日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う

反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

(2012.6.4)
以下は の私のつぶやきから
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インディアンやインカ帝国、ハワイ、他にもこれまで星の数ほどの国が生まれては消えた。しかし日本は今も辛うじて残ってます。ウイグルやチベットが消えても日本が残るかどうかなんて関係ない。逆にウイグル、チベットが残って日本が消えることだってあるのです。日本が残るかは日本人自身にかかってる。

欧米列強の世界植民地化で数多くの国が滅んだ。白人同士の争いでも数多くの国が生まれては滅んだ。それでも日本だけはこれまで残ってきた。ウイグルやチベットはもちろん、たとえシナやアメリカ、ロシアが滅んでも日本が残るかどうかは全く関係ない。日本が滅ぶ時、それは日本人自身の凋落による責任。

いろんな愛国層がいますが、それぞれに向けて左翼のプログラムが用意されてます。反シナ層向けに用意されてるのがウイグルやチベット問題、反フェミ層になら共同親権を訴えてるのとか典型。共に本来の日本を守るどころか日本を壊していくことにつながってます。左翼の洗脳プログラムはそれだけ巧妙

地球、平和、人権大好きの左翼が本来やるべきウイグル、チベット問題への抗議を左翼がしないのは、保守層を左翼イデオロギーに引き込むための策略。反シナさえ掲げれば、おバカな保守層は「ウイグルの人権を守れ!」って、保守風の政治家も一緒になって地球人左翼と同じように叫んでくれるわけですから。

左翼がそれまでやってしまったら、保守層を左翼イデオロギーに引き付ける口実を他に探さなきゃいけなくなるし、保守にやってもらう仕事がなくなっちゃいます。自称保守層が、左翼の策略にまんまと乗せられて、ウイグル、チベット問題で勝手に大騒ぎしてくれるから奴ら左翼にとっては大助かり。それを考えるとピエロにされてんだって、皆さんも早く気づいてくださいね。

ウイグル チベットを守らないと日本も乗っ取られるなんて、左翼が保守層に仕掛ける巧妙な詭弁。かつて日本は欧米と一緒にシナ分割に参加してシナは滅亡寸前になったが、それで「シナがなくなれば日本までなくなるぞ」と言ってるに等しい幼稚な戯言。ウイグル チベット問題は反シナ性を利用した左翼のワナ

“人権”オンパレードの東トルキスタン独立(ウイグル)主張のサイト http://bit.ly/JcYQfI 明らかに発信源は左翼なのに、陳情先で日本の保守とされる政治家ばかり挙げられてるのは、保守政治家を右傾化妨害して左翼に引き入れるための策略

民族衣装着たウイグル少女見せて東トルキスタンの文化を守れと叫ぶくせして、和服着た日本人が絶滅したことは全く糾弾しない日本の勘違い保守たち。保守風政治家をターゲットに“地球” “平和”の左翼イデオロギーを浸透させようとする奴ら左翼のテクニックは見事。

ウイグル チベット問題は、表向き愛国保守派が先頭に立たされてるけど、それを見えないところから強力に下支えしてるのは地球市民左翼だからね。そんな構図で考えるとわかりやすい。“アジアの人権”を訴える反シナの集会と「天皇陛下万歳!」で“地球革命”を訴える右翼街宣車 http://t.co/OhdqvzXH

「日本を守るためチベット、ウイグルを守ろう!」なんて詭弁は、「日本を守るため、シナを守ろう!」と言ってるに等しい暴論、妄言

ただし、「チベット ウイグルを日本の属国にしよう!」というなら話は別。あるいは表では隠して日本がその野望を持ってるというなら、日本は大いに介入すべき。でも、どうせ左翼にお花畑洗脳されてて、そんな野望持ってないでしょ?
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日本がアジアを解放したというのは、事実ではあるけど、元々それは日本の目論見ではなかったわけで。日本は本当は欧米支配のアジアの覇権、王者を狙うため英米に挑戦して、アメリカに負けてしまったからそうなったという結果論にすぎないわけ。

白人によるアジア植民地支配からの救世主みたいに言われると、日本人としては心地いいところあるだろうけど、本当は王者・支配者に成りたかった日本なのに、敗北した結果として解放者となったことをマスターベーション的に賛美してるだけで・・・要するにこれって、日本の王者としての征服欲を排除させ、強い日本を去勢するベクトルへ誘うための工作が混じってるわけ。
つまり、日本がアジアや世界の王者、世界の一角の支配者を目指すことは“悪”だって、洗脳されきってるってこと。これではアメリカやシナには絶対に勝てない。

シナやアメリカは、日本へのいろんな介入をしてきますが、もちろんそれは日本の独立のためなんかじゃない。当然、それぞれ自国へ有利に日本を属国化する狙いを持ってのこと。
なのに、日本人が脳内お花畑で「(ウイグル、チベットのような)行ったこともない国を救おう!」なんて・・・プププって感じですよ。

世界を支配しようとするわけでもないのに、他の国や民族を解放してあげようなんて・・・これって地に足つけないで愛だの平和だの叫んでる、完全に左翼的な思考法でしょ? チベット、ウイグル問題は要するにその延長線にあるってこと。反シナ性を利用して保守っぽい人たちを地球市民・人権大好きの左翼側に引き込むための策略、あらかじめ仕掛けられた落とし穴にすぎないわけ。奴らは保守層一般はもちろん保守系政治家を狙い撃ち。
日本の伝統・文化や旧来からの男女観を守ろうとはしないフェミウヨ(フェミ系右翼)も、チベットやウイグル問題に関心が高かったりしますね。守るべき家族がいなかったりすると、割とそっちの方へ行ってしまいがちな傾向もあるわけですが・・・

「チベット人、ウイグル人を守れ!」
完全に左翼ですよ。

「チベット、ウイグルをシナに奪われるのを許すな!」、そう表で言う裏に、日本が覇権とってチベット、ウイグルを属国にしようってぐらいの魂胆を秘めてるというならわかるけど、「チベット、ウイグル人が可哀そう! 日本が守ってあげなきゃ!」なんて・・・完全に左翼でしょうが。わかりました?
アメリカが介入したベトナム、朝鮮、クウェート、アフガン、イラク・・・全部アメリカの利権、覇権のためですよ。

もしも日本が本気で征服欲からチベットやウイグルに介入しようとするなら、表立って浅はかにシナとの対立を煽ったりするのでなく、水面下で各所に工作員を送り込んで、戦わずして勝つための手筈を整えていくのが得策。

ただし、最後にヒトコト言っておくと、個人的にウイグル、チベットは応援してます。祈ってると言った方がいい。でも、ウイグル人、チベット人、自らが中共と戦うべき。天が彼らを助くかどうかはそれ次第。

映画 『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』 より
Legend of the Fall (1994)
 詳しくは右画像クリック
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス 他
第一次大戦時、アメリカ人の三兄弟が「英国がドイツに負けそうだ」と騒いで、「(英国なんかより)ここを守れ!」と説く父親の反対を押し切って、見たこともない英国を守るため志願して戦争に行く話。戦地に赴いて後悔して死ぬ三男の言葉、「父が正しかったのではない。ボクが幼かったのだ」。ウイグル、チベットを守ることが日本の使命?……如何に愚かしいことであるか気づけるでしょう。そんなことより、ここ、自分の家族、家、そして日本を守りましょう。
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(2013.11.12)右のような、この種のビデオ自体は間違っていないと思うし、これはこれで感動的な内容ではありますが、日本のおかげで沢山のアジア諸国が白人から独立できた……これは結果論にすぎず、もともと日本はアジアの覇権をとるため戦っていたわけで、他国の独立のため戦争したのではないし、そんなことのため英霊たちが命かけていたのでも決してありません。
「たくさんのアジア諸国が独立できてよかった。日本スゴイ!」となるのは、確かに「日本は悪いことばかりしてきた」という自虐史観の払拭は出来ても、とても本当に覚醒したとは言えないし、私からすれば、新たな地球市民洗脳で眠らされたにすぎません。このレベルで止まってるようでは、やっぱりネトウヨにすぎないし、到底、本物の右翼とは言い難い。かつて日本の勢力圏は広大だったし、英霊たちはそういう日本を夢見て、自国そして家族を守るため命をかけて戦ったんだ……ここまで知って、日本人が初めて勇敢で偉大、誇るべき民族だと思えるようになるのです。

それと日本にまともな策士がいるなら、シナに対して「チベット人やウイグル人への弾圧をやめろ」なんて直接言ったりしませんからね。
シナと笑顔で接しながら、裏ではチベットやウイグルに武器支援したりで内乱を引き起こさせ、ウイグルやチベットとシナの双方が疲弊したところで、サーッと入り込んで両方からブン捕る。
それこそ国益に結びつける本物の外交施策というものでしょう。こういう発想すら出来ない日本の官僚・政治家はもう完全に寝惚けてます。今の外国に対する日本の態度なんか、戦前の人たちが見たら呆れ果てることでしょう。

「チベット、ウイグル人が可哀そう」なんて言って、仮に日本が彼らを助けてあげたとしても、彼らは日本のピンチには必ず裏切ります。なんせ、自らも武装して命かけて独立勝ち取ったわけではないわけで、そのような者らがましてや日本のため命をかけていくこともありえません。チベット、ウイグル人が本気でシナと戦争してるなら、密かに支援する価値も少しはありましょうが、今のところ彼らがそれほど勇敢にも見えません。
「チベット、ウイグルを守れ!」なんて騒いでる人々も、武器を供給して支援してるわけではないし、彼らも本気でチベットやウイグルを守ろうなんて、これっぽっちも考えてないことでしょう。本気で支援するなら、武器を供与し、戦い方を教えるからです。
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(続き)◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! 〜 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆不可解なブログランキング そのカラクリ 〜 ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆消し去られる朝鮮半島の日本府 任那 〜 子供を日本人でなく地球人に育てる驚愕の社会科教科書

◆“地球” “平和” “命” に注意! 〜 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね 〜 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・〜 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です
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朝鮮ピンクに注意! 〜 もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

(2018.2.27)
昨年、放送されていたアニメ『プリパラ』(テレビ東京系)。ここの読者は朝鮮臭いアニメとかの色調やデザインなんて、もう一目瞭然だよね。トレーディングカードを元にしたアニメだそうだから、元は女子よりも男子が主体だったのかね。もちろん、その内容はクソフェミの腐臭漂うクズ作品に違いありません。女子向けアニメなんて、どうせこんなのばっかり。
今時の作品見た子供の脳は腐り、ゴキブリの卵を産みつけられます。とにかくTVは見ないこと。TVがまともだったのは放送開始からせいぜい20年ぐらい、以後は時々いい作品あっただけで、今じゃ壊滅状態。資本主義である限り、いくら叩いても国際(朝鮮)金融勢力のゴキブリ屑どもに頼らなきゃやってけないメディアの特性からして、もはや改善の見込みはないと思ってます。そんな状況でも、優れたものは過去の中に見きれないほどたくさんある。オリンピックや相撲だって。
自分で自分や家族を守る以外、打つ手はない。日本は貴方の心の中、そしてそれを継ぐ家族たちの心で守っていくしかない。日本の先人は千年、何百年とそれを守り続けてきていたのです。貴方さえしっかりしてれば、強い意志でもって、それを子に受け継ぐことは可能です。私の子にも、何としてもそのことはわかってもらわなきゃならない。毎日が戦いです。
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(2016.4.2)
駅前にあった韓国コスメの店は潰れてるようですね。
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(2013.3.25)
まっとうな感性持たれてる方なら既にお気づきだと思いますが、TV見てるとやけにピンク色が目立ちます。アニメの色使いのひどさはもちろん、トーク番組の背景セットから報道番組まで、いたるところでピンクが際立ってます。講談社の『たのしい幼稚園』の付録おもちゃとかとも、同系統といえましょう。

普通なら、見てて気持ち悪くて仕方ないはずですが、TV見てて、あんな色使いに何の抵抗感も覚えない方おられるとすれば、相当なレベルで色彩感覚がブッ壊れてると思ってください。それより何より、幼少期の子供のうちから、あんな色使いばかり見てると、将来に亘ってその美的感覚が破壊されてしまいます(子供たちの劣悪な朝鮮デザイン・センス化)。
だからもう、やっぱり今のテレビは子供に見せてはいけません。子供の教育上のことなんて、これっぽっちも考えてませんからね。すべて、子供たちを暗黒面に引き入れるための洗脳ツールにすぎません。パッパラパー、キチガイ増産装置。

前にコメントでいただいてた、ただいま放映中の女子向けアニメの色使い、どれもこんな風。
しかも『ドラえもん』ですら今や、「なんでこんなところがピンクなんだ?」ってほど、やけにピンクが強調されてます。
「色なんて関係ねー」、なんてパッパラパーしてないで、色にはこだわってくださいね。もちろんランドセルの色だって。それと、特に女の子の場合はとにかく服装に気をつけることは言わずもがなですが、ペットにもご注意を
シナ、朝鮮で騒ぐだけでなく、こういうところに敏感でないと、奴らに負けるよ。せめて自分の子供ぐらい、劣悪なメディア・環境から守ってくださいね。
もちろん、ドラえもんの映画が過去最大のヒットだなんて騒がれてるのも、インチキ統計ですからね。

『ドキドキ!プリキュア』 テレビ朝日系


『アイカツ!』(アイドルカツドウ!) テレビ東京系


『ジュエルペットきら☆デコッ!』 テレビ東京系


映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 テレビ朝日・小学館 他

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(2013.7.8)

伝統美であるのが和服のはずなのに、伝統を継承して守るどころか、それに革命(レボリューション)を起こそうなんて発想自体が日本人ではない。
ピンクの強い色彩も偏狂的で日本的でないし、イオン(上写真)はネット上で朝鮮系だって散々叩かれてますが、単なる噂でなく紛れもない事実であることを裏付ける証しだと思います。モデルも朝鮮人臭い。

上写真は街中の韓国専門化粧品店。店名ものぼり看板もここにあるのと同系統の見事なピンクでした。左下写真は女児向けプリキュア・ノート、右下はプリキュア・カレー。
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◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 〜 キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン 〜 最近の書店の子供向けコーナーから

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意 〜 キレイとカワイーにしか価値観を見出せなくなった女たち

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院 〜 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー
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とどのつまり日本で保守の復活には
〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

(2010.10.13)    (戻る)
『 恋やセックス以外にも 大切なものがあるんだ 』   ボブ・ディラン

ですよ。みなさん!
ボブ・ディランが、今の私と同じ価値観を持っていたかは疑問ですが、この言葉自体は正しいでしょう。

ここをやり始めた時は全くでしたが、拝金・個人主義ではなく、自分以外の家族に尽くすこと、家族の幸せのため生きる価値観の大切さを主張する人が増えてきた気がします。
たとえ今は少数派でも、起爆剤として、ネット上での効果は地道に上がってるようです。
私が見てるのは目先でなく、たとえ売国政権であろうと、国がどうなろうとも、他の人がどうであれ10年、20年、1000年先でも通用する価値観、信念です。
揺らぐことはありません。

ボブ・ディランで最も有名な『風に吹かれて』(1963年)の反戦的な下の歌詞、保守派からすれば、どうも気に食わないところもありますがね。

「 彼はいくつの耳を持てば、人々の泣き声が聞こえるのだろう?
彼は一体どれだけの人々が死ねば、あまりに沢山の人々が死んでしまったことに気付くのだろう?・・・」

しかし、この頃は世界中に痛々しい戦果の爪跡がまだまだ残っていた時代。あまりに多くの人が死にすぎたというのは、誰もの実感としてあったでしょうから、そこまで否定する気、私はありません。

でも、今みたいに平和がカルト利権にされてしまったら、さすがにね・・・

そして現代人は、リアルであれ、バーチャルであれ、ほとんどの人が凶悪兵器であるセックス洗脳・恋愛信仰に侵されてます。
STOP USING SEX AS A WEAPON!
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(2010.2)
現代を象徴する誤った価値観をすべて破壊するしかない。

「どうしてセックスを急ぐの? ダッサーイ!」

「結婚まで、体なんて絶対許せなーい!」

「離婚なんて・・・・・恥ずかしーーー!!」


昔のこういった価値観でも取り戻して確立しない限り、日本の保守の復活なんてありえない。 

今の日本人の中身、あるのは物欲と性欲と食欲だけ、拝金主義が蔓延。
だから、脳内”セックス洗脳”に染まった男女が、街頭やネットで外国人排斥だけ叫んで、”日本を守れ”なんてやってること自体、ちゃんちゃらお笑いなのだ。

もしも外国人参政権、人権擁護法、夫婦別姓とかの成立が阻止され、在日さえ排除されれば、せっかく盛り上がってきた日本の保守運動は、ヘタすりゃ、何もなかったように終わってしまうのではないか。

日本人から希望や安心を奪い去っている、激増する離婚や生活保護などには手をつけずに終わってしまうのではないか。
それじゃあ、元の木阿弥。
そう危惧せざるを得ない。

スクラップ&ビルド

価値観のリストラクチャー

ヒステリックな左翼によって作られた、今ある日本の数々の価値観をブッ壊していくことから始めていかないと、日本の復活などありえない。
そして、これまで左翼によって破壊しつくされた、日本旧来の価値観を復活させる。

それができないなら日本の将来は絶望的。今のままでは間違いなく衰退、滅亡する。

この日本旧来の価値観の復権が無理と思うなら、保守や日本の復活なんて到底ありえないぞ。

既に頭が、”セックス洗脳”に侵されている自分に勝てるか?
敵は外国人ではなく、自分だ。      (始めから)

『 セックス・アズ・ア・ウェポン 』  パット・ベネター
SEX AS A WEAPON - Pat Benatar  (1985)

パット・ベネターは1980年代を代表する女性ロックシンガーの一人(詳しくは右画像クリック)。タイトルの前に、歌詞では「STOP USING!」が付きます。タイトルでは勘違いしそうだが、歌詞からすれば実はアンチ・セックスの歌。
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◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない 〜 雇用均等法前の日本はこんなだった

(戻る)◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

(始めから)◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆高級官僚が優遇されるのは当たり前!〜愚民の妬み僻みを煽る左翼マスコミ

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆ニセ医者で思うこと

◆現代の魔女 --- 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!
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放射能は確かに危険だが、あんまり子供の命や健康にこだわりすぎるのは

(2019.1.9)
子供の学校の同級生が事故で死んだという噂がとびかってるようです。クラスも違い、うちの子が特に親しいわけではないので今はハッキリしたことがわからない。明日にはハッキリわかるのでしょう……
腐っても武士の血を少しでもひく者として、子供、家族の死への心構えはいつでも出来てるつもりです。でも私自身どこまで心がもってくれるか正直、自信がない。私は子供の頃からずっと自殺(自決)というものを意識しながら大人になり、今だに生きながらえてるわけだけど(だからといって本当に自殺しようとしたことは一度もありません)、自分が死ぬよりもやっぱり子供の死の方が耐えがたいだろうとは思います。噂が本当なら、親御さんのことを思うといたたまれません。
でも、だからこそ子供は出来るうちにたくさん作っておくべきなんです。うちもそうですが、一人っ子じゃ正直、危なっかしくてしょうがない。今のように子供一人につき、いくら、何千万円かかっていくとか、本来、子供なんてそんな計算で産んでいくもののはずがない。だけどいつの間にか、女も男も、誰もがそういうこと考えて子供を産むようになってしまった。みんな狂ってきてるんです。野生の価値観、本能を取り戻さなきゃいけない。女に言い寄る男に「セクハラー」なんてギャーギャー騒いでるのとか、ホントくだらないことです。だからといって、一応は人間なのですし、野獣のように見境ないのはいけませんが、もちろん男性はそれなりの良識、人格を保ちながらも本能は大事にしながら生きるようになんなきゃならない。
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(2011.6.30)
反原発で「子供の命を守れ!」と騒ぐのには、
日教組や社民党、朝日新聞系など反日反核の人権左翼が多いので注意


まず、民主党は労組政党なので、その中には原子力系の労組団体もあって、それゆえ今の民主党は原発推進派であった。しかし、社民党や共産党らは反原発で反核。だから同じ左翼・反日ではあっても、それぞれポジションが異なる。

前に、放射能除去ができない現状では原発はない方がいいと私は書いてますし、私にも子供がいるので、もちろん子供を大切にしたい気持ちはわかるが、この機に乗じて、反原発で騒いでる連中は、この社民党など、いわば朝日新聞系ともいえる反日・反核団体がメインなので注意した方がいい。
「東電に賠償請求せよ」と先頭立って騒いでる連中は、間違いなくこの筋の国家破壊、共産主義者。

そして反原発を煽るこの筋、地震陰謀論まで交えて概ね反米や反ユダヤとかを煽るので、奴らの術中に嵌らないよう気をつけましょう。
米国も操り人形にすぎないし、ユダヤがというのはある意味当たってるが、それでは真実を示してない。
安直に奴らの術中に嵌って、「アメリカ憎し」や「ロスチャイルドが〜」とかなる方は、奴らに感化されやすいタイプと思って注意しておいた方がいい。

現実ではどこが元凶だとか、そんな一筋縄にはいきません。日本人なら、世界で一番強い者への嫁入りを求めて、太陽や雲、風などを訪ね、最後はお隣のネズミへの嫁入りが一番となったような『ねずみの嫁入り』の感覚を持ってほしい。アメリカにも弱点はあるし、ロスチャイルドにだって弱点はある。そんな中で何が問題なのか考えなければならない。

「子供の命を守れ!」とか先頭立って騒いでる連中は信用なりません。どうせ「子供の人権を守れ!」とか騒いでる連中と同じだから。
子供に危険だからと、放射能で汚染された学校の校庭の土を入れ替えるよう主張していたのも日教組系の団体。やってることは子供のためにもなって正しいことではあるのだが、だからといって、こいつらは自ら体を張って子供を守ろうとするわけでなし、子供をダシにして自分を守ろうとしてるにすぎない、信用ならない連中と見てます。本気で子供を守ろうとするなら、業者なんかにやらせる前に自ら体を張って作業に当たるでしょう。

放射能を恐れず頑張る人も、日本には必要です

もちろん私も放射能は気になるが、福島や東北に住んでる人たちが早く逃げないことを、まるでバカじゃないかみたいに言うのはどうかと思う。
先祖代々住んできた土地、早々手放したりできないだろうし、汚染されてるとわかっていても、地元の野菜を食べたりする人々に対して、無知だとか蔑むのでなく、私は寧ろ尊敬の念を抱きます。

危険と思われるところから逃げない人々を、見くだしたりするのでなく、何とか無事に生き残ってほしいと祈ることこそ、真の保守精神でしょう。
だから私は、敢えて危険を承知で、そうやって頑張って生きてる人々を、チェルノブイリの前例も知らないバカ集団みたいに言う気には到底なれない。
私はそういう人々が無事生き残っていけるよう、最大限エールを送りますし、そのため祈り続けます。

そして仮設住宅とかで今は甘んじてる方々、今はともかく1日も早く自立再生していかれることを願ってます。でないと、それにいつまでも甘んじていれば生活保護者のようなダメ人間になってしまいます。

確かに子供が早死にするかもしれないし、二人に一人が死んだり奇形が生まれるような事態になるかもしれない。でも半分は生き残れるなら子供を倍産んで生き残ることを考えればいい。長生きできないなら、とにかく早いうち子供を産んで育てればいい。
もしも日本全土、あるいは全世界がやられたら、そうやっていくしか選択がなくなるし、そのため全力をかけて生きていくしかない。

日本全土がやられてしまえば、海外に逃げ出していく人もいれば、国内で頑張ろうという人だって出てくるだろう。そして海外へ逃げ出した人は、国内に残った人に最大限のエールを送ってあげるのが正しいあり方だと思う。

そもそも命を落とす危険があるのは放射能だけではありません。たとえ子供が病気や事故で死んでも、それを試練、定めと受けとめ享受しようとする精神。
そういう苦難でさえ試練として受け止めて生きようとすることこそ、本来の保守精神。
保守なら本来、如何なる運命だって受け入れる覚悟が必要なものだと思う。

だからといって自分の身を考えて逃げてく人や、汚染食べ物を恐れて口にしない人たちを非難したり、ミネラル・ウォーターを買い占める人を売国奴呼ばわりする気にまではなれませんが・・・
しかし、たとえば福島の原発で「こんな危なっかしい仕事、バカバカしくてやってられっか!」と誰もがなれば、終わってしまうわけで、そんな中でも危険を承知で「オレがやる!」という人がいたなら、最大の敬意と賛辞を贈ってしかるべきであり、それこそ先人に通じる偉大な日本人の精神。戦前の若者たちはその精神で戦っていたことを忘れてはなりません。

あんまり“子供の命”とかにばかりこだわってる人々というのには、左翼的な匂いを感じるし、洗脳が解けたと思ってる人にさえ、やっぱり実は奴らの根深い洗脳がなされている実態が浮き上がってきた気がする。所詮、残念ながら平和ボケした日本人、現代人なんだなと思ってしまう。
こんな風に言えば誤解する人がたくさんいそうなので、ことわっておくけど、だからといって放射能への注意を怠ることを推奨しているわけでは決してありません。

今の状況を見てると、何だかんだいって、今の日本人というのは、つくづく宗教観というものが完全に欠落してしまった民族なんだなと思ってしまう。

とはいえ、もちろん私だって、今は買い物で食べ物や飲み物の産地はこだわって見てるし、現実では自分なりに気を使っている。こんな時はかえって中国産とかの方が安全なんじゃないかとさえ思ってるが、肉だと何の肉かわからなかったりするので前々から避けていたが、野菜とかだと前から平気に中国産だって食べたりしていた。

しかし命や健康を守ることばかり大切にされるようなると、命を懸けることがあることを説けなくなってしまうし、そんな風に仕向けて行くのもやっぱり左翼の戦略であることを知っておくべきです。

それと先日の、映画『天地創造』のソドムとゴモラのシーンで、「娘をやるから神の使いである彼らには手を出すな」と言っていた父親の言葉、ある人々には解せないかもしれない。
しかし聖書で、神に息子を殺せとまで言われたアブラハムが、如何なる心境でそれを遂行しようとしたか・・・神は過酷、生きることは過酷、過酷な試練を受け入れ、神を恐れ、ひとり息子のイサクまで殺そうとしたアブラハム、どうしてこれほど過酷な逸話を古の先人が残したのか、もっと神妙に、豊かな想像力でとらえてほしい(クリスチャンであろうとなかろうと、こういうエピソードのメッセージを心で捉えられる感性は必要です。私もクリスチャンではないし)。

そうは言え、現代で神の声を聞いたなんて言えばキチガイ扱いされるだろうし、神の教えということで輸血させないで子供を死なせてしまうような親なら、私だって単にカルトのキチガイと見なしてしまうだろう。

しかし「子供の命が一番大事」、これも一種の、反宗教的な左翼の戦略の一環であることに違いはない。私は、自らの子の命にこだわらなかった乃木将軍には大変な尊敬の念を抱くし、聖書のアブラハムの話など、左翼の言う「子供の命が一番大事」とは正に対極にある。
自らの命や自分の子の命を犠牲にしてでも・・・という人がいなくなれば、国は滅びます。

映画 『 天地創造 』 より アブラハムとイサク (米伊合作)
The Bible: in the Beginning  (1966)

神に命じられ、覚悟を決めたアブラハムとイサク。しかしアブラハムは神に声をかけられ・・・さすが最後は神様。(詳しくは右画像クリック)
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(2014.5.27)
<自主避難>東電に賠償仮払い命令 全国初の仮処分決定 京都地裁
「5月から1年間、月額40万円支払い」命令
   2014.5.26 毎日新聞
東京電力福島第1原発事故で福島県内から京都市内に自主避難し、東電に損害賠償を求めて京都地裁に提訴していた40代の男性について、京都地裁(佐藤明裁判長)が東電に対し月額40万円の賠償金の支払いを命じる仮処分決定を出したことが26日、分かった。決定は20日付。東電によると、原発事故賠償に関して裁判所が避難者への仮払いを命じる仮処分決定を出すのは全国初という。

男性の代理人によると、男性は昨年5月、事故による避難が原因で精神疾患を患い働けなくなったなどとして東電に約1億3000万円の損害賠償を求めて提訴。「仮払いがないと生活が維持できない」などとし、昨年12月に仮払いを申し立てていた。東電は自主避難者に対し、生活費の増加や精神的苦痛に対して賠償金を一定程度支払っており、男性の家族5人は計約300万円を受け取ったが、「賠償は底をつきかけている」としていた。
東電側は、国の原子力損害賠償紛争審査会の指針で、賠償対象となる損害項目の中に「就労不能」が挙げられていないことから、「(損害と事故との)因果関係はない」と主張していた。しかし、地裁は、精神疾患の男性と子育て中の妻の就労は難しいと判断。佐藤裁判長は「自主避難の損害と事故の因果関係は事案ごとに判断すべき」と指摘し、今年5月から1年間、月額40万円を支払うよう命じた。

代理人は「申し立てが認められたことを評価する。裁判が長引くと生活が立ちゆかず低い賠償金でも受け入れざるを得ない場合も多い。仮払いによってしっかりと訴訟を継続することができ、たとえ1年間でも意味は大きい」と評価した。

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朝鮮臭い 東電への賠償請求が増えそう
個別の家庭事情、本当に重度の精神障害があるのかは知りませんが・・・こういうのがまかり通るようなると、それこそ莫大な金額、大変な利権になるんじゃないの?
本当に困ってるケースもあるでしょう……が、朝鮮人はもちろん朝鮮人気質のタカリ日本人がウジャウジャ湧いてくるのでは?
それに、弁護士だって「訴訟継続のためにこそ賠償金が必要」だって公言してるくらいだし(要するに金にならないなら仕事なんかできないと言ってるわけ)、この仮払いだけでも年額480万円にものぼるのに、いつまで請求し続けるつもりなんでしょう。たとえ同情的に見たとしても、普通に生活保護受給だけで済む話ではないのか。

話変わって…… ここの聖書の話を聞くと、「神が話しかけてくることなんてあるか!」と思われる方も多いと思いますが、日本神話の内容について、子供にこう言われたことがあります。

「ウサギがしゃべるなんておかしいよね」 (『因幡の白うさぎ』について)。
私はこう答えました。
「昔は喋るウサギもきっといたんだよ(子供は「エェーッ!」と驚いて笑ってましたが^^)。たぬきや他の動物にだって。そして日本には沢山の神様がいたし、お化けや幽霊だっていっぱいいたんだよ。でもお化けや妖怪、今じゃ住めるところがなくなってきたみたいだね」。

現代科学にドップリ浸かってしまった今の唯物的な日本人では、こういう世界観が持てません。でもクリスチャンだって聖書にある話を聞いて、「昔は神と話をすることが出来た」んだって信じてるんですよ。
日本人だって少し前までは、動物や神々に対するそういう感覚を皆、持っていたのです。だからあれだけの昔話や神話が受け継がれてきた。ここの読者、そして子供たちにはその感性を取り戻してほしいものですね ^▽^)
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◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆“地球” “平和” “命” に注意! 〜 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆日本人の養殖だ!亡国 民主党政府 〜 命を守る? 人間の養殖化に同じ!

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”
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左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想
〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

(2015.4.8)
危険な思想のルソーだけど、女性の自立を主張するようなフェミニズムだけは完全否定していて、概略すると「男女の違いがあるからこそ人間は存続出来て、女性は家庭と子供を大切にし、夫に認められることによってはじめて本当の幸せな自己実現が得られる」といった風な(『エミール 第五篇』)、凄くまっとうなことを、女子教育についてだけは主張してるんだよね。過激なフェミニストの福沢諭吉なんかより、まだルソーの方がずーーっとマシですよ。
ルソーを盛んに持ち上げる左翼やフェミニストこそ、ルソーの本をちゃんと読んだらどうだろうね。特に日教組や教育関係者なら尚更。
ルソーを持ち上げるリベラル連中が男女平等や女性の自立を主張してたら、ルソーを以てあいつらのフェミを完全論破できます。あいつら、『エミール』の第五篇だけは完全に無視してんだよね。だからルソーの『エミール』は一度読んでおく価値ありますよ。敵の思考法を知っておくためにも。

これらの論文なんかわかりやすい。 小沼和、佐藤良吉 作(PDFで読めます)
【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における自然的男女不平等感と女性教育論】

【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)
この論文は四部に分かれてます。【その一覧】

【ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論】
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(2012.11.21)
平等教、国王殺しを引き起こしたフランス革命(1789)に思想的な影響を最も与えたジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)ですが、子供の小学校のPTAからの配布物とかに、今年はルソー生誕300年ということで、ルソーが立派な教育者だと紹介され、「幼い頃に欲しいものばかりあげると子供をダメにする」、「どんなことにも耐えられる人間に子供を育てなければならない」といった言葉だけ取り上げてたりで、一見、親も喜びそうな保守風イデオロギーを持ってるかのようカムフラージュ、さりげなくルソーがマンセーされたりしてます。
こういうのから、教員や日教組のみならず、PTAでまで左翼が巧妙に暗躍していることが伺えます。

言葉の端々だけ取り上げれば、一見、保守風なこと、ルソーは確かに言ってはいます。そしてジェンダーフリーについても、ルソーは否定的な言葉を残してます。
しかし、上のような言葉だけ見ると、確かに保守っぽい感じに捉えられてしまうわけですが、ルソーの思想基盤は、そもそも個人主義や自由が一番にあるのであって、一般的な保守層が子供に求めるベクトルとは、その向きが全然違います。要するに子供に頑張らせようとする方向が、私のような者とはまるで違うわけです。

子供に手を加えるのは悪、文明や社会も悪
早期教育も悪とし、刹那的な人生に導きかねない、ルソーの教育理念


教育学の古典とされるルソーの『エミール』(1762・詳しくは右画像クリック)の冒頭、
「万物をつくる者の手を離れる時、すべては良いものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる・・・こんにちのような状態にあっては、生まれた時から他の人々の中に放り出されている人間は、誰よりも歪んだ人間になるだろう。偏見、権威、必然、実例、私たちを押さえつけている一切の社会制度がその人の自然な姿を絞め殺し、その代り、何ももたらさないことになろう」

ルソーは「人間が人間を堕落させる」と言い、さらに『学問・芸術論』(1750)では「文明が人間を堕落させる」、『社会契約論』(1762)では「本来、人間は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鉄鎖につながれている」等、主張しています。

このようにルソーの教育論には「人間の手に移るとすべてが悪くなる」、つまり「子供に人間の手を加えるな」、「極力自然のまま育てよ」といったイデオロギーが流れており、ルソーのこのような教育理念は“消極教育”と呼ばれています。
子供に余計な事をしないで、子供が内なる自然に導かれて伸びようとする時、何かを学ぼうとする時、教育者や親は子供の成長が歪められないよう見守ってやるだけでいい、そして、少しだけ手助けしてやるだけでいい。これがルソーの“消極教育”論の基本、根底理念です。

もう一つ、ルソーの大きな特徴としては“早期教育”の否定で、彼はいわゆる早期教育を「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育」(『エミール』)と主張しています。
「子供は明日にも死んでしまうかもしれない。そうなると、その子は未来の幸せを少しも享受すること無く、ただ未来の為の我慢、未来の為の努力という苦しさしか体験しないまま人生を終えてしまうことになるのだ。だから教育者は、子供の現在の幸せを第一に考えるべきであり、それだけで、子供の自然な姿を大切に育くめ、立派に成長させていけるのだ。」
なんてことをルソーは言ってます。

ルソーによると、どんな子供でもある時期になれば自ら学ぶべきものを得る能力を持っているので、あえて早期教育を行ったり、周りから発育を促したりする必要はないとのこと。
「自然に決められている習得の時機をねじまげるような教育を行えば、子供は必ず悪い方へ成長してしまう、だから出来る限り自然に委ねて放っておきなさい」と、ルソーは言ってるわけです。

これらのことから、ルソーの児童教育手法とは、私や一般的な保守系教育者が唱えるような「子供は幼いうちから厳しく躾けるべき」といったこととは、正反対の主張であるのに加え、子供に人為的な締め付けが入ることを一切否定するルソーの教育論とは、現代日本で“ゆとり教育”や“個人中心思想”の推進された有力な背景理論にされてるともいえます。

文明のない野生の“自然人”こそ、自己愛に満たされた最良の人間像
キリスト教的世界観の否定
人によって異なった子供期の存在を主張する、個別的な教育観の始祖


さらにルソーの『人間不平等起源論』(1756)では、文明から最も離れた野生状態に最も近い“自然人”こそ、理想的な人間像として描かれてます。
その“自然人”を律するのは“自己愛”だと主張、実際そのような人間は、動物とあまり変わらないのだと私は思いますが、ルソーが言うには
「人間が、動物同様本能に従って行動するなら、本能で足りないところは理性で補いながら生きていくだろう。彼らの最大の目的は生存ということであり、生きていくのに必要な範囲を超えて欲することはない。“自然人”は互いに自立して、かつ平等であり、完全に自由な状態にあった。だから人が人を支配し、従属させるということもない。自然状態にあっては、人は自分だけで満ち足りていられるからである。」
要するに自然でいることこそ、“自己愛”に満ち足りた幸福な人間でいられるということらしいです。

このように、ルソー思想の“自然人”とは、現代に生きている我々“社会人”とは対極の存在であり、つまり“社会人”の属性と考えられるものをすべて剥ぎ取って、最後に残った人間性の核ともいえるもの、それだけ持つ者を、最も人間らしい“自然人”としてるわけです。このような“自然人”こそ理想だとして、文明は悪で人間を堕落させるものだから、文明以前の自然な状態に回帰することこそ、人間に求められるべき最も正しいあり方なのだと、ルソーは説いてます。

つまりルソー教育の目指す方向、これまで人間の築いてきた社会や社会的な人間の否定であるわけで、これは正に人間の獣化というべきものであり、ここに書いてるような人間獣化計画へも完全に重なってしまいます

さらにルソーは、私有財産について、こう述べてます。
「ある土地に囲いをして<これはおれのものだ>と言うことを思いつき、人々がそれを信ずるほど単純な理由づけを見出した最初の人間が、政治社会の真の創立者となった」(『人間不平等起源論』

「政治社会こそが支配と服従、持てる者と持たざる者の対立を持ち込み、人々の間を引き裂き、不平等を持ち込んだのだとし、その根本的な原因は、土地の所有に始まる私有財産への執着であり、人々は自分の私有財産を守る一方、あわよくば他人の私有財産を横領しようと企むなど、人々は次第に強欲かつ邪悪になり、表面上はおとなしく装っても内面では他人をだまそうと虎視眈々となっている」

「人間が政治社会を作ったのは、土地や財産の所有を保証し、みんなの安全を守るため、というのが表向きの理由とされているが、実際には、守られているのは富者の財産だけであり、財産を持たぬものは、富者によって奴隷化され、抑圧されているだけなのだ」

といったところが、ルソーの主張です。
ここまで書けば、ルソー思想がフランス革命を引き起こした要因、フランス革命を正当化するイデオロギーの本体であったということ、おわかりになってくるのではないでしょうか。

またルソーは、人民にこそ主権が存すると言う“人民主権”の概念を打ち立て、その後の民主主義の進展や普通選挙制の確立にも大きな影響を与えています。

今日の記事を読んで、ルソー思想の魔力に憑りつかれる方も中にはいるかもしれません。自由、平等、私有財産や富者の否定・・・画期的でもあり、ルソーの思想って確かに魅力的ですよね。でも、富者への妬みを煽る共産主義的なものでもあり、これらこそ甘い幻想で掻き立てて人間を破滅に導くワナ、人を暗黒面に引き落とす、悪魔教のようなものだと私は考えてます。(尚、ルソーの後のマルクス=エンゲルス『共産党宣言』は、1848年の発表)
そしてルソーのこういった論法、いろんなところで応用出来ますよね。たとえば「女は男の奴隷にされてる」と騒いで、男に対する女の妬み意識を増幅させたりとか・・・
革命とは、そうやって起きるんです。

さらにルソーはキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかねばならない、という考え方をも真正面から批判した思想家でもあります。
人間は生まれながらに悪ではなく、生まれた時は皆、善であり、社会が人間を悪に仕立て上げるのだと考え、また子供には子供特有の世界があり、そしてそれは成長に応じて異なってくるという各々の子供期が存在することを主張。つまり“発達”の概念を初めて導入した教育論者といえ、それゆえ個人主義や左翼系教育者にとってルソーは、近代教育学の祖とされています。
人間がいつ何を学ぶべきかは、予め自然によって決められていて、自然は変えようがないので、教育者は子供の中の自然に合わせて、何を何時どう教えるかを決めていかなければならないのだと、ルソーは言ってるわけです。そしてそのような思想に基づき、子供の持つ能力を最大限発揮させるためには、早くに社会から隔離し、理想的な環境の中で育てていくべきなんだと。

二十歳で男爵夫人の愛人に
親としての情が欠片も感じられない、ルソーの生涯
わが子を全部、孤児院に入れる


ルソーは1712年、スイス ジュネーヴの時計職人の子に生まれ、母は8日後に死去。7歳頃から父と共に小説や歴史の書物を読み、この頃、理性よりも感情の優位を説く思想の基礎を築き、1725年に父と兄が家を出てしまい、ルソーは牧師や法律家に預けられた後、彫金工に弟子入りするなど苦しい体験を経た後に出奔、放浪生活を送り、様々な職業を経験しますが、どの職業にも落ち着くことができませんでした。
1732年にジュネーヴを離れ、ヴィラン男爵夫人に庇護されながら、さまざまな教育を受け、孤独を好む一方で膨大な量の読書をし、教養を身につける。夫人の愛人でもあった、この時期については、生涯でもっとも幸福な時期だったと晩年回想している。
【右の絵は、トーマス・ローランドソン『性実習の風刺画』(1808-1817)より。ルソーとは関係ありません】
夫人と別れた後、1740年から1741年にかけてリヨンのマブリ家(哲学者コンディヤックの実兄・歴史家)に滞在、マブリ家の家庭教師を務める。
1745年、下宿の女中テレーズ・ルヴァスールを愛人として事実婚、10年間で5人の子供を産ませるが5人とも孤児院へ送った。このようなエピソードから、ルソーは“矛盾の人”ともいわれる。

『エミール』を書いた教育思想家として歴史に名を残す偉人とされているが、父親としては無責任なルソーの経歴。
ルソーの矛盾は、彼の子供時代が影響しているのでしょう。自身が父親へ反発すると同時に、父親としての意識が欠如、父親の理想像を描けなかったルソー。もっと尊敬できる愛情に満ちた父親との出会いがあったなら、きっと彼の人生も著作も全然違うものになっていたことでしょう。

極度のマゾヒズムや露出癖、知的障害者に性的虐待を行い妊娠させては次々に捨てるなど、性倒錯傾向も顕著で、狂人めいた私生活を送っていたルソー。自身の著書『告白』などでそれら様々な行動についても具体的に触れており、少年時代は強姦未遂で逮捕されたこともある。

尚、ルソーは音楽家でもあり、日本でもよく知られる童謡『むすんでひらいて』の旋律、実はルソーの作ったオペラ楽曲が元になってます。そして、この曲は英語で「I'm so happy.」というタイトルでも知られます。ひたすら「幸せよ!(I'm so happy.)」と言うだけ、さすがにいつもいつもこんなに幸せなはずはないわけで、私には何か奇妙でおかしな歌詞に思えます。ルソーが作詞したわけではないのですが、もしかして躁病的な気質だったのではないかとさえ思えるルソーなら、こういう歌詞つけても、個人的には全く違和感ないよう感じます。

この「I'm so happy.」と絶妙なコラボ、会話が成立するのが、あの詐欺事件で逮捕された新興宗教 法の華三法行 福永法源の「最高ですか?」という言葉。

仮に、ルソー自身が「I'm so happy.」とひたすら言い続ける歌詞をつけたものとして、あの法の華 福永法源と会話したなら、こんな感じになるでしょう。

福永法源  「最高ですか?」
ルソー    「I'm so happy.」
福永法源  「最高ですかー!?」
ルソー    「I'm so happy!」
福永法源  「サイコーですかぁ?」
ルソー    「I'm so happy!!」


よかったら、実際に下の音声動画で遊んでください ^▽^)

「最高ですか!?」 福永法源(法の華)  I'm so happy.(むすんでひらいて)ルソー 作曲
 
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(2013.7.15)
脱亜論の反中韓的な部分はじめ、福澤諭吉の一文を過剰に取り上げ、福澤なんかが保守派の師であるかのような、本来、左翼がお得意の超絶曲解。
ネットでよく見かける福澤マンセーの手口というのは、ここのPTAからのプリントで回ってきた、普通の親が好みそうな、ルソーの一文だけ取り上げてルソー・マンセーしてるやり口とまるで同じです。
ちゃんと福澤の本を読まれてるようなまともな日本的な保守派であるなら、福澤なんかを持ち上げること、絶対にありえません。
福澤諭吉マンセー……そういうの見ただけで、どっかで聞きかじったことを晒すだけの恥ずかしげもないただの無知か、某金融勢力筋の下っぱなんだってことが丸出し、私からすりゃミエミエ。
それぐらい、福澤諭吉のイデオロギーはひどいです。
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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 〜戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆亡国のシナリオ 〜 GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 〜 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 〜 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼
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エセ保守 捏造ノスタルジーの映画『ALWAYS 三丁目の夕日』について

(2012.2.6)
昭和ノスタルジーがテーマの『ALWAYS 三丁目の夕日』という映画、名前ぐらい聞いたことある方多いでしょう(詳しくは右画像クリック)。
一作目がまあまあいいなと思って、2作目も私は見ましたが、2作目は殆ど内容すら覚えていない。二つともDVDで。
そして、およそ10年ぶりくらいの映画館になったと思いますが、『ALWAYS 三丁目の夕日'64』というのを見てきました。

1作目は昭和32年頃の設定、この“64”の方は昭和39年の設定。
完璧と思える当時の街・家屋の風景をCGで再現し、初公開時は大変な話題となり大ヒットしてます。
しかし、その内容、今回の“64”を見てハッキリわかったが、日の丸とかいっぱい出てきて一見、保守層が喜びそうな風に作られているが、巧妙な偽装保守・エセ保守的な映画だと思えばいい。

この映画は主に、小説家崩れで駄菓子屋を営む東大卒の男(吉岡秀隆)と、自動車修理業を営む男(堤真一)一家のお話。
街の様子、テレビの登場やオリンピック開催が出てくる場面など、一見、ノスタルジックで「昔はよかった」的なイメージを醸し出そうとしてるかに見えますが、自動車修理工場に入ってくる従業員が何と女(堀北真希)。
町の自動車修理工場に技術者として若い女が就職してくること自体、冷静に考えれば大変な違和感あるし、さらに今回の“64”でその女は自らアプローチした医者の男と結婚するわけですが、結婚しても女は自動車修理工場を辞めず、工場社長 堤の妻(薬師丸ひろ子)が「これからはそういう時代よ」なんて言っていて、これって完全にフェミ推進のプロパガンダ映画じゃん、ってことがハッキリわかりました。昭和39年にそんなこと普通の人は絶対言わねえよ。

それ以外にも、駄菓子屋の男(吉岡)とくっつくのが子持ち女(小雪)で、しかもその子も実は小雪の子ではない。そして実の子でもないのに吉岡のその子への入れ込みようが半端でなく、不自然極まりないです。
同じく、自動車修理工場の堤へ、女子従業員にすぎない堀北との結婚を医者が申し込むわけですが、父親でもないのに堤の堀北への入れ込みよう、これもオーバーすぎて極めて滑稽。

大家族はもちろん、血のつながった正常な家族があまり出てこず、いわばゴチャ混ぜ友愛の“家族ゴッコ”に近いものばかり。
加えて堀北の結婚相手の医者が貧しい人を救うため無料診療やっていて、そのせいで何度か病院をクビにされたことあるとか、さりげなく「弱者を救え」の左翼イデオロギーを織り込んでたり、いやらしいところも感じられます。

何かとオーバーアクションで大げさなストーリー展開が私には見るに耐えません。こういうオーバーでちょっと喜劇的でもある展開って、恐らく“寅さん”辺りから目立って持ち込まれだしたのではないかと思うのですが、“寅さん”も最近改めて見てみたのですが、街の風景は確かにあの当時のままで懐かしいけど、あんなオーバーな展開、あたかも“寅さん”を中心に世界が回ってるかのような演出は現実感が全くなく、こんなの見てたらきっとバカになってしまうだろうなってことで、きっとオモテ向きには保守風な人情を打ち出してる“寅さん”シリーズ、あの当時の年配層をパッパラパーにするためのものだったんだろうって、最近は思ってます。“寅さん”映画も、“結婚”とかでなく、地に足つかない中年オヤジのバカバカしい恋がテーマでしたよね。

『三丁目の夕日』、原作は保守崩れの腐れ出版社 小学館の『ビッグコミックオリジナル』に掲載されている漫画。制作には“赤い保守”読売の他、もちろん反日左翼マスコミの司令塔 電通だって強力に入り込んでいる。
監督は『宇宙戦艦ヤマト』を“女”を前面に打ち出して実写再現・演出した山崎貴。
この『ALWAYS 三丁目の夕日』もフェミの影が強くチラついてるし、プロデューサーも監督も知ってか知らずか、奴ら左翼に翻弄されて作ってるんでしょう。

こんな映画を見たら、町の風景は確かにあの通りだけど、何も知らない若い人だと、当時の人々がああだったのかって勘違いするし、完全にダマされますよ! 要するに巧妙に捏造された昭和ノスタルジーの左翼プロパガンダ工作映画と思えばいい。あるいは保守やノスタルジーを食い物にしてるだけの単なる商業主義映画とも言える。

これを見たことで、もう今の映画は変なイデオロギーのスリ込みばっかりで完全にダメなんだということがハッキリわかりました。私はもはや新作の映画館とは決別宣言します。やっぱり古い映画と昔のテレビ番組だけDVDで見てれば、もうあとは要りませんね。

こんな映画を見て、「すごくイー、イー」って言ってる人たちって、もう完全に奴らに操られてるって感じ。こんなのじゃなく、ぜひ本当に当時作られた古い映画を見てみてくださいね。古い映画を見てない、知らない、だからこんな風にみんなバカになって奴ら腐れマスコミにやられっぱなしなんですよ。

この“三丁目の夕日”シリーズを見るくらいなら、まだ、お台場にある昭和期の商店街を再現した「台場一丁目商店街」にでも行った方がずっといいし、映画なら本当に昭和20〜30年代にでも作られたファミリーもので未来を予見させるところが散見できる、商業主義に毒されておらずオーバーアクションもない小津安二郎 映画とか見た方が断然いいですからね。

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 (2011) 予告編

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(2012.10.16)
この映画では自動車修理工場に住み込みで勤める主役ヒロイン(ろくちゃん)が、原作では男だったのが女に改変されてるということを知って驚きました。フェミ左翼の捏造、粘着性はまさに狂人のレベル。
映画のみならずテレビでも、昭和期はもちろん各時代で、さも当時の女が「これからは女の自立の時代よ!」なんて息巻いてたかのよう捏造するキチガイドラマばっかりなんでしょうね。
お若い方は、変なドラマ見て間違った歴史観を持たないよう気をつけてくださいね。歴史捏造は、何もシナ、チョンに限らないし、それを牽引してる日本のフェミ・左翼の方が凶悪ですよ。

この映画上映時は関連本がたくさん出回ってたし、さも昭和期ノスタルジーを煽ってるよう見せて、実はフェミ左翼の捏造史観をバラ撒くのが奴らの目的なんですよ。昭和期の懐かしい風景とか見せながら、奴らは肝心のところを誤魔化し、よくわからない新しい世代の人々をダマして洗脳していくわけ。
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(2013.10.2)
まもなく公開、個人的には全然見るつもりありませんが、ゼロ戦がテーマということでネット上では非常に話題の映画『永遠の0』(原作:百田 尚樹)。
愛国右翼的な作品だとして持ち上げられ、左翼マスコミや宮崎駿などの左翼文化人らからは叩かれるという茶番劇が繰り広げられてますが、ここの映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のような方式でフェミ化されたり、ゼロ戦や当時の社会状況が貶められたり歪められる可能性が高いので要注意でしょうね。しかも、左翼系 講談社の作品ですから。
またここの、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』予告編を見ればおわかりですが、東京オリンピックで湧く当時の日本の状況がヤケに誇張されていて、今回また東京オリンピックが開催されるわけですが、この雰囲気も何か非常に嫌なものを感じます。
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◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね 〜 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆“日本海”が歌詞に多数含まれる、ましょう!!
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ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

(2016.1.26)
映画『 ブラザー・サン シスター・ムーン 』、たしかお正月、子供も入れてあらためて見たのですが、若い聖フランチェスコが家の物を親にダマって次々に部屋から投げ捨ててるシーンは、子供も「すごくひどいことやってたよねー。お父さん可哀想」って言ってました。フランチェスコの父親は息子のためだけを思ってあれだけの財産を蓄えてたのに、貧しい人を救うと言って勝手に人にあげられたり売られたりしたら、そりゃあ怒るわ。
でも子供の頃、TVで見てすごい感動したんだよね。基本的には青春映画としてとってもいいものなので、若い頃一度は見ておくべき映画でしょうね。でも変に洗脳されて、いきすぎたら家庭崩壊しちゃうので、それだけ注意しておけばいい。
ドノバンの音楽がいいんだけど、この映画のサントラが見つかりませんね。出されてないんでしょうか。
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(2011.1.15)   (始めから)
昨日のように自己犠牲精神の大切さを説いた記事を書くと、それを曲解する左翼が悪用したり間違って伝わる可能性があるので、その補足です。

昨日は、結婚もせず子供もいないような方で、将来へ漠然と不安をお持ちの方にとって、やるべきヒントを書きましたが、家族・子供がいるような方は、まずは自分の家族・子供のため尽くさないと身を滅ぼします。足元見ないで、「他の貧しい子供がー」「世界がー」「ウイグルがー」「弱者を救えー」・・・なんて言ってたら完全に左翼ですから。足元見ずに、「日本が、日本が・・・」となるのも同じです。

それと、最近話題のタイガーマスク運動でも左翼の匂いがプンプン。昭和世代にウケが良さそうな“タイガーマスク”というキャラを利用してマスコミが騒いでるのには、左翼の良からぬ意図を感じます。
私が言う“人に尽くす”、自己犠牲精神とは、モノとかカネを配れと言ってるのではありません。
募金とか、ランドセルを、毛布を、食料の無料配給を・・・全部モノかカネ、これって完全に左翼ですよね。これではもらう方も、池の鯉のように、ただ口を開けて待つだけの、ますます愚かな民に成っていくだけです。
本当にその民族が豊かになってほしいと思うなら、そんな慈善活動だけでなく、どうして同じ有色人種の日本人とこんなに差があるのか、そこを教えようとするはずです。要するに、これまで日本人を支え続けてきた精神性や価値観について説き続けるはず。しかし今や、日本人自身がそれを失いかけてるという危機的状況にあります。

私が言ってるのは、もっと人間として生きるに必要なもの、それを教え広めなければならないということ。布教と同じです。
たとえば、これまで左翼イデオロギーに陥って個人の自由を信じてたあまり、気づいたら家族も子供もおらず一人ぼっち、この歳で今さら結婚もできない・・・持っていた価値観の過ちにこんな風に気づいた方は、最初から保守志向の人より、もっと深く厚みのある、実体験に基づいた主張ができるはずです。
同じように、フェミ洗脳の呪縛から解き放たれて転向した女性なら、きっと最初から保守的な女性より、もっと説得力あるアピールができるはず。
ネット上でのアクションなら、割と手軽に出来るのではないでしょうか。

そして、これはマザー・テレサの言葉ですが、
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【あなたの心の中の最良のものを】
人は不合理、非理論、利己的です。
気にすることなく人を愛しなさい。
あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく善を行いなさい。
目的を達しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなくやりとげなさい。
善い行いをしてもおそらく次の日には忘れ去られるでしょう。
気にすることなくし続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。
あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。
気にすることなく作り続けなさい。
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
蹴り落とされるかもしれません。
それでも気にすることなく最良のものを与え続けなさい。
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スピリチュアル系に嵌りやすい人は、こういう言葉を聞くと感化されやすいようです。左翼もこの種の言葉を利用します。しかし、この言葉は一般向けというより、聖職者等に向けたものと捉えた方が適切に思います。

マザー・テレサ、聖フランチェスコ、イエス、ブッダ・・・
家族がいるのに、あんな生き方をすれば、周りの家族が不幸になってしまいます。
だから神に仕える神父や修道女は、家族を持ってはいけないとされてるんです。
家庭を持つ主婦が突然スピ系やカルトに走り出し、家族を蔑ろに世界が、平和が・・・なんて言い出したら、家庭が崩壊します。

ちなみに、マザー・テレサが一般に向けて、すぐに誰もが出来ることとして残した言葉はこれです。
「世界平和のために何ができるかですって? 家へ帰って、あなたの家族を愛してください。」

アッシジの聖フランチェスコが題材の映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』
彼は裕福な家庭に生まれ、いわゆるワルガキでしたが、ある日、目覚めて、「こんなものくだらない!」とわめいては、家の豪華な品々を破壊、勝手に売り飛ばして家を飛び出してしまいます。家族はたまったものではありません。
悪魔に取り憑かれたら破滅、神に取り憑かれても破滅です。
聖者になる必要なんかありません。

イエスやブッダが人々に説いた心がけは重要ですが、普通の人が彼らと同じ生き方をしようとすると、家庭は崩壊、人生がメチャクチャになってしまいます。
一般人は、まずは身近なものを大切に生きましょう。彼ら聖者の人生にも、周りの不幸があったことを前提に考えるべきです。彼らの身の周りにも必ず大きな不幸が存在するはず。王子だったブッダも、家・家族を捨て修行に励んでる最中、国が攻められて家や親兄弟が滅びました。

とはいえ、他の記事をご覧になればおわかりの通り、イエスやブッダが一般に説いた教えは大切なものばかりという基本スタンスですので、そこはハキ違えないでいただければと思います。

現代、左翼の広告塔に利用されやすい、ジョンとヨーコでも、その子供たちには大変な不幸がありました。犠牲なき信仰は成立しませんが、まずは家族を大切に、その中で自己犠牲精神でもって、庶民は身近な現実の中で生きましょう。

映画『 ブラザー・サン シスター・ムーン 』 エンディング・主題歌 (1972)
Brother Sun Sister Moon
   詳しくは右画像クリック
イタリア・イギリス合作。監督は『ロミオとジュリエット』(1968)のフランコ・ゼフィレッリ。聖フランチェスコの半生を、宗教的題材を下地に描いた青春映画の傑作。主題歌・挿入曲は、イギリスのボブ・ディランと呼ばれたドノヴァン。宗教的な説教臭さがなく、誰にも馴染みやすい映画です。主題歌は名曲。また、ドノヴァンの代表曲『ユニヴァーサル・ソルジャー』をコチラで紹介してます。
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(始めから)◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!〜 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆保守がネコ好きってのもウソっぽい 〜 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 〜 “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆“地球” “平和” “命” に注意! 〜 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆自分のポジション 〜 ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 〜 エロ系右翼

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 〜 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日
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恥と節度がなくなる日本人 〜 外国人と同化しちゃうの?
【付録動画:新宿駅で現職 民主党議員が他候補の選挙演説を妨害!】

(2017.10.15)
ちょっと注意されただけで追いかけてきてまでして車に幅寄せしたり前方を塞いで無理矢理止めさせたあげく、止めさせた車の夫婦を車の外に引きずり出し、大型トラックに轢き殺させる…… 殺人で殺されたも同然の夫婦、そして運転してたのは奥さんの方でした。

参照:東名夫婦死亡、原因引き起こした犯人は事故1か月前にも3台に進路妨害2017.10.12 TBS

とっても痛い、事故ではなく事件。犯人は相手に挑発されたからなんて言ってた人間のクズ。それにしても子供残して親が殺されたっていうのに、こんな事件引き起こした奴が犯罪者として逮捕されるまで4か月もかかるなんておかしすぎるよ。それまでも似たような事件起こしてるのに不起訴だったっていうし。警察もクズ。ここに書いてるとおり、子供とチャリに乗ってた私もキチガイに絡まれたことがありましたし、この程度のことで粘着して追いかけてきて、車から降りてまでこっちに向かってくる奴なんてやっぱり異常者です。その時の警察官も、相手を注意するどころか、こっちは何にもやってないのに、形式的とは言え、こっちも悪いことにさせて、お互いを謝らさせたりしてました。あの時のことは、思い出すだけでも胸クソ悪くなります。

ところで今回の事件から思い起こされたのがスティーブン・スピルバーグの一大出世作となった『激突』(詳しくは右画像クリック)。『ジョーズ』より前、無名だったスピルバーグが低予算で制作したTVドラマ。その面白さから早くから天才ぶりの発揮されたTV映画の傑作、30代過ぎの方なら多くが知ってることでしょう。子供の頃TVで見ましたが、わかりやすいしとっても印象に残ってます。名作ですよね。うちの子にも1年生ぐらいの頃、見せてます。この映画の主人公が低速走行してる大型トラックを抜いたところ、そのトラックは猛然と追いかけてきて、そいつにつきまとわれて主人公は何度も殺されそうになる。とにかく殺すまでつきまとってくるわけです。後の『トワイライトゾーン』(TVドラマのリメイク映画の方)や『シンドラーのリスト』などでナチスドイツ叩きのユダヤ工作員色モロ出しになってるスピルバーグですが、才能に満ち溢れてることは確かです。『激突』、おもしろいですよ。

『激突』(1973)より
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(2010.7.15)
このところの日本人の変質(劣化といった方が適切かも)を、私は猛烈に感じています。
高校生のチャリンコ暴走族まがいの話電車内で股を閉じない女性が急増している話など……他にも保育園とかでも、書ききれないほど不安になるような出来事がいっぱい。

外国人が増えることも脅威ですが、自分が最も危惧していることこそ、最近の日本人の変質。
毎日、電車で通われているような方だとなかなか気づかないでしょう。私は今、毎日、電車に乗るような生活でなく、たまに電車に乗りますが、ちょっと昔と比べて、人々の振る舞い等が大きく様変わりしていることに、最近、気づきました。
そして、いつのまにか飲食店やショップでも、やたら外国人が増え、街は既に外国人だらけ。さらに日本人にまで、これまで普通だった日本人としてのマナーや常識を持たない連中がやたら増えていること。
これから日本人は、これまで日本にあったモラルを持たない朝鮮人や中国人と似たような民族となり、同化してしまうのでしょうか?

先日、ママチャリで保育園へ子供を乗せて送っていた朝の話のこと。
自分は気づきませんでしたが、後ろから来ていた車がクラクション鳴らしたので、よけたら、「バカヤロー」とまで言われたので、こちらも「ざけんなよ」みたいに言い返してやりました。
子供は男の子ですし、ケンカ言葉にはケンカ言葉で言い返してやれ、と基本的にウチでは教育しています。もちろん、相手を選ぶことも教えてますが。
通常なら、そのまま車も行って終わるのが普通でしょうが、何とその車の男は、車から降りてきて、罵倒を浴びせながら、こちらの行く手を塞ぎ、こちらに向かって来て、自転車に子供を乗せた私に胸を突き当て、押し飛ばしてきました。
すぐに子供を降ろし、離れているよう私は言いました。

歳は40前後、単細胞っぽい顔立ちで、割と体格がいい、「こいつ普通の奴じゃない……」、そう思い、こちらも用心して、相手と距離をとって、殴られるまでいきませんでしたが、離れて陰に隠れている子供も怯え、その男がいつまでもまとわりついて去ろうとせず、動けなくなって、しょうがなく警察を呼ぶまでにいたりました。他に通行人も少しはいましたし……

普通のこれまでの日本人なら、ちょっと口先で争ったぐらいで、ここまでやってくる人はまずいなかったのではないでしょうか。こっちには小さな子供までいたのに。
こんなことが頻発するようなら、教育方針を変えなければならなそう。
ケンカ言葉を返さないで、「キチガイとは関わらないよう、ダマっていろ」という風に。

もしかして、その男は在日とかだったのかもしれませんが、朝っぱらから、こんなことで時間を潰され、大変、不愉快な思いをしました。
変な無差別事件も増え、キレやすい子供はもちろん、今やキレやすい大人もウジャウジャいるということ。つい最近のマツダの事件だっていい大人。当然、こんなタイプの大人は、子供に対しても節度を持って叱れない。

こういう常識外れの奴らが急増! これは恐るべきことで、道端でちょっとしたことから、いつ命を落とす事態にまで巻き込まれるかもしれない世界に、日本もなりつつあるということです。往年のニューヨークとかみたいに……

中国人とケンカしたことある人の話によれば、日本人とのケンカと違い、本気で殺されそうになる恐怖を感じたと言ってました。
中国・朝鮮人の歴史は、日本人の歴史と違い、天皇のような存在や礼法らしいものもありません。
敵を徹底的に殺しまくる彼らのやり方、加えて拷問の残忍さ……ご存知の方も多いでしょうが、くわしく調べれば身の毛がよだつような内容です。
たとえばちょっとずつ手足を切っていったりとか、日本にはそんな残忍な仕打ちはほとんどありません。たとえ敵でも相手の尊厳を守り、やるにしても一気に自害させるのが通常。これが日本人の美意識・価値観だったのです。

最近感じる、この恐るべき日本人の変質、変化……これは外国人を排除すればいいというだけの問題ではありません。
普通の日本人が、チンピラ、ゴロツキ程度のモラルしか持たなくなる。
これまで持っていた、世界に誇るべき日本人の道徳観、倫理観、価値観が崩れ去ってきているということ。
日本人が特アの連中と同化し始めているという、大変憂慮すべき状況なのです。


最後に、ニュースにもなってるので他でご覧になった方も多いでしょうが、つい最近、新宿駅の選挙演説中で現実に起こった、朝鮮人から帰化した日本の現職 国会議員の信じられないような事件をご紹介しておきます。
彼らには、これまでの日本人の常識は一切通用しないということ。
「奴らは外国人だから」で話を済ましてもなりません。
多くの日本人までそうなりつつある、今や大変な危機に直面しているということを、認識しておかなければならないのです。
◆  ◆  ◆  ◆  ◆

他候補の選挙演説を妨害!
無法者の朝鮮帰化人 民主党国会議員 白眞勲


たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示 2010.6.25 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm
 第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。

 4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。
 午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。

 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。

 たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。

 小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、公明党の順で演説することになっていた。同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した。
 与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。点滴を打つなどして、翌日には復帰した。2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

胸ぐら掴んでって……民主党議員はチンピラか!? しかも与謝野氏のような老人に 
下記は、この事件の詳細レポート
「ねずきちのひとりごと」より引用

6月24日、いよいよ参院選に突入した初日の午前11時。
新宿駅西口ロータリーでは、先陣をきって「たちあがれ日本」の街頭演説会が行われました。
「たちあがれ日本」の与謝野肇共同代表がいよいよ演説を始めたその時です。
前代未聞の光景が繰り広げられたのです。
なんと、わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて、いきなり鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めました。

政党の立会演説会は、対立政党同士が同じ場所でぶつかって、参集した支持者同士で何かトラブルがあったりしてはいけません。
ですから、各党で、互いに互譲の精神を発揮して、時間調整をし、同じ日の同じ場所で演説会が重ならないようにするのが、昔からの慣例です。
ですからこの日は、11時から「たちあがれ日本」、そのあとが「共産党」、次いで「公明党」がこの場所で演説をする事になっていたのです。
もちろん民主党の予定は入っていません。

ところがそこにいきなりやってきた民主党白真勳候補の宣伝カーは、莫大な数の中年女性たちのサポーターを配置し、その場でまるでサッカーのワールドカップの試合でのサポーターよろしく、拍手をしたり大声をあげたりと大騒ぎをはじめた。

粛々と演説をはじめた与謝野馨候補は、びっくりし、演説を途中で終えて、単身その足で白真勳候補の宣伝カーに向かいました。
厳重抗議を申し入れたのです。

ところがこれに対して白陣営は、
「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否。

まるで右翼の宣伝カーよろしく大音響で演説を続け、サポーターたちは、それに同調して、大声をはりあげて騒ぎ立てる。

次いで中山恭子先生が演説をはじめるけれども、白候補の宣伝カーの音響がやかましく、駅前に参集した「たちあがれ日本」の支持者たちに声が届かない。

マイクを変わった石原都知事が、まさに「激怒」して、白候補の宣伝カーに向かい、

「うるさい!!
日本人ならルールを守れ!
君達はそれでも日本人か!
選挙にもルールがあるんだ!」

ところがこの石原知事の抗議も、民主党の宣伝カーの大音響とギャラリーの拍手と大声で、かき消される。

従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違えば、互いにエールの交換をした。
街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーだった。
全国どこでも、みんなそうしてた。

とりわけ、新宿西口ロータリーというのは、通行者の人数も多い。
そこで大人数を繰り出し、大観衆と大音量マイクで、白真勲コールを行って、「たちあがれ日本」の演説会の妨害を平然と行う白真勲候補。

新宿西口ロータリーは騒然とし、道行く人は「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と声を震わせた。

たちあがれ日本 VS 民主党 白真勲@新宿西口

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◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない 〜 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?
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仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威
〜 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

(2015.12.27)
大安、仏滅…六曜「差別につながる」 カレンダー配布中止、大分2015.12.25 産経WEST
大分県や佐伯市などは25日、カレンダーや冊子に大安や仏滅といった「六曜」を記載していたとして、配布中止などの対応を取ったと明らかにした。県人権・同和対策課は「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」と説明する。

7万部近く作ったが…「大安」もダメ!?

六曜は古代中国で生み出されたとされ、日の吉凶に関する習わし。平成17(2005)年にも人権団体からの指摘で、大津市の職員互助会の職員手帳が問題になった例がある。

・・・杵築市はカレンダー1万2千部を25日に市内の全世帯に配布する予定だったが、六曜を削除して作り直すことを決め、臼杵市役所に事務局を置く「市農業者年金協議会」は会員らに配ったカレンダー約230部の回収を始めた。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

別に私も六曜を気にするようなタイプでは全然ないけど、それでもそういうことが記載された暦には“日本”が感じられていいと思う。
大安、仏滅なんかまで問題視するような者ども、お清めの塩にイチャモンつけてる連中と根は同じだよね。
日本人が宗教に無知、あるいは宗教を中途半端にしか理解してないから、こんな文句言われただけで「ハイ ハイ」とすぐに引き下がってやめてしまう。これを繰り返してたら、これまで培われた伝統なんていずれ消滅してしまいます。おかしな連中に叩かれただけで取りやめることが状態化したら、役人も政治家も事なかれ主義の骨のない人しかいなくなる。

大体、日本人的でない異教徒はこんなことに口を挟む資格ないわけで…… この程度のことが糾弾されて取りやめさせられる横暴がまかり通るというなら、役所等が鯉のぼり立てたり、ひな壇飾ったり、七夕の飾りつけするのだって、いずれナンクセつけられて全廃に追いやられるでしょう。日本のお祭りだって…… 今はその地ならしが奴らによって進められている。
異教徒・異邦人(中身が日本人でない連中含む)はダマってなさい! 役人はそんな奴ら相手するな!
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(2015.4.17)
実は先月、母が他界して、福岡の実家に帰ったりで神経が疲れましたが、その時の葬儀に思うものがありました。
実家とは宗派も異なるのですが、今の私の家では既に生前墓地を作ってあって、そこで葬儀したらどうなるのかな、なんて考えたりして…… 私のは浄土宗系の寺なのですが浄土宗の公式サイトを見てみたら、あまりにひどい内容で愕然としてしまいました。時々届く会報のようなものも、やたらと「世界」を連呼してたりで何かイヤなものは前々から感じていましたが……

私にとっては、とっても久しぶりの葬儀だったのですが、前と違って何に違和感持ったかというと、私が子供の頃は葬儀の後、家に戻った時、家に入る前に塩を体に振りかけられてたんですね。けれどこの度、他の親戚たちと話してたら、今は「死は汚いものでないから、塩を撒かないようになってきている」と言われ……私はこの言葉に「エッ!?」と、何かイヤなものを感じて、ウチに帰ってきて早速、塩が撒かれなくなった経緯を調べてみたら、やっぱりこういうところにまで、こういう奴らが暗躍してるのかって、いつもながら私の勘の鋭さに感嘆してしまいました ^▽^;

葬儀の後の「清めの塩」を、部落差別などにつながってるからと糾弾
お清め塩の廃絶を目論む、狂気の同和、在日、フェミ左翼集団!



【浄土宗のサイトより】
清めの塩をなくした理由が浄土宗公式サイトに載ってました。塩を撒くのは、何と同和部落差別につながってるなんて超絶コジツケされてるではありませんか!
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【清めの塩について】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/kiyomenoshio.html

「清めの塩」という慣習は、この「塩」の作用に注目して始まったものと考えられ、「災い」や「穢れ」から、塩の殺菌作用を浄化作用として用いることにより「清め」て、自分は免れるという発想から生まれたようです。
しかしながら、今日では単なる迷信であり気休めであると言い切っても構わないでしょう。
(略)
「畏れ」や「穢れ」の観念は、同和問題において重大な意味を持ちます。「穢れ」という考え方が即差別につながるものではありませんが、社会の制度として取り入れたのが部落問題の根源であると言えます。

なぜ差別が起こるかということを考える時、「清めの塩」もそうですが、他人より少しでも優位であろうとする、人間の本質的な衝動にその源があるのです。


自分の心の内側を見つめることは、差別をなくすために大切なことです。従って「清めの塩」は、単に慣習であると理解し、私たちお念仏を信じる者には不要な行為と考えましょう。
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奴らはこうやって、昔からの伝統的価値観、習わしを、差別的で非科学的だなどと批判をなし、日本の精神的儀礼をとめどなく破壊していってるわけです。

これを読んだだけで、ここの読者なら、「同和(や朝鮮人)が騒いでるのなら、尚更、こりゃ葬儀後には体に塩をかけるべきだな」と思われることだと思います。

それとなぜ私が身を清めることにこだわるかというと、日本神話の言い伝えも重視しているからです。死んだイザナミを連れ戻そうと黄泉の国に行ったイザナギは、殺されそうになった後、死者の国 黄泉の穢れを洗い流したことで、アマテラスやスサノオら偉大な神様を産むわけですね。黄泉の国と死臭……つまり、「死」は新たなものを生み出すにあたって必要なものであったわけですが、それはただ黄泉の国に行けばいいというのではなく、穢れを落とす作業がないと、新たな命が生まれてこなかったことを意味してるんです。
だから、特に子供を産む女性はもちろん、子供だって男性だって、葬儀の後には絶対に身を清めた方がいいのだと私は読み解いてます。死は、別に汚らわしいものでないというのは理解できますが、けれども、それを新たな命につなげるには、何かで浄化する儀式が必要なんだということです。
だから私の読者でしたら、葬儀の後はぜひとも必ず体に塩を振りかけてからお家に入ってくださいね。昔は清めの塩というのが葬儀でよく配られたものですが、今では殆どそういうのはなくなってしまったようです。今回も東京に帰ってきてスーパーで塩を買い、玄関先で皆、体に塩を振りかけてからお家に入りましたよ。特に子供たちは、これから健康な子を産み育てなければならない大事な身、尚更、この儀式が絶対に必要に思います。

今の日本の少子化傾向に、清めの塩の儀礼がなくなったことが全く関係ないと言い切れるでしょうか。別れる間際、「生まれてくる人々をたくさん殺してやる」と言い放った女神 イザナミに対して、「それならより多くの子供を産んでやる」と言い返した男神 イザナギの心意気を大切にしましょう。黄泉の国のイザナミの力が強くなりすぎると、バランスが崩れ、きっと日本人は衰退します。

葬儀の後の清めの塩をかけないようにというのを、わざわざ宗派を超えて辞めさせるための協定まで結ばせた勢力さえいます。なぜ奴らが(同和・在日朝鮮人等反日団体が中心になって)ここまでして、「差別を助長する行為だ!」とわけのわからないナンクセをつけ、葬儀の後の清めの塩の儀礼を廃絶させようとしてるのか、考えられてみてください。

また日本は、仏教徒でも初詣には誰もが神社参りするほど、数々の神社がどこにでもあるような、世界でも稀有な神仏融合のうまくいってる国であったはずですが、この浄土宗のサイトでは、「このことは仏教とは何の関係もない神道から来ている」等と主張されてる部分が何かとあったりで、やたら神道を敵視してる論調も見られました。こういうところに左翼や国際金融勢力の、民衆や組織同士の対立を煽ろうとする巧みな情報操作が強く見受けられます。

このこと以外にも、浄土宗には人権同和室なんてものまで設置され(コチラ参照)、そこの見解は、「どこのフェミ・反日団体なんじゃい!」と思えるほど、ひどい内容で満ちてます。

セクハラは人権侵害だと認めないと、時代の流れに取り残されるとのたまう
教義に関係ない主張を喚き散らす、仏教団体に巣食っている女権カルト平等信者たち


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【セクシャル・ハラスメントについて それは“レッドカード”!】
(浄土宗公式サイトから) http://jodo.or.jp/jinkendowa/sexual_harassment.html

世界人権宣言は採択から60年を迎えました。その取組みは年々前進してきています。
今回は、多用な人権問題(差別問題)の中でも、身近なセクシャル・ハラスメント、女性差別問題について考えてみましょう。
我が国においては女性差別撤廃について、1986年男女雇用機会均等法(1999年・2007年大幅改正)、同じく1996年6月には男女共同参画社会基本法が施行されました。
またこの頃の1989年、「セクハラ」という言葉が流行語大賞を受けました。
「それってセクハラ!!」と指摘すると、「何いってるんだ!」という言葉が平気で反ってくる、そんな時代でした。
たとえば、服装について「センスがない」などの発言を平気でしたり、職場内で男性同士が性的な会話を繰り返したり、また女性の容姿や肉体に関することをあれこれ言ったり、さらには挨拶で「スピーチとスカートは短い方がいい」なんていうことも平気でした。
それから20年・・・・・この種のハラスメントは人権侵害と位置付けられ、それはとりもなおさず女性差別問題という共通の理解が定着しました。


したがって「まだ結婚しないの!?」
「仕事なんかやめてお嫁に行けば!?」
「結婚しても働くの!?」
「子供はまだ!?」
といった心ない言葉は、今では自分の「無知」をさらけだすことになります。


何がセクハラにあたるのか、その定義はむずかしいところですが、いずれにしても、上記のような例は“レッドカード”なのです。

私たちは「差別をしない感性」と共に、「差別を見抜く感性」を身につけ、時代の変化に素早く対応をしていかないと、周りから取り残されてしまいます。
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本来、宗教というのは時代の流れに左右されない確固たる精神基盤を築くためのものであるはずなのに、キチガイ フェミや左翼の推し進めた、日本解体政策の最たるものである男女雇用機会均等法や男女共同参画法がやたら持ち上げられてます。“セクハラ”なんて、人々の対立を煽って、日本分断工作を推し進める国際フェミ左翼勢力に押し付けられた造語、なんでこんな、本来なら仏教教義とは何の関係もないようなことを、デタラメなコジツケ解釈なして、公式見解として認める必要があるのでしょう。今の仏教界の僧侶たちの精神性の底の浅さ、幼稚で近視眼的な主張を繰り広げる暴力的な勢力に容易に取り込まれてしまう危うさを如実に示しています。

浄土宗の怒涛の反日・左翼的、カルト人権・平等を主張する論文はさらに続きます。

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【浄土宗平和アピール】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/jodo_heiwa.html

(略)
わたしたちは、そのこころを受け、浄土宗が世法(せほう)の国策に従いいかなる言動を行ってきたか、歴史的検証を行うことこそ、世界平和の実現に、あらためて必要なことだと確信します。


わたしたちは、自らの愚(おろ)かさを自覚したうえで、戦争責任について自省(じせい)し、アジア太平洋地域の人々の人権と尊厳を侵し、戦争による惨禍と多大なる犠牲を強いたことを、ここに深く懺悔(さんげ)します。

わたしたちは、法然上人の念仏の教えにより、再び同じ過ちを犯さないこと、すなわち被爆国広島の地において非戦(ひせん)・非核武装(ひかくぶそう)を誓い、未来に向かって慈(いつく)しみにあふれた共生(ともいき)・平和の社会を創るために行動することを、ここに宣言します。
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【浄土宗21世紀人権アピール】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/21c_jinken/index.html

わが国では、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等です。しかしながら、21世紀を迎えた今日においても同和問題をはじめとして、民族・人種・性別 ・障害などによる差別や人権問題が未だに克服されていません。


国際連合では、21世紀を人権の世紀とするために、1995年から2004年までを「人権教育のための国連10年」と宣言し、人権文化を築きあげる活動が世界各地で進められています。
このような動きを受けて、わが国においても人権教育・人権啓発を重要課題として取り組んでいます。
ときあたかも、浄土宗では『21世紀浄土宗劈頭宣言』を発表し、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現することを宣言いたしました。


しかしながら、浄土宗には、開宗以来800年余の永い歴史の中で、み教えに反して時代と迎合し「差別 戒名」を付与するなど、差別に加担した消すことの出来ない恥ずべき事実があります。残念ながら、現代においても浄土宗教団の中に差別 の体質が残っており、これらのことを率直に認め反省せざるを得ません。それは近年、本宗僧侶による差別 事件が起こったことでも明らかです。

わたしたちは、このようなことを深く懺悔するとともに、あらためて宗祖の万人平等の教えに立ち返り、同和問題をはじめとする全ての差別 問題に対し、固有の経緯等を十分認識し、その解決に取り組まなければなりません。
そして、今こそ、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を確立し、豊かな社会を築いて行けるよう、釈尊の教え、法然上人の導きのもと、手と手をつなぎ、その輪を広げて行くことこそが、わたしたちの果たさねばならない使命なのではないでしょうか。
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【浄土宗としての部落差別問題に対する考え】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/buraku_discrimination.html

法然上人を宗祖と仰ぐ浄土宗は、21世紀を迎え、平和、環境、倫理、教育、人権、福祉などの諸問題に取り組み、住職、寺族一丸となって法然上人の心を家庭に、社会に、世界に広げていくことを誓い、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現する「21世紀浄土宗劈頭宣言」を発布しました。
その劈頭宣言をうけ、人権教育 ・人権啓発を重要課題として取り組みを進めるため浄土宗においても、21世紀を人権の世紀と捉え、すべての人々の幸せを願って「浄土宗21世紀人権アピール」を発表し啓発活動を進めてまいりました。

しかしながら、教団には永い歴史の中で、宗祖のみ教えに反して時代に迎合し「差別戒名」を付与し、今なお、すべての差別戒名墓石を改正出来ない現実があります。また、近年本宗僧侶による差別事象が起こったことでも明らかなように、浄土宗教団の中にある差別の体質が改善できていない状況です。
部落差別は、人間の自由と平等という基本的人権の侵害に関わる社会問題であり私ども浄土宗僧侶は、宗祖の説かれた「愚者の自覚」に立ち返り「共生」の教えのもと、平等化他行を実践し、部落差別をはじめとする一切の差別を許さない教団として、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を守り、平和で豊かな社会を築いて行けるよう、手と手をつなぎ、その輪をひろげていくことこそが、わたしども教団が果たさなければならない使命であり、教団を上げて取り組んでまいりたいと存じます。

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このように浄土宗のサイトは、どこの左翼・反日団体? どこの同和・在日朝鮮人団体のサイトかと思えるような、ア然とする内容で満ちてます。
しかも、この浄土宗には、モロに人権同和室や平和協会http://jpa.jodo.or.jp/なんてのまであって、正に反日左翼団体そのままの連中が本尊事務局に巣食って牛耳っているようですね。
日本のキリスト教団に強大な反日勢力が既に巣食っていること、ここで詳しく触れてますが、仏教も完全に狙われてます。有力な宗教や政治団体は必ず狙われるのです。
浄土真宗や禅宗や日蓮宗とかも、きっとどこも同じでひどいことになってるのではないかという気がします。浄土真宗はさらにひどく、同和・部落団体の主張に同調して、清めの塩廃止に早くから熱心に取り組んでたとか。
ウチと同じように、檀家として特に関わってるところある方は、ヒト事では済まないでしょうし、一度確認されてみた方がいいと思います。
そしておかしなこと書かれてたり、変な兆候があるようでしたら、実際にお寺や本山へ抗議の声を届けることも必要に思います。
ウチの浄土宗についても本山や有力な寺院へ、公式サイトを見たところ、変な勢力が蔓延ってるぞ、ということで抗議していってみようと思います。

『元祖 天才バカボン』(1975)より 「死んだ ザマミロ ナンマイダ」
少し前に子供がこれ(オリジナル「天才バカボン」から「元祖 天才バカボン」)をしばらく見てました。赤塚漫画は確かに凄く面白いのですが、ナンセンスがすぎてて、子供がこれ見てマネするとパッパラパーになります。けれど単なるギャグ作品に終わらず、時にノスタルジックなところも中にはあったりで、なかなか捨て置きがたい作品なんですね(詳しくは右画像クリック)。
私の母の葬儀で和尚さんがお経読んでる最中、何とこの動画の場面をフッと思い出してしまい、思わず「ブッ」と吹き出しそうになってしまいました (*ノ▽ノ) 私が子供だった当時は興味もなく殆ど見てもいなかったのですが、この『元祖 天才バカボン』は再放送での視聴率まで20%を超えるなど、継続的に大変な人気があったようです。

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◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観〜朝鮮人の発想だろ

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆神棚と天照大神について 〜 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 何事も試練として受け流す

◆四国各所でハングルのシールが貼られまくり、それを剥がすよう促した紙が貼られていたということですが

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳
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コスプレやるのはバカの証。ハロウィンもコミケも単なるバカの集まり
〜 コスプレより中身にこだわれ!

なんのセンスの欠片もない、無個性なただのクズと化した日本人(率先したのは本当は日本人じゃなさそうだけど)
渋谷のハロウィン騒ぎ、軽トラ横転は私のアンテナでは話題集めのための完全にヤラセだと思ってる。大体、センター街だか公園通りだかわからないけど、駐車禁止なのに、あんなとこにトラックが長時間放置されてるってのもおかしいし。車体破損したことにすれば保険で新しいトラックが手に入るしね。

2018年10月、ハロウィンによる渋谷のゴミ散乱、トラック横転騒ぎ

まあ私は、バカ丸出しのコスプレなんか昔から大キライだったし……別にコミケとかに出されてる作品がクズばかりとまで言ってるわけじゃないからね(だけど今じゃ実際はほとんどクズ作品ばかりと思ってるけど)。
媚びて安直にコスプレやってるような政治家とかがいたりするのも、やっぱり政治家もそれだけバカしかいないからです(右写真はハロウィンで『銀河鉄道999』メーテルのコスプレする東京都知事 小池百合子)。

当初、私はここで好きな音楽とか紹介してることで気が落ち着いたりもしてたわけですが、私の音楽センスに惹かれて私のファンになってる方もたくさんおられるようですし、皆さん、ありがとう。渋谷がネタというこで、今日はかつての渋谷系と呼ばれた音楽を貼っておきますね。25年ぐらい前、私は渋谷に住んでたし(渋谷と恵比寿の間にある東という街に)、当時は最先端の人気クラブが渋谷、青山、恵比寿界隈とかに集中して存してました。恵比寿のミルクなんかは男性器オブジェがたくさん並べられた部屋とかあって、今思うとあれはアッチ系の趣味だったんだろうなとか思ったりしてるわけですが。私も夜な夜なくり出して遊びまくって……じゃなくて(笑)、確かに時々通ってたし、あの当時、モテモテでしたが私は全然、遊んでませんよ。それにムチャクチャ忙しかったですからね。でも、あの頃は男は何の気兼ねもなく女に声かけしてたし、女の方もそれを「セクハラー」「DVー!」とか騒ぐなんてありえず、今のように女としての商品価値を利用して男を犯罪者のように仕立て上げて貶めるなんて発想自体ないわけですね。今みたいに男女間がギスギスしておらず、とっても大らかでした。こういうビデオ見て、当時の空気に触れて和んでくださいね。知らない方にはこのお洒落な感覚、とっても新鮮だと思いますよ。

Groove Tube - Flipper's Guitar(1991) 
フリッパーズ・ギター
  (詳しくは右画像クリック)
メジャーになる前の東大在学中だった小沢健二と小山田圭吾の伝説的な音楽ユニットですが、ヒット曲がなくともすごい人気で音楽に限らずファッションシーンにまでも大変な影響を与えました。当時のクラブ、クラブに通う人たち、その男女関係の雰囲気のイメージが、このビデオにはそのまま表れてます。が、というより、ビデオのこういうイメージコンセプトが実際のクラブやファッションシーンよりも先行していて、現実にまで影響を及ぼしていたというわけです。

It's a Beautiful Day - PIZZICATO FIVE(1997)
ピチカート・ファイブ  (詳しくは右画像クリック)
大してヒット曲があるわけでもないピチカート・ファイブですが、フリッパーズ・ギターと同じく、当時のカルチャーシーンに与える影響力は大きなものがあったんです。一般にイメージされる渋谷系音楽に最も近い、明るくノリのいい楽曲ではないでしょうか。

ハミングが聞こえる - カヒミ・カリィ(1996)
KAHIMI KARIE
  (詳しくは右画像クリック)
TVアニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングにも使われ、カヒミ・カリィで最も知られる曲にも思えます。お洒落な音楽を作る反面、ある筋からは鬼畜とも言われてる小山田圭吾(フリッパーズ・ギター)の提供曲。フリッパーズ・ギターの突然の解散の原因はきっと女なんでしょうね。

こないだ渋谷に行って一つ思ったことですが、渋谷駅のハチ公側と青山側とでは、歩いてる人々のファッションがまだ違いますね。青山側の方がまだセンスのいい人が多いです。
センター街や公園通りのあるハチ公側、昔のように本当に可愛い女の子のファッション発信地としての渋谷はもう死んでますね。朝鮮臭いメイクとファッション、男までもピンク調メイクやピアスの朝鮮臭い男がゴロゴロいて、ひどい状況。昔は駅前スクランブル交差点には、カワイー女の子を目当てにカメラ持ち構えてる人たち、外国人などもたくさんいましたが、それやったら今じゃパクられるのでしょうか。もっとも写真撮るほど可愛いギャルも今じゃ見かけませんけどね。
対して青山側はまだ落ち着いていて、品もよくセンスのいいファッションの人を今のところ結構、見かけましたよ。でもあの大学を出入りしてる人とかもユニクロファッションと大差なく、あそこの学生たちもその辺の人たちと変わりませんね。今の若者のファッションはダメです。醜悪なものに囲まれて育ったせいで感性が腐ってるんでしょう。だからハロウィンとか、こんなくだらないことに熱狂するんです。でも少し年齢いってる人たちの中にはセンスいい人も結構いましたよ。代官山までも行ってきましたが、あそこはまだバブルの空気がほんのり残ってますね。
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◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 〜 キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 〜 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆恥と節度がなくなる日本人 〜 外国人と同化しちゃうの?【付録動画:新宿駅で現職 民主党議員が他候補の選挙演説を妨害!】

◆フェミニストはキチガイ。小池百合子もカルトに頭を侵されたキチガイ

◆祭り囃子の公演に行ってきました

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆本物のサーカスを見ておこう!

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? 〜 マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び
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2010.3〜