日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

子供には生の声、楽器音を聴かせましょう 〜 ボーカロイドなんかダメ

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2013.4.8)
前にここに「初音ミク(ボーカロイド)が日本(世界)を救う!」と書いてきたキチガイがいたが、そいつらも朝日新聞系の奴だったってことがよくわかった。
『誰がJ−POPを救えるか?』(朝日新聞出版)という本で、ボカロこそが、次代のJ−POPを担っていくのだと書かれてるそうだ。詳しくはココ「ボカロこそが、次代のJ−POPのインキュベーターになる」新刊JP 2013.3.14
あの朝日新聞が必死にボカロを支援してることは前にも触れてたけど、これでさすがにパッパラパーでもよくわかってきただろ? 朝日新聞系の工作員(朝日新聞のスタッフとは限らない)はマジでゴロゴロいるから、注意しろよ。2chはもちろん最近ではtwitterやFacebookとかでも、偽装愛国で日本人をフヌケ化変態化、保守をミスリードするそいつらが目立ってるぞ。目立った政治活動してる大半は殆どそっち系と言っても言い過ぎではないくらいに。

前にも書きましたが、私は10歳ぐらい上の従兄弟の影響で、子供の頃からEL&Pイエスなどのプログレを聴いてました。その頃から私は、ムーグ・シンセサイザーとか知ってましたが、楽器屋さんでムーグのパンフレットを見つけ、それにはキース・エマーソンが載っていて、そのカタログにあるシンセサイザーは皆、数百万円から数千万円の値がつけられていて、「すごいなあ・・・」と、当時は憧れの楽器だったものです。

電子楽器(シンセサイザー)においても、日本は世界のリーディング的な役割をこれまで培ってきました。国産初のシンセイサイザーを発表(1970)した、コルグ(KORG)に始まり、ローランド(ROLAND)もシンセサイザーを発表。コルグとローランドはそれまでなかった低価格のシンセサイザーを発売し、それらは世界に普及しました。この二社は会社としての一般的知名度はそれほどでもありませんが、音楽をやってる方なら、知らない人はほぼいないものと思います。
それまでのシンセサイザーはもちろんアナログだったわけですが、後にヤマハ(YAMAHA)から、初めて20万円台の普及価格帯のデジタル・シンセサイザーも発表され(1983)、日本は世界の音楽業界に置けるハード部分で、革命的なポジションを担ってきたわけです。

現在のボーカロイドにつながるサンプラーにおいても、それまで最も安かったEmulator(イミュレーター)で数百万円もしていたような高価な機材だったわけですが、カセットデッキに定評のあった赤井電機というところから、10万円台のサンプラーが発表され(1985)、他の日本メーカーも続き、それらは爆発的に世界へ普及していきました。

『ブルー・オルフェウス』  トッド・ラングレン
Blue Orpheus - Todd Rundgren (1985)

当時はワールド・ミュージック(民族音楽)・ブームの先駆けで、中でもバリ島のガムランやケチャが世界的に聴かれ始めていました。私も原宿のラ・フォーレにパリ音楽のコンサートへ行ったりしたくらいで、よく聴いていたものです(コチラもご参照を:ガムラン好きな私)。
トッド・ラングレンと言えば天才、一流のプロデューサーとして名高いミュージシャン。しかし本人の大ヒット曲があまりなく、一般的知名度はありませんが、洋楽を聴かれてる方ならご存知の方は多いでしょう。これは『ア・カペラ』(A Cappella)というアルバムのトップに入ってる曲(詳しくは右画像クリック)。このアルバムはタイトル通り、トッド一人の声のみで作られ、この曲では当時ブームだったバリのケチャのフレーズを引用、サンプラー(Emulator)も大胆に導入され、トッドの声が楽器・リズム代りにも使われています。
当時はサンプラーと言われてもどういう風に使えばいいのかわからなかった私ですが、この曲を初めて聴いた時は衝撃的で、「アッ、こういう使い方があるんだ〜」って、トッドの卓越したセンスに感服したものです。でも普通の方だと、どれがサンプラーなんだって、よくわかんないかもしれませんね。
今、音楽やられてる若い方も、たとえハイテクを駆使するにしてもボカロなんかに頼らず、自分の声一つでここまでやるようなトッドの心意気を見習ってほしいものですね。しかも今は当時より遥かに恵まれた機材が、とても低価格で揃えられるんですから。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2011.7.13)
初音ミク 初の海外単独公演大成功 「世界のミクへ」  2011.7.8 web R25
・・・ミクファンは海外でも拡大中で、「アニメエキスポ」の来場者数が過去最高の12万8000人を超えたのも「ミク効果」といえるかもしれない。

・・・「初音ミクはじめ、ボーカロイドのコスプレをしていたファンの多さも目を引いた」ことや、トヨタのブースがライブ会場近くにあり、「ミク痛車のカローラも置かれて、コスプレをしたモデルさんが撮影攻めにあっていた」ことなどが記されている。ライブが始まると3D映像で登場した初音ミクに歓声が上がり、約5000人の観客が熱狂したという。

日本では「ニコニコ動画」で生中継され、こちらを見ていた人も大満足したようで、放送後のアンケートでは「とても良かった」が93.2%いたことが報告されている・・・

*************************************************************

初音ミクなどのボーカロイド曲が学校で禁止に  2011.7.12 ニコニコニュース
あるツイッター利用者が、
「妹の学校で、昼の放送でボカロ曲をかける事が禁止になった。理由は『機械だから』『歌詞が分からないから』。そんな理由で禁止にして欲しくない。機械だって、人の心を打つ素晴らしい歌を歌うのだ」

とつぶやいたことで、インターネット上で議論が巻き起こっている。

このつぶやきに対して、「うちの学校もボカロ禁止だけど」「あたしの学校もボカロ禁止だよ」と、同じようにボカロ曲が禁止されている学校の生徒たちが反応した。「『機械だから』って、機械のどこが悪いの」と同調する声もあった一方で、「俺も禁止賛成。早い話そういう場では好まれないってことを理解するべき」「機械声を不愉快に思う人は普通にその辺りにいっぱいいるんだぜ」という批判もあり、意見は様々。

本件について東京都教育委員会に問い合せてみると、「お昼休みなどにかける楽曲について、一律で規制(ルール)を設けることはしていない。あくまで学校ごとでの判断に任せている」との答えだった。かつて読売新聞(2009年2月25日)で「ネット発、卒業歌人気」として初音ミクの歌う「桜ノ雨」が全国80校以上の卒業式の合唱曲になったと報じられたこともあり、ボカロ曲が教育の場で市民権を獲得してきたかと思われたが、まだまだそうではない実情もあるようだ。

*************************************************************

“初音ミク”は海外でも話題のトップアイドルだと左翼マスコミが必死に騒いでますが、こんな音楽に嵌っちゃダメですよ。
しかもバーチャルアイドルに熱を上げてるとなると、もう最悪。そんな人は一刻も早くこっちの世界に戻ってきてください。

海外で5000人が初音ミクのコンサートに熱狂したとありますが、こいつら全員、手遅れにならないうち、病院送りにしといた方がいいです。更生の必要があります。

しかも卒業式ソングに初音ミクの歌が選ばれてるなんて・・・やっぱりこれも日本フヌケ化企む日教組の暗躍の成果なのでしょうか。

うちにもDTM用のキーボードや、随分、昔に買ったMIDI音源がいくつかありますが、全部処分しようかと思ってるくらい。
デモテープなどに初音ミクのようなボーカロイド利用するくらいならいいのですが、それで本格的に音楽してると思うようなったら、もうお終いです。自分で唄えないなら、歌の上手い人を引き入れる努力してください。単に画面でパチパチと音楽作るだけでなく、そういう人を引き付けられるぐらいの人格を持ち合わせてください。

私の頃は、バンドやるのは、それはもういろいろ面倒クサイことだらけでした。
デモテープだって、今のようにコンピュータ一つで出来るものでもありません。メンバー集めだって、今のようなメン募サイトなんてないので、雑誌とかでコツコツ集めたり・・・
画面に向かって、パチパチ打ち込みしてるだけでなく、もっと人と接して外で動いたり、人を集めたりとか、音楽活動一つやるにしても、もっと苦労してくださいね。

ニュースの通り、一部の学校にはボーカロイドを使用した音楽をかけることが禁止されてるところもあるようだし、意外にも、まだまだまっとうな感覚持った教育者というのはいるんだなと感心しました。

私が高校の頃、新らしい校長が来て、ジュースの自動販売機が撤去されたことがありました。理由はモノを買う時に人と触れ合いのない自販機はダメだとかいう理由からでした。当時の私は生徒会とかにもいたので、すごい反発したり、「制服なんかやめて私服でいいじゃん」みたいな活動もちょっとだけやってたりしてましたが、今思うと恥ずかしい限りですね。
まあ、あの校長が立派な人格者だったとも思えませんが、少なくとも人と触れ合いのない自販機はよくないという考え方は、今にして思えば正しかったことなんだなと、シンミリ考えたりもしてます。そういや確か、あの学校では、学食の食券も自販機ではなかった気がします。

家でもいつも音楽かけてるし、当然、今では同期ものも自然とたくさんかかっているわけですが、やっぱり歌まで機械というのは非常に抵抗あるので、少なくとも子供にはボーカロイドなんて絶対聴かせません。むしろそれ以上に、シンセ音でなく、やっぱり生楽器にこだわるようしてます。特に子供向けの童謡の類は、そうあって欲しいものです。

ここでも「こいのぼり」や「ひなまつり」、「里の秋」、「お正月」の歌などの古い録音、いくつか紹介してます。
うちには童謡のCDもたくさんあって、モーニング娘の童謡シリーズまであるのですが、録音が新しいものだと、今いち満足できるものがなかなかありませんね。

『あんたがたどこさ』
わらべうたの中の手鞠歌のひとつで熊本(肥後)が舞台。これをパロった『電線音頭』も強烈ですが、やっぱり手マリ遊びでのオリジナルが一番ですね。この曲を聴くと、とても懐かしいものがこみ上げてきます。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

----------------------------------------------------------------------------
(2012.7.11)
当初、初音ミク、ボーカロイド批判した時は、やけに噛み付いてくるヒステリックな線の細そうな男が多かったけど、最近はそういうのもごく一部のキチガイを除いて殆どないので、多くの人が気づいてきたっぽいですね。
こんなの見てると、やっぱり未だに嵌ってる人はもう一種の病気に違いないわけで。
*************************************************************
初音ミクとデート   2012.7.6 ニコニコニュース
ARメガネを使って初音ミクとデートしてみた動画がニコニコ動画で話題になっています・・・
現実世界にミクさんを召喚することに成功しています。
メガネをかけると、CGのミクさんが現実世界に出現。投稿者が歩くと、その後をてくてくと歩いて追いかけてきます。視点を動かしてもミクさんの位置は変わらないため、まるで本当にその場に存在しているかのよう。手を伸ばせば、アタマをなでたり、叩いたりすることもできます。ちなみに胸を触ろうとすると・・・

*************************************************************

このニュースの装置を作った人は実際に初音ミクに嵌ってるわけでなく、話題作りのためのただの技術屋っぽいですが、問題はこれからこういう装置が本当に普及して、それにのめり込んでいく人たちの方ですね。

別に病院行く必要はないけど、一人で嵌る分なら人畜無害なので勝手にやらせて放っときゃいい。
そうはいえ、初音ミクなんかに熱上げてるのには頭がイッちゃってる人が多くて、前はここに「初音ミクこそ日本を救う救世主だ!」なんてコメント書きまくってきたのもいたくらいで、必ずしも人畜無害かというと、一概にそうともいえないわけで、やっぱりその種の連中は迷惑であって有害にもなるんですね。でも、そんなのは相手しないで無視すること。
ここをご覧の方は、要は子供に嵌らせないよう、それだけ注意してればいい。

植木等が歌うウエキロイドなるものも出てるみたいだけど、商売人はチマチマ出して儲けようと必死だね。ボーカロイドなんて、もう古い技術なんだから、100人分くらいの声のサンブル入れたものを、とっととフリーウェアで流しちゃえばいいんだよ。
早く誰かやってください。聖子ロイド、秀樹ロイド・・・

アイドルがAKBでなきゃいけない理由なんてもちろんないし、ましてやボーカロイドの声が初音ミクでなければならない理由も全くないわけで。
ボコーダーが出てサンプラーも出て、当初の技術進化のスピードは年々凄く早かったのに、初音ミクが出てもう5年にもなるのに、なかなか新しいものを出してきませんね。
メーカーなんて本当はいろんな声ですぐにでも出せるのに、結局、金儲けのため敢えて小出しにしかしない。
こういうのに嵌る人って完全にカモにされてますよ。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2015.5.1)
佐世保の女子高生同級生バラバラ殺人、相手の友達とはボーカロイド仲間だった。
なんでボーカロイドの歌がよくないかというと、ボーカロイドはもちろん人間ではなく、人のぬくもりも心もない。そして少しでもボイストレーニングの勉強したことある方ならご存知でしょうが、ボーカル(歌手)にとっては息つぎというのがスゴク大切なんですね。録音されたすべての歌には、人の息づかいが感じられ、息を吸う音というのが実際に入ってます。
だけど、ロボットであるボーカロイドは息をしません。よってボーカロイド音楽には呼吸音というのがありません。
こんなこと書いてると、ここは左翼の目の敵 注目度ナンバー1のサイトなので、ボーカロイド音楽に息の音をあえて入れるようなのが流行るようなるかもしれませんね(笑) たとえそんなものが作られたとしても、やっぱりそれは人間の歌ではありません。

とにかくあの事件は、人間的ではない作られた無機質な声、いわゆるボカロ音楽に熱中した友達同士で起きた。
きっとボーカロイドばかり聴いてると、他人の気持ちを思いやれない、共感性に乏しい独りよがりの人間に育っていきやすいのだと私は考えてます。もちろんバーチャル上のゲームばかりやってたり、二次元ばかり見てると同じような効果を、人には与えやすくなると思ってます。
無機質な人間性を増産したいがため、奴らはボーカロイドが流行ってるとゴリ押ししてます。CDショップへ行けば、ボカロなんかのコーナーまであるくらい。
ボーカロイドなんかに抵抗感を持たない、奴らに飼い慣らされた人々には悪いけど、この二人が普通に人の歌を聴いてる者同士だったら、恐らくこの事件は起きなかったのではないかとさえ思えます。少なくとも、殺されてしまった子がボーカロイド音楽なんて聴いてなかったら、こんな相手と関わることもなかったと言い切れる。

ちなみに極右と極左というのは、よく、一緒だって言われますよね。でも、たとえば極右と極左が子供たちには必ず寝る前に子守歌を強制的に聴かせることを取り決める命令をそれぞれなすような事態になった場合、いったいどうなるでしょう。ヒトラーが極右だとするなら、彼は超一流の歌手の唄った子守歌を毎晩子供たちに聴かせるよう全国民に指令を出すでしょう。対して、唯物的で合理性ばかり求め、バカの一つ覚えの「無駄を省け」と言うような日本的な左翼(極左)であるなら、「これが一番安上がりで、いいじゃないか」と言って、機械のボーカロイドに歌わせた子守歌を全国民に配布して聴かせようとするでしょう。ヒトラーのように研ぎ澄まされた美意識ある者なら、そんなこと絶対許さないでしょうが。
要するに、極右と極左による全体主義的統制がなされたとするならば、その方向性はまったくもって、似て非なるものなのです。だから本来なら、極右と極左というのは似てるようでも全然違うんですよ。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆個性の追及、結婚できない無縁社会の到来 〜 漱石に見るネコの意味するもの

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!〜 ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!〜 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆謡曲の魅力

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆うちの音楽教育

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆私の好きなガムラン、バリ島の音楽
トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(28) | trackbacks(4) | - | - |

わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2011.11.22)
今の私はほとんど本を読みません。逆に読まないほうが、ある種のコントロールを受けることなく、素直によりいいものが書けるところがあります。
それでも中にはいい本もあるのですが、やっぱりそれらは戦前につながってるものが多く、そういうものこそ、誰もの頭にスゥーッと入ってきやすいようですね。

教育に関する本、これまで殆ど紹介することもありませんでしたが、今日は戦前の「修身」(道徳教育)の精神を受け継いだ戦後の数少ない教育者であった、森 信三氏(1896-1992)『家庭教育の心得21』(詳しくは右画像クリック)を紹介させていただきます。今日のタイトルはこの本の副題をそのまま引用してあります。

森氏に関する代表的著作は、戦前の修身教育についての講義内容がまとめられた、今もベストセラーとなっている『修身教授録』などがあります。
最近、致知出版というところからいくつかの著作が復刊され、この『家庭教育の心得21』はその一つで、主に家庭内における母親のあり方について書かれてます。

この本にあることは、これまで私がここでずっと言い続けてきたようなことに非常に似ています。むしろ、森氏がこれを発刊した1979年当時は、今ほどフェミや左翼のフシダラ堕落洗脳が進んでいなかった分、このサイトで私が書いていることの方が、恐らく現代の皆さんには馴染みやすいように思えます。私が本なんか読まなくても、ここまで書き続けていたというのには、やっぱり私には何かが宿ってるからなんだろうなって、勝手にそんな風に考えたりもしてます。

この本では、女として、母親としてのあり方はもちろん、子供の躾け方からオヤツのあげ方、テレビやゲームの危険性にまで触れられ、現代を予告する様々な内容にも満ちています。
さらに女が股を閉じる躾けの重要性、元から学校なんかに期待すべきでないことなど、私がここで書いてることと、いたるところまるで同じ。森氏の頃は、主にX型に閉じた脚を注意してるわけですが、今はX型どころが平然とO型で脚を開いて座ってる女がゴロゴロいますよね・・・

ただしこの本では、男は子育てを完全に女へ任せるのが前提となっているので、男はあまり子供の教育に口を挟まず、子供を叱ってもいけないようなことが書かれてますが、これは女の側がこの本に書いてあることを完璧に成し遂げてるような母・妻であればそれでうまくいくのでしょうが、現代のように女がガタガタな状況で男まで子供に対してそんな放ったらかしの態度とったら、それこそ壊滅してしまうので、その点はご注意ください。

そういう部分に注意すれば、正にこの本は一家に一冊、子供たちに家宝として代々受け継がせていくべき書物であるように思います。

以下は、この『家庭教育の心得21』より。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
子供のシツケは母親の全責任!!
普通には、教育というものを大きく分けて第一 家庭教育、第二 学校教育、第三 社会教育というふうに考えられていますが、しかしこのうちで真の「人間教育」の場は家庭だけであって、残念ながら学校教育にはあまり多くを期待できないというのが実情です。ではどの程度かと申しますと、まあ1、2割からせいぜい3、4割程度と考えたらよいでしょう・・・
ではそれは、なんで決まるかというと次の二つです。一つは運よく校長さんが立派な方な場合であり、もう一つは担任の先生に運よく立派な方に巡り会えたという場合です。校長先生が偉い方だとなぜよいかというと、直接教わりはしなくても、学校全体の雰囲気が軌道に乗ってくるからです。また担任の先生がご立派ですと、やはり子供が変わってくることは皆さん方も既に十分ご経験でしょう。

そこで、わが子を「人間」としての軌道に乗せる八割以上の責任は、結局生んだ者の責任として親自身で背負うほかないわけです。では学校はどういう役目かというと、結局「知識」を授ける所ということです・・・ですから、誰が何ときれいごとを言おうと、わが子の「人間教育」の本当の正味は家庭教育のほかないというわけで、この点をこの際改めて心の底にはっきりと刻み込んでいただきたいのです・・・

【躾けの三か条】
第一 朝必ず親にあいさつをする子にすること。
第二 親に呼ばれたら、必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること。
第三 履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。


以上、三つの躾が真に徹底すれば、もうそれだけで「人間」としての軌道に乗るというわけです・・・
ではなぜそんな分かりきったことを徹底させたら、それでわが子を「人間」としての軌道に乗せられるかというと、第一と第二で“我”がとれるからです。つまり、「あいさつ」と「返事」で一応人間としての“我”を抜く、これが秘訣なのです。ですからこの二つの躾けが徹底しますと、子供はいつの間にやら素直になって親のいうことをよく聞くようになるのです。

躾けの方法

ではこの躾の仕方のコツはと申しますと、それにはまず母親自身が、ご主人に対して朝の挨拶をはっきりするようにし、また、ご主人から呼ばれたら、必ず「ハイ」とはっきりした返事をするように努力するのです。そうしますと、子供もいつしかそれをまねてやりだしますから、そうしたら必ずほめてやるのです。これがまた大事な秘訣です。そしてこれを一か月も続けますと、家中がすっかり変わってくるから不思議です。

そこで、そうなりますとご主人がびっくりされて、初めは冗談に自分をからかっているとか思っていたのが、いつまでたってもはっきりしたあいさつと返事が続くので、「これはどうも…」とご主人が驚くようでなくては、真の子供の躾はできないのです。
もっとも皆さん方の中には、「そんなことをしたら、それでなくても主人になめられかけているのに、いよいよなめられますわ」と、おっしゃる方もおありかと思いますが、それはケチな根性というもので、皆さんがご主人に呼ばれて「ハイ」という返事ができないとすれば、それは我が抜けていない何よりの証拠です。ですから子供が言うことを聞かないのも当然です。
と申すのは“我”のとれていないような人間が小言を言ったら、それだけマイナスになるわけです。ですからご主人に呼ばれて返事のできないような母親には、わが子に小言などを言う資格はないわけです。したがってわが子が母親の言うことを聞かないのも当然です。ですからわが子に対して「人間教育」をする資格などないわけです。
ですから躾の問題は、お母さんがご主人に対してあいさつをしておられるかどうか、またご主人から呼ばれた際、はっきりした返事ができるかどうかが、その分かれ目ということです。

躾けの時期

それから第三の履物の躾ですが、これは前の動作の“しめくくり”であると同時に、次の行動への準備というわけで、この点、古来この履物の躾が特に重視されてきたゆえんです。同時に以上の三つが立派にできるようになったら、わが子の躾は一応完了というわけです・・・
その時期というのは、遅くても「小学校入学まで」に躾けないと、後日どんなに努力してみても駄目なんです・・・

父親を立てよ!!

要するに母親自身が、「ウチのお父ちゃん、もっとしっかりしてちょうだい!!」と言ってるだけで、肝心のわが子を駄目にするということが分からんようではどうにもならんわけです。こういう浅知恵では、何が女子大卒といえましょうか。何が家庭教育といえましょうか。まるでわが子に「父親軽視」の種まきをしているようなものです。子供に「父親軽視」を仕込んでおって、子供の人間教育なんて、まったく笑止千万だからです。
奥さん方が、まずご主人を立てることによって、家の中心が立ち、この母親の態度によって、言わず語らずのうちに子供がこれを学ぶわけです。年端もいかない子供には父親の仕事の内容とか、勤務先のつらさなんか、分かりっこないんです。分からそうったってそれは無理というものです。ただ母親が父親に対する態度いかんから、父親の偉さがなんとなく感じられるものです・・・

ですから、母親たるものは、何よりもまず男の世界のつらさをよく察し、主人がこれだけの俸給を得るために、どれだけ下げたくない頭を下げ、言いたくないお世辞を言っているかということが、身にしみてよく分からねばなりません。またかくてこそ聡明な奥さんといえるわけです・・・

こう申しますと皆さん方の中には、「そんなことをすると亭主関白を増長することになりかねない」と、ご心配なさる方もおありかと思いますが、いかなる事情がありましょうとも父親軽視の種まきだけは絶対にいけません。と申しますのもわが子が「父親軽視」になり、やがて「父親」に対する不信感に陥りますと、わが子を根本的に駄目にしてしまうからです。ですから、わが子が真に可愛いのでしたら、「父親軽視」の言葉や態度は絶対に根こそぎにしなくてはなりません。

女子教育の重大さ

・・・「わが子に対して人間としての性根を養うには、結局腰骨を立てさせるよりほかない」ということを力説しましたが、これは男女を問わず我々人間は、何よりもまず身・心相即的な存在だという点から来る当然の真理なのです・・・

ところで女子は、この立腰のほかにも一つ重要なことは、膝頭から“くるぶし”までの間、両脚をきちんと合わせて、絶対に開けないように――ということです。これが女子においては最も重要な躾けであり、女子教育の最大の基礎はこの一点にあるとも言えましょう・・・

わが子の教育には、母親は絶大な忍耐心が要る

・・・母親としてぜひとも心得ていなければならぬと思われる大切な心掛けを、原理的に次に列挙してみましょう。

 ,錣子の家庭教育は、まず朝のあいさつから――。そしてその呼び水は当分のうちはまず母親から――。
◆,くして母親は、毎朝ご主人はじめ、家中の者に向かって、心から爽やかに挨拶をすること。これが躾の根本第一条です。
 躾は、お説教ではできない――これが第二の根本原則。かつ躾の根本責任者は母親であり、母親自身の実行以外にない――というこの鉄則を、通身徹骨わが身に体すること。
な貎銅身が、ご主人に呼ばれたら必ずすっきり、「ハイ」と返事をすること――。もしこの一事が徹底的に行えたら、もうそれだけで子供は、一応親の言うことを聞く子になりましょう。
セ匐,療陲澆蓮⊃討琉情の欠乏が根本原因であって、これにはただの一度も例外のあったためしがない。


┐客さまからいただいたおみやげの品は、仏壇または神棚があれば、そこへ供えるのが最上。もしそれらがない場合は、タンスの上の一部にご主人の両親の写真を飾って、簡単な仏壇代わりとし、そこへ供えて、なるべく主人が帰ってから、一家そろっていただくのが望ましい。


真の愛情は、母親の“人間革命”によって

・・・では母親として、わが子にそそぐ真の愛情とは一体何か――という問題について、もう一度顧みてみたいと思います。
そもそもわが子に対する真の愛情とは何か。
 ,錣子の一言一行に注意して、わが子の気持ちをよく察してやれること。
◆‐錣砲錣子の将来を見通して、真の人間にするには、どうしたらよいかを考えること。そして、そのための躾の方法については、仔細によくわきまえていること。
 そして、それにはわが子のために最善の持続的努力を重ねて毫も厭わぬこと。


・・・改めて申すまでもないことながら、真の愛情とは、子供の気ままな要求を安易に受け入れたり、わが子の欲しがるものを、たやすく買い与えることなどとは、天地の差ほども違うわけです。
したがってたとえわが子の気にそぐわぬことであろうとも、それがこの子の将来のためにぜひ躾けておかねばならぬと信じるようなことについては、もちろん子供の気持ちは汲みつつも適切な方法をもって、あくまで持続的に努力を重ねるというのが、真の愛情と言えましょう・・・

ともかく、母親の「ハイ」という“我”を捨てた一語の威力たるや、いかなるものも及ばぬ絶大な卓効を発するのでありまして、これこそ真に知る人ぞ知る無上の真理と言えましょう。
どうして母親の「ハイ」の一語がかくまで偉大な力を秘めているのでしょうか。それは、この「ハイ」の一語に、諸徳の根源ともいえる「愛敬」という根本精神が込められているからです。ご主人に呼ばれた時の「ハイ」の返事には“敬”の一念がおのずからこもり、お子さんに呼ばれた時の「ハイ」の返事には、“愛”の一念が含まれているからです。そしてこの敬愛こそは生命の呼応循環の根本原理なのだからです・・・

家庭の太陽

そもそも女性というものは、何よりもまず家族の人々の心を温かく包んで、わが子を素直な、かつ人に対して温かい思いやりのある人間に育てねばならぬのに、心なき女性にかかりますと、まるで嵐が冬枯れの野原を吹きまくるように、家中の人々の心を吹きさらすのであります。
女性の徳として最も大事なことの一つは、昔から「堪え忍ぶ」ことが貴ばれてきたのは、女性は常に自分の激情を抑え、そうすることによって、家族全員の心を吹き荒らすようなことのないことが、何より大事だからであります。
ですから、世の心ある人々によって「女性は家庭の太陽である」と言われるのも、実はこうした心理をいうわけです・・・

それゆえ、もし太陽であるはずの女性に、そうした自覚が欠けているとしたら、その家はまるで曇天のようであり、あるいは夕暮れ時のようであったり、さらに甚だしい場合には、夜中に寒風が吹き荒れているような家庭さえ、時にはないでもないわけであります。

母親の幸せ

そこで一転して、女性の幸福とか、母親の幸せというものは一体どういうところにあるのでしょうか。その前に参考として男の幸福とは、と考えてみますと、結局自分の仕事に対して、一切後顧の憂いなく打ち込めるということだといってよいでしょう。そしてこうしたところから、男性に必要な性格としては、「勇敢」とか「大胆」とか、さらには「剛毅」「果敢」とかいうような徳性が必要とせられるゆえんでしょう。
ところが、これに反して女性のほうはどうかというと、その幸福は、これも結局は二つに分かれるわけでありまして、それはただいま申したように、勇敢で強くて頼もしい男性を夫として持つということであり、同時に、そうした頼もしい男性との間に生まれたわが子を正しく育て、かつ教育するということでありましょう。

すなわちこれによってもわかるように、女性の幸福とは、直接自分の特徴とか個性を発揮することよりも、夫をして後顧の憂いなく、雄々しく敢闘させるとともに、子女を健全に育成するという任務を、立派に果たすことだと言ってよいでしょう。
わたくしはこういう幸福感こそは、女性の幸福感として最も本質的な原型というべきかと考えるのですが、この頃ではこの原型からかなり逸脱し、変質しかけてきた傾向が見られるようです・・・

そもそも女性というものは、家庭における太陽であるとともに、民族における「大地」にも比すべきものと言えましょう。なんとなれば、女性は子を産みかつ育てるという民族の神聖な使命を負わされているがゆえです。したがって、女性の弛緩は民族の弛緩となり、女性の変質は民族の変質につながります。言うなれば、民族の将来は女性のあり方如何によって決まると言っても決して過言ではないわけです・・・

かくして民族の将来という点からも、はたまたわが家・わが子の将来という点からしても、母たり妻たる女性の責務は重大であり、わが国の教育再建の根本も結局は母親の叡智と愛情によると申せましょう・・・

『若草の髪かざり』  チェリッシュ  (1973)
夫婦デュオ、チェリッシュ(詳しくは下画像クリック)。この歌、実は運動会のフォークダンスで使われてた曲で、淡い想い出のある、とっても思い入れある曲なんです ^▽^) (2013.9.7 追記)
 

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

------------------------------------------------------------------
◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ 〜 子育てについて 女の子編

◆本物の“大和撫子”入門 〜 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 〜 正統派なら“主人”と“家内”

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する 〜 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆最近の女の子とプリキュア 〜 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆女の子には“赤い靴” 〜 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 〜 ドラマ『日本の面影』より

◆気になる、近所の学校の運動会 〜 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊
トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(17) | trackbacks(2) | - | - |

とどのつまり日本で保守の復活には
〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2010.10.13)    (戻る)
『 恋やセックス以外にも 大切なものがあるんだ 』   ボブ・ディラン

ですよ。みなさん!
ボブ・ディランが、今の私と同じ価値観を持っていたかは疑問ですが、この言葉自体は正しいでしょう。

ここをやり始めた時は全くでしたが、拝金・個人主義ではなく、自分以外の家族に尽くすこと、家族の幸せのため生きる価値観の大切さを主張する人が増えてきた気がします。
たとえ今は少数派でも、起爆剤として、ネット上での効果は地道に上がってるようです。
私が見てるのは目先でなく、たとえ売国政権であろうと、国がどうなろうとも、他の人がどうであれ10年、20年、1000年先でも通用する価値観、信念です。
揺らぐことはありません。

ボブ・ディランで最も有名な『風に吹かれて』(1963年)の反戦的な下の歌詞、保守派からすれば、どうも気に食わないところもありますがね。

「 彼はいくつの耳を持てば、人々の泣き声が聞こえるのだろう?
彼は一体どれだけの人々が死ねば、あまりに沢山の人々が死んでしまったことに気付くのだろう?・・・」

しかし、この頃は世界中に痛々しい戦果の爪跡がまだまだ残っていた時代。あまりに多くの人が死にすぎたというのは、誰もの実感としてあったでしょうから、そこまで否定する気、私はありません。

でも、今みたいに平和がカルト利権にされてしまったら、さすがにね・・・

そして現代人は、リアルであれ、バーチャルであれ、ほとんどの人が凶悪兵器であるセックス洗脳・恋愛信仰に侵されてます。
STOP USING SEX AS A WEAPON!

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

----------------------------------------------------------------------------
(2010.2)
現代を象徴する誤った価値観をすべて破壊するしかない。

「どうしてセックスを急ぐの? ダッサーイ!」

「結婚まで、体なんて絶対許せなーい!」

「離婚なんて・・・・・恥ずかしーーー!!」


昔のこういった価値観でも取り戻して確立しない限り、日本の保守の復活なんてありえない。 

今の日本人の中身、あるのは物欲と性欲と食欲だけ、拝金主義が蔓延。
だから、脳内”セックス洗脳”に染まった男女が、街頭やネットで外国人排斥だけ叫んで、”日本を守れ”なんてやってること自体、ちゃんちゃらお笑いなのだ。

もしも外国人参政権、人権擁護法、夫婦別姓とかの成立が阻止され、在日さえ排除されれば、せっかく盛り上がってきた日本の保守運動は、ヘタすりゃ、何もなかったように終わってしまうのではないか。

日本人から希望や安心を奪い去っている、激増する離婚や生活保護などには手をつけずに終わってしまうのではないか。
それじゃあ、元の木阿弥。
そう危惧せざるを得ない。

スクラップ&ビルド

価値観のリストラクチャー

ヒステリックな左翼によって作られた、今ある日本の数々の価値観をブッ壊していくことから始めていかないと、日本の復活などありえない。
そして、これまで左翼によって破壊しつくされた、日本旧来の価値観を復活させる。

それができないなら日本の将来は絶望的。今のままでは間違いなく衰退、滅亡する。

この日本旧来の価値観の復権が無理と思うなら、保守や日本の復活なんて到底ありえないぞ。

既に頭が、”セックス洗脳”に侵されている自分に勝てるか?
敵は外国人ではなく、自分だ。      (始めから)

『 セックス・アズ・ア・ウェポン 』  パット・ベネター
SEX AS A WEAPON - Pat Benatar  (1985)

パット・ベネターは1980年代を代表する女性ロックシンガーの一人(詳しくは右画像クリック)。タイトルの前に、歌詞では「STOP USING!」が付きます。タイトルでは勘違いしそうだが、歌詞からすれば実はアンチ・セックスの歌。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

------------------------------------------------------------
◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない 〜 雇用均等法前の日本はこんなだった

(戻る)◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

(始めから)◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆高級官僚が優遇されるのは当たり前!〜愚民の妬み僻みを煽る左翼マスコミ

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの 〜 それと子供には神話絵本も!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆わが子の育て方、しつけの仕方 〜 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆ニセ医者で思うこと

◆現代の魔女 --- 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!
トップ | 左翼の見えざる精神侵略 | permalink | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |

失われた日本人の精神性と天皇の祈り
〜 日本人の精神性は世界随一であった

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2011.11.15)
抹茶タテ 子供が初体験
先日、近くでやっていたイベント 子供フェスタに行ってまいりました。奴らは“子供”と書かず、必ず“子ども(or こども)”と書きますが・・・だから私はあえて“子供”という字しか、ここでは使わないし、皆さんも“子ども(こども)”ではなく、小さなことと思わず“子供”という字にこだわってください。

昔ながらのいろんな遊具も開放されていて楽しかったです。
抹茶をタテる体験コーナーもあったので子供にやらせました。
うちの子は外で抹茶を飲むことはよくあるのですが、自分でタテるのは初体験。
今朝、「今日、抹茶飲みたい」とか言ってたので、うちでもやらせてみようと思います。

茶道といえば、女がやるものと考えてる人が多いかもしれませんが、元々、お茶は武士の流儀であり、女子禁制に近い世界でした。だから茶道というのは、男らしさを磨くためにやらせる意味合いも本来ならあるわけです。
明治期から女子の教養として茶道教育が始まり、女を中心に普及していったわけですが、今でもちゃんとしたところでは、お茶は男の世界であったゆえ、周りの女は男をタテて男を守ろうという精神が本来。

でも、学校のクラブ活動に茶道部とかよくあるようですが、そういうところは女子中心で男をタテるとかそういう精神的なものはヌキで、単に作法を学ぶための場でしかなくなってる可能性が高いので、男が茶道を学ぶ場合は学校なんかでなく、ちゃんとした教授所で習った方がいいと思います。でもそういった日本伝統文化の砦にも、キリスト教会に左翼が入り込んでいったのと同様、変に男女平等意識を持った左翼・フェミの侵攻が進む可能性もあるので注意しといた方がいいです。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------
(戻る)   (2009.2)
武士道、柔道、剣道、茶道・・・・・
 
武術、柔術、剣術・・・・・ではありません。
 
単に勝つための手段やノウハウだけではなく、日本文化の伝統は道であり、高い精神性の伴いが常に求められていました。
その反面、忍術は・・・・・忍びの暗殺者たる忍者は、道にあらず。
 
術ではなく道・・・・・日本人はこのような道徳的素材から、日本人の精神、魂が形成されていました。
だから日本人は、これらの教え、道徳規範を元に、高い民度が保てていた。
日本人はかつて、宗教がなくとも高い精神性を保てていた、世界唯一の民族です。
これが外国人には理解されにくかった。反面、日本人が宗教を理解できないのと同じように。
 
これら人間として必要な信条に当たるものが、欧米ではキリスト教であり、他国でもイスラム教などの宗教がこれにあたります。
宗教というと、日本人ならすぐに、神を信じるなんてバカげている・・・と考える人がたくさんいるでしょう。
しかし、外国において宗教の存在意義は、神を信じるだとか、そんなことだけではありません。
日本人はこれを誤解しているから、日本人には宗教というものが全く理解できない。
 
聖書やコーラン、経典などでは、生きていく上で必要な信条、信念とすべきことや善悪基準のすべてが教えられています。
外国でも神を信じていない者はたくさんいます。しかし、それらの人々でも、善悪判断基準などの大概は、すべて宗教の教えからきています。
 
だから外国では、宗教を否定すると、すべての価値判断の基準がなくなり、社会、家族が崩壊してしまいます。
法律なんて、それら絶対的な宗教的価値観を元に、細かいことが制定されたものにすぎません。

わかっていただけたでしょうか?
宗教に無関心な方でも、たったこれだけの文面を読んだだけで、外国人にとっての宗教の重要性が理解できたのではないでしょうか。
 
そして、宗教にこだわらない日本が、なぜこれほど長い歴史の中で一定の秩序を保ちながらまとまってこれたか。
 
これは天皇の存在以外に他なりません、
 
欧米にキリスト教がなかったら、
殺すな、盗むな、姦淫するな、偽証するな、、、、、
すべて、キリスト教の教えです (←ユダヤ教からの流れですが)
 
これらキリスト教の教えによる価値観や善悪の判断基準が喪失したら、欧米の社会基盤は完全に崩壊します。
欧米の影響を受けて成立している日本の法律も、存在しなかったことになります。
 
日本では、天皇に加えて、儒教や仏教の影響も受けてましたが
今や、その教えや価値観はすべて地に堕ちてしまってますね。

神道には、そういった社会規範となる倫理・道徳的な細かな教えがあるわけではありません。
日本で道徳・社会規範の基礎となっていたものが、儒教を基盤としたかつての教育勅語や修身(道徳教育)であり、一部の熱心な仏教徒なら苦の思想や八正道などの仏教思想が精神に影響を与えていたでしょう。しかし、既にそれらは今の日本人共通の判断基準としての価値観ではなくなってしまっている。
 
欧米でキリスト教、中東などでイスラム教がなくなってしまうと、その価値観、社会・家族の秩序、法律など、すべてが否定され、社会基盤が崩壊することとなり、無法者がのさばる完全に無秩序な世界になってしまいます
 
宗教のない日本で天皇を否定すると、これまでの日本の価値観すべてが否定され、日本人の共通の価値観が消え去り、同じように無秩序な世界になっていきます。
 
もし、左翼が政権をとって、共産主義になれば、日本の象徴の天皇は抹殺され、イエスや仏教、アラーも否定されます。
共産主義は、対立する価値観を持つすべての宗教を否定していますし、これまでの共産主義政権もすべて宗教には厳しい弾圧をしています。
 
変わって、マルクスやレーニン、あるいは北朝鮮のように国家元首が、国家の象徴として崇められるようなるだけです。
 
ただし、日本で天皇が否定されると、その無秩序な状態を放置しておくことは、絶対にできなくなるので、日本人が宗教の必要性に目覚める可能性がありますね。
 
人間は、精神の拠り所が、絶対に必要になるからです。左翼はそういう、人間の隙を狙うわけです。
カルトが蔓延する可能性もありますが・・・
 
日本人は、宗教がなくとも、さまざまな道の教えから、天皇の存在を頂点に、高い精神性を保っていた。
だから日本人は宗教にこだわる必要がなかったのです。
 
しかし宗教もなく、古来からの道や高い精神性が滅び、日本人の精神基盤となる一切が消え去りつつある今、日本はただ、自堕落な愚民の国になろうとしています。
すでに日本の家族や社会は崩壊しつつあります。
 
日本人は、世界一の精神性、誇り高いその魂を取り戻さなければなりません。
今なら、まだ間に合うかもしれません・・・・・

『 君が代 行進曲 』(KIMIGAYO March,歌詞付)  行進曲(マーチ)のCDを探す

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------
(始めから)◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

(戻る)◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 何事も試練として受け流す

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆本物の“大和撫子”入門 〜 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆左翼 民主党政権で北朝鮮化する日本 〜 在日化する日本人 怠け者の国へ

◆敗者の名誉を重んじた日本人 〜 日本で切腹が存在した意味

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 〜 “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか 〜 子育てについて
トップ | 世界に比類なき日本人の精神性 | permalink | comments(11) | trackbacks(2) | - | - |

大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!
〜『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2016.4.28)
前に子供を連れて行った病院でたまたま見かけた広瀬中佐の銅像が撤去されるシーンが衝撃的で……
銅像は無造作に地面に転げ落ち、無残。倒し方があまりにひどすぎて、とっても悲しい気持になりました。
軍神 広瀬に対するこの扱い、戦後の激変の証として、どうしてもWEBに残したく…… 多くの人に見て欲しいです。

これまで子供による大日本帝国の祝祭日唱歌ピアノ弾き語りをいくつか出させていただいてますが、当時の尋常小学唱歌楽譜はすべて集めました。
映像でウチの子がやってるのとは違いますが、当時の『広瀬中佐』唱歌(第四学年用)の伴奏譜をここに公開いたしますので、ぜひ活用されてください(下画像クリックで拡大されます)。
作詞作曲者不詳、広瀬中佐への崇敬の念から国民の間でどこからともなく生まれた歌。教育関係者の皆様、親御様、ぜひ『広瀬中佐』を子供たちに歌ってもらってください。本当にとってもいい曲ですから。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2015.9.17)
今は大人も含めて誰も知らないけど、戦前はとってもポピュラーだった唱歌に『広瀬中佐』があります。作者不詳ですが1923年(大正12年)から『尋常小学唱歌 第四学年用』に初出、その後日本中の小学校で広く歌われました。

日露戦争で乗っていた船 福井丸の指揮に当たっていた廣瀬武雄大尉(1968-1904・戦死後中佐に昇進)は、船が魚雷を受けて撤退する時、自爆用の爆薬に点火するため船倉に行った部下の杉野孫七上等兵曹(戦死後兵曹長に昇進)が戻ってこないため、一人沈みゆく船に3度も探しにいきましたが、杉野氏は見つかりませんでした。やむを得ず、広瀬氏が救命ボートに乗り移ろうとした時、頭部にロシア軍の弾を受けて戦死します(36歳)。
こんなに仲間思い、自己の命をかえりみず仲間を助けようとした広瀬中佐、このエピソードは「修身」等の教科書にも掲載され、かの大日本帝国では、こういう優しい軍人を軍神として大切にしていたわけです。

戦前の教育を受けた方々にとって、この歌はとっても馴染み深く、この歌を歌うととっても元気になるという人々が、今もたくさんおられるようです。

きっとウチの子は、今の日本でこの曲を歌える数少ない子の一人。しかも先人が学校で歌った時と同じく、今ちょうど四年生。
子供も大好きな、とってもいい歌なんですよ。ぜひ皆さんも歌い継いでくださいね!
尚、この演奏には『尋常小学唱歌 高学年用』(オンキョウパブリッシュ)を使用しました(詳しくは右画像クリック)。

唱歌 『広瀬中佐』

とどろく砲音(つつおと) 飛び来る弾丸
荒波洗ふ(あろう) デッキの上に
闇を貫く 中佐の叫び
「杉野は何処(いずこ) 杉野は居ずや」

船内くまなく 尋ぬる三度(みたび)
呼べど答へず さがせど見へず
船は次第に 波間に沈み
敵弾いよいよ あたりに繁し

今はとボートに 移れる中佐
飛来る弾丸(たま)に たちまち失せて
旅順港外 恨みぞ深き
軍神広瀬と その名残れど

戦前唱歌 『広瀬中佐』 9歳 ピアノ弾き語り
ぜひ皆さんもご一緒に歌ってください ^▽^) お子様は特に!

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!〜『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆ポピュラー ピアノ弾き語り(9歳) チューリップ『心の旅』

◆『仰げば尊し』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました! 〜 進級、進学、卒業祝い

◆『スーダラ節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで唄ってもらいました!

◆日本人の心を奪われた日本人 〜 世界最強だった日本軍 〜 守るものを失った日本人

◆童謡・唱歌 8歳 ピアノ弾き語り 『里の秋』『めだかの学校』

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! 〜 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆『軍艦行進曲』を、7歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 〜 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆うちの音楽教育

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑
トップ | 子供のピアノ・歌 演奏 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

腐った価値観を決定づけたもの
〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(戻る)  (2010.3)
それでも1960年代から70年代までの映画では、海外でも『個人教授』(1968・詳しくは右画像クリック)や、『おもいでの夏』(1971・詳しくはコチラもご参照を)、『青い体験』(1973)をはじめとする年上女性とのドキドキ、あるいは少年少女のトキメキを扱うに留まっていて、若者同士の無節操なセックスを煽るようなものはなかった。

しかし80年代、世界的に大ヒットしたフランス映画『ラ・ブーム』(1980)、ハリウッドの『初体験 リッジモント・ハイ』(1982・詳しくは右画像クリック)あたりから、可愛い少女を使って男と女の初体験を無闇に急ぐことが美化されはじめ、それが左翼リベラル洗脳に無防備な日本人にも浸透。
この頃から日本のマスメディアは若者をターゲットに、早期の性交渉やフリーセックスを急激に煽りはじめ、左傾化していった。

日本古来からの価値観破壊を目指した急激なマスコミ左傾化を、現場でバリバリに引っ張っていたのも、インテリを気取った当時35歳前後の団塊 全共闘世代であった。

日本における既成の価値観・伝統破壊を目論む日教組も、日本人の早期の性交渉推進のため、左翼マスメディアの煽りと共に、幼少な子供に対する性教育を徹底して行った。

これによって、男女観や結婚の秩序を保つ貞操観念が完全否定され、まるで初体験していないことが悪で、恥ずかしいことであるかのような価値観が、当時の若者を中心として、この時から日本人全体に形成されてしまったのである。
以後、男女が出会ってすぐ、その日にセックスしてしまうようなシーンを持つ映画やドラマばかりに。
もちろん、それに洗脳されてしまったのは、自分とて例外でなかった。

「クリスマスはホテルでセックス」なんて風潮が確立したのもこの頃。こんなの世界でも日本だけだ。
欧米では、「クリスマスは教会で」が正当な過ごし方。
こうなってしまったのは、キリスト教徒でもないのに拝金主義のため、日本人の堕落を図るためだけに、キリストを利用した勢力が暗躍したことを意味する。

この腐った価値観によって、ここの右派左派問わず、日本人が洗脳されてしまっているのは、間違いないだろう。
いわば、全日本人が男女問わず、ズベ公と化してしまったということだ。

特筆すべきは、表向き善良ぶっていながら、実は反日左翼の雄 朝日新聞が当時、少女の援助交際を性の自由として支援推奨していたこと。
見逃してはならない。これが徹底的な日本破壊を企む朝日新聞の正体である。

加えて、母子家庭なのにポコポコと子供を生み、カネはすべて国にタカル恥じ知らずの女もいっぱいの現実。

今ではフリーセックスどころか、バカげたジェンダーフリーだの男女共同参画だので、学校や職場、家庭で男女の区別までなくなり、草食系男や肉食系女などという男女観の逆転を茶化した言葉でマスコミが弄び、それでも日本の民衆は恥じないまでに成り下がってしまった。

ちなみに元々、技術・家庭は男女別、柔道・剣道は男子指定だったが、今では完全な男女共修とされてしまっている。
男らしさ、女らしさを教えることなど一切なく、もちろん伝統的な道徳教育なんてご法度。
学校で、男らしく、女らしくなんて言ったら、差別で問題になってしまうくらいだ。

また、セーラームーンやプリキュアのように、セクシャルで下品な格好で女が見境なく戦いまくるような子供向け番組も、昔はなかった。
ちなみにセーラームーンは、米国ではポルノまがいとして弾劾され、放映を打ち切られたいわくつき。
アホな日本人の親は、子供向け番組だからと言って、安心しすぎてないか?
日本のアニメが如何におかしいか。特にTV朝日のフェミニズム、フリーセックス志向の異常性!

正常な人格形成の破壊を目指し、無節操な個人主義・快楽主義を目指す、日教組と左翼マスコミにベッタリ漬けられた現代社会。

今の多くの30歳代末以上が受けた学校教育や子供番組の当時のレベルに比して、今の子供たちが育っている世界は、異常な感覚ばかり身につけさせる想像を絶する環境にあるということだ。
そう見て間違いないのである。 (続く)

映画 『ラ・ブーム』 愛のファンタジー (詳しくは右画像クリック)
曲:リチャード・サンダーソン 出演:ソフィー・マルソー

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(続き)◆歌に見る男女観の変遷 〜 失われた自然に叶った男女観

(戻る)◆世界が憧れた日本の家族の絆 〜 小津安二郎映画に見る世界

(始めから)◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 〜 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆子供の教育、シツケは親が責任を! 〜 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆とどのつまり日本で保守の復活には 〜 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? 〜 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM
トップ | 左翼マスコミ・反日企業の大罪 | permalink | comments(34) | trackbacks(1) | - | - |

ただいま開催中! 人気の投票コーナー

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

















人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-------------------------------------------------------------------------------
◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
トップ | 日々雑感 | permalink | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!
〜 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2011.4.1)
1970年代には小学校で家庭科が男女ともに教えられるようなったので、男女平等教育が実施されたのはそこからだといわれる方いますよね。
確かに私の世代、小学校では男女とも家庭科をやりました。
でも少なくとも私の世代、今の人たちのような男女平等意識というのは持ってなかったし、誰もが男女の違いを当たり前に認めてました。
それに小学校の家庭科は男女一律でしたが、中学校では『技術・家庭』という科目が男女別々に教えられてました。高校でも、男は柔道・剣道、女は家庭科の時間というのがありました。このことからも男は外で仕事、女は家庭、これが私たちの若い頃の基本的価値観であったことが伺えます。
だから『関白宣言』(さだ まさし・1979年)のような歌だって当時は大ヒットしてたし(当時から女性団体がこの曲には噛みついてたらしいけど、さださんは女子中高生中心に大人気だったのですよ)、一般に女は自然と男を立て、普通の男なら自分は男だからという認識を明確に持ってたはずです。
だから私の世代の若い頃は、それほど男女平等意識というのはありませんでした。しかし1990年頃を境に、マスコミの煽りなどでその認識が急激に変化しはじめました。

だから今のような男女の悪平等教育、カルト男女平等教が顕著になったのは、技術・家庭の男女区別が廃止されてからです。その同時期から、きっと朝鮮半島の日本府 任那についても全く教えなくなってるはずです。

『関白宣言』さだ まさし (1979)(詳しくは右画像クリック)
さださんはトークがとっても面白かったんですよね。本当に頭のいい人だなと思います。さださんに限らず、この頃のフォーク・シンガーは今の歌手と違って、皆トークが面白かったようですね。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

---------------------------------------------------------------------------
(2010.8)
「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」
夫婦のあり方を説いたイエスの言葉です。

さらに新約聖書の言葉。
「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。」


夫婦と親子、家族のあるべき姿、たったこれだけの文面で、すべて表してくれてるじゃないですか!

言っときますが、私はクリスチャンではありませんよ。でも今日は、これらのイエスや聖書の言葉を引用して、夫婦や家族のあり方について書こうと思ってました。
しかし、この件でいろいろ調べていたら、一部のプロテスタント系のキリスト教会に、とんでもない左翼 フェミニズム団体があることを知ってしまいました。
前々から噂は聞いてましたが、イエスの教えとかもよく知る自分からすると、「どうすりゃキリスト教がフェミニズムにつながったりするんだ?」、って感じで疑問に思ってました。
しかし、奴らのいびつな思考回路を実際に目にしたことで、当初考えていた内容と全然違う原稿を、今回書くこととなってしまいました。

日本のプロテスタント系の最大派閥 日本キリスト教団に所属する、とある教会で、上記のイエスや聖書の言葉について解説がありましたが、大体まとめると、下のような感じ。

『この聖書の教えは2000年も前なので、今のように男女平等や女性が働くことが全く意識されてなかった時代の話。イエスは当時の形式ばった律法主義者への反発から、もともと教えを説きはじめたわけで、この文面をそのまま受け入れることは、形式ばった当時の律法主義者に反発したイエスの精神にも反することになります。聖書だって当然、今の時代に合った解釈がなされなければなりません。「妻は夫に仕え、従いなさい」、なんて言葉、今の女性が納得するはずありません。聖書で本来、「夫も妻も共に相手に仕え、相手と愛し合いなさい」という風に言っておくべきだったのであり、現代ではそう解釈すべきです・・・』

おおよそ、こんな風な感じのことが書かれている。

何だよこれ! こういうの読んで、腐れフェミニストたちが如何に虫がよく、勝手な都合ばかりで考える、狂ったエゴ集団であるか、改めてよくわかった。
こんな奴らと議論しても始まらない。正に末期的な真性キチガイ集団。
最近はプロテスタントだけでなく、カトリックにまでこの手の左翼工作員が紛れ込んでるようで、カトリックの変質・劣化も著しいようだ。

イエス出現前の旧約聖書のことならともかく、イエスの言葉と弟子たちの話をまとめたという新約聖書にある言葉だぞ!
勝手に変えるな! 聖書の言葉そのままに受け取れよ!
大体、何のためにイエスたちがこんな言葉を残したと思ってるんだ?
親子・夫婦円満な家庭、幸せな家庭を築いて維持するため、家族のあり方を説いた大切な教えなんだろうが!
イエスの言葉を無視して、何がキリスト教だよ!
いくら時代が変わろうとも、普遍の真理として大切なものを見失わないためにこそ、各宗教には教義というものが存在するんだろが!

こんな曲解がまかり通るというなら、何だってありになる。
「今と昔は違います。時代に合った解釈をしましょう。男女だって平等なんですから、今ではイエスと私たちも平等、神と人間だって平等なんです。」
なーんて言い始めたって、全然違和感ない雰囲気だぞ。

日本キリスト教団には、朝日新聞論説委員だったフェミニスト 松井やよりの父が設立した渋谷山手教会をはじめ、左翼勢力に汚染された教会が多いという。
松井やよりとは、主権回復を目指す会の西村修平氏を逮捕させ、失職にまで追い込んだ大悪党女である(「七・七蘆溝橋事件記念のつどい」に関する事件)。

(ここも参照:「ぐりとぐら」のプロテスタント系出版社の反日性)


反日法案よりも元凶は男女雇用機会均等法

1990年代から施行された男女雇用機会均等法(大企業で女子一般職が概ね廃止される)、この害悪に触れない連中は、自分からすれば全部エセ保守です。
自分が保守だと言う人、日本の雇用を破壊して離婚を激増させた、これの害悪に気づいてますか? 男女共同参画法はこの一角にすぎません。
現代日本の歪みを引き起こした本質的問題である、ここに目をいかせないよう保守に紛れ込んで騒ぎ立てる工作員もわんさか。靖国参拝だけ騒ぐ、ヤリマン某女優上がりなんて、その典型。
日本をメチャクチャにした元凶、20年前に既に楔として打たれてしまった男女雇用均等法の有害性に触れたらヒステリックになる人、今は“男女平等”の時代とか言ってる人・・・保守だという人にも実に多い。
保守を気取って左翼に毒された人と工作員ばかり。
ネット上でも、ここを批判すると、徹底的に攻撃にさらされます。政治家がオモテで批判しようものなら、マスコミに叩き潰され政治生命を絶たれます。
だからこそ日本人を腐らせた、このフェミニズム洗脳、一刻も早く解かねばならないんです。
国旗、国歌、国家元首・・・
これらよりも、まずは一番に家族。
家族を愛せない人、守るべき人がいない人に、いくら国旗だの国歌だの天皇だの言ったって、何にも伝わりません。

そして今の女(妻)に、「男(夫)に従え」、なんて言っても反発されるのと同じように、勝手なことばかりやって男の言うことなんか聞きもしない女ばかりの中、いくら男に対して「男なら、女を守れ!」、なんて言っても「アホか!」で終わってしまいます。
この悪法が元で、日本人の正常な男女関係が完全に壊れ、女性も家庭から離れてしまったんです。

家族の絆の大切さを説かずに、国旗・国歌・国家元首(天皇)崇拝・国を愛せ!・・・って、ソ連や北朝鮮のような共産主義国家そのままじゃないですか!
そうなりゃ、日の丸じゃなくて赤い星の入った国旗を崇めさせられ、わけのわからない国歌を歌わされるようなるだけですよ!
だから、いくら反日と騒いで国旗や国歌を大切にしろなんて言っても、結果として逆に左翼に利用されるだけなんです。
反日法案ばかりに目が行くのでなく、一番の重きを置くべきは、まずは失われた家族の絆の復活ですよ。

戦前まで戻らなくてもいいから、せめて今のように離婚が常態化する前、離婚率が1割程度にすぎなかった1980年代ぐらいにまで戻れば、一応、自分が目指すものが半分ぐらい達成したものと思えます。
その後、乱れてしまった性意識も徐々に正常に戻っていけばいい。
ここさえ壊れなければ、国旗・国歌・天皇を大切にすること、たとえ全国民にまで求めるのは無理でも、当たり前のこととして必ずそこそこ守られるようなるんです。

今の30代末から40歳代ぐらいまでには、離婚でわが子を失うなど、恐らく最も家族崩壊を身を持って体験した方が多いと思います。いわゆる新人類世代。
痛い目に遭うまで、男女平等だの、自由なセックスだの、「時代が変わってきてるんだから当然だ!」・・・そう思ってやられて、人生メチャクチャになってしまった方、たくさんいるでしょう?

自分の周りの友達や親類、かなりヒドイものです。同年代のイトコとかだって、離婚してたり、結婚すらしてなかったり、そんなのばっかり。この世代の離婚率、ヘタすりゃ5割を超えてるのではないですか?
この新人類世代は、バブルで景気いい時代を若い頃に経験して楽しんでます。しかし、その後の家族崩壊で最もダメージを受け、その激変を身を持って体験している世代なんです。正に天国と地獄。

この世代より上だと、齢も齢だったから(既に専業主婦になってた女性がほとんど)、それほど急激な離婚増とかは起きていない。
逆に下の世代だと(団塊ジュニア以下)、就職時から男女雇用機会均等法が既に施行されていたので、施行前の雇用状況や男女関係がどんな感じだったかすら知らない。その上、婚姻率も低くなってしまい独身も多いので、元から家族を持とうとすらしない人が多い。

この法律の施行前と施行後を、働き盛りに経験、それによる家族崩壊を身をもって体験したのこそ、この新人類世代なんです。
さらに今のようにビデオがなく、商業化されず魂の宿った多彩なアニメ・ドラマの黎明期、ウルトラマンや仮面ライダーなど、子供向け番組の数々の名作オリジナルが生まれ、華やかな文化の中で明るい子供時代をリアルで体験できた世代。会社でも、初めてパソコンを使い始めた世代でもあります。

男女雇用均等法での激変を知る、限られた生き証人世代は自覚を!

だから特にこの新人類世代は、家族の絆の大切さ、身をもって体験した家族崩壊の悪影響を、戦争体験者と同じように、生き証人として、周りの人に訴え続けなければなりません。このことをうまく伝えられるのは、この世代しかいないんです。
たまたま今の自分が家族関係でうまくいっていたとしても、人ごとのように放っとけば、子供たちが悲劇に巻き込まれていくのは間違いありませんよ!

特に、男女雇用均等法施行前のことなんか知らず、施行前のイメージすらつかめない世代の人たちに、昔は今よりずっとまともだったってこと、しっかり伝えなければなりません。(参照:男女雇用均等法施行前の日本はこんなだった
後に続いてる人は、施行前のことなんて、何にもイメージが湧かないのです。家族なんて崩壊してて当たり前、母子家庭も当たり前、仕事場も学校だって実際の能力無視で男女平等が当たり前、男の派遣社員だって当たり前、そんな学校・社会でずっと育ってきた人たちばかりなんですから。

離婚が急増し、就職がおかしくなってきたのも、全部この男女雇用機会均等法が出来た1990年以降からですよ。
それまでも特段、国旗や国歌を意識してた人なんて、そんなにいなかったはずですが、80年代まで、家族関係だけはそれほどひどい状態ではなかった。だから社会全体はもちろん、体感的にもさほど、ひどい社会や国だなんて思ってた人、いなかったでしょう?

それなのに、保守で男女雇用機会均等法の害悪にまで踏み込んで主張する人、ここでも紹介している長谷川三千子とか以外、ほとんど見たことない。
如何にここを論じることが、男女平等の名の下、タブー視されているか。
保守の人たちにも、エセ平等思想に骨の髄まで侵されてる連中が如何に多いか。
この法律が元凶だとハッキリ批判した人、自分が知る限り、テレビで見たことあるのは細木数子だけです。

この楔を解かない限り、現代日本社会のひどさは何にも変わりませんよ。
もちろん国旗、国歌、天皇陛下・・・大切です。
でも自分にとって、それらと比較できないほど何より大切なもの、それが家族なのです。
夫婦別姓法案、もちろん阻止しなければなりません。しかし、それだけじゃなく、男女雇用機会均等法を廃案に追い込まない限り、日本の家族崩壊は止まりません。今の希望の持てない日本の社会は、何も変わらないのです。

こんな法律で女性の雇用を保護したりするのでなく、どうしても働きたいという女性がいるなら、こんな法律撤廃して男性と全く同じ土俵で勝負させる。これが真に平等な社会なのです。
変な規制を入れるのは、実は平等を壊すことに過ぎないことに気づきましょう。ハンディを与えた女が男と格闘して、女がいくら勝とうとも、平等・公平な勝負で勝ったとは絶対にいえないわけですから。
こんな法律、男女をいがみ合わせて互いの不信感を増長させ、分断させるだけですよ。

そういう真に公平・平等な社会に日本が戻って、多くの女が「仕事で男なんかと勝負するもんじゃない」、そう思って女が家庭に帰っていくなら、それが自然の摂理、神の定めなのです。
それでも仕事で生き残れるような女性だけが、仕事場に残っていけば、それでいいのです。男性にだって個人の能力差があり、個々には歴然と差が生じていくわけですから。
イカれた左翼の巣窟 国連や海外の評判なんで、気にする必要ありません。
(続く)

『魔弾 〜 Der Freischutz 』 T.M.Revolution (2000)
(詳しくは右画像クリック)
昭和の香り漂う、このビデオに出てくる人物たちが大好きです。特にこれに出てくる着物姿の優しそうなお母さんに憧れます。今じゃ、こういう雰囲気、身のこなしのお母さんはメッタにいないんじゃないですか? そして、娘のことを真剣に思うお父さん、家族のため純心無垢な娘、今じゃ、みんな消えてしまったような人たちばかり。従来の日本的な家族が登場、ロボットハンドのミサイル攻撃まで出てくるこのビデオ、海外でも人気あるようです。喜劇的に進行しますが結末は悲劇的。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

---------------------------------------------------------------------------
(2012.6.6)
昨日に続いてマキアベリの言葉から。

『一軍の指揮官は、一人であるべきである。
指揮権が複数の人間に分散しているほど、有害なことはない。

・・(略)・・
わたしは断言する。
同じ権限を与えて派遣するにしても、二人の優れた人物を派遣するよりも、一人の凡人を派遣したほうが、はるかに有益である、と。』
  ---「政略論」---

誰でもおわかりだろうが、二人の同じ権限を有する指揮官がいては、その軍は対立と混乱を生む。
どんなに優秀でも二人の指揮官を送るくらいなら、一人の平凡な指揮官を送った方がいいとマキアベリは言ってるわけですが、この傾向は、より小さな集団になればなるほど、その影響が顕著、身近なものとして出てくるのだと私は思います。

夫婦平等というのは、こんな風に最小集団であるはずの家族をギクシャクさせることを意味します。憲法にそんな文面が入ってるってことは、そういう工作が紛れこんでるってこと。
戦前の家督制度では一家に家長がいたので、それを大黒柱に結束が保てるが、みんな平等で柱がない集団は、家族とて結束が保てない・・・というより小さな家族だからこそ容易に分裂・崩壊し、家族を軽視した代りの結果として、より上部の組織・集団に単なる個として強く依存・隷属していくしかなくなる。

つまり夫婦平等、男女平等は、耳触りのいい言葉を並べて夫婦・男女間をギクシャク、いがみ合わせて対立、弱体化させるための謀略だということ。そもそも平等イデオロギーなんてもの自体が概ねそう思っていい。

また、唯物主義、イマジン共産主義社会にするための既存価値観破壊に通じる宗教叩きは奴らのプロパガンダ(ただしカルト批判は除く)。

カルトかどうかを見分ける、私の判断基準としては、まずは他の宗教に寛容かどうか。
信者でない者には天の裁きがあるだの、滅亡だのと騒いでるのもカルト。
オウム真理教も、オウム信者以外には禍が起こること(ハルマゲドン)を信者に示すため、サリン事件を引き起こしたのが第一の理由。
そして某学会なんかは現実として今も、もっと上手に大がかりに社会全体の混乱を引き起こし、それで困った人々へ甘いこと言っては、女子供を中心に取り込んで仲間に引き入れているわけで、そういうシステムを作り上げて食い物にしてるってこと。

先日、渋谷へ行き、ここで書いてる松井やよりの渋谷山手教会前も通ってきました。当然、あの教会は反日左翼、フェミに乗っ取られてるのでしょうが、だからといってキリスト教叩きなんてやってる人は、工作員でないのなら奴らの走狗に成り果ててます。奴らの敵こそ宗教なんだから。
キリスト教を攻撃するのは、左翼による左翼叩き、朝鮮人による朝鮮人叩きと同じ類の目的。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

---------------------------------------------------------------------------
(続き)◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 〜 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!〜急増する外人女との結婚 〜 貞操観念最悪の現代日本女性

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 〜 離婚・自殺と宗教の関係 〜 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 コストでは代えられない精神性

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 〜 世界で日本だけ沈没!

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆自然の摂理に反し続ける日本 〜 歪曲された男女観と価値観

◆腐った価値観を決定づけたもの 〜 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!〜 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! 〜 家族を捨てた逃げ口上

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの 〜 たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります
トップ | フェミニズムで腐った男女観 | permalink | comments(27) | trackbacks(4) | - | - |
←もひとつクリック!















2010.3〜