにおけるジェンダーフリーに対する社会風潮がどうなってるのかは知らないですけれども……。


ちなみに、日本語版の第3作「マドレーヌといっしょに」の日本における版権管理元は、



電 通  


だったりします(落)



第1作、2作の制作元が違うことや、海外での版権管理にディズニーが噛んでることも、第3作目しか日本語版のDVDでない原因なのかな(´・ω・`)
あっとまーく+ | 2012/01/24 7:56 PM
こんばんは。トムとジェリー世代です。
学校から帰ると16:00頃?テレビをつけて観ていたのを覚えています。感情移入がしやすく、ある日はトムが憎く、またある日はジェリーが憎く、またある日はトムとジェリーが挙党していたりと、人間模様そのものだなといまは思います。

あとは食べ物や飲み物がこれでもかというくらい美味しそうに描かれていましたね。牛肉が高価で冷凍マトンが主流だった時代です。
黒松 | 2013/04/27 11:30 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2017/09/02 3:18 PM
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