日本の面影

Glimpses of Japan
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奇跡的なキスカ島の救出劇 〜 5000名の日本兵 救出作戦に成功!

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(2010.8.16)
旅行帰りで疲れてますが、簡単に終戦日にちなんで。ご存知の方も多いでしょうが、お一つご紹介。
大東亜戦争絡みになると、日本人にとっては玉砕や特攻、原爆など重苦しい話ばかりになりがちですが、数少ないスッキリしたお話。

キスカ島とは、アリューシャン列島(米国アラスカ州)西部に位置する島。
太平洋戦争中の1942年6月、アッツ島と共に日本軍が攻略。

1943年5月、アッツ島をアメリカ軍が奪還。これによりキスカ島より兵を撤退させることとなり、幾度かの救出作戦により、ようやく1943年7月、奇跡的に5000名を超える日本兵が無事、救出されました。

アメリカ軍は日本軍の撤退を知らず、無人の島に艦砲による猛攻撃を仕掛けた後、多数の部隊を上陸させましたが、残っていたのは軍犬2匹のみだったといいます。しかもこの際、アメリカ軍には同士討ちによる多数の死傷者まで発生。
日本軍は「ペスト患者収容所」と書かれた立て看板を残していき、これを見たアメリカ軍は一時パニックに陥って、本国へ大量のワクチン緊急発注までしたらしい(米国人の日本文学者 ドナルド・キーンもこれに関する話を残しています)。
このように、アメリカ人が意外とマヌケにも思えてしまうようなエピソードがいっぱいです。

かなり脚色されてるでしょうが、映画化もされてます。
特筆すべきは、特撮監督にウルトラマンの円谷英二を起用、戦闘シーンは大変な迫力がありますよ(詳しくは右画像クリック)。

映画 『 太平洋奇跡の作戦 キスカ 』 予告編 (1965)
監督:丸山誠治  出演:三船敏郎、 山村聰、中丸忠雄、志村喬 他

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この記事に対するコメント

沖縄決戦場において戦死した米第10軍サイモン・バックナ-司令官は、
アッツ島攻略時の米第7師団長でしたから『アッツ島の仇を討った』と当時話題になりました。

「あれ、あれ、あの鳴声はなんだらう」
「スカイラークだ」
「スカイラーク?あゝ、ひばりだね」
ピーチク、ピーチク、ピーチクチク
「あんまり鳴いたら
あのまゝ天国に昇ってしまひさうだね」
緑の草にねころんだ
可愛らしい二人の子供の会話
こゝにも春はこぼれています
[島尾敏雄少年時代の詩『春』より]

※米海軍掃海艇スカイラーク(MS‐63)昭和20年3月27日、
慶良間列島近海にて日本海軍第ニ十七魚雷艇隊の攻撃により撃沈さる。
まさか、こんな予言めいた詩を書いていたとは知りませんでした。
島尾氏世代が亡くなって以後、慶良間列島での集団自決が
軍の命令だったといった捏造がまかり通るようになりました。
昨日も犬HKが浅田次郎の占守島の奮闘を冒涜するような偽善本の紹介をしていました。
反日工作員の跋扈を許してはなりません。
1945年6月18日 | 2010/08/20 5:05 PM
この映画は本当に素晴らしい。本名木村昌副指揮官(三船演じる)の判断力と遂行力に脱帽です
たか | 2010/11/25 2:18 PM
日本の戦争映画の中で最高傑作ですね。
日本人と日本海軍の真実の姿が見事に表現されています。田中友幸、丸山誠治、実際の日本海軍を肌で知る人のみ作ることができる、本当の戦記映画です、今はもうこのような秀作は作り得ないものです。良きネイビーを知る多くの海軍出身者も絶賛していました。
三船敏郎は本当に海軍の将官が似合いますね。駆逐艦の増援交渉をする時の山村聡演じる5艦隊長官と軍令部との交渉風景はまさに海軍のマニュアルどおりで、この場面は海軍を知る者でしか表現できないものです。あと木村司令官が阿武隈に着任するときの登弦礼での風景も実にいい。傑作です
はらた | 2011/08/01 8:58 PM
強姦大国韓国のDNA  岡田克也は日本人よりも韓国人朝鮮人エタヒニンを優遇する政策を次々と実行します

岡田克也  在日  イオン  民主党
岡田克也 強姦大国韓国のDNA  | 2011/08/01 9:07 PM
なるほど。
日本軍としては、珍しいケースですね。
coffee | 2011/08/01 9:30 PM
男優陣の演技には気迫と重みがあり素晴らしいの一言です。
今の役者もどきに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。
tatsuya1963 | 2011/08/01 10:07 PM
サファイアさんの「きっと皆、悪霊に憑りつかれてるんです。」の言葉や“アマノイワト”
の記事での緑さんのコメントの「今の日本は、日本の神様を悲しませてしまい、岩戸が
閉まっている状態なのかもと感じることが多々あります。」はまさにその通りだと思います。
「日本人が勝ったんやぞ!」と言えるために、自分の出来ることからやるしかないですね。
tatsuya1963 | 2011/08/01 10:30 PM
スリルと爽快さ。熱い心。とても良い映画ですね!兵士たちは望み薄ながらも救助を信じて、毎日約束の場所へ遠路を往復。アメリカの厳重な監視の裏をかいくぐり、見事救出成功。

救出された兵士達は、映画にはありませんが、時期的におそらくその後も他の戦地へ配属され、様々な境遇が待ち受けていただろうことを想像しました。
先人の苦労と想いに只々頭が下がります。
葉桜 | 2015/01/02 11:04 PM
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