日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.6.2)
『青葉茂れる桜井の』、いわゆる『桜井のわかれ』として戦前はとってもよく歌われていた唱歌です。最後まで後醍醐天皇について湊川(みなとがわ)の戦いで足利軍に敗れ、弟の正季(まさすえ)と共に自害した、戦前の愛国忠君のシンボル 楠木正成(大楠公)とその子 正行(まさつら・小楠公)の別れの場面を描いたもの。

正成と正行の、いわゆる桜井(大阪の現 桜井駅跡)における別れの場面は6番までで、そこまでが当時よく歌われていた部分です。そしてこの歌は、それ以後も敵軍襲来の編、そして湊川の奮戦の編に至るところまで続き、全部で15番までもあります。最後は「七度生まれ変わってでも、御国、帝のため戦う」という、楠木公の“七生報国”の精神で締めくくられてます。

現在では、この戦い以降のことは南北朝時代と教えられていますが、戦前まではこの時代は吉野時代とされ、今でいう南朝こそ正当であり、足利の立てた北朝は不正であり、足利尊氏は逆賊とされていたのです。戦前の国史教科書では、最後まで後醍醐帝に尽くした楠木正成の扱いがとっても大きいです。父との別れの後、息子の正行は父なき後も吉野側の忠臣として足利と戦い戦死します。

最初は15番まで頑張って歌ってもらったものを録ろうと思ってたのですが、ピアノを弾きながらだとすごく疲れるようです。なので恐れ入りますが、かつて子供たちにもよく歌われていた6番までの収録とさせていただきます。
今回、使用の楽譜は『ピアノ伴奏付 童謡唱歌』(野ばら社)(詳しくは右画像クリック)、現在も入手可能ですよ。

最後に15番までの歌詞も掲載しておきますね。
それでは、どうぞ聴いてくださいませ ^^) ぜひ皆さんもこの歌を歌って、偉大な先人たちと思いを通じてくださいね。

唱歌『青葉茂れる桜井の』- 櫻井の訣別(わかれ), 大楠公の歌
10歳 ピアノ弾き語り


作詞:落合直文  作曲:奥山朝恭 1903年(明治36年)

−桜井の訣別−

1.青葉茂れる桜井の  里のわたりの夕まぐれ
  木(こ)の下陰に駒とめて  世の行く末をつくづくと
  忍ぶ鎧(よろい)の袖の上(え)に  散るは涙かはた露か

2.正成(まさしげ)涙を打ち払い  我が子 正行(まさつら)呼び寄せて
  父は兵庫に赴かん  彼方(かなた)の浦にて討ち死せん
  汝(いまし)はここまで来つれども  とくとく帰れ故郷(ふるさと)へ

3.父上いかにのたもうも  見捨てまつりてわれ一人
  いかで帰らん帰られん  この正行は年こそは
  未だ若けれ諸(もろ)ともに  御供(おんとも)仕えん死出の旅

4.汝(いまし)をここより帰さんは  我が私の為ならず
  おのれ討死為さんには  世は尊氏の儘(まま)ならん
  早く生い立ち大君(おおきみ)に  仕えまつれよ国の為

5.この一刀(ひとふり)は往(い)にし年  君の賜いしものなるぞ
  この世の別れの形見にと  汝(いまし)にこれを贈りてん
  行けよ正行 故郷へ  老いたる母の待ちまさん

6.共に見送り見返りて  別れを惜しむ折からに
  またも降りくる五月雨の  空に聞こゆる時鳥(ほととぎす)
  誰か哀れと聞かざらん  あわれ血に泣くその声を

−敵軍襲来−

7.遠く沖べを見渡せば  浮かべる舟のその数は
  幾千万とも白波の  此方(こなた)をさして寄せて来ぬ
  陸(くが)はいかにと眺むれば  味方は早くも破られて

8.須磨と明石の浦づたい  敵の旗のみ打ちなびく
  吹く松風か白波か  よせくる波か松風か
  響き響きて聞ゆなり  つづみの音に鬨(とき)の声

−湊川の奮戦−

9.いかに正季(まさすえ)われわれの  命捨つべき時は来ぬ
  死す時死なでながらえば  死するに勝る恥あらん
  太刀の折れなんそれまでは  敵のことごと一方(かたえ)より

10.斬りてすてなん屠(ほう)りてん  進めすすめと言い言いて
  駆け入るさまの勇ましや  右より敵の寄せくるは
  左の方(かた)へと薙(な)ぎ払い  左の方より寄せくるは

11.右の方へと薙ぎ払う  前よりよするその敵も
  後ろよりするその敵も  見ては遁(のが)さじ遁さじと
  奮いたたかう右ひだり  とびくる矢数は雨あられ

12.君の御為(みため)と昨日今日  数多の敵に当たりしが
  時いたらぬをいかにせん  心ばかりははやれども
  刃(やいば)は折れぬ矢はつきぬ  馬もたおれぬ兵士(つわもの)も

13.かしこの家にたどりゆき  共に腹をば切りなんと
  刀を杖に立ちあがる  身には数多の痛矢串(いたやぐし)
  戸をおしあけて内に入り  共に鎧の紐とけば

14.緋おどしならぬくれないの  血潮したたる小手の上
  心残りはあらずやと  兄のことばに弟は
  これみなかねての覚悟なり  何か嘆かん今さらに

15.さはいえ悔し願わくは  七度(ななたび)この世に生まれ来て
  憎き敵をば滅ぼさん  さなりさなりとうなづきて
  水泡(みなわ)ときえし兄弟(はらから)の  心も清き湊川


人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2017.3.30)
戦前の歴史教科書 尋常小学国史で見る太平記の時代、盛り上がってきましたが、いかがですか?
忠義に生きた楠木父子と夫人 決して「悲しい話」なんて受けとめてはいけない。美しく至高な武士の生きざま。
父を追って自決しようとした正行を、母は戒め……そして成長した正行。父の志を継いで足利と戦い、父と同じように華々しく散っていった……
この歌を知ってた人は、ここの読者でもかなり少なかったのではないかと思いますが、戦前はとても人気ある唱歌でした。日本人の魂が宿ってる。
だから私は、どうしてもこの歌を子供に歌ってほしかった。現代人でも先人に恥じない生き方は出来る。別に本当に戦争に行ったりしなくても、何に価値観を置くか、何を大切なものとしておくかで、生きた価値は決められるって信じてる。そして、日本人の魂を形成してきた高貴なる先人たちの思いを守り通していくことで。歌の継承や当時の学習教科書の公開ぐらいなら、私にだって出来る。

子供の弾き語り、なかなか好評のようですね ^▽^) この歌の意味がわかったところで、楠公さんたちに思いを馳せながら、ぜひあらためて聴いてみていただければ。
子供たちに歌ってもらえれば、泣けると思いますよ。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ◆‖萋鷭住亜‘鑢收祇

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ぁ‖萋鷭集沺)免親房と楠木正行

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆『森の小人』を10歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆ローリング・ストーンズ ピアノ弾き語り 10歳 〜 イッツ・オンリー・ロックン・ロール

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆子供のヴァイオリン初披露です 〜 ヴィヴァルディ協奏曲より

◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆クイーンの『手をとりあって』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆スティーヴィー・ワンダー(弾き語り&ソロプレイ)を子供にやってもらいました!

◆うちの音楽教育

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 『一月一日』 9歳 ピアノ弾き語り

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.12.31)
もう、まもなく新年に。
日本は大変な時ですが、皆様、来年もよろしくお願いします!

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2015.12.31)
戦前は四方拝、四方節(しほうせつ)と呼ばれ、祝祭日の中でも四大節の一つとされていた元旦。唱歌『一月一日』(いちげつ いちじつ)は、戦前からの祝祭日唱歌では最も知られている曲だと思います。

1893(明治26)年に文部省より「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」の中で発表され、作詞は高円宮家次女 典子女王殿下(現 千家典子様)とご結婚された千家国麿氏の高祖父 出雲大社宮司だった旧男爵 千家尊福氏(せんげ たかとみ)。

『一月一日』 作詞:千家尊福 作曲:上真行

年のはじめの 例(ためし)とて
終りなき世の めでたさを
松竹たてて 門(かど)ごとに
いはふ今日こそ たのしけれ

初日(はつひ)のひかり さしいでてて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)へつつ
仰ぎ見るこそ たふとけれ


これは前の『天長節』の頃、一緒に撮ったものだけど、気になるところがあってどうしても撮りなおしたいと思ってたのですが、子供が野球で指を痛めてしまい、1か月ほどはピアノを控えるよう医者から言われてしまってます。なので、恐れ入りますがこのままアップさせていただきますね。
そして一月三日は、戦前は「元始祭」と呼ばれていた祝日でした。これを知って正月三が日がお休みになってる理由が私には何となくわかった次第です。その祝祭日唱歌もあるので1月3日までに録ろうと思ってたのですが、ちょっと間に合わなさそうなので、日が過ぎた後に公開することになりそうです。

では、つたないものですが、うちの子による歌と演奏を聴いてくださいませ。

『一月一日』(いちげつ いちじつ) 9歳 ピアノ弾き語り

この曲は戦前からのものでありながら、今の唱歌集とかにも結構よく収録されていそうですが、これまでに引き続き、うちにある当時の小学校で実際に使用されていた文部省発行のピアノ伴奏付 祝祭日儀式用唱歌楽譜をここに公開いたしますので、ピアノを弾かれる親御さん、お子様、ぜひご利用くださいね(画像クリックで拡大)。

それでは皆様、今年もあとわずかとなりましたが大変お世話になりました。よいお年を!

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 天皇陛下のご生誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆クイーンの『手をとりあって』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 11月23日は新嘗祭 〜『新嘗祭』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆昨日は節分でしたが

◆七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

オフコースの『さよなら』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

原曲もコチラで聴けますが、ただいま子供がオフコースに大熱中です。ここにアップした時も小学校のクラスのお楽しみ会でピアノ弾き語りで披露して大好評だったようですが、ただ今、中一になってのこの嵌りぶり。小田さんの歌詞のスゴさがわかるようになってきたみたいですね。
今も部屋の片隅で歌ってるんですよ ^▽^) ちょっと大人びて「Yes No」…… ←これ見れば、絶対テレビには出なかったオフコースなのに、当時の女子たちの熱狂ぶり、その人気の凄まじさ、わかると思います。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2015.10.14)
皆様、ご来訪、あたたかかなコメント等、いつもありがとうございます。
子供はほとんど昔の曲しか聴いていませんが、子供たちにとってはすべて新しいサウンドでしかないんですね。学校では運動会とかで低俗な曲を聴かされ踊らされてるし、学校なんて行ってても本当にろくでもないことばかり覚えてきますし、どうしようもないですね。

でも本当にいい曲は、私たちがリアルで聴いていた時と今の子供たちが聞いた時の反応というのは、まるで同じなんですね。前に唄ったチューリップの『心の旅』でも子供は何度も聴いてたし、今日のオフコースの『さよなら』だってCDを子供が勝手にリピートさせて何十回も聴きまくってたりで、私の方が「うるさいから(同じ曲ばかり飽きるし)、もうやめなさい」って言ってたくらいで。

別れの歌が流行るようになったことについて、私はコチラで批判してたりもするのですが、それでもこの曲が大変な名曲であることには違いないし、今の子供でもこれだけ反応するっていうのも、それが“本物”であることの証左に他なりません。尚、オフコースの小田さんについては、その愛国的な精神含めて、これまで触れさせていただいてもいます。

この歌のような経験なんて、もちろん一切なかった子供だった当時の私でさえ、「僕のかわりに君が、今日は誰かの胸に眠るかもしれない」って歌詞を聴いた時、お腹をえぐられるような、空虚でとっても悲しい気持ちに包まれました。なんでこの二人は別れるんだろうって、当時から私はいろいろ思いを巡らしたりしていたわけですが、今、この歌詞をよく考えてみると、きっと女の方が何かしでかしたのではないか……他の男と既にそういう関係になってしまってる可能性が高そうだってことも。

もちろん、今のうちの子は、この歌詞に秘められた内容をよく理解してるわけではありません。でも本当に子供はこの歌が大好きなんですね。他にも最近、Bon Joviの『 Livin' On A Prayer』を聴いた時、PVも見せてあげたのですが、よほどカッコいいと思ったのか、これもすごく気に入って、やっぱり何十回もCDを勝手にリピートさせて聴いていたり…… これらの曲が流行ってた当時の私が聴いてた時と、ウチの子はまるで同じ反応をしてるんです。オフコースの『さよなら』も私は本当に好きだったから、レコードもなくカセットで録音したものを当時の私自身何十回も繰り返し聴いていました。同じような思い出ある方、きっとたくさんいると思います。この頃はフォーク、ニューミュージックの全盛期で、中でもオフコースは女子中高生に本当に物凄い人気でした。

今回、使用の楽譜はドレミ楽譜出版社の「日本抒情歌全集(4)」 (詳しくは右画像クリック)。ドレミ楽譜のオフコースのピアノ弾き語り譜なら大体、同じ松山祐士さんの編曲だと思うので、それにも同じ譜面が載ってるのではないかと思います。

先日、とある行事での出し物でも子供がピアノ弾き語りでこの曲を歌い、ほとんどの子が知らなかったにも関わらず、歌の終わりの方ではピアノ弾くウチの子の周りを取り囲んでみんなで歌って終わったとか。私は見てないのですが、子供たちも先生も皆、「スゴイ!」って驚いてたようです。

私自身、こんなに難しい曲はまだやらなくてもいいじゃないかと思ってたくらいですが(歌詞も大人びてるし)、子供の方がこの曲やりたいってせがんでて、ちょっと大変でしたけど、思いのほかピアノは完璧に弾いてくれるようになって… この録画での歌には気になるところがあるので(せっかくのすごくいい曲だし)撮り直そうと思ってたのですが、この後、なかなかちゃんと撮る間もなくて……
そんなわけでうちの子が歌うオフコースの『さよなら』、おそまつですが本日アップさせていただきますね。よかったらご覧になってくださいませ (^_-)☆

オフコース 『さよなら』 9歳 ピアノ弾き語り
この曲が大ヒット(1979)する前から、オフコースの名は知られはじめてはいましたが、私はフォークグループだと思ってたくらいで、それまで地味な存在で知る人は少数派だったんですね。そんな中、小田さんたちメンバーが「ここらで大ヒット曲を出そうぜ」と本気で思って作った曲だそうです。この頃の小田さんの歌詞の世界は本当に素晴らしいし、オフコースの原曲を知らないお若い方は、今現在コチラでオリジナルも聴けるので、ぜひ聴かれてみてください(きっとすぐ削除されそうに思うので、聴くならお早めに)。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆『スーダラ節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆ポピュラー ピアノ弾き語り(9歳) チューリップ『心の旅』

◆童謡・唱歌 8歳 ピアノ弾き語り 『里の秋』『めだかの学校』

◆うちの音楽教育

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆7歳 子供ピアノ イージーリスニング編 〜 『愛のオルゴール』『夢見るピアニスト』を弾いてもらいました!

◆手軽に茶の湯体験 開催中の『東京大茶会』

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!
〜 天皇陛下のご降誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2015.12.17)
いつもありがとうございます。
昭和の戦後から天皇誕生日と呼ばれるようになった祝日ですが(現代、平成日本においては12月23日)、戦前は四大節(しだいせつ)の一つとして天長節と呼ばれていました。尚、戦前は、皇族については“誕生”ではなく、“降誕”という言葉が使われていたようです。
四大節とは他に、紀元節(現 建国記念日)、明治節(現 文化の日)、四方節(四方拝・元旦)があります。

そしてこれは、戦前の小学校で厳粛な式典の中、子供たちに歌われていた唱歌『天長節』。

『天長節』 作詞:黒川真頼 作曲:奥好義

今日の吉(よ)き日は 大君(おほきみ)の
うまれたまひし 吉き日ひなり
今日の吉き日は 御(み)ひかりの
さし出(で)たまひし 吉き日なり
ひかり遍(あまね)き 君が代を
いはへ諸人(もろびと) もろともに
めぐみ遍き 君が代を
いはへ諸人 もろともに


この『天長節』の、ウチの9歳の子によるピアノ弾き語り演奏です。
子供も頑張ってますので、ぜひ聴いてくださいませ。

『天長節』  9歳 ピアノ弾き語り
Tencho Setsu - Song to celebrate the birthday of Japanese Emperor

This is a song to celebrate the birthday of His Majesty the Emperor of Japan, singing along with piano by 9 -year-old my son. The December 23th is now the Emperor's birthday.

前 『明治節』に続いて、うちにある、戦前に実際に使用されていた当時の文部省発行のピアノ伴奏付 祝祭日儀式用唱歌楽譜を、ここに公開いたします(下画像クリックで拡大)。ピアノを弾けるお母様、お父様、お子様、教育関係者の皆様はぜひご利用を。
天長節にはぜひこの歌を歌って、陛下ご降誕の日をお祝いしてくださいね ^▽^)

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ─10月30日は教育勅語発布日 〜 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆子供のヴァイオリン初披露です 〜 ヴィヴァルディ協奏曲より

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 『一月一日』 9歳 ピアノ弾き語り

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆今日は天皇誕生日(天長節)、謹んでお祝い申し上げます

◆童謡・唱歌 8歳 ピアノ弾き語り 『里の秋』『めだかの学校』

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる 〜 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!  11月23日は新嘗祭
〜『新嘗祭』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2015.11.21)
戦後の現代日本で勤労感謝の日とされてしまった11月23日は、元来その年の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)と呼ばれる大祭日。天皇陛下が五穀の新穀を自らも食するなどして収穫に感謝し、今も神嘉殿にて毎年執り行っている、飛鳥時代から続く宮中祭祀の一つです。

この一か月前の10月17日には神嘗祭(かんなめさい。戦後、廃された大祭日ですが、皇室の儀式は継続)があり、この日は神々に新殻を捧げ、天皇含め民衆もそれらを食することはせず、本来はそれから一か月待った新嘗祭の日に、ようやく人々が新穀を食していたわけです。
ぜひ皆様も神棚にお供えし、陛下と共に食し、歌を唄ってお祝いしましょう!

『新嘗祭』 作曲:辻高節 作詞:小中村清矩

民(たみ)やすかれと 二月(きさらぎ)の
祈年祭(としごひまつり) 験(しるし)あり
千町(ちまち)の小田(おた)に うちなびく
垂穂(たりほ)の稲の 美稲(うましいね)
御饌(みけ)につくりて たてまつる
新嘗祭(にひなめまつり) 尊しや

『新嘗祭』 9歳 ピアノ弾き語り
雅楽風な短い歌です。ウチにある戦前の小学校の指定伴奏譜通りの演奏ですが、とっても簡単。右の譜面を両手のオクターブで弾くだけです。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! А10月17日は神嘗祭 〜 唱歌『神嘗祭』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます 〜 東北への応援歌

◆謡曲の魅力 〜 日本人の心としての能の世界

◆真実の日本の歴史 〜 戦前の日本史教科書準拠 参考書より  崇神天皇と垂仁天皇

◆未来の歴史教科書より 〜 ルーツを守らない日本人の未来

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! 〜 和楽を身近に楽しみませんか?

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!
〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!
『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.11.2)
明治節は、戦前、明治期と同じく、偉大な大日本帝国 明治天皇を称え、その御威光にあやかるためにも、大帝の御真影を前に教育勅語奉読の上、『勅語奉答』唱歌、及び大帝にピッタリの勇壮な素晴らしい唱歌『明治節』を歌い、用意した紅白饅頭も食する予定です ^^) 大帝はきっと喜んで下さります。皆さんもやれば、きっと家の空気が変わりますよ。(下の明治天皇の御真影画像クリックで拡大写真が開きます。プリント等にご利用くださいませ)

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2015.11.2)
明日11月3日は、戦後から文化の日とされてしまいましたが、もともとは明治天皇を祝う『明治節』です。

1893年(明治26)、文部省は小学校における祝祭日儀式の歌を選定し、『祝日大祭日唱歌』を公布しました。「年のはじめの ためしとて」で始まる『一月一日』、そして『紀元節』と『天長節』の歌です。
四方節(1月1日)、紀元節(初代天皇 神武帝の即位日、2月11日)、天長節(昭和天皇の誕生日、4月29日)の祝日に加え、1927年(昭和2)には明治天皇の遺徳をたたえる明治節(明治期の天長節にあたる明治天皇の誕生日、11月3日)が新設され、四大節(しだいせつ)としてお祝いされるようになります。
四大節の日には、家の門柱に国旗が掲げられ、小学生はよそ行きの正装で登校、式典では天皇皇后陛下の御真影(写真)開扉、君が代斉唱(2回)、御真影に最敬礼し、教育勅語奉読、校長の訓話の後、祝日の唱歌を歌い、御影閉扉で式を終えることとなります。厳粛な儀式が終わると、生徒たちは担任の先生から紅白のお菓子をもらって下校していました。
以下、『明治節』歌詞。

『明治節』  作詞:堀沢周安 作曲:杉江秀

アジアの東、日いずるところ
ひじりの君の 現れまして
ふるき天地(あめつち) とざせる霧を
おおみ光に 隈なくはらい
教えあまねく 道あきらけく
治めたまえる み代とうと  

恵みの波は 八州(やしま)にあまり
御稜威の風は 海原越えて
神の依っせる 御業(みわざ)をひろめ    
民のさかゆく 力をのばし
外(とつ)国々の ふみにも著(しる)く
留めたまえる 御名(みな)かしこ

秋の空すみ 菊の香たかき
今日の佳き日を 皆ことほぎて
定めましける 御憲(みのり)を崇め
諭(さと)しましける 詔勅(みこと)を守り
代々木の森の 代々とこしえに
仰ぎまつらん おおみかど


うちの9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました。
現代日本人は誰も知りませんが、素晴らしい歌なので、ぜひ皆様も背筋を正して、先人の思いと共に、お子様たちと一緒にご斉唱されてくださいね。

『明治節』  9歳 ピアノ弾き語り
恐れ入りますが1番と3番のみの収録です。

そして、これが戦前実際に使用されていた、当時の文部省発行のピアノ伴奏付 祝祭日儀式用唱歌楽譜。入手しましたので、ここに公開いたします(画像クリックで拡大)。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ─10月30日は教育勅語発布日 〜 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 11月23日は新嘗祭 〜『新嘗祭』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 天皇陛下のご生誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆今日は天皇誕生日(天長節)、謹んでお祝い申し上げます

◆キュートな教育勅語のご紹介 〜 9歳 教育勅語 読誦

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆日本神話の絵本について 〜 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! 〜 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ─10月30日は教育勅語発布日
〜 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.10.24)
明治天皇により大日本帝国における教育方針が示された教育勅語は、1890年(明治23年)、今から126年前の10月30日に発布されました。後の明治26年、文部省はこの『勅語奉答』とともに「祝日大祭日唱歌」8曲を制定します(君が代一月一日、元始祭、紀元節神嘗祭天長節新嘗祭の8曲。後に明治節と神宮奉頌唱歌が加えられます)。祝祭日の学校行事においては教育勅語の奉読がなされるのに続き、この『勅語奉答』唱歌が歌われていました。

教育勅語(原文はコチラ)は、国の教育、人々の心の基本にせよと、明治天皇自らが国民に語りかける形をとる教え。明治天皇の、国の在り方への強い決意の表れでもあります。『勅語奉答』は、その教育勅語への賛歌です。(教育勅語の成り立ちについてはコチラもご参照を
この歌の作詞はあの勝海舟(安芳)であり、同じような言葉、単語が組み替えられただけの歌詞の評判は、当時の文人たちから芳しくはなかったようです。でも作詞の素人たる海舟が、陛下への思い、これからの国民への願いを込めて、愚直ながらも彼なりに苦心して作った歌であり、これでも侍 勝海舟が精魂こめて作り、明治天皇の賜った教育勅語を未来永劫に亘って大切にしてほしいとの思い、私には十分伝わってきます。最初は「同じ言葉が繰り返されて芸がないな」とか感じられるかもしれませんが、歌ってるうちに段々この歌が好きになっていき、きっと海舟の気持ちも理解できてくると思いますよ。明治の大帝があえて海舟に作らせたのかは知りませんが、大帝もきっとお気に入りだったのでしょう。

日露戦争を勝利に導いた乃木希典大将が、学習院での院長として最後のお別れの講義で小学生に向けて、こう問いたそうです。
「日本はどこにある?」
生徒たちからは「東洋の東側です」「緯度○度」などと、いくつか声が上がったようですが、乃木将軍は
「それぞれに間違いない」
と受けた後、自分の胸を叩いて、
「本当はここにあるんだよ」
と答えました。

ここの読者なら、この言葉の意味はきっとわかっていただけるのではないでしょうか。
「形よりも心」、もしかしたら乃木将軍は、今のように窮地に立った日本の状況を予見していたのかもしれません。たとえ将来、国としての日本が消え入るようなことがあったとしても、その心さえ日本人の胸にあれば、日本は永遠に消えることはない。逆に、たとえ形として日本領のようなものがあっても、そこの人々の心に日本がなくなってしまったなら…… もちろん、日本の領土が消滅してしまうようなことがあってはならないのだけれども、乃木将軍にとっての日本は領土としてここにあるということより、この胸にこそあるのだと、領土を守る軍人でありがながらも、きっとそう悟っていたのだと思います。

将来、日本がどうなるかはわからない、皇室の未来だって怪しい……今の学校でも教育勅語奉読はされないし、この歌が歌われることもありません。今の国民のご様子、皇室の置かれた現状を明治の大帝が見たら、大帝はさぞ情けなく、悔しく感じられることでしょう。だけど、皆さんの家で、家族みんなでこの歌を歌い、教育勅語を奉読していれば、そこに明治天皇の思いは生き続けるし、皆さんのお子様たちも、日本の基たるその教えと共に永遠にあり続けることが出来ます。子供たちにもその思い、きっと伝わるし、次代に亘って子供たちもそれを大切にしてくれると思いますよ。

勅語奉答  作詞:勝 安芳 作曲:小山作之助

あやに畏(かしこ)き 天皇(すめらぎ)の
あやに尊き 天皇の
あやに尊く 畏くも
下し賜へり 大勅語(おほみこと)
是ぞめでたき 日の本の
国の教えの 基(もとゐ)なる
是ぞめでたき 日の本の
人の教えの 鑑(かがみ)なる
あやに畏き 天皇の
勅語(みこと)のままに 勤(いそし)みて
あやに尊き 天皇の
大御心(おほみこころ)に 答へまつらむ


(「あやに」とは、いいようもなくの意味。低学年にはこの歌は難しいので、もっと易しい、別の教育勅語の歌もありました。)

まもなくの11月3日は明治天皇を祝う明治節。ぜひこの日は明治天皇の下された教育勅語奉読とともに、この『勅語奉答』を歌ってみませんか。きっと家の空気が変わっていきますよ。それに何といってもメロディが素晴らしいんです。戦前の祝祭日唱歌で私の一番好きな曲。私は歌ってる子供を見てて、涙が流れ落ちてきたくらいですから。現代を嘆く無念な明治天皇の思い……だけど、うちの子は、偉大な明治天皇、高貴な先人たちの美しい心と通じあってるって。皆様も、生涯かけて明治天皇に供した乃木大将と同じように、まずはその心に日本を強く秘めてくださいね。

それでは、うちの子の歌と演奏になりますが、ぜひ聴いてくださいませ。
親バカといわれようが、感動的なものは感動的なんです。私の思い、明治天皇の思いは立派に子供につながってる。そして、その子供の思いも、ここをご覧の誰かにつながっていけばと……

『勅語奉答』 10歳 ピアノ弾き語り

最後にこれまで通り、当時の小学校で使用されていたピアノ伴奏譜を公開しておきます(下画像クリックで拡大)。特に四大節(紀元節天長節明治節元旦)には教育勅語奉読の上、ぜひご家族で歌ってみてくださいませ。教育関係者の皆様もよろしくのほど。
この歌詞の通り、明治天皇の御心に応え得るか、勝海舟の思いを生かすか殺すかは、貴方次第なんです。乃木将軍の思いだって…… これらが理解できれば、日本があり続けるかどうかは貴方自身の胸の内、その心にかかっていることに気づけることでしょう。
 

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆キュートな教育勅語のご紹介 〜 9歳 教育勅語 読誦

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆もう日本人なんてどこにもいない 〜 往年の日本映画を見て 〜 子供を世界で通用する日本人にしたいなら

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! А10月17日は神嘗祭 〜 唱歌『神嘗祭』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興   ̄糞彿歛姑如\鐐阿旅饂法米本史)学習年表
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! А10月17日は神嘗祭
〜 唱歌『神嘗祭』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.9.29)
少し早いですが、皆様の練習にも余裕持てるかもしれませんし、うちの子による歌と演奏、戦前の祝祭日唱歌『神嘗祭』をアップします。近くなったら再掲しますね。

神嘗祭(かんなめさい)とは、10月17日に行う宮中祭祀(元は旧暦の9月17日)のことで、豊作と国家安泰を祈って、今も伊勢神宮にて執り行われています(右写真)。戦前は祝日だったのです。
神嘗祭の日には、その年の新米(新穀)を天照大御神の祀られた伊勢神宮に奉納します。それからおよそ一か月経ってから天皇陛下が新米(新穀)を食されることになるのですが、それが新嘗祭であり、それも戦前の祝祭日でした(現 勤労感謝の日)。

『神嘗祭』 作詞:木村正辞 作曲:辻高節

五十鈴(いすず)の宮の 大前に
今年の秋の 懸税(かけぢから)
御酒(みき)御帛(みてぐら)を たてまつり
祝うあしたの 朝日かげ
靡(なび)く 御旗(みはた)も かがやきて
賑う御代(みよ)こそ めでたけれ


『神嘗祭』 10歳 ピアノ弾き語り

神前儀式のための曲ということもありますし、この通りとっても格調高い歌です。
そして今回も、戦前の小学校で実際に使用されていた、当時の文部省発行のピアノ伴奏付楽譜、ここに公開いたします。子供たちと日本の未来を担う教育関係者の皆様、各親御様方、ぜひご活用くださいませ(画像クリックで拡大)。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 11月23日は新嘗祭 〜『新嘗祭』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興   ̄糞彿歛姑如\鐐阿旅饂法米本史)学習年表

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆ローリング・ストーンズ ピアノ弾き語り 10歳 〜 イッツ・オンリー・ロックン・ロール

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

◆日本舞踊公演に行ってまいりました 〜 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
←もひとつクリック!