日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

飛行可能な零戦展示中! 〜 マニアでなくても感無量!所沢航空発祥記念館

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続々と昔の名作がDVD化されてきてますが、今、私のいちばん見たい未DVDアニメが、この『0戦はやと』(詳しくは右画像クリック)。DVD出てくれるといいんですけどね。でも、なんと一話分フルアップして下さってる方がいます。素晴らしいです! ビデオは1本だけ出てたようなのでそこから起こされたのでしょうか。

『0戦はやと』(1964) 第1話
制作時は終戦から20年になりますが、この頃は生々しい戦後感が強烈に残っていました。戦闘機パイロットはまだまだ子供たちの憧れの的だったのですよ。「なんじゃ、この手は!?」とお思いでしょう。一コマにそのまま映してしまったようで、それがそのままフィルムに残ってます。

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(2013.1.21)
飛べる零戦の展示はもう終わってますが、ここの飛ぶ零戦の動画、とっても感動的なので見られてない方はぜひ一度ご覧になってくださいね ^▽^)

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(2013.1.21)
ただいま現在、埼玉の所沢航空発祥記念館で、稼働可能なエンジンを搭載したゼロ戦が公開されてます。3月まで。
この機体はサイパンで米軍に捕獲されたもので、唯一現存する飛行可能なエンジンを搭載したゼロ戦だそうです。
期間中、エンジン稼働も予定されてるのですが、飛行許可さえ下りれば実際に飛ぶこともありえない話ではないらしい・・・



ゼロ戦の名前の由来は、戦闘機として採用されたのが昭和15年で、この年は皇紀2600年に当たったことにより、その下二桁のゼロを取ってゼロ戦と命名されたそう。

他にも多数の機体や模型も展示され、コックピットを体験したり、加えてゼロ戦まで展示中とあれば、親子連れには今とってもオススメのスポット。
日本軍もゼロ戦も大好きな、子供は大喜びでした ^▽^)

所沢航空発祥記念館 特別展「日本の航空技術100年展」  (〜2013年3月31日)
http://tam-web.jsf.or.jp/spevent/index.html

下動画は、この零戦が1995年に来日した時の竜ヶ崎飛行場での飛行映像。素晴らしい!

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(2013.4.10)
3月で終了予定だった下記のイベント(所沢航空発祥記念館)、現存する機体で唯一、今も飛べる零戦の展示期間が8月まで延長されたようです! まだ未見の方はぜひ行かれて見てくださいね。

右はうちにあるゼロ戦模型。子供のオモチャ用にと買ってあげたのですが、もともと展示用のミニチュアで、子供が遊んでるとすぐに脚が折れてしまい、今はお飾り専用になってます。値段も4000円ぐらいで子供のオモチャにするにはちょっと高額。本当は1000円ぐらいで子供がガンガン遊べるゼロ戦のオモチャがあればいいのですが、今ではその種のものがなかなか見つかりません。プラモデルは今でもたくさん出ているんですけどね・・・
(右画像クリックで零戦のオモチャ、プラモを探せます)

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(2016.1.3)
日本に飛行機を作らせたら脅威だということで、ドイツと同様に戦後は厳しい制限が課され、事実上アメリカに禁止されていた日本の航空機製造。
初の国産旅客機としてYS-11(1959・右上写真・日本航空機製)がありましたが、1982年に製造中止に追い込まれました。それ以来の国産旅客機となるのがMRJ(右下写真・三菱航空機製)。

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◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆竹島を武力行使で即奪回せよ! そして、まずは容易に取り返せる古代における朝鮮半島の日本府“任那”を日本史上に奪還し、日本人に再教育せよ! 〜 韓土の日本領も奪回! 朝鮮半島にある前方後円墳

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!〜 愛国 日本人を育てましょう

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 〜 子連れもカップルもOK!

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

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◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う
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日本庭園の六義園に行ってきました

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(2016.10.13)
先日、お気に入りの庭園 六義園にまた行ってきました。ここで書いて以来、ほぼ6年ぶりですね。珍しい日本ザリガニも見れて、子供も喜んでました。前に来たところだけど、子供は全然覚えてないようです。あの時は4歳だったのですね。
この日はちょうど、伝統芸の出し物も見れて、とっても楽しかったですよ。今の大道芸人のように、ただやるのでなく、立ち方から振る舞い、そのすべてに往年の日本人らしさが感じられて、すごくよかったです。
こういう芸人さんたちが消えていかないよう、ぜひみんなで守っていきたいものですね。今の日本に、いったい何人ぐらいいるのでしょう。
どこかで見かけたら、心づけとして、ちょっとでもいいので奮発してあげたいものです。

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(2010.10.19)
先日、東京・駒込にある六義園に行ってきました。
元は、徳川将軍 綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営したものだそうです。

中規模程度の日本庭園と思いますが、手入れの良さやその静寂観からして、都内の日本庭園でも、清澄庭園や小石川後楽園と並んでオススメ度が高いところに思います。



訪ねたのは、おそらく今回で3回目だと思いますが、初めて気づいて珍しく思ったのが、池の一角にニホンザリガニらしきものがたくさんいたことです。日本では、赤くて大きなアメリカザリガニが一般に知られてますが、小型でさほど赤くないニホンザリガニという今では割と希少な固有種が日本にもいて、ここにいたのは恐らくそれだったのだと思います。専門家でないので、くわしいことはわかりません。ザリガニが小さくて、写真を撮りづらかったので、撮ってきませんでした。

ネットや今の街を見てると、イヤなことばかり目立つので、こういう日本庭園にいくと、たいそう心が落ち着きます。
かなりの外国人も来てました。たまたまですが、和服を着た少女も見れました。

日本を意識させるためにも、可能な限り、この手のところに私は子供を連れて行くようしてます。
ウチの子は池の鯉にエサをやったのも、ここでが初めてで大変喜んでました。
「虫とか魚とか、いっぱいさわれ」と子供に教えているので、先日も近所の川原でバッタやメダカやハヤを捕まえてウチの子と遊びましたが、ここでも浅瀬にいるザリガニまで捕まえようとして、「ここのは捕まえちゃダメ」と説得しました ^▽^)
しかも、この六義園の入り口の真向かいに、アンパンマンのフレーベル館があって、そこのアンパンマン・ショップも、子供の興味をとっても引いたようです。

これから紅葉の季節に入っていくので、この手のところも混み始めてくるのでしょうね。

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(2012.5.4)
今日は六義園みたいに大きなところではありませんが、割とうちの近くの小さな日本庭園に行ってきました。
そこでは何と、ただ今モリアオガエルが放し飼いにされていて、ちょうど産卵の時期に重なったようで、モリアオガエルの卵と恐らく初めてだと思うのですがモリアオガエルの実物も間近で見ること出来て、ちょっと得した気分 ^▽^)
東京ではカエルが見れることなんて本当に殆どなく、(4月から小学生になったばかりの)子供も「保育園の友達でカエル見たことあるのボクぐらいなんだよ」なんて言ってて大喜び。
モリアオガエルはトノサマガエルに大きさも見かけも似ているようですが、私も子供の頃から図鑑でしか見たことなかった憧れのカエルさんでもありました。


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「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

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(2016.8.30)
女人禁制の理由、場所によっていろんなものがあるでしょうが、特に女神を祀ったところでは、(キレイな)女が来ると嫉妬するからというのが、その一つにあるそうです。男と女、それぞれの本能を顕著に表してるし、至極まっとうな理由。日本の神様は、キリストやイスラムの全能の神と違って、とても人間的ですからね。
大好きな男が他の女に目移りしてるとイラつくでしょうし、当たり前ですが、女は女に嫉妬するもの。最近のモデルや歌手などがカリスマ○○等マスコミで持ち上げられ、可愛いからと女性ファンがやたらついてバカ騒ぎされてますが、今の女は狂ってきてます。自分の将来より、キレイやカワイーしか頭にないからでしょう。独女やシンママの星のようになってる感も強いし、女にとっての憧れの女性像に対する壮大なミスリード工作の成果の表れですね。中でも女性アスリート推しなんてのはミスリードの最たるもの
1980年代くらいまでのように、女の子はまだ男を追っかけてた方が自然です。

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(2015.8.5)
宗像の世界遺産化……これもまた「(世界遺産登録を機に)時代遅れの女人禁制を廃止すべき」等、キチガイ左翼どもが騒ぎそうな案件。
登録にこだわるあまり、軍艦島ではひどいことになったし、ずっと前から世界遺産なんてどうでもいいと私は主張してますが、藤原新也氏が、宗像の世界遺産登録についてこんな風に述べてます。
藤原氏を左翼だとか、底の浅いネトウヨが中傷してるのを見かけたりもしますが、あいつらより、よっぽどまともなこと言ってます。
ちなみに藤原新也は、この【“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段】記事でも朝日新聞によって神の一人とされて名前が挙げられてますが、坂本龍一なんかに比べれば月とスッポンで、藤原氏は本物の知性を感じる私も大好きな方。彼については、ある強い思い入れもあるのでまたいつか触れてみたいと思ってます。
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沖ノ島、女人禁制・裸でみそぎ 今も本気で守られている「しきたり」
世界文化遺産の国内候補に
   withnews 2015.7.29 より)

7月28日、福岡県宗像市の沖ノ島が世界文化遺産登録の国内候補に選ばれました。「神の島」と呼ばれる島には、今も、独特なしきたりが残っています。島全体がご神体とされる沖ノ島。千数百年前からの祭祀(さいし)遺跡があり「海の正倉院」とも呼ばれています。

周囲4キロ、絶海の孤島
沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合約60キロの玄界灘に浮かぶ周囲約4キロの孤島です。港を除く全島が宗像大社沖津宮の境内です。4世紀後半〜10世紀初頭の大和王権による祭祀遺跡が確認されています。遺物は鏡や玉類、武器、馬具、装身具など8万点(国宝)に及びます。朝鮮半島製の金の指輪や中国製の金銅製竜頭なども発見されています。

2017年の世界文化遺産の登録を目指す候補として、国内から「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を推薦することを7月28日、文化審議会が決めました。政府は9月末までに暫定版の推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出し、閣議了解を経て、来年2月1日までに正式な推薦書を出します。

島での出来事漏らしてはいけない
神域である島に入るにはしきたりがあります。神職がただ一人勤務する社務所横の浜で衣服を脱ぎ、首まで海に入って禊(みそ)ぎをしなければなりません。冬でも、このしきたりは守られています。

また島は女人禁制で、女性が入ることはできません。島内で見聞きしたことを漏らしてはならない「お言わず様」というしきたりもあり、一木一草も持ち帰ることは許されません。

神職1人が交代で守る
島には、宗像大社から神職が交代でやってきて1人で島を守ります。絶海の孤島での時間をどう過ごすのか。ベテラン神職の1人は「最初は時間の使い方がわからず、参道の掃除ばかりしてた」と話します。「携帯電話も入らないし、『むこう』ではできないまとまった仕事ができる」。ひちりきなどの楽器を練習する人もいるそうです。

漁師が魚を献上してくることもあります。船に乗り込み、一緒に夕食を食べることも。漁師にとっても島は神聖な存在です。「島は神様そのもの」「魚の小骨がのどに刺さっても島の水を飲むと取れる」と信じられており、信仰は暮らしに根付いています。

藤原新也さん「禁忌の姿が残っている」
北九州出身の写真家・作家、藤原新也さんは、2013年に「神の島 沖ノ島」(小学館)を出版しています。

藤原さんは、出版時のインタビューで、沖ノ島について次のように語っています。
 
「原子の光も自然の光。光そのものに罪はない。だが、それを人間が制御できると思い込んだ結果が今回の原発事故だった。沖ノ島には触れてはいけない禁忌の姿が残っている」

また世界遺産を巡っては「多くの人が知らない島の存在を知ってもらい、古代から続く考え方を子孫に伝えるのに役立つのであれば、世界文化遺産登録も悪くない」と述べました。

一方で、「ランク付けする世界遺産って西欧主導で作られたものでしょう? 西欧の目で評価されれば、自由平等や民主主義といった考えが入ってくる。女人禁制はおかしい、という意見も出てくるだろう」と指摘。

その上で「そういった場面で必要となるのが、日本人のDNAが培った自然への敬い、沖ノ島を守ってきた禁忌を貫く矜持(きょうじ)だ。いまは登録に一生懸命だが、へたしたらそこが戦いになるぞとの覚悟を持ってやらないと」と強調しています

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(2013.9.26)
私の生れ故郷の福岡にあるというのに今まで行ったことがなかった宗像大社(下写真・辺津宮)ですが、8月に帰った時に行ってまいりました。

宗像大社は福岡県の博多と小倉のちょうど真ん中あたりの宗像という地にあります。
出雲大社と同じく、数少ない“大社”の冠の付いた、アマテラスとスサノオの誓約(うけい)で生まれた三女神を祀っている由緒ある神社。
『日本書紀』では、この三女神を「道主貴(みちぬしのむち)」と尊称し、天照大神のお言葉により宗像の地に降りられ、祀られるようなったことが記されています。

宗像大社は、九州本土の辺津宮(いちきしま姫)、玄界灘の沖ノ島にある沖津宮(たごり姫)、大島にある中津宮(たぎつ姫)という風に、それぞれ姫神を祀る三つの社から成り、この三神は、当時とても重要だった朝鮮半島との海上交通の要衝 玄界灘の平安を守護する神々として、大和朝廷の頃からとても大切にされてました。わたし的には、スサノオが元は海の神様であったことから、その三人の娘が選ばれ、重要拠点たる海にかかる地で祀られたのであろうと察してます。

大島の中津宮へはフェリーで行けますが、沖津宮のある沖ノ島は今も女人禁制、島内や海中の一木一草一石たりとも持ち出すことが厳重に禁じられている神聖な島であり、絶海の孤島のため、一般男性だって訪ねることは出来ません。
沖ノ島からは、鏡、勾玉、金製の指輪など約十万点にのぼる貴重な宝物が見つかっており、そのうち八万点が国宝に指定されていて、「海の正倉院」とまで言われてるくらいです。
それら神宝は辺津宮に設置された神宝館(しんぽうかん)で所蔵、展示されています。1000年から2000年位前までの国宝がズラリと並ぶ神宝館は圧巻でしたよ。

一つガッカリしたのは、置いてあった宗像三姫神のパンフレットのイラスト絵(右写真)が、萌えまでいかなくとも、どうも安っぽく軽すぎること。子供に馴染ませようなんて意図があるのかもしれませんが、そんなこと考えなくていいから、もっと格調高いものにしてほしいと思います。このところ、無神経に「靖国神社に“ゆるキャラ”を!」なんて言ってる愚か者まで目立ちますが、工作員が相当混じっていそうだし最低のセンスですね。
加えて、館内でビデオが上映されていましたが、その中で日露戦争が玄界灘近海でなされたことなどに触れられ、日本は勝利したけど、その後の日本の敗北などが、いかにもこの「神のおわす玄界灘でやったから、神の怒りを買ったのでは?」みたいなコジツケが感じられたので、ああいうのも止めてほしいです。そういう自虐史観的な内容にならないよう、神社の方々は、子供たちがもっと誇りある日本人に育つような内容に配慮してほしいものですね。映像や本となると、どこに行っても必ずや左翼がさりげなく侵入を図ってくるのでしょうが、神社など重要なポジションの方々は、そういうところにもっと敏感であってほしいと思います。

各地の神社で平成の大造営がなされるということで、このところ雑誌などでも女性誌を中心に神社特集が組まれてること多いですよね。でも、その扱いが非常に軽く、“パワースポット”なんて横文字の気安い言葉が使われてたりで、結局こういうのは、少し前の女性がターゲットにされた戦国武将ブームと似たようなノリでやられてるだけで、私なんかそういうの見てると何だか腹立たしくもなってくるのですが…… 対して、男性向けだと萌え化されてたりで、女性向け以上に最悪ですね。

そんな中、こないだ『日本の神様入門 【一個人別冊】』(KKベストセラーズ)というムック本をコンビニで見つけ、内容をチェックしたところ、変な萌え系の絵なんかもなく、ビジュアル的には悪くなかったので思わず買っちゃいました。まだ全部は読んでいませんが、気になるところもあるにはありますが、それほど際立っておかしなところはなさそうです(詳しくは右画像クリック)。

ずっと前に私はココの日本神話のページに、PHPの『日本の神様がよくわかる本 - 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド』(戸部民夫 著)という本を張ってたりしたのですが、後にそれを実際にチェックしてみたところ、どうも神様への敬愛が感じられない……要するに日本の神様を俗化させて商業利用しようとしてるだけの、赤い思想を持った作者と出版社の思惑が見受けられました。PHPは他にも萌え系のおかしな本をたくさん出してるし。
少なくともこの戸部民夫という著者は神様なんて信じていないように感ぜられたし、神社を「ご利益を〜」で、ミーハーなパワースポット化しようとしてる勢力の片棒を担いでるだけに思えてならない。だから買ってた本も処分してしまいました。今は、私が見てないものをここに載せることはありません。
皆様も何か買った後に、ちょっと違うなと思ったものは、すぐに処分していっていいと思います。今は怪しげな本がたくさん出回ってますし、本当に自分がいいと思えるものだけ残していけば。

神社参りの際は、「ご利益を〜!」となるのでなく、まずは感謝の念を持つことが何より大切なのではないでしょうか。ご利益ばかり誇張してパワースポットブームが煽られてるのも、日本人俗物化工作の一端なのでしょう。

宗像大社 前篇 1 (ナビゲーター:伊藤英明)

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◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆神棚と天照大神について 〜 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! 〜 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! 〜 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

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◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・〜 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 〜 子連れもカップルもOK!

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」
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皆様、いつもありがとうございます。ブログをやり始めた時は船の科学館(お台場)で公開されていた青函連絡船 羊蹄丸ですが、2012年11月に解体されてしまってます。ここでご紹介の通り、あの時の船内は青函連絡船当時の青森などの様子が蝋人形等も使って見事に再現された素晴らしいジオラマ施設だったのですが……部材もスクラップされ、永遠にもう見れません(涙)。
その青函連絡船 羊蹄丸の解体の様子を、丁寧にスライドでアップされてるところがありますので(http://1400gtr.sakura.ne.jp/youteimaru/youteimaru.html Welcome to 1400GTR 四国 様)張り付けさせていただきます。尚、船の科学館自体は規模を縮小して今も公開中です。






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(2011.9.19)
ここでご紹介の船の科学館http://www.funenokagakukan.or.jp/が今月で閉館されるそう。
レトロな展示物もすごく多く、とってもいいところなのに残念 (≧ロ≦)
ただいま特別展『日本の海 まもるべき島々』も開催中。
場所はお台場。デモ帰りでもいいし、行ける方、ぜひ今月中に訪ねてみてくださいね。

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(以下は、2010.8 現在の情報です)
今日は、首都圏以外の方には難しい内容かもしれませんが、私がこれまで行った中での、保守派・愛国者向けオススメスポットを、いくつかご紹介させていただきます。
靖国神社、横須賀基地、陸上自衛隊広報センター、船の科学館、江戸東京博物館の5ヶ所。
どれもが家族連れでも、カップルでも楽しめるところだと思います。地方の方も、ぜひ近郊にお越しの際は、お立ち寄りくださいませ。
ただし靖国神社だけは、服装には気をつけましょう。カップルであれ何であれ、靖国詣では悪いことではないのかもしれませんが、あまりに露出が激しく品位ない服装の女性たちを見ると、大変幻滅いたします。特にカップルで行く際、服装には注意しましょう。
参拝目的でなければ多少ラフな格好でもいいと思いますが、きっちり参拝されたいなら、男性もジャケットぐらい着用、女性ならコンサバの黒いスーツに白いブラウスとかなら完璧でしょう。そういう服装で来られている方を見ると、とても気持がいいものです。きっちりした格好の若い女性とか見ると、思わず「ぜひウチの息子の嫁に」とか、気が早くも言いたくなってしまいます(^▽^)。それなりの格好での参拝をオススメします。

     




いわずと知れた日本の英霊たちを祀る神社。幼児同伴の方は、無理して終戦日のような混む日に行くのはオススメできません。ある程度、余裕持って見てまわれる日の方がよいかと思います。
遊就館には、日本の戦史に関わる資料、当時の日本軍の乗り物、兵器や武器を多数展示。ゼロ戦はもちろん、爆撃機「彗星」や人間魚雷「回天」、戦車からSL機関車C56まで、幅広い展示がなされてます。
売店で、現 民主党政権にまつわるお菓子とか売られてるの見ると腹が立ちますが(^^)
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横須賀基地では、米軍基地と海上自衛隊の基地が隣接しています。私は年に数回の米軍の一般公開日に併せて訪ねました。その時は護衛艦の「いかづち」と米軍の軍艦も一隻公開されていました。船の停められた海や、船上からの風景もなかなか壮観です。よく知りませんが、他の基地でも、似たような一般公開日とかあるのかもしれませんね。
米軍基地に隣接して、米軍用の住宅や日用品から飲食店まで多数のショップが広い敷地に立ち並び、異国風な街並みも形成されています。
ここで私は、日本はアメリカと戦争したんだってこと、小さなわが子にちゃんと教えてあげました。
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陸上自衛隊朝霞基地で開放されている、オールシーズン無料の自衛隊広報センター、通称“りっくんランド”。
屋内・屋外に多数展示された戦車や装甲車はもちろん、通称“コブラ”と呼ばれる対戦車攻撃用ヘリコプターも展示。大スクリーン室と3D映写室もあります。
そして、“コブラ”のフライトと爆撃が楽しめるシミュレーション体験は、大変な迫力がありました。これは身長110cm以下のお子さんだと乗れませんので、ご注意ください。
自衛隊のいろんな装備を触ったり試着もできます。小さなお子さんにとっては、今回、紹介した中でも、最も楽しめる施設であるように思います。
しかし売店で、女性自衛隊員の萌え系フィギュアが売られてるのにはガックリしました。
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船の科学館は、日本財団(旧 日本船舶振興会)系が運営している、博物館形式の船と海のテーマパークです。ゆりかもめの駅にもなっており、前から気にはなっていましたが、なぜだかこの駅で降りる人が少なかったりで、お台場にありながらも意外と地味な存在です。
お台場のガイドブックとかでもなぜか無視され、紹介されていないことが多いのですが、安価でも中はとっても広く、意外と楽しめる構成。本館と二つの船からなり、主に三つのゾーンで形成されています。
こういうテーマパークには、受付とかに若いお姉ちゃんがよくいたりするものですが、ここの係の方は、どこもお爺ちゃんばかりで、とっても質素な雰囲気があります。
メインは、博物館となっている船の形をした本館ビル。船に関するあらゆるモノが展示され、戦艦大和はじめとする軍艦や、いろんな種類の模型も置かれてます。リモコンで船を操る、子供向け遊戯場とかもあります。
南極観測船 宗谷を再利用した船では、人形やたくさんの設備で当時の様子を再現、厳しい南極航海を体験できる構成となっています。
そして、最もオススメなのが青函連絡船 羊蹄丸です。これを再利用した船内には、昭和30年代の青森駅の様子を体感できる「青函ワールド」があります。当時の人々、文化、生活が強烈なイメージで伝わってくる、異彩を放つ空間です。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆



両国国技館に隣接する江戸東京博物館。行く途中、たくさんのお相撲さんたちと出会います。館内には江戸時代から近代まで続く文化、街並みや家、人々の暮らしぶりが再現されています。
空襲の様子を伝えるビデオが放映されてたり、多少反戦的なメッセージが伝わってこないわけでもありませんが、ウチの子は実際に人々が黒コゲにされた残骸の映像を熱心に見ていました。やはり本物の映像は、小さな子にも、かなり強烈なものが伝わってくるのかもしれません。




今回は以上になります。自分も、この手の情報に詳しいわけではありません。
もし、みなさまにもオススメのスポット等ありましたら、ぜひお知らせいただければと思います。

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(2011.1)
江戸東京博物館に再び行ってまいりました。ただいま特別展でNHK大河ドラマの「江〜姫たちの戦国」特集やってますが、フェミ左翼色が強いと思うので、見たのは常設展のみ。
下写真は戦中の家屋内の再現。爆風でガラスが飛び散らないよう窓にテープ留めされ、肩脇には避難用の鉄ヘルメットもいくつか置いてあって、結構リアルな感じ。
当時のオモチャの一番人気は戦艦や戦車、零戦とかの戦闘機だったと思うし、昔の映画でも子供たちがそれらで遊んでるのをよく見るので、この部屋はよく出来てるのではないでしょうか。
ウチにも同じように戦車や戦闘機のオモチャがあるし、ウチの子はそれらで「アメリカをやっつけるぞー!」とか言いながらよく遊んでます。
こないだ特攻隊の映像も見せたので、日本がアメリカとどんな戦いをしていたかも知ってます。だからといって偏向的な反米志向というわけでもなく、アメリカはすごく強い国で、戦争が終わってることもよくわかってるので、「一番好きな国はアメリカ〜☆」とか言ったりしてます。
子供なので「○○になりた〜い」とか、いろんなものになりたいとよく言ってますが、その一つで「自衛隊になりた〜い」とも言ってます (^▽^

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(2012.12.30)
いつもご来訪ありがとうございます。
お正月に子供連れで楽しめそうなスポット、コメントでいただいたものからそのまま転載させていただきます。

下でもご紹介の【江戸東京博物館】(年末年始休館日:12月25日〜1月1日、1月7日)
1月2,3日は、常設展示室の観覧料が無料!
「琴の演奏」「獅子舞」をはじめ、書初めのワークショップやからくり人形の実演など、楽しい催しがあります。江戸時代の町人姿の人物も、展示室内をぶらつくそうですよ。


【東京都水道歴史館】 (御茶ノ水・本郷。年末年始休館日:12月28日から翌年の1月4日まで)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/
お正月を楽しもう!「初春江戸あそび」  
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/pdf/event_20121211-1.pdf  (PDF)
入館無料の、こじんまりした博物館。1月5,6日は、羽根つきやコマ回しなどで遊ぶことができます。
初詣などで人混みで疲れた時には、一休みがてら立ち寄られてはいかがでしょうか。

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霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

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(2015.11.28)
「ボク、死ぬときは桜花がいいな。だって痛くなさそうだもん。敵もやっつけれるし。」
前にウチの子が食事中、何気なしに言ってたヒトコトです。
私はその言葉に泣きそうになりながら、「○○はエライねー。日本人だねー。でも、今は技術が発達してて、人が乗って突っ込んだりしなくても、人が乗ってなくてもリモコンで動かして突っ込ませることが出来るから、そんなことしなくても大丈夫だよ。」って教えてあげました。
もっと早くレポート書こうと思っていながら、もう1年近く前の話になってしまいましたね。実は本年の正月に茨城 土浦の方の予科練周辺に行ってきたのです。
霞ヶ浦そばの阿見町 予科練跡地にある予科練平和記念館(町立・右写真)、そして雄翔館と呼ばれる予科練記念館、近くにある霞ヶ浦総合公園を周ってきました。

鹿児島の知覧というところにも特攻隊が巣立った町としての知覧特攻平和会館というのがありますが、もちろん特攻隊といえば予科練、予科練といえば(下の『若鷲の歌』にもある通り)霞ヶ浦なわけで、特攻隊の源流としては土浦航空隊のあったこちらになります。規模が大きいこともあってか知覧の方についてはネットでもいろいろ見かけることが多いのですが、この茨城の土浦(阿見町)の方に触れてる方をほとんど見かけないのはどういうわけなんでしょうね。知覧の方は世界遺産登録申請までされてるということで、純粋に広報活動に努めてる方もおられるのでしょうが、何かおかしな勢力でも入り込んでしまってるのではないかと勘ぐったりもしてるのですが…… 皆さん、いろいろ考えはあることだと思いますが、私個人的には特攻隊を胡散臭い勢力の暗躍しているユネスコの世界遺産なんかに登録する必要はないと思いますよ。かえって穢れてしまう気がします。変な利権とかも出来てしまいそうだし。
ただ、こちら土浦の方もやっぱり名前に“平和”と冠した平和記念館となってるし、(国を守るため死んだというより)特攻隊員を若くして死んだ可哀想な人々として左翼思想的に見なしてるフシもあるので、いろいろ残念ではあるのですが…… やっぱり「平和」とか「戦争反対!」とかの施設だとして、そういう風に持って行かないと、今の日本や議会じゃ施設維持のための予算が降りないんでしょうかね? まして世界遺産登録なんかされたら、国を守るため命懸けて戦った英霊として祀るべき特攻隊員であるのに、彼らがただの戦争犠牲者にされてしまい、左翼の反戦・平和活動に利用されてしまうのではないか…… 最初の登録意図はたとえ違っていても、後に曲解されてそんな風になってしまうのではないかという懸念を持ちえません。

いずれにしろ関東周辺の方は日帰り圏でこういう場所があるのですから、保守派を称するなら靖国のみならず、ぜひ一度は土浦へも行ってほしいものです。知覧のほうへも、九州の方はもちろん、それ以外の方も南九州に行った際はぜひ立ち寄られてくださいませ。また出撃地となった九州には知覧の他、万世、大刀洗など、特攻に関する記念館がいくつか所在していて(九州ではありませんが山口・周南市にも回天記念館というのがあります)、それら各所で土浦にはない当時の現存する実機が展示されています。関東でも靖国神社の遊就館とかで、さまざまな機体を見れますよ。

予科練平和記念館ですが、行ってみたらウーン……館内写真禁止って…… 当時の男女学生たちの憧れの的であった桜にイカリ 七つボタンの制服写真とかここで見せてあげたかったなぁ。中の様子をお見せ出来なくて非常に残念なのですが、いくつかのコーナーに分かれ、予科練寄宿舎を模した施設、当時の物資や世相を示す広告や商品類、特攻隊員の手記、戦争の推移やそれを映像で見れる劇場等のコーナーが開設されてます。下の写真は有人魚雷 特攻潜水艇 回天(復元機だと思います)、建物前の敷地に設置してあります。
私が行った時は、ロケットエンジン搭載の特攻機 桜花の特別展だったのですが、その様子とかもお見せしたかったけど出来ません。下写真は、桜花復元機(住友金属工業鹿島製鉄所敷地内 桜花公園にあるもの)と子供の手作りによる桜花の模型です(^^; コチラで紹介の松本零士アニメ『コックピット』の影響もあるでしょうが、本当に子供は桜花が大好きなんですね。公開されてる桜花復元機の前で子供の記念写真ぐらい撮りたかったのに……

また隣接して、自衛隊系の施設のようですが、雄翔館(予科練記念館)という特攻隊員絡みの資料が展示してある施設もあり、そこへ行く途中に雄翔園という小さな庭園もあります。下写真は雄翔園の特攻隊員像と、映画『決戦の大空へ』(詳しくは右画像クリック)で大ヒットした『若鷲の歌』石碑。


映画『決戦の大空へ』(1943)より 『若鷲の歌』あり
先日、亡くなられた原節子さんらが出演。日米戦時中の予科練 土浦海軍航空隊員のさわやかな若者たちを描いた佳作です(詳しくはコチラ参照)。
雄翔館には零戦、回天、桜花はじめとする当時の日本軍の特攻絡みのもの、隊員たちの詳細な資料が多数展示されています(下写真)。感想を書くコーナーもあったのですが、ウチの子は「死ぬのを怖がらずに戦っていた、昔の若い人たちは今の子供たちよりずっとスゴイ!」って風なこと書いてましたよ。

また、近くにはとっても広い霞ヶ浦のほとりにある霞ヶ浦総合公園もあります。お子様連れの方はそちらへ行けば、子供たちも羽を伸ばせて楽しめますよ。ウチの子もあそこの公園にまた行きたいとか言っております。ゆったりした敷地に霞ヶ浦の生態系に関する資料館や大きな風車、水車などが設置してあり、もちろん楽しい遊具もありますよ。

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◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

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浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

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上海の温浴施設にパクリ疑惑 「大江戸温泉物語」そっくり 2016.12.24 産経ニュース
中国上海市の宝山区にオープンした温浴施設(右写真)をめぐり、日本国内で温泉旅館などを運営している「大江戸温泉物語」(東京都)の店舗の模倣ではないかとの疑惑が浮上している。上海の温浴施設は同じ名称を使い、店舗の外観も酷似している。
日本の同社は「海外のいかなる企業や団体とも資本提携、業務提携は行っていない」と上海との関係を否定した。
一方で、上海の運営会社「上海江泉酒店管理有限公司」では、「2015年11月に中国での名称使用を授権した契約に調印している」などと強硬に反論しており、今後、日中双方のトラブルに発展しそうだ。
上海の運営会社は、日本の「大江戸温泉物語株式会社」が発行したとする日本語と中国語で併記の「公認証明書」も公表。「18年10月まで公認ビジネスパートナー」と主張している。
中国版のツイッター「微博」に開設された公式サイトによると、入館料は大人1人が138元(約2300円)。名称のロゴや大浴場、レストランや漫画が読める畳敷きの部屋まで、東京都江東区にある「東京お台場・大江戸温泉物語」にそっくりな作りという。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
疑惑どころか完全に同じじゃん! 最初は「ただのパクリか」と思った程度でしたが、ライセンス承認証明書まで出してきた中国側の施設……ここまでやられてくると一体なんなんでしょうって感じ。どうせ公認書というのも捏造ニセモノだろうと思ってはいるのですが、ただ、もともと海外で著作権とか商標の権利主張なんてのは、ほとんど通用しないというのが実際だと思うんだよね。そういうところで今の日本はすごく真面目なのでしょう。
中国 上海で、あえて「大江戸」という名称まで使ってくるのも奇妙ですよね。このお台場の温泉施設って、海外でもそんなにブランド力あるの? 本音では日本に憧れる、あちらさんの国民性の表れなんでしょうか……

お台場の大江戸温泉物語は私のお気に入りの施設ではあるのですが、やっぱりちょっと高いんですよね。カップルとかならまだしも、家族〇人とかで行って遊べば相当な額になってしまいます。確かに中はいい感じなのですが、とにかく商売としてはアコギですよね。もっと庶民が財布をさほど気にせず手軽に遊べるところがあってほしいけど、今じゃ難しいかな…… 日本はデフレだと言われてますが、こういうレジャー関連って、すごく高くなってません? 私が学生の頃、美術館とか数百円で入れてた気がするし、学生からしても、そんなに高いイメージなんてなかったです。でも今じゃ入るだけで1500円とか……加えて土産グッズもメチャ高くて、ちょっとしたものが千円とか……あれじゃあ、記念でなんか買おうと思っても腰が引けちゃうんですよね。
結局、ちょっとした遊びも今じゃ凄いお金がとられるし、中流家庭がなくなり、日本は貧困化が進んできてますが、これではそういうちょっとしたものさえ楽しむことが出来ないって人たちが沢山出てきそうな気がします。

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(2015.4.29)
大江戸温泉物語に再び行ってきましたけど、とっても盛況ですね。外人も多いし。
そして館内では浴衣着用してるわけで、外では女児も含めて今では脚が丸出しの汚らしいビッチ・ファッションの若い娘ばかりですが、ここでは皆、ゆかた姿になっていて、誰もがとっても可愛く見えるんですね。髪型も意識してゆかたに合うようする人も多いのかもしれないし、皆すごくいい感じの日本人に見えましたよ ^▽^) これだけ魅力的な着物を捨てた日本人、もったいなさすぎます。着物をキッチリ着ると、大股開きで歩いたり、座っても脚を開いたりしずらくなるんですね。だから歩き方も、座り方も変わる。あれで、しゃべり方も変わってくれるといいんですけどね。
周りが浴衣ばっかりで、時折、どこかにタイムスリップしたような不思議な感覚になりました。だけど、せっかく浴衣を着てる娘が携帯いじってたりすると、途端に品位がなくなり、だらしなくなる。もう日本人は携帯を捨てるべきですね。もちろんスマホの方だけでなく、ゲーム機の方も。たまに電車に乗ると、周りが皆、携帯いじってばかりでウンザリします。みっともない。ハッキリ言って要らないと思います。

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(2012.10.9)
   
お台場の大江戸温泉物語というところへ家族で行ってまいりました。
建物内では皆、浴衣で雰囲気抜群! 建物内の商店も、お祭りによくあるようなインチキ臭いテキ屋の露店とは違い、手裏剣や吹き矢など、結構本格的な遊びが楽しめながらも頑張ればちゃんとした景品がもらえるし、とっても満足いく内容で、子供も「大人になったら、ボクもまた子供と行くぅ」って大喜びでしたよ ^▽^)
吹き矢なんてやったのは初めてだったし、遊び用ではあっても本当に突き刺さるし、特に手裏剣にいたっては鋼鉄製の本物を投げることができます(写真右上)。日光江戸村とかにも似たようなのありそうですが、私はそういうのも初めてでした。
中はキャッシュレスなので、子供にせがまれるままやると、ついつい値が張ってくるので要注意ですが、入館料含め一人4千円も出せば結構楽しめることでしょう(吹き矢や手裏剣は1回400円位)。

温泉センターによくあるような休憩室で一夜を過ごすのもOK(余裕ある方は宿泊所も利用できます)。屋内・屋外の温泉はもちろん、いろんなリラクゼーションサービス(オプション)も用意されてます。
家族連れでもカップルでも、意外と楽しめるスポットだと思いますよ。

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◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 〜 子連れもカップルもOK!

◆日本庭園の六義園に行ってきました

◆長崎・佐世保 ハウステンボスの武道体験場 維新館にて

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◆畳の草履で揃えてみました

◆大浮世絵展に行って思ったこと
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昨年の国内旅行から 〜 奈良、京都、宮島、姫路、萩……

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実は去年は結構、旅行に行きました。別に世界遺産を意識してるわけでもなかったのですが、不本意ながら結果的に世界遺産地域ばかりになってしまいました。
そして子供にカメラをあげたんですね。右のカメラで、一応、防水で衝撃にも強いとのことで(詳しくは右画像クリック)、子供にあげるにはちょっと高価な“オモチャ”ですが、落としてもホントにダイジョブかはわかりませんが、思い切って買ってあげちゃいました。しかし、テキトーいじってばっかりで、間違って全部消しちゃったりとか(何とかデータ救出してあげましたけどね)、余計なことするもんじゃないと、いろいろ子供にも勉強になったかもしれません。
上は東大寺の参道で小鹿を撮ってる子供をパシャ。東大寺、奈良公園周辺には鹿がいっぱいいます。京都は行ったことありましたが奈良は私も初めて、もちろん法隆寺なども行ってきましたよ。
そして、京都や宮島(厳島神社)にも行ったのですが、宮島にも鹿がいっぱいいます。奈良と宮島は動物好きな子にはとってもオススメですね。下写真右を見ればおわかりでしょうが、奈良の鹿は角が切られているのですが、宮島の鹿は角があります。宮島の方が野生に近いということでしょうか。奈良では鹿のエサが売られてますが、宮島では餌付け禁止です。宮島は海と山と両方楽しめるので、お時間とれる方はゆっくり過ごされるのがいいかもしれませんね。
そして姫路城にも行ってきました。私が行ったことある天守閣、記憶では名古屋城ぐらいだったのですが、姫路城はやっぱりいいですね。一番しっかり残ってるお城かもしれません。熊本城があんなことになったのはとても悲しい……福岡生まれの私だし、元気な熊本城を見ておきたかったです。下写真右は城内で母上と遊ぶ跡取り、キャプションがあったようにも思いますが、誰だか憶えていません。
下写真左は、山口 秋芳洞の黄金柱です。鍾乳洞としてはきっとここが国内一番の迫力なのではないでしょうか。探検気分も味わえるし、ぜひ子供のうち一度は行っておきたいところですね。山口では萩なども周り、吉田松陰の松下村塾跡のある松陰神社にも行ってまいりました。こんなところまで世界遺産にされてしまいましたが、そんなことにかかわらず、幕末の空気感漂う萩、松陰神社にはぜひ一度は訪ねておきたかったし、レンタサイクルで周った萩は美しい街なみでした。
子供にとっては一生の思い出となる旅行先、遊園地のようなところばかりでなく、ぜひこだわって行きたいですね。もちろん、貧乏旅行でいいんです。

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◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 〜 子連れもカップルもOK!

◆日本人なら世界遺産(ユネスコ)よりも国立公園!

◆真実の日本の歴史 〜 戦前の日本史教科書準拠 参考書より  奈良奠都 (史書撰修) 隼人 及 西南諸島の服属 (支那との交流)

◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆四国各所でハングルのシールが貼られまくり、それを剥がすよう促した紙が貼られていたということですが

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆昭和の香り漂う青梅紀行 〜 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆お台場で開催中の『サンダーバード博』へ行ってまいりました!

◆飛行可能な零戦展示中! 〜 マニアでなくても感無量!所沢航空発祥記念館

◆日本舞踊公演に行ってまいりました 〜 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!
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昭和の香り漂う青梅紀行 〜 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

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(2013.10.15)



前は子供が3歳ぐらいの時だったかなぁ……青梅に鉄道公園があるということで一度、行って以来、レトロなポスターがところどころで目につき、年代物的な建物も立ち並んでいて、3歳の子供じゃ、それがどういう価値があるとかあんまりわかんないだろうなと当時は思った中、いつかまた行ってみたいという気持をボンヤリ心に秘めていた街が青梅です(上の二つの写真は青梅駅構内より)。
そして今回のメインスポットは青梅赤塚不二夫会館(右写真)であり、近隣にある昭和レトロ商品博物館などにも寄ってまいりました。
この辺りは「赤塚不二夫シネマチックロード」と呼ばれていることを初めて知りました。

まずはじめに赤塚不二夫会館へ。毒が多い作家ということで要注意の赤塚マンガであるのですが(右写真は館内のバカ田神社)、実は今、子供が見てるアニメが『もーれつア太郎』(1969)なんです。パチンコ屋のシーンが出てきたら軍艦マーチがかかって、そのTVに合わせてウチの子が歌ってたりと、かなりシュールな場面に出くわしたりで、赤塚作品は相当キワどいものであるのは間違いないのですが、古い赤塚マンガはそれ以上にとにかくおもしろいんですね。そうは言え、「パチンコ屋で軍艦マーチなんかかけちゃいけないんだ。戦争に負けて日本の軍隊や軍歌が貶められてるんだよ」って、私はそういう説明をすかさず子供に入れています ^▽^)

そんなわけで、子供にとって今、一番の旬が赤塚不二夫なんですね。赤塚館を訪ねてBGMに『もーれつア太郎』の主題歌(右動画)なんかが流れていて、ウチの子はホントによく覚えていて音楽に合わせて歌ってたりしてたわけですが、こんなアニメの歌を唄える7歳の子供なんて今どき大変希少だろうし、はたして今の日本にそんな子がどれだけいるだろうかって……作者 赤塚やその関係者が現代の子供である、こんな小さなウチの子が歌ってるのとか見たらきっと感激ものだろうな、とか考えながら眺めていました。
   
そして、赤塚不二夫会館にほぼ隣接する昭和レトロ商品博物館(下写真)。こじんまりしてますが、私の世代なら懐かしいモノがたくさん展示されてます。そしてここの二階が今、このサイトにも非常に深いつながりある、“雪女”の部屋になっていたことに驚きました。八雲が残した雪女の言い伝えは、北の雪国ではなく、なんと青梅にあったものだそうです。そんなこともあって、こんなサイトをやってる私ゆえ、小泉八雲様や神様が導いて下さったのかと……今回の青梅には非常に不思議な縁を感じました。
そして最後に子供も大きくなっての再訪、新幹線ひかり号や人気SL D51はじめ沢山の蒸気機関車などが開放展示されている青梅鉄道公園です。うちの子も、もう小学2年生になり、ここに来てる子供たちの中ではかなり大きいほうでしたね。ここはやっぱり就学前のお子さん向き。でも、それでもウチの子は大ハシャギでしたが ^▽^)
 

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