日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

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(2012.7.18)
当初からこのサイトを見てフェミ洗脳が解けたという女性から感謝の声を頂くことは多かったのですが、今は男性側からも共同親権はじめとする家族解体への左翼のワナなどに気づけたことへの感謝の声を頂くことも多く、これってとってもウレシーことです。
ともすれば憎しみのあまり、ダークサイド(暗黒面)に落ちて、間違った方向へエネルギーをつぎ込んでいくことになりかねないわけで、誰もがそのリスクは持ってます。

ツギハギするのでなく、根っこに目を向けましょう。いくらツギハギしても元が腐ってれば決して解決なんて出来ません。それでは子供にも幸せは絶対に訪れません。
少なくとも夫婦平等、男女平等なんて言ってるようでは、互いにいがみあうような家族にしかならないこと、断言しておきます。

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(2010.11.1)   (始めから読む)
もちろん、女性の自立や女一人での子育てを煽るフェミニズムは左翼です。
でも、「男親への面会保証を!」、なんてやってるのも左翼なんですよ。
要するに両方左翼なんです! この手の団体、双方とも同じ左翼。
成す術なき愚かで近視眼的な人々は、これに翻弄されて家族解体に加担しているだけ。

フェミ女はもちろん、子供に会えなくなった男性も冷静さを欠いて、左翼の家族解体推進に力を貸しているということ。
知ってか知らずか、個人も団体も、無意識なうちに家族形態の存続を邪魔に思ってる左翼から、利用されているんです!

面会権保障なんて、また変なもの作って、弁護士はもちろん、左翼 人権利権屋どもが喜ぶだけ、また餌食にされるだけですよ。
目先しか見ない男女の感情的な対立構造を作って、左翼、否、これを操る黒幕は両方を食い物にして大儲けするだけ。
フェミニズム人権派弁護士らに人生をメタメタに狂わされた男たちが、今度はそんな外道どもを自分が利用せざるを得ない。
嫌でもそうせざるを得ない状況に追い込まれている。
奴らの計画は非の打ち所がなく完璧、まったく恐るべきもの。正に悪魔です。

スムーズな離婚推進、離婚への抵抗感なくして安心感を与えるような政策なんて要りません!
「離婚を減らしましょう!」
「離婚をしにくくして、悲劇に見舞われる家族・子供を減らしましょう!」
、と
どうして、こういう政策を採ろうとは、誰も言わないんですか!?
面会保障だの共同親権だの枝葉末節、こんなツギハギばかり付け足して、離婚を減らそうという根幹的なことには全然手をつけようともしない。

離婚なんてしちゃダメだ! そういう価値観さえ取り戻せば、左翼 人権利権屋のツケ入る隙なんてなくなるのに。

「離婚した親の面会保障を!」なんてのは、保守活動でもなんでもありません!

「離婚なんてダメ!」
本物の保守なら、家族を守りたいなら、そういいう価値観づくりに全力を注いでください。

離婚なんてしたら、それこそ痛い目に会う!
離婚なんてしたら、食っていけなくなる!
離婚なんてしたら、それこそ子供に会えなくなる。
離婚なんてしたら、世間に顔向けできない。そんな子がウチにいるだけで恥ずかしい。
未婚の母なんて、とんでもない!


そういう昔と同じ価値観に戻らない限り、離婚や子供を巡る問題なんて、どんどん難しくややこしくなっていくだけで、何の解決にもなりません!

勝手な親の都合だけで面会権を盾に、子供を機械的にアッチやったりコッチやったり、子供たちの家族観までメチャクチャにしていくだけです。
変な権利だの規則だので、家族形態が益々いびつになり、人間の精神も荒廃するばかり。
そして、いわゆる人権利権屋を繁盛させていくだけ。

いい加減、気づきましょう。

映画『クレイマー、クレイマー』ハイライト(1979)Kramer vs. Kramer
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、他

アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞など総ナメ、米国で社会問題化していた離婚と子供を巡る問題を扱った著名作(詳しくは右画像クリック)。ある日突然、妻が家を出て行った。残された父 テッド(ダスティン・ホフマン)と子 ビリーは苦労しながらも二人きりの生活を始め・・・ところが母 ジョアンナは離婚成立時に息子の養育権をテッドに認めたにも関わらず、今度は母性を盾に、その奪還を裁判所に申し立てる。結局テッドは「子の最良の利益(best interest of the child)」の原則により敗訴し、泣きじゃくるビリーを説得して、ジョアンナへ引き渡そうとする。しかしジョアンナは、これほど父親を愛するビリーを見て・・・

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(始めから)◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!〜 ついにここまで来たかって感じ

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな 〜 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代   ギリシャ時代に帰りましょう

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし
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アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

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(2011.8.20)    (始めから)
法務省のメイン政策に人権擁護が掲げられています。
そして、その人権イメージキャラクターとして、“人KENまもる君”と“人KENあゆみちゃん”というのがいて、人権啓発イベント等で活躍しています。
くわしくはコチラを)。

以下は、そのテーマソング『世界をしあわせに』の歌詞。

光があふれる この街で
だれかが泣いている 助けをよんでいる
ちいさな生命(いのち)でも 見すてることは できない できない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

あなたもわたしも おんなじね
だれでも生きている あしたを 夢みてる
だいじな生命(いのち)だよ いじめることは いけない いけない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

悲しい涙が こぼれても
いつかは乾くのさ みんなで助けあおう
すべての生命(いのち)には 生きる権利が あるんだ あるんだ
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる
手をとりあって 世界をもっともっと しあわせにしよう


作詞者はイメージキャラクターの作者でもある、『アンパンマン』のやなせたかし。作曲はミッシェル・カマとされてるが、これもやなせ氏のペンネーム。
この“カマ”という名前、オカマに由来してるのではないかと指摘する人もいます。

歌はコチラで聴けます。(やなせ氏のコーラスのかぶりが強烈なので注意)
http://www.moj.go.jp/content/000021240.wma

“人権擁護”の歌を、アンパンマンのやなせたかしが作っている。
“世界中の人々の人権、命を守る”ため、こんな歌まで制作する、やなせ氏とアンパンマンを支援している勢力の正体、さすがにおわかりでしょう。

アンパンマンには親子というものが全く出てきませんよね。スヌーピーのピーナッツ・シリーズの世界も同様ですが、私はこういうのに前々から非常に違和感を感じてました。
いったい彼らの親というのは、皆、どこに行ってしまったのでしょう。
親がいない子供たちだけの世界を描いた、やなせたかしワールド、おまけに人権左翼との深い関わり。

私はアンパンマンの知育系DVDを、子供が1歳の頃から見せてました。“あいうえお”や色・数・形などに関するもの。4枚ほどウチにありますが、それらには変なイデオロギーは感じられませんでした。しかし、アンパンマンの映画を見た子供が「日本がなくなってもいいじゃない」と言ってきたこと、これは偶然ではないでしょう。うちは幸いTVシリーズは見せてないし、それまで映画も殆ど見せてませんでした。

下記は法務省の人権擁護についてのページより、16項目からなる「主な人権課題」から。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html
法務省がオカマや同性愛者をわざわざ政治的に擁護していますが、そんな必要ありませんよね。
国を挙げて「ホモやバイを差別するな!」、もうこの国の政府は狂ってきてます。
男女共同参画局と同じく、フェミ・イデオロギーも強烈ですね。

【性的志向】
「男性が男性を,女性が女性を好きになる」ことに対しては,根強い偏見や差別があり,苦しんでいる人々がいます。性的指向を理由とする偏見や差別をなくし,理解を深めることが必要です。
性的指向とは,人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。具体的には,恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル),男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。
同性愛者,両性愛者の人々は,少数派であるがために正常と思われず,場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向を理由とする差別的取扱いについては,現在では,不当なことであるという認識が広がっていますが,いまだ偏見や差別があとを絶たないのが現状です。
法務省の人権擁護機関では,これらの人々の人権擁護を図るため,啓発活動や相談,調査救済活動に取り組んでいます。

【女性】
今でも,「女だから…。」などと言う人がいます。女性というだけで社会参加や就職の機会が奪われることはあってはなりません。また,女性を,パートナーからの暴力,性的な嫌がらせ,ストーカーなどから守る必要があります。
男女平等の理念は,日本国憲法に明記されており,法制上も男女雇用機会均等法などによって,男女平等の原則が確立されています。しかし,現実には今なお,例えば,「男は仕事,女は家庭」といった男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており,このことが家庭や職場において様々な男女差別を生む原因となっています。
また,夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,性犯罪などの「女性に対する暴力」の問題も,女性の人権に関する重大な問題の一つです。

【子ども】・・・

【外国人】・・・

【同和問題】・・・


読んでるとウンザリしてきますが、これらは男女共同参画つまりフェミ推進のため、DV問題なんて全然大したことなかったのに、今ではDVシェルターやDV相談センター、男女共同参画推進室などに数兆円の予算がつぎ込まれて既にフェミ左翼の利権とされてるのと同じく、年間数十人の子供が亡くなってるだけで“虐待防止・人権擁護”を名目にこれらのため更に数兆円がつぎ込まれ、それで虐待死が減るわけでなし、それらが強大な権限で運営される事態になりつつあること、大いに注意しておきましょう。
そんな風なことが進むと、かつての共産主義国のような国家・施設による、もはや表に出てこない、より恐ろしい虐待が生まれていくこととなります。

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(2012.7.16)
やなせたかしによれば、人間はアホだから、人間のせいで“宇宙のバランス”が崩れてしまってるとのことです。
【アンパンマンのサイト、先月のやなせ氏のあいさつの言葉】
http://www.anpanmanshop.co.jp/1-1-images/goaisatsu1206.jpg

皆さん “人間の力”で宇宙のバランスを崩してしまわないよう、もっと気をつけましょう!
左翼と環境マフィアって、とっても仲良しですよね。プププ

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(始めから)◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな 〜 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆人権侵害救済法案 〜 どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体
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世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

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(2013.11.7)
フェミニズム、男女共同参画政策は怒涛の如く進められ、婚内子も婚外子も平等に……
民主党政権のずっと前から着々と進められていた自民党の家族解体政策は、とどまるところがありません。参照:自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承 2013.11.5 msn産経

下記は、ここで取り上げているヴィム・ヴェンダースの小津安二郎に対するオマージュ作品である『東京画』(詳しくは右画像クリック)、オープニングに出てくるヴェンダース自身による言葉。

「20世紀に なお“聖”が存在するなら
もし 映画の聖地が あるならば
日本の監督 小津安二郎の作品こそ ふさわしい
小津の映画は54本 1920年代の無声映画時代
30〜40年代の白黒映画時代を経て その後 カラー映画に移り
1963年12月12日 60歳の誕生日に彼は死んだ
小津の映画は常に最小限の方法をもって
同じような人々の 同じ物語を 同じ街 東京を舞台に物語る
彼の40余年にわたる 作品史は 日本の生活の変貌の記録である
描かれるのは日本の家庭の 緩慢な崩壊と アイデンティティーの衰退だ
だが 進歩や西欧文化の影響への批判や 軽蔑によってではない
少し距離をおいて 失われたものを懐かしみ 悼みながら 物語るのだ
だから 小津の作品は 最も日本的だが 国境を越え理解される
私は 彼の映画に 世界中の すべての家族を見る
私の父を 母を 弟を そして私自身を見る
映画の本質 映画の意味そのものに
これほど近い映画は 後にも先にもないと思う
小津の作品は 20世紀の人間の真実を伝える
我々はそこに 自分自身の姿を見 自分について 多くのことを知る」


世界の羨望の的、日本の素晴らしい家族だったのに……
私たち日本人は、それに対して、いったい何をしてしまったのでしょう。

萌えだのKawaiiだの、エロだの変態だのが日本文化の代表だとして、醜悪なセンスの作品群を世界中に撒き散らす、デタラメ自公の売国政策“クールジャパン戦略”
本当に世界で評価の高いもの、世界の憧れ、それは古い日本映画の中にこそ満ち溢れています。
日本人よりも遥かにずっと、小津映画を絶賛する外国の映画監督。そして、それら小津作品は単なる作り物としての映画でなく、真実の記録なんだということ。
このヴィム・ヴェンダースの言葉ほど、それを適確に表してくれているものはありません。
私は前から言い続けてるし、外国人の方がよっぽどよくわかってる。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)らもそうですが、外国人がこれほど鋭く分析しているのに、それに気づけないのが当の日本人。早く目を覚ましてください。

とにかく古い日本映画を見てみてください。きっと、失ってしまった本当に大切だったものが見つかり、徐々に本物の日本人としての目が開けていきますから。
いくつかの日本映画を見て、現代はデタラメの文化、劣悪な流行り物に満ち溢れ、日本人としての感性が完全に狂わされてしまっているのだということ。それに気づけば、これまで取り囲まれていたモノや価値観、あなたの身の回りの何から何まで、人の仕草一つ見ただけで、それらが本来の日本人とどれだけ違っているのか瞬時に判別……あなたの世界、物事を見る目が全然違うものになってゆけることでしょう。きっと、あなた自身の立居振舞、言葉遣いさえも変わってゆくことでしょう。
そこまでなれば、もうあなたは大丈夫。子供たちだって、きっと守れますよ ^▽^)

ヴィム・ヴェンダース 『東京画』(1985) オープニングより

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(2010.3)   (戻る)
小津安二郎とか、昔の日本映画を見ればよくわかる。

1960年代前半まで、日本で結婚前なのにヤリマン女になってしまうと、キズ物と呼ばれていた。
もしも、素人女に手を出したりしたら、男は責任を取らされるのが普通だった。
しかも、その価値観は、日本で何百年、何千年も続いていた尊いもの。
男女問わず再婚なんかすれば、周りから不潔に見られるのが常だった。

それがハリウッドやフランス映画などのフィクションに感化された日本の女たちは、欧米で“イエローキャブ”と呼ばれるほどまでに成り下がり、軽い女の代名詞とされるようなってしまった。

映画とかで軽そうに見せてる欧米人の実態は、日本人ほど軽くない。
外国人と接したことある方なら、映画などの外人女の軽さからして、外人とならヤリ放題できると期待してたのに、現実は全く違うのでガッカリしたような方もたくさんいるはず。
欧米では、今でも”貞淑”に価値を見出すキリスト教が主体。
日本にはそれに匹敵する価値観基盤が存在しないので、日本人が左翼に感化されると、当然トコトン堕ちていく。

キリスト教やイスラム教等の多くの宗教には教義化された規範が明確にあるが、神道、日本の八百万の神ではそのような類の規範等が教義化されているわけではない。
仏教の苦の思想でも、日本人全体に生きていればまだよいのだが・・・・・
儒教を元とした修身・教育勅語なき今の日本には善悪の基準とすべき、全世界一般の宗教を元にしたような生きるため普遍の規範、価値観というものが、今や一切存在しないのだ。

だから日本人が左に行き始めると、とどまるところなく行き過ぎてしまうことになる。

刹那的な快楽を求める、堕落した女(男)がのさばるようなった現代の日本。
さらに日本の伝統・文化の破壊を目指す日教組は、早期の性交渉を促し、幼少期からの過激な性教育にだけは、とても熱心。
これでは子供もまともに育たない。
もちろん、売春婦でもない普通の女を、そんな風に成り下がらせてしまった日本の男にも責任はある。

こんな風になったのは、日本の長〜い歴史の中で、わずかここ40年ほどの2世代だけ。
そう考えれば、この現代が如何に異常な時代であるか、少しはおわかりだろうか。

映画『東京物語』(詳しくは右画像クリック)をはじめとする小津安二郎黒澤明ら、昔の日本映画の世界は、全世界が日本に憧れていた美意識の世界。

『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ミリオンダラー・ホテル』などの人気作で知られる、映画監督 ヴィム・ヴェンダース『東京画』という作品で、外国人なのに小津安二郎 映画に見る昔の日本を回顧している。
DVDにもなっているのでオススメだ。

左翼反日マスコミはヒステリックに騒ぎ立て続け、日本の結束高かった家族、慎ましく一途だった日本の女の破壊洗脳に、見事に成功した。
奴らは、女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。

そして革新やフェミニズムを気取って、日本を今のエセ男女平等、腐った価値観としてしまったハシリが、40年前に二十歳前後、現在60歳前後の千葉景子や鳩山のような団塊 全共闘世代なのである。

こんなゴロツキとアバズレ(阿婆擦れ)が集まって、日本の舵取りを牛耳っているのが民主党だ。
奴らはさらに、夫婦別姓などによって家を完全に断絶させていくことで、従来の日本の価値観破壊にトドメを刺そうとしている。
これはもはや、外国人参政権だの、そんなレベルの問題では済まない。

1960年代前半まで小津安二郎黒澤明溝口健二成瀬巳喜男らは世界的に人気が高く、当時は日本映画の黄金時代であった。自分が生まれる前の話だ。
国内における男女観の変化に伴い、60年代半ばから日本映画も急激に廃れていった。

『荒野の七人』はもちろん『七人の侍』のパクリだが、あの『スター・ウォーズ』だって『隠し砦の三悪人』のパクリ。

小津ら昔の日本映画を見ればよくわかるが、今の日本で失われてしまったものが、如何に多いことか!
小津作品では、その後の世代交代による、急激な時代変化の予兆が見られる。

ここまで壊されてしまっては、日本が真の保守に回帰するのは、極めて困難だろう。
外国人参政権反対デモに参加していながら、その実態は無意識下で左翼思想に洗脳された人々でいっぱい。
保守派気取りの人たちの多くも、恐らく同じではないだろうか。

たとえ戻っていくにも、日本の再興には最低100年はかかる。
このままでは恐らく、そうなる前に滅びてしまうだろう。  (続く)

映画 『東京物語』 (1953)  予告編
監督:小津安二郎  出演:笠智衆、東山千栄子、原節子 他


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(2014.12.12)
12月12日、今日は小津安二郎の命日(1963)であり、誕生日でもあります。
しかも小津さんは生誕からちょうど還暦を迎えたその日に亡くなられました。還暦というのは十二支と十干(甲乙丙…)が一通り回ったことをお祝いする60歳。
小津さんの生まれた日と亡くなった日の日付は共に12のゾロ目、しかも干支が一回りの還暦ということで、ここでも12という数字にこだわっている。
ただの偶然にしては出来すぎてる。生涯独身だったにも関わらず、強い意志で家族のあり方にこだわって映画を撮り続けた小津さん。きっと天命をまっとうされたんです。
まるで誰かに作られたような、こういう数字の並びをただの偶然と見るか、あるいは何らかのメッセージを感じるか、それとも人によってはここからも神様はいるんだって確信できるか。
小津さんはきっと日本の神様に選ばれた人。だから貴方だって生き方を変えれば、選ばれた人になれるかもしれない……
今日は小津さんの『東京物語』でも見てみましょっか。

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(2011.6.8)
昨日の婦人公論のようなフシダラ誌を読む世代、実は今では、ちょうど私の世代に当たります。
そして、どうして私たちの世代がこんな風に堕ちて(嵌められて)しまった人が大量に生まれることとなったのか、この一連のエントリーを読んでいけば、おおよそのことがおわかりになれるでしょう。

読んでいけば心当たりある方、たくさんおられるはず。
しかし私の世代もかなりやられてしまってますが、実は私より下の世代はもっとやられてます。
ですから、あと5年後には今の婦人公論より、もっとひどいメジャー女性誌がたくさん出てることでしょう。

私の世代で救いだったのは、出会い系の発祥といえる、テレクラや伝言ダイヤルが、私たちの中高生の頃はまだ存在していなかったことです。
なので私の世代では、高校生の頃から男と遊んでいたような女は極めて少数派で、私たちの世代がやられたのは大人になってから。
しかし大学の頃には既に、女でも初体験していないと恥ずかしいという風潮に、概ねなってしまってました。
なので私たちの世代は高校生の頃は皆、ピュアでした。だから昔の正しかった価値観を、その気になればまだ思い出せるし、価値観の激変を身をもって体験した世代に当たります。

その少し後にあたる今から20数年前、テレクラや伝言ダイヤルが普及し、当時の女子中高生たちで狂ったように遊び回ったグループがあります。遊んだ男の数は数十人から100人超はザラ。
尚、当時はまだ、高校生と大人が付き合っても法的に裁かれることはありませんでした。高校生が付き合っても、本当にすぐ結婚するのなら、私は別に全くかまわないと思います。女にとって高校生の年代こそ、実は最も結婚に適した年代だと私は考えてます。しかし現実は、高校生で意味もなく遊びほうけてるような女の子が、当時は非常に増えてしまった。
特に都市部、偏差値70くらいの名門高でもそれは全く変わらない状況でした。その種の娘たちの話では、周りの友達たちも皆遊び狂ってる娘ばかりとか・・・親は何も気づかないのか、無関心なのか・・・しかも当時はまだ携帯電話が普及しておらず、電話は家に直接しなければいけなかった時代です。
そしてあの頃、初めて出会い系で遊び狂い始めた世代の女の子は団塊ジュニアにあたり、今、私が子供を通わせる保育園のママたちの主流層です。

家田荘子の『イエローキャブ』の発刊は、ちょうど20年前の1991年。一応、小説の形をとってますがノンフィクションとされてます。
あの当時はまだ、アジア系で海外旅行に行けていたのは日本人だけでした。
今では韓国人や中国人も海外に行ける時代になりましたが、当時の日本女性と同じように奴らも毛唐どもと遊んでいるのかは知りません。

「イエローキャブ」のような本は、当時は非常に衝撃的でしたが、きっと今ならフェミ左翼から女性の自由・権利侵害だとか騒がれるんでしょうね。しかし当時、“イエローキャブ”なんて呼ばれてしまったのは、紛れもなく私の世代です。

ここを含む一連のエントリーは、当サイトの根幹になるメッセージが凝縮されてます。読むのはこの続きからでもいいですし、あるいはエントリーの始めココから読まれていくのもよいでしょう
奴ら左翼が、私たちへどんな風に洗脳を仕掛け、従来、日本の価値観を破壊して邪な価値観を押し付けていったか、きっと、おわかりいただけることでしょう。

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(2012.8.21)
先日、鎌倉へ行き、円覚寺境内にある小津安二郎のお墓参りに行ってきました。
1か月ほど前から夏休みには鎌倉へ行き、円覚寺にも行こうと決めていたのですが、2週間ほど前、歯医者で読んだ雑誌で、何とその円覚寺に小津さんのお墓があるという記事を偶然見つけ、立ち寄ってきた次第です。きっと小津さんなり神様が誘ってくれたんだと思ってます。虫歯さまさまです ^▽^)
「たくさんの若い世代、子供たちに小津さんの映画を見てもらえますように!」と、祈りをこめてまいりました。
鎌倉に近い方、鎌倉ツアーにこられる方は、ぜひ機会あれば小津さんのお墓参りにも行ってあげてくださいませ。
私のサイトを見て、古い日本映画を好きになられた方はとっても多いと思います。小津映画のファンでしたら、きっと大感激ですよ。

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(2015.11.26)
【原節子さん 9月に死去していた。95歳 参照記事→2015.11.25 スポーツニッポン】 

小津さんが亡くなられて隠棲生活に入られていた原節子さん(右画像は日独合作 戦前の大ヒット映画『新しき土』1937。詳しくは右画像クリック)。
引退間際は小津さんとの噂もあったようですが、小津さんは50年も前に他界、共に未婚のまま。
これまでのお住まいも、小津さんの墓のある鎌倉にあられて……小津さんへの思いがあって生涯独身だったのかもしれないけど……私ごときが勝手な思い込みで考えるものでもない。でも、きっと、生涯独身だった小津さんは実は幸せ者だったのだと思うし、何だか二人が羨ましくも感じてしまう。
たとえ華やかな女優ではあっても、やっぱりそこは戦前の真正 大和撫子。スーッと筋が通っていて、引き方も見事だし、芸能界経験があってもチヤホヤされてた頃への未練がましさもなくキッパリ仕事を辞める人って、凄く日本女性らしさが感じられます。このことは同じく大スターだった山口百恵も同じですね。現代のチャラチャラした気の多い腐れ女性芸能人共とは大違い。

原さんは生涯独身で子供もいませんでしたが、私が信じられないのが「子育てが一段落したらまた働きたい」とか言ってる女性がやけに多いこと。女が働くことに夢があるかのよう煽ってる、女性誌やマスコミの洗脳の影響でもあるのでしょうが、私なんか編集長やってたことあるくらいだし、その時は人もお金も使ってそれなりのポストにいたけど、それでも今さら仕事やりたい、あの頃に戻りたいなんて気はこれっぽっちも起きません。お金もそこそこあって値段なんて気にせずいろんなものを買ってたあの頃より、スーパーでモノの値段をちまちま考えながら子供もいて家のためやりくりして生活してる今の方がずっと幸せを感じてるんですね。ある種、子供が出来るってのはやっぱり人生において革命的なことに成り得るわけで、そのチャンスを生かせるか殺してしまうかもその人次第だと思う。毎日、手のかかる子供の悩みでいっぱいですが、そういうのも幸せな悩みだと思うし、仕事なんかしたがる女たちが言う「子供に手がかからなくなったら」ってのは、一体いつのことを考えてるんでしょうね。そういう言葉が出てくるってのは、やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてるわけだし、そういう態度は必ず周りの人に影響を及ぼしてる。家庭の事情でやらなきゃいけない場合は仕方ないとしても、自己実現や自分の満足度を上げるために仕事やろうとなってる人(女)ってのは、やっぱり我(ガ)が抜けてないってことになるし、そういうのはやっぱり、大和撫子らしさがないと言いきれます。家族など誰かのため仕事するという献身性、そういう自己犠牲精神に基づいて仕事するのが本来の日本人的な考え方であって、それが自分のため、自己実現のため、輝くため、自分の夢のためなんて考え方自体が、そういうところから完全に外れてるわけ。
そして、子供が中学生になっても高校生になっても大人になっても、子供そしてやがては出来て欲しい孫たちのことを考えながら生きていこうとすること、親がそういう思いを持ち、子供にもそれを実際に示し、子供がそれを受け取って生きてくってことは、子供の栄養分として、子供の成長にもとっても必要なことだと思ってます。それがちょっと大きくなったら、もう「何でも一人でできるでしょう?決められるでしょう?」って態度になって、(別に趣味とか何か力入れたり、ある種の使命感あって仕事したりするのはともかく)自分は好き勝手にやりたいことやってる母親ってのは、やっぱり子供にいい影響は与えないと思います。もちろん子供は自立できるようならなきゃいけないわけだけど、そういう理由から子供にそういう態度とる母親というのは、やっぱりそれは本来あらなければいけない形とは違っているのではないか。もちろん親はいつまでも生きてられるわけないけど、そういう意味で子育てに終わりなんてないんです。

小津さんの晩年に撮られた原さんとの映画、この頃の原さんはもちろん若い時にありそうな自己実現欲とかそういうものとは全く別の境地に達していたであろうし、共に子供はいない、だけど日本の古き良き家族が崩壊しつつあり、何とかこのことを映画にして残したい、一人は監督として、一人は女優として、きっとそういう使命感に二人とも駆られて仕事を成し遂げた。もうやるべきことはやったのだと、二人はそんな思いで通じ合っていたのではないでしょうか。

戦後の『東京物語』など小津作品の地味な役柄もいいけど、私は戦前・戦中の役柄も好き。コチラでも紹介のその後の特攻隊になった予科練物語『決戦の大空へ』の「若鷲の歌」を聴いてる時の表情、きっと当時の日本女性たち、原さんの神妙な心持ちがそのまま表れてからのものと思ってます。

もちろん私は小津さんが既に亡くなってる後の世代だし、リアルで小津さんの映画を見てるはずもなく、初めて見たのがここ10年くらいにすぎないのですよ。だからここを見てる貴方なら、きっと日本人としての感性は死んでないし、小津さん達の映画を見ればその素晴らしさがわかっていただけるはず。未だ私の言い続けてることがよくわからないというような方、見れば真の日本人として覚醒されることもありましょう。

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(続き)◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

(戻る)◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 子を失った痛切な叫び

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り
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家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!
〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

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(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。

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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。

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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!


唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)

  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増


1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)

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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!
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「母はハリウッドに殺された!」 〜 何でも周りのせいの左翼脳とは

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(2011.10.25)
ここでは結構、ジュディに手厳しい書き方してますが、基本的に私はジュディ・ガーランドのファンだし、『オズの魔法使い』(詳しくは右画像クリック)も大好きでウチでは何度も見てます。子供も大好きだし、この映画は戦前のハリウッドの頂点を極めた作品だと思ってます。

子供だったジュディに気が紛れるからとドラッグを与えていた当時の環境を思えば、ジュディは被害者と言えなくもありませんが、自己責任を否定し、やっぱり何でもそうやって被害者にしていくのが左翼脳だと言ってるわけです。
子供の頃ならまだしも、大人になってからでは人のせいにしてもはじまりません。大人になってもその道を選んでいる、ジュディ本人にも当然ながら責任があると思ってます。

若い頃(子供の頃)の対処が間違っていたからジュディの人生全体が狂わされたんだと、ジュディに同情的なこと言うなら、だからこそ尚更、私たちの子供だって若い頃の育て方を絶対に間違ってはいけないということ。女の子だからこそ、甘やかしてもいけないわけです。
現代は、ドラッグ以外にもっと有害なものが満ち溢れていること、早く気づいてください。

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(2010.3.24)
ここに一つ左翼志向的な発想を露呈させたような言葉がある。
映画『オズの魔法使い』(1939)で若くして大スターとなったジュディ・ガーランドは、晩年ドラッグや男、セックスに溺れ、40代の若さで逝ってしまった。
大スター女優の最後は、40代とは思えぬ老婆のような姿形だったという。

そしてジュディの娘であるライザ・ミネリが当時、放った言葉が(ジュディは既に夫のヴィンセント・ミネリと離婚していた)

「母はハリウッドに殺された」

である。 当時、この言葉は話題となったようだが・・・
言葉としては、一見カッコいいようだが、私にはこの言葉こそ、左翼と女の本質を表す言葉に思えてならない。

日本でドラッグやセックスに溺れて死んだ者に対し、

「彼(彼女)は東京に殺された」

と言うような男がはたしているだろうか。
岡村靖幸や清水健太郎らがドラッグに手を出したのは、東京のせいなのか。
間違いなく、本人の責任、問題でしかない。
それを「東京のせいだ」とか言うバカな男など一人もいないと思う。

ジュディ・ガーランドがドラッグや男に溺れたのは、間違いなくジュディ本人の責任でしかない。
誰かに強姦されてセックスしたわけでも、無理やりドラッグを打たれたわけでも何でもない。
すべて本人の不徳、弱さ。自業自得なのだ。
どん底から逃れられるかどうかは、本人の強い意思にかかっているだけだ。

しかし、左翼の理屈からすると、それもすべて周りのせい、なのである。
そしてこの、すべて周りのせいにしがちな左翼の発想法は、女性的な思考方法そのもの。
離婚会見で、決まって男から出てくる言葉が、「すべてボクの責任です」
しかし、「すべて私の責任です」という女は見たことがない。
それが言えるような女なら、まず離婚などしないだろう。
だから離婚会見で、女性からそんな言葉を聞くことなど、絶対ありえないといえる。

「社会が悪い、社会のせい、社会を変えろ!」と言う、
左翼の言葉や志向性とは、女性的な発想法に完全に共通しているのである。
売国左翼 民主党がこれだけ力を持ったのは、日本人全体がヒステリックな女性化傾向が強まってしまったから。

より一層の日本人の総女性化を目指し、朝日新聞など売国左翼マスゴミは、しきりに草食系男を、流行っているだのモテテルだのと賛美する。
軟弱な草食系男の増加は、母子家庭育ちの急増に密接な関わりがある。
父親不在、力強い男性像のモデルとしての存在が、身近にいなくなってしまったこと。
草食系男を流行らせたいのは、日本男児フヌケ化による日本弱体化を、反日勢力と左翼が目論んでいるからだ。

左翼は人の不遇を、すぐ周りのせいにしたり、社会のせいにするが、
いずれにしろ、大スターでも大金持ちでも、幸せになれる保証など、一切ないということ。

だから一見、派手な生活で、実は心が疲弊して荒んだ芸能人なんかより、
地道に毎日を生きて、夫や子供に囲まれ平穏な生活を送っている主婦の方が、間違いなく勝ち組なのである。

夫婦関係や子育てに失敗し、悲惨な末路を辿る芸能人は山ほどいる。
父親の異なる3人の子持ちシングルマザーで、今は左翼の広告塔としてチヤホヤされてる勝間和代や、安室奈美恵など、好き勝手やってきた連中の将来、悲惨なものとなることを断言しておく。

子供が大人に成った時、その親子関係は破綻する。
大人になった娘と反目した、好き勝手に生きた松田聖子がわかりやすい例だ。
彼女も人生の負け組である。さぞ、彼女の心は殺伐としていることだろう。


昔、今のシングルマザーの走りとなった70年代のウーマンリブ時代において未婚の母の道を選んだ女性らに取材したことがある。
父親のいない子育てを選択し、既に子供も大きくなっている彼女らの多くが揃って口にした言葉、

「私は間違っていた」

である。
親は当然、自分の過ちを子供に繰り返してほしくない。

人生の失敗をしないため、夫婦や親子関係を安直に壊そうとする、左翼的な風潮に決して流されてはいけない。
この人生の失敗を取り返すことは不可能だ。
自分の子供が小さい頃というのは一時期だけ。決してやり直しは効かない。

『虹の彼方へ』映画『オズの魔法使』より (詳しくは右画像クリック)
Over The Rainbow - Judy Garland(1939) ジュディ・ガーランド
映画史上ナンバー1と言われている名曲。

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(2012.12.1)
今の子供の学芸会では、左翼平等イデオロギーのせいで、一役を複数で演じるのが主流になってしまってるようです。たとえば『桃太郎』なら、桃太郎3人、イヌ3人、サル3人、キジ3人で、みんなで一緒に演じるって具合に。
ちなみに昨年、子供がまだ保育園に通ってた時の学芸会では『オズの魔法使い』をやり、ドロシーや案山子、ライオンなどは皆、複数者で演じていたのに、ウチの子はオズ役で、オズは王様なんだからということでウチの子だけは一人で立派に演じていてちょっぴり嬉しかった^▽^)
長いセリフを結構目立って頑張ってました。もしかしたら、保育園で元からこの話をよく知ってたのはウチの子だけだったのかも。

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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 子を失った痛切な叫び

◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね 〜 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため   せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介〜 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』
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DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ
〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

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(2013.2.26)
とにかく、女が男に対して「DVだ!」なんて言うのは、相手の男をひどく傷つけてることに気づいてください。それこそ本物の大変な暴力。そういう言葉を使うと、もはや信頼関係など築けません。完全に終わります。だから、“DV”なんて言葉(この種の左翼の造語の類)、男に対して絶対使ってはいけません!

最近、多くの子供が洗脳されつつあるので、子供を叱ると「警察に言うよ」とか言われたことある親御さんが非常に多くなってきてると思います。
女が男に「DVだ」と言うのは、子供から「(警察に)通報するよ」と親が言われたのと同じくらい、相手を傷つけ、不愉快にさせてるのだということ。とっても脅迫的で卑怯なやり方であり、その種の言葉を使うだけで、対立を煽る日本解体図る某勢力や左翼、利権者どもの思うツボなんです。

今、大騒ぎされてる「いじめ」や「体罰問題」だって同じ類。これが騒がれすぎるとリーダーシップや子弟関係の維持・発揮ができなくなり求心力が衰え、家庭も組織もすべてがモロく脆弱なものとなっていきます。

それからお決まりの、何でもかんでも「第三者機関を設置しろ!」。要するに奴らの狙いは巨大利権、そして共産主義的な、結束を阻んで人々を個に分断させる、身内を売るような恐怖の通報社会を日本で構築させることです。第三者機関がたくさん設置されるというのは、要するにたくさんのゲシュタポを作るということ。

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(2011.1.27)
昨日のようなテーマは地味ですが、奴ら左翼勢力の戦略や今の世相がとても顕著に表れている重要なテーマなので、関連して補足すべき分をしばらく、一気に書き上げていこうと思います。
いわば、困ってる人間の心理にツケ込み、家族解体を進めて個々の人間弱体化を図る奴ら左翼勢力の巧妙なトラップ・パターンについてです。

今日は左翼がよく騒ぐ、“DV”や“虐待”について。これらは社会問題というより実は、心理学的なトリックで問題を大きくさせてる面が多分にあります。

まず、DVや虐待とかの問題にあるもの、イジメもそうですが、左翼社会ではたとえ強い者であれ誰であれ、イジメを受けることがある社会だと書いてますが、当然、イジメを受けやすいタイプとイジメを受けにくいタイプというのは存在します。
これと同じように親を怒らせやすい子供と、男を怒らせやすい女、あるいは女を怒らせやすい男だって存在するわけです。

奴ら家族の絆をジャマに思ってる左翼勢力にとっては、まずは安直に離婚に至らせられる強力な理由づけが一つ欲しかった。
1980年代までの日本では、DVなんて言葉自体使われてませんでしたが、90年代以降、頻繁にマスコミで使用され、併せて離婚も急増しました。
今やDV相談なんて窓口やチラシ、そこかしこで見かけます。

“DV”という言葉を使うこと自体、実はとっても暴力的

DV受けて離婚したという人たちの話の共通点、「ウチはDVだったから・・・」と言っては離婚を完全に正当化し、自分自身に何か非があったかもしれないと考えてる人が殆どいないということです。
普通の夫婦喧嘩なら、互いに非がある可能性が高いのに、DVという言葉が使われることで、単に被害者対加害者という構図でしかなくなってしまう。
とにかく、「夫 憎し!」で凝り固まってような女にとって、夫の非を責めるに当り、DVほど都合のいい理由づけはないし、その被害者とされる側の女の方は、自分に一分の非があったとしても、そういう態度について考え直す必要まで否定してしまうわけです。

たとえばDVを受けたという妻について、実は夫側からすれば、妻が勝手ばかりやって全く言いつけを守らないような女であったというなら、妻をドヤしたくもなるでしょう。もちろん、そういう互いの応酬の中で、行き過ぎる部分が起きてしまうことはあるでしょう。

しかし、DVという言葉を女が使い、ましてやそれがどっかに認定されたりするというなら、「ほら、やっぱり! 悪いのは男(夫)だ」なんて風な発想しか、普通の人は持たなくなるし、夫にはただ“DV夫”というレッテルが貼られ、夫婦当事者のみならず周りの人までそんな風にしか見なくなってしまう。これが言葉の持つマジック。
DVという言葉が使われるだけで、結局、DVを受けたとされる側の態度についての問題なんて考える人はいなくなる。つまり、離婚だってなんだって、DVを受けたとされる側の責任は一切問わず、すべて正当化できるわけです。

結局これは、すべて軍部に戦争責任転嫁してGHQの戦略に嵌められた戦後日本人や、すべてナチスの責任として片付けて納得させられた戦後ドイツ人を操った奴らの手法と、共通するものがあります。戦争責任を他に押し付けて、民衆には責任ないからと免罪させて安心させるという奴らの手口、要するに巧妙な心理作戦洗脳に基づくものと同じ効果を与えているんです。

夫を憎む妻にとっては、別れる口実として何とか夫をDV加害者に仕立て上げたいわけで、ちょっと体に触れられたり口で罵られただけで、DVだと言って騒ぎたがるよう仕組まれている。つまり扇動されてる。
本当は、何も離婚までしなくとも、実は女の側がちょっと態度を改めたりしていれば、解決できたところだってたくさんあったかもしれない。

実は女側にも問題あった場合、別れた時点でDV受けたとされる女側自身の態度の問題にも気づけていれば、その後の改めで、いろんなことを防げていけたかもしれないのに、そこの本質的問題に気づいていないままの女であるなら、たとえ後に別の男とくっついたりしても、結局、また同じような問題が起きることになるでしょう。そういう女は誰とつきあっても相手の男を怒らせ、いつもぶん殴られることにも。で、また、夫(男)の悪口ばかりになってしまう。

大体、妻の側から「DVだ!」なんて言われれば夫はショックだろうし、ぶちキレて益々エスカレートしたり、あるいは怖くて妻に寄り付かなくなる可能性だってあるわけでしょう。
もしも子供にシツケのつもりで接していて、「これは虐待だ!」なんて子供に言われたら、ショックでしょう?
でも現実にこんな風に、今では子供専用の相談窓口だって、各所に作られている(写真は小学館 学習雑誌に掲載の「チャイルドライン」の広告)。

普通の母親であるなら、知らないうち子供がこんな広告見て電話してたりしたら・・・
まずは親に相談すべしと思って当たり前なのに・・・非常に不愉快でしょう?
これと同じように、ヒトコトでも「DVだ」なんて言われたことある男たちからすれば、そこらじゅうにDV相談なんて窓口あるの見てるだけで、至極不愉快な思いしてるはず。

大切な人から「DVだ!」なんて言われるのは、子供から「虐待だ!」と言われるに同じ

少なくとも、夫へ安易に「DVだ!」なんて言ってる女は、子供から「虐待だ!」と言われるのと同じくらいの精神的ショックを男の側に与えているということぐらい、気づく必要があります。子供から、「これは虐待だ!」と言われるに匹敵するくらい、夫を傷つけてると思ってください。最も私が言いたかったのはここです。
実際、叩かれるような暴力は存在するでしょうが、せめてDVという言葉を使うべきではない。それを言うと、単に硬直した対立関係を生むだけ。懐柔させれば収拾つくものまでつかなくなってしまい、深い傷を残してギクシャクしたままとなります。
腐れ左翼マスコミの造語に踊らされ、奴らの操り人形にされないでください。

だから“DV”だの“ハラスメント”(セクハラ等“○○ハラ”の類)だの、こんな言葉使うだけで左翼の思惑に叶ってるわけで、本当はこんな言葉、死語にしてしまわなければならない。こんな言葉がなかった80年代までと同じような感覚に、持って行かねばなりません。
いろんな言葉が流行っては、すぐに死語になってしまいますが、奴らはこれらだけは絶対に死語にしないよう、なくなっては困るから執拗に必死に左翼マスコミや各種団体を使って騒ぎ続けてるわけです。

既に人権意識も強いアメリカでは、子供自身が「虐待を受けた」と周りに騒いで、家族から隔離されるケースが急増してます。
当然、このままマスコミの煽りにそそのかされていけば、日本でもそうなっていきます。でも、親の質が落ちてるという現実もあるわけですけどね。

子供がイジメを受けやすいタイプなら、原因を明かし、出来ることなら何とかうまく更正させてやるのが親の役目でしょう。
親を怒らすことが多い子であるなら、やはりそこには子の側にも何かの問題がある。ただ子供の場合はその責任が親にあることが多いでしょうが。
よく怒る夫がいる・・・でも、夫を怒らせやすい妻がいるとするなら、妻の側にも何かしら原因がある可能性について考える必要あるでしょう。

言っときますが、子供を放置してずっと食事を与えないような明らかな虐待や遺棄、あるいは男・女に限らず度を越した家族間の暴力というのは存在するわけで、バカ左翼はへ理屈こねて揚げ足とろうとしてきますが、そんなの意味がないことですから。
これらはあくまで一般論として考えた上、今後の参考にしてくださいね。   (続く)

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(2011.5.28)
親権停止の申し立てが、子供本人からも可能に! 
マスコミにそそのかされて、何かと“DV”だの“性格の不一致”だの騒ぐバカ女がウジャウジャ表れたのと同じように、多くの子供が「DVだー!」、「人権侵害!」、「利益が害された!」、「虐待されたー!」、「精神的に傷つけられたー!」とか騒いで、子供に捨てられる親が続出するぞ。
既に男や父親の威厳はブチ壊されたが、今後はさらに親としての権威までガタガタにされ、親もフヌケに。
大体、“子の利益”ってなんだよ!? アンポンタン。男女関係がメチャクチャになったのに続いて、この悪法は“親子平等”、家族解体で究極の個人主義への楔となり、これからは親子関係も非常にギスギスしたものとなっていくであろう。
男が女に戦々恐々になったのと同じく、親が子に対しても戦々恐々に。
近いうち、「親の言うことを聞きなさい」という言葉すら、「子供の人権侵害だ!」と言われるようなる。今じゃ「男らしくしなさい」、「女らしくしなさい」だって差別扱い。

男女雇用均等法施行による今が予測できなかったように、この法改正による未来も殆どの人が予測できていない。
児童相談所は、ゲシュタポ並みの強権を持ち、悪用されて横暴な弾圧機関にもなる。

親権停止:改正民法が成立! 虐待防止へ「子の利益」明記  2011.5.27 毎日新聞
親による児童虐待から子供を守るため親権を最長2年間停止できるよう定める改正民法などが27日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。・・・1年以内に施行する・・・
改正法は親権規定に「子の利益」を明記し、親権喪失の要件を「虐待または悪意の遺棄」「子の利益を著しく害する」場合に限定。親権停止は「子の利益を害する」場合と、適用を柔軟にした。申し立ては従来の親族、検察官、児相所長に加え、虐待された本人も可能とした・・・
改正児童福祉法も成立し、児相所長や児童福祉施設長は、緊急時には実の父母の意に反しても必要な措置がとれることとした。

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(2011.12.13)
皆さま、いつもご来訪ありがとうございます。
いろんな情報いただくこともあり、感謝申し上げます。

ついに来年4月から子供自身による親権停止の申し立てが可能に!
これまで女に対する人権洗脳が進んで離婚申し立てが激増したように、これからは子供の人権洗脳で子供自身からの親権停止申し立てが激増していくからね。
虐待の定義も、どんどん広げられていくよ。

女がフェミ洗脳されることは、女がダークサイド(暗黒面)に陥ることを意味します。
今後は子供を暗黒面に引きずり込もうという、国・マスコミ挙げての激しい工作活動が始まりますよ。
ボヤボヤしてると、夫婦・家族メタメタになるから気をつけて。
ちょっとぐらい家族・夫婦関係がうまくいかない時も、決して変な方向にベクトルが向かないよう注意してくださいね。
特に“憎しみ”は暗黒面へつながってます。エネルギーを注ぐ方向を間違うと、途端にダークサイドに陥り、生涯 地獄逝きとなりますからねっ!

虐待防止へ親権の停止可能に 改正民法、12年4月施行 2011.12.13 朝日新聞
政府は13日の閣議で、「児童虐待防止のために親権を最長で2年間停止できる」と定めた改正民法などの施行日を来年4月1日とする政令を決定した。同日以降に親族や虐待された本人などから申し立てがあった場合、家裁が子の身体や生活の状況を考慮して審判で停止期間を定められる。平岡秀夫法相が閣議後会見で明らかにした。
現行民法には20歳未満の子の親権を親から奪う「親権喪失」の制度があるが、期限に定めがなく、虐待被害の対応にあたる児童相談所などが親子関係の断絶につながりかねないとして申し立てをためらうケースが多かった。改正法では「親権の行使が困難または不適当で、子の利益を害する場合」に、2年以内の範囲で親権の停止を可能にし、子を引き離しやすくする。
また、これまでは親権喪失の宣告を家裁に請求できるのは子の親族か検察官、児童相談所長だけだったが、改正法では未成年者の後見人や子でも請求できるようにした

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(続き)◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜長期で見る日本の離婚率推移

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし
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個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

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(2014.9.1)
先に紹介の谷山浩子さん『ねこの森には帰れない』の歌詞をよく聴かれた方ならお分かりでしょうが、「猫の森には帰れない。ここで、いい人見つけたから」の歌詞通り、「猫の森」とは独り者の集まりとして捉えられます。歌のヒロインはまだ結婚してないようだけど、猫(の森)が「独り者」や「女性の自由」の象徴となってるわけ。
Twitterとかで「猫が好き」等わざわざ書いてある人が多いのですが、そういうのに私はひいてしまいがちです。このところ男のプロフにも「猫が好き」とか書いてあるのが目立ちますが、あれはきっと、さびしんぼう猫好き独女への引っかけでしょう。現実に「猫が好き」とかいう男性……よっぽどの変わり者でない限り、いないと思います。もしいても、きっと女性的な資質の強い人の気がします。婚活中(マスコミの作った婚活なんて言葉を使うのもイヤですが)の方で、プロフに猫が好きなんて書くのは、絶対やめといた方がいいと思いますよ。
それと、好き嫌いもあるのかもしれませんが、癒される写真とか言って、最近は動物写真がしょっちゅう回覧されてきますが、私はああいうのに入れ込む人にも、かえって気持ち悪く感じてしまいます。

また谷山さんの代表曲でもある、明るいようで何だか悲しげな雰囲気も漂う、不思議な歌詞の『お早うございますの帽子屋さん』。この帽子屋さんは、街の安心や小さな幸せの象徴として歌われています。別に帽子屋さんでなくてもいいのでしょうが、要するに大型店舗ではなく、昔はどこにでもあった小さなお店が、人との触れ合いや優しさの象徴として描かれているわけで、日本でそういうのが失われてつつあることへの寂しさが感じられるのです。あの頃からこういう歌を唄ってた谷山さん、暗い歌も多く、敬遠する人も多かったと思いますが、やっぱり卓越した感性を持ってます。

『お早うございますの帽子屋さん』 谷山 浩子 (1975)
先に紹介の『ねこの森には帰れない』と同じく、昔あった音楽コンテスト ポプコンでデビューした人たちが中心に出演していた、『コッキーポップ』(Cockey Pop)という番組からのもの(詳しくは右画像クリック)。このDVDには、世良公則&ツイスト、中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子など、そうそうたる顔ぶれの若い頃の映像が多数収録されていて、当時のニューミュージック・フォーク系が好きだった人にはたまらない内容ですよ ^▽^)

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(2012.7.9)
1970年代初頭のプログレ全盛期には、洋楽なんて聴いてる歳ではなかったのですが、私がプログレに詳しいのは、かなり上の従兄弟たちにプログレ好きがいたことによります。母の実家に帰るとたくさんのレコードが置いてあって、いろいろ聴いて当時の日本の音楽にはない高度で高級感漂う音楽の作り込みに惹かれました。

少子化で、そういう文化的な触発を子供に与えられる人が、今の日本では親以外いなくなりつつあるわけで、やっぱり親がシッカリしていろんないいものを子供に読ませ、聴かせ、見せなきゃいけませんね。子供の脳ミソを腐らせる、現代のマスメディアで垂れ流されてる音楽や番組、出版物なんて論外ってことです。

さだまさし松山千春とかのフォークが、当時の日本では女の子にも大人気でしたが、メルヘン、ファンタジックな中でちょっとダークな世界観ある谷山浩子(詳しくは右画像クリック)の初期のLPも私は持ってます。
そして今日、Wiki見たら、「谷山浩子の音楽性はプログレッシブロックに重複するため、プログレファンに人気」なんて書かれていて、目が点になり、大変驚いてしまいました ^▽^)
この人も"ねこ森集会”なんてのまでやっていて相当、猫が好きなようですが、生涯独身っぽいですね。よく知りませんが、それとも実は結婚されてるんでしょうか。

『ねこの森には帰れない』 谷山 浩子 (1977)

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(2011.7.11)   (戻る)
猫について書き忘れてましたが、漱石ファンには悪いけど、私は前々から夏目漱石は反日左翼の雄 朝日新聞のシンボル的な存在だと見なしてました。
そもそも漱石が、朝日新聞の社員だったってこと知らない人も今では多そうですね。

そして漱石の代表作、処女作こそ、いわずと知れた『吾輩は猫である』。
この作品では、日露戦争に勝利した日本を、ただの飼い猫としての立場から暗に批判してます(表だってやると裁かれかねないので猫に成りすまして利用したわけです)。

また、前にNHKで漱石の特番やってた時に出てた唯一の知識人が姜尚中でした。なんで今や反日左翼の巣窟メディアと化したNHKでの特集で、夏目漱石を好きな代表者として朝鮮人学者が出演していたのか。

さらに以下は、最近の朝日新聞の記事より。
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【姜尚中さんと読む 「吾輩は猫である」(上)】  2011.4.3 朝日新聞
■意外な難敵 漱石のデビュー作

名前は知っているが、なかなか読了できない古典――。そんな作品の代表格と言えば、日本の小説ではおそらく漱石の『吾輩(わがはい)は猫である』ではなかろうか。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

「あまりにも有名な書き出しに誘われ・・・

数ある漱石の名作の中でも、猫は意外に難敵なのだ。中学校の英語教師・苦沙弥(くしゃみ)先生の家に飼われ始めたネコが、先生や周囲の学者、弟子、金満実業家らの生態を皮肉な視線で描写する。

「デビュー作の気負いもあったのだろう。落語や歌舞伎など江戸文化の粋と、イギリス留学で培った西洋文化の蘊蓄(うんちく)を一挙に出している。しかも、遺作となった『明暗』に次ぐ長さ。読みにくいのは当然かもしれません」というのは東京大教授の姜尚中さん。著書の『悩む力』で、漱石とウェーバーをヒントに現代を生き抜く道を模索してベストセラーになったが、同書でも猫への言及が少なかったのはそのためか?

・・・小説らしい筋はない。埼玉県の水野太郎さん(35)が指摘するように「漢文・落語の話法の神髄」が随所に現れる。ただし、軽い笑い話だとばかり読んでいると足をすくわれる、とも姜さんは話す。

「猫を書き始めた1905年は日露戦争の真っ最中。国難の中で書いていた。ある意味で今と同じ。世間に国難シンドロームとでもいうか、大和魂への同調圧力がある。そんな中で、戦争をちゃかしているような記述もある。猫が主人公だから許されたという側面もあったんじゃないか。日本人としての自覚は相応にあるけれど、夜郎自大になるのは嫌だという、漱石の覚悟でしょう」(姜さん)

デビュー作には作家のすべてが現れる。猫も例外ではない。笑いの裏にはシリアスな、不気味なまでの「死」の影がさす、という話は次回以降に。


【姜尚中さんと読む「吾輩は猫である」(下)】  2011.4.17 朝日新聞
■「近代の病」を予見した漱石、いま再び読まれるべき理由

東日本大震災が起きて間もない3月下旬、姜尚中さんは取材で福島県相馬市に入った。

「この目で見たものは、やはり言語を絶する凄(すさ)まじい光景でした」

姜さんの目には、日本はこれまで2度目の「ポスト・坂の上の雲」の時代にいたのではないか、と映っている。司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』は、日露戦争に勝利し、国勢の頂点を迎える明治の日本社会を描く。漱石が『吾輩(わがはい)は猫である』を書いていたころだ。この勝利を境目に、日本は愚かで無謀な太平洋戦争へと「坂」を転げ落ちていく。これが最初の「ポスト・坂の上の雲」の時代。

敗戦から復興し、世界第2の経済大国となり、日本は再び坂の上に立つ。しかし、バブル経済の絶頂後には「空白の20年」の大不況が待ち受け、今回の震災へと至る。

「今、再び漱石が読まれるべき理由もそこにある」(姜さん)

漱石が一生を費やして追求したのは、「近代と自我」の病だった。近代化とは、漱石に言わせれば、自覚心に目覚めることだ。猫の中で、漱石の分身である苦沙弥先生は「自覚心なるものは文明が進むに従って一日一日と鋭敏になってゆく」と大議論をぶつ。

自分は他人とは違う、個性が一番大事だ、自我こそ至上……。

「寝ても覚めても自分、自分というのが近代。漱石は、決して前近代を美化していたのではない。封建的な家族関係の不条理を繰り返し書いた。しかし同時に、近代を生きるとは、自我という病にかかることだということも予見していた」と姜さんは語る。

事実、猫で漱石は、将来、「結婚が不可能のことになる」と書き、無縁社会の到来さえにおわせた。

「今の世は個性中心の世である」「だれを見ても君は君、僕は僕だよといわぬばかりのふうをするようになる」「苦し紛れに案出した第一の方案は親子別居の制さ」「賢夫人になればなるほど個性は凄(すご)いほど発達する。発達すればするほど夫と合わなくなる」「ここにおいて夫婦雑居はお互(たがい)の損だということが次第に人間に分(わか)ってくる」・・・
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元から漱石は、日露戦争に勝利した日本を茶化していたし、しかも彼の作品には鴎外のような日本への愛国的精神というもの、少なくとも私にはあまり感じられません。
加えてあの日教組だって漱石は大好き。先生からも「夏目漱石を読んでおけ」とか、よく言われたでしょう?

正直なところ私からすれば『吾輩は猫である』、この作品はそれほどたいそうな作品には思えません。実際に読んでる人も大していないのに、なぜ、現代日本でこの『猫』小説や漱石が持ち上げられているのか・・・

猫―夏目漱石―個性の追求―結婚できない無縁社会の到来―朝日新聞―NHK

これに加えて漱石好きの朝鮮学者、このラインは決して偶然ではありませんよ。しかもネコは同性愛のイメージにもよく使われますよね。

私がタイトルにしてる『日本の面影』のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も、日露戦争に勝利した日本の将来を心配してましたが、同じ日本の将来への危惧ではあっても、日本が好きだったハーンの立場と漱石の見地には明らかに違う匂いがします。
当時の漱石が左翼だったとまで言いませんが、もしも現代なら漱石は完全に左翼になっていたろうし、左翼に利用されていたでしょうね。

猫が日本の保守イメージだと感化されて猫をシンボリックに使ってる人は、本当のネコ好きや家の飼い猫をキャラに使ってるような方でない限り、ちょっと情弱気味であるか、やっぱり左翼の工作員に近い筋でしょう。

いずれにしろ朝日新聞でさえここまで書いてるわけで、私がこれまで書いていたことが、単なる妄想でも何でもないことは明らかだし、偽装保守活動に猫が利用されてる節があるのは、偶然の一致ではないということ、さすがにおわかりでしょう。猫は保守どころか、左翼のシンボルです。

『ネコ ニャンニャンニャン』 あのねのね(1979)(詳しくは下画像クリック)
       

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(戻る)◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

(始めから)◆保守がネコ好きってのもウソっぽい 〜 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 〜 男をイヌに仕立て貶める!

◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? 〜 マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 〜 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』〜 こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

◆わが家の七夕の飾りつけと、『コドモノクニ』の挿絵から
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フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫
〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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(2015.7.1)
フランス国王 ルイ17世の即位式
ポプラ社『マリー・アントワネット』より。詳しくは画像クリック)



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(2013.2.8)
いつもご来訪ありがとうございます。
コメント等で温かいお言葉いただいたりするのは非常に嬉しいです ^▽^)

“人権”を振りかざす革命派によって大変な惨劇が繰り広げられたフランス革命ですが、悲劇の王子(王) ルイ十七世のその後についてです。
ドイツの詩人、作家でもあるヨハン・エッカーマンはゲーテの大ファンでしたが、ゲーテ本人を訪ねた後、助手としてゲーテの晩年まで関わりました。そのエッカーマンが、18世紀の最大の知性 ゲーテの言葉をまとめたのが『ゲーテとの対話』(詳しくは右画像クリック)。
ゲーテ(1749-1832)は、フランス革命を評して次のように語ってます。

『わたしがフランス革命を認めないのは、あの惨害があまりにも身近で起こり、日々刻々と私を憤慨させたからだ。勿論私は、掠奪や殺人や放火を目的とし、社会の幸せという偽の盾の背後に隠れて、もっぱら卑劣きわまる利己的な目的しか眼中にないような革命の暴徒の味方ではない。フランスではあらゆるものが、賄賂を使って手に入れることが出来る。実際、あのフランス革命にしたところで、全く賄賂によって動かされていたんだよ。』

自由だの平等だの人権だの大騒ぎして、虐待を名目に親から子供を取り上げ、DVやセクハラ等を名目に女の反逆を煽り、女子供を洗脳する保護施設というのは、歯止めない最悪の虐待・洗脳施設となっていきます。
個人や親の非行というのは容易に発覚、非難されるし、保育所のようなところならまだ親の目もあるのでそうそういい加減なことは出来ないでしょう。しかし、児童保護施設のような隔離されたところにおける収監状況というのは表に出ることがないし、いくら不正が行われても絶対に発覚することがありません。もちろん親の目は届かないし、管理者のやりたい放題になります。

たとえ本当にひどい虐待する非道な親がいたとしても、私はどうせ死ぬなら親の元で死んだ方が、子供にとっては幸せだと思う。そんなことになれば、親自身にもそのツケは必ずまわってくるし、いずれは自分の行い、罪の重さに苦しむことになりましょう。これは間違いありません。

耳触りのいい、自由や平等を旗印に掲げる残虐な左翼の正体、その本性。
日本や世界の左派の間で誉れ高いフランスの“人権宣言”、表では「人権しんがーい!」とか騒いでる傍ら、こんなに愚劣・残虐な左翼市民たち。如何に品性下劣な連中であることか!

「児童虐待がー!」と騒ぐ左翼とは革命家気取りの偏狭脳キチガイ集団。こいつらが管理する児童保護施設というのは、無垢な子供をオモチャにしてイタズラ、虐待、実験……こういうひどいことだって平気で出来るような変態、悪魔の手先が集まってるところだと私は思ってます。反抗者には容赦ない虐待が繰り広げられる劣悪な収容所であるとともに、将来のショッカー隊員養成所でもあるわけです。

“人権宣言”を掲げた革命派 左翼とは、何たる醜悪、卑劣な連中であることか!
フランス革命“人権宣言”の犠牲者として、悲惨な末路を迎えたルイ17世

人権左翼の巣窟 “子供泥棒”児童相談所ら“児童虐待施設”とは、
エゴの塊、歪んだ平等イデオロギー・弱者救済思想者の集まり
DV・児童虐待利権などの左翼系施設・組織を解体せよ!


両親が殺されたルイ十七世、革命派に引き取られた後の様子とは下記の通り。
「人権がー」と騒ぐ裏で虐待・DVでっち上げ、非道な行状の左翼どもが管理する、
“児童保護施設” = “人さらい児童虐待施設” から、一刻も早く子供たちを取り戻さなければなりません。

以下はフランス革命時における、両親である国王と王妃なき後の悲劇の王子 ルイ十七世の生涯の記録。革命派たる人権左翼に引き渡された後の末路、あまりにひどすぎて・・・
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ルイ十七世   (1785年3月27日 - 1795年6月8日)

フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男、王太子(ドーファン)。父ルイ16世の死後、王党派によって名目上のフランス国王とされた。洗礼名によりルイ=シャルル(Louis-Charles de France)とも呼ばれる。

【革命以前】

出生と同時にノルマンディー公爵の爵位を受け、兄ルイ=ジョゼフの夭逝後は王太子(ドーファン)となった。姉はのちに従兄のアングレーム公爵ルイ・アントワーヌ(後のシャルル10世の長男)の妃となり、ブルボン朝最後の王太子妃となるマリー・テレーズである。
第2王子として誕生を喜ばれ、「赤字夫人」とまで呼ばれたマリー・アントワネットも、子どもができると一時落ち着いた生活を送るようになったという。しかし、フランス王国は絶対王政が次第に揺るぎ始めていた時代でもあったため、その人生は不運なものだった。短い幸せな宮廷生活では姉のマリー・テレーズと共に養育係のトゥルゼール夫人の娘ポーリーヌを慕い憧れた。4歳のとき兄が死亡し、わが子を亡くした悲しみからか、母マリー・アントワネットの浪費がより激しくなる。

【フランス革命の勃発からルイ16世の処刑まで】

1789年7月14日にフランス革命が勃発し、10月5日にヴェルサイユ行進が起こると、国王一家はパリのテュイルリー宮殿へ移った。身の危険を感じた国王一家は2年後の1791年にヴァレンヌ逃亡事件を起こし、民衆によって8月13日にタンプル塔に監禁された。このときルイ=シャルルは6歳だった。

タンプル塔に幽閉されると、父からラテン語、フランス文学、歴史、地理を教わり、叔母エリザベート王女からは姉とともに数学を学んだ。数学が理解できない牢番は、暗号の通信文を子供たちが書いていると勘違いした。この頃の国王一家はまだ待遇良く扱われ、庭への散歩も許可されており、ゲームで遊んだり、ルイ=シャルルの愛犬ココと過ごした。
1793年1月21日、ルイ16世が処刑されると、マリー・アントワネットは息子 7歳のルイ17世にひざまずき「国王崩御、国王万歳」と言い、立ち上がるとマリー・テレーズ、エリザベート王女と共に深々とおじぎをした。1月28日、ヴェストファーレンにいた叔父プロヴァンス伯爵(ルイ16世の弟、のちのルイ18世)ら反革命派や亡命貴族は、処刑されたルイ16世の追悼式を行い、王太子を国王ルイ17世とする宣言をした。しかしルイ=シャルル本人は、革命まっただ中のパリで監禁された身では戴冠式を行うことも叶わず、自分が国王と呼ばれていることさえ知る由もなかった。

【恐怖政治下の監禁生活】

恐怖政治下にあったタンプル塔収容者への待遇は次第に悪くなり、1793年5月初めに高熱と脇腹の痛みを訴えたルイ17世のため、マリー・アントワネットは診察を要求したが、何度も拒否され続けた。その後、診察が行われ、熱は下がったが腹痛は治まらなかった。以後、ルイ17世は体調を崩したままとなる。

7月3日、8歳のルイ17世は家族と引き離され、ジャック・エベールから命令を受けた靴屋のアントワーヌ・シモンの監視下に置かれた。シモンの扱いはひどく、淫らな言葉を教え込ませたり、具合が悪くなるまで無理やり酒を飲ませた。さらに、マリー・アントワネットが不利になる証拠を作るため、母や叔母から性的ないたずらをされたという書類に強制的に署名をさせた(マリー・アントワネットの処刑は10月16日)。タンプル塔の日の当たらない一室に押し込められ、1日1回食事を持った革命軍の人間が「カペーのガキ」とだけ言葉をかけて生存確認を取り、食事を置き、他には誰とも会話することもなかった。下痢が止まらなくなったが治療は一切されず、数ヶ月間シーツは交換されず、服も1年間着替えさせられなかった。排泄物も室内に放置されている有様だった。

やがてルイ17世はくる病になり、歩けなくなった。サンキュロットたちに「ラ・マルセイエーズ」を教えられていたという説もある。スペイン外相とイギリス外相はタンプル塔のスパイから、売春婦に8歳のルイ17世を強姦させ、性病に感染させたという知らせを受けていた。1794年7月28日にロベスピエールが処刑された後、アントワーヌ・シモンもギロチンにかけられた。

【ロベスピエール死後の状況とルイ17世の死】

ナポレオン・ボナパルトの上官軍人でジャコバン派の貴族のポール・バラスは、ロベスピエール処刑の日にマリー・テレーズとルイ17世を訪ねた。バラスは2人に礼儀正しく接し、「王子」「王女」と呼んだ。バラスは悪臭漂う独房の子供用の小さなベッドに、衰弱したまま横になったルイ17世を目撃した。その3日後、マルティニック島出身のローランという24歳の男が新たな牢番となった。ローランはマリー・テレーズに依頼され、虫がたかったルイ17世のベッドを処分し、マリー・テレーズのベッドをルイ17世に使用させた。ローランはルイ17世を入浴させ、身体にたかった虫を取り、室内の家具とカーテンの焼却を命じた。この頃のルイ17世は、栄養失調と病気のため灰色がかった肌色をし、こけた顔にぎょろりと大きくなった目、体中に黒や青や黄色のミミズ腫れがあり、爪は異常に伸びきっていた。ローランはタンプル塔の屋上にルイ17世を散歩に連れ出すが、食事の質が改善されなかったことと病気での衰弱がひどく、一人で歩けなかった。

1794年11月8日、国民公会はルイ17世の世話をゴマンという男に命じる。ゴマンはルイ17世の衰弱した姿に驚き、国民公会の再視察を依頼した。11月の末に役人のデルボイがルイ17世の元にやってきたが、もうこの頃のルイ17世は衰弱しきっており、デルボイと会話をすることができなかった。しかし、デルボイはルイ17世の部屋の窓にかけられた柵を取り払うよう命じた。ルイ17世はおよそ2年ぶりに、日の光が入る部屋で過ごせるようになった。ゴマンはルイ17世の病状を国民公会に確かめるよう何度も嘆願し、外で遊ばせる許可を得た。しかしルイ17世の体調は悪く、独房の火の側で過ごした。

1795年3月31日、牢番がエティエンヌ・ラーヌに交代した。5月8日にピエール・ジョゼフ・ドゥゾー医師によるルイ17世の診察が許可され、その後ジャン・バティスト・ウージェニー・デュマンジャン医師とフィリップ・ジャン・ペルタン医師が治療に加わったが、6月8日にルイ17世が病死しているのが見つかった。死因は結核とされているが、他にも多くの伝染病に感染していた。遺体には疥癬(かいせん)と腫瘍が見つかったという記録がある。検視はペルタン医師が行い、心臓を切り取り持ち出した。国民への発表は4日後に行われ、遺体は共同墓地に葬られた。わずか10歳であった。

ルイ17世への虐待に加わった者たちは苦しんだ。夫婦でタンプル塔で働いていたティゾン夫人は神経衰弱となり、その後何年間も、自分はルイ17世脱出の手助けをしたと主張した。靴屋のシモン夫人は、ルイ17世の死後20年以上経過してから「施療院の自分の部屋にルイ17世がやってきた」と言い出した。毒殺説も流れたが、ベルタン医師が否定した。後にルイ17世の死を知ったマリー・テレーズは「弟を殺害した唯一の毒は、捕え人の残忍な行為である」と述べた。

【死後】

ルイ17世の遺体は大きさが15歳くらいの少年のものであったため、「ルイ17世は逃亡しており、亡くなった少年は別人なのではないか」という説も出された。そして、自分こそが逃亡した王太子だと名乗り出るものが後を絶たなかった。フランス北東部のシャロン=シュル=マルヌ付近で発見されたジャン・マリー・エルヴァゴーという少年は、牢番がかごに入れ脱走させたルイ17世だ、という噂が流れ、総裁政府やフェルセン伯爵までもが振り回された。中でもドイツに現れたカール・ヴィルヘルム・ナウンドルフ(Karl Wilhelm Naundorff)という人物は有名であるが、DNA鑑定の結果、マリー・アントワネットとは何の関係もなかったとされている。革命下では処刑された王族の墓地は荒らされた。帝政期にルイ16世、マリー・アントワネット、エリザベート王女の遺体が発見されたが、ルイ17世の遺体だけは発見されなかった。このことも、別人とすり替わったのではないかと憶測される原因となった。

2000年4月、マリー・アントワネットの遺髪と、ルイ17世と思われる遺体の心臓のDNA鑑定がなされた。しかし遺体の損傷が激しいため、鑑定にはかなりの時間を要することとなった(マリー・アントワネットの兄弟姉妹やいとこ、現在のハプスブルク=ロートリンゲン家の人物との比較でDNA鑑定は行われた)。その結果は「タンプル塔の遺体はルイ17世のものに間違いない」というもので、2004年6月にようやくルイ17世のものと判定され、フランス王家の墓があるサン=ドニ大聖堂に埋葬された。
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フランス王妃 マリー・アントワネットは、息子 ルイ17世への性的虐待の濡れ衣まで着せられて処刑されました。このように虐待捏造の歴史というのは非常に古く、これまでずっと左翼に利用されてきたのです。
こういうことを平気でするのが、「人権がー!」とか「女性の権利侵害!」とか「子供を守れー!」とか「暴力・体罰はんたーい!」とか、下品に叫んでる奴らやマスゴミらの正体、本性です。

1792年、7歳のルイ十七世  アレクサンドル・クシャルスキ 画 (1741-1819)
7歳といえば、私の息子や悠仁親王殿下とほぼ同じ・・・
私はパリには何度か行ったことありますが、ベルサイユとか観光気分で回ったりしただけ。これを読んでそれを恥じ、もしも今度行くことがあれば、厳粛な心持ちでサン=ドニ大聖堂へもお参りさせていただきたいと思います。

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(2017.5.16)
親元から引き離され児童相談所に拉致された子供たちは、この大阪市長 吉村洋文(下写真)のようなキチガイ クズ(政治家)によって【コチラ参照:吉村大阪市長 男性カップルを里親認定、変態ホモ夫婦どものところに預けられ蹂躙されることになっていきます。こいつらこそ死刑にすべき連中!
それにしても、こいつの悪魔に憑りつかれてるような顔、人相悪すぎ!

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