日本の面影

Glimpses of Japan
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昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

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(2013.9.1)
ここを始めた当初から、「フェミ洗脳を解いてくれてありがとう」という女性の声を、私はこれまで沢山頂いてきました。ごく初期から、女に対してはかなり威力を持ったサイトでしたが、その頃は寧ろ、腐ったオタク系男が中傷してきたりすることが多かったです。でも最近は、そういうオタク史観から解放されたという男性からの声を聞くことも非常に多くなり、私は何より、それがウレシーです ^▽^)

今日は、ここの記事に関連する話。
既に20代では女の方が男の所得を抜いてしまったという世情なのに、デート代を割り勘にした男を「セコイ」とdisったりで、女には「デート代は男がもつべき」と思ってるのが、未だに圧倒的主流のようですね。男を立てようともしない女ばかりになってるのが現実なのに、そういう時だけ……厚かましいにもほどがあります。

一つ、興味深い話をしておきます
私が学生の頃の女は、四年生大学よりも短大に行く方が主流でした。
だから、たとえば高校からの同級生や同年代のカップルが付き合っていると、女の方が早く就職するパターンが非常に多かったんです。男が大学三年になる頃、女は短大を卒業して就職します。当時は今より男女の付き合いの息が長かったので、今よりは遥かに、高校の頃から付き合ってるといったケースは非常に多かったと思います。
その結果、二十歳になる頃の一時期、男は学生のままだけど女は社会人になっていて、女の方が実は経済的に余裕あったりするわけですね(しかも男の方が浪人してたりすれば、男が社会に出るのがその分遅れるし、そういう時期が更に長くもなります)。だからその頃、男が驕ったりするより、割り勘はもちろん、女の方が「今日は給料日だから驕ってあげるね ^^)」というイベントが非常に多かったわけ。だから、そういう付き合いに馴れてる女なら、「デート代は男がモッて当然!」なんて先入観はさほど強くなく、「割り勘なんてセコイ!」とか、そういう厚かましい固定観念を持つ女は(男が社会人〇年目とかそういう明らかな事情でもない限り)寧ろ少数派だったわけです。

そして、女が社会人3年目になる頃、男も大学を卒業、晴れて社会人に仲間入り。そして男が入社1、2年して安定し、男が3年目になれば給料もグンと上がり、社会経験は浅くても相手の女の給料を抜きます。男が所帯を持てる道筋が見えてきて、そんな中、女は会社を辞めて目出度く結婚。とってもうまく出来たシステムでしたね。そういう意味で男女とも25歳頃というのは、人生の節目に当たる大事な時期だったと言え、勝負どきだったのだろうと思います。実際当時は、25歳を過ぎたら“オジン” “オバン”という風なイメージが非常に強かったです。
そういうパターンで結婚されたご夫婦のご主人は、若い頃、女に金を使ったことより、寧ろ女にいろいろお世話になった記憶の方が多い方、きっと沢山おられると思います。そういう流れで結婚できた夫婦ってのは、きっと一番幸せで理想的なパターンだったことでしょう。
逆に言えば、その結婚のタイミングを逃してはいけなかったわけで、そこで結婚しなかったせいで、後の大きな失敗につながってしまったという方も非常に多いことでしょう。

現代における男も女も社会人のカップル、「だからデート代は男がモッて当然!」なんて考える女は、ある意味、イキ遅れた女と言い切ってもいいかもしれませんね。「男女平等!」とか言いながら、歳を聞かれたら「女に歳を聞くなんて失礼ね」なんて言ってる輩たち。

『ラヴ・シャック』  Love Shack - The B-52's (1989)
コーラスが最高の大好きな大ヒット曲! 昔バンドでもやりました ^▽^)
(詳しくは右画像クリック)


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(2012.9.5)
「所帯を持つ」というのは男が持つことを言っていたのであって、女は「所帯を持つ」というより「所帯に入る」というイメージがあったわけで、普通なら女が「所帯を持つ」とは言いませんでしたよね。

けれども、女だって所帯を持っていいじゃねえか、というのがフェミニズムや男女平等イデオロギーであって、しかも日本国憲法でまで“夫婦平等”なんて書かれてるから、“男が所帯を持つ”という言い方は今では不平等だとされかねない。

だけども、男が「所帯を持つ」と言った場合は家族全員への責任を持つことも示していたわけで、基本的には男が家族を食わしていかなきゃならないっていう大前提があったけど、女が「所帯を持とう」としても子供だけに目が行き、普通は夫を含む家族全体を食わしていくことまでは考えないし、その実態は【女が所帯を持つこと=離婚】と言ってもいいくらい。
たとえごく一部の女に夫を含む家族全体を養える経済力があっても、男が女にそこまで世話されること、あるいは専業主夫なんて、普通の男が受け入れられるはずもないので、どっちみちうまくいかない。

男の気遣いから赤ちゃんの世話や家事するのはいいけど、女の都合による平等イデオロギー押し付けによる「男も家事やれ! 子供の世話しろ!」は、それと全くもって似て非なるもの。

かつてまでの、ちゃんと男を立てるよう育てられていた女なら、別に憲法に平等が定められてようが、私の世代の若い頃のように概ね普通に男を立ててたわけだけど、そうじゃなく、子供の頃から男女平等だと教育されてる世代になれば、結婚して所帯を持った時だって夫婦平等だなんて主張しちゃうだろうし、これでは家庭のリーダー不在になるし、これで家族がまとまるはずもなく、ギクシャクした家族ばかりになって結局、離婚が増えてしまうってこと。

夫婦が互いに「私の所帯だ!」、「私の子供だ!」なんて主張、いがみあってうまくいくはずなんてない。だから耳触りのいい平等思想なんてもの自体が、家族(組織)の結束を弱めて組織を内から崩壊させるための謀略なんだってこと。結局、自壊して破滅。

男と女は一人 二人と数えるのでなく、二人で一組。つまり一組 二組と数えなければならないわけで、その男女関係にも当然ながら凹凸があるわけで平等な関係なんて絶対ありえない

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(2011.4.4)    (戻る)
いい歳こいてプラプラしてるなんて・・・恥ずかしいと思われていた。
男なら、会社に骨をうずめる
女なら、結婚したら家庭へ

これが当たり前でした。
女性が仕事する場合は大概、一般職に就いてましたが、普通の人ならそんな男女区別あることに疑問持ったり、日本にはそんなことで「差別だ!」なんて騒ぐ人も元々いませんでした。
数は少ないですが、女性でもいわゆる総合職で普通に仕事やってる人、そんな中でも当時からいました。(今の方は一般職というのが何だかわからない方が多いかもしれませんが、当時の女性向けの事務などに限った職種のことです)

この、昔の価値観を覚えている人は、私の世代含めそれより上の世代。
団塊ジュニア以下だと、「女性は一般職」なんて話があると、すぐ、「男女差別だ!」とかいう発想しかきっと持てないのではないでしょうか。

基本的に男の仕事は一生。
結婚だって、一生。

女なら、いい歳こいて嫁に行ってないと“売れ残り”。
男で結婚してないと、「どっか問題持ってんじゃないの?」、そんな風に思われて当たり前だったし、そんな一人モノの子を持つ親なら、娘や息子に対してズバズバと、それはそれは恥ずかしいことだと平然と言ってました。
私が子供の頃は、オジやオバで結婚してない方々に対しては、子供ながらに何となく白い目で見ていたところもあったような気もします。

反面、確かに若い頃は私自身未婚だったりで、その種の当時の大人たちの価値観が漠然と偏狭的にも思え、少なからず抵抗感も持ちました。その程度のことで恥ずかしいとかいう親がいるなら、個人の自由侵害だとか、そんな風に考えていたように思います。

しかし今では、あの時の多くの普通の大人が持っていた価値観というのは、とても大切なものだったのだと思ってます。あの価値観は正しいことだったのだと見なして揺らぎません。

私の若い頃は、結婚しておらず子供がいない男なんて、何をほざこうと、どんなに仕事が出来ようとも半人前としか見なされませんでした。それが当たり前だったんです。
だから著名人、活動家であれ何であれ、結婚せず子供もいない人なんて皆、当時の価値観からすれば半人前。(もちろん先天的な理由で子が産めないという方が人間として劣るとか、そんなこと言ってるわけではありません。左翼はそういうのですぐ揚げ足取りますが)
家族の重要性もわからないまま、ヘ理屈ばかりコネて、言ってる本人も結婚してないし、子供もいない・・・
(もちろん独身で子供がいなくともやれることはたくさんあります)

「結婚してない男なんて半人前」、今なら男だって、そんなこと言われると、「35歳になると羊水が腐る」発言で発狂したフェミ女たちのように、発狂ヒステリー起こす男が山ほどいるような気がします。
しかし、いくら騒ごうとも、所詮 半人前。

たとえ離婚したフェミ系女でも、守るべき子供がいる女といない女では、いろんな意味で天と地ほどの差があります。
もちろんこれは男でだって同じ。

押し付けられた、価値観の変化

当時は離婚なんて通常では考えられないし、ましてや未婚の母なんて、とんでもなかった。出来ちゃった婚なんてのも最悪。転職なんかも、とても珍しかった。

少なくとも私が勤め始めた頃は、そういう雰囲気だったのに、途中から離婚だらけ、芸能人の離婚スキャンダルも輪をかけて、周りでも離婚する人が続発しました。
特に私の世代は、男女ともその価値観の激変を身をもって体験してきた世代です。思い出してください。私たちの若い頃の価値観、男女とも今のようなものではなかったはずです。

「結婚してなくても、子供がいなくても恥ずかしくない。本人がいいと思ってるなら、それでいいじゃないか」、こんな風に今では、当時の価値観が完全に崩されてしまいました。こうなったのは紛れもなく1990年代以降。
個人主義、拝金主義、唯物史観・・・
男女悪平等、日本人の価値観がスッカリ変えられてしまったんです。
既に洗脳されきってるんです。

男の場合、会社に骨をうずめる、身も心も捧げるくらいでないと、昔は会社だって採ろうとしませんでした。
今がいくら厳しい就職戦線とはいえ、大企業ばかりならともかく、中小も含めて100社受けて一社も受からない人というのは、おそらく300社受けてもダメの可能性が高い。
そういった方々、人間としての改造が必要に思えます。
もしも私が採用担当者だったら、やっぱりその種の人は採らないと思う。
いったい、人間として成長していく上で、どこでどう間違ってしまったのか・・・
子供がそんな大人になってしまうまで、その親は一体何をやっていたんだと、そういうところで非常に気の毒に思います。

でも、そんな就職難と言われる時代でも、どこに行っても採用されるような人だってたくさんいるわけで、この採用される人と採用されない人の違いというのは、一体どこにあるのか考えるべきだと思う。

婚活でも「うまくいかない」とかいう男と女。そもそも厚かましい条件ばかりつける婚活なんかで相手が見つかるのかという気がします。年齢にもよるでしょうが、少なくとも20代前半で魅力ある男女なら、そんな活動しなくとも、自然と中にはいい人も寄ってくることでしょう。(“婚活”とか“就活”とか、身の毛もよだつような軽薄な言葉。人生がかかってる重大なことに、こんな薄っぺらな言葉で代用させるなんて・・・使い始めた奴の人生への不真面目さが表れてます)

しかし要は、たとえモテてるような相手でも、本当にいい人か見分けられるかどうか。一見キレイだったりカッコよく見える相手でも、その中身が結婚するにふさわしいタイプかどうか見分ける目を持っていなければなりません。たとえば男が、モデル並みのいい女にこだわってたりとか、そんな視点ばかりで女を見れば100%失敗します。
そして肝心なのは、思い切りよく、結婚できるかどうかでしょう。
今の人は大概が、「もっと遊びたい。いろんな男(女)と付き合ってみたい」という気持を持ってるのが本音でしょう。もっとも私の世代にだって、そういう人はかなり多かったですけどね。しかし、さすがに私の世代の女性、少なくとも若い頃はそんなタイプは非常に少なかった。当時は出会い系なんて存在しなかったことが大きいです。

結婚相手に一生を尽くそうという気持ちがない人であれば、誰もそんな人と好き好んで結婚したいなんて思わないでしょう。
就活にしろ、婚活にしろ、うまくいかないというのは、根は同じところにあります。

もちろんいい人材はまだまだたくさんいますが、日本人全体として見れば、やはり劣化してしまったように感じられる。
しかし、この原因の多くは、価値観が変化してしまったところにあります。
もっと詳しく言えば、長年日本人が持っていた価値観への変化が押し付けられたということ。“自由”だの“平等”だのといった言葉が絶対的、カルト的に振りかざされたから。

オタク系男は個々には消えゆく運命だが、後に増え続けるのが問題

フェミニズムを批判しているサイトは多いですが、ここはその中でも、数少ないフェミ系女性の改心を促せるサイトのようです。
大変ありがたいことに、そういった女性たちから多くの感謝の言葉をいただくこともあります。
いくらフェミを批判しても、他ではフェミ系女性の心に届くものが少なかったりするのかもしれません。
男側からフェミへの恨みつらみだけだったりすると、女性には届かない。フェミ(女性優遇)への反発だけで、共同親権のように実は男女平等化をより進めるおかしな方向に動いてる人たちだっている。

フェミ女とオタク男は、生き方の自由を主張している上で、似たようなタイプだと書いてますが、子供のいるフェミ女の場合は、やがて行き詰まる中で改心のチャンスが訪れることも多いです。
だから、フェミでも子供がいる人には、かなりの救いがある。
しかし結婚もしない、もちろん子供もいないオタク系の男、彼らは50ぐらいになって一人でナニに耽ることも出来なくなるまで、人生が間違っていたことに気づくことはないでしょう。しかし、そういう50、60になる時、彼らにだって必ず訪れます。

フェミ系女に対するのと同じく、私は彼らをそういった未来、失敗の人生から救ってやりたいがため、ここで警告を発し続けてるわけですが、彼らはそれによって改心するどころかヒステリックに喚いては、そこかしこでここを中傷しまくったりで・・・救いようがないようです。彼らはフェミ女より、ずっとタチが悪い。
まあ、いずれにしろその種の男たちというのは、子供もいないわけですし、いずれ消滅する運命にあります。いくら騒ごうと、個々としての彼らはこのままでは完全に消滅してしまうんです。

もちろん死ぬ頃には歳も歳だし、一人でナニに耽ったりとか当然できなくなってます。そうなった時、初めてここに書いてあったことの意味がわかるわけでしょうが、時は既に手遅れ。

個々には消えゆく彼らではありますが、問題はこのまま放っておくと、その種のオタクや草食的な男というのが、増えていくことこそあれ、減る可能性がないということです。
ほとんどの家の親御さんは、垂れ流されてるアニメや漫画、ゲームには未だに無防備。
この状況が続くと、男全体としての強さや活力がどんどん削がれていくことになります。少女の腐女子化だって進みます。もちろん、一部には強い男らしさを持った男も残るには残っていくでしょうが、多くの親御さんたちがその種の弱っちい男を撲滅させる意気込みで育てることの必要性にでも気づかない限り、強い男が減り続けるであろうことに疑いの余地はありません。もちろん、ここをご覧の親御さんなら、子供たちを、そういう生き残れる男にしなければならない。消えていく男(女)にしてはいけないんです。

『プリティ・フライ』  ジ・オフスプリング  (1998) 
Pretty Fly For a White Guy - The Offspring

全世界で1000万枚以上を売り上げた大ヒットアルバム『アメリカーナ』(Americana・詳しくは右画像クリック)からのオフスプリングの代表曲。この曲のオープニング音声、実はここで紹介のデフ・レパード『ロック・オブ・エイジス』とまるで同じものが使用されてます。

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この記事に対するコメント

子は鎹。
この言葉が死語になりつつあるのは寂しいですね。
小生、妻と子供達がいてくれるから色んな事に対して頑張れています。
よく言われることですが、やっぱり“働く”とは“はたを楽にする”ためなんですよ。
今の自分があるのは家族のおかげだと思って感謝してます。
tatsuya1963 | 2011/04/04 10:39 PM
まさにその通りです。私は早く結婚するよう子どもによく話します。それは周りの人が簡単に離婚し、勧められる(ありえないですよね)のでその害を打ち消すためでもあります。その離婚理由が要は、忍耐力不足(自由やお金)と、甘えです。離婚すれば手厚く保護されるから面倒な結婚を続けるのは損、ばかばかしいそうです。
こんな理由で家庭を崩壊させる親はおかしいと思います。バブルを体験した世代のようですが、関係あるのでしょうか。

うぃすさんはぶれずに一貫していて、勉強になります。
ここは本当にありがたいです。
夏 | 2011/04/05 1:40 AM
私もようやく所帯をもてて一人前になったところでしょうか。正直私も若いときはわがままに過ごしてしまい、とても後悔しています。
ギリギリで修正できたので、これからは真っ当に生きていこうと思っています。
揺るぎない保守の観点で子育てをしていこうと思います。

いつも勉強になります。ありがとうございます。
関口 | 2011/04/05 7:53 AM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2011/04/05 4:04 PM
1月に離婚したので結婚を目指します。
coffee | 2011/04/07 9:16 PM
ふと昔を思い出した。
確かに昔は「売れ残り」は問題だったよね。
30代40代になっても独身でいる人は、確かに変人扱いだったよね。
自分が、そうならないか秘かに心配したもんです。

おとぎ話の王子様や、ドラマに出てくるような運命の恋を夢見た頃もあった。
でも、そんな物語は自分で造るのだと気付いたのが結婚をした動機です。

結婚は大人への入り口だ。
人を守る喜びがある。
特に子供を持つ喜びは、どんな恋愛よりも幸せだ。

こんな気持ちを知らずにいる人は、
ご馳走の食べず嫌いを見ているようで気の毒だ。
ピノコ | 2011/05/23 4:38 AM
う~む、確かに私は半人前だ。


しかし、日本の女はヤバイからさすがに結婚はしたくない…。



日本の女の2人に1人が売春婦で、女性優遇の甘やかされた社会に育ってるので人格の悪さは国家保証済み。
ハズレ率と踏み込んだ後のリスクが高い高い(冷や汗)。
遊ぶだけにすべきだろ。常識的に考えて。

子供は好きだから、
外人嫁か養子でも良いかも。
通り過ぎるオタク | 2012/02/19 8:44 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2012/09/15 12:00 PM
「私が養っても良いから結婚しよう」と言う女がたまにいるが、ひょっとしたら本人は誉めてるつもりなのかもしれないけど、これは男にとっては最大の侮辱なんだよ。というのも、「あんたは種馬でしかない」と言ってるのも同然だから。餌を与えられて飼われる家畜と同じ。
これが女である場合、こういう見方が当てはまらないのは説明するまでもない。
働くのに向いていない方が子育てをすれば良いという意見もあるが、だいたい、「女が作ったものを男が仕上げる」という役割を果たさなければならない時点で、男の存在価値なんて殆ど消し飛んでいるようなもの。男には、別のものを生み出す役目がある。

「フェミニストは男から仕事を奪い、また女に養われることさえ許さず、とことんまで追い詰めたいのだ。それが連中の目的だ」と主張する者もいるが、男を主夫にしたいのは寧ろ奴らの方である。そうすることで、奴らが望む形態での男女平等を既成事実として男に認めさせたいんだよ。それこそが奴らの目的。なぜなら、女が社会的に男と対等になることは、総合的には女性上位になるということだから。フェミはこれを分かっているからこそ、ジェンダーフリーとか何とか屁理屈をこねて女の社会的な地位を上げようと躍起になっている。
男を殺すのは結婚出来ないことやホームレスになることなどではない。男というものは基本的に死の苦しみは怖いかも知れないが、死ぬこと自体は怖くない(私が望む理想的な最期は50メガトンの水爆と共に自爆すること)。肉体的な死なんてその程度のもの。社会的に葬ることこそが、精神的な意味での男の死。これこそが真の意味での男の敗北。フェミはそれを十分に分かっている。白河桃子とかいうフェミニストの言説を読めばそれがよくわかる。征服と掠奪とへの止まるところを知らない欲望と悦びに歪んだ、あいつの目を見れば、それがよくわかる。

それから、いくらジェンダーフリーを広めようとしても、所詮は無駄な努力だから。家庭や学校で、いくら平等意識を叩き込んだとしても、男はいつかは、男としての意識に目覚めるようになる。そして、目覚めた時にはもはや時すでに遅く、地獄を見る者も現れる。私のように。
死せる魂 | 2012/10/06 12:00 PM
フジのドラマ「抱きしめたい」あたりからおかしくなった気がします。w浅野だのと騒がれました。30歳でも結婚せず遊んでても大丈夫だという世の女性への洗脳。
浅野ゆう子より浅野温子のほうが何となく印象がいいのは、子供がいるからかもしれません。
a | 2014/08/27 3:47 AM
横から失礼します。そういえば浅野温子さんって「日本神話への誘い」という一人語りの舞台をしているそうですね。最近思うのですが、下品なテレビドラマを見るよりもそういう上品な舞台などを見にいったほうが時間を有意義に使えますし、外に出ますので健康的で良いのかもしれませんね♪
桜吹雪 | 2014/08/27 11:22 PM
もういい歳なので結婚して子供を設けて家庭に入りたいのですが
いかんせん相手がいない。
立派に働いて経済的に自立している女性もいるが、
労働に向いていないのか、
新卒で入社した会社に死ぬ気でなんとか3年しがみついていましたが、
とうとう心身ともに限界がきて、辞めてしまいました。
ちょうど区切りもいいし、私が死に物狂いで頑張ったところで
家族を養うことは疎か、生涯自分自身を食わせることすら到底無理だし
社会からも求められてる気がしないので
私が労働するなんてバカらしいと思ってしまいました。
子供を産めるのは、女だけなんだし、
家庭を営むことって素晴らしいと思います。
しかしお付き合いした男性は最初こそテンション高かったものの、
すぐに投げやりにされてしまい、、、
結婚は縁遠い感じになってしまいました。
独り身なのにずっと無職でいるわけにもいかないので、
かといって正社員としてバリバリやれるほどの能力もなく、
とりあえずバイトが決まったので始めますが、
社会保険もないし、
この先不安だらけです、、、
結婚出来ないことも想定きて、この先1人でも生きていけるように正社員採用の求人に応募したり、
パソコンの勉強をしたりもしていますが、
現実は厳しいです。

こちらのブログを拝読させて頂いておりますが、
家族像や、男女のあり方など、
本当に憧れてしまいます。
このブログが指し示す女性像からは程遠い私ですが、
少しずつ、取り入れるようにさせて頂いております。
まな | 2016/06/28 8:29 AM
記事にあるように25歳頃が人生の節目にあたるというのが、40代になった今では痛感します。
私の周りでも20代半ば〜30歳頃に結婚しなかった友人・知人は40代になっても独身でいる場合が多いです。
もちろん結婚はご縁があってのことなので例外もありますが。

「恐怖の婚活回想記」というブログで「こんなお局にはなりたくない」という記事がありますが、お局様も昔は美人で人当たりがよかったはずなのに、今では…みたいな内容が書かれていました。
http://ameblo.jp/mieken2013/entry-12166337956.html
若くてかわいいうちに結婚すれば、このブログに出てくるお局様もこんな風にならなかったのに…と思うと残念です。
しまりす | 2016/06/30 11:58 PM
まな様へ

私(葉っぱと申します)と境遇が似ています。
私も入社から三年と少しで体調を崩し(精神面)辞めました。
当時はせっかく大学で奨学金を使ってまで学んで大手に入社して、キャリアを積もうとしていたので、悔しい気持ちで一杯で、街行く人全てが敵に感じました。今思えば鬱状態に近かったです。毎日が灰色でした。灰色の部屋で気がつけば朝から夜になっていましたね。

しかし今は仕事を辞めて本当に良かったと思っています。
私は仕事が出来ない人間ではなかったと自負していますが、私の仕事は誰にでも出来ることだったんだと気づきました。
今は絶対に私にしか出来ない、息子の子育て・教育をやっていて本当に嬉しいのです。

はっきりと自覚できるのは、“仕事をしていたら子供なんか授かれなかっただろう”ということです。
仕事のストレスは別格です。仕事が順調でもそれは変わりません。
こんな高ストレス下での妊娠はとても難しいと思います。

こんな私からの提案で恐縮なのですが、結婚して子供が欲しいのであれば、花嫁修業を一年間ほど一生懸命にしてみたらいかがでしょうか。
親に頼んで同居させてもらい、バイトは続けつつ、お母様に家事を徹底的に教えてもらうんです。特に料理は大事です!
正直に結婚のために修行させて欲しいと伝えて怠けずに行動していればいいご縁に巡り逢えるのではないでしょうか。

女性は流行に流されやすく扇動もされやすいですが、男性は大きな声では言わずとも、心の中では家庭的で穏やかな女性と結婚して安心(家の事と子供を全て任せて)した暮らしをしたい(フェミニズムの真逆)と願っている人が多いと思います。

まな様のように一度社会人経験もあり(男の仕事に対する理解がある)、かつ家事全てが任せられるレベルであると分かれば、お嫁にしたいと思ってくれる男性は多くなると思います。

最後に、人間というのは憧れる姿を目指す義務があると私は思います。少し遠回りになっても、歩みが遅くとも、そこへ向かって前向きに(ポジティブに)進む“義務”がある。
私も日々精進、修行であると思い生きています。
子供って本当に素晴らしい存在です。すべてを肯定してくれる存在です。
まな様が素朴で素敵な男性とその方がもたらしてくれるコウノトリからの贈り物に出会えるよう、心からお祈り申し上げます。
お互いに頑張りましょう(^-^)
葉っぱ | 2016/07/07 2:11 PM
めんどうくさがる男たちが、実際のインタラクションから完全に撤退してくれたら、それはそれでいい。ギャルゲーでヌキながら、性犯罪を犯さずに、平和に滅びていってくれればいい。そうすれば、ノイズ嫌いでめんどうくさがりやの男を、再生産しないですみますから。
ただし、そうなった場合、彼らの老後が不良債権化するかもしれませんね。ところが、彼らが間違って子どもをつくったらたいへんです。
上野千鶴子 | 2017/12/06 1:03 PM
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