日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く 〜 ドラマ『日本の面影』より

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(2011.4.20)   (戻る)
昨日の『幽霊滝の伝説』のように、本人ではなく子供に対してなど、最も手痛いところにその罪の報いが返ってくる。これは本来、保守精神の基本中の基本ともいえる発想法です。ドイツの『ハーメルンの笛吹き男』のような子供たちが連れ去られてしまう話も、根幹にあるイデオロギーは同じ。しかし今や、左翼的な個人中心志向が基本とされてしまってる中、そういった思考法、もはや消滅しつつあります。

天罰が、罪を犯した本人ではなく、罪のない人々や子供たちにもたらされるということ。これこそ最も手痛い仕打ちであるわけです。
本来、先祖があって、今の私たちがあって、子孫がある。だから、まっとうな保守派なら先祖を敬えと言うし、今いる人だけでなく過去から未来まで全体で見るんです。
しかし唯物的、拝金主義的な貧脳 左翼には、個人や今しかない。だから左翼マスコミは、石原知事の「地震は天罰だ」発言に対して、「亡くなった人々に何の罪があるのか!?」といった愚かな戯言で噛みつく。
しかし左翼マスコミの噛みつきに対し、石原氏が本当にわかっていたなら、私と同じく「天罰とは罪のない人を奪っていくような、最も手痛いやり方で施されるものだ」といった話をすれば、奴ら左翼の戯言など簡単に論破できるものを、そこまで言い切れず、左翼マスコミの噛みつきに、「そりゃそうだな」という感じで易々と発言を撤回した石原氏自身も、このことがわかっておらず左翼脳に陥っている可能性がなきにしもあらずです。こういう発想が出来ていた方、現代の日本にいったいどれだけいるでしょうね。

「他は何やってもいいけど、この約束だけは守って」と男に言う、日本の昔話の女たち

日本の昔話には、小さな約束でも男がそれを守ることの大切さを説く話がとても多いです。(右は偕成社 『小泉八雲怪談集』。詳しくは写真クリック)
この『雪女』はその代表例ですが、他にも『鶴の恩返し』『うぐいすの里(うぐいすひめ、うぐいすのよめさま)』など、「見てはいけません」、「人に話してはいけません」といった、女との小さな口約束にすぎないものでも、それを男が破ってしまったことで、男がすべてを失ってしまうような話。きっとこれは、男は家族に対する小さな約束でも守るべしという、昔の価値観の表れだと思うし、きっとそういう小さなところから、もっと大きな主君との忠義の問題などにもつながっていくのだと、見なしていた傾向があったからではないかと、個人的に考えています。
美しく器量もいい妻を得られた男でも、ちょっとした不実から、すべてを失いかねないということを、きっと先人たちは訴えたかったのでしょう。
ドラマの中でもハーンが言っていた、日本人が持っていた子供のような信仰心、先人たちは如何に崇高な精神を持っていたことか。現代ではそういうのを大切にしようとか言うと、キチガイ扱いなのでしょうか・・・

数多い日本の昔話でも、『雪女』は私の最も好きなお話。怖くもあり、とっても幻想的、美しくも悲しい物語です。美しい情景、人の怨念と人情の対比、家族観など、どれをとってもこの物語の持つ世界観は絶品で、世界にも類がないものと思います。
これほど美しくも儚い昔話が存在していた日本、外国人からすれば本当に奇跡の国なのでしょう。

子供の頃、この話を聞いて、「ボクだったら雪女を見た時の話なんか絶対しなかったのに・・・そうすれば、いつまでも一緒に暮せたのに」と、子供ながらに思った男性はきっと多いのではないでしょうか? 鶴の恩返しの話でも、「ボクだったら覗いたりしなかったのにな・・・」、女の側にはわかりにくい、そういうイマジネーションが、小さな男の子には絶対必要なんです。

「ボクなら言わない」、『雪女』の絵本を読んであげた時、うちの子は素直にそう言ってました ^▽^)
こういう純朴な発想、大人になってからではもうダメなんですよね。
ちなみにうちにある絵本は、チャイルド本社の「ゆきおんな」(右写真クリック)。

そして、この“雪女”と今の“フェミ女”たちとの決定的な違い。今のフェミ女なら、自らが男から逃げ去るのはもちろん、子供も何もかも男から奪いさっていくのが当然のようにされてる風潮がありますが、雪女は子供への愛情、未練を残しながらも、子供だけは男に残していきます。男の父親の命を奪うような氷の心の雪女ですが、その心には暖かなものも宿っていることが伺えます。雪女は、男に裏切られても、子への母性と男への愛情だけは忘れませんでした。

もしも雪女が、男から子供たちまで奪って消え去っていったなら、どう思いますか? それに親の勝手な都合で父親から引き離された子供たち、どう思うでしょうね。
男にとっては、子供まで奪われてしまうくらいなら、雪女との最初の約束通り、まだ殺された方がいいように思いませんか?
現代では、何かあるとすぐに、女が男から子供も何もかも奪って逃げていくのがさも正しく、当たり前に許されるかのようなってしまってますよね。たとえ男が浮気をしたのだとしても、女がそこまでやるのはひどすぎることだと思いませんか? 社会や法律では一見、それが許されてるように見える。でも本当はそんなこと、神様が許すと思いますか?
心当たりある方、現代では女が当たり前に男に対してやってるようなことが、本当は如何にひどいことであるか、よーく考えてください。ましてやそれが自分の息子の身に起こってしまったら・・・
こんなことが平然と行われている現代は、狂っているんです。   (続く)

『 雪 女 』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他


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(2013.12.16)
今もこのまま公開されてるのかはわかりませんが、前にご紹介した青梅の赤塚不二夫会館に隣接する昭和レトロ商品博物館の二階にあった、雪女の部屋。
雪女伝説は、意外にも北陸や東北ではなく、何とこの青梅にあったということが既に実証されてるそうですよ。

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(続き)◆『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊 〜 ドラマ『日本の面影』よりァ塀)

(戻る)◆『幽霊滝の伝説』バチ当たり女の話 〜 ドラマ『日本の面影』より

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆そもそも、生きるとは辛いもの 〜 ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』
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保守の基本は『三匹の子ぶた』
〜 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府
〜 対照的なビートルズのアニメ 『 イエロー・サブマリン 』

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(2015.7.26)
大人気のディズニー『三匹の子ぶた』、再生回数百万回超えてます。何度かアップしなおしたので、合わせればたぶん二百万回ぐらいいってると思う。

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(2011.3)
ついに、人気の『三匹の子ぶた』が再生回数10万超え! 記念アゲです。
ちなみに『三匹の子ぶた』の絵本もいろいろ見てみましたが、1960年代に発行されている福音館の(右写真クリック)がリアルな絵で、話もオリジナルに忠実で一番よかったです。福音館は反日左翼出版社であると書いてますが、ずっと昔の60年代とかは、まだまともな絵本がたくさんあったのでしょう。でも、新しいのはダメです。
先日、保育園の発表会で『七匹の子やぎ』を演じるクラスがありましたが、狼は子ヤギを食べてしまうのでなく、ヤギとお友達になりたかったから、家にやって来たことに改変されてました。現代の幼児教育では、狼がヤギと友愛するわけですか・・・アハハハ

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(2010.4)
外敵への危機意識ゼロ、多くの平和ボケ日本人!
おまけに弱者救済を謳って、勤労を怠ることを奨励するトンデモ政府の出現!
友愛 民主党支持者や日教組は、まずは昔読んだ児童向けの『三匹の子ブタ』から読み直して、勉強しなおしなさい。
でなきゃ、子供への教育なんぞ、100年早い。

誰もが知ってる、おなじみの『三匹の子ブタ』。
忘れてないかい? 子供の頃、読んだ大切なお話。
頑丈なレンガの家をせっせと働いて作っていた子ブタさんをさげすみ、楽してマジメに働かず、ワラや木の枝で家を作った子ブタさんたち、どうなった?

人間界だって、狼どもがウジャウジャ。
勤労を怠り、防衛意識を失ったらどうなるか。
平和ボケのマヌケどもは、とっとと獰猛な狼にでも食われてしまいなさい。
そうなりたくなければ、昔の子供向けの本から読み直しなさい。

売国左翼 民主党政権は、日本人をバカな羊にして、狼どもと友愛?
このままでは日本人みな狼に食われてしまうぞ!

脳内お花畑のマヌケにしたくなければ、しっかりした教訓ある、昔のリアルで硬派な絵本を小さな子供のうちから読ませましょう。
無意識下で左翼洗脳されている大人だと、今では残酷な話は子供に敬遠させがち。子供には和気あいあいホンワカムードの話だけ読ませたい?
この手の昔話、多少、残酷に思えても気にしないこと。

動物写真の児童書とかでも、単に可愛いいだけでなく、ライオンがシマウマやキリンを食べてるような写真が付いてるものの方がリアルでよい。
そういうシーンから逃げないで、現実の厳しさを、自然界の掟として小さな頃から染み付かせておくのは、子供の成長にとても重要。
今の教育は、こんな当たり前の大事なことすら教えていない!
もちろん、残虐なだけの暴力映画なんかは論外ですよ。

今では昔話まで、左翼の軟弱フヌケ教育のせいで、食われたり殺したりがなくなって、
どれもやんわりと書き換えられ、最近の三匹の子ブタでは、子ブタは食われないで逃げてしまうのが一般的になってしまった。

しかしオリジナルでは、ワラの家と木の枝の家の子ブタは、狼に食われてしまう。
そしてレンガの家の子ブタは、煙突から入った狼を、最後に鍋で煮こんで食ってしまう。
私が子供の頃に読んだ話でも、確かそうだった気がする。要は、食うか食われるか。

子供を堕落させ、脳内お花畑フヌケ日本人を増産する諸悪の元凶こそ日教組と左翼マスコミ。
700万円を超える高給与でありながら反国家で世間知らず、休みやユトリを増やせと権利ばかり主張するような反日教師が子供を教育!?

出来るものなら全日本人に、本当の『三匹の子ブタ』でも読みなおさせて、子供はもちろん、今の大人の教育からやり直して、根性入れ替えさせるべきだろう。

ディズニーの『三匹の子ブタ』は、戦前 1933年のアカデミー賞受賞作品。
ちなみに、このアニメでもワラと木の枝の家の子ブタは狼に食われず、レンガの家の子ブタの所に逃げてしまうが、それはまあ良しとして妥協しましょう。
昔のディズニーアニメには、とてもよいものがあるが、やはり最近のものは友愛 左翼的で、あまりいいものがない。
『ウサギと亀』のような教訓めいた話もアニメ化されており、これもアカデミー賞を受賞している。
『ウサギと亀』は、日本でも「油断大敵」というタイトルで、明治の頃は小学校の教科書にも載っていた。
しかし今の日本の児童書には、かつて当たり前であった防衛や勤労の大切さを説くようなものが、ほとんど見当たらない。

勤労と防衛意識を怠ったらどんな結果が待ってるか・・・・・
将来、獰猛な狼に食われてしまわないよう、『三匹の子ブタ』を引き合いに、現実の厳しさを小さな子供のうちからシッカリと叩き込んでおきましょう。
ウチの子は、このアニメが大好きで何度も見たがり「さあ、仕事だ、仕事だ、働こう〜・・・・」と、よく歌ってます。

日本をまるごと“ワラの家”にしようとしているのが、友愛 鳩山 売国 民主党政府。

ディズニーアニメ 『三匹の子ぶた』 (1933)
挿入歌は有名な「狼なんかこわくない」


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(2010.7)
この『三匹の子ブタ』のアニメ、実は初めて YouTube に自らアップした動画。
そして何と、ついに再生回数が1万回を超えているではありませんか! ぐんぐん伸び続けてます。
今でもウチの子は、主題歌の「狼なんかこわくない」、よく唄ってますし、時々見たいと言ってきます。

実際、どのくらいの子供が見てくれたかはわかりませんが、きっと保守層の親子のみなさんの間で、静かなブームが起きてるんでしょうね。
優れた作品だからと思い、一人、ネットにアップして広めようとしたもの。
正直、こんなに伸びるとは思っていませんでした。ネットの可能性とは未知数。
今後もご拡散のほど、宜しくお願いいたします。

ちなみにこのビデオは、自分が学生の頃、ダビングしていたもの。今になって、こんなことに役立つとは、夢にも思いませんでした。
ピーターパンや白雪姫など、昔のディズニー・アニメの吹替えは、今のDVDよりも昔のビデオの方が、どれもずっといいです。だから、画質は落ちますが、昔のビデオの古い音声のままDVDに起こしたパブリックドメインで発売されてる廉価版の方が、声優がすごくいいのです。ピーターパンのフック船長なんか、今のと昔のでは迫力に雲泥の差がありますよ。
最近のアニメ吹替えに違和感や不満を持ってる方々、とても多いのではないですか? きっとこれも、日本のマスコミが腐ってるからなんでしょうね。

そして、もちろんウチでは、変に戦争賛美の右翼的な映像ばかり子供に見せてるわけではありません。
ウチの子が、1歳の頃から見ている大好きなアニメがあります。
それはビートルズの『イエロー・サブマリン』(詳しくは右画像クリック)。
「アンパンマン」とかよりも、ずっと好きで、「ビートルズのおフネ」と言っては、今でも見たがります。

美しくカラフルな映像、そして馴染みやすいビートルズの音楽。
このアニメは当時、芸術性や完成度の高さから、大変な好評価を受けました。
DVDは日本語吹き替えがなく、英語字幕ですが、それでも、とっても楽しんでいます(英語音声はビートルズ・メンバーの声に似てますが、実は声優の吹替えです)。
言葉なんかわからなくとも、ちゃんとストーリーまでわかる、とても優れた作品と思います。
もちろん子供は、英語でマネて唄ってますよ。

内容は、音楽を愛する人々が暮らすペパーランドの国に、音楽が嫌いなブルー・ミーニーズが攻め込んで、国が乗っ取られます。
その後、ペパーランドを脱出した船長が、イエロー・サブマリンに乗って助けを呼びにいき、ビートルズが音楽でブルー・ミーニーズをやっつけるという内容。

もちろん、音楽で敵をやっつけるなんて有り得ない話。
さらに左翼の好きな愛や平和がテーマになってるし、ロックや英語も嫌いで、こういう話は気に食わないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、絵の美しさ、音楽の素晴らしさ・・・小さなお子さんはもちろん、大人だって間違いなく楽しめる内容です。ウチは絵本も持ってます。
注目すべきは、左翼への対立観念として、ペパーランドという国を守ることがテーマになっていること。
そして「三匹の子ぶた」との共通点であり、今の日本との共通点でもあるのが、乗っ取られたペパーランドは平和ボケで防衛努力を完全に怠っていたことが挙げられます。
ペパーランドを救ったビートルズの武器は音楽でも、一応は、国を取り返す戦士のような設定といえるでしょう。
もうちょっと子供が大きくなれば、「本当は音楽なんかじゃなく、命賭けで戦って国を取り返すしかないんだ。平和のため、奴隷にされないためには戦うしかない」、そう教えておけばよいのではないでしょうか。

しかしビートルズも、愛と平和を叫んでいたジョンが真っ先に死に、
戦争で人を殺した連中と一緒にされるのはイヤだと言って、英国女王陛下に貰った勲章まで返して、難民救済だと騒いでいたジョージが死に、
あまりそういった政治的活動をしなかった、ポールとリンゴだけが今も生きている。
何か因縁めいたものを感じます。

子供は同じくビートルズの映画『 A Hard Days Night(予告編。当時の邦題:ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!) 』も大好き(きっと、この映画でキャーキャー言ってる女の子たちは何なんだ、と思って見てることでしょう)。要するに小さいのにビートルズの大ファン。ウチの子にとってビートルズのイメージは、今でもこの映画のイメージ。彼らはお爺ちゃんになっていて、死んでしまったメンバーもいる・・・もちろん、そんなこと知りません。それを知った時、きっとショック受けるでしょうね。

アニメ映画『 イエロー・サブマリン 』ダイジェスト ザ・ビートルズ (1968)
Yellow Submarine - The Beatles

ビートルズ・ファンでも通して見たことある方、意外と少ないのでは? 他の曲です。Lucy in the Sky with Diamonds」、「It's all too much

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(2012.4.22)
大人気の『三匹の子ぶた』、これまで再生5万、10万、20万回と超えた時アゲてきました。ただいま50万回超えてたので記念アゲです。
ペースが上がり、驚異的なヒットとなってますが、どんな方が見られてるのか、私にも全くわかりません。次は100万回超えでアゲるつもり ^▽^)

尚、これを書いた時はまだ知りませんでしたが、子供は既にビートルズのジョンとジョージが死んでることはもう知ってます。
そして更には、ポールの二番目の奥さんは、「子供を連れてっちゃう悪い女だったんだよね」なんて言ってくるし、そういうのまでよくわかってんですね。
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(2013.6.25)
大人気のディズニー『三匹の子ぶた』。再アップ後、既に26万回の再生となってるので、前のと合せて百万回近い再生回数になってると思います。
また、ここでも批判していた元総理の鳩山由紀夫が、今回また日本を泥棒呼ばわりで売国奴の本領発揮。相変わらずですね。【参照:「尖閣問題、日本が盗んだと思われても仕方ない」 2013.6.25 産経】。

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◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介〜 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆反日マスコミの本丸は電通!〜メディアをウラで操る電通を攻撃すべし

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の福音館は反日出版社

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな 〜 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上
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『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』
〜 子供には宮崎アニメでなく松本零士

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(始めから読む)   (2009.3)
友愛、平和ボケ、人間フヌケ化、ロリコン、萌え・・・・・左翼系アニメの洗脳工作。
宮崎アニメの左翼的なイデオロギー、その取り巻きや支援する勢力が如何に反日的であるか・・・・・
どうして宮崎アニメがここまで祭り上げられたか、よくおわかりいただけたろう。

これまで日本人の脳ミソを侵し続けていた、左翼洗脳の価値観を否定するのは難しい。
しかし、日本弱体化を図る左翼・反日勢力のワナから脱するには、これまで左翼によって日本人に植えつけられた価値観を、すべて否定していかねばならない。

宮崎アニメには、強い男、強い父親、命を賭けて子供・家族を守ろうとするような強い大人・・・・・といった者が全く出てこない。
これは紛れもない事実である。
もし出てきても、それらは必ずワルモノに仕立て上げられ、戦って死んだ者に対しても単なる犬死にとして扱うだけであろう。

宮崎アニメ、ごく稀に息抜きで子供に見せる程度ならともかく、さも優れた作品であるとして熱心に見せるのはどうかな。
宮崎の左翼性、この事実を受け入れたくない人は、別に無視してもらって、子供に宮崎アニメを見せまくればよい。

冷静に見て、マスコミや世間が騒ぐほど宮崎アニメが良いとは、少なくとも自分には思えない。
見てて映像的にスゴイと感じることはあっても、感動がないのである。つまらない。これは前からそうだった。


対して『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』の松本零士アニメの魅力の根底は、主人公の生き様や男のロマンである。
男は闘う。それを支えるのが女。
男の責任や本来の女の役割といったものが、子供ながらに何となくつかめるのである。

保守派なら、子供に見せるのは宮崎アニメでなく、やはり松本零士。
あれだけ一斉を風靡したのに、最近マスゴミが松本を一切取り上げようとしないことからも、これは疑いないことだ。
松本アニメでは第一に、主人公の生き方、そこにロマンを感じて皆が憧れていたのである。キャラがカワイイだの、そんなことではなかった。

そして、松本零士の作品の秘密、下記の彼のバックボーンを知っておくと、より作品を楽しめるだろう。

作者がどんなイデオロギーを持ってる人物か、どんな背景があるか、作品判断する上で非常に重要なはず。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
松本 零士

福岡県久留米市で、石ノ森章太郎と同じ年月日に生まれる。
6歳までは兵庫県明石市で過ごし、第二次世界大戦中は母親の実家がある愛媛県喜多郡新谷村(現在の大洲市新谷町)に疎開していた。
 
このときアメリカ軍機動部隊の戦闘機や松山市へ空襲に向かうB29などの軍用機を多数目撃していた。
この体験が後の作品に影響を与えたという。父親は陸軍航空隊の少佐でパイロット。
四式戦闘機(疾風)に乗って、終戦の日まで連合軍と戦っていたという。
 
戦後、多くの元軍人パイロットが自衛隊入りしたのに対し、松本の父は「敵の戦闘機には乗れない。」と言い、
野菜の行商をしながら線路脇のバラックに住み、その境遇を自ら進んで赤貧へと落とした。 
 
しかし、家族で父に反対する者はおらず松本少年も「俺の父親は最高だ、父親と一緒にいられれば俺は満足。」と行商のリヤカーを押したという。
 
この「本当のサムライとしての父のイメージ」は、後に『キャプテン・ハーロック』や、『宇宙戦艦ヤマト』の沖田十三のモデルとして、松本の作品に生かされていった。
 
また松本自身、進駐軍兵士がばら撒くキャンディーなどを「食べたくて仕方なかったが全部下駄で踏みつけてつぶした。」という。  (続き)

松本零士 『ザ・コクピット』
THE COCKPIT
 詳しくは右画像クリック
【音速雷撃隊】〜桜花〜
特攻を描いたアニメ。「桜花」はロケットエンジンの特攻機(右写真は靖国神社 遊就館に展示の桜花)。桜の季節ですね。ぜひご覧ください。きっと泣けますよ。

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(2010.11.2)
“ヤマト”までフェミに利用するのかよ!
松本零士がオリジナルに深く関わった『宇宙戦艦ヤマト』だが、キムタク出演の実写映画版『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が12月公開だそう・・・
戦争映画でまで女性の時代だ!? こんな記事読むだけで如何にくだらない内容か伺い知れる。
どうせ松本零士は無視されてる。 戦争モノで女を前に出すな!
“女性の時代”なんて貧相な言葉、使ってる奴見るだけで吐き気がする。 アホらし・・・
企画構想はTBSだが、どうせ電通とかも絡んでんだろ。
ヤマトまで貶めて、反日売国マスコミの本領発揮だなコリャ。 奴らに天誅あれ!

実写版 『ヤマト』 完成報告   (2010.11.1 オリコン)
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/81614/full/
原作アニメを知らなかったという山崎努は、「知らないことほど強いことはないという監督の名言を信じて、沖田艦長を演じました。原作とは違うかもしれないが、映画は映画。黒木メイサの目のアップから始まって、ラストシーンも黒木メイサで終わっています。男性の僕らも頑張りましたけど、もはや女性の時代だと、頼りになるのは女性という監督(山崎貴)のメッセージを感じた」と見どころを話した。山崎も木村拓哉とは同作が初共演で、「とても新鮮で気持ちよく仕事ができた」と満足そうだった・・・
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(2010.11.7)
実写ヤマト公開間近で、原作著作権所有者が船から不可解な転落死!
先日、痛烈に実写版ヤマトを非難したばかりですが、そのヤマトの著作権所有者である西崎義展氏が船から転落死という、ビックリニュースが飛び込んできました!
原作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーだった西崎は、松本零士との泥沼の著作権闘争で勝利し、今回の実写版映画化許可も西崎がしたもののはず。
ヤマトが左翼・フェミニズムに利用されたと、ここで批判したばかり。この死亡事件、本当に事故か、良心にさいなまれての自殺か、それとも実写版ヤマトの内容が西崎氏にも反発されたので奴らに消されたのか、あるいは金銭トラブルで・・・版権使用料の支払、どうなるんでしょう。
いずれにしろ、世の中は想像を絶する次元で動いてるというのは間違いないでしょう。

「ヤマト」製作 西崎さん転落死=父島の港で船から海に---海保
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010110700181  (2010.11.7 時事通信)
海上保安庁によると、7日午後0時35分ごろ、東京都小笠原村の父島の二見港で、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のプロデューサーだった西崎義展(本名弘文)さん(75)が船から海に転落、同村の診療所に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

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(始めから)◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

(続き)◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?〜 ディズニーだって、創価の配下?

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 〜 “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 〜 サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆『 ぞうのババール 』 〜 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション
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子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

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性的少数者の登場人物含む作品増加を-----LGBT擁護団体が要請 (2018.5.23 ロイター)
22日に発表された報告書によると、2017年に米ハリウッドの主要映画スタジオが制作した映画のうち、性的少数者(LGBT)のキャラクターが登場する映画は全体の12.8%と、2012年以来の低い水準となった。
報告書はLGBTの権利擁護団体、GLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)が発表したもの。それによると、7つの主要映画スタジオが17年にリリースした109作品のうち、LGBTのキャラクターを含んだ映画は14作品にとどまった。
GLAADはハリウッドに対し、1年間にリリースされる作品のうち、LGBTの登場人物を含む映画が占める割合を2021年までに20%に引き上げるよう呼び掛けた。
GLAADは、「ワンダーウーマン」や「ブラックパンサー」のヒットについて、女性や有色人種が活躍する作品は世界的に注目されないというハリウッドの古い概念を打ち破ったと指摘。
同団体の代表者は「こうした議論にLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア)が仲間入りする時が来た」と指摘した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
今のスター・ウォーズはかつてのファンからは酷評されてるようですね。
これからの映画、TVドラマの類には、すべて政治的な意図でホモレズ、オカマが登場人物に押し込まれていくわけですね。くだらないことで噛みついては自由な作品制作を侵害するこいつらキチガイ勢力。そんな狂人どもの言いつけ通り押し進める製作者、政治家もキチガイ。女性管理職や女性政治家などの比率を上げさせたり、創作物にまでLGBTを多数出演させろと強要する暗黒勢力に世界は支配されてます。かつてのソ連の5カ年計画のようにこういう変な政策を打ち立てるのは共産主義者的な特質でもありますが、これからはこんな変なドラマばかりになっていって、子供たちが洗脳されて変態になってしまわないよう家庭で正していくしかない。

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(2015.11.14)
「スター・ウォーズよりもスター・トレックの方が世界観が素晴らしい!」とか書いてる人を見たことあるのだけど、何をもって『スター・トレック』(邦題:宇宙大作戦。詳しくは右画像クリック)の方がいいと言ってるのか最初はよくわかんなかったんだよね。その人の他の書き込み内容を見ると結構左寄り。でも後になって考えて、どういう理由かよくわかった。それは、『スター・トレック』(1966)で活躍する人々には、黒人や女がたくさんいるってこと。『スター・ウォーズ』(1977)にはそれがない。宇宙人はいるけどね。レイア姫はあくまでお姫様であって、スター・ウォーズの登場人物には、戦士や乗組員に女はいません。フェミ左翼は作品を見る上で、やっぱりそういうのにこだわってるわけ。だからもちろん作品作りに対してもそうだし、当然、スター・トレックは先発ながら、そういうイデオロギー(差別なき平等思想)に基づいて設計されている。私は女は守られるべき存在と考えてるから、戦争に女はいらないし、「ジャマだ!女はスッこんでろ!」というのが正論だと思ってる。

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(2013.2.14)
『スター・ウォーズ』までディズニーに買収されましたよね。流れはそうなってるってことでしょう。
きっと、お花畑フェミ色が強くなるでしょう。今後の作品に価値はありませんね。
ディズニー、「スター・ウォーズ」スピンオフ2作品の構想発表   2013.2.6 CNN

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(2011.11.4)
ここをやり始める以前からハリー・ポッターの4巻入りDVDを持っていて、子供がそれを見つけて「見たい、見たい」と言ってくるので、あまり気が進みませんでしたが、しょうがなく見せたのですが、やっぱりあれはファンタジーの極みであり、宮崎アニメと同じく子供を脳内お花畑のバカにしてしまいそうです。そもそも魔法なんか使って戦ったり、乗り物ではないホウキなんかに乗って空を飛びまわる・・・もちろん日本的ではないし、内容的にも決して保守志向の映画とも言い難い。子供は気に入って何度も見たがるのですが、私はそれ以降も、子供が見たいと言ってきても「見すぎるとバカになるから」と言って、できるだけ見せないようしてました。

今日の表題タイトルは、ずっと前から構想があったのですが、もう一度『スター・ウォーズ』を見直してからにしようと思いながら温めてました。そして少し前から子供にも『スター・ウォーズ』を見せているのですが、この映画はすごくポピュラーではあっても、本当に優れた作品。
以下、『スター・ウォーズ』のいい点を簡単にまとめると、

・戦うのは男だけだし、フェミ色も全くなく安心して見てられる
・数世代をまたいだストーリー展開のため、近視眼的でなく長期的視点に立って見れる目が養える。因果応報などの概念もわかりやすい
・国の中枢に敵側のスパイが多数いたりで、今にしてみると陰謀渦巻くリアルな世界観がある


作者兼監督のジョージ・ルーカスは、非常に多作なスピルバーグなんかと違って、安直な商業主義に陥らない極めて寡作な人ですよね。
これはもう一人 私の好きな映画監督 デヴィッド・リーンとかにも共通しており、こういうのは信念を持たないと決してマネできないと思います。
それにもともとルーカスは、『スター・ウォーズ』の原型ともいわれる黒澤明の『隠し砦の三悪人』のリメイクを検討していたこともあったくらいで、大の往年の日本映画ファン。
キスシーンがあるのは気になるし、帝国側が悪役にされてるのも皇室のある日本人としては痛い部分もありますが、ジェダイたちの武具の光線剣 ライトセーバーはじめ、日本映画や侍など日本文化の強い影響が随所に感じられます。エピソード1に出てくる敵役なんて、どう見ても日本の赤鬼だし。

もちろん私は、今ではエピソード4と呼ばれる1977年のオリジナルから見た派ですが、子供には後作のエピソード1(1999年)から見せていて、最初は子供だったアナキン・スカイウォーカーを見て「カワイー。大好き」なんて言っていたのですが、アナキンが悪い奴となりダース・ベイダーにまでなってしまうところなんか、かなり衝撃的だったと思うし、せっかちで傲慢でいたらどんな末路が待ち受けているのか、とってもいい教訓を示していると思います。「アニー(アナキン)、どうして悪い奴になってしまったんだろう・・・」って感じで、子供は嘆いてます。

アナキンと、師匠で親代わりでもあったオビワンが戦うことになってしまった場面で、「おまえの育て方を間違えてしまった!」と、オビワンがアナキンに放つ言葉が非常に心象に残ります。
どんなに頭がよく能力が高くても、育て方を間違えれば悪い人になってしまう・・・親としていろんな説明を子供にする上でも、とってもわかりやすいです。

どっちかと言うとオリジナル『スター・ウォーズ』が話題になっていた当時、「スター・ウォーズなんて・・・」とバカにしていた私でしたが、数々の悲しく骨のあるエピソードを今あらためて見ると、とっても勉強になったし、今の下らない作品群と違い、『スター・ウォーズ』は非常にポピュラーではあっても、子供にもきっといい影響を与えてくれるに違いない作品だと思いました。これは、作者であるジョージ・ルーカスが堅実なイデオロギーを持っていることによるところが大きいのでしょうが、こういうのもきっと、ルーカスが亡くなったりすれば、今の仮面ライダーやウルトラマンのように商業主義による駄作が次々と作られてしまうのかもしれませんね。

思えばIT革命まっただ中でもあった2000年前後というのは、この後作『スター・ウォーズ』シリーズや『マトリックス』シリーズのようなある種、何かを象徴するような作品が生まれています。あの時期の優れた作品はいわば、世界の文化の終焉前の最後のアダ花だったのではないかと、私は見ています。
共通してるのは、『マトリックス』『スター・ウォーズ』も、『ハリー・ポッター』みたく商業主義的にダラダラと連作を作らなかったということですね。こういうところに作者のポリシーがしっかり見受けられます。

その後の大ヒット作『アバター』なんか私は見てもいませんが、ヒーローでなくヒロインが主役的なところとか何となくフェミ臭が漂ってたし、きっと私の勘は当たってることでしょう。

映画 『スター・ウォーズ』  「ジェダイ vs シス 運命の闘い」  STAR WARS

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(2015.12.20)
コメントにも頂いてました通り、スターウォーズ新作(右写真。STAR WARS フォースの覚醒)、すごくわかりやすいでしょ? 主役は女でしかも戦士の設定、そして黒人の扱いも大きい。とにかく世界の暗黒金融勢力 フェミ・左翼の策動は、女を全面的に前に出すということで一貫してるわけ。黒人を目立たせるのもお決まり的。とにかくシンプルなんです。こういうのにさえ気づいていれば、次にどんなのが来るかなんてすべて見通せるし、用心してれば、流行ってるからと無知ゆえに変なもの見せられて(子供たち含め)洗脳されるようなこともないでしょう。私なんかとっくの昔からそれに気づいてるから、予言的に、こんなの最初から簡単に予測できるわけ。

この傾向は近年のNHK大河ドラマとかも同じで、今の『花燃ゆ』にしろ、少し前の『江〜姫たちの戦国』『八重の桜』とかもまるで同じ。更にこれらは、ただ女を前に出すのでなく、ヒロインには何度も結婚を繰り返してるような女を選んで、したたかに生きる女性像ばかりを礼賛。
神話期ではなく、確かな実在女性として戦前は理想の女性の鏡とされた献身的で死をも恐れなかった静御前のように、(側室であっても)最期まで夫を想い、自らの身も捧げた本来あるべき武家の女性たちとはかけ離れた女たちばかりが、今のマスコミでは全力で持ち上げられ賛美されているわけです。夫が死ねば、妻は(たとえ側室でも)自決あるいは尼になるのが美徳とされ、尊敬されていた時代(子供がいればまた変わってくることもあるでしょうが)。今のNHKがヒロインに仕立て上げる女たちというのは、それら往年の歴史ある日本武家女性の理想像とは真逆的な悪意の扇動工作なわけ。

また先日、フェミや世界平等思想のプロパガンダ・ドラマとしての引き合いに『スター・トレック』を出しましたが、そのカーク船長役がスター・トレックの熱狂的ファンたちに送ってる言葉が面白いので張っておきます。

カーク船長から、スター・トレック ファンへ
「自分の人生を持て! あれはただのTV番組だ。君らは時間をムダにしてる。君は30近いが、女性にキスしたことは?」


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◆「日本の妖怪が勝ったぞ!」、いやあ、昔の日本映画は本当に素晴らしい

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆男の子には、仕事やお金より大切なものがあることを実感させておくこと 〜 子育てについて 男の子編

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

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◆シロクマくんの二つのお話 〜 子供の創作絵本から

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな 〜 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より
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本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

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(2016.9.19)
日本のオールドアニメファンは前から欲しがってたという、知る人ぞ知る伝説的なアニメ、戦前の『くもとちゅうりっぷ』『桃太郎 海の神兵』が待望のDVD・ブルーレイ化されてますよ(詳しくは右画像クリック)。取捨選択しながら作品を見る人にとっては、いい時代になりました。TVマスコミ垂れ流ししか見ない人はどんどんバカになっていきますが。
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(2012.3.8)
昨日は初期のディズニーの良質な作品について触れましたが、今日はそのディズニーに勝るとも劣らない日本のアニメ作品群のご紹介。

日本のアニメは一般に『鉄腕アトム』(1963)で始まったと思われてる方、多いかもしれませんが、本当の日本のアニメ黎明期はそのずっと前に遡ります。
トーキーアニメも既に戦前からあったし、戦中も桃太郎などを題材に戦意高揚アニメなどが作られていました。
そしてディズニーにも対抗しうる本格的なアニメ制作が開始された時期というのは、やはり50年代の東映アニメからと言ってよいでしょう。初期の東映アニメには非常に良質な作品があります。
『白蛇伝』(1958)に始まり、『少年猿飛佐助』(1959)、『西遊記』(1960)、『安寿と厨子王丸』(1961)、『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』(1962)、『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)といった風に、ほぼ年1作ペースで長編カラー作品が発表され、この1963年にテレビで『鉄腕アトム』が始まったことで、アニメ映画の制作スタンスも大きく変わったようです。
なので、ここで私のいう東映初期アニメとはそこまでのもの。

シナの話を題材にした『白蛇伝』『西遊記』より、まず見るべきは『安寿と厨子王丸』『少年猿飛佐助』でしょう。特に『安寿と厨子王丸』には森鴎外の『山椒大夫』で知られる伝承を元に、本来の日本人の感性、魂、美意識のすべてが結集され、 日本文化とその高い精神性が子供向けにわかりやすく描かれています(詳しくは右画像クリック)。
また『少年猿飛佐助』はベネチア国際映画祭児童映画部門で銀獅子賞(最高位)を受賞するなど、その優れた作品性は世界でも認められています。

尚、『わんぱく王子の大蛇退治』は日本神話のスサノオをわんぱくな子供に見立てた扱いですが、偉大な神様の一人であるスサノオをそんな風に扱ってるところ、子供向けにいいとか思われる方もおられるかもしれませんが、私はそういう軽く扱おうとするところに何となく左翼臭を感じるので私は見ておらず、何ともオススメする気にはなれません。私の感性としては、やはり日本神話には、ある程度の格調高さを求めたいところ。

また、これら初期の東映アニメにはクマやネズミ、ウサギやサル、イヌやシカといった動物キャラが人間を助ける役として頻繁に登場します。しかし猫は出てきません。この頃はまだ、猫は怨念が宿った動物ということで、きっと日本では今と違って一般に忌まわしい動物とされていたはず(少なくとも1960年代頃までは。私の子供の頃も猫のイメージなんてそんなものでしたから)。
猫がカワイーと持て囃されるようなったのは、反日左翼作家として名高い井上ひさしがヨーロッパの寓話を元にシナリオを書下ろした、同じ東映の映画『長靴をはいた猫』(1969)辺りからでないかと思います。あれはとっても楽しい映画ですよね。でも恐らくあの頃からか、あの映画をきっかけにか、一般に日本ではダークな側面のあった猫のイメージが可愛いらしいものに書き換えられ、日本人の感性が狂わされてきたように思います。

上記の初期東映作品、どれもとっても素晴らしい作品。中でも『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』なんて、ディズニーが作ったのではないかと見まがうほど(詳しくは右画像クリック)。
『鉄腕アトム』登場のずっと前から、如何に日本人の感性、制作スタッフが当時から優れいて、アメリカからすればそれが脅威的にさえ感じられたであろうこと、間違いありません。ディズニーの『アラジン』を見るくらいなら、東映の『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』を見ましょう ^▽^)

映画 『安寿と厨子王丸』  (1961)  予告篇
左翼的な革命ではない、上からの堅実な行政改革、日本的な世界観を象徴する作品だと思います。やまと絵的な美しい作画に加えて、清らかで献身的な安寿。本物の大和撫子とはこういうのを言うんですよ。

映画 『少年 猿飛佐助』(1959)予告篇 詳しくは右画像クリック
少年 佐助のカッコよさは元より、ヒロイン おゆうのけなげさ、身のこなしや言葉遣いのとにかく美しいこと! 当時と今のヒロイン像、何と変わり果てたことか。プリキュアはじめとする今のアニメキャラに出てくる高慢下品な女たちと比べて、どっちが本当に魅力的な女か、よく考えてくださいね。

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◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました 〜 ディズニー アメリカ音楽編
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女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

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(2010.10.9)
男の子に比べ、今の時代の女の子の教育・躾けに悩まれてる方が多いのではないかと思います。
ウチも男の子なので、ここでは男の子寄りの事例紹介になってしまいがちです。

今の世情では、子供向けアニメや雑誌などの大衆文化に、親が無関心で無防備だと、女の子なんてすぐにアバズレ洗脳されてしまいます。

昔は、娘に甘くなりがちな男親が言わなくとも、女親が割と厳しく娘を躾けていたのですが、今の時代、先のプリキュアの事例のように、母親が率先して女の子に必要な女らしさを否定してアバズレ洗脳する傾向にあります。

しかも男親には、女の子である娘とどんな風に接すればいいのかすら、わからない方も最近は多いようです。

男も女も、やはり幼児期の教育がその後の生涯に多大な影響を与えることは間違いありません。小学生半ばぐらいから急に焦ってやりだしても、手遅れになりがち。

『赤いくつ』という有名な童話があります。赤い靴を履いた少女が死ぬまで踊り続けるという話。
しかし、このお話、左翼が大嫌いなようで、私は子供を連れ、児童館のようなところに行って絵本をよく見ますが、このお話の絵本、その手の場所でこれまで見たことありません。

きっと今の20歳代以下でも、このお話を詳しく知ってる人、少ないのではないかと思います。
特に幼児・小学生になると、このお話は蔓延った左翼教育のせいで日本では抹殺され、ほとんど知られていないのではないでしょうか?

もともと、アンデルセンの母が彼に聞かせたものを元に作ったようで、マッチ売りの少女のモデルも、貧乏だったアンデルセンの母親だったそう。

親不孝でチャラチャラした小娘の話で、このダイナミックな展開、可愛い女の娘の脚が切り落とされるショッキングなシーンなど、きっと小さな娘が聞けば震え上がることでしょう。
今、小さな娘さんが周りにいない方も、いずれお子さんやお孫さんが出来た時のため、このお話、ぜひ覚えておいてください。

昔、私が聞いていた話は、死ぬまで踊り続けて、いつのまにか娘が消えてしまうという内容でしたが、オリジナルでは、脚を切り落とされて改心するという展開のようです。
だから、子供に聞かすのも、やっぱりオリジナル通りでないと、胸に突き刺さる話としては、子供の心に残らないと思います。右の絵は、駅売店とかによくある永岡書店というところの、うちにあるミニ絵本の旧版(絵:大野豊。詳しくは画像クリック)から。ポプラ社の今のミニ絵本版も見たところ悪くなさそうでした(詳しくは右画像クリック)。

アンデルセンのダイナミックな展開、感情を揺さぶるような話は、子供の感性や想像力を高めるのに、とても効果的に思います。
悲しいお話でも、どうしてこんなことになってしまったのか・・・そういうのを考えさせることこそ、子供にはとても重要なんです。

大切なのは、こういう教訓めいた話を幼児期にたくさん聞かせておくこと。
女の子だからと、お姫さま話ばかり聞かせていてはいけませんよ。子供を戒める、もっと地に足の付いた現実的なものもたくさん聞かせましょう。
今、売れてるだのと各マスコミ等で紹介されてる絵本やアニメ、全部ダメと思ってよいでしょう。
児童書の世界なんて、今や完全に左翼に乗っ取られてます。聞き慣れない新しいお話の絵本なんか、子供に読ませる必要ありません。
2歳位までは、左翼的なドワーンとした感じの絵本でもよいでしょうが、3歳を過ぎて自己に目覚めだす子供には、ダイナミックに展開するオーソドックスな童話や昔話だけで十分です。

【 赤いくつ 】
デンマークの世界的な童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの創作童話。
貧しい少女カーレンは、病気の母親と2人暮らし。ある日、靴を持たない彼女は足に怪我をしたところを靴屋のおかみさんに助けられ、赤い靴を作ってもらう。その直後、看病も虚しく母親は死んでしまった。カーレンは母親の葬儀に赤い靴を履いて出席し、それを見咎めた老婦人は彼女の境遇に同情して養女にした。

裕福な老婦人のもとで育てられたカーレンは、町一番の美しい娘に成長した。ある日、靴屋の店先に綺麗な赤い靴を見つけたカーレンは、老婦人の目を盗んで買ってしまう。戒律上無彩色の服装で出席しなければならない筈の教会にも、その赤い靴を履いて行き、老婦人にたしなめられる。それでもまたカーレンは教会に赤い靴を履いていく。老婦人が死の床についているときにさえ、カーレンはその靴を履いて舞踏会に出かけてしまう。すると不思議なことにカーレンの足は勝手に踊り続け、靴を脱ぐことも出来なくなる。カーレンは死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたのだった。

夜も昼もカーレンは踊り続けなくてはならなかった。カーレンが看病しなかったばかりに亡くなった老婦人の葬儀にも出席できず、身も心も疲弊してしまう。とうとう呪いを免れるため首斬り役人に依頼して両足首を切断してもらう。すると切り離された両足と赤い靴はカーレンを置いて、踊りながら遠くへ去ってしまった。

心を入れ替えたカーレンは不自由な体で教会のボランティアに励む毎日を送る。ある日、眼前に天使が顕現し、罪を赦されたことを知ったカーレンは、法悦のうちに天へ召されていった。


『 レッド・ブーツ 』  ジェフ・ベック  (1976)
LED BOOTS - JEFF BECK 

ロック史上で歴代ギタリストの人気ナンバー1は、恐らくこの人ではないでしょうか。この曲は日本語読みすると赤いブーツのことと思ってしまいますが、実は“Led Boots ”のことで、赤い靴ではありません ^^)  フュージョン、クロスオーバーの先駆けとなった傑作アルバム『ワイアード(Wired)』より(詳しくは右画像クリック)。

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◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 〜 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり 〜 ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆シロクマくんの二つのお話 〜 子供の創作絵本から
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『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

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(2013.3.7)
今の作品では見れない、秀逸なセリフに満ち溢れた『マジンガーZ』

『マジンガーZ』(1972)はレインボーマン(1972)と同じく、日本を守るために戦っています。
また、この動画見ればおわかりですが、高慢なサヤカの鼻っ柱の強いこと強いこと。そして「そんなんじゃ、お嫁に行けなくなるよ」とハッキリ諭す周りの人々。今の男女平等洗脳アニメでは絶対見られないシーンでしょう。

他にも『マジンガーZ』では、フェミ女がしゃしゃり出てこようとしてた当時の時代状況がダイレクトに反映されていて、フェミっぽいサヤカと旧来の代表的な日本的な男としてのコウジの対立などが顕著に見られ、未来(要するに現代)をも予見させる資料的価値も非常に高い、秀逸な会話の宝庫となっています。

また、兜コウジが軽薄な恋愛志向ではなく、家庭志向なのもいい。バカっぽくなく、いざとなれば命を捨てる覚悟、サムライ魂を持ってるのも素晴らしいです。

そしてフェミっぽいサヤカとは対照的に、後半でボスの従兄弟として登場する、気立てがよく、気も利く、世話好きなミサトさん。サヤカのような短絡的なタイプでなく、とっても賢い上、本当の意味の強さも持っていて、正にヤマトナデシコ、理想的な日本女性の象徴でしょう。

加えて、マジンガーZを作った兜十蔵とその息子 コウジとジロー、そして今の光子力研究所所長の弓教授と娘サヤカ、そしてオトボケ役 ボスやその親類のミサトさんという登場人物たち。
つまり『マジンガーZ』の日本側の主役陣は、血縁・家族を中心とした共同体になっているということです。誰の子かもわからない人だらけのガンダムなんかとは、とっても対照的ですね。

気になるところが全然ないわけではありませんが、『マジンガーZ』は、本当にイチオシですよ ^▽^)

「鼻っ柱の強い女は結婚できなくなる」 〜 『マジンガーZ』 (1972)より
冒頭にはシッカリ日本列島も出てきます。フェミ系のサヤカとコウジらとの会話、今のアニメやドラマでは決して見れないであろうもの。ズバズバ言うコウジ、そして献身的で凛としたミサトさんを見てスカッとされる方、きっとたくさんおられることでしょう。コウジみたいなこと言ってくれる人、この後すぐ、いなくなってしまったのではないでしょうか。

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(2012.7.3)
違法ダウンロード刑罰化で日本を大混乱に陥れ、トチ狂ってオタクにまで媚び始めてる自民党の「ガンダム開発計画」はじめ、このところ何かと話題のガンダムですが、私のアンテナでは基本的にガンダム人気も、宮崎アニメと同様、マスコミごり押しによるブーム作りによって成せたものにすぎないと見なしてます。
やっぱり砂上の楼閣のブームにすぎず、誰かが仕掛けの真実を暴きはじめ、マスメディアが見捨てたりすれば、こんなのもろく崩れ去ってしまうでしょう。
ガンダムはまた、私も賛辞を送ってる、先に大ヒットしていた愛国保守的な『宇宙戦艦ヤマト』に対するアンチテーゼ色が非常に強い作品でもあります。

宇宙戦艦ヤマトをクビにされ、ヤマトを潰そうと怨念込めた作者に作られたガンダム

原作・監督でもある富野由悠季は宮崎駿と全く同世代であり、宮崎とは少し異なるタイプのようですが、親との確執、そして作品のフェミ色が強いところなど多くの共通点があります。
また富野は『宇宙戦艦ヤマト』のスタッフをクビにされた経歴を持ち、「(ガンダムで宇宙戦艦)ヤマトをつぶせ!」という発言(『アニメック』第10号・1980年)、ここまでいけばもう疑いの余地はないし、要するに富野は、自分がクビにされ、当時大変な人気だったヤマトを叩き潰したい一心でガンダムを作っていたというわけで、ヤマト潰しに賛同した左翼マスコミが単に富野を支援していったという構図が浮かんできます。マスコミは『Newtype』(ニュータイプ・角川書店)なんていう、ガンダム応援のためのアニメ誌まで発刊させてるくらい。

『機動戦士ガンダム』の初回放映(1979年)は10%に達しないほどの失敗に終ったのに、その後のアニメ誌・マスメディアのゴリ押しなどにより、いわゆるTV放映終了後に女子の間でも流行ってるとか人気だのとブームが操作され、再放送で当時(1982年)、視聴率に大きな影響力を持っていた団塊ジュニア世代を取り込んで高視聴率を獲得、成功を得たような作品。
もともと中学生以上をターゲットに作られたというのは本当でも、実際に中学生以上のファンが多数ついて再放送願の手紙が殺到した、なんてエピソードは明らかにマスメディア側が仕掛けた自画自賛・自作自演工作にすぎないだろうし、初期のイベントからコスプレしたファンが多数押し寄せたなんてまでなれば、こりゃもう今のK-POPゴリ押しと同じく、やらせ仕込み勢力の臭いプンプン、紛れもなくそういう筋が暗躍した証しといえます。

ガンダム・シリーズは女の指揮官や上官が多数登場するし、宮崎アニメと同じく、やはりフェミ色(男女平等色)が非常に強いですよね。しかも、日本人の出るヤマトやマジンガーZと違って、登場人物も無国籍。

女はか弱く、それを守るべきが男なんだと教えてくれるマジンガーZ

ガンダムには、下動画の『マジンガーZ』(詳しくは右下画像クリック)に出てくるような「(戦いに)女のくせに出しゃばるな! 邪魔だ!」といった会話の類、きっと存在しないことでしょうし、ではあえて、ここをご覧の皆さんが、もしも自分の子供にロボットアニメを見せるとするなら何がいいかという話になれば、答は自ずと出てくることでしょう。
恐らくガンダムやドラゴンボールで子供の頃から育った世代でも、じゃあ自分の小さな子供に何を見せようかという話になった時、私のサイトをきっと思い出すことでしょう。恐らくそういう方々も、ダラダラしたドラゴンボールやガンダムのシリーズを、わざわざDVDで子供に見せるかというと、決してそうはならなさそうに感じます。むしろ、そういうのにいつまでも嵌ってるようでは、子供なんていない人が多そう。
やっぱり実際に子供が出来て、子供に見せようとなった時、男女平等イデオロギー色の強いガンダムより、女は弱く男がそれを守ろうとするマジンガーZの方がいいのではないでしょうか。

「女のくせに・・・」という、今では男女差別だとかバカなへ理屈で糾弾されそうな言葉を頻繁に放つマジンガーZのコウジ、最初は反発しても結局それは自然なことなんだと悟って従うヒロインのサヤカ、か弱い女を男が守るという設定。プリキュアみたいなのでは絶対出てこないようなセリフ、今のフェミ・アニメしか知らない方が見れば、きっととっても新鮮に感じることでしょう。

私の世代にはアニオタなんて殆どいないけど、私が紹介してるアニメというのは当時、子供だった方なら誰もが見ていて、オタクでなくともよく知ってるアニメばかり。
私たちの子供の頃というのは、こんな風に女が戦おうとしたりすると、それはいけないことで、本当はそうあってはいけないんだって、教えてくれるような内容のものが多かったんです。それは1960年代末から70年代初頭のごく数年間のものに限られ、キカイダーに出てくる女性型アンドロイド ビジンダーとかでも、そういう登場人物や当時の作者(石森章太郎)の“女に戦わせる”ということへの迷いが表れてます。恐らくそれは『マジンガーZ』の作者でもある、当時の永井豪も同じだったはず。
しかし、この頃を過ぎるとゴレンジャーなどが始まり、それまであった迷いがなくなって女も戦いまくるようなり、早くも女が戦うことへの違和感が持たれなくなってしまってるんですね。
つまり、マジンガーZの下の動画の回では、迫りくるフェミ・イデオロギーとのせめぎ合いで、本来あるべき男女観が辛うじて寄り切ったわけですが、この直後には石森も永井も、左翼マスコミが作り出そうとするフェミ時代に押し流されたってこと。

「男は前に出て、女は一歩引く」、私の世代が若い頃は当たり前の価値観だったのに、以後の左翼・フェミの凄まじい精神侵略で私たちはその価値観を途中ですっかりブチ壊された最初の世代でもあります。だからその価値観変遷、己の失敗や、周りを見渡すことで過ちにも気づき、こうしてここには賛同してくださる方が男女問わず沢山おられるというわけでもあるんです。
しかし今の若者だと、そういう本来あるべき男女観があった頃のことを全く知らず、小さな頃からフェミ・男女平等イデオロギー的な環境の中で育ってきて、土台から狂ってるわけで・・・このマジンガーZに見られるようなストーリーを子供の頃に見て育ったかどうか、この差は非常に大きいんですね。

だから、ここでも書いてる通り、やっぱり子供に見せるなら、ガンダムよりマジンガーZ

『マジンガーZ』 (1972) より 「女のくせに出しゃばるな! 女の子らしくしてろ!」
マジンガーZはロボットアニメ史上空前の大ヒットを記録、視聴率も30%を超えました。「女が戦いなんかするな! わからずや!」というコウジの怒りの言葉は、現代の女へ「女が仕事なんかに行くな! わからずや!」と言ってるのに重なって聞こえてしまいます。

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◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ 〜 トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い 〜 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね 〜 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 〜 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 〜 マキアヴェッリの言葉から

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う
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日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた!
〜 今の日本を予見した“月光仮面” 川内康範

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(2013.8.4)
もちろん死ね死ね団の日本侵略は進行中。
民主党政権の時は死ね死ね団そのものが政権運営してるようなものでしたが、自民党政権になってからは、死ね死ね団の間諜(スパイ)だらけの組織による政権運営になってるといえましょう。実際、その走狗に成り下がってる者が多数を占め、民主党の頃は死ね死ね団の組織そのものの運営だったのでそれほどでもなかったかもしれませんが、自民党になってからは買収工作、その金権体質度は民主党以上になってるよう感じます。
国際社会のためにすぎない憲法改正なんてのは、日本人皆殺しに利用されるだけです。

【死ね死ね団のテーマ 〜 ボスのミスターK「日本人を皆殺しだ!」、レインボーマン初登場】
日本人皆殺しを図る「死ね死ね団」、歌に加えボスのミスターK、そしてレインボーマンの感動的な初登場シーンです。

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(2010.2)
レインボーマンで日本滅亡を企む敵組織 “死ね死ね団”の歌。
今の売国 民主党と特亜三国のテーマソングらしい。

「日本を、世界の地図から消しちまえ!」

「日本人は邪魔っけだ!」

「カネで心を汚しちまえ!」


『愛の戦士 レインボーマン』(1972)の作者 川内康範は、『月光仮面』(1958)、森進一の「おふくろさん」の作者。

当時から特亜を警戒、こんなものを作っていた川内康範の先見の明、センスはすごい! たまげた!

真の愛国者だった川内は、グリコ森永事件(1984)の犯人へ、「私財をやるから、犯行をやめろ」と呼びかけた。
この事件、今にして思えば、日系お菓子メーカーを貶めて、韓系ロッテを買わせるための反日勢力の仕掛けだったようだ。

犯人が反日勢力であるのを、川内はきっと見透かしていた。
在日の仕業に違いない、なんて、警察やマスコミは絶対に言えなかった。

しかし、川内ら著名な情報強者らは、当時から既にお見通しだったのだ。
気のせいでなく、これが真相に違いない。


レインボーマンは、三国人の犯罪を想定した子供向けヒーローもの。
その内容は、悪意の外国人に支配される今の日本の状況を、ハッキリ予見している。
しかも死ね死ね団のボスは、ミスター“K”。

当時1972年の放送がTV朝日系だったというのもおもしろい。
今なら絶対作れない。
実はこの歌、当時からTV朝日の本心だったのかも。

死ね死ね団 vs レインボーマン、ぜひ子供に見せておきたい。
テーマは祖国愛。
反日外国人の日本侵略から、ただ一人、日本を守ろうと孤軍奮闘するレインボーマン。
日本を守るには、決して綺麗事では済まないことを示す、現実主義者のヒーロー。

その内容は今の日本にくりそつ!かなり奥が深い。
セルDVD、宅配レンタルでも借りれる。
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【 レインボーマン 】  (詳しくは上画像クリック)
特撮TVドラマ『愛の戦士 レインボーマン』、1972年の放送。
レインボーマンに変身するヤマトタケシと死ね死ね団の戦いを描く。
しかし単純な勧善懲悪モノではなく、太平洋戦争後の三国人による犯罪を見つめ直そうとする作者・川内康範の意図が反映された、数々の特徴をもっている。
すなわち、かつて日本に虐待されたとする外国人が組織立って日本人に復讐しようとする敵の設定。祖国が諸外国から迫害を受けている現実を目の当たりにしながらも、日本を守るために孤独な戦いを続けるレインボーマンの「祖国愛」。
主人公の私生活やヒーローとしての苦悩に重点を置き、主人公をヒーロー番組の人物設定にありがちな完全無欠な性格とはしておらず、人間味溢れるヒーロー像を描いている。
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今の“死ね死ね団”こそ、在日、特亜
カネで心を汚された者こそ、左翼とマスコミだ!
既に売国ミンス日本政府は、こいつらに乗っ取られた!      (続く)


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(続き)◆正に神がかり!予言者 川内康範 〜 レインボーマンの世界は現代日本そのもの

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