日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

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(2011.8.20)    (始めから)
法務省のメイン政策に人権擁護が掲げられています。
そして、その人権イメージキャラクターとして、“人KENまもる君”と“人KENあゆみちゃん”というのがいて、人権啓発イベント等で活躍しています。
くわしくはコチラを)。

以下は、そのテーマソング『世界をしあわせに』の歌詞。

光があふれる この街で
だれかが泣いている 助けをよんでいる
ちいさな生命(いのち)でも 見すてることは できない できない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

あなたもわたしも おんなじね
だれでも生きている あしたを 夢みてる
だいじな生命(いのち)だよ いじめることは いけない いけない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

悲しい涙が こぼれても
いつかは乾くのさ みんなで助けあおう
すべての生命(いのち)には 生きる権利が あるんだ あるんだ
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる
手をとりあって 世界をもっともっと しあわせにしよう


作詞者はイメージキャラクターの作者でもある、『アンパンマン』のやなせたかし。作曲はミッシェル・カマとされてるが、これもやなせ氏のペンネーム。
この“カマ”という名前、オカマに由来してるのではないかと指摘する人もいます。

歌はコチラで聴けます。(やなせ氏のコーラスのかぶりが強烈なので注意)
http://www.moj.go.jp/content/000021240.wma

“人権擁護”の歌を、アンパンマンのやなせたかしが作っている。
“世界中の人々の人権、命を守る”ため、こんな歌まで制作する、やなせ氏とアンパンマンを支援している勢力の正体、さすがにおわかりでしょう。

アンパンマンには親子というものが全く出てきませんよね。スヌーピーのピーナッツ・シリーズの世界も同様ですが、私はこういうのに前々から非常に違和感を感じてました。
いったい彼らの親というのは、皆、どこに行ってしまったのでしょう。
親がいない子供たちだけの世界を描いた、やなせたかしワールド、おまけに人権左翼との深い関わり。

私はアンパンマンの知育系DVDを、子供が1歳の頃から見せてました。“あいうえお”や色・数・形などに関するもの。4枚ほどウチにありますが、それらには変なイデオロギーは感じられませんでした。しかし、アンパンマンの映画を見た子供が「日本がなくなってもいいじゃない」と言ってきたこと、これは偶然ではないでしょう。うちは幸いTVシリーズは見せてないし、それまで映画も殆ど見せてませんでした。

下記は法務省の人権擁護についてのページより、16項目からなる「主な人権課題」から。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html
法務省がオカマや同性愛者をわざわざ政治的に擁護していますが、そんな必要ありませんよね。
国を挙げて「ホモやバイを差別するな!」、もうこの国の政府は狂ってきてます。
男女共同参画局と同じく、フェミ・イデオロギーも強烈ですね。

【性的志向】
「男性が男性を,女性が女性を好きになる」ことに対しては,根強い偏見や差別があり,苦しんでいる人々がいます。性的指向を理由とする偏見や差別をなくし,理解を深めることが必要です。
性的指向とは,人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。具体的には,恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル),男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。
同性愛者,両性愛者の人々は,少数派であるがために正常と思われず,場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向を理由とする差別的取扱いについては,現在では,不当なことであるという認識が広がっていますが,いまだ偏見や差別があとを絶たないのが現状です。
法務省の人権擁護機関では,これらの人々の人権擁護を図るため,啓発活動や相談,調査救済活動に取り組んでいます。

【女性】
今でも,「女だから…。」などと言う人がいます。女性というだけで社会参加や就職の機会が奪われることはあってはなりません。また,女性を,パートナーからの暴力,性的な嫌がらせ,ストーカーなどから守る必要があります。
男女平等の理念は,日本国憲法に明記されており,法制上も男女雇用機会均等法などによって,男女平等の原則が確立されています。しかし,現実には今なお,例えば,「男は仕事,女は家庭」といった男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており,このことが家庭や職場において様々な男女差別を生む原因となっています。
また,夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,性犯罪などの「女性に対する暴力」の問題も,女性の人権に関する重大な問題の一つです。

【子ども】・・・

【外国人】・・・

【同和問題】・・・


読んでるとウンザリしてきますが、これらは男女共同参画つまりフェミ推進のため、DV問題なんて全然大したことなかったのに、今ではDVシェルターやDV相談センター、男女共同参画推進室などに数兆円の予算がつぎ込まれて既にフェミ左翼の利権とされてるのと同じく、年間数十人の子供が亡くなってるだけで“虐待防止・人権擁護”を名目にこれらのため更に数兆円がつぎ込まれ、それで虐待死が減るわけでなし、それらが強大な権限で運営される事態になりつつあること、大いに注意しておきましょう。
そんな風なことが進むと、かつての共産主義国のような国家・施設による、もはや表に出てこない、より恐ろしい虐待が生まれていくこととなります。

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(2012.7.16)
やなせたかしによれば、人間はアホだから、人間のせいで“宇宙のバランス”が崩れてしまってるとのことです。
【アンパンマンのサイト、先月のやなせ氏のあいさつの言葉】
http://www.anpanmanshop.co.jp/1-1-images/goaisatsu1206.jpg

皆さん “人間の力”で宇宙のバランスを崩してしまわないよう、もっと気をつけましょう!
左翼と環境マフィアって、とっても仲良しですよね。プププ

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(始めから)◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 〜 アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ 〜 “男の娘”凌辱ものまで

◆DVの本当の実態 〜 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな 〜 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆人権侵害救済法案 〜 どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体
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いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが基本だと思う

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(2013.1.15)
今の学校では通常、「(叩かれたりしても)やり返してはいけません」と、先生に教えられてるようです。
でも私は、子供が何か学校でいじめられた風な話を聞くと、「黙ってないで、やり返せ」と、学校とは逆のことを言ってます。
でも、学校では「やり返しちゃいけない」と言われてるということで、子供が困惑してしまいがちなのですが・・・

でも男の子なら、やっぱり「ダマってないで、やり返せ」、相手をツケ上がらせないためにも、これを基本としておくべきだと思ってます。
でも、あくまでこれは“原則”であって、決して“鉄則”というわけではない。
場合によって相手を選ぶべきであろうことも念押ししてます。
いじめられる前に、可能なら逃げるという選択も持っておくことも肝要なんだと。
学校の友達ぐらいならいいが、そうでなく現実として、勝てそうもなかったり、極悪非道の残忍な相手の場合は、いったん逃げろと。

ちなみに、ちょうど子供は今、『マジンガーZ』(詳しくは右画像クリック)をメインに見てます。
前にも『マジンガーZ』で、男女平等フェミ・イデオロギーに洗脳されかかる、サヤカの微妙な状態を演出したエピソードを取り上げてますが、私も子供が見てるのを今、チラチラ見てるのですが、やっぱり『マジンガーZ』はすごくいい。女のサヤカもロボットで戦うけど、やっぱり男にはかなわないということで、普通はちょっと生意気でも、何かの時はやっぱりコウジに頼ろうとするサヤカには、まだ女の可愛いところがある。

今何かと騒がれる“いじめ”の問題に話を戻しますが、私が子供に教えてる原則は「やられたら、やり返せ」、これは『マジンガーZ』でも、やっぱり私と全く同じことを明快に教えてくれてました。
さらに、いじめられた場合の少年の心がけのあり方として、下動画のエピソードでは、次のようなポイントが訴えられてると捉えるべきでしょう。

・いじめられても、男自らが強くなり、反撃する努力をなすこと。
・いじめられてるのを周りがすぐに助けるのでなく、男が自ら戦おうとしないと、周りも助けてくれないであろうこと。
・本気で怒ったら恐く、相手から手強い相手なんだと一目置かれるようなること。


これを見た後、子供とも話し、「ねっ、だから、男なら、やられたらやり返さないといけないの」って、とってもわかりやすい実例をもって、子供に説明することが出来ました ^▽^)
子供も「そうなんだ」って感じで、妙に納得してくれてた。

しかし、これが今の作品だと、こうはいかないものが多い。
いじめがあっても、「やり返しちゃいけない。暴力の連鎖を生むだけだ」と今の左翼マスコミによる作品・学校教育では大概こうなってますからね。

だから私は、子供に見せるなら原則1960年代から70年代初期のものに限ると言い続けてるわけです。
また参考までに高須院長の少年期のエピソード。ここまで子供に言ってくれるお父さん、とっても立派で頼もしいお父さんだと思います。
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いじめられたわが子に、バット持たして「これでそいつらを叩き殺してこい。責任はオレが取るから」と言った高須院長の父親 2012.9.15 NEWSポストセブン

──このところ話題となっているいじめ問題について、院長はどうお考えですか?

高須:実はね、ぼくも子供の頃に、いじめを受けてたんだよ。ぼくの家は大地主だったんだけど、戦争で負けて農地解放で全部土地を取られちゃった。しかも、おじいちゃんは財産を全部“満鉄”につぎ込んでたから、それも全部パー。戦争が終わった途端に、それまで金持ちだったのが、スッテンテンになっちゃったわけ。おそらく、それが周りの子供たちには“いい気味”に見えたんだろうね。毎日毎日「白ブタ」って呼ばれて、殴られたり、洋服破られたり、本当にひどいことされてた。

──院長がいじめられていたことを、家族は知っていたんですか?

高須:もちろん知ってるよ。いじめられて帰ってくると、おばあちゃんは「(いじめっ子について)あんなの人間じゃない。ただの畜生だと思いな」って言ってたよ。でも、父親はもっと激しかった。ぼくの父親は、近所でも有名な“いじめっ子5人兄弟”の五男坊で、兄弟の中でもいちばん凶暴だったんだよ。それでぼくがいじめられたっていうと、バットを渡して「叩き殺してこい」って言うんだよ。

しかも「本当に殺すつもりでやってこい。別に相手が死んでも構わない。死んだら俺が責任を取るから」とまで言ってね。で、その言葉を信じて、ぼくもいじめっ子のグループに「殺してやる!」って向かっていったんだけど、向こうは漁師の子供たちで腕っ節が強くてさ。人数も多いから、簡単にバットを奪われて、逆にボコボコにされちゃったけどね(笑)。

──壮絶ですね…。でも、院長はどんなにいじめられても、屈しなかったということですよね。

高須:そうそう。やっぱり、「今に見ていろ!」っていう復讐心とか闘争心が強ければ、いじめにも耐えられるんだと思う。もう当時から60年くらい経ってるけど、そのいじめっ子たちに会うと、「かっちゃん、久しぶりだねえ。会いたかったよ」って、いじめのことなんて忘れちゃってるんだよね・・・

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『マジンガーZ』 (1972) より
「やられたらやり返せ! でなきゃ相手はどんどんツケ上がるんだ」

これは、子供にも本当にわかりやすい。だから私は、やっぱりガンダムより絶対マジンガーZ。いじめられた少年は暗黒面に落ちてしまい復讐しようとしますが・・・  尚、当時は、この作品の絵柄通り、男の子は大概が半ズボンだったのに(膝上よりずっと短いパンツ)、今はこの男児向け半ズボンがどこにも売られてないんですね。すべて膝下ぐらいまでのズポンしか、どこに行っても扱われてないんです。反面、女の短パン(いわゆるビッチ系のホットパンツ)はどこ行ってもやたら目につきます。要するに、男の子は太ももを全く出さなくなり、女の子が太もも丸出しばかりに。これも左翼勢力の、男女逆転 子供のファッション侵略。

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◆『マジンガーZ』に見る正常な男女観 〜 やっぱりガンダムよりマジンガーZ

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

◆現代の魔女 --- 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 〜 “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆もしも日本がアメリカより先に原爆を開発していたら、どうしていたか

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆『サスケ』の父に見る子育て 〜 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 〜 プリキュアになって戦う勘違い少女たち
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『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊
〜 ドラマ『日本の面影』よりァ塀)

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(2011.4.21)   (戻る)
ドラマ『日本の面影』シリーズは今日で終わりです。

本日、ラストは平家の亡霊にとり憑かれた『耳なし芳一』のお話。
『耳なし芳一』を聞かせるには、やっぱり小学校高学年以上からでしょうか。

私が『平家物語』を初めて読んだのは小6の頃、学校の図書館から借りました。当時、SF小説ばかり読んでましたが、この『平家物語』は子供ながらに、とっても読み応えあった本です。
幼い安徳天皇が祖母に抱かれ、「波の下にも都がございます」と慰められての壇ノ浦での身投げ、私にとって日本史上で最も胸が詰まる劇的なシーンであると、前に書いてます

ご存知の通り、『耳なし芳一』は正にその『平家物語』の平家の怨霊にまつわる話(詳しくは右画像クリック)。
盲目の琵琶法師 芳一は、平家の亡霊に連れられ、毎夜、安徳天皇の墓前で平家物語を謡い上げているところを、他の法師たちに見つけられる。
平家の亡霊から守るため、寺では芳一の体の全面に魔除けのお経が書き上げられるが・・・

『耳なし芳一』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他


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(戻る)◆『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く 〜 ドラマ『日本の面影』より

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない 〜 命とは尊く儚いもの

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆謡曲の魅力

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな 〜 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました 〜 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュ

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク 〜 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 コストでは代えられない精神性

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 日本人の精神性は世界随一であった

◆『リボンの騎士』が暗示するもの 〜 手塚治虫のポジション
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ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本
〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

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(2014.1.9)
左翼と新左翼
新左翼という言葉を目にすることがあると思いますが、私の左翼の定義はココに示してある通りで、私らの世代では新しい左翼とか古い左翼とか言われても、あんまりイメージが湧かず、ピンと来ない方が多いと思います。けれども団塊世代を中心とした学生運動等やってたような人々は、新左翼という言葉を非常によく使います。
左翼と新左翼の違いを簡単に言えば、元々、マルクスの主張では、共産主義社会が生まれる背景として【資本家(ブルジョワ) 対 労働者(プロレタリアート)】という構図が前提にあり、その対立によって社会が革新的な方向へ流れていくという風だったわけです。しかし、現実に資本主義が発達してくると、『蟹工船』(小林多喜二)のような劣悪環境で奴隷的な強制労働が課されるケースなんてのは稀になり、しかも労働者自体が決して貧しいわけでなく、豊かな生活を享受できる社会が生まれてしまった。そして、その労働者というのは実は革新的でも何でもなく、革命を起こそうなんてこれっぽっちも考えない非常に保守的な人々が大勢を占めました。
一般的な労働者というのは、反戦運動したり、同性愛やフェミニズムを主張するようなことは普通ないし、非常に保守的だったわけです。
そういうのを背景にして、ソ連のような革命による共産主義国家を目指すわけでもなく、もっと革新的で真にリベラルなものを求める本物の左翼とはどうあるべきかという話になり、これからの左翼(=新左翼)は【資本家 対 労働者】なんて構図でなく、もっと本当の意味でリベラルで革新的、具体的にはフェミニズムや男女平等、反戦や同性愛賛美、反宗教、人権、世界市民思想といったものを掲げていくことになったわけです。
だから今の左翼というのは、古い労組的な発想からくる左翼ではなく、すべて新左翼なのです。おわかりでしょうか。

このことからおわかりの通り、左翼のルーツとは【資本家=悪】が始まりであり、それゆえイルミナティやユダヤ、ロスチャイルドやロックフェラー等の陰謀論を主張するサイトには、同じように911陰謀論を主張する私のサイトとは真逆に、寧ろ男女平等やフェミニズム、人権思想を推進してるような左翼的なところが多いのは必然と言え、陰謀論だけで騒いでるところは、胡散臭く怪しいところが目立つのです。
彼ら左翼は『資本家はワルモノ、労働者(市民)は正義』が大前提であり、しかもその目的がフェミニズムや平等、反戦や反宗教、同性愛等の推進による旧体制破壊であるわけですから、そういう革新的?社会実現のためなら、その論理性なんてどうだっていいのです。たとえ資本家がフェミニズムを推進して人類家畜化を図っている本尊であろうとも、彼らは資本家を叩きまくって、彼ら左翼の目的でもあるフェミニズム(家族解体、総平等化)を推進するわけです
だからメジャーな陰謀論サイトや陰謀論者の主張を見てると、奴らにミスリード、洗脳されかねないのでご注意ください。あれらはほとんどが左翼ですから。このことを知ってるだけで、その種のところやそこに集まる人々の思想的偏狭性の理由が理解できてくるものと思います。

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(2012.6.14)
映画『いちご白書』(1970)はアメリカ人作家ジェームズ・クネン(James Simon Kunen)によるノンフィクションを映画化したもの。著者が19歳の時に書かれ、コロンビア大学での1966年から1968年までの体験、特に1968年の抗議行動および学生抗議者による学部長事務所の占拠についての年代記が中心。当時の有名人や国民の多くが学生たちを支援し、運動家を応援する慰安婦が実在していたこともわかります。
この映画からすると、米国でも日本の団塊世代と同世代は激しい学生運動に関わった左翼色の強い人が多いってことですね。左翼及びアカと保守派の学生間の対立があったことも伺いしれます。

松任谷由実(当時は荒井由実)がこの映画を当時の彼と見た思い出を曲にして、バンバン に提供した『「いちご白書」をもう一度』(1975)はミリオンヒットとなり、チャート1位も記録。
映画公開は1970年で、東大安田講堂事件(1969)の後だが、早稲田や法政などをはじめ、まだまだ各地で学生運動紛争中であり、この映画は当時の学生たちにも大きな影響を与えた。『「いちご白書」をもう一度』は、この映画公開時をユーミン自信の回想により作られたもの。

ここではこんな風に書いてますが、左翼のいろんなトラップにも後で気づいたので、実際は左翼脳の人って、世代を問わず、もっといっぱいいると今では思ってます。かつては私自身、左翼脳だったわけですから。

映画『いちご白書』(1970)より  詳しくは右画像クリック
The Strawberry Statement
サイモンは、ごく平凡な大学生。大学では予備役将校訓練課程校舎建設に抗議しての紛争が起こっていたが、サイモンは全く興味がなかった。しかし彼は運動に参加するリンダと知り合い、彼女に惹かれて、積極的に闘争へ参加するようになった。やがて大学側は、施設を占拠する学生への実力行使を決定し・・・ 保険や慰安婦にまつわるエピソードが見もの。

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(2011.10.14)
1960〜70年代当時の学生、今の奴ら左翼の中枢にいる連中がどんなデモや活動やってきたか。
ここの『「いちご白書」をもう一度』の動画とか見れば、よくわかります。奴らがどんな活動やってたか、若い人は特に見といた方がいい。
こんなに激しく、逮捕も恐れず、バリケード張って火炎瓶まで投げて戦ってたような連中にとって、はたして今の保守?がやってるようなデモ活動・・・たぶん奴らからすれば子供の遊び程度にしか見えないでしょう。
彼らもこれだけのことやってたから、あれだけ社会でも騒がれたわけで・・・こんな活動に明け暮れていた筋金入りの左翼には、それなりに敬意を示した方がいいように思います。

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(2010.5.19)
今、日本という国の深層で何が起きているのか。
団塊世代(主に1947〜1949年生まれを中心とする世代)のインテリ層が現在、60歳ちょっと過ぎで、社会的に一番力を持っている。
会社ではほとんどの者が60歳で定年退職するが、残る者は会社の中枢を担っていくこととなる。
この世代の一部の左翼エリート層が、今の反日マスコミや政界などで幅を利かしてしまっている。
この世代だけは、左翼勢力が右派や中道を圧倒しており、そのせいでマスコミはじめ各方面が、このところ急激に反日左傾化してしまったのである。

団塊世代は、学生時代に反体制的な左翼学生運動(共産革命・全共闘)に身を投じた者がとても多い世代。
民主党の鳩山由紀夫(1947年生)も全共闘左翼が猛威を振るった、ズバリこの団塊世代のど真ん中。左翼過激派の現職 法務大臣 千葉景子、口蹄疫問題を引き起こした農林水産大臣 赤松広隆とかも1948年生まれ。おまけに次期総理?の菅直人も、全共闘過激派だったとの噂ある1946年生まれ。現 民主党にはこの世代の議員がゴロゴロいて党内の実権を握っている。

しかし一概に団塊といっても、当時の大学進学率は15%程度だったので、大多数は高卒で工場などのブルーカラーだったはず。彼らの多くは学生運動と無縁だし、中には労働組合の闘志だったような人もいるだろうが、概ね普通に健全で、むしろ保守だと思う。

しかし今、マスコミや政治、司法など角界で力を持ってしまっているのが、団塊のエリート層で、この中にやたら左翼が多く、今の日本の実権を握っている。
民主党だけでなく、今や自民党でも力を持つ左巻きが多数いる。

これら急進的で過激、攻撃的で排他的な団塊左翼が、反日外国人や反日マスコミと組んで、偏向報道を最大限活用して、今のうちに日本をメチャクチャにしてやろうと企んでいるわけだ。

今回の危機さえ乗り越えれば、日本が堅実な右に転換する可能性はある・・・・・
しかし、もしもここで左翼の支配に敗れてしまえば、徹底的な言論封殺、思想弾圧などで、これまでの日本という国家そのものの存亡に関わっていくこととなろう。

恐らくこの団塊世代さえ過ぎれば、左翼思想の奴らなんて、ほとんどいなくなる。共産主義なんて知りもしないし、興味すらない。
ただし、就職氷河期などの影響を受けている団塊ジュニア(今の35歳ちょっと過ぎ)も左巻き傾向が強いようだ。このことは、将来について懸念しておいた方がよいだろう。
これは団塊ジュニアが団塊世代と同じく、親の厚い愛情を受けていないケースが多いのが大きい。親の愛情を受けたか受けてないかは、次世代の子供に連鎖していく。愛情を感じずに育つと愛情表現の仕方がわからないのである。加えてさらに、団塊ジュニアは初めてファミコンに嵌った世代で、頭がゲーム脳に汚染されてる者が多数(TVゲームの有害性について)。親子間の猟奇的な異常犯罪が多いのも団塊ジュニアだ。

もちろん、総じて言ってるだけで、団塊や団塊ジュニア世代がすべて左翼的というわけでは決してない。

左翼支配による危機的状況は、たとえ次の選挙を乗り越えても、最低でも5〜10年ぐらいは続きそうだ。
今、問題なのは、団塊の一部エリート左翼の連中だ。彼らが今のマスコミ、政界、教育や一部の財界などを牛耳っている。
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団塊世代とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/団塊世代

一般的な定義としては、1947年から1949年までの3年間に亘る第一次ベビーブームに出生した人々を指し、約800万人にも上る
団塊の世代の大学進学率は15%程度と低く、大半の卒業生は就職した。経済的に貧しい時代で、裕福な家庭以外は地元の国公立大学進学を望む傾向が強く、そのために国公立大学の競争率が高かった。
 
高校から大学へ進学したインテリの若者たちは、既存社会体制への反発からいわゆる学生運動と呼ばれた大学改革やベトナム戦争反対の反体制運動に身を投じた。こうした動きは、都市部大学から地方大学へも広がり、全共闘運動などで政府や既成秩序に反発する新左翼的な活動へと転じていった。
 
しかし、1969年に東大紛争が敗北に終わり、70年安保闘争も不調に終わると多くの若者が学生運動から離れていき、追い込まれた一部の運動家の暴力行為がエスカレートしていった。更にあさま山荘事件や党派の分裂による内ゲバの横行などで、それまで穏健な支持を与えていた世間の目が冷たくなると、急速に学生運動離れが進み、1970年代半ばまでにほとんどの若者は政治活動から距離を置くようになった。
 
文化的側面から見ればファッションという概念が浸透し始めた世代であり、男性はジーンズ、女性はミニスカートを好んで装いレジャーやドライブを好むなど、そのスタイルは現代に至るまで続く若者文化の基盤と呼べるものであった。この世代は、それまで絶対的なものとして意識されていた欧米(主にアメリカ合衆国)と東洋(日本)の文化の対立を相対化し、ごった煮にして双方を楽しもうとする多文化世代の先駆けとなった。

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今の左翼は、昔と違って結束性を高め、賢くなってるらしい。

というのは、昔の左翼は、中核派や革マル派はじめ、日本赤軍、連合赤軍など、いろんな派閥があって、内ゲバと呼ばれる左翼同士の派閥間で殺し合うなど、非効率な動きをしていた。
仲間内でも、些細なイデオロギーの違いで殺し合うほど残忍で攻撃的、極めて偏狭で排他的な性格を呈していたのが旧来の左翼であった。
 
まあ、ネット上の左翼にも、大規模反日組織である地方公務員労組の自治労はじめ日教組、朝日新聞やゲンダイ(講談社)などに属し、植草が無実だとか、ヤクザ当り屋 三宅雪子を必死に擁護するような「狂信的カルト民主党信者 = 妙な日本人の反日主義者」、が多数見られる。
 
今の左翼で厄介なのは、昔のように表だった暴力性や排他性をひた隠しにして、人権だの平等だの平和だの環境だのと叫びながら、エセ弱者救済やエセ男女平等やエコロジーを看板にしてしまっていることだ。
しかし、その攻撃的性格や、偏狭なイデオロギーの本質は昔と何ら変わりない。
 
これら共産主義革命思想が吹き荒れ始めた源流ともいえる、全共闘〜新左翼の左翼思想に傾倒した連中には、東大はじめインテリも多い。
ロックやドラッグ、ダンスなど、ある意味、退廃的な文化やフリーセックスに慣れ親しんだ、日本人で最初の世代。
しかも昔は、ドラッグの取り締まりなんて、野放し状態に近かった。
反面、フォークのような音楽にも傾倒していた。
素人の女性で、結婚してないのに複数男性と経験を持ち始めたのも、この世代が最初。
 
これら学生革命運動の団塊世代左翼は、大学進学率15%しかなかった当時の、腐ってもエリートだ。
革命運動に敗れた後、多くは卒業後、普通に就職していった。
しかし、革命なんか諦めたと見せかけて、青春時代の当時、熱かった革命思想だけを40年間その胸に秘めながら、公的・民間を問わず、あらゆる機関に就き、彼らは紛れ込み、今の日本の実権を握るに至ったようだ。
 
さらに、これまでの内輪モメなどで、互いの潰しあいによって左翼勢力全体を弱めることとなった過去の教訓を元に、最近の左翼は争わずに結束しているらしい。
それが今の左翼の特徴で、日本の将来を脅かす存在となっている。
 
彼ら左翼は、日米安保体制を異常に憎み、当時の政権 自民党に多大な恨みを抱えている。
だから、わけもなく自民党やかつての自民政府に罵声を浴びせ、憎っくき米国をコキ下ろすような発言を、マスコミはじめ、そこかしこで続けているのである。

彼らの言動に理路整然性などカケラもなく、そこには論理性ではなく単に恨みからくる憎悪しかないので、話をしても通じ合うものなど全くない。

未だに、単に反体制、反国家などの行動を示すことが、何かカッコいいものとでも勘違いしているようで、見方によっては大人に成り切れていない人々との形容もできる。

普通の人から見れば、なんで自民党や米国をそこまで憎んでいるのか、全く理解不能にしか写らない。
彼らの頭の中は、当時の日本の体制、自民党や日米関係に対する、革命運動に敗れたことの多大な恨みからくる憎しみに凝り固まっており、日本国や皇室などどうでもよく、求めてるのは反体制、国家破壊しかない。

だから彼らの目標は、日本の弱体化を図る反日外国人の目論みと見事に合致し、彼ら左翼は反日外国人勢力と連携を深めて、日本を貶める売国政策を次々と推し進めようとしているのである。
彼ら左翼には、日本という国への愛国心など、微塵もない。
国旗、国歌、天皇の存在なんて、すべて悪でしかなく、どうだっていいのである。

当時の大学進学率は15%程度だったが、同年齢の人口は今の倍以上だったので、学生だった者の数は今と大差ない。
当時の学生の半数以上は、共闘革命の学生運動に何かしら関わり、反戦・反米・反日・反ベトナム戦争の運動に明け暮れていた。これに参加することが、当時の若者の価値観ではカッコいいものとされていたのである。
だから、この世代の学生の多くは、共産主義左翼思想、打倒日本帝国主義に、程度の差こそあれ傾倒していた。
 
彼ら反日左翼の中核である団塊世代の左翼は、マスコミはじめ芸能など、今や世論に大きな影響を与える表舞台を牛耳る組織、政治家はもちろん、省庁・役所、学校や裁判所、労組や大企業はもちろん、警察・検察・自衛隊にまで、日本の中枢を担うあらゆる機関に紛れ込み、日本の現体制に対する国家破壊を目論でいる最大勢力だ。
団塊世代にも、もちろん保守派はいるが、この世代だけは左翼が主流となってしまっている(当時はノンポリと呼ばれる無党派のような存在も多数いた)。
 
この強大な反日左翼勢力に屈せず、ここ10年を持ちこたえられるかは、とっても重大。
日本の将来に関わっていく。
 
全共闘とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/全共闘

そもそも、共産主義とは

「いちご白書」をもう一度(1975)バンバン 詳しくは右画像クリック
『いちご白書』は、学生運動をテーマにした米国映画で、選曲がとてもよい傑作。原作は、実際に学生運動に参加した作家が書いたノンフィクションとされている。当時は全世界的に反戦、反体制活動に多くの若者たちが明け暮れていた。この歌は、日本で『いちご白書』が公開された頃(1970)を回顧して作られたもので、大ヒットした。ユーミンの作。

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◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 〜 “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本のGDP 外需が内需を支えている 〜 輸出潰滅なら日本のGDPは半減!

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 〜 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました 〜 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆短信 幼児向け施設の是非と最近の狂った社会環境について

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ
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“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段
〜 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

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今年の流行語 年間大賞「神ってる」  (2016.12.1 朝日新聞
■2016 ユーキャン 新語・流行語トップ10 「現代用語の基礎知識」選・敬称略

【年間大賞】 神ってる  広島カープ・緒方孝市、鈴木誠也

ゲス不倫  週刊文春編集部
聖地巡礼  ディップ社
トランプ現象  受賞者なし
PPAP  シンガー・ソングライター・ピコ太郎
保育園落ちた日本死ね  衆院議員・山尾志桜里
(僕の)アモーレ  サッカー日本代表・長友佑都
ポケモンGO  ナイアンティック社、ポケモン社
マイナス金利  日本銀行
盛り土  受賞者辞退

流行語大賞(? 笑)に「神ってる」。
カープの監督がバカだから、こんな言葉を軽薄に使ったわけだろうけど、朝日新聞など今のマスコミがどうして“神”という言葉をこんなに安っぽく扱いたがるのか、私がずっと前から警告し続けてたこと、少しは理解できるようなりません? こういうのをずっと早くから察知してた私の感性が抜きんでてること、わかっていただけますでしょうか。「聖地巡礼」も、どうでもいいものについて「聖地だ」と安っぽく騒いで、本物の聖地を貶めたいからでしょう。そして、いつも気安く「カミ(神) カミ」言ってる人は、きっと本物の神を感じ取ることが出来なくなってしまいます。

他にも「日本死ね」とか「盛り土」とか「ポケモンGO」とか、わけわからん。こいつらはとにかく日本語を破壊したがってる。その微妙な語感や奥深さを。そして、わけのわからない言葉も作りまくったりで。ここの読者にはぜひそういうことには先んじて敏感になっていただきたいものです。私のサイトを読み込めば、これまでは感ぜられなかったいろんなことが、きっと感ぜられる感性が持てるようなれます。本来の日本人の感性が。
もちろん私は「就活」とか「婚活」、今じゃよく使われる「イケメン」という言葉もダメだと子供に言ってます。「“イケメン”じゃなく、“二枚目”とか“ハンサム”と言え」と。私が「イケメン」と軽々しく使ったら今じゃ逆に子供に叱られることもあるくらい(笑)。 普通に「就職活動」と言いましょう。「婚活」なんてのは概念自体、私には存在しません。他にも挙げるとキリがありません。「DV」や「セクハラ」等の左翼用語も私には在しません
そして今も私の中にある言葉は、看護師ではなく看護婦さん、保育士ではなく保母さん(保父さん)、客室乗務員(フライトアテンダント)でなくスチュワーデス(スチュワード)さん、他にもたくさん……

また女が歌う場合、「キミ」という言葉を男性に対して使ってはいけません。敬意を持って「あなた(貴方)」と言いましょうね
結婚相手や付き合ってる相手を「パートナー」と言う呼び方も左翼フェミ用語です

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(2016.6.21)
『Zero Landmine』リンクだけ張ってましたけど、こっちが放送でやった全編映像。反日左翼だと叩かれまくってる坂本龍一だけど、この音楽はホント素晴らしい。これだけ才能あっても、日本は悪い国で悪いことばかりしてきたと何の疑いもなく信じてしまう。要するにこれは結局、有名になったら取り巻きにろくなのが寄ってこないということなんです。真っ先にターゲットにされるし、一見チヤホヤされてるようで、紹介される人たち、女もろくなのがこない、周りはアッチ系ばかりに。パクられた田母神さんなんかもいい例です。今の政治家や学者、芸能人、スポーツ選手なんかの取り巻きなんてすべてこの状態なんです。

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(2012.10.18)
ここの朝日新聞の“神”リストには、私が昔、影響を受けた人が数多くいますが、残念なことに今その中で最も反日左翼色の強い活動してるのは坂本龍一でしょうか。
清朝最後の皇帝とされ、後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を題材とした映画『ラスト・エンペラー』(1987)で坂本はアカデミー作曲賞受賞の快挙を成し遂げました。
しかしこの映画は、今にして思うと反日勢力の日本貶め工作活動の草分け的プロパガンダだったように感じます。シナ系アメリカ人も多数出演したこの映画は、アカデミー賞では作品賞、監督賞などノミネートされた9部門すべて受賞するという異常?性、当時の強い政治性も伺えます。南京大虐殺の場面が映像化されてたり、溥儀の王妃が子供を産んだ後すぐに生まれた赤ちゃんが関東軍に殺されたりとか・・・当時、あれを見た私は「日本軍、なんてひどいことを・・・」といった感情を覚えたのですが、昔の映画DVDをたくさん集めた私ですが、著名作であるのに『ラスト・エンペラー』だけは全然欲しいと思わなかったのは、そういうところが影響してたんだろうなって思います。今は赤ちゃん殺しなんて「ホントかいな」と思ってるのですが(実際調べてもそのような事実は見当たらない)、坂本龍一もこういうのに洗脳されてるのではないかと考えてます。

『Zero Landmine』  (ゼロ・ランドマイン、2001)
N.M.L (坂本龍一

N.M.LとはNo More Landmine(地雷)の略、坂本龍一が、ドリカムの吉田美和、ミスチルの桜井、GLAYのTERU、シンディ・ローパーなど内外の著名アーチストをBAND AIDばりに集めて結成したユニット(詳しくは右画像クリック)。歌詞はジャパンのデヴィッド・シルヴィアンが担当、地雷撲滅のキャンペーンとしてTVで特番が組まれ、チャリティソングとして大ヒットした。(音楽と映像はホント素晴らしいです。Live映像全編を見たい方はコチラから)

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(2010.8.7)
ネットは、巨大組織や既存メディアに属さずとも、たとえ一人でも情報発信できるところに醍醐味があります。
これこそ権力に屈しない、大メディアと対等に主義主張を貫ける、本物のジャーナリズムといえます。
よって現代では、真のジャーナリズムはネット上にしか存在しません。
でも、もちろん一人でチラシ作って、ビラ配りに励んでおられるような方がいるなら、その御仁も真のジャーナリストといえるでしょう。

大組織に属さずとも、カネ目当てでなくピュアな自分の意思だけで活動している一人一人こそ、真のジャーナリズムを持ちえるということです。
しかし、そこに大メディアが入り込んでくることで、たちまち奴らマスコミ利権屋の金儲け手段に利用されることとなり、その崇高な精神は地に堕ちます。


“ミニカリスマ”、“○○の神” ・・・最近よく聞きますよね。
20年ぐらい前まで、今みたいに“カリスマ”や“神”だのと言って、どこぞのチャラチャラしたタレントだのモデルだのを、軽々しく祀り上げて崇めるようなことはありませんでした。

“ミニカリスマ”だの、“プチカリスマ”だの、最低下賎な言葉と思ってください。
いつごろから、こんな言葉が軽々しく使われるようなったのでしょう。

よく思い出してください。こういうのが頻繁に使われだしたのは、およそ20年ほど前から。
もちろん発信源として先行したのが、朝日新聞、講談社などの左翼マスコミ。
これは、本物の神を貶めるための、下品で低俗な左翼マスコミのプロパガンダ、巧みな洗脳工作の一貫でもあります。

それまで、ビートルズはもちろん、日本のアイドル御三家や百恵ちゃんなどに対しても、“カリスマ”だの、“神”だのといった、変な尊称を付けて大衆に売り込む手法がとられるなんてこと、ありませんでした。
あの松田聖子だって、“カリスマ歌手”なんて呼ばれたことありません。
それが今や、西野カナだの、倖田來未だの、安室、浜崎・・・といった風に、どこもかしこもわけのわからん“カリスマ”だらけ!

こういった“神”だの、“カリスマ”だのといった言葉を頻繁に使うことで、いわゆる洗脳されやすい情報弱者とでもいうべき人々は、“神”のレッテル貼りされた人物に対し、それらが時代を牽引する、何か特別な存在であるかのような錯覚を覚えてしまいます。
いわゆる、無意識下の精神侵略による洗脳。

“神”だの“カリスマ”、これも左翼特有のレッテル貼りの一つで、“ネトウヨ”というマイナスイメージの言葉とは逆に、いいイメージを与えるためのものといえます。

“カリスマ”の、この人がやってるから、この人が言ってるから・・・
大衆、愚民は、そんな風にまんまとダマされます。
そして左翼マスコミは、そういって祀り上げた人物を最大限活用し、使い古して搾り出すものがなくなり、用済みになるまで使いまくります。
これが奴ら貧脳左翼の特徴、常套手段です。

情報強者、時代に流されない強固な目、意思を持つには、こういう巧妙な左翼メディアの洗脳工作に惑わされないよう、最大限注意しなければなりません。

日本において現存しうる、本当の神、これはもう天皇以外にありません。
天皇がいるから、ここは日本なのです。天皇がいなくなれば、ここはもう、日本ではありません。
こう言うと左翼は、発狂して否定するでしょうが、これについて議論する気はありません。

要するに日本、海外問わず、左翼はイエスやブッダのような本物の神がかったものを、軽々しく有りふれた存在であるかのよう貶めると同時に、左翼が“神”の尊称をつけて祀り上げたものについては、金儲けに最大限利用できるよう効果を発揮しているのです。


子供の脳を蝕む、講談社の強烈な左翼性について、このサイトでは以前から警告していますが、以下は、三橋貴明の『 日本のグランドデザイン 』(講談社)のキャッチコピー(2010.8.6現在)。
まるで、どっかのカルトのたぶらかし、正にまやかしの新興宗教そのものみたい。

--- ネットの神の預言。「日本は千年王国を作る」。日本と世界の経済指標を普通に読み解けば、世界のマネーが日本に押し寄せ、その技術が世界を変えるのは必定。文明の潮流は東から西へ、日本の時代は千年続く ---

“ネットの神” ・・・・・随分安っぽい神ですね。
“ネットの神”を称するぐらいなら、ネットだけで勝負していきゃいいものの、古びた紙媒体でポコポコ売り出されてるってのも、笑わせてくれますが。
踊らされてる著者については兎も角、未だに、こんな陳腐な肩書き付けて売り出そうとする左翼メディア、そして、それを取り巻く勢力にどんな連中がいるか・・・


もともと、“神”という言葉を著名人などに使い始めたのも、反日左翼マスコミの雄 朝日新聞社。
その仕掛け人こそ、左翼にとっての“神”でもある筑紫哲也。
彼が1984年から1985年にかけて、週刊誌「朝日ジャーナル」で、当時の若者たちの支持、人気を集めている人物に対する、筑紫自らのインタビュー集『若者たちの神々』が連載され、一大センセーションを引き起こしました。

日本で大々的に、“神”という言葉がマスコミに使われ始めたのは、この時から。
これ以後、何でもないものに“神”という言葉が普通に使われ始め、本来の意味とかけ離れた、安っぽく形骸化したものとなってしまいました。

もっとも自分も、この当時の左翼マスコミの、“神”というレッテル貼りに振り回された一人でありますがね。
右だの左だの、意識したこともありませんでしたが、このシリーズに出た人たちの本を読み集めたりして・・・

賢人は相手が多くの言葉を語らなくても、そのヒトコトから、相手の特性やイデオロギーを読み取れる。
国語力というのでなく、自分も一種、ヒトコトの言葉の使われ方だけで、そういうのを見抜く能力があると思ってます。
そのイデオロギーはともかく、自らインタビューを継続した筑紫哲也も、そういった能力には秀でていた人物だったのでしょう。

以下は、この『若者たちの神々』シリーズで紹介された人物たち。当時からすると、錚錚たるメンバーが並んでいます。作家や芸術家などの“表現者”が多数を占め、スポーツ選手や政治家などは避けられています。

今の日本の貧相な文化人に比べれば、随分と豪勢なメンツが揃っていますが・・・神様って、こんなにいっぱいいるもんなんですかね?

『若者たちの神々』Part 1
浅田彰【京都大学人文科学研究所助手(経済学・社会思想史専攻)】1957年神戸生まれ。
糸井重里【コピーライター】1949年群馬県生まれ。
藤原新也【写真家】1944年福岡県生まれ。
坂本龍一【ミュージシャン】1952年東京生まれ。
ビートたけし【コメディアン】1948年東京生まれ。
森田芳光【映画監督】1950年東京生まれ。
如月小春【劇作家・脚本家】1956年東京生まれ。
新井素子【SF作家】1960年東京生まれ。
日比野克彦【デザイナーあるいは画家あるいはイラストレーター】1958年岐阜県生まれ。
北方謙三【ハードボイルド作家】1947年佐賀県生まれ。
島田雅彦【作家】1961年東京生まれ。
椎名誠【『本の雑誌』編集長】1944年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 2
野田秀樹【劇作家・演出家・俳優】1955年長崎県生まれ。
村上龍【作家】1952年長崎県生まれ。
林真理子【作家】1954年山梨県生まれ。
戸川純【ミュージシャン】1961年東京生まれ。
大竹伸朗【画家】1955年東京生まれ。
橋本治【小説家】1948年東京生まれ。
三宅一生【ファッション・デザイナー】1938年広島県生まれ。
山本耀司【ファッション・デザイナー】1943年東京生まれ。
鈴木邦男【新右翼団体「一水会」代表】1943年福島県生まれ。
山下和仁【ギタリスト】1961年長崎県生まれ。
小栗康平【映画監督】1945年群馬県生まれ。
中島梓【評論家】1953年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 3
松任谷由実【シンガー・ソングライター】1954年東京生まれ。
中沢新一【東京外国語大学アジア・アフリカ研究所助手】1950年山梨県生まれ。
細野晴臣【ミュージシャン】1947年東京生まれ。
伊藤比呂美【詩人】1955年東京生まれ。
高橋源一郎【作家】1951年広島県生まれ。
鴻上尚史【劇団「第三舞台」旗揚げ】1958年愛媛県生まれ。
楠田枝里子【テレビ番組司会者・絵本作家・翻訳家・科学エッセイスト】1952年三重県生まれ。
ねじめ正一【詩人】1948年東京生まれ。
松本隆【作詞家】1949年東京生まれ。
菱沼良樹【デザイナー】1958年仙台生まれ。
大戸天童【株式会社劇男一世風靡代表取締役社長】生年不詳、福井県生まれ。
片山敬済【オートバイ・ライダー】1951年神戸生まれ。
南伸坊【イラストライター(イラストレーター+ライター)】1947年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 4
タモリ【『笑っていいとも!』をはじめテレビレギュラーが週4本】1945年福岡生まれ。
渡辺えり子【脚本・演出・俳優】1955年山形市生まれ。
川崎徹【CFディレクター】1948年東京生まれ。
山口小夜子【ファッションモデル】1951年横浜生まれ。
井上陽水【シンガー・ソングライター】1948年福岡生まれ。
嵐山光三郎【雑誌編集長・エッセイスト】1942年生まれ。
中上健次【小説家】1946年和歌山県生まれ。
北村想【劇作家】1952年大津生まれ。
天児牛大【舞踏家】1949年横須賀生まれ。
桑田佳祐【ミュージシャン】1956年茅ヶ崎生まれ。
里中満智子【漫画家】1948年大阪府生まれ。
田原桂一【写真家】1951年京都生まれ。
田中康夫【小説家・エッセイスト】1956年東京生まれ。


『アンチ・クライスト・スーパースター』 マリリン・マンソン
Antichrist Superstar - Marilyn Manson (1996)

コロンバイン高校銃乱射事件(1999)の犯人も好きだったということで、米国で一時、凶悪犯罪の元凶だとまで叩かれていたマリリン・マンソン(詳しくは右画像クリック)。歌がうまい。コンサートで聖書を破るなどのパフォーマンスもあり、非難されることも多い。過激な彼の映像。


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(2013.10.16)
ネットでも「神(カミ)ー!」とか騒がれること多いようですが、気安くカミ カミ言ってはいけません。
子供が学校でサッカーやっていた時、友達がシュートを決め、その子が「神 シュートだ!」みたいなこと言って得意げになってた時、ウチの子が「そんなの神じゃない」って言ってしまったようで、相手は「なんだ、この〜!」となり、一触即発になったそうです。
他にも私自身、目を見張るようなこと言ってくることが多いし(こないだもハロウィンの悪口言ってたりとか)、おかげさまで言葉や日本的な文化に対する感性が鋭い子に育ってるようです。でも、「あんまり余計なこと言うとケンカになるからね」と、ヒトコト言ってあります(^^; だけど、この感性は大切にしてもらわないと。

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◆不可解なブログランキング そのカラクリ 〜 ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する 〜 反日マスコミ VS ネット世論

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

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◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

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◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは
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ベルマークは朝日新聞と日教組の利権
〜朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

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(2010.5)
売国左翼 朝日新聞は、反日 日教組との連携を深めながら、学校や入試を扱う教育機関などと密接な関係を保ち続けることで、日本の教育界との癒着、支配を図り続けてきた。
朝日新聞引用の入試問題が異常に多いことなど、ご存知の方も多いだろう。

そして子供も大人も、せっせとコツコツ集めてた、誰もが知るベルマーク運動。
実はこれも朝日新聞が主催している(朝日新聞社創立80周年記念事業として1960年に始まる)。
やってることはよいところもあるかもしれないが、何に使われているのかも全く釈然とせず、既に数百億円が貯めこまれている。

いずれにしろここにも、朝日新聞と日教組が支配する学校との強固な関係を見出せる。
朝日とベルマークの関係を知っただけで、ベルマークに嫌悪感を覚えはじめる人も、多いかもしれない。
今では朝日新聞なんて、読むのは愚か、触るのもイヤな人が、きっとたくさんいる。

ベルマーク運動なんか、協力するのやめよう。
「どうしてウチは、べルマークを集めないの?」
と子供に聞かれるだろう。
そのとき子供に、ベルマークを主催する朝日新聞は、日本滅亡を企む悪の組織と教えておこう。

ベルマークに協力しない父兄や児童が増えたら、学校や子供達と他の父兄の間でも、自然と朝日新聞の売国性が話題になり、大きな問題とされていくだろう。
子供の間で、売国左翼マスコミの権化 朝日新聞の反日性が知らしめられれば、きっと意外にも大きな効果が得られる。

朝日のベルマークなんか排斥して、何か別のポイント制度があってほしいところ。
問題は、朝日新聞を中傷すると、日教組の教師に子供が苛められるのではないかという心配か・・・・・

ベルマーク財団は、朝日新聞社が設立の団体
朝日新聞社によって、創立80周年記念事業として1960年に始められた。
http://www.bellmark.or.jp/company/index.html     (2010.5)
1957  全国へき地教育研究連盟が朝日新聞社にへき地学校支援を要請
1960  「財団法人教育設備助成会」(現・ベルマーク教育助成財団)の設立。
2002  ベルマーク資金 累計で200億円突破。


どうせ今では、支援復興を名目にした、左翼の利権団体に成り下がっている。
しかも、イデオロギー丸出しの、この真っ赤なHP。
そして、やたら”友愛”援助という言葉が使われているのも、気持悪い。

いずれにしろ、多くの子供たちの間で、朝日新聞の売国性が話題になれば、それだけ多くの親に朝日の売国性が知らしめられることとなる。

売国 日教組と学校の強力な連携による、他に例がない独善的なベルマーク運動。
この朝日新聞系財団の数百億円を超える資金は、みなさんのベルマーク運動への熱心な協力により成り立っている。

『 軍艦 行進曲 』   自衛隊出演

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(2011.4.22)
アグネスの日本ユニセフは各所でヤリ玉に上げられること多いですが、もっと身近なこんなところにも左翼系の資金源は存在してます。
こないだ子供から、「うちはなんで新聞がないの?」と聞かれましたが、最近の新聞はウソばっかり書いてるからだと言っときました ^▽^)

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◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

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仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる
〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

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ここの儒学が題材の劇はとってもわかりやすいです。それにおもしろいですよ。
もっとたくさんの人に見てもらいたいですね。学生さんや若い人には特に。

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(2016.3.18)
こちらで紹介の江戸期の武家の子女教育カリキュラムを見てもお分かりの通り、とにかく今の日本の学校教育はデタラメなのです。
全然日本的でもない偏向思想やイデオロギーが正解とされてるような現代の受験勉強なんて最悪だし、特に年号や人物名や事件名だけを覚えるだけの社会科・歴史の類は、いろんな人物や歴史にまつわるエピソード中心だった江戸時代から戦前までの学習内容に比して、何と無味乾燥で身骨にならず、ためにならない知識ばかりなのでしょう。

仏教の教義って割と難しいですけど、儒教(儒学)の教義って現代の日本人にも意外とすんなり入っていけると思いますよ。やっぱり日本の歴史基盤となった侍魂にも直結してますし、武士の高潔な精神に共感持たれてる方なら、これこそ今まで心を迷わせながら見つけられなかった、だけど「ようやく自分の求めていたものが見つけられた!」って、その世界を知れば、そうハッキリ認識できる人がたくさんいると思います。
キリスト教の教義も割とわかりやすいですけどね。だから歴史的にもあれだけ日本に入り込んで世を混乱させるタネにもなってしまったわけで。でも、天草の乱で蜂起した人々も、自殺を禁じるキリスト教に心酔しながらも、捕えられる前、最後は女子供も皆、自決を選んだ……だからやっぱりクリスチャンである前に、彼らは日本人だったのですよ。

とにかく儒学は武士道精神の基本でもあって、明治維新後に西洋思想が席巻して日本的なものが溶けてなくなってしまいそうな勢いすらあった中、一部の学者、教育者たちは、そういう世の流れに果敢に抵抗し、明治天皇の賛同も得て、儒教を基盤とした皇国日本としての教育勅語発布を成し遂げることが出来ました。

教育勅語は当初、欧米の男女平等・女権思想に傾倒して女子教育に熱心だった明治の六大教育家の一人、リベラルでフェミでクリスチャンだった中村正直(まさなお)に依頼されましたが中村の案は破棄され、肥後藩(熊本)きっての秀才で、皇室典範や大日本帝国憲法起草にも携わっていた井上毅(こわし)の案が採用されました。井上は、こちらでも紹介の勅撰修身書『幼学綱要』も編纂した明治天皇側近の儒学者 元田永孚(ながさね)の、儒教を元にする意見を尊重しました。

明治天皇自身も、維新後の日本に吹き荒れていた西洋の啓蒙主義や徳育がないがしろにされた知識偏重を批判し、儒教の仁義忠孝による道徳教育を中心にすべきだと元田永孚の教学聖旨なども示して、かねてから伊藤博文らに勅言していましたが、伊藤は欧米の知識を急いで導入するためにも欧化教育推進の必要性を陛下に奏上しました、しかし元田永孚は儒教を元にした仁義忠孝を国教とすべきだと断固として譲らず、伊藤に反論して更に陛下に上奏します。当時の元田と伊藤の論争は、明治初期の日本の教育政策巡る、伝統思想と進歩的思想の激しい対立論争へと発展します。
この対立論争の前から、西郷隆盛やその西郷さんが、若いながらもその見識の深さに驚き尊敬した橋本左内はじめ(安政の大獄で斬首されました)、欧米思想の浸食による日本的伝統思想の消滅の危険性を主張してる人はいました。彼らの主張は、欧米思想を学んだりする前に、必ず日本の伝統思想を学んでおかないと、日本的な土台を持たない、ただの欧米かぶれの骨のない薄っぺらな人物ばかりになってしまうであろうと警告していたわけです。

明治の六大教育家とされる者には、大木喬任(たかとう)、森有礼(ありのり)、近藤真琴(まこと)、中村正直、新島襄、福澤諭吉があげられます。この中でそれまでの武士の矜持を保ち、儒学にも明るかったのは大木と近藤のみに思えます。近藤真琴は今も進学校として知られる攻玉社の創立者。大木喬任は文部卿として日本の近代教育の礎となる西洋にならった最初の学制発布をなしますが、この頃は小学1・2年生が男女一緒でも3年生以降は男女別学とされ、つまり儒学における「男女七歳にして席を同じうせず」の言葉が実践されていたわけです。
この二人以外の福沢諭吉はここにある通りフェミや拝金主義的思想だし、新島襄はキリスト教主体の学校なので日本的なものとは異なるわけで、初代文部大臣となったクリスチャンの森有礼(ありのり)に至ってはあの当時において早くも英語公用化を主張するほどの急進派で、大日本帝国憲法発布式典の日に殺される事件が起こり、その後に明治天皇の意を汲んだ教育勅語が成立するに至ったわけです。

今の日本人には非常に遠いものとなってしまいましたが、当時の侍、武士道精神の基盤となっていた儒教について、今日はかいつまんで紹介します。
論語、大学、中庸、孟子を四書と定めたのは南宋の儒学者 朱子(朱熹)です。大学と中庸は、もともと『礼記』の一篇から選ばれたもので、量はさほどありません。しかし一口に儒学といっても、そこにはさまざまな儒学者たちによるいろんな解釈が見られます。
− 現代の若者にもわかりやすい! 儒教入門 −
【五倫】
儒教における五つの基本的な人間関係を規律する五つの徳目。すなわち父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、友の信をいう。

【四徳】
仁:人を思いやる優しさ。孔子は最高の徳とした。
義:利欲にとらわれず、なすべきことをすること。正義。⇔ 利
礼:伝統的な習慣・制度、上下関係で守るべきもの。
智:人智向上。道理をよく知り、善悪を判断する知恵。


これらに信(情に厚く、人を欺かず、誠実なこと。信用)を加え、「五常」

孟子は性善説の根拠として、惻隠(そくいん)、羞悪(しゅうお)または廉恥(れんち)、辞譲(じじょう)、是非(ぜひ)の4つの感情を誰もが持つものとして「四端(の心)」と総称。惻隠は仁の、羞悪(廉恥)は義の、辞譲は礼の、是非は智の端によるものとした。

また教育勅語では上記に加え、忠(主君に裏表なく尽くす忠節)と孝(親に忠実な孝行)が特に重要な徳目とされました。

左寄りの人はこの中の「忠」を特に問題視することが多いわけですが、これらの徳目について、時にどれを優先させるべきか、形骸化しないよう注意して認識しておきたいものです。目上に従うのが基本としても、「あの上司じゃ…」、「あの親じゃ…」とか、皆さんいろいろあることでしょう。儒教的にはそれでも忠を尽くすというのが基本であり、上にいる方はそういう教義だけ利用しようとする節もありますが、儒教全体で見れば、やはり下が乱れるのは上が乱れているからだと、上の者が身を引き締めるきっかけにも成り得るのです。

明治以降の学校教育が普及する前、武家や学ぶ者に第一に教えられていたことこそ、これら儒学です。上に立つ者ほどしっかり理解し、自己にも厳しかったのが日本。つまらない知識ばかりに偏重した今の教育は完全に間違ってます。
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『大学』  (詳しくは右画像クリック)
一身を修養することを元として、そこから天下国家を治めることまでが説かれています。「修己」と「治人」。一般に四書のうち、最初に読むべき本とされています。

「古えの明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ずその国を治む。その国を治めんと欲する者は、先ずその家をととのう。その家をととのえんと欲する者は、先ずその身を修む。その身を修めんと欲する者は、先ずその心を正しくす。その心を正しくせんと欲する者は、先ずその意を誠にす。その意を誠にせんと欲する者は、先ずその知を致す。知を致すは物にいたるに在り。」
意味は、「古き良き時代に輝かしい聖人の徳を世界中に発揮しようとした人は、それに先立ってまず(世界の本である)その国をよく治めた。その国をよく治めようとした人は、それに先立ってまず(国の本である)その家を和合させた。その家を和合させようとした人は、それに先立ってまず(家の本である)わが身をよく修めた。わが身をよく修めようとした人は、それに先立ってまず(心の中心である)自分の意念を誠実にした。自分の意念を誠実にしようとした人は、それに先立ってまず(意念の本である)自分の知能(道徳的判断)を十分に極めた。知能を極めるには、ものごとについて善悪を確かめることだ。」

『大学』を代表するこの言葉こそ、儒学の基本理念といえましょう。今は誰も知らなくなってしまいましたが、戦前はよく聞かれた、いわゆる“修身斉家治国平天下”の元の言葉です。だからまずは『大学』を読むべきだと、昔の人は言ってたわけです。つまり国を平安にするには、まずは国を治める君子こそが乱れてはいけないと言い、そのために君子は自分の家、そして心や知性を極めなければならないと説いているわけです。この言葉通りで考えるなら、つまり今の日本の世が乱れてるのは、やはりトップたる政治家や役人たちが乱れてるからと言えましょう。外国人や悪質な団体、マスコミなどのせいにする前に、自らの身と心の穢れのせいで、そういう者たちが寄り集まってきてるからといえましょう。政治家のような重要な役目には、まずはこういう言葉をしっかり肝に銘じた人だけがなるべきです。上が腐ってるから、民も腐るのです。『大学』の分量は少ないので、その気になれば誰でもすぐに読み通せますよ。
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『論語』
まずは『大学』を読んでから読むようにと古えでは一般に言われてましたが、現代日本では子供向けの『大学』書というのがないので、少し難しいところもありますが、子供の場合は必然的に『論語』から入っていくということになりそうです。うちも『論語』を先に読ませてましたし。
孔子の全集のような本も家にありますが、『論語』は子供向けも結構出てますので、それらから選んで子供に読ませるのがいいでしょう。ウチのは『子供と声を出して読みたい「論語」百章』(致知出版。詳しくは右画像クリック)という本で、論語は五百の言葉からなりますが、そのうち百の言葉が載ってます。一年生の頃から夕食前に正座させてこれまでいろんな本を毎日読ませ続けてますが、この本は今まで相当、繰り返し読ませてきました。他にもブログサイド→のオススメでも紹介してる「尋常小学修身書」関連の本や「小学国語読本」の類などをこれまで何度も読みあげさせ、それは四年生の今も続けさせてます。5年生になれば大人向けの『大学』なども読ませるかもしれません。

「子いわく、巧言令色(こうげんれいしょく)、少なし仁。」
自分をよく見せようと、言葉をたくみに飾り、顔色や身振りを繕ったりするような者には、「仁」すなわち、人を思いやる誠心が少ない。短くてとっても覚えやすい言葉です。

「子いわく、政(まつりごと)をなすに、徳を以てすれば、たとえば北辰のその所にいて、衆星のこれに向かうがごとし。」
徳ある人が世を治めれば、北極星がその場にいて、星々がその周りを巡るように、人々が慕い寄り、まるく治まるものなのだ。

「子いわく、学びて思わざればすなわちくらし。思いて学ばざればすなわち危うし。」
学ぶだけで自分で考えなければ、物事ははっきりしない。自分で考えるだけで学ぶことをしなければ、確かなものにならない。

「子いわく、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師となすべし。」
昔から読み継がれている書物を学び、その中から今に生きる新たな知恵を知ることが出来る人であれば、人の師となることが出来るのだ。いわゆる温故知新です。

「子いわく、我は生まれながらにして、これを知る者にあらず。古(いにしえ)を好み、敏にして以てこれを求めたる者なり。」
私は生まれながらにして道を知っていたわけではない。古から伝えられてきた言葉や行いを信じて好み、すぐに生かし行うことに努め、道を求め得た者である。

「子いわく、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。」
善き人は心を合わせるが、調子を合わせることはしない。心の狭い人は調子を合わせるが、心を合わせることはしないという言葉で、とっても崇高で理想的な精神論だと思います。

「子いわく、古の学ぶ者は己のためにし、今の学ぶ者は人のためにす。」
昔の学ぶ者は自分を磨くために学んだ。今の学ぶ者は人からよく見られたいために学んでいる。
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『孟子』  (詳しくは右画像クリック)
性善説で知られる『孟子』。『論語』は観念的ですが、『論語』よりも教訓的な『孟子』は今の日本人にはわかりやすい言葉が多いように思います。朱子は論語に続いて読むべき本と言ってます。それらからいくつか。

「人皆、人に忍びざるの心あり」
人間は誰でも、他人の不幸を見過ごせない素晴らしい心を持っている。

「道は近きにあり、然るにこれを遠きに求む」
道は近くに必ずある。どこか遠くを探し回る必要はない。

「千万人といえども、われ往かん」
自ら省みて正しければ,敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう。

「大人は赤子(せきし)の心を失わず」
高徳の人は、純粋な心をいつまでも失わない(徳のある君主は、民のことを常に心にかけ、その気持ちを理解している)。

「水の低きに就く如し」
自然の勢いは止めることが出来ないたとえ。

「木に縁(よ)りて魚を求む」
木に登って魚を探しても見つかりはしない。方法を誤っては目的のものを得ることはできない。

「知恵ありといえども、勢いに乗ずるにしかず。時期ありといえども、時を末にしかず。」
どれほど優秀な知識も、時の情勢をうまくつかんで事を行なうことには遠く及ばない。どれほど素晴らしい農具も耕すのに最適な時期に耕すことには及ばない。

「尽く書を信ずれば、則ち書無きにしかず」
どんな立派な書物でもすべてが真理や真実ばかりとは限らないから、書物に書いてあることを全部そのまま信じてしまうならば、かえって書物など読まない方がよい。

「五十歩百歩」
五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意。小さな差はあるが、大した変わりはないこと。似たりよったり。
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『中庸』  (詳しくは右画像クリック)
論語の中で「中庸の徳」と賞賛され、極端に走らず中ほどがよいのだということで一般に言われますが、儒教倫理における最高の概念でもあり、短いながらも難解であり、四書の中では一番最後に読むべき本とされてます。後半部分では高貴な本性としての「誠」という言葉が出てきますが、その「誠」の実現に向けて人々が努力精進を励むべきことなどが説かれています。

「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中という。発して皆な節にあたる、これを和という。中なる者は天下の大本なり。和なる者は天下の達道なり。中和を致して、天地位し、万物育す。」

「およそ天下国家を治むるに、九経あり。曰く、身を修るなり、賢を尊ぶなり、親を親しむなり、大臣を敬するなり、群臣を体するなり、庶民を慈しむなり、百工を来うなり、遠人を柔ぐるなり、諸侯を懐くるなり。
身を修れば、則ち道立つ。賢を尊べば、則ち惑わず。親を親しめば、則ち諸父・昆弟怨みず。大臣を敬すれば、則ち眩わず。群臣を体すれば(その身になって思いやれば)、則ち士の報礼重し(恩返しが厚くなる)。庶民を慈しめば、則ち百姓つとむ。百工をねぎらえば、則ち財用足る。遠人を柔ぐれば、則ち四方これに帰す。諸侯を懐くれば、則ち天下これを畏る。」

遠人とは、遠い異国の人々のことです。

「誠なる者は、天の道なり。これを誠にする者は、人の道なり。誠なる者は、つとめずしてあたり、思わずして得、従容として道に中たる、聖人なり。これを誠にする者は、禅を選びて固くこれを執る者なり。」
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といった数々の言葉。かつての高貴な侍たちが、まず最初に学んでいた学問こそ儒学なのです。これら儒教の精神が戦前まで日本では脈々と生き続け、その考え方が隅々まで行きわたり、世界随一の道徳心豊かな国民性が育まれていたのです。ぜひ儒学を学んで、偉大な先人たちと思いを通じ、心を一にしてくださいね。

最後に……私の故郷 福岡には、九州一の名門校として知られる修猷館高校というのがありますが、江戸時代の黒田藩の藩校として18世紀から続く歴史ある学校で、こちらでも取り上げた保守派論客として知られる中川八洋氏などの出身校でもあります。そしてその初代館長は儒学者 竹田定良でしたが、定良の先祖 定直は、日本もしくは世界で初めて体系的教育書を著した、これまでこのブログでも何度か取り上げてきた当代きっての大学者 貝原益軒の弟子でした。要するにこの修猷館の学問の祖こそ貝原益軒なのです。
益軒は、ただ学問を学ぶのではなく、その目的性に非常にこだわっていた人で、何よりその志の在り方に重きを置いていました。教育書『和俗童子訓』はこれまで紹介してますが、もう一つの名著『大和俗訓』(1708)は儒学(朱子学)を中心に学問を学ぶ上での心構えなどを説いた総体的な入門書となってます(詳しくは右画像クリック)。二宮尊徳に「無学なことを気にしなくてもよい。私はたくさんの本を読んだけれども、結局は貝原益軒の大和俗訓と林春道の貞観政要の二つに全て書かれてある。だからこの二つの本さえ読めばよい。」と言わしめた、かつての日本の知識人が根幹にすえるべきものとして読みこまれていた書物でした(『貞観政要』は呉兢が編纂したとされる唐の太宗の言行録。帝王学の古典)。

そしてその修猷館の新講堂竣工を記念して在校生向けに上演された『筑前藩校絵巻 猷(みち)を修める者』という舞台劇があります(DVDも出てますがプレミアム品となってます。詳しくは右画像クリック)。儒学の基本がとってもわかりやすく、(これに出てくるような下級武士と上級武士の対立なんてものが実際にあったはずはないでしょうが)おもしろく描かれており、若い人に限らずいろんな現代の日本人にもたくさん見て欲しいです。現代では単なる受験の道具に成り下がってしまった学問(勉強)ですが、これ見て、本来、学問を修めるとはどうあるべきかということなど、あらためて考えなおすキッカケにもなり得ると思います。現代の若い人たちにとっても、儒学がとっても新鮮なものに感じられることでしょう。抜粋とはいえ1時間余りと長いですが、この時見れた学生だけのものにしておくには凄く惜しい、とってもいい内容なので、ぜひお時間ある時でも最後までご覧になってくださいね。

この劇では、幕府が正学として朱子学以外を統制した寛政異学の禁(1790)による徂徠学を巡ってのいざこざなど、当時の状況について知らなかったことも学べますよ。四書の基本を学んだら、ぜひ日本の儒学者によって書かれた本も読んでみてくださいね。正直、シナの朱子による朱子学を読んでも難しいですが、日本人の書いた書物の方が日本人なら馴染みやすいですよ。
特に幕府への意見書として書かれた荻生徂徠の『政談』(1720頃)は面白いですよ(詳しくは右画像クリック)。役人のあり方や人の扱い方、当時から日本が海洋国だとの認識から海路の防衛の重要性等まで幅広い分野に及ぶ提言がなされていて、日本の近代政治思想学の古典ともいえ、儒学における徳目を極めることに留まらず、将軍 徳川吉宗の側近として政治にまで口を挟んだ徂徠でしたが、後に学問としては幕府が眉をひそめた理由が伺いしれます。
そしてこの劇では、志賀島の金印捏造説などとっても興味深い内容も出てきます。今では社会科で常識として教えられている、シナからもらったとされる志賀島で出土した金印ですが、これ見たらそれはかなり疑わしいものに感ぜられるのではないでしょうか。実際、当時はかなり疑われていたのに、今では本物というのが定説になってしまってますね。でもこれを見れば、今まで学んできた歴史についていろいろ見直しが必要かもって思わずにいられなくなるかもしれません。

では、西洋由来の思想ばかりにかぶれたパッパラパーとならないためにも、ぜひとも偉大な先帝 明治天皇の意も汲み、まずは日本人として確固たる精神基盤が育めるよう、儒教の世界に触れてみませんか。

舞台劇 『筑前藩校絵巻 猷(みち)を修める者』より (2008)

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