日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

真実の日本の歴史 〜 尋常小学 国史より
第二十三 楠木正成

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(始めから)
(尋常小学国史より)第一回目をお読みになればおわかりの通り、今教えられてる歴史はデタラメ。目先の近代史ばかりが本質攪乱のためか騒がれてるが、実際は古代そして建武の中興を主とした中世などが特に輪をかけてひどい。よくある「新しい歴史」だの「経済から見る」だの……他、次々と出される歴史関連書の類も時間のムダ、お金のムダ、あの種の本も読んではいけない。つくる会の教科書なんてのもまるで使い物にならない。新しいものを追い続けるのでなく、本物は過去の本にあります。まずは昔の歴史教科書を読めばそれですべて足りるんです。やるべきことの答えはとってもシンプルなのに、誰もそれをやろうとしない、それをやりましょうとも誰も言わない。連中にとってそれでは儲からないから。そして日本人が本質的問題に気づかれても困るから。だから私はここを見られてる方にはそれが出来るようやっていこうと。今じゃ戦前の教科書を誰も知らない。何も知らないのにああでもないこうでもないと無駄な論議ばかりやらされてる。
昔の教科書は歴史の本当のおもしろさも知れる。それらを土台に独自に掘り下げていけばいい。今の歴史教育は唯物的、道義もない、ゆえに日本人の心を育てるものが何もありません。戦後の無味乾燥な歴史教科書でいくら勉強しても、どんなに高度な歴史の受験勉強しようとも何も学べないんです。

第二回の今回は、天皇への忠義をまっとうした武将として戦前は最も崇敬されていた英雄 大楠公。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
尋常小学国史 第二十三 楠木正成(くすのきまさしげ)

尊氏の野心
鎌倉幕府が倒れて政権が朝廷にかえってから、朝廷の御威光は再び盛んになった。けれども、武士の中には、長い間幕府の政治になれていたため、君臣の大義を忘れ、朝廷の賞罰に不平を持ち、かえって武家の政治をよろこぶものが少なくなかった。足利尊氏は、かねがね将軍になりたいと望んでいたので、これら不平の武士を、ひそかに手なづけていた。
護良親王が害されなさった
護良(もりなが)親王は、早くも尊氏の野心をさとって、これを除こうとせられたが、かえって尊氏に讒言(ざんげん)させられ、これがために鎌倉に送られておしこめられたもうた。この頃、尊氏の弟の直義(ただよし)がその地を治めていたが、たまたま北條高時の子の時行(ときゆき)が兵を起して、鎌倉を取り戻そうとした。この戦に、直義は敗れて鎌倉を逃出したが、その時、おそれ多くも人をやって親王を害したてまつった。
鎌倉宮
親王の御年は、時にまだ二十八であった。鎌倉宮(かまくらのみや)は、親王をおまつり申し上げたお社(やしろ)である。
尊氏がそむいた
尊氏は、征夷大将軍となって東国を治めたいと、朝廷にお願い申したが、まだその御許しもないうちに、勝手に鎌倉に下って時行をうち破り、まもなく、その地に拠って朝廷にそむいた。天皇は、義貞をやって、これをお討たせになった。ところが、官軍は竹下(たけのした)や箱根の戦に敗れて退いたので、尊氏は、直義と共に、京都へ攻上って来た。天皇は、これを避けて、しばし比叡山にお出ましになった。けれども、この頃、天皇の御子 義良(のりなが)親王をいただいて奥州を守っていた北畠顕家(きたばたけあきいえ)も、また朝廷の御命令を受け、親王のお供をして、兵をひきいて京都へ上って来た。
尊氏兄弟が九州に走った
そうして、正成や義貞らと力を合わせて大いに賊軍を破り、尊氏や直義を西国へ走らせたので、天皇はふたたび京都におかえりになった。
尊氏兄弟が京都に攻上って来た
尊氏は、九州にいて勢いを盛り返し、直義と共に海陸両軍をひきいて、京都へ攻上って来た。そこで、義貞がこれを兵庫で防ごうとしたが、賊の勢がたいへん盛なので、天皇は、正成をやって、義貞を助けさせられることになった。この時、正成は、しばらく賊の勢を避け、その勢が衰えるのを待って、一度にうち滅ぼそうという謀を建てたが、用いられなかった。それ故、正成は、おほせに従って、ただちに京都を立った。
正成が桜井の駅で正行をさとした
途中、桜井の駅に着いた時、かねて天皇からいただいていた菊水(きくすい)の刀を、かたみとして子の正行(まさつら)に与え、「この度の合戦には、味方が勝つことはむづかしい。自分が戦死した後は、天下は足利氏のものとなろう。けれども、そなたは、どんなつらい目にあっても、自分に代わって忠義の志を全うしてもらいたい。これが何よりの孝行であるぞ。」と、ねんごろにさとして河内へ帰らせた。それから、進んで湊川(みなとがわ)に陣を取り、直義の陸軍と戦ったが、その間に、尊氏の海軍も上陸して、後から攻めかかって来た。正成は大いに奮戦した。けれども、小勢(こぜい)で、かように前後(まえうしろ)に大敵を受けてはどうすることも出来ず、部下はたいてい戦死し、正成も身に11個所の傷を受けた。
正成が湊川で戦死した
そこで、もはやこれまでと覚悟して、湊川の近くにある民家にはいって自害しようとした。この時、正成は弟の正季(まさすえ)に向って、「最期にのぞんで、何か願うことはないか。」とたずねた。正季は、ただちに「七度(ななたび)人間に生まれかわって、あくまでも朝敵をほろぼしたい。ただそればかりが願である。」と答えた。正成は、いかにも満足そうににっこり笑い、「自分もそう思っているぞ。」と言って、兄弟 互いに刺しあって死んだ。時に、正成は年四十三であった。
湊川神社
今、正成をまつった神戸の湊川神社のあるところは、正成が戦死した地で、境内には、徳川光圀(とくがわみつくに)の建てた「嗚呼 忠臣 楠子之墓」(ああ ちゅうしん なんしのはか )としるした碑がある。

古今 忠臣のかがみ
実に正成は古今忠臣の鏡である。わが国民は、皆、正成のような真心を以て、大いに御国のためにつくさねばならぬ。

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◆真実の日本の歴史 〜 日本武尊 成務天皇 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆真実の日本の歴史 〜 蘇我氏の無道 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?
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真実の日本の歴史 〜 尋常小学 国史より
第二十二 後醍醐天皇

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戦後のド腐れ歴史教育に染められた日本中を震撼させた、百年前、戦前の歴史教科書準拠参考書の神代・古代史の掲載に続き、お待たせしておりましたが、今回は戦前の国定歴史教科書 尋常小学国史から掲載していきます(昭和10年版を採用。もちろん図表類も戦前の学習資料から取り入れます。現代日本人にわかりやすくするため、仮名遣い表記は現代に近づけます)。

戦前の子供たちが学び、現代日本ではまるで教えられていないものに、建武の中興や後醍醐帝の正当性があります。なのでもちろん、本日、第一回目のテーマはこれです。これを知らずして戦前の人々の思いは理解できません。今の左翼史観では南朝と呼ばれる吉野朝の忠臣たちが続々登場する時代、逆賊 足利尊氏の不逞、現代と全く異なる戦前歴史教育の一大キーポイントであり、後に天皇が、武士(徳川幕府)から政権奪回した明治維新達成の本来の意義につながります。また今では建武の新政と教えられているものも、天皇陛下あっての日本という見方からすれば、建武の中興が正しいのです。そして戦後、政権は天皇の元から再び奪われ、今また日本は危機を迎えており、再び取り返さねばならない時が来ているのです。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
尋常小学国史 第二十二 後醍醐天皇

天皇が政権を取り戻そうとなさった
弘安の役から40年ばかりたって、第96代 後醍醐天皇が御位にお即きになった。天皇は、後宇多天皇の御子で、聡明な御生まれつきであらせられたから、お小さい時から、御祖父の亀山上皇にたいそうかわいがられていらっしゃった。また学者を召して、広く学問をお修めになり、政治に御心をお用いになって、早くから鎌倉幕府のわがままなふるまいをお怒りになっていたから、後鳥羽上皇の御志をついで、政権を朝廷に取り戻そうとお考えになった。
北條高時
この頃、幕府では、北条時宗の孫の高時が政治を行っていたが、おろかな生まれつきで、昼となく夜となく宴会を催したり、数千匹の犬を集めて、そのかみ合いを見物したりして、少しも政治に力を入れなかったため、たいへん人望を失った。
天皇が笠置山に行幸をなさった
そこで、天皇は、かねてからの御志をしとげるのはこの時であると、ひそかに武士をお召しになった。ところが、この事が、いつのまにか、鎌倉に漏れ聞こえたので、高時は大いに驚き、急に兵を京都へ上がらせて来た。天皇は、これをお避けになって、山城の笠置(かさぎ)山に行幸をなさった。
楠木正成が行在所にまいった
河内の国 金剛山の麓に住んでいた楠木正成は、天皇の御召によって、まっさきに笠置の行在所(あんざいしょ)にまいった。そうして、天皇に拝謁して、「賊軍がどんなに強くても、謀をめぐらせば、これをうち破ることは、さほどむづかしくはありせん。けれども、勝敗は軍の習(ならい)でありますから、たまには敗れることがあっても、決して御心配下さいますな。正成一人なお生きているとお聞きなさっている間は、御運はいつかお開けになるものと、御心を安らかにしていらっしゃるようお願い申します。」と力強く申し上げた。それから、河内に帰って赤坂に城を築き、天皇をお迎え申そうとした。が、まもなく賊軍が笠置をおとしいれてしまった。
天皇が隠岐におうつされになった
天皇は、藤原藤房(ふぢふさ)らを従がえられ、御徒歩(かち)で笠置をおのがれになったが、その途中の御難儀は、まことにおそれ多く、昼はかくれ、夜になると、あてもなくさまよわせられる御有様であった。お供の藤房らは、三日の間も、食事をしなかったため、身も心もすっかり疲れはてて、しばらく木かげに休んでいた。その時、こずえの露が落ちて、天皇の御衣をぬらしたので、天皇は、

さしてゆく 笠置の山を出でしより、
  あめが下にはかくれがもなし。

とおよみになった。藤房は、もったいなさに、涙をおさえながら、

いかにせん 頼むかげとて立ち寄れば、
  なほ袖ぬらす松のしたつゆ。

とお答え申し上げた。まもなく、天皇は、賊兵に捕らわれて、隠岐の島におうつされになった。
護良親王が吉野にたてこもられた
笠置が破れた後、賊軍は赤坂城を囲んで、とうとうこれをおとしいれてしまった。正成は、そこをのがれて、しばらく隠れていたが、ほどなく、ふたたび兵を集めて、城を金剛山の千早(ちはや)に築いた。天皇の御子 護良(もりなが)親王もまた、吉野にたてこもって、義兵を四方にお募りになった。けれども、すぐ賊の大群がおし寄せて来たので、吉野がまず陥った。この時、村上義光が親王の御鎧をいただき、これを着て、自ら親王と偽って自害したので、親王はやっと危ない難をおのがれになった。
正成が千早城にたてこもった
一方、正成は、わずかの兵を率いて千早城にたてこもり、さまざまに謀をめぐらして、たびたび賊軍を悩ました。この間に、国々では、親王の御命令を受けて、勤王の軍を起すものが多くなった。
天皇が伯耆に渡って名和長年をお召しになった
天皇は、この有様をお聞きになると、ひそかに隠岐から伯耆(ほうき・今の鳥取県西部)に渡って、その地の豪族 名和長年(なわながとし)をお召しになった。長年は、天皇の仰せを受けて大いに感激し、ただちに一族を呼び集めてこの事を伝えた。皆いずれも奮いたって、「この度、天皇の仰せをいただいたことは、この上もないわが家の名誉である。天皇の御ためには、たとい屍を戦場にさらしても、名を後の世に残さねばならない。急いでお迎えにまいろう。」といって、大急ぎで行宮を船上山(せんじょうさん)に造り、ここに天皇をお迎えして、兵を集めてお守り申し上げた。

足利尊氏らが六波羅をほろぼした
そこで、天皇は、大勢の大将をやって、六波羅を攻めさせられた。高時は、これを聞いて大いに驚き、足利尊氏らにいいつけて、急いで兵を率いて京都へ上らせた。ところが、尊氏は源義家の子孫であるから、かねがね北條氏の下にいることを不平に思っていた。それ故、この時にわかに朝廷に従い、勤王の人々と力を合わせて、賊軍を討ち、とうとう六波羅をおとしいれた。よって、天皇は、さっそく船上山をお出ましになり、京都へお向いになった。
新田義貞が鎌倉をおとしいれた
新田義貞もまた、義家の子孫である。さきに、賊軍に従って千早城を攻めたが、前々から、朝廷にお味方しようと考えていた。そこで、ひそかに護良親王の御命令を受けると、病と偽って上野(こうつけ)に帰り、義兵を起した。そうして、進んで鎌倉を攻め、稲村崎(いなむらがさき)からうち入って、高時らを破って北條氏を滅ぼした。頼朝以来140年餘り続いた鎌倉幕府はここに滅びてしまった。
天皇が京都におかえりになった
船上山から京都へ向わせられた天皇が、兵庫にお着きになった時、義貞の使が来て、鎌倉を平げたことを申しあげた。正成も、また、部下を率いて兵庫に来た。天皇は、正成を御そば近くにお召しになって、大いにその手柄をお褒めになり、正成を前躯(ぜんく)として京都にお帰りになった。時に紀元1993年(元弘3年)であった。
建武の中興
これから、天皇は、御自ら天下の政治を行わせられることになった。そうして、護良親王は、その御手柄によって、征夷大将軍におなりになり、尊氏・義貞・正成・長年らも、皆それぞれあつく賞せられた。こうして、政権は再び昔のように朝廷にかえった。この時、年号が建武と改ったので、世にこれを建武の中興というのである。

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(続き)◆真実の日本の歴史 〜 尋常小学 国史より ◆‖萋鷭住亜‘鑢收祇

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興   ̄糞彿歛姑如\鐐阿旅饂法米本史)学習年表

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 〜 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

◆真実の日本の歴史 〜 大化の新政 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆真実の日本の歴史 〜 聖徳太子 支那へ使節派遣 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆戦前の絵本から 〜 真実の日本軍。最強だったその勇姿

◆真実の日本の歴史 〜 朝鮮半島の内附 神功皇后の征伐 文物の伝来 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆真実の日本の歴史 〜 神武天皇 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆真実の日本の歴史 〜 奈良奠都 (史書撰修) 隼人 及 西南諸島の服属 (支那との交流) 戦前の日本史教科書準拠 参考書より

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆旧皇室(旧宮家)の復活について、どう思われますか? 〜 GHQ占領下、11宮家51名が皇族から離脱させられましたが・・・
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日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方
〜 映画『忠臣蔵』より

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いつもありがとうございます。京都のお店のバンビさん見てますか? 先日は京都のあの方をご紹介しましたが……喜んでいただけてよかったです ^▽^) 特にご返事差し上げていませんが、ちゃんと読んでますからね。

さて、ずっと前から着物について書く時、紹介しようと思ってたのが、この映画『忠臣蔵』です(詳しくは右画像クリック。コチラの『支那の夜』でも出演の長谷川和夫が主演の1958年版)。大石良雄(今では一般に大石内蔵助で知られる)が敵をあざむくために京都で遊びほうけてる場面で出てくる女優さんたちが素晴らしいんです。これは今の女優やタレントではもう絶対ムリですね。歩き方から喋り方、身のこなし、細かな動作まで、当時の日本女性 最高の気品、艶っぽさが凝縮されてます。まあ、本当の遊廓の女性たちがこれほど高貴で上品であったはずはないでしょうが、映画だからこそ、それら女性たちを本来の日本女性としての最高の品位と気高い精神が満ち溢れた演出がなされてます。大石のこの京都での場面、本当に素晴らしいのでぜひ一度、視られてください。映画も本当にいいですよ。

映画『忠臣蔵』(1958)より 大石内蔵助と京都 花街の女性たち
監督:渡辺邦男 出演:長谷川一夫 京マチ子 山本富士子 木暮実千代 淡島千景 他

当時の女優たち、出てくる日本女性たちの、今では失われた驚異的な魅力をご覧ください。

この頃の映画で特にいいのが、この『忠臣蔵』や私の大好きな溝口健二の『雨月物語』などもそうですが、大映の映画ですよね。大映はこちらで紹介の『妖怪大戦争』特撮時代劇の大作『大魔神』はじめ、昔のガメラ映画の初期のものにさえも、優れた日本女性の所作や文化など、随所で高品位な日本的演出が見受けられます(1960年代ぐらいまでのものでしょうか)。
今のタレントや女優たちって、着物を着てもまるで所作がなっていませんからね。今の映画やドラマなんて、とても見ちゃいられません。あんなもの見てるのは時間のムダ、バカになってくだけ。見るなら昔の映画やドラマに限ります。

そして女性が着物着ての所作で、最も大事なのが歩き方でしょう。ここのLUXのCMのような、今の(モデル)ウォーキング講座とかで教えられる、腰を前進みで男性のように力強く風を斬って闊歩するような歩き方はダメですからね。洋服だから仕方ないといえばそうではありますが、あれも日本女性の優雅さや慎ましさの破壊につながってます。着物の女性の美しさがもっとも表れるのが、階段上ったり、ちょっと小走りする時の動き方。足の裏をちょいと後ろ側に見せるように、ヒョイヒョイって感じで歩く、平らな室内ならつま先を軽く擦りながら、そんな風に歩くだけでもイメージが全然変わり、可愛いらしい所作の着物女性になれると思いますよ(詳しくは着付けの本などでご研究を。右画像クリック)。

尚、先日、子供の学校でも、戦前の講談社の『四十七士』絵本を読んであげました(詳しくは下画像クリック)。ちょっと長くて時間なく、読みが早すぎてあまり理解してもらえなかった子も多かったと思いますが、ぜひ皆さんも機会あれば、海外でも「47ローニン(浪人)」として知られる忠臣蔵、お子様たちに読んであげてくださいね。敵役の三河出身の方もおられるかもしれませんし、吉良上野介は地元ではとてもいい殿様だったといわれてる話も補足しておきましたよ ^^) 読んであげた後、いつも「この話を知ってた人!?」って子供たちに尋ねるのですが、忠臣蔵を知ってる子は一人もいませんでしたね(うちの子はもちろん絵本も映画も見てて知ってましたが…)。


ここの女性読者の皆様は、せっかくですし、ぜひ日本女性の優雅さを身につけようじゃありませんか。娘がいたら仕込んでおきましょうぞ ^^) それでは。

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◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ〜 変れば変るもの。日本人の美意識

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト 〜 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 〜 サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆芝浦で見つけた芸者宿跡と、日本の芸妓文化 〜 映画『流れる』

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 〜 左翼は日本の価値観に反する

◆もう日本人なんてどこにもいない 〜 往年の日本映画を見て 〜 子供を世界で通用する日本人にしたいなら

◆エセ保守 捏造ノスタルジーの映画『ALWAYS 三丁目の夕日』について

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について
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消されたウィンピーとキチガイ博士
〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

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(2014.10.10)
「キチガイ」に限らず、保母、看護婦、スチュワーデス等の女や母性を意識させる職業の言葉が狩られ、忘却の危機に晒されてしまってる現代日本。
他にも「めくら」とか、左利き=「ギッチョ」という言葉を昔はよく使ってましたが、今ではめっきり使われなくなってしまいました。ギッチョ……私の世代なら誰もがご存知でしょうが、今では知らない方も多そうです。

『わたしの彼は左きき』、この歌でトップアイドルとなった麻丘めぐみ(詳しくは右画像クリック)は、「こんな歌を唄ってダイジョブなのかな……」と思ったほどの罪悪感を覚え、当時は左利きというだけで、かなりやましく感じられたものです。子供だった私の周りでも、左利きながら右手で字を書く練習したり、それほど左利きの方には、けな気な努力してる方がたくさんいました。
もちろん当時から、王さんはじめ左利きの野球選手とかいましたよ。それでも左利きは、ギッチョと言われる。
別に今更、左利きの人が悪いと言うつもりもありませんが、要するに少なくとも40年前の当時、日本では左利きは不浄なものと見なされていたのです。
そんな時代にあえてこういうタイトルの曲を業界ではぶつけてきた……そして、この歌の後、ピンク・レディーにも『サウスポー』(1978)という大ヒット曲がありましたが、あれも同じような意図があったのだろうと私は考えてます。左利きは、ギッチョではなくサウスポーと呼ばれるようになる。あの頃から何かが変わった。
左利きは不浄……今ではそういう感覚が全く失われてしまいました。日本人の感性として、はたしてこうなったのは必ずしもいいことだと言えるのか……

『わたしの彼は左きき』 麻丘めぐみ (1973)

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(2010.7)
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
30代半ば以上なら、このセリフに誰もが聞き覚えあるのでは?

子供の頃、夕方になると毎日のように必ずやっていた番組。
『 ポパイ 』『 トムとジェリー 』
自分の地域はじめ、一定の地域に限ってのことだったろうけどね・・・

それでも一定年齢以上なら、この二つの作品を子供の頃、見たことない日本人なんていないのではなかろうか。

どうしても『ポパイ』を見たいと思ってDVDを探してみて、子供に見せるためなので日本語吹替でないと困るのだけど、吹替のものが非常に少なく、この2本しか見つからなかった(詳しくは下画像クリック)。
      

そして、中でも特に子供の興味を引いたのが、DVDのジャケットにも出ているウィンピーのキャラ。 そう、
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
で有名な、いつもハンバーガーばかり食ってる、太ったウィンピーである。

その後、カートゥーン・ネットワークでやってるのを知り、何度か録画して見てみたが、いつまで経ってもウィンピーが出てこない。
さらに、DVDに出てるのと同じタイトルの作品が放映され、見ていたらウィンピーが出てくる部分だけが、すべてカットされている。

「なんじゃいコリャ! ど〜なっとるんじゃー!」、と怒り心頭になって、放送局に文句でも言ってやろうかと思ったが、どうせ返ってくる言葉なんて決まりきっている。

カートゥーン・ネットーワークのホームページ上のキャラクター紹介でも、下の通り、ウィンピーは掲載されていない。

ハンバーガーからデブを連想されると困る? スポンサーにも絡んでくるから、意図的に削除されてるのか・・・
この局では、マクドナルドのCMがよく流れているようだ。
昔は、ウィンピーというハンバーガーショップもあったような・・・

恐らく、こういったこと全部のせいで、ウィンピーの出演部分は、すべてカットされたのだ。
パブリックドメインの安価で買ったDVDには、ちゃんと出ていたのに。

もはやウィンピーまで、左翼の圧力のせいで消されたのか・・・


それと『トムとジェリー』で、どうしても見たかったものがあった。
子供の頃に見て、強烈な心象で残っていたもの。
そう、確か「キチガイ博士 ナントカカントカ」、といったタイトルだった気がする。
トムとジェリーのDVDをいくつか買ったけど、どこにも収録されていない。
他でも調べたが、どれにもない。
“キチガイ”という言葉がいけないのか。
別にタイトル変えても、DVDにぐらい入れてくれたっていいではないか。

それにしても最近、この“キチガイ”という言葉が、無意識のうちに使い辛くなってるようだ。これが普通に使えないのは非常に問題だ。
こないだ、車に乗っていた男が絡んできて警察沙汰にまでなったような話についても、もはや“キチガイ”という言葉以上に適切な表現は見当たらない。

『ウルトラセブン』に“クレージーゴン”というロボット怪獣が出てきて、子供に意味を聞かれて“キチガイロボット”と答えてやったが、じゃあ“キチガイ”とは何だということになり、今の子供たちにとっては、何だかイメージすら浮かばない言葉になってしまってるようだ。
当然、保育園や学校でそんな言葉使うと、大問題にされてしまうのだろう。

しかし、大阪の小学校や秋葉原で、包丁振り回して人を殺しまくったような事件を起こす連中。
こういった人たちに、“キチガイ”という言葉以上に、適切な表現ができる言葉なんて他にあろうか。
“キチガイ”という言葉一つで、すべてのイメージがピッタリくるのに、こんな時に医療の専門用語を使われたりして、どんなイメージが湧くというのか。
今の子供たち(既に大人になってる一部の若者たちも含む)は、イメージ表現や状況察知能力が、とても鈍感になっている。

精神異常者に対する差別言葉? 違うだろ!? こういう事件起こす連中、普通に考えると異常者ではなく健常者であるのに、単に“キレやすい”というだけで刃物を持っては振り回して暴れまくり、とんでもない事態に・・・

もちろん犯人が、親の愛情を受けてなかったり、社会でひどい目に会ってたりすることには一定の配慮すべきとは思うが、これらや乱射事件のように、無差別に何人もが殺される事件を引き起こした連中にすら、“キチガイ”という言葉が使えない・・・
「社会にも責任があります!?」
話は別だろ!

「キチガイに巻き込まれないよう、気をつけましょう」
「こんなキチガイ沙汰を起こさせないためにも、よりよき社会にしましょう!」
このぐらい言ってもいいではないか。 言わせろよ!
もちろん子供たちには、「使い方を間違えて、人を傷つけないようにね」ぐらい、ちゃんと教えておかねばならないだろう。

そうではなく、
「そういう言葉は絶対に使っちゃいけません!」
とまでされてしまうのは、やっぱり何らかの意図・圧力が感じられるし、それでは物事を適切に捉えられなくなるような、歪みが起きていくぞ。

「そういうのを身内に抱える人たちの気にもなってみろ!」、って?
ウチの親類にも、いわゆるそっちの病気?で入院してる人もいる。そりゃもちろん、その人たちに直接そんな風に罵ったりしたら怒るだろうが、身内にいるからといって別に、生活の中で普通に“キチガイ”という言葉を聞いたり、使われたぐらいで、何か不快になったりとか、そんなこと全然ないぞ。

要は、“キチガイ”とは、表現上なくてはならない言葉なのだ。
キチガイだけでなく、いわゆる言葉狩りで抹殺された言葉というのは、他にもたくさんあろう。

いろんな(芸術)表現においても、重大な支障が起きていく。
『釣りキチ三平』というマンガがあったが、それだってきっと今なら差別的言葉とされてアウトにされそう。しかし作者にとって、それ以上に適切なタイトル表現というのはなかったはずだ。
「野球狂の詩」だって、きっと今では放送禁止なのではないか。

他にも、自動車キチガイ、怪獣キチガイ、スピード狂・・・こういった表現が最も適切なもの、山ほどあるではないか。
今多いのはきっと、フィギュア・キチガイとか? なぜ、そう呼ばせない!?
マニアとか、中毒という言葉で済まさせるわけ?

ここでもよく使う“フヌケ男”や“マザコン”、“パッパラパー”、“バカ女”や“ズベ公”、“アバズレ”だの・・・きっとこれらを使うと処罰される時代でも来そうな勢いだ。すでに放送界では禁句に近いはず。

こういうのも、何でも差別と騒ぎ立てては、人間のまっとうな表現や思考、判断力の育成を妨害! 本来ならスタンダード(正常な基準)から外れているものまでをも、“おかしい”と言わせず正当化させようとする、左翼の戦略が功を奏しているということなのである。

「(キチガイ博士) 猫はワンワン 犬はニャーオ 」
『トムとジェリー』
 (詳しくは右画像クリック)
幸い、誰が録画してくれてたのか、うまくネット上で見れるような時代にもなっている。インターネットというのは、消されたり、抹殺されようとする文化を残していく手段として、大いに役立つ。だから、古き良き昔の日本の掘り起こしや、これまで信じていたものが間違っていたと証明する、有効な手立てとなりうる。自分たちが子供の頃、当たり前に見れていた楽しい優れた作品の多くが、今の子供たちは全く見れなくなりつつあり、さらに“キチガイ”のイメージどころか、誰もが持っていた、家族のため働く“お父さん”や、いつも家で家族の世話をする“お母さん”のイメージ、これまで普通にあった家族のイメージすら湧かない人たちが、今や増えつつある、とっても恐ろしい状況に今の日本はあるのだ。

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(2010.12.21)
昨日、バスの中で子供が『トムとジェリー』のキチガイ博士を見たいと言いだして、バス内で何度も大きな声で“キチガイ"と連呼していたので、ちょっとアセリました。昔はこんなこと思ったこともなかったはずだけど、言葉狩りは文化を殺すし、差別だという因縁づけのせいで、最も適切な言葉で伝えるべきことも伝えられなくなってしまっています。人に対してはそういうこと言っちゃダメだよって、一応教えてありますがね。

“朝鮮人”、“部落”、こういう言葉もヒソヒソ話でしかできませんよね。
私も子供の頃、“部落”という言葉を大きな声で言ったりしてた時、友達から「そんなこと言ってると、くらさるうよ」と教えてもらったことあります。“くらされる”とは地元の方言で、殴る蹴る・ボコボコにされるという意味。

戦後まもない頃、汽車内とかで“朝鮮人”の話をしてると、周りで聞いていた朝鮮人が因縁をつけてボコボコにしては、死傷者が出る事件が多発しました。
当時のGHQも、朝鮮人の無法ぶりを放っておけず、それから国鉄(現JR)に鉄道警察隊が設置されたそうな。
“部落”や“同和”という言葉が、ヒソヒソ話でしかできないのも同じ原因です。

昨日、ウチに帰って、この“キチガイ博士”を久々に見ました。

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◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

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◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ?
〜 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

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(2012.3.26)
ジェンダーフリー教育の巣窟 ベネッセ
幼児・小中高生・女性向けのジェンダーフリー、フェミ洗脳工作がズラリ!


ベネッセの『モノグラフ・小学生ナウ』
CRN(チャイルド・リサーチ・ネット http://www.blog.crn.or.jp/)という、ベネッセが設立した「子ども学」(Child Science)の研究所とするところの調査データ。
「ジェンダー・バイアス 1」 P28より コチラ(PDF)でダウンロードできます。

『女子は「女は家庭、男は仕事」といった固定的な性役割分業に反対する子が7割であるのに対して、男子は賛成する子が4〜5割にも上る。主婦ならぬ主夫という言葉も登場し、育児休業をとる男性やテレビコマーシャルでもエプロン姿の男性を見かけるようになったにもかかわらず、大人はともかく、子どもにこのような伝統的な価値観が再生産されているとはいかがなものだろうか。』

ここでは「男の子に男らしさを求めること」「女の子に女らしさを求めること」を“ジェンダー・バイアス”と呼んで、差別的なことと見なしてるらしい。
おまえらの方がよっぽどバイアスかかってるだろっちゅうに!
ベネッセは超凶悪なフェミ機関です。 (バイアスについてはこちらもご参照を

調査データ続編の「ジェンダー・バイアス 2」はコチラ(PDF)
その他のレポートも多数ありますね。  http://www.blog.crn.or.jp/search/01/09.html

ちなみにCRNの所長は小林 登という東京大学医学部名誉教授らしいが、子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)という機関のセンター長もやってるとWikiにはある。“虹”、この機関の名前からして、わかる人にはわかるバリバリ左翼ですね(こちらのデモする子供たちの虹にも注目)。ただ、子どもの虹情報研修センターのサイトではセンター長が小林美智子という者になってるが・・・夫婦!? 一族なのかな!?

しかも「子どもの虹情報研修センター」は、国の補助金で運営されてるようだし、「子供を虐待しちゃいけない」なんて当たり前のことまで商業利用してるだけの、要するに利権屋ですよね。男女共同参画や児童虐待を巡る巨大な利権構図のわかりやすい例に思えます。

それと母乳育児された方なら「桶谷式」という名前ぐらい聞いたことあるかと思いますが、このCRNでもリンク紹介されていて、よく見ると、その桶谷式が2011年に法人化されたとかで、これって要するに買収されてあっち側に乗っ取られたってことを意味する気がします。保守層で母乳にこだわる方は多いと思うし、そういうところをツケ狙ってくる左翼ってのはつくづく抜け目がなくて、戦略の定石に叶った手を打ってくるんだなってことがよくわかります。乳房の傷みに苦しんで暗黒面に陥りやすい時期のお母さんが桶谷式の施設に行ったら離婚やDV相談のチラシが置いてあったり、変なフェミ・左翼洗脳が待ち受けている・・・つまり、そういうことではないでしょうか。

他にもベネッセでは、
「男女共同参画社会の実現に向け憲法学からジェンダーに迫る」
http://berd.benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2009/06/06ken_01.html

ベネッセの、フェミ女洗脳・量産の最強サイト
日本最大級の女性口コミサイト 『ウィメンズパーク』
http://women.benesse.ne.jp/
ママやワーキングウーマンへのフェミ工作サイト。ちょっと覗いてみましたが、かなりひどい! サクラばかりなんじゃないのかな。身勝手なだけのバカ女を量産するためのコミュニティと思えばいい。
http://women.benesse.ne.jp/cty/00700783059.html

「しまじろう」、3年ぐらい前、子供に見せてたこともあって、その時、非常に気持ち悪いものを感じたので、もちろん今は一切見せなくなってます。

ベネッセって、調べれば調べるほどひどいところ。「ベネッセ ジェンダー」で検索すると、いろいろ出てきます。
今や役所に行けば必ずや広いスペースを確保して、いつも人を募集してたりで、数兆円の予算を分捕ってる内閣府 男女共同参画局を牛耳ってる勢力がどういうところか、よく見えてきた気がします。

でも要は、自公政権時に創価・公明党系?が牛耳っていたのを、民主党(日教組・労組)系が奪い取ろうとしてるってだけで、その激しい工作合戦がネット上で非常に目立ってるだけなんじゃないのって感じもします。創価系工作員と民主党系工作員、それに統一教会系とかも交えて、つまりフェミ左翼・朝鮮系同士による愛国を装っての叩き合いってところなんでしょうかね。

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(2012.3.24)
子供の保育園の卒園式では、卒園児が座るイスにお花の飾りつけがしてあって、男女それぞれ別の色で大変な好感が持てました。先生方も大泣きしてたし、ひたすら感謝です。
子供が通った保育園、一昨年辺りから幼児に「さん」づけで呼んでるの聞いたりで、ちょっと不気味に感じてたけど、最近は概ね「くん」や「ちゃん」に戻り、そういう傾向は少し後退してるような気もします。だからといって安心なんて全くしてません。

時々、左翼的な変な歌を唄わせられてることもありましたが、それほどしつこくは歌わせられなかったようだし、運動会の時の案内状にはさり気なく日の丸も入っていたりで、園長先生が割とシッカリしてるのかなって思いました(それでも日の丸掲揚ではなく万国旗の飾りつけではありましたが)。
保育園にまかせっきりにしないで子供とスキンシップをちゃんととってあげるよう「園だより」に書かれてたり、割とまともなこと書いてきてることが多かったので、うちのところは運がよかったと思います。

息子もいよいよ小学生。赤ちゃんの頃は会話が出来ずに悩み、やがてオムツが取れるようなり、今では見ることやることドンドン吸収しちゃうし、わが子ながら感心してます ^▽^)
もうまもなく、保育園のレポートは書けなくなってしまいます。幼児をお持ちの保守系教育に熱を入れてらっしゃる親御さんの皆様、ぜひバトンタッチを。情報を発信していってくださいね ^^)

ランドセルも買いましたが、色は紺が安かったので紺にでもしようかと思ったのですが、こだわってちょっと高かった黒にしました。
けれど、小学校の上履きは男女同じ色のようです。私の頃は当然、男女別でしたけどね。

ところで某学会系との噂ある通信教育大手のベネッセですが、新1年生向けコースのCMで出てくる男の子のランドセルの色、何と赤いんですね。
これって思いっきり、ジェンダーフリー、男女観破壊の強烈なメッセージ含んでますよね。ここをご覧の方々でしたら、これ見て変に感じる人が殆どではないでしょうか。
こんなCM流してるベネッセの教材なんて、どんな反日左翼教育のワナが仕掛けられてるかもしれません。
男の子のランドセルが赤、女の子が黒であっても・・・子供の頃からそんな風に見慣れちゃえば、きっと「何だっていいじゃん」なんて人ばかりになるんでしょうね。今でさえ既に「べっつにいいじゃん!」とか言いそうなアホ親がたくさんいそうな気もするし。

このとめどないジェンダーフリー、オカマやフヌケ男、ビッチ女を増産の過激教育の流れ・・・まだ少しは正常な男女感覚を持ち合わせてる私たちのうちに何とか食い止めませんか?

とにかく、奴らが一番に狙ってるのは子供たちです。
良識ある方、敏感な保守系団体の皆様、ぜひともベネッセに抗議の声、あげてくださいませ。
せめてネット上では、「男の子に赤いランドセル背負わすベネッセのCMにクレーム殺到!」なんてニュースになるくらいでないと、日本はダメかもね・・・

【ベネッセ小学講座 窓口】
TEL 0120−977−377
 (10:00〜20:00、日祝・年末年始除く)
WEB 問合せフォーム (仮名でも、電話なんか0番入力でもいいのでぜひクレームを)
https://www.benesse.jp/cgi-bin/inquiry/zbgcy004.pl


尚、幼児向けキャラクター「しまじろう」はベネッセですよ。ベネッセ=進研ゼミ、(旧)福武書店のことです。
他にも、子育て情報誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「こっこクラブ」、幼児〜小学生の子供がいる家庭向けの食生活マガジン「ボンメルシィ!」、生活マガジン「サンキュ!」、愛犬や愛猫との暮らし情報誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」とかもベネッセ。

出してる本からもお分かりの通り、なぜかこの企業はペットにまでつながってるんですよね。しかも「ペットの気持ちになってみよう!」って・・・左翼色丸出しの気がしますが。

『ベネッセ 新・小学1年生向けCM (チャレンジ1ねんせい) 赤いランドセルの男の子』
ベネッセのサイトでも見れます。

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(2012.9.6)
竹島で騒がれてるこんな時に、ベネッセの『こどもちゃれんじ ジャンプ』9月号では韓国特集。
年長にハングルをなぞらせてるそうですよ。
なんか最近、学校給食もビビンバとか多いみたいですねえ。
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http://narukish.tumblr.com/post/30690939042
38 可愛い奥様 New! 2012/09/01(土) 11:30:46.43 ID:NsYmjVDP0
育児板のしまじろうスレで話題になっていますが。
ベネッセのしまじろう(年長用)、こどもチャレンジが韓国に汚染されている模様。
こどもちゃれんじのジャンプ9月号では韓国特集。ハングルをなぞらせてます。orz
子供から親韓に洗脳しようとしてるみたい・・・・ずっと受講してたのに・・・

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(2013.3.9)
博物館で見かけた、戦前のランドセル。左が布製、右が竹製。
写真ではよくわからないでしょうけど、とってもコンパクトでした ^▽^)
  

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(2014.7.10)
ベネッセが顧客情報2千万件流出か、子供の名前や生年月日も…
関係者が持ち出し、警察が捜査開始
 msn 産経 2014.7.9より)
(ゆるキャラ「しまじろう」が子供に大人気?の)通信教育大手 ベネッセホールディングスは9日、通信教育の顧客情報が外部(名簿業者等)に大量に漏洩していることを確認したと発表した。最大2070万件を収容するデータベース(DB)の個人情報すべてが漏洩している可能性もあり、すでに「進研ゼミ」などの760万件の流出が確認されるなど、大規模な事態となっている。東京都内で会見した原田泳幸会長兼社長(アップルコンピュータや日本マクドナルドのトップなどを歴任)は「再発防止と、情報の拡散防止に真摯に取り組む」と謝罪した。
社長 原田氏「情報を購入したDM業者が悪い…」・・・
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
子供の学校でもベネッセのチラシが何度も配布されてくるし、腹立たしいですね。実際やってる子も多いです。
なんで民間のものを学校がPRするんだと、反発も覚えますが、私が子供の頃も学研の『科学』と『学習』とか普通に推薦されてましたし、要は中身なんですよね。
ここに書いてる通り、今のベネッセが異常なジェンダーフリー、反日的なイデオロギー集団、ズサンな朝鮮企業であることが沢山の親御さんに早く知られてほしいです。

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◆同性愛の罪 〜 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆気になる、近所の学校の運動会 〜 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! 〜 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム
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高慢な女がのさばり、男がバーチャルに嵌った世界の成れの果て
〜 『セクサドール』 石森章太郎の世界

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(2011.9.29)
いつもご来訪ありがとうございます。
ここでご紹介の『セクサドール』、読んでいただいた方、結構いらっしゃるようでウレシーです ^▽^)
この漫画は、主人公の男に献身的だったアンドロイドであるセクサドールがある種の母性に目覚めたことで(子供への偏向的な愛情に近い)、男をないがしろにし始め、セクサドールが破滅するストーリー展開。とっても悲しいラストを迎えます。
これはある意味、子供だけは溺愛するが、夫(男)の方をないがしろにして夫婦関係が破綻するような、現代のフェミ女のイメージにも重なります。つまり二人の仲を引き裂くため、セクサドールの母性をツケ狙ってワナが仕掛けられたんです。

『バーバラ・セクサロイド』戸川 純(ヤプーズ) (1987)
前に紹介した『隣りの印度人』もそうですが、今みたいに商業化された萌え系なんてなかった頃から既にこんな世界観、イメージを確立していた戸川純(詳しくは右画像クリック)。好き嫌いあるだろうけど、やっぱ天才に類する人だと思います。

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(2011.8.11)   (戻る)
1970年代初頭に発表されたものだと思うのですが、『セクサドール』(秋田書店・双葉社)という作品があります。(詳しくは右画像クリック)
Wikiの石森章太郎の欄にもなく、いつ出されたのか、どこに掲載されたのかもわからないほどマイナーな作品。
確か私が中学生の頃、本屋で少し見た記憶があります。でも全編を通してどういう話なのかは知りませんでした。あの作品が妙に気になってたので、少し前に全巻を入手していました。秋田書店の1978年の文庫版。

内容は、さえない男のところに大きな箱が届けられ、中には裸の女が入っていた。そしてそれはセックス専用に作られたアンドロイド(セクソロイド=セクサドール)であったという話。

これだけだと、よくある妄想オタク向けのエロ系ファンタジーかと思われるでしょうが、もちろん石森大先生の漫画、全然そんな域の話ではありません。

本当はそのセクサドール、政治家などの有力者宛に未来から送られてきたものが間違って届いたものだったらしい。
そして、その未来とは、女が強くなりすぎて、ほとんどの男がセクサドールだけ連れて女から逃げ出してしまい、残ってる男は子供を作れないフヌケばかりに。
それで絶滅の危機に瀕している未来の人類(女たち)が困って、過去の男たちから精液を採取するため、男性にとって魅力に満ちたセックス専用のロボット(=セクサドール)を過去の男たちへ送り込む。
もちろん生身の女より、ずっと魅力に溢れているので、男がこれに嵌ったら普通の女になんか見向きもしなくなる。

ボーカロイドはセクソロイドへの試金石
究極のバーチャル セクソロイドが普及した未来


中に出てくる話、問題提起されてるのは、今の日本社会そのまま。
フェミニズムの行く末、女が強くなっての未来、父なし児や児童遺棄が増えた現代が予言され、そしてその先のセクソロイドが普及していった未来、きっとこの通りになっていくでしょう。
初音ミクのようなボーカロイドはセクソロイドの試金石にすぎず、私がボーカロイドや男のバーチャル・オタク化に対する警告を発してるのには、こういう論拠があるから。

驚くべきは、当時からシングルマザーや未婚の母をマスコミが煽って工作活動やってることまで、この漫画で石森氏が見抜いていること。要するにマスコミのせいでこうなると、石森氏はとっくの昔から予見していたんです。
レインボーマンの川内氏も恐ろしいほどの情報強者であったわけだが、同じように石森氏も卓越した先見の明を持っていた。

さらに、当時の全共闘などの学生運動家が茶番のようにコキおろされてるシーンがあるのですが、やがては彼らが漫画に寄生し、社会を動かしていくことまで見据えている。漫画やアニメが社会を支配していく存在になりうることまで予期されてるんです。

ちなみに主人公のライバルで、アパートの隣に住む男がいて、そいつが人格破綻してからは同性愛に走り、後に獣姦に嵌っていきます。同性愛の次は獣姦が来る流れ、どう考えても、やっぱり決まってるんですね。

マスコミの洗脳工作、学生運動家の脅威、同性愛から獣姦、女は高慢で強く厚かましくなるが、男はバーチャル・セックスに嵌って抜け出せなくなりフヌケ化で精子もなくなる・・・こんな世界を描いた石森氏は正に天才だと思います。
しかし、これらは全部、私がここで警告し続けていたことと全く同じですよね?

さらに当時の偏狭なフェミニストの理論である、「男は女より遅れていて劣り、男は女のツケタシの付属物にすぎない・・・」云々などの話まで引用され、女こそが人類そのものであり、男は女の変種にすぎないとか、奴ら狂ったフェミニストたちのイデオロギー論拠やその由来までピンと来るようになっていて、当時の時代背景までとってもわかりやすい。
奴らフェミニストが言う、どっちの方が古いから偉いとか、それじゃあ人間よりアメーバのような単細胞生物の方がずっと古くから存在してるから偉いとか言ってるに等しい愚論なんですけどね。

この『セクサドール』は今の日本に見事につながってるし、この先の未来にまでピッタリつながっていくことでしょう。
未来から過去へロボットが送られるという、そういうタイムマシンの話だけはヌキにして、今まで当たってるんだから、これから先も外れることはないでしょう。きっとセクソロイドの実用化も間近。

この頃の著名漫画家というのは、今と違って出版社よりもずっと強い存在であり、正に本物の先生、作家の中の作家だったわけです。対して今の漫画家は、たとえ絵はうまい人がいたにしても、出版社が言う通り書くだけの、ただの職業絵描きにすぎません。要するにただの職人。

あの時代の漫画家は、ルネサンス期の大芸術家たちと同じく、ある意味、スポンサーの支援の元、自由な創作活動をやっていたということ。もちろん偉大な才能ない人じゃ話になりませんが。
だから、あの頃(1970年代まで)の大漫画家は、単なる商業主義ではなく、あくまで芸術家たりえたわけです。
この『セクサドール』は、大衆受けや売れ筋を狙ったような作品では全くありません。あくまで当時の石森氏が思っていたこと、考えていたこと、危惧していたこと、どうしても書きたかったのだろうと思います。

現在ここは毎日4000名以上の方にご覧いただいてます。
もう何十年も前に私が本屋で見つけて、それを今頃になって思い出し、気になって見てみたら、私がここで主張していたこととピッタリ一致、そこでこうして皆さんにご紹介する。
これも偶然ではなく必然なんです。

↓ 女が何もしなくなり、まともな男は魅力的なセクサドールだけを連れて逃げ出し、残ったのは女たちと子供を作れない男だけになった未来の話をするセクサドール。








↓ 戦後の女のファッションのみならず体型変化にまで触れ、セックスに夢中になるあまり、父なし児や児童遺棄が増えることを指摘した場面。加えて、“未婚の母”ブームまでマスコミが煽り、当時から女に対する“工作活動”がなされていたと、シッカリ書かれてます。








↓ 不気味な学生運動家が登場。将来、社会人になったら漫画に寄生して、漫画を食い物に社会を変える、革命を起こすとまで言っています。


↓ 女性こそが正当な人類、男はその変種で単なるツケ足しにすぎないという、イカレたフェミニストの論法が紹介されてます。


驚きでしょう? ここまで見越していた石森氏が、子供たちに大人気の仮面ライダーを奴らが子供たちの洗脳に利用し始めること、予測してなかったはずありません
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(2014.7.23)
今まで私は、セクソロイドといえば大人の女を模したイメージしかなかったのですが、どうも10歳ぐらいの女児のセクソロイドの方が大変な需要ありそうな感じ…… 絶対、そういう男が増えてます。

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(戻る)◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ 〜 石森章太郎の世界

(始めから)◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

◆変わり果てる日本人の体型〜やがては華奢な宇宙人に!?

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!〜 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな 〜 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・〜 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!〜 ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう 〜 ボーカロイドなんかダメ

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? 〜 ホントに食べたいものって違うだろ!!
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心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人
〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

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(2010.3)
精神の寄り所を失った、多くの日本人。
無機質な刺激の中に身も心も埋没させる、迷える羊に成り下がってしまった。
多くの人の中にいてはもちろん、家族と一緒にいてすら、疎外感しか覚えない。
温もりの失せた、居場所の無い心の喪失感。

最近の日本人、若者と親の劣化のひどさ。
本人の責任ではないのであるが、
一定年齢以上の人からすれば、若年層の現場を知ると、信じられないほどモラルレベルが低くなっているのだ。
その実態は驚くべきほど。

家族関係は破壊されて殺伐とし、まともな愛情で育てる親、しっかり叱るような先生も少ない。
男らしさ、女らしさも存在しない。
物欲、性欲だけが充満する、救いようのない世界。

こないだママちゃりで子供を後ろに乗せて走ってると、自転車に乗った10人くらいの高校生が暴走族のように歩道をバラバラと動きながらすごいスピードで追い越していった。小さな子供が歩いていたりしたら大変なことになる。
歩道に立ってる人とかも、その危なっかしさにビックリしてた。
さらに追い越し際に、ウチの小さな子に向かって指まで立てていきやがった。

昔だって悪ガキはいた。
しかし、これがアホなヤンキー系の高校ならまだしも、そこは偏差値70を超える有名な進学校(公立)。
昔は進学校なら、そんなに変な奴はいなかったはずだが・・・

教育上必要な何かが、完全に欠けている。
公立だから日教組の影響が強いはず。
私立だと、ここまでひどいことはないのだろうか・・・

こんな連中がそのまま大人になり、子供まで育てていくことを考えると、非常に鬱屈とした気分になる。
日本人の血の通った心の復活は、至難の技。


好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまうようだ。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

やれ、国歌だ、国旗だ、天皇だ・・・などと言う前に、個人主義・快楽主義が行き過ぎた、この殺伐としてしまった日本の人間関係をまずは回復させないと明るい未来はない。

物質的にめぐまれ、食うに困らない。楽しいゲーム、アニメもいっぱい。
セックスだって、あっちこっちで好き放題。
しかし、何も残るものはなく、心の寄り所もなく、いつまで経っても疎外感しか残らない。

必要なのは、ズタズタにされた家族の復活。
家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係。
必要なのは、そのささやかな幸せ。


戦時下の若者たちが、国や天皇のために戦っていたと言うのはウソだ。
本当に彼らが守ろうとしたもの、それは家族。
何よりもお父さん、お母さん、妻子、兄弟姉妹ら家族のために命を賭けて戦っていたのだ。

自分だって、家族のためになら命を賭けることはあっても、国のためだけに命を賭けることはない。
国を守ることで家族が守られる可能性があるからこそ、命を賭けて戦おうと思うこともあるわけで・・・単に国や日本のためにだけ戦えというのでは、命を賭けることはありえない。

ウラを返せば、守るべき家族を持たない人にとっては、天皇を敬えだの、国を愛せなどと言っても、馬の耳に念仏としかならない。
この手の連中にとっては、国なんてどうだっていい。
自分個人の利益と快楽さえ得られれば、それでよいのだ。

何より大切にすべきは家族・・・そういう価値観を確立してこそ、日本、国旗、国歌、天皇を愛する意味が出てくる。
家族分断に拍車をかける、夫婦別姓なんてとんでもない!
愛国心や天皇を愛する気持は、家族や親など目上の人への敬意を持つことに直結している。


また先に書いた、叱ることのできない大人が多くなった反面、感情にまかせてしか叱らない親も激増している。
節度を持って叱れない、ほどほどで抑えられない、精神が子供のままの、わがままな親。
さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発。

そんな親一人に育てられることになった子供の環境は、悲惨だ。
子供にとっては地獄でしかなく、将来の大人になったとき、その親子は絶縁関係となる。

米国で昔、精子バンクというものがあり、科学者など優秀な男性の精子を保管し、優秀な遺伝子の子供が欲しいという女性に提供する産業があった。

これを利用するような女性は、夫婦・家族の和、男の苦労への理解もなく、自分のエゴだけで子供をつくる。
正常に男と付き合うことなく、優秀な子供が欲しいからと、優秀な男の遺伝子だけをカネで買う。
まさにフェミニズムの極地。
当然、子供に対しても、子供のためだとか言いながら、自分のエゴを押し付けようとするだけ。
もしも自分が、そんな目的のために生まされてきてたりしてたら、ゾッとするではないか。

精子バンクを利用されて作られた子供は、みな不幸となった。
頭が優秀でも、大人となった子供の多くの母子間は、絶縁状態に。
子供はインタビューで話す。「もう二度と母に会いたいと思いません」。

精子を提供していた男性も、事実上の自分の子供が虐待を受けたり、不幸になっている現実を知り、精子の提供者がいなくなり、事業も廃止された。

安直な離婚を推進している、今の日本のフェミニズムは、このようにエゴイスティックな母親による不幸な家庭、不幸になる子供を増産していることを意味する。

これを放っておけば、外国人参政権がどうたら言って外人に支配される前に、既に日本人の勤勉で粘り強かった精神性は破壊され、モラルハザードにより日本は間もなく崩壊する。 (続く)

『アナーキー・イン・ザ・UK』 セックス・ピストルズ
Anarchy in the UK - Sex Pistols (1976)

親の愛情を感じずに育つと反社会的な左翼になりやすい。セックス・ピストルズ(詳しくは右画像クリック)、パンクロックの草分けであり、パンクを代表するバンドだが、実際のサウンドはとってもポップ。

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(2013.7.7)
またしてもフェミの圧力で安藤美姫の“未婚の母”問題への正常な批判が一切できない世論が形成されてるわけですが、これは今のマスゴミや団体がいくら持ち上げようとも、それに罪があるのなら三代と言わず一代目でガタがくるので、放っとけばいいと思います。
どうも父親が外国人や在日臭い感じもするし、もしも在日や朝鮮人だったら今は彼女を擁護してる人たちもどんな風に手の平返して、ネット世論が変るものなんだろうなって興味津々な部分もありますが・・・

今回の件を周りが批判しようとしまいと、神様はその母と子に重い十字架を背負わせ、その将来は今の行いがもたらしうるものと寸分たがわぬ結果を導きだすこととなります。
母親が償いきれなかった罪は、間違いなく子に引き継がれ、子供はそのネジレ、罪に手足を鎖で繋がれ生きていくこととなります。これを私は確信持って断言します。

彼女がかつて私が取材した未婚の母たちのように本心としては後悔する日、そう遠いことではないでしょう。子供からは「うちにはどうしてお父さんがいないの?」って問われ続けるでしょうが、その答えで、母親が正しいのだと理解でき、母親には本当に非がないと子供がわかってくれるようなものでもない限り、子供にそれを納得させるための術はありません。
ここの読者はそんな愚かなことに自分や子孫代々の子供たちが巻き込まれないよう最善を尽くしましょう。

とにかくわが子には、選択を誤って人生棒にふるような事態に陥らないよう、一見華やかなものに見えるバカなものにダマされないよう、日頃から親として身を示して言い聞かせ続けるしかありませんね。

スポーツ選手だの有名人なんてのは、所詮、操り人形でしかないし、捉え方によっては典型的なお金の奴隷とも言えてしまいます。別にスポーツ選手に限らず、今ではお勉強やスポーツ、演奏などの文化的・技術的なことで、とにかく優秀な成績を上げることのみが目的とされてしまってる風潮があるわけで、確かにそれは科学的なトレーニングを積んでたりで、それなりに効果は上がるものなのでしょう。
でも彼(彼女)らは、否、彼らに限らず、そんなことよりもっと大事な人格教育、そして立派な母親として父親として、まっとうな人間らしい子育ての仕方を教えてくれてるようなところが今ではなかなかないわけで(その辺の子育て本なんかデタラメばかりです)、今回の彼女がこれから普通の母親としてまっとうな子育てをしていくとも到底思えないし、スポーツに、恋に、自分のこと優先で子供はどっか(あるいは身内の誰かとか)に預けっぱなしになるのは目に見えてるわけですね。要するにこの種の人たち、技術的な訓練受けてるだけで、人格教育ってのが完全にないがしろにされており、つまりフィギュアスケート選手やダンサー、他のスポーツ選手だって多くがそうですが、ロボットでしかないわけ。要するに、スケートで上手に踊れる機械にすぎないし、そんな風な育て方しかされてないんですね。それ以外のことはまるでダメだったりで。
先人の教育者・偉人たちの多くには、そういうのより「まずは人格教育」、単に上手に出来るだけの機械に育て上げてはならないってのが根底にあったのですが、今ではそういう理念はどっかに追いやられて、単に技術的に上手なだけ、早いだけとか、そんな育成の仕方しかされなくなってしまってます。

彼女がこのサイトでも見てしまい、人生観・価値観がガラリ転換するようなことでも起きれば変ってくることもありましょうが・・・現段階では先は見えてます。

未婚の母だのシングル・マザーだの礼賛してる人ってのは、その危うさをわかってる悪魔の使いとしての確信犯もいますが、よくわかんないまま、それがいい時代だなんて思ってるノータリンばかりなわけで、それらが将来どういう重大な問題をはらんでいくかということはまるでわかっていません。
私自身、女が働いてて何が悪いんだ、シングルマザー批判なんて差別だって、かつては思ってたし、そういうのの何が悪いのかって教えてくれる人ってのは現代では滅多にいないわけで。結局、わかってない人たちってのは、自分がそれでひどい目に会わないとわからないケースが殆どなんですね。でも、それじゃあ、大概手遅れになってしまうわけで。

昔、私が取材したことある未婚の母たちの本音というものがどういうものであったか。
彼女らも“未婚の母”ブームだからと時代に乗っかって安易な選択をしてしまったわけですが、その気安さからは想像もつかなかったようなことで相当痛い思いを後になってしてしまってる人が殆どなわけで。
子供だけはシッカリ地に足着いて育っていけばいいのですが、身勝手な母親のツケ、結局は子供も大きくなって最早手遅れというパターンが圧倒的なわけで・・・それでもその過ちに気づいた母親ってのは、まだずっと救いがあります。

ここを読まれてるシングル・マザーもたくさんおられるのを私は知ってるし、子供が小さければまだいくらでもチャンスはあります。大きくても、自らの過ち、すべてが間違っていたことを認め、自分次第でまっとうな方向に軌道修正させていくのは、決して不可能ではないでしょう。

ここにはアメリカのかつての精子バンクのこと書いてますが(どうもアメリカではまた復活してるんですかね)、日本では精子バンクならぬ、卵子バンクなるものが既にスタートしてしまってますね・・・

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(続き)◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

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