日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

そもそも、生きるとは辛いもの 〜 ピープル・ハブ・ザ・パワー

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(2014.12.9)
いつもありがとうございます。
ネット上だけの話ですが、フェミの危険性については、私の努力の甲斐もあってか(笑)洗脳が解かれて覚醒した女が増えたような感じがしないでもないのですが、気のせいでしょうか。ここを開設した時は35歳だった人が今は40歳になるということで、当時はピンとこなくとも何かに気づきはじめた人が増えたかも。リアルでは相変わらずで、前よりひどくなってる気も……

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(2013.11.26)
今朝は子供の調子がよくなかったのですが、そのまま学校行かせて、帰ってきたら熱も出てたので、すぐに寝かせました。一度起きて、ご飯をちょっとだけ食べさせたのですが、その時の話。
ウチは生前墓地を建てていて、今は誰も入っていないお墓ですが何度か子供と一緒に行ったこともあります。具合悪くて弱気になってるせいか、私が死んだらあのお墓に入るんだよね?と聞いてきたので、「そうだよ」って言ったら、「ボクも、死んだらあのお墓に一緒に入りたい」って言ってました。「心配しなくても一緒に入れるからダイジョブだよ^^ 」って言っておきました。「だけど、その前に結婚していっぱい子供を作っとくんだよ」ってことも。私が死んでも子供の中に私の魂は生き続け、「お前が死んでも子供にいろんなこと教えてこんでいれば、お前の魂も永遠に生き続けるんだからね」って話をしました。
まだ7歳ですが、天国や地獄が云々って話もよくしてくるし、芥川龍之介の『くもの糸』とかも既に読んでいて、死生観もその辺の子とは、たぶん全然違うことでしょう。何と言っても、私の魂の入った子ですから。

この記事を書いた時、私はまだ、みんなが団結すれば社会が変わっていくかもしれないって思っていて、だから人々には力があるといったことをアピールするような内容になっていたのですが、今はちょっと違っていて……だからこれまで再上げもしなかったわけで、今は社会を変えることは難しいだろうと思ってます。恐らくグローバル化も止められないことでしょう。そうは言っても、ここでいろんなことにささやかな抵抗をしてるわけですが、戦前の戦争に向かっていったあの流れも止められなかったものだと思うし、これからの世界的なうねり、流れにも逆らえないのではないかという気がします。
だからといって今の私は全然悲観的ではなく、たとえその流れが強くとも、面と向かって止めようとすれば押し流されて潰されてしまいますが、流れが来る前に、流されてもしっかり掴まえるところを見つけておいたり、沈まないようライフジャケットを着けていたりすれば、生きのびれるわけで、今の私はそうする方に向いてるし、ここをご覧の皆さんにもそれについて書き続けてるわけです。少なくともここの読者なら、そう簡単に溶けてなくなってしまうようなこと、きっとないと思いますよ。大多数の人は気づけないまま家畜化していくでしょうが、それへの備えをしてる人が増えれば、社会全体が変っていくこともありましょうし。

ここで紹介の『ピープル・ハブ・ザ・パワー』、昔ビデオに撮ったのを何十回も見てたくらい好きな歌で、当時は既にお色気や可愛さばかり売りにしてる女性ミュージシャンも多かった中、パティ・スミスは知性の塊みたいな人で、これだけの内容、これほど凛として歌い上げれる歌手って他にいませんね。正に、神々しいって言葉がピッタリ。もともと、このビデオを見てもらいたいがため書いたようなエントリーであったわけで ^▽^) ぜひ一度ご覧になってください。

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(2010.6.30)
仕事、勉強、対人関係、結婚、子育て、病気・・・・・人生は苦しみに満ちています。
頭の出来が悪く生まれ、いい学校へなかなか行けないのも、すべて天命。
これすら理解しておらず、自由だの平等だのと言っては楽な方へ流そうとし、みんなに堕落した人生を選択させようとしているのが、日本人の精神と家族の崩壊を画策している左翼なのだ。
特に女子供を洗脳して、怠惰な人生を謳歌させようとする。
安直な離婚や自殺を促し、堕落した人間の不遇をすべて社会が悪いとして周りのせいにするのが左翼イデオロギー。

そもそも「生きるのは辛く、人生とは大変なんだ」ということをシッカリ教えて、それを大前提にいろんなことやってかなきゃいけないのに、「これはおかしい、平等じゃない、もっとラクな人生にしてやるべきだ」と、小さなことまで騒ぎ立て、おかしな方向に持って行くから社会全体がメチャクチャになっていくのだ。
最小不幸社会だって? 人生の山谷を廃して、人間を飼われた家畜のように、のっぺらぼーな人生にしようとしているのが、日教組ら左翼勢力と売国 民主党。

つらいことや、苦しいことは、悪ではない。その存在は必然。不幸があるから幸せもある。
子供にだって、ちょっとぐらい辛いことや苦しいことがあるのは当たり前。
自分に起きるすべての不遇や苦難、それら人生の試練にはすべて意味があり、乗り越えることにこそ意義がある。
これさえわかっていれば、辛かろうと、お金がなかろうと、空腹で野垂れ死にしようと、たとえ自分の子供や家族が死のうと・・・
自分にどんな運命、どんな苦難がもたらせようとも、それを天命として享受し、現実をすべて受け流すことができる。
戦前の親は、自分はもちろん、子供がいつ死ぬかもわからないという、常に最悪の事態を想定して覚悟を決めていた。

天皇陛下だって、大金持ちだって、大スターだって、毎日が悩み一杯の日々。
それを僻み妬むことしかないのが、左翼売国政党の支持者。

今、辛いことは決して悪ではない。
辛いことを乗り越えたところに幸せがある。すべては必然。

そして将来、辛かった想い出そのもの、人生のどん底だった時期だって、実は幸せなひとときだったとして記憶に残っていくもの。

国民が、左翼政治でノッペラボーな人生ばかりとなり、最小不幸になるはずだったロシアはじめ旧共産主義諸国では、なぜ未だにこれほど自殺が多いのか……
【自殺率の国際比較】(右グラフクリック) (世界各国の自殺率 最新

そして韓国の、異常な社会変化による離婚・自殺の激増と少子化傾向。
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冬ソナで大スターになった韓国のパク・ヨンハが自殺
人気スターのパク・ヨンハ自殺、遺書は発見されず 2010.6.30 聯合ニュース
 俳優や歌手として活躍していたパク・ヨンハさん(32)が30日午前5時半ごろ、ソウル・江南の自宅で遺体で発見された。
 警察によると、自室でビデオカメラ充電器のコードで首をつり、死んでいるのを母親が発見したという。遺書はまだ見つかっていない。遺体はソウル聖母病院の葬儀場に移された。
 パクさんは1997年にデビュー。韓流ブームのきっかけとなったドラマ「冬のソナタ」に出演し、人気を博した。
 一方、(韓国)芸能界では2005年に女優イ・ウンジュさん、2007年に女優チョン・ダビンさん、2008年に俳優のアン・ジェファンさんと女優のチェ・ジンシルさん、ことし3月にチェ・ジンシルさんの弟、チェ・ジニョンさんなど、2000年代後半に入りトップスターの自殺が相次いでいる。

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韓国は、1990年代以降、日本の倍のスピードで急激に左傾化していった。
80年代まで韓国は、日本に10年遅れていた(反体制学生運動が日本の10年後に盛んになるなど)。
左翼工作員の激しい活動が功を奏したのか、韓国は急激に顕著な極左傾向に流れて日本を追い抜き、ノ・ムヒョン政権時にその頂点を極めたようだ。
韓国の失業率や急激な少子化傾向、実は日本以上で最悪。
【韓国の異常な少子化傾向】(右グラフクリック) (世界の出生率 最新

離婚率も自殺率も、韓国はそれまで日本よりずっと低かったが、1990年代になってから急増、日本を追い抜いてしまった。多産だった出生率の減り方も異常を極める。
そしてようやく最悪期を脱し、離婚防止のための政策も取りはじめ、正常を目指そうとする動きが、わずかながら表われはじめている・・・・・
しかし、その後遺症は、異常に自殺と離婚が多いロシアら旧共産主義諸国のひどい状況を見てもわかるが、確実に数十年は続くだろう(急激だった分、もしかしたら回復も早いのかもしれないが)。

日本も今の行き過ぎた左傾化を止めなければ、間違いなく韓国以上に、離婚と自殺が増え続けていくだろう。
既に日本の芸能界は、離婚ばかりで潰滅的ともいえるほど最悪。放っておけば、この傾向は間違いなく一般人へも今以上に波及してくる。

離婚と自殺には相関関係がある。離婚を増やして家族破壊を扇動するマスコミはそれも書かない。
先に離婚が増加して、それを追うように自殺が増えていくトレンドが存在。
【参照:離婚と自殺の増加は一致】


最後に、表題にもつけた私の大好きな曲をご紹介。
パティ・スミス(詳しくは右画像クリック)の『ピープル・ハブ・ザ・パワー』、このビデオのカッコいいこと・・・
22年前の1988年、ベルリンの壁 崩壊の前年のヒットだったようです。

『 People Have The Power 』 (1988) Patti Smith

ジョン・レノンにも、『パワー・トゥ・ザ・ピープル』(視聴はコチラ)という、似たようなタイトルの曲がありますが、こういう言葉で説得力もって歌いあげられる歌手なんて、おそらくこの二人ぐらいかもしれません。

当然、元々は反体制の左翼的なイデオロギーの歌だったのだと思いますが、この曲を自分へのエールとともに、愛国同志の皆さんへお贈りします。
私も、いつまでこのブログを続けていくべきか、悩んでます。
でも書いておかなければならないと思ってることが、まだまだ山ほどあります。
辛い人生でも負けずに、ガンバりましょう。
日本人はみな強いはず。先人を見習いましょう。

People Have The Power  訳詩
http://www.kanshin.com/keyword/1178780

復讐心に燃えた夢たちは疑わしくなり
なにかを耳にしたかのように身を屈める
軍隊は侵攻をやめた
ぼくらが耳をそばだてていたから
羊飼いと兵士たちが星の下にいた
ヴィジョンをやりとりし
武器を捨て
塵の中で消耗しきっていた
輝くいくつもの谷間
純粋な空気が満ちあふれ
新しい感覚の扉が開いた
ぼくは目覚め 叫んだ

ぼくらには 力がある
ぼくらには 力がある

砂漠だったところに
泉がいくつもあった
まるでクリームみたいに水が噴き上がり
ぼくらは共にぶらつき歩いた
笑ったり批判したりするものなどいなかった
豹と子羊が
ほんとうの絆で結ばれ
共に横たわっていた
ぼくは願ってた
かつて見つけたものを呼び戻せるようにと
ぼくは夢のなかで
もっと清らかな光景を 
夢見続けていた
眠りに身を委ね 
ぼくの夢をきみに託す

ぼくらには 力がある
ぼくらには 力がある

夢見る力 支配する力
あほだらどもから世界を取り戻す力
ぼくらが統治者
ぼくらこそが統治者
よく聞いてくれ
ぼくは信じる 
ぼくらが夢見ることすべてが
ぼくたちひとりひとりに伝わり ぼくらを団結させてくれる
ぼくらが世界の流れを変え
地球を回転させることができる

ぼくらには 力がある
ぼくらには 力がある
ぼくらが 力を握ってる

パティ・スミスは、もともとパンク・ロック系でしたが、『ビコーズ・ザ・ナイト』のようにポップなヒット曲もあります。

Because the night (1978) Patti Smith Group

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◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 〜 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”〜『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 〜 スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆日本人の養殖だ!亡国 民主党政府 〜 命を守る? 人間の養殖化に同じ!

◆左翼 民主党政権で北朝鮮化する日本 〜 在日化する日本人 怠け者の国へ

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 何事も試練として受け流す

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?〜 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね
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本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう
〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

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(2011.7.23)
今回の“なでしこ”女子サッカーによる仕掛けのように、一見すると批判してはならないようなものを最大限利用して、奴らは本来の日本人の価値観、美意識の破壊を図ってきます。
さりげなく日の丸を貶めたり、大和撫子のイメージを汚したり、奴らの戦略は非常に緻密で巧妙、普通の人ではなかなか奴らの策略に気づけませんが、紛れもなく確信犯です。

「批判するな」だの、「勝ちゃいいじゃねえか」、「喜んでんだから当たり前だろ」、「女(選手)を貶めるな」、「おまえ朝鮮人だろ」・・・こんな風に、本来あるべき日本人の精神性を無視してここを攻撃してくるような連中こそ、日本人の将来なんてちっとも考えていない売国奴。愛国者のフリした朝鮮系偽装保守やら、奴らの工作にまんまと乗せられ天然工作員化した中身が空っぽの連中。

こんなのを放置しておくと、なし崩し的に日本人の精神性や美意識が破壊され、次世代では見るも無残な日本人しか、もう残らなくなります。単に国籍が日本ってだけで、本来の日本人なんて消えてなくなってしまうでしょう。

今後のシナリオとして、奴らはきっと、一見すると大変な愛国者に思えるような人物を立てて民衆の扇動を図ってくる可能性もあるので、注意しておいた方がいいです。右翼的なだけで日本人的な保守でも何でもなかったりとか。
ハッキリ言えば、個人自らに責任を求めず、国や政治・教育に過大な期待を誘うような奴らは、まず疑った方がいいということ、申し上げておきます。

さて今日の本題ですが、下の二つの動画を見れば、日本人の基本的な作法、かなり勉強になるでしょう。とにかく若い人ほど見ておくべき。
日本人の礼法や装道など、子供たちが一度でもこういうのをきちんと勉強していれば、変な振る舞いやらかして、後で恥かくようなこともないと思います。

これらを見たら、本来の慎み深く奥ゆかしい大和撫子というのがどういうものか認識しやすいでしょうし、きっと“なでしこジャパン”との落差を思い知ることでしょう。あるいは、国籍だけ日本人である自分との落差も思い知れるかもしれません。

昔の日本人は学校などで教育を受けなくとも、かつての文献や映像等を見れば明らかな通り、お辞儀や正座の仕方一つとっても非常にシッカリしていました。
これはきちんと親が子供に教えていた、あるいは親の綺麗なお辞儀など子供たちがいつも見ていたことで自然と覚えたことによるのでしょう。

韓流は論外として、今の日本映画やドラマの出演者はひどいものだが、昔の日本映画に出てくる日本人の仕草や立居振舞、喋り口、本当に美しいです。とにかく古い日本映画を見てみてください。見れば絶対、今の街で見る人々がいかにひどいか、身の回りの世界が全く違うよう見えてきます。本来あるべき日本人というものが見えてきます。ぜひ、1960年代ぐらいまでの古い日本映画、たくさん見てください。

こういう基本作法、女の子へはもちろんだし、男の子にだって教えておきましょう。
仮に「君が代」、「日の丸」ぐらい学校で教えてくれるようなっても、礼儀作法まではなかなか教えてくれないでしょう。やっぱり親が教えるしかありません。
私も正座は苦手だったりで、全然偉そうなこと言えるほどではありません。でも茶道に通ったり、子供にもしっかり教える努力はしてます。

和室での美しい礼法

「装道」 中学・高校生の美しい礼法

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(2012.7.10)
右のオススメにもある、『学習漫画 礼儀と作法』(集英社)からです(くわしくは画像クリック)。

小笠原流は、日本の武士の礼法の代表的な流派で、そちらの礼儀作法が、この本ではやさしいイラスト付で、主に子供向けにまとめられています。
うちは1年生なので、まだまだ一人で読むには厳しい内容ですが、4年生ぐらいなら十分自分で読めるレベルに思います。
ただ、この本は現代の子供向けになっているので、和室での伝統的な作法等までは含まれていません。あくまで子供の入門用ですね。もちろん大人でも十分対処しうるでしょう。

和室の作法については、やはり茶道等をやるのが、一番馴染みやすいように思います。
ここで紹介の映画『Sayonara』のナンシー梅木の部屋に出入りする際の動き、こういうのをよく見れば大変勉強になるでしょう。

今のマスコミや朝鮮人には、日本本来の奥の深い伝統作法が全く教え込まれていないので、だから今のドラマは役者の動きがまるでなってないんです。でもそういうのだって、これからは知らない日本人ばかりになるだろうし、そういう無作法を何とも思わない人ばかりになっていくでしょうね。

今の子供たち、特に女の子の方が口の利き方とか含め、ひどいです。その辺見てても、どういう育て方してんだって感じのがゴロゴロいますよね。
女らしい言葉遣いとかを、ちゃんと教えるところが今では消滅してしまいましたね。もはや学校は全く期待できないので、家庭でやるしかないです。
ここをご覧の親御さんは、子供たちの日本の伝統作法習得、ぜひチャレンジさせてみてくださいね。うちもガンバリます ^▽^)


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(2013.3.13)
右写真は、下のビデオで出てくるあいさつ。この動画タイトル「キレイなお辞儀の仕方」となってますが・・・正常な日本人の感性お持ちの方でしたら、このポーズはもちろん、なんか講師の服装からして大変な違和感持たれることと思います。これ実は、マネてはいけない、朝鮮式立居礼法だそうです。清楚な日本式作法と比べて、なんて下品なんでしょう。

(朝鮮式)キレイなお辞儀の仕方
左下写真は韓国の成人式風景。右下写真の〇の方が、日本の伝統的お辞儀(サイト右でもオススメの『小笠原流礼法入門』より。詳しくは画像クリック)
 
そして、上の講師もそれ風ですが、最近しつこく流行らせられてるこの手のファッション、そうチュニック(左下写真)。
これ、あっちのチマチョゴリ(右下写真)に似てることから流行らせらてると指摘されてる方がいます。
そういう感覚持たれてる方、私と同じで感性鋭い! ^▽^)
チュニックブームの仕掛けは朝鮮系だって、周りの人にも教えてあげましょう。
偽装日本作法、ファッション・・・どこもかしこも、まがい物、洗脳工作だらけですね。。
それと最近、テレビや女性(女児)向けファッションで、やたらピンクが目立ちます。テレビ見ててもトーク番組やバラエティはもちろん、アニメやドラマでもやたらピンクが使われてます。私は家でテレビは全く見ませんが、こないだ病院行った時にやってたトーク番組でも、背景や置物はもちろん、出演者のファッションまでピンクばかりでひどいものでした。プリキュア系アニメも、すべてピンクが多用されてますよ。

あれで気づかない、変に思わない、現代の日本人は異常、病気だと思います。
でも小さな頃から、こんな色、こんなファッション、こんな作法に囲まれて・・・もう、若い子はどっぷり朝鮮系に浸かっていても、麻痺してて何の違和感も持たなくなるんでしょうね。
だから朝鮮ピンクにも厳重注意。色彩感覚がブッ壊れますよ。皆さんも敏感になってくださいね。

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◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ〜 変れば変るもの。日本人の美意識

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 〜 映画『忠臣蔵』より

◆日の丸の赤地に字を書いて汚す“なでしこジャパン”の仕掛け人、絶対日本人じゃねえだろ

◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆日本舞踊公演に行ってまいりました 〜 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆男の子には、仕事やお金より大切なものがあることを実感させておくこと 〜 子育てについて 男の子編

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から
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消されたウィンピーとキチガイ博士
〜 なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

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キング・クリムゾンのデビュー盤、恐らく最も有名なアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』(詳しくは右画像クリック)のオープニング『21世紀の精神異常者』だとずっと思ってた曲ですが、今のCDでは『21世紀のスキツォイドマン』という曲名になってて…(笑) “スキツォイドマン”ってなんですか。そんな日本語ありませんよ。既に「精神異常者」は禁止用語にされたのですね。

『21世紀の精神異常者』 キング・クリムゾン
King Crimson - 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969)

初期キング・クリムゾンのこんな映像が残ってたとは感動しました。EL&P加入前のグレッグ・レイクも若い! あの頃のイアン・マクドナルドも! ブライアン・ジョーンズを弔うローリング・ストーンズのハイド・パーク・コンサートでの前座だったそうです。

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(2014.10.10)
「キチガイ」に限らず、保母、看護婦、スチュワーデス等の女や母性を意識させる職業の言葉が狩られ、忘却の危機に晒されてしまってる現代日本。
他にも「めくら」とか、左利き=「ギッチョ」という言葉を昔はよく使ってましたが、今ではめっきり使われなくなってしまいました。ギッチョ……私の世代なら誰もがご存知でしょうが、今では知らない方も多そうです。

『わたしの彼は左きき』、この歌でトップアイドルとなった麻丘めぐみ(詳しくは右画像クリック)は、「こんな歌を唄ってダイジョブなのかな……」と思ったほどの罪悪感を覚え、当時は左利きというだけで、かなりやましく感じられたものです。子供だった私の周りでも、左利きながら右手で字を書く練習したり、それほど左利きの方には、けな気な努力してる方がたくさんいました。
もちろん当時から、王さんはじめ左利きの野球選手とかいましたよ。それでも左利きは、ギッチョと言われる。
別に今更、左利きの人が悪いと言うつもりもありませんが、要するに少なくとも40年前の当時、日本では左利きは不浄なものと見なされていたのです。
そんな時代にあえてこういうタイトルの曲を業界ではぶつけてきた……そして、この歌の後、ピンク・レディーにも『サウスポー』(1978)という大ヒット曲がありましたが、あれも同じような意図があったのだろうと私は考えてます。左利きは、ギッチョではなくサウスポーと呼ばれるようになる。あの頃から何かが変わった。
左利きは不浄……今ではそういう感覚が全く失われてしまいました。日本人の感性として、はたしてこうなったのは必ずしもいいことだと言えるのか……

『わたしの彼は左きき』 麻丘めぐみ (1973)

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(2010.7)
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
30代半ば以上なら、このセリフに誰もが聞き覚えあるのでは?

子供の頃、夕方になると毎日のように必ずやっていた番組。
『 ポパイ 』『 トムとジェリー 』
自分の地域はじめ、一定の地域に限ってのことだったろうけどね・・・

それでも一定年齢以上なら、この二つの作品を子供の頃、見たことない日本人なんていないのではなかろうか。

どうしても『ポパイ』を見たいと思ってDVDを探してみて、子供に見せるためなので日本語吹替でないと困るのだけど、吹替のものが非常に少なく、この2本しか見つからなかった(詳しくは下画像クリック)。
      

そして、中でも特に子供の興味を引いたのが、DVDのジャケットにも出ているウィンピーのキャラ。 そう、
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
で有名な、いつもハンバーガーばかり食ってる、太ったウィンピーである。

その後、カートゥーン・ネットワークでやってるのを知り、何度か録画して見てみたが、いつまで経ってもウィンピーが出てこない。
さらに、DVDに出てるのと同じタイトルの作品が放映され、見ていたらウィンピーが出てくる部分だけが、すべてカットされている。

「なんじゃいコリャ! ど〜なっとるんじゃー!」、と怒り心頭になって、放送局に文句でも言ってやろうかと思ったが、どうせ返ってくる言葉なんて決まりきっている。

カートゥーン・ネットーワークのホームページ上のキャラクター紹介でも、下の通り、ウィンピーは掲載されていない。

ハンバーガーからデブを連想されると困る? スポンサーにも絡んでくるから、意図的に削除されてるのか・・・
この局では、マクドナルドのCMがよく流れているようだ。
昔は、ウィンピーというハンバーガーショップもあったような・・・

恐らく、こういったこと全部のせいで、ウィンピーの出演部分は、すべてカットされたのだ。
パブリックドメインの安価で買ったDVDには、ちゃんと出ていたのに。

もはやウィンピーまで、左翼の圧力のせいで消されたのか・・・


それと『トムとジェリー』で、どうしても見たかったものがあった。
子供の頃に見て、強烈な心象で残っていたもの。
そう、確か「キチガイ博士 ナントカカントカ」、といったタイトルだった気がする。
トムとジェリーのDVDをいくつか買ったけど、どこにも収録されていない。
他でも調べたが、どれにもない。
“キチガイ”という言葉がいけないのか。
別にタイトル変えても、DVDにぐらい入れてくれたっていいではないか。

それにしても最近、この“キチガイ”という言葉が、無意識のうちに使い辛くなってるようだ。これが普通に使えないのは非常に問題だ。
こないだ、車に乗っていた男が絡んできて警察沙汰にまでなったような話についても、もはや“キチガイ”という言葉以上に適切な表現は見当たらない。

『ウルトラセブン』に“クレージーゴン”というロボット怪獣が出てきて、子供に意味を聞かれて“キチガイロボット”と答えてやったが、じゃあ“キチガイ”とは何だということになり、今の子供たちにとっては、何だかイメージすら浮かばない言葉になってしまってるようだ。
当然、保育園や学校でそんな言葉使うと、大問題にされてしまうのだろう。

しかし、大阪の小学校や秋葉原で、包丁振り回して人を殺しまくったような事件を起こす連中。
こういった人たちに、“キチガイ”という言葉以上に、適切な表現ができる言葉なんて他にあろうか。
“キチガイ”という言葉一つで、すべてのイメージがピッタリくるのに、こんな時に医療の専門用語を使われたりして、どんなイメージが湧くというのか。
今の子供たち(既に大人になってる一部の若者たちも含む)は、イメージ表現や状況察知能力が、とても鈍感になっている。

精神異常者に対する差別言葉? 違うだろ!? こういう事件起こす連中、普通に考えると異常者ではなく健常者であるのに、単に“キレやすい”というだけで刃物を持っては振り回して暴れまくり、とんでもない事態に・・・

もちろん犯人が、親の愛情を受けてなかったり、社会でひどい目に会ってたりすることには一定の配慮すべきとは思うが、これらや乱射事件のように、無差別に何人もが殺される事件を引き起こした連中にすら、“キチガイ”という言葉が使えない・・・
「社会にも責任があります!?」
話は別だろ!

「キチガイに巻き込まれないよう、気をつけましょう」
「こんなキチガイ沙汰を起こさせないためにも、よりよき社会にしましょう!」
このぐらい言ってもいいではないか。 言わせろよ!
もちろん子供たちには、「使い方を間違えて、人を傷つけないようにね」ぐらい、ちゃんと教えておかねばならないだろう。

そうではなく、
「そういう言葉は絶対に使っちゃいけません!」
とまでされてしまうのは、やっぱり何らかの意図・圧力が感じられるし、それでは物事を適切に捉えられなくなるような、歪みが起きていくぞ。

「そういうのを身内に抱える人たちの気にもなってみろ!」、って?
ウチの親類にも、いわゆるそっちの病気?で入院してる人もいる。そりゃもちろん、その人たちに直接そんな風に罵ったりしたら怒るだろうが、身内にいるからといって別に、生活の中で普通に“キチガイ”という言葉を聞いたり、使われたぐらいで、何か不快になったりとか、そんなこと全然ないぞ。

要は、“キチガイ”とは、表現上なくてはならない言葉なのだ。
キチガイだけでなく、いわゆる言葉狩りで抹殺された言葉というのは、他にもたくさんあろう。

いろんな(芸術)表現においても、重大な支障が起きていく。
『釣りキチ三平』というマンガがあったが、それだってきっと今なら差別的言葉とされてアウトにされそう。しかし作者にとって、それ以上に適切なタイトル表現というのはなかったはずだ。
「野球狂の詩」だって、きっと今では放送禁止なのではないか。

他にも、自動車キチガイ、怪獣キチガイ、スピード狂・・・こういった表現が最も適切なもの、山ほどあるではないか。
今多いのはきっと、フィギュア・キチガイとか? なぜ、そう呼ばせない!?
マニアとか、中毒という言葉で済まさせるわけ?

ここでもよく使う“フヌケ男”や“マザコン”、“パッパラパー”、“バカ女”や“ズベ公”、“アバズレ”だの・・・きっとこれらを使うと処罰される時代でも来そうな勢いだ。すでに放送界では禁句に近いはず。

こういうのも、何でも差別と騒ぎ立てては、人間のまっとうな表現や思考、判断力の育成を妨害! 本来ならスタンダード(正常な基準)から外れているものまでをも、“おかしい”と言わせず正当化させようとする、左翼の戦略が功を奏しているということなのである。

「(キチガイ博士) 猫はワンワン 犬はニャーオ 」
『トムとジェリー』
 (詳しくは右画像クリック)
幸い、誰が録画してくれてたのか、うまくネット上で見れるような時代にもなっている。インターネットというのは、消されたり、抹殺されようとする文化を残していく手段として、大いに役立つ。だから、古き良き昔の日本の掘り起こしや、これまで信じていたものが間違っていたと証明する、有効な手立てとなりうる。自分たちが子供の頃、当たり前に見れていた楽しい優れた作品の多くが、今の子供たちは全く見れなくなりつつあり、さらに“キチガイ”のイメージどころか、誰もが持っていた、家族のため働く“お父さん”や、いつも家で家族の世話をする“お母さん”のイメージ、これまで普通にあった家族のイメージすら湧かない人たちが、今や増えつつある、とっても恐ろしい状況に今の日本はあるのだ。

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(2010.12.21)
昨日、バスの中で子供が『トムとジェリー』のキチガイ博士を見たいと言いだして、バス内で何度も大きな声で“キチガイ"と連呼していたので、ちょっとアセリました。昔はこんなこと思ったこともなかったはずだけど、言葉狩りは文化を殺すし、差別だという因縁づけのせいで、最も適切な言葉で伝えるべきことも伝えられなくなってしまっています。人に対してはそういうこと言っちゃダメだよって、一応教えてありますがね。

“朝鮮人”、“部落”、こういう言葉もヒソヒソ話でしかできませんよね。
私も子供の頃、“部落”という言葉を大きな声で言ったりしてた時、友達から「そんなこと言ってると、くらさるうよ」と教えてもらったことあります。“くらされる”とは地元の方言で、殴る蹴る・ボコボコにされるという意味。

戦後まもない頃、汽車内とかで“朝鮮人”の話をしてると、周りで聞いていた朝鮮人が因縁をつけてボコボコにしては、死傷者が出る事件が多発しました。
当時のGHQも、朝鮮人の無法ぶりを放っておけず、それから国鉄(現JR)に鉄道警察隊が設置されたそうな。
“部落”や“同和”という言葉が、ヒソヒソ話でしかできないのも同じ原因です。

昨日、ウチに帰って、この“キチガイ博士”を久々に見ました。

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◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

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家庭内における戦前の教育再現 〜 わが家で使ってる子供用教本
〜 修身と国語副読本

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(2014.5.24)
ここを書いた時はなかったのですが、今は産経新聞から、より教科書に近い体裁のものが出ていますね(『国民の修身』詳しくは右画像クリック)。それは当時の教科書と同じくカナ書きで挿絵もそのまま載っています。低学年用と高学年用に分冊されてますが、今ウチにはそれも置いてて使ってます。小学校低学年への導入ならこれから入るのがいいかもしれませんね。小学館の分厚い文庫版の方も情報量は多いし値段も手頃なので、大人や高学年が読むなら小学館版で十分でしょう。これまでウチは毎朝読ませてきて子供は小学館版で一度全部読んでるのですが、今、産経版でまた読ませたりしてます。同じ内容でも体裁が変って何度も読むのは悪いことじゃないし(修身関連書は他にも読ませてるのあります)。尚、産経の低学年用には教育勅語が収録されてるので、それを暗誦させるには便利でもあります。

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(2012.4.16)
子供の小学校教科書があまりにひどいので、今うちでは毎朝、学校に行く前、子供に本を読ませてます。それは『精選「尋常小学修身書」』(小学館)と『小学校国語副読本』(PHP研究所)という2冊(詳しくは右写真クリック)。

『精選「尋常小学修身書」』は、戦前の教育勅語を基盤とした道徳教育「修身」の教科書をとりまとめたもの。

『小学校国語副読本』は現代の日本語にはない、戦前の教科書に使用されていたような和歌や古典など多数の良質な文章が収録されてます。

これらの本を元に昔の日本人が擁していた言語感覚、昔の子供たちが受けた国語教育・道徳教育が再現できるものと思います。
お子様がおられる皆様方では、ぜひこの種の本を一家に一冊ずつ取り揃えられ、毎日の子供たちへの教育にご活用いただいてはいかがでしょうか。

簡単ですが、それぞれの本の内容について一つずつ引用させていただきます。

【男子の務と女子の務】  (修身 第三期・巻六)第二十一課
『精選「尋常小学修身書」』 (小学館)より

男子も女子も人として国民として行うべき道に違いはありません。男子が世の繁栄をはからねばならぬと同じ様に、女子もそれをはからねばなりません。また女子が身もちを慎まねばならぬと同じ様に、男子もそれを慎まねばなりません。
かように、人として国民としては違はありませんが、男子と女子とによって、それぞれ実際の務(つとめ)はおのずから別れて居ります。
男子と女子とは生まれながらにして身体も違い性質も違っています。それで見ても、その務がおのずから違うことは明らかであります。強いことは男子のもちまえで、やさしいことは女子のもちまえです。国・社会・家を安全に保護していくようなことは男子の務で、家庭に和楽を与え、また子供を養育するようなことは女子の務であります。
我等の父母が家庭で実際に行っている事は、すなわちこの男子の務と女子の務との主なものであります。父は一家の長として家族を率い、家計を支え、また外へ出ていろいろな仕事をして働いています。母は主婦として内にいて父を助け、家をととのえ、我等の世話をしています。男子と女子とがよく調和して各(おのおの)その務をまっとうしていけば、家も栄え国も栄えます。


これこそが戦争に負けてメチャクチャされる前、当たり前に教育されていた日本の男と女のあり方なんですよ。これを男女が本来あるべき最も望ましい姿と思えないようで、何が保守でしょう、何が戦前の日本はスゴかったでしょう。
男女平等、フェミ・左翼に毒された価値観、すべて捨て去ってください。今までの価値観が間違っていたこと、早く気づいてくださいね。
ご年配の方からコメントにもいただきましたが、特に今の女の子の言葉使い、仕草・振る舞いのひどさといったらありません。女の子だからこそ甘やかさず厳しく育ててくださいね。
もし家庭や夫婦仲がうまくいっていない・・・そういった方おられるようでしたら、戦前の教育で説かれていたこの男女観のこと、自ずからに当てはめて何かが間違っていないか、改めて考え直されてみてはいかがでしょうか。

それと以下は、ちょうど一年生になったこともあり、ただいま毎朝学校に行く前に子供にも読ませてる『小学校国語副読本』の冒頭部分。

【今日から一年生】   文・絵 『小学校国語副読本』 (PHP研究所)より

ぼくたち、わたしたち、
今日から小学校一年生。
元気に学校に行ってきます。
お父さん、お母さん、行ってまいります。

先生、おはようございます。
みなさん、おはよう。

さあ、みんなで勉強しましょう。
あとで、みんなでかけっこをしましょう。
ボールで遊びましょう。

教科書はありますか。
あります。
ノートはありますか。
あります。
鉛筆はありますか。
あります。消しゴムもあります。

先生が黒板に、
一年生
とお書きになりました。
入学式
とお書きになりました。
よく勉強しましょうね
とおっしゃいました。


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(2012.10.24)
昨日ご紹介の新羅と戦った古代日本軍の将 伊企難(いきな)のエピソードが載っていた『日本人を育む 小学国語読本』には全文読み仮名がついているのですが、ここの『小学校国語副読本』の方には後半の高学年向けになってくると読み仮名がなくなり、低学年に読ませるには親が全部読み上げて復唱させるような感じでないと読み進めなくなってしまいます。でもこっちには和歌や古典の原文が多数収録されているので、小さいうちから古典的な日本語感覚になじんでいくことが出来ます。
だから、どっちの読本も重宝してます。

この『小学校国語副読本』を紹介した時、品切れになり中古が大変な値段に吊り上ってましたが、現時点では100円台から入手できるようです。捨てたり売ったりしないで、子供自身が親になった時も自分の子供に読ませるようするんだって気持ちを持たせ、大切にするよう言っておいた方がいいでしょう。今後この手の本が入手できるかは非常に不安定でもありますし。うちの子は常にそういう感覚を持ってるし、だから「大人になったらボクの子供に教える」って、いつも言ってます ^▽^) 

そして戦前の教育『修身』書の類では、正しい道徳観や男女のあり方を明快に学ばせることができます。
また、『教育勅語・修身』には重大な欠陥があり、それを補完するにはマキアベリズムが最適と私は書いてます。まだ読まれてない方はコチラも必読しておいてください。

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(2013.4.24)
ここで紹介の『精選「尋常小学修身書」』の吉田松陰についての記述から。

『松陰は妹たちをかわいがりました。妹の小さい頃には、書物を教えたり、字を習わせたりしました。大きくなって他家へ嫁入してからも、手紙をやって、家をととのえ子供を教える道をこまごまと書いて与えました。
其の中に、
「およそ人の子の、かしこきもおろかなるも、よきもあしきも、大てい父母のおしえによる事なり。」
と記して、殊に子供の幼い間は、母の教が大切であると誡めました。
又、
「神明をあがめ尊ぶべし。大日本と申す国は、神国と申し奉りて、神々様の開きたまえる御国なり。」
と記して、神を敬うべきことを教えました。
妹は、これらの教えを長く忘れず、松陰がなくなった後も、其の手紙を出して見ては、兄の親切を思い出し泣いたということです。』

『松陰が妹に与えた手紙に、「自分たちの家には、りっぱな家風がある。神様を敬うこと、祖先を尊ぶこと、親類とむつまじくすること、学問を好むこと、又田畑を自分で作ることなどである。これらのことは、父母の常になされるところであって、自分たちはそれにならわなければならぬ。これが孝行と申すものである。」と教えてあります。
松陰の父は、杉百合之助といいました。松陰が少年の頃までは、家禄ばかりでは、くらしを立てることが出来ないので、農業につとめました・・・』


松下村塾で高杉晋作や伊藤博文、久坂玄瑞、木戸孝允などそうそうたる顔ぶれの弟子を持った吉田松陰ですが、長州嫌いの人には松陰を毛嫌いしてる方も多いのかもしれません。
でも本物の教育者、覚者はやっぱり言うことが違いますね。誰かみたいに、「3歳になったら子供をどっかに預け、お母さんは自己実現のため好きにやっていきましょう」、なんてパッパラパー妄言、絶対言いません。
どっかに預けっぱなしなんかでなく、母として、子育ては真剣にやりましょうね。でないと、もれなく子供はダメになっていきますよ。大切なのはカルトまやかし的な“自己実現”なんかでなく、“自己犠牲”精神ですよ。そういう母を見てこそ、立派な魂持った子が育つんです。

また松陰の父に関する記述も、新渡戸稲造の『武士道』にある、当時の清廉な武士たちが農耕をやっていたという事実を裏付けしています。

松下村塾では、置いてある本を厳選し、松陰は弟子たちと読む本に非常にこだわっていたということです。
やっぱり子供に読ませるにもまずは古典でしょう。しかしいきなり古典の本では現代の子供たちにはハードルが高すぎるので、この修身書にはいいことがいっぱい書いてあるので、非常にためになると思います。
ただ、博愛や迷信否定の部分は、ともすれば「世界は一つ」左翼思想や唯物史観的なものにつながってしまうので、注意が必要だと、うちなりに補足してます。
大切なのは、やっぱり親自らそんな風に子供へ教えておくこと。

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(2015.10.28)
これまで尋常小学修身書はじめとするいろんな国語絡みの副読本等を紹介してるし、それら本だけのおかげでもないでしょうが、先日、学校で初めて学力テストがあり、その時のウチの子の国語の成績が抜群だったことに触れましたが、これが私自身びっくりしたその結果です。
私自信が高3の頃の英語は偏差値70程度の成績で、他科目もやればそれなりに伸びましたが、現代国語だけがどうしても伸びなくていろいろ苦労しました。古典は外国語のようなものなのでシッカリ勉強すれば割と伸びます。当時から現代国語が伸びない原因が私自信よくわかっていて、幼い頃に親が読み聞かせなんて何一つせず、いつも話かけるような育て方がまるでされてなかった……そのくせ私の妹とかには毎晩絵本読み聞かせたりしてて、自分にとってはサイテーの親でした。とにかく幼い頃、親の愛情を受けたようなそういう想い出が私にはまるでありません。しかも私の小学校初期はオール1にも近い最悪の成績だったし、もしも親が私の幼い頃、違う接し方してたら、国語力もずっと伸びていただろうって、ずっと考えてた。そんなこともあって、国語力を育むにはやっぱり幼い頃に身内が読み聞かせしてあげたり、本や絵本をたくさん読んでいることが、いかに重要であるかよくわかってたから、とにかくウチの子の幼児期は自らの労を厭わず愛情持って接するようしてました。コチラに詳しく書いてますが、私が本をよく読んだり勉強するようになったのは五年生からで、それでは既に遅く、国語力だけは8歳ぐらいまでで決まるって私は確信してたから。私は若い頃、英語の点数がよかったけどヒアリングがダメだったところも、そういう国語力が関係してるのだと思ってます。

ちなみに今回の子供の学力テスト、算数の方は平均を10点ほど上回るだけでした。今、ウチの子は習い事はいろいろさせても学習塾は行かせてませんが(ただし2年生の頃まで進学塾ではないが某学習系のところへ通い、3年生になった頃、辞めました)、四年生になった今夏、初めて有名塾の夏期講習に参加させ模試も受けたところ、国語が抜群によく、塾の先生も驚かれたようです。そんなわけで行かせられるものなら友達関係も全然違うものになっていくだろうし、男の子でもあるし、それなりに難関校狙わせてみるのもいいのかなと、子供の進路のことを今いろいろ考えてます。塾で聞いてきたのか、「●●に行くぅ」とか子供はノー天気に言ってますが…… もちろん子供はまだ9歳、どうなるかなんて全然わかりませんが、他の科目についてはともかく、国語力だけは後になって急に落ちたりとか、そういうことはないと思ってます。

とにかく子供の国語力というのは、たまたますごく面倒見のいい保育園とかに偶然巡りあったりしない限り、幼児期の親の接し方一つにかかってるって私は確信してます。子育て中の方も、これから育てるであろう方も、そのことは肝に銘じておくべきだと思いますよ。
そしていい大学とか行っても、勉強が出来るだけのパッパラパーにならないため、修身書や論語・武士道等儒教的な教養で培われた土台は将来に大きく影響していくし、まっとうな情や感性を持った真の愛国者たる日本人、そういう人たちこそ役人や政治家として上に立っていくべきです。ここを読まれてるそういう人たちの中から、将来の日本を担えるような方が現れること、私の願いです。

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◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 〜 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 〜 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 〜 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆キュートな教育勅語のご紹介

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 〜 狂っている日本の児童向け出版社
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畳の草履で揃えてみました

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(2016.6.3)
い草は国産ならほとんどが熊本産のようです。ただ最近は中国とかからの輸入が増えてるそうですね。畳の部屋も少なくなり、街の畳屋さんとかってきっと厳しい状況なのではないでしょうか。(こういうブログはじめる前)うちの家をリフォームした時、畳の部屋をなくして全部フローリングにしてしまったのが悔やまれます。

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(2013.9.12)
8月に福岡へ帰った時、何となしに入った食堂で、お揃いの畳の草履(サンダル)を履いた素敵な母娘を見つけました。服装は普通なのですが(もちろん清楚です)、座敷に上がってさりげなく脱いである草履(雪駄)が、親子お揃いの畳仕様で、それが絵になるくらい可愛らしくて、周りの目がなければホント写真でも撮りたかったくらい……
ウチも触発されて、お揃いではありませんが、畳(いぐさ)の草履で揃えてみました。特に着物を着てなくとも履物、さりげなく和のエッセンスで強烈にアピール。Gパンでもイケそうだし、現代なら意外と効果あると思いますよ ^▽^)
畳(いぐさ)の草履を探す

「天下のこと、わが力に為し難きことは、ただ天に任せておくべし。その心を苦しむは愚かなり。」  貝原益軒

いろいろ心配なことはありますが、未来を思って憂鬱になったり、他の批判ばかりしててもしょうがありません。
和のエッセンス、日本人の精神、武士道、大和撫子としての心得を、地道に取り入れながら未来を託せる子供を育てていくしかありませんね。
将来は、大多数がマスコミ(ネット含む)や政府に飼い慣らされた家畜化していきます。これは一般大衆のみならず、政治家や芸能人といった、一見、特権階級にあるように思える人々でさえ例外なく、そうなることを逃れえません。みのもんたの息子のちんけな事件とかでもわかりやすいでしょう?
でも、他がそうなっていけばいくほど、周りと全然違う育て方をされた、ここをご覧の皆様のお子様たちは、将来それだけ際立って輝けるものを持った人物に育っていくものと思いますよ。男も女も。
ある意味、ライバルがそれだけ少なくなるともいえましょう。
女の場合は特に、座った時、きちんと股を閉じてるかどうかだけで、育ちがわかります。男だって、きっと周りに発するオーラが全然違ってくるものと思います。
そういうのに魅きつけられる相手は必ずいます。たとえ、その相手が洗脳されていても、私がここで多くの人の洗脳を解いたように、きっと皆様の子供も周りの人々、若者たちににいい影響を与えていけるようなれることと信じてます。
未来を信じましょう。でも、そのためにも、今は用心、手を抜いてはいけないんです。

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(2015.5.15)
これからじわじわ暑くなっていきますね ^^)

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◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆男の子には、仕事やお金より大切なものがあることを実感させておくこと 〜 子育てについて 男の子編

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

◆朝鮮ピンクに注意! 〜 もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆要するにアリの世界 〜 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆日本舞踊公演に行ってまいりました 〜 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!
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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

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◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

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◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
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『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く 〜 ドラマ『日本の面影』より

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(2011.4.20)   (戻る)
昨日の『幽霊滝の伝説』のように、本人ではなく子供に対してなど、最も手痛いところにその罪の報いが返ってくる。これは本来、保守精神の基本中の基本ともいえる発想法です。ドイツの『ハーメルンの笛吹き男』のような子供たちが連れ去られてしまう話も、根幹にあるイデオロギーは同じ。しかし今や、左翼的な個人中心志向が基本とされてしまってる中、そういった思考法、もはや消滅しつつあります。

天罰が、罪を犯した本人ではなく、罪のない人々や子供たちにもたらされるということ。これこそ最も手痛い仕打ちであるわけです。
本来、先祖があって、今の私たちがあって、子孫がある。だから、まっとうな保守派なら先祖を敬えと言うし、今いる人だけでなく過去から未来まで全体で見るんです。
しかし唯物的、拝金主義的な貧脳 左翼には、個人や今しかない。だから左翼マスコミは、石原知事の「地震は天罰だ」発言に対して、「亡くなった人々に何の罪があるのか!?」といった愚かな戯言で噛みつく。
しかし左翼マスコミの噛みつきに対し、石原氏が本当にわかっていたなら、私と同じく「天罰とは罪のない人を奪っていくような、最も手痛いやり方で施されるものだ」といった話をすれば、奴ら左翼の戯言など簡単に論破できるものを、そこまで言い切れず、左翼マスコミの噛みつきに、「そりゃそうだな」という感じで易々と発言を撤回した石原氏自身も、このことがわかっておらず左翼脳に陥っている可能性がなきにしもあらずです。こういう発想が出来ていた方、現代の日本にいったいどれだけいるでしょうね。

「他は何やってもいいけど、この約束だけは守って」と男に言う、日本の昔話の女たち

日本の昔話には、小さな約束でも男がそれを守ることの大切さを説く話がとても多いです。(右は偕成社 『小泉八雲怪談集』。詳しくは写真クリック)
この『雪女』はその代表例ですが、他にも『鶴の恩返し』『うぐいすの里(うぐいすひめ、うぐいすのよめさま)』など、「見てはいけません」、「人に話してはいけません」といった、女との小さな口約束にすぎないものでも、それを男が破ってしまったことで、男がすべてを失ってしまうような話。きっとこれは、男は家族に対する小さな約束でも守るべしという、昔の価値観の表れだと思うし、きっとそういう小さなところから、もっと大きな主君との忠義の問題などにもつながっていくのだと、見なしていた傾向があったからではないかと、個人的に考えています。
美しく器量もいい妻を得られた男でも、ちょっとした不実から、すべてを失いかねないということを、きっと先人たちは訴えたかったのでしょう。
ドラマの中でもハーンが言っていた、日本人が持っていた子供のような信仰心、先人たちは如何に崇高な精神を持っていたことか。現代ではそういうのを大切にしようとか言うと、キチガイ扱いなのでしょうか・・・

数多い日本の昔話でも、『雪女』は私の最も好きなお話。怖くもあり、とっても幻想的、美しくも悲しい物語です。美しい情景、人の怨念と人情の対比、家族観など、どれをとってもこの物語の持つ世界観は絶品で、世界にも類がないものと思います。
これほど美しくも儚い昔話が存在していた日本、外国人からすれば本当に奇跡の国なのでしょう。

子供の頃、この話を聞いて、「ボクだったら雪女を見た時の話なんか絶対しなかったのに・・・そうすれば、いつまでも一緒に暮せたのに」と、子供ながらに思った男性はきっと多いのではないでしょうか? 鶴の恩返しの話でも、「ボクだったら覗いたりしなかったのにな・・・」、女の側にはわかりにくい、そういうイマジネーションが、小さな男の子には絶対必要なんです。

「ボクなら言わない」、『雪女』の絵本を読んであげた時、うちの子は素直にそう言ってました ^▽^)
こういう純朴な発想、大人になってからではもうダメなんですよね。
ちなみにうちにある絵本は、チャイルド本社の「ゆきおんな」(右写真クリック)。

そして、この“雪女”と今の“フェミ女”たちとの決定的な違い。今のフェミ女なら、自らが男から逃げ去るのはもちろん、子供も何もかも男から奪いさっていくのが当然のようにされてる風潮がありますが、雪女は子供への愛情、未練を残しながらも、子供だけは男に残していきます。男の父親の命を奪うような氷の心の雪女ですが、その心には暖かなものも宿っていることが伺えます。雪女は、男に裏切られても、子への母性と男への愛情だけは忘れませんでした。

もしも雪女が、男から子供たちまで奪って消え去っていったなら、どう思いますか? それに親の勝手な都合で父親から引き離された子供たち、どう思うでしょうね。
男にとっては、子供まで奪われてしまうくらいなら、雪女との最初の約束通り、まだ殺された方がいいように思いませんか?
現代では、何かあるとすぐに、女が男から子供も何もかも奪って逃げていくのがさも正しく、当たり前に許されるかのようなってしまってますよね。たとえ男が浮気をしたのだとしても、女がそこまでやるのはひどすぎることだと思いませんか? 社会や法律では一見、それが許されてるように見える。でも本当はそんなこと、神様が許すと思いますか?
心当たりある方、現代では女が当たり前に男に対してやってるようなことが、本当は如何にひどいことであるか、よーく考えてください。ましてやそれが自分の息子の身に起こってしまったら・・・
こんなことが平然と行われている現代は、狂っているんです。   (続く)

『 雪 女 』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他


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(2013.12.16)
今もこのまま公開されてるのかはわかりませんが、前にご紹介した青梅の赤塚不二夫会館に隣接する昭和レトロ商品博物館の二階にあった、雪女の部屋。
雪女伝説は、意外にも北陸や東北ではなく、何とこの青梅にあったということが既に実証されてるそうですよ。

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(続き)◆『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊 〜 ドラマ『日本の面影』よりァ塀)

(戻る)◆『幽霊滝の伝説』バチ当たり女の話 〜 ドラマ『日本の面影』より

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆そもそも、生きるとは辛いもの 〜 ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! 〜 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』
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奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる
〜 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

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(2015.6.3)
『お金は奴隷の新しい形です。それは人格を持たないことから特別扱いされてきました。主人と奴隷の間に人間的関係などないのです。』 トルストイ

『自分は自由だと誤って信じている者は、奴隷以下である。』 ゲーテ


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(2012.3.22)   (始めから)
いつもご来訪ありがとうございます。アラビアンナイトの幸せな奴隷ネタの続編として、今日は前々から構想にあった男の奴隷絡みネタ。
奴隷問題は短絡的なアホが騒いで物議を醸しそうなので、ずっと前からこのネタは頭にあったけど躊躇気味、でもとりあえず本日アップしちゃいます。

奴隷だと食い物やお金、いわゆる衣食住の心配する必要がない。もしも、いい持ち主に恵まれれば、病気になったりすれば、きっと持ち主が必死にお金だって工面して病院に連れてってくれるので医療費の心配もいらない。筋さえよければ、いいものだって食わせてもらえるし、服だってなんだって買ってもらえる。結婚相手の女も男も用意される。

昔の奴隷への扱いは今のペットやサラブレッドに近いものが多かった

競馬のサラブレッドというのは、いいもの食わせてもらって交尾だってやり放題。病気になれば金に糸目をつけないで必死に看護もしてくれる・・・これと同じだったわけ。
要するに筋のいい奴隷ってのは、サラブレッドや、現代人に大切にされてるペットと大差なかったってこと。
もちろん日本人の持つ奴隷イメージそのまま、過酷な条件で強制労働に服させられる奴隷も多数いたでしょうが、欧米における奴隷ってのは、むしろ今のペットに近いものだったでしょう。

でも、要するに現代人ってのは拝金主義の奴隷にされてるってことなんだよね。
お金がもらえない家事イヤ、子育てイヤ、家族への奉仕だってまっぴら・・・目先のお金にだけはこだわる。加えて、いつも不満ブーブー。

だからこういう人ってのは、お金をもらうことが自己の尊厳を守ってるかのよう勘違いしてるだけで、既に無意識のうちに目先のお金の奴隷に成り下がってるわけだけど、本人にはそんな自覚なんてまるでなく、自分が自由だと信じきっている。つまりこの状態は自分が奴隷状態である認識なんてまるで持たない飼い慣らされた家畜と同じなんだよね。

ただ、犬や猫ら動物に自分がペットや家畜だって認識はないけど、奴隷には自分が奴隷だって認識がある。そして犬猫、動物とかには、人間に対する洗脳のようなものを施す必要はなく、単に飼い慣らせばいいだけ。
奴隷は力で従わせてるけど、完全に洗脳されてるのかというと、それはちょっと違う。
でも拝金主義の奴隷は洗脳され、完全に家畜として飼い慣らされてる。お金という餌付けで調教されたサルやイルカと同じ。

ペットなんてそもそも動物なんだから、野生でいるのが本来の姿であって、人間に飼われた状態というのは、本来の左翼的発想でいけば動物が野生で生きていく権利を侵害してるわけで、犬権だの猫権だのの重大な侵害に当たってるはずなわけ。だけど奴らは今のところ、そこまでの糾弾はしていない。
人間については、女の権利主張に続いて子供の権利主張への流れが既に出来上がっちゃってるし、次はこれに倣って動物の権利主張していくのは奴らの習性からして当たり前。
左翼的な人権主張の次は動物の権利を強力に主張する流れは当然であって、いつそっちの方に奴らが大きく踏み込んでいっても不思議ないと思う。

何かで家畜の大量死とかあると、よくネット上で大騒ぎされてるのを見かけることあるけど、そういう大量死については騒いでも、どうせ殺されて食べられる運命にある動物だったはずなのに、そういう人間によって大量に殺されて食べられることについての非難までは、奴らも今のところしていない。
こうやって考えると、「大切な食糧が死んじゃった! もったいない!」と大騒ぎするならまだしも、元々食べられることにもなってたような動物に、動物の尊厳や権利なんてあるはずないし、家畜の大量死なんて本当なら騒ぐ価値すらないものだと思う。

アメリカの黒人が優秀なのは奴隷制度の名残

それとアメリカの黒人ってのは、それこそ本当の強制連行で連れてこられた先祖がいるのが殆どなわけで、連れてこられた時は衣食住保証だったけど、これからは自分で自由に生きていきなさいとか無責任に言われて、一部の黒人は一定水準で普通に生活できても、多くはスラムなど社会の底辺に存する立場になってしまい、今のアメリカの暗い側面、社会が歪んでる原因として問題が残り続けている。一方ではオバマみたいなエリートもいるわけだけど。
大騒ぎされてる日本の従軍慰安婦問題みたいに、そんなことで米国が黒人への生涯補償なんてするはずないけど、朝鮮人や左翼は、どうせ騒ぐならそっちの方で世界でもっと大騒ぎすべきなのにねぇ。

かつてのアメリカの黒人奴隷たち・・・
アメリカの奴隷牧場を舞台にした映画『マンディンゴ』(詳しくは右画像クリック)。
白人男が結婚した白人妻が処女でなかったことを知り、怒った白人男は奴隷の黒人女を寵愛。
黒人女奴隷を可愛がる夫に対抗して、白人妻は奴隷のサラブレッド 黒人男を愛する。
妻が妊娠し、出産を待ち受けていた夫、しかし妻が産んだ子は黒かった。
すべてがバレてしまった後の黒人奴隷と奴隷牧場の一家、その顛末は・・・
フィクションだけど似たようなケースは実際にゴロゴロあったと思う。この作品には、いろんなヒントが隠されている。これに出てくる飼い主たる白人たちって不幸の極みにも思えてならないが・・・

マンディンゴとは黒人のサラブレッド。
競馬のサラブレッドのように大切にされてた、筋のいい黒人と思えばわかりやすい。
サラブレッドは筋のいい馬ばかり交配させて良質な種を残させてきたわけだけど、それと同じ感覚で白人が黒人を養殖していたのであれば、これでアメリカの黒人がオリンピックとかでも優秀な選手がやたら多い理由がわかる。かつて米国は、優秀な種の黒人だけを残そうとしていたんだから。だから米国の黒人に優秀なのが多いのは奴隷制度があったおかげ。
別に奴隷制度を賛美するつもりはありません。ただ、事実と思えることを書いてるまでですよ。

では、人間の飼い主になった気持ちになれば・・・
筋のよさそうな人間だけ残していき、他は死のうがどうなろうと知ったこっちゃない・・・でもそうすれば強い遺伝子、優秀な遺伝子を持った人間だけが残っていく。だから日本だって戦前の人は皆いい顔をしている。
筋がいい、悪いに関係なく、「何より命が大事!」で、すべての人間を残そうとしていけば、必然的に残った遺伝子は劣化していき、やがては・・・

映画 『マンディンゴ』 MANDINGO (1975) 予告編
監督:リチャード・フライシャー  出演:ジェームズ・メイソン 他

ヒロインは『わらの犬』のスーザン・ジョージ。リチャード・フライシャーはディズニーの『海底二万哩』(1954)や『ミクロの決死圏』(1966)、『トラ・トラ・トラ!』(1970)などの監督。

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(2014.7.11)
アメリカの黒人で、スポーツや音楽とかでスゴイのが沢山いるのは、かつてのアメリカがスゴイ黒人ばかりアフリカから連れてきたから。スゴイのは全部捕獲され、連れてこられた。プロの目利き、黒人奴隷商人のおかげ。

『アイム・ア・スレイブ・フォーユー』  ブリトニー・スピアーズ
I'm A Slave 4 U - Britney Spears (2001)

ブリトニーの魅力満開だった頃、全盛期の大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。あいつらは、主婦は奴隷とか言う反面、カワイー娘を使って性奴隷への男の欲望をこんな風に煽ったりもするんだよね。最高のスタッフの英知を結集させて。金儲けのためのダブルスタンダード。

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(2016.8.27)
オリンピックになると名前のよくあがるジャマイカですが、アメリカとジャマイカ、キューバやトリニダードトバコなどには、丈夫な昔のスゴイ奴隷たちがたくさん集まってたのでしょうね。対して、ジャマイカには元々、アラワク族(右写真)という先住民がいたのですが、スペイン人に奴隷にされた後、白人の持っていた病原菌への抵抗力がなかったことなどにより絶滅してます。アメリカインディアンも絶滅寸前に追い込まれましたね。
つまり、今のオリンピックに出てきて賑わす国々の人々なんて、本来のその国とは何のゆかりもない人が多数を占めてるわけで、歴史ある日本のような国とは全く異なり、その国のルーツや伝統とは何の関係もない人々が国籍だけ持って集まり、国別で争ってるにすぎず、あれで国を分けてることはなんの意味もありません。実態はバーチャル上の国分けごっこと変わりないのです。だけどスター選手がいれば、業界は儲かる。
これからの日本も…… 本物の奴隷にされてしまう、魂の伴わない押しつけの愛国心の欺瞞にはウンザリです。

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(戻る)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 〜 アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 〜 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! 〜 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました 〜 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 〜 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

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◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは

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