日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

親次第で自虐史観なんてどうにでもなる。
〜 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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(2013.10.18)
日本のおかげでアジア諸国が独立出来たなんて自慢も、英霊を侮辱してるに他ならない。
英霊たちが命かけて守ろうとしたのは、決してそんなものではありません!


映画 『支那の夜』 全編 (1940・昭和15年)
監督:伏水修 脚本:小国英雄 出演:李香蘭、長谷川一夫 他


挿入歌『蘇州夜曲』の著名度の割になぜかDVDが出ていないところからして、日本が大陸、シナを統治していた事実を消し去りたいのか、何らかの圧力がかかってる……今の日本人にあまり見られたくないのでしょうね。『支那の夜』、現在この映画を見るのは困難だったりするのですが、ここの皆さんにはぜひ見てもらいたいなと思って全編アップロードしました ^▽^)
劇中挿入歌は『蘇州夜曲』の他、主題歌『支那の夜』、『想兄譜』など。

当時の日本の映画制作者、役者陣のハイレベルさ、優れた脚本。シナ人の反日性懐柔のための単なるプロパガンダ映画に終らない、こだわりもった作り込み、日本映画の興行記録も更新した大変な名画ですよ。とても70年以上前とは思えない。
この映画からは、対シナ政策に大陸で苦慮していた日本(人)の様子がまざまざと浮かび上がってきます。当時の日本映画陣の英知が結集、卓越した政治力が伺え、日満の国策プロパガンダ映画と一般には言われても、上海の戦跡が出てきたり、シナ女と結ばれる日本人男の話は当局の反発を招き、ただの一大娯楽映画であり国策映画ではないと断じる人もいるようですが、いずれにしろ、シナ人に成りすました李香蘭が敗戦までバレることなく、日本の国策プロパガンダのために作られた大女優であったことに変わりありません。良きにしろ悪きにしろ、本来、日本がとるべき対外政策、プロパガンダの上で学ぶべきことがたくさん凝縮されているように思います。
李香蘭(山口淑子)は日本の敗戦後、シナで国賊として罰せられそうになったのですが、日本人だったことが証明されて釈放、命からがら日本に脱出してきました。

『支那の夜』物語はフィクションとはいえ、これを見れば、当時のシナ人の日本人に対する空気、シナにおける緊迫した情勢がリアルに伝わってくるし、映画はもちろん出演者たちも皆、歴史の証人です。映画に興味ない方も、当時の状況を知れるだけでも見る価値ある、貴重な資料と言えます。
満州国が存立しえたのは1932〜1945年の14年間、しかしシナ史上初の統一国家である秦が存立できたのも、統一後わずか15年間のみ。
アジアで唯一国のみで、欧米とガチでわたり合っていた日本史上最大の領土を保有していた栄光の大日本帝国(上図は1942年の日本領)、当時の日本の支配域はアメリカと変わらないぐらいに及び、日本による満州の成功は欧米の妬みを買い、後に敗北したとは言え、国の命運かけて真剣勝負で世界を股にかけていた当時の日本の外交・政治活動に比して、ちまちまとママごとゴッコ、己の懐肥やしだけに走る今の日本の政治家・官僚なんてゴミ屑同然。バカげたクールジャパン戦略なんて、単なる海外への寝惚けバラ撒き予算分捕り売国政策に他なりません。

満州はもちろん、北京、上海などシナの主要都市はじめ東南アジアも制圧・占領していた当時の日本。アメリカとの開戦直前1940年に制作され、アジア各地で上映された『支那の夜』、素晴らしい作品なので、ぜひ一度、ご覧になってください。日本の未来のため、大陸に渡ってシナや東南アジアの支配に向けて胸いっぱいだった先人たちが必死に残してくれた歴史、思い起こしてください。

映画全編を見るのは大変という方も、まだ『蘇州夜曲』を聴いていないようでしたら、二十歳の李香蘭、下にある歌部分動画だけでも、まずは見てみてください。
もっと他の日本人にもいっぱい見てほしいと思ったら、ぜひここをどしどし拡散してくださいませ。

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(2013.5.17)
これは子供が1年生の時、教室に張られてた絵。潜水艦を描いたそうですが、みんなが書いてる中で日の丸が入ってるのは、もちろんうちの子だけ。別にうちでは、絵に日の丸を入れるようにとか、そういうことはこれまで一切言っていません。
保育園の時もそうでしたが、こういうのは口先の教育、しつけでは、こんな風に育てることは出来ないものと思ってます。

コツとしては、日本人は偉大で、勇敢で、優秀な民族であるということ、子供に自然とそういう認識を持たせることでしょう。
私が日本人であるのを強く認識したこと、その確固たる自信を持った背景には、師範学校の教師をやっていた祖母の「昔の日本はアメリカと同じくらい広かった」という言葉が強烈に影響を及ぼしてます。

ギリシャで初の世界帝国を築いたアレクサンダーの大王国はわずか14年ほど、中国史上初めての大帝国 秦も統一後わずか15年で滅んでいます。世界史上最大の大帝国 元(蒙古)が存した期間も百年足らず。
それを考えると大日本帝国の黄金期 日清戦争以後から敗戦までの50年間というのは、決して短かかったわけではなく、意外と非常に長かったともいえるわけです。

初めて白人と戦ったアジア人で、たくさんのアジア諸国を独立させた日本・・・ではなく、日本はかつて東洋の覇者であり、広大な領土を擁していた。
また、アレクサンダー大帝国が広大な領土を擁していた期間は、わずか十数年でしたが、ギリシャの文化はペルシャ、インドにまで亘っていき、結果としてそれら地域には高度なヘレニズム文化が生まれ、世界各地に燦然たる足跡を残した。日本も、それに似たようなことをやったのだということ、こういえばわかりやすいでしょう。
あの時代は、暗黒の時代なんかじゃなく、日本は広大な領土を抱え、とっても平和で、日本史上最高の時期だった、そう考えておきたい。子供にもそう教えておきましょう。

なので、ネットでよくある、アジア諸国の独立を著しく早めた東洋の救世主たる日本・・・なんてのと、私の誇りにする広大な領土を擁した日本というのは、日本を誇りにしてるベクトルが全く違っています。日本は東洋・アジア諸国のため戦ったなんてのもウソであって、そっちの方に向かわせようとしてるのは、本能的な支配欲を否定するものであり、私自身は強い者が勝つ征服や侵略は正当化してしかるべきだと思ってるし、そういう意味では本物の右翼だと思ってます。逆に征服されないためには自分、自国が常に切磋琢磨しておくしかない。

日本のおかげで多数のアジア諸国が独立できたなんてのは、私からすれば、欺瞞に満ちた左翼的な自虐史観の亜流にすぎません。「ウイグル、チベット可哀そう」なんて目を向けさせるのもそう。だからこれらも勇者たる日本人を眠らせるための、あっち側の工作活動の一種なんです。そうではなく、支配者たる日本、攻める日本を目指さなければならない。もちろん、そのためには当時のような領土侵攻ではなく、現代では巧みな精神侵略を駆使しなければいけない。

広大な大英帝国を擁したイギリス人が、英国のおかげでインドやアラビア他、多数の諸国を独立させることが出来た・・・なんて言って喜んでるとするなら、バカだと思いませんか? もちろん日本がアジア諸国から感謝されてるというなら、それはそれでいいことですが、だからといって日本が戦争に負けたことで独立させることが出来たなんて喜んでるとするなら、私からすれば甚だ自虐的でお笑い。そんなことを誇りにするのでなく、どうせ誇りにするなら、かつてアメリカと同じくらい広大な領土を擁していた日本を誇りにしたいし、もちろんうちでは子供にもそんな風に教えてます。

そして、もちろんこのサイトにも、日教組を批判し、自虐史観を問題にしてる記事はたくさんありますが、だからといって「日教組がー」「自虐史観教育がー」「従軍慰安婦、南京大虐殺がー」と騒いでるだけの人というのは、実は何もやっていないに等しいんです。親さえシッカリしていれば、その種のもの、実は全然恐くない。もし、その程度のことのせいで子供がダメになってしまったというなら、親としての非力さ、その子育てが失敗であったも同然であり、そんな状況になってしまったというのは、それまで親として何もやってなかったに等しいわけで、親として恥なんです。
日教組批判はすべきであっても、それだけではある部分何もやってないに等しい。「日教組がー」と騒いでるだけの親を見て、子供に何か伝わると思いますか? 子供が見て受け継いでいくのは、親として子供である自分にどんなことをしてくれたか、どんなことを教えてくれたかです。ましてや子供を保育所や学校、どっかに預けっぱなしで周りのせいにしてばかりの親なんてのは、子供にとってろくな親ではないし、そんなのでまっとうな子供、日本人が育つはずもありません。自らやるべきこともやらず、他を批判して騒いでるだけでは、そういう親を見て育つ子供にとって、何も学べないんです。
「打倒!日教組」とかいくら言っても、本当に打倒したり、それによって国や教育を変えていくのは大変だし、時間もかかります。少なくとも今の子供には間にあわない。
“日教組”と戦うのは別にいいのですが、それよりもまず、家庭で親としてやるべきことをやりましょう。第一に力を注ぐベクトルの向きを変えましょう。

『蘇州夜曲』 − 李 香蘭  映画『支那の夜』(1940)より
作詞/西条八十 作曲/服部良一

李香蘭(詳しくは右写真クリック)を知らない方、今では意外と多い気がします。彼女は旧 満州国時代に大活躍していた歌手・女優で、戦後、本当は日本(満州国)のプロパガンダ工作による山口淑子という日本人だった事実が明かされました。たとえ国策プロパガンダであれ、彼女の歌・楽曲、とにかく素晴らしい。そして、この映像の美しいこと! 日本の満州統治時代、いわば大陸における日本文化とシナ文化の融合、日本版ヘレニズム文化とでもいうべきか……花開いて瞬く間に散ってしまった至高の日本文化です。1940年に撮られたこの映像・歌を見て、どうして戦争中なんて思えるでしょう。暗黒の時代なんて言えるでしょう。この歌を聴いてるだけでウルウルします。こんなに素晴らしい歌、文化が栄えていた時代、それは紛れもなく日本人が産んだもの。日本の先人は本当に偉大。低俗下賤なビッチ系K−POPなんかゴミ。
ただ、この映画は日本人男と中国女のメロドラマなので、人によっては同化政策を目的としてるなんて騒ぐバカが出てきそうなのであらかじめ言っておきますが、少なくとも日本人をシナ人に同化させるためのものなんかでは絶対ないと断言しておきます。そうではなく、シナ人の日本人に対する感情懐柔が目的といえましょう。
南米で原住民と混血していったポルトガル、スペインの繁栄が非常に短期間だったのに対し、原住民と同化しないで広大な植民地を持った英米の繁栄の方が長く続いたのは、関連性があると見てます。だから私自身、もちろん多民族との同化なんて否定的だし、実際、当時の日本だって決してシナ人・朝鮮人と同化していったわけではありません。だから当時は朝鮮人やシナ人への差別(区別)が歴然とあったし、別に私はそれを批判する気も毛頭ありません。
ただ、ウイグル女が漢民族と結婚させられて、ウイグル民族がシナに根絶やしにされてると騒いでる人々が今は多いわけですが、それに倣えば、もしもこの映画でシナ女が日本人男になびくよう図られてると捉えるなら、現地のシナ女を日本人と結婚させて日本人の子を産ませ、日本はシナ人の民族浄化を暗に狙っていたと考えることもできましょうが・・・それも、ちょっと違うでしょう。


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(2014.8.15)
GHQ占領下での日本で、お菓子を配る米軍に日本人らしい子供達が群がってる写真とか見たことありますよね? あれは米国側のプロパガンダ。言わば平和好き左向けとも言えましょう。そして日本軍占領下のシナで、シナ人の子供達が日本軍兵士たちと楽しそうに遊んでる写真とか、ネトウヨ向けのネットや雑誌でよく見かけるでしょう? あれは当時の日本側による、言わば右向けのプロパガンダ。だからあれ見て、日本軍はとっても優しい人ばかりで、シナ人は喜んで日本軍を受け入れてたなんて信じてしまうとパッパラパー化します。もちろん南京大虐殺とかはウソで、寧ろシナ人自身による親日シナ人の虐殺とかの方が激しかった(漢奸狩り)のが本当の話。でも当時の日本へのシナ人の反発が全然なかったなんて信じてしまうと、複雑な事態であった現実が見れなくなってしまいます(ちなみに当時シナには親日派や親米派、親ソ派などがいた)。シナ人によって日本人が虐殺された通州事件以降、日本も上海、天津、重慶とかへの爆撃やってるし(だからといってそんなことで「戦争ハンターイ!」となって日本軍を非難してるようでは左翼化してしまう)。要するに、今も昔も情報戦。だから右も左も、どっちかだけ見せられてるとパッパラパーになるんです。
アップしてる映画 『支那の夜』、大好評のようですよ。

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(2014.9.14)
山口淑子さん死去…「李香蘭」、元参院議員2014.9.14 読売新聞
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
映画 『支那の夜』、絶賛上映中。ぜひ、ご覧になってください。

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◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』〜 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆家庭内における戦前の教育再現 〜 わが家で使ってる子供用教本

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!〜 愛国 日本人を育てましょう

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった 〜 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? 〜 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向
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愛国心に燃えていた三島由紀夫を自己崩壊に導いたニャロメ、赤塚漫画の猛毒

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(2017.7.11)
1970年(昭和45年)11月25日、武装した三島由紀夫の一陣が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へ乱入、東部方面総監室を占拠。バルコニーから演説する三島由紀夫 最期の肉声。右は演説の全文、下はその様子を伝える映像。
覚者にとって現代とはある意味、地獄であり、発狂しそうに……本当は、現代こそ狂気の時代。でも思いつめず、このサイトで紹介してるような昔の作品でも楽しんでリラックス。先人たちとつながる高貴な心を秘めながら。

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(2014.11.14)
赤塚不二夫の『もーれつア太郎』(1969・詳しくは右画像クリック)には、有名な猫キャラ ニャロメが登場しますが、このニャロメは周りから何となく嫌われてる存在に描かれていて、出てくる女の子たちの多くはネコが嫌いであり、ニャロメを嫌う娘たちが割と出てきます。そしてこのニャロメは生意気にも人間の女の子に恋をしていつも口説き落とそうとしてフラレます。
しかも赤塚マンガに出てくる女の子キャラの顔の強烈なこと! ピカソやダリにも劣らない突拍子もないデフォルメ、この通り、ものスゴイんです!
三島由紀夫(1925-1970)が、なんと『もーれつア太郎』のニャロメの大ファンだったようです。別にいいのですが、やっぱり三島由紀夫は何かこう、破壊的なものに惹かれるタイプだったのでしょうね。
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【赤塚不二夫マンガに熱中した三島由紀夫】 (Wiki 参照)
『三島は水木しげる、つげ義春や好美のぼるらの漫画を複数所蔵していたことが明らかになっている(薔薇十字社『定本三島由紀夫書誌』島崎博・三島瑤子・1971年)。

手塚治虫や水木しげるについて三島は、「劇画や漫画の作者がどんな思想を持たうと自由であるが、啓蒙家や教育者や図式的風刺家になつたら、その時点でもうおしまひである。かつて颯爽たる『鉄腕アトム』を想像した手塚治虫も『火の鳥』では日教組の御用漫画家になり果て、『宇宙虫』ですばらしいニヒリズムを見せた水木しげるも『ガロ』の『こどもの国』や『武蔵』連作では見るもむざんな政治主義に堕してゐる。一体、今の若者は、図式化されたかういふ浅はかな政治主義の劇画・漫画を喜ぶのであらうか。『もーれつア太郎』のスラップスティックスを喜ぶ精神と、それは相反するではないか」、「折角『お化け漫画』にみごとな才能を揮ふ水木しげるが、偶像破壊の『新講談 宮本武蔵』(1965年)を描くときは、芥川龍之介と同時代に逆行してしまふ」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と辛辣な評を残す一方、赤塚不二夫に関しては、「いつのころからか、私は自分の小学生の娘や息子と、少年週刊誌を奪い合つて読むやうになつた。『もーれつア太郎』は毎号欠かしたことがなく、私は猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつて時代物劇画に私が求めてゐた破壊主義と共通する点がある。それはヒーローが一番ひどい目に会ふといふ主題の扱ひでも共通してゐる」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と絶賛している。このことから当時の同世代人の中では三島は相当量の漫画の読み手であったことが窺える・・・

ボクシング観戦好きで、自身も1年間ほどジムに通った経験のあった三島は、雑誌「週刊少年マガジン」に連載されていた『あしたのジョー』を愛読していたという。夏のある日の深夜、講談社のマガジン編集部に三島が突然現れ、今日発売されたばかりのマガジンを売ってもらいたいと頼みに来たという。理由を聞くと、三島は毎週マガジンを買うのを楽しみにしていたが、その日に限って映画の撮影(『黒蜥蜴』)で、帰りが夜中になり買うところもなくなったため、編集部で売ってもらおうとやって来たという。三島は、「『あしたのジョー』を読むために、毎週水曜日に買っている」と答えた。財布を出した三島に対して、編集部ではお金のやりとりができないから、1冊どうぞと差し出すと嬉しそうに持ち帰ったという。当時は24時間営業のコンビニなどはなかったため、夜になって書店が閉店してしまうと、もう雑誌を買うことができなかった。三島は『あしたのジョー』が読みたくて翌日まで待てなかった。(光文社『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年』大野茂・2009年)』
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しかも『もーれつア太郎』には“ココロのボス”(右写真)なるバカな存在を演じるキャラクターも出てきます。要するに赤塚不二夫はこの通り、“心”というものをチャカしてるんですね。このビデオに出てくる“ココロのボス”の部屋に飾ってある掛け軸にも、「心」をおちょくってることが象徴されてます。。
そして、いびられキャラの猫 ニャロメ、しかもニャロメは結婚キチガイ。
つまりニャロメを使って神聖であるべき“結婚”の存在が貶められてるんです。
これを見たら、「結婚したい」って言うのがバカバカしいものと感じる人も多分に出てきそうに思います。
この通り赤塚漫画では、“心”や“結婚”といった、それまで日本人にとって本当に大切だったものが徹底的に茶化されてるわけです。ある意図により、これほど緻密に計算された設定はないでしょう。

ニャロメの恋 『もーれつア太郎』(1969)より
しかし、もしも三島が本当に赤塚漫画に脳髄まで感化されてしまっていたのであれば、市ヶ谷自衛隊に立てこもった時、「自衛隊を軍隊にしないなら切腹だ!ニャロメ〜」と叫んで、死んでいったであろうはずなのに、彼はそんなことは言っておらず大マジメに日本の将来を憂いて自決していったであろうし、痛烈なギャグ・風刺が炸裂する赤塚漫画を見て、三島は「ウヒャヒャヒャ」と笑い転げ、日本の現実のひどさから逃げていたフシがあったよう感じられます(一応ことわっておきますが、私は赤塚漫画の初期作品『おそ松くん』『もーれつア太郎』が大好きです。別に反日だとか言うのではなく、赤塚漫画は本当に風刺が物凄いんです)。そうして脳内が赤塚ギャグに侵されきることへの自らの身の将来に危険を覚え、あの自決に突き進んでいったのでしょう。だからこそ三島は、その愛国的側面とは全くもって裏腹とも言える赤塚漫画の破壊性に惹かれ、こだわっていたに違いありません。

「ギャハハハ。日の丸が頭に突き刺さったハタ坊おもしれえ! 愛国だの日の丸だの“結婚”だの“心”だの、もうバカバカしいわい! こんなもん(赤塚マンガ)見てると、おりゃあ、このまま気ぃ狂ってしまいそうだ! 本当に狂ってしまう前に、歴史に名を残して自決じゃ!」

当時の三島の心中は、大体こんな感じであり、正にパラノイア、精神分裂状態であったと察します。幸い、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現:防衛省本省)における三島の割腹臨終の際に「もう切腹だ! ニャロメ!」と言って自決したという記録は残っていないので、完全に赤塚漫画の毒に侵されて発狂してしまう前に、三島はうまく天命をまっとうしたように思えます。
天才(作家)が発狂寸前になるのはよくあること。過剰なナルシストでもあった三島は、日本のみならず己の将来がどうなるのかへの恐れも抱き、早々と自決への道を選んだのでしょう(右写真は「血と薔薇」(1968・天声出版)に収録された、「聖セバスチャン殉教図絵」(グイド・レーニ)に成りきって演じる三島。篠山紀信撮影)。こういう写真を見ると、私はとても三島にはついていけない感を覚えるのですが、聖セバスチャン殉教図絵は今では何と腐女子が熱狂するシンボルにまでされてるとか……

これが、愛国心や尊皇忠皇の精神を心に秘めながらも、同時に強烈な破壊願望までも持ち合わせていた三島の心うち。戦後の日本人への価値観破壊が進み、タブーを超えて戦前から戦後日本の激変を痛烈に風刺した赤塚不二夫マンガのナンセンスギャグに卒倒、天才的な感性あるゆえ赤塚マンガに脳ミソが侵されて自己崩壊寸前にあった三島由紀夫の心の深層にあった、紛れもない真実でしょう。

また、三島由紀夫の暗殺説なんてのもあるようで、今回調べてるうちに、これは……というべき驚愕するような物凄い記事を見つけたのでリンク張っておきます。内容は各自ご判断ください【神戸連続児童殺傷事件(1997年の猟奇殺人犯)酒鬼薔薇聖斗が残した三島由紀夫のしるしと、三島暗殺説について】。
暗殺の真偽はともかく、そこで私が知ったのが、三島は自身が立ち上げた民兵組織 楯の会のメンバーと一緒に自衛隊市ヶ谷駐屯地へ立てこもったわけですが、その時のメンバーの殆どが宗教団体 生長の家の信者であったということ。更に調べて知ったのですが、その生長の家の教祖 谷口雅春は、何と日本国憲法無効論を初めて唱えた人なんですね。これらを知っただけで何かがつながるような方、多いのではないでしょうか。谷口氏の死と共に、教団として日本国憲法の無効を主張することはなくなったようですが、三島や日本国憲法無効論の信奉者が多数いる教団の看板出さずに活動することはあろうわけで……そして楯の会や三島事件に触発されて生長の家の信者だった者が中心となって設立したのが新右翼団体(あの胡散臭い鈴木邦男の)一水会でもある。これらを知ると、三島由紀夫を信奉し、日本国憲法無効論を唱えている発信筋との関連性が伺い知れることでしょう。創価や統一教会が政治に暗躍してるのはかなり周知の事実となってますが、第三極としての生長の家の存在(別に反日とかではなく)……なんとなく理解できるのではないでしょうか。

聖に直走るなら天涯孤独の道を、俗に溶け込むなら虚偽の道を、それぞれ奔走することになるわけで、その三島の葛藤が私には明快に伺えるし、それがかえって痛々しく感じます。

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◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな 〜 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆昭和の香り漂う青梅紀行 〜 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆保守がネコ好きってのもウソっぽい 〜 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆私の好きなプリンス パート1 〜 神国・日の丸のハチマキ

◆大島渚さんが亡くなられたところで 〜 『新宿泥棒日記』

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

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◆朝日新聞の売国職員の処刑方法はどれがいい? 〜 反日 朝日新聞には命をもって償ってもらう以外ないだろう

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同性愛についてです 淵譽此 〜 あるメモワールから

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(2017.7.14)
日本の女子高生ファッションで世界に一大旋風を引き起こしたt.A.T.u.(詳しくは右画像クリック)。この二人のライブのキスシーンをMTVで見た時は衝撃的でしたけどね。でも今の品性のかけらもないゴリ押しやっつけのミュージックビデオなんかと違い、この頃はまだ音楽も素晴らしいし、PVもとっても丁寧にキレイに撮られてます。
それと、この頃は靴下の丈がちゃんとあって長いです。この少し前はルーズソックスの大流行がありました。
今の日本で皆が履いてる、くるぶし丸出しの靴下が私は許せないんだよね。今はああいうちんちくりんの靴下ばかりが子供向けにも出回っていて、まともに長い靴下があまりなく、あっても高かったりします。あのくるぶし丸出しの靴下を小さな頃から履いてると、足の感覚が変わりますよ。若い頃から仕込まれて、ちんちくりんの靴下で気にならなくなってしまうのも、やっぱり日本人の感性破壊なんです。

t.A.T.u.、美少女同士でキスさせてはいるけど、この頃はまだパフォーマンスであって、今のようにホモ・レズ化推進のためのプロパガンダとは違ってたんだよね。過激でショッキングではあったけど…… ロシアの美少女二人組、音楽はコチラで紹介のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなどのプロデュース等もやったりで一時、一世を風靡した英国のトレヴァー・ホーン。
「同性愛差別反対!LGBTを差別するな!」、今、世界を支配するキチガイ暗黒勢力どもは少年少女たちのホモ・レズへの抵抗なくさせて、正常な性行動破壊のため躍起になってます。同性同士の変態行為を推奨し、子供たちを享楽に耽るだけの畜生クズどもにするため。少子化一直線。

t.A.T.u. - All the thing she said(2002) Live、PV

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(2015.12.10)
同性カップルに証明書発行 渋谷区と世田谷区
「家族として認められ感激」
 2015.11.5 朝日新聞
生活を共にする同性カップルを夫婦と同じような関係の「パートナー」と認める制度が、全国に先駆けて東京都渋谷区と世田谷区で5日から始まった。法律上の効果はないが、性的少数者への偏見や差別をなくす意識改革につながってほしいと当事者らは期待する。

渋谷区役所。午前8時半すぎ、婚姻などを届け出る窓口で、会社経営の増原裕子さん(37)と元タカラジェンヌの東小雪さん(30)が「パートナーシップ証明書」を受け取った。増原さんは「住んでいる街で家族として認められたことに、とても感激しています」と東さんと笑顔を交わした。
同居して4年。2年前、東京ディズニーリゾートで「結婚式」を挙げた。だが2人でマンションを借りようと契約書に東さんの続き柄を「妻」と記すと、不動産会社に「友人」と書き直すよう指示された。東さんの具合が悪く救急車を呼んだ時、増原さんは「私は姉です」とうそをついた。

区の証明書を持つカップルは家族向けの区営住宅に入居できる。民間住宅の賃貸契約▽病院での面会や手術の同意▽会社の家族手当の受け取り▽保険の受取人に指定――なども認められる可能性があり、区は「同性はダメ」と断った区内の事業者名を公表できる。
ただ、証明書に法的な拘束力はない。憲法24条は「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定める。安倍晋三首相は2月の参院本会議で「現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない」と述べた。東さんは「法律上、私たちはルームシェアをしている友人同士としかみなされていない。裕子さんと日本で結婚したい」と話す。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

いつもありがとうございます。
一昨日…おとといの来訪者が突然3万人とかになってるんですけど、何なんでしょうね、いったい・・・ 何かの嫌がらせの兆候ですかね〜

上のニュースはもう1か月以上前になりますが、こんな事例がこれから増えていくのでしょうね。そもそも、同性愛者(これではレズビアン)を必死に持ち上げて同性同士にはこんなに結婚させたがってるくせに、異性同士の男女にはなんで離婚を促したり結婚への希望を失わせたりするような扇動ばっかりやってんだろうね。

私はずっと同性愛の危険性を訴え続けてますが、最近の動向として、変態左翼による同性カップル公認しろとの圧力が強まっていて、それについて。特に女同士の同性愛。
ずっと昔の話ですが……
今日の話はあんまり読んでもらわなくていいと思ってるくらいで……でも若い人たちにはきっと同じような感じになるケースが結構あったりするのではないか……そんな風にも思えてしまうので、あえて今、ずっと昔の話として書いておこうと思います。私にある種のイメージ持ってる人からすれば、人によってはショックかもしれませんが……だからそういう方は今日のは読んでほしくないくらい。

学校における、いわゆる親友と言えるような関係になっていた友達。もちろん当時は専業主婦が大人の女性の最もポピュラーなあり方だったわけで、高校の頃は男への対抗意識から、その友達と「このままでは女は男の寄生虫だ!」なんて言って盛り上がってたりで、考え方も互いに共感を覚え、普通の友達の線を超えてるような、むしろ恋愛感情に近いものが湧いてて……これは女でも男でも、互いに異性を知らない純粋な若者同士の同性なら、その友情が異常に強まっていけば、陥りやすい関係なのではないのかなぁ……
けれど、たとえそういう関係でもそのうち異性を知ったりすると、お互い成長して同性の友達よりも、そっちの方を大切にしていくようになる、そういう風になっていくのが本当はいいのでしょう。

そういう、友情というより寧ろ恋愛に近い感情を互いに持つ、男も知らない女同士だったわけですが、高校卒業して違う学校に行きはじめてもしばらくはそういう際どい関係が続いたけどギクシャクしはじめ、やがて相手に男が出来、こっちにはそういうものがなく、相手が電話でそういう話をし出して、私が一種、軽蔑するような反応をし、そしたら「あなたは知らないからよ」って風な、何か私を見下してるような言葉を投げつけてくる。こっちは相手が言ってる意味がわからなく、「知らないって何よ!」って風になって……
けれど、その娘はそれでも、私のことも好きでありすぎるせいか……次に会った時に私にキスをして押し倒そうとまでしてきて……もちろん私は動揺してるわけだけど、落ち着いた声で「やめよう…」と言って……
それ以来、当然その娘とは会いづらくなったし、それでも電話するぐらいのことはあって、そんな中で今度はこっちの方が「今、男性と付き合ってる」って話をして、そしたらその娘は何も知らないくせにその彼の悪口を言ってきたりするし……

そんな彼女との関係が終わり、私はバンドとかもやってて、その彼女のことを歌にしたものを作ったのだけど、ラブソングのような歌詞ではあるのに、女が歌うのにその相手が「彼女は」となってることで、私はそんなことバレないだろうと思って書いた歌詞だったけど、トランスセクシャル的な内容だと見抜いたのか、鋭い人からは「これってレズの歌なんですかぁ?」なんて言われたりして……

かつての女子テニス最強スターだった筋骨隆々のマルチナ・ナブラチロワみたいなのが可愛い女を好きなレズだとかいうのは理解できるけど……まあ、あれじゃあ普通の男は寄らんでしょうに。
他でも、同性愛者(レズの方)だと公言した大スター、昔ではグレタ・ガルボ、割と今ならジョディ・フォスターとかいるけど、こういうキレイな人が女性の方を好むようになるというのは、やっぱり何らかの経験的なものなんでしょうね。こういうトップスターだと、相手にもそれなりの男を求めることになるわけだけど、それなりの男はかなり魅力的だし、相手が献身的な女でないなら、その種の男はその女のことを大して大切にしないと思うんだよね。グレタ・ガルボとかジョディ・フォスターほどの女が相手の男を献身的に何より大切にするかっていうと、それはないと思うんだよね。だからといって、そういう大スター女が、じゃあその辺の男でガマンするか……ってことには絶対ならないわけで。男じゃムリだから女でちょっとよさそうなのがいればそいつをパートナーにでもしてみるかって……大体そんな風なんじゃないでしょうか。男が相手だと自分より格上の相手を見つけなきゃ納得いかないんだろうけど、同性の女が相手なら別に自分より下の相手でも周りからとやかく言われることもないし、気軽にいられるわけで。反面、相手にとっては自分がなくてはならない存在なんだろうから、自分のわがままは結構融通利くだろうってことで。

昔、深夜に近い時間帯でしたが、『おにいさまへ…』という怪しいタイトルのアニメがNHK BSで放映されてて……原作は『ベルサイユのバラ』の池田理代子。
いつも見たりするわけでなく、何気なしにつけたらやってたりしてて、最初から見てるわけでもないし、私には内容がサッパリわからなくて、何がおもしろいのかもまるでわからない……けれど、それまでのアニメと違い、すごく静かな雰囲気の中に入って来る音声の入り方とかまで、それまで受けたことのなかったような感じを覚える。絵柄も独特で(ベルばらとかよりも何か強烈で全然違う)、それこそ「美しすぎる」という形容も合うくらい、お嬢さん学校が舞台であるイメージにもピッタリ合う雰囲気が醸し出されてる。そのアニメ全体に何かこうピーンと張りつめたような空気、すごく静寂な中に何か危ないものを秘めてるような空気感というのが私にはすごく感じられてた。当時はもともと誰の作品なのかも気にとめてなかったけど、最近調べたら池田理代子のもので、手塚プロダクションによる、初の手塚治虫以外の作品をアニメ化したものだとか。
ただ、私が気になったのは音楽に原田真二の名前があったことを覚えていて(一時、原田真二が好きだったこともあるので)、しかし今になってよく調べてみたら、それも編曲が原田真二であるだけで、作曲・作詞は小椋佳だってことを知った。

内容は、ヒロインがお嬢様学校に入学しての話で、タイトルは「おにいさまへ」となってるけど、そのおにいさまというのは全然出てこないし、おにいさまへの手紙といった風なイメージなのでしょうか。
そして調べたら、この作品は当時フランスでも放映されてたけど、内容が同性愛を思わせるものだということで、「こんなもの子供に見せてはいけない!」と途中でストップがかかって放送中止にされたといういわくつき。

今日はこんなこと初めて書いて、書きながらすごくドキドキしてるので、なんかとりとめなく、うまくまとまらない感じで終わっちゃいますが……ごめんなさい。では! (続き)

TVアニメ『おにいさまへ・・・』(1991) 詳しくは右画像クリック
オープニング主題歌「黄金の器 銀の器」〜第一話
作詞・作曲:小椋佳 編曲:原田真二
歌:高田さとみ(ファイヤー・クラッカーズ)

(第一話)日本語版ですが、英語字幕付バージョンになってるものが今なら見れますね。

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(2016.10.1)
ここで紹介の世界でもカルト的な人気持つ『おにいさまへ…』、明々後日に初ブルーレイ発売されるようですが(詳しくは右画像クリック)、価格3万円って! 海外からの輸入盤DVDならでは3千円ぐらいとかでもあるのに……
『ルパン三世』(1st)とかも日本版はメチャクチャ高いけど、輸入盤だとやっぱ3千円ぐらいとかで買えて…… とにかく日本のメディア産業は儲けすぎ!高すぎます。露骨にアコギな商売やってるこいつらの将来はろくなもんじゃないでしょう。それでもファンはきっと買うんですよね。

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◆同性愛についてです◆淵曠癲法 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!

◆同性愛の罪 〜 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆紅白出場者予想・・・さりげない記事に秘められた、同性愛による日本人破壊を狙った強烈なメッセージ 〜 音楽でも何でも新しいものを追わず、古いものを遡って見ていこう!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

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◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院 〜 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威〜 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!〜 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!
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“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい
〜 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

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くだらないことで「セクハラされたー!」、自分から体売った女子大生が「買春されたー!」で、当該の男の方はこれまでの努力も水の泡ですべてを失い……
もちろん、男の側は節制が足りずガードが甘かったかもしれない。ただ、そもそも男の元気の源ってのは女なんですよ。女と仲良くなれるから仕事やお金を稼ぐよう頑張ったり、そういうところがあったわけですが。
日本民族あるいは世界の人々の結束を破壊したいフェミなど暗黒勢力は、男女の最も強い生きることに必要な本能を否定させます。男が、女を口説こうとしたり女に近づこうとするだけでこれからは犯罪者にされていきますね。既に、どっかの子供の様子を心配して近づくだけで逮捕されかねない、女子高生を口説いたり関係持っただけで逮捕される。そうなると、まともな男ほど女に近寄らず、危ない変な奴しか女に近寄っていかなくなる……結局、それで不利益を被るのこそ女です。女にとっても男にとっても、これまであったような出会いがまるでなくなっていきます。結婚できない。家畜と同じです。人間、生き物としての男女の関係は破綻していくんでしょうね。
私はずっと前から言い続けてるけど、今までよくわかんなかった方でも、“セクハラ”なんてくだらない言葉だって、さすがに気づいてきたでしょ。セクハラ議員だのセクハラ知事だの、そういう造語使って中傷するだけで暗黒左翼・フェミの策略に踊らされてるってこと。「セクハラ」だの「●●ハラ」なんて言葉使うこと自体、ダサイって感覚持ってりゃいいんだよ。私なんかそうだから。実際、変にイヤらしい人間はいるわけだけど、そういう男がいたら普通に日本語でスケベ議員とかスケベ上司とか、スケベ親父、スケベじじいとか言って見下してりゃいいんだよ。何も、犯罪者のように仕立て上げてすべてを糾弾する必要まではない。「セクハラー!」なんて騒ぐことで、くだらないことあげつらって男女関係や人間性の破壊のため利用されてるだけ。そのくせ本当に深刻なものはもみ消され…… いくら地位についてカネがあったりしても、女に近づけない……男にとっては何を目標に生きてきゃいいんだろ、って感じでしょうね。
1990年代以降、「女性の人権」男女共同参画絡みの変な法律ばっかり作られましたが、法制化して数兆円の莫大な予算を掠め取ってる政治家や役人どもは自分にはまるで関係ないと思ってるかもしれない。でも特権階級だと勘違いしてる、カネはあっても周りに任せっぱなしのあいつらこそまっさきに間違いなく絶えていきますよ。だって本当の支配者層は、手駒としての今の権力者連中なんて、子孫を作らない宦官のように去勢してどんどん消えてもらって使いやすい新しい奴をどしどし採用していきたいだけだから。同性愛者になる奴も増える。優秀でもカネ持ってる女ほど結婚せず子供も産まない。安倍も子供がいない。小泉純一郎の息子 進次郎も子供いない。SMAPのようなジャニーズのタレントだって、あれだけモテてもほとんど子供がいない。小池百合子や三原じゅん子には欲求を満足させるための男がアテがわれてるけど子供はいない。みんな家畜。
数々の変な法律で庶民がどれだけ大変な目に会ってるかも気づかない、日本滅亡への片棒担いでる今の政治家や役人ども、あいつら皆、地獄逝き。本当の支配者層は、地位も名誉もあるようなオモテに出てる連中じゃないないんだろうね。

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(2015.11.18)
女権意識の強いフェミ女ならこう考えるでしょう。「男の浮気が簡単に許されるなら、女だって浮気していいじゃん。男女平等なんだから」
女の浮気……元 光GENJIの大沢樹生の元妻 喜多嶋舞との子が、大沢の子でなかったというケースがありましたね。

男の浮気と女の浮気のもたらす結果は全然違うものになります。
男が家庭外で浮気して、たとえ外で子供が出来てしまうようなことがあっても、その家庭の存続は可能です。
けれど女が浮気して、夫ではない男の子供を産んでしまったら、(女にとっては自分の子でも)もはや家庭の存続は不可能です(コチラで紹介の映画『マンディンゴ』とかでもわかりやすい)。
男が女の浮気に厳しく、処女性にこだわるのは、やはり自分の子でないものへの本能的な警戒心から生まれるものなのでしょう。

もちろん、浮気した夫が許せず、それで女の側が離婚するというならすればいいでしょう。実際、女にダラしなさすぎる男だっているわけですし。でもその離婚による影響は、浮気によって女が受けた傷なんかより遥かに大きな痛手を子供が被ることになります。離婚女の側に待ち受けてるものも大変です。いくら覚悟を決めようとも関係ありません。しかも子持ち女が新しい男とのロマンスを求めても、その子はやっかいものになるばかりでしょう。

そもそも男女の生理的な本質、あの男女一緒でないと出来ないことが大体において、男にはカネ払ってでもやりたいもので、それに対して女の方は「おカネくれるならやってもいいよ」ってこともあるわけで、その存在認識が男女で全然異なっていて……そういう男女の根本的な違いを受け入れていれば、男が浮気した場合の対処も変ってくるでしょう。

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(2012.12.10)
今日のテーマはずっと前から頭にあった話なんだけど、いきなりこういうこと書くと、「何言ってんだ」と伝わらないことになりがちなので、キッカケになりそうなものをずっと待ってました。
昨日のような離婚の最大の被害者は子供だという例を示した後だと、とてもわかりやすそうに感じます。
今日の話は納得いかないという人も多いのかもしれないけど、現実としては自らに降りかかる可能性がとても高い問題なわけで、女なら絶対に頭に留めておいた方がいいです。こんなこと現代では誰も言わなくなってしまってるでしょうが、少し前はこれが当たり前だったのですから。
最初から知っていれば、根っこから自分が変われるし、いざという時の対応が見違えるものになりましょう。

そもそも男と女の作りというのは、一般に男の側は女に処女性を求めがちなのに対して、女の側が初体験の相手としたい男には普通、女の経験がない男というのは嫌がります。概ねそれが多数派でしょう(最近は未経験の若い男をたぶらかしたがる年増アバズレ女も増えてるようではありますが)。
だから女というのは、男がちょっとぐらい他の女と寝たからといって、普通ならそれほど致命的な問題には至らないよう、頭も体も作られているんです。

しかし現代では……日本にもウーマンリブ思想が入ってきた、およそ1970年代以降からですが、有名人などのネタを元に、男がちょっと浮気しただけで大騒ぎされ、マスメディアもスキャンダラスに取り上げるし、まるで極悪非道の人格破綻者であるかのよう、あることないこと騒がれて男に対するイメージ貶め扇動がなされます。結果、女の側と離婚や財産分与、慰謝料といった流れに至り、それでなぜか女の方がやたら持て囃されて報道されます。
そもそもこれが奴ら社会秩序の破壊を企む左翼の一大プロパガンダ工作なんだということ。

男にとって最大の弱点こそ、やっぱり女です。
そして女の弱点は、感情に流されやすいところ。だから女は、非常事態でもうまい方向へ感情を持っていけるよう、幼少期から常に厳しく躾けないといけない。けれど女が感情を露わにすることを是とするような風潮になれば、ひどい世の中になります。そしてそれが現代日本。

もちろん男の浮気は罪ではあるのでしょうが、現代ではそこが過剰に突かれ、騒がれるようなってます。それを利用して奴らは女が感情的である弱点を突き、日本の社会崩壊のため女は最大限利用されてます。
感情論でいけば、もちろん他の女と寝てしまった男に腹を立てるのは当然ですが、だからといって「もう離婚よ」となる風に、女というのは普通はいかないのが本来なんです。
しかし現代ではマスゴミによるプロパガンダ、洗脳工作で、男が浮気しただけで「サイテー! もう許せなーい!」って方向にいくよう、その風潮はアメリカから飛び火し、マスゴミ、弁護士、裁判所など社会全体を挙げて女がそんな風になるよう、奴らに“育成”されてしまってるのだということ。“育成”なんです“育成”。要するにこれだって、洗脳の一つ。
そして離婚しても、大概は女が子供を引き取って金までもらえるパターンも多く、一見、女が離婚を非常に有利に持っていけそうで、そうするのが一番楽そうにも見えてしまうような社会秩序が現代日本で既に作られてしまってます。しかし、これこそ女を地獄へ導き入れるための入り口といえましょう。まして子供がいて離婚したら、別の男と一緒になったら、その男性にとってその子は余計な存在でしかなく、トラブルの種になるばかりで、離婚した子持ち女が男性とのロマンスを求めること自体、全くもって自然の摂理に反してるわけです。

男が浮気しただけで「サイテー! 絶対許せなーい!」ってなるのでなく、いい男なら、そもそも浮気の一つや二つは大いにあり得る・・・そういう時は女の方が耐えるしかない、最初からそういう覚悟、そういうポジションでいれば、何か起こっても揺らぐことなく、大概は家庭が保てるんです。何と言っても、子供は両親と一緒にいられる
だから日本はもちろん、カトリックとかでも浮気というのは離婚の理由として昔から認められていませんでした。(加えて1970年代前半ぐらいまでは、財力ある男がいわゆる2号さんを公然と持ってるのも、日本では普通にありました)。

男の側が、新しい女のところへずっと行ったままで、帰ってこなくなってしまったというならば、そこまでいけば離婚も仕方ないかもしれません。でも子供がいるのに男の側が家庭を壊してまで逃げ去ってしまうというのは、概ねでは稀なパターン。もしそこまでやるなら、どうせその男のその後の運命も、ろくなものにならないであろうこと断言しておきます。

女が「(男の浮気で)悪いのは男なんだから、離婚して当たり前じゃん」となるのは、とっても近視眼的な発想です。子供がいなければまだそれはいいのですが、子供がいるなら普通に子供が可哀そすぎますよね。ここの映画『クレイマー、クレイマー』とか見ればとってもわかりやすい。

そして男の浮気の辛さなんかより、ずっと辛いのが離婚した後のこと。もっと大変な問題が女に待ち受けてます。
一度離婚しても、子供がいればいろいろ問題も出てきて、考え直してまたくっついて家族揃ってやり直すことも珍しくありません。

しかし普通、離婚したなら、また恋愛して結婚したいって感情だって持ちましょう。
そうなって新たに男と付き合い、連れ子がいるのに男と結婚して新たに子供まで出来てしまった後であれば・・・あの時マスゴミやフェミ政府の離婚プロパガンダ洗脳工作にそそのかされて早まってしまったのだと、後で後悔したとしても、もう元の夫のところに戻ることなんて絶対できません。

とにかく子供がいての離婚は、もはやどこに行っても必ずや非情なネジレが生じていき、その人の運命に容赦なくそれは降りかかっていきます。(長くなるので詳しくは割愛します。また書くことあるかもしれませんが)

だから男の浮気というのは女さえ耐えてれば済むし、これは宿命という他ありません。それだけで家庭だってもちます。本来それに耐えられるよう女は作られている。

別に男は浮気していいんだとか言ってるのではありません。
でも女が、「浮気したら絶対許さない」 「浮気されたら倍返しにしてやる」 「別れてやる」なんて発想に立ったポジションと、男は浮気するものであるということを常に念頭に置いたポジションでいるのとは、エライ違いです。(女の浮気についても触れると、これまた長くなってしまうので、ここでは割愛します)

モテル男、女性が放っておかないような男を手にしたことある方なら、当然、彼が浮気するかもしれないという心配は常にあったはず。逆に浮気の心配が全くないような男というのは安心ではあっても、ある意味モテナイ男であることを示すわけで、女にとっては多少悔しい部分も持ち合わせることとなります。
たとえば、キムタクみたいな男が全く浮気しないなんて方が、私としては不自然でおかしなことに感じるし、たとえ特定の愛人がいなくとも、女遊びの一つや二つやっていて当たり前に思います。

夫が浮気したとき・・・「もう、離婚! 子供は私のもの。財産も半分は私のだからよこせ!」。 
要するに女がこうなるのは暗黒面(ダークサイド)に陥り、自らの破滅にもつながります。法律を振りかざして、そっちのベクトルに向かったりするのでなく、運命として受け入れられる器量を以てとにかく耐える・・・何があっても耐えられる、それこそが真に強い女性。
決して男をメタメタに打ちのめしたり、ブタ箱にぶち込ませたりするような女が強い女ではないのだということ。

ただ、この論理が曲解されると、皇室の側室問題とかもそうなのですが、エロ系右翼・左翼によるフシダラ阿婆擦れ洗脳、フリーセックス推進とかに利用されるので注意が必要ですが、私の言っておきたいことは分かる人には伝わってるものと思います。

女性に必要な本当の強さとは耐える強さ、日本の大和撫子の強さは昔からそこにあり、もちろん昔の女子教育書とかでも、何があっても運命として受け入れられる強さ、とにかく耐えられる女に育て上げることが、最大の重点に置かれています
それは女として必要な当たり前のスタンスと言えるものであったし、もしも戦前の女性と相談する機会が実現できるとするなら、戦前の日本女性なら、「男が浮気・・・そんなので離婚? 何言ってんの!? 頭おかしいんじゃない?」と大概が一笑されることでしょう。
運命の分かれ道になるポイントとして、自分は自分のためにあるのでなく、自分は人のためにある、すなわち夫・子供・子孫のために自分の命があるということに気づけているか。自分の命は自分のためのものでなく家族のためのもの、そう考えられれば、その程度で離婚なんてありえないことおわかりでしょう。もちろん男の方も皆、家族のため働いている。

それと最近もう一つ多いのが、幼い子供が死んでの離婚です。そういうネタ多いですよね。子供が死んでうまくいかなくなって夫婦も別れるとか。マスコミも子供の死をとても悲劇的・絶望的に扱ったり、まるでそれがこの世の終わりであるかのよう大騒ぎするし。
でも、それも死ぬかもしれないことを覚悟しておけば、大したことではないんです。左翼が煽る“命”信仰に過剰になってはいけません。大体、かつての日本女性は子供の死どころか、自らの死を常に覚悟していたくらいなのですから。
子供が死んでも、新たに子供を作ればいいだけ。生と死は常に隣り合わせ、昔はそういう価値観を誰もが持っていたわけで、子供の死は決して致命的なものではありませんでした。現代の“(小さな)命信仰”にドップリ浸かった人たちには、なかなか及びつかないことかもしれませんが。
ただし、だから女は早く結婚して、若い頃に子供を作っておかないといけない。でないとまた作ることが出来ません。男なら別の女に産んでもらうこと出来ますが。

つまり、男の浮気、子供の死、この二つさえ覚悟してれば、どんなことがあっても女は大概乗り越えられます。女としての立ち位置が全然違っていれば、もしもの時の対処方法が見違えるものになっていきます。もちろん、そういうことがなければ一番いいのですが。

左翼がスキャンダラスに騒ぐ“男の浮気”、そして命信仰を植え付けられての“子供の死”。
大事なのはこの二つへの耐性を持ち、常にその覚悟をしておいた方がいいであろうこと、その心得。
左翼マスコミが騒ぐものと、真逆の価値観、信念を持っておくべきでありましょう。
近視眼的なフェミ、左翼の誘導、悪魔の破壊工作にそそのかされないよう注意しておくべきということ。

『渋谷で5時』  鈴木雅之・菊池桃子 (1994)
この当時の大好きな歌でした(詳しくは右画像クリック)。しかもこの頃私は渋谷に住み、渋谷の会社にまで通ってたりで ^^) ちょうど20年前ですが、このビデオはすごい時代感が見受けられますね。バブルの残り香漂う雰囲気、ファッションや渋谷の街にも注目。この頃に比べると、本当に今のファッションってすごい貧相に見えてしまいますね。それとファッションがどうたらいうより、ボロを着ていても品格あれば立派に見えたりもするわけでしょうが、仕草や立居振舞含め気品がなくなり、今では着ている人の品格が明らかに劣化してしまったので、何着ても見劣りしてしまってるっていうのが的を得た言い方のようにも感じます。女があけすけになって控え目さがなくなり、男を立てない、媚びなくなってしまったのは致命的だと思います。

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◆放射能は確かに危険だが、あんまり子供の命や健康にこだわりすぎるのは

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか 〜 日米子供連れ去り問題

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆フェミ系右翼の台頭 〜 フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう
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『エマニエル夫人』〜『失楽園』〜『千と千尋の神隠し』
女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

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(2016.6.28)
少し前では氷川きよしがオバさんたちに大人気だって持ち上げられてたよね。もっとずっと前だと1970年代末のリチャード・クレイダーマン、そして80年代初頭にはフリオ・イグレシアスとかがオバさん(女性)に大人気だって持ち上げられてた。別に悪くもないけど、すごくいいってほどでもなかったのになぜか流行ってた。こういう「女性に人気!」とか騒がれてのちょっと不自然さを感じる奇妙な流行って、マスコミの誘導の煽りに加えて、某○○学会とかが動員に絡んでたのではないかと今では思ってる。女性をターゲットにしたあからさまな金ヅル工作というのはあの辺りからではないかと……
じゃあ、それに乗ってたあの当時の人々はバカなのかというと、確かにいい曲もあったし、必ずしもそうとは言えない。それより今の流行りものの方が音楽とかに限らずもっと全部ダメなので、今の人の方がずっとバカであることを見落としてはいけない。その辺の陰謀論サイトを見てると昔のことを知って自分が頭良くなったように感じる人が多いかもしれないけど、実はもっとバカなものに入れ込んでる今の自分がいることに気づかなきゃいけない。その辺の攪乱目的の陰謀論サイトでは昔のことはリークしても肝心の今のことが書かれてないから。

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(2012.2.15)
性描写が過激といわれながら、ミドルエイジ女性の間で話題だとマスコミが大騒ぎして、当時はTVシリーズでも大ヒットした映画『失楽園』(1997・詳しくは右画像クリック)をCATVでやってたので見たのですが、内容的にはただ男女がやってるだけで、中身なんて何もないですね。資料としてDVD保存しようと思ってましたが、見たらその価値すらなく、消してしまいました。
しかし、映画はつまらなくとも、この『失楽園』にまつわる実在の人物たちについて調べたら、非常に興味深く意味深なものが出てきました。

主婦層含む女にエロやフシダラ化を煽ってきた変遷を考える上で、この『失楽園』は1997年当時の女性誌はじめマスコミで大変に持ち上げられていたので、あの頃からマスコミにはその筋の工作員がたくさんいたんですね(もちろんマスコミの人たちに工作員の自覚はなかったでしょうが、当時から完全に操られていたということ)。
この『失楽園』、50歳の男と38歳の人妻の破滅的な不倫とセックスがテーマになってるだけで、映画の方は本来ならとても人にススメられるような内容ではないし、日本アカデミー賞まで受賞してるが本来なら話題にする価値すらないB級ピンク映画。ただ、TVについては性描写が過激だったようなので、私は全く見ていませんでしたが、そういうのが好きで見たがる人も多かったのはわかりますが・・・

若年層へのセックス洗脳映画については前に書いてますが、女性が見るソフトポルノ映画なんだということで初めて『エマニエル夫人』(1974)が、かつてマスコミで大変に騒がれていました。私は小学生でしたが、あの当時の小学生の間で話題になるくらい、(もちろん普通の小学生なら見てるはずありませんが)誰でもあの映画のことぐらい知ってた。それを見てるのが女性が多いんだと、マスコミではやたら持ち上げていた。

その『エマニエル夫人』から約20年後にあたる、女性ウケがよかったとする『失楽園』の怪しいヒットの後には、マスコミ挙げての大PR活動で『千と千尋の神隠し』(2001)が異常な大ヒットを記録してしまう事件もありました。実際に見たら「どこがいいんだ?」と思えるようなものでも、あれ以降マスコミで騒ぎさえすれば意のままに大ヒットでも何でもかんでも作り上げることが出来るんだということ、奴らは自信を持ったんだと思います(しかも『千と千尋の神隠し』は湯女の話で、これも実は売春がテーマの作品。宮崎駿も公言してます)。
それまでは本当にいいものでないとヒットはなかなか難しかったはずですが、ちょうどあの頃、多くの日本人の感性がマスコミで如何ようにも操れるレベルにまで落ちてしまったんだと思います。今の民度のなさとマスコミ・映画・音楽などの凋落ぶりにつながってるわけで、その後の冬ソナやチャングムのような大プロパガンダによる韓流ブーム捏造、今のゴリ押しがまかり通ることに結びついています。

それにしても『失楽園』、なんで当時のマスコミがあれほど騒いでいたか、ちょっと調べてみたらいろんなことがわかりました。
渡辺淳一 の小説『失楽園』は、白樺派を代表する作家の一人で実際に不倫して心中騒ぎを起こした有島武郎がモデルになってるわけですが、有島の代表作であるフェミ的な女の生涯を書いた『或る女』、昔読んだことありましたが、これも実在のフェミ女が題材になってる作品だったんですね。そして自らも情死するに至った有島の不倫相手は、何とアバズレ主婦量産雑誌『婦人公論』の記者でした

【有島武郎(1878-1923)の死】
1923年、婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、有島は恋愛感情を抱く(有島は妻と死別していた)。しかし秋子の夫 春房に知られるところとなり、脅迫を受けて苦しむことになる。そして6月9日、二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死を遂げた。7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという。

『或る女』
フェミ的な実在女性 佐々城信子をモデルにした、有島武郎が大正時代に発表した長編小説。病死する結末は創作。

[あらすじ]
まだ十代の頃に、作家の木部と恋愛し結婚したが破綻した早月葉子は、妖婦的性格を帯びた女で、母の示唆によって米国シアトル滞在中の木村貞一と結婚するため船に乗る。葉子の母は女権拡張運動を行っており、葉子も新時代の女としての理想を持っていたが、その美貌、女としての魅力もまた、男社会で成功するため利用して良いという考えを持っていた。
葉子は船内で知り合った若い男を嘲弄し、遂に船の事務長 倉地と恋におち、シアトルで会った木村には失望して、そのまま帰国の船で日本へ帰り、妻子ある倉地と生活をともにし始め、世間の非難を浴びる。最後に葉子は病死してしまう。


【佐々城 信子】(1878-1949)
国木田独歩の最初の妻、有島武郎『或る女』のモデル。
医師・伊東友賢(のち佐々城本支)と星艶(のち佐々城豊寿)の間の私生児として生まれる。相馬黒光は従妹。青山女学校に学ぶ。1895年、日清戦争の従軍記者が自宅に招かれた際『愛弟通信』で少し知られた国木田独歩に恋されて駆落ち同然に結ばれるが、独歩の貧困に耐えかねて出奔。1897年独歩の子 浦子を出産する。
1901年、父 本支が急死すると米国滞在中の森広との結婚のため鎌倉丸に乗るが、船の事務長で妻子もある武井勘三郎と恋に落ち、シアトルへ到着後、そのまま同船で帰国、武井と生活を共にする。この事件は「鎌倉丸の艶聞」として「東京日日新聞」に連載され、独歩はこれによって、信子が自分の子を産んでいたことを初めて知る。森広の友人だった有島武郎は、1911年から『白樺』に、信子をモデルとした「或る女のグリンプス」を連載。ヒロイン 早月葉子が死んでしまう結末で後半を書き下ろし、『或る女』として1918年に刊行。信子は有島に抗議に行こうと思っていたらしいが、1923年、有島は情死してしまう。


『リトレスト・シングス』   リリー・アレン (2006)
Littlest Things - Lily Allen

映画『エマニエル夫人』の主題がモチーフにされた曲。映画プロデューサの母親を持つリリー・アレンの家族関係は複雑なようで、彼女はあまり家族のことを語りたがらないんだとか。この曲も収録されたアルバム『オーライ・スティル』は全世界で300万枚以上も売り上げる大ヒットしてます(詳しくは右画像クリック)。実は私の愛聴盤の一つ。

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(2012.10.19)
『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルさん、お亡りになりました 2012.10.19 スポーツ報知
この映画『エマニエル夫人』(1974・詳しくは右画像クリック)、当時、女性がポルノを見に行ってるとマスコミが騒いで、つられて見に行った人がほとんどだと思います。じゃあ、本当にもともと女性が見に行っていたのか・・・これはもう絶対ウソでしょう。要するに「ウソも百ぺん言えば本当になる」、この朝鮮人的なインチキ捏造手口、奴らマスゴミは既にこの頃からプロパガンダに活用していたわけです。奴らマスゴミは単に女のフシダラ洗脳を図っていたにすぎない。

初回TV放映(1979)が振るわなかったガンダム、しかしなぜか、放映終了後に女子の間でブームになって人気沸騰・・・こんなの絶対ウソ。当時の女の子がガンダムにハマってたなんて話、正直、聞いたことありません。
マスゴミに振り回されてはいけません。マスゴミなんてウソばっかり言ってると思い、「あんなの真に受けるのはバカだ」と、子供にもシッカリ教えておきましょう。

流行を追わない、流行りものを見ない。これだけで奴らの洗脳・魔の手から、かなりの部分逃れられます。要するに、流行ってるものを見たり追っかけるなんて、すべてダサイという感覚を持ってればいいんです
ちなみに私がマスコミ系の仕事やってた時は、「流行に敏感であれ!」 「何でそんなのも知らないの?」って、全く逆を教えられてました ^▽^) 皆さんも心当たりある方、多いのではないでしょうか。

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◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね 〜 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか 〜 日米子供連れ去り問題

◆韓国アイドル KARA のギュリが、「福山雅治に惚れさせたい!」とラブ・コール

◆女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 〜 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う
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『シオン議定書』 - 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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以下は、ヒトラー総統閣下の名著『わが闘争』(詳しくは右画像クリック)にある「シオンの賢人」についての記載。

『この民族の全存在が、どれほど間断のないウソに基づいているかということはユダヤ人から徹底的に嫌がられている「シオンの賢人の議定書」によって、非常によく示されるのだ。「それは偽作であるにちがいない」と、繰り返し「フランクフルター・ツァイトゥング」(ドイツの新聞であるが、現在でも日本の歴史修正主義を批判するなど反日的な新聞である)は世界に向かってうめいているが、これこそそれが本物であるということの最もよい証明である。多くのユダヤ人が無意識的に行うかも知れぬことが、ここでは意識的に説明されている。そして、その点が問題であるのだ。この秘密の打ち明けが、どのユダヤ人の頭から出ているかは全くどうでもよいことである。だが、それが正にゾッとするほどの確実さでもってユダヤ民族の本質と活動を打ち明けており、それらの内面的関連と最後の究極目標を明らかにしている、ということが決定的である。けれども、議定書に対する最上の批判は現実がやってくれる。この書の観点から最近の二百年間の歴史的発展を再吟味するものは、ユダヤ新聞のあの叫びもすぐに理解するだろう。なにしろ、この書が一度でもある民族に知れわたってしまう時は、ユダヤ人の危機はすでに摘み取られたと考えてよいからである。』

ドイツはじめ多くの国で発禁の『わが闘争』、ぜひ読まれてくださいね(必読書として)。世界で発禁ってことは、きっといい本に違いない。「ユダヤ人はドイツ人に成りすませても日本人には成りすますことが出来ない……」等、今の朝鮮人らによる成りすましを予測してたかのような日本に関する記述もあるし、それらについてはまた後ほど紹介していきたいと思ってます。ちなみに私もこの議定書は本物だと思ってます。アドルフ・ヒトラーは上記の通り、一概に“ユダヤ人”を一括りに出来ないことにも気づいてましたが、それはもはやどうでもいいのだと言い切ってます。
ヒトラーについて書かれてるサイトは多く、それらを読んだだけでヒトラーを知った気になってるパッパラパーが多いですが、原書も読んでない人はヒトラーの真実なんて何もわかっちゃいません。そこかしこにあるデタラメ陰謀論サイトを見てるとバカになります。

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(2010.3.30)
『シオンの議定書』とは、1897年、スイス バーゼルで開催された第一回目のユダヤ人代表会議(シオニスト会議)で発表された『シオン24人の長老による決議文』(シオン賢者の議定書)が、旧ロシア帝国秘密警察のスパイによって持ち出されたとされているものが世界中に広まったもののこと。今の通説では偽書とされてますが、その内容があまりにも現実味を帯びていて、それが本物であるが故にイルミナティ(フリーメーソン、ユダヤ金融勢力)が偽書であると偽装工作による喧伝をなしたとも言われてます。

ヒトラーは「歴史的に真実か否かなど、どうでもよい。内容的に真実であれば体裁など論ずるに足らない」と言い放ち、「このような恐ろしい計画を立てているユダヤ人を野放しにしておいては、ドイツはおろか世界中がユダヤ人に占領されてしまうに違いない」との強迫観念に取り憑かれた挙句、ユダヤ人を隔離して虐待、第2次世界大戦を引き起こしてしまうキッカケとなった文書とされてます(ここの、あまりに現代日本に合致してしまうヒトラーの予言も、シオン議定書を読んだことによるものです)。

もちろん、ここの『人間獣化計画』に対するナチスのゲッペルスによる警告も、このシオン議定書への対抗策として発表されたもの。

下記は、その『シオン議定書』全文の概要です。近代の歴史を顧みると、この『シオン議定書』の内容通りになってることに、きっと大変驚かれることでしょう。
たとえこれが偽書であったとしても、これを創作した人物は、ズバ抜けて緻密な想像力に富んでいたか、予知能力者(予言者)であったとしか思えないほど、近代の歴史を見事に言い当てています。

ただし注意すべきは、これに出ているユダヤ人という言葉にこだわってはいけません。つまり、これに倣って緻密な計画を立てて遂行し得る巨大資本であれば、別にユダヤ金融資本に限らずそれを達成できるのだということ。ここの『中共対日工作要綱』等も内容的にこのシオン議定書に類するものだし、日本においても巨大な金融勢力がこの筋書き通り実行していくことも、民主主義下では可能であるわけです。

言い換えれば、ここに書いてあるようなことに注意して、常にマスコミ(ネット含む)の情報、扇動、流行とされるものなどに注意し、このシオン議定書にあるような方へ皆が誘導されていることに気づき、自らまで他の人々と同じように、それに流されてしまわないようしておくことが肝要であると言えます。
尚、当時の「新聞」とはもちろん今のテレビをはじめとするマスコミやネット全般が、「悪徳に誘う女たち」というのには現代のポルノ類や恋愛洗脳系のもの(男性向け女性向け共に)などがそれに該当します。
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『シオンの議定書』 全文 要約
【第一の議定】

■我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。
この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚、家畜化)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。

■人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。
だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。
こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

■民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。
彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。
民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。
政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。

民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。
これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。
“自由”が彼らに泥酔を許したのだ。
もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。
非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。

彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。
「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。


“自由”という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。
人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。


【第二の議定】

■我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。

こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。
こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

■非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。


■近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。
つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。
我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。
新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。
我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。

【第三の議定】

■権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。
我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。
もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。
おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。
あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。
権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。

【第四の議定】

■非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。
自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。

■経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。
彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。

【第五の議定】

■一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かす事があるかも知れない。
しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。

■いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。
それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。

■世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。
つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。
こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。

【第六の議定】

■我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。この投機のねらいは工業を不安定にすることである。
さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。
だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。
彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。

【第七の議定】

■我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。それで我々は二重の利益を得る。
第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。
そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。

第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。
この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。

非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。
政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。
だから外交官は、言行不一致でなければならない。

【第八の議定】

■我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。
これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

我々の政府には、多くの経済学者が控えている。これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。
多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者(今風に言えば億万長者で、1兆円を超える資産家)にも取り巻かれている。
どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである


目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。
また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。

【第九の議定】

■非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。
こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた

現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた
まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。
そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。

諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。
やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。

【第十の議定】

■我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。
議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。
これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。

近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。
そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。
どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。

■「奴等を追い出してしまえ。永遠の争いの因である国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。この政府や国会では、どうしようもないのではないか。我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」などと、人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。

我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。

【第十一の議定】

■クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。

■我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。
大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。

非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。
なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】

■どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。

もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

■再び新聞の問題について述べよう。

我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。
こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。
ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。

それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である
だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

我々の新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない
また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。
我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。
それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。
それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。

さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。

【第十三の議定】

■彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされクイズも現われるだろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。

我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。
だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。
我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。
つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。

我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

【第十四の議定】

■数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。
非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。
まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。

我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。
そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。

■我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。
それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。

非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。
それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。

【第十五の議定】

■我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。
だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。
しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。

新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。

メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。

■政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。
ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。

ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。
諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。
スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。
彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。
勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

■ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

■我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。
やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。

【第十六の議定】

■大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。
その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。
学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。
彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。

政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。
これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。

大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。
愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。

■もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。
我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく


彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。
この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである


【第十七の議定】

■我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。
こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。

そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。

【第十八の議定】

■わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。
我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。

■王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。
我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。

もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。
こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。
権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。

【第十九の議定】

■政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】

■課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ。
そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。
金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。

ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。
こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。

貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。

あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である。つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう
ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。
彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外債を募るのだが、その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。
この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】

■公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、(日本円に換算して)百円から千円までにする。
最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。
これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。
こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。

まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。
債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。
それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金である


【第二十二の議定】

■我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。
ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。
我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。

多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。だが“自由”とは無論、放縦ではない。「信教の自由」、「平等」、「権利」などのスローガンがないと平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないのだと、よく知らせておかねばならない

【第二十三の議定】

■繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。
彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。
彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。

【第二十四の議定】

■我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。
それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。
王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。
こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。
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(続き)◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう 〜 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!〜 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆亡国のシナリオ 〜 GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆そもそも革命とは 〜 フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 〜 エロ系右翼

◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”
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フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの
〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

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(2013.3.24)
      「もう、いい歳なんだから早く結婚しなさい!」
(女)   「ナニおー! (キィーーッ!)」。
(フェミ女団体) 「女性蔑視!差別だー!! (ギャンギャン)」

        「アニメなんて幼稚。」
(アニオタ)  「(好きなアニメけなされてキィーッ!) ナニおーー!」。
(業界、金融勢力の子飼い) 「(ギャンギャン)」

とっても似てるよね、おんなじだよね、プププ……
いい加減、目覚めようよ。

世の中には、こういうこと言ってくれる人が絶対必要なんだよ。
そういうの言っちゃダメだって圧力を加えたりすること自体、社会や国を破壊するための力が働いてるってこと。
私たちの若い頃はまだ、「(男女問わず)早く結婚しなきゃ」とか、「漫画ばかり読むな」とか、こういう当たり前のこと言ってくれる人が周りに普通にいました。当時は反発を覚えても、今にして思えばあの言葉は正しかったのだということ、そう感じてる人はすごく多いと思います。
羊たちをどこに引き込もうとされてるのか、どういう末路を迎えることになるのか、そろそろ気づきましょうね。

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(2011.1.14)
フェミにも派閥があります
昨日の話のように、まるで主義主張なんて持たないマッチポンプ的な演出をなす左翼や朝鮮人も、一枚岩でなくいろんな派閥がありますが、フェミニスト(男女同権・女性優遇論者)にも派閥があります。
完全に色分けできるものでもありませんが、フェミは大きく分けて“淫乱アバズレ系”と“潔癖系”、そしてその中道の人が多数いますよね。
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淫乱アバズレ系
極端な例では、「オチンチンとは言えるのに、何でオマンコと言っちゃダメなの!」とわめいてた、上野千鶴子が代表例。いわゆるイケイケで女の自由・自立を謳歌、主張するタイプ。男をとっかえひっかえ、モノとしか見なさない傾向があり、基本は唯物・拝金主義。勝間和代とかもこっちに属す。頭がよかったり、ある種の魅力があったりするのも多いが、夫婦・家族観はブッ壊れてるし偏向志向は強烈。セックスも好きなので売春婦になれば魅力的だろうが、妻や母としては最悪。潜在的な一妻多夫願望もあるので、昔の日本の女は男に縛られず女中心社会で一妻多夫だったと主張することさえある(この部分はエロ系右翼(左翼)に通じるところもある)。

潔癖系
男を毛嫌いする。男に恨みを持っている(女が虐げられてるとか、DV・虐待されてるとか勝手に妄想する)。田嶋陽子が代表例。女性専用車両とか作りたがるのはこっちでしょう。
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前者の派にはうまく伝えれば改心して、よりシッカリ確信持った保守になる可能性がありますが、恐らく後者の派には何をやっても伝わらないし、改心は非常に困難。

でもフェミも、大体がこの二つの中道的な人でしょう。
子供もいたりするが、偉ぶる男が嫌いだし、男に尽くす生き方なんてバカバカしく思ってるタイプ。でも自分の子供にだけは、男の子ならシッカリした男に育って欲しいとか虫のいいこと考えてるのが多いが、それとは反対に中性的な可愛い“男の娘”に育ってもらいたいとか思ってるのも多く、一部の反日・フェミ的な日本のキリスト教団体などは、主にその層に巣食ってますよね。

尚、上記フェミ両者に共通してるのが女の社会進出に積極的であることで、女の社会進出が男のせいで進んでいないと考えているところは共に同じ。

そして、女で言うフェミ志向と似たようなイデオロギーが、今の日本の若い男たちを根深く蝕んでいます。
たとえば、一般に草食系男子と呼ばれるものにも、大きく分ければ二つ。

一つは、現実の女の子にもそこそこ興味を持っていて、実際に女の子と付き合うことだってあるが、いわゆる旧来の男らしさの価値観を重視する肉食系とは異なるタイプ。

もう一つは、完全にアニメ・ゲームの美少女系に嵌って、現実の女性から隔絶された生き方をし、女との付き合いを見切ってるオタク・タイプ

これも前者ならうまく伝われば改心して、シッカリ確信持った保守に転向、子供を持つことの重要性にも気づき、シッカリ子育てしようとも思うでしょう。
しかし後者の方に伝えて改心させるのは非常に困難。この層の多くは、幼少から有害なアニメやゲームで脳までやられていることも多く、子供を持つこともほとんどないでしょう。家族を作ることに価値観を見出さず、結婚しない自由やアニメやゲームやる自由だけは主張する。ネトウヨ的な嫌中韓感情だけ持っていても、これでは結局、個人の自由ばかり主張する、フェミや左翼と全く同質のイデオロギーです。

まあ、こういう男たちが急増したのも、元はといえば男女平等的な社会や教育が原因でもあるわけですが、周りのせいにばかりしてもはじまらない。

“人に尽くす”はバカバカしいことか!?

上記に挙げた、改心が困難に思えるタイプで、しかも歳もそこそこいってしまって最早、手遅れにさえ思える男・女それぞれの方だって、目覚めさえすれば、やれることはいくらでもあります。
たとえ自分が実際に結婚したり子供を生んだりしなくとも、他の日本人、子供たちのために尽くす生き方をすればいいんです。身近に甥や姪がいれば一番よいのですが、今では少子化でそれさえ難しいでしょうね。
“人に尽くす”、その種の人間の代表例としては、いわゆる神父や修道女の生き方があります。牧師はともかく、神父や修道女は家族も子供も恋人だって持ちません。これに近い生き方をイメージすればいい。彼らは活動の中で、自分でなく人の幸せに喜びを感じるため生きています。

現代の日本人にこんなこと言ってると、あまりにも精神論的で偽善的、「何で人のために? バカバカしい」と反応されるような方、きっと沢山おられるでしょう。でも私は大マジメに言ってます。
これらをバカバカしいと思うか、当たり前のことだと思うか、それこそが保守思想に最も大切なことだからです。

そもそも昔の日本人には、そういう自己犠牲精神に重きを置く価値観が当たり前にあったわけで、それこそがこれまで世界に誇れる日本人を支えてきた原動力だったから。

こういえばわかりやすいでしょう。
戦争で亡くなられ、子供もいなかった多くの若き英霊たちが戦っていたのは、親兄弟ら家族のためでもありましたが、未来の日本に生まれくる子供たちのために戦っていたんですよ。
そうです。その時は生まれてもいなかった“私たち”のために、彼らは命を懸けて戦っていたんです。彼らが命を懸けて守ろうとしたのは、今、生きている“私たち”なんです。

同じように私だって、第一義的には自分の子のためであっても、これから育つ、あるいはこれから生まれくる子供たちの良き将来を願って、ここをやってるわけです。どこの組織にも属さず、金銭報酬なんか一切こだわらずに。

もし、こういう自己犠牲精神的な価値観に重きを置く日本人が圧倒的多数派になれば、何かあれば私だって命を懸けて戦うでしょう。でも今の日本人を見てると、到底そんな気にはなれません。だから今の日本人を蝕んでしまった腐った価値観を、まずはブッ潰さなければならない。

目先にこだわらず、せめて20年、30年先を見つめてください。
ここを見られてる方は、きっと主婦層や子供をお持ちの親御さんが多いと思いますが、他にも恐らく30歳を過ぎ、個人的には結婚もしない、子供も出来ないかもしれない・・・漠然とそんな不安・疑問を持ちながらも最近、保守に目覚め、活動を起こされてるような方も数多くおられると思います。半ば自分の人生に諦め感を持ちながらも・・・

でも、将来の日本人のため何かをやろうとした気持、その足跡は、どんな小さなことでも、決してムダにはならないと信じてください。

若くして亡くなった英霊たちはそれを信じて戦っていたんです。この自己犠牲精神こそ、とっても大事なもので、これまでの世界に誇れる日本人を支えてきた根幹的なものでした。米軍に虫ケラのように殺された人たちでも、英霊一人一人の死、何一つ無駄なものなんてないんです。

これさえわかっていれば、エゴイスティックなフェミやオタク的な生き方は、本来の日本人の生き方とは相容れないものであることが理解できるはず。

もし、左翼イデオロギーによる自分の人生の失敗に気づいたなら、後に続く一人でも多くの子供たちに、そういう失敗を繰り返さないよう説き続けること、確信を持って厚みある伝え方ができるはずです。

私は昨年末、子供のクリスマス会とかで、日本神話や今ではなかなか見られない教訓めいた日本・世界の昔話のミニ絵本とかを、勝手に配ってました。誰にでも身近で出来ること、必ずあるはずです。

日本が残るかどうかは、多くの日本人がそういう価値観を持ち続けられるかどうかにかかっています。   (続く)

『 ガールズ&ボーイズ 』  ブラー  (1994)
Girls and Boys - Blur

私より下の世代で感度の高かった方なら、ブラーが好きだった方は多いでしょう。私も大好きな、ブラーの人気を決定づけた代表曲(詳しくは右画像クリック)。

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(2012.2.14)
これは昨年初頭に書いたものですが、昨年末にも子供のクリスマス会等では、必ず私は日本の昔話絵本などを配ってました ^▽^)

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(続き)◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします 〜 まずは足元を守ってください

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 〜 エロ系右翼

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について 〜 NY911事件を予言していたハリウッド

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作
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“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

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(2012.4.6)
女子サッカーなんて女の価値観破壊プロパガンダの最たるもの
きゃりーぱみゅぱみゅやドクロの流行で日本人の色彩感覚や美的センスを破壊、あやまんJAPANはじめ性教育によってセックスへの抵抗感払拭で女性の貞操観念を破壊、女子サッカー祭りもその延長であって、女の価値観破壊プロパガンダの一環にすぎません。

日本だけでなく世界の女がターゲットにされてるわけでしょうが、特に日本では“なでしこジャパン”が8年も前から商標登録までされていたことから、そんなとっくの昔から奴らは“撫子”を独占的に商業利用していく手筈までとっていた。

大騒ぎするマスコミなんかに惑わされてはいけませんね。女子サッカーなんて、泥んこレスリングとかと同じ類と見なしてればいい。日本の女子サッカーブームなんて、泥んこレスリングの世界大会に日本中が熱狂してるのと同レベルと思ってればいいんです。女子野球とかも同じ。泥んこレスリングの世界大会はたぶんないと思いますが、ビーチバレーとかはそれに近い類のものですよね。

選手たちは利用されてるだけですが、ただし、選手たちにも罪はあります。
手厳しく感じるでしょうが、これはマスコミに勤める連中が、単に仕事熱心で良かれと思って男女平等イデオロギーやジェンダーフリー、善意のつもりでフェミ推進や韓流アゲ、萌えやエロ推進に加担しているからといって許されるというわけでもないし、女子サッカー選手だってその種の人々と同じ天然工作員にすぎないわけだから。
ああいうのでも、日本では男より女の方が強くなったなんて勘違いして、多くの日本女性が誤った方向に力を入れることになるわけでしょうし、選手に罪はないという風では到底済まないし、責任は相応に伴います。

あとになって彼女ら選手たちがいろんな失敗に気づき、「私たちは利用されてた」という発言でも続々するようなっていけばおもしろいんですけどね。

『エレクトロバンク』 ケミカル・ブラザーズ(1997)
Elektrobank - The Chemical Brothers (詳しくは右画像クリック)
女がスポーツなんかに熱中すること自体、私は感心できませんが、それでも女がスポーツやるなら、せめて男では出来ない、女性特有のしなやかさや女らしさに磨きをかける鍛錬につながるものがいいですよね。もちろん逆に、男の子に新体操やシンクロスイミングやらせるなんてのもとんでもない話。このビデオは好きですが、そもそもスポーツはGHQの日本人愚民化3S政策(スポーツ、セックス、スクリーン)の重要な柱であったことは常に頭に置いておくべき。

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(2011.7.19)
女子サッカー“なでしこジャパン”のW杯での活躍には、前に私は女がサッカーやることを批判してるので、ある意味、複雑な心境で見守ってる方が、実はここには多いのではないかという気がします。

折角の祝賀ムードに水を差すようで、こんな時にこんなこと、言ってはいけないとかいう方おられるかもしれませんが、こんな時だからこそ言っておかなければならないでしょう。私にとって今回のニュースは、これを書くため起こったといってもいいくらいの価値があるからです。

日本的なものでは全くないサッカーの女子選手に、左翼マスコミが好んで“ナデシコ”という語呂を重ねて大々的に使うところに、本来のヤマトナデシコの意味と乖離した日本女性のイメージを作らしめようという、左翼・フェミ勢力の意図が私にはありありと見えます。そこには明らかに隠れたプロパガンダが潜んでいます。

しかも、“なでしこ日本”ではなく、なぜか“なでしこジャパン”という日英混合の変な語呂あわせ。ここを見てる方なら、こういうところにも妙な意図を感じ取れるくらいになってほしい。
少なくとも、東京五輪でバレーボール女子が優勝した時、”ヤマト”、“ナデシコ”なんて語呂を合わせた宣伝はなかったはず。私からすれば、“なでしこジャパン”なんかでなく、あくまで“女子サッカー日本代表”にすぎませんし、本来そう呼ぶべきです。

ここを読まれてる方々の中には、私の今日の記事を読む前から既に、“なでしこジャパン”とかいう言葉に何か嫌なものを感じていた方、実は結構おられるのではないかと思っています。前々から男子に使用されていた“侍ジャパン”も同じ類。
そこまで感じていた方、きっと、いい線いってますよ ^▽^)

今回の一件で女にサッカー流行るとするなら、とっても愚かしいことです

このワールドカップ女子サッカー優勝で、民主党内のフェミ系議員は日本女性の活躍に狂気乱舞、しかし朝鮮系議員は苦々しく思っていることが伺え、きっと民主党内でも不協和音が奏でられていることでしょう。

今回の女子サッカー選手の活躍を見て、日本でサッカーやろうなんて思う娘たちが急増するというなら、それは今の日本の状況を考えれば、決して好ましいことには到底思えません。

サッカーという特殊な分野における、特殊な技能を持った女性たちの活躍という風に見てるだけならそれでいいのですが・・・これを見て「サッカーで世界を目指すぞ!」なんて思う女が増えていくというなら、それはそれで深刻な問題。
こういうことがあると、今のフェミ左翼はますますツケ上がって、日本女性に対して、強い女性像こそ最大の価値があるかのよう扇動していくのは間違いないし、今ならこれを大いに利用していく価値がありますよね。

少なくとも私は、日本の女が皆サッカーやるなんて風になってほしくない。本来、女の子にとって早嫁修行すべき大切な年齢の時に、サッカーに熱中・・・
公園とかでも激しくサッカーやる小さな娘たちに、息子の嫁になってもらいたいという気持ち、私には起こりません。

いずれにしろ私は、日本女性には世界一なんか目指してもらうのでなく、もっと身近なことを大切にして、しっかりした日本人として子供を産み育てていってほしいと願ってます。

そしてサッカーなんかで世界を目指そうなんて思わず、アナクロニズムなんて言われずに羽根つきや手鞠など、日本固有の伝統文化ともいえる女の子の遊びとかを地味ながらもしっかり引き継いで守り、本当のヤマトナデシコとして、女の子たちが楽しみながら育っていってもらいたいです。

やっぱり私には「女がサッカーやるなんて・・・」という意識があるし、世界的に見ても女にサッカーやらそうなんて普通は思わないから競技人口も少ないのに、今の日本では女がサッカーやることに歯止めをかけるようなイデオロギーも存在しないから、結果として強くなってしまったのではないかなと見なしてます。
きっと海外では、今の日本のように女の子が公園で普通にサッカーやってるなんて、まだまだ珍しいんじゃないですか? もちろん野球だって同じ。外人の普通の女の子がそんなことやってる光景、少なくとも私は見たことないし、まともな親ならそんなことさせないでしょう。まだバレーボールとかテニスだと、女として魅力的に見える部分も残されているので、娘にやらせる人は多いかもしれませんが・・・

やっぱり女の魅力を最大限に引き出す運動競技というのは、女子体操やフィギュアスケートのような類であって、これらは審査判断にかなりの主観性が入ってしまうので、陸上や水泳競技のような、本来の公正なスポーツに比べれば不健全ともいえるものですが、それでも女性本来の美しさを競うことが最も形になって表れるもので、登場する女子選手だってそれなりに魅力的に見えます。

男であれば、世界一の力、世界一速い、ある球技がとても上手、これだけで女にとって、とても魅力的な男になりえます。
それに対して、たとえ世界一 足の速い女とかであっても、男というのはそんなところに女のフェロモンを感じる人なんて、まずいないし、世界一 足が早いことで女としての魅力を高めているのかというと全然そうではありません。

女でもスポーツ選手なら、もちろん世界一を目指すことも大切でしょうが、どうせなら、もっと違うことで世界一になってくれよというのが本心ですね。
そもそも何かで世界一なんか目指すのでなく、日本の伝統・文化を守る、それこそ世界でオンリー・ワンたる日本女性としてあり続ければそれでいい。 (ナンバー・ワンとオンリー・ワンについてはこちらもご参照を

少なくとも私の息子には、サッカーに限らず「いい歳こいて芸能志向が強かったり、あまりスポーツに入れ込んでるような女なんかとは関わるな」、加えて「(将来生まれた)娘にサッカーなんか教える必要ないからな。もっと女として大切なものを子供のうちに教えておくよう」、きっぱり言っておきます。
なぜなら男というのは、女が男を選ぶ時と違って、女を選ぶ際には女に対して適度な体力があることをもちろん求めはしますが、スポーツが出来る女だとか、そんな視点からは、女を評価選定の基準にすることは全くといっていいほどないからです。

“スポーツができる女は男にモテル”なんて風に、フェミ系マスコミで煽ってるものがあるようなら、そんなのは嘘八百だと思ってください。

まず第一に、女の球技というのは殆どが見ててつまらない。このことは基本的に見る側の性別を問いません。身内や自分の国の人が出てれば思い入れあって見ることもあろうが、基本的に見るに耐えない。ビーチバレーとかで、可愛い娘が出てれば見たがる人もいるのだろうが、それは本来の競技を見て楽しむというのとは全然違う意味からでしょう。女子プロレスとかも似たようなもの。
女子バレーボールとかだと、まだ見てて面白く感じることもありますが、やっぱり女で早くから盛んだった球技(スポーツ)というのには、そういうところも微妙に作用しているのでしょう。

なぜ女の球技がつまらないのかというと、要するに男で世界一なら、大概が本当に世界一なのだが、たとえあるスポーツ分野で女の中で世界一であろうとも、あくまでそれは女で一番であるというにすぎず本当の世界一というわけではない。

だからやっぱり、女ならスポーツで大成しようなんて考えるより、もっと身近なことで、女としての魅力(左翼がいう容姿だけとかそんなことではない)を磨くことに力を入れた方が、将来の成功、女としての身近な幸せを得られる可能性が格段に高いです。

女の魅力は、いくら仕事やスポーツできても、男にとって全く関係ありません

女にとっては運動能力の高い男は総じて魅力的でありましょうが、そもそも男が女から魅力を感じるのは、どんなにスポーツの実績が優れている女であっても、やっぱり男はそんな実績から女の価値を判断するのでなく、違う部分で女の価値を判断することしか、普通ならありえません。もちろんお金や妙な利害関係、名誉欲等が絡んでくる場合を除いて。
たとえ仕事で大成功した女でも、それだけでは決して男にとって魅力的な女ではないのと同じです。

左翼は、女たちに対して、この種のニュースを利用しては仕事やスポーツに精を入れましょうという風に、本来、女があるべき姿から見当違いの方へミスリードしていきます。当然、意図的に。

仕事が出来る男は、女にとってそれなりに魅力的であることも多いでしょうが、女で仕事ができるからといって、それだけで男にとっても魅力的な女なのかというと、それは全く違うわけ。
しかしフェミ左翼、左翼マスコミは、仕事ができるようなったりキャリアを磨くことが女にとって大切だとか、それでいい男も寄ってきてバラ色の人生を歩めるかのような、全くデタラメの情報を発信しています。

「スポーツができる女は男にモテル、スポーツ女を目指せ」なんて発信されてるとするなら、それも全く同種のもの。たくさんセックスすれば女としての磨きがかかる、キレイになれるとか言うのと同じくらいの愚論です。

おわかりでしょう。
少なくとも、ここをご覧の方のほとんどは、このニュースがあったから、うちの娘にもサッカーやらせようなんて短絡的な発想される方、いないと思ってます。

かといって、世界を目標に毎日の厳しい練習に励んでる方々を批判するつもりなんてさらさらないし、むしろ頭が下がります。今回の女子サッカー選手団に対して、私は当然ながら敬意を表します。
けれどもそれは、“なでしこジャパン”ではなく、あくまで“日本女子サッカー代表”が世界のワールドカップで優勝したということを素直に祝福させていただくにすぎません。
選手たちは大概が純真無垢だろうし、そういう選手を貶める意図は全くありません。問題はそれを利用する勢力が必ずいるということです。

女がガッツポーズとるなんて品がありません
日本人なら男でも決して好ましいことではない


けれども、ヒトコトきついこと言わせていただきます。女が大勢でガッツポーズとってる姿なんか見ても、そこには女らしさなんて微塵も感じられないし、そんなのを魅力的に思う人なんて、まずいません。それが日本の女のあるべき姿、清廉可憐なはずの大和撫子のイメージぶち壊し、イメージ戦略に利用されるとするなら、日本破壊を目指す左翼にとって日本の女たちから女らしさを奪い去って洗脳するための絶好の機会になりえます。

浅田真央がガッツポーズをとったら、引いてしまう人がきっとたくさんいるでしょう。また、昔の特攻隊や日本軍の写真で、日の丸を掲げてガッツポーズとってる写真とかあれば、日本人らしからぬ下品極まりない「けしからん」ものにしか見えないでしょう。少なくとも私には女たちがガッツポーズとってる写真とか見ただけで、そこには品性というものが感じられません。
しかし、こうなったのは選手に責任を求めるのは酷、利用される選手たちもある意味、奴らの犠牲者ともいえるわけです。

下は東京オリンピック(1964)で優勝の女子バレーボール・チームと、今回の女子サッカー・チーム(2011)の写真。本来の日本人の精神というのは仕草や振る舞い、喋り口一つに表れるもの。約50年前の凛とした日本女性たち、それに対して今の・・・・
日本女性、否、いったい日本人は何を失ってしまったのか、どれだけ変わり果てたのか、見れば一目瞭然。いったい本当の日本人、ヤマトナデシコはどこに行ってしまったんでしょうね





恐らく私と同じように感じてた人、本当は言いたかったとかいう人、実はかなりいたかもしれない。でも、女のあんな振る舞いに全く違和感を感じないという人々も多いなら、その種の人々はもうかなり奴らに頭をやられてると見た方がいい。要するに骨の髄まで既に洗脳されきってるってこと。
どうせ奴らのことだから、日本女性のイメージ破壊のため、女子サッカー選手団にポーズのとり方まで事前に念入りな指導がなされていたことでしょう。

既に商標登録までされてる “なでしこジャパン”

とにかくこれを、左翼・フェミ勢力はバカ騒ぎして必ず利用していきます。
“なでしこジャパン”、この言葉を最初に使い始めた正体だって知れてます。よ〜く調べていったら、きっと面白いことがわかってくでしょうね。
表に出てるだけでも、既にこんなありさま。

2004年5月14日にJFAから愛称募集が発表され、7月7日の審査委員会による最終選考で愛称を「なでしこジャパン」と決定し7月7日に発表した。
日本サッカー協会は「なでしこジャパン」の商標登録を申請し、2005年3月11日付けで登録された。また2004年新語・流行語大賞の候補60語にもノミネートされた。
Wikiより 2011.7.19現在)

この通り、現在マスコミが総力挙げてPR支援している“なでしこジャパン”、こんな言葉まで奴らは商業利用する手筈まで、イヤらしいことにとっくの昔からとってある。いったい誰がこんなことまでやったんでしょうね。サッカー協会ごときの猿知恵だけでここまで出来ると思います? 奴らに抜かりはありません。要するにすべては規定路線なんです。

こういう左翼マスコミが囃し立てる造語を無警戒に多用する日本の保守というのは、やっぱり愚鈍なんです。奴らの喧伝に加担しているだけの天然工作員と化してるわけ。これでも私はD社マーケのブレーンやってたんですよ。現場の彼ら、言葉一つ選ぶのにも、如何に緻密にこなすか、一言一句にこだわるか、とてもよく知っています。だからこそ「こんな時に」と言われるのを承知で、強く警告を発しておきます。  (続く)

『通りゃんせ』 近藤圭子 

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(2012.10.10)
女の格闘技なんかに国民栄誉賞ってのも政治意図丸出し、奴らの思惑ミエミエ・・・  女子レスリング 吉田沙保里、国民栄誉賞受賞
ところで、この顔で世界に恥を晒した“なでしこジャパン”のようですが、前から思ってたんだけど、スゴイ似てんだよねー、これが     (写真右下は『ごはんかいじゅうバップ』のオコノミーン
   

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(2014.5.26)
女子サッカーのアジア杯初優勝ね〜。ハイハイ。
何の価値もないものを、大いなる価値でもあるかのよう煽る犯罪的な洗脳プロパガンダ。
左翼、フェミは、“お国のため”や“日の丸”だって利用する。
男の場合は、よりいい女を惹きつけるための魅力を磨く手立てになりうるけど(子孫繁栄に結び付くということ)、女がこの種の方向にいくら力を入れてもそれに惹かれてくる男というのは殆どいないにもかかわらず、それが何か素晴らしく魅力的な生き方であるかのよう勘違いさせるための大がかりな演出、仕掛け。
プロパガンダ用の代表選手にだけは、ちょこっと男を充てがってボロが見えないよう手筈がとられるけどね。それで飼い慣らし家畜化完了。
この種の女たちと〇〇〇する男がいたとしても、サルとやってるような感触しか覚えないでしょうね。

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