日本の面影

Glimpses of Japan
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あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界
〜 『 幽遊白書 』に見る古き良き最後の日本

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(2013.5.1)
こういう記事書いてると、『幽遊白書』なんてどうたらとか、またいろいろ言ってくる人が出てくるわけですが、基本的に私はここで『幽遊白書』をオススメしてるわけじゃないし、ここのオススメアニメとかにも選んでないわけで……ではここで何を言ってるのかというと、要はその一つのポイントとして、男性のヘアスタイルというのは、かなり大きなカギになりうることを言ってるんですね。
私の中高生の頃なんて硬派のツッパリは女の子の間でも人気で、オールバック、リーゼントスタイルの男ってのはゴロゴロいたんです。元々オールバックというのは、実はビートルズ登場(1962)以前の男性のスタンダードな髪形であって、それがもっとツっぱるとリーゼントになっていたわけで、映画『ウエスト・サイド物語』(1961・右写真)とかの登場人物達を見ればそういうのが非常に顕著に見てとれます。

しかし、そういう男性の髪型に革命を起こしたのこそ、実はビートルズ(左下写真)だったわけ。今では男が前髪垂らしてようが、ビートルズのような髪型であろうと驚いたり珍しく感じる人なんて皆無なわけですが、当時からすればこんな髪型「なんだこのバカ者どもの髪型は!」と年配方の怒りを買うほどだったわけ。
ではどのくらい衝撃的だったかというと、今回のオバマが前髪をおろした気持ち悪い写真(右下写真。2013.4.29毎日新聞より)と同じくらい、それぐらい衝撃的であったということ。そういえばとってもわかりやすいでしょう。
現代人でもオバマでやればさすがにわかるけど、今では普通の人が気づけないようなこういうこと……つまりビートルズ登場以前の年配の方々の目に近いものでもって私は書いてるわけで、長い間ここを読まれてる方々でしたら、そういう感性というのはとっても重要であるのだと、きっとおわかりいただけることと思います。

1990年代に入り男らしさの一つの類型としてのツッパリ系オールバック系ヘアの若者が殆ど見られなくなりつつあったこの時期、こういう髪型の主人公や準主人公が描かれてるメジャー作品だったってことで、『幽遊白書』に私は着目してるわけで、その細かな中身なんか、あまり関係ない次元の話。

だからもちろん、男の子をお持ちの親御さんなら、子供の小さい頃、髪をバックに上げさせたり(角刈り風なら自然と上がります)、戦前なら坊主が当たり前だったわけで、そういう“形”にこだわるってのは、とっても意味があることと言えます。
だからオバマのこの気持ち悪い写真にも、何らかの意図があると見てしかるべきでしょう。

ちなみにうちの子は今、坊主にしてます ^▽^)

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(2011.2.3)   (始めから)
一個人である私が言ってることにヒステリックに反応してくる人たちって、いったい何を焦ってんでしょうね。自分の価値観に自信あるなら、何と言われようと好きなものは好きとして平然としてればいいのに。こんなところで書いてる程度のことに、一部のアニオタや左翼マスコミが必死になるのは自らの自信のなさの表れ。

ホントにいいものであるなら、私がこんなところで何を言おうと、後世に残っていくでしょう。
でも、それまでの評価が欺瞞で固められた、見せかけの砂上の楼閣であったなら、私ごとき専門家でも何でもない者の論評で、モロくも崩壊することだってありえる。
たとえば国民的アニメだと囃し立てられてきた宮崎アニメが、実は嘘っぱちの欺瞞だらけ、マスコミが無理やり騒ぎ立てて盛り上げたものにすぎず、本当は誰もそんなにスゴイものと思っていなかった・・・そう指摘され、実はその通りに受け止める人がとても多かったなんてことになれば、その崩壊なんてきっとモロいでしょう。いわば、“ハダカの王様”と同じ。

後世に残る名作として自信を持ち、実際に作品を支持する層が確保されるのなら、ここに書かれてることなんて取るに足らないはず。いちいち、こんなとこに目くじら立てて騒ぐかぁ?

でも、私が書いてることに共感を持つような方、今まで何かおかしいと思ってたけど、よくぞ言ってくれた、何となくモヤモヤしてた理由がここを見てわかった、というような方とても多いはず。
そして、私が書くようなことは、腐れマスコミからカネをもらってるような評論家では絶対に書けないということ。
だから真実は、恐らくネットなどで無報酬で主張し続けている無名な人たちの中にあることが多い。

システム化、左翼的な拝金主義で堕落しきったマスコミと作者たち

今のアニメや漫画が死んでるとするのは、正に商業主義、万全の体制でシステム化された営利業界でしかなくなってしまったってこと。
ストーリーなんて何年も先の分まで用意され、ストーリー専門のブレーンが配備され、アシスタントだって出版社が手配、たとえ作者本人が倒れようとも、誰かしらによって簡単に続きの絵も書けるようなってる。そこには作者の魂やメッセージなんて存在せず、左翼 拝金主義の権化、単に工場のように設計図を書いて作品を生産し続けてるだけ。
もちろん、作者としてオモテに出てる漫画家にはシステム上、著作権報酬の配分はあっても、そんなもの形式上のものでしかない。実際、内容やストーリーなんて徹底したマーケティングで、「こうやったらウケがいいですよ」なんて言われてやってるだけの出版社やTV局まかせなんだし、そういうシステムを受け入れてくれる使いやすい態度のマンガ家でなければメディアだって使わない。
読む方も、作品を見る目を持ち合わせてないから、売れてるとか流行ってるとかマスコミに踊らされ、そんなことでしか作品評価できなくなってる。これは別にアニメ・漫画に限らず、今の音楽や映画・TV、マスコミ全般でどこも同じ。

今も『ONE PIECE(ワンピース)』とか国民的アニメに盛り上げようと、出版社や広告代理店などマスコミ側が必死になってやり続けてるけど、既に見てるのなんて一部のファンだけ。『ワンピース』とか『NARUTO - ナルト』とか、『BLEACH』とかいつまでやってんだよ。『ワンピース』や『BLEACH』、特に『BLEACH』は個人的に好きだったので最初おもしろいと思って見てたけど、もういい加減飽きてるだろ。見てる連中も限られてる。奴ら出版社はじめマスコミだって、これらがなくなると、もう終わりだって薄々気づいてる。だからとにかく続けさせて少しでも利益を上げておかなきゃと、必死に引き伸ばしてるだけ。

これらは一昨年まで、実はウチの子もよく見てたけどね。でも今じゃウチの子なんて、昔のアニメいっぱい見たせいで目が肥えてるので、ワンピースとかNARUTO、ダラダラやってるだけで、つまらないと思ってか、もう全然見たがらないぞ。

それに、こんなに長くやってりゃ、次代の子供に見せようなんて思う人も、まずいない。
せいぜいアニメなんて、1年やって50話ぐらいなら子供にも見せようとかという気になるだろうが、あまりに長いものなんて見せようという気すら起きないだろう。だからこんな作品見るのは、リアルで惰性的に楽しんでる連中だけってことになる。

基本的に1984年の『ドラゴンボール』以降、バトルものなんてどれも同じと思ってる。どれも大した中身はないし、どれを見ようと基本的に同じ。
しかしドラゴンボールについても、国民的アニメとかジャパニメの代表作だとかマスコミもよく言うけど、主役の名前は“孫悟空”。シナ嫌いの自称愛国派は、何でこれを批判しないの? ヒーローはシナの英雄の名前、このネーミングに何かのイデオロギー、全く感じない? 主役の名前、何の意図もないと思ってるの? 他にも“仙人”とか、チャイナドレス着た女も出てるし、中国的な登場人物ばかりだよね? “カメハメハ”だってハワイだし、少なくとも日本的な話では全くないよ。こういうのに違和感持ったり、少しは疑おうという気持ちは、持ってないわけ? 人がいいんだね。
『ドラゴンボール』の中身なんて、完全に中国に侵略されてるじゃん。これでは中国が喜んで宣伝に使い込もうとするタイプのマンガになるのは当たり前と思わないかい?
当時、これを見てたのは主に団塊ジュニア世代だよね。そして、団塊ジュニアのそのまたジュニア世代が見るように今現在、再アニメ化されて放映までされている。奴らは明らかに狙ってやってきてるのに、こういうのに、何か感じたりしないのかい?

私が前から触れようと思ってて、前にコメントで書かれてた方もいましたが、出版社のいいなりのまま、やり続けたくなかったと言って連載をやめた『幽遊白書』(1990)の冨樫義博という漫画家がいます。彼はアシスタントすら使わず自分ですべて描き、ストーリーだってほとんど自分で作ってたらしい。当たり前の“こだわり”を持った、本来の漫画家気質の作家といえます。カネになりゃ何でもやるといった今の漫画家と違い、今では古いタイプの漫画家とされてしまうでしょう。
私が『幽遊白書』が好きとわざわざ前にココで書いてるのには、実はいろいろ深い理由があります。
本当は特段『幽遊白書』が好きだったわけでなく、当時、熱心に見ていたわけでも何でもありません。中身もそんなにスゴイというわけではありませんが、この作品で戦うのは基本的に男だけであり、主役の幽助がオールバック、そして仲間の桑原という男もリーゼント、ここに男らしさに価値観が置かれていた当時の、古き良き最後の日本を見ることが出来るからです。きっと今なら、桑原のようなキャラは存在しないし、主役になるのは蔵馬のような女性的な美少年タイプにされてしまうでしょう。そして女で戦う奴が、必ず入れ込まれる。

市川海老蔵の事件で、男らしさのイメージ漂うスキンヘッドの海老蔵を、マスコミが叩きまくってたのには、男らしい男を貶めて叩き潰そうとする、極悪左翼マスコミの強烈な悪意が私には感じられてました。

尚、面白いことに、何と冨樫氏の妻は、実はフェミ・アニメの草分け急先鋒となった『セーラームーン』の作者 武内直子。ここにも非常に因縁めいたものを感じます。

ホンモノの芸術文化というのは、他で盗めるようなものではない

それと最近、中国・韓国に漫画文化が盗まれるとか騒いでるのがいますが、キレイな絵を描くことだけマネることはできても、それだけで文化が生まれるなんてありえないということです。
なぜなら文化というのは、歴史背景や世相があって生まれるものであって、それらがオモテに作品として出てきた集大成が文化。
たとえば、大量の日本人が西洋で一流の演奏技術を身につけ、いくら日本に持ち帰って多数の優秀な演奏家が生まれたとしても、西洋の音楽文化を盗み出して奪い去るなんて絶対に出来ないということ。

日本が敗戦まもない当時、あれだけ深みある漫画・アニメ作品を多数輩出し続けることができたのは、必ずしもカネ儲けにこだわらず、あの時代、とにかく何かを伝えなければならないという強烈な思い、作者の使命感・・・そういう時代的背景あってこそ。

今の業界でやってるのは、そういう先人の優れた遺産をうまく利用して、何とか楽して金儲けにつなげようと必死になってるだけ。先人は何を訴えようかから、まずは入っていってたわけだが、今じゃ、とにかく利益を上げるにはどうすりゃいいかだけ。これは今の日本も、中韓だって世界だって同じ。だから、こいつらには血の滲むような努力を重ねた偉大な日本の先人が作り上げたような漫画文化なんて、絶対に生み出せないということ。

奴らが、いくら絵の描き方だけマネて、特定層向けに作品を出し続け、一定の商業的利益を上げ続けることができたとしても、それらは万人に感動を与えるような作品にはなりえないし、後世に残るような名作が生まれることだってありえない。
マンガやアニメなど、文化を作るというのは、テレビやパソコンを作るのとはワケが違う。
だから、いくら中国・朝鮮に絵がうまい人がいようと、日本旧来からの文化自体が奪われるなんてありえないということです。そんなこと言ってる時点で、文化自体への理解が全くないに等しいことを晒してるも同然。結局、自信がなく、誰にでも作れる下らないものしか作ってないから、そんなことに脅える。本当に骨のあるもの作ってるなら、この世界、他でマネされるなんて絶対できないのにね。
こういうの見てるだけで、本当に今の日本人は、つくづく無知蒙昧なマヌケばかりになってしまったんだなと思ってしまう。

たとえ奴ら魂を持たないバカな外国人が、文化を盗もうという悪意を持ち、いくらキレイな絵だけ描こうと、魅力的な外見だけのキャラ作ろうとも、文化を奪うどころか奴らは文化を破壊することしかできない。
もっともこれは外国人に限られることでなく、今の日本人・業界にも完全に当てはまり、同じように日本人も日本の文化を守ってるどころか、文化を上っ面だけで中身のない薄っぺらなものにしていくような、文化破壊しかやっていないということだ。
(続く)

『 幽☆遊☆白書 』
左から飛影、蔵馬、幽助、桑原。右の女の子二人は基本的に戦わない。女を守るのが男、コチラの主題歌映像を見るだけでもそのイデオロギーが伺えます。1992年からおよそ2年間放映されたが、大人気のうち終了した(詳しくは右画像クリック)。

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(2012.1.22)
比較的硬派な『幽遊白書』ではありましたが、実は最終回、幽助のキスシーンで終わるんですね。結局、制作・左翼マスコミ側に「最後はこんな風にしましょうよ」なんてよくある通り言われて、それが押し切られたんだなって感じ。本当は幽助のキスシーンなんか要らなかったと思います。

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(続き)◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

(始めから)◆いいものを世代を経て引き継がせる 〜【付録】YouTube の削除対策等 優良コンテンツ保全のため

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ 〜 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

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◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?〜 ディズニーだって、創価の配下?
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この記事に対するコメント

昔のマスコミは、アニメなど芸術作品は工場でモノを作るのと違い、その人だからこそ作れるものという、作品作りへの理解がありました。今ではそれがなくなり、漫画家だって単にモノ作りのためのスタッフとい感覚しか持ち合わせていないように思います。おっしゃるとおりです。
ジョージ | 2011/02/03 7:52 PM
ドラゴンボールは、世界中で有名ですが、外人のコメント
を読んだり聞く機会があると、チャイナのアニメか漫画と
勘違いされてしまっていることがあるようですね。

宮崎アニメは、どの話でも観たときの何ともいえない
違和感を説明出来なかったのですが、こちらのブログに
訪れるようになり、そのモヤモヤの原因が分かるように
なりました。

そのような違和感を感じられないほど、世の多くの
日本人は、左翼的でかつシステム化されて作られた
程度の文化的価値に染まってしまっているのでしょう。

幸い、私は今は亡き明治生まれの曾祖母に幼少期に
育てられました。
彼女は、教育勅語や、日本神話や先人達の活躍や教訓
を伝える物語を、ことあるごとに語ってくれました。

そのときは、子供の頭で理解出来なくても、
しっかりと三つ子の魂に刻まれていたのでしょうか、
様々な表現物に込められている日本の国柄や知恵を
壊す左翼的な邪な精神を、違和感として感じ取れる
感性をもち得たようです。

私は子が居りませんが、関わりのある方の子供には、
日本で育まれてきた在るべき精神を峻別できる感性を
持つ大人になれるような表現物や文化に触れさせる
ことが大事であると、機会ある度にお話していきた
いと思います。
無名 | 2011/02/03 10:53 PM
うぃすぱー様はアニメやメディア業界の製作者側の問題を指摘しておられますが、同様にコンテンツの受け手側、即ちコンシューマの質の低下も問題に拍車を掛けていると思います。例えば、以前もご報告させていただいたパチンコアニメに対するネット上の反応を見ても分かるように、所謂”ファン”である人々の問題意識の欠如、或いは人間としてのモラルの欠如には甚だしいものがあります。彼らは自分たちの趣味が強い社会的影響力を持つようになった”今”(即ち彼らの好む卑猥な表現や過激な表現が堂々と可能な時代)にしがみつきたいがために、それがもたらす影響力(特に子供たちへの影響)への批判には我慢ができないのです。簡単に言えば、未来を担う子供たちのために自分たちの自己顕示欲を抑えようという意識が欠けています。うぃすぱー様が言われた通り、「彼らは自分自身に自信が無い」のもその大きな原因でしょう。挙句の果てには、以前こちらのブログのある記事にトラックバックされていた方のように「保守層は支持されたいと思うなら売れる作品を作れ」というような姿勢まで示し、問題・論点のすり替え、責任転嫁、反対意見の抑圧と、書いていて隣の国の連中のことかと勘違いしてしまいそうなほどです。
この問題は日本の”保守層”がまとまれない原因の一つだと思います。彼らの多くは、大まかな政治主張では似た方向を持っているにも関わらず細部になると途端に激しく対立し、お互いを”偽装保守”と罵り合い結局は分裂してしまいます。本来これは日本が正常な状態に達した場合に改めて時間を掛けて議論すればよいことなのに、それぞれのプライオリティが異なるというだけで、所謂”大筋合意”がまったくできないのです。それが最もよく表れたのは都の漫画規制条例の件でしょう。我が国の最有力”国家ブランド”の一つだからこそ一定の基準とクオリティを、という姿勢に対し、「自由の侵害」などという観点だけで激しい反発が巻き起こりました。”国家ブランド”にまで成長した自分たちの趣味を”誇っている”にも関わらず、その”国家ブランド”であるという意味を全く理解できないのです。彼らには恐らく、hentaiが日本発の英単語と化したことや、”日本の文化”であるanimeと過激な性描写が関連付けられているという実態が理解できないのでしょう(それを意図的に行っているとみる方もおられるでしょう)。
日教組の組織率が低下している等と喜んでいる保守派の方もおられるでしょうが、それは日教組のイデオロギーが否定されたからではありません。彼らやそれに与する連中はむしろ、今この状況を見て満足げにほくそ笑んでいることでしょう。
Adso | 2011/02/04 7:06 AM
Adsoさん
表現規制も必要かもしれませんが
同時に家や学校をあげて道徳教育をするのも重要だと思います。
それだけでは片手落ちです。
それこそ、日教組と正面きって戦わないといけない問題です。
教育勅語を復活させ、男の子は将来家を守るための責任感を養う、女の子は純潔を守ることの大切さを教える。
そして何よりも親が子供の精神を守るんだという気持ちを持つことが大事です。
そのためには、結婚するまでプライバシーを与えず、自分の城を持たせない。
子供をヲタクにしないためには、それぐらいの覚悟を持って望まねばなりません。
日本の子供は物質的には保護されていますが
常に精神的な攻撃にさらされている。
守ってやるのは、親しかいないのです。
ぐうたらママ | 2011/02/04 10:36 AM
漫画がヒットする三原則に、
努力、友情、勝利があり

陸上自衛隊イラク派遣部隊の元々のスローガンは、
義理、人情、浪花節でした。

日本人として生まれ育った肥沃な精神風土を
なくしたくないものです。
亜 | 2011/02/04 12:28 PM
ぐうたらママさん

全ての日本国民がぐうたらママさんのようにしっかりした考えを持っていたら、恐らく規制など必要ないでしょう。そしてそういった考え方は、親の子への愛情が強いという証明であり、本来であれば社会的責任を持つ私たち”大人”が果たすべき当然の役割です。中には上にコメントされている無名の方のように、子供を持たなくともそういったしっかりした考え方を持っておられる方もいます。

ですが現実はご覧の通り、そういった”社会的責任”を負っているという自負も感覚も希薄なばかりか、その影響力だけは利用するという、最早大人とも子供とも言えない中途半端な輩ばかりです。うぃすぱーさんも指摘されていますが、まっとうな感覚を持つ人なら今のアニメや漫画業界の現状に違和感を抱き、少なくとも子供には触れさせたくないと思うはずです。何故なら、恐らくぐうたらママさんも既に経験されて御存じかもしれませんが、どんなに親や社会が努力しても、触れてしまうことはあるからです。規制は単に”緊急の必要性”によってうまれた小さな動きでしかありません。言い換えれば、規制が必要なほど状況が悪化しているということです(国民の意識と教育がしっかりしていれば、そもそも必要ないものです)。

私個人としてはオタクと呼ばれる人々に対し何ら否定的感情は持っていませんが、近年彼らが社会的影響力(いろんな意味で)を持つようになってから、本来そういった社会的ヒエラルキーの外側に存在していた彼らがその”影響力”を持つことで一定の”権力意識”のようなものを持ちはじめ、それが特に若年層に対して(正確には”オタク”が共有しているものに若年層が惹きつけられて)強い影響力を持つに至ったのだろうと思います。ここで問題の根底にあるのは、本来そういった”社会的責任”を負わない存在が、社会的に一定の地位を得たことが大きいと思われます。彼ら(悪く言えば)”無責任な”集団が自らの嗜好を満たすためと一定の地位を維持するために生み出す新たな”コンテンツ”の波から子供を護れるのは、確かに一人一人の愛情ある親たちです。しかし、そういった子への強い愛情を共有する人々は、可能な限り”結束”して(子供たちがそれに耐えうるようになるまで)秩序を維持していく必要もあると思います。都の規制条例はまた、そうした”大人の社会的責任”を行動化したものの一つです。

再びだらだらと長文失礼しました。
Adso | 2011/02/04 1:22 PM
Adso様

保守と標榜するブログ主が、都の規制条例に「石原独裁による権力による
自由への侵害だ」という理屈で反対しているのを見受け、なんで保守精神を
普段から高らかに宣言している輩が、そんな浅はかな見識しか無いのだと
呆れ返っておったところ、非常に分かりやすい説明、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、ごく当たり前の「大人の社会的責任」の行動であったにすぎません。

国家観が狂ってる左翼どもが反対するのならまだしも、保守精神を持つ
者達までが反対するという現状は、まさに現下の日本の深い病理であると、
あらためて実感した次第です。

放縦たる身勝手な自由を高らかに言い放ち日本の国体を壊す連中と、
なぜに、国民としての義務を果たそうとする保守が同じ穴の狢になって
しまったのか?
この精神の混迷こそ、うぃすぱー氏が警告をし続ける、実は保守に
偽者が一杯居ることの証と認識しております。

諦めず、未来の日本国民のために、強き精神で日々、
祖先が残してくれた良き資産を引き渡してまいりましょう。
無名 | 2011/02/04 11:44 PM
私はアニメは殆ど見ないのですが、20年くらい前に土曜日の夕方、何故か『幽遊白書』だけは、見ていました。
テーマソングも良かったです。
coffee | 2011/02/05 12:59 PM
懐かしいですね。小学生の頃、幽遊白書大好きでした!ついでにセーラームーンも大好きでした。というか小学生の頃から漫画大好きで、まんまとフェミニズムに毒されてしまった私ですが、うぃすぱーさんのブログのおかげでフェミニズム洗脳からだいぶ解かれました。本当にありがとうございます。
うぃすぱーさんが仰っている漫画やアニメの左翼的なカラクリに気づくと、自分の中で見事に良いアニメ漫画と空っぽなアニメ漫画に分別する事ができてしまって驚きです!
レイン | 2011/02/05 10:29 PM
極悪左翼マスゴミの標的が歌舞伎(海老蔵)からまた相撲に戻りましたね。
日本の文化の歌舞伎や相撲が貶められていることを考えると、そのうち柔道や剣道などの武道や茶道や華道なんかでのゴシップ記事が出てきそうでイヤですね。
tatsuya1963 | 2011/02/06 10:34 PM
自分はもの作りして生きてゆきたいという夢をかなえることはできなかった。けれども、実現できたとしても、ただただ商業主義に踊らされてくだらない作品を量産するだけの、低俗な人間になっていたかもしれない。そう思うと、夢をかなえられなかったこともまた、必然だったのだな、と、このブログを見て思えるようになりました。

もちろん、趣味として今でも絵は描き続けていますが、好きな漫画とかアニメのキャラだけじゃなくて、人の心に何かメッセージを伝えるものを、借り物ではない自分だけの世界を通じて自分なりに生み出し世の人々に向けて発信していけるようにならなくてはいけない、それこそクリエーターたる者の真の役目だと……今は真剣にそう考えてます。
サウンドQ | 2011/08/30 1:34 PM
『ぼくはエンターティナーですから、どうしても、“おもしろい”マンガを描かなければ食べていけない人間です。だから、いかにおもしろく描くかに精を出さなければいけないのだけれども、それでもなんとか、ある程度甘いものをしゃぶってもらった後に、苦いものを子供にしゃぶらせなきゃならんと、それがぼくらマスコミの役目であると思って描くわけなのです』

〜手塚治虫 ガラスの地球を救え 第10章 夢と冒険に生きる子により〜

小説家、アニメ作家、漫画家……いずれの分野においても、クリエーターはあくまで、創作活動を通じて『受け取り手側に情報を発信する立場にいる』という自覚が必要だということですね。テレビやネットなどと同様に、人の心にとって正しき栄養となる情報を発信していく義務があるということ。

そしてその受け取り手側である私たちも、創作された作品を通じて情報を受け取っているのだという立場を自覚して、アンテナを敏感にして、作品の奥に込められたメッセージを読み取れるだけの目を持って子供に伝え、子供たちにもその目を養えるだけの素地を作ってあげなくてはいけないということですね。

今の世の作り手側も受け取り手側も、手塚先生のこの言葉を今一度、振り返るべきだと思います。
サウンドQ | 2011/09/01 10:06 PM
漫画やアニメだけでなく、実写映画業界も酷いですね。漫画原作の映像化だのみで、オリジナルのものを創ろうという気概がどこにもない。

ひみつのアッコちゃん実写化
http://www.sanspo.com/geino/news/111005/gnj1110050507015-n1.htm

るろうに剣心実写化
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/03/005/index.html
サウンドQ | 2011/10/05 1:28 PM
サウンドQさんこんにちは。
私も劣化コスプレ実写連発にうんざりしてます。
って自分は観に行かないですけど、過去の遺産でダラダラ食いつないで情けないですね。
マリメッコ | 2011/10/05 3:03 PM
マリメッコさん、こんばんわ^^

そもそも、先人が残した作品というものは、リメイクだトリビュートだなどとほざいて、延々とリサイクルするようなものではありませんよね。その時代を生きた作者がその時代に訴えたかったことがオリジナルにあるわけなんですから。サイボーグ009を、舞台を2000年の現代に移して3D映画化するとかって話もあって、ウンザリです。ただの二次創作ですよそんなもの。自分だけのオリジナルを創ることもできずに、過去の遺産を食い潰すことしか出来ないような輩どもが、プロのクリエーターを名乗るな!と思います。本当情けないですよね。
サウンドQ | 2011/10/05 7:53 PM
記事を拝見させていただきました。
今の漫画を含め、色んな作品における違和感の理由がわかったような気がしてます。

洗脳されているんですよね、こういうのが好きな人って。
俺も幽白が好きでしたが、それ以降の漫画には興味が湧きませんでした。

以前、飲み会で皆がONE PIECEに嵌ってて自分だけよく知らないから話題についていけなかったんですが、ある人にその場で「非国民」呼ばわりされた時、生活面においての自由がなくなったと感じました。
ココは日本なのでしょうか?俺には彼らが中国人にしか見えません。


学生時代に音楽活動をしてたんですが、あからさまにクォリティーの低い楽曲ばかりが売れる現実を見てプロを志すのに挫折しました。
それでよかったのかもしれません。

今は自分達がやりたい音楽の方向性に拘るバンドマン達は細々とした活動しか行えず(それでも大型フェスには出てますが)、
一般層には浸透せずに消えてくばかり。
一方で朝鮮ポップやA○Bみたいなアイドル気取りの豚どもがトップを取る事実。

これも漫画と同様に商業主義に破壊された音楽の現状です。

とある日本人バンドが海外で賞を取った事も報道されず、映像作品にも規制がかかりました(グロテスクなシーンがあった為)。
しかし、連続ドラマでは何の規制もされず、下手すれば彼らの作品以上に残忍かつ非道なシーンが平然と放送されている現状があります。

この現状が改善されない限り、クリエイターの存在意義がなくなるのかもしれません。
なぜ、言論の自由が平等になされないのか…。
KH | 2011/12/07 2:40 AM
子供向けのシリーズもの(プリキュア、仮面ライダー、戦隊もの)もキャラクター商戦がミエミエの作りになっていて、正直子供には見せたくありません。

帰省シーズンの夏休みやクリスマス・お正月の冬休み前になると、仲間が増えたり武器がパワーアップしたり。
そして、それに合わせてキャラクター商品が出回る。
キャラクター商品を売ってしまえば、すぐに次のシリーズに移って、今の番組はおしまい。
毎年毎年この流れでうんざりします。
しまりす | 2012/01/08 4:50 PM
最近、ここを拝見させて貰っているオタクです。

確かに、最近のアニメ漫画はつまりません。
社会人にもなってそんなモノを見ているからオタクを自称している訳ですが、いよいよ自称出来なくなるくらい見なくなってきました。

ナルトもワンピースも、最初は面白かったはずなのにどこかで見たような戦闘シーンばかり。
浪漫がない、夢がない、個性がない。面白く無い!
最近見てる少年漫画は、はじめの一歩くらいです。ジャンプは死んだ。

私は、ローゼンメイデン(少女人形がお父様愛で殺し合う。)すら読むオタクなのですが、空腹に耐えかねて昔の漫画や小説に手を出す、時代について行かない昔の人間になりそうです。

とは言え、美少女フィギュアをお人形遊びキモイと皮肉ったりする私は、オタクから見てオタクじゃないのかも知れませんがw
通り過ぎるオタク | 2012/01/12 10:43 PM
るろうに剣心が実写化するのもヒロインの神谷薫が道場娘で戦うヒロインだからかなと思っています。主人公の緋村剣心を呼び捨てにしてますし・・・
私は今10代でアニメは1980年以降のもの、漫画もドラゴンボール以降しか見たことありません。そのせいか汚い言葉使いでした。周りは恋愛至上主義で女子はビッチと腐女子、男子はDQN(モラルのない方)と草食なるものしかいません。少年漫画を読む女に少女漫画を読む男、これが当たり前の現状ですね。
私が唯一救われたのは田舎育ちで大家族型の家で神棚、仏壇があることですかね。盆や正月等の行事も村の寄合で行っています。お蔭様で私は黒髪と清い体を保てています。
言葉がガサツだったのでモテなかったのも幸いでした^^;
これからはモテるためではなく撫子として言葉と仕草を注意したいです。今から修正をするのは難しいかもしれませんが、日本の伝統精神を破壊しないように、子供に教えれるように良妻賢母を目指したいです。
拙い文章で申し訳無いですが、これからも更新楽しみにしております。
ちび子 | 2012/01/22 10:26 PM
韓国は国策で貶日、芸能人は二枚舌でぬけぬけと日本で活動、学生は図書館で地図の改ざん…
日本は与党が売国奴、マスコミのトップが在日に握られている…
と敵の巨大さ組織力に投げ出したくなりますが

>ホントにいいものであるなら、私がこんなところで何を言おうと、後世に残っていくでしょう。
でも、それまでの評価が欺瞞で固められた、見せかけの砂上の楼閣であったなら、私ごとき専門家でも何でもない者の論評で、モロくも崩壊することだってありえる。

この言葉に勇気づけられます!
韓国がいくら日本の文化を「起源は半島」と泥棒しようと本物を守り伝えていればボロが出る(出ようと懲りない連中ですけど)でしょう。
デモや抗議も大切ですが、民主党が、マスコミが、反日がだけに囚われてフェミ右翼やオタク保守じゃ守り伝えたい日本、日本人とはほど遠い…
日本の神話、節分、ひな祭り等の行事、あや取り、折り紙の様な小さな事でも大切に守っていかなくてはと思います。
マリメッコ | 2012/01/23 3:57 PM
今週号のジャンプで「ワンピース」を見たんですが
凄いフェミ臭を感じた…気のせいだろうか…?
_K | 2012/03/10 9:25 PM
ワンピースか・・・。僕は今ワンピース見てますが、はまったのは3年前からです。僕が小一のときにアニメが始まりましたが、僕は興味なくて、兄が見てました。その兄も僕が小四の時一旦見なくなりましたが、3年前ワンピースアニメ10周年といっていろいろやってたのでまた見はじめました。長くやってるとその内飽きて見なくなるんですね〜。ワンピースは5年で終わる予定だったと作者はいってましたが、まさかこんな売れるとは思ってなかったでしょう。長くやってるから面白いストーリーとつまらないストーリーが混じってるんですよね〜。作者も疲れてるだろうし、多分作者もこれ以上の作品は描けないでしょう。だから作者も編集部の引き延ばしを受けてるんですよ。僕も最初今までの話がわからず、Wikipediaで補完してましたから。一旦飽きて見なくなったファンがまた回帰してるんでしょう。あと新規のファン層がそれに加わりワンピースを支えてるんです。ワンピースはビジネス書でも取り上げられるぐらいですからそれだけ人気があるのは事実ですが、長くやってると新規のファンが入りにくいんですよね・・・。兄はナルトも最初アニメ見てましたが、今は原作しか見てません。アニメはアニメで原作に追いつくと10ヶ月近くオリジナルをやってたといいますから。まあこれはフジとテレ東の違いもありますが・・・、ワンピースもアニメだと回想とか無駄なシーンとか入るんですよね〜。つまり、長年やってると一旦飽きて見なくなりますが、その後かつてのファンが回帰してまた盛り上がるということです。
乃魅夜 | 2012/06/01 9:09 AM
つけひげ
http://matome.naver.jp/odai/2135435896663802101

男性は前髪だらり。
女性はファッションアイテムで付け髭でしょうか。
つけひげ | 2013/05/01 7:29 PM
うぃすぱーぼいすさんのブログ読むと体に染み込んだ左翼洗脳が解けます。
珍保ボーイ | 2013/05/02 4:19 PM
自分も「幽遊白書」にはまってました。
同時期に連載されていた「ろくでなしBLUES」と「SLAM DUNK」も好きですね。
あの時代のジャンプはよかったと思います(「ドラゴンボール」は悟空の少年期は好きですが、青年期以降のバトルだらけ&何度も生き返らせるという面で辟易しました)。

どうも自分は「強くてかっこいい少年+おとなしい少女」が好きかもしれません。
先に挙げた好きな3作品とも、メインヒロインはおとなしい少女ですが、サブキャラに勝気な少女がいて、そちらはなぜか苦手でした。
はとや | 2013/05/05 12:59 AM
 私としては名探偵コナンやサンリオキャラクター(特にハローキティ)の方がごり押しが酷いし良くないです。他にはAKB48をはじめとする児童生徒世代(年齢20歳前後以下)のグループアイドル全般の女の子全員(各種グラビア出演含む)は勿論,児童生徒世代のグループアイドル全般の女の子と同じ年代の女の子のグラビアモデル全般(上に同じく20歳前後以下)や,レースクイーンやコンパニオン各種等全般(これらも同じく20歳前後以下)も同様に良くないです。
相模国 | 2013/05/05 12:12 PM
確かに、「幽遊白書」は日本らしさがある作品だと思います
しかし、「HUNTER X HUNTER」は「幽遊白書」とは大違い メインは日本じゃないし(ただし、ジャポンと言う日本に真似た国の人間は登場している)、女が戦っているし(ビスケット=クルーガー)、休載が多かったり、描写がラフばかりといい加減だったり
他にもう一つ 原作がアニメで改悪されていると言うのに怒らない人達が出て来た事 これも左翼洗脳の影響なのでしょうか? 不安です…
長くなりましたが、これからも宜しくお願いします
反日を許さない | 2013/05/23 10:16 PM
またキチガイ漫画がアニメ化されるようです。

妹が化物と化して実の兄を喰らう近親相姦的カニバリズム漫画。
(グロ画像注意)
http://blog.livedoor.jp/nizigami/archives/29065484.html

あっとまーく+ | 2013/07/20 7:20 AM
ニコニコ大百科の記事なので、
長いですが転載させてください。

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原作者の西ゆうじさん死去に伴い連載を休止していたマンガ「蔵の宿 雪と花と」が、19日発売の「週刊漫画TIMES」(芳文社)8月2日号で半年ぶりに連載を再開した。連載休止後、読者から連載再開を求める声が相次いだため、遺族と作画担当の田名俊信さん、編集部の間での話し合いの結果、新たに利根敦さんを脚本家として迎えることで再開に至ったという。

 「蔵の宿 雪と花と」は、00年にテレビドラマ化もされた「蔵の宿」の続編で、前作を含めると連載15年となる人気作。前作の主人公・茜の養女である雪子が主人公で、8月2日号では、茜が開業した旅館「蔵の宿」のおかみを務める雪子が、茜とともに「蔵の宿」の門前で起きた殺人事件の真相に迫るというストーリーが展開する。

 同誌編集部は「原作者という作品づくりに大切な存在を失い、ご遺族やマンガ家・田名俊信先生とお話し合いを重ね、利根敦先生という強力な脚本家も得られました」と再開の経緯を説明。「長い間この作品を愛していただいた読者の皆様へ、ひとつの結末までお見せすることが、いただいた愛情へのお返しになるのではと考えました」とコメントしている。

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この作品と作者の方のことはよく知らないですが、
やはり残念だと思います。

死んだ作者の方が表現しようとしていたことを、
他人が書き継いだところで表現できるのでしょうか。

連載再開の要望が読者からあったということですが、
私であれば、自分がファンである作者が亡くなられたら、
たとえ連載中であってもそこで未完にして
終わらせて欲しいと思います。
書き手を変えてまで続けて欲しくはありません。
あっとまーく+ | 2013/07/21 11:10 PM
私は小田急沿線に住んでいます。ハローキティ生誕40周年イベントついに始まりました。ディズニー作品や藤子不二雄作品や長谷川町子作品あるいはピーナッツやブルーナ作品みたいに老若男女問わず広範な支持を得られていないのにやたら露骨にハローキティ生誕40周年をごり押ししていてうんざりしました。東京ディズニーランド開園30周年と藤子・F・不二雄氏生誕80周年はポスター等のデザインも無難であっさりしていたし露骨にごり押ししていなかったです。ハローキティだけ1から全て特別扱い1から全て批判禁止1から全て神聖視1から全て聖域は完全に完璧に全ておかしいです。それらを全て平気で行うサンリオは完全に完璧に全て異常です。
相模国 | 2013/11/16 12:05 PM
冨樫義博は、勝手に休載してエジプト行くわゲームしまくるわの、『才能は本物だけど仕事に対する心構えは最低』と言う認識が一般的みたいですね。
(ちなみに自分は幽白もH×Hも大ファンです。アニメの方はあまり見てませんが。)
しかし、『編集部の意向よりも自分の描きたい物だけを描く』と言う性質を見れば、作家としての気概は本物。
見方を変えれば、編集部の意向が作者本来の意向をも妨げうるシステムの方が異常なのかも知れない。


ワンピースの尾田英一郎も編集部からの意向に応えつつも、自分の描きたかった事はしっかり描く点には好感が持てます。
(自分は何だかんだ言われててもワンピースも好きだったり)

ただ、自分の中のテーマを全部表現しようとするから、コマの絵面がゴチャゴチャしてしまったり、登場人物の因果関係や物語が中盤までわかりにくかったりする点は大きな弊害になっているとは思います。
lime | 2014/04/09 6:28 AM
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