日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?
〜 日露戦争を勝利させた高橋是清とユダヤ人銀行家 ジェイコブ・シフ

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江戸東京たてもの園の高橋是清邸、とってもいい屋敷なので、首都圏の方はぜひ一度行かれてみてくださいね。
昔はこういう経済絡みの記事も書いてましたが、今ならきっと違う書き方するでしょうね。
ここで著作も紹介の、近衛文麿 ソ連スパイ説を主張する中川八洋氏ですが、保守論客の代表格のお一人でもある中川さんのフェミニズム批判などは素晴らしいし、いい面も沢山あるのですが、TPP参加や農協解体を強硬に主張されてることには感心されてない方が多いと思います。私も同じ福岡出身ということで中川氏は大先輩ともいえますし、本も結構読んでるのですが、『正当の哲学 異端の思想(人権、平等、民主の禍毒)』という著作があり、その冒頭の方でフランス革命の核心として下記の通り提示されてます。
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第一は、「近代市民社会創造に貢献した」という神話(伝説)を、神話であるとまず明らかにすることである。
第二は、フランス革命こそ社会主義と全体主義という「悪の起源」であることを明らかにすることである。
第三は、この「悪の起源」のフランス革命を導いた狂信の近代哲学思想の系譜を明らかにすることである。

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この3つがあげられてるわけですが、中川氏もよく知るはずの、反フランス革命論の代表者 保守主義の父とまで呼ばれるエドマンド・バークの『フランス革命の省察』では、フランス革命を引き起こした後ろ盾としてはイデオロギー的なものより寧ろ、すぐに妬んでは僻む愚かな民衆を扇動した金融勢力の存在が明確に指摘されてるんですね。なのでフランス革命の核心としては、やはり国際金融勢力の存在を無視することは出来ないはずなのに、中川氏の著作ではその点について一切触れられてないし、その傾向は彼への賛同者たちにもそのまま表れてしまってる。人権や平等、民主主義信奉が危険思想であることには私も完全同意ですが、彼らはそれをとにかく共産主義者のせいにしたいがため金融勢力の存在を意図的に無視してるのか、そんなもの大したことないと思って触れないのか、それは私にはわかりませんが。

中川氏の近衛文麿=ソ連のスパイ説(私もそうだと思ってはいますが)を主張する著作の類(『大東亜戦争と開戦責任』『近衛文麿とルーズヴェルト』『近衛文麿の戦争責任』等)では、当時のソ連の脅威については触れられてますが、本来アメリカも脅威であるはずなのに、満州国だってとにかくアメリカと一緒に統治していくべきだったみたいな風に書かれていて、あまりにも媚米色が強すぎ、そういう部分に違和感を覚える人は多いと思うし、これで、郵政解体で国際金融勢力の介入を進めた小泉純一郎政権の売国政策延長のような農協解体やTPP参加まで主張されてるとなると、私もここの記事書いた時はかなり親米でしたが、残念ながら中川氏がアメリカの工作員だって言う人が現われるのは仕方ない気もします。ただ私は中川さんの「高貴な精神は貴族容認のような社会にこそある」という、今の日本人の感覚ではなかなか聞けない適切な階級社会容認論は私も同じだし、痛烈なフェミニズム批判や安倍政権批判にも強い共感を覚えているんです。

TPP推進派は、“市場原理主義者”とかいわれるのを嫌がりますが、バークも指摘していた国際金融勢力の実在にさえ気づけば、「何が何でも自由市場で」というのは非常に危険だってことが認識できるはず。通信で反日ソフトバンクがのさばってしまったのもこのせいだし、カネなんかいくらでも刷れる悪意の巨大資本には、「自由市場でこそ真の競争社会が生まれる」なんて理想論は通用しません。明治維新期にも農作物の急激な自由化でかえって国内では価格高騰を招いて混乱させた前例もありますし、それゆえ政府は敷設したばかりの鉄道だって技術協力だけ英米から受けても、鉄道自体を英米利権にさせないがため純日本の鉄道会社として国鉄を作ったりしたわけです。それでもそういう点には一切触れず、やみくもに「これこそ真の保守だ!」とグローバル自由市場によるTPP参加や農協解体、電力や水道等インフラまで自由化主張したりしてるのが非常に残念だし、そういう意味で中川氏やその信奉者たちというのは実に惜しいと思ってます。
これだけ暴かれてる911テロのデタラメやイスラム国の茶番なのに、どうして彼らはそれらグローバル金融勢力の陰謀を無視するのでしょう。

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(2011.5.25)
先日、江戸東京博物館の姉妹施設でもある、東京・小金井公園にある江戸東京たてもの園に行ってきました。
戦前の広い旧家や農家などの建物が多数移築され、ここには旧:高橋是清邸(下写真)も保存されてます。
畳がなく壁で細かく仕切られた部屋ばかりの今の家と違い、昔の家は間仕切りに障子などがあるだけで、とにかく広い空間を感じさせてくれます。日本庭園も素晴らしく、子供にも、とってもオススメのスポット。
大きな農家の家を訪ねれば、昔の暮らしぶりがヒシヒシと伝わってきます。
私が行った時は子供向けのイベントもやっていたので、ベーゴマや竹馬、竹とんぼなど、昔の遊具がたくさん開放されてました。
日露戦争、下の記事は日本から見た流れですが、世界から見ると、また全然違うものが見えてくるんでしょうね。

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(2010.7.2)   (戻る)
これまでマッカーサーの生涯を時系列に、彼の心情の変遷を追ってみました。
マッカーサーの話は終わりにして、このシリーズの最後に、表題にもある“ユダヤ人”について。
ユダヤ人と日本人の、歴史上の重要な関わりについて触れておきます。

ユダヤ人が世界を動かしてる・・・云々、話を聞いたり、ネット上でもよく書かれています。これに絡んで、今の米国がそのユダヤ人の代理人であるかのようにも。
まったくの間違いではないでしょうが、それはほんの、ごく一面的な見方にすぎないでしょう。

すべては利害関係によって、それぞれの国や民族なんか、敵にも味方にもなります。
そう、すべては利害関係なのです。間違っても、“正義”ではありません。
国や民族の存亡に関わる選択を間違わないよう、注意を払わなければなりません。

実は日本人とユダヤ人とは、日本が近代化を目指した頃から、深い関わりがありました。
代表的な例では、日露戦争で日本を支援したのがユダヤ人。
それがサブプライム問題で潰れた、リーマン・ブラザーズだったのです。

日露戦争時、日銀の高橋是清は、ドイツ生まれのアメリカのユダヤ人銀行家 ジェイコブ・ヘンリー・シフ(リーマン・ブラザーズの前身 クーン・ローブ頭取)から多額の金(日本国債)を借りることに成功しました。
結果として日本は日露戦争に勝利し、シフは一部の人間から「ユダヤの世界支配論」を地で行く存在と見なされるようなります。またこれ以後、高橋との親交を結びました。

のちシフが高橋に語ったところによれば、融資の理由はロシアでの反ユダヤ主義(ポグロム)に対する報復だったとのこと。
1903年4月に、ロシアで大規模なポグロムが起こっていた。
「ロシア帝国に対して立ち上がった日本は、神の杖である」と彼の回想録で記されてます。

日露戦争後の1906年、シフは日本政府に招聘され、サンフランシスコを立ち、横浜に到着。皇居を訪れ、明治天皇より最高勲章の旭日大綬章(きょくじつだいじゅしょう)を贈られました。
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日露戦争における外貨調達
戦争遂行には膨大な物資の輸入が不可欠であり、日本銀行副総裁 高橋是清は日本の勝算を低く見積もる当時の国際世論の下で外貨調達に非常に苦心した。
開戦とともに日本の既発の外債は暴落しており、初回に計画された1000万ポンドの外債発行もまったく引き受け手が現れない状況であった。これは、当時の世界中の投資家が、日本が敗北して資金が回収できないと判断したためである。

高橋は、最初の渡航先であるアメリカの銀行家からは全く相手にされず、次いで二年前に日英同盟が結ばれていたイギリスへ渡り、額面100ポンドに対して発行価格を93.5ポンドまで値下げし、日本の関税収入を抵当とする好条件で、イギリスの銀行家たちと1ヶ月以上交渉の末、ようやくロンドンの諸銀行から500万ポンドの公債引き受けを何とか取り付けるが、バクー油田(当時はロシア、現アゼルバイジャンで、1830年代から1930年代の100年間、世界の石油産出量の90%を占めていた。また第二次世界大戦においても、ヒトラーのドイツ軍は不足する自国の石油を確保するため、バクー油田占領を大きな目的としてソ連に侵攻した)の利権を獲得していたイギリス・ロスチャイルドに融資を断られる(ロスチャイルド家:ユダヤ系ドイツ人であるマイアー・アムシェル・ロートシルト(1744-1812年)がドイツのフランクフルトで開いた古銭商・両替商に端を発するユダヤ家系の財閥。ヨーロッパに支店網を築き、彼の5人の息子がフランクフルト・ロンドン・パリ・ウィーン・ナポリの各支店を担当、現在の基盤を築いた)。

第一回の戦時国債には1000万ポンドが必要だったが、ある銀行家の晩餐会で隣席した、ロンドン滞在中であった帝政ロシアを敵視するアメリカのユダヤ人銀行家ジェイコブ・シフより、「日本兵の士気はどのくらい高いのか?」などの質問を受け、高橋が応答すると、シフの知遇により翌朝、ニューヨークの金融街から残額500万ポンドの外債引き受けが伝えられた。

結果当初の調達金利を上回る6%での調達(割引発行なので実質金利は7年償還で約7%)となったが、応募状況はロンドンが大盛況で募集額の約26倍、ニューヨークで3倍となり大成功の発行となった。
1904年5月に鴨緑江の渡河作戦でロシアを圧倒して日本が勝利すると国際市場で日本外債は安定し、第2回の1904年11月の6%(償還7年で実質約7.4%)を底として、1905年3月の第3回では4.5%での借り換え調達(3億円、割引発行なので償還20年で実質5.0%、担保は煙草専売益)に成功した。

結局日本は1904年から1906年にかけ合計6次の外債発行により、借り換え調達を含め総額1万3000ポンド(約13億円弱)の外貨公債を発行した。このうち最初の4回、8200万ポンドの起債が実質的な戦費調達資金であり、あとの2回は好条件への切り替え発行であった。
尚、日露戦争開戦前年の1903年(明治36年)の一般会計歳入は2.6億円であり、これが、いかに巨額の資金調達であったことか。国の一般・特別会計によると日露戦争の戦費総額は18億2629万円とされる。

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その後、高橋は政友会総裁を田中義一に譲り政界を引退するが、昭和2年(1927年)に昭和金融恐慌が発生し、瓦解した若槻内閣後に組まれた田中義一内閣で請われて、3度目の蔵相に就任。
高橋は日銀総裁となった井上準之助と協力し、支払猶予措置(モラトリアム)を行うと共に、片面だけ印刷した急造の200円札を大量に発行して銀行の店頭に積み上げて見せ、預金者を安心させて金融恐慌を沈静化させる。

高橋是清は総理大臣まで務めた人物ですが、大蔵大臣としての功績の方がよく知られてます。

政友会総裁 犬養毅が組閣した際も、犬養に請われ4度目の蔵相に就任、金輸出再禁止(12月13日)・日銀引き受けによる政府支出(軍事予算)の増額などで、世界恐慌により混乱する日本経済をデフレから世界最速で脱出させた。
その後、五・一五事件(1932年)で犬養が暗殺された際に総理大臣を臨時兼任。
また昭和9年(1934年)に、共立学校での教え子にあたる岡田啓介首班の内閣にて6度目の大蔵大臣に就任。インフレを抑えるため軍事予算を縮小しようとしたことなどが軍部の一部の反発を買い、二・二六事件(1936年)で赤坂の自宅二階で青年将校達に暗殺された。

昭和15年(1940年)、故 ジェイコブ・シフがいたクーン・ローブの遣いで、二人のカトリック神父が日本にやってきた。日本にドイツと組むのをやめるよう進言しに。
「三国同盟をやめなければ、石油が止まってしまいますよ」と。
しかし高橋是清は、このとき既に暗殺されていた。
高橋是清が生きていれば、日独伊三国同盟の締結はなかったろう。

この後、日米がガチンコ状態となっていく重要な節目となった昭和16年(1941年)の情勢を、「戦史」というサイトより引用させていただきます。
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日米交渉における了解案の変遷について

昭和16年(1941年)4月18日に、ワシントン駐在大使である野村吉三郎から、東京の外務省に「日米了解案」と題した文章が送られてきました。その内容は、「日独伊三国軍事同盟」を破棄する代わりに、「満州国を米国が承認し、米国から破棄を宣言した日米通商航海条約を再締結する。さらに米国は日本に金借款を提供する」という内容でした。
当時首相であった近衛文麿や東条英機陸相も、この条件は日本にとってとても有利な条件だったので、すぐに交渉を進めようとしました。しかし、この内容に不満を持つ人物がいました。それは外務大臣の松岡洋右です。松岡洋右は、日独伊三国にソ連を加えて4カ国条約を締結すれば、アメリカやイギリスも日本に対して強い態度を取れなくなるという考えを持っていて、それを強力に推進していました。
さらに、この了解案が外務省抜きにアメリカの二人の神父や民間人の井川忠雄らが加わり、基礎案が作成されて交渉が進められていたことも松岡洋右を不快にしました。
一方、アメリカのハル国務長官もこの了解案に失望し、

1、すべての国の領土と主権を尊重する
2、他国の内政に干渉しない
3、通商の平等を尊重する
4、太平洋の現状を維持する


という4つの条件を示してきました。野村大使は双方の対立の溝は深いが、決して妥結の見込みがないとも考えませんでした。交渉によって溝は埋まると考えていました。
しかし、世界情勢がそれを許しませんでした。6月21日になってアメリカ政府の対案が示されました。その内容は、

・ アメリカがイギリスの側に立ってドイツに戦線を布告した場合日本はそれをアメリカの自衛のためであるとして傍観する。
・ 三国軍事同盟条約の無効化、日本はアメリカ政府によって受けいれられるような中国との和平条件を提示する。
・ アメリカ政府は自衛のため必要とあれば、日本に対して石油や鉄その他の物資の輸出を禁止できる。


などでした。この内容はとても日本側の受けいれられるものではありませんでした。
今まで比較的日本側に有利な条件を提示していたアメリカ政府が、なぜ急にこんな厳しい条件を提示したのでしょう? それを提示した日は、ドイツが独ソ不可侵条約を破ってソ連に侵攻した日だったからです。
アメリカ政府はイギリスの降伏を恐れていました。イギリスが降伏してしまうと太平洋側からは日本が、大西洋側からはドイツがアメリカを挟み撃ちするような形になるからです。そのため、アメリカは日本に対して比較的ゆるい条件を提示してきたのです。
しかし、ドイツが矛先をソ連に変えたため挟み撃ちにされる懸念がなくなりました。ハル国務長官は独ソ開戦の日を密かに知っていたので、日本に対して強い態度をとることができたのです。
こうして松岡が提唱した4カ国条約構想は破綻しました。

日本政府内ではアメリカの対案に対して失望の声が広がりました。松岡外相はアメリカとの交渉打ち切りと対ソ攻撃を主張しました。軍部もまた松岡に同調して対ソ戦を主張し、もしアメリカがヨーロッパ戦争に参戦するなら、三国同盟に準じて対米英戦も辞すべきではないという意見が広まりました。
7月2日に政府・大本営連絡会議は、「情勢の推移に伴う国策要綱」を決定し、対ソ戦はしばらく様子を見るが、中国の国民政府を武力で屈服させて南方進出の準備を進め、米英との戦争も辞さず、アメリカとドイツが戦争となれば日本は三国同盟に基づいて行動するという方針を決定します。

この方針が、アメリカの日本に対する和解条件と真っ向から対立するのは明らかであるにもかかわらず、近衛首相はアメリカとの交渉を望み、21日のアメリカ案の修正案を作成して野村大使に電送しました。同時に対米強硬派の松岡外相を閣内から外すため、内閣改造を行いました。そして後任の外務大臣に海軍出身の豊田貞次郎を据えました。(引用終わり)
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尚、この方の記載では近衛文麿が米国との和解を目指し、戦争を回避しようとしたかに書かれてますが、実はこの近衛こそが、ゾルゲ事件では摘発されませんでしたが、ソ連との共産主義圏入りを画策した共産主義者の筆頭だったとの説も濃厚です(この件について詳しくは中川八洋の近衛文麿について記載された本をご参考ください)。
ちなみに近衛は、ソ連のスパイで処刑されたゾルゲ事件の中心人物 朝日新聞の共産主義者 尾崎秀実を最側近のブレーンに使用していた張本人。

尾崎 秀実(おざき ほつみ)
日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。
近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。
共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織に参加し、スパイとして活動したが、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。


マッカーサーやアメリカ人、ユダヤ人についての、日本人にとって最重要である材料に、このシリーズで触れさせていただきました。
どう捉えるかは、みなさんの自由です。

しかし一概にユダヤ、ユダヤと言っても、日露戦争で日本に融資したシフもユダヤ系で、当初に断ったロスチャイルドだってユダヤ系。
では一体、ユダヤとはどこの誰のことを指すのでしょう?
ユダヤ人という組織はありません。いろんな組織があって、それぞれの組織でいろんな利害関係が、現実には対立しているのです。別にユダヤ人であろうとなかろうと。

これにて、一旦このシリーズを終りとさせていただきます。

日露戦争 海戦編 明治37-38年(1904-05)

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◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します
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この記事に対するコメント

初めてコメント致します。
先月よりブログ拝読しております。毎日の更新お疲れ様です。
最後にありました、尾崎秀実等共産主義者社会主義者の近衛政権内部への浸透、また暗躍については、日本解体へまっしぐらの現左翼政権を
見ていますと、もっと議論されて然るべき事と
思います。
renard52 | 2010/07/03 8:10 AM
まー、アメリカやユダヤはその時々によって良かったり悪かったり。
おそらく日本ほど誠実一路の国はないと思いますが、最近は日本も侵略大虐殺国家の支那の額逆暴虐を見て見ぬふりして仲良くしようとしている駄目国家になっています。
coffee | 2011/05/28 7:09 PM
地球というか世界の残酷な現実は、ゴルゴ13を見ると簡単に感覚が身に付きますよ。
利己主義であるほど謀略や闘争に強いけど、同時に団結や相互扶助に弱いです。文明それ自体が利他主義を基にしてるから、ユダヤ人で共同体は作れない。
日本とユダヤ、ゆずり合いの精神vsゆすり合いの精神、なんちゃってw
通り過ぎるオタク | 2013/10/02 5:52 PM
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