日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー
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日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

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離婚後の親子、交流促進を=超党派議連が議員立法2017.2.6 時事通信
自民、民進両党など超党派の「親子断絶防止議員連盟」(会長・保岡興治元法相)は、離婚や別居で婚姻関係が破綻した父母の一方と、離れ離れになった子が面会や交流を通じて、継続的な親子関係の維持を促進するための法案をまとめた。離婚の際、子の監護に要する費用の分担や子との面会頻度を、書面で取り決めるよう努力義務を課したのが柱。各党で今国会へ共同提出を目指す。
法案は基本理念で、離婚後の継続的な親子関係の維持について「実現が図られなければならない」と規定。その上で「子に意思を表明する機会を確保するよう努め、健全な成長、人格形成が阻害されることがないようにしなければならない」とした。
また、法案は、父母に対し、子との定期的な面会、交流を安定的に行い、親子としての良好な関係を維持するよう求めた。国は必要な啓発活動や援助を行うとし、地方自治体にも、国と同様の活動などを行う努力を促した。

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こういうの見て、いい政策だなんて考える暗愚な人々、日本の舵とる愚かな政治家ども。要するに離婚しやすくするための離婚推進法案。根本的解決に至るはずもないし、ただのつぎはぎ、深い傷を上っ面だけ隠しただけ。「離婚すればこんなに大変なことになるし、子供の将来にもわたって大変な問題が生じていきますよ」って啓発を促すべきなのに、真逆に「離婚しても安心ですよ」って勘違いによる、離婚の敷居を低くしての離婚を増やすための政策。
家族、子供のため離婚してはいけないのだと、極力、離婚をしないための教育、心掛けを持たせることで大人も育つのに。
大きな子はほとんど面会なんて興味ないし、両親を好きな子供なら、小さな子にとって両親揃って生活できることこそ何より一番のはずだけど、それは叶わず片方と会ってもすぐ別れるという重い心理的負担が大切な時期に加わり続ける。裁判所の命令「週●日の面会の権利がある」なんて……そんなもので喜んでるとすれば大バカ。バカが集まる裁判所が下す命令なんてろくなもんじゃないし、あいつらに人の血なんて通ってない。
人間の心がそんなやり方でうまくいくはずない。こんなの、「子供の体を二つに割ればいいじゃん」という、心のない左翼による発想にすぎない。

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(2014.4.3)
韓国では離婚を難しくするための措置が、この通り実際に法制化され、パチンコも2006年に既に禁止されている。韓国のパチンコ禁止のニュースを当時の日本のマスコミは一切報道しなかったし、このことを政治家どもも完全にスルーして無視した。
これを考えただけで、韓国の政治家と比べても、如何に日本の政治家がクズであるか伺い知れる。
今の韓国の賭博場としてはカジノが十数か所あるようだが、その殆どが外国人専用のところばかりで自国民は利用できない。対して駅前にパチンコ屋がゴロゴロ建ち並ぶ日本

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(2009.7)
いろいろ朝鮮人批判はしてるが、実は韓国で一つだけ見習うべき点がある。
社会の根幹に関わる重大な問題で、韓国の政策で日本がマネるべきこと。

日本の母子家庭生活保護の急増などは、当然ながら離婚増が原因にある。
離婚率は今や婚姻数に比して3割に達しようとしている。
40年前の3倍近い。

韓国は儒教国家のイメージあったが、今の韓国の家族崩壊も深刻な状況で、その離婚率は日本を超えてアジア一、一時は米国レベルに迫っていた。
しかし韓国は、4年ほど前に離婚率のピークを迎え、それ以降急激に減ってきている。
離婚増が社会に与える影響の深刻さに、日本は気づいていないが、韓国では既に気づき、
政策として、離婚届が出されてもすぐに受理しない、離婚熟慮制度なるものが施行されたからだ。


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“衝動離婚”防止へ「熟慮」義務付け 韓国   2009.7.20 産経新聞
 韓国では、民法改正により、2008年6月から「離婚熟慮制度」がスタートした。この制度は、夫婦ゲンカの末、怒りに任せて離婚届を出してしまう衝動的な離婚を防ぐため「ちょっと頭を冷やしてよく考えなさい」と、冷却期間を置くというものだ。
 それまでは協議離婚する場合、裁判所に意思確認申請をして、財産分与や子供の養育権に関する協議書を提出した後、判事の前で離婚の意思が確認されれば、ただちに離婚が成立した。

 新しい制度が導入されてからは、未成年の子供がいる夫婦は3カ月、そうでない夫婦は1カ月の熟慮期間を経ないと離婚できなくなった。また、未成年の子供がいる場合は、親権や養育権に関する夫婦間の合意がないと離婚できない。
 ただ、家庭内暴力など緊急性を要するケースは、裁判所が熟慮期間を軽減または免除すると規定している。軽減される場合は1週間ほどで離婚が認められる。

 この制度を導入する特例法案が2005年に国会に提出されたとき、「無分別な家族解体を防止する効果がある」という賛成意見があった一方、「国家が極めて個人的な問題に過度に介入することになる」と反対する意見もあった。
 2005年から全国の裁判所でこの制度が試験的に導入されたが、衝動的な離婚の防止に効果があったことから本格的な導入となった。
 韓国統計庁によると、2008年の離婚件数は約11万7000件で、前年よりも約7500件減少した。離婚件数は、カード破産による家庭崩壊が問題となった2004年に急増し、約16万6000件を記録した。この年をピークに離婚件数は年々減少傾向にあり、その一因として「離婚熟慮制度」が挙げられている。

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今の韓国では、離婚届けを出そうとしても、小さな子供がいると、3ヶ月は受理しないで、夫婦で頭を冷やしてやり直すよう考えなさい、と指導されることになっている。

とても、いい制度ではないか。
この制度を日本もマネて実行すれば、恐らく今の離婚数3割減ぐらいの効果はもたらされると思う。
偽装離婚なんかは、どうしようもないが……

しかし、政治家も左巻きマスコミも、そんな離婚減のための提案なんて一切しない
なぜ日本では、離婚を減らそうとするような声が全く上がらないのか・・・
いろんな保守系団体でも、そういうこと言う人たちって皆無なんじゃないの?
反左翼を掲げる抗議デモに参加している人たちにも・・・実は骨の髄まで左翼に洗脳されている人々が如何に多いことか・・・

日本の反日左翼マスコミは、相変わらず離婚を煽り、母子家庭を礼賛するようなバカげた報道ばかり。
それどころか、本来、夫婦喧嘩という言葉で済むようなものを、DVと言う暴力的な言葉に仕立て上げては離婚増に拍車をかけている。
DV、セクハラ・・・20年ぐらい前まで日本ではそんな言葉すら存在しなかった。ヒステリックな左翼が作った言葉。虐待という言葉は、もちろん昔からあったが。
周りにも、「離婚した理由は夫のDV」なんて、さも理に叶ったように自信有り気な言い分で誤魔化す、お母さん方が多いが、ホントに深刻なDVなんて、一体どれだけあることか・・・
大体、夫婦って大人同士だろ? 声を上げられない子供が虐待を受けるのとは、深刻度がまるで違う。
小さなことでDVとか言って騒いでるような人って・・・当然、子供に対しても躾とかでちょっと引っぱたいたりすることって一切ないんだよね(^^)
変な知恵ばかり付けさせるための離婚How Toが各所で説かれ、最近の役所では、中国人向けの中国語による離婚相談までやっている。
役所は、そんなに離婚させたいのか?
こんなんでは夫婦円満推進どころか、夫婦関係の安直な破壊を促すだけで、離婚防止政策なんてとられるはずもない。明らかに家族破壊を画策している勢力が存在しているのだ。


結婚なんて古い形態とか言い、女一人でも楽に子育てできる社会をつくれ・・・なんて主張する、極度な個人主義のバカっぽい左巻き連中も、このところ多数 散見される。
未だに父親不要論を唱え、未婚の母やシングルマザーを礼賛する急進的なイカれたフェミニスト。

母子家庭増は、生活保護増の元凶になっており、その怠け者グセは間違いなく子供にまで及ぶ
何よりも、父親のいない母子家庭が子供の人格形成に与える影響も深刻だ。
草食男増や、児童虐待の急増もここに起因している。

左巻きの母子家庭優遇なんてやってる場合じゃなく、政府は離婚を減らす政策をとらないと、日本の根幹が白アリに食われるように、ますます蝕まれる。

朝鮮人が大好きな左巻き諸君は、韓国で既に効果が上がってる離婚抑止政策を、日本もマネようと何で主張しないのかな?
そんなに女性の自立やシングルマザーを促して、家庭崩壊で親の揃わない不幸な子供を増長させたいのか!?

女性の自立や母子家庭優遇なんて、もはや時代遅れ。
そもそも、生き物としての男女の本能に完全に反していることを、いい加減認めるべし。

今の日本の崩壊は、家族の崩壊を元凶に、社会全体の崩壊を招いている。

戦後間もない頃、GHQは日本の家族の強靭な結束力に恐れをなし、まず家族の分断を図り、日本人の核家族化を推進していったことが、今につらなった最大の要因であるのだが・・・

これまでと逆に、日本が夫婦・家族の絆の重要性を韓国と同じく再認識し、さらに一歩進んで大家族の優位性を主張して、大家族を優遇する政策を取り始めたりすれば、確実に日本の社会は変わる。

家にいる家族が増えることで、老人の孤独死はもちろん、若年の自殺も激減、祖父母が同居していれば大切な孫が虐待されることもそうそうあるまい。
母一人の育児では疲れ気味となって子供や夫に当たりがちになるが、概ねの祖父母なら喜んで孫の世話を合間にしてくれるし、先輩として育児の悩みだって立派に解決できる。
税金食いのバカげた生活保護者だって激減、少子化なんて一挙に解決で人口も爆発的に増えるだろう。

本来、育児なんて、本を読んで覚えたりすべきものではない。
最近は、父親が育児に直接関わることが求められる傾向にあるようだが、そもそも男である父は、子供と育児で関わるというより、むしろ必要なのは子供との触れ合いというべきものだ。
普段は厳しくとも、ちょくちょく子供と一緒に遊んであげる父親。
大まかな教育方針だって、本来、しっかり父親が指揮をとるべき。
それこそ父子が求め合うべき本来の姿だろう。
やはり”育児”(日常の子供の世話という意味で)というのは、体のつくり、性格からしても女がやるべきことと思う。
それでこそ男も安心して仕事に専念できる。

すなわち大家族復活で、今の日本が抱える深刻な問題のほとんどが解決する。
家族結束の復活こそ、元気な日本の復活なのである。

未だに左翼マスコミは、女性の自立や社会進出だの、男女平等だの母子家庭の貧困だの、そんなことばかり騒ぎ立てて離婚を煽っているが、その根幹に関わる、より重要な離婚抑制の必要性を主張することが一切ない。
どうでもいい反日国の日本に対する過剰反応ばかりはやたら取り上げるが、韓国が夫婦・家族の結束を重視し、離婚防止に国を挙げて積極的政策を取り始めていることだって、一切報道しないのである。
反日左翼マスコミの、意図的な「日本の家族崩壊=日本崩壊」を企んでいる悪意を、猛烈に感じる。

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◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

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この記事に対するコメント

賛成! 大家族でええやん
たまお | 2010/06/22 3:13 AM
封建的な部分はいつの時代も必要ですね。
日教組による家庭崩壊と学級崩壊。
なぜこうも簡単に日本社会は砕けてしまうか・・
毎日訴えて考えて行動して行かないとダメですね。

ところで私もizaから徐々に離れ、幼稚っぽいブログを時々書いてますが「お気に入り」させてもらっています。断りもなしに(笑)

ウィスパーさん今後も更なるパワーを付けて頑張ってください。私も出来ることを死ぬまでやり続けますよ。
やまと/昭和 | 2010/06/22 2:56 PM
韓国から見習うべきところは、この離婚抑止政策とパチンコ廃止した事ですね。
マリメッコ | 2011/09/04 9:38 PM
単身赴任者も多い時代です。これも正常な家族の姿ではありません。
自分のハラ次第なんでしょうが、単身赴任からの解放策について
日々考えてます。
tatsuya1963 | 2011/09/04 10:34 PM
離婚した夫婦から慰謝料をとれば良い

…え、誰がって?

国家に決まっている。


その代わり結婚したら補助金をあげて、離婚したらその数十倍慰謝料をとる。
そのとった慰謝料を、他の結婚する夫婦の補助金に回す。
離婚が少なくなれば財政難に陥るが、その頃には日本復活って訳です。

…でも、そんな簡単な方法があっても、政治家は日本復活に寄与したがらないだろう。
通り過ぎるオタク | 2012/02/19 4:36 PM
大変いいアイディアだと思います!!
大家族大賛成! 3世代同居は減税とか家族が一緒に暮らすと得だという世の中にしてほしいです。
そうすれば、子育てだってたくさんの人数で出来ますし家庭内暴力や虐待だっておこりにくいでしょうし。
ただ国や政治化のほうからそういう取り組みっていうのがおこるというのは期待できませんね。
わたし達に出来るのは、知り合いの議員にそういう政策の希望を出したり、大家族を望む子供を育てることぐらいでしょうか。
期待しても裏切られ国民の負担を増やす以外に今の政治家にできることがあるのか疑問です。

お母ちゃん | 2014/04/04 8:17 AM
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