日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

失われた日本人の精神性と天皇の祈り
〜 日本人の精神性は世界随一であった

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(2011.11.15)
抹茶タテ 子供が初体験
先日、近くでやっていたイベント 子供フェスタに行ってまいりました。奴らは“子供”と書かず、必ず“子ども(or こども)”と書きますが・・・だから私はあえて“子供”という字しか、ここでは使わないし、皆さんも“子ども(こども)”ではなく、小さなことと思わず“子供”という字にこだわってください。

昔ながらのいろんな遊具も開放されていて楽しかったです。
抹茶をタテる体験コーナーもあったので子供にやらせました。
うちの子は外で抹茶を飲むことはよくあるのですが、自分でタテるのは初体験。
今朝、「今日、抹茶飲みたい」とか言ってたので、うちでもやらせてみようと思います。

茶道といえば、女がやるものと考えてる人が多いかもしれませんが、元々、お茶は武士の流儀であり、女子禁制に近い世界でした。だから茶道というのは、男らしさを磨くためにやらせる意味合いも本来ならあるわけです。
明治期から女子の教養として茶道教育が始まり、女を中心に普及していったわけですが、今でもちゃんとしたところでは、お茶は男の世界であったゆえ、周りの女は男をタテて男を守ろうという精神が本来。

でも、学校のクラブ活動に茶道部とかよくあるようですが、そういうところは女子中心で男をタテるとかそういう精神的なものはヌキで、単に作法を学ぶための場でしかなくなってる可能性が高いので、男が茶道を学ぶ場合は学校なんかでなく、ちゃんとした教授所で習った方がいいと思います。でもそういった日本伝統文化の砦にも、キリスト教会に左翼が入り込んでいったのと同様、変に男女平等意識を持った左翼・フェミの侵攻が進む可能性もあるので注意しといた方がいいです。

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(戻る)   (2009.2)
武士道、柔道、剣道、茶道・・・・・
 
武術、柔術、剣術・・・・・ではありません。
 
単に勝つための手段やノウハウだけではなく、日本文化の伝統は道であり、高い精神性の伴いが常に求められていました。
その反面、忍術は・・・・・忍びの暗殺者たる忍者は、道にあらず。
 
術ではなく道・・・・・日本人はこのような道徳的素材から、日本人の精神、魂が形成されていました。
だから日本人は、これらの教え、道徳規範を元に、高い民度が保てていた。
日本人はかつて、宗教がなくとも高い精神性を保てていた、世界唯一の民族です。
これが外国人には理解されにくかった。反面、日本人が宗教を理解できないのと同じように。
 
これら人間として必要な信条に当たるものが、欧米ではキリスト教であり、他国でもイスラム教などの宗教がこれにあたります。
宗教というと、日本人ならすぐに、神を信じるなんてバカげている・・・と考える人がたくさんいるでしょう。
しかし、外国において宗教の存在意義は、神を信じるだとか、そんなことだけではありません。
日本人はこれを誤解しているから、日本人には宗教というものが全く理解できない。
 
聖書やコーラン、経典などでは、生きていく上で必要な信条、信念とすべきことや善悪基準のすべてが教えられています。
外国でも神を信じていない者はたくさんいます。しかし、それらの人々でも、善悪判断基準などの大概は、すべて宗教の教えからきています。
 
だから外国では、宗教を否定すると、すべての価値判断の基準がなくなり、社会、家族が崩壊してしまいます。
法律なんて、それら絶対的な宗教的価値観を元に、細かいことが制定されたものにすぎません。

わかっていただけたでしょうか?
宗教に無関心な方でも、たったこれだけの文面を読んだだけで、外国人にとっての宗教の重要性が理解できたのではないでしょうか。
 
そして、宗教にこだわらない日本が、なぜこれほど長い歴史の中で一定の秩序を保ちながらまとまってこれたか。
 
これは天皇の存在以外に他なりません、
 
欧米にキリスト教がなかったら、
殺すな、盗むな、姦淫するな、偽証するな、、、、、
すべて、キリスト教の教えです (←ユダヤ教からの流れですが)
 
これらキリスト教の教えによる価値観や善悪の判断基準が喪失したら、欧米の社会基盤は完全に崩壊します。
欧米の影響を受けて成立している日本の法律も、存在しなかったことになります。
 
日本では、天皇に加えて、儒教や仏教の影響も受けてましたが
今や、その教えや価値観はすべて地に堕ちてしまってますね。

神道には、そういった社会規範となる倫理・道徳的な細かな教えがあるわけではありません。
日本で道徳・社会規範の基礎となっていたものが、儒教を基盤としたかつての教育勅語や修身(道徳教育)であり、一部の熱心な仏教徒なら苦の思想や八正道などの仏教思想が精神に影響を与えていたでしょう。しかし、既にそれらは今の日本人共通の判断基準としての価値観ではなくなってしまっている。
 
欧米でキリスト教、中東などでイスラム教がなくなってしまうと、その価値観、社会・家族の秩序、法律など、すべてが否定され、社会基盤が崩壊することとなり、無法者がのさばる完全に無秩序な世界になってしまいます
 
宗教のない日本で天皇を否定すると、これまでの日本の価値観すべてが否定され、日本人の共通の価値観が消え去り、同じように無秩序な世界になっていきます。
 
もし、左翼が政権をとって、共産主義になれば、日本の象徴の天皇は抹殺され、イエスや仏教、アラーも否定されます。
共産主義は、対立する価値観を持つすべての宗教を否定していますし、これまでの共産主義政権もすべて宗教には厳しい弾圧をしています。
 
変わって、マルクスやレーニン、あるいは北朝鮮のように国家元首が、国家の象徴として崇められるようなるだけです。
 
ただし、日本で天皇が否定されると、その無秩序な状態を放置しておくことは、絶対にできなくなるので、日本人が宗教の必要性に目覚める可能性がありますね。
 
人間は、精神の拠り所が、絶対に必要になるからです。左翼はそういう、人間の隙を狙うわけです。
カルトが蔓延する可能性もありますが・・・
 
日本人は、宗教がなくとも、さまざまな道の教えから、天皇の存在を頂点に、高い精神性を保っていた。
だから日本人は宗教にこだわる必要がなかったのです。
 
しかし宗教もなく、古来からの道や高い精神性が滅び、日本人の精神基盤となる一切が消え去りつつある今、日本はただ、自堕落な愚民の国になろうとしています。
すでに日本の家族や社会は崩壊しつつあります。
 
日本人は、世界一の精神性、誇り高いその魂を取り戻さなければなりません。
今なら、まだ間に合うかもしれません・・・・・

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(始めから)◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

(戻る)◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 何事も試練として受け流す

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

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溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観
〜 左翼思想は日本の価値観に反する

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(2017.1.7)
まずは、私たち自身が本来の日本人の感性に戻らなければならない。皇室、陛下さえ最近は怪しくなってます

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(始めから)  (2010.2)
今や何処もかしこも、腐った価値観を持った日本人しかいない
最早、守るべき日本人などいないのだ。

ちなみに溝口の映画『山椒大夫』からも(詳しくは右画像クリック)、本来の日本人の美意識・価値観がハッキリ伺える。
もちろん原作は鴎外だが・・・・・

山椒大夫=有名な「安寿と厨子王」の話

高名な貴族の出だった兄妹 安寿と厨子王、母と旅する旅の途中で、人買に捕らえられ、
兄妹は奴隷、母は遊女として売り飛ばされる。
安寿と厨子王は、山椒大夫の元で、悲惨な強制労働に服される。

これが『蟹工船』のような左翼・プロレタリア系の作品なら、奴婢が一斉蜂起して山椒大夫をやっつけ、人々は解放されるという展開になるだろう。
しかし、そこは日本人の価値観と美意識。日本では、そんな昔話は存在しない。

何とか厨子王は山椒大夫の元から逃れることに成功。
最高指導者である関白に面会して、高貴な公家の子孫であったことも認められ、山椒大夫がいるところの国の守まで任じられる。
厨子王は、奴婢を禁じるおフレを出し、山椒大夫の所の奴婢たちを解放する。

要するに、下からの一揆ではなく、奴婢だった厨子王が高官となり、上からの改革で過酷な運命にあった奴婢たちを解放するという流れ。

つまり、血の粛清による革命でなく、日本では、あくまで官僚による上からの改革を良しとする。
加えて未来を厨子王に託す、安寿の美しい自己犠牲精神。
これこそが、日本人の美意識による価値観なのである。

そして、そういった世のための改革を高官が推し進めるに当り、さらに上から支持する者の存在が必要となる。
でないと利権にまみれた守旧派に、改革が押し潰されてしまう。
改革を最上位から支持する者こそが天皇、摂政や関白なのである(いわゆる“ミカド”)。


そもそも日本では、皇族を含む特権階級そのものを敵視し、体制破壊まで目論むなど有りえなかったということだ。
武家が公家を倒したのも、下からの革命ではなく、あくまで特権階級同士の勢力争いにすぎない。

これがもしも、階級末端である下からの改革ということになると、当然、天皇の存在自体を否定しなければならなくなってしまう。

大衆が体制をひっくり返すような左翼的な革命志向なんて、もともと日本人には存在しなかった価値観。
だから、日本人にとっての世直しとは、あくまで上からの改革を善しとすることである。

これだけでも、本来の日本人としての価値観・美意識が、どういうものであったか、おわかりいたただけたろうか?

つまり革命的な左翼思想自体、皇室を中心とする日本人としては元から異端であり、国民主権思想を含む、左翼がのさばること自体、もはや日本では革命と相成っているということだ。

映画『山椒大夫』(1954)予告編 (詳しくは右画像クリック)
監督:溝口健二  出演: 田中絹代、花柳喜章、香川京子 他

この『山椒大夫』の初期の東映アニメ『安寿と厨子王』もオススメ!

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(2011.2.28)
私が森鴎外を読み始めたのは中学生ぐらいからでしょうか。
漱石の作品はそれほどいいとは思えませんでしたが、鴎外の世界にはとっても魅かれるものがありました。
だけど、なぜか世間やマスコミの評判は漱石の方が断然いい。
学生になったら、漱石を読んどけとか、学校とかいろんなとこでよく言われたものです。

怒る方おられるかもしれませんが、漱石がこんなに持ち上げられてるワケ、実は彼が朝日新聞にいたことが大きいのではないかと思ってます。
「学生なら夏目漱石を読んどけ」と言われたのは、「受験生なら朝日新聞を読むべし」と言われてたのと、きっと同じ類で、恐らく発信源も同じでしょう。

それと、前にNHKで夏目漱石の特集をやってた時、ゲストに唯一の知識人として漱石の大ファンとかで朝鮮人 姜尚中が出てました。
私がいいと思わない漱石が世間で持ち上げられてるヒント、実はこの辺にあるのではないかと考えてますが・・・
うちには学生の頃に買った夏目漱石の作品が一冊にまとめられた、朝日新聞社刊の分厚い全集が今もあります。

反中韓なだけでは、保守でもなんでもありません。
本当に日本人が失ってしまったもの、古い日本映画を見れば感じ取れる方、きっとたくさんいると思います。

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(2013.2.6)
女子柔道選手のJOCへの監督チクリ・叩きは、左翼・共産主義イデオロギーが元になってる。
監督・コーチに従うべき選手(民衆)らが「あいつ悪い奴だ」とみんなで権力者(監督・コーチ)を悪者として吊し上げ、叩きのめそうという革命イデオロギーが根にあるわけ。

こういうのがまかり通り始めると、あの役員気に食わねえ、あの校長気に食わねえ、あの上司気に食わねえ、あいつ気に食わねえ・・・って風にやりたい放題、某宗教団体や悪質な労組等が組織的に暗躍することで、容易に体制をひっくり返すことができるようなるわけ。

つまり『蟹工船』のパターンの悪用。
日本的な改革手法とも言える、『山椒大夫』のパターンとは好対照。

もし、女子柔道で極悪非道・超暴力的な指導が本当になされていたというなら、選手たちは自らが立派な成績を上げた後、立派な指導者にでもなって、自らが先頭に立って指導の仕方について改革をしていけばいい。それこそが日本人としての美徳を持った伝統的なやり方、流儀。
それを、メダルとれなかったのをグジュグジュと監督やコーチのせいにして罵ったり、外にまで触れ回るなんて鬼畜、外道のやること。告発した選手どもは正に腐りきった女たち、日本の恥さらし、ゴミ、クズ、カス、卑怯者。武道家の風上にも置けないわ。

このままでは、旧東欧共産主義国家やフランス革命時などのチクリ・密告が横行した通報社会と同様に日本がなっていきます。
また気になるのは、かつてNHKで海老沢会長というのがマスコミに叩かれて追放された後(2005)、急激に左翼・反日外国人に乗っ取られて今に至ってるわけで、女子柔道もその流れに倣っていくことでしょう(今にして思えば、あのNHKのゴタゴタ事件も、マスコミと反日左翼勢力の仕込みだったのだと誰もが感じてるはず)。

女子サッカーなんかもすでに北朝鮮や電通に乗っ取られてるし、私にとっては女子柔道なんてどうだっていいのだけど、朝鮮系選手ばかりになって、これが日本女性の代表であるかのよう子供たちの前などでも日本人らしからぬ振舞いをしてまわり(女がガニマタやガッツポーズとったり変なパフォーマンスしたり)、日本の伝統・文化破壊、日本貶めにプロパガンダ利用されそうなので、そのことが気がかりではあります。

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(始めから)◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

『雨月物語』予告編付◆もう日本人なんてどこにもいない 〜 子供を世界で日本人として通用させたいなら

◆個性の追及、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆気持ち悪いフェミ女、勘違い女ばかりの、今の日本のTV、CM

◆官僚への攻撃は反日勢力の陰謀 全盈修悗療戮鯆兇靴森況發剖修犬詛箙颯泪好灰澆般閏臈

◆敗者の名誉を重んじた日本人 〜 日本で切腹が存在した意味

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!〜 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?
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もう日本人なんてどこにもいない 〜 往年の日本映画を見て
〜 子供を世界で通用する日本人にしたいなら

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(2017.12.18)
私もまったく同じことを感じてましたが、子供(小6)が小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『日本の面影』を読んで、「日本人以上に日本人だ」と言ってました。
下記は『明治日本の面影』(講談社)から(詳しくは右画像クリック)。『日本の面影』は角川版と講談社版が容易に入手できますが、全編収録の完訳版が現在刊行されておらず抜粋版しかないようです。共に素晴らしい内容ですが、個人的には前にコチラで紹介の角川版の方が文章が流麗で好きなのですが、この部分は角川版には収録されてなさそうです。

「日本は道徳を合理的なものとしたばかりでなく、それを本能的なものにまで高めた。日本は、限られた範囲内でしか過ぎなかったかもしれないが、西洋のもっとも秀れた思想家が最高の幸福とみなすような社会的条件のいくつかを実際に造りだしてみせたのである。」

「だがその過去へ――日本の若い世代が軽蔑すべきものとみなしている自国の過去へ、日本人が将来振り返る日が必ず来るであろう、ちょうど我々西洋人が古代ギリシャ文明を振り返るように。その時日本人は昔の人が単純素朴な喜びに満足できたことを羨しく思いもするだろう。その時はもう失われているに相違ない純粋な生きる喜びの感覚、自然と親しく、神の子のようにまじわった昔と、その自然との睦じさをそのまま映したありし日の驚くべき芸術――そうした感覚や芸術の喪失を将来の日本人は残念な遺憾なことに思うだろう。その時になって日本人は昔の世界がどれほど光輝いて美しいものであったか、あらためて思い返すに相違ない。その時になって彼等は歎くにちがいない。いまは消え失せてしまった古風な忍耐や自己犠牲、古風な礼儀、昔からの信仰にひそんだ深い人間的な詩情……日本人はその時多くの事物を思い返して驚きまた歎くに相違ない。とくに古代の神々の顔を見、表情を見なおして驚くに相違ない。なぜならその神々の微笑はかつては日本人自身の似顔絵であり、その日本人自身の微笑でもあったのだから。」

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(2012.12.3)
「日本を取り戻すぞー!」なんて言っても、何だか意味がわからないという人はたくさんいると思います。
でも、日本を取り返すより先に、自分が日本人であることを取り返さないといけないと思うよ。
日本を取り戻そうなんて言われても、本当に取り返せるかは難しいけど、自分が日本人であることを取り戻すくらいなら、国に頼らなくとも自分一人で、その気になれば誰でも出来ると思いますよ。それと自分の家族くらいなら出来そう。
そういう人が増えていけば、自然と日本だって取り返せると思う。逆に人々に日本人たる部分がないのなら、いつまで経っても日本は取り返せないでしょう。これは現実生活はともかくとして、個々の人がその美意識や価値観を、どこに置くかによって決まるといっていい。
あれから、ダンス、ヒップホップなんてものまで学校で教えられることになってしまいましたね。

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(2010.4.8)    (戻る)
既に守るべき日本人なんて、もう、どこにもいないのだ。
結論として、こうならざるを得ない。
いるのは、単に日本国籍を持っているだけの者だ。

少し前までの日本人が持っていた、世界に比類ない感性、品格、強靭な精神力、正常な貞操観念、暖かい人情と家族意識・・・・・
そんなもの、今や誰も持ち合わせていない。
もはや、守るほどの日本人なんてどこにもいないのだ。

今の歴史モノのTVドラマなど 。
衣装や設備・・・要するにハードだけが日本的なものを真似、その中身は本来の日本人でないも同然。
特に女性の身のこなしや喋り口など、ひどいものだ。
これは昔の日本映画を見れば、一目瞭然。

今の時代劇はストーリーしかなく、人物や状況の描写、シャベリ口が全然ダメ。
これは時代劇に関わらず、今の日本におけるあらゆる創作モノ、映画・TVドラマ、アニメ、小説などについて、すべて同じことが言える。

1950年代、日本映画黄金期の溝口健二 映画『雨月物語』(詳しくは右画像クリック)。
もちろん原作は、江戸時代 上田秋成の代表作、日本初ともいえるベストセラーとなった作品。
ベネチア映画祭で監督として最高位を受賞した、この映画の美しさにこそ、世界が憧れた日本人の美意識が集約されている。


自分はすでに、今の日本人なんかを守るのでなく、日本の伝統・文化を身につけ、本来の日本人としてのアイデンティティを確立するモードに入っている。

そして、自分の子供だけは立派な日本人に育てたい。
しっかりと日本文化・歴史を語れる、世界で恥をかかない日本人に子供を育てたいなら、
男の子なら柔道、剣道などの武道。
女の子なら茶道、華道など、日本舞踊や書道、琴奏のようなものもよいだろう。
和作法は男女とも習得させるべし、特に女の子には絶対!

習い事における日本的なものの区別のキーワードとして、“道”にこだわるのもいい。

千利休の茶道は、日本人の美しい身のこなしや精神文化が集約されている。
茶の湯には少し前から通っている。
加えて、弓道でも始めようかと思っている。
市内にも、都合よく弓道場を見つけた。

最も大切なのは、排外主義的な外国人排斥だけ叫ぶのでなく、日本人が本来の価値観を持った日本人に戻ること。
誰もが本来の日本人としてのアイデンティティに目覚め、日本の伝統・文化を大切にするようなったなら、そのとき真の日本の復活が起こり得るだろうが・・・・・

映画 『 雨月物語 』 予告編  (1953)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他


『雨月物語』について 続き

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(戻る)◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 コストでは代えられない精神性

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 日本人の精神性は世界随一であった

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・〜 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! 〜 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました
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日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

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(2016.1.8)
私が日本人としての美意識に目覚めるキッカケとなり、日本映画の最高傑作に挙げられることも多い『雨月物語』。子供の冬休み最後の昨日、子供もまじえて見ました。やっぱり大変な名画ですね。もちろん子供が見るのは初めて、子供にはよくわからない部分もあったかもしれませんが、昔の日本映画、日本人の魂、その世界観の素晴らしさはきっとわかってくれたろうと思います。

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(2012.5.2)
今日は大雨。
電車に乗りましたが、女で股の間に傘を挟んでるのがゴロゴロいて、私の若かった頃では考えられないこと。
学校から帰ってきた子供に、「女の子が生まれたら、股を閉じて座るよう厳しくしつけるんだよ。女が傘を股に挟んだりしちゃダメなんだよ。小さい頃からシッカリ教えておかないとバカな女になるから」って、座り方の見本を見せて言っておきました。
ただし和装の場合は、正座した時、ちょっとだけ(一般にこぶし一つ分位)開いてるくらいが長く座れるコツ。和装の正座なら、ちょっとだけ開いていていいんですよ ^▽^)

下はコミックストーリー『雨月物語』(学校図書、絵:いまいかおる)より(詳しくは画像クリック)。







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(2011.1.24)
細木数子は、「日本がダメになったのは、女がバカになったから」と言い切っていたが、これは以前から男が「女はバカだ」とか言ってたのとは全く違う意味だ。しかし、女が「男ってバカで単純よね」と、前から言ってたのはある部分当っていた。
つまり男は、何かやってヒト旗あげたい、楽にヒト儲けしたい、あれやりたい、これやりたい・・・要するに男ってのは大体こんな風にチャラチャラしてバカだったわけだが、少し前までの日本女性はとても堅実で現実的、それをうまく遮って男の足を地につけさせ、男のいい面を引き出させていた。
しかし今では、あれやりたい、これやりたい、こんな仕事やりたい、留学したい、私の人生!・・・離婚だ!、こんなこと言うのは大概が女の方で、今では逆にチャラチャラした女の方がやたら増えてしまった。

そもそも、仕事というのは家族を維持するためやるものなのであって、家族生活を破壊するような仕事であるなら、とっとと辞めるべきなのに。
今の女性誌によくある「仕事で生きがいを持ちましょう」なんて・・・完全に労働党 コミンテルン左翼なのに、それすら気づかないで多くの女たちがたぶらかされている。
世界でも類なく現実的でシッカリ者だった日本女性も、本当に堕ちたものだ・・・
男のいい面を引き出させる女がいなくなってしまえば、日本がダメになるのは当然。
細木女史が「男は女次第だ」と言ってたのは、こういう意味である。

映画『雨月物語』では、原作の「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の二話がうまく脚色されまとめられている(詳しくは右画像クリック)。
メインは「浅茅が宿」、チャラチャラと野望を抱いていた男を、ひたすら一途に待つ女の美しさ・・・
もちろん戦時中は、日本中こんなシッカリ者の女ばかりだったはず。

さりともと思ふ心にはかられて 世にもけふまで生ける命か
(それにしても、夫がもうすぐ帰ってくるだろうと思う自分の心にだまされて、よくもまあ、今日まで生きてきたことです)

7年ぶり家に戻った勝四郎は妻 宮木と一夜を過ごすが、朝になると廃屋が残されていただけ・・・
実は既に死んでいた宮木の歌の残された塚の前で謝る夫の勝四郎に、「あなたは帰ってきたのですから、もう恨んではおりませぬ」と、風の頼りで宮木の声が・・・ (上の和歌は映画には出ません)

『雨月物語』の刊行は1776年、当時から日本人の心をとらえ、ベストセラーとなった(恐らく日本初の)。
世界中が涙する、失われた日本人の精神に、ひたすら涙・・・

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(20010.3)
お彼岸の時、青山の某寺所に行ってきたが、場所柄その寺所では、仏教入門はもちろん、茶道教室、着付、着物、礼儀作法など、日本の伝統に関わる教室をいくつかやっているようだ。
休憩室では、抹茶のサービスもあった。
最近、そういう風景を見るだけで、妙に安心する。

それにしても最近、電車内で見かける若い女性には、吐き気を覚えることが多い。
売春婦と同じ格好、化粧してキレイに着飾っているが、座っていて股すら閉じてない。
若い女ほど、この傾向が強い。
ズボンやスカート問わず、股をおっ開いて座ってる若い女がゴロゴロ。
いったい、どういう教育されて育てられてきたんだ?

1990年頃なら、そんな女どもを見かけたら、「なんだあの女どもは・・・・・」と友達同士で悪口言い合ったものだが、今はそういう恥知らずの女もめずらしくなく、きっと今の若者たちは、そういうの見ても何とも思わなくなってしまっているのだろう。

昔の日本映画を見れば、いかに日本女性の身のこなしや着こなし、しゃべり口が美しかったかよくわかる。
携帯に熱中、露出狂 見せかけセクシャリティだけの、今のアホ女どもとは大違い。

時代劇とか見ても、今のダメ女優なんか衣装着てるだけで、昔の女優の身のこなしに比べたら話にならない。しゃべり口も全然ダメ。
MTVとかで見るAKB48とか、着物着て歩いてる動きが全くなっておらず、見るに耐えない。

昔は電車で、キレイに着飾ってても行儀が悪い女とかは、言葉を聴いてたら中国人だったりしたが、今は中国人と日本人の区別が付かなくなった。

子供の頃、親戚の家に行くと、きちんと正座していつまでを頭を下げている両親たちの振る舞い、きっと覚えている人も多いはず。

ああいった当たり前だった日本人の身のこなし、てんで最近なくなっている。
お寺で、美しい身のこなしで正座するお婆ちゃん達を見ると、大変な敬意を覚えるようなった。

今や自分の価値観は、完全に変わった。
これこそが、真の日本人としての保守に目覚めるということ。

自分は最近、あらためて昔の日本映画を見てみて、今の日本人に失われてしまった本当に大切だったモノが何なのか、初めてわかった。

これに気づかなかったら、自分もいつまでも、朝鮮がどうたら、民主党の売国政策がどうたら・・・・・今でもそんなことしか言っていなかったろう

黒澤映画の武士道やエンターテインメント性、小津映画の家族の絆もよいが、
最も良いのが、溝口健二の『雨月物語』『山椒大夫』に見る日本人の美意識。

日本映画黄金期の1950年代、ヴェネツィア国際映画祭で溝口作品は、何と3年連続で最高位など受賞。

フランスのヌーヴェルヴァーグの旗手 ゴダールは、好きな監督を3人挙げてと言われ、「溝口、溝口、溝口」と3回答えた。

溝口の映画には、日本人最高の美意識・価値観が見られ、もちろんそれは世界に誇れ、世界が憧れるものであった。
安っぽい友愛なんかでなく、あるべき家族愛も集約されている。

旧来日本の伝統を貶めることしかしない左翼マスコミは、昔の日本映画の素晴らしさを絶対に取り上げようとしない。

しかし、DVDで誰でも見れるようなった今、昔の日本映画の素晴らしさ、密かに広まっていくだろう。
それは無理矢理ブームの韓流なんか足元にも及ばない。
奴らの作品など、すべて昔の日本映画のパクリ。

特に『雨月物語』の世界は絶品。
なぜ、こんなに素晴らしい映画を見ていなかったのか・・・・・マスコミでも何できちんと取り上げないのか・・・・・とても悔しく思った。

百聞は一見に如かず。 文章でダラダラと書いても、きっとわかりにくい部分が多だあるはず。
レンタルでも安く借りれる。
一度でも見ていただければ、私の言ってる意味、きっと分かってくれる人がたくさんいると思う。 (続く)

映画『雨月物語』 (1953) ハイライト〜エンディング
             (詳しくは右画像クリック)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他
ネタバレが嫌な方は予告編へ 

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(2017.1.23)

2枚のポスター風写真と絵。上の東急電鉄のきちんと脚を閉じて女が座ってるポスター見て、またキチガイ フェミ女どもが「女が股を閉じるように言われるのは女性差別、人権抑圧だ!」とクレームつけてるそうです。
下は、女が脚を閉じるよう言われるのが女性差別というなら、「女も自由に脚をおっぴろげて坐っていいじゃないか」ってことで作られたポスター絵。そしたらまた屑フェミ女どもが「女が脚を開いて坐る絵は差別だー!女性蔑視だー!」と騒いでる。結局、お前らは閉じても開いても文句言ってるだけじゃないか……

私は脚を閉じてない女には殺意を覚えるし、最近は母子揃って股を開いて座ってるようなのも多いくらいで、電車に乗るたび不愉快でなりません。下のポスターはパロディというより、最近はこんな女が実際に多いんです。「どれだけひどいか、鏡を見ないなら、このポスター見ろ」って感じ。汚らしいフェミ女どもは、早く自分の醜さに気づきなさい。体だけでなく、その高慢な心の汚さにも。


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(続き)◆溝口映画 『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼思想は日本の価値観に反する

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

『雨月物語』予告編付◆もう日本人なんてどこにもいない 〜 子供を世界で日本人として通用させたいなら

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない 〜 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません
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日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう
〜 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

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(2018.1.31)
下は講談社の絵本『大東亜戦争』から。
【大日本帝国海軍 マレー沖海戦】(画像クリックで拡大されます)
「我が海の荒鷲は、敵の撃ち出す弾の中をくぐって空中魚雷を命中させ、たちまち大英帝国海軍の誇るレパルスとプリンス・オブ・ウェールズを撃ち沈めます」
日本軍の快進撃は英米を震撼させ、白人に支配されていた人々を元気づけます。勇敢だった亡き英霊の思いに続け!

世界を震撼させた、大日本帝国海軍による大英艦隊撃破
英米との戦いが無謀だったというのは、今の感覚であって、資源と食糧さえ確保できていれば日本が勝てたと思ってます。太平洋戦争(大東亜戦争と言いたがる人も多いが、あえて太平洋上の戦いに限定してここではそう言います)では、そういう補給体制が寸断され、組めなくなったことで負けたと思ってます。(それは確かに失敗ではありましょうが)
いずれにしろ大英帝国の誇る東洋艦隊を撃破した日本は、植民地支配されていた多くの東洋人や有色人種に大変な希望と勇気を与えました。

これは、当時のイギリスの要衝 シンガポールを防御していた新戦艦 プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦 レパルスを基幹とした英国東洋艦隊を、日本海軍が壊滅させた様子を壮大なスケールで描いたアニメ。絶対見てみてください! 迫力の映像、日本人としての自信みなぎる傑作ですよ!
マレー沖海戦は、新式の基幹戦艦を航空機で沈めることは不可能とされていたそれまでの常識を覆し、大艦巨砲主義の終焉を告げる海軍史上の出来事として刻まれています。日本軍はこの後、イギリスの誇る要塞 シンガポールも攻略。リアルで見ていた英霊たちの思い、知ってくださいね。

靖国神社そばの昭和館では、この種の貴重な古いアニメをたくさん視聴することが出来ます。いろんな展示、アトラクションもあってとっても楽しいですよ。靖国に行かれた際は昭和館にも立ち寄られてくださいね。ぜひ、お子様連れで ^▽^)

アニメ マレー沖海戦 (1943)

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◆満州は日本の生命線だったのです 〜 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆『軍艦行進曲』を、7歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう 〜 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ
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旧皇室(旧宮家)の復活について、どう思われますか?
〜 GHQ占領下、11宮家51名が皇族から離脱させられましたが・・・

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(2017.1.17)
復活させるべき公家制度
明治期以後の華族制度は、いわゆる公武合体の呈そうが結果として入っていたのだと思います。皇族の妃はその辺りのところから娶るのが暗黙の原則だったのではないか。
公家は天皇の出現とともに歩んできた人々であり、公家内での勢力争いが絶えなかったわけでもありましょうが、常に天皇・皇室と共にあった人々と言い切っていいと思います。明治維新で公家がなくなり華族制度となってしまったことで、この時、公家制度がなくなったといえなくもないわけですが、実際は公家制度は戦前まで存続していたものと見なしていいと思います。それを考えると、公家は日本建国とともに常にあり続けた存在だったわけで、公家制度こそ天皇と共に二千年以上にわたって存続し続けてたわけです。敗戦後は華族制度も廃止され、事実上、二千年以上の歴史あった日本の公家もすべて消滅してしまった。同時に、多くの皇族までもが以後、皇族ではないとされ、ごく一部の皇族のみが生かされるだけになってしまった。天皇だけは残ったけど、天皇とともに二千年以上の歴史あった公家制度がこの時、廃止されてしまったことに、ほとんどの人が気づいていない。
武士よりもずっと歴史ある日本の公家制度が廃止された……これは大変なことなのです。そう考えると、旧宮家とともに公家制度復活の重要性が見えてきます
。旧宮家復活だけでは決定的に足りない。長い歴史あった公家の復活により、皇后は常に公家からの安心の純日本人妃ということで、現代の皇族の妃問題の解決にも至りますし、日本の安定的な国体維持にもつながるのではないでしょうか。かといって、別に私は平民から妃を娶ることを制限しろと言ってるわけでもありません。

だから、ここでは「華族制度の復活」と書いてしまいましたが、そうではなく本来、日本で復活させるべきは公家制度ですね。大切なのはGHQに押し付けられた現代の“皇室制度”なんかより寧ろ、二千年以上の歴史あったのに廃止された“公家制度”の方。皇室というごく狭い範囲の言葉でなく、もっと広い天皇の親族を表す公家、それを復活させねばならないわけです。そうして陛下のお仲間を増やすことで、今の飼い殺しにされた陛下の環境も激変、好転するでしょうし、陛下の自信、ひいては日本人全体の自信を取り戻すことにもつながっていくでしょう。今のように非常に限られた皇室 一点でのみ、日本の存続が左右されてるようでは、いずれ皇室は滅びてしまいます(あるいは完全に変質)。今の皇族自体が、イヤイヤながら皇族になってる状況にも落ちかねない。
舶来の民主主義政権なんてものは本来、日本では何の権威もありません。明治維新も、武家にとられた実権を取り返して再び奪われた後醍醐帝の天皇親政への思いがようやく実現されたもの。そしてそれまでの武家による幕府政権というのが、現代の邪な民主主義政権と同じ類のものなわけです。本来、陛下を支えるのが武家の役割だったはずなのが、陛下が武家に利用される関係に成り下がってしまった。そして現代では、陛下・皇族・公家をお守りしなければならないはずの政権が、同じように政権維持のために陛下が利用されてるにすぎない逆転状態に陥ってるわけです。陛下は祭祀だけやってればいいなんて論調もよく見かけますが、私からすれば、そういうのも陛下に対して不敬極まりない。やっぱり陛下が政(まつりごと)の主体であってこそ日本。後鳥羽上皇や後醍醐天皇の思いを体現化、明治維新の思想基盤であり原動力となったのが徳川光圀公による天皇親政を理想とする水戸学でした。あらためてそれらに目を向けていかねばなりません。陛下自身をも覚醒させねばなりません。江戸時代は徳川幕府の監視の最中、天皇親政こそあるべき日本の国体なのだと覚醒した武士たちによる、当時、抑圧されていた公家に対する啓発活動が幾度も行われていたのです。今の社会科ではそういうのも一切、教えない。だって天皇は政治参加してはならない、ただの“象徴”にすぎないと教えてるのが今の教育なんですから。

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(2012.8.27)
旧宮家復活、この問題に触れてる人が殆どいなかった2年前から私はこういうの書いて先(今)を見てたし、女性宮家だので時事ネタにわか人気とりで言ってるわけじゃないこと、おわかりいただけるかと。

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(2010.8.8)
GHQ占領下の1947年(昭和22年)に、当時の皇族のうち、11の宮家 51名が、皇族から離脱させられることとなりました。

旧皇族11家は、すべて室町時代以来続く世襲親王家の筆頭であった伏見宮家の男系子孫にあたり、今の伏見家、久邇家、北白川家、賀陽家、朝香家、竹田家、東久邇家などがこれに当たります。
旧 宮 家 と は

私は以前、この伏見家に関わる仕事に携わったことがあり、伏見氏宅に通い、現 伏見家当主 伏見博明氏の3人娘に担当としてお会いしていたことがあります。
当時の伏見氏自信は、ゼネラル石油の役員をおやりになっていたようです。残念ながら、今の伏見本家には男系のご子息がおられませんが、他の旧宮家には、もちろん男子もおられます。
あと、とあるイベントで、お越しいただいた高円宮殿下に、一度だけお会いしたことがあります。

皇室の世継ぎに危機感ある中、旧宮家を復活させるべきではないかと考えているのですが、本当は、さらに皇室を取り巻く権威的存在として、同じくGHQ占領下で廃された華族制度(当時なら公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の旧貴族五爵)にも復活してもらいたいくらいです。日本国を守るためにも。

今の状態では、国会議員といえ、生活のためにお金を稼がなければならず、だから当然、議員だってサラリーマン化、買収だってされてしまいます。議員なんて所詮、自分の生活のためやってるにすぎません。
しかし権威ある貴族は、自分の生活のために仕事するわけではないので、サラリーマン化することはありえません。権力はカネで買えても、権威はカネでは買えません。だから貴族院は、他国に乗っ取られることもありえず、そこに存在価値があるのです。
華族制度復活なら、孤立化しつつある今の皇室を取り巻く環境も、今よりずっと暖かく、頼りがいあるものになるのではないかという気がします。

華族制度まで復活させるかは別にして、旧宮家(旧皇族)を復活させることについてはどう思われますか?
皇室拡大なんて、左翼は発狂して反対するでしょうね。

アンケート投票、ご協力いただければと思いますので、宜しくお願いいたします。

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(2011.10.26)
勘違いしてる人やたら多いけど、日本という国においては、本当なら国よりも上にあるのが天皇(皇室)ですよ。
もちろん共和制になれば、ここが日本でなくなってしまうし・・・つまり天皇陛下なくして日本という国は存立しえないということ。
単純明快には、日本は国民のものなんかでなく、天皇のものと言えば、もっとわかりやすいでしょうか。
今の日本人は、皇室が国の中の一機関みたいに考えてる人ばかりだけど、日本の国の重みよりも重いのが天皇です。
国民主権なんて言ってる奴なんか、みな朝鮮に行きゃあいいのに。
大日本帝国憲法では、天皇陛下あっての日本国・・・しかし日本国憲法ではもちろん元首でもないし、単なる国の象徴って・・・ただの文化財扱いか!?

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◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう

◆スリ替えられた秋篠宮家。消えた本物の秋篠宮殿下。拉致か、それとも……

◆次期宮内庁長官は創価系!? 〜 女性宮家の創設どう思う? 〜 狙われる皇室。皇室乗っ取り警報!

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! 〜 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆未来の歴史教科書より 〜 ルーツを守らない日本人の未来

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する 〜 反日マスコミ VS ネット世論

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆民主党 中井洽の秋篠宮殿下ご夫妻への暴言の懲罰は?〜 皇室への敬称について
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ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

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(2014.2.28)
皆様、いつもありがとうございます!
あたたかなコメント等もウレシーです ^▽^)

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(2011.4.16)
「ジョージ・チャキリスってカッコいいよね」、ミュージカル映画の傑作『ウエスト・サイド物語』(1961)を見た時、私は言いました。
そしたら、「ジョージ・チャキリスが出てる『日本の面影』というドラマがすごくいいから、見てご覧よ。歳も食ってて全然違う風になってるけどね」、そう言って、私が最も大切にしていたあの人は、当時、日本がどうなるとかまるで考えていなかった私に、1本のビデオを貸してくれました。

私はそのビデオを返さないまま、既に20年以上が過ぎてしまってますが、これまでずっと持っていました。
そして、そのおかげで、この場で皆さんにその貴重なビデオをお見せすることが出来るわけです。
よかったこと、痛かったこと・・・すべては必然。

『日本の面影』は、外国人でありながら日本の怪談などを書き残したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)役をジョージ・チャキリスが、壇ふみが妻のおセツ役を演じた、1984年に話題となったTVドラマ。脚本は『ふぞろいの林檎たち』の山田太一。『知られぬ日本の面影』をはじめとするハーンのさまざまな著作を元に、怪談話まで交えて構成されています。
古き良き日本が消えゆくことを憂いて猛烈に反発、日本人がその辺の民族と変わらなくなっていくことを嘆くハーンが描かれてます。もちろん、あのウエスト・サイド物語の凛々しい青年 ジェットと同じ人物が演じているとは、到底思えません。

アイルランド人の父、ギリシャ人の母の元に生まれたハーンは、幼くして両親と生き別れになり、家族には恵まれなかったようです。
ハーンは来日後、中学校(現・高校)で英語の教鞭をとり、日本女性 小泉節子(セツ)と結婚、日本人にも帰化します。
元は外国人でありながら、一家の大黒柱として日本の大家族を支え、ややこしいシガラミの中にも本当の家族と生きがいを得たことを喜ぶハーン。

ハーンの機嫌を見ては、一喜一憂する家族や女中たち。一家の中心 ハーンは、時に優しく、時にいじわるにもなってそれを楽しみます。
王様は偉い、天皇陛下は偉い、お父さんは偉い、そんな中で誰もが役割を認識、素晴らしい昔話・文化を持ち、個人よりも和を重んじていた当時の日本。もはやこのような日本の文化は、カルト平等教、利己主義、拝金主義・・・で死んでしまいましたね。

島根の松江では、当時のハーンが住んでいた旧居が保存、公開されています(小泉八雲旧居:右写真)。 (続く)

ドラマ 『 日本の面影 』 より (1984)
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、津川雅彦、他

今の油っこいドラマと違い、CGに頼らない演技や背景もすばらしく、こんな作品はもう出てこないでしょう。DVD化もされてない貴重な映像です。削除対策にも、お早めにご覧ください。泣けますよー。



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(2011.5.8)
日本人に失われたもの、本当に必要なもの、このドラマにはいろんな答えがあるでしょう。
このままでは日本は滅亡しますよ。

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(2018.1.11)(業務連絡)
いつも皆様ありがとうございます。
ドラマ製作関係者の方から、ドラマ「日本の面影」の映像をお持ちだったらぜひ見せていただきたいとのお願いたまわりましたが、ネットを通じての他者との一切の接触は基本的にしておりませんので御了承くださいませ。申し訳ありません。他にも私がアップしてる貴重な映像等が欲しいとのご連絡をいただくことも時々あるのですが、いいものに目をつけられてるのでしょうが、恐れ入りますが、すべてお断りしてます。
このドラマ「日本の面影」は松江のローカル局で再放送されたことがあるそうですね。そういうところなどが映像持ってることもありそうです。上記コメントはしばらく後に削除すると思います。
ハーンの『日本の面影』関連の著作も、皆様ぜひ読まれてみてくださいね。きっと覚醒できますよ ^▽^)

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(続き)◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます 〜 東北への応援歌

◆謡曲の魅力

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?
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世界で“オンリー・ワン”たる日本であり続ける部分と、
“世界一=ナンバー・ワン”を目指すべき部分を選別しておきましょう

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(2011.7.21)
表題の通り、何でもかんでも世界一である必要もないし、現実には、普通の庶民の身の回りなんて、世界一である必要ないものがほとんどと思います。

もちろん、「二番じゃダメなんですか」のアホ蓮舫の発言とか容認できませんし、科学技術の分野でなら、当然、これまでの日本の実績からしても世界一を目指してしかるべき。
スポーツでも、狙えるものなら、日本一より世界一を目指すのは当然の流れともいえるのかもしれません。
しかし、野球選手でも、かつてのONのような日本を舞台にした名選手より、世界を舞台にした今のイチローとかの方が偉いかというと、決してそうはいえないでしょう。

いずれにしろ、グローバル化の名の下で“日本一”の価値がなくなってしまいつつあるのは、とても悲しく思います。

でも、もともと世界一なんて目指さなくていいものが、日本にはたくさんあります。
これをよくわかっておかなければならない。

日本人なら、やっぱり基本的には、世界一より日本一。だって日本人なんだから、別にそれでいいと思う。
日本一を目指して、それが達成できたなら世界一を目指せばいいだけのことであって、要するにきちんとした競争意識さえ持っていれば、最初の目標設定としては、日本一でも世界一でもどっちでもいいと思う。

尺度が変わればランキングなんて正反対に
世界一にこだわるのは伝統・文化破壊につながることも


ただし、世界一にこだわるのは、日本の破壊につながる危険あるものが多いってこと、知っておかねばなりません。
たとえば左翼が大好きで押し付けてくる『女性の社会進出度ランキング』なんてインチキ、『幸福度ランキング』なんてのもその類。
左翼はマスメディア等を使って偏向的な情報操作、扇動をなして民衆をたぶらかしてきますが、たとえば『国別 女性の社会進出度ランキング』なんてのは、それこそ『女性が社会で働き続けなくとも楽に暮らしていける、女性を大切にする国ランキング』なんて風にすれば、全然逆のランキングが出来上がってしまうわけ。

要するに尺度や物差しが変われば、同じものを見ても全然違うよう見えてくる。
グローバル化の観点から見れば、日本が後進的な国だと言われようとも、グローバル化推進の国際基準なんか無視して、最も伝統を大切にする由緒ある国のポイントで見れば、世界で一番になれるような国を目指したい。

あくまで“世界は世界、外国は外国、日本は日本”、こういう感覚を保ち続けておくのは、日本が日本たりうるため、とっても重要なこと。

日本は、何でもかんでも世界で一番なんか目指す必要ないし、日本だけにしかないもの、あるいはかつてあったのに消え去ってしまったものを再生させて、日本だけで守りきること、それだけでいい・・・それが如何に大切であるか。

今の親は、こんなこと言う人あまりいなくなったかもしれないけど、ここをご覧の方なら、お父さん、お母さんにも「よそはよそ、うちはうち」ってよく言われたでしょ?

わかりやすく言うなら、たとえば茶道や華道、書道、能や歌舞伎のような日本の伝統文化、本来なら世界一なんてありません。そもそも、この類は世界一とか日本一とかにこだわってやるようなものでもないし、その流儀を習得して継承、頑固に守り続けることこそ王道、そういうのを日本は必要としています。

グローバル化が叫ばれるこんな時代でも、日本人が日本人であり続けるため、旧来からの日本の文化・伝統を守ろうという精神、持ち続けて欲しいって・・・それだけです。

そうはいっても現実には競争が必要なものだってたくさん存在します。でも、それでもたとえば桃太郎の“日本一のきびだんご”、これが“世界一のきびだんご”である必要なんて全くないわけ。

こういうのこそ、ナンバー・ワンではなく、それこそ世界のオンリー・ワンたる日本人として守り切っていかねばならない。

個人が“オンリー・ワン”(=独り)になるのは、大変な危険を秘めていますが、個人だって比類なき一流の芸術家、オンリー・ワンたる作家とかなら大変な価値があるでしょう。
それこそ世界がどんなに変わっていこうとも、たとえ世界政府ができようとも、日本という比類なき国こそは、変わらない“オンリー・ワン”であり続けるべき。

   


『 桃太郎 』の歌  作曲:岡野貞一、歌:森みゆき

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◆本当に男女平等、男女差別をなくせというなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 〜 “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 〜 幽遊白書に見る古き良き最後の日本

◆日本人なら世界遺産(ユネスコ)よりも国立公園!

◆消し去られる朝鮮半島の日本府 任那 〜 子供を日本人でなく地球人に育てる驚愕の社会科教科書

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆売国企業はユニクロだけじゃない。言い始めればキリがないし、もっと現実を見なければなりません
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2010.3〜