日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う

DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する
〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

(2011.8.10)
表題通り。DV、セクハラは存在しないが、虐待は実在するということ。
ただしDVは存在しないが、暴力というのは確かに存在する。

どういうことかというと、“DV”、“セクハラ”という言葉がなければ、そんなもの存在しない。つまりこれらは主観的な要素から作られたものにすぎず、要するにこれらも左翼の精神侵略、人権教育洗脳の産物にすぎないということ。
そもそも“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が左翼マスコミによってプロパガンダされる前、1980年代までの日本ではそんな言葉は存在しなかった。だからこれらの言葉は非常に新しい。

“DV”、“セクハラ”、これらの言葉が日本で大々的に使用されはじめたのは1990年代以降。
こんな言葉があるから、何かイヤなことがあると、女はすぐ、そういう言葉に当てはめようと男の粗探しするよう仕向けられてるわけ。要するにそっちの方にベクトルが向くよう、今の女たちが洗脳されてしまってるってこと。自分にも非がある可能性を考えることを断ち切ってしまうわけ。

“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が使われるようになったことで、主に女の側の被害者意識を煽り、これは「DVではないか」、「セクハラではないか」等、何かイヤなことがあるとすぐ、自分のことは棚に上げて、とにかく相手を悪者にして叩き潰したいがため粗探しをして、“DV”や“セクハラ”という言葉を武器にカネもらったり、別れる口実にしたり・・・そんな風に向けられるようなシステムが出来上がってます。

“DV”や“セクハラ”なんて作られたものにすぎないが、虐待は紛れもなく実在する。この違いをわかりやすく言えば、とるにたらないDVやセクハラなんかで人が死ぬことはありません。もちろん暴力は存在するし、夫婦間、親子間での殺人など実在します。ナイフで人を刺せば相手は死にますが、それはもはやDVとかいう類のものではなく、もっと大きなもの、法律的に言えば刑法の域。
しかし子供が対象の虐待や遺棄では、大したことしなくとも簡単に子供が死にます。子供は抵抗できません。

親がパチンコやってる間、子供が箱に詰められて窒息したり、車に置き去りで死んでしまったりとか、いろんな事件が後を絶たない。
しかし、妻を箱に詰めてパチンコへ行ってる間に死なせてしまったなんて話はまずないし、DVなんてのはあくまで人権意識を植え付けるために作り出された造語にすぎません。

“虐待”については、ずっと昔から実在するわけだから、左翼も“DV”や“セクハラ”のような造語を敢えて作る必要もなかったので、“虐待”という言葉は奴らもそのまま使っている。奴らのこれからの作業としては、単にこれまでの“虐待”の概念の領域を広げればいいだけ。

子供が死ぬような虐待に比べれば全然大したことないのに、今の女は何かあるとすぐ、相手(男)のDV等を立証しようと必死になりますよね。
そもそも1980年代までのように、DVやセクハラなんて言葉自体が存在しなかったなら、そんな発想する女もいないわけで、食事に誘われたり、「これをやっとけよ」とか夫婦間で言っていたにしても、そんなの当たり前のこととして誰もが理解するわけであって、いちいち“セクハラ”だの“DV”だのに結びつける人はいないわけ。

もちろん当時だって、異性を食事に誘う上司や同僚なんて当たり前にいたし、今では、「やれ!」と大声で言うようなことあれば“パワハラ”なんて言葉まで使われて、人権侵害だと騒がれかねません。
ちょっと女にきつく言っただけで、今では女の側が「DVだ」って騒ぐことができますよね。

仕事ならおカネがもらえるけど、家事だとおカネはもらえない。それゆえ家庭で何か「やっとけよ」と男に言われると、「お金もらってるわけでもないのに、何でそんなこと強制されなきゃいけないのよ」となってしまう女たちが今は多いとするなら、そんなこと言われりゃ、本当なら男の方は逆に女を引っぱたきたくなるでしょう。言ったことやってなきゃ、「何でやってないんだ」と怒鳴りたくもなるでしょう。毎日、妻の帰りが遅けりゃ、さすがに疑って「何やってんだ」とぶん殴りたくなることもあるでしょう。

しかし、そんな理由は無視されて、何かあればすぐ「DVだ(=人権侵害だ)」と今では騒ぎ立てられてしまう。
さらに、手すら挙げてないのに「精神的な虐待を受けた」、「人格攻撃された」等、“DV”として通報できるありさま。当然、人権洗脳された女たちなら「バカヤロー」とヒトコト言われただけで、「人格を否定された!」って騒ぐわけですよね?

こんなのでは良好で円満な夫婦関係・人間関係なんて築けるはずありません。
“DV”や“セクハラ”なんてものはあくまで、人権教育洗脳によって人為的に作られたものにすぎないんです。その種の左翼の人権洗脳がなされなければ、その程度のことで“DV”だの“セクハラ”だのという言葉で騒ぎ立てられるなんてありえないわけ。

親が子供から縁切り、慰謝料、財産分与を請求される時代が目前
子供の権利の行く末


これは子供に対する問題にもそのまま当てはまり、今の傾向が進んでいけば、親からちょっと言われただけで、今の女が男に対して考えるようなのと同じ発想で、親の粗探しばかりする子供だらけになることを意味します。

何かと「権利侵害だ!」、「離婚だ」と騒ぐ今の女たちと同じように、すぐに「虐待だ」、子供たちがこんな風に発想するよう洗脳されてしまったら・・・
今の女たちと同じように、何かあるとすぐ通報、ちょっとイヤなことあっただけで、ちょっときつく言われただけで、「親元から離してほしい」・・・こんな発想するように子供たちがなってしまったら。

子供たちから、「虐待だ!」、「人権侵害だ!」、「カネももらえないのに、なんでそんなことやんなきゃいけないの!?」・・・
これではもう、親は子供に対して、躾けたり、教育したり、な〜んにも出来なくなってしまいますよね?

子供への人権教育が進んでいけば、「勉強しなさい」とか「ピアノを弾きなさい」とか、何かしなさいとか大声出しただけで、子供が「カネももらってないのに」、「子供の権利侵害だ!」、「強制されて精神的な虐待を受けた!」とかなってくわけ。
うちだって、子供に大きな声で言うことしょっちゅうですが、子供の人権教育で子供が洗脳されてしまえば、こんなのすぐに摘発されてしまうでしょう。

そして夫婦が別れる場合、今は女の側が慰謝料寄こせ、子供も寄こせ、財産分与もしろって必ず言いますよね。
これが親子間でも今後は起きていきます。
「ボク(私)は大人になるまでの20年間、親に無理やり勉強させられたり、やりたくもない嫌なことを強制され続け、言うこときかないとしょっちゅう叩かれていた。だからその分の慰謝料よこせ。そして金輪際、縁を切るに当たって、親が持つ財産の半分をよこせ」ってね。子供が普通に親に対して要求、それがまかり通る時代が必ず来ます。

そんなの、ひどい時代ですよね。でも、親にそんな要求する子供と全く同じことを、既に今の多くの女たちは男に対して平気でやってますよね?
この恐さ、罪深さ、これでわかりました? みんなやってるから、いいってもんじゃないんですよ。こんなの本当は鬼畜、外道、たとえ裁判所が許しても神様からすれば、もう地獄逝きが決まってるわけ。
でも、少なくとも私たちの若い頃は、別れるからといってそんな発想する女は少数派だったはずですが、1990年代以降の凄まじいフェミ・左翼イデオロギーの精神侵略で、今やメチャクチャにされてしまいました。

今は女が「DVだ!」と言えば何だって出来る
これからは子供が「虐待だ!」と言えば何だって出来る時代に


つまり子供への人権教育が進むってことは、子供が今の人権洗脳に陥ってる女たちと同じように、何やらせても「人権侵害だ」、「虐待だ」、「人格否定された」、「慰謝料払え!」、「財産分与だ!」と騒ぎ出すことにつながるわけ。子供がそんなことほざいてたら、本当なら引っぱたいて当たり前ですよね。

また、安直に誰かへ「DVだ」、「セクハラだ」だの言ってる人というのは、子供から「虐待だ」と言われるに等しいほどの精神的な攻撃を相手にしてるということ。早く、それに気づいてください。

“DV”、“セクハラ”・・・そんな言葉を安直に男に対して使ってる人は、子供から「虐待だ」、「人権侵害だ」、「精神的攻撃を受けた」、そう罵られる日が近いことでしょう。
何かと「DVだー」なんて騒いでる女が如何に醜悪であるか。恥知らず、その時の姿を鏡で見てみたらいい。

だから、警察でも取り締まれる本当に実在する過度な暴力や虐待以外、警察以外の変な機関によって取り締まられたりするのをやめさせなければならない。要するに“DV”だの“セクハラ”だのという、左翼が家族解体、人間関係破壊、私たちを丸裸の個にして力を弱めるためプロパガンダ推進で使ってきた言葉を撲滅しなきゃいけないわけ。(今や警察もろくでもない組織になりつつありますが)

DVの調査・管理というのも、実は内閣府の男女共同参画局が中心にやってます。だからこんな部署はもちろん、その管轄の配偶者暴力相談支援センターなんてのも要りません。

こんな部署廃止して、DV防止法のような人権統制法を廃案にしない限り、今後は子供に何かやらせようとするだけで、「人権侵害だ」と罵られ、引っぱたいたりしようものなら、それこそ即座に「虐待だ」と騒がれ、通報されて親が連行されるような時代、必ずやってきます。
既に「DVだ」のヒトコトで、女が何でも出来る時代、システムがもう出来上がっちゃってるんだから、「虐待だ」のヒトコトで子供が何でも出来ちゃう時代、もう間近に迫ってます。既に子供が申し立てれば、親の親権を停止する手筈まで整ってるんですよ。

だから左翼による人権意識洗脳で作られた“DV”だの“セクハラ”だの、そんなバカげた概念を叩き潰さなければならないわけ。
間違いなく、今後は子供が同じ類のこと言い出すようになります。既にそういう流れ、出来上がってるんです。

そんな時代が来るなんて、考えただけでおぞましいですよね。子供にそんな要求される、世にも恐ろしいことですよね。でも実は、もう目前、既に子供に対する人権教育はビシバシ進められてます。
「親に叩かれたら通報しましょう」、「やりたくないことさせられたら訴えて慰謝料もらいましょう」・・・今の女と同じような人権意識が子供たちへ植え付けられれば、こんなの普通になってきます。

少なくとも今はまだ、親の言うことを聞かなくて怒られた子供たちが、だからといって親と別れようとか、親に慰謝料請求して財産分与してもらおうとか、そんな発想する子供は異常だし極めて少数派でしょう。
でも100年前なら、男に対してそんな発想する女だって極めて異常に見なされていたわけ。でも今じゃ、そういう発想するのが当たり前ですよね。

そうやって家族は解体され、個々の個人にこれからの人間は追いやられていくんです。
そんなバカなと思うかもしれませんが、100年前、今のように女が離婚したら慰謝料もらって子供を奪っていき、財産分与までされるのが当たり前になるなんて、誰も予想してなかったはずで、当時そんなこと言おうものなら、「厚かましいんだよ、アホか」で終わりだったでしょう。でも今じゃ慰謝料、財産分与、子供強奪、そんなの女が請求するのは当たりきしゃりきですよね。
このままだと親子の関係も、必ずそうなっていきます。

とにかく左翼の人権教育洗脳に嵌められて、奴らが作った“DV”だの“セクハラ”だの“パワハラ”だの、そういう変な造語に惑わされるのはやめましょう。それだけで、奴ら左翼の術中に陥ってるってことなんです。

左翼に植え付けられた既成価値観、これまで取り囲まれていた環境、すべてを疑ってください。すべてを見直してください。

今は、たとえば「夫憎し」の女だと、別れてカネもらうための口実を作るため相手(男)の粗探したりする方へばかり力を入れることに、ベクトルが向かうよう仕組まれてます。そして、そういう態度は必ず相手(男)に対する態度にも必ず表れるので、相手の方もますますきつい態度になるだろうし、その関係は悪化の一途を辿っていくだけでしょう。
しかしこれも、もし別れたら、慰謝料や財産なんてもらえない、もちろん子供だってもらえるはずない・・・そういう世界であったなら、辛抱して安直に別れようなんてせず、現状の中で出来ることに力を入れ、自分なりに何かしらいい方向へ進もうとベクトルが向いていくわけです。そうなれば関係改善のチャンスは、きっと何倍にもなると思います。

子供たちに同じことされたくないなら、向いているベクトルの方向を変えてください。うまく別れるためにエネルギーを費やすのでなく、まずは家族が破綻しないで何とかするような方向にベクトルを変えましょう。

実在する、子供への重大な虐待よりも先に、奴ら左翼が、大したことなく人が死ぬわけでもない男女間について“DV”や“セクハラ”なんて言葉で大騒ぎしてきたのは、まずは夫婦や組織内の人間関係をズタズタにして、家族や組織の結束を弱めた上で、それから母子家庭など一人親に追い込んで虐待を増やし、最後に「子供の虐待だ」、「人権侵害だ」と騒ぎ立てて子供たちを奪って都合いいように洗脳、個人を丸裸にしてしていくのが一番やりやすいからだという、緻密な策略があるからでしょう。

この順番と逆に、“DV”や“セクハラ”より先に、子供への虐待を奴らが騒いでいたなら、子供を奴らに奪われる人が先に続出して、夫婦はかえってそれを警戒し、夫婦の絆や子供への思い、家族の結束が強まることになっていたかもしれません。

だから“DV”とか“セクハラ”なんてどうでもいい言葉は無視して、まずは命に関わるような深刻な“子供への虐待”だけ監視していれば、本来はそれで足りていたんです。

児童虐待問題より先に、本来、自己責任にすべき男女間の問題を大騒ぎして、男女関係・夫婦関係をメチャクチャにした、奴ら左翼 世界征服を企む勢力の狙いを読みとってください。

映画 『 誰も知らない 』 より (2004・詳しくは右画像クリック)
監督:是枝裕和  出演:柳楽優弥、YOU 他
昨年の大阪の母子による遺棄、2児虐待殺人事件は記憶に新しいが、この映画は父親の異なる4人の子供がいる母親が子供たちを長期放置して一人を死なせてしまった巣鴨子供置き去り事件(1988年)をモチーフにした話。子供の一番上は当時、既に14歳(推定)であったが、この母親は学校に子供たちを誰も行かせていなかった上、出生届けすら出されていなかった。母親は恋人のところにずっといて、子供たちには時々お金を送ってあげてるだけだった。
映画では演出上、長男をシッカリ者のとてもよい子に描いてますが、実際は兄弟の面倒見も決してよくないDQNだったようです。ただ、学校も行かず、表に出れない生活を強いられていたわけで、子供たちを責めることなんて到底できないでしょう。実話が元になってるだけにとても痛い映画。
主演の柳楽優弥は2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を受賞。名作とは思いますが、フェミ左翼が嫌がる母子家庭における深刻な児童虐待がテーマなだけに、今のマスコミはこの作品を推すのを避けてるフシがありますね。

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(2012.4.21)
3人に1人がDV被害=妻の4割相談せず−内閣府調査   2012.4.20 時事通信
内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚を経験した女性の3人に1人が夫から言葉を含む暴力(DV被害)を受けたことがあると回答し、そのうち4割が周囲に相談しなかったことが分かった。調査結果を踏まえ、内閣府は被害者が公的機関などに相談しやすい環境の整備を図る
調査は2011年11月から12月にかけて、全国の成人男女5000人を対象に実施した。有効回収率は65.9%。
結婚したことがある女性のうち、夫から身体的暴行や精神的嫌がらせなどを受けた人は32.9%で、3年前の前回調査33.2%と比べ、ほぼ横ばい。夫によるDV被害を受けた女性の41.4%が周囲に相談していなかった。前回の53.0%からは改善したが、内閣府は「公的機関に相談した人が少ない」として、支援活動の広報強化や相談窓口増加などの対策を講じる

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

内閣府ってのは、左翼・売国丸出しですね。どんなポジションなんだよ!
「被害者がこんなにいる!」、「相談した人が少なすぎる!」、要するにこいつらは自称“被害者”増やしてカネ(予算)が欲しいだけ。フェミの巣窟 内閣府男女共同参画局予算は既に10兆円とも言われ『男女平等バカ』宝島社。詳しくは右画像クリック)、さらなる広告費や相談窓口、支援施設増やしたいだけ。アホか!って感じ。
オモテの名目がそれでも、内閣府の予算ってのがつまり、工作資金に成り代わってるんですよ。もちろん多大なサクラ相談者やネット上の工作員費だってここから流れてます。

内閣府のDV広報活動ってのは、女の被害者意識を煽る洗脳工作活動って意味ですからね。
でも、そういうのに感化されたアホどもからDV申し立てがあれば、それだけ破壊される夫婦・家族が増えてしまうわけで・・・子供との生き別れなど、深刻な実害受ける人も増えることになる。
「DV」「DV」と騒いでる女なんてロクなもんじゃないからね。
前夫でDV受けた、今のもDV夫だー……こんなの女の側に何の責任もない方がおかしいでしょうが。
左翼の金儲け、日本人の家族破壊のための造語にすぎない“DV”。そんな言葉聞いたら、いい加減「ダサッ」って反応するぐらいになってくださいね。
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(2013.6.27)
家族に限らず、恋人にまで拡大適用されるというDV法改正……アホクサですね。権力に頼らず、てめえのケツぐらい自分で拭きなさい。こんなことで、国なんかに「助けてー!」なんてなる女なんて、自分のアホさ、パッパラパーぶりを露呈させてるも同然なんだよ。恥ずかしいと思わないのかね。
下らない痴話話につぎ込む、これら莫大な経費は全部、国のカネ、税金からですよ。こんなもの、一人受け入れて寝泊りさせるだけで、100万円位すぐかかっちゃいますよね。
こういう法律で一番メリットを受けるのは、やりたい放題のビッチ女。
自民党(自公)がやるのは下らないことばっかり。人々の分断、恥知らず無責任女(男)の育成、そして利権固め・利権(カネづる)拡張ばかり。
【参照:デートDV被害者等も保護のDV法改正(ストーカー規制法も改正) 2013.6.26 産経
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◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! 〜 ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆ゴルフクラブで30分近く殴りつけて、わが子を殺してしまう母親

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 〜 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長〜ダウンロード刑罰化〜クールジャパン戦略〜そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね 〜 引っぱたくことは覚醒作用を起こす
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DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

(2011.8.10)
昨日の、DVやセクハラなんて存在せず主観的な要素で作られるにすぎないという記事に関連して。

家族解体推進する、左翼のプロパガンダである“DV”という言葉すら使いたくないが、とりあえず配偶者間における暴力の実態、現実の被害状況とはどんな感じなのか。
内閣府 男女共同参画局に『STOP THE 暴力』(配偶者からの暴力で悩んでいる方へ)という、表紙からしてフェミ臭の漂う資料があって、それを元に実態を考察してみましょう。(右画像クリックでPDFファイルのダウンロードできます)

下表は男女共同参画局が管理する配偶者暴力相談支援センターへの相談件数。



上の表で見ると99%以上が女性からの相談であり、一見、DVが増加傾向にあるよう見えるが、実際の男女別の被害経験状況を調べたのが下の表。こっちでは女性の4人に一人が身体的暴行を受けてると強調されてるが、男性の方も7人に一人ぐらいは身体的暴行を受けてるという実態が浮き上がる。さらに精神的攻撃を受けたとする男女別の割合等も出ている。

上の表と下のグラフを見比べればわかるが、下の男の被害経験を見ると、本来なら上の相談件数の方でも3〜4割は男性からの相談であってしかるべきだが、実際にそんなところで相談までしてるのは女しかいないことが伺える。なので本当の被害状況というのは、下のグラフの方が正しいと見るべき。



配偶者間の殺人については、その加害者の男女比に大差はない

そして下表は警察で事件扱いになった数値であるが、この数値の分子が男性が加害者の分なので、これでは一見、暴行・傷害の9割以上は女性が被害者であるように見える。この表でも暴行・傷害の被害者のほとんどは女性だとか、わざわざ強調されている。
しかし、最も重大で事件化せざるを得ない凶悪な殺人になると、加害者側の男女比の開きは大差なくなり、女性が殺人加害者である比率が3〜5割程度に達している。
上グラフの被害認識調査を元にすれば、本来なら暴行・傷害事件だって3〜4割は女性が加害者であるはずだが、要するに男性は女性から暴力被害を受けても、警察に通報なんかしないということだ。
だから実際の被害実態は、警察沙汰にしてない男性が受けた暴行・傷害が、本当なら3〜4割ぐらいは占めていると見るのが正しい。

つまり「暴行だ」、「傷害だ」と、すぐに騒いで警察に通報する大半は、ほとんど女性しかいないということ。
この表では、やたら暴行だけ激増してるよう見えるが、こんなのどうせ、ちょっとビンタ食らったぐらいで、「暴行だ」って女が騒いでるだけでしょうが。男がビンタ食らっても、普通の男なら「DVだ」と騒いだり、警察に通報なんかしません。
人権洗脳されてる人たちって、ちょっと夫婦喧嘩したら、すぐ「警察に通報だ」ってなるんでしょうね。恐いですね。



もちろん男女問わず、深刻な暴力被害というものは存在するわけであるが、通報の大半はDV、DVと大騒ぎして、結局、離婚したり、慰謝料せしめたりする口実に、警察とかDV相談センターとか女が利用してるだけでしょう。

殺人が減ってるわけでなし、女が「DVだ」と騒いで有利な離婚等するため利用してるだけ。家族解体、離婚推進、こんな男女共同参画局のような部署や計画なんて、数兆円の予算の無駄遣い。相談所やDVシェルターだの、各自治体にもある男女共同参画推進室・・・フェミ左翼の利権にすぎません。ヘタすりゃ相談センターに電話してるのだって、サクラがいるのかもしれない。

夫婦ともども辛抱してうまくやっていこうなんて気持は微塵もなく、小さなことでも何かあると、男を悪者に仕立てて、女は弱者・被害者なんだと煽って・・・そんな風な発想しか起こさせない。こんなことにしかエネルギーを使おうとしない女が多いようでは、やっぱりダメでしょう。

いずれにしろ配偶者間の殺人の4割程度は女性が加害者であるわけだが、下記は殺されかかったという男性の声から。(2010.3.3 週刊現代 「夫に早く死んでほしい妻たち」より)

「ある日、妻が私のゴルフクラブを持って、車の助手席をメッタメタに破壊していた。浮気を疑っていたようで、『助手席に女を乗せられないようにするため』と妻は言ったが、次は自分がやられる、と身の危険を感じた」(40代後半・営業職)

「大型台風が直撃した日、早めに会社を出て帰宅したら、家にカギが掛けられていた。妻が中にいるのは明らかなのだが、こちらが戸を叩いても反応しない。近くの漫画喫茶で一夜を明かしたあと、家に戻って妻を質(ただ)したら、『強風の音だと思って気づかなかったわ』と平然と言われた」(39歳・広告代理店)

今年の元日には、東京都東久留米市に住む66歳の男性が妻と口論になった際に、石油ストーブのタンクに入っていた灯油をかけられたうえに火をつけられ、意識不明の重体になるという事件が発生した。


男の子をお持ちのママ、パパ、こんなことにならないよう息子さんを守りましょう。
そして、お子さんの人生をメチャクチャにしたくなかったら、すぐ「DVだ」と騒ぐような、フェミ・女権意識の強い女と大切な息子さんを関わらせてはいけません。
言っとくけどこれって、息子さんが些細なことで通報されて犯罪者にされるってことですからね。
悪い虫がつかないよう、しっかり子供たちに教えておきましょう。
女の子をお持ちの皆さんは、変な方にばかりベクトルが向く娘にならぬよう、しっかり育て上げましょうね。

映画『危険な情事』-Fatal Attraction(1987)ハイライト(詳しくは右画像クリック)
監督:エイドリアン・ライン 出演:マイケル・ダグラス、グレン・クローズ
男が凶悪な女からつきまとわれる、サスペンスの大ヒット作。男の不倫が原因であったわけではあるが、その代償は大きかった。見境をなくした女の恐さと、嫌がらせを受けて子供を連れ去られ、最初は動転するが夫・子供を守ろうとする妻の強さ、立派さが対照的。今の悪辣なフェミなら、浮気した夫を悪者に仕立て上げ、その不倫相手の女と妻が結託して男を徹底的に叩きのめすような話にされそう。
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(2011.8.12)
ここで紹介の内閣府 男女共同参画局作成『STOP THE 暴力』にある図表、よく見て気づいたのですが、やたら女だけが被害に遭ってるかのよう偏向的な作り方がされていて、普通の人だと、これ見ただけでは、その実態認識を誤ります。
要するに、被害者としての女ばかりが強調され、加害者としての女が全く見えない作りになってるわけ。作成者なり監修者は、相当な悪意あるフェミニストだね。

夫婦間の殺人、普通に作れば正しくは上の表のようになるはず。『STOP THE 暴力』にある資料では、配偶者による殺人加害者が女性の分の数値が、一見してわかりませんよね。
殺人のみならず、暴行・傷害の本当の実態も、上の表の男女比におよそ倣うものと見て間違いないと思います。加害者 女の割合が4割前後、大体、こんなものでしょう。
こんな作業しないと真実が見れなくしている、奴らの情報操作、やり口はひどいです。
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◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆高慢な女がのさばり、男がバーチャルに嵌った世界の成れの果て 〜 『セクサドール』 石森章太郎の世界

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 〜 狂っている日本の児童向け出版社

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! 〜 フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆現代の魔女 --- 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! 〜 ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼
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専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!
〜 長期で見る日本の離婚率推移

(2010.9)  (始めから)  
前回は、戦後に限って離婚率を見てみましたが、もっと長期で見ると、本当のところ日本ではどうだったのでしょう。


グラフの通り、実は19世紀の明治まで、日本では離婚が非常に多かったのです。
それまでの離婚数、何と婚姻数をわずかに下回るだけ。つまり当時の日本における家族、実はかなりひどかったということ。
この当時、離婚を禁じるキリスト教圏よりも、間違いなく離婚が多かったことでしょう。
女性が嫁に入ったところ、過酷な状況に耐え切れず、嫁は家から逃げ出すことが、それまでとても多かった、というのが実態です。

日本の家庭の安定感は専業主婦あってこそ

それが20世紀、大正に入って資本主義が日本にも浸透、専業主婦というものが初めて出現しました。
専業主婦の出現が、如何に革命的であったか・・・以来、離婚率は急激に下がり、日本の家庭は世界でも抜群の安定感を誇るものとなったのです。
これ以降、家を守るための主婦向け雑誌とかも、たくさん出てきました。

今・・・否、少し前までのサザエさんに代表されるような、お父さん、お母さん、子供たち、お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・といった明るく幸せな日本の家族イメージが形成されたのは、意外と新しく、大正期以降のものと思ってください。

フェミニスト、左翼は、幸せな家庭を築いた女たちを憎み、その幸せを破壊することに執念を燃やしてます。
だから、幸せな家庭を妬むフェミニストたちは、主婦の生活が奴隷的で惨めに虐げられているかのような情報を発信しはじめ、女たちの洗脳を始めたのです。

離婚を考えた女が、友達なんかに相談しようものなら、当然、離婚経験ある女友達ならニンマリ、「さっさと離婚しちゃった方がいいよ!」
友達なんて、あなたの幸せなんて、これっぽっちも考えていません。あなたが家庭を捨てて不幸になることを、心から願ってるのですから。
離婚して自分一人が惨めなのは嫌だから、“赤信号みんなで渡れば恐くない”の心境に持っていくため、一人でも多くの女性の家庭を壊して仲間にしようと必死なんです。
離婚について、友達なんかと相談すべきではありません。法律家だって、信用なりません。

最悪の元凶といえるのは、左翼、フェミニストの手先であるマスコミが女性を洗脳して、離婚を煽っているということ。
マスコミの影響力なかった明治期までの離婚と違い、今の離婚増は明らかにマスコミによる女性への堕落洗脳、人為的なものです。

DV、ハラスメント・・・分断を図るための左翼の造語

DV、セクハラ、パワハラ・・・これら家族分断だけでなく、組織分断を図るための言葉というのは、すべて男女雇用均等法が施行される1980年代末頃から使われ始めました。
それまで、DVだのセクハラだの、そんな言葉は日本に存在しませんでした。
要するに家族解体を図りたい左翼勢力は、家族や組織の結束を阻むため、民衆にわかりやすくするための理由づけが欲しかった。
そこで左翼は1990年代以降、DVだの、ハラスメントだの、権威的なことに対して妙な言葉を使っては、悪いイメージばかり植え付けてきたということです。

“夫婦ゲンカ”といえば、「あっ、また、いつもの・・・」という程度なのに、DVという言葉を使うことで、急に暴力的なイメージが加わってしまい、“被害者 対 加害者”という構図が作られてしまう。
夫婦ゲンカなら普通、被害者というものはいないはずですが、DVが流行ってるとか煽って、女性に被害者意識を持たせる。
夫婦なんて本来、対立すべきものじゃないはずなのにね。
こうして現代の人々は洗脳、マインド・コントロールされているのです。もちろん、救いようない暴力亭主は実在するのでしょうけどね。

専業主婦が出現して以降の家庭の安心と平和・・・これを妬み破壊したがっているのがフェミニスト、左翼。
夫婦とも外に出て、いつも親がいない家庭なんかでなく、母親がいつも家を守っている、そういうのこそ理想的な家庭なんだってこと、子供たちへはもちろん、私は言い続けていきます。
サザエさん、ちびまる子ちゃん、世界でもムーミン、ピングー・・・こういった親子が揃った明るい家庭イメージこそ、世界共通の理想的な家庭像なんだと。

「 Un Roman D' Amitie 」 - Glenn Medeiros & Elsa Lunghini (1988)
『友情の物語』 グレン・メディロスエルザ
(詳しくは右画像クリック)
男女デュエットで一番好きな曲は、コレですね。英仏語併用曲。エルザは離婚した両親への子供の気持ちを歌った『哀しみのアダージョ』がとっても有名。グレン・メディロスの方は『変わらぬ想い』がとっても有名で、最も私の好きなラブソングです。これら3曲は全部私の大好きな曲 ^▽^)
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(2010.12.30)
共産主義者やフェミニストの脳ミソでは、無償で家事する主婦などは奴隷
国民は皆、唯物史観・拝金主義による賃金労働者たれと、奴らは主張してるわけ


最近、騒がれた民主党 仙谷由人の「専業主婦は病気」発言に象徴されるように、とにかく左翼脳の頭とは拝金主義や唯物史観に骨の髄まで侵されてるということです。
掲示板やTwitterなど各所で主婦を擁護すると、主婦の存在を疎ましく思ってる連中から、「国の生産が伸び悩んでいて労働力が足りないんだから、女も働かないと国がもたない」とか、そんな屁理屈コネてきて、よく攻撃されます。覚えのある方、きっと多いでしょう。
奴らには、主婦層を蔑視する労働党系左翼・フェミニストをメインに、保守気取りでも拝金主義に侵された天然左翼が含まれます。

仙谷氏らを筆頭とする、いわゆる奴ら労働党系共産主義者の脳ミソでは、主婦はじめ家事をする家内無償労働者までをも否定し、すべて唯物史観・拝金主義の賃金労働者たれと主張しているわけです。
奴らは、対価を貰わず自己犠牲精神で家族を守って生活を支えようとする人々を奴隷と蔑み、その種の人々の撲滅を目指しています。

この種の左翼に注意すべきは、人が働くのは、家族のため働くのでなく、国のための労働力というのが第一義で、奴らは国というものを明確に認識しており、そういう労働賛美イデオロギー洗脳によって人々を人民として支配しようとしてくることです。
本来の左翼は、家族制度を破壊してまで国家というものを第一義に掲げてきます。
だから“国のために”、あまりにもそういうスローガンを強く挙げるのは左翼に利用されやすいので要注意です。そういう意味で、極右と極左は同じなんです。もしも世界統一政府が実現したなら、今の各国家ではなく、反戦・エセ平和を大義に掲げられた世界統一政府が、誰もにとって唯一の国家となります。

左翼やフェミニストがこれほど主婦を糾弾して憎むのは、賃金を貰わずに働いている専業主婦らを絶対に認めることができないし、そんな風に対価にこだわらない主婦の思考回路が到底理解できないことによるものです。

昔の家内労働者であった、奴隷と使用人の違いを大きく分けると、賃金を貰っていたかどうかにかかってくるわけでしょうが、つまり奴ら左翼の思考回路では、賃金を貰っていない主婦というのは奴隷と同じと見なしているわけです。
この発想志向は、ジョン・レノンの『女は世界の奴隷か!』(1972)という歌のタイトルなどに代表されます。「イマジン」のみならず、こんな歌まで唄っていたジョン、当時は完全にフェミ系左翼に洗脳されていたのでしょう。

こちら側では共産主義者や国、あるいは世界政府によって将来は“奴隷”にされてしまうと言い、あっち側では主婦や資本家の手先である労働者は“奴隷”だと言う。
互いに“奴隷”と言い合って、水掛け論になるだけ、これでは議論が成立しません。

ジョン・レノンの「イマジン」は、人間が“奴隷”にされた世界というより寧ろ、人間が牧場に飼われたような“家畜”にされた世界です。
奴隷と家畜の違いってわかります?
奴隷というのは人間そのものであり、奴隷は立派な人間です。奴隷には自ら考える頭があり、反旗を翻すチャンスを伺うことだってありますし、実際に奴隷は反乱を起こすことだってあります。
しかし家畜が反乱を起こすことはありえません。既に骨の髄まで洗脳しつくされ、自ら考えることができず、家畜は毎日エサを貪って生きるだけです。
戦うことは悪、戦争は悪、人を殺すことは絶対悪と教えられて育った将来の子供たち、奴隷ではなく家畜にされてしまうのです。
だから将来の子供たち、“奴隷”にされるというより、“家畜”にされると警告する方が的を得ています。
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(始めから)◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 〜 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! 〜 フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 〜 世界で日本だけ沈没!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? 〜 殺されて生き返った絵本

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない 〜 マヌケ腐れマスコミ
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女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女
〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

(2013.11.1)
聖書には、「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」に象徴されるような夫婦のあり方を教義的に説いた言葉がありますが、日本神話(古事記)にその種のものはありません。
しかし日本神話には、世界で類を見ない、夫婦のあり方を象徴するエピソードがあります。

聖書(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)はじめ、世界の神話では大概、唯一神(または絶対神)がいて、その神が一人で天と地、すなわち世界を作ったという話ばかりなのに対して、日本神話の国産み、神産みでは、最初からイザナギとイザナミの夫婦神によって本州、九州等の数々の島々、神々が作られたところに着目しましょう
また国生みの初め、女のイザナミから男のイザナギに声をかけて失敗してしまったエピソードは、日本における男女のあるべき姿を強烈に象徴する話です(右の絵は絵本『にほんたんじょう』より。詳しくは画像クリック)。
さらにイザナギとイザナミはその時、既にいた他の神様たちに相談して国産みをやり直しています。これは、日本人が昔から一神教とは全く異なる世界観を持っていたことが伺えます。このところ、「日本人こそ本物のユダヤ人」なんてエキセントリックな言説まで出回ってますが、ユダヤやキリスト教の一神教たる世界観と日本神話の世界観は、このように根本からして全く異なっています。もしも日本人がユダヤの血筋であるというなら、「神は日本を作った」となってしかるべきですが、聖書の世界観と日本神話の世界観とは似ても似つかないものであるわけで、ユダヤと日本人がつながってるなんて到底ありえないと言えましょう。

日本は一人の神様が作ったのでなく、イザナギとイザナミの夫婦神によって作られたのだということ。聖書のアダムとイブは、神が作った大地に神が新たに作り上げたものにすぎません。しかし、日本のすべては一組の男女の神様から作られた点、このことから日本人は古くから夫婦というものに最大の重きを置いていたのであろうことが伺い知れます。夫婦神で国を作り上げたという神話、いろいろ調べましたが、日本以外に見当たりません。
「日本のすべては夫婦神から始まった」、男と女が揃わなかったら日本はなかった、日本人のDNAを忘れないためにも、しっかり念頭に置いておきましょう。だから男と女は、一人、二人と数えるのでなく、一対、二対…日本人なら、こうあるべきなんです。
日本神話について詳しく存知あげない方はコチラご参照
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(始めから)   (2010.8.31)
先日は調べるうち、一部のプロテスタント系教会の驚くべき左翼・フェミニズムの実態を知ってしまい、全然違った方向にいってしまったので、今日は話を戻して、もともと書きたかったことを書きます。
以下は先日の言葉の繰り返しになりますが、

「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」
夫婦のあり方を説いたイエスの言葉です。

さらに新約聖書の言葉。
「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。」


これらについて、ヒステリックな左翼・フェミが決まって言うのは、イエスの言葉に対しては、一方的に「夫に従え」なんて、男女平等の今の時代に合わない・・・

新約聖書の言葉についても、左翼・フェミからすると、「奴隷のように女が男に仕えるなんて時代錯誤も甚だしい」とか、「暴力夫もいるのに、そんな男の言うこと聞いてられるか!」とか、決まってそんな風に言ってきます。

さらに、子供は親に従いなさいという言葉に対しても、「虐待するようなひどい親だっている、そんな親のいうこと何で聞かなきゃならんのだ」・・・とか。

言葉尻ばかり捉えて、揚げ足とりばかりする左翼やフェミニストは、そういう貧相な思考回路によるヒステリーばかり。
こんな奴らと議論しても始まらない。いったいこいつら左翼の頭の中はどうなってるのか!?

左翼ってのは、言葉や物事の端っこだけ取り上げて、それがまるで全体であるかのよう偏向的に騒ぐ。イメージや全体でとらえるということが出来ないんだな(左翼の指導者は、実はわかってるけど悪意でそうやってるんだけどね)。
なんでもかんでも、言葉の上っ面しか捉えることができないし、その深い意味やイメージを膨らますことだってできない。

しかし、利用できそうなものは勝手にコジツケて解釈し、イエスや聖書の教えだって、何でもかんでもキチガイ染みた論法で歪曲して並べ立てる。

「夫に従え」、「夫に仕えなさい」
これらは決して、別に亭主がああしろ、こうしろとかいうのを奴隷のように聞けとか言ってるのではないでしょう。
聖書でだって、夫は妻に優しくあれ、グチとかも聞いてあげなさいといったこと、ちゃんと教えられている。

そもそも、こういった言葉の目的は、円満な家庭の存立基盤を確保しましょう、という家族の根幹に関わる話を説くためのもの。
夫の言うことをまるで聞かず、勝手なことばかりやってる妻では、もはや正常な家庭を保ち得ず、そんな妻なら男だって守る気すらしないでしょう。
現代よくあるのは、夫が妻に対して「仕事を辞めて家庭に入ってほしい」と言っても、女が仕事を辞めない、いつもウチにすらいない、カネだっていくらでも持ってる・・・そんな中で男が女の何を守ってやれるというでしょう。

男女それぞれ自分のエゴで好き勝手やっていくなら、家族がバラバラになってしまうだけ。
刹那的な享楽に溺れる以外、存在価値なきパートナーに成り下がってしまうだけです。
そんなんなら結局、売春婦(情夫)で足りることとなる。

男女なら、一人、二人と数えるのでなく、二人で一組なのです

男女とは、“二人”ではなく“一対”。
つまり、一人、二人という数え方でなく、二人で一組。
右手と左手が揃って正常なように、男と女は同じではなく、それぞれ適した役割があって、二つあって初めて機能するもの。利き腕があって、サポートする腕もある。
右の靴があれば、左の靴も要る。片方だけ、あるいは同じものが二つでも意味がない。

夫婦が、同じように仕えあって愛しあうなんて、ありえないということ。
右手が二つあってもダメ、左手が二つでもダメ。左右それぞれ違うものが必要なんだから。
だから子供たちにとっての親も・・・

子供の頃から男女平等意識を植えつけられて育った若い女性たちからすると、男を立てるなんて、既にお笑い草としか思ってないようです。
現実問題として、学校でも会社でも男を立てず、男のいうことなんて聞きやしない女性ばかりの中、頭ごなしに「男なら女を守れ」なんて言っても、それを実行に移そうとする男は苦しみ抜いたあげく、悲劇が訪れるだけでしょう。

つまり、女が “男が守るべき価値ある女”、男が “女が仕える価値ある男”、でなければ、イエスの言葉だって、成立しえないということ。
本来、結婚相手を探すとは、この言葉に見合った相手を探すことであり、自身も、この言葉にふさわしい男あるいは女を、それぞれ目指さなければならなかったはすです。

では、どうすりゃいいのか。
そもそも“男女平等”なんてのは、女性の不満・鬱憤を巧みに利用したものであって、男性のためのものではありません。
実はカルト詐欺的なダマしの手口で、男女平等の世界はとても素晴らしく、そこには女性の素晴らしい未来が待ってるといった、魅力的な言葉で女性を惑わせ、実は男女分断を図って不幸に陥れるためであったにすぎません。

現在の離婚申し立ての8割が女性からであり、離婚後に子供を引き取るのだって8割方が女性。
この数字を見ても明らかな通り、現実として、やはり女性主導による男女分断と家族破壊工作が進んでいると言ってよいでしょう。
それら離婚した女性からすると、「自分は男から、こんなひどい目に会わされたー!」なんて思い込んでる人たちばかりでしょうが。

左翼は、男性よりも女子供の洗脳を優先すべしで、これまで女性をターゲットに膨大な洗脳工作を図ってきました。
だからやはり、おかしくされてしまった女性が元に戻らないと、何も進まないように思います。
昔ながらの男女観を持ちえてる女性は、今でも多数いるでしょうが、この状況を放っとけば、世代を経るごと益々メチャクチャになっていくだけでしょう。
何かと離婚だのDVだのセクハラだのと騒ぎ立てる女性ばかりでは、男性だって守る気がしないでしょうし。

だからやはり、左翼による女性の洗脳を解いて、男性に対する価値観を元に戻すことが先に思います。女性が男性に求めるものが変わることで、男性も変わらざるを得なくなるわけですから。
そうすれば、男が守るべき価値ある女、女が仕える価値ある男も自然と増え、結婚というものだって次第に魅力的なものとなっていくでしょう。
女性の洗脳を解くには、それもやっぱりマスコミが一番? 困ったものです。それが期待できないから、こういうところで地道に活動していくしかない・・・

とにかく、女性自身が男女平等を批判するしか、今の閉塞的状況を打開する道はありません。
男性がこれを批判しようものなら、それこそ左翼の餌食にされて蹴落とされるだけですから。
だから、一人でも多くの女性の洗脳を解かなければなりませんが、状況は非常に深刻で、厳しいです。
日本を守りたいという、まっとうな女性のみなさん、ぜひこのことについて大きな声をあげてほしいです。

男の出世は家族の幸せのためのプロセスに過ぎず! 目的ではありません

よく、主婦をはじめとする女が口にすること
「男は会社とかで頑張れば評価されて報酬もあるけど、主婦はいくら家事をガンバっても評価されないし褒美もない」
こんな発想する方、骨の髄まで左翼の唯物史観、拝金主義に侵されてるということを自覚しましょう。そんな発想、一切捨て去らなければなりません。

そもそも男が働いていたのは、出世や人生を豊かにするためなんかでなく、すべて家族=妻子のためでした。
本心としては、できるものならイヤな仕事なんかしたくないし、ゴロゴロ楽して遊んで暮らしたい。けれど大金持ちでもない限り、そんなの無理。

そして今は女性が働きだした。しかし女性が働くのは、大概が家族のためというものでは決してありません。
豊かな輝ける人生を! 生きがいある仕事や恋は女性を魅力的にします! 歳なんか関係ありません!・・・なんて左翼のバカげたキャッチフレーズに、家庭を捨てた多くの女性たちは、まんまとダマされています。
それによって、男も女も生きる目的を失い、家族も失うこととなったのが、今の日本人。

いろんなものを失ったことに気づく頃には、過去にも若い頃にも戻れない。もはや、やりなおしは効きません。
そのせいで若者たちにとっても、家族の安心感すら得られず、未来に希望すら持てない社会になってしまったのです。
しかし、安心できる家族がどんなものかすらイメージできない今の若者には、どうすれば安心できる社会になるのかということすらわかりません。
割のいい仕事さえあればいい、お金さえあれば何とかなる・・・
これでは唯物史観、拝金主義でしか物事を判断できない人間ばかりになります。
つまり、安らぎある家庭の存在価値すら、多くの若者たちにはわからなくなってしまっているのです。
貧しくとも、毎日の家族の笑顔さえあれば、意外と人は活き活きと明るく生きていけるものなのに。

仕事や出世、お金だけでは、人生は決して豊かになりません。
安心感が得られるのは、あくまで家族の支え、笑顔があるからこそ。
離婚常態化、家庭破壊が急激に進む今、その安心感も家族の笑顔も見られなくなりつつあります。

男は会社で評価されたり、カネを稼ぐためだけに、イヤな仕事して生きてるわけではありません。
どんなに出世して高給になっても、妻子に認めてもらえなければ、男にとってやることすべて無に帰するも同じ。
いくら会社で出世しても、家族に褒められることもなく家庭で小さな扱い受けていては、もはや生きてる甲斐もないでしょう。
まして離婚されて、子供まで奪われたら・・・
男だって、家族から「頑張ってるね。ありがとう」と感謝、褒められてこそ、ガマンして仕事してきた甲斐があると感じとれるでしょう。

いくら家事なんかやっても誰も褒めてくれないとボヤいてる方、亭主を褒めたこと、一度でもありますか?
子供に対して、お父さんは「私たちのため一生懸命働いてくれてる」と、褒めてあげてますか?

夫に対して、そのガンバリをヒトコトでも褒めてやれば、必ずやあなたの亭主も、あなたの日頃の努力を、さりげなくお返しで労ってくれるでしょう。
賢い女はこれに気づいてますが、主婦なんてバカバカしいと思ってる人は、これにさえ気づいていない。
それでも、妻の苦労を労ってくれないような亭主には、毎日ここを読むようにでも言ってみてください。

そして男性御仁! 妻が家事なんてやり甲斐ないって風にボヤイていたら、

「いくら会社で評価されても、オレにとって何の意味もない。オマエに評価されて喜ばれてこそ、オレの幸せにもつながるんだ!」

と、しっかり言い返してあげましょう。

『あ〜よかった』 花*花 (1999) 詳しくは右画像クリック
この頃はまだ、明るい夫婦・結婚観を持ちえるための、いい歌がいっぱいありましたね。
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(2011.8.31)
これに関連して、家庭内の規律について。
夫婦間と同じく兄弟姉妹についても同じようなことがいえるので、頭に入れておいてください。
兄弟姉妹の上の者に対して、「おまえはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからね」と言うのに併せて、下の者には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の言うことをちゃんと聞きなさいよ」と言っておかないと、いがみあうだけの兄弟姉妹になってしまいます。
こういうヒトコトがあるかないかで、人間関係なんて大きく変わってしまいます。上の者に「おまえはお兄ちゃんなんだから」と言ってるだけでは、完全に片手落ち。

これほど家庭というのは社会における基本中の基本。
だから夫婦についても、男である夫の方に「男なんだからね」と言うのに併せて女である妻側にも「夫(男)の言うことを聞きなさいよ」、こうあらないと秩序ある家庭というのは全く成り立たなくなってしまうこと、おわかりいただけるでしょう。
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(始めから)◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆誇りある日本人の精神性復活のため、メスを入れるべき二つの条件 〜 パチンコと男女雇用機会均等法の廃止

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)〜 仕掛けた勢力が判明

◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!

◆畳の草履で揃えてみました
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ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ!
〜 家族を捨てた逃げ口上

(2018.12.1)
ビートルズ メンバーには皆、男の子がいます。その子たちに結婚や子供がいるのか等、詳しく知らないのですが、一つ惜しいことに、ジョンの息子は二人とも結婚してなさそうです。このままではジョンの偉大な遺産を継承、守ることが出来なくなってしまいますね。音楽ヤクザ 金融勢力に好き放題利用されていくことに。
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(2017.12.4)
ビートルズのメンバー4人にはそれぞれ子供がいますが、皆、男の子がいるんですね(上写真はそれぞれの息子たち)。そしてみんなお父さんにソックリ! さすがは血の濃い天才が揃ったビートルズです。
暗黒筋により仲たがいが仕掛けられたビートルズは解散の時、その権利をユダヤ金融筋にすべて奪われそうになりましたが、ポールがそれを阻止しました。金融勢力が欲しいのはボロ儲け出来る彼らの(著作等)利権だけ。リーダー格だったジョンは、ビートルズ後期ではドラッグでヘロヘロにされてますね。ここに貼ってる『ヘイ・ジュード』のビデオでもそうだし、アニメ『イエロー・サブマリン』のエンディングでビートルズ本人たちが登場するのですが、それでもジョンだけがやけにテンションが高すぎる。ビートルズ初期の頃もジョンはその発言がとっても面白かったけど、決してあんな風にフワフワとチャラい感じではなかった。元々すごく太くて何を歌っても名曲にしてしまうジョンのかつての声は初期ビートルズに欠かせないものだったのに、その声まで後期ではすごく線が細くなり、体もやせて顔立ちまで変わってしまっている。昔はとっても見るのが困難だったビートルズの映像だけど、今ではいろんな映像をいくらでも見れるようになり、私はビートルズの解散は大国柱だったジョンの変調が最大の原因だと確信してます。
でも4人の天才の血を引く息子たちが偉大な父親たちの功績を貶めるようなこと、そうやすやすとはさせないでしょう(右写真はジョンの先妻 シンシアとの子 ジュリアンと、ヨーコとの子 ショーン)。でも、これが女の子しかいなかったら……暗殺されたケネディは3人の息子まで皆、どれも不審な死に方をし(しかも弟たちまでも)、残ったのは左翼フェミの走狗として熱心な活動してるパッパラパー娘 キャロラインだけ。やっぱり女では完全に手籠めにされます。だから男の子がいないとダメ。皇室だって……
エルトン・ジョンのようなクズは、その莫大な遺産はすべてユダヤ変態ホモ略奪工作員に奪われ、何一つその子孫には残せませんね。
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(2009.12)
一般に愛と平和のカリスマのように崇められ、反戦・博愛的な優しい心で時代を切り開いた立役者のように思われているジョンとヨーコ。
しかし、この二人の共通点、どちらもろくでもない親で、自分の子供への愛情すら示せず、共に自分の子を不幸にしてしまったところにある。

二人の共通した痛い過去があったからこそ、二人はわかり合い、過ちを再び繰り返さないためにも愛を誓いあった。

有名なクリスマス・ソング 『ハッピー・クリスマス』
冒頭で二人は囁く。

「ハッピークリスマス キョウコ」、「ハッピークリスマス ジュリアン」

キョウコはヨーコの前夫との娘、ジュリアンはジョンの前妻との息子。
二人とも離婚歴があり、子供は前結婚相手が引き取っていた(二人は前結婚相手と子を捨てた)。
共に二人は、クリスマスすら子供と一緒に祝えない辛さ、それでも祝いたい気持を、この歌でどこかで聴いている子供たちに伝えたかったのである。
これを知っただけで、この曲を聴いた時の重みが、どれだけ重くなることか。

John Lennon  『 Happy Christmas (War Is Over) 』 (1971)

昔のLPにあった訳詞では、
「ハッピー・クリスマス、ヨーコ」、「ハッピー・クリスマス、ジョン」
となってたが、これは間違い。
聴けばハッキリと、キョウコ、ジュリアンと言っている。今の訳詩は、そう直されている。

自らは、愛情に満ちた平穏な家庭作りすら失敗。
子供を安心させる、平和な家庭すら作れないアホ親の現実から逃げるため、二人は愛だの平和だのと叫び続た。
二人の歪んだ心の根底。これが真相。
(しかもヨーコは、前夫側で育てられていた娘 キョウコとの面会権を裁判で勝ち取ったにもかかわらず、娘本人が面会を嫌がって面会が実現されないというありさまだった。)

国境もなくし、その日のため皆で平和に生きようとか唄った『イマジン』。
この歌や反戦活動で、ジョン・レノンがCIAに目をつけられていたというのは、本当だ。
イマジンの世界はジョンのものでなく、オノ・ヨーコの思想そのもの。
ジョンはヨーコの思想に魅了されて歌にし、ヨーコは自分を世界に代弁してくれる強力なパートナーを得た。これが真実。
だから、ジョンが平和主義だのというは全くのウソっぱち。
あくまでヨーコあっての、ジョンなのである。

また、イマジンを作った頃、ジョンとヨーコの間に子はなかった
この頃、二人とも前結婚時の子を失い、二人とも子供とまともに会えない失意で苦しんでいた。
イマジンが訴える愛だの平和、子供からの愛情にすら恵まれないジョンとヨーコの歪んだ心の裏返し。
これが今まで、恐らく私以外に誰も気づかなかった真実である。
こんな歌を唄う親、実の子からすれば、とんでもなく偽善にしか見えなかったろう。

離婚で子に会えなくなった過ち、子を失った二人の痛切な心の叫びすら知らず、ジョンの愛だの平和だのと持ち出す連中。
みんな無知蒙昧なカス左翼の戯言にすぎない。

だからといって、自分はジョンを侮辱するために言っているのではない。
私自身、ジョンの大ファン。だからこそ、ジョンの心情を正しく見るべし。

全日本人に家族の安心が得られ、子供たちに心の平安が訪れることを願っている。
少しでもこのことをわかってもらえる人を増やすことこそが、自分の子の将来の幸せにつながる可能性があるからと信じているからだ。
きっとジョンも、同じ思いだった。

こんなことすら知らず、安直な離婚を促し、シングルマザー礼賛、愛だの平和だのと言ってジョンを利用するカス左翼、朝日、マスゴミや日教組はクズである。

ジョンの代表曲の『マザー』。これも、息子のジュリアンに向けて唄っている。

「子供たちよ、自分と同じ失敗を繰り返すな!」

ジョンは、両親から離れて叔母の元で育てられ、まともに親の愛情を受けていない。
さらに自分自信、前妻シンシアと離婚し、息子ジュリアンを捨ててしまった。
『マザー』は、息子が自分と同じ過ちを繰り返してほしくないと、離婚せず家族を愛することを心から願った、ジョンの痛切な胸の内を歌ったものなのである。

――ジョン・レノン  『 Mother 』

母さん、ぼくはあなたのものだったけれど あなたはぼくのものじゃなかった

ぼくはあなたが欲しかったのに あなたはぼくを欲しがらなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

父さん、あなたはぼくを捨てたけれど ぼくはあなたから離れなかった

ぼくはあなたが必要だったのに あなたはぼくを必要としなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

子供たちよ、ぼくの過ちをくりかえしてはいけない

ぼくは歩けもしないのに走ろうとした

だからぼくは君たちにお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

『Mother』アルバム「ジョンの魂」(1970)より。詳しくは右画像クリック

そして、ビートルズ 最大のヒット曲『ヘイ・ジュード』
この曲は、ジョンと前妻シンシアが離婚して落ち込んでいた、その息子であるジュリアンを元気づけるため、ポール・マッカートニーが贈ったものである。

The Beatles  『 Hey Jude 』  (1968)

商業主義的なポールは、ビートルズファンからも意外と好かれていなかったりするが、実際のところ、よい父親であったのはポールの方だ。
そして、ポールも妻 リンダを心から愛していた。
注目されがちなジョンとヨーコよりも、ポールとリンダの方が、よっぽど理想の夫婦に近いといえる。

しかし、リンダの死後の後妻 ヘザー・ミルズとの出会・結婚、子供をヘザーに奪われ数十億円の財産分割・慰謝料ゴタゴタ騒ぎは周知のところ。
再婚後のポールは、不幸のどん底に落ちた。
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(2010.10.29)
昨日の記事で、“新世界秩序”とは世界が一つになるジョン・レノンのイマジンの世界だと書きましたが、ひとつジョンを擁護しておくと、ジョンのイメージでは、世界統一政府による、人民から搾取する新たな支配階級や特権層の出現なんてのは、当然、想定していないはずだということです。
これはマルクスの思想書で、共産主義政権による虐殺まで想定されていなかったのと同じ。
ジョンとヨーコの世界では、その種のコミンテルン共産主義政府による支配者さえ否定していたはずで、こういうジョンの真意を無視して、左翼はこの歌を利用し続けてきた。そこを間違えないでいただきたいこと、付け加えさせていただきます。だからといって、この歌の世界は、幸せも不幸もない牧場に飼われた羊みたいで、とても今では肯定する気になれませんがね。

想像してみて 天国はないって
試してみれば 簡単なこと
僕らの下に 地獄はなく
僕らの上には ただ空だけ
想像してみて すべての人が
今日のために 生きてる・・・


想像してみて 国などないって
そんなに 難しくはない
死なせたり 死んでしまおうなんてこともなく
宗教もないと
想像してみて すべての人が
平和にくらしてるって


僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに・・・


想像してみて 所有すべきものもない
君ならどうだろう
欲張ったり 飢える必要もなく
みんながきょうだいのよう
想像してみて すべての人が
世界を分かち合ってる



僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに結ばれる・・・


ジョン・レノン 『 イマジン 』 Imagine (1971)

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(2013.12.4)
ビートルズの曲がゴーストライターに作られたとか、ちょっと前の「サザンの桑田は朝鮮人」とか、そういういい加減な情報撒き散らしてるところって、とにかく書かれてることが浅いんですよね。実際に音楽やってる人からすれば、「こいつら音楽のことなんか何にもわかってねえだろ」ってすぐにわかります。
そういう胡散臭い情報を真に受ける人ってのは、「日本人こそ本当のユダヤ人」とか言うのを信じこんでしまいそうな人が多そうな感じがします。「日本のアニメ文化が盗まれる!」とかアホなこと言う連中も同じ。こいつら基本的に音楽や文化のことが何もわかってないし、音楽や芸術まで、大人数の工場とかで作ればいいものが出来上がるとでも思ってんだろうね。ダビンチやラファエロの絵、バッハやモーツァルトの音楽が企画された工場で作られたとか言うのと変わらない。英米のロック等音楽文化を他民族が盗めるわけもないし、仮にそんな悪意を持ったとしてもそれでは文化破壊しか生まない
底辺の人に限らず、上層にもそういう薄っぺら、文化に愚鈍な見識の人が非常に多い

今やネットもデタラメ、カス情報に満ち溢れてるので危険、有害極まりないです。
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(2016.12.7)

明日は日本軍による真珠湾攻撃の日でもありますが、ジョンの命日でもあります。
これはジョンが亡くなる直前から持っていたレコード盤『ジョン・レノンの軌跡』SHAVED FISH(詳しくは画像クリック)。ジョンが生前に出していたベストアルバムで、とってもいい曲が集められてます。後に出て遺作となった『ダブル・ファンタジー』はあまり好きでないので、私にはちょうどいいです。
この通り、私は子供の頃からビートルズの中でも本当にジョンの大ファンだったし、短絡的なネトウヨだか左翼の亜種なのかわからないような攻撃的連中に、オノヨーコはよく叩かれてますが、一応、二人の名誉のため書き足しておきますと、若きヨーコは天才的才能持った芸術家として、当時の一部のクリエーター、文化人達にとって憧れの日本女性だったのです。ジョンを魅了するだけある、大変な魅力を持っていました。ジョンが落ち込んでる時、自分では満足させてあげられない時などは、売春婦を呼んであげて元気づけようとさせるほど、夫のジョンに一途な日本女性でした。ヨーコがそういう大きな心を持った、白人にはいないタイプの、ある種とても革新的でありながらも献身的女性だったからこそ、ジョンも本気で惚れたのです。今の、薄っぺらで自己中な権利主張ばかりするフェミ女たちには到底マネできないでしょう。ただ、ヨーコは男を愛するエネルギーには長けていても、子供を育てるのに必要な母性が欠けていたのかもしれません。安田財閥系の大金持ちだったヨーコの家ですが、その育てられ方に何かが欠落していたのかも…… でも母親の愛情というものを全く受けずに育ったジョンにとっては、自分のことを何でも許してくれ、しかも知的な受け答えをいつもしてくれる日本女性 ヨーコの大きな愛の中に自分を委ねておくのが、とても居心地よかったのだと思います。
それに写真の通り、このアルバムのジャケットや中袋には日の丸が使用されてるし、ジョンとの来日時には靖国神社へも二人は参拝していて、決して今の左翼のような反日思想を持っていたわけではないのです。
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◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について 〜 NY911事件を予言していたハリウッド

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

◆「母はハリウッドに殺された!」 〜 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感

◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 〜 『私は日本に捨てられた』

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! 〜 フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆津川雅彦さんは真の愛国者! 〜 芸能人にはめずらしい。 日本人の誇り

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!
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日本のフェミと世界の左翼の戦いですか 〜 日米子供連れ去り問題

(2018.11.27)
【「実習生が逃げていく島」町民があえて監視しない理由 ー「SIMカード買ったら終わり」沖永良部のあきらめ(となりの外国人)】2018.11.19 with news←記事の副題が「となりの外国人」って、どう見ても『隣りの印度人』を捩ってますね(笑) 外国人労働者が入ってくればくるほど、その逃亡も記事の通り増えていくことになるわけで。日本で労働するはずだった怪しい外国人逃亡者が日本で増えていく……怖いです。
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(2015.11.23)
コチラで紹介の須山公美子さんの隠れた傑作曲『新しい大陸』とちょうど同じ頃、この1980年代のインディーズ音楽シーンって凄くおもしろかったんだよねぇ。“インディーズ”(自主制作盤のこと)というのがインドの音楽だって思うような人もいたくらいだけど。

ここの戸川純の『隣りの印度人』(1984)も大変なインパクトでしたが、当時の日本人にとってインドって言えば、とにかく「カレー」ってイメージしかなくて…… あの頃は今みたいにインド料理屋さんなんてその辺にゴロゴロなかったし、グローバル化なんて全然進んでないし、街でインド人風の人なんて滅多に見かけることありませんでした。けれど今じゃ子供の学校の父兄にインド人だっているくらい (゚Д゚)ノ━━━━━ !!!!
皆さんにとって、今のインド人のイメージってどんな感じですか?

このスーパースランプ、実はメジャーになった爆風スランプの原型で、サンプラザ中野やパッパラパー河合、デーモン小暮とかも在籍していた隠れた名門バンドなんですよ。メンバーは早稲田大の学生中心、爆風スランプと分かれてモメて仲たがいした後もバンドは存続してました。
インディーズでもこれだけのクォリティ。センスも演奏力もあって、この歌にはインド人の他、ロシア人やスイス人が出てきて、当時の日本人にとってそれら外人のイメージってのは、本当にこの歌が表してる程度のものしかなかったんです。バカバカしい歌詞と感じさせながらも、当時の日本人にとっての外国人のイメージをピッタリ歌い上げてる。今の日本人が持つ外国人像ではこういう歌詞は絶対書けない。きっと、あの頃の人でないと書けない歌詞。
もちろん滅多にラジオでかかることなんてなかったはずですが、たまたま初めてラジオで聴いた時は須山公美子さんの歌と同じく、大変なショックを受けました。センスのいい演奏に乗って繰り広げられる、凡人には描けないこの曲の世界がサファイアは大好き ^▽^)

『インドで生まれてインド人』 スーパースランプ(1986)
この曲は「好きよキャプテン!/キャプテン」というインディーズバンドのオムニバスCDに収録されています。
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(2014.4.1)
ハーグ条約が発効=子の連れ去りで新ルール 2014.4.1 時事通信
国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いを定めたハーグ条約が4月1日に発効した。日本人の妻が子どもを外国から国内に連れ去るケースに欧米諸国から批判が出ていたが、今後は同条約に基づき、子どもを元の居住国に原則戻し、親権を協議することになる。新たなトラブルが生じる可能性もあり、法的支援などが求められる。
【特集 わたし誰の子? 誰の親?】
条約の対象は、国際結婚した夫婦のどちらか一方が16歳未満の子どもを無断で国外に連れ去った場合が対象。
政府は条約発効に合わせ、国内法を整備。元の居住国への返還の是非は、東京か大阪の家庭裁判所で審理される。家裁の返還命令に従わない場合、裁判所の執行官が強制的に子どもを元の居住国に住む親に引き渡す

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

フェミに反対だからとハーグ条約や共同親権なんかに賛同してる連中なんて、日本に外圧かける国際左翼の走狗だからね。これで騒いでるのは日本の女を目の仇にした外国人であって、日本人男にはほとんど関係ない。この条約に係るのは、外人と結婚した日本人に見返り?で伴ってくる義務だけど、これは別に毛唐やクロンボのみならず、相手がシナ人・朝鮮人はじめとするアジア系であっても同じ。インド人だって。だからハーグ条約や共同親権導入で騒いでるのも、朝鮮系と家族解体図る左翼。
世界の左翼の感覚では、子供なんて動産と同じモノ扱い。子供の気持、本当の安定的環境なんてまるで考えてない。機械的に子供を親に会わせて引き離すことが子供の心にどれだけ負担となり悪影響を及ぼすか。裁判所による強制面会、強制引き剥がし、そんなものを容認できる連中なんかに心はない。
twitterとかで共同親権だの面会権だのと騒いで、「子供に会いたい、会いたい」とか一日中呟いてる連中なんて、人の不幸を食い物にする完全に工作員集団。本当に子供に会いたいまともな人なら、あんなところで毎日毎日自分の心に突き刺さるあんな呟きしないよ。

『蘇州夜曲』 戸川 純 (&ビートたけし)
『刑事ヨロシク』(1982・詳しくは右画像クリック) より

ここでも紹介してる戸川純、TVドラマでのビートたけしとの共演場面から。戸川 純 21歳、ビートたけし 35歳。戸川は子供の頃から李香蘭が好きで、よく『蘇州夜曲』を歌っていたそうで本当にスゴくうまい(李香蘭の『蘇州夜曲』は私も大好きで、前にここでも紹介してます)。今は品格なく、操り人形的無個性なアイドルやコスプレイヤーばかりですが、戸川は本物の才気溢れるパフォーマーでした。ネットでは下らない萌えやコスプレばかりマンセーされてるけど、戸川みたいな本物が持ち上げられてるのは見たことない。如何に程度の低い連中、業界・あっち側の走狗ばかりがネットで仕掛けているのかわかりやすい事例。
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(2011.9.5)
子連れ去り問題で日米関係悪化も=日本の「認識不足」に懸念  2011.9.4 時事通信
キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日までに時事通信と単独会見し、国際結婚の破綻に絡む子の連れ去り問題について「日米関係の主要課題になっている」と表明、「日本で問題が広く認識されていない」と懸念を示すとともに、早期に進展がなければ、両国関係悪化につながる恐れがあると警告した。
 米政府は、日本人の親が米国籍を持つ子を配偶者に無断で日本に連れ帰るケースが相次いでいることを重大視。事件解決の手続きを定めたハーグ条約への早期加盟を迫ってきた。日本政府は5月に条約加盟の方針を決めたが、これまでのケースへの対応では進展がない。
 同次官補は、バイデン副大統領が8月の訪日時に菅直人首相(当時)との会談で、事態の緊急性を指摘したことを明らかにした上で、野田新政権とも「最も高いレベルで協議を行う」と述べ、首脳級で日本に対応を求めていく方針を示した。
 また、米政府が北朝鮮拉致問題で日本を支持してきたことに触れ、「状況は非常に異なるが、最愛の人が家族から引き離された点は共通する」との見方を示し、「人間的視点」で責任ある検討を行うよう訴えた。
 さらに「強固な日米同盟が両国にとって最善の利益」とした上で、米議会内で対日圧力強化の動きが出ていると警告。これまでのケースへの対応で進展がなければ「他の法的手段を検討する用意がある」と強硬措置も辞さない構えを示した。
 日本国内ではハーグ条約に加盟した場合、配偶者暴力(DV)を逃れて帰国した女性が、子供を連れて元夫の国に戻らざるを得なくなることから、加盟には依然反対意見が根強い。このため条約批准に向けて整備中の国内法では、子の返還拒否事由にDVを明記することにしている。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

しかし、こんなものを本気でアメリカは外交カードなんかにしようとしてるのかぁ?

日本側がDVあった場合を除外したがってるようなので、日本のフェミ女が毛唐男のDV認定に必死になりそうだね。
日本には毛唐好きの女も多いけど、アメリカ人と言っても毛唐だけでなくクロンボも多いからね。六本木とか行けばよくわかるでしょ? リゾート地もそういうカップルがやたら多い
そして、日本の男はシナ女の方がいいかぁ・・・

こんなのが嫌なら、日本人なら元から毛唐なんかと結婚するな!
それより、簡単に離婚するな!
それで別れるようなタイプは、どうせ日本の男とでもうまくいかない。

離婚した後の面会権を盾に騒いでる男というのも、親子関係を機械のように考えてる、実はイデオロギー的な人権左翼にすぎない。そこまで言うのは可哀そうとしても、どっちみち左翼に完全にしてやられちゃってるってこと。

子供会いたさからハーグ条約だの共同親権だの持ち出してる男なんて、とても保守とはいえないよ。面会だけやったって何の解決にもならない。そんなことにエネルギーを費やすより、魅力に自信ある男なら連れ子がいないのを幸いに、新しい女と新たな家庭でも作る方にベクトルを向けた方がいい。次は間違いを犯さないように。
女の側は連れ子がいるので、どうせ次の恋愛を求めてもうまくいかない。もし、うまくいってるところがあるなら謙虚に相手の男の側にひたすら最大の感謝をしましょう。

日本のフェミと世界の人権左翼との戦い、左翼同士勝手にやってろで、プププって感じ。

『隣りの印度人』(1984)  戸川 純 ライブ
ゲルニカ、そしてヤプーズというバンドでの圧倒するパフォーマンスが話題になっていた後の戸川純(詳しくは右画像クリック)、1984年の衝撃的ソロ・デビュー作『玉姫様』に収録。萌え系コスプレのハシリみたいなファッション。

スタジオ版オリジナルはコチラ↓
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◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜長期で見る日本の離婚率推移

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない 〜 マヌケ腐れマスコミ

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆【超拡散希望!】 婚外子相続差を違憲とした裁判官を裁こう!
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投機王リバモア “ 人生の失敗 ” とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感

(2009.3)
伝説的な投機家 ジェシー・リバモアなら、ご存知の方は多いであろう(詳しくは右画像クリック)。
彼は、莫大な利益を得ては何度も破産して、最後は自殺した。
この程度のことなら、みんな知っているかもしれない。
しかし、自殺の時のリバモアは資金も潤沢で、決して破産に追い込まれるような状況でもなかった。
なぜ、そんな中でリバモアは最後に自殺を選んだのか。

それは・・・

彼が何よりも悔やんだのは、きっと子育てに失敗したことであろう。
妻との間に二人の息子ができ、リバモアは子煩悩だったらしい。
しかし、リバモア夫妻は離婚した。

その後、息子たちを引き取ったのは元妻のドロシーである。別れた後も、カネには全く困っていなかった。
要するに、毎月多額の養育費をもらって子育てしている母子家庭になったわけであるが、その末路は……

息子のジェシー・ジュニアが、母親に銃で撃たれた……
息子が銃を持って母親を挑発、銃をとった母親が息子を撃ったという流れ。

幸い命だけは取り留めたが

息子は、父であるリバモアが大好きだったが、母親をとても憎んでいた。

リバモアにとって、この破滅的でショッキングな事件は、投資に失敗するよりも何より辛かったに違いない。
リバモアは子育てに失敗した。しかし、実際に息子を育てたのはむしろ母親のドロシーだ。
息子のジェシーは、母親の友人の女たちと、密かに十代の頃からいくつもの性的関係を持っていた。
表面上はともかく、息子は心の底ではずっと母親に反目し続け、母親と心が通い合うことはなかったのだろう。

投資の失敗はいくらでもとりかえせるが、子育ての失敗はとりかえしがつかない。 家族崩壊。
愛していた妻子と別れるはめになったあげく、子供の将来もメチャクチャに。

彼の人生で一番辛かったのは、間違いなくこの事件であろう。リバモアはその後、「自分の人生は失敗だった」と書いたメモを残し、銃口を向けて自殺した。
自殺時、リバモアには新たな妻がいたが子供はなかった。もしも子供がいたら、きっと自殺などしなかったろう。
子育てに失敗することは、人生すべてが無に帰するほど、痛ましいのである。

どんなに投資で成功しようと、いくら大金持ちになろうと、それだけでは、人間は決して幸せになれない。

どうしてか。 リバモアの息子はなぜ、これほど母親を憎んだのか・・・

日本で母子家庭は急増し続けている。家族間のおかしな事件も増えている。
安直に離婚する風潮を、決して受け入れるな。
左翼マスコミと日教組は、女子供の堕落と男のフヌケ化による、家族崩壊を扇動している。

YEN TOWN BAND 『 My Way 』 出演:CHARA、三上博史 他
映画『スワロウテイル』(1996年)より
  詳しくは右画像クリック
既に15年も前になる……もはや「懐かしの」というべきか!? “円”が世界で一番強かった時代の、日本のとある架空の街。街は"円都(イェン・タウン)"と呼ばれ、そんな円都に住む、円盗たちの物語。リバモアの人生の切なさから、この映画のカネにまつわる切なさに強引につなげる。勝手な趣味です。

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(2013.3.16)
『Ever Since』 Sayaka (松田聖子の娘) (2002)
リバモアをヒントにしてるとも思われる、長瀬智也が主演、故 植木等がインパクトある役柄を好演したドラマ『ビッグマネー! 〜浮世の沙汰は株しだい〜』(2002・詳しくは右画像クリック。原作:石田衣良『波のうえの魔術師』)の主題歌。この頃はまだ、TVもおもしろいドラマやってたんだよね〜、この歌もすごく好きでした。
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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆「母はハリウッドに殺された!」 〜 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆男女雇用機会均等法から株価が下がり続ける日本 〜 世界で日本だけ沈没!

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!
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フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

(2012.7.18)
当初からこのサイトを見てフェミ洗脳が解けたという女性から感謝の声を頂くことは多かったのですが、今は男性側からも共同親権はじめとする家族解体への左翼のワナなどに気づけたことへの感謝の声を頂くことも多く、これってとってもウレシーことです。
ともすれば憎しみのあまり、ダークサイド(暗黒面)に落ちて、間違った方向へエネルギーをつぎ込んでいくことになりかねないわけで、誰もがそのリスクは持ってます。

ツギハギするのでなく、根っこに目を向けましょう。いくらツギハギしても元が腐ってれば決して解決なんて出来ません。それでは子供にも幸せは絶対に訪れません。
少なくとも夫婦平等、男女平等なんて言ってるようでは、互いにいがみあうような家族にしかならないこと、断言しておきます。
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(2010.11.1)   (始めから読む)
もちろん、女性の自立や女一人での子育てを煽るフェミニズムは左翼です。
でも、「男親への面会保証を!」、なんてやってるのも左翼なんですよ。
要するに両方左翼なんです! この手の団体、双方とも同じ左翼。
成す術なき愚かで近視眼的な人々は、これに翻弄されて家族解体に加担しているだけ。

フェミ女はもちろん、子供に会えなくなった男性も冷静さを欠いて、左翼の家族解体推進に力を貸しているということ。
知ってか知らずか、個人も団体も、無意識なうちに家族形態の存続を邪魔に思ってる左翼から、利用されているんです!

面会権保障なんて、また変なもの作って、弁護士はもちろん、左翼 人権利権屋どもが喜ぶだけ、また餌食にされるだけですよ。
目先しか見ない男女の感情的な対立構造を作って、左翼、否、これを操る黒幕は両方を食い物にして大儲けするだけ。
フェミニズム人権派弁護士らに人生をメタメタに狂わされた男たちが、今度はそんな外道どもを自分が利用せざるを得ない。
嫌でもそうせざるを得ない状況に追い込まれている。
奴らの計画は非の打ち所がなく完璧、まったく恐るべきもの。正に悪魔です。

スムーズな離婚推進、離婚への抵抗感なくして安心感を与えるような政策なんて要りません!
「離婚を減らしましょう!」
「離婚をしにくくして、悲劇に見舞われる家族・子供を減らしましょう!」
、と
どうして、こういう政策を採ろうとは、誰も言わないんですか!?
面会保障だの共同親権だの枝葉末節、こんなツギハギばかり付け足して、離婚を減らそうという根幹的なことには全然手をつけようともしない。

離婚なんてしちゃダメだ! そういう価値観さえ取り戻せば、左翼 人権利権屋のツケ入る隙なんてなくなるのに。

「離婚した親の面会保障を!」なんてのは、保守活動でもなんでもありません!

「離婚なんてダメ!」
本物の保守なら、家族を守りたいなら、そういいう価値観づくりに全力を注いでください。

離婚なんてしたら、それこそ痛い目に会う!
離婚なんてしたら、食っていけなくなる!
離婚なんてしたら、それこそ子供に会えなくなる。
離婚なんてしたら、世間に顔向けできない。そんな子がウチにいるだけで恥ずかしい。
未婚の母なんて、とんでもない!


そういう昔と同じ価値観に戻らない限り、離婚や子供を巡る問題なんて、どんどん難しくややこしくなっていくだけで、何の解決にもなりません!

勝手な親の都合だけで面会権を盾に、子供を機械的にアッチやったりコッチやったり、子供たちの家族観までメチャクチャにしていくだけです。
変な権利だの規則だので、家族形態が益々いびつになり、人間の精神も荒廃するばかり。
そして、いわゆる人権利権屋を繁盛させていくだけ。

いい加減、気づきましょう。

映画『クレイマー、クレイマー』ハイライト(1979)Kramer vs. Kramer
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、他

アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞など総ナメ、米国で社会問題化していた離婚と子供を巡る問題を扱った著名作(詳しくは右画像クリック)。ある日突然、妻が家を出て行った。残された父 テッド(ダスティン・ホフマン)と子 ビリーは苦労しながらも二人きりの生活を始め・・・ところが母 ジョアンナは離婚成立時に息子の養育権をテッドに認めたにも関わらず、今度は母性を盾に、その奪還を裁判所に申し立てる。結局テッドは「子の最良の利益(best interest of the child)」の原則により敗訴し、泣きじゃくるビリーを説得して、ジョアンナへ引き渡そうとする。しかしジョアンナは、これほど父親を愛するビリーを見て・・・
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(始めから)◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!〜 ついにここまで来たかって感じ

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな 〜 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代   ギリシャ時代に帰りましょう

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし
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アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

(2011.8.20)    (始めから)
法務省のメイン政策に人権擁護が掲げられています。
そして、その人権イメージキャラクターとして、“人KENまもる君”と“人KENあゆみちゃん”というのがいて、人権啓発イベント等で活躍しています。
くわしくはコチラを)。

以下は、そのテーマソング『世界をしあわせに』の歌詞。

光があふれる この街で
だれかが泣いている 助けをよんでいる
ちいさな生命(いのち)でも 見すてることは できない できない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

あなたもわたしも おんなじね
だれでも生きている あしたを 夢みてる
だいじな生命(いのち)だよ いじめることは いけない いけない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

悲しい涙が こぼれても
いつかは乾くのさ みんなで助けあおう
すべての生命(いのち)には 生きる権利が あるんだ あるんだ
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる
手をとりあって 世界をもっともっと しあわせにしよう


作詞者はイメージキャラクターの作者でもある、『アンパンマン』のやなせたかし。作曲はミッシェル・カマとされてるが、これもやなせ氏のペンネーム。
この“カマ”という名前、オカマに由来してるのではないかと指摘する人もいます。

歌はコチラで聴けます。(やなせ氏のコーラスのかぶりが強烈なので注意)
http://www.moj.go.jp/content/000021240.wma

“人権擁護”の歌を、アンパンマンのやなせたかしが作っている。
“世界中の人々の人権、命を守る”ため、こんな歌まで制作する、やなせ氏とアンパンマンを支援している勢力の正体、さすがにおわかりでしょう。

アンパンマンには親子というものが全く出てきませんよね。スヌーピーのピーナッツ・シリーズの世界も同様ですが、私はこういうのに前々から非常に違和感を感じてました。
いったい彼らの親というのは、皆、どこに行ってしまったのでしょう。
親がいない子供たちだけの世界を描いた、やなせたかしワールド、おまけに人権左翼との深い関わり。

私はアンパンマンの知育系DVDを、子供が1歳の頃から見せてました。“あいうえお”や色・数・形などに関するもの。4枚ほどウチにありますが、それらには変なイデオロギーは感じられませんでした。しかし、アンパンマンの映画を見た子供が「日本がなくなってもいいじゃない」と言ってきたこと、これは偶然ではないでしょう。うちは幸いTVシリーズは見せてないし、それまで映画も殆ど見せてませんでした。

下記は法務省の人権擁護についてのページより、16項目からなる「主な人権課題」から。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html
法務省がオカマや同性愛者をわざわざ政治的に擁護していますが、そんな必要ありませんよね。
国を挙げて「ホモやバイを差別するな!」、もうこの国の政府は狂ってきてます。
男女共同参画局と同じく、フェミ・イデオロギーも強烈ですね。

【性的志向】
「男性が男性を,女性が女性を好きになる」ことに対しては,根強い偏見や差別があり,苦しんでいる人々がいます。性的指向を理由とする偏見や差別をなくし,理解を深めることが必要です。
性的指向とは,人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。具体的には,恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル),男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。
同性愛者,両性愛者の人々は,少数派であるがために正常と思われず,場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向を理由とする差別的取扱いについては,現在では,不当なことであるという認識が広がっていますが,いまだ偏見や差別があとを絶たないのが現状です。
法務省の人権擁護機関では,これらの人々の人権擁護を図るため,啓発活動や相談,調査救済活動に取り組んでいます。

【女性】
今でも,「女だから…。」などと言う人がいます。女性というだけで社会参加や就職の機会が奪われることはあってはなりません。また,女性を,パートナーからの暴力,性的な嫌がらせ,ストーカーなどから守る必要があります。
男女平等の理念は,日本国憲法に明記されており,法制上も男女雇用機会均等法などによって,男女平等の原則が確立されています。しかし,現実には今なお,例えば,「男は仕事,女は家庭」といった男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており,このことが家庭や職場において様々な男女差別を生む原因となっています。
また,夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,性犯罪などの「女性に対する暴力」の問題も,女性の人権に関する重大な問題の一つです。

【子ども】・・・

【外国人】・・・

【同和問題】・・・


読んでるとウンザリしてきますが、これらは男女共同参画つまりフェミ推進のため、DV問題なんて全然大したことなかったのに、今ではDVシェルターやDV相談センター、男女共同参画推進室などに数兆円の予算がつぎ込まれて既にフェミ左翼の利権とされてるのと同じく、年間数十人の子供が亡くなってるだけで“虐待防止・人権擁護”を名目にこれらのため更に数兆円がつぎ込まれ、それで虐待死が減るわけでなし、それらが強大な権限で運営される事態になりつつあること、大いに注意しておきましょう。
そんな風なことが進むと、かつての共産主義国のような国家・施設による、もはや表に出てこない、より恐ろしい虐待が生まれていくこととなります。
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(2012.7.16)
やなせたかしによれば、人間はアホだから、人間のせいで“宇宙のバランス”が崩れてしまってるとのことです。
【アンパンマンのサイト、先月のやなせ氏のあいさつの言葉】
http://www.anpanmanshop.co.jp/1-1-images/goaisatsu1206.jpg

皆さん “人間の力”で宇宙のバランスを崩してしまわないよう、もっと気をつけましょう!
左翼と環境マフィアって、とっても仲良しですよね。プププ
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(始めから)◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな 〜 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆人権侵害救済法案 〜 どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体
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世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。
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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。
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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!


唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)


  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増


1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)
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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!
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2010.3〜