日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想
〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

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(2015.4.8)
危険な思想のルソーだけど、女性の自立を主張するようなフェミニズムだけは完全否定していて、概略すると「男女の違いがあるからこそ人間は存続出来て、女性は家庭と子供を大切にし、夫に認められることによってはじめて本当の幸せな自己実現が得られる」といった風な(『エミール 第五篇』)、凄くまっとうなことを、女子教育についてだけは主張してるんだよね。過激なフェミニストの福沢諭吉なんかより、まだルソーの方がずーーっとマシですよ。
ルソーを盛んに持ち上げる左翼やフェミニストこそ、ルソーの本をちゃんと読んだらどうだろうね。特に日教組や教育関係者なら尚更。
ルソーを持ち上げるリベラル連中が男女平等や女性の自立を主張してたら、ルソーを以てあいつらのフェミを完全論破できます。あいつら、『エミール』の第五篇だけは完全に無視してんだよね。だからルソーの『エミール』は一度読んでおく価値ありますよ。敵の思考法を知っておくためにも。

これらの論文なんかわかりやすい。 小沼和、佐藤良吉 作(PDFで読めます)
【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における自然的男女不平等感と女性教育論】

【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)
この論文は四部に分かれてます。【その一覧】

【ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論】

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(2012.11.21)
平等教、国王殺しを引き起こしたフランス革命(1789)に思想的な影響を最も与えたジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)ですが、子供の小学校のPTAからの配布物とかに、今年はルソー生誕300年ということで、ルソーが立派な教育者だと紹介され、「幼い頃に欲しいものばかりあげると子供をダメにする」、「どんなことにも耐えられる人間に子供を育てなければならない」といった言葉だけ取り上げてたりで、一見、親も喜びそうな保守風イデオロギーを持ってるかのようカムフラージュ、さりげなくルソーがマンセーされたりしてます。
こういうのから、教員や日教組のみならず、PTAでまで左翼が巧妙に暗躍していることが伺えます。

言葉の端々だけ取り上げれば、一見、保守風なこと、ルソーは確かに言ってはいます。そしてジェンダーフリーについても、ルソーは否定的な言葉を残してます。
しかし、上のような言葉だけ見ると、確かに保守っぽい感じに捉えられてしまうわけですが、ルソーの思想基盤は、そもそも個人主義や自由が一番にあるのであって、一般的な保守層が子供に求めるベクトルとは、その向きが全然違います。要するに子供に頑張らせようとする方向が、私のような者とはまるで違うわけです。

子供に手を加えるのは悪、文明や社会も悪
早期教育も悪とし、刹那的な人生に導きかねない、ルソーの教育理念


教育学の古典とされるルソーの『エミール』(1762・詳しくは右画像クリック)の冒頭、
「万物をつくる者の手を離れる時、すべては良いものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる・・・こんにちのような状態にあっては、生まれた時から他の人々の中に放り出されている人間は、誰よりも歪んだ人間になるだろう。偏見、権威、必然、実例、私たちを押さえつけている一切の社会制度がその人の自然な姿を絞め殺し、その代り、何ももたらさないことになろう」

ルソーは「人間が人間を堕落させる」と言い、さらに『学問・芸術論』(1750)では「文明が人間を堕落させる」、『社会契約論』(1762)では「本来、人間は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鉄鎖につながれている」等、主張しています。

このようにルソーの教育論には「人間の手に移るとすべてが悪くなる」、つまり「子供に人間の手を加えるな」、「極力自然のまま育てよ」といったイデオロギーが流れており、ルソーのこのような教育理念は“消極教育”と呼ばれています。
子供に余計な事をしないで、子供が内なる自然に導かれて伸びようとする時、何かを学ぼうとする時、教育者や親は子供の成長が歪められないよう見守ってやるだけでいい、そして、少しだけ手助けしてやるだけでいい。これがルソーの“消極教育”論の基本、根底理念です。

もう一つ、ルソーの大きな特徴としては“早期教育”の否定で、彼はいわゆる早期教育を「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育」(『エミール』)と主張しています。
「子供は明日にも死んでしまうかもしれない。そうなると、その子は未来の幸せを少しも享受すること無く、ただ未来の為の我慢、未来の為の努力という苦しさしか体験しないまま人生を終えてしまうことになるのだ。だから教育者は、子供の現在の幸せを第一に考えるべきであり、それだけで、子供の自然な姿を大切に育くめ、立派に成長させていけるのだ。」
なんてことをルソーは言ってます。

ルソーによると、どんな子供でもある時期になれば自ら学ぶべきものを得る能力を持っているので、あえて早期教育を行ったり、周りから発育を促したりする必要はないとのこと。
「自然に決められている習得の時機をねじまげるような教育を行えば、子供は必ず悪い方へ成長してしまう、だから出来る限り自然に委ねて放っておきなさい」と、ルソーは言ってるわけです。

これらのことから、ルソーの児童教育手法とは、私や一般的な保守系教育者が唱えるような「子供は幼いうちから厳しく躾けるべき」といったこととは、正反対の主張であるのに加え、子供に人為的な締め付けが入ることを一切否定するルソーの教育論とは、現代日本で“ゆとり教育”や“個人中心思想”の推進された有力な背景理論にされてるともいえます。

文明のない野生の“自然人”こそ、自己愛に満たされた最良の人間像
キリスト教的世界観の否定
人によって異なった子供期の存在を主張する、個別的な教育観の始祖


さらにルソーの『人間不平等起源論』(1756)では、文明から最も離れた野生状態に最も近い“自然人”こそ、理想的な人間像として描かれてます。
その“自然人”を律するのは“自己愛”だと主張、実際そのような人間は、動物とあまり変わらないのだと私は思いますが、ルソーが言うには
「人間が、動物同様本能に従って行動するなら、本能で足りないところは理性で補いながら生きていくだろう。彼らの最大の目的は生存ということであり、生きていくのに必要な範囲を超えて欲することはない。“自然人”は互いに自立して、かつ平等であり、完全に自由な状態にあった。だから人が人を支配し、従属させるということもない。自然状態にあっては、人は自分だけで満ち足りていられるからである。」
要するに自然でいることこそ、“自己愛”に満ち足りた幸福な人間でいられるということらしいです。

このように、ルソー思想の“自然人”とは、現代に生きている我々“社会人”とは対極の存在であり、つまり“社会人”の属性と考えられるものをすべて剥ぎ取って、最後に残った人間性の核ともいえるもの、それだけ持つ者を、最も人間らしい“自然人”としてるわけです。このような“自然人”こそ理想だとして、文明は悪で人間を堕落させるものだから、文明以前の自然な状態に回帰することこそ、人間に求められるべき最も正しいあり方なのだと、ルソーは説いてます。

つまりルソー教育の目指す方向、これまで人間の築いてきた社会や社会的な人間の否定であるわけで、これは正に人間の獣化というべきものであり、ここに書いてるような人間獣化計画へも完全に重なってしまいます

さらにルソーは、私有財産について、こう述べてます。
「ある土地に囲いをして<これはおれのものだ>と言うことを思いつき、人々がそれを信ずるほど単純な理由づけを見出した最初の人間が、政治社会の真の創立者となった」(『人間不平等起源論』

「政治社会こそが支配と服従、持てる者と持たざる者の対立を持ち込み、人々の間を引き裂き、不平等を持ち込んだのだとし、その根本的な原因は、土地の所有に始まる私有財産への執着であり、人々は自分の私有財産を守る一方、あわよくば他人の私有財産を横領しようと企むなど、人々は次第に強欲かつ邪悪になり、表面上はおとなしく装っても内面では他人をだまそうと虎視眈々となっている」

「人間が政治社会を作ったのは、土地や財産の所有を保証し、みんなの安全を守るため、というのが表向きの理由とされているが、実際には、守られているのは富者の財産だけであり、財産を持たぬものは、富者によって奴隷化され、抑圧されているだけなのだ」

といったところが、ルソーの主張です。
ここまで書けば、ルソー思想がフランス革命を引き起こした要因、フランス革命を正当化するイデオロギーの本体であったということ、おわかりになってくるのではないでしょうか。

またルソーは、人民にこそ主権が存すると言う“人民主権”の概念を打ち立て、その後の民主主義の進展や普通選挙制の確立にも大きな影響を与えています。

今日の記事を読んで、ルソー思想の魔力に憑りつかれる方も中にはいるかもしれません。自由、平等、私有財産や富者の否定・・・画期的でもあり、ルソーの思想って確かに魅力的ですよね。でも、富者への妬みを煽る共産主義的なものでもあり、これらこそ甘い幻想で掻き立てて人間を破滅に導くワナ、人を暗黒面に引き落とす、悪魔教のようなものだと私は考えてます。(尚、ルソーの後のマルクス=エンゲルス『共産党宣言』は、1848年の発表)
そしてルソーのこういった論法、いろんなところで応用出来ますよね。たとえば「女は男の奴隷にされてる」と騒いで、男に対する女の妬み意識を増幅させたりとか・・・
革命とは、そうやって起きるんです。

さらにルソーはキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかねばならない、という考え方をも真正面から批判した思想家でもあります。
人間は生まれながらに悪ではなく、生まれた時は皆、善であり、社会が人間を悪に仕立て上げるのだと考え、また子供には子供特有の世界があり、そしてそれは成長に応じて異なってくるという各々の子供期が存在することを主張。つまり“発達”の概念を初めて導入した教育論者といえ、それゆえ個人主義や左翼系教育者にとってルソーは、近代教育学の祖とされています。
人間がいつ何を学ぶべきかは、予め自然によって決められていて、自然は変えようがないので、教育者は子供の中の自然に合わせて、何を何時どう教えるかを決めていかなければならないのだと、ルソーは言ってるわけです。そしてそのような思想に基づき、子供の持つ能力を最大限発揮させるためには、早くに社会から隔離し、理想的な環境の中で育てていくべきなんだと。

二十歳で男爵夫人の愛人に
親としての情が欠片も感じられない、ルソーの生涯
わが子を全部、孤児院に入れる


ルソーは1712年、スイス ジュネーヴの時計職人の子に生まれ、母は8日後に死去。7歳頃から父と共に小説や歴史の書物を読み、この頃、理性よりも感情の優位を説く思想の基礎を築き、1725年に父と兄が家を出てしまい、ルソーは牧師や法律家に預けられた後、彫金工に弟子入りするなど苦しい体験を経た後に出奔、放浪生活を送り、様々な職業を経験しますが、どの職業にも落ち着くことができませんでした。
1732年にジュネーヴを離れ、ヴィラン男爵夫人に庇護されながら、さまざまな教育を受け、孤独を好む一方で膨大な量の読書をし、教養を身につける。夫人の愛人でもあった、この時期については、生涯でもっとも幸福な時期だったと晩年回想している。
【右の絵は、トーマス・ローランドソン『性実習の風刺画』(1808-1817)より。ルソーとは関係ありません】
夫人と別れた後、1740年から1741年にかけてリヨンのマブリ家(哲学者コンディヤックの実兄・歴史家)に滞在、マブリ家の家庭教師を務める。
1745年、下宿の女中テレーズ・ルヴァスールを愛人として事実婚、10年間で5人の子供を産ませるが5人とも孤児院へ送った。このようなエピソードから、ルソーは“矛盾の人”ともいわれる。

『エミール』を書いた教育思想家として歴史に名を残す偉人とされているが、父親としては無責任なルソーの経歴。
ルソーの矛盾は、彼の子供時代が影響しているのでしょう。自身が父親へ反発すると同時に、父親としての意識が欠如、父親の理想像を描けなかったルソー。もっと尊敬できる愛情に満ちた父親との出会いがあったなら、きっと彼の人生も著作も全然違うものになっていたことでしょう。

極度のマゾヒズムや露出癖、知的障害者に性的虐待を行い妊娠させては次々に捨てるなど、性倒錯傾向も顕著で、狂人めいた私生活を送っていたルソー。自身の著書『告白』などでそれら様々な行動についても具体的に触れており、少年時代は強姦未遂で逮捕されたこともある。

尚、ルソーは音楽家でもあり、日本でもよく知られる童謡『むすんでひらいて』の旋律、実はルソーの作ったオペラ楽曲が元になってます。そして、この曲は英語で「I'm so happy.」というタイトルでも知られます。ひたすら「幸せよ!(I'm so happy.)」と言うだけ、さすがにいつもいつもこんなに幸せなはずはないわけで、私には何か奇妙でおかしな歌詞に思えます。ルソーが作詞したわけではないのですが、もしかして躁病的な気質だったのではないかとさえ思えるルソーなら、こういう歌詞つけても、個人的には全く違和感ないよう感じます。

この「I'm so happy.」と絶妙なコラボ、会話が成立するのが、あの詐欺事件で逮捕された新興宗教 法の華三法行 福永法源の「最高ですか?」という言葉。

仮に、ルソー自身が「I'm so happy.」とひたすら言い続ける歌詞をつけたものとして、あの法の華 福永法源と会話したなら、こんな感じになるでしょう。

福永法源  「最高ですか?」
ルソー    「I'm so happy.」
福永法源  「最高ですかー!?」
ルソー    「I'm so happy!」
福永法源  「サイコーですかぁ?」
ルソー    「I'm so happy!!」


よかったら、実際に下の音声動画で遊んでください ^▽^)

「最高ですか!?」 福永法源(法の華)  I'm so happy.(むすんでひらいて)ルソー 作曲
 

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(2013.7.15)
脱亜論の反中韓的な部分はじめ、福澤諭吉の一文を過剰に取り上げ、福澤なんかが保守派の師であるかのような、本来、左翼がお得意の超絶曲解。
ネットでよく見かける福澤マンセーの手口というのは、ここのPTAからのプリントで回ってきた、普通の親が好みそうな、ルソーの一文だけ取り上げてルソー・マンセーしてるやり口とまるで同じです。
ちゃんと福澤の本を読まれてるようなまともな日本的な保守派であるなら、福澤なんかを持ち上げること、絶対にありえません。
福澤諭吉マンセー……そういうの見ただけで、どっかで聞きかじったことを晒すだけの恥ずかしげもないただの無知か、某金融勢力筋の下っぱなんだってことが丸出し、私からすりゃミエミエ。
それぐらい、福澤諭吉のイデオロギーはひどいです。

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 〜戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ 〜 キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆亡国のシナリオ 〜 GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 〜 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 〜 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 〜 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼
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忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

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(2016.6.2)
『青葉茂れる桜井の』、いわゆる『桜井のわかれ』として戦前はとってもよく歌われていた唱歌です。最後まで後醍醐天皇について湊川(みなとがわ)の戦いで足利軍に敗れ、弟の正季(まさすえ)と共に自害した、戦前の愛国忠君のシンボル 楠木正成(大楠公)とその子 正行(まさつら・小楠公)の別れの場面を描いたもの。

正成と正行の、いわゆる桜井(大阪の現 桜井駅跡)における別れの場面は6番までで、そこまでが当時よく歌われていた部分です。そしてこの歌は、それ以後も敵軍襲来の編、そして湊川の奮戦の編に至るところまで続き、全部で15番までもあります。最後は「七度生まれ変わってでも、御国、帝のため戦う」という、楠木公の“七生報国”の精神で締めくくられてます。

現在では、この戦い以降のことは南北朝時代と教えられていますが、戦前まではこの時代は吉野時代とされ、今でいう南朝こそ正当であり、足利の立てた北朝は不正であり、足利尊氏は逆賊とされていたのです。戦前の国史教科書では、最後まで後醍醐帝に尽くした楠木正成の扱いがとっても大きいです。父との別れの後、息子の正行は父なき後も吉野側の忠臣として足利と戦い戦死します。

最初は15番まで頑張って歌ってもらったものを録ろうと思ってたのですが、ピアノを弾きながらだとすごく疲れるようです。なので恐れ入りますが、かつて子供たちにもよく歌われていた6番までの収録とさせていただきます。
今回、使用の楽譜は『ピアノ伴奏付 童謡唱歌』(野ばら社)(詳しくは右画像クリック)、現在も入手可能ですよ。

最後に15番までの歌詞も掲載しておきますね。
それでは、どうぞ聴いてくださいませ ^^) ぜひ皆さんもこの歌を歌って、偉大な先人たちと思いを通じてくださいね。

唱歌『青葉茂れる桜井の』- 櫻井の訣別(わかれ), 大楠公の歌
10歳 ピアノ弾き語り


作詞:落合直文  作曲:奥山朝恭 1903年(明治36年)

−桜井の訣別−

1.青葉茂れる桜井の  里のわたりの夕まぐれ
  木(こ)の下陰に駒とめて  世の行く末をつくづくと
  忍ぶ鎧(よろい)の袖の上(え)に  散るは涙かはた露か

2.正成(まさしげ)涙を打ち払い  我が子 正行(まさつら)呼び寄せて
  父は兵庫に赴かん  彼方(かなた)の浦にて討ち死せん
  汝(いまし)はここまで来つれども  とくとく帰れ故郷(ふるさと)へ

3.父上いかにのたもうも  見捨てまつりてわれ一人
  いかで帰らん帰られん  この正行は年こそは
  未だ若けれ諸(もろ)ともに  御供(おんとも)仕えん死出の旅

4.汝(いまし)をここより帰さんは  我が私の為ならず
  おのれ討死為さんには  世は尊氏の儘(まま)ならん
  早く生い立ち大君(おおきみ)に  仕えまつれよ国の為

5.この一刀(ひとふり)は往(い)にし年  君の賜いしものなるぞ
  この世の別れの形見にと  汝(いまし)にこれを贈りてん
  行けよ正行 故郷へ  老いたる母の待ちまさん

6.共に見送り見返りて  別れを惜しむ折からに
  またも降りくる五月雨の  空に聞こゆる時鳥(ほととぎす)
  誰か哀れと聞かざらん  あわれ血に泣くその声を

−敵軍襲来−

7.遠く沖べを見渡せば  浮かべる舟のその数は
  幾千万とも白波の  此方(こなた)をさして寄せて来ぬ
  陸(くが)はいかにと眺むれば  味方は早くも破られて

8.須磨と明石の浦づたい  敵の旗のみ打ちなびく
  吹く松風か白波か  よせくる波か松風か
  響き響きて聞ゆなり  つづみの音に鬨(とき)の声

−湊川の奮戦−

9.いかに正季(まさすえ)われわれの  命捨つべき時は来ぬ
  死す時死なでながらえば  死するに勝る恥あらん
  太刀の折れなんそれまでは  敵のことごと一方(かたえ)より

10.斬りてすてなん屠(ほう)りてん  進めすすめと言い言いて
  駆け入るさまの勇ましや  右より敵の寄せくるは
  左の方(かた)へと薙(な)ぎ払い  左の方より寄せくるは

11.右の方へと薙ぎ払う  前よりよするその敵も
  後ろよりするその敵も  見ては遁(のが)さじ遁さじと
  奮いたたかう右ひだり  とびくる矢数は雨あられ

12.君の御為(みため)と昨日今日  数多の敵に当たりしが
  時いたらぬをいかにせん  心ばかりははやれども
  刃(やいば)は折れぬ矢はつきぬ  馬もたおれぬ兵士(つわもの)も

13.かしこの家にたどりゆき  共に腹をば切りなんと
  刀を杖に立ちあがる  身には数多の痛矢串(いたやぐし)
  戸をおしあけて内に入り  共に鎧の紐とけば

14.緋おどしならぬくれないの  血潮したたる小手の上
  心残りはあらずやと  兄のことばに弟は
  これみなかねての覚悟なり  何か嘆かん今さらに

15.さはいえ悔し願わくは  七度(ななたび)この世に生まれ来て
  憎き敵をば滅ぼさん  さなりさなりとうなづきて
  水泡(みなわ)ときえし兄弟(はらから)の  心も清き湊川


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(2017.3.30)
戦前の歴史教科書 尋常小学国史で見る太平記の時代、盛り上がってきましたが、いかがですか?
忠義に生きた楠木父子と夫人 決して「悲しい話」なんて受けとめてはいけない。美しく至高な武士の生きざま。
父を追って自決しようとした正行を、母は戒め……そして成長した正行。父の志を継いで足利と戦い、父と同じように華々しく散っていった……
この歌を知ってた人は、ここの読者でもかなり少なかったのではないかと思いますが、戦前はとても人気ある唱歌でした。日本人の魂が宿ってる。
だから私は、どうしてもこの歌を子供に歌ってほしかった。現代人でも先人に恥じない生き方は出来る。別に本当に戦争に行ったりしなくても、何に価値観を置くか、何を大切なものとしておくかで、生きた価値は決められるって信じてる。そして、日本人の魂を形成してきた高貴なる先人たちの思いを守り通していくことで。歌の継承や当時の学習教科書の公開ぐらいなら、私にだって出来る。

子供の弾き語り、なかなか好評のようですね ^▽^) この歌の意味がわかったところで、楠公さんたちに思いを馳せながら、ぜひあらためて聴いてみていただければ。
子供たちに歌ってもらえれば、泣けると思いますよ。

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◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ◆‖萋鷭住亜‘鑢收祇

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ぁ‖萋鷭集沺)免親房と楠木正行

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆『森の小人』を10歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆ローリング・ストーンズ ピアノ弾き語り 10歳 〜 イッツ・オンリー・ロックン・ロール

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆子供のヴァイオリン初披露です 〜 ヴィヴァルディ協奏曲より

◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆クイーンの『手をとりあって』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆スティーヴィー・ワンダー(弾き語り&ソロプレイ)を子供にやってもらいました!

◆うちの音楽教育

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り
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もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!
〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

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アニメではなく、『ドラゴンボール』漫画を初めて古本屋でちょっと見てみたけど、手塚ら第一世代の漫画家に比べて、鳥山明の絵柄はちょっとキツイですね。何がキツイかというと、キャラの姿型が私にはカワイく見えずキツかったり、線がキツかったり……後にマスコミが持ち上げまくったAKIRAとかのキツくグロいような絵柄がゴリ押しされてったことにつながってる感があります。ここの小林よしのりのように正直、ヘタクソにしか思えないし(Dr.スランプの漫画を初めて見た時から私はそう感じてた)、何でこんな絵を「うまい」なんて言う人がいるのか私にはさっぱりわからない。手塚や石森、横山光輝ら、第一世代の漫画家の絵柄というのは子供の目にも優しかったし、ああいう絵なら子供がマネて書いてたとしても別に不安になったりしないと思うのですが、鳥山明のような絵を子供が描いてたりしたら私は眉をひそめると思います。これは単純に人の好き嫌いによるだけだとか、そんな話では絶対ない。私が東証大発会に出てきてる女たちの着物が下品だと言っても、きっと今の多くの日本人は何がどうよくないのかとか、まるでわかってもらえてないのだろうと思ってるし、そういう人はとにかく私のサイトをいろいろ見てもらって、そういうのを感じ取れるようなってもらう以外ありませんね。今や日本人は旧来の優れたセンスを失いつつある崖っぷちだし、かつての世界一の美的センスをもはや持たない。
上のようなドラゴンボールのシーンだって下品きわまりないし、永井豪とかも裸が多いといろいろ叩かれたりしてたけど、まだ昔の永井は女の描き方に色気や恥じらいがあったり、絵柄には日本人の優しさや繊細な日本画のDNAが感じられたりもしてたけど、鳥山明にはそういうのがまるで感じられず、色っぽさもなく、ただ品が悪いものにしか見えない。日本人の絵というより、軽薄なアメコミっぽいというか、何かこう、朝鮮臭さが感じられるんだよね。担当してた編集者もアッチ系だったのかもしれないし、大体、ヒロインだって「ブルマ」とかいうふざけた名だし、テキトーな名前ばかり付ける鳥山明(代表作でこんなテキトーは、こだわりある漫画家ならありえないし、怪しい反日的なブレーンのいうままに作ってただけではないのか)……やっぱりアッチ系、朝鮮臭いんだよね。品がないし、ただ子供に毒になるだけのああいう風な絵や、子供をパッパラパーにする無意味な低俗バトルモノに幼児期から囲まれて育ったりしてると、まともな判別能力が培われないままになり、有害きわまりないと思う。

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(2014.11.10)
孫悟空なんて名前が主役のアニメを「日本を代表するアニメ作品だ」なんて言ってるというのは、スーパーマンという名前が主役のアニメを日本を代表するアニメ作品に持ち上げてるに等しいわけで、このミスマッチに気づけないほど、ドラゴンボール世代(団塊ジュニア世代が中心)の日本人としての感性は鈍っている。ゴジラの映画を、「これぞアメリカを代表する作品!」と言って持ち上げてくれるおバカなアメリカ人どもを想像してみるといい。

今の小学校の親の中心にあたるのは、子供の頃ファミコン(1983)持ってないだけで当時はいじめられたりとか結構あったという団塊ジュニア世代。
私の少し前の世代は、まずTV持ってる家とTVのない家という大きな差があり、TVのない家が多かったことで、大人気だった『月光仮面』(1958)が見れなかったという家は結構あったのです。私の幼少期も『仮面ライダー』(1971〜)とか『8時だョ!全員集合』(1969〜)とか大変な人気だったけど、別にそれ見てないからといじめられたような話は聞いたことないし、昔は、これ見てなきゃいじめられるなんてことは決してなかったのです。
しかし、団塊ジュニア世代では、ファミコン持ってないだけでいじめられてた……みんな持ってるからとそれを持ってないだけでいじめられる、あれを見てないからといじめられる……そんなことでいじめるような人がいたというなら、正直、クズの集まりの世代ではないですか?
そんなのおかしいということ、今までのすべてが間違っていたということに気づいてください。もちろん、それはそれまでの個人の責任ではありません。でもそれに気づかなければ、いつまでも家畜のままですよ。

ここにもよく、古臭いアニメばっかり紹介して、みんなが見てるアニメを見せないと子供がいじめられるなんて言ってくるカスどもがこれまでたくさんいましたが、でも、そんな価値観の中で育ってきたから、あなたがたは本当にクズなんです。流行ってるものをやらせないといじめられるというなら、ゴリ押し仕掛けのマスコミとかのやりたい放題じゃないですか。だから、団塊ジュニアのそのまたジュニアにおいて(ちょうど今の子供たちにあたる)、幼児期には『なめこ』『こびとづかん』のような醜悪デザインがゴリ押しされ、小学生になったら『妖怪ウォッチ』(2014)や『アナと雪の女王』(2013)はじめのゴリ押し、ファッショ的な状況になってしまってるのでしょう。
実際に「(妖怪ウォッチの)○○も知らないの!?」「(任天堂)3DSも持ってないの!?」なんて言ってウチの子をいじめてくる奴らがいますよ。しかも、3DS失くしたって子が、ウチの子に「オマエだけ持ってないからオマエが盗んだんだろう」なんて言ってきたりしてた子もいたくらいで……毎日のようにそういう話を子供から聞かされてるし、そういう中で、子供にとってきつく、過酷な環境だろうな、なんて、けな気な子供見てると痛いし、親としてもツラく感じながらも、ウチでもしっかりフォロー入れながら子供は頑張ってるし。
それでもウチの子は、まあ仲良くやってはいるみたいなので、私も学校行ったりした時、私も子供もよく声かけられたりもするのですが、女の子が「○○〜」とか、いつもウチの子を気安く呼び捨てにしてくるの見ると物凄く腹立たしいし、特に女の子の言葉遣いはムチャクチャでマジひどくて、平気であぐらかいてたりとか……今の子供たちを見てると、これって子供の問題というより、結局、運動会行けば他のママたちの様子もわかるわけで、ママたちにも平然とアグラかいてるのがゴロゴロいるし、親がクズなんだとしかいいようがありません。この子たちが親になる頃、更に相当ひどい状況になってることが予想つくわけで、そういう中でもウチの子にはまともに生きてもらって、まともな女の子を勝ち取ってもらわなければならない。そのためには、魅力的な男に育ってもらって、更に、周りの洗脳を解き得るほどの威力を持った者になってもらう以外ない。
先日のアップル社創立者、あのスティーブ・ジョブズが自分の子供には絶対に携帯機器を持たせなかったという話、こういうのは私のシンパなら理解できても、幼少期からゲームやスマホ…下らないものに取り囲まれて育った人たちにはまるでわからないでしょうね。

世界に誇れる日本の昔のアニメについて、古臭いとか、時代遅れとか、そんな言葉しか使わない。ろくに見たこともないのに。加えて、今流行りのアニメを子供に見させてないと子供がいじめられてしまう…といった脅迫的観念まで持ってる人たちって……
一つキツく言っておくと、1970年代末以後の一般に大人気作とされてるリメイクものって、全部ニセモノですからね。『ゲゲゲの鬼太郎』『ルパン三世』『ドラえもん』にいたっても全部ニセモノです(朝日の工作員が各所で悪口を触れ回って葬られている『ドラえもん』の一作目〔1973〕はDVDでも見ることができません)。藤子不二雄も、80年代の『怪物くん』『パーマン』とかだって全部ニセモノですから。これらは1970年代前半までに一作目は作られてますが、全部それらをパターン化してダラダラと続けることで、視聴者(子供たち)を家畜として飼い慣らしてつないでいくために作られたものにすぎません。1960年代から70年代前半までの作品には終わりに向けての全体的なストーリーがあったのですが、70年代末から80年代以降のリメイクものは毎回のマンネリパターンでそういうストーリー性というものがまるでありません。『ドラゴンボール』にしろ、今の『ONE PIECE』(1999)とかは、そのマンネリパターンが最初から強力に推し進められたもので、子供に本当に必要な中身は空っぽ、ダラダラしたバトルものとして商業化、視聴者(主に子供たち)をつなぎとめるために作られた作品群です。
私は第二作(1977)以後の『ルパン三世』のノー天気なマンネリパターンが大嫌いです。初めて大人向けに作られたTVアニメとされるオリジナル(1971)の一作一作に魂の感じられたものとまるで異なり、ただダラダラ続けられた下らない作品にすぎません。しかも小学校の運動会でまで、あの『ルパン三世』リメイク版の「チャッ チャラッ チャーン」というテーマソングが使用されてたりで、今の学校教師の中心となる年齢層やその恥知らず低センスぶりが伺い知れてました。

保育園の頃は下らない流行に振り回される先生なんていなかったので(園長の方針がシッカリしていたのでしょう)、マスコミとかの影響はウチの周りについてはさほど感じられませんでしたが、小学校に入ってから、特に担任の変わった3年生になった後(今の担任はやっぱり30歳代末の団塊ジュニア世代で学年主任でもある)、マスコミの流行ゴリ押し家畜化政策の影響が非常に顕著で、本当にひどい状況です。
かといって団塊ジュニア世代が全部ひどいわけではなく、たとえばウチの子のヴァイオリン教室とかでもその世代のママがたくさんいますが、今のところですが、しっかり躾けられてる方が多いです。それは言葉遣いはもちろん、女の子が座ってる時にアグラかいてるのがどれだけいるかとか、そういうところに非常にわかりやすく表れます。学校では皆、家畜豚に見えるひどい状況でも、しっかりした親御さんたちというのは、少数ですがいるところにはまだいるものなんです。

『鉄腕アトム』(1963・オープニング) 詳しくは右画像クリック

コチラで詳しく触れてますが、1970年代後期以後のアニメで育った人はまず、手塚治虫、石森章太郎、横山光輝らの初期の作品をそれぞれ1、2作ずつでいいのでまずは見てみてください(手塚・石森作品でも1980年代以後については、作者自体が飼い慣らされた家畜化されてる傾向あるので、私は基本的にオススメしてません。)。手塚ならまずは『鉄腕アトム』(1963)、『リボンの騎士』(1967・詳しくはコチラもご参照)。ドラゴンボール(1986)はじめとする今のバトルもののように意味不明に戦い続けるのでなく、人間を守らなきゃという明確な使命感を持つ、すごく可愛いのに可哀想なくらいホントにけな気で献身的な、けがれないアトムの純粋性。戦前や明治維新期の青少年たちというのは恐いもの知らずで、きっとこんな風に一途で純粋だったのだろうと感ぜられるし、見てると心が浄化されますよ。子供にもきっといい影響を与えてくれると思います。俗っぽい女のウラン(ロボットですけど)はそういうのにチャチャを入れてきますが… そして『リボンの騎士』は絵柄も美しく、とってもよく出来てるし、古さを全く感じさせません。女の子にも大変オススメです。
石森章太郎はやっぱり『サイボーグ009』(1966)そして特撮では初期の『仮面ライダー』(V3まで。『サイボーグ009』についてはここでも触れてます)、見れる人は『レインボー戦隊ロビン』(1966)もオススメ。『レインボー戦隊ロビン』にはアトムと同じ純真無垢でけがれない純粋性が感ぜられ、かつてレーザーディスク化されてますがDVDはなく、手軽に見れないのが残念です(後の2015年、ついにDVD化が実現しました!)。
横山光輝はまずは『魔法使いサリー』(1966)でしょう。自分が前に出ようとしたり、男の子をバカにする感も時折ある赤塚不二夫の『ひみつのアッコちゃん』(1969)に比べて毒が少なく、サリーちゃんにはストーリーもとっても秀逸なものが多いです。泣ける話も多く、そこにはやっぱり日本人の魂が感ぜられるし。特撮ならまずは『仮面の忍者 赤影』(1967)でしょう。初期のアニメ代表作『鉄人28号』(1963)はアトムと並ぶ大人気作でしたが、私でさえ見てるとちょっとダレてきますね(そうは言え、その後の大人気ロボットアニメ『マジンガーZ』(1972)への強い影響が伺える、大いに見る価値ある名作です)。

私自身、1960年代の『鉄腕アトム』や『サイボーグ009』のTV放映が見れてたわけではないけど、今のDVD時代になって初めて見れるようになりました。見たらやっぱり素晴らしい作品なんです。あの頃には本当に世界に誇れる名作がいっぱいあります。でもこれら白黒だったアトムや009は、再放送すらほとんどされていませんし(ちなみに『サイボーグ009』については先立って公開された映画版が後のTVシリーズに話がつながってます)。

そして子供のない人は、とにかく結婚して早く子供を作るべきです。そしたら、今は見えないことも見えるようなってくるでしょう。人が子供である時間は非常に短く、限られている、ではその間、自分の子に何を見せてあげるべきか……子供に見せるアニメは、本当に子供のためを思って作られたアニメ黎明期の昔のものにこだわるという、私の言い続けてることがきっとわかるようなってくることでしょう。ここを見られてる方で10代から20代の方はおよそ2割程度だと思いますが、今はよくわからなくとも、子供が出来た時、きっとここを見ててよかったと帰ってくる方が多いことだろうと思ってます。今の世は毒だらけ、過去の名作のリメイクものでも高尚なオリジナルとは似ても似つかぬ偽物の作品で満ち溢れています。まず、昔の作品は言葉遣いがキレイだし、それだけで今のサイテーの言葉遣いの作品なんて、とても見れなくなることでしょう。まずは本当に優れた昔の名作を子供たちに見せて、日本人としてのシッカリした感性を根付かせる。そうすれば、後に他のいろんな作品を見ても、流されにくく、感じることが普通の子と全然違うようになり、いろんな判断が出来る子になりやすいことでしょう。

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(2011.2.5)
中国を代表する英雄 “孫悟空”をキャラに使用した『ドラゴンボール』(1986)。
それが日本を代表するアニメとかいってヨイショするマスコミ見ても、何の違和感すら覚えないバカ日本人。
『ドラゴンボール』がジャパニメの代表作とか言って、日本だけならず世界へ向けてアピールし続けるマスコミ。

『ドラゴンボール』をPR支援する勢力の正体はどこだ?
『ドラゴンボール』は中国でもよく放送されてるぞ。

日本的なものなんて何もなく、チャイナドレスを着た女や仙人、中国の英雄 孫悟空が出てくる『ドラゴンボール』を世界へ宣伝してくれる日本人を見て、シナ人がほくそ笑んでるとか、そういう当たり前のことすら考えつかないの?
ワールドワイドではどう見られるか、そういう発想してみろよ。

『ドラゴンボール』の孫悟空がパチンコキャラに使用されないのも、実は中国の英雄を貶めたくないからとか、そういう思惑が働いてるからとか、そういうことすら気づけない?

ホントの日本好きで愛国的な漫画家なら、大体、主役のヒーローに普通 “孫悟空”なんて名前、絶対つけるわけねえだろが。自分独自のキャラとして、もっと愛着持てるような名前を、まともな漫画家ならつける。
大体、中国のキャラを使用したワンパターンでつまらない『ドラゴンボール』なんかの、どこが日本を代表するアニメなんだよ。それがわからなかったなんて、フシ穴にもほどがある!
こんなことすら気づけない奴らが、拝外主義だの、シナ人を叩き出せだの、エロ本 守って日本文化を守れだの、笑止千万。

自分が子供の頃からそれで育ってきたから? 信じてきたものをブチ壊されたくない?
子供の頃からドップリ漬かって、洗脳されてたんだよマヌケ!
あとで気づいても、価値観否定すら出来ないパラドックス状態にまで追い込む、奴らの洗脳の根深さ、恐るべき手口。
ワナ、洗脳ツールは『ドラゴンボール』だけじゃねえぞ。そこかしこ。
奴らの工作は1970年代後半以降からひどくなってる。だから、その頃以降で子供期過ごしたという人、ほぼみんなやられている。もはや今では壊滅的。

目が覚めたか!? いい加減、気づけ!
少しは、自分の愚かさ、奴らの恐ろしさを思い知ったか?

何度も言ってますが、私の世代から上は持ってる価値観の一部、団塊ジュニア以下の世代は持ってる価値観のすべてを見直すくらいでないと、奴らの洗脳は決して解けません。

判断力を持たないバカな羊と化した、お人よし アホ丸出しの日本人!

『西遊記』(1978・OP&ED)詳しくは右画像クリック
出演:堺正章 夏目雅子 西田敏行 岸部シロー 音楽:ゴダイゴ
別に私は中国文化が嫌いなわけではありません。むしろ好きです。『西遊記』や『三国志』のように、ちゃんと中国の話として正面きって取り上げるなら、別にかまわないでしょう。上の記事では手厳しく書いてますが、精神侵略としてさりげなく紛れ込ませて日本の文化を破壊する奴らのズル賢く巧妙な手口、もっと、これに気づけるよう鋭敏な感性を持ってください。
1978年は日中平和友好条約が調印された年。このドラマは日中友好を記念して作られ、その後の夏目雅子の急死など、いわくつきのドラマですが好きです。子供も好きで、うちでも時々見てます。ただ、三蔵法師やお釈迦様に女優が使われてたりで、ユニセックス的な兆候があり、ちょっと今にして思えば看過しがたい部分もあります。
当時、世界レベル的には遅れていた日本の音楽ですが、ゴダイゴの高度でワールドワイドな音楽性は、当時の日本の音楽界へ衝撃を与えました。


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(戻る)   (追記 2011.2.6)
ここまで書いても、何が問題かわかってない人が、実に多いこと! 如何にボケた日本人が増えてしまったことか・・・
かみくだいて、さらにわかりやすく書きましょう。
私は別に中国文化が下賎だとか、犬食い朝鮮は野蛮だとか、他サイトによくあるような、そういう他国文化を否定するためにここを書いてるのではありません。
基本的に他国の文化が理解できない人は、日本の文化だって、本質的に何も理解してない人たちと思ってます。
私は中国の作品で大好きなものだってたくさんあるし、他でよくある、中国のものを買うな、見るなとか、そんなこと言ってるのではありませんよ。

私がここで問題にしてるのは、マスコミの巧妙な洗脳プロパガンダに、真実が何もわかってないくせに、見事に操られてバカ騒ぎしているボケた日本人を批判してるのです。
別に、ドラゴンボールを見るなとかまでは言いませんが、こんなのを日本の国民的アニメと持ち上げるマスコミに、違和感を持てなくなってしまった今の日本人が問題だと言ってるのです。

鳥山明が、「子供たちの夢を壊したくないから、ドラゴンボールをパチンコに利用しない」と表向き言ったとして、実際はとても愛国日本的とは思えない鳥山作品なのに、「愛国 鳥山明はスゴイ! ドラゴンボールをみんなで応援しよう!」なんて風にそそのかされる、マスコミの欺瞞を真に受けるパッパラパー日本人たち。

何で、鳥山明なんかが愛国漫画家であるような報道を、マスコミがわざわざしたのか。見事なマッチポンプ工作、裏に隠された意図が全く読めないバカばかり。

鳥山明の発言報道に対し、「子供たちの夢を壊したくない? あんな内容の作品なのに、どこが愛国漫画家だよ。何かおかしい。ドラゴンボールの主役キャラは・・・そうだ! 中国の英雄“孫悟空”。本当は中国の意向、顔色を気にしているだけに違いない。どうせあの中国のことだから、孫悟空をパチンコに使ったりしたら、いろいろ因縁つけてくるに決まってる。」

↑ こういう発想が出来てたという方、100点満点です。言われてみれば、そりゃそうだなと誰もが思うはず。でも、そこまで判断できてた人、もしかしたらゼロに近いように思います。

それどころか、作品内容の判断すらつけられず、

「子供たちの夢を壊したくないという、愛国日本 鳥山明はエライ! ドラゴンボールをみんなで応援しよう!」

↑ こうなってた人たち、アホ バカ マヌケ 丸出し、 完全にピエロです。

腐れマスコミに操られてただけのこんな人、自分の愚かさを猛反省すべき。実際は中国を描いたアニメなのに、それすら気づけず、日本愛国作品として熱心に見て応援、海外にまで拡散PR。日本の子供たちが中国の英雄 孫悟空に熱狂し、孫悟空を冠したアニメが世界的に著名になるのを見て、中共も大喜び。

日本的な作品内容の区別もつけられず、孫悟空がシナのキャラであることすら気づかない。それで、パチンコに使わない鳥山明がエライだの、ドラゴンボールが好きだの言ってる連中・・・そんな奴らが、拝外主義だのシナ人を叩き出せだの、日本文化を守れだの、やってるとするならチャンチャラお笑いだということ。

だから、マスコミなんか絶対信用するなと言ってるんです。
今のマスコミが持ち上げるような、愛国者・保守とされる論客・本を出しまくる評論家なんて、絶対信用するな!
奴ら本人だって気づいてないが、実はただの操り人形ばかり。
バカバカしい茶番劇、マッチポンプ
今のマスコミが持ち上げるような作品もしかり。

ここまで書けば、今の日本の何が問題か、さすがにおわかりでしょう。
これでも、まだわからないって人はもう・・・

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(2011.10.22)
これを書いた時は、ここをやり始めて最大の1日1万人を超える来訪者がありました^^)
私が中国へ旅行に行った時、ホテルのTVで『ドラゴンボール』が放映されてました。もちろん中国語吹き替えだけど何の違和感もなかったです。
言っとくけど、中国で何度も放映されてるってことは、それだけ放映料としてシナからたくさん金を貰ってるってことだからね。

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(2013.4.1)
シナの英雄 孫悟空なんて、真っ先にパチスロ化していいキャラだと思うけど・・・日本には仙人とかもいないし。
“孫悟空”なんて名前つけたドラゴンボールを「日本の国民的アニメだ!」なんてマンセーしてるのは、シナで“桃太郎”という英雄が主役のアニメを、「これが中国の国民的アニメだ!」とマンセーしてるシナ人と同じパッパラパー状態だってことだからね。
対して、日本のアダルトビデオ大手の会社に奴らは桃太郎という名を付けて、逆にアッチ側は“桃太郎”をAVの代名詞にして貶めてるくらいヌカリがない。

鳥山明のみならず、調べたらプリキュアやセーラームーンのようなフェミ系、そしてトトロなどジブリ系作品(ナウシカ以降の宮崎アニメ)の類、なぜかパチスロ台が出てないぞ。
ここの読者ならこれをどう見る? なんかおかしいと思わない?

朝鮮系でない作品・作者のものについては露出を抑えさせ、作者が食うにも困る状況に追い込んでパチ化させる。キャラクター商品も出させない。日系のまともな作品を狙い撃ちでパチ化、要するに、軍艦マーチ(日本の軍歌)がパチンコ屋で流されて貶められたように、とにかく日本を代表するものを貶めたいという深層心理が、常に奴らには働いてるってこと。

そして特ア系低俗アニメについては「子供たちの夢のため」とか茶番打って、表向きパチンコ化を拒否。

これはそう見るのが自然なんじゃない? 典型的なマッチポンプ。
露出バンバンの特ア・朝鮮系アニメは、局や広告代理店・製作会社・玩具会社等の強力タッグで多彩なキャラクター商品の販売も準備万端、パチ化の必要もないだろうに。
映画化でドラゴンボールがこのところやたら目につきます。マクドナルドのハッピーセットにもよく使われてるみたいだし、作者もウハウハでしょう。

これが、もしも作品の露出が抑えられ、作者が食うにも困る状況に追い込まれてしまえば、そういう高貴なプライドってのは、なくなってしまうものなんだよ。漫画家だってそう。私だって・・・

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(2015.10.25)
今やろくなものを作れないマスコミが「新作ルパン三世が面白い!」と、必死になってマスコミやネットで持ち上げてますが、どうせ最低作品だってわかりきってます。そういうの見た子供たちの脳は腐りますよ。私はあのチャッチャラッチャーンのテーマソングにさえ大変な違和感覚えたぐらい、既に第二作(1977)の時に非常に幼稚で低俗なイメージしか持ちえませんでした。そして石川五ェ門の声が第二作以降変わってしまい、その侍的なイメージが完全に失われてしまいました。一作目の渋い声から今の迫力や男気のない五ェ門の声になった時も大変な違和感、ガッカリ感を覚えたものです。
今ではあの軽薄なチャッチャラッチャーンがルパン三世テーマソングの定番にされてしまってますが、もともと大人向けアニメともされてたオリジナル第一作のセンスのいいオープニングを見てみてください。もちろん怪盗ルパンは(孫悟空と同じように)もともと外国の作品であるわけですが舞台は日本で、登場人物もルパン以外は日本人ですね。
とにかく第一作(1971)のルパン三世とそれ以降(1977)のルパン三世は全然別モノだと思ってください(ただし第一作 ルパン三世は子供向きとは言えませんのでご注意を。途中でスタッフも宮崎駿らに入れ替わったりしてますし)。

『ルパン三世』オリジナル第一作 主題歌 (詳しくは右画像クリック)

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(戻る)◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 〜 幽遊白書に見る古き良き最後の日本

(始めから)◆いいものを世代を経て引き継がせる 〜【付録】YouTube の削除対策等 優良コンテンツ保全のため

◆朝鮮ピンクに注意! 〜 もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?〜 ディズニーだって、創価の配下?

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

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(2010.9.27)
女性の自立を煽る狂ったフェミニズムで、すべてがおかしくなったんだって、ハッキリ多くの人がモノ言えるようならなきゃね。
腐りきった芸能界にも、まっとうな思想持ってる人が残ってるようだけど、遠慮がちだね。
あまりハッキリ言うと叩き潰されるから、仕方ないね。まだまだ押しが足りない。

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俳優・細川茂樹が恋愛小説で文壇デビュー “結婚したくない”アラサー男の心情描く
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/80287/full/  (2010.9.27 ORICON STYLE)

俳優として活躍する傍ら、家電オタクとしても知られる細川茂樹 が、作家として初の書き下ろし小説『それでも僕は結婚したい』(講談社)を今月30日に発売し文壇デビューを果たす。これに先駆け、ORICON STYLEのインタビューに応じた細川は「僕ぐらいの年齢になると、周りは“離婚ラッシュ”なんです。とにかくバツイチが多い」と周囲の離婚事情を明かし、タイトルとは真逆ともいえるアラサー男が“結婚しない理由”を率直に語った。

『それでも僕は結婚したい』。一見、どんな困難を乗り越えても結婚したい男性の奮闘記かと思いきや、付き合って3年を迎えた彼女から、ある日“結婚”の2文字を迫られるアラサー男・武の心の揺れを描いたラブストーリーだ。突然の申し入れに戸惑う武は、すでに結婚を経験している周囲の先輩から様々な“離婚のリスク”を聞かされ、さらに二の足を踏んでしまう。彼女から与えられた返事を出すまでのタイムリミットは1週間。悩みぬいた末に、最後に出す決断とは?

同書で徹底的に掘り下げられているのは“バラ色の結婚”ではなく、文字通り“泥沼”の離婚劇だ。「僕ぐらいの年齢になると、周りは“離婚ラッシュ”なんです。とにかくバツイチが多い」と、驚きの発言をさらりと語る細川。「離婚は事件。僕はまず、家裁(家庭裁判所)ではどうやって進めるの? 子どもの親権どうするの? そもそも、なぜ別れるの?? という疑問だらけだった。そこで、周囲のスタッフから離婚事情を聞いてみるとたくさんの体験談があって……みんなすごいドラマを経験しているんだなと思いました」。

さて、気になるのは主人公・武と著者・細川とのシンクロ率。細川自身も現在38歳にして、未婚。モデル出身で容姿端麗、バラエティ番組などでみるフランクな人柄から察するに、モテないわけがないのだが、どうして未だ独身なのか? 「僕にとって、結婚は人生最大のセレモニー。すごく楽しみにしています。家族と家族が一緒になるというのが“結婚”でしょ? だからこそ、あと1歩が踏み込めなかった」と、外見からは想像できない、古風かつ慎重な性格が垣間見える。

「自分の、そして相手の家族全ての責任を背負うという意味でも、僕自身が未熟なのかも」と、真剣な表情を見せ「いつ結婚するの? と質問を受けることはあるけど、僕自身も分からない(笑)。ただ、自分のなかで“今だ”と思える結婚“適正期”が来るのを、待っているんです」と結婚に対する素直な気持ちを明かした。

ちなみに、主人公と彼女とのやり取りやエピソードは「もちろん、全て架空の出来事です」としながらも「1つだけ実話があります」と裏話もポロリ。「風邪を引いた主人公を見舞う彼女の台詞で“看病してあげるから、迎えにきて”ってやつ。あれは、実際僕が言われた台詞です! 言われた時はすぐに理解ができませんでした(笑)」と、かなり逞しい女性との過去を語り、「面白い奴だなぁ〜。絶対本に載せてやろうって思ったんですよ」といたずらっぽく笑う。

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男にとっては、結婚したら痛い目を負うだけになりかねず、結婚の魅力がなくなってしまった。
女にとっては、とりあえず子供が欲しいとか、一度は結婚したいとか、単に自分のエゴ欲求を満たすための一通過点に過ぎない軽いものになってしまった。

「看病してあげるから、迎えにきて」って言う女性の言葉、実際にそう言うかはともかく、こういった言葉が現代を象徴してる。もちろん全部ではないけど、こういうタイプの女性が多数派になりつつあるってこと。

電車で若い女性の仕草を見てるだけで、今の世の中のすべてが見えます。だらしなく股を開いてる女性、対して慎ましくしとやかに座ってる女性の比率。

結婚が安心の象徴でなく、リスクでしかなくなった

“離婚ラッシュ”、こんな言葉が平然と使われる今が如何にひどい時代であるか・・・
確かに自分の世代から下、もろにダメージ受けてます。
男女平等洗脳について、身の体験を以ってその過ちに気づいた人が多いと思う。
でも、若くても結婚するつもりなかったり、ずっと上の世代で離婚を遠く感じてる人々にとっては、ピンとこないところがあるでしょう。

大体、何だよ“婚活”って!
あまりにバカバカしくって・・・こんな言葉、笑っちゃう!
腐ったマスコミの造語に踊らされる人は、死ぬまで婚活してなさい。

勝手に条件付けて、機械で条件に合う人を抽出。
希望年収いくら以上、子供を欲しいか、仕事を続けるか、結婚後の家計管理は私がやりたい・・・
結婚したら、話が違う・・・

あつかましいんだよ!
結婚もゲーム感覚。こんなんで結婚して、うまくいくはずないでしょうが!

結婚とは、二人で将来を誓い合ってするもの。
たとえ、すべてを投げうることがあっても・・・それが結婚。

自分より、家族の幸せを願いましょう。
男性なら妻と子供、女性なら夫と子供。
家族が幸せにならない限り、自分の幸せなんて永遠に訪れません!

それが出来ない、時代錯誤とか言うなら、いつまでも一人でいなさい!
回りも迷惑、子供が一番気の毒。

この価値観を持てない人、日本人であろうが外国人であろうが、自分の子供と結婚させること、私は死んでも阻止します。

昔だって女性の知識人で、社会で活躍してる人はたくさんいました。
しかし、だからといって他の普通の女性にまで幻想を抱かせて、家庭より社会に出るよう煽るのは、多くの女性を不幸に導く、犯罪的な行為に等しい。それが今のマスコミ。
一部のフェミニストを除く昔の女性知識人は、社会がおかしくならないよう、普通の女性にそんな人生を歩むよう煽ったりすることもなく、節度や良識を持ってました。

『花嫁』はしだのりひことクライマックス (1971) 詳しくは右画像クリック
「何もかも捨てた花嫁・・・」、昔の結婚、花嫁のイメージそのままの大ヒット曲。フェミニストが昔の女性差別は大変なものだったと、女性を被害者に仕立てあげる格好の批判材料にしそうな歌。でも、これがなくなったから、今の結婚や家族がメチャクチャになったんですよ。

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(2011.10.11)
この細川茂樹の本自体は別に大したことなくとも、男が結婚に安心感を持てなくなったことが大問題なわけ。
もちろん、うちも男の子だから将来を心配してるわけだけど、別に女が自由に生きられるようなったからといって、女が得するようなったわけでも全然ないです。
ヤフーのこんな企画記事見てるだけで、普通なら結婚というもの自体に男が不安感を持って当たり前のはず。

【最初が肝心 旦那コントロール術】 ゴミ出しと深夜帰りの連絡だけはお願い
YAHOO! ウェディング特集
 http://wedding.yahoo.co.jp/manual/honne/55.html

リンク記事読めばおわかりでしょうが、この特集書いてる女記者なんて、まるで男(夫)をペットか何かのような見方しかしてない。
まともな人間なら、“コントロール”なんて言葉だって絶対使いません。
左翼・唯物主義者ってのは、こんな機械的で貧相な男女(夫婦)観しか持ち合わせてないんですね。
大体、女が男に一番やって欲しいことがゴミ出しって・・・
こんなヤフー ウェディングの記事を真に受けて、夫婦関係にそのまま活用しようなんて女が日本に多いとするなら、その女はもう完全に終わってます。

男が女を選ぶ場合、女の学歴だの仕事歴だの、そんなものにこだわっては絶対ダメ(普通の人ならそんなものに拘らないと思いますが)。男はとにかく若くてスレてない女を選ぶこと、そして女は自分のキャリアを追い求めたりとかそんなことに目もくれず、変な男遍歴を重ねないうち早く結婚すること。それが男も女も幸せへの近道。

男は、“まだ終わってない女”を早いとこ選んで結婚するよう頑張りましょうね。婚期というのは限られてます。一定年齢を過ぎると相当厳しくなること、男も女も覚悟しといた方がいいよ。
“自由”に遊んでるヒマなんてありません。

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◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 〜 男をイヌに仕立て貶める!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!〜長期で見る日本の離婚率推移

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! 〜 フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない 〜 マヌケ腐れマスコミ

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! 〜 女優遇が日本を滅ぼす!

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!〜 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚
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フェミニズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

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アメリカでの、何十年も前の話を持ち出して「セクハラされたー」「性的利用されたー」と騒ぎだした「 me too! 」毛唐パッパラパー女ども。日本でもはーちゅーとか、ユンとか詩織とか変なのが騒いで、慰安婦問題の欺瞞暴こうとした何の悪意もないジャーナリスト男がハニトラ嵌って仕事を辞めさせられたり(山口敬之さん?)、社会的制裁が加えられる現状、それに大勢での同調装う「Me Too」のクズ工作員ども。
男が女に言いよったり、体にちょっと触ったりとか、そんなの犯罪ではありません! 男の家や、ましてやホテルまで行って女が何かされたなんてのはもちろん自己責任です。それを受け入れるかどうかは女の自己責任だし、まともな女ならそれを見越してるし、そうされるのがイヤな女なら、普通そんな男の家になんか行きません。そんなことで男を犯罪者のように告発できるなら、女は犯罪発生装置と化して、男を皆、犯罪者に仕立てあげることが出来てしまいます!
女に言い寄る男について  ビョーク vs カトリーヌ・ドヌーヴ
このところの米プロデューサーや監督、役者等に対する過去の性的告発の乱増。ここで紹介の映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のビョーク(下写真左)も、この映画で数々の賞を受賞したのに、監督に「セクハラされたー」と20年も経って被害者ぶって騒ぎ出した。対して共演していたカトリーヌ・ドヌーヴ(下写真右)は「男が女に言い寄るのは犯罪なんかじゃない」「男性嫌悪をあおる女権運動は認めない」とキッパリ。そんなことでいちいち男を犯罪者扱いしてたら、男は誰も女に近寄らず、声もかけなくなってしまいます。自由恋愛は完全に出来なくなり、変な紹介業や性風俗ばかりが儲かる社会になっていき、生涯ひとりぼっちの女性も急増します! 「女性の人権がー」の“自分が一番”、脳なし近視眼フェミ女どもは、そんな殺伐とした世界を作って利権の集中管理による世界中の女をたかり朝鮮人化して世界をコントロールしたい国際金融豚勢力に利用されてるだけ。早く気づけ!体中から外に向けて針をとがらせてるボケナス フェミ女どもよ!  (ちなみに、ここに貼ってあるCvaldaは素晴らしい曲なのでぜひご覧になってくださいね ^▽^)
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ビョークも!コートニーも!アンジーも次々にセクハラ告白。ワインスタインのセクハラ暴露でハリウッド激震。タランティーノもコメント 2017.10.17 rockin'on
・・・さらに、女性達が次々に告白するのに影響されたと言って、なんとビョークまでが、デンマークの映画監督にセクハラを受けたことをFacebookで明かしている。デンマークと言うと、彼女が主演した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の監督だったラース・フォン・トリアーを思い出してしまうのだが??・・・ 

ビョークのセクハラ告発をフォン・トリアーが否定。ビョークが大反撃。#metoo 運動を支援 2017.10.18 rickin'on
・・・ビョークはそこでは、「デンマーク人の映画監督」としか語っていなかったが、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の監督がデンマーク人のラース・フォン・トリアーだったため、彼であることは明らかだった。その告発を受けて、フォン・トリアが、セクハラを即否定した。・・・
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↑ これ、かなりビョークの勝手な思い込みで書いてるとしか思えないのですが。しかも性的関係を結ばされたわけでもないのに。ビョークにちょっと潔癖的なところがあるなら、一方的な被害妄想で書き立てることはありえると思うけど。
ただ、もちろんそういう関係が本当に強要されそうになった場面が出てくるようになれば、女は自分の判断で受け入れるか拒絶するかを選択しなければならないとは思う。それで仕事がもらえなくなるなら、それはしょうがないといえますね。芸能なんて、元からそんな業界だって思って入るべき世界です。プロデューサーや監督とかと二人きりになる時間があったりすれば、そりゃあその種のことを求められてるくることはありえるでしょう。それが嫌ならその世界に入ってはいけないし、そういう人たちと付き合ったり、家に行ったりしないことです。

カトリーヌ・ドヌーヴ、お色気が売りだったフランスの大女優ではあるが、バカな今時の浅はかなフェミ女どもとは、さすがに違う。パッパラパー フェミ女だけが発言権を持ってのさばる日本にはないが、フランスはフェミ色が強くともまだ、ファッショ過激なフェミニズムを否定できる言論の自由があるってことですね。

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「男が言い寄るのは性犯罪ではない」セクハラ告発運動の行き過ぎに警鐘 女優カトリーヌ・ドヌーヴらフランス人女性100人が連名寄稿 2018.1.10 産経
フランスで女優カトリーヌ・ドヌーブさん(74)や女性作家ら100人が10日付ルモンド紙に連名で寄稿し、「男性嫌悪をあおる女権運動は認めない」と訴え、セクハラ告発キャンペーンの行き過ぎに警鐘を鳴らした。
寄稿は、米国を中心にソーシャルメディアで広がるセクハラ被害の告発運動「#MeToo(私も)」に対抗したもの。「暴行は犯罪だが、しつこく言い寄ることは性犯罪ではない」としたうえで、「膝を触ったり、軽くキスしようとしたりしただけで男性は制裁され、失職を迫られている」と現状を嘆いた。セクハラ告発の行き過ぎは「女性を保護が必要な子供におとしめること」と評した。
米国では昨年秋、ハリウッドの大物映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏が女優やモデルにセクハラで告発された後、加害者と名指しされた芸能人の契約打ち切りや、議員の辞職が続出。告発運動はフランスを含む欧州や日本にも広がっている。
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(2012.1.27)
中韓叩き、民主党叩き、外国人叩きだけやってるような、オモテ向き保守っぽいところは前から多かったけど、最近、目につくようなってきたのが、フェミ叩き、いわゆる女叩きだけやってるようなところ。
反フェミの私が見ても嫌悪感を覚えるだけのものも多く、そんなの見て「そうだそうだ!」なんて言ってる男だけ集まるようなサイトだけ増えてっても、どうにもなりません。

「男性差別を許すな!」や“共同親権”をスローガンにしてるようなとこは
(天然含めて)奴ら(左翼)の手先と思った方がいい


たとえフェミを批判していても、「男性差別を許すな!」と主張してるってことは、裏を返せば男女平等を主張してるわけで、また、左翼の原典ともいえる憲法への違反を理由にフェミに反対してるなんて、私からすればお笑い。
「男性差別を許すな!」って主張を露骨に訴えてるところは、男女平等論者(=左翼)と思ってください。工作員も相当混じってます。

たとえ極悪思想であるフェミニズムを糾弾しても、女に対する男の僻みを煽るだけでは何の解決にも至りません。そんなのに男がそそのかされ、男が女を妬むようなれば、むしろ男までダークサイド(暗黒面)に陥り、フェミ左翼・男女平等論者の工作活動、奴らの術中に陥るだけです。

ひたすら今の女の欠点を中傷するだけでは、ダークサイドに陥った女性の改心、洗脳を解くことはできないし、加えて男もダークサイドに落ちて、男女がいがみ合うだけになってしまいます。

「男性(男女)差別を許すな!」でなく、「(男と女は違って当たり前で)男とはこうあるべき、女はこうあるべき」というのがここの主張なわけ。

女に対する男の敵対心を煽るサイトなんて、9割がた奴らの手先と思った方がいい。
いわば、女に不満や妬み・僻みを持つ男をターゲットに、「女優遇、女社会を打ち砕け!」といった男性版フェミを煽ってるにすぎず、男性の白痴化を狙った低レベルなサイトといえます。
ましてやそんな内容では、女が読んでも共感を覚えるどころか、男に対する嫌悪感・対立感情を煽るだけで、とどのつまり男女対立を煽ってるにすぎません。

フェミ女のスローガンは、「男尊女卑を打ち砕け!」、「男社会を打ち砕け!」、「男の暴力から女を守れ!」・・・こういうのに傾倒するアホ女たちと向いてるベクトルが全くおんなじじゃん。

フェミ女が集まり、いわゆる男の悪口ばかり言って男に対する女の不満のハケ口となってるようなサイト、そういうのって男が見ても不愉快で腹が立つだけだろうし、そんなところ見て賛同してる女のことなんて、当然ながら男はケチョンケチョンにけなすでしょう? その種のフェミ系サイトなんて、普通なら男が見たって吐き気しかしないはずです。

男がフェミを批判するにしても、男だけ集まって「そうだそうだ!」、「女尊男卑を打ち砕け!」なんて言いながら、傲慢な女の悪口ばかり言ってたって、そんなんじゃ女が見に来ないし、女が見て嫌悪感を催すだけで女の改心なんて到底促せるはずもないわけ。
女を憎み、恨むばかりに余裕がなくなってしまい、そっちの方だけにベクトルが向いてしまってるのかもしれないけど、それじゃ「悪いのは男だ!」と煽られてるフェミ女たちと全くおんなじですよ!

ここは毎日3000人ほどの方々が訪れていて、恐らく純然たる個人による政治系・子育て系ブログではトップではないかと思ってます。ランキングは作られたものなので関係ありません。
痛烈にフェミニズムを批判していながら、見に来てくださってる方、応援してくださってる方には女性がとっても多く、女のフェミ洗脳を解きうる威力を持った数少ないサイトです。
「ここを見たおかげで洗脳が解けた」という女性からの感謝の声、これまで何度もいただいてます。

フェミを打ち砕きたいなら、単に現代の女を罵倒するばかりでなく、女に不満を持つ男たちの結束を高めようとかいう方向でもなく、見に来た女の母性、家族への無償な愛情をうまく引き出させ、女を「ハッ」とさせてフェミ洗脳が解けるようなアプローチを目指してみてはいかがでしょう ^▽^)

映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000)より
Cvalda - Bjork (From the Scene Dancer In The Dark)
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ビョークカトリーヌ・ドヌーヴ 他

ショキングな結末で非常に暗いデンマークのミュージカル映画ですが、当時、大変なセンセーションを引き起こしました(詳しくは右画像クリック)。強烈で破滅的な母性を題材にしていますが、とにかく音楽・サントラCD(ビョークの歌)が素晴らしい。映画冒頭で歌われる、サンプリングの使い方が絶妙なこの曲は、工場で働くヒロインの妄想から。

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(2015.2.22)
ここに映画の挿入歌ビデオ貼ってある『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。あまりに暗くて私は正直、好きではなかったのですが、今の、子供そっちのけで自分の人生だの、恋だの、無意味な自分磨きだのとチャラチャラした自己中女が増えた日本の惨状を見てると、若い女性はこの映画を見ておくべきだろうなと思ってます。この映画には自分の人生や命など少しも顧みず、ただ、自分と同じく目が見えなくなるであろう子供の将来のため献身的に尽くす、一母親の姿があります。決して美しいとはいえない、やり方もまずく、バカで愚かな女かもしれない……だけども、その精神はこの上なく清らかで、高尚なものです。

この映画の結末は、コチラの映像に出てきます。

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(2016.2.19)
このところ、フェミ洗脳を解きうる私の論をパクって、反フェミの人々の共感呼びそうなことを目立つようアピールしては、安倍さんはそのフェミ勢力と戦ってるとか言って、反フェミを装うけど要するにやってることが自民や安倍政権マンセーの連中が非常に多くて目立ちます。書いてあることは、明らかに私の論が元にされてることがわかるけど、それで安倍政権擁護してる連中って非常に悪質な確信的工作員。最初は「何なんだこの人たちは」って不思議に思ってたけど、その種の連中があの日韓慰安婦合意を必死に擁護してることから露呈、要するに安倍政権に批判を向けさせないよう、不満を女たちに仕向けさせるための工作部隊にすぎなかったってこと。
本当はフェミ政策を推し進めてる本尊こそ安倍政権だし、今の日本は男女共同参画はじめとした名目で強大な予算を分どられて、男女離反や親子反目煽って家族解体が図られてるわけ。要するに日本政府こそ反日やフェミの総本山であるといっていいわけ。ましてこれだけ明白な論拠があるのに、女を叩きまくって女だけのせいにしては、強力にフェミ政策進める安倍政権をこの場に及んで擁護なんて論外だわ。
反幕府だって、反明治維新政府だって、反日ではなく寧ろ愛国者だったわけで、反政府というだけで反日ということには決してならないんだよ。また、彼らに共通していたのは基本的には尊皇であるわけで、今の日本の左翼の掲げるような「打倒!安倍政権」の類とはその根底思想が全く異なります。

あいつら自公系工作員は、安倍政権を批判してるというだけでその者へ反日レッテルを使う。村山や河野以上に決定的売国政策となった日韓慰安婦合意にも賛同してるくらいだし、その論理はデタラメで近視眼的で論理破綻してるフェミ連中と大差ないんですね。それでいて未だに「民主党がー」「村山や河野がー」「朝日新聞がー」「共産党がー」だのと騒いでるのが白々しいし、かえって彼らのその無責任で悪質な性格が私には見えてしまう。いくら願い破れても、メチャクチャなヘ理屈で「それでもあの人にすがり続ければ、必ずいつか夢が実現しますよ」と言って離反者が出ないよう、つなぎ止めようとするカルト教団のやり口と同じ。あんなのを真に受ける情弱的な人々がいるならウンザリだし、確信犯はともかく、反フェミ論を息巻いては安倍政権擁護してる工作員でもない人がいるとするなら、もはや完全なパラノイアの病気です。

庶民にも庶民なりの責任は確かにあると思ってるから、私もそれなりに頑張ってるけど無力だし、私には国家の責任は負えないし、負わされるいわれもない。だけど、政治家はもちろん、現政権の総理や大臣らには重大な責務があるのです。

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◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆わが子をセメント詰めにして捨てた母親の事件について思うこと 〜 自分や子供たちが愚かな親になってしまわないために

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミ系右翼の台頭 〜 フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖
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ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

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◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

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(業務連絡)
いつも皆様ありがとうございます。
ドラマ製作関係者の方から、ドラマ「日本の面影」の映像をお持ちだったらぜひ見せていただきたいとのお願いたまわりましたが、ネットを通じての他者との一切の接触は基本的にしておりませんので御了承くださいませ。申し訳ありません。他にも私がアップしてる貴重な映像等が欲しいとのご連絡をいただくことも時々あるのですが、いいものに目をつけられてるのでしょうが、恐れ入りますが、すべてお断りしてます。
このドラマ「日本の面影」は松江のローカル局で再放送されたことがあるそうですね。そういうところなどが映像持ってることもありそうです。上記コメントはしばらく後に削除すると思います。
ハーンの『日本の面影』関連の著作も、皆様ぜひ読まれてみてくださいね。きっと覚醒できますよ ^▽^)

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(2014.2.28)
皆様、いつもありがとうございます!
あたたかなコメント等もウレシーです ^▽^)

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(2011.4.16)
「ジョージ・チャキリスってカッコいいよね」、ミュージカル映画の傑作『ウエスト・サイド物語』(1961)を見た時、私は言いました。
そしたら、「ジョージ・チャキリスが出てる『日本の面影』というドラマがすごくいいから、見てご覧よ。歳も食ってて全然違う風になってるけどね」、そう言って、私が最も大切にしていたあの人は、当時、日本がどうなるとかまるで考えていなかった私に、1本のビデオを貸してくれました。

私はそのビデオを返さないまま、既に20年以上が過ぎてしまってますが、これまでずっと持っていました。
そして、そのおかげで、この場で皆さんにその貴重なビデオをお見せすることが出来るわけです。
よかったこと、痛かったこと・・・すべては必然。

『日本の面影』は、外国人でありながら日本の怪談などを書き残したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)役をジョージ・チャキリスが、壇ふみが妻のおセツ役を演じた、1984年に話題となったTVドラマ。脚本は『ふぞろいの林檎たち』の山田太一。『知られぬ日本の面影』をはじめとするハーンのさまざまな著作を元に、怪談話まで交えて構成されています。
古き良き日本が消えゆくことを憂いて猛烈に反発、日本人がその辺の民族と変わらなくなっていくことを嘆くハーンが描かれてます。もちろん、あのウエスト・サイド物語の凛々しい青年 ジェットと同じ人物が演じているとは、到底思えません。

アイルランド人の父、ギリシャ人の母の元に生まれたハーンは、幼くして両親と生き別れになり、家族には恵まれなかったようです。
ハーンは来日後、中学校(現・高校)で英語の教鞭をとり、日本女性 小泉節子(セツ)と結婚、日本人にも帰化します。
元は外国人でありながら、一家の大黒柱として日本の大家族を支え、ややこしいシガラミの中にも本当の家族と生きがいを得たことを喜ぶハーン。

ハーンの機嫌を見ては、一喜一憂する家族や女中たち。一家の中心 ハーンは、時に優しく、時にいじわるにもなってそれを楽しみます。
王様は偉い、天皇陛下は偉い、お父さんは偉い、そんな中で誰もが役割を認識、素晴らしい昔話・文化を持ち、個人よりも和を重んじていた当時の日本。もはやこのような日本の文化は、カルト平等教、利己主義、拝金主義・・・で死んでしまいましたね。

島根の松江では、当時のハーンが住んでいた旧居が保存、公開されています(小泉八雲旧居:右写真)。 (続く)

ドラマ 『 日本の面影 』 より (1984)
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、津川雅彦、他

今の油っこいドラマと違い、CGに頼らない演技や背景もすばらしく、こんな作品はもう出てこないでしょう。DVD化もされてない貴重な映像です。削除対策にも、お早めにご覧ください。泣けますよー。



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(2011.5.8)
日本人に失われたもの、本当に必要なもの、このドラマにはいろんな答えがあるでしょう。
このままでは日本は滅亡しますよ。

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(続き)◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます 〜 東北への応援歌

◆謡曲の魅力

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 〜 日本神話を題材に

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?
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真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より
第二十八 足利氏の衰微

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(2017.4.8)  (戻る)
さて、アッチ系のニセモノ国史研究家やインチキ保守知識人とかが蔓延ってますが、本物の【尋常小学国史】より第7回目の今回は、かつてない応仁の大乱のさなか、足利幕府のあだ花のような義政の時世。自分が世を乱した張本人でありながらそれを放置し、戦のさなかも贅に遊びに耽っていた、大変たわけた将軍です。
この後は戦国時代に突入し、国史教科書では北條氏康、上杉謙信と武田信玄、毛利元就の章と続いていきますが、戦国期については今も軍記モノや戦国武将ネタで割とよく知られているので、いったん割愛します。戦国時代の間も皇室不遇が続きますが後奈良天皇による再興がなされ、織田信長の登場によって皇居も再建されます。
次にやるなら、その辺りからにしましょうか。原稿は本章までしかアップしてないので、いったんお休みにします。私にはブログランキング上位に上げさせられる余裕資金なんてないし、あるのは思いだけ。自ら腕を振る以外何もできません。ご支援よろしくお願いします ^▽^)

【「尋常小学 国史より」シリーズ 目次はコチラ】

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
尋常小学 国史より А‖萋鷭夙 足利氏の衰微(すいび)

義政が政治に怠った
義満から四代たって、義政の代となった。義政はわづかに9歳で家をつぎ、ほどなく将軍となったが、少しも政治に心を入れなかった。たまたま大風や洪水があって、五穀がみのらない上に、悪病が流行って、人民が非常に困っているのに、義政は一向 憐みの心がなかった。かえって大金をかけて盛に室町の邸の普請(ふしん)などをしたので、第百二代 御花園(ごはなぞの)天皇は、たいそうご心配になって、これを戒められた。さすがの義政もこれにおそれいって、いったん工事をやめさせたが、なほたびたび花見の宴などを開いて、おごりにふけっていた。それ故、費用が足らず、人民からたくさんの税を取立てたので、人々の苦しみはますますつのり、世の中はいよいよ騒がしくなった。
足利家の相続争
義政は、三十歳ぐらいになると、はや政治に飽いてきた。けれども、まだ子がなかったので、弟の義視(よしみ)を養子とした。そうして、義視に将軍職を譲ろうと考え、細川勝元にこれを助けさせた。この時、義政は、この後たとい子が生まれても、けっして義視を退けるようなことはしないと堅く約束した。ところが、まもなく実子の義尚が生まれると、その母は、どうかして義尚を立てようと考え、山名宗全が勝元におとらない勢があるのを見て、これに義尚をたのんだ。
細川勝元と山名宗全とが対立した
足利家の相続の争は、そこで、細川氏と山名氏との争となったのである。

応仁の乱
紀元2127年、第103代 後土御門(ごつちみかど)天皇の応仁元年に、勝元も、宗全も、めいめい味方の大軍を京都に呼び集めた。そうして、勝元は、室町の幕府に入ってここに陣を取り、その兵はおよそ16万、宗全の陣はその西にあって、その兵はおよそ11万であった。これから、両軍は11年の長い間、戦ったが、その間に、宗全や勝元は続いて病死し、後には、両軍の将士らも戦争に飽いて、次第に国々に引き上げていった。京都の騒ぎは、そこで初めて静まった。世にこれを応仁の乱というのである。

大乱の後の京都の有様
この乱のために、幕府をはじめ、名高い社や寺、その他たくさんの建物は、たいてい焼けてしまって、花の都もあわれ焼野(やけの)の原となった。ある人が、この変りはてた有様を嘆いて、

汝(なれ)や知る 都は野べの 夕雲雀(ゆうひばり)、あがるを見ても 落つる涙は。

と詠んだ。
銀閣
こういう大乱の中でも、義政はなほおごりをやめないで、後に、京都の東山(ひがしやま)に別荘を造り、義満の金閣にならって、庭の中に銀閣を建て、茶の湯などの遊にふけり、むだに月日を送っていた。
幕府が衰えた
それで、幕府の財政はますます苦しくなり、将軍の命令は、ほとんど行われないようになった。

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(戻る)◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より Α‖萋鷭充掘‖利氏の僣上

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ァ‖萋鷭熟察ゝ特喇雜

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ぁ‖萋鷭集沺)免親房と楠木正行

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より ◆‖萋鷭住亜‘鑢收祇

◆真実の日本の歴史 〜 戦前教科書 尋常小学 国史より  ‖萋鷭銃鵝仝綢藐鐡傾

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 〜 映画『忠臣蔵』より

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ〜 変れば変るもの。日本人の美意識

◆謡曲の魅力 〜 日本人の心としての能の世界

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を
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