日本の面影

Glimpses of Japan   旧:うぃすぱー・ぼいす
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2013.9.1)
ここを始めた当初から、「フェミ洗脳を解いてくれてありがとう」という女性の声を、私はこれまで沢山頂いてきました。ごく初期から、女に対してはかなり威力を持ったサイトでしたが、その頃は寧ろ、腐ったオタク系男が中傷してきたりすることが多かったです。でも最近は、そういうオタク史観から解放されたという男性からの声を聞くことも非常に多くなり、私は何より、それがウレシーです ^▽^)

今日は、ここの記事に関連する話。
既に20代では女の方が男の所得を抜いてしまったという世情なのに、デート代を割り勘にした男を「セコイ」とdisったりで、女には「デート代は男がもつべき」と思ってるのが、未だに圧倒的主流のようですね。男を立てようともしない女ばかりになってるのが現実なのに、そういう時だけ……厚かましいにもほどがあります。

一つ、興味深い話をしておきます
私が学生の頃の女は、四年生大学よりも短大に行く方が主流でした。
だから、たとえば高校からの同級生や同年代のカップルが付き合っていると、女の方が早く就職するパターンが非常に多かったんです。男が大学三年になる頃、女は短大を卒業して就職します。当時は今より男女の付き合いの息が長かったので、今よりは遥かに、高校の頃から付き合ってるといったケースは非常に多かったと思います。
その結果、二十歳になる頃の一時期、男は学生のままだけど女は社会人になっていて、女の方が実は経済的に余裕あったりするわけですね(しかも男の方が浪人してたりすれば、男が社会に出るのがその分遅れるし、そういう時期が更に長くもなります)。だからその頃、男が驕ったりするより、割り勘はもちろん、女の方が「今日は給料日だから驕ってあげるね ^^)」というイベントが非常に多かったわけ。だから、そういう付き合いに馴れてる女なら、「デート代は男がモッて当然!」なんて先入観はさほど強くなく、「割り勘なんてセコイ!」とか、そういう厚かましい固定観念を持つ女は(男が社会人〇年目とかそういう明らかな事情でもない限り)寧ろ少数派だったわけです。

そして、女が社会人3年目になる頃、男も大学を卒業、晴れて社会人に仲間入り。そして男が入社1、2年して安定し、男が3年目になれば給料もグンと上がり、社会経験は浅くても相手の女の給料を抜きます。男が所帯を持てる道筋が見えてきて、そんな中、女は会社を辞めて目出度く結婚。とってもうまく出来たシステムでしたね。そういう意味で男女とも25歳頃というのは、人生の節目に当たる大事な時期だったと言え、勝負どきだったのだろうと思います。実際当時は、25歳を過ぎたら“オジン” “オバン”という風なイメージが非常に強かったです。
そういうパターンで結婚されたご夫婦のご主人は、若い頃、女に金を使ったことより、寧ろ女にいろいろお世話になった記憶の方が多い方、きっと沢山おられると思います。そういう流れで結婚できた夫婦ってのは、きっと一番幸せで理想的なパターンだったことでしょう。
逆に言えば、その結婚のタイミングを逃してはいけなかったわけで、そこで結婚しなかったせいで、後の大きな失敗につながってしまったという方も非常に多いことでしょう。

現代における男も女も社会人のカップル、「だからデート代は男がモッて当然!」なんて考える女は、ある意味、イキ遅れた女と言い切ってもいいかもしれませんね。「男女平等!」とか言いながら、歳を聞かれたら「女に歳を聞くなんて失礼ね」なんて言ってる輩たち。

『ラヴ・シャック』  Love Shack - The B-52's (1989)
コーラスが最高の大好きな大ヒット曲! 昔バンドでもやりました ^▽^)
(詳しくは右画像クリック)


人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

----------------------------------------------------------------------------
(2012.9.5)
「所帯を持つ」というのは男が持つことを言っていたのであって、女は「所帯を持つ」というより「所帯に入る」というイメージがあったわけで、普通なら女が「所帯を持つ」とは言いませんでしたよね。

けれども、女だって所帯を持っていいじゃねえか、というのがフェミニズムや男女平等イデオロギーであって、しかも日本国憲法でまで“夫婦平等”なんて書かれてるから、“男が所帯を持つ”という言い方は今では不平等だとされかねない。

だけども、男が「所帯を持つ」と言った場合は家族全員への責任を持つことも示していたわけで、基本的には男が家族を食わしていかなきゃならないっていう大前提があったけど、女が「所帯を持とう」としても子供だけに目が行き、普通は夫を含む家族全体を食わしていくことまでは考えないし、その実態は【女が所帯を持つこと=離婚】と言ってもいいくらい。
たとえごく一部の女に夫を含む家族全体を養える経済力があっても、男が女にそこまで世話されること、あるいは専業主夫なんて、普通の男が受け入れられるはずもないので、どっちみちうまくいかない。

男の気遣いから赤ちゃんの世話や家事するのはいいけど、女の都合による平等イデオロギー押し付けによる「男も家事やれ! 子供の世話しろ!」は、それと全くもって似て非なるもの。

かつてまでの、ちゃんと男を立てるよう育てられていた女なら、別に憲法に平等が定められてようが、私の世代の若い頃のように概ね普通に男を立ててたわけだけど、そうじゃなく、子供の頃から男女平等だと教育されてる世代になれば、結婚して所帯を持った時だって夫婦平等だなんて主張しちゃうだろうし、これでは家庭のリーダー不在になるし、これで家族がまとまるはずもなく、ギクシャクした家族ばかりになって結局、離婚が増えてしまうってこと。

夫婦が互いに「私の所帯だ!」、「私の子供だ!」なんて主張、いがみあってうまくいくはずなんてない。だから耳触りのいい平等思想なんてもの自体が、家族(組織)の結束を弱めて組織を内から崩壊させるための謀略なんだってこと。結局、自壊して破滅。

男と女は一人 二人と数えるのでなく、二人で一組。つまり一組 二組と数えなければならないわけで、その男女関係にも当然ながら凹凸があるわけで平等な関係なんて絶対ありえない

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2011.4.4)    (戻る)
いい歳こいてプラプラしてるなんて・・・恥ずかしいと思われていた。
男なら、会社に骨をうずめる
女なら、結婚したら家庭へ

これが当たり前でした。
女性が仕事する場合は大概、一般職に就いてましたが、普通の人ならそんな男女区別あることに疑問持ったり、日本にはそんなことで「差別だ!」なんて騒ぐ人も元々いませんでした。
数は少ないですが、女性でもいわゆる総合職で普通に仕事やってる人、そんな中でも当時からいました。(今の方は一般職というのが何だかわからない方が多いかもしれませんが、当時の女性向けの事務などに限った職種のことです)

この、昔の価値観を覚えている人は、私の世代含めそれより上の世代。
団塊ジュニア以下だと、「女性は一般職」なんて話があると、すぐ、「男女差別だ!」とかいう発想しかきっと持てないのではないでしょうか。

基本的に男の仕事は一生。
結婚だって、一生。

女なら、いい歳こいて嫁に行ってないと“売れ残り”。
男で結婚してないと、「どっか問題持ってんじゃないの?」、そんな風に思われて当たり前だったし、そんな一人モノの子を持つ親なら、娘や息子に対してズバズバと、それはそれは恥ずかしいことだと平然と言ってました。
私が子供の頃は、オジやオバで結婚してない方々に対しては、子供ながらに何となく白い目で見ていたところもあったような気もします。

反面、確かに若い頃は私自身未婚だったりで、その種の当時の大人たちの価値観が漠然と偏狭的にも思え、少なからず抵抗感も持ちました。その程度のことで恥ずかしいとかいう親がいるなら、個人の自由侵害だとか、そんな風に考えていたように思います。

しかし今では、あの時の多くの普通の大人が持っていた価値観というのは、とても大切なものだったのだと思ってます。あの価値観は正しいことだったのだと見なして揺らぎません。

私の若い頃は、結婚しておらず子供がいない男なんて、何をほざこうと、どんなに仕事が出来ようとも半人前としか見なされませんでした。それが当たり前だったんです。
だから著名人、活動家であれ何であれ、結婚せず子供もいない人なんて皆、当時の価値観からすれば半人前。(もちろん先天的な理由で子が産めないという方が人間として劣るとか、そんなこと言ってるわけではありません。左翼はそういうのですぐ揚げ足取りますが)
家族の重要性もわからないまま、ヘ理屈ばかりコネて、言ってる本人も結婚してないし、子供もいない・・・
(もちろん独身で子供がいなくともやれることはたくさんあります)

「結婚してない男なんて半人前」、今なら男だって、そんなこと言われると、「35歳になると羊水が腐る」発言で発狂したフェミ女たちのように、発狂ヒステリー起こす男が山ほどいるような気がします。
しかし、いくら騒ごうとも、所詮 半人前。

たとえ離婚したフェミ系女でも、守るべき子供がいる女といない女では、いろんな意味で天と地ほどの差があります。
もちろんこれは男でだって同じ。

押し付けられた、価値観の変化

当時は離婚なんて通常では考えられないし、ましてや未婚の母なんて、とんでもなかった。出来ちゃった婚なんてのも最悪。転職なんかも、とても珍しかった。

少なくとも私が勤め始めた頃は、そういう雰囲気だったのに、途中から離婚だらけ、芸能人の離婚スキャンダルも輪をかけて、周りでも離婚する人が続発しました。
特に私の世代は、男女ともその価値観の激変を身をもって体験してきた世代です。思い出してください。私たちの若い頃の価値観、男女とも今のようなものではなかったはずです。

「結婚してなくても、子供がいなくても恥ずかしくない。本人がいいと思ってるなら、それでいいじゃないか」、こんな風に今では、当時の価値観が完全に崩されてしまいました。こうなったのは紛れもなく1990年代以降。
個人主義、拝金主義、唯物史観・・・
男女悪平等、日本人の価値観がスッカリ変えられてしまったんです。
既に洗脳されきってるんです。

男の場合、会社に骨をうずめる、身も心も捧げるくらいでないと、昔は会社だって採ろうとしませんでした。
今がいくら厳しい就職戦線とはいえ、大企業ばかりならともかく、中小も含めて100社受けて一社も受からない人というのは、おそらく300社受けてもダメの可能性が高い。
そういった方々、人間としての改造が必要に思えます。
もしも私が採用担当者だったら、やっぱりその種の人は採らないと思う。
いったい、人間として成長していく上で、どこでどう間違ってしまったのか・・・
子供がそんな大人になってしまうまで、その親は一体何をやっていたんだと、そういうところで非常に気の毒に思います。

でも、そんな就職難と言われる時代でも、どこに行っても採用されるような人だってたくさんいるわけで、この採用される人と採用されない人の違いというのは、一体どこにあるのか考えるべきだと思う。

婚活でも「うまくいかない」とかいう男と女。そもそも厚かましい条件ばかりつける婚活なんかで相手が見つかるのかという気がします。年齢にもよるでしょうが、少なくとも20代前半で魅力ある男女なら、そんな活動しなくとも、自然と中にはいい人も寄ってくることでしょう。(“婚活”とか“就活”とか、身の毛もよだつような軽薄な言葉。人生がかかってる重大なことに、こんな薄っぺらな言葉で代用させるなんて・・・使い始めた奴の人生への不真面目さが表れてます)

しかし要は、たとえモテてるような相手でも、本当にいい人か見分けられるかどうか。一見キレイだったりカッコよく見える相手でも、その中身が結婚するにふさわしいタイプかどうか見分ける目を持っていなければなりません。たとえば男が、モデル並みのいい女にこだわってたりとか、そんな視点ばかりで女を見れば100%失敗します。
そして肝心なのは、思い切りよく、結婚できるかどうかでしょう。
今の人は大概が、「もっと遊びたい。いろんな男(女)と付き合ってみたい」という気持を持ってるのが本音でしょう。もっとも私の世代にだって、そういう人はかなり多かったですけどね。しかし、さすがに私の世代の女性、少なくとも若い頃はそんなタイプは非常に少なかった。当時は出会い系なんて存在しなかったことが大きいです。

結婚相手に一生を尽くそうという気持ちがない人であれば、誰もそんな人と好き好んで結婚したいなんて思わないでしょう。
就活にしろ、婚活にしろ、うまくいかないというのは、根は同じところにあります。

もちろんいい人材はまだまだたくさんいますが、日本人全体として見れば、やはり劣化してしまったように感じられる。
しかし、この原因の多くは、価値観が変化してしまったところにあります。
もっと詳しく言えば、長年日本人が持っていた価値観への変化が押し付けられたということ。“自由”だの“平等”だのといった言葉が絶対的、カルト的に振りかざされたから。

オタク系男は個々には消えゆく運命だが、後に増え続けるのが問題

フェミニズムを批判しているサイトは多いですが、ここはその中でも、数少ないフェミ系女性の改心を促せるサイトのようです。
大変ありがたいことに、そういった女性たちから多くの感謝の言葉をいただくこともあります。
いくらフェミを批判しても、他ではフェミ系女性の心に届くものが少なかったりするのかもしれません。
男側からフェミへの恨みつらみだけだったりすると、女性には届かない。フェミ(女性優遇)への反発だけで、共同親権のように実は男女平等化をより進めるおかしな方向に動いてる人たちだっている。

フェミ女とオタク男は、生き方の自由を主張している上で、似たようなタイプだと書いてますが、子供のいるフェミ女の場合は、やがて行き詰まる中で改心のチャンスが訪れることも多いです。
だから、フェミでも子供がいる人には、かなりの救いがある。
しかし結婚もしない、もちろん子供もいないオタク系の男、彼らは50ぐらいになって一人でナニに耽ることも出来なくなるまで、人生が間違っていたことに気づくことはないでしょう。しかし、そういう50、60になる時、彼らにだって必ず訪れます。

フェミ系女に対するのと同じく、私は彼らをそういった未来、失敗の人生から救ってやりたいがため、ここで警告を発し続けてるわけですが、彼らはそれによって改心するどころかヒステリックに喚いては、そこかしこでここを中傷しまくったりで・・・救いようがないようです。彼らはフェミ女より、ずっとタチが悪い。
まあ、いずれにしろその種の男たちというのは、子供もいないわけですし、いずれ消滅する運命にあります。いくら騒ごうと、個々としての彼らはこのままでは完全に消滅してしまうんです。

もちろん死ぬ頃には歳も歳だし、一人でナニに耽ったりとか当然できなくなってます。そうなった時、初めてここに書いてあったことの意味がわかるわけでしょうが、時は既に手遅れ。

個々には消えゆく彼らではありますが、問題はこのまま放っておくと、その種のオタクや草食的な男というのが、増えていくことこそあれ、減る可能性がないということです。
ほとんどの家の親御さんは、垂れ流されてるアニメや漫画、ゲームには未だに無防備。
この状況が続くと、男全体としての強さや活力がどんどん削がれていくことになります。少女の腐女子化だって進みます。もちろん、一部には強い男らしさを持った男も残るには残っていくでしょうが、多くの親御さんたちがその種の弱っちい男を撲滅させる意気込みで育てることの必要性にでも気づかない限り、強い男が減り続けるであろうことに疑いの余地はありません。もちろん、ここをご覧の親御さんなら、子供たちを、そういう生き残れる男にしなければならない。消えていく男(女)にしてはいけないんです。

『プリティ・フライ』  ジ・オフスプリング  (1998) 
Pretty Fly For a White Guy - The Offspring

全世界で1000万枚以上を売り上げた大ヒットアルバム『アメリカーナ』(Americana・詳しくは右画像クリック)からのオフスプリングの代表曲。この曲のオープニング音声、実はここで紹介のデフ・レパード『ロック・オブ・エイジス』とまるで同じものが使用されてます。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

----------------------------------------------------------------------------
(戻る)◆“美人は得”のウソ 〜 “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

(始めから)◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ 〜 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆精子の薄くなった日本人 〜 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆最近の女の子とプリキュア

◆フェミ系右翼の台頭 〜 フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 〜 エロ系右翼

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!〜 ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった 〜 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? 〜 文化に愚鈍な保守が多すぎる!
トップ | フェミニズムで腐った男女観 | permalink | comments(11) | trackbacks(2) | - | - |

親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています
〜 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

そういや、昔こんなのもあった気が……怪物世界のお札。
日本のサブカルのセンスってすごい! 昔のね
私はホラーだってこだわり持ってますよ。『フランケンシュタイン』『ドラキュラ』『狼男』『半魚人』『ミイラ男』……うちの子はこれらのクラシックホラー映画は既に大概見てます。今のSFXで派手に描かれたものでなく、1950年代ぐらいまでのクラシックなオリジナルを見ておくことで、女が戦いまくるフェミやお花畑脳でない、感性の土台を作る。登場人物がヒーロー化されたものばかり見てたら、脳が腐ります。今のドラキュラ映画に出てくる、ドラキュラのライバルであるカッコいいヴァン・ヘルシングなんて全くのナンセンス。
昔はホラー映画だって、人間の本質が描かれてました。昔の製作者は、極められた造形センスのみならず、そこまでこだわって作ってましたから。
そんな中でも『大アマゾンの半魚人』の造形なんか特に際立ってるし、あとは各モンスターのイメージを決定づけたオリジナル フランケンシュタイン『魔人ドラキュラ』とか……

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

---------------------------------------------------------------------------
(2010.7.18)   (始めから読む)
子供が大人になっても覚えているのは、どこまで親が自分のために体を動かしてくれたか。
大切なのは、お金やモノではなく、労力。どれだけ子供と一緒に遊んであげたか(特に幼児期から小学校低学年まで)。
子供は大人になっても、必ずそれを覚えてます。

女だって、似たようなところがありますね。高いモノを買ってあげても、すぐに女は忘れてしまいます。
でも、もしも女が入院でもして、毎日見舞いにでも行ってあげたりすれば・・・その女性は決してあなたのことを生涯忘れないでしょう。

父親は、厳しく畏敬されるように子供と接するよう、ここでは書いてます。妻がそれを貶めると家庭は崩壊します。
しかし、厳しいだけの父親でなく、毎日でなくてもいいので、できるだけ子供目線で子供と遊んであげる時間を必ずとってあげてください。もちろんワーキングマザーなら、自らも子供と必ず遊んであげましょう。
今、子供がいない方も将来のため、このことを頭の片隅にでも入れておいてください。

これはもちろん、夫婦関係にも似たようなことが当てはまりますよね。夫婦の毎日のスキンシップ(別にセックスとかじゃなくて)があるかないかの差異で、夫婦関係だって大きく変わってしまいますから。

見方によっては、サラリーマンとして働きに外に出て、日中は父親がずっといないというのは異常なことなのです。
昔の農民や商売やってる家なら、そんなことありえなかったわけですから。
だからこそ、家で子供、家族と触れ合う時間を大切にしなければならないのです。
男女共同参画でのイクメンだの、男女平等イデオロギーによる男性にまで家事の手伝いやらせようとする傾向は問題ありますが、父親が家で子供と触れ合う時間を作ろうというのは、決して悪い方向ではないと思っています。

自分が子供の頃、親といっぱい遊んでもらったことある人なら、自分が親になった時も、必ず子供とたくさん遊んであげようとします。
けれど、親と遊んでもらった経験がないまま育つと、自分が親になっても、子供と遊んであげようという発想自体生まれません。子供との接し方もわかりません。
それによって子供とのコミュニケーションがうまくとれず、親子関係が希薄となります。将来の関係も疎遠になるのです。

子供の親への想いは、ほぼ幼児期で決まります

子供が親のことを好きか嫌いかは、幼少期に親がどれだけ遊んでくれたかで決まると言っても、過言ではないくらい。
親よりも、お爺ちゃんお婆ちゃんに対しての方が、子供にとって一般に優しいイメージを生涯持ち得るのも、ここに起因することが大きいです。お爺ちゃんお婆ちゃんは、普通なら、子供とよく遊んでくれますからね。

残念ながら私の親は遊んでくれませんでした。だから自分も親が好きでなかった。
放っておくと、自分もそれを引き継いで、自分も子供に嫌われる親になっていた。
だから早いうちに子供を作ってしまっていれば、きっと私は失敗してた。
しかし、あるきっかけから、親が好きな人と嫌いな人の違いが鮮やかに見えるようなった。
親が好きな人と、親が嫌いな人には、精神構造において相容れない溝があります。

そして、戦後まもない頃に生まれた団塊世代は、親から構われず殆ど放ったらかし、親と遊んでもらった記憶のない人がやたら多い。
このことが、団塊世代に家族の絆を軽視する左翼が多いことに、起因しています。

だから彼らの子供である、団塊ジュニア世代(第二次ベビーブーム、現35〜39歳くらい)も同じ傾向があり、親子関係が希薄なところが多い。
加えて団塊ジュニアは、人間をフヌケ化、自堕落にしたTVゲーム(ファミコン)に染まった最初の世代。
その上、テレクラや伝言ダイヤル等、今でいう出会い系で、若くして遊びまくり無機質な性欲に溺れていった初めての世代。この頃の女子中高生には、それまででは考えられないほど、ムチャクチャ遊びまくっていたグループがいます。最近、どっかの結婚詐欺殺人事件を犯した女も、35歳前後の団塊ジュニア世代でした。

これらから、この団塊と団塊ジュニア世代に、いろんな悪条件が重なっていることがおわかりでしょう。
もちろんこの世代でも、まっとうに育てられた人たちはたくさんいますので、誤解なきよう。

TVゲーム(要するに一人遊びに慣れ嵌る)などでマインドに重大な影響が及んだ結果として、団塊ジュニア間での出生率が伸び悩んでる原因となってます。TVゲームに染まると、少子化の一因にもなるようで、海外でも似た傾向がある
【日本の年齢別人口構成】を見れば明らかな通り(詳しくは右図クリック)、本来なら団塊ジュニアのジュニアに当たる世代の子供がポコポコ生まれてしかるべきなのに、団塊ジュニアは適齢期になっても、ちっとも出生率が増えていません。
もちろんTVゲームは、団塊ジュニア以降のすべての子供たちに、多大な影響を与え続けています。

団塊ジュニアの親は親で、自分が家庭教師やってた時、しきりに学生の私を誘惑してた人たちも団塊世代。それより上の年齢の親には殆どそういう傾向なかった。

TVゲームが人間の精神構造にどれだけ害悪をもたらしたか。このことは後にもっと詳しく書いておくつもりですが。
マスコミは、スポンサーで金ヅル、TVゲームや任天堂を批判するなんて、絶対できないでしょうね。

『 怪物くん 』 主題歌 (1968・藤子不二雄 作。詳しくは右画像クリック)
話し変わって、ウチの子の最近のお気に入りが、この『怪物くん』の歌です。
アニメソングの集められたCD集(下記)があって、とても子供が気に入ってます。
それに収録され、歌だけでもかなりのインパクトがあって、よく唄ってましたが、ネット上でこの主題歌を見せたら大喜び。大変なお気に入りで毎日見せろと言ってきます。
一人で子供が口ずさんで歌ってる時も、私は合いの手で「オー!」と、歌と同じように返してあげてます。そして、

「ドラキュラ!」  「はーい、ザマス!」
「狼男!」     「ウォーでがんす!」
「フランケン!」  「フンガー フンガー」


この声のかけあい。
もし、小さい子がいらっしゃる家なら、ぜひやってみてください。
きっと子供は大喜びしますよ。

昭和40年代のアニメが中心、名作名曲揃いのCD集『テレビまんが主題歌のあゆみ』(詳しくは右写真クリック)。
今のアニメの歌は、芸能事務所とのタイアップとかで、そのアニメ作品の本当のテーマソングというものが存在しなくなっており、耳に残るような歌が一つもありません。
昔のアニソンでは、今みたいに若いバンドや歌手が唄ったりせず、作曲家と作詞家、歌手などのコラボによる職人芸で制作されていました。

他にも、子供のお気に入り曲が、これにはたくさん入ってます。大人が聴いても、十分楽しめますし、30過ぎてる方でしたら、どれも懐かしさでいっぱいになるものばかりでしょう(個人的に、天才バカボンが入ってないのが惜しい・・・)。

小さな子供が聞けば、アニメの内容なんか全然知らなくても、いつのまにか子供が口ずさんでいくもの、きっとたくさんありますよ。

子供に“新しい”、“古い”といった感覚はありません
すでに、映画、アニメ、音楽、ファッション・・・今の文化は、マニュアル化された商業主義で、すべて死んでるも同然です。
刺激だけを追い求めることになる、3Dなんかも自分は殆ど興味ありません。映画『アバター』(2009)の青白いキャラを見るだけで、気が失せるような拒絶感があります。

それとロボット映画の『トランスフォーマー』(2007・スピルバーグの制作で、マイケル・ベイ監督)。一作目はまあまあよかったですが、2作目の『トランスフォーマー リベンジ』(2009)では、下ネタがこれでもかというほど連発され、犬猫の交尾シーンまで出てきて、子供と見てましたが思わず「つまんないから見るのやめよう」と言って、途中でやめてしまいました。第一作に比べて、子供には展開もわかり難かったようなので、その後も別に続きを見たがることもありませんでした。
第一作にも、エンディングで車の上に乗っかっての男女のキスシーンとか・・・「要らねえだろ!」、って感じです。
子供が見るものに、何であんなシーンを入れてくるのか。
今の子供向けのTVや映画には、左翼の色欲洗脳の爆弾がいたるところに仕掛けられてます。本当の愛とはそんなものでないはず。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

---------------------------------------------------------------------------
(始めから)◆美人はバカで性格悪いのが多い 〜 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 〜 サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 〜 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 〜 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!〜左翼価値観に風穴を開けるべし

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!〜 女こそ使いまくれ

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 〜 腐った反日新聞の朝日

◆男女観・家庭破壊の行着く先 〜 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 〜 マスコミと全共闘世代の暴走 〜 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子育てに失敗しないために 〜 ある保守系教育機関より - PART 1

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな 〜 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より

◆気になる、近所の学校の運動会 〜 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48
トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |

フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い
〜 反日ドラマとフィクションで日本を敵にしただけのドラマの違い

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

ちなみにこのボンカレーの松山容子のパッケージバージョン、今も販売されてるのはなぜか沖縄だけです。本土(沖縄の方はこう呼ぶ)では滅多に見れません。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

------------------------------------------------------------------------
(2015.6.29)
TV『琴姫七変化』(1960)より
『そよ風道中』  歌:花村菊江
  (詳しくは右画像クリック)


『琴姫七変化』、女が主役の戦いモノTVドラマの草分けはどうやらこれのようですね。でもこれは女性の自立を煽るような現代のフェミニズムイデオロギーとは無関係でしょう。主演の松山容子の立ち回りも美しく、しかもキレイ、ドラマは大人気でした。このドラマはもちろん私は全く見たことなかったけど、スポンサーは大塚製薬で、松山はこれ以降、同社の顔となってます。ボンカレーの女性が誰だか私は知らず、ずっと前から誰なんだろうって思ってたりもしてたのですが、これで疑問が解消されました ^▽^)
尚、ここでも紹介してる私も大好きな『レインボー戦隊ロビン』がついにDVD化されますよ!

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2011.8.17)
「胸のボタンを外して!」 ヤバすぎるビジンダー
『キカイダー01』(1973・詳しくは右画像クリック)、特撮モノで戦う女キャラが出てきたのは、これが初めてなのではないでしょうか? この直後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)でも女キャラが出てきましたが、私は戦隊モノは全く見てないのでよく知りません。ただ、戦隊モノもオリジナルは紅一点だったのに、今では女が二人になってるとかで、やっぱりもうダメですね。

オリジナル・キカイダーは見てましたが、01(ゼロワン)についてはよく知らず、私はビジンダーも知りませんでした。志穂美悦子 初のメジャー作品に当たるようです(当時19歳)。(キカイダーについてはコチラもご参照を。キカイダーはここでオススメしてますが、ビジンダーが出てくる01の方はオススメしてません)。

けれども今見ると、この頃のはまだ、女キャラの言葉遣いがとてもシッカリしていて美しいです。プリキュアや戦隊モノはじめ、今の女キャラの言葉遣い、本当にひどいですからね。あんなの幼女の頃から見て、あれが正しい女性像なんだと感化されたら、女の人生狂ってしまいますよ。

石森氏健在の頃の作品では、戦う女であっても女らしさが強く訴えられてます。それにしても石森先生の功績ってスゴイ。(ただし後のゴレンジャー以降、石森章太郎も左翼の攻勢によってフェミ化、世界平和化していったこと、ここで書いてます
しかし、ビジンダーが「胸が苦しい。ボタンを外して」というシーンは、ちょっと刺激が強すぎますね。
ただし、ビジンダーもキューティーハニーと同じく、人間の女ではなくロボットですよ。

『キカイダー01』  (1973)  ビジンダー登場〜最終話
原作:石森章太郎  出演:池田駿介、志穂美悦子、伴大介 他


人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2010.7.7)
このところ、ここがどっかで話題になってるのかもしれないが、TVにおける“今”の仮面ライダーやプリキュア系の美少女バトルアニメを批判していることについて、やたら重 箱 の 隅 を つ つ くように噛み付いてくる方々がいます。

あまりにも、こちらの主旨がわかっていなかったり、論点がズレてるので、ひとまとめにして、バッサリ切っておこう。

まず、女が戦うアニメで、最も問題としているのは、明確なフェミニズムのイデオロギーがあるかどうか(他にもいろいろあるけどね)。
昔の「キューティーハニー」も戦いまくってたじゃねえか・・・云々、枝葉末節的なことをつついてくる連中が多いが、キューティハニーにはフェミニズムのイデオロギーなんかないぞ。
フェミニズム的イデオロギー、わかりやすく言えば「私たち(女)が守っていくのよ」(暗に男より女が強い存在であるかのよう洗脳)。度を越すと「男は女が言ってんだから従いなさい」、こういったヘンチクリンなイデオロギーがあるかどうか。

今のように戦争してない時は男女平等だのと言ってても、実際の戦争になったら・・・
今のプリキュアに代表されるフェミ系アニメ、子供がこんなアニメばっか見てると勘違いしてしまうの。
平和ボケで、本当の戦いの恐ろしさなんか知らないし。
それとも本当の殺し合いの戦争になっても、本気で女がわれ先に一番になって戦ってくれるとでも?
戦争で敵方に捕らえられた女なんて、どんな扱い受けるかぐらい知ってるよね?

東京MX−TVとかで三国志の劉備ら3人が女だったという設定のアニメが放映され、確か大奥の将軍が女でそれに仕える嫉妬深い男がウジャウジャのドラマとかもあったよね(フジ?)・・・ただのワルノリ? 否、ついに、ここまで来たかって感じだね。
深夜アニメだから、普通の子供は見ないのでまだ救いあるが、この手の世界に嵌ってしまう・・・どんな連中が見てんだか。
MX−TVとかも、電通の攻勢なのか、最近はこんな美少女アニメがやたら多いよね。

キューティーハニーにはフェミニズム・イデオロギーはない。永井豪マンガは概ねそう、最近のは知らないけど少なくとも昔のは。
たとえ強い女キャラがいても、他はみな普通の女性だ。それと、これは自分からすれば枝葉末節的な事柄だが、そもそもキューティーハニーはロボットで人間じゃないよ。

そして昔の仮面ライダーにだって、日本国を敵に仕立てたエピソードが原作とかに混じってる云々・・・
しかし、それが本当に反日的なイデオロギーで作られたかどうかが問題なの。
ただのフィクションとしての話なら、SF作家の作品範疇に収まるだけ。
もっとも、日本政府を明確に敵に仕立ててるくらいなら、明らかにフィクションに近いだろう。むしろ、日本が悪の勢力に乗っ取られた場合を想定して、そうなった時の警告を発しておくのだって、まっとうな思想だ。
現に、今の反民主党の人たちは、「日本(国)は好き、だけど今の日本政府は嫌い」。
要するに、反日本政府。
これがズバリ、今のまっとうな保守層の心情。もちろん自分もその一人。

では、反日イデオロギーが明確に打ち出されているかどうかを判断する作品基準例とは

・日の丸や国歌、国王(天皇)や日本の伝統芸能的なものが嫌いになるよう、暗に仕掛け続ける(悪役のシンボルに日の丸を姑息に使ったりするのは、このサブリミナル効果を狙ったもの)
・国(日本)が嫌い、愛国心や郷土愛に嫌悪感を抱くよう、暗に仕掛け続ける。(ただしソ連のような左翼 共産主義国家も国を第一義に置くので、“国を守れ”というのが必ずしも正常な保守とは限らない)


昔の仮面ライダーまで反日だって言うなら(まっとうな判断力ある保守派がそんなこと言ってるとも思えないが)、どうぞ勝手に子供に見せないようすればいいでしょ。

オリジナルの仮面ライダー、確かに歌にある通り“日本の平和”のためでなく、“世界の平和”のために戦ってるわけだが、どう見ても、日本が嫌いになるよう仕掛けてたり、変な男女平等思想で日本人がフヌケ化するよう埋め込んでたり・・・しているようには見えませんがね。たとえ、日本国をフィクションとして悪役にしてるエピソードが一部にあったとしても。

それと私は、昔の仮面ライダーのライダー・ジャンプやライダー・キックの人間的なワザの美しさ、本物の爆薬を使ってのリアルで迫力ある演出が好きなわけ。変なCGばっかり使ったものじゃなくてね。子供にも、TVゲームのような動きでなく(ゲーム脳に汚染されますよ)、そういうリアルな動きを見せてあげるべき、とお伝えしているわけ。
言っとくけど、ここは
「TVゲームは有害! 小さな子供をTVゲームに熱中させるなんて論外!」
とTVゲームの危険性について、強力に警告しているサイトですからね。

こんな風にいうと、「いや、仮面ライダーだって、改造人間のロボットじゃねえか」とか、また論点ズレた変な言いがかりつけてくる方いるんでしょうが、そんなことにしか頭が回らない人には、もう処置なしです。

少なくとも古い仮面ライダーを見てる限り、反日的なイデオロギーなんて感じられません。

『 鮫 』  天野月子  (2003)
引退したようだが、少し前は数多くの熱狂的ファンがいた天野月子(詳しくは右画像クリック)。一般にはマイナーな存在であったと思う。自分も月子が大好きだった。でも『 蝶 』より前まで。一番好きなこの曲を、勝手な趣味でアップ! 月子と月子を守る侍バンドマンが出演。個人的には、『 人形 』(こちらクリック)も大好き。実は、月子が私を描いてくれた絵、持ってるぞよ。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2013.8.7)
目を見張るような情報いただいたり、コメント等でご協力いただけたり、皆様いつもいろいろありがとうございます ^▽^) 私も毎日、家のことでいっぱいいっぱいで、本当はあまり手が回らないんです・・・

石森章太郎『009ノ1』(詳しくは右画像クリック)が実写化ですか。深夜アニメ化(2006)されてたのを見てましたが、原作自体私はよくわからないので、どこまで原作に忠実に作られていたのか知りませんが、その時はそれほど変な感じはしなかったよう感じます。元々009のアダルト版ともいえる、ちょっとお色気入った大人向けマンガですからね。
でも読み方は普通に「ゼロゼロナインの1」という風に私は読んでいたのですが、なんでこんな名前なんだろうと前から疑問があったのですが、「ゼロゼロくのいち」という読み方があったんですね。そういう計算して石森氏はタイトルつけてたのですね!
実写版映画のサイト見たけど、女優から服装まで何から何まで品がなく、気持ち悪いものに仕上がりそう。作者本人亡き今、最早やりたい放題ですね。

ところで全然、話変って、ここで紹介の天野月子ですが、活動再開していて天野月って名前になってますよね。「子」をとったってことは、女性的な名前から中性的な名前になったととらえてよさそうに感じます。
そして、私が好きだったのは『蝶』より前までの曲と書いてますが、実は『蝶』は某TVゲームソフトの主題歌に使われたんですね。月子の曲がそういう使われ方されたのは初めてだったのだと思いますが、この曲での相手への呼び名、「キミ」と呼んでるんです。それまで彼女の曲では殆ど「あなた」としか呼んでなかったはずです。この詞調の変化は、スポンサーだか何らかの意向が働いて、そうなったのではないでしょうか。きっとそれ以後、彼女の曲でも「キミ」と呼ぶ歌が増えてしまってるのではないかと私は考えてます。ここで書いてる通り、女が男に対して「あなた」と呼ぶのと「キミ」と呼ぶのでは大違いなのです。ですから、そうなるとカラオケとかでも感情移入が出来なくなってしまうんですね。
いずれにしろ、あれだけ好きだった月子ですが、『蝶』以後の彼女の曲、私は全く聴いていません。これは決して偶然なのではなく、私のアンテナが何か反応して拒絶していったのかもしれません。熱狂的ファンだったといえるほど天野月子が大好きだっただけに、このことは本当に残念です。ここを月子が読めば、どう思われることでしょうね……

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2014.9.18)
『レインボー戦隊ロビン』(1966・詳しくは右画像クリック)では、女のリリ(ロビンへの母性を持たされたロボットですが)の役割は救護のみで戦わない。
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で、女が戦いまくりはじめ(だから私はガッチャマンはあまり好きでない)、後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)で女も戦いまくるパターンが完全に定型化されました。
「○○の作品はどうでしょう?」と聞いてこられる方も多いのですが、私は艦コレとか言われても知らないし、見る予定もないのでよくわかりません。ただ私から一つ重要なアドバイスしておくと、とにかくまずは古いアニメの名作を見ておいた方がいいということ(1970年代初頭までのもの)。そういう土台があるのとないのでは大違いで、アニメ黎明期、つまりアニメで育ってない人たちが作った作品はとても重要です。その時期の作品に慣れれば、今の作品の殆どに大変な違和感を覚えるようなるでしょう。だから子供たちにこそ、そういう感性を根付かせておくことが大切。
女がバリバリ戦うか、それともサポートだけに回ってるかは作品を見る上での重要な判断材料。
もし、『艦これ(艦隊これくしょん )』というのが……別にそれに限らず、女が第一線でバリバリ戦いまくるというようなものは、それだけで私からすればろくでもない作品と言い切っていいでしょう。前に『ガールズ&パンツァー』とかいうのにここで触れてますが、要するに、ガールズ&パンツァーは戦車もので、艦コレは戦艦ものってことなんでしょう? 見てるとパッパラパー化します。

『ドラゴンボール』(1986)以降、戦いがマンネリ、ゲーム的になり、登場人物は戦いを楽しむようになってしまった。ポケモンとかもひどいもの。
初期の『仮面ライダー』(1971)では、本当は戦いたくないけど、戦わないといけないという義務感や孤独感(周りには若干の応援者がいるけど)が強かったし、その傾向は『レインボーマン』(1972)も同じ。『ドラゴンボール』の少し前の『北斗の拳』(1984)には、そういう悲しい宿命的雰囲気がまだ少しは残ってた感じはありますけどね。
『ウルトラマン』だって初期は今みたいにウルトラ兄弟がナンチャラとかなってないし、戦いゲーム的なものでは全くなかった。

『レインボー戦隊ロビン』(1966) 第一話前半 後半はコチラ
『鉄腕アトム』(1963)直後、スタジオ・ゼロの制作ですが石森章太郎ワールドの草分けの色濃い『レインボー戦隊ロビン』のロビン、とっても純粋で、時に自分の命を顧みない……血の気も多いのですが、昔の男の子、また明治維新期の若者たちというのは、きっとこういう男ばかりだったのだろうと思ってます。とにかく純粋なんです。その心の美しさを見てるだけで心が洗われます。DVD化されてないのが残念ですが、とってもいい作品なので、機会あったらぜひ見てみてくださいね。(その後、待望のDVD発売が決まりました! 2015.8。詳しくは右画像クリック)

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと 〜 石森章太郎の世界

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん 〜 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆女子供の洗脳で男もバカになった! 〜 ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 〜 中華民主党 VS 大韓民主党 〜 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! 〜 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 〜 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり 〜 やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち 〜 こんなのが今の女性の目標!?

◆本物の“大和撫子” 入門  〜 『女大学』より
トップ | 子供達を左翼洗脳から守る | permalink | comments(16) | trackbacks(2) | - | - |

わが家で子供が書いた七夕の短冊と飾りつけ、『コドモノクニ』の挿絵から

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m
(2012.7.5)
右写真は、子供が書いた、うちの庭の七夕の飾りつけ。
学校や近くの公民館でも短冊を飾ったそうですが、これと同じ風に「やさしい女の子と結婚できますように!」とか、「子供がいっぱい生まれますように!」といった、将来の家族絡みのことを願って書いたということです ^▽^)

それと以下は、『コドモノクニ名作選』(アシェット婦人画報社)という本から(詳しくは下画像クリック)。
この本は値段が少し張りますが、1922年(大正11年)に創刊された戦前大変人気のあった『コドモノクニ』という子供向け雑誌から作品がセレクトされていて、うちにあるのは1巻目(2冊セット)のみですが、一巻目が好評だったようで、今では既にシリーズでいくつか出てます。
高価なので子供の手の届かないところに置いてますが、よく、「見たい」と言ってくるので、子供は時折ペラペラ見ております。
服の感じとしては洋装も多く、割と当時の上流階級の子供たちがイメージされたような雰囲気を感じます。
総じて優れた画集といえるでしょうし、今の萌え系やアニメ・漫画系にウンザリしてる方にとっては、大変な癒しになるとともに、子供の感性や想像力を伸ばすにもうってつけ、他にない今ではなかなか見ること出来ない優しいタッチの素材が集まってるので、資料としての価値も大変高いでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃん世代の方々が見ると、懐かしくて、とても喜ばれるみたいですよ。


  

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2013.7.2)
教育勅語でご紹介した、よろしこガール☆のひよこさんが、『たなばたさま』の可愛い動画をアップされてます。

人気ブログランキングへ  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(続き)◆ロマンティックなお伽噺残る七夕ですが 〜 暗黒の日本が近い

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!〜 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆もうすぐ雛祭り! 〜 ひな人形、そして女の子の遊び

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!〜日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!〜 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!〜 愛国 日本人を育てましょう

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない 〜 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ〜 変れば変るもの。日本人の美意識

◆“日本海”が歌詞に多数含まれる、日本の演歌文化を守りましょう!!

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった 〜 エコや環境も左翼の専売特許ですね
トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(7) | trackbacks(1) | - | - |

“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段
〜 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

『Zero Landmine』リンクだけ張ってましたけど、こっちが放送でやった全編映像。反日左翼だと叩かれまくってる坂本龍一だけど、この音楽はホント素晴らしい。これだけ才能あっても、日本は悪い国で悪いことばかりしてきたと何の疑いもなく信じてしまう。要するにこれは結局、有名になったら取り巻きにろくなのが寄ってこないということなんです。真っ先にターゲットにされるし、一見チヤホヤされてるようで、紹介される人たち、女もろくなのがこない、周りはアッチ系ばかりに。パクられた田母神さんなんかもいい例です。今の政治家や学者、芸能人、スポーツ選手なんかの取り巻きなんてすべてこの状態なんです。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2012.10.18)
ここの朝日新聞の“神”リストには、私が昔、影響を受けた人が数多くいますが、残念なことに今その中で最も反日左翼色の強い活動してるのは坂本龍一でしょうか。
清朝最後の皇帝とされ、後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を題材とした映画『ラスト・エンペラー』(1987)で坂本はアカデミー作曲賞受賞の快挙を成し遂げました。
しかしこの映画は、今にして思うと反日勢力の日本貶め工作活動の草分け的プロパガンダだったように感じます。シナ系アメリカ人も多数出演したこの映画は、アカデミー賞では作品賞、監督賞などノミネートされた9部門すべて受賞するという異常?性、当時の強い政治性も伺えます。南京大虐殺の場面が映像化されてたり、溥儀の王妃が子供を産んだ後すぐに生まれた赤ちゃんが関東軍に殺されたりとか・・・当時、あれを見た私は「日本軍、なんてひどいことを・・・」といった感情を覚えたのですが、昔の映画DVDをたくさん集めた私ですが、著名作であるのに『ラスト・エンペラー』だけは全然欲しいと思わなかったのは、そういうところが影響してたんだろうなって思います。今は赤ちゃん殺しなんて「ホントかいな」と思ってるのですが(実際調べてもそのような事実は見当たらない)、坂本龍一もこういうのに洗脳されてるのではないかと考えてます。

『Zero Landmine』  (ゼロ・ランドマイン、2001)
N.M.L (坂本龍一

N.M.LとはNo More Landmine(地雷)の略、坂本龍一が、ドリカムの吉田美和、ミスチルの桜井、GLAYのTERU、シンディ・ローパーなど内外の著名アーチストをBAND AIDばりに集めて結成したユニット(詳しくは右画像クリック)。歌詞はジャパンのデヴィッド・シルヴィアンが担当、地雷撲滅のキャンペーンとしてTVで特番が組まれ、チャリティソングとして大ヒットした。(音楽と映像はホント素晴らしいです。Live映像全編を見たい方はコチラから)

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2010.8.7)
ネットは、巨大組織や既存メディアに属さずとも、たとえ一人でも情報発信できるところに醍醐味があります。
これこそ権力に屈しない、大メディアと対等に主義主張を貫ける、本物のジャーナリズムといえます。
よって現代では、真のジャーナリズムはネット上にしか存在しません。
でも、もちろん一人でチラシ作って、ビラ配りに励んでおられるような方がいるなら、その御仁も真のジャーナリストといえるでしょう。

大組織に属さずとも、カネ目当てでなくピュアな自分の意思だけで活動している一人一人こそ、真のジャーナリズムを持ちえるということです。
しかし、そこに大メディアが入り込んでくることで、たちまち奴らマスコミ利権屋の金儲け手段に利用されることとなり、その崇高な精神は地に堕ちます。


“ミニカリスマ”、“○○の神” ・・・最近よく聞きますよね。
20年ぐらい前まで、今みたいに“カリスマ”や“神”だのと言って、どこぞのチャラチャラしたタレントだのモデルだのを、軽々しく祀り上げて崇めるようなことはありませんでした。

“ミニカリスマ”だの、“プチカリスマ”だの、最低下賎な言葉と思ってください。
いつごろから、こんな言葉が軽々しく使われるようなったのでしょう。

よく思い出してください。こういうのが頻繁に使われだしたのは、およそ20年ほど前から。
もちろん発信源として先行したのが、朝日新聞、講談社などの左翼マスコミ。
これは、本物の神を貶めるための、下品で低俗な左翼マスコミのプロパガンダ、巧みな洗脳工作の一貫でもあります。

それまで、ビートルズはもちろん、日本のアイドル御三家や百恵ちゃんなどに対しても、“カリスマ”だの、“神”だのといった、変な尊称を付けて大衆に売り込む手法がとられるなんてこと、ありませんでした。
あの松田聖子だって、“カリスマ歌手”なんて呼ばれたことありません。
それが今や、西野カナだの、倖田來未だの、安室、浜崎・・・といった風に、どこもかしこもわけのわからん“カリスマ”だらけ!

こういった“神”だの、“カリスマ”だのといった言葉を頻繁に使うことで、いわゆる洗脳されやすい情報弱者とでもいうべき人々は、“神”のレッテル貼りされた人物に対し、それらが時代を牽引する、何か特別な存在であるかのような錯覚を覚えてしまいます。
いわゆる、無意識下の精神侵略による洗脳。

“神”だの“カリスマ”、これも左翼特有のレッテル貼りの一つで、“ネトウヨ”というマイナスイメージの言葉とは逆に、いいイメージを与えるためのものといえます。

“カリスマ”の、この人がやってるから、この人が言ってるから・・・
大衆、愚民は、そんな風にまんまとダマされます。
そして左翼マスコミは、そういって祀り上げた人物を最大限活用し、使い古して搾り出すものがなくなり、用済みになるまで使いまくります。
これが奴ら貧脳左翼の特徴、常套手段です。

情報強者、時代に流されない強固な目、意思を持つには、こういう巧妙な左翼メディアの洗脳工作に惑わされないよう、最大限注意しなければなりません。

日本において現存しうる、本当の神、これはもう天皇以外にありません。
天皇がいるから、ここは日本なのです。天皇がいなくなれば、ここはもう、日本ではありません。
こう言うと左翼は、発狂して否定するでしょうが、これについて議論する気はありません。

要するに日本、海外問わず、左翼はイエスやブッダのような本物の神がかったものを、軽々しく有りふれた存在であるかのよう貶めると同時に、左翼が“神”の尊称をつけて祀り上げたものについては、金儲けに最大限利用できるよう効果を発揮しているのです。


子供の脳を蝕む、講談社の強烈な左翼性について、このサイトでは以前から警告していますが、以下は、三橋貴明の『 日本のグランドデザイン 』(講談社)のキャッチコピー(2010.8.6現在)。
まるで、どっかのカルトのたぶらかし、正にまやかしの新興宗教そのものみたい。

--- ネットの神の預言。「日本は千年王国を作る」。日本と世界の経済指標を普通に読み解けば、世界のマネーが日本に押し寄せ、その技術が世界を変えるのは必定。文明の潮流は東から西へ、日本の時代は千年続く ---

“ネットの神” ・・・・・随分安っぽい神ですね。
“ネットの神”を称するぐらいなら、ネットだけで勝負していきゃいいものの、古びた紙媒体でポコポコ売り出されてるってのも、笑わせてくれますが。
踊らされてる著者については兎も角、未だに、こんな陳腐な肩書き付けて売り出そうとする左翼メディア、そして、それを取り巻く勢力にどんな連中がいるか・・・


もともと、“神”という言葉を著名人などに使い始めたのも、反日左翼マスコミの雄 朝日新聞社。
その仕掛け人こそ、左翼にとっての“神”でもある筑紫哲也。
彼が1984年から1985年にかけて、週刊誌「朝日ジャーナル」で、当時の若者たちの支持、人気を集めている人物に対する、筑紫自らのインタビュー集『若者たちの神々』が連載され、一大センセーションを引き起こしました。

日本で大々的に、“神”という言葉がマスコミに使われ始めたのは、この時から。
これ以後、何でもないものに“神”という言葉が普通に使われ始め、本来の意味とかけ離れた、安っぽく形骸化したものとなってしまいました。

もっとも自分も、この当時の左翼マスコミの、“神”というレッテル貼りに振り回された一人でありますがね。
右だの左だの、意識したこともありませんでしたが、このシリーズに出た人たちの本を読み集めたりして・・・

賢人は相手が多くの言葉を語らなくても、そのヒトコトから、相手の特性やイデオロギーを読み取れる。
国語力というのでなく、自分も一種、ヒトコトの言葉の使われ方だけで、そういうのを見抜く能力があると思ってます。
そのイデオロギーはともかく、自らインタビューを継続した筑紫哲也も、そういった能力には秀でていた人物だったのでしょう。

以下は、この『若者たちの神々』シリーズで紹介された人物たち。当時からすると、錚錚たるメンバーが並んでいます。作家や芸術家などの“表現者”が多数を占め、スポーツ選手や政治家などは避けられています。

今の日本の貧相な文化人に比べれば、随分と豪勢なメンツが揃っていますが・・・神様って、こんなにいっぱいいるもんなんですかね?

『若者たちの神々』Part 1
浅田彰【京都大学人文科学研究所助手(経済学・社会思想史専攻)】1957年神戸生まれ。
糸井重里【コピーライター】1949年群馬県生まれ。
藤原新也【写真家】1944年福岡県生まれ。
坂本龍一【ミュージシャン】1952年東京生まれ。
ビートたけし【コメディアン】1948年東京生まれ。
森田芳光【映画監督】1950年東京生まれ。
如月小春【劇作家・脚本家】1956年東京生まれ。
新井素子【SF作家】1960年東京生まれ。
日比野克彦【デザイナーあるいは画家あるいはイラストレーター】1958年岐阜県生まれ。
北方謙三【ハードボイルド作家】1947年佐賀県生まれ。
島田雅彦【作家】1961年東京生まれ。
椎名誠【『本の雑誌』編集長】1944年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 2
野田秀樹【劇作家・演出家・俳優】1955年長崎県生まれ。
村上龍【作家】1952年長崎県生まれ。
林真理子【作家】1954年山梨県生まれ。
戸川純【ミュージシャン】1961年東京生まれ。
大竹伸朗【画家】1955年東京生まれ。
橋本治【小説家】1948年東京生まれ。
三宅一生【ファッション・デザイナー】1938年広島県生まれ。
山本耀司【ファッション・デザイナー】1943年東京生まれ。
鈴木邦男【新右翼団体「一水会」代表】1943年福島県生まれ。
山下和仁【ギタリスト】1961年長崎県生まれ。
小栗康平【映画監督】1945年群馬県生まれ。
中島梓【評論家】1953年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 3
松任谷由実【シンガー・ソングライター】1954年東京生まれ。
中沢新一【東京外国語大学アジア・アフリカ研究所助手】1950年山梨県生まれ。
細野晴臣【ミュージシャン】1947年東京生まれ。
伊藤比呂美【詩人】1955年東京生まれ。
高橋源一郎【作家】1951年広島県生まれ。
鴻上尚史【劇団「第三舞台」旗揚げ】1958年愛媛県生まれ。
楠田枝里子【テレビ番組司会者・絵本作家・翻訳家・科学エッセイスト】1952年三重県生まれ。
ねじめ正一【詩人】1948年東京生まれ。
松本隆【作詞家】1949年東京生まれ。
菱沼良樹【デザイナー】1958年仙台生まれ。
大戸天童【株式会社劇男一世風靡代表取締役社長】生年不詳、福井県生まれ。
片山敬済【オートバイ・ライダー】1951年神戸生まれ。
南伸坊【イラストライター(イラストレーター+ライター)】1947年東京生まれ。


『若者たちの神々』Part 4
タモリ【『笑っていいとも!』をはじめテレビレギュラーが週4本】1945年福岡生まれ。
渡辺えり子【脚本・演出・俳優】1955年山形市生まれ。
川崎徹【CFディレクター】1948年東京生まれ。
山口小夜子【ファッションモデル】1951年横浜生まれ。
井上陽水【シンガー・ソングライター】1948年福岡生まれ。
嵐山光三郎【雑誌編集長・エッセイスト】1942年生まれ。
中上健次【小説家】1946年和歌山県生まれ。
北村想【劇作家】1952年大津生まれ。
天児牛大【舞踏家】1949年横須賀生まれ。
桑田佳祐【ミュージシャン】1956年茅ヶ崎生まれ。
里中満智子【漫画家】1948年大阪府生まれ。
田原桂一【写真家】1951年京都生まれ。
田中康夫【小説家・エッセイスト】1956年東京生まれ。


『アンチ・クライスト・スーパースター』 マリリン・マンソン
Antichrist Superstar - Marilyn Manson (1996)

コロンバイン高校銃乱射事件(1999)の犯人も好きだったということで、米国で一時、凶悪犯罪の元凶だとまで叩かれていたマリリン・マンソン(詳しくは右画像クリック)。歌がうまい。コンサートで聖書を破るなどのパフォーマンスもあり、非難されることも多い。過激な彼の映像。


人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
(2013.10.16)
ネットでも「神(カミ)ー!」とか騒がれること多いようですが、気安くカミ カミ言ってはいけません。
子供が学校でサッカーやっていた時、友達がシュートを決め、その子が「神 シュートだ!」みたいなこと言って得意げになってた時、ウチの子が「そんなの神じゃない」って言ってしまったようで、相手は「なんだ、この〜!」となり、一触即発になったそうです。
他にも私自身、目を見張るようなこと言ってくることが多いし(こないだもハロウィンの悪口言ってたりとか)、おかげさまで言葉や日本的な文化に対する感性が鋭い子に育ってるようです。でも、「あんまり余計なこと言うとケンカになるからね」と、ヒトコト言ってあります(^^; だけど、この感性は大切にしてもらわないと。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆不可解なブログランキング そのカラクリ 〜 ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する 〜 反日マスコミ VS ネット世論

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 〜 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット 〜 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? 〜 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”〜 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! 〜 天皇処刑!

◆階級社会なくして日本は存立し得ない 〜 古来から存在した皇室

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り 〜 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない 〜 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆共産主義は資源のない日本では成功しない 〜 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! 〜 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード 〜 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる 〜 拝金主義に侵された女とは
トップ | 左翼マスコミ・反日企業の大罪 | permalink | comments(21) | trackbacks(2) | - | - |

ただいま開催中! 人気の投票コーナー

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

















人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-------------------------------------------------------------------------------
◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう 〜 アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない 〜 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について 〜 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』〜日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 〜 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! 〜 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう 〜 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について 〜 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』
トップ | 日々雑感 | permalink | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

「当たり前だのクラッカー!」

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

これを近所で売ってるところがあって、時々買うのですが、おいしいんですよね。子供が5歳ぐらいの頃から、「当たり前田のクラッカー」ってギャグがあったって教えると、5歳の子もすかさず「当たり前だのクラッカー!」なんて言って食べてましたし ^▽^)

「リッツ」等のヤマザキナビスコのライセンス製造販売がなくなるらしいですが、別にわざわざアメリカのクラッカーなんて食べなくても、日本独自のクラッカーを食べればいいのではないでしょうか。うちでは油っこいスナック菓子はほとんど食べないし、リッツと違って、前田のクラッカーは油っぽくないし、味の好き嫌いは人それぞれでしょうが、寧ろリッツとかよりヘルシーな気もするし、シンプルにおいしいですよ。うちでは、いつもジャムつけたりして食べてます。今では売ってるところもなかなかないでしょうが、よかったらお試しくださいね(詳しくは右画像クリック)。

たぶん私は最近まで食べたことなかったのかもしれません。昔、福岡に売ってたのかは知りませんが、もちろん『てなもんや三度笠』(1962-1968・詳しくは右画像クリック)あのCM・TVを見てた世代でもないし、私自身は食べた記憶というのがなかったです。それに私の頃はいつもおやつをくれる家なんてのは、きっとそれほど多くなかったろうし。

昔からTVには有害なものがあったでしょうが、昔のギャグは今と違って人情や暖かさを感じるものが多いし、演じてる人たちも本物、本当の職人芸だと思います。

『当たり前田のクラッカー』 CM

『てなもんや三度笠』 「非常にキビシー!」他

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆今日は子供の乳幼児期に読ませてた絵本からです

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆食糧備蓄の必要性 〜 天から放射能物質が降ってきたら・・・

◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? 〜 ホントに食べたいものって違うだろ!!

◆昭和の香り漂う青梅紀行 〜 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』〜 こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆韓国タレントの日本企業への侵攻を食い止めましょう!
トップ | 日々雑感 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

戦後の歴史教育を捨てよう。
歴史教育 再興   ̄糞彿歛姑如\鐐阿旅饂法米本史)学習年表

人気ブログランキングへ ←はじめにクリックお願いします m(__)m

皆様、いつもありがとうございます、
実は戦前の国史(日本史)資料をいろいろ集めました。まずは今日は、その中から戦前の歴史学習で使用されていた年表とシンプルな概略文を一つ、公開します。
単に人名や年号、事件の名前等だけ、膨大な項目を覚えても、有機的につながった歴史を学べない今の学校における歴史教育というのは、いくら学んでも何も身につきません。あれではいくら勉強して憶えても何もやってないに等しいんです。戦前の歴史教育は、そのような細かな事項名だけをやたら覚えたりするのでなく、実在の事件や人物等、それがどういったプロセスを経ていったか、その判断の仕方などに重点が置かれてます。

まずは年表。(下画像クリックで拡大画像が出ます。窓が開いても字が小さい時はさらに画像をクリックすれば拡大されると思います。)
「高等小学国史 附図」年表(昭和十三年一月十五日発行:立川文明堂)より




そして下記は、昔の歴史年表にある国史概略文、そのままの内容です。
「小学 国史絵巻年表」より(監修:中村孝也 昭和十一年三月一日発行:学習社)
*************************************************************
時代の発展
この文を、繰り返し読んで、国史の各時代がどのように発展して来たかを考えてください。

神代
神代の昔、天照大神は、天孫ニニギノミコトに向かい、
「この国は、わが子孫の王(きみ)たるべき地なり、汝(なんじ)皇孫(こうそん)ゆきて治めよ。皇位の盛なること、天地と共にきはまりなかるべし。 」
と仰せられた。わが国の基(もとい)は、この時定まった。ニニギノミコトは、この神勅をいただき、三種の神器をささげて、日向にお下りになられた。それから三代の間、その地に居られた。これまでを神代と申し上げる。

大和時代
神武天皇は、日向から大和においでになり、樫原宮(かしわらのみや)で天皇の御位におつきになられた。この年がわが国の紀元元年である。その後、崇神天皇は四方に将軍を遣わされ、垂仁天皇は天照大神を伊勢にまつりたてまつり、日本武尊(やまとたけるのみこと)は熊襲(くまそ)や蝦夷(えぞ)を征伐せられ、神功皇后は朝鮮半島の諸国を従えたまい、應神天皇の御代には儒教が伝わり、欽明天皇の御代には仏教が伝わり、推古天皇の御代には聖徳太子が立派な政治をなされ、孝徳天皇の御代には大化の新政が行われ、天智天皇の御代には、都を近江にうつされたけれど、後、まもなくまた大和へ還られた。この長い間を大和時代といい、わが国は、外国の文化を取り入れて、健やかに成長してきた。

奈良時代
元明天皇が平城京(奈良の都)におうつりになってから、凡そ七代七十余年の間は、文化の華の美しく咲き匂うたときで、これを奈良時代という。聖武天皇・光明皇后は篤く仏教を信ぜられ、大きな寺々が沢山つくられた。

平安時代
桓武天皇に居たり、都を山城(やましろ)の平安京にうつされたが、それより凡そ四百年程の間を、平安時代という。その初めの間は、朝廷の御威徳が広く行きわたり、蝦夷も平定せられて皇化に浴したが、中頃から藤原氏の一族が摂政・関白となって政治を運用し、栄華に耽り、その末頃には、世の中が乱れて、保元の乱や平治の乱が起こり、平氏が一時権勢を振るったけれど永くは続かず、やがて源氏に滅ぼされてしまった。

鎌倉時代
源頼朝は平氏を滅ぼして後、征夷大将軍に任ぜられ、鎌倉に幕府を開いて、七百年にわたる武家政治を開いた。しかし、僅かに三代で亡び、北條氏が執権として勢力を振るった。北條氏には義時・高時のような逆臣もあったが、泰時・時頼のように民政に力を盡したものや、時宗のように元寇を撃破した英雄もあった。

建武中興 及び 吉野時代
武家政治は、わが国体の本義に悖っているから、後醍醐天皇は、天皇親政の正しき御代にひきかえそうと思召され、鎌倉幕府を倒して建武中興を成し遂げられた。しかし足利尊氏が叛いたので、中興の政治は永く続かず、天皇は吉野に幸(みゆき)せられた。それより五十七年の間を吉野時代といっている。楠木正成・同 正行・新田義貞・名和長年・北畠親房・菊池武光などは、この間に出た忠臣である。

室町時代
吉野時代の次に足利義満が京都の室町の幕府で政治を取ってから、凡そ百八十年間を室町時代という。この間は戦乱が多く、中にも應仁の乱後は、天下が麻のように乱れ、群雄が四方に割拠して争ったから、これを戦国時代という。武田信玄・上杉謙信・北條氏康・毛利元就などは、その中でも名高い英雄である。

安土桃山時代
戦国諸雄の中、織田信長は、まず京都に入り、皇室を尊びたてまつり、四方を平定したが、事業半ばにして斃れた。豊臣秀吉は、その後を受けついで全く国内を平定し、更に明国を征伐しようとして兵を朝鮮に出し、国威を海外に輝かした。信長は近江の安土に居り、秀吉は山城の伏見(後の桃山)に居たから、この間を安土桃山時代という。

江戸時代
徳川家康は秀吉の薨(こう)じた後、関原の役で石田三成を斃し、江戸に幕府を開いた。それより十五代二百六十五年の間を江戸時代といい、外国との交際を狭くし、国内は泰平を楽しみ、産業は発達し、学問・芸術は進歩し、国力が養われた。殊に国学や、国史や、儒教や、神道などが学ばれて、天皇を中心にいただくわが国体の本義が明らかになり、その上、諸外国から開国を促され、ついに江戸幕府は倒れ、武家政治が滅びて大政復古となった。

現代
明治維新は現代の黎明(よあけ)であった。それより六十余年の間、明治天皇・大正天皇・今上天皇陛下の御威徳の下にあって、わが国運は隆々として盛(さかん)になり、領土は広まり、富は増し、学問は進み、国威は全世界に発揚された。私共はこの立派な国史を顧みて、ますます忠君報国の心を堅くするのである。
*************************************************************

今の日本史で教えられてる内容との大きな違い、おわかりでしょうか。
ちなみにこの監修者の中村孝也氏は、これでもバリバリの皇国史観とは異なるタイプの歴史学者だったようですが、それでもGHQ占領による保守系教育者の総公職追放により、教壇を去られた一人です。

まずは日本の紀元にかかわる、古代における縄文時代・弥生時代というのはGHQ占領期に唯物的な左翼学者に創作されたデタラメの歴史。「ウソも百回言えば本当になる」を地でいって実現させたのが戦後の歴史教育であるわけで、縄文だの弥生だの、そんな時代は日本には元々存在しないし、縄文人だの弥生人だのは捏造された言葉です。天皇以前に邪馬台国が支配してたなんてのもとんでもない話神武帝による建国後を大和時代とし、それより前は正しくは“神代”なのです。日本人のルーツ、天皇に関わるこの“神代”を歴史教育に復活させねばなりません。もちろんここの読者は、正しくは「神代なんだよ」って子供たちに教えてあげてくださいね。
また、上の年表には神代における日本武尊(やまとたける)の活躍や神功皇后の朝鮮征伐、朝鮮半島の日本府 任那の滅亡など、今の日本史では教えられなくなった日本書紀や古事記にある事柄についてもしっかり記載されてます。そしてもちろん、年表の通り当時の年号表記はすべて皇紀○○年なのです。これら日本の歴史の基本が、GHQ占領後にすべて書き換えられました。

そして建武中興以後の、今では南北朝時代なんてされてる頃も正しくは「吉野時代」。足利尊氏は後醍醐天皇に叛いた逆賊、足利氏の立てた北朝と呼ばれるところの正当性は存しません。楠木正成・正行の父子、そして新田義貞などの忠臣たちが、日本人の美徳の象徴として、戦前の教育ではとにかく大きく扱われています。
また豊臣秀吉の朝鮮出兵についても、国威を輝かせたものとして触れられてます。

今日は、まずは年表と概略文でしたが、集めた戦前の教材等を引き続きいろいろ公開していくつもりですので、ぜひ保存、周りにも広めてくださいね。いずれも貴重な資料となりますので、その意義は大きいと思ってます。今の日本人がこれまで勉強してきた歴史を見直していく上で、グダグダと文章を並べるよりも具体的資料の提示で反論余地もありませんし、一目瞭然ですから。

今まで学んだものを捨て、真の歴史を勉強しなおしていきましょうね。学習中の方は教科書を捨てるわけにもいかないでしょう……けれどそれらは受験のため、と割り切ってそれらとは全く別の歴史を学んでいく必要があります。
前に比べて少なくなったとはいえ、それでもここにはかなりの方が今でも見に来られてるし、その中に、ある程度の方がおられれば大きな影響及んでいくこともあるかもしれない。命絶えても思いをつないできた日本人のこれまでの歴史、魂を信じて。

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

-----------------------------------------------------------------------------
◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! 〜 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる 〜 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆武士の子女教育カリキュラム 〜 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! 〜 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆未来の歴史教科書より 〜 ルーツを守らない日本人の未来

◆昨年の国内旅行から 〜 奈良、京都、宮島、姫路、萩……

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について 〜 もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 〜 ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 〜 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆こないだまで、古代日本は朝鮮半島南部を支配していたと教えられていたのに 〜 日本府 任那を消し去った売国奴学者列伝 実は朝鮮人か!?
トップ | 日本・世界の正しい歴史 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
←もひとつクリック!


 フォローお願いいたします