日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる
〜 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

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(2015.6.3)
『お金は奴隷の新しい形です。それは人格を持たないことから特別扱いされてきました。主人と奴隷の間に人間的関係などないのです。』 トルストイ

『自分は自由だと誤って信じている者は、奴隷以下である。』 ゲーテ


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(2012.3.22)   (始めから)
いつもご来訪ありがとうございます。アラビアンナイトの幸せな奴隷ネタの続編として、今日は前々から構想にあった男の奴隷絡みネタ。
奴隷問題は短絡的なアホが騒いで物議を醸しそうなので、ずっと前からこのネタは頭にあったけど躊躇気味、でもとりあえず本日アップしちゃいます。

奴隷だと食い物やお金、いわゆる衣食住の心配する必要がない。もしも、いい持ち主に恵まれれば、病気になったりすれば、きっと持ち主が必死にお金だって工面して病院に連れてってくれるので医療費の心配もいらない。筋さえよければ、いいものだって食わせてもらえるし、服だってなんだって買ってもらえる。結婚相手の女も男も用意される。

昔の奴隷への扱いは今のペットやサラブレッドに近いものが多かった

競馬のサラブレッドというのは、いいもの食わせてもらって交尾だってやり放題。病気になれば金に糸目をつけないで必死に看護もしてくれる・・・これと同じだったわけ。
要するに筋のいい奴隷ってのは、サラブレッドや、現代人に大切にされてるペットと大差なかったってこと。
もちろん日本人の持つ奴隷イメージそのまま、過酷な条件で強制労働に服させられる奴隷も多数いたでしょうが、欧米における奴隷ってのは、むしろ今のペットに近いものだったでしょう。

でも、要するに現代人ってのは拝金主義の奴隷にされてるってことなんだよね。
お金がもらえない家事イヤ、子育てイヤ、家族への奉仕だってまっぴら・・・目先のお金にだけはこだわる。加えて、いつも不満ブーブー。

だからこういう人ってのは、お金をもらうことが自己の尊厳を守ってるかのよう勘違いしてるだけで、既に無意識のうちに目先のお金の奴隷に成り下がってるわけだけど、本人にはそんな自覚なんてまるでなく、自分が自由だと信じきっている。つまりこの状態は自分が奴隷状態である認識なんてまるで持たない飼い慣らされた家畜と同じなんだよね。

ただ、犬や猫ら動物に自分がペットや家畜だって認識はないけど、奴隷には自分が奴隷だって認識がある。そして犬猫、動物とかには、人間に対する洗脳のようなものを施す必要はなく、単に飼い慣らせばいいだけ。
奴隷は力で従わせてるけど、完全に洗脳されてるのかというと、それはちょっと違う。
でも拝金主義の奴隷は洗脳され、完全に家畜として飼い慣らされてる。お金という餌付けで調教されたサルやイルカと同じ。

ペットなんてそもそも動物なんだから、野生でいるのが本来の姿であって、人間に飼われた状態というのは、本来の左翼的発想でいけば動物が野生で生きていく権利を侵害してるわけで、犬権だの猫権だのの重大な侵害に当たってるはずなわけ。だけど奴らは今のところ、そこまでの糾弾はしていない。
人間については、女の権利主張に続いて子供の権利主張への流れが既に出来上がっちゃってるし、次はこれに倣って動物の権利主張していくのは奴らの習性からして当たり前。
左翼的な人権主張の次は動物の権利を強力に主張する流れは当然であって、いつそっちの方に奴らが大きく踏み込んでいっても不思議ないと思う。

何かで家畜の大量死とかあると、よくネット上で大騒ぎされてるのを見かけることあるけど、そういう大量死については騒いでも、どうせ殺されて食べられる運命にある動物だったはずなのに、そういう人間によって大量に殺されて食べられることについての非難までは、奴らも今のところしていない。
こうやって考えると、「大切な食糧が死んじゃった! もったいない!」と大騒ぎするならまだしも、元々食べられることにもなってたような動物に、動物の尊厳や権利なんてあるはずないし、家畜の大量死なんて本当なら騒ぐ価値すらないものだと思う。

アメリカの黒人が優秀なのは奴隷制度の名残

それとアメリカの黒人ってのは、それこそ本当の強制連行で連れてこられた先祖がいるのが殆どなわけで、連れてこられた時は衣食住保証だったけど、これからは自分で自由に生きていきなさいとか無責任に言われて、一部の黒人は一定水準で普通に生活できても、多くはスラムなど社会の底辺に存する立場になってしまい、今のアメリカの暗い側面、社会が歪んでる原因として問題が残り続けている。一方ではオバマみたいなエリートもいるわけだけど。
大騒ぎされてる日本の従軍慰安婦問題みたいに、そんなことで米国が黒人への生涯補償なんてするはずないけど、朝鮮人や左翼は、どうせ騒ぐならそっちの方で世界でもっと大騒ぎすべきなのにねぇ。

かつてのアメリカの黒人奴隷たち・・・
アメリカの奴隷牧場を舞台にした映画『マンディンゴ』(詳しくは右画像クリック)。
白人男が結婚した白人妻が処女でなかったことを知り、怒った白人男は奴隷の黒人女を寵愛。
黒人女奴隷を可愛がる夫に対抗して、白人妻は奴隷のサラブレッド 黒人男を愛する。
妻が妊娠し、出産を待ち受けていた夫、しかし妻が産んだ子は黒かった。
すべてがバレてしまった後の黒人奴隷と奴隷牧場の一家、その顛末は・・・
フィクションだけど似たようなケースは実際にゴロゴロあったと思う。この作品には、いろんなヒントが隠されている。これに出てくる飼い主たる白人たちって不幸の極みにも思えてならないが・・・

マンディンゴとは黒人のサラブレッド。
競馬のサラブレッドのように大切にされてた、筋のいい黒人と思えばわかりやすい。
サラブレッドは筋のいい馬ばかり交配させて良質な種を残させてきたわけだけど、それと同じ感覚で白人が黒人を養殖していたのであれば、これでアメリカの黒人がオリンピックとかでも優秀な選手がやたら多い理由がわかる。かつて米国は、優秀な種の黒人だけを残そうとしていたんだから。だから米国の黒人に優秀なのが多いのは奴隷制度があったおかげ。
別に奴隷制度を賛美するつもりはありません。ただ、事実と思えることを書いてるまでですよ。

では、人間の飼い主になった気持ちになれば・・・
筋のよさそうな人間だけ残していき、他は死のうがどうなろうと知ったこっちゃない・・・でもそうすれば強い遺伝子、優秀な遺伝子を持った人間だけが残っていく。だから日本だって戦前の人は皆いい顔をしている。
筋がいい、悪いに関係なく、「何より命が大事!」で、すべての人間を残そうとしていけば、必然的に残った遺伝子は劣化していき、やがては・・・

映画 『マンディンゴ』 MANDINGO (1975) 予告編
監督:リチャード・フライシャー  出演:ジェームズ・メイソン 他

ヒロインは『わらの犬』のスーザン・ジョージ。リチャード・フライシャーはディズニーの『海底二万哩』(1954)や『ミクロの決死圏』(1966)、『トラ・トラ・トラ!』(1970)などの監督。

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(2014.7.11)
アメリカの黒人で、スポーツや音楽とかでスゴイのが沢山いるのは、かつてのアメリカがスゴイ黒人ばかりアフリカから連れてきたから。スゴイのは全部捕獲され、連れてこられた。プロの目利き、黒人奴隷商人のおかげ。

『アイム・ア・スレイブ・フォーユー』  ブリトニー・スピアーズ
I'm A Slave 4 U - Britney Spears (2001)

ブリトニーの魅力満開だった頃、全盛期の大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。あいつらは、主婦は奴隷とか言う反面、カワイー娘を使って性奴隷への男の欲望をこんな風に煽ったりもするんだよね。最高のスタッフの英知を結集させて。金儲けのためのダブルスタンダード。

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(2016.8.27)
オリンピックになると名前のよくあがるジャマイカですが、アメリカとジャマイカ、キューバやトリニダードトバコなどには、丈夫な昔のスゴイ奴隷たちがたくさん集まってたのでしょうね。対して、ジャマイカには元々、アラワク族(右写真)という先住民がいたのですが、スペイン人に奴隷にされた後、白人の持っていた病原菌への抵抗力がなかったことなどにより絶滅してます。アメリカインディアンも絶滅寸前に追い込まれましたね。
つまり、今のオリンピックに出てきて賑わす国々の人々なんて、本来のその国とは何のゆかりもない人が多数を占めてるわけで、歴史ある日本のような国とは全く異なり、その国のルーツや伝統とは何の関係もない人々が国籍だけ持って集まり、国別で争ってるにすぎず、あれで国を分けてることはなんの意味もありません。実態はバーチャル上の国分けごっこと変わりないのです。だけどスター選手がいれば、業界は儲かる。
これからの日本も…… 本物の奴隷にされてしまう、魂の伴わない押しつけの愛国心の欺瞞にはウンザリです。

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(戻る)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 〜 アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! 〜 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました 〜 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? 〜 殺されて生き返った絵本

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 〜 デモをする子供たち

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について
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クラシック・カー・パレードに行ってきました!

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「サーキットの狼 MUSEUM」に行ってきました!
今日、スーパーへ買い物に行った時、公道をなんとTOYOTA 2000GTが走ってました! 街中で見たのなんて初めてだったので写真撮ろうとしましたが、残念ながら間に合いませんでした。関西ナンバーでしたね。昔の名車は何のクルマだって一目でわかったものですが、何の変哲もないデザインの今のクルマは全然違いがわからず私にはよくわかりません。
実は昔のクルマ好きにはたまらないスポットが茨城の神栖というところにあるんです。その名も「サーキットの狼 MUSEUM」、どういうわけかマスコミは全く取り上げないようなので知名度がまるでありません。が、公開してあるモノは本当に素晴らしいんです。原作者 池沢早人師氏のファンたちが私費で作った博物館のようですが、設立関係者にはフェラーリのオーナーなども多いようですね。
もう1年以上前になりますが、実はそこに行ってまいりました。下はその時の写真です。
初めて間近で見たランボルギーニ・ミウラ、サービスで子供を乗せてもらって写真を撮らせていただいたりもしましたが、ここへの掲載は控えさせていただきますね ^▽^) そして主人公 風吹の乗る、白地に赤ラインのロータス・ヨーロッパはきっと日の丸がモチーフなんですね。今になって作者 池沢さんの思いに私は気づけるようになりました。
「サーキットの狼 MUSEUM」は平日休みで休日のみやってます。クルマ好きな方は行ってみてくださいね。ぜひお子様連れで。


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(2013.12.12)
『ドラゴンボール』のような下らないバトルものはいつまでも引っぱって持ち上げられるのに、『サーキットの狼』みたいにあれほど一大センセーションを起こした作品が全く無視され、集英社では再版すらされていないところからして、何かあるんじゃないかと思って気になって入手してみたのですが……「やっぱりね」って感じ。あらためて私のアンテナに自信を持ちました。
作者の池沢氏は、やはり日本兵へのリスペクトとオマージュを持ってこの作品を作っていたんですね。それは、『サーキットの狼』にはアメリカ車が殆ど出てこないのに加え、池沢さん自信もアメ車には興味ないと言っていることからしても間違いないでしょう。しかも悪役のアメリカ人がいるのですが、そいつを日本を代表するスポーツカー トヨタ2000GTに乗せさせているというのは、アメリカ人にとっては屈辱的なことなのかもしれないし、アメリカへの嫌味ともいえましょう。
カーレースを日米決戦に例えるこの感覚、これは今の人たちではムリですね。この絵を見て、「あ〜、そうだ。こんな絵があったな」って当時を思い出したのですが、その時の私は日米の戦闘機が戦うこんな絵を見ても、何がなんだかわからなかったんですね。だけど今になってやっと、これを描いた作者 池沢さんの気持ちが初めてわかるようになりました。

こういう、作品に漂う愛国日本・右翼的とも言える雰囲気が、今の集英社スタッフには合わないのでしょうね。だからこの作品、今では集英社からは出ないで他からしか出されない。『サーキットの狼』は初期の公道グランプリが終わるとそのブームは一気に萎んでいき、以後の話やF1編なんてのまでなれば、知る人はかなり少なくなると思います。とにかく初期の方(公道グランプリ)は面白いので、よかったら読まれてみてくださいね。特に、まだ戦後感の残っていたあの頃のジャンプを知らない、団塊ジュニア世代以降の方々。親御さんが子供に読ませる場合、男女の際どい場面が若干あるので、その点はご注意を。

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(2013.12.6)
この間、このエントリーの2010年来、クラシックカーパレードを見てきました。
先日、『サーキットの狼』(1975・池沢さとし。詳しくは右画像クリック)のムック本(別冊宝島「サーキットの狼熱狂伝説―懐かしのスーパーカー大図鑑」・詳しくは下画像クリック)を図書館で見つけたので、試しに借りてきました。前に、私が小学生の一時期、学級文庫に『少年ジャンプ』や『なかよし』などの漫画雑誌まで置いてあって、当時から私はジャンプはつまらなかったけど、チャンピオンが面白くてよく読んでいたことを書いていますが、ジャンプの中で唯一、面白いと思ってたのが実はこの『サーキットの狼』であり、アニメ化されてないにも関わらず、コミック史上初めて1000万部を超える空前の販売記録をなし、今のメディアミックス扇動による『進撃の巨人』『ONE PIECE』のようなゴリ押しインチキ捏造ヒットと違い、紛れもなく本物の大ヒットであったし、社会現象としてのスーパーカー・ブームも大変なものでした。
私が学校で読めたのは、初期の『サーキットの狼』、正にその全盛期たる部分の公道グランプリまでであり、それ以降の話は全く知らなかったのですが、今回借りた本で、当時は気づかなかったいろんなことがわかりました。

漫画史上空前の大ヒット作であった『サーキットの狼』は、大変な愛国日本的作品でした

まず、主人公 風吹裕矢のライバルである、大財閥の御曹司である早瀬左近が率いるポルシェ軍団は、何とまんま“ナチス軍”と名づけられ、左近はその総統とされていたこと。

そして、風吹のパトロンにもなった谷田部という大金持ちは、日本初のF1レースチームを作るのが夢であり、後に私財を投じて実際に設立したチーム名が「神風」という名で、風吹らが乗るそのチームの車は何と「ゼロ戦」と名付けられているところからしても、キャラとしての矢田部のみならず、このネーミングは作者 池沢氏自身が日本を愛する大変な愛国者であったことが伺えます。
そしてそのラストは『ゼロ戦』擁する神風チームとドイツのポルシェチームが競い合い、しかも乗っているのは共に日本人であり、日本人初のF1レース優勝で終わります。当時の日本人はまだ敗戦の意識が非常に強かったし、この作品にはその悔しさが暗に表れ、その裏返しとして日独の快進撃を描いたのではないか……そんな風に感じられました。
そういう意味で、堂々と「神風」や「ゼロ戦」とダイレクトに名付け、しかもライバルは「ナチス軍総統」とされてまでして非常にカッコいい存在にも描かれているこの漫画、大変な愛国日本的な作品だといえましょう。現代はもちろん、当時でも担当が左寄りの編集者だったなら、きっとこの名前は潰されていたことでしょうね。

『One Piece』はじめとして、日本人とか日本とかそういうのを意識させる作品ってのは、今の人気作とされてるものには全くと言っていいほどありません。どれも無国籍で、『ドラゴンボール』みたいに、どこの話だかもわからずダラダラしたものを日本のジャパニメの代表作だなんて言ってるのはパッパラパー

ただ、『サーキットの狼』に出てくるヒロインたちは、1970年代中頃という過渡期的な時代を象徴するように、あくまで現代女性であって、ヤマトナデシコ的な女ではないし(だからといって軽いわけではない)、イデオロギー的にも保守思想とは関係なく、決してオススメできるというような作品ではないのですが……ただ、この漫画を見て、「暴走族になりたい」とか「レーサーになりたい」とか思うほどバカで短絡的な発想する男の子というのは実際のところ非常に少数派だったと思うし、実在する美しいフォルムのクルマや高性能なメカが単純に欲しいと思い、それらを駆使して戦う男の世界に男の子が惹かれたというのが現実でしょうから、私としては、特に男の子なら読んでおく価値はあると思いますよ(でも小学校高学年以上でしょうね)。まして何の変哲もないデザインのクルマばかりになった現代であれば、こういうこだわりある昔の美しいスポーツカーを知っておくのは、デザインセンスをブチ壊さないためにも非常に有意義なことだと思います。

尚、この漫画にも出てくる、フェラーリ・ディーノやトヨタ2000GT等のスポーツカーが、お台場MEGAWEB内のヒストリーガレージというところに展示されていて、そこでは今、いつでもそれら名車を見ることが出来ます。

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(2010.11.21)
エコはそれなりに大切とは思いますが、基本的に私はスポーツカー大好き人間……
子供にはあまりみみっちいエコタイプの人間になってほしくないと思ってるし、機能重視の今の無機質な車にはない優雅なデザインとか、子供に見せたかったもので。
興味ない方にはつまらない内容でしょうが。

私自身、ポルシェに乗っていたことがあるし、子供の頃から憧れの車でした。
一番好きなのは、ランボルギーニ・ミウラ(下動画)というのがあって、スーパーカー好きな人にはお馴染みだと思います。この車は『個人教授』という映画にたっぷり出てきます。セックス洗脳の草分けのような映画でしょうが、今のお色気モノに比べれば、あれでもまだずっとマシかもしれません。

今日のパレードでは、舞妓スタイルの女性が並んで乗ってましたが、残念なことに撮り損ねてしまいました(かろうじて1枚だけ)。

最近は車に興味ない男が非常に増えていて、それも車が売れない原因になってます。実はこれも、笑って済まされない、男性の草食化の深刻な影響なのです。特に男の子には、こういうことに興味持たせておくのも、意外と大事なことに思えます。
     
 
 
   
   

ランボルギーニ・ミウラ P400S

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(2015.4.1)
今日はスーパーカー好きには外せない映画二作品から。
往年の日本を代表する幻の名車 唯一のスーパーカーとされるトヨタ2000GTは、日本が舞台となった007シリーズで使用されています。このクルマは時期からしても、この映画のため依頼を受け、企画されて作られたものなのかもしれません(映画と同じ1967年から発売開始)。トヨタが冠されてますが、この頃のトヨタにはこれほどの車を作る技術がなく、実はヤマハが製造したものがトヨタで出されていたらしいですね。
『007は二度死ぬ』(詳しくは右画像クリック)の日本文化や日本女性の描き方は笑っちゃうような内容で、ここで紹介の映画『Sayonara』とかに比べるとひどいものですが、まあギャグとして見れば、これはこれでとても楽しめる映画。昔の007シリーズは私も好きで、ウチの子もいくつか見ていて、そのアクションといい、007シリーズは男子の草食化防止には絶大な威力を発揮すると思いますが、「こんな風に女をとっかえひっかえなんて(現実にはありえないし)真に受けてるとパッパラパーになるから」とフォローしてあります。女の子もボンドガールの積極性を真に受けてそのままいったら大変なことになってしまうので(当時の日本女性では考えられないが現代ではそうなってしまう)、007を見る時は注意が必要です(笑)。もちろん私は007はショーン・コネリーだけと思ってるので、ショーン・コネリー版以外は見せていません。

映画『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice,1967) より
出演: ショーン・コネリー、丹波哲郎、若林映子、浜美枝 他
監督: ルイス・ギルバート


スポーツカーとしては最高峰のデザイン性を持つランボルギーニ・ミウラ。その流麗さはフェラーリに勝り、今のランボルギーニとは比べようもないほどの魅力がありますよね。映画『個人教授』(詳しくは右画像クリック)は、純粋な学生の年上女性とのホニャララが描かれており、セックス洗脳色が強くその草分け的作品でもありますが、このランボルギーニ・ミウラ(1967年から発売開始)を見せるため作られたような映画でもあります。映画でもヒロインの夫であるレーサーが乗りこなし、そのクルマのステイタスはここで紹介の『サーキットの狼』でも同じ雰囲気が醸し出されていることから、作者 池沢氏はこの映画の強い影響を受け、このクルマへの特別な思い入れを持ったのだろうと思います。
アラン・ドロンの妻であったヒロイン役 ナタリー・ドロンがこの映画でブレイクしましたが、主役のルノー・ベルレーも日本の女子学生に大人気となりました。

映画『個人教授』(La lecon particuliere,1968) より
出演: ナタリー・ドロン、ルノー・ベルレー 他
監督: ミシェル・ボワロン


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◆飛行可能な零戦展示中! 〜 マニアでなくても感無量!所沢航空発祥記念館

◆自分のポジション 〜 ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代   ギリシャ時代に帰りましょう

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! 〜 和楽を身近に楽しみませんか?

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!〜 愛国 日本人を育てましょう

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 〜 “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)〜 仕掛けた勢力が判明

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感
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大島渚さんが亡くなられたところで 〜 ATG『新宿泥棒日記』〜『サード』
〜若者たちの純粋さと虚無感が暴力とSEXに結びつけられて描かれはじめる

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(2017.2.12)
ここにも載せてる三島由紀夫。その最期の姿、演説です。
三島は何を憂い、何に対してこれほど怒っていたのか、わかる人どれだけいるでしょう。

三島由紀夫・盾の会 武士道精神復活とクーデター決起呼びかけ、自決
【1970年11月25日 陸上自衛隊 市ヶ谷駐屯地】


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(2013.1.22)
ここで紹介の映画『新宿泥棒日記』、全編動画アップされてたのは消えてるようなので予告編に差し替えました。
またここに貼っていた、三島由紀夫が金槌を持ってゴムを咥えてる写真こそ、ココで触れた神戸の連続児童猟奇殺傷『酒鬼薔薇聖斗事件』(1997)と三島の関係性を示してるのではないかと言われてるものです。普通なら、どうしてこんなポーズの写真を三島が撮ったのかさえ、理解は困難ですよね。
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(2013.1.22)
左翼が好きそうな映画監督だと思うし、別にファンでもありませんが、功績としてはおもしろいものもあるんですね。
『愛のコリーダ』(1976)の猥褻紛争や、坂本龍一(日本軍将校)とデヴィッド・ボウイ(捕虜役)の共演でいわゆる男色まで扱って話題となった『戦場のメリークリスマス』(1983)が有名ですが(この作品はマスコミが大騒ぎして大変話題となっていたのに、当時から私はこの映画が好きでなかったし、今にして思えばあれも左翼のプロパガンダ工作であった)、映画監督という肩書はあっても、あれ以来、大した映画も撮っていない大島さんなのですが、カルト的な人気のある、このATGの『新宿泥棒日記』(詳しくは右画像クリック)のDVDなんか、一時すごいプレミアムがついてました。

『新宿泥棒日記』(1969)、当時の新宿や学生運動、風俗の様子が見れ、その雰囲気もわかりやすく伺えるし、非常にアンダーグラウンドな世界ではあるのですが、文化的・資料的価値も非常に高い映画ですね。

世界的なアーチストとしても知られる、あの横尾忠則(左と下の画像は横尾の作品)が役者として出演、若かりし頃の姿をシッカリ残してくれてます。アングラ小劇場の唐十郎や、本作がデビュー作となった横山リエに思い入れある方も多いかと思います。

新宿の紀伊國屋書店の万引きが舞台とされ、本物の社長までめいいっぱい出演していて、私はこの映画のずっと後の世代ですが、個人的にこのことも、私には感慨深いものがあります。



映画 『新宿泥棒日記』 (1969)
監督:大島渚
出演:横尾忠則、横山リエ、唐十郎、 田辺茂一(紀伊國屋書店社長) 他

ここで、こんな映画を紹介することになろうとは思ってもいませんでしたが、なんとYouTubeで全編がアップされてるのに驚き、今日の記事を書くことにしました。左翼の文化的思考回路やその背景を知る上でも、見ておく価値が非常にあります。「セックス」「セックス」と騒いで夢中になったこの頃の若者たちは、紛れもなく日本で最初に“セックス洗脳”された世代(主に団塊世代にあたりますが)。こんな映画の全編見れることがここで紹介されてるのを見つけられるなんて・・・私のサイトが嫌いな左翼層にとっても、涙ものでは(笑
【映画全編の動画がYouTubeから削除されてたので予告編動画に差し替えました 2015.1.5】


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(2015.12.5)
「男の犯罪の裏に女あり」とよく言われますが、女の犯罪に男がいることも多いですね。
最近もありましたが、女が売春してて、裏の男にさせられてたって話になって男が逮捕されるような事件が時々あります。そうでなくても売った女でなく、買った男だけが今の日本のマスコミでは大概ワルモノにされてしまいます。ホントに男だけのせいかいなと思うし、フェミ志向的に女には責任なく被害者であるかのよう扱う傾向は女をつけあがらせるし非常によくないわけで。
ここの『新宿泥棒日記』も知られますが、同じATGの『サード』という映画があって、DVDがプレミアム品となってるようですが、それが何と今YouTubeで全編見れるようです。DVDメーカーに頼らず、こういうのって制作関係者たちが作品を埋もれさせないため、有志としてWEBにアップしてるのでしょうか……よくわかりませんが。
1978年キネマ旬報1位の話題作でしたが、女に売春させたということで逮捕されて少年院送りにされた学生が題材。

映画『サード』(1978) (詳しくは右画像クリック)
監督:東陽一 脚本:寺山修司 原作:軒上泊
出演:永島敏行、吉田次昭、森下愛子、志方亜紀子、島倉千代子 他

それまで世界でも評価の高かった日本的で健全な映画から離れて、1960年代末から70年代にかけて暴力とSEXが強調された作りの映画が増えていき、その当時を代表するような作品ですね。若者の純粋さと虚無感が感じられるし、『新宿泥棒日記』と同じく、もちろん子供に見せるような映画ではないです。でも『新宿泥棒日記』と同じく、やっぱり時代が見えるし、清純そうな森下愛子のヌードが衝撃的で話題になったようですが、当時はこれでも年齢制限されず一般公開だったんだよね。
【これも映画全編動画は削除されてるようなので予告編に差し替えました 2017.2.12】


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◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆誰か石原慎太郎さんの朝鮮史観洗脳を解いてあげて! 〜 石原さん、日本人のルーツ観が間違ってますよ!

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ
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ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

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皆様、いつもありがとうございます。
ひところに比して、訪問者も数分の1程度になってしまいましたね。でもこのサイトを見てればいろんな洗脳から解き放たれる、そのことには今も確信と自信持ってます。でもここにたどり着ける人も減っていくのでしょうか……
ネットに溢れるしょうもない情報を追っかけてるだけじゃ、いつまで経っても核心に気づけず、あいつらに撹乱されるばかり。twitterのようなSNSにしろ、マスコミに限らずネット上に氾濫してるニュースにしろ、かつてに比べて恐ろしく質が低下してるのわかります? ヒモつき工作員も前以上に増えてます(私にはほとんどがそうにしか見えない)。そしてデザインや映像、音楽・文芸等のあらゆるコンテンツメディア類の流行りものとされるものの薄っぺらな内容、加えて醜悪きわまりないこと。世界は暗黒勢力に支配されてる。日本人、あるいは世界の人たちは、狂人の撒き散らす情報に食いついて無駄な時間ばかり費やすパッパラパー家畜だらけになるのでしょうか。電車に乗ったら右も左もスマホいじってる人ばかりでウンザリ。(尚、西部邁氏はその遺作でスマホをバカ製造装置と呼んで死んでいった)
確固たる信念を持ってないと生き残れないと思います。放っとけば子孫も全滅。今、世界に溢れてるものに振り回されず、先人の叡智の結晶たる古典を大切にしましょう。

MOTTO (1988)

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(2014.8.26)
いつもありがとうございます。
一昨年末に政治ブログランキング50位圏外に落ちて以降、アクセスはかなり減ってしまってます。それでも純然たる個人ブログでは今でもトップレベルのような気もします。
時々、コメントに「管理人さん」なんて書いてくる人いるのですが、ここに管理人なんていないし、いるのは私だけです。「管理人」なんて言われると少し「ムツ」とくるし、自分が組織やグループでやってるから、ここもそうだと思って、そういう言葉が出てきてしまうのでしょうか。
最初からここは一人でやってるし、ここをいつも見に来てくださってる方にどんな方がいるのかも、私には全然わかりません。だから毎日ここを見にいらして、しかもランキングクリックまでしてくださってる方々には、どんな方がいるのかも、私にはまるでわからないのです。そういう方々には心から感謝いたしたいし、ご家族に幸あるよういつも願っています。
リアルでも、ここは某学会や在日批判してるゆえ、家族への危険が及ばないためにも、ここをやってるなんて誰にも話していません。
全くの個人で何かやっていきたいという方々にとっては、こんな私でもここまでやれるということで、いい励みにもなるかもしれませんね。でも、この種のものは、見返りを求めると辛くなるので、決して見返りを求めないことです。
そうはいえ、ここの読者で、何か将来、日本を変え得る大きな人が現れてくれればと、願ってはいます ^▽^) そこまで大きくなくとも、ウチの子に、ここの影響受けた、いいお嫁さんが来てくれればいいなとも。

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(2011.1.31)
今は普段、テレビなんか全く見ませんが、病院とかで待合室のテレビ見る機会があります。あまりに内容がなく、テンポも遅く時間のムダ、もはやテレビの存在価値なんて殆どなくなってしまった気がします。

今、ここのアクセス数は毎日およそ2〜3000くらい。ページビューだと、その2〜3倍くらい。この影響力がどのくらいかは知れませんが、決してムダにはなっていないと思ってます。政治ブログランキングとかで上のところは、何かしら組織的にやってるのが殆どですが、うちは何もないので、アクセス数だけなら表面的なランキングよりもっと上になるでしょう。
一昨年やってたブログは1日1万アクセス近くいってて、今よりずっと多かったし、大衆迎合的に週刊誌みたくゴシップ的な作りにすれば、割とアクセスは伸びたりするものですが、そんなのではやる意味がなくなってしまう。
いつまで続けるかはわかりませんが、でも、私が書くべきことの恐らく7割方は既に書いてる気がします。後はどれだけ広まってくれるか。これは、皆さんにかかってます。

私が見てるのは、ここ数年先ではなく、最低でも20年先、50年先、そして100年先・・・
20年経っただけで、うちの子も立派な大人。要するにその時、生き残っていけるタイプの人間を子孫に残しておかなければならない。そのために私は毎日、もうちょっとだけ生きさせてと願ってる。

日教組がどうたら、売国政党や外国人がどうたら、そんな風にたとえシラミ潰しに奴らの組織を叩いていったところで、後に続く子供たちに何も伝わっていなければ結局、元の木阿弥。
子供というのは、いくら親が守ろうとしても、守りきれるものではありません。
だから、私たちが左翼から子供たちを守るのではなく、正しくは、自らの身の守り方を子供たちへ教えておかなければならない、ということ。
身の守り方、正しい判断の仕方、時代を問わずシッカリした価値観、さまざまな誘惑やワナに負けない、揺るぎない信念を持ちえる人間に育ってもらわなければならない。世代が変わったら水の泡、なんてのでは話になりません。

垂れ流されてるテレビ見るなんてのは論外、「こんなもの絶対アテにするな、信用するな」と子供たちへ叩き込んでおかなければならない。もちろん、雑誌や新聞も。
今の私の世代、おそらく若干ではありますがネットがテレビを凌駕してるでしょう。20年も経てば、この傾向はもっと強まってる。
だからもちろん、ネットだって信用するな、と教えておかねばならない。
これでも私は編集長やってたことあるし、当時で2億円ぐらいの予算を仕切ってたし、いかにマスコミがインチキであるかもよくわかってる。だからネットを操ってる勢力だって当然、存在する。

「世代が違うんだから、価値観が違うのは当たり前だ」、なんて言ってる人は、保守が何たるか何もわかってない人たち。日本で、そんな連中が保守を称してるとするなら恥です。
いくら世代が変わろうとも、変わらぬ価値観を継承させ続ける、それが保守の保守たる由縁、最も大切なこと。

未来の日本を守るのは私たちではない。子供たちが自分で守らなければならない。だからその時、自分で守れる人間になってもらっておかなければならない。さらにそのまた子供も、未来を守れる子供を育成して残していかなければならない。
たとえ子供がいない人も、未来は他の子供たちに託すしかない。だから目先なんかでなく、未来を託せる人間を残すことこそが、正しい保守活動。

皆さんも、子供を守るのではなく、守り方を子供たちに伝えておかねばならないということ、これに気づいていれば、今やるべきこと、自然と見えてくるかもしれません。

『アローン』 ハート (1987)
Alone - Heart

アン&ナンシー ウィルソン姉妹のハート(詳しくは右画像クリック)の大ヒット曲。大変な再生数だし、今も大人気のようです。私も大好きな曲ですが、私と同じように果敢に一人で活動されてる方、皆さんへの応援歌として贈ります。今の腐りきった音楽、アニメ、ドラマに比べて、私たち世代ってリアルでいいものを若い頃あれだけいっぱい楽しめて、本当に恵まれてたんだって思います。でも、そういう今では古くなってしまったものでも、バッハやモーツァルトの作品のように、今ならまだ後世の人も誰だってその気になれば楽しめます。日本の将来が明るいものになりますように ^▽^)

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(2012.11.20)
『太陽が昇るとき、まずもっとも高い山頂を朱に染め、やがて次第に下方の山腹や峡谷へ光が注がれる。このことと同じように、当初、武士階級を啓発した武士道の道徳体系は、一般大衆の中からこれに追随する者を引きつけていった。
民主主義は、天成の指導者を育み、貴族制度は人民の中に君主制にふさわしい精神を注入する。美徳は悪徳に劣らず伝染しやすい。
「たった一人の賢人が仲間の中にいればよい。そうすれば全員が賢くなる。伝染力というものはかくも急速である」とエマソン(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)はいう。 どのような社会的身分や特権も、道徳の影響が広まる力には対抗できない。』
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
民主主義が天性の指導者を育むということには、私は非常に怪しく思ってます。けれども、ここ1週間ほどアクセスがすごくて、どういうわけか連日6千人超(ユニークユーザー数)、なぜか17日は1万人超えでした。大体4千人を超えるようなら、来訪者数で政治ブログランキング トップ10レベル、1万人なら1位に匹敵か、凌駕するものと見てます。
ちなみにここの最高記録、1日で6万人が訪れたことあります。

ランキング支援業者のことを書いて、業者利用サイトが増えてしまったのか、予測していた通り、ウチのランキングが下がるという皮肉な結果も生んでます。どっかのブログが急に上がっては、また下がったりとか、そのサイト運営者が業者に予算を使ったり使わなかったりすることによるものです。予算使わない時はランキングから外したりとか。
ブログランキングは本当の人気、アクセス実態とかけ離れていて、殆ど関係ないといえるでしょう。

マスゴミはもちろん、ネットで暗躍してる連中は、マスメディアやネットを駆使して腕力で持ち上げ、扇動しようとするわけですが、この『武士道』やエマーソンの言葉のように、本物の美徳はそのような腕力を使わなくとも、本当にいいものであればその感染力も強く、覚醒・共感される方がジワジワ集まり、広がっていくものだと私は信じてます。ただし弾圧されると潰れてしまう、モロイものではあるわけですが。

良きにしろ悪きにしろ、私自身驚異的に感じてる、(来週には元に戻ると思う)ここ1週間のアクセス急増ですが、その前から何の確固たる支援組織もない匿名個人である私のサイトに、何の小細工もなしに毎日3千人程が訪れてくださっていたわけで、これだけ見られていく方がいるというのは、一個人でも大きな力を持ち得るって証。

私は神様を信じてるし、今、私に子供や家族がいること、そしてここをキッカケに私を応援してくださる方が一部に集まってくださってること、反面、中傷してる連中がいるのも、全部神様の御心だと考えてるわけで・・・
今日も子供に、今の家族や友達、好きな人、悪い人、嫌なことがあったりするのも、全部神様のおかげなんだって話をしました。だから嫌なことがあっても、神様はガンバレって言ってるんだって。

エントリー数が400になったら、しばらく新規エントリーをやめて休もうかと密かに考えたりもしてるわけですが・・・
私の種まきが将来実りますように。皆さん実らせて!
そして、より大きな実を育てるのは皆さんで ^▽^)
『武士道』を読めばわかりますが、新渡戸稲造は日本人における武士道精神の復活を信じていました。

貼ってたハートの『アローン』、Youtubeで削除されてますね。最近、Youtubeの削除が激しくひどい・・・

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(2010.7)
自分はクリスチャンではありません。でも、昨日は教会に行きました。
ガンジーの言葉に、「イエスに興味を持って教会に行き、実際にキリスト教徒に会ってみたらガッカリした」、というエピソードがありますが、自分もそれと同じく、イエスの教えはとても崇高なのに、キリスト教徒と話すとガッカリしてしまうことが多いです。

でもクリスマスは、勝手なわがままで「ハレルヤ・コーラス」(ここでも聴けます)を聴きたいというのがあって、そのためにも時々、顔を出しておかねばならないと思っています。
子供にも、小さな頃から“本物”に触れさせておきたいというのがあります。
ちなみにカトリックでは普通、ハレルヤは聴けません。
作曲者 ヘンデルは、ドイツ生まれのイギリス帰化人。
キリスト教会でも、ハレルヤが聴けるのは、聖公会(英国国教会)や一部のプロテスタントに限られるようです。

昨日、行った教会ミサの参加者は数十人で、100人にも満ちません。
カトリックだと、1000人近い参加者の教会も中にはあるようですが、多くの教会では殆どがせいぜい数十人程度の集まりでしょう。

だから、もしブログを開設されていて、1日の来訪者数が100人を超えてるような方ですと、その辺の教会以上の影響力を持ってると考えてよいのです。
特に何の組織もないのに、それだけ来訪者があるような方、大いに自信を持ちましょう。
しかも、教会は実質的にクローズに近いですが、ネットはオープンで、常にいろんな人が見ていきます。

ちなみに100人ぐらいの来訪者でも、100人が組織的にランキング・クリックすれば、ビヨーンとランキングが伸びるようなので、実際のアクセス数とランキングは、あまり関係ないようでもあります。
でも上位に行けば、きっといろんな方の目に留まる機会も増えるでしょう。
当サイトにご賛同いただける方、ぜひともランキング・クリックのほど、何卒よろしくお願いいたします。m(__)m


そんな中、いかにして自分のサイトをアピールして、記憶に留めさせるか。
宣伝・広告業界などの方でしたら、普通ならご存知と思いますが、アイドマ(=AIDMA)の法則というのがあります。
一般の人からすれば、「何じゃそりゃ」って感じの言葉ですね。

A I D M A  とは

Attention    気を引いて目に留まらせる
Interest    興味を持たせる
Desire     欲しいと思わせる
Memory    その感情を記憶に残させる
Action     欲求実現のため行動(購買など)を起こす


の頭文字をとった略。

つまり、人々が広告を目にしてから購入等につながるまでの、一般的なプロセスを示したものが“アイドマ”です。広告の本とかには必ず出ている、基本中の基本。
まさかとは思うが、今のD社のスタッフは、このぐらい知ってんのかね?

もしも広告業界の人を相手にすることがあって、この“アイドマ”という言葉を知らないという人がいたら、「勉強不足ですね」と言ってやりましょう。

昔は、こんなネット媒体すら存在しなかった。
それに比べれば、今は誰もが全世界に向けてアピールする手段を持っています。
現代の人々は恵まれてます。

『 恋の大通り 』 デヴィッド・キャシディ (1976)
Gettin' It in the Streets - David Cassidy

アメリカのTVドラマ『パートリッジ・ファミリー』(1970・同名バンドでもレコードリリース)で大人気となったデヴィッド・キャシディ(詳しくは右画像クリック)のソロ後のヒット曲(パートリッジ・ファミリーの代表曲『I Think I Love You』の視聴はコチラをクリック)。1970年代のアイドルってのは、ホントにカワユくて、しかも男らしさもあって・・・こういう人たちっていなくなってしまいましたね。私の従兄弟に歳はずっと上の洋楽好きがいて、プログレとかのレコードもいっぱい置いてあって、小さな頃から休み中に行くと、いろんなの聴かしてもらってました。でも、私が初めて買った洋楽のレコードは、確かこれだった気がします ^▽^)

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ? 〜 マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆敗者の名誉を重んじた日本人 〜 日本で切腹が存在した意味

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 輸出潰滅なら日本のGDPは半減!

◆女の腐ったような左翼 講談社 〜 日本最大の反日左翼出版社

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから 〜 ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について
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ハンドル変えます! ロデムになります。

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突然ですが、ハンドルを変えることにします。
今日から、ロデムです ^▽^)
これまで使ってたのは、なじみあるHNネームでしたし、皆様も急に呼びにくくなるかもしれませんが(笑)
ハンドル変わっても、私は私。皆さま、どうぞよろしくお願いします!

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◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう 〜 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆古代日本が朝鮮半島を領有していた事実をもっと広めなければなりません

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション 〜 赤ちゃんにもオススメ!

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆満州は日本の生命線だったのです 〜 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回
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七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

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行けるのは首都圏の方のみになってしまうでしょうが、思い出せれば、毎年貼るようにします。
(江戸東京)たてもの園でお正月 http://www.tatemonoen.jp/event/page/2018_newyear.php
江戸の正月を楽しもう 1月2(火)・3日(水)、正月の昔あそび 1月6日(土)・7日(日)

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(2013.1.9)
ご来訪ありがとうございます。
一昨日の日中、八百屋さんで買い物してた時のこと。
学生と思える二十一、ニ歳ぐらいのカップルが「七草セット」というのを見つけ、女の方が「あれ買おうよ」と言い、男の側が「これって二人分ぐらいありますかね?」と店主に尋ねて買ってる光景がとても微笑ましかったです。
女の方を見ると、ファッションは長めのスカートで脚は出さない。靴もバカっぽい流行りのブーツとかじゃなく健全、もちろん顔立ちも悪くない。特段いいもの着てるわけではないけど、子供が学習系で通ってるところの着飾ってるママたちより、よっぽど品よく感じられました。
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【七草(七種)がゆ】
せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコン)の7種の野菜を刻んで入れたお粥を七草がゆと言い、1月7日(人日の節句)に食べて邪気を払えるとされている。江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種がゆを食べる儀礼を行っていた。
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1月7日にカップルで七草がゆを食べようってセンス持ってる若い女の子も、まだまだいるんだなってことで大変感心しましたし、私の息子の結婚の年頃になっても、そういう感性を持つ女というのは、数は少なくともきっと残ってると思ってます。

要は、男の子をお持ちの親御さんが子供を育てる上で、最も念頭に置いておくべきは、やっぱりそういう女の子を勝ち取れるだけの魅力を備えるよう育て上げる以外ないんですね。もしくは、長い間に亘ってフェミ・リベラル信仰にドップリ浸かってた女を、洗脳から解き放して改心させ、まっとうな方向、価値観・美意識に導いていけるだけの技量を持った男に育ってもらう……つまり私のサイトと同じくらいの威力持った男になってもらう以外ないのだということ。このいずれかしかないものと思ってます。

フェミがー、日教組がー、左翼がー、っていう批判も必要ではあるのですが、たとえフェミ優勢な社会でも、現実としてそれに対抗すべき手段は、数少ないまっとうな男女観を持った女の子を男の子が射止められるようなってもらう以外ありません。
お子さんのいない独身男性も、現実としてまともな女の子をゲットするには、そのためつまり、自分を磨き続ける以外に打つ手はないものと思います。
もちろん女の側も、よりよき男性を射止めるためには、女らしさを磨き続けるしかないわけで、全く同じといえましょう。

そしてそう育つためのそのほとんどの要因は、親にかかってると言って過言ではないわけですが、親にそれだけのことをやらしてもらえず既に大きくなってしまった人たちは、これまでの価値観、考え方をすべて改めた上で、自分自身で人徳を磨いていくしかありません。親が嫌いなのは仕方なくとも、親のせい、社会のせいだといくら言っても何も始まらないわけです。

実はこれに関して、うちの子についてはそれほどの心配してません。私自身そういうことを最念頭に置いて育ててきたし、幼いながらも既に息子はそういう話についても十分理解していることがその会話からしてよく伺えます。うちの子は既に、自分の子供、そしてそのまた子供たちの未来を見るようしてるんですね。
息子はまっとうな女を惹きつけられるだけの立派な男にきっと育ってもらえるって信じてます。

しかしそれは叶っても、実はその先のもう一つ大事なことで、とても心配していることがあります。それは親がいくら頑張っても叶うかどうかはわからないものであり、神様に決めてもらう以外ないこと。このことについては現代では同じ悩み・不安を抱えてる人も多そうなので後に書くつもり(この話の続きはコチラ)。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

話変わって、古い日本家屋や高橋是清邸が保存されてるとしてコチラでもご紹介の東京・小金井の江戸東京たてもの園で、今月12日(土)〜14日(月)にかけてコマ、羽子板などの昔あそびや茶会等のいくつかのイベントが目白押し、着物の着つけ教室まで開催されます。期間中、子供は入園無料で、しかも大人も着物で来園の方は入園料割引だそうで、近隣の方でまだ行かれたことない方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

江戸東京たてもの園 新春の昔あそび 2013.12/12〜14  http://tatemonoen.jp/event/

姉妹施設とされる江戸東京博物館に行った時も、和服着た若いカップルを見かけたことがあって、あんなところに和服で着てる方々というのは、それ相当のポリシーを持たれてる方だと思ってます。私なんか足元にも及ばない、ずっとシッカリした家で育てられた方かもしれないし、もしかしたらここを見て和の文化に魅了された方々だったりするのかもしれない・・・
数は少なくとも魅力的な男らしい男、女らしい女というのは目立たなくとも棲息?しているものなんだと思ってます。周りにそういうのがいない、そういう相手とくっつけないからと何かを恨んで、ますます暗黒面に落ちてはいけないし、物事には必ず何かの意味があるのだと考え、周りを恨まないようしたいもの。そういう気持、心がけを持っておくことで周りの世界もきっと変わっていくことでしょう。

着物については時間と経済力ある方は着付け教室に通われるのが一番いいのでしょうが、なかなかハードルが高いことでしょう。最近ではDVD付の本もたくさん出てるので(詳しくは右画像クリック)、そういうので予備練習しておくのもよいかと思います。

『Vegetable』 岡村 靖幸 (1989)
私は、天才的として和製“プリンス”的な異名まで持っていた初期の岡村靖幸(詳しくは右画像クリック)のファンでした。今現在、大変なプレミアムがついてる『岡村ちゃん大百科』というアルバム集の再発が決定していた時に待ってたのですが、発売間際当時、ちょうど岡村がクスリで逮捕されてしまい、お流れになっちゃったのでした。

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(2014.1.5)
1月11日(金)〜13日(月)、先に紹介の江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会などが催されます。着物の着付け教室もありますよ。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2014/01.html
いいタイミングで紹介できたと思うし、お近くの方でまだいらしたことない方、お子様連れでぜひ一度行かれてみてくださいね。お子様連れでなくとも、行けば楽しいと思いますよ。たぶんサファイアも行きます ^▽^)

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(2015.1.4)
あけましておめでとうございます ^▽^)
昨年に引き続いて、今年も1月10日(土)〜12日(月)、江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会、着物の着付け教室などが催されます。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引となります。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2015/01.html

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(2017.1.6)
今年も江戸東京たてもの園 恒例の新春イベント、昔あそびや伝統工芸の実演、雅楽演奏、茶会などが開催されるそうです。着物の着付け教室もありますよ。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引だそうです。
1月7日(土)〜8日(日) たてもの園でお正月 http://tatemonoen.jp/event/info/2017/01.html

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◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

(続き)◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため   せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! 〜 和楽を身近に楽しみませんか?
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秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

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昨夜は、ふたご座流星群を見たいと子供がせがんでたので、真夜中の寒い中、星空をずっと見上げてました。めずらしく、いい天気で星もよく見えましたし、20分ぐらいだった気がしますが、流れ星、私は3つぐらいは見れましたね。クビが痛いと言うので、子供は寝っ転がって見てましたが。  今夜も見れるそうです。

アニメ映画『君の名は。』大ヒット話題作ということだけど、今のマスコミが何を企んでるかチェックする上でも一応DVD見てみましたよ。流星絡みだったのですね。尚、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)とかも、前に一応チェックしましたが、公開映画では獣姦シーンがあったということですが、DVDではカットされてますね。
『君の名は。』は同じように男と女が入れ替わる『転校生』(1982)のパクリとか言う話も散見しますが(私自身は「転校生」も観てないので興味はありませんが)、それより『漂流教室』(1972・楳図かずお。詳しくは右画像クリック)の影響が強いと思いましたよ(このことどこにも書かれてませんね)。知る人からすれば、右のような光景見れば『漂流教室』を思い浮かべるはずです。でも『漂流教室』ではなく、トランスジェンダーを強調した『転校生』なんかにつなげようとするところも、やっぱりアチラさんの意図があったりするんでしょうね。
そして『君の名は。』(2016)はハッピーエンドで、やっぱり軽すぎるし、巫女が出てきたりするけど日本人の魂とも関係ない。今のファンタジーだらけの作品全般にいえますが、やっぱり遊園地のような創作物。でも『漂流教室』は創作とはいえ、やっぱり日本人の魂が生きてるし、母子愛や友情や裏切りなどの構成もうまいし……アニメばかり見て育った作家と、アニメなんか見ずに育って日本の昔話とかも研究して作品づくりに活かしていた作家たちとの力量や感性の差が歴然としてます。日本人の魂を培ってきたもの、それは献身性です。まずは何よりそれが主題に含まれてるかが一番大事なのではないか。自分が輝くだの、夢の実現だの、そんな類の話はアッチ系。もっとも、その献身性だって、元々の日本的な献身性とはかけ離れたものに描いて、当然ながら左翼に利用されてるけどね。

『君の名は。』については、恋愛経験のない人が作ったファンタジーだといった石田衣良などからのコキ下ろしもあったようですが、それは『君の名は。』に限らず今の作品全般に通じてますね。今はこの種のファンタジーか、そうでなければ直接的に性的だったり、とにかくグロかったり、人をオタク臭く誘発させるような、そんなのばかり。やたら性的だったり(石田衣良もコッチ系だけど)、スプラッター的にグロいものよりはマシかもしれないけど、『君の名は。』のような作品も、見て成長できるという類のものではないし、この種のは単なる映画だって考えておかないとね。憧れの恋愛モデルとしてあんな世界に拠り所を置くようになってしまったりすれば、やはり悪影響を及ぼすでしょう。『君の名は。』聖地ツアーなんてのまで囃し立てられてますが、そんなのに食いついていく人たちってのも、もう狂ってますね。しょうもないポケモン集めとかやってる人たちと、同じ類の人たちなんでしょう。

学級文庫にジャンプやチャンピオン、マガジンなどがあった幼い小学生だった当時、サンデーもありましたよ。でも別に私は『漂流教室』とか当時リアルで読んでたわけじゃないし(読んだのはずっと後です)、それでも子供向け作品は1970年代前半(昭和40年代)までの作品主体の原理主義(笑)を基調としてますし、そういうのをベースにされてれば皆さんもそれほど変な作品ばっかり子供に見せることにはならないと思いますよ。そんなこと言ってる私に、火病起こして私を中傷しまくってたクズどももいますが。  楳図かずおの『漂流教室』はおもしろいですよ。

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(2013.8.25)
クビにされたという女性社員による告発で、消費者庁の処分まで受けてしまった秋田書店。
【参照:「読者プレゼント水増し 秋田書店“常態化”認める」(J-CASTニュース 2013.8.22)】
どうも、フェミ臭い女の腹いせ的事件の感じもしますが、私も雑誌編集長やってたことありますので、このニュースを見て、当時、実際にあったことを思い出しました ^^)

私が編集長やってた雑誌でも、もちろん読者プレゼントは毎号用意していて、ある時、そのページをある編集プロダクションに任せた時の話です。
雑誌にはプレゼントのページが掲載され、実際に応募も来ます。そして当選者へ発送したいからということで、ページを制作した、そのプロダクションに連絡したところ、プレゼントなんて一つも用意していないと言うのです。怒った私に対して、言い訳がましく「プレゼント分の予算をもらっていないから」なんてわけのわからないことを言いだす始末。
他にもそのプロダクションに任せてた特集で、ある種のランキングを発表したりしていたのですが、そのランキングの元となる調査や取材記録の資料を見せてほしいとお願いしたところ、そんなものはないし、そんな調査はしていないなんて言ってくるありさま。

マスコミなんていい加減ですよね。しかも請負でも、これだけいい加減な仕事を平然とやるところがあるわけですし、テレビとかでも、何の調査もしてないのに、キムチ一位、韓国一位とか、わけのわからない人気ランキングなんてゴマンとあるでしょう。

結局、私はそのプロダクションを即刻クビにし、元々プレゼントのページはアルバイトに任せていたので、前の通りに戻しました。
読者プレゼントというのは、新商品発売とかのニュースを見て、その販元やメーカーへプレゼントの無償協力のお願いすれば、数百円のものを数個程度なら、新製品のPRにもなるということで、断ってくるようなところは殆どありません。特段メジャーでない雑誌でも、そのぐらい行けてたはずです。少なくとも当時は。
もちろん、タダでもらえる常識として、数百円程度のプレゼントを集めるよう、私はスタッフに指示していましたが。ちょっと高いものなら、せいぜい一個だけとか、常識の範囲で。

今回の秋田書店のケースでは、任天堂DSのようなものをプレゼントの目玉として懸賞応募をかけさせ、そのプレゼントが実はなかったということだし、これはさすがにやり過ぎでしょう。それほどの賞品なら、特別な事情ある場合を除き、通常なら予算を取って商品を買い上げて、読者プレゼントに充てることでしょう。
ただ、プレゼントが用意されてなかったからと、そんなことのせいで体調を崩したと慰謝料や解雇不当を訴える元社員というのも、何やら怪しく、どっかの工作入ってる臭い感じはします。

秋田書店といえば、かつては漫画誌の名門ですね。実は私が小学生のある時期は、ジャンプやチャンピオン等まで子供達が自由に持ち寄り、学級文庫として教室に漫画誌が沢山置いてありました。まともな本もちょっと位あったかもしれませんが。
当時は『少年ジャンプ』『少年マガジン』を凌ぐほど、この秋田書店の『少年チャンピオン』が大人気で、正にチャンピオンの黄金期でした。買ったことはありませんが、当時、教室に置いてあったチャンピオン、男女問わずクラスの子の殆どが見ていたと思います。

ジャンプを読んだことは殆どありませんが、ただいま図書館閲覧制限で話題の『はだしのゲン』については、被爆したゲンの髪がゴッソリ抜け落ち、ハゲてしまったシーンがあったのはよく覚えています。後に映画化されたものを学校で見せられ、父役の三國連太郎が徴兵を嫌がり、反戦主張で投獄されていたのですが、終戦を告げる天皇陛下の玉音放送で、ゲンの母が「何でもっと早く終わらせてくれなかったんだ」と、陛下に対して怒っていたのだけはよく覚えてます。ただ当時は、『はだしのゲン』を生徒に見せようとしていたのが、日教組系の教職員だったとか、そういうのはあまり関係なかったのではないかという気がします。

私には当時からジャンプやマガジンはつまらなかったし、記憶に残ってるものが全くと言っていいほどありません。ジャンプやマガジンが今のアニメなどと同じく、非常にダラダラした構成が多かったのに対して、当時のチャンピオンには読み切り型が多く、しかもそれが毎回非常に面白い。当時の『少年チャンピオン』の編集者というのは、相当な力量持った人たちが集まっていたのだと思います。何より編集長の力が絶大だったのでしょう。

学級文庫に漫画誌が置いてあった、あの頃、何と言ってもチャンピオンが一番おもしろかったし、『ドカベン』(1972)やギャグと強烈なお色気混じりの『がきデカ』(1974)のような、当時よく派手に巻頭カラーを飾っていたチャンピオンの代表作をはじめとして、『エコエコアザラク』『恐怖新聞』などのオカルトものが超人気でした。
『エコエコアザラク』(1975・詳しくは右画像クリック)には性的な場面も多いのに、それが色っぽくは私には感じられなかったのですが、黒魔術を使うヒロイン 黒井ミサの復讐劇がリアルで絵柄もおどろおどろしく、読む度に体に戦慄が走るほどでした。
正にオカルトものの先駆けである『恐怖新聞』(1973・詳しくは右画像クリック)の方は、SF的な要素も含んだ幅広いテーマに及んでいます。当時は、マヤ文明とか、ナスカの地上絵やイースター島、UFOなんかの話というのは、非常に遠くに感じられた存在でした。
この二つは今読んでも古さを感じさせないし、オカルトものの傑作、正に時代を超えた金字塔ですね。内容も今みたいに無国籍だったりグローバルな感じはしないし、やはり日本的な精神、観念も生きています。双方ともウチには数冊ありますが、際どいシーンもある『エコエコアザラク』の方はウチの子にはまだちょっと早すぎますが、『恐怖新聞』の方は近々、見せてみようかと思ってます。楳図かずおのホラー作品とかは、既に子供はいくつか読んでますからね。

映画 『エクソシスト』 テーマ曲 (1973)  マイク・オールドフィールド
The Exorcist/Tubular bells/Bassie en Adriaan - Mike Oldfield

マイク・オールドフィールドのデビュー作となる『チューブラー・ベルズ』のイントロ部で、今のようなシーケンサーもなく、このアルバムでは彼自身が演奏したもののオーバー・ダビングが重ねられて録音された。実業家 リチャード・ブランソンのヴァージン・レコード設立後の記念すべき第一弾目のレコードとしても知られ、悪魔に憑依された女の子の悪罵祓いを扱った映画『エクソシスト』に使用され、映画も大ヒットしたことで、このアルバムもロング・セールスを記録して世界的に大ヒット(詳しくは右画像クリック)。この映画以降、空前のオカルト・ブームが訪れます。

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