日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 〜 ドラマ『日本の面影』より

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(2011.4.19)   (戻る)
昔話や説話、もはや現代日本では、消滅の危機に晒されてるといって過言ではありません。周りはバカな子供にしてしまう左翼系の絵本や児童書ばかり、本屋さんに行ってもその種の創作絵本ばかり。テレビや雑誌など、既に子供の周りは有害なものばかりです。

古くから伝わる日本の昔話、悪いことすればバチが当たる・・・昔は普通にそんな風に思考する中で、子供たちが神様というものの存在だって自然と認識できていました。
しかし今では、この種のお話の本が子供たちの身近にありません。今のところ図書館にはまだ残っていますが、数は非常に限られてます。だから親が意識して捜す、子供に読ませようとしない限り、今の子供たちの手の届くところにはその種の本がありません。

垂れ流されてるTV番組ばかり見せるなんて論外。
親御さんたちが、日本の神話や昔話を小さな子供たちに聴かせること。小さな頃に読み聴かせるたくさんの話、きっと子供たちの人生を左右するほど、大きな存在となって子供たちの心に残っていきます。

そんな風に育てられた子供たち、きっと将来、自分の子供にもまた同じ昔話、物語を聞かせようとするはずです。「自分の子供が生まれたら、同じように聞かせてあげるんだよ」、そんな風に親が子にヒトコト言っておくだけで、子供たちはいい意味でマインド・コントロールされ、世代間断絶の予防となり、古き良き日本人の価値観を代々保ち続ける可能性が高くなります。

右の本は、『恐怖新聞』をはじめとする怪奇漫画の巨匠 つのだじろうのコミック怪談集、下の『幽霊滝の伝説』も収録されてます。活字と違って、漫画にはいろいろ問題がなきにしもあらずですが、これなら読み聞かせしなくとも、少し大きな小学生にだって手軽にその世界に入り込んでいけるでしょう。私はつのだじろうの『恐怖新聞』古賀新一の『エコエコアザラク』恐怖系 最大の巨匠 楳図かずおの作品が、実は大好きで、恐怖系は正直、この3人の作品さえ読んでれば、あとはどうだっていいように思います。豊かなイマジネーションを育てるとともに、いろんな教訓が含まれていて、もはや古典とでも言うべき作品群。大人でも十分楽しめますし、特に楳図かずおについてはいつか特集したいなとも思っています。ただ、『エコエコアザラク』については結構セクシャルなシーンも多いので、親が小さな子に買い与えるべきものではないでしょう(この件についてはコチラもご参照を)。

ハーンの書き残した『幽霊滝の伝説』は、「迷信なんかウソだ。神様なんていない」として肝試しに滝の賽銭箱を取りに行った女に降りかかった、痛い天罰のお話。私的な視点としてのキーポイントは、その災難が本人ではなく子供に対して降りかかってくるということ。そして、わが子に災いが降りかかっていたことに母である女は最後まで気づいていない。
現実には賽銭箱を盗んだくらいで、こんなことが起こることはないでしょう。でも、昔話というのはフィクションであっても、聖書と同じように、言うなればたとえ話です。
たとえばフェミ女が男に対してエゴむき出しでメチャクチャやったなら、自分は子供もお金も貰えて一見うまくいったと思うかもしれない・・・でもやがて、そのお返しは自分ではなく子供に対して降りかかってくるとしたら、そして後になって私の人生は失敗だったと・・・なるかもしません。
神様は見ています。近視眼的、目先にばかりとらわれてはいけません。 (続く)

『 幽霊滝の伝説 』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他


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(2012.11.8)
昨日、NHKの『歴史秘話ヒストリア』という番組で小泉八雲が取り上げられたようで、ネット上ではちょっとした八雲旋風が起きてたみたいですね。私は見ておらず、売国NHKということでまたおかしな捏造・変造が加えられてるのではないかと心配ではあるのですが・・・

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(続き)◆『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く 〜 ドラマ『日本の面影』より

(戻る)◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 〜 ドラマ『日本の面影』より

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

◆投機王リバモア 人生の失敗とは 〜 巨万の富でも賄えない喪失感

◆「母はハリウッドに殺された!」 〜 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆フェミ系右翼の台頭 〜 フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから 〜 ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています 〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム
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卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治〜『私は日本に捨てられた』

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(2010.3)
どんな分野でも卑怯で嫉妬深く、排他的なのが左巻き。
芸術にイデオロギーなんて関係ない、なんて言うのは、芸術に無知な者の戯言にすぎない。
芸術作品とは作家のイデオロギーそのもの。

世界で最も有名な日本人の一人 藤田嗣治。
戦後、パリへ戻って、彼は日本へ戻ることは二度となかった。
日本の左巻き芸術家たちの下劣な根性を知り、藤田は日本人への強烈な不信感を持った。
容易に寝返って国を売った、卑劣な左翼芸術家たちに追放された藤田の例が端的に示すように、戦後当時、愛国的芸術家はすべて排除され、愛国心を訴えたり日本へ肯定的な作風を持つことが、日本では総てタブー視されるようなったのである。
日本では芸術界だって、左翼に占拠され粛清された。

藤田 嗣治 (ふじた つぐはる) 】fujita

現在も、フランスにおいて最も有名な日本人画家。
猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びた。
エコール・ド・パリの代表的画家。

1886年、4人兄弟の末っ子として生まれた。
父・藤田嗣章は、陸軍軍医として最高位の陸軍軍医総監にまで昇進した人物。

1913年に渡仏しパリのモンパルナスに居を構え、隣の部屋に住んでいた”親友”と呼んだアメデオ・モディリアーニやシャイム・スーティンらと知り合う。
彼らを通じて、パスキン、ピカソ、ザッキン、アンリ・ルソー、キスリングらと交友を結びだす。
フランス社交界で「東洋の貴公子」ともてはやされた薩摩治郎八との交流は、藤田の経済的支えとなった。

パリでは既にキュビズムやシュールレアリズム、素朴派など、新しい流派が登場、日本で黒田清輝流の印象派こそが洋画だと教えられてきた藤田は大きな衝撃を受け、それまでの作風を全て放棄することを決意した。
独自技法による、透きとおるような画風はこの頃確立。
以後、サロンに出す度、黒山の人だかりができ、急速に藤田の名声は高まる。

当時のモンパルナスで経済的にも成功を収めた数少ない画家で、珍しかった熱い湯の出るバスタブも部屋に据え付け、多くのモデルが部屋にやってきてはささやかな贅沢を楽しんだという。
その中にはマン・レイの愛人であったキキも含まれ、藤田の為にヌードとなり、『Nu couche a la toile de Jouy(寝室の裸婦キキ)』は、1922年当時、8000フラン以上の値がついた。

藤田はFoujitaという名から「FouFou(フランス語でお調子者)」と呼ばれ、フランスで知らぬ者はいないほど人気を得ていた。フランスやベルギーから勲章も贈られた。

1930年代の日本帰国後は戦争画の製作を手がけ、『哈爾哈(ハルハ)河畔之戦闘』、『アッツ島玉砕』(下写真・1943)などの作品を書いたが、敗戦後の1949年、この戦争協力による批判に嫌気が差して日本を去った。また、一時はGHQからも追われていた。
藤田は陸軍関係者の多い家柄で、戦後占領軍としてGHQで美術担当に当たった米国人担当者とも友人であった故、戦争協力者として戦後、槍玉に挙げられる要素があった。

1955年にフランス国籍を取得(その後日本国籍を抹消)、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を贈られ、後にカトリックの洗礼を受けてレオナール・フジタとなる。

国民を鼓舞するため大きなキャンバスに写実的な絵を、と陸軍報道部に求められて描いた絵は、戦場の残酷さ、凄惨、混乱を映しており、一般の戦争画の枠には当てはまらないものだった。
彼はクリスチャンの思想を戦争画に取り入れ表現したという。

戦後、日本美術会の書記長 内田巌(同時期に日本共産党に入党)などにより戦争協力の罪を非難された彼は、渡仏の許可が得られると「日本画壇は早く国際水準に到達して下さい」との言葉を残してパリへ向かい、二度と日本には戻らなかった。
フランスに行った後、「私が日本を捨てたのではない。日本に捨てられたのだ」とよく藤田は語った。
その後も、「国のために戦う一兵卒と同じ心境で書いた」のになぜ非難されなければならないか、と手記の中でも述べている。

パリでの成功、そして戦後と、生前の藤田はついぞ日本社会からは認めてもらえなかった。
近年になり、やっと日本でも藤田の展覧会が開かれるようなった。

しかし、元から藤田は日本画壇に根ざして成功した人物でなく、欧州で成功。
当時の日本人画家から羨望を交えた誹謗中傷で、彼は日本で制作しにくい立場に追いやられた。
しかし、現在の美術市場で十分な評価がされている以上、美術的に正当な評価も確定したといえよう。

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(2010.12.1)
昨日、紹介のフランス映画『ラ・ブーム』(1980)には、ヒロインの資産家のお婆ちゃん?役が、「私は日本のフジタと付き合ってたのよ!」と自慢気に話すシーンがあり、当時からのフランスにおける藤田の知名度・評価の高さが伺いしれます。戦後間もない頃、公務や教職だけでなく芸術分野における愛国士まで、日本では一度、全面粛清されたということ理解しておくべきでしょう。

私はフランスに、どこまでも日本人として完成すべく努力したい。
私は世界に日本人として生きたいと願う。     藤田 嗣治

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(2013.7.12)
『レオナール・フジタ展』、渋谷東急文化村ミュージアムで、8月10日から開催されるようです。
Bunkamura ザ・ミュージアム  http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_fujita.html

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◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 子を失った痛切な叫び

◆日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ 〜 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?〜 ディズニーだって、創価の配下?

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』〜 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 決して戦前も、ひどい軍事国家ではなかった

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◆『 ぞうのババール 』 〜 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな
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日本人の美的センスは世界一!〜日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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(2012.8.17)
(下写真)  モネ 『ラ・ジャポネーズ』 1875-1876
金髪の鬘をかぶり、思いっきり和風の装いで芸者風のポーズ。妻であったカミーユがモデルとされる。


(左下写真)  ホイッスラー 『陶磁の国の姫君』 1862-1863
(右下写真)  ボナール 『砂遊びをする子供』 1894頃

19世紀から20世紀にかけてのジャポニズムは、ルネッサンスに匹敵するほど、欧米の美術界を揺り動かしました。日本では随分慎ましやかにしか教えられてないけど、日本文化が世界に与えた威力はそれだけ絶大。
日本人は何かを改良して使うのが得意とか言われるけど、当時の日本画はどっかの影響受けたりどっかをマネたものなんかではないし(特に室町から江戸期にかけて。江戸期なんて鎖国してたからこそ、あれだけの文化が生まれたともいえるだろうし)、全くもって日本独自の文化が世界に大きな影響を与えたということ。往年の日本人の美的センスは当時の世界の芸術家の憧れでもあったわけで。
対して今の(萌え)アニメが世界で大人気だって・・・インチキ・マスゴミにダマされないでね。

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(2010.8)
欧州とかの街並みに比べれば、現代日本の建物は何の変哲もなく、つまらない街並みになってしまっていますが、元々、日本の美的水準は、昔から世界でもトップレベルであったのは間違いないと思います。

音楽では、現代の音楽大国ともいえる、英米にはかないませんが(といっても最近の米英の音楽もひどいものですが・・・)、日本人の美的センスは世界で認められています。

中国へは一度、韓国へは二度、訪れたことがありますが、日本にあるものより美しいと感じるような建物は、見たことありません。
特に韓国に至っては、ソウルの旧王宮を見ても、日本の建物に比べると、奥ゆかしさというものが全然感じられないのです。
形だけは豪勢なイメージを繕ってますが、その裏に秘める深い文化というようなものが、全く伝わってきません。

中国に至っても、歴史ある建物はすべて観光に利用されてるだけで、建物にあった本来の精神というものが、今や完全に死んでしまっています。本物の僧侶や神官なんて、文化大革命ですべて虐殺されてしまっているのです。

日本の神社仏閣など建物の多くが、未だに生き続けていることからも、これは決定的に異なる点です。

 
ソウル 昌徳宮の秘苑              ハルビン 太陽島公園の日本庭園

ソウルで最も美しいといわれる庭園の秘苑だって、日本国内各所にある日本庭園の美しさに比べれば、足元にも及ばないと思います。

また、中国 旧満州のハルビンには、戦後作られた日本庭園があります。手入れも疎かなせいで、日本人の目からすれば、今の状態ではお世辞にも美しいといえるものではありません。一応茶室とかもあったように思います。

これらは、写真だと上手に撮ったりすれば綺麗に見えたりしますが、実際はハッキリいいまして、とても感動を与えるといったものではありません。

確かに、お茶自体は中国から伝わったのでしょうが、これを茶道という芸術の域に極めたのだって、日本人の美意識あってこそ。日本以外に、茶道なんてものは存在しません。
外国人にとっては、お茶なんてただの飲みものという発想以外、何も生まれないのです。
華道や他の美術工芸にいたっても、その傾向に変わりはなく、日本の美的水準やその技術の高さは、中国・朝鮮の比ではないのです。

日本人の美意識には、身のこなしはもちろん、花の飾り付けや和服の着付け一つとっても、いろんな流派があり、それぞれに完璧が求められていました。
これほど深く、多様な文化を持っている国は、他にないのです。
これらは韓国や中国が、いくら昔の日本のドラマや映画などに出てくる美をマネて作品を作ろうとも、決して再現できるものではありません。
彼ら外国人には、花は花にしか、和服はただの服にしか見えません。しかし、元来の日本人は、それらを全く別のものとして捉える感性を持っていました。
単に「綺麗な花がありゃ、いいんだろ」、って感覚の外国人とは、日本人の美意識は全然異なっていたのです。
そして今の日本のドラマや映画が薄っぺらでつまらないのは、こういう日本の奥深い文化を分かっていないディレクターや俳優が作っていることに、起因しています。今のドラマは、歩き方一つとっても、まるでダメ!

地上波でなくBS日テレで放映された、山口智子 ゴッホへの旅『私は、日本人の眼を持ちたい』という番組があります(詳しくは右画像クリック)。「日本人のような眼が欲しい」と常々、日本人に対する憧憬を持ち続けていた、ゴッホの生涯と作品を追いかけていく内容。

オランダ人のゴッホが創作に励んでいた1880年代は、ルネサンスにも匹敵するといわれる、パリ、欧州を中心とした日本ブーム “ジャポニスム”の、正に真っ最中。
実はフランスは、最も古くから日本の文化を理解してくれていた国の一つでもあります。

当時、パリの画家たちの間では、パリ万博などで手に入れた日本の浮世絵の安いピンナップやポストカードが、普通に部屋に飾られたりしていました。
この番組では、ゴッホが手本にした歌川広重の『名所江戸百景』を中心とした題材に、日本人の色使い、類を見ない構図感が、如何に当時の欧州の画壇に影響を与えたか、非常にわかりやすく解説されています(左の絵は広重を模写したゴッホの絵)。
広重の藍色の美しさは、「真珠の耳飾りの少女」で有名なフェルメール ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて、“ヒロシゲ・ブルー”とも呼ばれています。

 
歌川広重 名所江戸百景 大はしあたけの夕立  フェルメール 真珠の耳飾りの少女

世界的に見ても、日本人に絵がうまい人が多く、多彩なアニメやマンガの発信源となりえたのは、間違いなく、この遺伝子あってのおかげです。
でも日本国内では、アニメに比べると、浮世絵などの世界的な評価の高さを認識している人は、意外と少ないように思います。

日本はもっと、日本画や浮世絵のような世界に誇れる素晴らしい文化を、金儲けに利用しようとかいうのでなく、日本人に対しての普及はもちろん、世界に対してアピールしてもよいのではないでしょうか?

中国に行った時、TVで『ドラゴンボール』が放映されてました。残念ながら、今のアニメを世界にアピールしたり、その普及を目論んでいる勢力には、単に金儲けを企む左翼の匂いがプンプンしてなりません。

歌川広重 浮世絵 JAPANESE TECHNOLOGY -UKIYOE-


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(2012.1.17)
ここ何日か父がうちに来ていたのですが、NHKでやってる韓流ドラマ『イ・サン』とかいうのを見たいと言われたので録ってやって、私も初めて見ました。
父は「韓流はホント面白いよ!」なんて言ってて、昔から父は私の言うことなんてまるで聞こうとしないし、言えば大変なカドが立ってしまうので、これについて私は結局何も言えません。
確かに今の日本の下らないドラマ見てるくらいなら、俳優たちもそれなりで、色鮮やかな衣装や背景に彩られた韓流ドラマの方がずっとマシなのかもしれない。でもそれらは皆作りもののウソっぱちばかりだし、セリフや形だけカッコよくても昔の日本映画やドラマに比べれば、やっぱり俳優たちの動きなど今の日本の役者と同じでまるでなっていない。
韓流ドラマの衣装や建物など、現実は全然あんなんじゃなかったし、人々もトレンディドラマみたいにあれほど垢抜けてたはずもないでしょう。それは実際にソウルに残っている王宮なんか見れば明らか。

日本の素晴らしい建築物や美術品をまともに見て育ったなら、朝鮮文化などその足元にも及ばないこと、わかりきったことなのに、なんせ今じゃ日本文化のことすらよくわかってない人ばかりになってしまったからねぇ・・・
父は70代前半、石原都知事とかに近い年代で、これでも地元では誰もが知るマスコミに勤めてました。そんな父のような世代がこれじゃあ・・・

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◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 〜『私は日本に捨てられた』

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ 〜 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代   ギリシャ時代に帰りましょう

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』〜 品が悪くなった日本女性

◆歌に見る男女観の変遷 〜 失われた自然に叶った男女観

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 株価だけでなく、実はGDPも減り続けていた日本

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略
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子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典
〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

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(2015.6.15)
『一茶と子供』 作詞:加藤省吾 作曲:八州秀章(1951)
歌:伊藤久男 川田孝子 コロムビアゆりかご会

娘と一茶の声の掛け合い、作曲は『かわいい魚屋さん』の加藤省吾。一茶を歌にした童謡はいくつかありますが、私はこの、伊藤の一茶がとっても優しい声で一番好き。昔の童謡全集や川田姉妹の童謡集等(詳しくは右画像クリック)には必ず収録されていることでしょう。歌全体としては松尾芭蕉を歌にしたものの方が数としては圧倒的に多いようですが、この曲の他『一茶さん』など子供好きなイメージある一茶を歌った童謡の方が著名曲として残っています。歌の世界はもちろんですが、Youtubeコメントにある「学芸会で、この歌に合わせて踊っていた隣のクラスの可愛い女の子」……今のビッチファッション、スチャラカダンスではなく、昔の日本の女の子のイメージを、どうぞ思い浮かべてみてください。そして、その可愛い娘たちは過去にいただけではありません。そう、今もそこにいます。貴方には見えなくとも私には見えます。昔も今も、元は同じ日本女性。育て方、環境次第で今の女の子たちだって、当時と同じ可愛い娘になれるんです。そういう日本の可憐な少女の内面性を引き出せるかどうか、お母さん、お父さん、それは貴方にかかってます。

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(2012.11.14)
これだけは読んでおきたい、日本人としての子育て観を育む古典二作品を、今日はあげさせていただきます。
日本人をパッパラパーにしてしまう、新しいもの、刺激だけを追い求めた“遊園地”のような現代の作品ばかり読む前に、日本人はまず、古典を読んでおくべきだと思います。新しいものではなく、まずは読書も出来るだけ古典を読むことに時間を費やしておくべきでしょう。

『土佐日記』
後の『源氏物語』はじめ数多い女流文学の傑作を生み出す元を作ったのが、男である紀貫之が女を装って書いた『土佐日記』(詳しくは右写真クリック)。
和歌の大家でもあった貫之が国司(今の県知事)として赴任していた土佐から京都に到着するまで、海賊に脅えながらの55日間に亘る長い船旅について書かれてます。そしてその根底には、娘を亡くしたことへの哀しみが一貫して流れてます。

京が近づくにつれて、京で生まれて任地 土佐で亡くなってしまった娘への悲しい思いが偲ばれる、貫之の心情。

都へと 思ふをものの 悲しきは 帰らぬ人の あればなりけり
(いよいよ都へ帰るのだと思うにつけても、何とも悲しいのは、生きては帰らぬ人があるからだったよ)

あるものと 忘れつつなほ なき人を いづらと問ふぞ 悲しかりける
(亡くなってしまったことをふと忘れてしまい、まだ生きているものと思って、「あの子はどこ?」と尋ねてしまうのは、かえって悲しいものだなあ)

浜辺の美しい貝を見ては、

寄する波 うちも寄せなむ 我が恋ふる 人忘れ貝 下りて拾はん
(波よ、どうか恋しい人を忘れさせるという忘れ貝を打ち寄せておくれ。そうしたら、私はあの子を忘れるために船を下りて拾うから)

ようやく京に辿りついたが、荒れ果てたわが家を見て、

生まれしも 帰らぬものを 我が宿に 小松のあるを 見るが悲しさ
(この家で生まれたあの子が一緒に帰ってこられなかったのに、我が家の庭に留守中に新しく生えた小松を見るのは悲しくてたまらない)

この通り、『土佐日記』(935頃)は母性愛に満ちた古典文学であり、その後の女流文学の傑作が立て続けに生まれていく契機は、男の紀貫之が作ったわけです。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小林一茶の俳句』
右は小林一茶の俳句集をカルタにした『きりえ一茶かるた』(詳しくは画像クリック)。
有名な「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」のような、ホンワカして子供にもわかりやすく暖かな句の多い小林一茶(1763-1828)ですが、そのイメージとは全く裏腹に、一茶の人生は実に苦渋に満ちたものでした。

われと来て 遊べや 親のない雀
『おらが春』にはこの句は6歳・弥太郎(一茶の本名)とありますが、『成美評句稿』の方には八歳時の作ともあり、八歳という設定は上記『土佐日記』で死んでしまったとされる紀貫之の娘が八歳で、「鶯よ などさはなくぞ 乳やほしき 小鍋やほしき 母や恋しき」という歌を詠んだという逸話を意識したものであり、3歳で実母を亡くして不遇に感じていた一茶自身の境遇を、雀の子の身に重ね合わせたものです。

名月を とってくれろと 泣く子かな

這え笑え 二つになるぞ 今朝からは
24歳年下のきくと結婚し、生涯初めての家庭を持つことになった一茶。3男二女をもうけますが、どの子もごく幼少で死んでしまう。「名月を」は、泣くわが子(長女 さと)を優しく見守る一茶の思いを歌った微笑ましい句ですが、実はこの子は直後に死んでしまう。
「這え笑え」の句は長女さとの二歳の正月を迎えるに当たって詠んだもので、娘の成長を喜び、幸せを感じたのも束の間、その年の6月には死んでしまい、その後にも一茶は都度、死んだ子を思い出すような句を多数残してます。
妻 きくも死に、後妻との間に一茶が65歳で死んだ後になって子供が生まれ、その子のみが成長していくことができたという悲運の生涯でした。

幼少期の子供と一茶カルタをやりながら、こういう話をまじえて補足すれば子供への教育効果も抜群、親にとってもその子育てに対する思い、きっと引き締まることでしょう
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

下は前にで書いた、私 サファイアの語録から ^▽^)
左翼マスコミのよく言う、「子供が自立するまで」という言葉はまやかしで、実際は子供たちは皆、今のあなたの“瞬間”の行動・言葉に、生涯影響を受け続けます。
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先人は40歳で死んでいたわけで、当時は子供が大きくなる頃に親はほぼ死んでしまってる。私の歳では本当ならもう死んでる。先人は、親として生きてる間、限られた時間でしか子供に伝えるべきことを伝えることが出来なかった。それを考えると、先人の子供への思い、子育てにどれだけ真剣だったことか。

毎日、命あることに感謝し、明日にも子供や家族が死ぬかもしれないという思いで生きていれば、きっと見違えるような人生になるでしょう。先人は常にそういう想いで生きてきた。左翼のお花畑平和脳では、ダラダラした実りのない人生しか送れない。

女なら子育てをすべての中心に置きましょう。ご主人、家族の世話をしながら、毎日が子育て中心に進んでいけば、とってもいいリズムで過ごせます。そして子供をまっとうに育て上げた時、仕事やお金では決して代えられない喜びを得られます。子育てに力を入れたら結果として必ず返ってくること保証します。

子供が自立するまで……手がかからなくなるまで面倒を見る、といった、現代ではまるで牧場から子供を出荷出来るようなれば、それでいいかのような機械的な子育て観の人ばかりだけど、そもそも子供の自立なんて永遠に出来ないってこと。親にどんな風に育てられてきたか、子供はそれに永遠に縛られるわけ。

左翼の子育て、「子供の“自立”まで親が育てる」というのは、「子供を機械的に育てて、子供を世間へ“出荷”する」ことを意味する。

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その他、日本人の子育て観が伺える古典文学

『更級日記』
菅原道真の5世孫にあたる菅原孝標の次女 菅原孝標女が平安時代中ごろに書いた回想録で、母の異母姉は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。作者13歳から52歳頃までの約40年間が綴られている。30代での橘俊通との結婚と仲俊らの出産、夫の単身赴任から病死などを経て、子供たちが巣立った後の孤独の中で次第に深まった仏教傾倒などについて描かれている。江戸時代には広く流通して読まれた。

『蜻蛉日記』
平安時代の女流日記。作者は藤原道綱母。夫である藤原兼家との結婚生活や、兼家のもうひとりの妻である時姫(藤原道長の母)との競争、夫に次々とできる妻妾について書き、また唐崎祓・石山詣・長谷詣などの旅先でのできごと、上流貴族との交際、さらに母の死による孤独、息子 藤原道綱の成長や結婚など20年間に亘っての出来事が書かれている(作者は39歳で絶筆し、そのおよそ20年後に没した)。

映画 『ハムレット』 (1948) より ラストシーン 
監督・主演:ローレンス・ オリヴィエ
出演:ジーン・シモンズ、アイリーン・ハーリー、ベイジル・シドニー 他

英国映画であるが、当時のアカデミー賞はじめとする作品賞や主演男優賞を総ナメにした名画(詳しくは右画像クリック)。オフィーリア役のジーン・シモンズが川で歌いながら流されていくシーンが有名ですが、王の謀殺犯である弟と再婚したガートルード王妃が亡くなるラストの間際、それまで王家の妃として凛とした態度しかとっていなかった王妃の最初で最後の、王子 ハムレットの将来を案じる慈愛に満ちた言葉とその様子が、私には大変心象に残ります。王妃は知らないまま死ぬが、その時すでにハムレットも毒牙にやられて直後の死が確定していた。

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(2013.10.24)
ここの動画で紹介の『ハムレット』は王による后と子殺しですが、先日、子供がこんなこと言ってたことがあります。
「ライオンキングって、すごい悪い話なんだってー。王様の子供が王様を殺すんだよー」
私は見てないのですが……ライオン・キングって、そういう話? 子供がそんな風に捉えたなら、そういう感性持ってるのは、それはそれで悪くないことでしょう・・・
いずれにしろ、ディズニーはオールドアニメにはいいものがたくさんありますが、1980年代以降のものは概ねろくなものがないというのが私の持論(ただ、それ以降のを全く子供に見せていないわけではないし、それなりに楽しめるものも中にはあります)。手塚治虫の『ジャングル大帝』(1965)は子供も少し見てますが、『ライオン・キング』(1994)を親の私から見せるようなことはないでしょう。また、古くとも『ジャングル・ブック』(1967)は主役の男の子のラストにおける女の追っかけ方にイヤなものを感じたので見せていません、音楽は悪くないんですけどね。

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◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない 〜 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか 〜 子育てについて

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン 〜 最近の書店の子供向けコーナーから

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? 〜 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

◆昭和の香り漂う青梅紀行 〜 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ
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フェミと変態オカマ化を煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

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(2013.7.13)
同性愛者いわゆるLGBTが優秀だとか持ち上げ、グーグルやアップル、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、インテル、オラクル等をはじめとする世界の最先端とされる企業では、なぜか同性愛・同性婚や性同一性障害などへの差別反対をこぞって強く主張しています(くわしくはコチラ参照:2013.6.28 WIRED)。それに併せて、実際にゲイなどを幹部に登用したりもしてます。
尚、同じように同性愛差別に強く反対し、むしろ同性愛を推奨している企業、今の日本では電通やソフトバンクが代表されます

これはどういうことかというと、同性愛者が増えれば少子化にもつながるし、単にモラル破壊を進めてるということもありますが、もっと確信的な目的……それはゲイなど同性愛者というのは、かつての宦官たち(要するに去勢されたエリート)とまるで同じ役割を担ってるということです。
エリート層を牛耳るあっち側の勢力、実質上の支配者たる裏の巨大金融勢力にとって、子孫を残せない彼ら同性愛者というのは、会社の幹部に据えても血縁を残さないので非常に扱いやすいんですね。彼ら同性愛者たちは宦官と同じように未来永劫の子孫のためなんて考えておらず、今しかありません。どんなに権力を持っても、一代限りで終わり。とても効率のいい使い捨ての駒。
同性愛者重用は、“宦官”と同じ。つまり、そういうことなんです。
これでドンピシャリ、一番わかりやすいでしょ?

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(2012.8.31)
『ジョセフ・バラの死』  ジャック・ルイ・ダヴィッド  (1794)


実はこの絵、ゲイのシンボル的にされてる作品。有名なナポレオンの肖像で知られるジャック・ルイ・ダヴィッドの作。
この女性的な美少年の名前は“バラ”。そして日本では、ホモ・セクシャル=バラ。
ホモはバラ族とも呼ばれるけど、その由来は花ではなく、日本のバラ族の本当の由来は・・・
通俗的なバラ族、ユリ族のネーミングに誤魔化されてはいけません。

ジョセフ・バラ(1779-1793)は王政派(体制派)に捕えられ、「国王万歳!」と叫べと強要され、「共和政万歳!」と叫んで14歳で処刑されたとされる。
革命派はこの話を大いにプロパガンダに利用したが、作り話ではないかとも言われていて、話の真偽には疑わしい部分もある。

そもそも同性愛や美少年は、革命や共和制の象徴であり、この種の連中には、そのDNAが受け継がれてきているというわけ。

この通り、古来から同性愛的なものというのは反王政(反体制・反権威)的なものの象徴として描かれることが多かったし、この種の絵や画家に対する論評とかでも、「当時の画家・芸術家の間では、(少年への)同性愛とかは正常なことで、それが知識人としてススンでる証しだった」と言わんばかりの、いい加減でコジつけ的な主張ばかりなされてることからも明らか。

言われてみると、オカマやオナベ、レズ、ゲイで「天皇陛下万歳!」と叫べる人がいるか、非常に疑わしく感じませんか? ましてや、こいつらが男系継承まで主張するなんて絶対ありえないと、イメージ的には感じてしまう。

同性愛者なんかが知的水準が高いだの、ススンでるだの笑わせるわ。ただの刹那的で未来に目を向けない快楽主義者、自堕落なエゴイストでしかないくせに。

また次回のNHK大河ドラマ『八重の桜』(下記)もフェミ女がヒロインに奉られるわけですが、こんな風にフェミ・左翼は「本当は女が歴史を動かしてた」、「女を家庭に閉じ込めようとするなんて男尊女卑、最低!」だのと大騒ぎして必死。要するに家庭蔑視。家庭ほど大切なものはないはずなのに。
奴らがそんな発想してること自体、未来のない偏狭で完全に歪んだ視点、イデオロギーでしかないということ。女は男の子にも女の子の母にでもなれるし、いつも笑顔の女が家にいる家庭、子にとっても家族にとっても、これほど恵まれた環境はないっていうのに。

フランス革命の根っこにもフェミニズムが大いに関わってました。

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(2011.6.25)
きっと『江姫』もひどかったのだと思いますが、
今度のNHK大河『八重の桜』も完全にフェミ推進ドラマ 2011.6.22 オリコン
NHKは22日、2013年度大河ドラマが『八重の桜』に決まり、主演に女優・綾瀬はるかを起用したと発表した。脚本は『ゲゲゲの女房』の山本むつみが担当。会津藩の生まれで、戊辰戦争では自ら銃をとって戦ったとの逸話から“幕末のジャンヌダルク”とも呼ばれ、やがて“日本初の篤志看護婦”として日清戦争、日露戦争に同行した“日本のナイチンゲール”新島八重の生涯を描く。綾瀬は同日行われた会見で「心が温まるような、日本中が元気になるような作品を届けたい。たいへんだと思いますが、成長できるんだろうなって思ってます」と初の大河出演に向け熱く意気込んだ。

・・・新島八重は、福島県出身で同志社大学を創設した新島襄の妻。会津藩の砲術指南の山本家に生まれ、活発な“少年時代”を過ごし、兄・覚馬を師と仰ぎ裁縫よりも鉄砲に興味を示す。会津の人材育成の指針“什の誓ひ(じゅうのちかい/子弟教育7カ条)”である「ならぬことはならぬもの」という教えを実践。会津戦争での敗北を受け入れると鉄砲を捨て、「知識」という新たな生きがいを得る。アメリカで西洋文化にふれた夫・新島襄を「ジョー」と呼び捨てにするなど、封建的風潮の残る中、男女平等を望んだ。奇妙な夫婦関係を罵る世間の目を気にしない八重の生きざまを、夫は「ハンサムウーマン」と称した・・・

【新島八重=NHK公式サイトより】
会津藩の砲術師範、山本権八・佐久夫妻の子。戊辰戦争では断髪・男装に砲術をもって奉仕し、会津・鶴ヶ城籠城戦で自らもスペンサー銃を持って奮戦して「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。戊辰戦争開戦前に但馬出石藩出身の藩校日新館教授・川崎尚之助と結婚したが、籠城戦後に離縁。明治維新後、兄・覚馬を頼って上洛し、新島襄と出会い結婚する。男尊女卑の当時、豪放で周囲からは勝手気ままに見える八重の生き方が世間から「天下の悪妻」とも言われた。晩年に日清戦争、日露戦争に篤志看護婦として参加した功績により1928年(昭和3年)、昭和天皇の即位大礼の際に銀杯を下賜される。その4年後、87年の生涯を終えた。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
これも強い女を出して、老人をターゲットにフェミ洗脳するドラマ。NHKのサイト・コメントでも、当時が“男尊女卑”だったなんて思いっきり偏向的に書かれてるし。
今、売国NHKの大河ドラマなんて見てる人、どれだけいるのか知りませんが、この記事見ただけで、フェミが炸裂していることおわかりでしょう。前の『江〜姫たちの戦国〜』だって、どうせその類。これからはもう、日本のドラマなんて、こんなのばっかりになっていくでしょうね。

売国も問題ですが、男女平等やフェミニズム(女権)でジェンダー破壊を煽る左翼マスコミの魂胆にもいい加減気づいてくださいよ。こっちの方が既に日本を内部から破壊してしまってるわけで、よっぽど重大な問題です。今や愚かで近視眼的な天然フェミ系右翼もいっぱいいますからね。
そして、このジェンダー破壊を推進しているのが日教組や文科省、民主党などでもあるわけですが(自民党とかも含めて)、忘れてならないのが、それを国連が支援してるってこと。

関連して、これまでコメントにいただいてたものから、改めてご紹介させていただきます。載せるのもはばかるような内容ですが知っておいた方がいいでしょう。

ジェンダー破壊工作による、“男の娘” 扇動が激しい
オカマや同性愛者なんか最低だと、子供に教えとかなきゃ、どうなっても知らないよ


『女々男子』写真集、今はまだ、こんなの誰が買うんだって感じ。でも言っとくけど、既にTVにはオカマばかり、そのうちこんな“キワモノ”見ても、次世代の子供たちは放っとけば何の違和感も持たなくなるからね。
これら性倒錯型の変態系は、風俗店も含めて、やっぱり朝鮮系が支配してます。もちろん統一教会系も含まれます。
もともと風俗店や水商売、エロ本やAVはヤクザと表裏一体で朝鮮系が多いし、その流れから萌え系はもちろん、アキバのコスプレ店やメイドカフェとかにまで進出してるだけで、もう、“男の娘”カフェだってある。
だから青少年規制条例に反対して石原知事を叩くような、保守まがいのエロ系右翼や出版社とかもその筋と奴らに洗脳された天然工作員。

今じゃこんな、“男の娘”凌辱漫画(男子凌辱)まで普通に出てるし。
以下は『女装子女』(少年画報社)より。




少年画報社は「少年キング」を出していた漫画誌の老舗。
集英社、小学館、講談社の漫画大手三社を除くところは、もう完全にエロ系しか頼みの綱がなくなってる。しかも男女逆転の「大奥」は集英社ら一ツ橋系の白泉社からでした。
それと嘗て「少年チャンピオン」で一世を風靡した秋田書店も今はひどいね。「チャンピオンRED いちご」という年齢制限なく子供でも買える雑誌があって、それが青少年規制を加速させたとも言われてるそうで、完全にエロ漫画です。ただのエロでなく、近親相姦とかもあってかなりひどいらしい。 (「チャンピオンRED いちご」について)

私が大人に成りかける頃、ヤンジャンやヤンマガが出てきて、誰でも買えるSEX描写の激しい漫画が既にありましたが、あの頃からもうおかしくなってたってこと。本当のエロ漫画なら普通の子供が買うのは気が引けてたと思いますが、あの頃は本屋さんでその種の本を子供でも買えてました。今みたいにテープで封印もされてなかったし。

別にエロ文化を全否定するわけじゃありませんが、コミック系では、もうそれしかないって感じになってるので、日本の漫画・アニメ文化って、やっぱりもう終わってるんですね。
大手三社も後がなくて食いつなぐのに必死なだけで、『ワンピース』や『NARUTO』みたいのをダラダラやってるにすぎません。

まず文化とは、いつも栄えるものではないということをわかってる人が、ほとんどいません。ただの商売と文化の違いすらわかってない。

いい加減、奴らの策略に乗せられて、新しいものとか流行ってるものとか追っかけるのやめなって。このことは日本だけではないです。
今の漫画・アニメより、昔のものを見ることに時間を使ってくださいね。特に子供が見るものには気をつけて。それでも、どうせ一人の人間が使える時間なんて限られてるし、昔の名作や傑作を全部見ることだってできません。映画やTVドラマも同じ、本や音楽だってそうです。

『チェリー・ボム』  ザ・ランナウェイズ  (1977)
The Runaways - Cherry Bomb

後になってゴーゴーズバングルスのようなポップなガールズバンドも現れましたが、元祖ガールズバンドはハードロック系のこのランナウェイズ(詳しくは右画像クリック)。特に日本では男女共々から大人気でした。当時は下着姿とかいわれて話題になってましたが、今ではこんな格好、普通の女の子がやってますよね。このライブでも可愛いルックスで恐らく当時から一番人気(ピンクの衣装の方)、曲を書いたギターのジョーン・ジェットは、ソロになっても天才と呼ばれるほど『アイ・ラブ・ロックンロール』などの大ヒットを飛ばしました。ソロになってからはツッパッったイメージしかありませんが、このバンドの頃はとっても女っぽく可愛らしかったんですよ ^▽^)

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(2014.5.11)
ゲームで同性婚が出来ないと抗議、続編では可能に=任天堂米法人が謝罪
2014.5.10 時事通信社
【シリコンバレー時事】任天堂米国法人は9日、人気ゲーム「トモダチコレクション 新生活」でプレーヤーの分身(アバター)の同性婚ができず、見直しを求める声が強まっている問題で、声明を発表し、謝罪した。来月6日に発売する米国版「Tomodachi Life(トモダチライフ)」で設定を修正するのは不可能としながらも、続編を出す場合には同性婚ができるように開発を進める意向を示した。
この問題をめぐっては米国の同性愛者やその支援者などの間で見直しを求める声が高まり、任天堂は声明で「多くの人々を失望させた」と謝罪。技術的に大幅な修正を伴うため、「今回は変更は不可能」としたが、続編を出す場合には「ゼロからデザインし、すべてのプレーヤーをより良く表現する」と表明した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

こんなことで抗議するキチガイがいて、それを真摯に受け止めて対応するパッパラパー企業。正に“キチガイ”という言葉以外思い当たらない。
抗議団体なんて一人でも力さえあれば団体になれるし、とにかくこういう左翼・人権団体系の圧力は、日本に限らず世界的に物凄く強いよね。そのくせ、その実態がほとんどよくわからない。シーシェパードしかり。マスコミしかり。
グローバル企業……特にシリコンバレー系に代表される今のIT大手なんて、どこもこういうのが入り込んでる。なぜシリコンバレーが先んじているのか……このこと、よく覚えておこう。だからネットも……

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◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 〜 エロ系右翼

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク 〜 LGBT=レインボーカラーとは 〜 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆同性愛についてです◆淵曠癲法 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き殺すべき!

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!〜 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? 〜 文化に愚鈍な保守が多すぎる!

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 〜 狂っている日本の児童向け出版社

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは
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ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた!
〜 今の日本を予見した“月光仮面” 川内康範

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(2013.8.4)
もちろん死ね死ね団の日本侵略は進行中。
民主党政権の時は死ね死ね団そのものが政権運営してるようなものでしたが、自民党政権になってからは、死ね死ね団の間諜(スパイ)だらけの組織による政権運営になってるといえましょう。実際、その走狗に成り下がってる者が多数を占め、民主党の頃は死ね死ね団の組織そのものの運営だったのでそれほどでもなかったかもしれませんが、自民党になってからは買収工作、その金権体質度は民主党以上になってるよう感じます。
国際社会のためにすぎない憲法改正なんてのは、日本人皆殺しに利用されるだけです。

【死ね死ね団のテーマ 〜 ボスのミスターK「日本人を皆殺しだ!」、レインボーマン初登場】
日本人皆殺しを図る「死ね死ね団」、歌に加えボスのミスターK、そしてレインボーマンの感動的な初登場シーンです。

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(2010.2)
レインボーマンで日本滅亡を企む敵組織 “死ね死ね団”の歌。
今の売国 民主党と特亜三国のテーマソングらしい。

「日本を、世界の地図から消しちまえ!」

「日本人は邪魔っけだ!」

「カネで心を汚しちまえ!」


『愛の戦士 レインボーマン』(1972)の作者 川内康範は、『月光仮面』(1958)、森進一の「おふくろさん」の作者。

当時から特亜を警戒、こんなものを作っていた川内康範の先見の明、センスはすごい! たまげた!

真の愛国者だった川内は、グリコ森永事件(1984)の犯人へ、「私財をやるから、犯行をやめろ」と呼びかけた。
この事件、今にして思えば、日系お菓子メーカーを貶めて、韓系ロッテを買わせるための反日勢力の仕掛けだったようだ。

犯人が反日勢力であるのを、川内はきっと見透かしていた。
在日の仕業に違いない、なんて、警察やマスコミは絶対に言えなかった。

しかし、川内ら著名な情報強者らは、当時から既にお見通しだったのだ。
気のせいでなく、これが真相に違いない。


レインボーマンは、三国人の犯罪を想定した子供向けヒーローもの。
その内容は、悪意の外国人に支配される今の日本の状況を、ハッキリ予見している。
しかも死ね死ね団のボスは、ミスター“K”。

当時1972年の放送がTV朝日系だったというのもおもしろい。
今なら絶対作れない。
実はこの歌、当時からTV朝日の本心だったのかも。

死ね死ね団 vs レインボーマン、ぜひ子供に見せておきたい。
テーマは祖国愛。
反日外国人の日本侵略から、ただ一人、日本を守ろうと孤軍奮闘するレインボーマン。
日本を守るには、決して綺麗事では済まないことを示す、現実主義者のヒーロー。

その内容は今の日本にくりそつ!かなり奥が深い。
セルDVD、宅配レンタルでも借りれる。
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【 レインボーマン 】  (詳しくは画像クリック)
特撮TVドラマ『愛の戦士 レインボーマン』、1972年の放送。
レインボーマンに変身するヤマトタケシと死ね死ね団の戦いを描く。
しかし単純な勧善懲悪モノではなく、太平洋戦争後の三国人による犯罪を見つめ直そうとする作者・川内康範の意図が反映された、数々の特徴をもっている。
すなわち、かつて日本に虐待されたとする外国人が組織立って日本人に復讐しようとする敵の設定。祖国が諸外国から迫害を受けている現実を目の当たりにしながらも、日本を守るために孤独な戦いを続けるレインボーマンの「祖国愛」。
主人公の私生活やヒーローとしての苦悩に重点を置き、主人公をヒーロー番組の人物設定にありがちな完全無欠な性格とはしておらず、人間味溢れるヒーロー像を描いている。
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今の“死ね死ね団”こそ、在日、特亜
カネで心を汚された者こそ、左翼とマスコミだ!
既に売国ミンス日本政府は、こいつらに乗っ取られた!      (続く)


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(続き)◆正に神がかり!予言者 川内康範 〜 レインボーマンの世界は現代日本そのもの

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? 〜 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 〜 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 〜 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 〜 中華民主党 VS 大韓民主党 〜 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ 〜 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆売国ヤクザ民主党員と売国ヤクザ警察官に天誅を!!
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早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

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1831年2月14日 月曜日
ゲーテと食事。彼はラップ将軍(ナポレオンの副官)の『メモワール』を読んだことがあり、そのことから話はナポレオンのことにうつった。それからレティーツィア夫人(ナポレオンの母)が、あれほど多くの英雄とあれほど偉大な一家の母親として自らを意識することがどんな気持ちであったろうか、と話した。「彼女が、次男であるナポレオンを生んだときは18歳であり、夫は23歳だった。だから両親の若い力が彼の身体によい影響をあたえた。彼が生まれた後、彼女は3人の息子をもうけたが、みな生れつき資質がよく、世事にたけ、活動的である上に、多少の詩才をもっていた。この4人の息子につづいて3人の娘が生れ、最後にジェロームが生れたが、兄弟たちのなかでは彼がいちばん劣っていたようだね。
「むろん才能は遺伝しないけれど、土台にはりっぱな身体を必要とするのだ。しかもそのとき、長男であるか末っ子であるか、また、生れたとき両親が元気で若かったか、年をとって弱っていたかということは、決してどうでもよいというわけにはいかない。」

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
これまで何度か紹介している、人類最高峰の知性たるゲーテの言葉をリアルに伝える『ゲーテとの対話』(エッカーマン 著・詳しくは右画像クリック)ですが、ゲーテはこのように話してます。16歳や18歳で女が結婚して子供を産むというのはとてもまっとうであり、子供を産むに最も適切な時期こそ本来その頃といえましょう。現代日本ではそれを犯罪に仕立て上げたデタラメ思想が流布されており、今の私たちが如何にカルトによる悪意の偏狭価値観の中で生きているのか、あらためて認識しておきましょう。ナポレオンの母が女子高生の年齢で子供を生んでいなかったら、偉大なナポレオンは存在しなかった、これは紛れもない真実でしょう。

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(2012.7.25)
長野県:淫行処罰巡り論争 都道府県で唯一条例未制定  2012.7.20 毎日新聞
長野県で淫行処罰条例を巡る論争が起きている。同県は47都道府県のうち唯一18歳未満の子供とのみだらな性行為を禁止する青少年健全育成条例などがない。県警の佐々木真郎本部長は6月県議会で「条例がないため摘発できなかった事例が散見される」と県に制定を求める異例の答弁をした。一方、県弁護士会は20日「自由恋愛が前提の(未成年の)男女間の交際までも規制するものだ」と反対を表明した。子供保護の観点から制定を求める県民の声もあるが、阿部守一県知事は「広く意見を聞いて対応を決めたい」として慎重な姿勢をみせている。

長野県東御(とうみ)市は県内市町村で唯一、淫行処罰規定がある市青少年健全育成条例を制定している。県警は3〜4月、同市内で教え子らにみだらな行為をしたとして市立中と県立高の男性教諭計2人を同条例違反容疑で逮捕(2人とも有罪確定)した。ただ、全市町村をカバーする県条例の規定がないため、制定を巡る議論がわき起こった。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

少年少女へ早期セックス推奨するくせ、まっとうな交際・結婚の妨害で
女子総アバズレ化が図られる日本


淫行処罰条例なんてあっても、高校生の実際のセックス体験率は、いろんな調査を見ればおわかりの通り、既に50%を超えると言われてます(高校生の性体験率。こんなのもご参考に)。高校生で未経験の人だと、こういう体験率なんて見たら、自分が損してるような気持になるかもしれないけど、実際、もし高校生でいろいろやりまくってる女がいるならロクでもないアバズレ、または母親・妻にしかなれず、やがては破滅すること100%断言しておくので心配する必要なんてないからね。

女子高生のうちに、男性未経験が恥とされる価値観が育成される反面、早期結婚が出来ない社会通念まで押し付けられ、女が結婚せず単に遊びで男との経験を積んでいくだけというなら、女は皆アバズレ化するだけであり、結果として正常な結婚、貞節を守ってきた結婚が出来ない女を増産していくことになります。

高校生同士の男女の付き合いというのは通常なら男が責任取れないわけで、本当なら、きちんと仕事を持つ男性と付き合うのこそ、まっとう。
私の高校の担任で卒業後に教え子と結婚したのもいるし、大人の男と女子高生の結婚前提のマジメな付き合いであれば、本来歓迎すべきであり、大人の男が女子高生と付き合うだけで犯罪者にされてしまう現代は異常なんです。淫行処罰条例のせいで、大人が付き合ったら厳罰なのに、高校生同士だと野放しなんて最悪の状態と言えます。

もちろん、女子高生がマジメに交際するからには相手となる男の内容は重大だし、基本的に男の側は20代前半ぐらい、せいぜい20代まででしょう。あるいは就職間近の前途ある大学3〜4年生ぐらいの男と付き合うなら、たとえ学生同士でもまだマシであり、それで結婚にまで至るというなら、いろんな意味でベストな条件が揃ってると言っていい。ただし、大学生でも逆に1〜2年生の男は浮ついてるのでまだまだダメっぽい。
しかし高校生同士だと、双方が若すぎるゆえの失敗する可能性、かなりの高確率に思えます。高校生同士でもすぐ就職できる人や、肉体関係のない交際ならまだいいけど、現代ではなかなかそれでは済ませられないよね。
また、男子高生と大人の女の付き合いだと、未発達な男の側は自分が大人の男になる責任を喪失してしまうし、一生、ダメ男で終わることになりかねない。

また大人の男が、単に「儲けものだ!」と女子高生(処女の)をヤリ逃げするようなのは厳罰でもいい。女の側も、単に「経験したい」ってだけで学生の分際で男と付き合うような奴には、イスラム諸国並みに女に対してフシダラ罪、男をたぶらかした罪で厳罰を施してもいいでしょう。それこそ本来あるべき正しい男女観、性に関するあり方。

しかし、独身で責任持って結婚できるマジメな大人の男と女子高生の付き合いを頭ごなしに否定、男を総て犯罪者呼ばわりはいけない。

要するにこれも、フェミ・左翼による女子総アバズレ化、晩婚化を促すための工作、力が働いてるわけ。
女子高生が安定収入ある大人の男と付き合い、すぐに結婚するなら、すべて目出度しなのに。

女子高生が大人の男と本気で付き合うというなら、必ずお父さんに紹介させればよい。親が「男なんて絶対ダメダメ!」というより、「もし、本当にいいと思って付き合いたい人がいるようなら、必ずお父さんに紹介しなさい」と言っておけばいい。その方が娘も責任感持てるし、相手の男も真剣にならざるを得ない。それが出来る女の子なら親に隠れて不純異性交遊することもないし、他の男との遊び心なんか膨らまず、性への無用な関心も増幅されないうち素直に結婚だって出来るでしょう。男が社会人であれば大きな心配もないわけで、ダラダラ付き合わさせないで早く結婚させることですね。“出来ちゃった婚”なんてやっぱりダメでしょう。

本来、大学や外での仕事なんて女にとってどうだっていいわけで、私の頃はまだ短大が主流で四年生大学に行くのはかなりの少数派でした。あらためて見てみても、高校卒業してすぐに結婚してるような女が一番うまくいってるよう感じます。

現代日本が押しつけてくる価値観と違い、スレてない18歳ぐらいの女子高生の年齢こそ結婚最適齢期。女として最も魅力的な年頃であり、もしもこの頃に結婚相手を探すようであるなら、それこそ男性から引っ張りだこになること間違いないでしょう。そういう時期にいい見合い、縁談をもっていける風潮になればいいのにね。
30年位前なら20代前半とかでもまだ貞節を守ってる女がたくさんいたから、別にその時期の結婚でも全く構わなかったわけですが、今では20代前半だとその乱痴気ぶりはかなりひどい状況だし、今の私としてはそれではかなり遅く感じます。
貞節を守ってきた女ならいいのですが、実際のところ今では、バリバリ仕事やってる女には、男の方が相当引いてしまうのが現実だし、女子大生すら男から全く信用されてないよね。
18歳の頃は貞淑だった娘も、大学へ行ったり20代半ばにでもなればアバズレになってしまってるわけで、だから男の側も若い高校生ぐらいを一番求めています。

18歳未満高校生との淫行規制条例の全国的な本格施行
男女雇用機会均等法、セクハラ・DV……概念普及すべて1990年頃が境


大人と高校生のマジメな交際まで犯罪にされるようなってきたのも、男女雇用機会均等法の施行と同じく、ちょうど1990年頃が境となります。
それまで、大人の男の相手が女子高生であってもマジメな付き合いであったなら犯罪にされることなんてなかったわけで、女子高生と大学生のカップルなんて私たちの頃はたくさんいましたからね。
当時の女子高生には、普通に大学生と付き合いたいとか、純粋にそう考えてる人がたくさんいました。
また、たとえ男にやられても、今みたいにそんなことで相手の男を犯罪者として訴えようなんて発想する女もいませんでした。
もちろん、その頃は今の出会い系サイトなんてありません。テレクラさえなかった。

それでも実は東京都なんか条例制定がかなり遅かった方で、1988年と1997年の2度にわたって青少年淫行規制条例の導入が検討されたのですが、「合意の上の性行為は処罰になじまない」として当時は否定されました。しかし2005年になってようやく、「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならない」とする改正案が自公などの賛成多数で可決・成立してしまいました。

これにより東京はじめ全国で、今や大人の男が女子高生と付き合ったことが表沙汰になれば男が逮捕される事態にまでなってしまいますが・・・ホントにそんな大騒ぎするほどひどいことなのかというと全然違うんですね。やっぱり、これも価値観の押し付け、洗脳されてるんです。

女子高生に魅力を感じる男が異常者であるかのようされてしまってますが、20年位前まで全然そんなことなかったんだから、もうちょっと大らかな社会に戻さないとね。

特に女の子をお持ちの親御さんは押し付けられてる現代の価値観を見直し、今日、私が書いてるようなこと、ぜひ念頭に置いておいていただきたいものです。
目指すべきベクトルは、不純異性交遊には厳しく、女子高生でもマジメな交際は歓迎して早く結婚させようという流れ。そうして女は体力ある元気なうち、エネルギッシュな子育てに励みましょう。

『マ・ベイカー』  ボニーM  (1976)
Ma Baker - Boney M (1976)

『バビロンの河』、『怪僧ラスプーチン』やこの曲はじめ、バラエティに富んだ楽曲で世界中で大ヒットを飛ばしたドイツのコーラスグループ ボニーM(詳しくは右画像クリック)。同じくドイツのジンギスカンと併せて、当時のディスコフリーク(今の50代位)の皆様にはとっても馴染み深い曲でしょう。私はこの頃、まだディスコには行けませんでしたが、この曲の突き刺さってくるような声とコーラス、旋律とアレンジにシビレました ^▽^)  このビデオ初めて見ましたがカッコよすぎます!

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