日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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“美人は得” のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え!
共通するのは自己犠牲精神のなさ

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私の父は一応、名の通ったマスコミに勤めていました。先日、父がうちに来た時の話です。

父曰く、
「安倍ってのがスゴイ悪い奴のようで、中国と戦争させようとしてるらしい。子供たちが可哀そう。これから日本は大変なことになっていきそうだ。」

あっち側にはあっち側向けに流されてる情報ってのが、シッカリあるんだなってことを私は確信したわけですが・・・

また私の妹、実は未だにあの筋の仕事をやってるようで、今も相当メジャーな作品にチョコチョコ出てるらしい。

父は、妹が出てるというビデオを見せ、そこには、いい歳こいて相変わらず露出度の激しい服着てる私の妹の姿が・・・
結婚して、子供も生まず離婚して・・・結局その後も、妹は何にも変わってないんだなってことが、服装を見ただけで一目でわかってしまう。

父は妹の映像を見て、「ホラ、こんな風に(あいつも)シッカリ頑張ってんだぞ」と言う。
私からすれば、いい歳こいてあんな服装、汚らわしくてしょうがない。
もちろん、「いい歳こいた妹が未だにこんなことやってるのは、全部おまえのせいじゃないか」なんて、その場で父に言えるはずもない。

安倍さんのことと言い、妹のビデオと言い、大体私の言うことなんて全く聞かない人だし、ヒトコトでも私が何か言い返そうものなら、周りを巻き込んで一触即発になってしまうので、とにかく話題を逸らし、ビデオも途中でやめさせたりするのに苦慮しました。

特攻隊の話とかになって、「あの頃はあんな教育がされてたせいで、たくさんの若い命が失われた・・・」なんて父は言ってたので、私は何も言わず、ここにある神風特攻隊のビデオここの戦前のカラー映像の雛祭りの様子や着物姿の女の子、女性たちのいでたちを見せ、昔の日本はこんなに素晴らしく、美しかったという話をさりげなくしました。

私が靖国とかにお参りしてることとかは知ってるし、さすがに死んだ若者たちの悪口までは父も言いません。
父は戦前の女の子の映像を見て、「こんなにいい着物は普通の人は着れなかった」と言ってましたが、私は(私の)お爺ちゃんやお婆ちゃんたちが(そんなにいい着物着てたわけではないけど)いつも着物姿でいたことを思い出させるような話をしました。

そして父はヒトコト、「そうだ。戦争の前は日本もとってもよかったんだ」、と。
尚、終戦の頃、父は小学生でした。

『丘の上の愛』   浜田省吾  (1980)
「愛が買えるなら〜」のフレーズで有名な曲。今では金持ちの男と結婚すりゃ幸せになれると考えてる女よりも、自分がカネを稼げるようなりさえすれば幸せになれると勘違いしてる女が多くなってしまってますね。カネをもらって自分を売って幸せになろうとする女より、自らカネで幸せを買おうとする愚かな女の方が増えてる気がします。

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(2011.1.29)     (戻る)
家族の話は痛いので、いろいろ書いても躊躇して出せなくなるような原稿がいくつかあります。
私の妹は一時、グラビアアイドルやキャンギャルとして、トップレベルの人気がありました。
背が高く、痩せてるのに、バストだけは90以上あって、いわゆるスーパーモデル並の申し分ないスタイル。
男性から見て、“メス”としては最高かもしれません。しかし、将来の伴侶とすべき女として見た場合、魅力はゼロでしょう。
これはもう、ウチの親が、そういう堅実な女、人になるための教育を、子供たちに全くしていなかったせいといえます。だから私も苦労した。
娘をお持ちの皆さんは、女としての教育、娘さんたちに何か一つでもしてますか?
まさか、セクシーな格好させたり、化粧が上手になったり、スタイルだけよくさせたり、変な踊りだけ覚えさせたり・・・そんなところばかり手がいってないでしょうね?

容姿がよくないからと、悩まれてる方は多いでしょう。女なら尚更。
でもウチの子には、「見かけではなく、何よりお前を大切にしてくれる娘を早く見つけて結婚しろ」と、いつも言ってます。
小さいながら、恐らくウチの子は、その意味まで理解してます。

美人だと、お金でいくら得するとか、拝金主義の腐れ雑誌やネットの企画とかで、よく見ますよね。皇室のコストに疑問を呈していた勝間和代のバカも、『女はキレイが勝ち』とか言ってる。
そりゃあ、女を武器にやってるような仕事なら、美人はカネになるでしょう。
でも普通の主婦になれば、美人だからいくら得してるとか、そんなの算出すら難しいでしょう。

“得”とはなんでしょう。イザという時、食うに困らないから?
街を歩けば、きっと誰もに振り向かれ、レースクイーン、キャンギャル、水着タレントからモデルまでやっていたルックス抜群、ナイスバディの妹。
しかし、その裏にはワケのわからんパトロンとかまでいて・・・
一時、麻布の家賃20万円のマンションに住ませてもらい、ある男から毎月30万円位貰うからと妹に頼まれ、私の会社を通して妹にまで支払わせていたことがあります。しかも、がめつい妹なのでこっちは利益も取らずそのままスルー。あとで知ったが、その男はかなりの人物だったらしい(きっと皆さんにも知ってる人は多い)。

妹はミュージシャンと結婚しましたが、当然ながら離婚。“羊水が腐る”と言われた年齢だって、とうに過ぎてるが子供もいない。もちろん、あれで子供がいたら子供が気の毒なので、いない方がまだいい。未だに芸能関係でチャラチャラしたままで、今も一応は女優として内外で出たりしてはいるようですが・・・いい歳こいて、いつまでそんなの続けるというのか。

モテルかどうかで人間(女・男)の価値が決まるのか。
妹は抜群にモテ、どこに行っても際立ってたし、いつもチヤホヤされてたでしょう。
でも、果たしてそんなので幸せになれてるのか。
そんなことで、何か得したのか?
普通の女が見れば羨むような、いい男とも、きっと、たくさん付き合ったでしょう。
でも、そんな刹那的な快楽、喜びだけ得て、果たして何が残ってるというのか・・・
今や、こんな失敗した女がゴロゴロいますね。
言っとくけど、これは女だけでなく、調子こいてる今の男だって同じだからね。

普通の人が見れば、今でも妹は歳の割にとってもキレイなお姉さんに見えるでしょうが、いい歳こいて不安定な中、いろんな男に媚びてんだろうし・・・
私にはどう見たって、普通に結婚して亭主・子供と共に平凡な家庭で地道にやってる女の方が、よっぽど幸せにしか見えませんがね。
うちの父は、「本人が楽しいと思ってるなら、それでいいじゃないか」とか、言ってるようですが、そんなので楽しいはずないとしか私には思えない。「妹がこうなったのは、全部お前のせいだろうが!」と、ホントは言ってやりたい・・・

経済力に頼る子育てでは、モノとカネにしか価値観を見出せない人間になるだけ

勝間和代、安室奈美恵らの共通点は、ともに自己犠牲精神のなさ。子供のため頑張ってる? ウソです。彼女らが頑張ってるのは自分のため。子供というのは建前のための逃げ口上。
「あのタネ違い3人子持ちバツ2のアバズレ!?」
「バツ1コブ付きが、三流芸人とアバンチュール旅行!? フンッ」
“おニャン子”とかの1980年代の時期だったなら、彼女らには、きっと男女共々からボロクソな罵倒が浴びせられたはず。

それを今は、男も女も揃って「カワイー!」……フシ穴、白痴もいいところ。
大体、こんな芸人女どもをベストマザー賞なんかに選び、カリスマだのと崇めるよう煽る、イカれた腐れきったマスコミと、それにノセられるアホども。左翼のこんなプロパガンダ賞なんてやめるべし。ビッチ・マザー賞にでもした方がいい。

経済力さえあれば、好き勝手生きていいのか。
親の経済力があるとか、社会的地位が高いとか、子供にとっては関係ない。
経済力で子供を育てようとするなら、お金、モノにしかありがたみを感じない子供になるだけ。
ここには女も男も関係ない。大切なのは、自己犠牲精神。

もし、子供のため思うなら、離婚なんかしなかったはず。
安室はじめ、今の芸能界なんて離婚だらけ。
そして子供は必ず女性が引き取る。
自分らしさを取り戻す? 女の自由?
引き取ってからは、やたらママであることを強調、それをネタにまた仕事。
結局は奴らに利用されてるだけのバカ、実はただの操り人形なんだけどね。

“アバズレ”、“ズベ公”、“売女”、もともと女がケンカする際に使ってた言葉。今の若い女はケンカする時、どうしてんだろうね。
英語なら “Bitch” 、 “Mother Fucker”・・・やっぱりあちらの映画でも「使っちゃいけません」ってなってきてんのかな。

刃物を持って人を殺しまくる、銃をブッ放しまくる“キチガイ”すら、“キチガイ”と呼べない。こないだなんか、“片手落ち”まで差別と騒がれた!?
「キチガイ、バカ・・・そんな言葉使っちゃいけません」、左翼の猛烈な言葉狩りで、随分貧相な世界にされちまった。    (続く)

『 ボーダーライン 』  マドンナ  (1983)
Borderline - Madonna

離婚後もアバズレ年増女として大活躍中のマドンナ(詳しくは右画像クリック)ですが、彼女は若い頃からセンセーショナルでした。清純?イメージで作られた、デビュー時のこの曲が一番好き。明確なストーリーがあります。ぜひ御覧を。

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