日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

本物の“大和撫子”入門
〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

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(2015.6.18)
「結婚して間もない彼は、自分が特別攻撃隊員として間もなく出撃することになったことを妻に告げ、日時がわかり次第知らせると約束した。出動命令が出たとき、彼は約束どおりそのことを妻に通知した。ところが彼の特攻機が離陸できなかった。代機が送られてくるまでの間、特攻出動の延期を知らされた数日後、彼は大阪の妻の実家へ急いだ。出撃ができずに生きている旨、電報で知らせておいたのである。ところが彼が着いたのは葬式の行列が玄関前から動きだす直前であった。妻は死んでいた。夫から出撃命令の知らせを受け取ったあと、彼女は夫の写真とその最後の手紙を前に正座し、剃刀で頸動脈を切った。電報は誤って配達され、悲劇を未然に防ぐ役割を果さなかったのである。彼は妻の死と自分の生存という事実の前に呆然自失となった。その後多年のあいだ強硬症の状態がつづき正常に戻らなかったそうである。」
『高貴なる敗北―日本史の悲劇の英雄たち』(1975、アイヴァン・モリス著)より。

これはその精神がアダとなって別の形で悲劇を生んでしまったものですが、勇敢な特攻隊員のみならず、この頃の日本女性、可憐でありながらどれだけ高潔で物凄かったかおわかりになれると思います。きっと二人は子宝にも恵まれ靖国で幸せに暮らしていることでしょう。
高貴な大和撫子が死んだのは戦後です。戦前はこの通り、まだ立派に生きていたのです。その精神のために数多くの人が死んでも、その魂はいろんな人が引き継いで生き続けてきた……それこそが偉大な日本の歴史。貴方たちは、この高貴な日本女性の血を引いた人々。パッパラパー洗脳マスコミやデタラメ教育に振り回されず、この精神を思い出して、生き方を変えましょう。

日本文化の随一の研究者で三島由紀夫とも親交あったアイヴァン・モリスの『高貴なる敗北』(詳しくは右画像クリック)は、ハリウッド映画『ラスト サムライ』の企画元にもなった著作で、敗北を恥じとしない日本人の不屈の侍魂、大和撫子の精神を世界に知らしめた大変な名著です。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、有間皇子、菅原道真、源義経、楠木正成、西郷隆盛ら、そして最後に神風特攻隊員について書かれており、外国人がこれほどまでに日本人の心を深く掘り下げた適格な洞察なしてるのに驚嘆されることでしょう。そして今の日本人自信が、如何に歴史ある日本人の精神について無知で無理解であるかを、きっと思い知らされることにもなりませう。

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(2014.9.20)
厳しい躾けの元、至上の精神で、男たちと日本を長いあいだ支え続けた武家の女たち。
その辺で、ナデシコなんちゃらとか気安く冠してる連中が、けがらわしく見えてしまいます。
本当に、世界一 女らしく、強い心を持っていた高貴な大和撫子をわかってるのかと……何とも腹立たしいです。
皆様、先人に恥じない生き方、してますか?

ここで紹介の会津戊辰戦争の一幕。『明治維新―歴史を変えた日本の戦い』 (ポプラ社コミック版日本の歴史) より(詳しくは画像クリック)

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(2012.11.25)   (戻る)
このシリーズの一連のエントリーを読んで、胸に突き刺さるような思いをしながらも、心が浄化されるような感覚を覚えた方、たくさんおられるのではないでしょうか。
【本物の大和撫子入門】《最終章》は、武士道で求められた女性の理想像について、新渡戸稲造の『武士道』(1900)から(詳しくは右画像クリック)。
こちらも貝原益軒の『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】の部分と同じく、『武士道』が求める女性像についての部分は文庫本で十数ページなので、1時間もあれば読み通せます。ぜひ『武士道』原文(和訳)のご本を読まれてみてください。
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新渡戸稲造 『武士道』 「武士道が求めた女性の理想像」より

【家庭的であれ、そして女傑でもあれ】

『妻を意味する漢字である「婦」は箒(ホウキ)を持っている女性を表している。その箒は当然ながら、結婚相手に対して攻撃したり、防御するために振り回すためではない。また魔法を用いるためでもない。
英語の場合、妻(wife)は織り手、娘(daughter)は乳搾りという語源から発生したが、漢字の「婦」の場合も、それに劣らず家庭的な語源である。』

『武士道は、同じく「自己自身を女性の有する弱さから解き放ち、最も強く、かつ勇敢である男性にも決して負けない英雄的な武勇を示した」女性を讃えた。したがって若い娘たちは、感情を抑制し、神経を鍛え、武器、特に長い柄の「薙刀(なぎなた)」と呼ばれる武器を操り、不慮の争いに対して自己の身体を守れるように訓練された。
しかし、この種の武芸習得の主な動機は、戦場でそれを用いるためではない。それは二つの動機、すなわち一つは個人のためであり、もう一つは家のためであった。主君をもたない女性は自分の身を護る術を鍛えた。女性は夫たちが主君の実を護るのと同じくらいの熱意でわが身を潔く守った。女性の武芸の家庭における効用は、後に見るように息子たちの教育にあった。』


【たとえ命を失おうとも、貞操を守れ】

『少女たちは成年に達すると「懐剣」と呼ばれる短刀を与えられた。その懐剣は時には彼女たちを襲う者の胸に、また場合によっては彼女自身の胸に突きつけられるのであった。実際には後者の場合が多かった。
彼女たちの懐中には常に彼女自信の武器がしのばせてあった。自害の方法を知らないということは女性にとって恥とされた。喉のどの部分を斬るかを知っておかなくてはならなかった。
また死の苦しみがいかほどであろうとも、そのなぎがらは乱れを見せず、端正かつ安らかな姿で見いだされねばならなかった。そのためには両膝を帯ひもでしっかりとしばる方法を知っておく必要があった。
貞操はサムライの妻にとっては最も貴ばれた徳目であって、生命を賭しても守るべきものとされていたのである。』

【女性に求められる務め、立居振舞】

『女性には芸事や、しとやかな日常生活が要求されていた。音曲、歌舞、読書をすることは決しておろそかにされなかった。踊り(芸者の踊りではなく、サムライの子女の踊り)は立居振舞をなめらかにするためにのみ教えられた。詩吟や鳴り物は父あるいは夫の憂さを晴らすためのものであった。
したがってその稽古は必ずしも技巧や芸そのものを学ぶためではなかった。究極の目的は心を浄化することにあった。
さまざまな芸事も、常に道徳的な価値に従うべきものとされ、音曲や舞踊は日常生活に優雅さと明るさを加えるだけで十分とされた。それらは見栄や奢侈のためのものではなかった。他人に見せたり、それによって世に出るためのものではなかった

それは家の中の気晴らしのためのものであった。たとえ他人を交えた集まりで披露されることがあったとしても、それは妻女たちの務めであり、いい換えれば、客へのもてなしの一部であった。』

家を治めることが女性教育の理念であった。古き日本の女性の芸事は武芸であれ、文書であれ、主として家のためのものであった。
彼女たちが身を粉にして働き、時には、生命まで棄てるのはひとえにその家名を守るため
であった。』

【自己否定なくして、「内助」の功はありえない】

女性が夫、家、そして家族のために、わが生命を引き渡すことは、男が主君と国のために身を棄てることと同様に、自らの意志に基づくものであって、かつ名誉あることとされた。
自己否定----これなくしては女性の人生の謎を解く鍵は見当たらない。それは、男性の忠義同様に女性が家を治めることの基調であった。女性が男性の奴隷でなかったことは、その夫たちが封建君主の奴隷でなかったことと同じである

妻たちが果した役目は「内助」の功として認められた。妻女たちは奉公の上り階段に立っている。彼女は夫のために自己を棄て、夫はそれによって主君のために自己を棄て、最後に主君は天に従うことが出来るというわけである。』

武士道の教え全体が徹底した自己犠牲の精神に染めあげられており、その精神は女性のみならず、当然のこととして男性にも要求された、ということである。
一人のアメリカの女性解放運動家は、「日本のすべての若い女性たちよ。古い慣習に反対するために決起せよ」と叫んだ。だが、この自己犠牲の教訓が完全に消え失せない限り、日本の社会はこの軽はずみな考え方を受け入れないであろう。そのような反対運動は成功するだろうか。それによって女性の地位が改善できるだろうか。そのような性急な運動によって勝ち取られた権利は、果して現在、日本の女性たちが受け継いでいる極めて優しい気質や温順な振舞を失うことと引き合うだろうか。
ローマの女性たちが家庭のことを顧みなくなってから、言語に絶するほどの道徳的退廃が起ったではないか。あのアメリカの解放運動家は、日本の女性たちの反乱が、彼女たちが歴史的進歩のためにとるべき真の進路であると保証できるのだろうか。』

【家庭において最高に重んじられた女性】

『武士道は二項方程式の基準を持っていた。つまり、女性の価値を戦場と家庭の、双方で測ろうとしたのだ。戦場においては、女性は全く重んじられることがなかった。だが家庭においては完全であった。女性に与えられた待遇は、この二重の尺度に対応していた。すなわち女性は社会的、あるいは政治的な存在としては重要ではないが、他方、妻、あるいは母としては女性は最高の尊敬と深い愛情を受けていた
ローマ人のように軍事的な国民の中で、母親たちがなぜあのように敬愛されたのか。それは彼女たちがまさしくマトローナ(matrona)すなわち母親であったからではないか。男性は女性を戦士、あるいは立法者としてではなく、自分たちの母親として、その前に謙虚に脱帽したのであった。そのことは私たち日本人とて同様である。
父や夫が出陣し、家は留守になりがちであったため、家の中のやりくりはすべて母や妻の手に委ねられていた。子女の教育、時によっては家の防備も彼女たちに託された。私が先に述べた女性の武芸は、その子女の教育を賢明に実行していくためのものであった。』

『私には、日本人の結婚についての考えは、ある点で、いわゆるキリスト教徒よりも遥かに進んでいると思われる。
「男と女は合いて一体となるべし」(創世記)
アングロ・サクソン人流の個人主義は夫と妻が二人の人間である。とする考えから抜けられない。二人がいがみあう時、彼らにそれぞれ別の「権利」が認められ、二人の気が合う時は、あらゆる種類の馬鹿馬鹿しい愛称や、あまり意味のない、甘い囁きを交わすことに費やされる。
他人に対して夫や妻が、それぞれの半身のことを、それが善き半身であるか、悪しき半身であるかは別にして、かわいい、聡明である、やさしい、などと語るのを聞くと、私たち日本人にはとてもわざとらしく聞こえる
。』

『武士道に特別な徳目や教訓がサムライの階級だけに限られていたのではなかった、ということは驚くに当たらない。このことは、武士道の感化が日本人すべてに行き渡っていた、ということ・・・』
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新渡戸はクリスチャンでありながら、冷静にキリスト教徒の欠点やアングロ・サクソンの個人主義を批判し、この通り旧来の日本人の価値観・男女観の優位性をきっぱりと主張しています。

また女が命を賭けても貞操を守るというのは、江戸時代の子女教育書 貝原益軒『和俗童子訓』や【女大学】にも共通してますが、古き頃から一貫して日本女性の美意識とされていました。

女として自害を恐れない勇敢さは、明治維新直前まで江戸の長い太平の間もサムライの子女たちにおいて守り通されてきました。
『平家物語』で知られる、源氏に追い詰められた平家、安徳天皇とその侍女らの入水も有名ですが、会津戦争(1868)で朝敵とされて悲劇的な末路を迎えた会津藩、その記録から。
新官軍と戦うことになった会津藩の侍の妻子たちは、最後のサムライの子女であったと言うことも出来ると思いますが、追い込まれた会津藩の武将 西郷頼母の妻子たちは籠城せず、頼母の妻 千恵子(34歳)らと西郷家宅に残りました。

『千恵子が母 律子の部屋に入り、最後の用意を促し、やがて自室に入り、二歳の季子を抱き、夫の妹二人とわが子二人とともに、水杯をあげ、辞世を残し、まず三女田鶴子8歳を刺し、四女常盤4歳が驚いて叫ぶのを制し、
「汝も武士の子なるぞ」
と、さとしてこれを刺し、さらに断腸の思いで季子を刺し、刃をかえして、自らを刺して倒れる。
夫の妹たちも自害、母 律子と祖母も隣室で自害、居合わせていた多数の西郷家親族たちも自刃して果てた』
 (『会津戊辰戦争』平石弁蔵著より)。

けれども今の、私の人生、女の権利、自由、男女平等……そして命が大事。昔も今も同じ日本人、日本女性ではあるのに、似ても似つかない現代日本と当時の価値観とは正に対極。如何に日本人が精神侵略で心を蹂躙され、狂わされてしまったか!
新渡戸のいうアメリカ人女性の呼びかけに日本女性はなびいて、今や完全に屈してしまったわけです。日本人のDNAを思い出してください。

今のようにフェミニズム、女性の社会進出だの女権拡張イデオロギーが猛威をふるう前までは、現代の“戦場”と同じ位置づけとして、職場が男の“戦場”とほぼ同義であるように、日本では捉えられていたように感じます。少し前まで(概ね1980年代までは)、私の若い頃までは男女ともそういう認識があったし、私が子供の頃の教育のされ方も一般にそんな風でした。
そして女は内で、家を守って子供を育てる。女がそれに命を賭けることは、日本の長い歴史の中で培われ受け継がれてきた、日本の伝統・文化を守るための大事な慣習だったのです。

これが今やアメリカの白豚女にそそのかされて、「女の権利侵害!」、「なんで男だけ外で好き勝手やってんのよ!」……「なんで、好きだって言ってくんないの?」、「なんでカワイーって言ってくんないのよ!?」なーんて、新渡戸やかつての日本人にはわざとらしいものとしか聞こえなかった言葉の数々を、今の日本女性が騒いで求めるようなってるとするなら恥です。そうなってるなら、誇り高い偉大な日本女性が奴らに完全にたぶらかされて洗脳され、精神侵略が完了してしまったことを意味します。日本女性、大和撫子にとっての本当の強さを勘違いしないようにしましょう。  (終)

『ラブ・ラブ・モード』  ディミトリ・フロム・パリ  (1997)
Love Love Mode (Long Version) - Dimitri from Paris -

        
フランスのハウスDJ ディミトリ・フロム・パリですが、CDジャケットも日本のマジンガーZ風のロボットになってたり(詳しくは上右写真クリック)、大の日本アニメ好きだとか。日本人娘が「ラブ ラブ モード、ラブ ラブ モード」って繰り返すのが、外人からもとってもキュートに感じられるようです。もちろんヤマトナデシコのイメージとはかけ離れた曲。好きな曲ではありましたが、これが今の日本人女性のイメージとするなら口惜しい限り ^^)

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(始めから)◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より

(戻る)◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか 〜 子育てについて

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ〜 変れば変るもの。日本人の美意識

◆“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい 〜 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神
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安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

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女性は収入が増えるほど結婚できない確立が高くなる!
わかりやすいですが、女医の3割は結婚できない、金融系のような高所得キャリア組の女にいたっては半分が結婚できない。男は概ね女とは逆で、収入が高い方がやっぱり結婚しやすい。
だから、ここの女性読者は、目指すべき方向性を決して間違えてはいけませんよ。40歳で独身なら99%がそれ以後も独身のまま、いくらおカネあっても、60、70なっても、ずっとお一人様ですからね。権威とおカネでもって、結婚せず子供いないと言われたことに「それってセクハラ!」なんていくら騒ごうとも、自分がひとりで子供いない状況が変わるわけでも何でもありませんからね。いくら痛みを感じないよう麻酔打っても、その中身、病状がよくなるわけでは決してありません。何のため、1990年代以降、人(女)をダマすため「セクハラ」なんて言葉が作られたか、よく考えてみましょう。女の味方のフリして、実は女を追い詰めるため、ずっと前から計画されてたことなんですよ。

【アラフォー男女の未婚率が痛々しすぎる… 「職業別」「年収別」で男女差くっきり】2017.2.19 産経Biz)より





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(2015.8.7)
「女性、扱いにくい」次世代・江口議員 国会で配慮欠く発言2015.8.6 スポニチ
女性活躍推進法案を審議するために開かれた6日の参院内閣委員会で、次世代の党の江口克彦参院議員(比例)が参考人への質問の際に「女性は相手によってセクハラだとか、セクハラじゃないとか言ってくる」「女性社員は管理職になっても扱いにくいところがあると思う」などと述べた。女性への配慮を欠いた発言で、今後批判を浴びそうだ。
江口氏は終了後の取材に「自分の会社経営者としての経験を基に、男女差別やセクハラはいけないと言いたかったが、誤解される表現があったならば不徳の致すところだ」と釈明した。
この日の内閣委では、弁護士など3人の女性問題専門家への参考人質疑が行われた。江口氏は「(女性は)好みに思っているらしい男性だと記憶にないと言い、気が合わない男性からハグされるとセクハラだと。もっとひどいのは握手するだけでセクハラだと」などと発言。これに対し、参考人は「その人が嫌だと思うことはしないことが原則だ」と回答した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言するだけで議員が謝罪させられるのもしかり。上のニュースの江口議員の発言内容は、正しい意見を言ってるだけなのに、いつものことだけどフェミ勢力がニュースにして騒いで、いつまでこんな言論統制、マスコミの横暴が続くんでしょうね。
実際、女なんて扱いに困ってしょうがないじゃん。特に高齢独身の女職員が相手だと、たとえ女同士であっても、子供持ってるママ同士なら普通に出来る正常な本音での会話が出来ないし…… そんなのが学校の先生だったりすれば、「娘が早く結婚できるよう育ててますから」なんて親御さんが言えば、独身女教師が嫌味に感じて機嫌損ねたり、あげくの果て「セクハラされた」と勝手に受け取られたり・・・ 子供が他でも習いごと受けてる先生や何か関わり持ってる相手が女だったりすれば、この傾向はどこも同じなんだよね。その種の女性教諭・職員とは、いずれ子供は親になるという、とっても大切な視点での話がまるで出来ないわけ。もちろん職種によるけど、だから、女職員なんて扱いにくくてしょうがないっちゅうの。
そして女が社会で表に出て仕事するんだったら、口説いてきたり絡んでくる男(女)がいることぐらい承知の上で寛容になって、何とかうまくやりなさいって! それが出来そうにない職場なら、本来とっとと辞めるしかないと思う。女がそんなところで仕事やってたら、ご主人も気が気じゃないと思うし。職場でそういう扱い受けるのが絶対イヤと言うなら、外での仕事なんかしないで結婚して家庭に尽くすか、それが出来ないなら周りが扱いに困って迷惑するから、もう引きこもってなさいっていうの!

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(2012.2.4)
昔から“女子供”と言われていたように、女は本来、男と並べるより寧ろ、子供と並んでまとめられるほど弱い存在。だからこそ、かつての男たちは必死に女を守ってくれてたんです。
その女がデカイ面して、「女だって男と同じ力持ってるんだー!」なんて騒いで男女平等なんて主張しだしたら、世の中狂ってしまうのは当たり前。そんな女、男が守ってくれるわけないでしょうが。
先日の、ぎんさんの娘さんに断じられた、「(離婚した後)貧乏で困ってます。助けて〜」って感じでTVに出てまで騒いでた女なんて、あんなの丸っきし子供と同じじゃん。

生涯、自分で生計を立てる覚悟をするか、それが難しそうに思えるなら、家族を養っていける気概と経済力が持てそうな男に守ってもらえるよう、女としての人格・魅力・技術を備えるべく方向に力を注ぎましょう。
向かうべくベクトルさえ間違えなければ、女の幸せなんて意外と簡単に得られるものですよ。
女は男を立てましょう。

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(2011.1.28)    (始めから)
勝間和代や福嶋みずほ、安室奈美恵らは推定年収 数千万円、上野千鶴子や田嶋陽子らは大学教授で年収1千万円は超えるはず。浜崎あゆみ なんて億を超えそう。他にも、菅直人の師匠にあたる市川房枝や朝日新聞社員だった松井やより、作家の桐島洋子だって、今でいう年収1千万円は軽く超えていたろう。

昔だって、こんなフェミニストに限らず社会で活躍してる女性はたくさんいましたが、一部のフェミニストを除く昔の女性知識人は、社会がおかしくなったり、将来の女性が孤独に陥らないよう、普通の女性にそんな人生歩むのを煽ることもなく、節度や良識を持ってました。他の一般女性にまで、家庭よりも社会に出るよう煽るのは、多くの女性を不幸に導く犯罪的な行為に等しい。

これら、普通の女性を破滅に扇動するフェミ系女性たちは、現代の魔女ともいえ、その重度犯罪にも匹敵する罪深さは、処刑に値するぐらい。操られてるこいつらはただのバカなので、むしろ裏で操るマスコミや左翼勢力に最大の責任はあろうが。

こんな庶民とかけ離れた連中を、奴らは今の時代の女性の代表みたいに持て囃して女性の自立や離婚を煽る。足元見ずに、そんな腐れマスコミに洗脳される女たちって、どんだけバカなんだよ。
私の世代は、たとえ女学生でも、理想的な社会を描いてるかのよう見える共産党や社会党の公約とか見ても、「どうせあそこは口ばっかりだから」とか言って、相手にもしなかったよ。
しかし、民主党なんかにダマされる人が多いの見ると、1990年代以降の左翼社会や馬鹿マスコミにドップリ漬かってしまったせいで、私たちの世代も若かった当時より実は今の方がバカになってしまったのではないかという気がする。若い頃の方が、女はずっと男を立ててた。

2年ほど前、倖田來未がラジオで「35歳になると羊水が腐る」と発言して徹底的に叩かれた。所詮、フェミ同士の共食いにしか思えないが、まるで女が早期に結婚してポコポコ子供産んだりされると困るかのような、変な勢力が暗躍してるとしか思えない。“産む機械”発言への糾弾もしかり。
倖田來未のような小娘のこの程度の発言を、活動休止に追い込むほどヒステリックに糾弾する奴ら、本当に女性のためやってるとも思えないし、単に子供産むのを遅らせて、もはや手遅れになってしまうような女性を続出させたいだけとしか思えない。正に悪魔。

『女は早くに結婚して子供を産みましょう』、という感覚維持する価値観の大切さを訴えることこそ重要なのに、そんなこと言うのは差別だとか騒ぐ奴らって、何なんだよ!

倖田発言が問題になった頃はもちろん、こうなってしまうずっと前から、奴らは暗躍し続け、普通の女に本来のまっとうな価値観に気づかせないよう、あらゆるところに人を送り込み圧力を加え続けていた。
既に大人の女までボロボロなことからしても、直近 21世紀になって奴らがやり始めたわけでは決してない。これらは男女雇用機会均等法が施行された20年ぐらい前から、TV・アニメや学校教育など、実はいたるところで始められていた。
女子向けバトルもののハシリ「セーラームーン」の開始も1991年で(講談社「なかよし」)、だからそれ以降に子供時から育ってきた世代(今の20代以下)にとっては特に、男を立てる価値観なんて持ち合わせていないし、男女平等意識が顕著(むしろ女性上位)。親が特別に注意して育てていた家庭でない限り。
その後の2000年以降の男女共同参画基本法は、これを利権化してより大きな資金・圧力を生むための増長装置であったにすぎない。だから、フェミの本丸は男女雇用機会均等法

肝心なのは 「男は女を守れ。女は男を立てろ」 と教えておくこと

家庭教育で注意すべき点は、「男の子は男らしく」、「女の子は女らしく」と言うだけでは何も伝わらないということ。
男らしさといっても、強くあれ、すぐに泣くな、責任を持て・・・とかいろいろ。
女らしさといっても、優しく、慎ましく、女らしい仕草・話し方を・・・とかいろいろ。
しかし最も大切なのは、「男は女を守れ」と教えるのと同時に、「女は男を立てろ」とシッカリ教えておくことこそ、肝心。

女の子で柔道・剣道やったりしてて、たとえちょっとぐらい強くあったとしても、それでも女の子には「女は(一歩二歩引いて)男を立てろ」とシッカリ教えこんでおくこと。

男がいくら強くとも、女の方で「女は男を立てなきゃ」という環境、価値観が社会に根付いておらず、平等意識しかないのであれば、男女が衝突するのは変わらない。

わかりやすく喩えるなら、皇室が人々から大切にされるのは、社会全体で天皇へ敬意を持とうという価値観があるからこそ、民に敬われる皇室らしく活かされて残っていけるわけで、いくら皇室の方々に対して皇室らしく振る舞えとか言っても、周りに皇室を敬い立てようという環境がなければどうにもならないということ。
つまり王家は、高貴で王家らしい振る舞いによって周りから尊敬されるというのではなく、王家を尊敬しようという社会が根付いてるからこそ王家が尊敬されるのだということ。
マリー・アントアネットら旧フランス王家が牢獄に閉じ込められた中、いくら王家らしく振る舞っても、何ら意味をなさないし、周りが王家として尊敬していなければ、王家としての存続はできない。

だから男だって、女が男に対して敬意を持つという社会が常に根付いていてこそ、男らしい振る舞いの意味が出てくるということ。
男がいくら強く凛々しくあろうと、周りの女に「男を立てよう」という価値観が存在せず、男女平等だからと男を立てるような環境がないのであれば、男らしさなんて何ら無意味なものになります。

若年層で男女所得逆転の記事とか見て、「男のガンバリが足りない」、「男の子ガンバレー!」なんてバカ言うのが時々いるが、全く話にならない。そうさせてしまった社会に問題あるわけですから。かといって社会のせいにばかりしてもいられない。現実がこうなら、そんな中でも生き残れる人間になってもらわきゃならない。

だからよく言う、「男は男らしく、女は女らしく」と、安直に言うだけでは、完全に片手落ち。
“男らしさ”の中に“男は女を守れ”が含まれていなければならないし、“女らしさ”の中に“女は男を立てろ(男に従え)”が含まれていなければならない。
さらに当然、結婚相手にはその価値観を共有できる相手を選ぶことまで教えておかなきゃならない。
だから男の子へ、単に「男らしくしなさい!」って言うだけでは、今の歪んだ社会では破綻して、かえって子供から反発されることになりやすい。

そもそも男女平等思想なんての自体が間違いで、夫婦・家族対等なんて論外だし、平等思想なんてのは家族や組織の結束を阻む謀略思想だってことまで、シッカリ理解させておかなければなりません。家族には大黒柱が必要なんだって。
そして、その子が大人になって、さらに息子や娘ら子供を持った時、性別に合わせてうまく教育していく必要性まで教え込んでいなければならない。

そして男の子が結婚相手を選ぶ際は、必ず男を立てるタイプの女を選ぶこと。でないといくら強く立派な男でも、間違った相手を選べば人生破綻してしまいます。
女の子には、必ず男を立てるよう教育しておくこと。「男が本気出せば、戦っても勝てないし、普段は感じなくとも、いざという時、役に立つのは必ず男だから」とか教えておけばいい。もちろん、女を守ろうとするタイプの男を選ばなければ意味ないことも含めて。それが幸せへの近道だと。
選ぶ際、可愛いとかカッコいいとかも、あまり関係ない。

これらを口が酸っぱくなるほど、子供たちの小さな頃から言い続けておかなければなりません。これさえ守っていれば、教育や社会がどうあれ、何とか生き残っていける可能性は高いでしょう。
(続く)

『 ギヴ・イット・アウェイ 』レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(1991)
Give It Away - Red Hot Chili Peppers

これ大好き(詳しくは右画像クリック)。1990'sは、まだ結構いい曲多いんですよね。究極の男らしさは、やっぱ原始人かなぁ ^▽^) 

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(続き)◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

(始めから)◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 〜 世界で日本だけ沈没!

◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 〜 “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

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子供向け 安心できる人形劇ドラマ おすすめセレクション

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NHKの人形劇で私が熱心に見てたのは特にないのですが、『新八犬伝』(1973・詳しくは右画像クリック)の歌が好きでしたね。昔の子供たちは「仁 義 礼 智 忠 信 孝 悌」もこれで覚えてましたからね。この人形劇のフィルムはほとんど消失してるそうで、出てるDVDにはほんの数話しか収録されていません。でもそれだけでも見てみましたが、当時の人形劇はやっぱり本当に安心して子供に見せられますね。多少、おちゃらけてるところはありますが、言葉遣いがキレイです。大体、今のアニメ・ドラマの女の言葉遣いのひどさったらありませんからね。『新八犬伝』、登場人物の武士らしさも立派に表現されてます。子供向けの人形劇でも、きっとこの頃のは衣裳だって、人形浄瑠璃とかと同じで江戸時代の服装とかを忠実に再現してるんでしょうね。全編フィルムがどっかで見つかってくれるといいんですけど。
あと、『伊賀の影丸』(1963・詳しくは右画像クリック)がオススメですよ。主題歌はイマイチですが、内容が素晴らしいです(こちらはNHKではなくTBS制作)。どうか古臭いなんて言わず、一度見てみてくださいね。こちらの方が『新八犬伝』よりも前の作品だし、きっと当時の時代劇と同じように時代考証とかも忠実に作られていそうです。大体、最近の作品で、「時代考証を忠実に作った」なんて宣伝されてるのは全部ウソですからね。

NHKの人形劇がおかしくなってきたのは、ドリフの『飛べ!孫悟空』(1977・西遊記)や『プリンプリン物語』(1979)あたりからなのでしょうか。よく見てないのでハッキリしたことは言えませんが…… ただ、『プリンプリン物語』はマスコミが大人気だと騒いでた割に、見てみても私には何がおもしろいのか、いつもさっぱりわかりませんでしたね。

ちなみに子供には、この原作 滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』十返舎一九の『東海道中膝栗毛』とかも、子供向けのではありますが(といってもかなり長いです)、一応読ませてありますよ。特に八犬伝は原作読んだ後に人形劇見てるので、本とどこが違うとか、私なんかよりよっぽどよくわかってました ^▽^)

『新八犬伝』 オープニング〜エンディング主題歌「めぐる糸」 唄:坂本九

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(2013.6.16)
図書館で『ひょっこりひょうたん島』(詳しくは右画像クリック)の1960年代のオリジナルバージョンのDVDを見つけて借り、それに子供がハマったので、「これを見たならアレも!」と思って見てみたのが、あの英国の特撮傑作人形劇『サンダーバード』(1965)。子供は今、専らこれを見てます。

私自身、『ひょっこりひょうたん島』(1964)の人形劇は全くと言っていいほど見たことなかったし、1990年代のリメイク版をここでオススメする気にもなれないので、セレクト集で1枚しかDVDが出てないようですが(右写真)、やっぱり、見るならオリジナルの方ですよね。

そして『サンダーバード』(詳しくは右画像クリック)の方ですが、子供の頃、大人気ではありましたが、私自身、ミニチュアとかSLのようなメカの類というものに殆ど関心を持ってなかったし、どうもフラフラする首の動きとかがあまり好きでなかったりで、実はよく見たことってなかったわけですね。だけど、とにかく2号のデザインのカッコよさ、そのアイデアの面白さは大変魅力的に感じていました。
そして今回あらためて見てみたのですが、なかなかいいじゃないですか! 日本の奥深いドラマやアニメに比べて、あっちのものはストーリーがとっても単純で、展開もゆったりしてます。でも、このセットの物凄さは恐らく史上最高レベルなのではないでしょうか? これもやっぱり子供の頃、ぜひとも見ておきたい作品ですね。

他にも昔の人形劇作品には素晴らしいものがたくさんあると思うのですが、私自身あまり知らず、見たことあるものも少ないため、今回は2作品のみのご紹介で終わらせていただきます。

『サンダーバード』 (1965) オープニング主題歌 & 発進!
サンダーバードとは、大金持ちトレーシー家の息子たちによる命を懸けた私設救援隊。日本ではお馴染みの主題歌ですが、このテーマソングは日本だけのもののようですね。でも、オープニングのコーラスから子供(子供でなく女かも)のコーラスが入るところとか絶妙で、本当に素晴らしい出来栄え。これもやっぱり、当時の日本人スタッフたちの力量と強い思い入れあってのものでしょう。もちろん本家英国の製作陣も、それ以上のこだわりと心意気だったわけで、人形劇のレベルを超越した特撮劇として、永遠の至宝たる作品だと思います。もう二度とこんな作品が現れること、ありませんね。

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(2016.4.21)
新たにCGで作られて日本でも最近放映されてる新作『サンダーバード ARE GO』人気の影響で、こないだおもちゃ屋さんへ子供と行ったらサンダーバードのおもちゃ(詳しくは右画像クリック)が結構いっぱいあって楽しかったです。CGのサンダーバードに私は興味ありませんが、おもちゃの乗り物はオリジナルを思わせるデザインなのでちょっと高くても子供のため思わず欲しくなってしまいました。この新作版の影響でしょうか、ここに貼ってたサンダーバード主題歌と発進シーン動画も、当初はそれほどでもなかったのですが今では結構な人気になってますね。これに出てくる出動時の乗組員の演出でもそうだし、コチラで紹介の日本が舞台の『007は二度死ぬ』の映像でもそうですが、乗り物に乗ったり、部屋に連れていくだけでわざわざ作られたトンネルのようなところを運ばれて抜けてったり、コンベアやエレベータで移動させてもらったり、ちょっと歩いてきゃいいじゃないかってところを、この時代のものではわざわざエラく大がかりな装置で移動してるわけですね。今のやっつけでやってるだけの制作者たちと違い、大変なこだわりもって物凄くきめ細やかな演出がなされてます。でもそういう“ムダ”が、エコ洗脳されつくした現代では絶対できない発想だと思うし、今見るととっても新鮮でおもしろいんですよ ^▽^)

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◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆お台場で開催中の『サンダーバード博』へ行ってまいりました!

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション 〜 赤ちゃんにもオススメ!

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

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特攻隊の青春群像 映画『 決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

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(2014.7.7)
ご紹介の予科練平和記念館、今夏もイベント開催されてます。随時、いろんなイベントが開催されてるので近隣の方はぜひ行かれてみてくださいませ。行けない方は、ぜひサイトだけでも ^▽^)

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(2011.7.16)
茨城の阿見町というところに、予科練平和記念館というのがあります(詳しくは右画像クリック)。ご興味ある方、ぜひ一度ご来訪ください。
この土浦が舞台の下動画、映画『決戦の大空へ』(1943)オリジナル『若鷲の歌』、何度聴いてもいいですね ^▽^) ぜひご覧ください。
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(2010.9)
戦時下の美しい青春群像 映画 『決戦の大空へ』(詳しくは右画像クリック)
当時の少年少女がリアルタイムでそのまま出てくる

海軍飛行兵養成所 予科練での生活・学習ぶりと、訓練生たちの憩いの場である倶楽部の人々との交流が描かれています。
もちろんご周知の通り、予科練卒業生はその後の特攻隊員の中核とされていきます。
戦時下の1943年に作られた戦意高揚のための国策映画ですが、人物描写も秀逸、とても爽やかな佳作。
特攻の決行は1944年からですので、この映画の頃はまだ特攻隊が編成されていません。
映画の最後、子供が「ボクも予科練に行く」と言い、お母さんが喜ぶ姿に、その後を知る私たち、何とも儚く悲しいものがこみ上げてきます。お子さんをお持ちの方だと、涙なくして見れないのではないでしょうか。
今に比べ、昔の若者たち、どれだけピュアだったことか・・・
聖女と呼ばれた原節子も出演。ぜひ一度、買ってもレンタルでもいいので、DVDご覧になって下さいませ。

映画『 決戦の大空へ 』 より 1943年(昭和18年) 『若鷲の歌』あり
出演:原節子、高田稔 他

別名「予科練の歌」と呼ばれる、お馴染みの挿入歌 『若鷲の歌』は大ヒットしました。当時の予科練(よかれん)の厳しい訓練風景や学校の様子、教官や子供たちの言葉使いまでリアルで見れますよ ^▽^)

神風特攻隊だって、絶対にムダになんかなってない!
特攻隊員は海外でも神!
その英霊、軍神が世界をどれだけ変えたことか

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
『フィリピン少年が見たカミカゼー幼い心に刻まれた優しい日本人たち』(桜の花出版)より(詳しくは右画像クリック)
フィリピンに建てられたカミカゼ記念碑

フィリピンの首都マニラをしばらく北上して、市街地から出ると広大な田園地帯が広がっている。南国の豊かな日差しを浴びて、元気のよい緑が広大な平地から遠くの山々を覆っている。
南九州から沖縄、台湾の景色と明らかな連続性を感じさせる。
さらに北上すると、広大な平野の中の道路脇に、ポツンと小さな霊園のような敷地がある。
四角い壁に囲われた中に横に長い石碑が立っている。
筆者が訪れた時には、車の交通もまばらで、あたりは静かだった。

これがフィリピン人ダニエル・ディソンが奔走してフィリピン政府により建立されたカミカゼ記念碑である。このあたりは先の大戦中、日本軍が使用していたマバラカット飛行場であり、ここから最初の神風特別攻撃隊が飛び立った。記念碑には、ディソンが書いた次のような碑文が記されている。

『第二次大戦終結までに、カミカゼはアメリカ軍艦を総計322隻撃沈または大破、9000人以上の海軍軍人を戦死させ、一方、5000人のカミカゼ隊員の内4600人が自殺攻撃にて戦死した。カミカゼは、世界史上比較しうるもののない全く大胆不敵なものであった』

歴史的調査が明らかにしたところによれば、カミカゼを支えた信条とは、世界のすべての民族に対する機会の均等と親睦が、自らの死によって実現されることを心底から願って自らの身を捧げたカミカゼ志願者達の思いである。

ディソンが大戦中に日本軍人と出会ったのは11歳の時であった。一人のフィリピン少年はどのような思いで、このような記念碑を造るに至ったのであろう。

12月の深い青色の空に白く輝く機体

1941(昭和16)年12月8日、午後1時頃、昼食を終えたディソン少年が立ち上がった所で、突然地面が揺れ、窓がガタガタと鳴った。祖父が「地震だ、地震だ」と叫んだ。

その後に、ゴーという低い轟音がして、続いて、ポップコーンが破裂するような音が空から降ってきた。窓に駆け寄って空を見上げると、小さな破裂した煙がいくつも見え、そのはるか上に爆撃機の編隊が二つ見えた。初めて見る日本軍だった。地震だと思ったのは、その爆撃機が落とした爆弾だった。近くにあるクラーク飛行場は、アメリカ軍の極東での主力基地である。そこを日本軍が急襲したのだった。

祖父は「何故日本がこんなところを攻撃できるんだ。日本はずっと遠くにあるはずじゃないか」と叫んでいた。祖父は新聞で日中戦争の事を知っており、また近くに住む中国人が日本人は残虐だと触れ回っていたので、日本軍をとても恐れていた。

もちろん私は日本軍をとても恐れてはいました。しかし、その時心の中では密かに日本軍のことを賞賛していました。
何しろ決して敗れないはずの白人を、私達と同じアジア人の日本人がやっつけているのですから。
私達は皆、日本の爆撃機の数を数えていました。私はその光景を忘れません。12月の深い青色の空に機体が白く美しく見えました。

日本兵から貰った乾パンと金平糖

年が明けて1月1日、日本軍がディソンの住むアンヘレスの町にもやってきた。アメリカ軍とその指揮下にあるフィリピン兵たちは、散発的な抵抗をしながらも、南に逃げていった。

ディソンの一家は戦闘を逃げて、深い谷間に数日隠れていた
が、ようやく静かになったので、町に戻ってきた。町には大勢の日本兵がいた。ディソン少年の伯父はマニラで日本人と働いたことがあるので、「『アリガト』と」と、教えてくれた。
そこで、ディソンらが「アリガト! アリガト!」と言うと、日本兵はみな笑い出した。何かひどい扱いを受けるのではないかと心配していたディソンは、少しほっとした。

日本兵たちは、ポケットから何かを出して、子供達に渡した。
ディソン少年も一つ貰ったが、それは布でできた小さな袋で口をひもで縛るようになっていた。巾着である。明けてみると、小さな四角いビスケット(乾パン)と砂糖のボール(金平糖)が入っていた。
それが、ディソンが日本兵からもらった最初のものだった。

日本軍将兵とフィリピンの子供達

やがてディソン少年は、日本兵たちとバスケットボールをしたり、また知り合いが日本軍の炊事場で働くようになると、その手伝いをするようになった。
ヤマカワ中尉という25歳くらいの人が、ディソンを自分の弟に似ていると言って、可愛がってくれた。よくディソンの手をとって、一緒に散歩をした。
ある時、ヤマカワ中尉はディソンが描いた絵を見て、「うーん、ベリーグッドじゃないか」と言った。そして時々、白い紙を鉛筆をくれて、自分や部下の絵を描かせた。

妻子を故郷においてフィリピンに駐屯している日本軍将兵たちにとって、フィリピンの子供達は心を和ませてくれる存在だったようだ。

後にディソンの妻になるエンリケッタも、アンヘレスのすぐ南のポラックという町に住んでいて、似たような経験をしている。近くに日本軍の飛行場があり、毎日そこに行って、雑草を引き抜く仕事をしては1ペソ貰う。やがて背の低いがっりとした体格の日本兵が、エンリケッタによくキャンディーやクッキーをくれるようになった。

エンリケッタは飛行士たちとも仲良しになった。飛行士の一人はエンリケッタを抱き上げて、戦闘機の翼の上に乗せ、その特設ステージで、エンリケッタは得意の歌と踊りを披露した。
司令官のマエダさんはそんな光景をいつも見ているだけだったが、ある時、エンリケッタが熱を出して二日も基地に行かないでいると、トラックで家まで見舞いに来てくれた。そして袋一杯のキャンディーとクッキーを置いていってくれた。

鉢巻きをした日本軍の飛行士たち

しかし、1944(昭和19)年になると、戦局が悪化し、食糧事情も悪くなっていった。共産ゲリラや親米派ゲリラの活動が活発になり、親日派の市長や警察署長、そして日本兵の暗殺が行われるようになった。日本軍そのものが幹線道路で待ち伏せ攻撃を受けるようになり、日本の将兵は疑い深くなっていった。
ゲリラを支援した人間や、ゲリラとの疑いをかけられた人々が処刑された。

9月21日、アメリカ軍の飛行機がアンヘレス周辺にあるすべての飛行場を爆撃した。それからは毎日、空襲があった。
その頃から、アンヘレスで鉢巻きをした日本軍の飛行士たちを見かけるようになった。日本の、彼らと街で会うと、お辞儀をしていた。

ある晩、この飛行士たちが泊まっている家からピアノの伴奏が始まり、いろいろな軍歌が聞こえてきた。悲しい調子の曲も流れた。その一つが「海ゆかば」だった。そして翌朝、彼らは飛び立つと、二度と帰ってこないのだった。
こうした事が繰り返されたが、ディソン少年を含めフィリピン人たちは、彼らがどういうことをしているのか、知らなかった。

運命を変えた一冊の古本

1945(昭和20)年1月28日、アメリカ軍がアンヘレスを解放した。アンヘレス周辺には、敗走し、部隊からはぐれた日本兵たちがうろうろしていたが、ゲリラや米軍などに容赦なく殺されていった。

2ヶ月もするとアンヘレスでの生活ももとに戻った。ディソンはしばらくアメリカ軍の身の回りをする仕事をしていたが、6月には高等学校が再開されたので、仕事を辞めて、学校に通い始めた。

1946年7月4日、フィリピンは独立したが、経済はアメリカ人に牛耳られ、独立とは名ばかりのものだった。共産ゲリラが政府を攻撃し、街を爆弾などで襲う事件が頻発した。

ディソンはフィリピン大学の美術学部の奨学生に選ばれた。
美術の勉強の傍らで、歴史にも興味を持つようになった。そして、フィリピンの歴史を掘り下げていくと、全く教えられてい なかった事をいくつも発見した。
たとえば、フィリピンは16世紀にスペインによって植民地化される前に西洋文明とは違った文明を発達させていた。その事を知っただけで、フィリピン人としての誇りを感じた。アメリカの植民地時代には、常にアメリカ人の下にいて、その顔色をうかがっており、かつてフィリピン人の誇りを持ったことはなかった。

1963年に大学を卒業すると、画家になるための修行をしながら、伯父と伯母が始めた会社に勤め始めた。
1965年、35歳の時、ディソンの兄がマニラの路上の古本屋で、一冊の古本を買った。それがディソンの運命を変えた。

「何かをしなければいけない」

その本は『ディバイン・ウインド(神風)』というタイトルのアメリカで出版されたポケット版の本だった。猪口力平(元大佐)・中島正(元少佐)著『神風特別攻撃隊』の英訳版である。
この本を兄から借りて読んでみて、ディソンは衝撃を受けた。
クラーク飛行場やアンヘレス、そしてその隣町でカミカゼが生まれたマバラカットについて書かれていた。
少年の時に見たあの鉢巻きをした飛行士達がカミカゼだったのである。

読み進むに従って、私はこの本により深く結びつき、カミカゼの飛行士達に驚き、心が動かされていきました。私はカミカゼの意味について深く知っていきました。
そして、本の最後で、カミカゼの飛行士達の遺書に行き当たりました。
これらの遺書を読むと、私はカミカゼのことを記録し残していくために何かをしなければいけないと強く思うようになったのでした。

カミカゼの記念碑建立

ディソンは、著者の猪口氏や中島氏と手紙をやりとりして、カミカゼが1944年10月20日にマバラカットで誕生したことを確認した。

息子達の教育費で生活の方は苦しかったが、そんな中でディソンは政府に、カミカゼが初出撃した飛行場の跡地に記念碑を建立するよう働きかけた。妻のエンリケッタも学校の教師をしながら、ディソンの活動を支えてくれた。幼いころ、日本の飛行士達と遊んだ記憶が、無意識のうちにそうさせたのかも知れない。

しかし、状況は最悪だった。ディソンは体調を崩し、1971年には会社を辞めた。翌年、マルコス大統領がフィリピン全土に戒厳令を敷き、アンヘレスも共産ゲリラの活動で治安は最悪だった。そんな混乱の中で、もし政府関係者が反日の人間だったら、ディソンも逮捕されるかもしれない。

1973年、ようやくチャンスがやってきた。マルコス大統領が日本からの投資を呼び込もうと、マニラの南郊2時間の場所に日本将兵の慰霊碑を建てる事を許可したのだ。ディソンはマルコス政権の観光局長に会って、カミカゼの記念碑を建てる事の方がずっと重要であることを説いた。局長は賛同した。一週間も経たないうちに観光局のジャーナリストが取材にやってきて、ディソンがカミカゼについて話した内容を全国版の新聞に掲載してくれた。

こうして1974年にかつてのマバラカット東飛行場の跡地に「第二次大戦に於いて日本神風特別攻撃隊機が最初に飛び立った飛行場」という碑文が入った記念碑が建立された。

観光局のジャーナリストが記念碑完成を報道すると、アメリカやカナダ、シンガポール、スペインなどから記者が取材にやってきて、カミカゼ記念碑を世界中に報道した。それで世界各地から観光客やジャーナリストがやってくるようになった・・・  (抜粋終り)

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(2013.8.30)
『若鷲の歌』は子供も大好きで、よく聴きたがるし、ここでピアノ弾き語りで歌ってますし、カラオケでも歌う度、大喝采を浴びます ^▽^)
まだ下の動画を見られてない方、ぜひ一度ご覧くださいね。
予科練平和記念館、ただいま「空をめざした少年たち 陸軍少年飛行兵と予科練」展、開催中です。

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(2012.9.2)
予科練平和記念館、ただいま人間魚雷「回天」展が開催されてますよ。

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◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!〜 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 〜 子連れもカップルもOK!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する 〜 反日マスコミ VS ネット世論

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ? 〜 マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 決して戦前も、ひどい軍事国家ではなかった

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆亡国のシナリオ 〜 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン
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“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、
そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

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(2016.5.13)
ある美術館で見かけたのですが、画家の描いたようなこの絵、誰の絵だと思います? 今では知らない方も多いと思いますが、かつて女子に大人気だった国広富之という俳優さんの絵なんです。なぜか人気俳優となった後から絵を独学でやりはじめて、これほどの腕前にまでなったとか。

国広さんの代表作といえば、やっぱり『噂の刑事 トミーとマツ』(1979・詳しくは下画像クリック)ではないでしょうか。ドラマも大人気で国広さんは人気絶頂でした。そしてこのドラマの内容、見てた方はご存知ですよね。国広さん演じるトミーは、普段はナヨっとしてて、全然男らしくないんです。だけどピンチになったら、普段は偉そうにしてるマツ以上の大変な力を発揮する。けれどその力を発揮するにはあるスイッチがいる。そのスイッチが入るにはマツにある言葉を言われなければならない。そうです、その言葉が、
「トミー、お前なんか男じゃない、女だ! オトコオンナのトミコ! トミコ!」
そう言われるとトミーは目の色が変わって逆上、耳が何やらビヨビヨンと動き出し、まるで変身したかのように鮮やかな動き、絶大な力を持ってワルモノたちをやっつけていく。そういうドラマなんです。おわかりでしょうが、これを今やったら、「性差別だー!女性蔑視だー!男らしくない男の何が悪いんだ―!」等、キチガイフェミや左翼、フェミ男どもに大騒ぎされそうな内容なんです。でももちろん、日本が正常だった当時、そんなこと言う人なんて一人もいません。ドラマは大人気、国広さんも共演者の松崎しげるも、婦警役のヒロイン 石井めぐみとかも人気の絶頂にありました。男は男らしさを強調、女は女らしさを強調、マスコミにまだ花があった時代、TV文化が生まれてまだ20年ほど、あの頃は奇跡的な時期だったし、あの頃に生きれた人たちはとっても幸せな人なんだと思います。これからの人は……今のマスコミやネットに流されてるだけのものを見てる人たちは単なる飼い慣らされた家畜になってしまうだけですが、今ならまだいいドラマ、映画、音楽などいろんないいものを手に入れることは可能です。ぜひ今の子供たちにも、いいものに取り囲まれるよう育んでいってほしいものです。それは親御さん次第で実現できるんですよ。

TVドラマ『噂の刑事 トミーとマツ』オープニング&エンディング

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(2013.3.22)
表向き愛国っぽい右翼風味の、アニメ系や萌え系のアイコンが各所でやたら目につきませんか? 普通の個人も多いですが、熱心にネット上で活動してる者(?)の中では、明らかに組織的な、やたら福沢諭吉をマンセーする連中が非常に目立ちます。アニメ・萌え系(産業)と福沢礼賛親衛隊のつながりが顕著。

いい加減、いい歳こいた大人が漫画だのアニメだのに熱中するのやめようね。私だって子供がいなきゃ、全然見てないよ。ただ、子供に見せるからには責任もって吟味しなきゃ。もはや、学校はもちろんどこもかしこも狂ってんだから、親ならせめてそのぐらいやってあげましょう。特に、今放映されてるアニメなんて、すべて某金融勢力筋、拝金主義者の支配下にあり、その中身は非常に凶悪なものに満ち溢れています。親自身が漫画・アニメに嵌ってるなんてのは最悪。

そういう意味で、私は漫画やアニメをここでよく取り上げるけど、すべて子供に見せるに当たっての視点でしか考えていない。だから、単に漫画・アニメ好きだって人(大人)とは、全くと言っていいほど話がかみ合わないでしょう。作品に対してコアでマニアックな人の論評には、何の関心もないし。
私の世代は、ほとんどの人が漫画やアニメばっかり見てちゃダメだって言われ続けて育ってきたので、その程度のこと言われたくらいで怒る人は殆どいません。でも、今の若い人でそういうのに嵌ってる人には、そんなこと言ってくれる人が周りにいないので、そう言われるとキレちゃうんだよね。

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(2012.2.8)
今、うちではポケモンも「バカになるから」と言って子供には見せてません。
流行りものなんか、もはや無視するのみ。今じゃ絶対相手しちゃいけません。
もうすぐ小学生だし、絵本の読み聞かせも殆どやらなくなりましたが、子供は自分で本を読むようになり、よく絵本も自分で作ってます ^▽^)

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(2010.11.13)
ちょっと前まで、いい年こいてマンガ読んでる大人ってどんな風に見られてました?
少なくとも、私には電車で読んでたりすると恥ずかしいという認識がありました。
大学生になって以降、周りでマンガ好きという人は、ちょっとオタク系だったりで、少なくとも異性にモテルとかいうタイプは見たことなかった。
もちろん、好きなマンガというのは誰でも一つや二つありました。
私が好きだったのは、『サイボーグ009』『ベルサイユのバラ』、そして好きな漫画家に石森章太郎清原なつのというのがいました。清原なつの『千利休』、ここでもオススメに掲載してます。

しかし、それでも好きなキャラとかを自分のサイトに目立つよう入れたりするのには抵抗あります。それはもちろん、やっぱりマンガなんて子供っぽいと思ってるからです。
でも多くの保守を称するブログにも、大人向けで萌えキャラはもちろん美少女系など、女でもイケメン系に凝ってたりとか、そんなのがよくある。
これってやっぱり異常だと思う。

アニメや漫画なんて、やっぱり、そもそも子供向けのもの。こう、言い切れる人、今どれだけいます?
ここで痛烈に批判してる宮崎アニメですが、宮崎駿に私が唯一、同意できるのが「アニメーションは基本的に子供の物」と公言していることです。
アニメや漫画、本来は小中学生まで、せいぜい高校生まででしょう。大学生以上でいい歳こいて、いつまでも好んでこれらを見る人たちってのは、やっぱり子供っぽいと思う。こんなこと言うと猛反発する人が多いでしょう。でも女性批判やればマスコミに袋叩きにされるのと同じく、オタク批判さえ出来ない現代になってしまってる。
男女平等主張のフェミ連中がよく言うのが、「考えが古い、今はそんな時代じゃない」、アニオタ批判すると言い返してくるのも「考えや感性が古い」だの、言ってることまるで同じ。
アニメや漫画というのは、子供のためのものです。
アニメや漫画は日本の文化? 違うでしょ。どこが日本的なんですか?
米国はもちろん、アニメや漫画なんて世界中どこにでもありますよ。
アニメや漫画が日本的なのではなく、旧来の日本的なイデオロギー持ってこそ、日本的な作品と言えるんですよ。

いい歳になったら、いい加減その世界から抜け出しませんか。見るなとまで言いませんが、せめて冷めた目で見てください。
でないと男も女も、現実の男女観や結婚観から離れすぎてしまいます。間違いなく少子化に大きく影響してます。

抜け出せないバーチャル世界

アニメだけではありません。CG処理ばかりで作られた映画・TVだって、全く同じことがいえます。つまりCGもリアルでなく、アニメと同じ全く作られた世界にすぎないということ。アニメもCGも本質は同じです。こんなものばかり子供の頃から見続けていたら・・・だから今の映画・TVには十分気をつけてください。

区別のキーワードはリアルかバーチャルか。要するに映画『マトリックス』の世界と同じ、すべてが実在しない作られたもの、今の映画の殆どがそうだということ。出演者だけは生きてる人だけど、他はみんなバーチャル。バーチャル世界に浸って育つと、人間として生きる時の感覚が狂ってしまいます。
CDだって、昔のライブアルバムは本当のライブでしたが、今のライブCDやDVDは、聴衆の歓声に新たに音を加えただけの仮想世界のライブにすぎない。
だから映画『マトリックス』のように直接、脳とコンピュータが接続されてるわけではありませんが、既に現代の人々は“マトリックスの世界”に、脚まで漬かってるということです。このまま浸りすぎれば、最早そこから抜け出せなくなってしまいます。
わかりませんか?

いい歳こいた大人が「アニメやマンガが好きです」って感じで、思いっきり露出アップできる・・・やはりこれも深刻な精神侵略です。少なくとも戦前の人々なら、こんなの理解できない。私にも好きなマンガやアニメはありますが、その手のタイプの人々とは一線を画してると思う。

少なくとも私の子供には、いい歳こいてマンガやTVゲームに嵌まってるような大人には、絶対なって欲しくない。
そのためには、子供が小さな頃から、防衛線を張っておかなければなりません。
それが出来るのは親だけです。
もちろん、子供の付き合いの関係もあって、多少は流行りモノとか知っておく必要はあるでしょう。でも今やってるもので子供に見せてるのは、ポケモンぐらい。内容には注意してます。ただし、周りがどうあれ、ウチではTVゲームやらせるつもりはありません。

幼児のうちは毎日、絵本の読み聞かせ。そして基本的に、ウチでは1日1時間以上、TVを見せないのが原則です。長い映画とかも2回に分けたりすることが多く、ダラダラせず規則正しいこと。特に小学校低学年までは、これを常に意識しておかねばなりません。
こういう感覚をちゃんと持ち続けているか・・・保守には大切なことなんですよ。
豊かなモノと有害な電波に垂れ流されるモノばかり、現代が如何に異常か・・・

これを理解できる人、きっとたくさんいるでしょうが、理解できず寧ろ反発を覚える人だってたくさんいるでしょう。そういう方は、いつまでもアニメやマンガから卒業できてなかったりとか・・・つまり、そういうことでしょう。
要するに、少し前まで“オタク”と呼ばれて気持ち悪がられた人々が、アキバ系とか言われ始め、今では違和感が持たれなくなってしまった。メイドカフェ、あってもいいでしょう。でも、こういうのにまで表でスポット当てられるのには違和感あります。

劇画調のエロ漫画はあっても、今のように少女漫画タッチのエロ漫画みたいのは、私が子供の頃には存在しませんでした。大人が読むグリム童話みたいなシリーズとかもなかった。
女性向けのエロ漫画とか、昔はキワモノ的なイメージ持たれていて、それを読む女とかも、やっぱり普通のタイプでは決してなかった。
しかし今では、男女問わず中高生がそんなもの普通に読んでたりする。NHK教育では、高校生に対してセックスまで奨めている。
今では小学生の周りにも、きっとポルノ漫画・ポルノ雑誌が身近にあることでしょう。

では、今のようにオカマ・タレントが毎日TVに出てくる環境の中で、子供の頃から育ってきた大人ばかりになれば・・・
オカマのようなジェンダー破壊された連中へはもちろん、ゲイや過激なセックスシーンのようなものを子供がTVで見ても、全く違和感持たない大人ばかりになるということを意味するのですよ。

映画 『地獄に堕ちた勇者ども』 THE DAMNED (1969) 予告編
監督:ルキノ・ビスコンティ  
オカマつながりで、この映画の有名なシーン、動画冒頭にいきなり出てきます。イタリアの貴族で、ルネサンス期には芸術家へ多大な支援まで行っていたという名家ビスコンティ家の映画監督が、自らに重ね合わせて貴族の没落と退廃を描いた著名作(詳しくは右画像クリック)。
舞台は1930年代ドイツ、ナチス台頭の中、名家に育ち、母への愛と憎しみを裏腹に持ち合わせる息子役のヘルムート・バーガーの変態演技が炸裂。女装して、戦前ドイツの大女優マレーネ・ディートリヒの『嘆きの天使』の名シーンをマネ、「わたしは本物のオトコが欲しい」というところも意味深。三島由紀夫は「久々に傑作といえる映画を見た。生涯忘れがたい映画作品の一つになろう」と本作を絶賛した。


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フランス革命ネタです。
“暗殺の天使” シャルロット・コルデーと、「マラーの死」

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いつもありがとうございます。
この絵はコチラの『ジョセフ・バラの死』や有名なナポレオンの肖像を描いたジャック・ルイ・ダヴィッドの代表作の一つ、『マラーの死』(1793)。前から気になってた絵ですが、今ちょうど新宿の東郷青児 記念美術館に来てるそうではありませんか。ランス美術館展 2017.4.22〜6.25)】
ここは(子育て中の)女性読者が多いし、女という切り口からしてもとても興味深い人物にシャルロット・コルデーという、“暗殺の天使”とまで呼ばれる女性がいて、何度かとりあげたフランス革命ネタですが、後にまたここでもいつか触れてみたいなと思ってた人物、唐突に書くのも何なのでこれまで控えてたわけですが、紹介するのにいいキッカケが出来ました。コチラでも引用『ベルサイユのばら』の作者 池田理代子の『フランス革命の女たち』(詳しくは右画像クリック)という本で私は知ったのですが、シャルロット・コルデーとは、ロベスピエールやダントンと並ぶ初期のフランス革命の主要人物であるマラーを殺した女です(日本ではロベスピエールぐらいしか教えられてないので、マラーといっても知らない方が多そうですが)。
民衆から人気の高かったジャコバン派のマラーですが、シャルロット・コルデー(右絵)はルソーの思想などに強い影響を受けた革命派ではあっても、元は貴族の血を引いてることもあり、過激な革命には反対で、マラーに陳情に行くフリして、面会の際中、若い女性だと油断していたマラーを包丁でひと突き、刺し殺したわけです。彼女の美しさに加えて、断頭台に向かうシャルロットの毅然とした風貌は、ジャンヌ・ダルクやマリー・アントワネットのような女性たちのその高貴な最期と同じく伝説となり、多くの人を魅了しました。その事件内容をここで詳しくは書きませんが、当時のマラーは皮膚病を患っており、硫黄水の浴槽で毎日過ごしていたそうです。ジャック=ルイ・ダヴィッドは穏健派だったジロンド党と対立して主導権を取っていった過激なジャコバン党の幹部でもあって、フランス革命の典型的なプロパガンダ画家だったと言っていいわけで、彼は革命をとても美しく描いてます。この絵でも、マラーの皮膚病は描かれず、キリストのような美しい殉教図となってます。

ちなみに池田は、聖徳太子をホモにした山岸涼子の『日出処の天子』を批判したりフランス革命に否定的ではあっても本質的にフェミであり、この本でも、男たちがノーベル賞受賞者や偉大な芸術家に男しかいないことを挙げつらうのをバカにしたりしてますが、そんな次元で論ずるのでなく、何より女にとって最大の価値は子供を産み育てることにあって、池田自身そこにまるで気づいていないことが伺えます。手塩にかけて立派な子供を育て上げることこそ女にとっての最大の自己実現であり、立派な人物を育てあげた母ほど誇らしいものはないのに。ある分野で女と男とどっちが優秀かなんて競って論評すること自体まったくのナンセンスだし、池田自身子供がないので、わかっていながら本質から逃げざるを得ないのか、それは知りませんが…… もともとシャルロットは修道女として一生を捧げようとしてましたが、その修道院が革命政府に没収され、追い出されたことから人生の転機を迎えるわけです。別にたとえ自ら子供を産めなくとも当時の女性たちは次世代を担う子供たちの育成に、常に関心を持ってました。何世代にもわたる聖書の話、キリスト教の強い影響が当時はありましたし。

ここは昔フェミだったけど(私もそうですが・笑)、ここを読んで覚醒頂いたって方が多いと思いますが、それでも(心の)強さを秘めた女性に今でも魅力を感じる方は多いと思いますし、メモとしてシャルロットについて書き留めておきます。

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◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

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ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

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◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

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特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子の育て方編

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(2011.6.9)
産業空洞化しそうなのに、日本で労働力が不足していくという悪質なプロパガンダ

先日、市の広報誌でこんな記載を見つけました。

人口が減少し始めた日本で十分な労働力を確保するには、女性や高齢者の力が欠かせません。しかし、実際には第一子出産後に正社員として仕事を続けている女性は2割程度にとどまっています。女性が安心して仕事を続けるには、保育サービスの充実だけでは足りません。安心して子どもを預けられると同時に、子どもが小さいうちは短時間勤務ができるなど、それぞれの就労者の生活状況に合わせた働き方を選べる形が理想といえるのではないでしょうか・・・

思いっきり誘導入ってるだろ!
本来、仕事とは、日本で労働力が不足していくからとか、そんな理由からすべきもののはずないし、戦争で国民総動員が必要な事態にでもなれば別だが、通常なら仕事なんて第一義的にはあくまで各世帯の家庭生活を支えるためのものでしかない。
だから当然、家庭を破壊したり、家庭崩壊で離婚を誘発するような仕事であるなら、とっととそんな仕事は辞めるべき。家庭を壊しやすい顕著な事例が、水商売や芸能活動のような稼業が挙げられます。

「国の労働力が不足していくから働くべき」という発想する人が市の広報誌を書いている・・・家族よりも国、どんな子を育てるかよりも、とにかく子供を生ませて、子育てそっちのけで子供をどっかに預けさせ、女まで仕事に行かせようという発想、これって完全に共産主義者。

労働力が不足するどころか、若い世代で仕事がなくて困ってるってのに・・・不足してるのは、労働力ではなく仕事の方だろ。
もちろん、割のいい仕事ばかりやりたがるせいで仕事がないとか言ってる虫のいい人たちも、中にはいるだろうけど、こうなったのは女性の社会進出で女性が仕事を辞めなく(辞められなく)なってしまったことからで、総じて男性が安定正社員で家族を養っていける仕事が減ってしまったことが最大の要因。

男は昔から、概ね家族を養うため働いてました。男が働くのは家族のためだったのです。
しかし今の女性で働く人の多くは、家族のため働いてるわけではありません。
昔は、男は家族のため働いていたので社会のバランスが保てていたが、今では子供を育てず家族のため働くわけでもない女が仕事を続けるせいで、仕事先に空きがなかなか出なくなり、男として家族を支えられるような仕事が足りなくなってしまいました。

仕事自体も減り、若年世代の収入がガタ落ちになってるのに、加えてこんなときに外国人の労働力を入れようなんて発想する人たちについても、全く理解できない。そんなの売国奴と呼ばれて当たり前。

男には、出来ることなら仕事なんてとっとと辞めたいと思ってる人、とっくの昔から山ほどいたのに、仕事してればバラ色の人生が送れるかのような誘導を、何で敢えて女にするのか・・・

女の子の育て方について

今日はこれからの子育てで、とても大事なことに思われる点について触れておきたいと思います。

男の子については、とにかく家族を大切にする価値観、そして現実逃避や責任転嫁をせず、競争や試練に勝ち残っていける男を育てなければならないということで、ほぼ目標設定しておけばかまわないと思います。
そして辛抱強さ、これは男にも女にも絶対に必要なものです。

しかし女の子については、どんな風に育てるか、これからはシッカリ方針を定めておかないと、きっと将来とんでもない事態に陥っていくであろうこと、警告しておきます。
「親が子供の生き方を決めるなんてムリだ」とか、今の左翼なら当然、「子供への人権侵害だ!」とまで言ってくるでしょう。
でも本当に無理と思う人は、左翼に洗脳されてるか、既に天然工作員に成り果ててると思っていいくらいでしょう。
今のままでは独身女性が急増し、あと10数年でも経てば女性の未婚率が男性のそれを上回る可能性もあります。加えて、男性の方は外人女との結婚がますます増えていきます

もちろん、子供がどんな風に育っていくのか完全にコントロールすることなんて、できません。しかし道を過ったら、どれだけ悲惨な結果が待っているか、そういうことを叩き込んでいるのと、何の予備知識もないのでは、成長した後、いろんな判断をしていく上で大きな違いが生まれます。

既に多くの日本企業が外国人を大量採用すると言い、さらに海外に丸ごとどんどん転出していきつつあります。
そんな中で「今は男女平等の時代。女の子にも立派な教育を授け、男や外国人にも負けない生き残れる人間になってもらわなければ・・・」と言っては、その競争に勝ち残れるような教育、そういう女を目指させるなんて、私からすればとても正気の沙汰とは思えません。そんな親はキチガイと言ってもいいくらいですが、現代は、そういうキチガイ染みた親ばかりになってしまってるということです。

公園に子供と行くと、最近はサッカーやってるような女の子がやたらいます。こんなこと私の時代では考えられません。
そして、うちの子はとても人なつっこいので、知らない子供たちにもよく「こんにちはー」と声をかけるのですが、ひどい奴らは「なに? バカじゃねえの」とか、小さな幼児に汚い言葉をかける子さえいます。しかも、ひどく感じるのは、男よりむしろ女の方。
既に、女の子が男の子のお腹を蹴飛ばし、吐かせて入院させるといった、昔では考えられない女の子によるイジメ事件まで起きる時代です。

子供の教育を人任せ、学校任せでは、完全に間違った方向へ行ってしまい、取り返しのつかない失敗することになるでしょう。
これからの女の子の育て方で目指すべき方向性としては、概ね下の二つに分けられると思います。放っとけば、どっちつかずで、ただダラしないフシダラな女になるだけです。

 ,海譴らは男女平等、さらには外国人との競争も激しくなるので、社会に出ても男や外国人と対等にわたり合え、高収入を得られる女性を目指させる。生き残るためには、より高学歴、高キャリアが必要になっていくし、もちろん容姿端麗を目指し、ダンスのような華麗な演技も習得させ、最上の魅力を備えた女性、人間を目指させる。

◆,箸砲く男を立て、夫や家族を大切にする価値観を小さな頃から身につけさせる。学歴やキャリア、特殊技能の習得なんかにこだわらず、家事をやる上で必要な料理・裁縫など家政的な技術さえ習得すれば十分。男女、夫婦の間に何が起ころうとも、それを試練と受け止め、安直に見切りつけて仲たがいしたりせず、末永くやっていける、常に夫・子供と共にあるような妻、母を目指すよう教え込む。


男はどっちを大切にすると思います?
そして、どっちが幸せな女になれそうに思います?

結婚せず、子供もおらず、お金さえ入ってゆとりある生活ができ、生涯自由にやっていければいい・・・そんな風に考えるなら、女に,寮犬方を目指させるのもいいでしょうが、生涯自由なんていっても、若い頃チヤホヤされるだけで、それは家族がおらず一人ぼっち、孤独な生き方を選択するにすぎません。どんなに社会的評価が高く、経済的に豊かであっても、それだけでは決して幸せにはなれないでしょう。
また、家族の概念がないのに、ただ子供さえ作りゃあいいってものでもありません。

女は本来、学歴やキャリアなんかなくとも、十分幸せになれます。 本当は高校卒業したら、すぐ結婚するぐらいが一番いいんです。
特別に勉強したいという意欲があるなら大学まで行く価値はあるでしょうが、本来、女性に高学歴や高キャリアなんて、ぶっちゃけ必要ないものに思えます。高校在学年齢での結婚でも、ちょうどいいくらい。
適度に家事をこなし、高度な専門技術なんてなくとも、家計を助けるため誰でも出来るような仕事をこなせる能力さえあれば、それで十分。
現実には今の若いママたちには、たとえ高キャリア、高収入でも、ボタン一つ自分で付けられない人がたくさんいます。
とにかく早く結婚して、若いうちに家庭を養える男とくっつき、普通に子供を生み、子供を育てることです。

ただし、一般論ではそうでも、高学歴、高キャリアウーマンは必ずいますし、そういう存在も必要には思います。女性教師だってたくさんいてかまいません。でも、そういう女性のインテリ層には、一般女性にまで変なフェミ的な生き方を押し付けるのでなく、昔の女性知識人のように、普通の女性には普通の妻やお母さんとして生きることを勧めていただきたいものです。

また、家庭や子育てばかりでは疲れるので、仕事もやって気を紛らした方がいいなんて扇動工作が最近、激しいですよね。そんな理由から「仕事した方がいいですよ」、なんて主婦に勧めてる人というのは、完全に共産主義者だと思ってください(天然共産主義者含め)。
経済的事情あれば別ですが、何も外で仕事なんかせずとも、習い事や趣味の時間でも作った方が、本当はより楽しいに決まってます。

処女でなくなれば、女としての価値が下がります!

現代の狂った価値観を叩き潰さなければならないので、もう一つ大事なこと。
処女でなくなることは、女としての価値が下がることを意味します。
男なら出来るだけ早く、とにかく若いバージンと結婚することです。あるいはホントの処女でなくとも、自分以外の男を知らない女と結婚すること。
男にとっても女にとっても、それが幸せへの近道。

夫一途でやってきた女性たちは、男が多少悪いことしても、大概がついてきます。もちろん、男が妻子を何より大切にしていることが条件ですが。
だから女性が結婚するに当たり、処女性というものはとっても大切なんです。
それと、今では女の総アバズレ化でメチャクチャですが、もともと男とは、女の過去にいた男のことを非常に気にし、苦悩するものだということです。

反面、確かに男は浮気しがちです。逆に全く浮気の心配する必要ないような男というのも、女からすれば男としての魅力に欠けるものと言えてしまいますよね。
それはともかくとして、最近は女だって浮気しまくってますね。でも、いろんな男の味を覚えていない女性は、あえて自分から男と遊びまくろうといった発想、普通ならしません。現代は出会い系とかの誘惑が多いので注意は必要ですが・・・

加えて本来、女性は敢えて外で仕事する必要なんてないはず。
今の学校や社会では、いろんな悪いことを覚えてしまいますよね。悪い遊びを覚えるくらいなら、大学や社会へ仕事に行ったりするのなんて、ない方がいいくらいです。

高学歴、高キャリアを目指してきた女性は、概ね男性に対してはさらなる高学歴、高キャリア、高収入を求めてしまいます。それゆえ求めるハードルはますます高くなり、現実離れした結婚像、男性像ばかり追い求めるようなり、結果として結婚できず、不幸になります。

最近は、別に高学歴・高キャリアを持たなくとも、男性遍歴を重ね、いろんな男と付き合ったことを武勇伝のように話す女たちが非常に増えてます。男にはそんな自慢話をするバカが昔からたくさんいましたが、今では女にまで同じ傾向が表れてきてます。
その種の女は、このサイトでも見て、これまでの過ちに気づいて生まれ変わったように心を入れ替えることでもあれば別ですが、そのままでは間違いなく結婚しても決してうまくいきません。

女はとにかく早く、身が汚れていないうち、甲斐性ある男を見つけて結婚すること。それが幸せへの最たる近道です。
女性に対するアバズレ、フシダラ洗脳は、明らかに左翼マスコミの日本破壊工作による謀略です。

男性側にも、結婚に向いた男とそうでない男がいます。もちろん、何より妻と子供、すなわち家族を大切にする男こそ、最も結婚に向いてます。そして仕事も一生懸命やるけど、あくまで仕事は家族の生活を安定させるための手段だと割り切ってるタイプがいい。
仕事上の成功やキャリアを磨くこと、より刺激的な仕事を求めるようなタイプは、あまり結婚に向きません。

うちも常々、息子にはとにかく早くスレてない女性と結婚して子供を作るよう言ってます。そして、「これからは特に悪い女が増える。今、プリキュアとか見てる女はバカになる。皆、結婚できない女になる」と、キッパリ教えてます。

女性は高校卒業したらすぐ結婚するぐらいで、ちょうどいい。経済的に必要なら、家族の生活を助けるため、たまに技術の要らないアルバイトしたりする程度で十分。悪い遊びさえ覚えたりすることなければ、確かにアルバイトでもすれば、社会性も身に付くことにはなるでしょう。
でもフルタイムで働くなんて疲れるだけ。そんな一生を女が目指すなんて、非常にバカげたことです。

日本の総合伝統文化と言われる茶道

うちは女の子がおらず、正直残念に思っていますが、もしもうちに女の子がいたら躾けておくであろうことを最後に挙げておきます。

まず、茶道を覚えさせます。茶道とはもともと武家の流儀で、完全に男の世界でした。袱紗(ふくさ)や柄杓(ひしゃく)のさばき方だって、太刀さばきに端を発してます。
なので、茶の席でも男性をタテるのが、本来は流儀です。

しかしキリスト教会の一部がフェミに乗っ取られたように、女性が多い茶道教室も、将来はフェミ系や左翼に乗っ取られる可能性があること、私は危惧しています。

茶道には身のこなしや礼儀など、日本女性として学ぶべきものが集約されてます(茶道具について詳しくは右画像クリック)。
うちは男の子ですが、小学生になったら茶道を習得させるつもりです。茶道は女の子に女らしさを身に着けさせるだけでなく、元々、発祥が武家の作法から来ていることから、男の子へ男らしさを身に着けさせることにも叶うからです。

あとは日本舞踊や琴奏など、日本の伝統文化に関連する、ヤマトナデシコとしての身のこなしや着付けを覚えられるものを何か一つ習得させておくでしょう。和装した日本女性が日本舞踊や琴演奏する姿は絶品です。ぜひ、こちらの琴演奏をご覧になってください。琴が大変に思われるようでしたら、別に三味線や書道のようなものでもいいでしょう。
息子にも、女の子が生まれたら、そういうものを必ず覚えさせるよう、今から言い続けてます。茶会にも何度か連れていってます。

周りでは、女の子にサッカーやらせたり、習い事でもシンクロスイミングやヒップホップダンスなど、ヤマトナデシコとして習得すべきものとはかけ離れたものばかりやらせる親が目立ってます。

また、女子における武道は、将来大きくなった時にでも、自分がやりたかったらやればいいのだと思ってます。特殊な事情あれば別ですが、小さな女の子の頃から親が進んで習得させるべき技能だとは、私は思っていません。本当にやりたがる娘にだけやらせておけばいいんです。
学校で、男女問わず武道が必修化されたようですが、これは男女平等主義者、共産主義者、すなわち左翼の陰謀と思ってます。武道なんて男のみ必須で十分。
大体、男にも武道が嫌いな子がいるのに、女だと武道なんかイヤで仕方ないという子が山ほど出てくるでしょう。それが嫌で学校休んだりとか、きっとロクなことにならないでしょう。特に女が武道をやらなければならない必要なんてありません。

武道なんかより女に必要なのは、もちろん家庭科教育。今の男女共修化されてからの薄っぺらな家庭科教育でなく、もっと中身の濃い、1980年代半ばまで教えられていた家庭科教育を女子に復活させればいいだけです。   (続く)

『 茶道 お点前 』 Japanese Tea Ceremony
私は裏千家に通ってましたが、これはちょっと違うようなので、表千家とかでしょうか? 和服女性による優美なお点前のいい動画がなかなか見つかりませんが、ご参考くださいませ。ちなみに裏千家のものはコチラをどうぞ。また、映画『Sayonara』のナンシー梅木の所作、加えて茶道の師匠のお点前が素晴らしいのでぜひそちらもご覧を。

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(2012.7.22)
こんな記事も割と参考になるかも ↓

「高学歴・高収入の独女」の後悔と不安な日々  PRESIDENT 2010.7.5
http://president.jp/articles/-/6655

ここの読者なら、女の子に目指させるべきスタンス、やっぱり女の子としての価値は

高学歴、高収入な女 < 家庭的、お金にこだわらず家事好き・世話好きな女

ということでしょう。
加えて、お金にならずとも和作法に習熟していれば申し分なし ^▽^)

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(2013.7.18)
『また、ダメだった……』夢も希望も持てない、私が経験した婚活地獄 2013.7.18 LAURIER
http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1373347495271.html


↑の記事の中の女たちも書いたライターも、ここまで言ってるにも関わらず、それではこの女たちのどこに非があるのか、未だにまるで気づいていませんね。

「女を年齢や職種で決めつけるな」と、周りの男をいくら批判してもどうにもなりません。
では自分が男にとってどういう存在であるか、否、いつも小綺麗にして仕事も出来るのだろうけど、男から見て(女というより)どんな人間として見られてるにすぎないか。それに気づけば、どんな育ち方、親が本来どんな育て方をしていれば娘が将来こんな地獄に落ちなくて済んだか、自ずと気づいていけることでしょう。
この感じでは、この女たちがたとえ誰かとうまく結婚できても先が見えてます。それに気づかないまま子供が出来ても、子供がまた悲惨なことになるでしょう。
適齢期に結婚せず、男とタイを張るような仕事までしていた(しかも中身はバリバリのヤリマン)……そもそもそこが失敗だったのではないかと目を向けるべきですよね。
だからこの女たちにも、本当は山ほどチャンスがこれまであったはずです。だけど今となっては・・・

うちの息子には、「小学校、そして中学・高校の時に出会って付き合う女がいたら大切にしろ」と常々言ってます。「女は若く早いうち結婚しないと、筋のいい女も悪い女になっちゃうからね」って。
既に息子は、「クラスの女はバカばっかりだよ。いいのは〇〇ちゃんと〇〇ちゃんぐらい」なんて言ってたくらいですが(言葉遣いのひどい女とか、うちの子は子供ながらに見て既に判断できますから)、「じゃあ、〇〇ちゃんをお前が勝ち取れるよう、お前自身が魅力ある男になりなさい」って言ってあります。「いい娘はすぐに他に持ってかれちゃうからね。自分が遊んで歳とってからでは、余りモノの女ばかりで、そこから選ぶのは大変だよ。お前自身余りモノになっちゃうし」って。

女の子向けに、「早く性体験して、セックスの腕を磨こう」って風な情報が氾濫してるけど、あれって最低最悪のミスリードだから。

(遊び相手でなく)結婚相手を選ぶ上で正しい見る目を持ってる男には、「貞節」は女にとって最強の武器になります。もちろん40女がそんなの自慢しても気持ち悪がられるだけなので、それにも制限時間があります。

こういう話、自分の耳には痛く感じる方も、子供には正しい道を教えておきましょう。
でも何より大切なのは心。たとえ運悪く体は汚れても、心は汚れないことです。

『あしたのジョー』に出ていたヒロインが、ジョーの部屋にスミレを贈って、その礼をジョーから何気なしに言われた時、「ポッ」と赤らんでました。

ちなみに「すみれ」の花言葉
小さな愛、慎み深さ、控え目、謙虚、無邪気な恋、純潔、貞節、誠実、小さな幸せ、など清楚な言葉が並びます
そして英名は、Viola mandshurica(通称 Violet。Viola はスミレ科)。

色にもそれぞれ意味があるようです。
(紫) 「貞節」「誠実」
(白) 「誠実」「謙遜」「あどけない恋」「無邪気な恋」
(黄) 「牧歌的な喜び」「慎ましい喜び」

「すみれ」な女は、幸せな結婚が出来る可能性はかなり高いと思います。今はともかく、昔「すみれ」を冠した歌が多かったのも、「すみれ」にはこういう特別な意味があるからです。
だから化粧品会社(カネボウ)のCM(1979)に起用された『セクシャルバイオレットNo.1』桑名正博)という歌は、「すみれ」を貶めるための歌であり、大していい曲でもなかったのにあの異常な大ヒット、要するにあれも工作が入っていたのです。

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(続き)◆男の子には、仕事やお金より大切なものがあることを実感させておくこと 〜 子育てについて 男の子編

◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!〜 ついにここまで来たかって感じ

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意 〜 キレイとカワイーにしか価値観を見出せなくなった女たち

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜長期で見る日本の離婚率推移

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 〜 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?
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