日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

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終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、
ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について

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(2013.8.26)
日本では8月15日が終戦日とされてますが、その後もソ連による日本人のシベリア抑留が続いたり、満州や朝鮮はもちろん、本土でも米軍により日本人は悲惨な事態に晒され続けました。

お盆に私の実家 福岡へ行った際、当時の満州や朝鮮で、ソ連兵や朝鮮人、シナ人らの被害に遭った女性たちへの対処に当てられたという、二日市保養所跡にも立ち寄って参りました。

【二日市保養所】  以下、Wiki(2013.8.26現在)より引用
終戦直後より在満・在朝日本人は塗炭の苦しみを味わうことになった。追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏むことなく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。これに加えて女性は、朝鮮人やソ連兵、中国人等による度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が少なからず出た・・・
在外同胞援護会救療部では、引揚船に医師を派遣し、引揚者の治療に当たったが、殊のほか女性の性的被害が多いことに愕然し、早急に専門の治療施設を作る必要があると上部に掛け合った。こういう経緯で、1946年(昭和21年)3月25日に「二日市保養所」が開設されることになった。医師は在外同胞援護会救療部員(旧京城帝国大学医学部医局員によって構成)が担当した・・・
麻酔薬が不足していたため、麻酔無しの堕胎手術が行われ、死者も少なからず出た。当時の医師の証言によると、閉鎖まで約500人に堕胎手術を施したという。梅毒や淋病などの性病患者も約500人いたという。

   


上の写真はJR二日市駅、保養所跡の石碑とその裏の文面で、石碑の横に祠(ほこら)があるのですが、本来その中にあるはずのお地蔵様(母子像らしい)が、なぜか私が行った時はありませんでした。お地蔵様は、いったいどこへ行っちゃったのでしょう?
今はあるのならいいのですが、また、何者かに盗まれたりしたのではと、ちょっと心配してるのですが……

尚、石碑裏に刻まれている文の内容は以下の通り。

【建立趣旨   福岡市 児島教三】
昭和二十一・二年の頃、博多港には毎日のように満州からの引揚船が入っていた。
その中に不幸にしてソ連兵に犯されて妊娠している婦女子の多いことを知った旧京城帝国大学医学部関係の医師達は、これら女性を此処 −旧陸軍病院二日市保養所− に連れてきて善処した。
この事実を千田夏光氏のルポ『二日市・堕胎医病院』(晩聲社刊)で知った私は、堕胎が当時法律で禁止されていることを知りつつ職を賭して行った彼等の人道行為は後世に伝えらるべきであると思いこの碑を建てた。
そして今は夫々の家郷で平穏な日々を送っておられるであろう彼女たちが三十数年を経た今日、この地を訪れて往時の先生や看護婦さんに感謝の意を伝えたい時、この碑がそのよすがとなれば、と念じている。

昭和五十六年三月
福岡市博多区堅粕四丁目 平藤権 刻字


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(2012.8.16)
『ユニヴァーサル・ソルジャー』  ドノヴァン  (1965)
Universal Soldier - Donovan
   詳しくは右画像クリック

いつもご来訪ありがとうございます。
政治がらみは疲れるので、本当はマッタリしたサイトでもやりたいです (^^;
終戦日ということで、戦争絡みの曲を紹介。
一般に反戦ソングとして有名で、地味にサラッと唄っていながらも、ドノヴァンの最初の大ヒットで英国では1位にもなった曲(1966年)。このビデオは和訳付。

「左翼の反戦歌じゃねえかよ」と思われる方もおられるでしょうが、下品な左翼的な絶叫型の反戦ソングではなく、ひとこと擁護しておくと、「日本人は日本のため戦ったのだ」とシッカリ歌ってくれてるところ。
この曲を初めて知った時、当時の私は「日本なんか」って気持ちがあったし、外国のメジャーが「(その)日本が戦った」と歌詞で唄ってくれてるということで、非常に驚きました。
戦争に否定的な歌ではありますが、世界の一角として日本が出てくるところは日本人の誇りをくすぐってくれるし、私も好きだった曲です。
この歌詞に出てくるくらいだから、世界における日本の存在感というのは、当時から大変なものだったのだと思います。もちろん、この曲にはシナや朝鮮なんて出てきません。

ドノヴァンについては、前に映画『ブラザー・サン・シスター・ムーン』の主題歌も紹介してますが、左翼、共産主義者的な唯物論者なら、決してああいう歌詞は書きません。

この『ユニヴァーサル・ソルジャー』ビデオの和訳では、ヒトラーやシーザーが一方的にワルモノに仕立てあげられてますが、ちょっとイキすぎかと。
ドノヴァンの心中にはもっと深いものがあったはず。
全体的にこのビデオの和訳では、「戦争反対!」で左翼がバイアスつけてる感じしますが、実際はちょっと違う歌詞でしょう。

最後に戦争を終止させることは出来ないのだと結論づけてるよう感じます。
当時のアーチストたち、平和を愛しても、世界の元が混沌であることがわかってるし、今の左翼のように偏狭な貧脳ではないんですね。
たとえ“反戦ソング”にとらえたとしても、少なくとも「世界は一つ」だなんて騒ぐ、今のお花畑 左翼的なものとは全く異なるタイプの歌でしょう。

「平和のため戦う」と言って戦う人々のことをうまく表現してるし、だからといって「戦争なんて反対!」とヒステリックにわめいてるわけでもなく、ドノヴァンはいろんなポジションの人がいることをよくわかっており、人間の内面性の問題を突き詰めてるような歌なんだと私は思ってます。

誰もが外に敵を求めがちなんですが、本当の敵はそれぞれの人の内にいるものなんだって・・・この歌はそういうことを訴えているのだと思います。

ユダヤが、グローバル金融勢力が、ロスチャイルドが、イルミナティが、アメリカが、フリーメーソンが、朝鮮人が、シナが、アングロサクソンが、共産主義者が、資本主義が、宗教が・・・いろんな陰謀が渦巻いてるわけだけど、世界は混沌、アメーバみたいなものであって、神様でない限り完全な支配者としてすべての陰謀の黒幕たりえたりとか、そういうことはありえないわけで。

対立を煽って戦争を引き起こさせるブラックゴーストや日本人をツケ狙う死ね死ね団のような組織も実在するわけですが、それに加えて1960年代の『サイボーグ009』の最終回に出てくるような国の支配者に憑りついて、世界を不幸に導いてしまうようなもの、そういう存在、わかる人には捉えることが出来るんだって思ってます。

参考までに原詞はこう。反戦色が強すぎるビデオの和訳と違って、実際はちょっと違うように感じるのですが・・・

Donovan - Universal Soldier

He's five foot-two, and he's six feet-four,
He fights with missiles and with spears.
He's all of thirty-one, and he's only seventeen,
He's been a soldier for a thousand years.

He'a a Catholic, a Hindu, an Atheist, a Jain,
A Buddhist and a Baptist and a Jew.
And he knows he shouldn't kill,
And he knows he always will,
Kill you for me my friend and me for you.

And he's fighting for Canada,
He's fighting for France,
He's fighting for the USA,
And he's fighting for the Russians,
And he's fighting for Japan,
And he thinks we'll put an end to war this way.

And he's fighting for Democracy,
He's fighting for the Reds,
He says it's for the peace of all.
He's the one who must decide,
Who's to live and who's to die,
And he never sees the writing on the wall.

But without him,
How would Hitler have condemned him at Labau?
Without him Caesar would have stood alone,
He's the one who gives his body
As a weapon of the war,
And without him all this killing can't go on.

He's the Universal Soldier and he really is to blame,
His orders come from far away no more,
They come from here and there and you and me,
And brothers can't you see,
This is not the way we put an end to war.

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◆もしも日本がアメリカより先に原爆を開発していたら、どうしていたか

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!〜 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 〜 マキアヴェッリの言葉から

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 〜 中華民主党 VS 大韓民主党 〜 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!
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ニセ医者で思うこと

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(2015.2.20)
ここに貼った妊娠中絶を扱った動画、YouTubeで何の映画かも記してないのに、なぜか結構見てる人も多くて人気あるみたいですが、どうしてなんでしょう・・・

戦後まもない頃、満州や朝鮮等から帰還した、ソ連兵や朝鮮人に強姦されて身ごもってしまった女性たちを保護していた施設、二日市保養所についてコチラで触れてますが、そこの堕胎手術では薬剤不足から麻酔さえ処されなかった……考えるだけでも恐ろしい過酷な環境。
出産時と同じ、脚を開いて寝かせられたあの体勢で、麻酔もかけずに中をいじられる手術。もちろん妊婦の手足は、動かないよう縛りつけられてたはず。
恐らく、終わった後も何のクスリもなかった……ムチャクチャ痛かったろうし、本当にそのまま亡くなられた方もいた……痛ましすぎるエピソード。

お腹の子が大きい時は、取り出したばかりの赤子を看護婦さんと医師が一緒になって絞め殺したりメスを突き刺す作業を続けたそう。ソ連人の子は金髪で可愛らしい……もちろん、産んだ女性には赤ちゃんの顔も様子も見せないようやるわけですが、中には絞め殺したはずの赤ちゃんが蘇生して泣き出すこともあった……子供を産んだばかりの母親は赤ちゃんの泣き声を聞くと体が反応して乳房が張ってくる……そんな中で医師と看護婦は再び赤ちゃんを絞め殺す・・・そんなことまであった。

ちなみに麻酔使用の帝王切開や、最近、「痛くない出産」する権利を求めるフェミ・左翼が無痛分娩を推し進めようとしてるみたいです。女は本来、ハアハアと凄く痛い思いを乗り越えて産んだ赤ちゃんの泣き声を聞くことで、強烈な母性が目覚め、身も心も反応します。その瞬間、それまでの女とは別人になるのです。しかし産んでも痛くない、ましてや、いつ生まれたかもわからず、本当に自分が産んだのかさえわからない、気付いたらいつのまにか赤ちゃんがいる……そういう状況ではその赤ん坊に対する産みの母親として本来あるべき強烈な愛情が涌かないそうです。
そう、つまり家畜と同じ。“女の人権”なんて謳いながら、キチガイ フェミ・左翼は着々と女の家畜化を進めています。

もちろん、体の事情でやむなく出産時の麻酔を使用することはあるわけですが、「女に優しい社会=痛くない出産」(=女子供の家畜化)をスタンダードにしようとしているフェミ・左翼のイデオロギーが問題だと私は言ってるのです。

日本を混乱に陥れたい勢力に飼い慣らされたエセ左翼は、ありもしなかった従軍慰安婦連行とか、そんなくだらないことばかりで騒いでるけど、今や歴史の闇に葬られつつある二日市保養所の話などこそ、馬鹿の一つ覚え「戦争ハンターイ!」のお花畑脳であってはいけない、日本女性として戦争の一幕、外国人の怖さ等、絶対に忘れてならないエピソード。

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(2012.10.27)
妊娠中絶数 20万件台まで減少 20歳未満では増加 2012.10.26 医療介護CBニュース
年間の人工妊娠中絶数が昨年度、初めて20万件台まで減少したことが、厚生労働省の「衛生行政報告例の概要」で分かった。5年間で7万4000件超の減少。ただ、20歳未満では増加した。女子1000人中の中絶件数でも、5歳ごとの年齢別でほかの年齢層では一様に減ったのに対し、20歳未満は増えていた。
昨年度の人工妊娠中絶数は20万2106件。2010年度の21万2694件から1万588件減った。年齢別では、20−24歳が4万4087件(全体の21.8%)で最も多く、25−29歳が4万2708件(同21.1%)、30−34歳が3万9917件(同19.8%)、35−39歳が3万7648件(同18.6%)と続く。女子人口1000人に対する総件数は7.5件。年間の人工妊娠中絶の件数は、100万件を超えていた1950年代から一貫して減少している=グラフ=。
20歳未満は2万903件(全体の10.3%)で、女子人口1000人に対する件数は7.1。2010年度は東日本大震災の影響で、福島県相双保健福祉事務所管内の数字を入れずに集計され、20歳未満は2万357件。件数の割合は6.9だった。


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人工中絶合法化、マリフアナ容認議論も ウルグアイ  2012.10.25 msn産経
南米ウルグアイの左派ムヒカ大統領は24日までに、妊娠初期の人工中絶を合法化する法案に署名し、法律が成立した。カトリックの影響が強い中南米で中絶が合法化されたのは、キューバとガイアナに次いで3カ国目。
ウルグアイはリベラルな政策を進めており、同性愛者の事実婚が認められているほか、マリフアナ合法化の議論も国会で続いている

地元メディアによると、中絶合法化法案は17日に上院を通過し、大統領が22日に署名した。(共同)

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2000年頃をピークに、日本の20代までの若い女性の間で中絶が減ってるのは、この頃以降、気軽な男女交際が難しくなってきてるってことではないのかな。ちょっと肩に触れたり、飲みに誘うだけでセクハラとか大騒ぎされるようなってしまったし。
反面、10代の妊娠中絶が増えつつある・・・これは男女とも10代で互いに責任とれないような世代間で安易に性交渉・中絶してるせいっぽい。加えて成人したまっとうな男が、若い女と付き合ったら厳罰が課されるという法律が出来たせいで、若い女が安心できる結婚に結びつくような付き合いが全く出来なくなってしまったようにも思えてしまう。
もしも10代で妊娠中絶してしまうような女がこれからも増えてしまうようなら、男にとって結婚するに足る女が少なくなっていくってことにもつながると思うけど。

中絶絡みで一つ・・・キリスト教は日本に有害なのか!?

キリスト教、特にカトリックを異常な粘着性でもって叩きまくってるのとか、ネットでよく見かけない?
しかし反キリスト教(宗教叩き)の勢力とは、ウルグアイでの報道のようにフリーセックス、同性愛推進のリベラルな勢力であるのが世界では常識。フランス革命だって、カトリックから民衆を離反させるのが闇の勢力の目的でした

日本はキリスト教徒が少ないし、キリスト教叩きを見ると無知ゆえにキリスト教が本当に悪玉だと勘違い、いわゆる情弱的に奴らにダマされやすい。
でもね、よく見てご覧。
植民地支配の先進国ポルトガル、スペインがキリスト教布教に熱心だっただけで、後の蘭英仏米は布教に無関心なのに、より強固な植民地支配を行ってたよね。
奴らがキリスト教を世界支配の強力な武器にするというなら、当然、蘭英仏米だって他民族へのキリスト教布教を強力に推し進めてたはずだよね。

日本にクリスチャンが増えすぎると様変わりしていろんな問題は起きるだろうけど、だからといって、キリスト教自体が悪玉というわけではないでしょう。ポルトガルが覇権をとっていたザビエルの頃は確かにキリスト教を利用する勢力はあったろうけどね。

でも、現代で激しくキリスト教を叩いてるのが時折(ネット上で)見受けられるのは、あいつらのコジツケ、攪乱、誘導ミスリード、人間堕落を図る反社会的な洗脳工作活動。
キリスト教を擁護してるけど、もちろん私はクリスチャンじゃないよ。
日本には反日キリスト教団(特にプロテスタントの一部に)が多いけど、それはキリスト教自体が問題なのではなく、また別の問題。チョンが・・・

もちろんイエスと天皇陛下のどっちが偉いか? な〜んて吹っかけられれば、紛糾してしまうだろうけど、普通のクリスチャンはそんな発想しないよ。そんな風に騒ぎ立てるような奴がいるなら、対立を煽る(天然含む)工作員と見て間違いない。

キリスト教を叩くなんてのは、全くもってお門違い。『武士道』を書いた新渡戸稲造だってクリスチャンなんだよ。だからキリスト教というのは日本本来の精神と、さほど対立するようなものではないの。よくあげつらってる人いるけど、一神教だとか多神教だとか、そんなのも全然大した問題じゃない

たとえばね……創価とか、キリスト教(カトリック)叩きとかで派手に暗躍しそうな感じ、しないかな? 他の教団はもちろん左翼・共産主義的団体にもやりそうなところは多い。神を否定するのが左翼・共産主義者、左翼は無神論、唯物なんだから。

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(2011.8.22)
助成金の一部を交際相手に 自称医師、飲食代にも 2011.8.20 産経
東日本大震災で被災した宮城県石巻市で資格がないのに医師の名称を使ったとして、医師法違反の疑いで逮捕された住所不定、職業不詳、「米田きよし」こと米田吉誉(よしたか)容疑者(42)が、日本財団から受け取った100万円の助成金の一部を交際していた30代の女性に渡していた疑いがあることが20日、分かった。ボランティア活動をしていた関係者が明らかにした。
米田容疑者は周囲に、助成金を女性との飲食代や生活費に使ったなどと話していたことも判明した。米田容疑者は、この女性らと4月ごろから、石巻専修大学で活動。女性は「医療補助スタッフ」を名乗り、手伝いをしていたという・・・

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
ちなみに、このニセ医者は韓国生まれだとインタビューで答えているそう。

私がこの事件を笑えないのは、学生の頃、ある病院へかかりました。
保険も使えず、普通は通うことないような病院の類なので、電話帳で見つけた病院に行ってきました。
そして、その数か月後、私が行った病院が、何と無免許で摘発されたという小さな新聞記事を見つけました。
当時はまだNTTではなく、電々公社だったと思いますが、電話帳にはシッカリ広告が出ていたし、病院を訪ねても堂々と開業していて、他の患者もいたし、普通の人がまさかあれを見て、ニセ医者だと思うはずありません。

このニュースのニセ医者は、いろいろおかしな挙動もあったようですが、普通のニセ医者というのは、それほど堂々とやっているということです(今は当時よリチェックも厳しいのかもしれませんが)。今、思えば、あれも朝鮮人だったのかもしれません。
あんなデカデカと電話帳に広告を載せていた当時の電話局(電々公社)を訴えでもしたら、きっと、それなりに賠償してくれたのかも・・・

映画『東京暮色』 (1957)より 妊娠中絶〜「お母さん わたし、誰の子?」
監督:小津安二郎  出演:原節子、有馬稲子、笠智衆、山田五十鈴 他

ハリウッド映画の『エデンの東』(1955)の兄弟をヒントに、こっちは姉妹が主役。小津映画にしては珍しく毒のある異色作(詳しくは右画像クリック)。ハッキリしたことはわかりませんが、もしかしたら、真っ向から妊娠中絶を取り上げたものとしては、この映画が最初だったのでしょうか。経験ある人だと、きっとリアルに感じることでしょう。溝口健二小津安二郎などの昔の日本映画、ぜひたくさん見てほしいです。言葉遣いや立居振舞、仕草など、本来の日本人がどういうものだったかイメージが掴めるし、如何に今の日本人がひどくなったか、実感も湧きます。
うちの子は、お寺などでお菓子がいっぱい供えられてる水子地蔵を見つけると、親が教えるわけでもなし、「ボクもお地蔵さんにオヤツあげてくる」とか言っては、お菓子を供えてくるような優しいところがあります。何のお地蔵さんかもわかってないし、子供の遊び感覚ではあるでしょうが・・・


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◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆短信 幼児向け施設の是非と最近の狂った社会環境について

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆個性の追及、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか 〜 子育てについて

◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ
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奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる
〜 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

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(2015.6.3)
『お金は奴隷の新しい形です。それは人格を持たないことから特別扱いされてきました。主人と奴隷の間に人間的関係などないのです。』 トルストイ

『自分は自由だと誤って信じている者は、奴隷以下である。』 ゲーテ


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(2012.3.22)   (始めから)
いつもご来訪ありがとうございます。アラビアンナイトの幸せな奴隷ネタの続編として、今日は前々から構想にあった男の奴隷絡みネタ。
奴隷問題は短絡的なアホが騒いで物議を醸しそうなので、ずっと前からこのネタは頭にあったけど躊躇気味、でもとりあえず本日アップしちゃいます。

奴隷だと食い物やお金、いわゆる衣食住の心配する必要がない。もしも、いい持ち主に恵まれれば、病気になったりすれば、きっと持ち主が必死にお金だって工面して病院に連れてってくれるので医療費の心配もいらない。筋さえよければ、いいものだって食わせてもらえるし、服だってなんだって買ってもらえる。結婚相手の女も男も用意される。

昔の奴隷への扱いは今のペットやサラブレッドに近いものが多かった

競馬のサラブレッドというのは、いいもの食わせてもらって交尾だってやり放題。病気になれば金に糸目をつけないで必死に看護もしてくれる・・・これと同じだったわけ。
要するに筋のいい奴隷ってのは、サラブレッドや、現代人に大切にされてるペットと大差なかったってこと。
もちろん日本人の持つ奴隷イメージそのまま、過酷な条件で強制労働に服させられる奴隷も多数いたでしょうが、欧米における奴隷ってのは、むしろ今のペットに近いものだったでしょう。

でも、要するに現代人ってのは拝金主義の奴隷にされてるってことなんだよね。
お金がもらえない家事イヤ、子育てイヤ、家族への奉仕だってまっぴら・・・目先のお金にだけはこだわる。加えて、いつも不満ブーブー。

だからこういう人ってのは、お金をもらうことが自己の尊厳を守ってるかのよう勘違いしてるだけで、既に無意識のうちに目先のお金の奴隷に成り下がってるわけだけど、本人にはそんな自覚なんてまるでなく、自分が自由だと信じきっている。つまりこの状態は自分が奴隷状態である認識なんてまるで持たない飼い慣らされた家畜と同じなんだよね。

ただ、犬や猫ら動物に自分がペットや家畜だって認識はないけど、奴隷には自分が奴隷だって認識がある。そして犬猫、動物とかには、人間に対する洗脳のようなものを施す必要はなく、単に飼い慣らせばいいだけ。
奴隷は力で従わせてるけど、完全に洗脳されてるのかというと、それはちょっと違う。
でも拝金主義の奴隷は洗脳され、完全に家畜として飼い慣らされてる。お金という餌付けで調教されたサルやイルカと同じ。

ペットなんてそもそも動物なんだから、野生でいるのが本来の姿であって、人間に飼われた状態というのは、本来の左翼的発想でいけば動物が野生で生きていく権利を侵害してるわけで、犬権だの猫権だのの重大な侵害に当たってるはずなわけ。だけど奴らは今のところ、そこまでの糾弾はしていない。
人間については、女の権利主張に続いて子供の権利主張への流れが既に出来上がっちゃってるし、次はこれに倣って動物の権利主張していくのは奴らの習性からして当たり前。
左翼的な人権主張の次は動物の権利を強力に主張する流れは当然であって、いつそっちの方に奴らが大きく踏み込んでいっても不思議ないと思う。

何かで家畜の大量死とかあると、よくネット上で大騒ぎされてるのを見かけることあるけど、そういう大量死については騒いでも、どうせ殺されて食べられる運命にある動物だったはずなのに、そういう人間によって大量に殺されて食べられることについての非難までは、奴らも今のところしていない。
こうやって考えると、「大切な食糧が死んじゃった! もったいない!」と大騒ぎするならまだしも、元々食べられることにもなってたような動物に、動物の尊厳や権利なんてあるはずないし、家畜の大量死なんて本当なら騒ぐ価値すらないものだと思う。

アメリカの黒人が優秀なのは奴隷制度の名残

それとアメリカの黒人ってのは、それこそ本当の強制連行で連れてこられた先祖がいるのが殆どなわけで、連れてこられた時は衣食住保証だったけど、これからは自分で自由に生きていきなさいとか無責任に言われて、一部の黒人は一定水準で普通に生活できても、多くはスラムなど社会の底辺に存する立場になってしまい、今のアメリカの暗い側面、社会が歪んでる原因として問題が残り続けている。一方ではオバマみたいなエリートもいるわけだけど。
大騒ぎされてる日本の従軍慰安婦問題みたいに、そんなことで米国が黒人への生涯補償なんてするはずないけど、朝鮮人や左翼は、どうせ騒ぐならそっちの方で世界でもっと大騒ぎすべきなのにねぇ。

かつてのアメリカの黒人奴隷たち・・・
アメリカの奴隷牧場を舞台にした映画『マンディンゴ』(詳しくは右画像クリック)。
白人男が結婚した白人妻が処女でなかったことを知り、怒った白人男は奴隷の黒人女を寵愛。
黒人女奴隷を可愛がる夫に対抗して、白人妻は奴隷のサラブレッド 黒人男を愛する。
妻が妊娠し、出産を待ち受けていた夫、しかし妻が産んだ子は黒かった。
すべてがバレてしまった後の黒人奴隷と奴隷牧場の一家、その顛末は・・・
フィクションだけど似たようなケースは実際にゴロゴロあったと思う。この作品には、いろんなヒントが隠されている。これに出てくる飼い主たる白人たちって不幸の極みにも思えてならないが・・・

マンディンゴとは黒人のサラブレッド。
競馬のサラブレッドのように大切にされてた、筋のいい黒人と思えばわかりやすい。
サラブレッドは筋のいい馬ばかり交配させて良質な種を残させてきたわけだけど、それと同じ感覚で白人が黒人を養殖していたのであれば、これでアメリカの黒人がオリンピックとかでも優秀な選手がやたら多い理由がわかる。かつて米国は、優秀な種の黒人だけを残そうとしていたんだから。だから米国の黒人に優秀なのが多いのは奴隷制度があったおかげ。
別に奴隷制度を賛美するつもりはありません。ただ、事実と思えることを書いてるまでですよ。

では、人間の飼い主になった気持ちになれば・・・
筋のよさそうな人間だけ残していき、他は死のうがどうなろうと知ったこっちゃない・・・でもそうすれば強い遺伝子、優秀な遺伝子を持った人間だけが残っていく。だから日本だって戦前の人は皆いい顔をしている。
筋がいい、悪いに関係なく、「何より命が大事!」で、すべての人間を残そうとしていけば、必然的に残った遺伝子は劣化していき、やがては・・・

映画 『マンディンゴ』 MANDINGO (1975) 予告編
監督:リチャード・フライシャー  出演:ジェームズ・メイソン 他

ヒロインは『わらの犬』のスーザン・ジョージ。リチャード・フライシャーはディズニーの『海底二万哩』(1954)や『ミクロの決死圏』(1966)、『トラ・トラ・トラ!』(1970)などの監督。

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(2014.7.11)
アメリカの黒人で、スポーツや音楽とかでスゴイのが沢山いるのは、かつてのアメリカがスゴイ黒人ばかりアフリカから連れてきたから。スゴイのは全部捕獲され、連れてこられた。プロの目利き、黒人奴隷商人のおかげ。

『アイム・ア・スレイブ・フォーユー』  ブリトニー・スピアーズ
I'm A Slave 4 U - Britney Spears (2001)

ブリトニーの魅力満開だった頃、全盛期の大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。あいつらは、主婦は奴隷とか言う反面、カワイー娘を使って性奴隷への男の欲望をこんな風に煽ったりもするんだよね。最高のスタッフの英知を結集させて。金儲けのためのダブルスタンダード。

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(2016.8.27)
オリンピックになると名前のよくあがるジャマイカですが、アメリカとジャマイカ、キューバやトリニダードトバコなどには、丈夫な昔のスゴイ奴隷たちがたくさん集まってたのでしょうね。対して、ジャマイカには元々、アラワク族(右写真)という先住民がいたのですが、スペイン人に奴隷にされた後、白人の持っていた病原菌への抵抗力がなかったことなどにより絶滅してます。アメリカインディアンも絶滅寸前に追い込まれましたね。
つまり、今のオリンピックに出てきて賑わす国々の人々なんて、本来のその国とは何のゆかりもない人が多数を占めてるわけで、歴史ある日本のような国とは全く異なり、その国のルーツや伝統とは何の関係もない人々が国籍だけ持って集まり、国別で争ってるにすぎず、あれで国を分けてることはなんの意味もありません。実態はバーチャル上の国分けごっこと変わりないのです。だけどスター選手がいれば、業界は儲かる。
これからの日本も…… 本物の奴隷にされてしまう、魂の伴わない押しつけの愛国心の欺瞞にはウンザリです。

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(戻る)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 〜 アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! 〜 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました 〜 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? 〜 殺されて生き返った絵本

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 〜 デモをする子供たち

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について
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クラシック・カー・パレードに行ってきました!

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「サーキットの狼 MUSEUM」に行ってきました!
今日、スーパーへ買い物に行った時、公道をなんとTOYOTA 2000GTが走ってました! 街中で見たのなんて初めてだったので写真撮ろうとしましたが、残念ながら間に合いませんでした。関西ナンバーでしたね。昔の名車は何のクルマだって一目でわかったものですが、何の変哲もないデザインの今のクルマは全然違いがわからず私にはよくわかりません。
実は昔のクルマ好きにはたまらないスポットが茨城の神栖というところにあるんです。その名も「サーキットの狼 MUSEUM」、どういうわけかマスコミは全く取り上げないようなので知名度がまるでありません。が、公開してあるモノは本当に素晴らしいんです。原作者 池沢早人師氏のファンたちが私費で作った博物館のようですが、設立関係者にはフェラーリのオーナーなども多いようですね。
もう1年以上前になりますが、実はそこに行ってまいりました。下はその時の写真です。
初めて間近で見たランボルギーニ・ミウラ、サービスで子供を乗せてもらって写真を撮らせていただいたりもしましたが、ここへの掲載は控えさせていただきますね ^▽^) そして主人公 風吹の乗る、白地に赤ラインのロータス・ヨーロッパはきっと日の丸がモチーフなんですね。今になって作者 池沢さんの思いに私は気づけるようになりました。
「サーキットの狼 MUSEUM」は平日休みで休日のみやってます。クルマ好きな方は行ってみてくださいね。ぜひお子様連れで。


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(2013.12.12)
『ドラゴンボール』のような下らないバトルものはいつまでも引っぱって持ち上げられるのに、『サーキットの狼』みたいにあれほど一大センセーションを起こした作品が全く無視され、集英社では再版すらされていないところからして、何かあるんじゃないかと思って気になって入手してみたのですが……「やっぱりね」って感じ。あらためて私のアンテナに自信を持ちました。
作者の池沢氏は、やはり日本兵へのリスペクトとオマージュを持ってこの作品を作っていたんですね。それは、『サーキットの狼』にはアメリカ車が殆ど出てこないのに加え、池沢さん自信もアメ車には興味ないと言っていることからしても間違いないでしょう。しかも悪役のアメリカ人がいるのですが、そいつを日本を代表するスポーツカー トヨタ2000GTに乗せさせているというのは、アメリカ人にとっては屈辱的なことなのかもしれないし、アメリカへの嫌味ともいえましょう。
カーレースを日米決戦に例えるこの感覚、これは今の人たちではムリですね。この絵を見て、「あ〜、そうだ。こんな絵があったな」って当時を思い出したのですが、その時の私は日米の戦闘機が戦うこんな絵を見ても、何がなんだかわからなかったんですね。だけど今になってやっと、これを描いた作者 池沢さんの気持ちが初めてわかるようになりました。

こういう、作品に漂う愛国日本・右翼的とも言える雰囲気が、今の集英社スタッフには合わないのでしょうね。だからこの作品、今では集英社からは出ないで他からしか出されない。『サーキットの狼』は初期の公道グランプリが終わるとそのブームは一気に萎んでいき、以後の話やF1編なんてのまでなれば、知る人はかなり少なくなると思います。とにかく初期の方(公道グランプリ)は面白いので、よかったら読まれてみてくださいね。特に、まだ戦後感の残っていたあの頃のジャンプを知らない、団塊ジュニア世代以降の方々。親御さんが子供に読ませる場合、男女の際どい場面が若干あるので、その点はご注意を。

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(2013.12.6)
この間、このエントリーの2010年来、クラシックカーパレードを見てきました。
先日、『サーキットの狼』(1975・池沢さとし。詳しくは右画像クリック)のムック本(別冊宝島「サーキットの狼熱狂伝説―懐かしのスーパーカー大図鑑」・詳しくは下画像クリック)を図書館で見つけたので、試しに借りてきました。前に、私が小学生の一時期、学級文庫に『少年ジャンプ』や『なかよし』などの漫画雑誌まで置いてあって、当時から私はジャンプはつまらなかったけど、チャンピオンが面白くてよく読んでいたことを書いていますが、ジャンプの中で唯一、面白いと思ってたのが実はこの『サーキットの狼』であり、アニメ化されてないにも関わらず、コミック史上初めて1000万部を超える空前の販売記録をなし、今のメディアミックス扇動による『進撃の巨人』『ONE PIECE』のようなゴリ押しインチキ捏造ヒットと違い、紛れもなく本物の大ヒットであったし、社会現象としてのスーパーカー・ブームも大変なものでした。
私が学校で読めたのは、初期の『サーキットの狼』、正にその全盛期たる部分の公道グランプリまでであり、それ以降の話は全く知らなかったのですが、今回借りた本で、当時は気づかなかったいろんなことがわかりました。

漫画史上空前の大ヒット作であった『サーキットの狼』は、大変な愛国日本的作品でした

まず、主人公 風吹裕矢のライバルである、大財閥の御曹司である早瀬左近が率いるポルシェ軍団は、何とまんま“ナチス軍”と名づけられ、左近はその総統とされていたこと。

そして、風吹のパトロンにもなった谷田部という大金持ちは、日本初のF1レースチームを作るのが夢であり、後に私財を投じて実際に設立したチーム名が「神風」という名で、風吹らが乗るそのチームの車は何と「ゼロ戦」と名付けられているところからしても、キャラとしての矢田部のみならず、このネーミングは作者 池沢氏自身が日本を愛する大変な愛国者であったことが伺えます。
そしてそのラストは『ゼロ戦』擁する神風チームとドイツのポルシェチームが競い合い、しかも乗っているのは共に日本人であり、日本人初のF1レース優勝で終わります。当時の日本人はまだ敗戦の意識が非常に強かったし、この作品にはその悔しさが暗に表れ、その裏返しとして日独の快進撃を描いたのではないか……そんな風に感じられました。
そういう意味で、堂々と「神風」や「ゼロ戦」とダイレクトに名付け、しかもライバルは「ナチス軍総統」とされてまでして非常にカッコいい存在にも描かれているこの漫画、大変な愛国日本的な作品だといえましょう。現代はもちろん、当時でも担当が左寄りの編集者だったなら、きっとこの名前は潰されていたことでしょうね。

『One Piece』はじめとして、日本人とか日本とかそういうのを意識させる作品ってのは、今の人気作とされてるものには全くと言っていいほどありません。どれも無国籍で、『ドラゴンボール』みたいに、どこの話だかもわからずダラダラしたものを日本のジャパニメの代表作だなんて言ってるのはパッパラパー

ただ、『サーキットの狼』に出てくるヒロインたちは、1970年代中頃という過渡期的な時代を象徴するように、あくまで現代女性であって、ヤマトナデシコ的な女ではないし(だからといって軽いわけではない)、イデオロギー的にも保守思想とは関係なく、決してオススメできるというような作品ではないのですが……ただ、この漫画を見て、「暴走族になりたい」とか「レーサーになりたい」とか思うほどバカで短絡的な発想する男の子というのは実際のところ非常に少数派だったと思うし、実在する美しいフォルムのクルマや高性能なメカが単純に欲しいと思い、それらを駆使して戦う男の世界に男の子が惹かれたというのが現実でしょうから、私としては、特に男の子なら読んでおく価値はあると思いますよ(でも小学校高学年以上でしょうね)。まして何の変哲もないデザインのクルマばかりになった現代であれば、こういうこだわりある昔の美しいスポーツカーを知っておくのは、デザインセンスをブチ壊さないためにも非常に有意義なことだと思います。

尚、この漫画にも出てくる、フェラーリ・ディーノやトヨタ2000GT等のスポーツカーが、お台場MEGAWEB内のヒストリーガレージというところに展示されていて、そこでは今、いつでもそれら名車を見ることが出来ます。

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(2010.11.21)
エコはそれなりに大切とは思いますが、基本的に私はスポーツカー大好き人間……
子供にはあまりみみっちいエコタイプの人間になってほしくないと思ってるし、機能重視の今の無機質な車にはない優雅なデザインとか、子供に見せたかったもので。
興味ない方にはつまらない内容でしょうが。

私自身、ポルシェに乗っていたことがあるし、子供の頃から憧れの車でした。
一番好きなのは、ランボルギーニ・ミウラ(下動画)というのがあって、スーパーカー好きな人にはお馴染みだと思います。この車は『個人教授』という映画にたっぷり出てきます。セックス洗脳の草分けのような映画でしょうが、今のお色気モノに比べれば、あれでもまだずっとマシかもしれません。

今日のパレードでは、舞妓スタイルの女性が並んで乗ってましたが、残念なことに撮り損ねてしまいました(かろうじて1枚だけ)。

最近は車に興味ない男が非常に増えていて、それも車が売れない原因になってます。実はこれも、笑って済まされない、男性の草食化の深刻な影響なのです。特に男の子には、こういうことに興味持たせておくのも、意外と大事なことに思えます。
     
 
 
   
   

ランボルギーニ・ミウラ P400S

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(2015.4.1)
今日はスーパーカー好きには外せない映画二作品から。
往年の日本を代表する幻の名車 唯一のスーパーカーとされるトヨタ2000GTは、日本が舞台となった007シリーズで使用されています。このクルマは時期からしても、この映画のため依頼を受け、企画されて作られたものなのかもしれません(映画と同じ1967年から発売開始)。トヨタが冠されてますが、この頃のトヨタにはこれほどの車を作る技術がなく、実はヤマハが製造したものがトヨタで出されていたらしいですね。
『007は二度死ぬ』(詳しくは右画像クリック)の日本文化や日本女性の描き方は笑っちゃうような内容で、ここで紹介の映画『Sayonara』とかに比べるとひどいものですが、まあギャグとして見れば、これはこれでとても楽しめる映画。昔の007シリーズは私も好きで、ウチの子もいくつか見ていて、そのアクションといい、007シリーズは男子の草食化防止には絶大な威力を発揮すると思いますが、「こんな風に女をとっかえひっかえなんて(現実にはありえないし)真に受けてるとパッパラパーになるから」とフォローしてあります。女の子もボンドガールの積極性を真に受けてそのままいったら大変なことになってしまうので(当時の日本女性では考えられないが現代ではそうなってしまう)、007を見る時は注意が必要です(笑)。もちろん私は007はショーン・コネリーだけと思ってるので、ショーン・コネリー版以外は見せていません。

映画『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice,1967) より
出演: ショーン・コネリー、丹波哲郎、若林映子、浜美枝 他
監督: ルイス・ギルバート


スポーツカーとしては最高峰のデザイン性を持つランボルギーニ・ミウラ。その流麗さはフェラーリに勝り、今のランボルギーニとは比べようもないほどの魅力がありますよね。映画『個人教授』(詳しくは右画像クリック)は、純粋な学生の年上女性とのホニャララが描かれており、セックス洗脳色が強くその草分け的作品でもありますが、このランボルギーニ・ミウラ(1967年から発売開始)を見せるため作られたような映画でもあります。映画でもヒロインの夫であるレーサーが乗りこなし、そのクルマのステイタスはここで紹介の『サーキットの狼』でも同じ雰囲気が醸し出されていることから、作者 池沢氏はこの映画の強い影響を受け、このクルマへの特別な思い入れを持ったのだろうと思います。
アラン・ドロンの妻であったヒロイン役 ナタリー・ドロンがこの映画でブレイクしましたが、主役のルノー・ベルレーも日本の女子学生に大人気となりました。

映画『個人教授』(La lecon particuliere,1968) より
出演: ナタリー・ドロン、ルノー・ベルレー 他
監督: ミシェル・ボワロン


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◆飛行可能な零戦展示中! 〜 マニアでなくても感無量!所沢航空発祥記念館

◆自分のポジション 〜 ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代   ギリシャ時代に帰りましょう

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◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

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◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感
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大島渚さんが亡くなられたところで 〜 ATG『新宿泥棒日記』〜『サード』
〜若者たちの純粋さと虚無感が暴力とSEXに結びつけられて描かれはじめる

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(2017.2.12)
ここにも載せてる三島由紀夫。その最期の姿、演説です。
三島は何を憂い、何に対してこれほど怒っていたのか、わかる人どれだけいるでしょう。

三島由紀夫・盾の会 武士道精神復活とクーデター決起呼びかけ、自決
【1970年11月25日 陸上自衛隊 市ヶ谷駐屯地】


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(2013.1.22)
ここで紹介の映画『新宿泥棒日記』、全編動画アップされてたのは消えてるようなので予告編に差し替えました。
またここに貼っていた、三島由紀夫が金槌を持ってゴムを咥えてる写真こそ、ココで触れた神戸の連続児童猟奇殺傷『酒鬼薔薇聖斗事件』(1997)と三島の関係性を示してるのではないかと言われてるものです。普通なら、どうしてこんなポーズの写真を三島が撮ったのかさえ、理解は困難ですよね。
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(2013.1.22)
左翼が好きそうな映画監督だと思うし、別にファンでもありませんが、功績としてはおもしろいものもあるんですね。
『愛のコリーダ』(1976)の猥褻紛争や、坂本龍一(日本軍将校)とデヴィッド・ボウイ(捕虜役)の共演でいわゆる男色まで扱って話題となった『戦場のメリークリスマス』(1983)が有名ですが(この作品はマスコミが大騒ぎして大変話題となっていたのに、当時から私はこの映画が好きでなかったし、今にして思えばあれも左翼のプロパガンダ工作であった)、映画監督という肩書はあっても、あれ以来、大した映画も撮っていない大島さんなのですが、カルト的な人気のある、このATGの『新宿泥棒日記』(詳しくは右画像クリック)のDVDなんか、一時すごいプレミアムがついてました。

『新宿泥棒日記』(1969)、当時の新宿や学生運動、風俗の様子が見れ、その雰囲気もわかりやすく伺えるし、非常にアンダーグラウンドな世界ではあるのですが、文化的・資料的価値も非常に高い映画ですね。

世界的なアーチストとしても知られる、あの横尾忠則(左と下の画像は横尾の作品)が役者として出演、若かりし頃の姿をシッカリ残してくれてます。アングラ小劇場の唐十郎や、本作がデビュー作となった横山リエに思い入れある方も多いかと思います。

新宿の紀伊國屋書店の万引きが舞台とされ、本物の社長までめいいっぱい出演していて、私はこの映画のずっと後の世代ですが、個人的にこのことも、私には感慨深いものがあります。



映画 『新宿泥棒日記』 (1969)
監督:大島渚
出演:横尾忠則、横山リエ、唐十郎、 田辺茂一(紀伊國屋書店社長) 他

ここで、こんな映画を紹介することになろうとは思ってもいませんでしたが、なんとYouTubeで全編がアップされてるのに驚き、今日の記事を書くことにしました。左翼の文化的思考回路やその背景を知る上でも、見ておく価値が非常にあります。「セックス」「セックス」と騒いで夢中になったこの頃の若者たちは、紛れもなく日本で最初に“セックス洗脳”された世代(主に団塊世代にあたりますが)。こんな映画の全編見れることがここで紹介されてるのを見つけられるなんて・・・私のサイトが嫌いな左翼層にとっても、涙ものでは(笑
【映画全編の動画がYouTubeから削除されてたので予告編動画に差し替えました 2015.1.5】


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(2015.12.5)
「男の犯罪の裏に女あり」とよく言われますが、女の犯罪に男がいることも多いですね。
最近もありましたが、女が売春してて、裏の男にさせられてたって話になって男が逮捕されるような事件が時々あります。そうでなくても売った女でなく、買った男だけが今の日本のマスコミでは大概ワルモノにされてしまいます。ホントに男だけのせいかいなと思うし、フェミ志向的に女には責任なく被害者であるかのよう扱う傾向は女をつけあがらせるし非常によくないわけで。
ここの『新宿泥棒日記』も知られますが、同じATGの『サード』という映画があって、DVDがプレミアム品となってるようですが、それが何と今YouTubeで全編見れるようです。DVDメーカーに頼らず、こういうのって制作関係者たちが作品を埋もれさせないため、有志としてWEBにアップしてるのでしょうか……よくわかりませんが。
1978年キネマ旬報1位の話題作でしたが、女に売春させたということで逮捕されて少年院送りにされた学生が題材。

映画『サード』(1978) (詳しくは右画像クリック)
監督:東陽一 脚本:寺山修司 原作:軒上泊
出演:永島敏行、吉田次昭、森下愛子、志方亜紀子、島倉千代子 他

それまで世界でも評価の高かった日本的で健全な映画から離れて、1960年代末から70年代にかけて暴力とSEXが強調された作りの映画が増えていき、その当時を代表するような作品ですね。若者の純粋さと虚無感が感じられるし、『新宿泥棒日記』と同じく、もちろん子供に見せるような映画ではないです。でも『新宿泥棒日記』と同じく、やっぱり時代が見えるし、清純そうな森下愛子のヌードが衝撃的で話題になったようですが、当時はこれでも年齢制限されず一般公開だったんだよね。
【これも映画全編動画は削除されてるようなので予告編に差し替えました 2017.2.12】


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◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆誰か石原慎太郎さんの朝鮮史観洗脳を解いてあげて! 〜 石原さん、日本人のルーツ観が間違ってますよ!

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ
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ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

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皆様、いつもありがとうございます。
ひところに比して、訪問者も数分の1程度になってしまいましたね。でもこのサイトを見てればいろんな洗脳から解き放たれる、そのことには今も確信と自信持ってます。でもここにたどり着ける人も減っていくのでしょうか……
ネットに溢れるしょうもない情報を追っかけてるだけじゃ、いつまで経っても核心に気づけず、あいつらに撹乱されるばかり。twitterのようなSNSにしろ、マスコミに限らずネット上に氾濫してるニュースにしろ、かつてに比べて恐ろしく質が低下してるのわかります? ヒモつき工作員も前以上に増えてます(私にはほとんどがそうにしか見えない)。そしてデザインや映像、音楽・文芸等のあらゆるコンテンツメディア類の流行りものとされるものの薄っぺらな内容、加えて醜悪きわまりないこと。世界は暗黒勢力に支配されてる。日本人、あるいは世界の人たちは、狂人の撒き散らす情報に食いついて無駄な時間ばかり費やすパッパラパー家畜だらけになるのでしょうか。電車に乗ったら右も左もスマホいじってる人ばかりでウンザリ。(尚、西部邁氏はその遺作でスマホをバカ製造装置と呼んで死んでいった)
確固たる信念を持ってないと生き残れないと思います。放っとけば子孫も全滅。今、世界に溢れてるものに振り回されず、先人の叡智の結晶たる古典を大切にしましょう。

MOTTO (1988)

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(2014.8.26)
いつもありがとうございます。
一昨年末に政治ブログランキング50位圏外に落ちて以降、アクセスはかなり減ってしまってます。それでも純然たる個人ブログでは今でもトップレベルのような気もします。
時々、コメントに「管理人さん」なんて書いてくる人いるのですが、ここに管理人なんていないし、いるのは私だけです。「管理人」なんて言われると少し「ムツ」とくるし、自分が組織やグループでやってるから、ここもそうだと思って、そういう言葉が出てきてしまうのでしょうか。
最初からここは一人でやってるし、ここをいつも見に来てくださってる方にどんな方がいるのかも、私には全然わかりません。だから毎日ここを見にいらして、しかもランキングクリックまでしてくださってる方々には、どんな方がいるのかも、私にはまるでわからないのです。そういう方々には心から感謝いたしたいし、ご家族に幸あるよういつも願っています。
リアルでも、ここは某学会や在日批判してるゆえ、家族への危険が及ばないためにも、ここをやってるなんて誰にも話していません。
全くの個人で何かやっていきたいという方々にとっては、こんな私でもここまでやれるということで、いい励みにもなるかもしれませんね。でも、この種のものは、見返りを求めると辛くなるので、決して見返りを求めないことです。
そうはいえ、ここの読者で、何か将来、日本を変え得る大きな人が現れてくれればと、願ってはいます ^▽^) そこまで大きくなくとも、ウチの子に、ここの影響受けた、いいお嫁さんが来てくれればいいなとも。

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(2011.1.31)
今は普段、テレビなんか全く見ませんが、病院とかで待合室のテレビ見る機会があります。あまりに内容がなく、テンポも遅く時間のムダ、もはやテレビの存在価値なんて殆どなくなってしまった気がします。

今、ここのアクセス数は毎日およそ2〜3000くらい。ページビューだと、その2〜3倍くらい。この影響力がどのくらいかは知れませんが、決してムダにはなっていないと思ってます。政治ブログランキングとかで上のところは、何かしら組織的にやってるのが殆どですが、うちは何もないので、アクセス数だけなら表面的なランキングよりもっと上になるでしょう。
一昨年やってたブログは1日1万アクセス近くいってて、今よりずっと多かったし、大衆迎合的に週刊誌みたくゴシップ的な作りにすれば、割とアクセスは伸びたりするものですが、そんなのではやる意味がなくなってしまう。
いつまで続けるかはわかりませんが、でも、私が書くべきことの恐らく7割方は既に書いてる気がします。後はどれだけ広まってくれるか。これは、皆さんにかかってます。

私が見てるのは、ここ数年先ではなく、最低でも20年先、50年先、そして100年先・・・
20年経っただけで、うちの子も立派な大人。要するにその時、生き残っていけるタイプの人間を子孫に残しておかなければならない。そのために私は毎日、もうちょっとだけ生きさせてと願ってる。

日教組がどうたら、売国政党や外国人がどうたら、そんな風にたとえシラミ潰しに奴らの組織を叩いていったところで、後に続く子供たちに何も伝わっていなければ結局、元の木阿弥。
子供というのは、いくら親が守ろうとしても、守りきれるものではありません。
だから、私たちが左翼から子供たちを守るのではなく、正しくは、自らの身の守り方を子供たちへ教えておかなければならない、ということ。
身の守り方、正しい判断の仕方、時代を問わずシッカリした価値観、さまざまな誘惑やワナに負けない、揺るぎない信念を持ちえる人間に育ってもらわなければならない。世代が変わったら水の泡、なんてのでは話になりません。

垂れ流されてるテレビ見るなんてのは論外、「こんなもの絶対アテにするな、信用するな」と子供たちへ叩き込んでおかなければならない。もちろん、雑誌や新聞も。
今の私の世代、おそらく若干ではありますがネットがテレビを凌駕してるでしょう。20年も経てば、この傾向はもっと強まってる。
だからもちろん、ネットだって信用するな、と教えておかねばならない。
これでも私は編集長やってたことあるし、当時で2億円ぐらいの予算を仕切ってたし、いかにマスコミがインチキであるかもよくわかってる。だからネットを操ってる勢力だって当然、存在する。

「世代が違うんだから、価値観が違うのは当たり前だ」、なんて言ってる人は、保守が何たるか何もわかってない人たち。日本で、そんな連中が保守を称してるとするなら恥です。
いくら世代が変わろうとも、変わらぬ価値観を継承させ続ける、それが保守の保守たる由縁、最も大切なこと。

未来の日本を守るのは私たちではない。子供たちが自分で守らなければならない。だからその時、自分で守れる人間になってもらっておかなければならない。さらにそのまた子供も、未来を守れる子供を育成して残していかなければならない。
たとえ子供がいない人も、未来は他の子供たちに託すしかない。だから目先なんかでなく、未来を託せる人間を残すことこそが、正しい保守活動。

皆さんも、子供を守るのではなく、守り方を子供たちに伝えておかねばならないということ、これに気づいていれば、今やるべきこと、自然と見えてくるかもしれません。

『アローン』 ハート (1987)
Alone - Heart

アン&ナンシー ウィルソン姉妹のハート(詳しくは右画像クリック)の大ヒット曲。大変な再生数だし、今も大人気のようです。私も大好きな曲ですが、私と同じように果敢に一人で活動されてる方、皆さんへの応援歌として贈ります。今の腐りきった音楽、アニメ、ドラマに比べて、私たち世代ってリアルでいいものを若い頃あれだけいっぱい楽しめて、本当に恵まれてたんだって思います。でも、そういう今では古くなってしまったものでも、バッハやモーツァルトの作品のように、今ならまだ後世の人も誰だってその気になれば楽しめます。日本の将来が明るいものになりますように ^▽^)

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(2012.11.20)
『太陽が昇るとき、まずもっとも高い山頂を朱に染め、やがて次第に下方の山腹や峡谷へ光が注がれる。このことと同じように、当初、武士階級を啓発した武士道の道徳体系は、一般大衆の中からこれに追随する者を引きつけていった。
民主主義は、天成の指導者を育み、貴族制度は人民の中に君主制にふさわしい精神を注入する。美徳は悪徳に劣らず伝染しやすい。
「たった一人の賢人が仲間の中にいればよい。そうすれば全員が賢くなる。伝染力というものはかくも急速である」とエマソン(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)はいう。 どのような社会的身分や特権も、道徳の影響が広まる力には対抗できない。』
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民主主義が天性の指導者を育むということには、私は非常に怪しく思ってます。けれども、ここ1週間ほどアクセスがすごくて、どういうわけか連日6千人超(ユニークユーザー数)、なぜか17日は1万人超えでした。大体4千人を超えるようなら、来訪者数で政治ブログランキング トップ10レベル、1万人なら1位に匹敵か、凌駕するものと見てます。
ちなみにここの最高記録、1日で6万人が訪れたことあります。

ランキング支援業者のことを書いて、業者利用サイトが増えてしまったのか、予測していた通り、ウチのランキングが下がるという皮肉な結果も生んでます。どっかのブログが急に上がっては、また下がったりとか、そのサイト運営者が業者に予算を使ったり使わなかったりすることによるものです。予算使わない時はランキングから外したりとか。
ブログランキングは本当の人気、アクセス実態とかけ離れていて、殆ど関係ないといえるでしょう。

マスゴミはもちろん、ネットで暗躍してる連中は、マスメディアやネットを駆使して腕力で持ち上げ、扇動しようとするわけですが、この『武士道』やエマーソンの言葉のように、本物の美徳はそのような腕力を使わなくとも、本当にいいものであればその感染力も強く、覚醒・共感される方がジワジワ集まり、広がっていくものだと私は信じてます。ただし弾圧されると潰れてしまう、モロイものではあるわけですが。

良きにしろ悪きにしろ、私自身驚異的に感じてる、(来週には元に戻ると思う)ここ1週間のアクセス急増ですが、その前から何の確固たる支援組織もない匿名個人である私のサイトに、何の小細工もなしに毎日3千人程が訪れてくださっていたわけで、これだけ見られていく方がいるというのは、一個人でも大きな力を持ち得るって証。

私は神様を信じてるし、今、私に子供や家族がいること、そしてここをキッカケに私を応援してくださる方が一部に集まってくださってること、反面、中傷してる連中がいるのも、全部神様の御心だと考えてるわけで・・・
今日も子供に、今の家族や友達、好きな人、悪い人、嫌なことがあったりするのも、全部神様のおかげなんだって話をしました。だから嫌なことがあっても、神様はガンバレって言ってるんだって。

エントリー数が400になったら、しばらく新規エントリーをやめて休もうかと密かに考えたりもしてるわけですが・・・
私の種まきが将来実りますように。皆さん実らせて!
そして、より大きな実を育てるのは皆さんで ^▽^)
『武士道』を読めばわかりますが、新渡戸稲造は日本人における武士道精神の復活を信じていました。

貼ってたハートの『アローン』、Youtubeで削除されてますね。最近、Youtubeの削除が激しくひどい・・・

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(2010.7)
自分はクリスチャンではありません。でも、昨日は教会に行きました。
ガンジーの言葉に、「イエスに興味を持って教会に行き、実際にキリスト教徒に会ってみたらガッカリした」、というエピソードがありますが、自分もそれと同じく、イエスの教えはとても崇高なのに、キリスト教徒と話すとガッカリしてしまうことが多いです。

でもクリスマスは、勝手なわがままで「ハレルヤ・コーラス」(ここでも聴けます)を聴きたいというのがあって、そのためにも時々、顔を出しておかねばならないと思っています。
子供にも、小さな頃から“本物”に触れさせておきたいというのがあります。
ちなみにカトリックでは普通、ハレルヤは聴けません。
作曲者 ヘンデルは、ドイツ生まれのイギリス帰化人。
キリスト教会でも、ハレルヤが聴けるのは、聖公会(英国国教会)や一部のプロテスタントに限られるようです。

昨日、行った教会ミサの参加者は数十人で、100人にも満ちません。
カトリックだと、1000人近い参加者の教会も中にはあるようですが、多くの教会では殆どがせいぜい数十人程度の集まりでしょう。

だから、もしブログを開設されていて、1日の来訪者数が100人を超えてるような方ですと、その辺の教会以上の影響力を持ってると考えてよいのです。
特に何の組織もないのに、それだけ来訪者があるような方、大いに自信を持ちましょう。
しかも、教会は実質的にクローズに近いですが、ネットはオープンで、常にいろんな人が見ていきます。

ちなみに100人ぐらいの来訪者でも、100人が組織的にランキング・クリックすれば、ビヨーンとランキングが伸びるようなので、実際のアクセス数とランキングは、あまり関係ないようでもあります。
でも上位に行けば、きっといろんな方の目に留まる機会も増えるでしょう。
当サイトにご賛同いただける方、ぜひともランキング・クリックのほど、何卒よろしくお願いいたします。m(__)m


そんな中、いかにして自分のサイトをアピールして、記憶に留めさせるか。
宣伝・広告業界などの方でしたら、普通ならご存知と思いますが、アイドマ(=AIDMA)の法則というのがあります。
一般の人からすれば、「何じゃそりゃ」って感じの言葉ですね。

A I D M A  とは

Attention    気を引いて目に留まらせる
Interest    興味を持たせる
Desire     欲しいと思わせる
Memory    その感情を記憶に残させる
Action     欲求実現のため行動(購買など)を起こす


の頭文字をとった略。

つまり、人々が広告を目にしてから購入等につながるまでの、一般的なプロセスを示したものが“アイドマ”です。広告の本とかには必ず出ている、基本中の基本。
まさかとは思うが、今のD社のスタッフは、このぐらい知ってんのかね?

もしも広告業界の人を相手にすることがあって、この“アイドマ”という言葉を知らないという人がいたら、「勉強不足ですね」と言ってやりましょう。

昔は、こんなネット媒体すら存在しなかった。
それに比べれば、今は誰もが全世界に向けてアピールする手段を持っています。
現代の人々は恵まれてます。

『 恋の大通り 』 デヴィッド・キャシディ (1976)
Gettin' It in the Streets - David Cassidy

アメリカのTVドラマ『パートリッジ・ファミリー』(1970・同名バンドでもレコードリリース)で大人気となったデヴィッド・キャシディ(詳しくは右画像クリック)のソロ後のヒット曲(パートリッジ・ファミリーの代表曲『I Think I Love You』の視聴はコチラをクリック)。1970年代のアイドルってのは、ホントにカワユくて、しかも男らしさもあって・・・こういう人たちっていなくなってしまいましたね。私の従兄弟に歳はずっと上の洋楽好きがいて、プログレとかのレコードもいっぱい置いてあって、小さな頃から休み中に行くと、いろんなの聴かしてもらってました。でも、私が初めて買った洋楽のレコードは、確かこれだった気がします ^▽^)

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ? 〜 マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆敗者の名誉を重んじた日本人 〜 日本で切腹が存在した意味

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 輸出潰滅なら日本のGDPは半減!

◆女の腐ったような左翼 講談社 〜 日本最大の反日左翼出版社

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから 〜 ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について
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ハンドル変えます! ロデムになります。

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突然ですが、ハンドルを変えることにします。
今日から、ロデムです ^▽^)
これまで使ってたのは、なじみあるHNネームでしたし、皆様も急に呼びにくくなるかもしれませんが(笑)
ハンドル変わっても、私は私。皆さま、どうぞよろしくお願いします!

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◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう 〜 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆古代日本が朝鮮半島を領有していた事実をもっと広めなければなりません

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション 〜 赤ちゃんにもオススメ!

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆満州は日本の生命線だったのです 〜 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回
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